電源を入れた時にWiFiに繋がらない

一番よく使っているWindows10のノートパソコンで、最近、電源を入れた時にWiFiに繋がらないという現象が現れるようになっていて、ちょっと困っていました。
その都度、WiFiの電波を選択して接続していたのですが面倒なのです。

ネットで調べると、高速スタートアップが有効になっていると、そういう現象が起きるという事でした。

コントロールパネル(表示方法アイコン)で電源オプション・・・電源ボタンの動作を選択する・・・現在利用可能でない設定を変更しますをクリックする・・・高速スタートアップのチェックを消す

でも、高速で起動した方が良いので、他に方法が無いか探してみました。

パソコン画面の下のバーの右側に電波状態を表示するボタンがあるのでクリックします。
普段使う最も強い電波を選択してプロパティを表示して、範囲内の場合は自動的に接続するをオンにする で自動的に接続するようになります。
この方法は、同じフロアー(階)で使用する場合にだけ有効な方法ですがバッチリです。

しかし、どうしてこう困った事ばっかり出現するのかなあ? そうこうして無駄な時間を費やすことになっちゃう・・・・



鳴和の信号機が壊れた記事で

昨日、お昼近くに国道359号線の鳴和交差点のところで信号待ちをしていたら、警察官がいっぱいいてびっくりしました。
いったい何が起きたのかと思ったら、一昨日(17日)に落雷があって信号機が壊れてしまい、警察官6人で交通整理をしていたのでした。

昨日18日の北國新聞の夕刊に記事が載っていて、17日午後7時半から18日午前1時半に復旧するまで警察官が交通整理をしていたという内容でした。

18日の午前11時前の時点でも警察官が交通整理をしていたので、おかしいなあと思い、多分北國新聞の記者が18日午後1時半を間違って18日午前1時半に誤植したのだと思っていたのです。
新聞社でも、そんなうっかりミスをするんだなあと思わず笑いました。

ところが19日の朝刊にも、同じ内容の記事が掲載されていました。

これは、ちょっとお粗末だなあと思いました。

 



エクスプローラのネットワークで他のPCが表示しない

1台のパソコンだけにおきる状況なのですが、エクスプローラの[ネットワーク]に他のPCやLAN接続のハードディスクが表示されないことが以前からありました。Windows10で数か月前から突然起きるようになった現象です。

他のパソコンが表示しなくても、それほど支障が無いのですが、LAN接続のハ-ドディスクが表示しないのは都合が悪いのです。

ネットワークワークドライブの指定をすれば、解決する問題なのですが、あまり目立つようにはしたくないハードディスクなので嫌なんです。

再起動すると、たいていの場合は表示するようになりますが、面倒です。

ネットで調べても、同じ症状の対処法はある掲載されているのですが、自分の環境では役に立ちませんでした。

それで、1つ良い手を考えました。そのハードディスクのショートカットを作成し、ショートカットの名前をハードディスクらしくない名前に変えておくという作戦です。
これだと、どんな時でも、そのハードディスクにアクセスできます。

なかなか良い感じで使えます。



Aspire3100のハードディスクをAspire5100に換装したら動作した

2018年12月7日

息子がAcerのAspire 3100(AS3103WLCi)をOSがWindows7homeの環境でサブ機として使っていたのですが、ACに繋いでいるのに電池の容量が少なくなったというメッセージと共に電源が切れるようになりました。
息子の診断では原因がバッテリーでもACコードでもないというのです。
ソフトの関係で、引き続き同じ環境で使用したいというので、Aspire 3100(AS3103WLCi)のハードディスクを、ほとんど使わずにいたAspire5100(5102WLMi)に、そのまま換装してみました。
ドライバの違いでトラブルが起きると思っていたのですが、トラブルもなく普通に使えました。
ソフトもOSも新たに認証を求められることなく使えました。やったね!

ちなみにAspire 3100とAspire5100は姉妹機の関係にあり、
Aspire 3100(AS3103WLCi)はSempron 3400+/1.8GHz/1コアでビデオチップはATI Radeon XPRESS 1100、
Aspire 5100(5102WLMi)はAMD Turion 64 X2 TL-50-1.60GHz/デュアルコア、でビデオチップはATI Radeon Xpress 1100 です。
両方とも2006年9月発売なので部品も共通しているのだと思います。

ハードディスクは500GBでメモリは4Gに増設してあります。

どちらにせよ、今となっては化石のようなスペックですが、Windows7環境だと、それなりに使えているようです。

Aspire 5100(5102WLMi)は、元々Windows10で使っていたので、ハードディスクはこのまま保存しておこうと思います。Windows7が使えなく(2020年1月14 日)なったら、再び使うかもしれません。
Aspire 5100(5102WLMi)は、冷却クーラーを下に敷けばWiondows10 環境でも、なんとか使えるんです。

Aspire 3100(AS3103WLCi)を分解して、ファンを調べてみましたが、埃が凄くて、目詰まり状態に近かったです。ひょっとしたら、これが電源切れの原因かもしれません。

2018年12月11日

突然、OSの認証を求められ、はじかれてしまいました。
他のハードに同じプロダクトキーを重複インストールしたと判断されたようです。

他のプロダクトキーで認証できました。



今年は電動インパクトドライバーでタイヤ交換

今週末から雪が降るっていう事で、タイヤ交換をしました。
一昨年までは、手動でタイヤ交換をしていたのですが、去年はコンプレッサーを利用してエアーインバクトドライバーでタイヤ交換をしました。
でも、準備にも手間がかかるし、騒音が大きくて、しかもトルクの力が弱くて物足りなさを感じていました。

去年からメルカリで電動工具を買い集めているのですが、一番最初に購入したのが充電式の電動インパクトドライバーです。充電式で充電池・充電装置付きで4500円でした。
充電式の電動インパクトドライバーは本当に便利です。母親が家庭菜園をしているのですが、支柱や柵を作るのにも大変役に立っているのです。
充電式の電動インパクトドライバーはあると本当に便利です。超お奨めです。

タイヤ交換にも充電式電動インパクトドライバーが使えれば楽だなあっと思って、必要な部品を集めました。

エアーインバクトドライバーと充電式電動インパクトドライバーは先に取り付ける部品の径が違うので12.7変換アダプタを500円程度で購入しました。

ちなみにエアーインバクトドライバー用に購入したタイヤのネジを着脱するソケットは1000円程度で購入してありました。

これだけあれば、タイヤのネジの着脱する工具が揃ったことになります。


タイヤのネジの着脱だけでは勿体ないということで、ジャッキでの上昇下降にも使えないかなと、ネットで探したらありました。

ジャッキに固定して、12.7の規格のドライバーか21のソケットでも回転できる優れもののアダプターです。1000円程度で購入できました。


全部揃えて7000円の出費です。

そういう訳で、今年、初めてタイヤの交換に使いました。

充電式電動インパクトドライバーは12Vだったのでトルクにちょっと不安があったのですが、問題なくネジの着脱が出来ました。
ただ、最高トルクでの動作は満充電状態でしか得られないので、予備の充電池は必要です。

ジャッキの上昇下降も問題なく使えました。

あっという間にタイヤ交換ができました。
めっちゃ便利です。こんなに便利なら、もっと前に購入しておけば良かったと思いました。

エアーコンプレッサーにエアチャックガンを接続してタイヤの空気圧を基準に合わせました。

いろんな工具を持っていると本当に便利です。
滅多に使わないんですけどねえ・・・・

こういうのは、仲間で共有できるといいんですけどね。