金沢で空き家を買う

空き家を買ってリフォームして大家に お金持ちで無くても家を持てる そのためのヒントにと 実体験する企画です。 2018.10.14開設

バーナーを使ったはんだ付けをやってみた

2021年11月19日

ちょっと大きな鉄板の溶接が必要になり、バーナーを使ったはんだ付けをやってみました。
半田ごてを使ったはんだ付けは慣れたものですが、大きな鉄板の溶接は半田ごてでは無理なんです。
新富士バーナー パワートーチ ガスバーナー RZ-811BK 1680円
新富士バーナー 業務用パワーガスPRO RZ-860(内容量:220g) 411円
をAmazonで購入しました。
白光FS401-01 [ハッコーヘクスゾール 棒はんだ 特1号 100g]   617円
をヨドバシ.COMで購入しました。

溶接面をやすりで削って金属面を露出させます。
元々持っていたステンレス用フラックスをかけて、棒はんだを添えてバーナーで炙りました。
溶けたはんだが玉になって流れてしまい、溶接に失敗しました。

2021年11月22日

ステンレス用フラックスが悪いのかなあと思って、
白光はんだ付け用ペースト FS120-01 20g 398円
をホームセンターで購入して使ってみました。
やっぱり、溶けたはんだが玉になって流れてしまい、溶接に失敗しました。
ネットで調べると、はんだ付けできる金属:ブリキ、トタン、真鍮、銅、鉛、ニッケルで、はんだ付けできない金属:基板、アルミ、チタン、ステンレス、クロム、鉄、真鍮鋳物、砲金ということでした。
外から見える商品の説明では鉄に使えないとは書かれていませんでした。

日本スペリア社NS-23 [半田用フラックス20CC] 418円をヨドバシ.COMで購入しました。

ネットでバーナーを使ったはんだ付けに関する情報を調べましたが、ほとんど情報がありません。
その中でも関係あるかなと思ったのは、バナーではんだを炙るのではなくて、接着面を10秒以上炙ってからはんだを近づけるという事と、はんだの量は多すぎないようにということです。
はんだ付けと言うのは、はんだを溶かすのではなく、はんだ付けしたいものがはんだの溶ける温度になるまで加熱することが肝ということです。今まで数知れずはんだ付けをしていますが、知りませんでした。
はんだを炙って、しかもはんだの量が多いと、ダマになりやすいという事です。

2021年11月25日

日本スペリア社NS-23 [半田用フラックス20CC]が届いたので、接着面を10秒以上炙ってからはんだを近づけるという事と、はんだの量は多すぎないようにということを注意しながら溶接を試みました。

やっぱりダメだったので、溶接の業者に持ち込みました。
なんと、金属の板の素材がアルミでした。
アルミだと半田付けできなくて当たり前です。
その業者では、アルミの溶接が出来ないという事なので、他の業者を探さないといけません。

2021年11月26日

せっかくなので、鉄の板の溶接を試してみました。
サンダーで接着面を磨いて、日本スペリア社NS-23 [半田用フラックス20CC]を垂らしてから、接着面を10秒以上炙ってからはんだを近づけるという事と、はんだの量は多すぎないようにということを注意しながら溶接を試みました。

結果的に溶接できませんでした。

接着面を10秒以上炙ってから、日本スペリア社NS-23 [半田用フラックス20CC]を垂らして、100Wの半田ごてを使って、ヤニ入りの半田で接着すると、なんとか接着できました。ただ、だましだましといった感じで、完璧に溶接できたという感じではありません。

もうちょっと、完全に溶接できると良いんですけど。

2021年12月22日

アルミ板の溶接を業者にやってもらいました。
驚くほど安くて、今までの苦労はなんだったのかと思いました。


黒田一丁目の競売物件

2021年11月8日

久しぶりに競売物件を見たら、黒田一丁目の土地面積59.56m2 (18.0坪)、床面積60.90m2 (18.4坪)、築年月1976年・築45年の物件が出ていました。
売却基準価額3,660,000円、買受可能価額2,928,000円、買受申出保証額732,000円です。
路線価は37Eなので220万円程度の土地です。

建物はちょっと狭いですが、駐車場もあります。
間取り図を見る限り、目立った不具合はなく普通に住みやすそうです。
部屋は洋室が3部屋だけです。
ガスはプロパンです。
室内の画像を見ると、ごみに埋まっていて酷い状況です。住人は、時々住んでいる事もあるようですが、裁判所の人も話が出来ない状況のようで、引き渡しに苦労しそうな感じです。
地域的には風紀の面で心配な地域で、伏見川から100mちょっとで川の合流点からも近いので洪水のリスクはあります。
2階の一部は未登記ですが、建蔽率・容積率の違反は無いようです。
バス停は黒田(600m徒歩7分 金沢駅へ1日10本)、間明2丁目(550m徒歩7分 金沢駅へ1時間に1本程度 12:32から4時間半無い)、高畠(850m徒歩10分 金沢駅へ1時間に2本程度)で、JR西金沢駅まで1.2km徒歩15分です。
入札期間2021年11月24日(水)〜12月1日(水)、開札日2021年12月8日(水)です。
令和03年(ケ)第46号です。

強制執行の費用は総額60~80万円程度のようです。

2021年11月15日

物件を見てきました。
外から見た感じでは、建物は、それほど傷んで無いように見えました。
でも、やっぱり狭いです。駐車は軽自動車1台がやっとという感じです。軽自動車1台でも道路にはみ出そうな感じです。


出窓の天井が雨漏れ跡でボロボロ

2021年10月31日

出窓の天井が雨漏れ跡でボロボロです。
天井の板が腐食して、一部たら下がっている状態です。
あまりにも見すぼらしいので、なんとかする事にしました。
以前にも建てた建築会社に相談したことがあるのですが、雨漏りの原因は不明で、天井を修復するのも難しいと二の足を踏んでいたのです。
とりあえず、天井の板を斫ってみました。
天井の板は上から釘で打ってありました。天井の隙間は多いところでも18cmほどしか無いし、片方は数cmしかないです。
そういう状態だし、釘は片側しか打たれていません。片側の釘だけだと、しっかり固定できないので、隙間に木材を挟んで天井が動かないように固定されていました。
建築時に、釘を上から打って、その後にウレタンフォーム処理をしておいたようです。
これでは触りたくないはずです。ちゃんとした修理ができない構造なのだと思います。

とりあえず、天井の雨漏りの跡がある部分を撤去しました。
腐食していない天井の板(4mmのベニヤ)は、SK11 ストロング万能ハサミ SST-250(1140円)で真ん中を切って、切った部分から引っ張って斫りました。SK11 ストロング万能ハサミ SST-250は絨毯カーペットを切るために購入したのですが、面白いほど切れました。
空間が狭いので、釘は釘抜バールのI字側を差し入れスパナを釘抜バールの下に敷いて抜きました。

出窓を支える鉄骨が錆びてボロボロにかっている箇所がありました。
鉄骨が錆びてボロボロになっている箇所をスクレーパーでそぎ落としました。
びっくりすほど、ボロボロと腐食した部分が落ちてきます。あまりにも悲惨です。

このまま放置しておくと、とんでもないことになりそうな気がしたので、腐食をとめる対策が必要です。
最初は、ウレタンフォームのスプレーを吹き付けようと思ったのですが、ウレタンフォームのスプレーを下向きにして使わないといけないし、こぼれた跡の始末も大変だし、使い切りで再使用できないということで諦めました。
アルミテープを貼りつけようかと思ったのですが、粘着力が半端なく強くて、一度ひっついたのを剥がすのはできないということでした。狭い空間で、手がやっとやっと届くところばっかりなので、無理と判断しました。
防水で耐久性があり、粘着性の無い素材で、手軽に使える量と価格の物って意外と売られていません。
いろいろ探して、日東電工 水切りシート LA500×10M(2410円)を発注しました。
厚さ0.65mm×幅500mm×長さ10Mでカッターナイフで裁断できて、クギ打ち、タッカー止めができるという事です。
これで腐食した鉄骨を包んで、結索バンドで固定して、最後にコーキングしようと思います。

天井板は、30cm×30cmの板で少しづつタッカーで固定して、一部は乗せるだけで固定しないで乗せるだけにしようと思います。
壁紙張りで余った壁紙があるので、それを前もって貼って取り付けようと思います。


雨漏りは、次回、工事する機会があったら、出窓の周りのコーキングを頼もうと思います。

2021年11月1日

ホームセンターで厚さ4mmのベニヤ板(91cm×182cmで1050円)を購入して31cm×30.3cmを5枚、32cm×30.3cmを5枚、63cm×30.3cmを1枚に切ってもらいました。
切断は5回で250円で総額1300円でした。91cm×56cmのベニヤ板が残りました。
片面を残っていた防腐塗料で塗装しました。

2021年11月2日

日東電工 水切りシート LA500×10M(2410円)が届きました。
基本的にはゴム板です。ちょっと耐久性に不安です。

鉄骨が幅10cm高さ5cmなので周径30cmです。
とりあえず50cm×60cmで切ってみました。
鉄骨を巻いて、両面テープで固定して、その上、結索バンドで縛ろうと思います。
アルミホイールを水切りシートに貼り付けて使うと、より効果的かもしれません。

長い結索バンドを購入しようと思いますが、通常は一番長いのは30cmなので、ネットで注文しないと入手できないかもしれません。

2021年11月4日

ホームセンターで長い結索バンドを探してみたのですが、長いものは1本150円くらいして高かったので、Amazonで注文しました。650 mmの結索バンド(幅9mm)40本入り1400円でした。

2021年11月5日

出窓の天井のために切ったベニヤ板が、出窓の天井にちゃんとおさまる事を確認しました。
切断したベニヤ板に、余っていた壁紙を貼りました。壁紙の上から板を押し付ければ良かったので簡単でした。
ベニヤ板より、かなり余裕をもって壁紙を切りました。乾いてから余分な壁紙を切り取ろうと思います。

屋上の防水や、出窓の雨漏れや、結露の対策、外壁の塗装を業者に頼むかもしれないので、しばらくはベニヤ板の固定はしないで乗せておくだけにしておこうと思います。

2021年11月7日

出窓の天井の板を取り付けました。新たに取り付けた板以外の部分は、壁紙を上から重ね貼りしました。
元々布っぽい壁紙だったのですが、壁紙だけがボロボロになっている部分は電動ヤスリで剥がしました。

それほど酷くない鉄骨部分に、日東電工 水切りシートで巻き付けて、上にアルミホイールをかぶせて結索バンドで縛ってみました。
なんとか出来たけど、アルミホイールは、さすがに薄すぎました。少し厚めのアルミシートを使ったほうが良さそうです。でも、なかなか無いようです。
久宝金属製作所 アルミ板シルバー 巻物 R101 0.3X400X1200mm 1672円
光 アルミ0.2×400×1200mm HA2412 600円
が使えそうです。

雨漏りの影響で土地壁がくずれていたり、ちょっと触っただけでボロボロ剥がれる部分があったので補修する事にしました。
フジワラ化学深穴なおし 1kg 1180円
アサヒペン壁おさえスプレー [420mL]  1190円
をヨドバシ.com に注文しました。

2021年11月10日

光 アルミ(のり無し)0.2×400×1200mm HA2412がヨドバシ.com で660円で売られていたので注文しました。

2021年11月11日

光 アルミ(のり無し)0.2×400×1200mm HA2412がヨドバシ.com が届きました。かなりしっかりしています。

2021年11月15日

防水では石川県で最も信頼できる業者に相談しました。
来週、見に来てくれるそうです。

2021年11月25日

業者に見てもらいました。
出窓の雨漏りの原因はタイルの剥がれと、コーキングの劣化という事でした。
今まで関係していた建設会社はなんで原因が分からなかったのか意味不明です。
出窓の天井を斫って漏れている箇所をはっきりと見れたのが原因特定が分かった大きな要因だったのかもしれません。

結露は専門外のようで自信が無さそうでした。
でも他の業者にも相談して検討してくれるという事です。建物の設計図も預けました。
冬の工事は建物に良くないので、緊急の急ぎでなければ、春になってからの工事を勧められました。
誠実な印象をもちました。

外装関係の業者に見せるという目的を達したので、鉄骨の保護作業をしようと思います。

2021年11月28日

鉄骨の保護作業をしました。

demado1.jpg

長さ30cm、幅10cm、高さ5cmの鉄骨ですが、アルミ板を厚さ0.2mm長さ400mm幅150mmに切って長さ300mmのところで両側に切れ目を入れました。

demado2.jpg

切るのは、ストロング万能はさみSST-250を使いました。
アルミ板の厚さはちょうど良い感じで、曲げたりの加工も簡単です。
取り付けは怪我をしないように手袋をして作業をしました。
その上から日東電工 水切りシートを500mm×400mmに切って巻いて、650 mmの結索バンド(幅9mm)で固定しました。

demado3.jpg

demado4.jpg


内灘中学校前 の物件

内灘中学校前 の物件が320万円の物件が掲載されていました。
土地面積105.78㎡、建物面積115.92㎡、築年月1976年6月です。
内灘中学、鶴ケ丘小学校から、すぐ近くです。
建物は、ちょっとみすぼらしいけど、間取りには問題なく、普通に住みやすそうです。
駐車場は2台分あると記載されていますが、画像で見ると、軽自動車だと2台駐車できるのかなあって感じです。

河北潟に近いのが心配ではありますが、市街化区域にはなっています。
路線価は28Fなので、300万円程度の土地です。
記載をよく見ると、建築確認なしになっています。建築確認なしというのは違反建築ということなので、ちょっと問題だと思います。

ハトマークサイト、不動産ジャパンに掲載されていました。


レーザー墨出し器を購入した

2021年10月20日

壁紙を張り替える時に、レーザー墨出し器があったら良いなあと思っていたのですが、メルカリで高性能だけど手頃な価格(2980円)のレーザー墨出し器が出品されていたので購入しました。
テクノのラインレーザー LST-401という機種で、単3電池が使えるので便利です。
レーザー墨出し器専門の日本の会社の製品で、随分、古い商品のようですが、販売時には5万円ほどの機種のようです。
新品の安物買うより、安心だと思います。滅多に使わないと思うけど。

2021年10月21日

テクノのラインレーザー LST-401が届きました。
取扱説明書が無かく、ネットにも情報が無かったので、操作にてまどいました。
レーザー墨出し器って、自動的に水平線と垂直線が出力されるものですが、かなりズレているのです。
出品者に相談したら、動作確認しないで送ったので、取引中止にしてレーザー墨出し器を処分して欲しいとの事でした。

ダメもとで分解してみました。分解自体が、かなり難しかったのですが、中を見ても調整できる箇所は見当たりません。
水平バランスをとる部分を、何度も動かして、再び組み立てました。

なんとか正常に動作するようになりました。
でも、また元に戻る可能性が高いと思われます。
しばらく、動作確認を続けようと思います。

2021年10月23日

以前ほどずれないけど、やっぱり完調というわけにはいきません。
本体のてっぺんを軽くたたくと正常のラインを表示するようです。
もう一度分解して、動作部に油を吹き付けようかな。まあ無いよりましかな。

2021年11月4日

ラインレーザー LST-401を普通の三脚で使えるようになるメネジ1/4"-20 変換 オネジ5/8"-11 ネジ径変換アダプター599円で購入しました。


カーペットをフローリングに

2021年10月17日

壁紙をDIYで貼り替えしたついでに、床も交換する事になりました。

syunroom18.jpg

最初はカーペットの張り替えをするつもりだったのですが、息子の希望で、フローリングの床にすることになったのです。
カーペットはグリッパー方式で敷かれていて、グリッパーという釘が上にでている木の板が床の周りに取り付けられています。その内側にはフェルトというクッションが敷かれています。

カーペットの張り替えには特殊な工具が必要なため、自分でするのに躊躇していたのですが、フローリングにするのならDIYで出来ます。
実は、床については、母親が業者に頼むと言っているのです。床については母親がスポンサーなので、自分に権限が無いのです。
これから、なんとか説得しなければいけません。

とりあえず、自分でできることは自分でやるということで、グリッパーとフェルトを撤去しようと思います。
業者に頼むとしても、費用の節約にはなると思います。

フローリングは、濃い灰色にしたいというのが息子の希望です。三協アルミのS-FLOORマテリアルのダークセメント調(DCE)。
ネットで調べると、W1818mm×H303mm×D12mmが6枚入り(1坪)で28,000円のようです。
若干、床面が低くなります。

部屋の端っこにマイナスドライバーを差し入れて、カーペットを引き上げます。
グリッパーとフェルトが見えます。

syunroom20.jpg

グリッパーは釘で打ち付けてありました。
フェルトはステ-プル(ホッテキスの針みたいなもの)で固定されていました。

カーペットを大サイズのカッターで切ってみたのですが、切れるのですが、かなり力いれないと切れないので断念しました。
家庭用の電動のこぎりで試してみたのですが、細かめの刃先のもので、なんとか切る事ができました。
業務用のマキタの充電式レシプロソーも、持っているのですが大きくて重いので、今回は家庭用の電動のこぎりで切る事にしました。

グリッパーは、下地の板が傷まないようにバールを浅めに入れて、剥がすことができました。

フェルトは、ペンチでステ-プルを引き抜きました。

カーペットとフェルトは細かく切って、燃やすごみに出します。
グリッパーは針を抜くのが面倒な感じです。

2021年10月18日

グリッパーを全部撤去しました。
グリッパー外しのコツをつかみました。
グリッパーの右側の端っこのほうの底に釘抜バールを差し込んで、少し隙間が出来たら、マイナスドライバーを少し左側に差し込み、隙間がある状態を保ちます。その状態で、マイナスドライバーの左側に釘抜バールを差し込んでグリッパーを浮かします。そしてさらに左側にマイナスドライバーを差し込みます。それを繰り返すと綺麗にスムーズに除去できます。

syunroom21.jpg

カーペットは、最初に家庭用の電動のこぎりで切断していたのですが、効率が悪いので、業務用のマキタの充電式レシプロソーで切断してみました。かなりよく切れるのですが、危険な感じがしました。
それで、充電式レシプロソーで10cm程度の切れ目をつけて、切れ目の一番深い部分の片方を足で踏んで、もう一方を手でつかんで、背伸びするようにして引きちぎります。あっという間に切断できました。腰が痛くなるのが玉に瑕です。

全部撤去できたので、あとはゴミ出しができるように細かく切断するだけです。

syunroom22.jpg

syunroom23.jpg

戸室新保の埋め立て場に自動車で持ち込む場合は、500kg以下の場合:1,400円/台なので、そのほうが楽かもしれません。
金沢の45kg用指定ごみ袋は、1枚45円です。

ただ、窓際の床が、ちょっと傷んでいるのが気になります。雨が入ったのが原因だと思われます。

syunroom24.jpg

2021年10月19日

絨毯カーペットを切断してみました。
キッチン用万能はさみでも切れましたが、力が要りますので、大量に切断すると、指にまめが出来そうです。
AmazonでSK11 ストロング万能ハサミ SST-250(1140円)を注文しました。【用途】カーペット・段ボール・ステンレスなどのかさばる廃品の切断作業という事なので、役に立つかもしれません。

カッターでも切断してみましたが、良い感じです。品質の良い替刃を使えば、もっと効率よく切断できるかもしれません。
SK11 ストロング万能ハサミ SST-250の配達が明後日なので、それまでに品質の良い替刃も試してみようと工具の専門店に買いに行きました。
3Mのチタンコーティングの替刃Lサイズ(Amazonで10枚入りが504円)を探したけど売られていませんでした。
店員さんに、絨毯を切るのに、切れ味が良くて耐久性のあるLサイズの替刃は、どれが良いですかと聞くと、OLFAの0.5厚の特専黒刃LBB10K(10枚入り209円)を勧められました。
さっそく使ってみたのですが、かなり楽に切れます。
45kg用ゴミ袋だと、30cm角に切ると、無駄なく入れることができそうでした。
結局1枚で全部の絨毯カーペットを30cm角に切る事ができました、
こつとしては、絨毯の表を上にして、カッターの刃を長く出して水平に近い鋭角で手間にスライドして引っ張るような感じで切ると、楽に切断できました。もちろん、自分の身体に向かって引っ張ると危険なので、身体を避ける方向に引っ張るという感覚です。

カーペットとフェルトだけで45kg用ゴミ袋6枚必要でした。

掃除をして、ステ-プルが残っていないかチェックしました。
柱の角やドアの角に欠けた部分があったので、木材用パテ(ウッドエポキシ)で補修しておきました。
100円ショップで木の色のペンキを買ってこようと思っています。

カーペットに隠れていた巾木の汚れの清掃もしようと思います。

2021年10月21日

SK11 ストロング万能ハサミ SST-250が届きました。
ちょっと絨毯カーペットを切ってみましたが、思ってた以上に楽に切れました。

過去に雨のせいで変色した木材の部分も塗装して、完全に作業が終わりました。

syunroom25.jpg

家族が建築会社にフローリングの見積依頼をしました。
付き合いが全くなく、家族が知り合いに聞いただけの建築会社なので、ちょっと気が乗りません。

自分でも、ネットで調べて内装専門の業者に見積依頼をしようと思います。

2021年10月22日

ネットで調べて内装専門の業者に見積依頼をしました。
「職歴10年以上の職人でチーム編成。ダイレクトに仕事を受けることで丸投げ中間マージンを省き、こだわりの仕事をリーズナブルな価格で提供」というキャッチフレーズです。

夕方に、建築会社から見積書が届きました。
材料は5坪分(約10畳)で、工事は2人分、床養生、雑工事、諸経費・ゴミ処分量が加算されていました。
材料費は約54%引きになっていました。

床板を確認してもらったのですが、問題ないようです。
フロ-リングは、根太の位置にピンを打つそうです。

予想以上に安くて、すぐに発注しても良いと思ったのですが、内装専門の業者に見積依頼をしたので、25日(月)まで待ってみようと思います。

ちょっと、床の平面図に、フローリングを配置してみました。
贅沢に使ってフローリングが30枚必要でした。5坪分で間違いありませんでした。

2021年10月25日

ネットで調べた内装専門の業者から、なんの返事もなかったので、最初に見積もりしてくれた建築会社に発注しました。
それにしても、なんの返事もなく放置って、ちょっとひどいなあと思います。

2021年11月3日

フローリングの張替え作業が始まりました。
最初は、端から貼っていきますが、最後に幅が極端に短くならないように計算して、少し幅を短くしておきます。
壁側は凸凹をあらかじめ切断しておきますが、フローリングを置く方向は、フローリングの雌側が手前になるように置かないとタッカーで固定できません。
柱でコ型に切らないといけないところがあって、どうやって切るのかなあと思っていたら、奥のほうは、奥の直線の真ん中を電気丸鋸で切って、端のほうは、切った場所にノコギリを差し入れて切っていました。なるほどなあと思って見ていました。
微妙な寸法を合わすには、板を端の隙間に差し入れて、均等な幅になるように、印をつけていました。
最初は浅めに切って。電気丸鋸やカンナやノミや紙ヤスリを使って少しづつ削っていました。
一度入れたフローリングを外すときは隙間から角材を当てて平行にたたき出します。
切断した部分の表面側の角は、紙やすりで綺麗にしてから入れます。

フローリングだけではなく、壁の底部の袴状の板(巾木)も削っていました。
フローリングをはめ込む時には、1行(2枚)ずつ差し入れ、横方向に組み込み、縦方向にはフローリングに乗って、材木をあてて、金槌で引くような体勢で打ち込みます。
固定は、壁側は木工ボンドを付けていましたが、他の部分は木工ボンドを使わないでエアタッカーで45mmのステプルを打ち込んでいました。

隅っこの幅の狭い部分は、固定が難しいので、床に両端が針先のピンを埋め込んで固定していました。

終わった部分は、傷つかないように、養生していました。

丸ノコで切ったりするのに作業台が必要ですが、ビール瓶ケースの上に合板を置いて簡易型テーブルにしていました。

2021年11月4日

フローリングの張替えが完了しました。

端っこの隙間など粗が目立ちました。
本来はフローリングの張替えが終わってから巾木を取り付けるので端っこの隙間が隠れるので、巾木が付いている状態でフローリングの張替えを行うのは難しいのだろうと思います。
新たに張り替えた壁紙が汚れてたり、傷ついていて剥がれている箇所もありました。
本来は、フローリングの張替えが終わってから壁紙を貼るのが普通なので、ある意味仕方ないのかもしれません。壁紙は糊とコーキング(ジョイントコーク・A)とペンキを使って自分で修復しました。

その代わりに、処分にてこずっていたグリッパーの廃棄をしてもらうことにしました。


2段ベットをロフト風にDIY

2021年9月24日

子供たちが使っていた2段ベットを自分が使う事になりました。
下段のベットを寝るために、上段のベットを収納に使う作戦です。

そもそも2段ベットを2台のシングルベットとして、しばらく使っていたので、上下のベットを接続する金具を紛失してしまっています。
接続する金具を入れる穴が、直径7mm35mmなので直径7mm70mmの鉄棒があれば良いのです。
直径8mmの鉄製の棒なら入手しやすいので、電動ドリルで穴を広げて直径8mmにしました。
直径8mmの鉄製の棒を電動グラインダーで70mmに切断しました。

ベットの床は、約1m×約1mの大きさのものが2枚使われています。
2段ベットなので、4枚の床板があるのですが、その内2枚が踏むと沈むんです。
合板の貼り替え(もしくは上張り)と天井の壁紙張りが必要です。

ここで大きな問題が発生しました。
基本的に合板は幅が91cmが基準なんです。
しかも合板の長さは182cmが基準です。
100cm×100cmの合板を入手するのは困難という事です。

とりあえず、床板表面の布地を剥がしました。たくさんのタッカーで貼られていたので、結構大変でした。
布地を剥がして、合板の破損部分を確認したのですが、見事に合板が破損していました。
合板は4mmの厚さしかなく、壊れても当然かなと思いました。

2danbed1.jpg

通常、ベットの床はすのこを使う事が多いようなので、すのこを自作しようと思ったのですが、1mの板を必要数揃えると1万円を超えます。
ホームセンタームサシで隅から隅まで周っていると幅が1212mmで長さが2424mの合板が置いてありました。
厚さ4mmの普通合板と厚さ5.5mmのラワン合板があったのですが、厚さ5.5mmのものを購入しました。
価格は標準サイズと較べると3倍近くします。
4mmの普通合板だと標準サイズの幅が910mmで長さが1820mmが848円に対し、幅が1212mmで長さが2424mが2480円です。
購入した厚さ5.5mm幅1212mm長さ2424mmは3100円でした。
ホームセンタームサシでは、1カット50円で切ってくれるので、1m×1mを2枚に切ってもらいました。
これで自動車に積みこみができます。
家に帰って、ベットの床板と合わせてみたら、大きさが合いません。
実際には99.5cm×97cmだったのです。
無いと思ってた合板が見つかったので、冷静さを失っていたようです。
ちゃんと正確な寸法を測ってから購入すべきでした。
3cmのカットは電動丸ノコで切断し、5mmのカットは電動カンナで削りました。
購入した合板は、床板に25mmのスクリュー釘で固定しました。
これだけ補強すれば、かなり荷物を載せても安心です。

2danbed2.jpg


2danbed3.jpg


布地の端っこが床板の裏から見えるのは見っともないので、床板のサイド側で固定するようにします。
サイド側をタッカーを打ち込む事によって、床板がベットのフレームに入らなくなることが無いように確認してみなければいけません。
元々付いていた布地を床板のサイドでタッカー固定してベットのフレームに設置してみたのですが無事入りました。
一枚貼りつけた後で、布地が汚れていることに気づきました。せっかく外したのだから洗濯してから貼れば良かったと思ったのですが、もう手遅れでした。仕方ないので1枚だけ洗濯することにしました。

暗くてベットで本が読めないので、LED照明を付けました。
山善のLEDキッチン手元灯 幅60.4cm 消費電力:13W コンセントでも壁配線でも使えます。
とても明るくてばっちりです。

2danbed4.jpg

ベットの底部に高さ19cmほど空きスペースがあったので、コロ付き収納ケース(W40cm×D75cm×H18cm)を4個購入し、収納場所にしました。

電源投入だけで自動作業するようにしてあるパソコンを、朝起きたと同時に電源を入れるのが習慣になっているので、学習机付属の椅子を改造して、ベット用のパソコン台にしました。
椅子の下台はベットの中で使うスマートフォンやアンプスピーカーを設置しました。

2danbed5.jpg

眼鏡を置く台も設置しました。

2danbed6.jpg

ベットにリモコンを収納するケースも設置しました。ベットで横になりながら生活できそうです(笑!)

2danbed7.jpg

2段ベットの天井が低くて、ベットから出る時に、頭を角にぶつけそうな気がしたので、100円ショップで赤ちゃん用の「ぶつかり防止クッション」を購入して設置しました。長さが35cmなので3個あれば十分です。念のため、両面テープでベットのフレームに固定しました。
ぶつかっても痛くありません。

2danbed8.jpg

下のベットで寝てると、天井が合板剝き出しでみすぼらしいです。
壁紙にしても幅が91cmが基準なんです。
壁紙については、天井にも壁にも貼れるカベ紙 46cm×5mがヨドバシで送料込み1660円で売られていたので注文しました。これで1m×1mの合板2枚を貼れます。

2danbed9.jpg

2021年10月2日

天井にも壁にも貼れるカベ紙が届いたので、さっそく貼りました。
幅が46cmなので貼るのが楽でした。
粘着力が強くて、一度貼ると剥がすのが大変でした。
幅46cmで長さ1mなので、きっちりと所定の位置に貼ることができるので、重ねて切るのは省略して、そのまま並べて貼る事にしました。
まあ、支障なく貼ることができました。

2danbed10.jpg

完成しました。

2danbed11.jpg

2danbed12.jpg

2021年10月7日

天井に貼ったカベ紙ですが、微妙に重なっている箇所がある事に気づきました。
やっぱり壁紙は重ね切りしたほうが良いようです。


石引2丁目の土砂災害警報地域の物件

石引2丁目で土地面積74.37㎡、建物面積82.75㎡、築年数1978年5月(築43年5ヶ月)で520万円の物件が掲載されていました。
路線価は48Eなので357万円程度の土地です。
駐車場については明記されていませんが、画像を見ると家の前に1台なら駐車できそうな感じです。
間取り図を見ると住みやすそうな感じで、リフォームも完了しているようで室内は綺麗です。
建ぺい率60%、容積率176%で、都市ガスもきていて、エアコンも2台以上あって、すぐにでも住めそうです。
ただ大きな問題があります。
この物件はハトマークサイトとアットホームに掲載されていますが、土砂災害警報地域に指定されているのに、その点については全く触れていません。
ちょっとどころでなく、大きく問題ありだと思います。
建物前面の道の反対側は、かなり高い絶壁です。補強はされてます。
建物の裏側も急な傾斜です。リスクはあると思います。


かほく市高松の1281.33㎡の競売物件

2021年9月12日

かほく市高松の1281.33㎡の競売物件が掲載されています。
都市計画区域内無指定で、住宅と工場・事務所が付いています。
住宅は鉄筋コンクリート2階建てで築年数が1979年11月、工場は木造2階建てで築年数1973年4月です。
住宅は1階が226.71㎡、2階が114.45m2です。広いです。
住宅の間取りは住みやすそうな感じです。10年以上空き家で手入れが行き届いていないようです。
雨漏りの跡や外壁コンクリートが剥がれ鉄筋が露出している箇所もあるそうです。
工場は1階が647.04㎡です。相当ボロボロのようです。
工場は住宅の裏に奥まった形で建てられています。
国道から200m、海から1kmに位置します。JR高松駅まで徒歩15分です。
固定資産税・都市計画税が年間47万円以上かかります。
会社の所有物で現在空き家なので、引き渡しのリスクは少なそうです。
売却基準価額4,050,000円、最低入札価額3,240,000円です。買受申出保証額810,000円
入札締め切り2021年9月22日です。開札期日9月29日です。
金沢地方裁判所本庁 令和02年(ケ)第40号 で3回目の入札になります。
1回目と2回目は578万円(最低入札価額4,624,000円)で出品されていたようです。

2021年9月29日

入札が無かったようです。
固定資産税・都市計画税が年間47万円以上かかるのがネックなのだと思います。


壁紙をDIYで貼り替え

2021月9月11日

洋室の1つが子供たちが使っていたこともあって、壁紙が破れている箇所が複数あって修復したいと考えました。
破れている箇所を綺麗に切り取って、同じような壁紙を貼ろうかと思ったのですが、同じような壁紙が見つかりません。

次に考えたのはトリムボーダーというリボンのような幅105mmの壁紙シール(5mで1129円)を、壁紙の上から平行に貼って、破れている箇所を隠そうというアイデアです。
これだと派手に破れている2つの箇所が隠れて、しかもワンポイントのアクセントになりシャレているかなと思いました。
この方法で対処しようと決めて、トリムボーダーを購入しようと思ったのですが、よく見るとベットで隠れている部分に半端なく大きな破れがあることに気づきました。幅105mmのトリムボーダーでは、全く対応できません。

ベットは撤去するつもりだったので、その部分の破れだけを残しておく訳にはいけません。
それで仕方なく、壁紙を全部交換しようかなと思います。
壁紙を全部交換するには、部屋の中のものを全部出さないといけないので面倒です。

部屋の高さは2400mmあるのですが、巾木があるので、壁紙は2330mmの高さで良いです。

通常は切りしろを上下は余分に10cm程度、左右は両側が壁紙の場合は5cm、片側が壁紙の場合は7cm、両側とも壁紙でない場合は10cmとることが必要です。面倒なので全部10cmの切りしろを確保する事にしました。
エアコンの部分は上下左右で別の4枚の壁紙を使うようなので、その幅分を1枚の壁紙で切れ目なしで対応する事を考慮すると、壁紙は920mm幅なので
720mm×700mmが1本
720mm×910mmが1本
920mm×910mmが1本
920mm×700mmが1本
920mm×740mmが1本
760mm×740mmが1本
920mm×2430mmが10本
410mm×2430mmが1本
670mm×2430mmが1本
440mm×2430mmが1本
450mm×2430mmが1本
300mm×2430mmが1本
が必要になります。

通常販売は30mなので、それで
920mm×2430mmが10本
920mm×740mmが1本
760mm×740mmが1本
920mm×910mmが1本
920mm×700mmが1本
450mm×2430mmが1本
410mm×2430mmが1本

とれます。

追加分として
300mm×2430mmが1本
440mm×2430mmが1本
670mm×2430mmが1本
720mm×910mmが1本
720mm×700mmが1本

なので、920mmの壁紙だと7mの追加が必要になります。
同じ種類の壁紙(糊無しの場合もあり)を1m単位で購入できるサイトもあるので、そちらで購入するしかないかなと思います。

壁紙 生のり付き 幅92cm、長さ30m 白が7900円(防カビ、撥水コート、抗菌、表面強度アップ、ストレッチ)で糊無しの7m追加分が1211円(+送料770円)です。追加分の張り紙のためのスタンダードカベ紙用のり400gは2個必要で436円です。

他のメーカーの壁紙 生のり付き 幅92cm、長さ30m 白が7980円(防カビ)で糊有りの7m追加分が2310円(+送料330円)というのもあります。カベ紙用のりは不要になるので価格は、ほとんど変わりません。

壁紙の貼り替えでは、壁紙を貼るのも大変だけど、壁紙を剥がすのも大変なようです。
壁紙の破れた箇所を見ると下紙が破れている箇所もあったので、下地のパテ作業の必要もあるようです。

ちなみに、セメダイン 室内壁補修用 かべパテ 300g HC-121は262円です。

天井との堺目にある廻り縁は外さないで、そのまま壁紙を貼ります。

ちなみにカーペット(絨毯)の張替えも考えているのですが、カーペット(絨毯)は364cmの幅だそうです。それより広い場合はつなぎ合わせないといけないようです。
現在、グリッパー工法という方法で、敷かれているのようなので、ニーキッカーという工具など専用の工具があるようです。プロ用のニーキッカーは40000円程するようですが、DIY用のニーキッカーは5000円程度で売られているようです。DIYは敷居が少し高そうです。
部屋は凸凹があるのですが、広さは3580mm×4830mmです。
100mm程度大きめのカーペット(絨毯)が必要のようです。
通常のカーペットの幅は3640mmなので、3640mm×4930mmの大きさのカーペット(絨毯)が必要です。
カーペット(絨毯)は安いもので1m²あたり1452円であるようなので、3万円程度で入手できるようです。

2021年9月19日

家の中で、部屋の大移動をしているのですが、娘の机を移動したら、机に隠れている壁紙が酷いことになっていました。その部屋の壁紙は張り替える予定は無かったし、これからも、それほど目立たないような配置だったので、部分修復で対応する事にしました。
元々白いブロック状の壁紙だったのですが、白であればどんな壁紙でもいいということでホームセンタームサシを見てきました。
92cm幅で2mの糊付きの壁紙が1380円で売っていたので購入しました。
他の部屋の分で購入するつもりだった壁紙の残りで十分間に合う量だったのですが、1週間以内で使い切らないといけなかったので、練習のつもりで別途購入する事にしたのです。

最初に従来の壁紙の傷んでいる箇所を切り取りました。
壁紙の端っこの部分は、接着を念入りにしてあったようで、完全に剥がすのに苦労しました。

kabegami1.jpg

反面、壁紙の中央の部分は接着が不十分で元々剥がれている状態でした。
下地紙の接着が剥がれている部分も少しありました。

kabegami2.jpg
kabegami3.jpg

壁紙の剥がれている部分は、ふすま紙で使って残っていた糊をたっぷりつけて接着しました。

kabegami4.jpg

下地紙の剥がれている部分は、透明ボンドで接着しました。
購入した壁紙を剥がした部分より5cm程度大きめに切りました。

kabegami5.jpg

購入した壁紙を縁が重なった状態で貼り付けました。
最初は上部50cmのシールを剥がして、なで刷毛で外側に向かって空気抜きをしながら貼り付けます。
重なっている部分の中央を地ベラとカッターで切って、切った後に重なった部分(従来からの壁紙と購入した壁紙の両方)を除去して境目をローラーで押し付けます。
従来の壁紙は褪せたせいかクリーム色っぽくて、新たに貼った白色の壁紙との色の違いが目立ってしまいました。
目立たない場所なので我慢できます。

kabegami6.jpg

初めての壁紙貼りだったので、へたくそだったのですが、良い練習になりました。
カッターの替え刃を頻繁に替える事と、重なっている下の壁紙も確実に切れるように力の入れ具合を工夫する事が大切だと感じました。
少し、自信がつきました。

余った壁紙は小さい襖に使う事にします。

2021年9月20日

余った壁紙で小さい襖の貼り替えをしました。
壁紙は塩化ビニルで、乾いた時に縮まらなく綺麗に仕上がらないのではと思っていたのですが、ちゃんと綺麗になりました。

いよいよ壁紙の貼り替えの本番です。

2021年10月1日

せっかく壁紙を貼り替えするのだからという事で、気合を入れて部屋を綺麗にすることにしました。

まずは作り付けの家具の補修です。
汚れのほとんどは、メラミンスポンジで綺麗に落とせました。
表面の化粧パネルが剥がれている部分があったので、木材用パテ(ウッドエポキシ)で埋めて、ペンキで塗りました。

syunroom4.jpg

syunroom5.jpg

ペンキは100円ショップでホワイトとアイボリーのペンキを購入して、混ぜ合わせて近い色を調合しました。
綺麗になりました。

天井に何かが飛び散った跡の汚れが、いくつもあったので、ペンキで補修しました。

syunroom6.jpg

syunroom7.jpg

これも100円ショップで購入したホワイトとアイボリーのペンキを混ぜ合わせて使いました。
塗った時には似た色だったのが、乾くと違う色になったり、汚れが完全に隠せなかったりしたので、何度か上塗りしました。
綺麗になりました。

天井と壁との堺目の廻り縁が汚れていたのですが、メラミンスポンジで綺麗に落とせました。

syunroom8.jpg

syunroom17.jpg

天井の廻り縁が無い部分の天井と壁との堺目の壁紙の端の方が剥がれそうになっていたり、汚くなっていた所があったりしたので、角をコーキングすることにしました。
ホームセンターには随分いろんな色が売られていました。
ホワイトに一番近いアイボリーのミラクルアイボリーという色のジョイントコーク・Aというのを購入してきました。
最初、なんかデコボコになってしまいましたが、ちゃんとマスキングテープを貼って、コーキングヘラを使ったら綺麗になりました。

syunroom9.jpg

ジョイントコーク・Aの先端は斜めに切るといいようです。

石膏ボードの壁に複数の穴があったので、壁紙を大きく切り剥がして、アサヒペン ウォールリペアパッチ 15×15cmを貼って、アサヒペン ワンタッチ 速乾スーパーパテ 200mL ホワイトを上から塗って、紙やすり(240番)で研磨しました。

syunroom10.jpg

syunroom11.jpg

syunroom12.jpg

syunroom13.jpg

2021年10月3日

少し壁紙を剥がしてみました。
端のほうだけ強力な接着を施してあったようで、端の方は、なかなか剥がれなかったり、下地の紙も一緒に剥がれたりしました。

syunroom14.jpg

壁紙を剥がすのに便利なオルファ(OLFA) ハイパースクレーパー300 221Bを注文しました。

2021年10月6日

オルファ(OLFA) ハイパースクレーパー300 221Bが届きました。
使ってみましたが、めちゃめちゃ便利です。すいすい剥がせます。
前もってカッターナイフで切れ目をつけておいたほうが、剥がすのが楽です。

下地の紙も剥がれてしまう事も減りました。でも、端の方は最初から下地の紙が浮いている箇所が多いので、こういうのは、ハイパースクレーパーを使っても、ダメです。

どちらにしても、下地の紙が浮いている箇所は、上から壁紙を貼っても浮いてしまうので、浮いている下地の紙は切り取ります。
下地の紙が無くなった箇所は、紙やすり(240番)で削って、パテをかけて、再び紙やすりで磨きます。
壁紙の貼り替えって、貼るより、剥がした際の後処理が重要で面倒なようです。

電源コンセントやアンテナ端子、ガスコンセントのパネルを外しました。

syunroom16.jpg

壁紙を切る場合は、上下左右に10cm程度の切りしろをとっておきます。
壁紙を貼る場合は、重りをつけた糸を垂らして、壁の下地の紙にマークをつけて垂直に貼ります。

壁紙を重ね切りする場合は、下敷きテープを利用すると、下地の紙を傷つけなくてもすむようです。
ちなみに、自宅の壁紙を剥がした跡には、下地の紙に重ね切りでできた傷がくっきりとついていました(笑!)。
プロでもいろいろみたいです。

貼った後は、切り取って糊が付いた部分は水をつけたスポンジで拭き取ります。

床も替える予定なので、床を汚しても良く、気が楽です。

2021年10月8日

壁紙をすべて剥がしました。

明日からは下地の紙の破損した部分の補修です。

下敷きテープは、近所のホームセンター・工具店で、どこにも売られていませんでした。

2021年10月9日

下地の紙の接着が剥がれた部分をカッターでカットしてあったのですが、その周りを紙やすりで磨いて、接着が弱くなっている下地の紙の部分を除去しました。
壁紙を剥がした部分全体を、乾いたマイクロファイバータオルで拭きました。粉がいっぱいつきました。

セメダイン 室内壁補修用 かべパテ 300g HC-121で下地の紙の接着が剥がれた部分を塗りつけ補修しました。

壁紙の中央部を補修するのは簡単なのですが、隅の方を補修するのは結構難しいです。
壁紙の中央部は補修部の周りに壁紙が残っているので、大きめのヘラで塗りつければ綺麗になります。
でも隅の方は、片側は壁紙が無いので均等に塗りつけられないのです。
どちらにしても、ヘラは大きめのほうが使いやすいです。
また、ヘラはこまめにパテを除去したほうが良いです。残ったパテが乾燥しだすと、塗り付けが汚くなります。

隅の方は、マスキングテープをしっかり使って塗りつけました。
最初、室内壁補修用 かべパテを壁に出してから、ヘラで塗りつけましたが、途中から室内壁補修用 かべパテをヘラに出してから塗りつけました。そのほうが綺麗に塗りつけられました。

セメダイン 室内壁補修用 かべパテ 300g HC-121(382円) 1箱だけでは足りなくて、慌ててホームセンターで買いに行きました。
同じものが見つからなかったので、ウォールボンド社のかべ紙パテミニ 100g(642円)というのを買ってきました。
ウォールボンド社のかべ紙パテミニは水分が多く柔らかすぎて使いにくかったです。
100gもあれば十分だと思っていましたが、結局足りなくて、結局セメダイン 室内壁補修用 かべパテ 300g HC-121(382円)をもう1箱買ってきました。

そういう訳で補修用 かべパテの塗り付けが終了しました。

syunroom15.jpg

最後に、マスキングテープを外したのですが、パテが固まりかけている個所もあって、外しにくかったです。
マスキングテープは早めにこまめに外すのが良いようです。

最後のほうは、塗り付けも慣れて、随分上手にできるようになりました。

2021年10月10日

補修用 かべパテが乾いたので、補修用 かべパテの塗り付けしたところを紙やすり(240番)で磨きました。
平らに滑らかにするのが目的なので、平面状にして磨かないといけないということで、木の棒を切って、それに紙やすりを巻いて、研磨しました。紙やすりを持って磨くよりも、格段にはかどります。

補修用 かべパテの塗り付けしたところで、所々に窪んだ箇所があったので、再度塗り付けをしました。
小さい窪みに塗り付けるのは簡単なので、あっという間にできました。

夜に、新たに塗り付けをした部分を、紙やすりで研磨しました。

2021年10月11日

糊付き壁紙の注文をしました。30m一巻きとバラで7mです。
11280円でした。
16日の午前中に着くようです。

2021年10月12日

部屋の清掃をしました。
壁紙を貼る部分を乾いたマイクロファイバータオルで拭きました。結構、粉が付着していました。

改めてチェックすると、凹凸のある部分が見つかって、補修しました。

2021年10月14日

糊付き壁紙が届きました。
びっくりしました。土曜日(16日)の午前中に届けば、ちょうど良いと思っていたのに。
せめて明日に届いて欲しかったです。

下準備は、全て完了しました。

2021年10月15日

いよいよ、明日は壁紙張りです。エアコンの周りをチェックして、貼る順番を決めておきました。
最後の予習確認です。

糸と重りで垂直をとって印をつけて、壁紙を真っすぐにつけると良いです。
最初に10cm折って、30cmごとに糊面を内側にしてじゃばら状に緩く折りたたんでいき最後に糊面が外に出ないように蓋をします。
最初の10cm分は最後まで折ったままにして、底部に糊が付かないようにします。
上下は折り目をつけてからカットです。
貼り終わったら、すぐに濡れスポンジで付着した糊を拭き取ります。
カットは地ヘラの外側を切ります。
2枚目は、1枚目の上にテープの巾分ぐらい(4cm程度)重ねます。
重ねた部分のカットは必ずカッターの刃を折る。
入隅は、上部の余った部分を手前に折って縦方向に切ります。
出隅は湿ったスポンジでしっかり押さえる。上下の折り目はカットを入れてしっかりと折る
エアコンの側面は、側面の中心近くから、エアコン角に向かってカットを入れる。
コンセントの部分はYの字の上下鏡の反射状態で切れ目を入れる。

2021年10月16日

梱包から出して壁紙を見ると、96cmもありました。両側のシールも5cmずつしかありませんでした。
壁紙は1本あたり90cmで計算すれば良いようです。
配置が随分変わってきます。
当初予定していた貼る順番では、2巻の壁紙のロールを効率よく使うことを重視して、隣同士を連続して貼れない部分もあったのですが、幅が4cm広かったことにより、ほぼ時計回りに順番に貼る事ができるようになりました。

最初、1枚当たり82cmの幅で余分に10cmの切りしろをとって計画していたのを、1枚当たり92cmの幅で余分に4cmの切りしろをとって作業を始めました。4cmの切りしろでも、重ね切りで重ねる部分は幅4cmあるので大丈夫だと思っていたのです。

でも243cmの壁紙を垂直に貼るのは結構大変で、初心者では2人で作業しても、なかなかうまくいきませんでした。5円玉を糸につけて垂直をとったり、壁の下地に垂直線を記入しても、思うようになりません。
レーザー墨出し器を購入したら良いかなと思いました。

エアコンのダクトが壁を横切っていたり、窓があったり、コンセントもいっぱいあるし、入隅や出隅など角度もたくさんあるので、そうそう計算通りギリギリの寸法で作業はできません。
途中からは切りしろを6cmとって1枚当たり90cmで貼ることにしました。

それと壁紙はストレッチ、表面しっかりと記載されていましたが、かなり破れやすいです。
30m7980円というのが高いのか安いのか分からなかったのですが、今まで貼られていた壁紙より、相当脆いです。そういう意味でも苦労しました。

重ね切りは思っていたより難しかったです。
裏の壁紙が切れていなかったり、カットの途中で切れなくなって壁紙を破いたりしました。
カッターを1m毎に先を折って作業しました。
100円ショップの替え刃だからダメなのかなあとも思ったのですが、オルファの替え刃でも最初は切れ味が良かったのですが、一度刃を折ると1mくらいで切れなくなります。
壁紙にサービスで付いてきた3Mのチタンコーティングの替え刃は良く切れるし長持ちするのですが、替え刃が小のため力を入れることができなく重ね切りは出来ませんでした。
チタンコーティングの大の規格の替え刃が理想的なのかもしれません。

結局10時間以上かけても作業が終わらず、翌日に作業を残しました。

2021年10月17日

やっと壁紙張りが終わりました。壁紙を貼るのに今日は4時間かかりました。貼るのに15時間かかったことになります。
その後、壁紙の重ね切り部分で出来た隙間をジョイントコーク・Aで埋めました。ジョイントコーク・Aは指で塗りつけるのが一番きれいに仕上がるようです。
清掃したり、その他の後処理で4時間かかりました。

重ね切りは、まだまだ未熟なままですが、結構綺麗に仕上がりました。

syunroom18.jpg

結果的には壁紙は4.5m余りました。襖の貼り替えにでも使おうかな。

2021年10月19日

カーペットを撤去するのに、OLFAの0.5厚の特専黒刃LBB10Kを使ってみたら、切れ味の違いに唖然としました。
壁紙張りには、それに適した替え刃を使えば、もっと上手にできたのかもしれません。カッターの替え刃は重要です。