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石川の食 美味しいランチ

石川の食についての情報です



セピア

今日は激盛で知られているセピアに入りました。
川に面していて、景色はなかなか良い感じです。建物はシャレた感じで、ポップな音楽がかかっていました。でも店員さんは、オシャレっ気はない感じで不愛想な印象を受けました。
雑誌などがいろいろ置いてあって、ゆっくりくつろぐには良い感じです。

遅かったせいもあり、お客はいなかったので、窓側のテーブル席に座りました。
すぐに冷たい水と、紙のお手拭きが出されました。
各テーブルには「最近お水のお代わりの申し出が多く、この作業で次のお客様に出来た料理を提供するのが遅れてご迷惑をおかけする為、二杯目からのお水は、店内中央にある機械を使ってセルフサービスでご利用して頂きますよう、ご協力よろしくお願いします」という掲示が置かれていました。

メニューを見ると、から揚げランチ910円、オリジナルランチ970円、ランチDEドリア930円、とんかつランチ780円、ランチDEカレー750円、ハンバーグランチ890円、しょうが焼きランチ910円、ハムエッグランチ750円、チキンのりかつランチ860円、ヒレカツランチ910円、きまぐらランチ1080円などがありました。期間限定でおすすめプレート1080円もありました。単品ではドリア、ピラフ、パスタ、グラタン、カレー、ピザなども種類が豊富です。

ドリアかグラタンが食べたかったので、今日は、おすすめプレート1080円を注文しました。しばらくするとバケツに入れられた調味料が出されました。

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10分ほど待って、おすすめプレートが出されました。
おすすめプレートには、野菜の肉巻きカツと茄子のナポリタンスパゲティ、カレーご飯のドリア、温野菜のサラダが付いていました。
野菜の肉巻きカツの豚肉が少し臭ったのが気になりました。サラダが温野菜というのはいい感じです。その他は可もなく不可もなくという感じですが、ボリュームは満点でお腹いっぱいになりました。

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セピアの場所はこちら  石川県金沢市粟崎町ニ2−8



トラッテリア クアクア(Qua Qua)

今日は、トラッテリア クアクア(Qua Qua)でランチしました。
トラッテリア クアクア(Qua Qua)はミシュラン2016でビブグルマンに選ばれたお店です。
一応、予約していきました。
思ったほど混んでいませんでいた。空いていたテーブルは予約席だったようです。トラッテリア クアクア(Qua Qua)にはカウンター席もあるので1人でも入りやすそうです。
日曜日だったのでカップルがほとんどでした。でもカジュアルな雰囲気でした。カウンターに男性1人だけのお客もいました。自分自身、シャレたお店に男一人で入る事もあるので、いつもは、自分もあんなんなのだろうなあと思いました(笑!)
今日は娘と同伴でした。
メニューを見ると、ミックスサラダ、パスタ1種、パン、ドリンク付きで1050円のコースと、本日の前菜盛り合わせ、パスタ1種、ドルツェ2種、パン、ドリンク付きで1550円のコースと、本日の前菜盛り合わせ、パスタ1種、本日のメイン料理(肉料理か魚料理を選択)、ドルツェ3種、パン、ドリンク付きで2550円のコースがありました。
随分、リーズナブルな価格設定です。
今日は2550円のコースを選びました。
パスタ(リゾットもあり)は6種類から選べます。内容は毎週変わるようです。
辛いトマトソースのスパゲッティ カッレッティエラ風を頼みました。
娘は鶴来産くたくたブロッコリーソースのスパゲッティ アンチョビ風味を頼みました。
ソフトドリンクも選べるので、アイスコーヒーを頼みました。出す時期は料理と一緒にという事で頼みました。

5分ほど待って5種の前菜盛り合わせが出されました。キッシュや天婦羅、サラダなどが付いていました。いろんな味が楽しめて嬉しいです。欲を言えば、何が付いているのか説明書きがあると、なおいいかなと思いました。
その後すぐに、パンと飲み物が出されました。

ちょうど良いタイミングでパスタが出されました。麺の茹で方(硬さ)もちょうど良く美味しかったです。

その後、タイミングよく、肉料理のポークソテーが出されました。味付けが良かったです。

最後に、デザート(プリン、パイ、シャーベットが出されました。
プリンとパイがめちゃくちゃ美味しかったです。

どの料理も、美味しかったし、量も十分でお腹いっぱいになったし、コストパフォーマンス抜群で、客応対も申し分なかったのですが、ミシュランのビブグルマンに選ばばれたという事で過剰な期待を持ったせいか、料理に感動するほどのインパクトを感じなかったのが残念でした。
デザートが一番インパクトがあったかなあって感じです。

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トラッテリア クアクア(Qua Qua)の場所はこちら 金沢市増泉 2-7-11



麵屋 白鷺

今日は、麵屋 白鷺に入りました。
3人で入ったのですが、ポツリポツリの空席があったものの、連続で空いている席は無かったので、待合の席で待機するよう指示されました。
待合の席にはメニューが置いてありました。
それほど待つ事無く、3人並んで座れるようになりました。
メニューには、香味そば塩・醤油810円、半熟味玉香味そば塩・醤油920円、特製香味そば塩・醤油1030円、和え玉単品720円、和え玉(ラーメン注文の人は)300円、塩鶏白湯魚介そば840円などがありました。結構、強気な価格設定です。
ネットで下調べしてあったので、3種(豚ロースのチャーシュー、鶏ムネのチャーシュー、鶏モモのチャーシュー)のチャーシューと半熟味玉付の特製香味そば塩と、和え玉を注文しました。
15分ほど待って、特製香味そば塩が出されました。スープは超あっさり系で、麺は細麵でした。
3種のチャーシューに関しては、豚ロースのチャーシューが一番美味しかったです。半熟味玉もとても美味しかったです。
とはいえ、全体的に物足りなさを感じました。海苔の味が一番インパクトを感じました。
ただ、超あっさり系のスープだからこそ、チャーシューの味の違いも分かるし、生野菜の香りも感じる事ができたという事だと思います。

特製香味そば塩を食べ終わって、しばらく待って、和え玉が出されました。和え玉は、香味油と醤油だれを和え汁なし麺です。3種のチャーシューを細かく切ったものも乗せられていました。
味は、焼きそばっぽい感じです。味は違うけど、日清の焼きそばみたいな感じです。もともとチャーシューの味は薄味なので、混ざるとチャーシューの味がよくわからなくなります。
さすがに麺2玉食べたことになるのでお腹いっぱいになりました。

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麵屋 白鷺の場所はこちら   金沢市安江町19−6



いろは食堂

今日は、いろは食堂に行ってきました。
11:40とかなり早めだったのですが、かなりお客さんが入っていました。
その後も、少しづつお客が入ってきて、満席で入れなくなる状態でした。まあ、4人掛けのテーブルに1人で座っていたりするので、人数からするとそれほどでも無かったのかもしれません。
メニューを見ると、エビフライ定食1100円、とんかつ定食900円、もつ定食800円、焼肉定食900円、しろの味噌煮定食800円、おでん定食800円、ミンチカツ定食800円、オムレツ定食800円、コロッケ定食700円などがあり、大盛100円増しでした。

今日は美味しいと聞いていた、しろの味噌煮定食でご飯大盛を頼みました。
15分ほど待って、しろの味噌煮定食が出されました。
しろの味噌煮定食は、しろとキャベツの味噌煮とホウレン草のおひたし、漬物、味噌汁、ご飯が付いていました。
ご飯大盛は、控えめの大盛でした。しろとキャベツの味噌煮は美味しかったのですが、思ったより熱くなかったです。紅ショウガが付いていましたが、個人的にはしろとキャベツの味噌煮とは合わなかったので、別にして食べました。
漬物がちょっと古さを感じました。
ご飯の大盛は50円高になっていました。しろの味噌煮も多めで100高なら、全体大盛のほうが良かったかな?

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いろは食堂の場所はこちら  金沢市安江町17-13



おでん処 長平

今日は、おでん処 長平に行きました。
金沢の有名処のおでん屋は、ほぼ行っているのですが、「おでん処 長平」は行った事が無かったのです。
知人との待ち合わせだったので、営業していないとまずいということで、前日に営業の有無を確認しておきました。橋場町で、急に他の店というのは無理っぽいので、ここは慎重にという事です。でも、さすがに、開店時間の17:30に待ちあわせで、おでん屋で予約するのも無粋ということで予約はしませんでした。
金沢駅近辺での用事が16:40に終わって、予定の17:30まで時間の余裕があったので、橋場町まで新町・鏡花通りを歩いて行きました。この通りは、自転車では通ったことがあるのですが、徒歩では初めてでした。古い町屋が何軒も残っていて、なかなか良い雰囲気の通りです。
開店前に着いて待っていたのですが、観光客の2人連れが待っていました。
時間になって入店したのですが、予約で満席だと言うのです。小上がりの席だとあるというので、小上がり席にしました。2人連れの観光客は短時間なら大丈夫という事で、なんとか入れたみたいです。短時間と言っても19:00まで大丈夫という事でした。
冬でもなく、繁華街から外れた場所のおでん屋で開店時から満席だなんて・・・。
ちなみに予約したお客は、ほぼ常連の地元民の人たちだったようです。
お店の人に、営業してるかどうかの確認だけしたんだけどというと、今は予約が普通ですと言われました。金沢って、こんな街になったんですね。

小上がりなので、どんなおでんがあるのか分からないのですが、壁に値段一覧が掲示されていたので、なんとか大丈夫でした。
玉子や大根など100円だったので、コンビニとそれほど変わらない値段で嬉しいです。

おでん処 長平は、牛すじが美味しいという評判を聞いていたので、まずは生ビールと牛すじを注文しました。
牛すじはボリューム満点で、しかも美味しかったです。味が染みこんでいて適度な食感で、関東のモツ煮込みと較べるとあっさりしていますが金沢のおでん屋の中ではトップの美味しさだと思いました。これで500円は安いと思います。

その後、自分の定番として玉子、ロールキャベツ、つみれ、大根のおでんを注文しました。
おでんに関しては、大根は味が染みこんでいて美味しかったですが、ロールキャベツ、つみれは若葉と較べると工夫の足りなさを感じました。若葉のロールキャベツやつみれが美味しすぎるのだと思うのですけど。

カウンターに大皿に盛られた一品料理があるのですが、小上がりからは見えないので、今日の一品料理を聞いて、ばい貝の煮つけと、太きゅうりとほたての酢の物、ワカサギの南蛮漬けなどを頼みました。
全体的に、薄味で、上品な味付けでした。ワカサギの南蛮漬けは、もっと濃い味のほうが好みかなと感じました。
とはいえ、おでん処 長平の料理は、いずれもハズレが無く美味しかったです。でも、やっぱり牛すじが断トツかなあと思いました。

今度、牛すじと生ビールだけで、ふらっと短時間入るのもありかなと思いました。

そういうつもりでは無かったのですが、結果的に奢られてしまったので、総額いくらかだったかは不明です。

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おでん処 長平の場所はこちら  石川県金沢市下新町2−11 



ノーサイド (NO SiDE)

今日はノーサイド (NO SiDE)に入りました。ノーサイド (NO SiDE)も土曜日にランチをやっている金沢駅近辺では貴重なお店です。
店頭にランチメニューが掲載されていて安心して入れました。
店内はカウンター席と2人掛けのテーブルが3つの狭い店ですが、2階もあるようです。
メニューを見ると、平日のみの日替わりランチ800円、白身魚フライランチ850円、カキフライランチ850円、鶏のから揚げランチ850円、ポーク生姜焼きランチ900円、とんかつランチ900円、エビフライランチ1200円、ノーサイド風ハントンライス(トッピングが白身魚フライ850円、カキフライ850円、鶏のから揚げ850円、とんかつ950円、エビフライ950円)、金沢風カレー(トッピングが白身魚フライ850円、カキフライ850円、鶏のから揚げ850円、とんかつ950円、エビフライ950円)などがありました。
3人で行ったのですが、自分は、カキフライランチ、残り2人はエビフライのハントンライスとカキフライのハントンライスを頼みました。

カキフライランチにはカキフライと野菜サラダ、レンコンの煮物、玉子豆腐、ご飯、味噌汁、ゼリーが付いていました。
食事が終わって、ランチ(ハントンライスには付かない)にはドリンクが付くというので、アイスコーヒーを頼みました。
カキフライは季節外れだったのですが、なかなか美味しかったです。
エビフライのハントンライスは、なかなか見栄えがあり観光客にはうけるかもしれません。感想を聞いたら美味しかったと言っていました。

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ノーサイド NO SiDEの場所はこちら  石川県金沢市本町2丁目19−11



和彩しもたに

今日は、「和彩しもたに」に入りました。
fecebookで予約メッセージを入れたら、ご丁寧な対応をしていただけました。
電話で予約するのが普通なのかもしれませんが、相手の都合お構いなく電話をかけるのは気が引けるので、できれば避けたいのです。
「和彩しもたに」の店頭にはランチメニューが掲示してあります。ランチの定食には肉料理の和彩御膳1080円と魚料理の和彩御膳1080円と魚料理と肉料理の両方が入ったよくばり御膳1620円などがありました。
肉料理は豚肉のうまみそ煮、魚料理はさごしのフライでした。さごしというのは、サワラの幼魚ということです。
「和彩しもたに」にはカウンター席と、奥に4人掛けのテーブル席が2台あって、JAZZがかかっていました。奥のテーブル席に案内されました。すぐに熱いお茶とタオルのお手拭きが出されました。
今日は、お肉の和彩御膳を頼みました。白御飯とタコ御飯を選べたので、タコ御飯を頼みました。
待っている間に、お茶を飲み干してあったのですが、追加でお茶を注いでいただけました。
10分ほどで、お肉の和彩御膳が出されました。御飯はお替りが出来ると言われました。
お肉の和彩御膳には、豚肉のうまみそ煮(なめらかな味の豚汁)、2種の刺身、ふきの煮物、茶碗蒸し、タケノコなどの薄味煮、味噌汁、漬物、タコ御飯、デザートのわらび餅が付いていました。
刺身は新鮮さを感じました。タコ御飯は釜で炊いたようでおこげが付いていて美味しかったです。
お客に1人連れの高齢者がいたんですけど、店主がきさくに話しかけていました。優しい人なんだろうなあと思いました。
3人で行ったのですが、3人ともタコ御飯をお替りしました。
お腹いっぱいになりました。

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和彩しもたにの場所はこちら   石川県金沢市 安江町12−31



日々魚数寄 東木

今日は、日々魚数寄 東木に行きました。

日々魚数寄 東木の存在を知り、ランチの予約ができるという事だったので、電話をしたのですが、何度電話しても電話に出ません。忙しそうな時間を避けて、いろんな時間に電話をするるのですが電話に出ません。
facebookにページがあるので、候補日を何日かあげて、予約できる日は無いかと質問すると、数日後に予約できる日の返事が来ました。でも予約はお店に電話して下さいということでした。営業中は電話に出られない事もありますということでした。営業時間外にも何度も電話したんだけどなあ・・・・
翌日、開店10分前(11:20)に電話したら、すんなりと予約できました。

開店時間の11:30過ぎにお店に入る事ができました。
店内はカウンター席4席、2人掛けのテーブル席3個の合計10人が食事できるこじんまりしたお店でした。JAZZがかかっていました。
3人で予約したのですが、2人掛けのテーブル席2つをくっつけて用意されていました。
日々魚数寄 東木は昼にはランチ1000円の1種類しかなく11:30から13:00、13:00から14:00の2部制になっています。
熱いお茶と紙のおしぼりが出されました。

入店後、すぐに1人のお客が入店しました。お店の人は予約がありますかと聞いて、予約が無いと言うと、カウンターの席に案内しました。それからしばらくして、また1人のお客が入店し、お店の人は予約がありますかと聞いて、予約が無いと言うと、カウンターの席を指定して案内しました。
その後、ぽつりぽつりと予約の無いお客が入ってきたのですが、その都度お断りしていました。
あるお客は、待っていても入店できませんかと聞いていたのですが、予約で満席だと答えていました。
後半の部も予約で満席のようでした。

25分後に、料理が出されました。
ランチには干し鰯、刺身、ハチメ頭部のアラ煮、小魚の薄味煮、魚の南蛮煮、くずし豆腐、麩と野菜の煮物、御飯、タケノコの皮とグリーンピースの味噌汁、漬物が付いていました。これだけでもてんこ盛りだと思っていたのですが、あと2品つくというのでびっくりしました。
御飯と味噌汁は、お替りができるそうです。

入店後、それだけたってない時間に、電話が2件ありましたが、すぐに電話に出ていましたが、その後の電話には出ませんでした。
開店11:30直前直後、14:00前後が電話予約に向いているのかもしれません。

しばらくして、お茶が飲みほされていたのに気づいて、お茶を追加で注いでくれました。
その時には、御飯を食べてしまっていて、残り2品の料理が来ると聞いていたので、御飯のお替りを頼みました。
お替りに出されたご飯はコゲ付きでした。御飯は釜で炊いているので美味しいんです。コゲ付きの御飯もなかなか美味しいです。

最初の料理が出されて15分たってから玉子焼きとエビ(複数種)の揚げ物が出されました。熱々な料理を出すために、2品を後にしたのかなと思いました。

後から来たお客のランチを、チェックしてみたのですが、ちゃんと全品一緒に出されていました。単に料理を作るのが遅れただけだったようです。一括して料理を作るには、開店前に作って全員に冷たい料理を出すより、なるべく熱々な料理を出すためには12:10頃に仕上げるというのも熟慮の判断だったのかもしれません。

ハチメ頭部のアラ煮なんて、1尾だされたら絶対に食べない部位です。でも頭部だけ出されたら、ちゃんと食べられる部分は綺麗に食べちゃいました。少量なので、却ってありがたくいただきました。一番美味しかったのは干し鰯だったのですが、それは決してイヤミでなく本当に美味しかったのです。
日々魚数寄 東木のランチは、原価は低額ですが、どの料理も味付けが良く美味しかったですし、いろんな味を楽しめて満足度は高かったです。

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日々魚数寄 東木の場所はこちら  石川県金沢市此花町1−6



あじの沢 にしかね

今日は「あじの沢 にしかね」で昼食をとりました。
13:10を過ぎていましたが、駐車場にはたくさん自動車が駐車されていて、かろうじて駐車できました。
店頭の看板にお昼のメニューが掲示されていました。
にしかね日替り580円、お造り定食840円、天婦羅定食790円、焼魚定食790円、うな重定食900円です。

店内に入ると、カウンター席と小上がりの席があり、カンター席に座りました。
掲示には、日替わりは、いわし・キス・エビのフライと書かれていました。お造り定食にも興味がありましたが、にしかね日替り580円を注文しました。
すぐにお茶とタオルのおしぼりが出されました。
10分ほど待って、にしかね日替りが出されました。
にしかね日替りには、いわし・キス・エビのフライと野菜サラダ、アジの煮魚、3種の刺身、漬物、味噌汁、ご飯が付いていました。これで580円というのは凄いです。味も申し分ないです。
他のお客が、天婦羅定食を頼んでいましたが、天婦羅が激盛で山のようになっていました。
隣の客が刺身定食を頼んでいたのすが、刺身はイカ・サケ・クルマ鯛・ブリ・サヨリ・サワラの6種盛で量も凄かったです。それに加えて天婦羅や煮魚も付いていました。
どれもこれも凄いです。
途中でイワシのフライが無くなったようで、掲示を消していました。どうするのかなと見ていたら、キスが2匹になっていました。
これだけのコスパの良いランチは金沢じゅう探しても、そうは無いと思います。
感動しました。

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にしかねの場所はこちら   石川県金沢市西金沢4丁目202−3



ベトナム屋台めし ムサク

今日は、ベトナム屋台めし ムサクに行きました。
ムサクは以前から気になっていたのですが、なかなか行く機会が無く、やっと行くことができました。
ムサクは夜は、いろんなベトナム料理を食べられますが、昼はフォー(ベトナムラーメン)のみになります。
お店に入ると、それなりにお客は入っていましたが、女性ばかりでした。1人なのでカウンター席を勧められました。
タオルのお手拭きと冷たいお水が出されました。
メニューを見ると、牛骨スープのフォーボ(単品810円、大盛930円、生野菜盛りセット930円)、鶏がらスープのフォーガ(単品750円、大盛870円、生野菜盛りセット870円)、ご飯セット(ジャスミンライスでベトナムのつけもの付 小120円、中180円、大300円)がありました。フォーはパクチー増し(+30円)、青ネギ増し(+60円)、肉増し(+120円)もできます。
今日は牛骨スープのフォーボの大盛930円とご飯セット小120円を注文しました。

5分程度で、牛骨スープのフォーボとご飯セット小が出されました。
牛骨スープのフォーボには辛子味噌とレモンと、パクチーが付いてきて好みによって付けるようになっていました。その他に調味料としてヌクマム(ベトナム風醤油)、酢、塩、胡椒、チリソースもあって、好みによって入れてくださいということでした。
最初、調味料なしで食べてみたのですが、すっきりした味で、これはこれでありかなと思いましたが、やっぱり味を加えたほうが好きかなと思い、パクチー、レモン、辛子味噌と順に加えて、いろんな味を試してみました。
それほど味に大きな変化はありませんでした。
その後、ヌクマム(ベトナム風醤油)を入れると、しっくりした味になったので多めに入れました。
塩、胡椒も順番に入れて楽しみ、最後少し残ったところで酢を入れてみました。基本的にラーメンに酢を入れるのは好きではないのです。でもそれほど違和感を感じませんでした。
ちなみに、フォーはスープを楽しむものなので全部飲んで下さいと掲示されていました。
個人的にはパクチー増しにしておけば良かったと後悔しました。

麺はお米の麺らしくって、コシが強くってコンニャクのような食感です。韓国料理の冷麺に似た感覚です。そういえば自分で味を調えるという意味でも共通点があります。
牛肉も入っていますが、これはあまり美味しくはありません。

牛骨スープのフォーボはとても美味しくて、また食べたいと思いましたが、

ご飯セットは、ジャスミンの香りがする小粒のタイ米でした。漬物も美味しかったです。

やっぱりエスニック料理は好きなんだなあと実感しました。満足しました。

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ベトナム屋台めし ムサクの場所はこちら   石川県野々市市本町6丁目14−43