石川の食 美味しいランチ

石川の食についての情報です

クロッドカジュ Kelod Kaje

金沢港近くにインドネシア料理店がある事を知って「クロッドカジュ Kelod Kaje」に行ってきました。
ファッションセンターしまむら木曳野店に隣接しているのですが、道路の進行方向からは店舗の裏側しか見えないので、お店の存在自体に気づく人は少ないと思います。
店内に入ると、カウンター席とテーブル席がありましたが、他にお客がいなかったので、お店の人の了解をとってテーブル席に座りました。インドネシア料理店ですが、音楽はレゲエがかかっていました。
すぐに、冷たい水と3色の紙のお手拭きと、木製のスプーン・木製のハシ・木製のフォークが出されました。
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メニューを見ると、ランチセットとしてナシゴレンセット1210円、海鮮ナシゴレンセット1210円、カパオライスセット1210円、ナシチャンプルーセット1320円、グリーンカレーセット1210円、ミ ゴレンセット1155円などがありました。
今日はナシゴレンセットを注文しました。飲み物が選べるという事なので、コーヒーを頼みました。アイスコーヒーは選べないようです。

しばらくして、野菜サラダとスープが出され、時間をおいてナシゴレンが出されました。
野菜サラダは、ごまドレッシングがかけられていました。エスニック感は全くありません。
スープは玉ねぎと玉子のスープですが、エスニック感は全くありません。
ナシゴレンは辛さはあるものの、エスニック感は全くなく和風ナシゴレンでした。
食後のコーヒーはタイミング良く出されました。

お店では店員さん同士が、ずっと大きな声で日本語でオシャベリをしていました。
食事中に、店員さんが、何度も大きな音で鼻をかんでいたのが気になりました。

残念なランチでした。

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クロッドカジュ Kelod Kajeの場所はこちら  石川県金沢市 木曳野3丁目85番地


ZERO (おふくろ定食 ぜろ)

日替定食700円の看板を見て、ZERO (おふくろ定食 ぜろ)に入りました。
店内にはカウンター席とテーブル席がありましたが、カウンター席に座りました。
メニューを見ると、日替定食700円、豚生姜焼定食750円、鶏唐揚げ定食800円、焼き魚定食800円、トンカツ定食850円、お刺身定食850円、エビフライ定食850円、焼き飯600円、カツ丼700円がありました。
今日は日替定食700円を注文しました。
冷たい水と紙のお手拭きが出されました。
2分で日替定食が出されました。あまりにも早く出てきたので、びっくりしました。
日替定食には、小エビ(白エビ?)のかき揚げ風、野菜サラダ、ポテトサラダ、大根の煮物、ご飯、味噌汁が付いていました。
あまりにも、すぐに出てきたので、冷たいのかなと思いましたが、大根の煮物も小エビのかき揚げ風も暖かかったです。
小エビのかき揚げ風は、かなりボリュームがありました。ボリュームがあるのは良いのですが、かき揚げ風なら小エビだけではなく、野菜のものも出していただいたほうが嬉しかったです。
小エビの原価は決して安くは無いと思うのですが、面倒だったのかな?

全体的に味付けも良く美味しかったのですが、いろんな面で、ガサツな印象を受けました。まあ、ガサツというのは悪いという意味だけでなく、気取らないという意味も含んでいます。

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ゼロ(おふくろ定食 ぜろ)の場所はこちら  石川県金沢市鞍月3丁目55


能登前寿司 千代ずし

今日は、能登前寿司 千代ずしに行きました。
のと前回転寿司 夢市七尾店を閉店して、こちらに移転したようです。
ちょっと奥まったところにあり、道路に表示もなく、店頭にランチの掲示もありませんでした。
知らない人が、たまたま入る事は無さそうな感じです。
正午くらいにお店に入るとお客は自分一人でした。
どこでもどうぞと言われましたが、カウンター席に座りました。
すぐに熱いお茶と、タオルのお手拭きが出されました。
熱いお茶は、ちゃんとした寿司屋のお茶でした。

ランチメニューには、にぎりランチA1000円、にぎりランチB1300円、にぎりランチC1600円、ちらしランチ1300円、能登前寿司10カン1800円、能登前寿司14カン2500円、能登前ちらし寿司1800円などがありました。
AとかBの値段の差は寿司の数とデザートの有無のようです。
今日は、にぎりランチA1000円を注文しました。

5分ほど待って、にぎりランチAが出されました。
にぎりランチAには、にぎり寿司8貫と野菜サラダ、モズクの酢の物、あらの入った味噌汁が付いていました。
とても税込み1000円とは思えない豪華さです。
野菜サラダは海草入りで、かなり気合の入ったサラダで美味しかったです。
モズクは穴水産には敵いませんが美味しかったです。
味噌汁はあらの身がしっかりと付いていて美味しかったです。
寿司については美味しかったけど、ネタはそれほど新鮮さを感じませんでした。
茹でたエビが入っていたのは、ちょっと減点かな。茹でたエビってそんなに原価が低いわけでは無いと思うのですが、それくらいなら、もっと新鮮さをアピールできるネタの寿司を出したほうが良いかなと思いました。
まあ値段からするとりっぱなものだと思いました。
茹でたエビが入っていなかったら、「能登の食 美味しいランチの飲食店」に登録していたかもしれません。

キャッシュレスで5%還元の掲示があったので、普通のクレジットカードでも5%還元ですかと聞くと、VISAカードだと大丈夫だと言われたので、お客は他にいなかったのでVISAカードで支払いました。

能登前寿司 千代ずしではWiFi環境が整備されていました。

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能登前寿司 千代ずしの場所はこちら  石川県七尾市松本町 ニ−25−1


美川の上シロ

2019年11月14日

今日、嫁さんが「美川の上シロ」を買ってきて、夕食に食べました。
味噌味と醤油味と塩味の3種類です。
福井県大野の星山ホルモンは何度か食べたことがあるのですが、美川の上シロは初体験です。
最初から味付けがしているので、そのまま炒めて食べることができます。
ホットプレートで場所半分でシロを焼いて、残り半分でキャベツともやしを塩胡椒して炒めて、焼き肉のタレにつけて食べました。

とても美味しくて感動しました。個人的には味噌味が一番おいしかったです。

シロなので、柔らかいとはいえ、噛み切るのは難しいですが、小さく切ってあるので、入れ歯の人でも苦にすることが無いようです。

上質の牛肉も少し焼いて食べましたが、「美川の上シロ」のほうが断然美味しかったです。

我が家の定番になりそうです。

美川の上シロって金沢のサニーサイドという会社が製造販売しているのと、美川のミートかわぎしで製造販売しているものがあるようで、今回のはサニーサイドのものでした。
ネットで調べても、金沢のサニーサイドと美川のミートかわぎしがどういう関係なのかは判明しません。
どちらも同じものかもしれません。

次回は美川のミートかわぎしの「美川の上シロ」を買ってみたいと思います。

サニーサイドの「美川の上シロ」は金沢のスーパーでも扱っている店は多いようです。

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2019年11月26日

美川のミートかわぎしに行ってきました。
なんと、お店が無くなっていました。
聞いたら、ミートかわぎしの店主が急死で亡くなられてお店を閉めたそうです。それで美川の上シロの販売権を金沢のサニーサイドに譲ったそうです。
つまり、基本的にはミートかわぎしの美川の上シロとサニーサイドの美川の上シロは同じものということのようです。


牡蠣小屋 侍 中央市場店

中央市場通りにある「牡蠣小屋 侍 中央市場店」に行きました。
「牡蠣小屋 侍 中央市場店」は年中牡蠣料理をやっているのですが、やっぱり旬の季節で無いと期待できないと思っていたのです。
もうそろそろ牡蠣の季節なので、ちゃんとした牡蠣料理を食べられるかなと思い、行ったみました。
店頭に焼きガキ定食1080円の紙が貼られていました。
店内に入ると、カウンターにガスコンロが置かれていました。
メニューを見ると牡蠣とフランク定食1280円、ジャンボ牡蠣フライ定食1000円、牡蠣フライ定食800円、アジフライ定食800円、牡蠣フライ&アジフライ定食800円などがありました。焼きガキ定食はサービスランチなのでお昼だけのメニューのようです。
単品としては焼きガキ3個891円、生ガキ1個594円、牡蠣の酒蒸し3個891円、カキフライ3個454円、ジャンボカキフライ3個891円がありました。
単品メニューは能登で食べるよりは値段は高めです。

カウンター席に座ると冷たい水が出されました。焼きガキ定食1080円を注文しました。

ガスコンロに3個の殻付き牡蠣が乗せられ、その上に金属の蓋がかぶせられました。鍋を逆さに置かれたような感じです。
軍手と、牡蠣を開くナイフとトングが出されました。1つづつお皿に乗せて食べてくださいと言われました。
焼いている途中で凄い爆発音が聞こえました。殻が飛ぶと鐘のような感じで響いて音が増幅されるのです。
カウンターには、味付け用にレモン汁、ポン酢、バターオイル、醤油、ウイスキー、タバスコなどが置かれていました。

焼きガキ定食には、焼きガキ3個の他に、牡蠣飯と海草のお吸い物と漬物が付いていました。
牡蠣飯は炊き込みご飯では無く、ご飯の上に濃い目に味付けられた牡蠣の煮物が乗せられていて、煮汁をかけられたものです。ウナギ丼のような感覚です。
焼きガキは美味しかったのですが、能登ガキのようなプリプリ感が感じられず、若干痩せているような感じがしました。

お店の人に中島の牡蠣ですかと聞くと、中島の牡蠣は12月中旬からで、今は東北の牡蠣ですと言われました。失敗しました。

支払いの時に100円硬貨と500円硬が無く税抜きか税込みか判らなかったので、千円札を2枚出したのですが、おつりが無いという事で、1000円で良いですと言われました。
財布の中に小銭もあるようだったので、改めておいくらですかと言うと、今回はこれで良いですと言われました。

地元のテレビ局の取材時に書かれたと思われるサイン入り色紙がたくさん掲げられていました。

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牡蠣小屋 侍 中央市場店の場所はこちら  石川県金沢市西念4丁目2−6


家庭料理 福

今日は、家庭料理 福に行きました。
駐車3台分しかないので、なかなか入れなかったりするのですが、満車でも意外と空いていたりします。
店頭に日替わりランチのメニューが掲示してあるので安心して入れます。
A日替わりランチ950円で酢鶏、もやしナムル、春雨の酢の物、ニラ玉
B2種ランチ1200円 Aランチ+かます(焼き魚)
でした。
店内はこじんまりした感じです。店内に日替わりランチのメニューが掲示していないのは残念でした。
メニューを見ると、ラーメンなどの麺類や、丼物などもありました。
カウンター席に座ると冷たい水を出してくれました。A日替わりランチを注文しました。
ご飯は大・中・小を選べますと言われたので、中をお願いしました。
6分程度でA日替わりランチが出されました。
A日替わりランチには、酢鶏、キャベツのサラダ、もやしナムル、春雨の酢の物、ニラ玉、味噌汁、漬物、ご飯、柿が付いていました。品目が多いのはありがたいです。
どの料理も家庭的な料理ですが味付けが良く美味しかったです。キャベツの千切りが薄く切られていて豚カツ屋のキャベツのようで、とても美味しかったです。柿も美味しかったです。
健康に配慮した料理であることが感じられました。
家庭料理 福では、お米は「ひゃくまん穀」を使用しているのですが、意識して「ひゃくまん穀」の御飯を食べたのは初めてです。
聞いていたほど米の粒は大きく感じませんでしたし、柔らかく不味かったです。「ひゃくまん穀」のせいか炊き方のせいかは判りませんが、「ひゃくまん穀」の御飯はもう食べたくないなあ。久しぶりに不味いご飯を食べました。
食後にコーヒーが出るのですが、コーヒーは大丈夫ですかと聞かれました。コーヒーがダメな人もいるからだそうです。
コーヒーは少し飲んでからの画像です(笑!)。

家庭料理 福は客応対が良く、感じの良いお店でした。

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家庭料理 福の場所はこちら  石川県金沢市駅西本町5-6-18


Patisserie Petit Blanc(パティスリー プティ ブラン)

2019年11月2日

Patisserie Petit Blanc(パティスリー プティ ブラン)のケーキを食べました。
モンブラン、イチジクのタルト、チョコレート系のケーキなどを購入しました。
モンブランは美味しかったけど、その他のケーキは期待を裏切りました。
ちょっと残念でした

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2019年5月25日

今日は、Patisserie Petit Blanc(パティスリー プティ ブラン)のケーキを食べました。
Patisserie Petit Blanc(パティスリー プティ ブラン)は、金土日だけ営業のお店です。月曜日は定休日で火水木曜日は予約分だけ受け付けています。
買いに行ったのが18:00過ぎだったので、残っているケーキは少なかったです。
それでも、ブロマンジュ、モンブラン、イチゴのタルト、ブルーベリータルト、アメリカンチェリーのタルトと5種類のケーキを購入できました。
ひと通りのケーキを食べましたが、どれも美味しかったです。でもブロマンジュ、モンブランが特に美味しかったです。フルーツも良いものを使っていました。
最近は、本当に美味しいケーキ屋さんが多いです。

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Patisserie Petit Blanc(パティスリー プティ ブラン)の場所はこちら  石川県金沢市大豆田本町甲270−3


玲瓏餃子(りんろん)

以前から、玲瓏餃子の看板だけがでていたので、いつ開店するのかなあと思っていたのですが、開店してました。
カフェ&ランチ Nagomiのあったところです。
玲瓏餃子は、開店して間もないということで、かなり早い時間だったのですが、満席に近い状態でした。
店員さんもめいっぱいと言う感じで大変そうでした。中国の人がやっているお店のようです。
水はセルフになっていました。
メニューを見ると、玲瓏餃子定食(大10個1080円、小5個710円)、焼き餃子定食(大10個1030円、小5個680円)+100円でご飯お替り自由になっていました。
玲瓏餃子単品5個380円、単品10個750円、焼き餃子単品5個350円、単品10個700円です。
玲瓏餃子は1日限定200個ということです。
せっかくなので両方食べようという事で、玲瓏餃子定食(小5個)と焼き餃子単品5個を注文しました。
15分以上待って玲瓏餃子定食(小5個)が出され、それほど待つことなく焼き餃子単品5個が出されました。玲瓏餃子と焼き餃子は見た目、それほど違いはありません。
玲瓏餃子定食には、玲瓏餃子と刻みキャベツが中心の野菜サラダ、漬物、ご飯、スープが付いていました。
玲瓏餃子と焼き餃子を替わりばんこに食べましたが、違いが判りません。形も同じだし、味も同じで、皮の種類もそれほど違いを感じません。
お店の人に、玲瓏餃子と焼き餃子はどう違うのですかと聞くと、皮が違ってて、玲瓏餃子はふわっとして肉まんのようだと言われました。
とてもそうとは思えないんだけどなあ。本当に違う種類のものを出されたのかなあ?
皮は、どちらも厚めで、餡の味はあまりしなくてパンチがなく物足りなさを感じました。
漬物は美味しかったです。ご飯の量は少なめです。

ギョウザのタレを差す容器は横漏れしていました。安物の醤油さしって液漏れするんですよね。

ランチタイムは玲瓏餃子と焼き餃子だけなのですが、夜には蒸し餃子や水餃子があるようです。

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玲瓏餃子の場所はこちら  石川県七尾市藤橋


辻屋商店食堂

2019年10月23日

どうしても豚角煮定食930円を食べたくて辻屋商店食堂に再訪しました。

今日の日替わりランチはチキンカツとハンバーグから選べました。
ハンバーグは売り切れでした。
チキンカツは人気が無いです。

今日は、予定通り豚角煮定食を注文しました。

豚角煮定食には豚角煮とこんにゃくの田楽、漬物、ご飯が付いていました。
今日はご飯大盛でお願いしました。

こんにゃくの田楽は味付けが良く美味しかったです。
豚角煮は味が濃い目でしたが好みの味付けで美味しかったです。
一部、肉が乾いて硬くなっている箇所があったのは残念でした。焦がしたのかもしれません。

キャッシュレス5%還元の掲示があちこちにあったので、支払いの時に、クレジッチカードだと5%引きですかと聞くと、そうですと言われたので、クレジットカードで清算しました。
明らかに清算に時間がかかり店員さんの手間が増えていたので、お店側の手間がかかりますねと言うと、レジが集中してる場合は大変ですと言っていました。

スーパーでも5%還元のためにクレジットカードを利用している人がいたりすると清算に時間がかかり、列の後ろの人が結構待たされたりするんですよね。

普段、実店舗でカードを使う事が、ほとんどないのですが、パスワードを入力してくださいと言われた時には焦りました。パスワード覚えていないと言うと、それならOKのボタンを押してくださいと言われ紙にサインして対応してもらいました。
改めてパスワードを調べると数字とアルファベットの組み合わせで8文字もあるのですが、あんな小さい端末で入力できるのかなあと疑問に思いました。

ちなみに食事中にレジしているお客を見ていたら皆さん現金払いしていました。

レシートを見ると、辻屋商店食堂では10円未満は切り捨てなのですが935円になっていました。
5%分は楽天カードの場合は楽天ポイントでの還元のようです。

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2019年10月16日

今日は、中央市場の辻屋商店食堂に入りました。
最近、中央市場には昼食時に行列のできるお店が増えましたが、辻屋商店食堂もその中の一軒です。
金沢市伏見台にあった「辻屋商店」と関係あるのかどうかは不明です。
店頭に本日の日替わりランチのメニューが掲示されていました。ブリカツと鯖の竜田揚の2種類でした。

店内はカウンター席とテーブル席がありますが、かなり狭いです。
カウンター席だけが空いていたので座りました。メニューを見ると、かなりの種類の定食がありました。
焼肉定食1100円、刺身定食1650円、日替わりランチ930円、とんばら定食820円、とんてき定食1320円、豚角煮定食930円、ホルモン味噌焼き定食820円、サイコロステーキ定食1320円、チャーシュー定食1040円、アジフライ定食820円、鯖塩焼き定食820円、鮭塩焼き定食820円、真ホッケ焼き定食880円、さわらフライ定食820円、エビフライ定食1540円などがありました。
13:00を超えていたので、日替わりランチは品切れになっていました。
今日はホルモン味噌焼き定食820円を注文しました。ご飯の量は選べるようで、普通でお願いしました。
他のお客は、とんばら定食を注文している人が多かったようです。
お水は、給水機でセルフになっていました。
7分ほど待ってホルモン味噌焼き定食が出されました。
ホルモン味噌焼き定食には、ホルモン味噌焼きと漬物、おから、味噌汁、ごはんが付いていました。
ホルモン味噌焼きは味は濃いめでしたが美味しかったです。
豚角煮定食も食べてみたいなと思いました。

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辻屋商店食堂の場所はこちら    石川県金沢市西念4丁目7−1


かばやき屋

今日は、「かばやき屋」に入りました。
店頭にランチ900円(税抜)と掲示されていたので安心して入れました。
店内に入るとテーブル席もあったのですがカウンター席に座りました。
すぐにランチ(うなぎ丼)990円を注文しました。
冷たいお茶の入ったピッチャーと紙のお手拭きが出されました。
その他のメニューを見ると、うなぎ丼(梅)1430円、うなぎ丼(竹)1760円、うなぎ丼(松)2090円、うなぎ丼(特松)2640円、うな重(竹)3080円、うな重(松)3960円、うな重(特松)5280円などがありました。
ランチ(うなぎ丼)990円はご飯大盛無料と書かれていました。
壁にはテレビ金沢が取材に来た時のサイン入り色紙などが飾られていました。

3分ほどしてランチ(うなぎ丼)が出されました。
ランチ(うなぎ丼)には、うなぎ丼の他に、どじょうのかば焼き、うなぎの肝のお吸い物、野菜の煮物の小鉢、漬物が付いていました。
うなぎが高いと言われて久しいこのご時世なのに、990円で、この内容は驚きです。

うなぎ丼は、味付けは、くどめ(濃くて塩っぱい)です。うなぎは、ふわっとした柔らかさは無く個人的には好みではありませんでした。
どじょうのかば焼きは、痩せていて、特別に塩っぱくて、ちょっと食べるのが苦痛でした。
うなぎの肝のお吸い物は、他のものが塩っぱかったせいもあるのかもしれませんが、味がしませんでした。

味付けに関しては残念でした。

大和とか和倉温泉の加賀屋で、かばやき屋のうなぎを使っていると掲示されていましたが、?????? でした。

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かばやき屋の場所はこちら  石川県金沢市寺中町ホ61−10