Google AdSenseの設定には悩まされる

2018年10月13日

Google AdSense の収入ってサイト運営者にとっては、ありがたいのですが、スマートフォンが主流になって以来、Google AdSense の広告の入れ方が複雑になって、結構悩まされます。

基本的には、GoogleAdSenseのサイトでレスポンシブ型の広告コードを作成して、htmlのソースで広告を入れたい場所に広告コードを挿入すれば良いはずなんです。

でも、そのままの形で挿入したら、スマートフォンなどモバイル環境だと広告が表示されるのに、PC環境では、広告が表示されないという現象が起きました。

Googleのサポートに相談したら、PC環境でも広告が表示される方法を教えてくれました。

https://support.google.com/adsense/answer/6307124?hl=ja#exact

上記に基づいて改変した広告コードを使う場合、<head> ~ </head>の間にJavascriptのコードと広告を入れたい場所への広告コードを両方とも挿入しないといけないので、ちょっと面倒です。
ちなみに、ホームページでは元々の広告コードでは広告が表示されませんが、WordpressやMovableTypeのブログでは元々の広告コードでも広告が表示されるので、ホームページだけ改変した広告コードを使う事にしました。

MovableTypeの記事の後に、広告を入れる場合は、MovableTypeの管理画面の
デザイン・・・テンプレート・・・テンプレートモジュールにおいて
テンプレートモジュールの作成をクリックします。
テンプレート名を設定して(仮にgoogle)、下のボックスに広告コードを挿入し保存します。
デザイン・・・テンプレート・・・インデックステンプレートの
メインページをクリックします。
<$mt:Include module=”記事の概要”$> の次の行に
<$mt:Include module=”google”$> を挿入します。
作成したテンプレートモジュールのテンプレート名がgoogleでなかったら、そのテンプレート名にします。
変更を保存して全ページ再構築すれば広告が表示されます。
同様に
デザイン・・・テンプレート・・・アーカイブテンプレートの
カテゴリ別記事リストの <$mt:Include module=”記事の概要”$> の次の行に
<$mt:Include module=”google”$> を挿入します。
デザイン・・・テンプレート・・・アーカイブテンプレートの
記事にも<$mt:Include module=”google”$> を下記の位置に挿入します。

<mt:If tag=”EntryBody”>
<div class=”asset-body e-content” itemprop=”articleBody”>
<$mt:EntryBody replace=”<br />”,”<br>” regex_replace=”/<img([^>]+) \/>/g”,”<img$1>”$>
<$mt:Include module=”google”$>
</div>
</mt:If>

WordPressの記事の後に、広告を入れる場合は、プラグインのAd Inserterを利用して希望の場所に広告を入れるようにします。

従来の広告の他に、自動広告というの出来ました。
自動広告を表示したい全てのページの<head> ~ </head>の間に、自動広告用のコードを挿入します。

MovableTypeで自動広告を利用する場合は、
デザイン・・・テンプレート・・・テンプレートモジュールの
HTMLヘッダーに自動広告用のコードを挿入します。

WordPressで自動広告を利用する場合は、管理画面の
外観・・・テーマの編集・・・header.php
を編集します。
<head> ~ </head>の間に、自動広告用のコードを挿入してファイルを更新をクリックです。

最初は控えめに広告が表示されていたのですが、とんでもない場所に大きな広告が表示されるようになって、デザイン的に乱れるし、広告の数が多くてウザったいので、設定を変える事にしました。

とりあえず、広告の数を減らそうということで、GoogleAdSenseのログインした後のトップページの左上の三をクリックして広告の設定をクリックします。
広告掲載率を選択します。
推定値が99%程度になるように青丸のスライドして設定します。表示中が72%という事です。
全体の広告から安い広告28%が表示されない設定となります。
安い広告が無くなるのは良い事です。

これで、かなり広告の表示が減りました。実際には72%より、かなり減ってるように思います。半分よりもっと少なくなっているように感じます。広告表示されるページのほうが少ないくらいです。当初は広告報酬の激減が予想されます。
しばらくすると、広告表示が増えるのかもしれないので様子見です。

表示される広告の種類も設定します。
GoogleAdSenseのログインした後のトップページの左上の三をクリックして自動広告をクリックします。
全般設定の鉛筆マークをクリックすると全般設定の変更ができます。

テキスト広告とディスプレイ広告をonにすると広告の種類が増えて広告の出現率が増えます。
あまり制限を加えると高額の広告まで排除してしまう可能性が大きいのでonにしておきました。

インフィード広告もonにしておきました。
モバイル環境の時だけ、記事の途中に広告表示する設定です。
実際にはPC環境でも記事の途中に広告表示します

記事内広告もonにしておきました。
記事内の段落と段落の間に広告表示する設定です。

関連コンテンツもonにしておきました。
モバイル環境の時だけ、自分のサイトの他のページを紹介する設定です。

アンカー広告ももonにしておきました。
モバイル環境で、上端に広告表示する設定です。

モバイル全面広告はoffにしておきました。

この設定で、広告の出現率は増しましたが、サイトのトップページやブログでデザインが極端に乱れる場合も多いので、対処しました。

GoogleAdSenseではドメイン、フォルダ、ページ毎に、広告の種類を設定できるのです。
GoogleAdSenseのログインした後のトップページの左上の三をクリックして自動広告をクリックします。
新しいURLグループをクリックします。
URLを追加をクリックします。
特定の広告条件を設定したいドメイン、フォルダ、ページを1つずつ全部追加します。
特定の広告条件を設定したいドメイン、フォルダ、ページにチェックを入れて、次へをクリックします。
新しいURLグループに、サイトのトップページやブログを入れました。
後は、URL グループの広告設定をして新しいURLグループ名を設定して保存します。

新しいURLグループのテキスト広告とディスプレイ広告はoffにしました。
新しいURLグループのインフィード広告もoffにしておきました。
新しいURLグループの記事内広告もoffにしておきました。
新しいURLグループのモバイル全面広告もoffにしておきました。

これで、それほど違和感が無くなりました。

ブログのGoogle Adsense表示前にあらわれる黄色の背景色が気になっていたのですが、ネットで調べて対応策を見つけました。
ブログのCSSの editor-style.css の

ins {
background: #fff9c0;
border: none;
color: #333;
text-decoration: none;
}

ins {
background: transparent;
}

に変えると解決するとの事でしたが、解決してません。

2018年10月15日

パソコン環境のトップページで相変わらず変なところに大きな広告が入ったりするので、トップページでは自動広告のスクリプトを削除しました。
Google Adsenseってなんか、説明通りに動かないんだよなあ・・・・



ミナ.クルの直売所

キノコの季節になりました。
この季節、1度はシバタケのお吸い物を食べないと気が済みません。
毎年、鳥屋 ママさんの直売所でシバタケを買って帰るのですが、先週は売り切れで、今週は少し残っていたのですが、貧相で量の少ないシバタケが500円と、購入する気がしませんでした。
お店のおばさんに声をかけられたので、シバタケ欲しかったけど高いしというと、シバタケは2人から出品されていて、もう1人のは、良いのがたくさんあったのだけど売り切れたわと言われました。
ほんなら、来週また買いに来るわと言うと、来週やとシバタケ出るのはギリギリやと言われました。どちらにしても早く来ないと残っとらんよと言われました。
ちなみに行ったのは10:30くらいでした。

その後、七尾のJAわかばの里も寄ったのですが、きのこのブースはあったものの、キノコは1つも残っていませんでした。

ひょっとしてと思って、七尾駅前のミナ.クルの直売所へ行ったら、とても綺麗なシバタケがたくさん入ったパックが500円で売られていたので購入しました。
一緒に、鶏のもつ煮(砂肝など)も250円で売られていたので購入しました。

さっそく食べましたが、シバタケが美味しかったのはもちろんですが、鶏のもつ煮も味付けがよく美味しかったです。



最近、Facebookで若い女性から友達申請が

最近、Facebookで若い女性から友達申請がポツリポツリあります。
別に断る理由も無いので、受け入れるのですが、その後のメッセージが「LINEでお話ししましょう」って内容でみんな共通してるんです。
LINEでお話しってのはお断りしてるんですが、これって新手の援助交際かなあ?



のこぎりが自動車の中にあると銃刀法違反で捕まる

今日の朝刊で不可解な記事を見かけました。

なんでも金石海岸を走行していた軽自動車を、新人警官が停車させ職務質問をしたそうなんです。
その時に、軽自動車の中に20cmののこぎりが入っていたのを見つけて、銃刀法違反容疑で摘発したという記事でした。

なんで、自動車の中にノコギリがあっただけで逮捕されなくてはいけないのか、違和感を感じました。

記事では新人警官の初手柄という形で掲載されていたのですが、新聞社も変だなあと思って掲載したのではないかと想像します。新聞社の良識を信じて、そうであって欲しいと思います。



WordPressの掲示板bbpressで管理者へメール通知など

2018年10月7日

きまっし金沢の全面更新とモバイル対応化に際して、掲示板設置について悩まされました。

従来から使っている掲示板YY-BOARDのモバイル化は成功したのですが、YY-BOARDは古い投稿は過去ログになって記事の内容を見つけにくくなるので不都合なのです。
元々、過去の情報を探すには、過去の投稿の全てを遡らないといけないので不都合だったのです。
Googleの検索にも引っかかりにくいし、SEO対策上も弱いんです。

それでMovableTypeで掲示板専用のテーマを利用してみました。色とか設定を変えないといけない点が多々ありそうですが、使えそうな気がしました。
MovableTypeは無料で利用するにあたっての制限があるので、あまり多用したくないのですが仕方ありません。

MovableTypeの掲示板は、投稿の制限が大きいです。サインインしないと投稿できないんです。
サインインの認証方法をyahooとかgoogleとか幅広く設定しました。
コメント投稿に対してメールアドレスを必須項目から外しました。
コメント入力フォームについて、電子メールに(任意)を加えて、urlの入力を削除しました。
コミュニケーションの設定で コメントはすべて自動的に公開するに設定しました。

MovableTypeの掲示板はモバイル対応になっていませんでした。
テーマを改変しようと思ったのですが、テーマの場所が見つかりません。

テンプレートのメインページをクリックすると右側にヘッダー(グローバルテンプレート)という項目があったので
の上にを挿入しました。
これだけだとモバイル環境では文字は大きくなるだけで、全体を見るにはスクロールしないといけないので使えません。
MovableTypeの掲示板を使うのは断念しました。

WordPressのbbpressという掲示板を試してみたのですが、投稿時や新たなトピック作成時に管理者へのメール通知が出来ないので、投稿があっても気が付かないんです。
ネットで、subscribe2を使ってメール通知ができる方法が紹介されていたので試してみたのですが、どうもうまく行きません。
subscribe2が機能していないようです。subscribe2を使うのは断念しました。

WordPressのbbpressはモバイル対応になっているので魅力的です。頑張ってメールを届く方法が無いか試行錯誤しました。

フォーラムを新規作成でタイトルと説明を記入してして、フォーラムの属性をフォーラムに選択して、コメント投稿を許可で公開します。
一番上のフォーラムを表示をクリックすると新規作成したページが表示されます。
フォーラムのタイトルの下の行に購読というリンクが表示されるのでクリックします。
自動権限グループ 登録済みの訪問者にフォーラムの役割「参加者 」を自動的に付与しました。

これで、そのフォーラムに別IDでトピックを新設するとメール通知がありました。
返信投稿も別IDでしてみたのですがメール通知がありません・・・・・

ちなみに、設定・・・フォーラム・・・購読 にチェックを入れてあります。
購読にチェックを入れると、
ユーザーが気になった掲示板・トピックを「購読」できるかどうかを設定できます。掲示板を購読した場合、その掲示板に新規トピックが投稿されると登録アドレス宛に通知が届きます。また、トピックを購読した場合、そのトピックに新規コメントが投稿されると登録アドレス宛に通知が届きます。
という事なんですがメールは届きません。

最初から整理してみました。
現状では新たなフォーラムは自分しか作れないので、その時に購読にクリックすると、読者がそのフォーラム内にトピックを立ち上げると、メールが届きます。
そのまま放置しておくと、それ以降そのトピックにコメントがあってもメール通知はしません。
新たにトピックが立ち上げられた時に、そのトピックの購読をクリックしておけば、そのトピックにコメントがあった時にはメール通知があります。
これなら使えそうです。

後は、見た目使いやすそうにデザインを変える事ができるか調べます。

投稿時にurlを入力するのを削除したいのでpluginsの中の
bbpress・・・templates・・・default・・・bbpress・・・form-anonymous.php
を変更しました。

<p>
<label for=”bbp_anonymous_author”><?php _e( ‘Name (required):’, ‘bbpress’ ); ?></label><br />
<input type=”text” id=”bbp_anonymous_author” value=”<?php bbp_author_display_name(); ?>” tabindex=”<?php bbp_tab_index(); ?>” size=”40″ name=”bbp_anonymous_name” />
</p>

の部分を削除しました。

トピック一覧からトピック作成者の表示を削除することにしました。
pluginsの中の
templates・・・default・・・bbpress・・・loop-single-topic.php
を変更しました。

<?php do_action( ‘bbp_theme_before_topic_started_by’ ); ?>

<span class=”bbp-topic-started-by”><?php printf( __( ‘Started by: %1$s’, ‘bbpress’ ), bbp_get_topic_author_link( array( ‘size’ => ’14’ ) ) ); ?></span>

<?php do_action( ‘bbp_theme_after_topic_started_by’ ); ?>

の部分と

<p class=”bbp-topic-meta”>

<?php do_action( ‘bbp_theme_before_topic_freshness_author’ ); ?>

<span class=”bbp-topic-freshness-author”><?php bbp_author_link( array( ‘post_id’ => bbp_get_topic_last_active_id(), ‘size’ => 14 ) ); ?></span>

<?php do_action( ‘bbp_theme_after_topic_freshness_author’ ); ?>

</p>

の部分を削除しました。

「このフォーラムには1件のトピックが含まれ、2 時間、 40 分前に 俊 さんが最後の更新を行いました。」というのも削除する事にしました。
本当は、上記が表示されtるボックスごと削除したかったのですが、どれがそのボックスの記述なのか判らず、文だけ消すことにしました。
pluginsの中の
includes・・・forums・・・template.php
の2150行付近にある

This forum contains %1$s, and was last updated by %2$s %3$s.

を削除しました。
余計な部分を削除して、すっきり判りやすくなったと思います。
できれば、そのボックスにフォーラムの紹介を表示できれば良いのですが自分のスキルでは無理だろうなあ。bbpressはPHPで書かれたプログラムですが、PHPについての知識は皆無なんです。

ちなみにフォーラムの紹介は
templates・・・default・・・bbpress・・・loop-single-forum.php

<div class=”bbp-forum-content”><?php bbp_forum_content(); ?></div>
を参考にすれば良さそうです。

https://kimassi.net/zak/?forum=%E9%87%91%E6%B2%A2%E3%81%A7%E3%81%AE%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AE%E7%9B%B8%E8%AB%87

2018年10月9日

PHPの初心者向けの本を2冊、メルカリで購入しました。2冊で送料込み690円です(笑!)
ついでに公開APIの本もメルカリで購入しました。

PHPの絵本 : Webアプリ作りが楽しくなる9つの扉
よくわかるPHP(ピーエチピー)の教科書/たにぐち まこと
公開API活用ガイド : Webの「API」を使って「Webサービス」をより便利に!

2018年10月11日

PHPの絵本 : Webアプリ作りが楽しくなる9つの扉 が届きました。
ちらっと見ましたが、判り易そうです。なんかできるような気がしてきました。