石川の食 美味しいランチ

石川の食についての情報です

いさりび菊や

今日は、富来の「いさりび菊や」へ行きました。
「いさびり菊や」は店頭にメニューや日替わり定食の掲示があるので、安心して入れます。
前回、入ろうと思ったのですが、日替わり定食の内容が鶏のから揚げ定食、とんかつ定食とか、そそらない内容だったので断念したのです。

今日も、日替わり定食850円の内容が、から揚げ定食、とんかつ定食でした。同じ曜日だったので、曜日によって内容が固定しているのかもしれません。

とりあえず、期待せずに入ってみました。

カウンター席とテーブル席がありましたが、カウンター席に座りました。
冷たい水と紙のお手拭きが出されました。

通常の定食には、いさりび定食1850円、増穂浦定食1900円、刺身定食1600円、焼魚定食1350円、海鮮丼1400円、エビフライ定食1500円、ヒレカツ定食1250円、トンカツ定食1150円、鳥から揚げ定食1200円、しょうが焼き定食1250円、ミックスフライ定食1450円などがありました。
観光客価格です。
その他に釜飯とか、ハンバーグ、グラタン、ドリアとか料理の種類はバラエティに富んでいます。

今日は、日替わり定食(から揚げ定食)を頼みました。
ドリンクがアイスコーヒー、ホットコーヒー、ジュース、ウーロン茶から選べるという事なのでアイスコーヒーを頼みました。

5分ほどで、日替わり定食(から揚げ定食)が出されました。
日替わり定食(から揚げ定食)には、鶏のから揚げ、ごぼうとピーナッツのきんぴら、野菜サラダ、ポテトサラダ、豆腐の冷ややっこ、ご飯、漬物、味噌汁、熱いお茶が付いていました。
鶏のから揚げなのに、トンカツソースが付いていました。試してみましたが、やはり合いませんでした。
鶏のから揚げは、衣が厚かったです。鶏のから揚げは厚いのが嫌いなのですが、衣が硬くなくサクサクして美味しかったです。びっくりしました。
ごぼうとピーナッツのきんぴらは、ピーナットのカリッとした食感とごぼうの食感の組み合わせが絶妙で感動しました。
水が減っているのに気づいて、追加で注いでくれました。

何気ない定食でも、インパクトのある料理が1品でも入っていると、満足度が一挙に向上します。
大当たりの食事になりました。満足しました。
「いさりび菊や」は、何を注文しても美味しいのだろうと思います。

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いさりび菊やの場所はこちら  石川県羽咋郡志賀町富来領家町2−11

中華料理 百味軒(旧店名 四季紅かほく店)

2022年5月11日

「中華料理 百味軒」に行ってきました。
店内にはカウンター席とテーブル席と小上がりの席がありましたが、カンター席が満席で、小上がりの席に案内されました。

冷たい水が入ったピッチャーと紙のお手拭きが出されました。
ランチメニューを見ると日替わりが720円と値上げして、油淋鶏、エビマヨ、ニラレバ、小松菜炒め、鶏肉の甘酢炒め、焼きそばの6種類ありました。
ちゃんとしたメニューなので、実際は日替りでは無いのかもしれません。
定食1080円もあって、酢豚、焼き餃子、エビチリ、鉄板牛肉、焼きそば、麻婆豆腐、中華飯、チャーハンの8種類ありました。
その他に、選べる麺類8種類+選べる飯物9種類のセット770円というのもありました。

日替わりは、俊の嫌いな中華料理のオンパレードって感じで、へこみましたが、食べたことの無い小松菜炒めのランチ720円を注文しました。
720円と1080円の差は大きいです。

他のお客は、麺類と飯物のセットを注文している人が多かったです。

混雑していたこともあって、注文して12分経ってから、小松菜炒めのランチが出されました。
小松菜炒めのランチには、小松菜炒め、鶏の唐揚げ、揚げたソーセージ、揚げ焼売、豆腐の冷ややっこ、大根が中心の野菜サラダ、玉子スープ、ご飯が付いていました。
小松菜炒めは味付けが良く美味しかったです。
熱いほうが美味しいもの(小松菜炒め、鶏の唐揚げ、ソーセージ炒め、揚げ焼売、玉子スープ、ご飯)は、ちゃんと熱かったのが良かったです。
ご飯もボリュームがありました。
ランチにはセルフでドリンク付きなので、アイスコーヒー(ホットコーヒーもあり)もいただきました。

以前来た時より、随分愛想が良くなっている気がして驚きました。

「中華料理 百味軒」はお薦めです。

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2021年3月17日

今日、前を通ったら道路を挟んで斜めの場所に移転して、店名も「中華料理 百味軒」に変わっていました。

中華料理 百味軒の場所はこちら  石川県かほく市高松ク11−8

2018年1月10日

今日は、食事に時間をかけられなかったので、すぐに料理を出してもらえる台湾料理 四季紅(しきこう) かほく店に行きました。
ランチは620円のままでした。
今日はエビチリランチを頼みました。
エビチリランチにはエビチリとダイコンが中心の野菜サラダと玉子スープと大盛りのご飯と缶詰の桃と漬物が付いていました。
相変わらず野菜サラダはドレッシングが少なく、漬物の量は少なく、玉子スープの量も少なかったです。ちょっと貧相な印象を受けます。
そんなに美味しいというわけではないですが、620円なら充分です。前回と変わらぬ感想でした。

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2017年8月9日

今日は久しぶりに台湾料理 四季紅(しきこう) かほく店に入りました。
ランチは、620円のままでした。
今日は、八宝菜のランチを注文しました。

八宝菜のランチには、八宝菜、大根が中心の野菜サラダ、鶏の唐揚げ、玉子スープ、ご飯、漬物、デザートが付いていました。セルフですがコーヒーも付いています。
八宝菜は塩っぱくて困りました。とりの唐揚げは衣が硬くて困りました。デザートは缶詰っぽい味がして困りました。
今日はちょっとがっかりしました。
コーヒーはアイスもありました。

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2016年11月30日

お気に入りのお店、再訪シリーズで今日は台湾料理 四季紅(しきこう) かほく店に入りました。
ランチは、620円のままでした。
今日は、ほうれん草と玉子炒めのランチを注文しました。

ほうれん草と玉子炒めのランチには、ほうれん草と玉子炒め、大根が中心の野菜サラダ、コロッケ、玉子スープ、ご飯、漬物、デザートが付いていました。セルフですがコーヒーも付いています。
野菜サラダはドレッシングが少なく、漬物の量は少なく、玉子スープの量も少なかったです。これも節約なんでしょうか?なんか貧乏くさい感じがしました。以前はこんなんじゃなかったと思うんですけど・・・・
ほうれん草と玉子炒めは美味しかったです。

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2015年12月22日

今日は久しぶりに火曜日の能登だったので、水曜日定休のお店に入ろうと何軒か行ってみたのですが、お休みだったり、駐車場が混んでいたり、営業してなかったりで、結局、台湾料理 四季紅(しきこう) かほく店まで来てしまいました。
値段は変わっていませんでした。
今日は細切り鶏肉の甘味味噌炒めのランチ620円を注文しました。
細切り鶏肉の甘味味噌炒めのランチには、細切り鶏肉の甘味味噌炒め、大根が中心の野菜サラダ、コロッケ、玉子スープ、ご飯、漬物、デザートが付いていました。セルフですがコーヒーも付いています。

台湾料理 四季紅の細切り鶏肉の甘味味噌炒めのランチ

2015年4月15日

今日は、七尾を出るのが早かったので、jimmyさんが教えてくれたマルシンに行こうと思ったのですが13:40でもう閉まっていて入れませんでした。最近、仕事の都合で七尾を離れる時間が遅くなったので13:40でも閉まっているようなら入れそうもないです。
あの場所で13:40になっちゃうと他に入るお店の選択が極狭くなります。
そういう訳で、久しぶりに台湾料理 四季紅 かほく店に入りました。
ランチは620円になっていて、玉ネギと豚肉炒め、ほうれん草と玉子炒め、細切り鶏肉の甘味味噌炒め、焼肉、回鍋肉、油淋鶏、焼きソバの7種類から選べます。定食の値段は980円で変わっていませんでした。
今日は回鍋肉のランチを注文しました。回鍋肉のランチには、回鍋肉、豆腐の冷奴、玉子スープ、ご飯、漬物、デザートが付いていました。セルフですがコーヒーも付きます。回鍋肉も美味しかったし、豆腐の冷奴、玉子スープ、デザートも美味しかったです。これで620円は大満足です。
台湾料理 四季紅を「能登の食 美味しいランチの飲食店」の1つ星に登録しました。

台湾料理 四季紅の回鍋肉のランチ

2014年3月31日

今日は、台湾料理 四季紅(しきこう) かほく店に行きました。台湾料理 四季紅(しきこう) かほく店は、以前からあるのを知っていたのですが、ランチタイムが終わる14:30までになかなか入れなくて、今日やっと入れました。
14:20に入ったのですが、お客はそれなりに入っていました。テーブル席がかなり埋まっていたので、空いている大きめのテーブル席に座りました。水をポットごととコップと紙のおしぼりを持ってきてくれました。
台湾料理 四季紅(しきこう) かほく店の店員さんは全員が中国系(台湾?)の人で、女性の若い店員さんはなかなかの美人でした。
ランチは600円で、エビチリ、油淋鶏、野菜炒め、ニラレバ、八宝菜、麻婆豆腐、焼きソバの7種類から選べます。デザートがついていて、セルフでコーヒーも付きます。料理によって、副菜が野菜サラダだったり、鶏唐揚だったり、棒々鶏だったりします。+150円でスープをラーメンに変更できます。
980円の定食もありました。定食には酢豚、餃子、チヤーハン、中華飯、エビチリ、麻婆豆腐、焼きソバ、鉄板牛肉などがあります。こちらも料理によって、副菜がラーメンだったり、エビフライだったり、鶏唐揚だったり、棒々鶏だったりします。今までの台湾料理店はどの定食もラーメンが入っていたりするのと較べると工夫が感じられます。誰もが大食漢ってわけではないですからね。副菜を選べるともっと良いけど片言の日本語じゃ無理なんでしょう。
今日はエビチリランチを頼みました。
それほど待つことなくエビチリランチが出されました。
エビチリランチにはエビチリとダイコンが中心の野菜サラダと玉子スープと大盛りのご飯とメロンと漬物が付いていました。
それほど美味しいというものは無かったのですが、600円でこの内容だと満足です。
セルフのコーヒーの場所が判らなかったので、コーヒーいいですかと聞くと、いいですよとコーヒーのある位置を指差してくれました。セルフのコーヒーは入口の一番目立つ場所に置いてありました。
台湾料理 四季紅(しきこう) は全国的なチェーン店のようですが、フランチャイズとかそういう感じではなくて組織的なものは不明です。この手の台湾料理のお店はどこもそういう感じですよね。

台湾料理 四季紅 かほく店のエビチリランチ

中華料理 百味軒の場所はこちら  石川県かほく市高松ク11−8

旧店舗 台湾料理 四季紅 かほく店の場所はこちら  石川県かほく市高松ノ8−1

口口香(こうこうしゃん)

今日は、かほく市の口口香(こうこうしゃん)に行きました。
ネットでかほく市に小籠包のお店があると知って、あんな場所に食事のできるお店があったかなあと注意して通ったら、口口香(こうこうしゃん)がありました。

プレハブの小屋みたいな建物で、とても中で食べられるお店って感じがしなく、大きな文字でテイクアウトって書かれているので、店売りだけやっているような雰囲気でした。
ちょっとは雲に感じたのですが、中に入ると、カウンター6つある食堂でした。
お店に入ったところに、ランテメニューが書かれていましたが、カウンターにはメニューはありません。
お店の人が、今日のランチは豚の角煮丼と小籠包4個ですと言うので、ランチを頼みました。
改めてランチメニューを見ると、ランチは基本的には、その日替わりランチ880円(大盛980円)だけで、その他に単品として、小籠包3個480円、焼売6個(ちまき小付)980円、茶巾水晶包3個600円、ちまき大330円、豚まん240円、ごはん150円があります。
コロナ時期は中国茶がサービスで付きます。

俊は豚の角煮が大好きなので、ラッキーって感じでランチを頼みました。
最初に、中国茶(ウーロン茶)のお茶っ葉が出され、中国茶の入れ方の説明をされました。
最初に電磁湯沸かしポットでお湯を沸かして、お茶っ葉をガラス製の急須に入れ、最初少しだけお湯を加えて、捨てます。次にお湯をたっぷり注いで2分待ってからお茶を注ぎます。
湯飲みが超小型なので、飲んでは注ぎ、飲んでは注ぎって感じです。

ご飯の量は、これくらいで大丈夫ですかと確認してから作っていました。
16分ほど待って豚の角煮丼と小籠包が出されました。
サービスで四川省の漬物を付けてくれました。
小籠包は熱いうちに食べてくださいと言われ、小籠包の食べ方の説明もありました。
小籠包をスプーンの上に乗せて、穴を開けてから、出汁を出してから吸って、残りをそのまま食べるか、好みに合わせて黒酢やラー油をつけて食べるという事でした。

小籠包は出汁がたくさん入っていて美味しかったです、その分、餡の量は控えめでした。

豚の角煮丼は、薄味で、吉野家の牛丼っぽい味付けだなあと思いました。美味しかったのですが、過去に食べたことの無いあっさりとして味の角煮でした。

口口香(こうこうしゃん)は、中国出身の女性が1人でやっているのですが、こんなに丁寧な応対をしていたら、お客がたくさん来たらパニックになるだろうなあと余計な心配をしてしまいました。

お店が空いていて、お店の人から話しかけられたので、いろいろ話をしました。
やっぱり1人でやっているので、お客さんがたくさん来たら、対応できないので、いろいろ試行錯誤して、お昼は基本的に日替わりランチのみにしたとのことでした。

豚の角煮は美味しいけど、一般的な角煮のイメージとは、ちょっと離れていて、味付けが日本食っぽいと言うと、中国の家庭料理としての豚の角煮は、こういう味なんだと言われました。
あっさりして食べやすいので、女性や子供からも評判が良いとの事でした。

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口口香(こうこうしゃん)の場所はこちら 石川県かほく市木津イ14−16

ハラールレストラン

今日は、高松にあるハラールレストランに行きました。
四季紅かほく店があった所です。

店内はテーブル席だけで、インド音楽が鳴っているわけでもなく静かな感じです。
店員は全員インド系(パキスタン?)の人です。

4人掛けのテーブル席に座ると、冷たい水と紙のお手拭きが出されました。
ランチメニューには、レンズ豆ミックスカレー800円、ミックスベジタブルカレー850円、キーマカレー850円、チキンカレー900円、バターチキンカレー950円、ビーフカレー950円、マトンカレー950円、チキンビリアニ1100円でナンとライスが食べ放題と書かれていました。チーズナンの場合は+200円です。
その他にセットメニュー(ナン+ライス+サラダ+ドリンク付き)があり、えびのカレー1050円、お好みのカレー1種1200円、お好みのカレー1種1300円、お好みのカレー2種とタンドリーチキン1400円などがありました。

今日はチキンカレー900円を注文しました。
ナンかライスかどちらにするか聞かれたのでナンを頼みました。
カレーの辛さは甘い、辛くない、普通、少し辛い、中辛、大辛を選べたので中辛でお願いしました。
するとドリンクがフリードリンクになっていると言われました。ドリンクの種類は7種類もあって、マンゴラッシーもありました。
さっそくマンゴラッシーを入れてきました。
7分ほど待って、チキンカレーが出されました。
チキンカレーには、大きなナンとサラダも付いていました。
カレーは、中辛でも辛くなく、日本人向けにしたと思われる万人向けの味でした。もうちょっと本格的な味のほうが良かったかなあと思いました。
鶏肉はホロホロした食感で美味しかったです。
店員の人が、ナンでもライスでもお替りはどうですかと聞かれましたが、もう満腹状態で、これ以上食べられませんでした。

結局、セットを頼まなくても、ナンもライスも付けられるし、フリードリンクでサラダも付くので、どこが違うのか不思議でした。

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ハラールレストランの場所はこちら  石川県かほく市高松ノ8番地1

じゅげむ

先週、「らーめんAJ 今浜店」に行った時に見つけた「じゅげむ」に行ってきました。
出来て1年半ほどたっているようです。
店頭にメニューが掲載されていました。スープは鶏系が中心のようです。
こってり系で、前田慶次(魚介白湯)900円、風魔小太郎(醤油白湯)800円、石川五右衛門(塩白湯)800円
あっさり系で、服部半蔵(醤油清湯)800円、霧隠才蔵(塩清湯)800円
の5種類があります。麺大盛は+50円です。
発券機で食券を購入して、店主に渡すシステムになっていました。
店員は女性の店主のみです。
カウンターと小上がりがありましたが、それほど多くの人は入れません。
お好きな席にどうぞと言われたのですが、空いていたのでカウンターの奥の席に座りました。
店内には、下ネタ禁止で罰金制、1回100円の掲示がありました。
今日は、石川五右衛門(塩白湯)の麺大盛を注文しました。
カウンターに、冷たい水の入ったピッチャーとコップが置かれていてセルフになっています。
3分ほどで石川五右衛門(塩白湯)の麺大盛が出されました。あまりに速くてびっくりしました。

石川五右衛門(塩白湯)の麺大盛は、それほどボリュームを感じませんでした。普通盛だと男性は物足りなさを感じるのかもしれません。
スープは、天下一品に感じが似ています。個人的には醤油味にしておいたほうが良かったかなあと思いました。
麺は細めのストレート麺で、コシの強さを感じました。麺にアンモニア臭を感じたのは残念でした。
大きな海苔、鶏ハム、メンマ、うずらの味玉などが入っていました。
鶏ハムは、味があまりついていませんでしたが、メンマとうずらの味玉は、しっかり味が付いていて美味しかったです。

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じゅげむの場所はこちら  石川県羽咋郡宝達志水町敷浪ハ120-4

かき浜

母親が牡蛎を食べたいと言うので、家族で「かき浜」に行きました。
今年は新型コロナの影響で、穴水のかきまつりは、雪中ジャンボかきまつりは中止で、飲食店でのかきフルコースも完全予約制になっています。
かきフルコースは、どの店でも4180円の統一価格になっていますが、穴水で牡蠣を食べるなら、自家養殖しているかき料理専門店の「かき浜」です。随分前に、家族で来たことがあるので今回が2度目です。
「かき浜」は、民宿もやっていて、靴を脱いで入ります。

最初に殻付きのカキが1人10個出されます。軍手1枚とトングとナイフが出され、軍手は利き手の反対側にして、牡蛎が白くなったら食べられますとの説明がありました。
炭火のコンロに牡蛎を乗せて、じっと待ちます。時々、殻が破裂する音がしてびっくりさせられます。
そうこうすると、牡蛎の中から水(海水)が出てきますので、2枚の貝殻の境目の見当をつけておきます。
貝殻が開く場合もあるのですが、開いた時には焼き過ぎになる場合もあるので、食べるタイミングも難しいです。
ナイフを貝殻の隙間に入れて開いて、貝柱をナイフで切って、やっと食べることができます。
開いていない状態で、中身を取り出すのは、ちょっと大変な場合もあります。
中に海水がたくさん入っているので、貝殻を開く時に、軍手が濡れてしまい、濡れた軍手で熱い貝殻を触ると、かなり熱いです。
水ぶくれはできませんでしたが、指に火傷のような痛みは少し残りました。
新鮮な牡蛎の焼きたては美味しいです。ちなみに、焼き牡蛎の味付けは海水のみですが、ちょうど良い塩加減です。

フルコースには、焼き牡蠣、牡蛎の佃煮、もずく酢、牡蛎の龍田焼、カキフライ、牡蛎ご飯、味噌汁、漬物が付いていました。
どれも美味しくてボリューム満点でした。
やっとのことで完食しました。

焼き牡蛎やフルコースは1人では注文できないようです。焼き牡蛎単品は10個で2200円で、その他にカキフライ定食1760円というのもありました。
予め、Gotoイート食事券を購入して行きました。

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かき浜の場所はこちら  石川県鳳珠郡穴水町麦ケ浦ハ8

おこのみ だん喜

時間的に羽咋で食事をとらないといけなくなって、今まで行ったことの無いお店という事で「おこのみ だん喜」に行きました。「おこのみ だん喜」はランチタイムの営業をやっていなことが多いので行けていなかったのです。
靴を抜いて入るのですが、どこでもどうぞと言われたので、数少ないテーブル席に座りました。小上がりの席のほうが圧倒的に多いのです。
すぐに冷たい水と紙のお手拭きが出されました。

「おこのみ だん喜」にはランチセットなどのランチメニューはありません。
基本的には、お好み焼き、ネギ焼き、もんじゃ焼き、富士宮焼きそば、鉄板焼きがあります。
一番安いお好み焼きは、ぶた玉638円です。大盛は+220円です。
今日はミックス玉(836円)大盛(+220円)を注文しました。
お店で焼くのと、自分で焼くのとを選べます。
1人で食べるのに、自分で焼くのはわびしいので焼いてもらう事にしました。
15分ほどかかると言われました。
ネットで検索したら、「おこのみ だん喜」ではGotoイートの食事券を使える事が分かりました。
20分ほど待ってミックス玉大盛が出されました。
かつおぶし、青海苔、マヨネーズは自分でお好みで入れるようになっていました。
水を飲み干しているのに気づいて、水の入ったピッチャーを持ってきてくれました。

「おこのみ だん喜」のお好み焼き(ミックス)は、ふわふわな食感でした。ソースは、ちょっと甘すぎでした。
ミックスの具はイカとエビでした。表面近くに薄くて小さくて硬いものがのっかっていたのが、ひょっとしたら豚肉だったのかもしれません。
お腹いっぱいになりました。

Gotoイートの食事券は2枚使いました。

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おこのみ だん喜の場所はこちら  石川県羽咋市市川原町テ88−1

そば切り多門

羽咋市に、おろしそばの美味しい「そば切り多門」というお店があると聞いて、行きたいと思っていたのですが、水曜日が定休なので、なかなか行くことができませんでした。
改めて調べると、「そば切り多門」は富山県小矢部市から金沢市高尾町へ、それから2017年秋に羽咋市に移転したようです。金沢市高尾町で営業していた時にも全然知りませんでしたが、羽咋市に移転してからも知人に教えてもらうまで「そば切り多門」の存在を全く知りませんでした。

場所は、全く分かりにくいです。一番わかりやすい経路は、しまむら羽咋店の裏の道を山側に向かって走るルートだと思います。
駐車場は5台分のスペースがありますが、入る道が狭く奥行きが狭いので空いている時はそうでもないけど、混んでいる場合は、駐車するのに、かなりテクニックが必要かと思います。

お店は普通の民家です。暖簾がで出ていたので入って行きました。
普通に靴を脱いで家に入って行きます。お店に入る時に「こんにちは」と声をかけて入りました。
座敷に、6人用の長い座卓が2個置いてありました。
壁にメニューが掲示されていました。ざるそば900円、おろしそば950円、とろろそば950円、鴨ざるそば1500円、にしんそば1200円、そばがき(そばを注文した人のみ注文可)950円がありました。
開店時間すぐに入ったのですが、お客が一人入っていました。使っていない方の座卓に座ったのですが、お店に人が来る様子も無かったので、奥の方の厨房に行って大きな声で「こんにちは、おろしそばをお願いします」と言うと、初めて気付いたようで、しばらくして熱いそば茶を持ってきました。
そこで「何になさいますか」と聞かれました。店主は耳が遠いようです。
「そば切り多門」は店主が一人でやっていて、お茶を出す時と料理を持ってくる時以外は厨房にいるので、来店した時には、奥の厨房まで行って声をかけることは必須だと思います。
廊下の板は踏むと沈む感じでした。座敷の柱時計は止まったままでした。照明の電球が切れていました。
素朴なお店です。

10分ほどして、おろしそばが出されました。
一般的には、おろしそばは出汁の中に大根おろしを入れて出されるのですが、「そば切り多門」のおろしそばは、そばに大根おろしを乗せて、別に出汁が出されていました。
麺は少し太めで、コシが超強い蕎麦です。大根おろしは超辛かったです。これぞ究極の田舎蕎麦のおろしそばです。美味しいです。ただし大根おろしは少し苦みがありました。
「そば切り多門」のおろしそばは万人向けでは無いかもしれませんが、本場越前地方に勝るとも劣らない本格的なおろしそばです。
蕎麦湯が欲しいけど、言いに行くのが面倒だなと思っていたら、蕎麦湯を持ってきてくれました。
蕎麦を食べ終わった出汁に蕎麦湯を入れて飲んで、残ったドロドロの蕎麦湯は、そば茶の入れてあった湯呑に入れて飲みました。
う~ん満足しました。美味しいおろしそばを食べられて幸せを感じました。

帰る時も、厨房に行って声をかけて支払いしました。
「そば切り多門」はGotoイートの食事券を使えるという事だったので、食事券一枚と450円で支払おうと思ったのですが、450円の小銭が無くて、1000円札とGotoイートの食事券1枚を出して550円のお釣貰うのもばつが悪かったので、お釣はいらないのでGotoイートの食事券2枚で支払わせてもらうようにお願いしました。
店主は、50円のお釣を渡せなかったことに申し訳なさそうに、ありがとうございましたと言っていました。
Gotoイートの食事券をすべて使い切りました。

石川県で、美味しいおろしそばの食べられるお店は、「唐変木」だけだと思っていたけど、「そば切り多門」はそれに匹敵するというかそれ以上のお店だと思います。

そば切り多門の営業日は木・金・土・日・祝日で11:30~14:30だけの営業で売切れ次第終了です。

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そば切り多門の場所はこちら  石川県羽咋市若草町78

かき処 海(かい)

2021年4月21日

中島町に、まだ行ったことの無いお店がある事を発見したので行ってみたのですが、そのお店は営業している雰囲気がなく、季節外れなのは気になりましたが、営業していたので、久しぶりに「かき処 海(かい)」に入りました。
カキフライ定食(1200円)焼き牡蠣(10個入り1300円)など、随分値上げしていました。
今日もカキフライ定食を注文しました。
お店の人から+150円で、ご飯を牡蠣ご飯にできますと言われました。
昔は、牡蠣ご飯はサービスで付けてくれたんだけどなあ・・・・
カキフライ定食には、かきフライ、大根のシーチキン和え、蒸しかき1個、大根の漬物、かき天麩羅の酢の物、白いご飯、豆腐となめこのお吸い物、漬物が付いていました。
相変わらず、美味しかったです。
でも食後のコーヒーは付きませんでした。
段々、値段も高くなるし、サービスも無くなるのは気になりました。
Gotoイートの食事券が使えたので2枚使いました。

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2014年11月19日

今日は午前中に能登で時間をつぶさなければいけなかったので、久しぶりにかき処 海(かい)に行きました。時期も早いし時間も11:00過ぎと早かったので営業しているか不安だったのですが、ちゃんと営業していました。
すでにお客は来ていたし、その後も続々とお客が入って来ました。

メニューを見ると、カキフライ定食(1000円)焼き牡蠣(10個入り1000円)など去年と値段は変わっていませんでした。
今日は、カキフライ定食(1000円)を注文しました。
以前はご飯を白米と牡蠣ご飯を選べましたが、今は白米だけのようです。
カキフライ定食には、かきフライ、野菜サラダ、蒸しかき1個、豆腐の冷奴、かき天麩羅の酢の物、白いご飯、牡蠣が入ったお吸い物、漬物が付いていました。食後のコーヒーも付きました。
かき処 海(かい)のカキフライ定食は、いつものように、とても美味しかったです。やっぱり1年に1回は、かき処 海(かい)に行かないと気がすみません。

かき処 海(かい)のカキフライ定食

2013年3月22日

今日は同行者が牡蠣を食べたいというので、かき処 海(かい)に行きました。14:00を少し過ぎていたので営業しているか不安だったのですが、なんとかセーフでした。
今日は奮発してカキフライ定食(1000円)に加えて焼き牡蠣(10個入り1000円)を注文しました。
今日は遅かったせいか、白いご飯にしますか、かきご飯にしますかと聞かれることはありませんでした。
最初に炭火が入れられ、殻付の牡蠣が出されました。1度に焼くと食べるのに忙しくなるので半分ずつ焼きました。やっぱり地元で食べる焼き牡蠣は最高です。最初2人で10個入りを1つ注文したのですが、美味しかったので追加で10個注文しました。

かき処 海(かい)の焼がき

カキフライ定食には、かきフライ、サラダ、蒸しかき1個、豆腐の冷奴、海草の酢の物、白いご飯、味噌汁、漬物が付いていました。14:00を少し過ぎていたので食後のコーヒーは付きませんでした。
店員の人達は14:20頃から帰って行きました。牡蠣工場の人達だったのかもしれません。帰りに看板は「終わりました」になっていました。

2012年11月21日

1年に1度は、かき処 海(かい)に行きたいということで、今日、午前中にぽっかりと時間が空いたのでかき処 海(かい)に入りました。11:15なのに、もう2組のお客が入っていました。2組とも焼き牡蠣付きのコースを注文していましたが、さすがにそういう贅沢はできないので、いつものごとくカキフライ定食1000円を注文しました。
相変わらず美味しくて満足しました。

かき処 海(かい)のカキフライ定食

2011年11月30日

今日は穴水近くにいて昼前に時間が空いたので、久しぶりにかき処 海(かい)に行きました。11:20と、かなり早めだったのですが、すでにお客が入っていました。
今年もカキフライ定食は1000円でした。その他に3000円のコースと4000円のコースがあるのも同様でした。東北震災の影響でカキが値上げするという見方もあったのですが、値上げしてなくてほっとしました。
今日もカキフライ定食(カキご飯付)を注文しました相変わらず久しぶりにかき処 海(かい)の料理は美味しかったです。
かき処 海(かい)のカキフライ定食

2009年11月20日

今日は久しぶりでかき処 海に行きました。今日もカキフライ定食を注文しました。
いつものように,白いご飯にしますか、かきご飯にしますかと聞かれたので、かきご飯でお願いしました。白いご飯でもかきご飯でも値段は同じなんです。
ちょっと待ってかき定食がきました。かきフライ定食には、かきフライ、サラダ、蒸しかき1個、豆腐の冷奴、かき天麩羅の酢の物、かきご飯、海藻の味噌汁、漬物がついて食後のコーヒーもありました。
相変わらず,どの料理も美味しくて地域を感じさせるこだわりが感じられて言うこと無しに満足しました。
今日,気づいてたのですがセルフの水は藤の瀬の名水でした。こういう気配りも嬉しいです。

かき処 海の向かいに牡蠣料理のお店ができてました。以前新聞広告でその店の広告を切り抜いて持参すると焼牡蠣貝1人前サービスになるというのがあって,今度行こうと切り抜いておいたのに見つかりません。残念!

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2008年11月5日

いよいよお待ちかねの牡蠣貝の季節がやってきました。
知る人ぞ知る牡蠣料理の人気店「かき処 海」が開店してないか見に行ったら営業してました。
「かき処 海」は牡蠣貝養殖の山下水産直営のお店で、カキ貝の季節だけ営業してるのです。「かき処 海」は本格的なシーズンになると混みあい1人で入り辛くなるのでシーズン早めに行こうと思っていたのです。

かき処・海は大き目のテーブルと4人掛けのテーブルと座敷に4人用のテーブル2つでカウンターが無いのです。すべてのテーブルで炭火焼ができるようになってます。
最初入って、1人ですというと、お店の人はちょっと考え込んで座敷のほうに案内してくれました。座敷にの他のテーブルには1人で来た客がいましたが、雰囲気的に1人で来る客は少なそうな雰囲気でした。
座敷のテーブルに座ると、熱いタオルのおしぼりを持ってきてくれました。あれっ水は持ってこないのかなと思っていたのですが、帰る時に冷水機があることに気づきました。かき処・海では水はセルフのようです。
かき処・海のメニューをみると、海コース(焼がき10個、かきフライ、酢物、かき釜飯、かき鍋)4000円、波コース(焼がき10個、かきフライ、酢物、かき釜飯)3000円、かきフライ定食1000円、焼がき10個1000円、ごはん200円、かきごはん300円、かきぞうすい400円、かき釜飯1000円、かき丼600円、おにぎり2個200円などの他にミックスフライ定食1000円、エビフライ定食1000円、とりからあげ定食700円、コロッケ定食700円、えびチリ春巻定食700円などがありました。定食はランチタイム(14:00まで)にはコーヒー付になるようです。

今日はかきフライ定食を注文しました。白いご飯にしますか、かきご飯にしますかと聞かれたので、かきご飯でお願いしました。ちょっと待ってかき定食がきました。かきフライ定食にはかきフライ、サラダ、蒸しかき1個、切干大根の煮物、かき天麩羅の酢の物、かきご飯、牡蠣と豆腐のお吸い物、漬物がついて食後のコーヒーもありました。
最初に牡蠣ご飯を食べたのですが、ご飯の硬さが絶妙で味付けも申し分なくとても美味しかったです。かきフライもサクサクと揚げられていてソースもあっさりとしたオリジナルの味で美味しかったです。サラダもお吸い物も、酢の物も、蒸しかきも煮物も全部美味しくて満足しました。お奨めです。
かきご飯の場合は値段が高くなるのかなと思っていましたが、かきフライ定食1000円のままでした。

同じく居合わせた若者のグループはコース料理を食べていて、焼き牡蠣で貝殻が飛び散るのを見て盛り上がってました。美味しい美味しいと満足げで楽しそうでした。
「かき処 海」では、酢牡蛎や生牡蠣は、どんなに注意しても食中毒が起きる可能性があるので基本的には、やっていないそうです。

「かき処 海」のかきフライ定食

かき処・海の場所はこちら  石川県七尾市中島町浜田ツ21

鶏SOBA スプーンヌードル

デビクロさんの情報提供で「鶏SOBA スプーンヌードル」に行ってきました。
「鶏SOBA スプーンヌードル」は国道159号線からも県道244号線からも全然見えなく、目立った看板もなく、全く目立たなく、お店の前の道路は自動車がすれ違う事もできないような場所で営業しています。
お店に入ると、発券機が置かれています。4人掛けのカウンターと3人掛けのカウンターだけのこじんまりしたお店です。営業時間は11:00から15:00までで、月曜日と火曜日はお休みです。
鶏SOBA900円、煮干しSOBA900円、あごSOBA900円、煮干し塩SOBA900円、かけSOBA700円、小ごはん100円、肉ごはん200円などがありました。
小ごはんには、アゴふりかけが付くようです。
今日は鶏SOBA900円を注文しました。
4分ほどで鶏SOBA900円が出されました。
麺は細めのストレート麺で石川製麵で作られたようです。チャーシューは大きくてハムのような上品な味付けです。スープは醤油系で、上品ながら、しっかりとした味です。シナチクとネギも入っています。
美味しいラーメンでした。
こだわりを持って、手抜き無しで作っていることが伝わってきます。上品系では能登では唯一無比のラーメンだと思います。
上品な味付けの中華そばが好きな人にとっては900円の価値のあるラーメンだと思いましたが、普通のラーメンとして食べると900円は高いです。ある意味マニアックなラーメンだと思いました。
個人的な好みで言えば、900円出してリピートは無いです。
12時前に満席になっていました。常連さんが多かったようです。接客は申し分ありませんでした。

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鶏SOBA スプーンヌードルの場所はこちら   石川県鹿島郡中能登町高畠へ 部21-1