石川の食 美味しいランチ

石川の食についての情報です

氷見魚市場食堂

今日は氷見魚市場食堂 に行きました。
氷見魚市場食堂は、氷見漁港の市場の2階にあります。氷見漁港の市場の2階は市場の見学場でもあり、観光を意識した施設です。
店頭にメニューが掲示したあるので安心して入れます。
氷見魚市場食堂は;かなり広く団体さんでも対応できそうな感じです。氷見魚市場食堂も観光を凄く意識した食堂って感じです。
氷見魚市場食堂は6:30〜15:00の営業で、平日の10:50なのに、それなりにお客が入っていました。
お茶や水はセルフになっています。

レジの近くに、本日入荷のお魚の掲示がありました。
今日は、フクラギ、マダイ、メジナ、スズキ、アンカン、サワラ、アオリイカ、甘えび、カジキ、シイラでした。焼き魚はカマス、カレイでフライはカンパチ、シイラでした。

メニューは、氷見浜丼ちょっこし盛(小盛)1419円、氷見浜丼やわやわ盛(普通盛)1969円、氷見浜丼はんさ盛(大盛)2519円、氷見海鮮漬丼1969円、お刺身定食1969円などがありました。

今日は氷見浜丼ちょっこし盛(小盛)1419円を注文しました。
最初に土鍋の漁師汁が出されました。カセット燃料のコンロに乗せられていていました。魚のあらとつみれ団子が入っていました。魚のあらは、しっかりと身が付いていたしボリュームもあり美味しかったです。
コンロは自分で消さなくても途中で消えました。ちょうど良い量のカセットがあるのか、たまたま燃料切れだったのかは不明です。
その後、氷見浜丼ちょっこし盛と漬物とかぼちゃの煮物が出されました。
氷見浜丼ちょっこし盛に使われている魚の種類の説明がありました。フクラギ、スズキ、アンカン、甘えびが入っていました。
魚は普通の刺身くらいの厚さに切られていて、ちょっこし盛(小盛)といえどボリュームもあったし、新鮮さを感じました。ただご飯の量は少なさを感じました。
漬物も自家製だと思われました。
全体的な量としては不満には感じませんでした。
店員さんの感じも良かったです。
ただし、市場の食堂ってイメージの割にはお得感は感じられず、値段相応の料理だと思いました。
あくまでも観光目当ての食堂って感じです。

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氷見魚市場食堂の場所はこちら   富山県氷見市比美町435

タルカリーハウス

羽咋の用事が10時過ぎに終わって、14:00の七尾の用事まで、随分な時間の間隔があったので氷見で食事をする事にしました。
本当は他に行きたいお店があったのですが、何故か営業して無くて、以前から興味があったタルカリーハウスに入ったのです。
テーブル席とカウンター席がありましたが、カウンター席に座りました。

ランチメニューを見ると、日替わりランチ810円(ライス・ナン食べ放題)、Aランチ756円(選べるカレー+ナンorライス)、Bランチ918円(選べるカレー+選べるナン ライス・ナン食べ放題)、Cランチ972円(選べるカレー+選べるナン+チキンティッカ ライス・ナン食べ放題)、Dランチ1188円(Cランチ+シークカバブ)、Eランチランチ1188円(選べるカレー+選べるナン+タンドリーチキン ライス・ナン食べ放題)などがあります。
いずれもサラダとスープ飲み放題、ドリンクバーが付いています。
インド料理のお店に行くとチキンを食べないと物足りなさを感じるので、Cランチ972円を注文しました。
カレーはチーズチキンカレー、ナンはプレーンナンを頼みました。辛さは5段階の2番目に辛さで頼みました。

まずはラッシーにマンゴジュースを加えたランゴラッシーとスープを取ってきました。すぐにサラダも出されました。インド料理屋でよく目にするニンジンのドレッシングがかけられていました。ニンジンドレッシングは好きなんです。相変わらず美味しかったです。
その後、プレーンナーンとチーズチキンカレーが出されました。

スープはとても美味しかったです。プレーンナーンとチーズチキンカレーも美味しかったです。
プレーンナーンはお替りできるのですが、お腹がいっぱいで頼めませんでした。
スープはお替りしましたし、食後にアイスコーヒーも飲みました。アイスコーヒーに入れたミルクが古かったのか、コーヒーに溶け込めませんでした。

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タルカリーハウスの場所はこちら  富山県氷見市柳田1191-1


氷見牛専門店 たなか

今日は、イレギュラーで能登に行く予定があり、時間に余裕があったので、氷見牛専門店 たなかに行きました。
氷見牛専門店 たなかは、直営牛舎を持つお店ということでお肉が美味しいと評判のお店です。
氷見牛専門店 たなかは、水曜日が定休なので時間に余裕があるだけでは行けないのです。
しかし氷見は遠いです。七尾から1時間ほどかかりました。金沢からも1時間なのでそれほど極端な遠回りでもないのですが、能登へ行ったついでという感じではありません。
カーナビに登録して行ったのですが、目的地に着いたはずなのに、氷見牛専門店 たなかが見つからず、そのあたりを探しまわりました。氷見牛専門店 たなかはJAのショッピングセンターの建物の中にあり確かに大きな看板もありました。JAのショッピングセンターに入っても入口が狭く判り難くいです。氷見牛専門店 たなかは肉屋の横に小さな入口があり、奥まったところが飲食ブースになります。
氷見牛専門店 たなかの店内には、テーブル席と小上がりの席がありました。1人で入ったのですが小上がりの6人掛けのテーブルに案内されました。他に4人掛けの席もありましたが、空いていたので広い席に案内されたのかもしれません。
ランチメニューを見ると、氷見牛焼肉定食100g1080円、150g1350円、200g1600円、氷見牛サイコロステーキ定食100g1080円、150g1350円、200g1600円、氷見牛上焼肉定食200g、コロッケ定食(コロッケ&コロッケ600円、コロッケ&メンチ640円、メンチ&メンチ680円)、氷見牛たなかのカレー850円、氷見牛煮込みハンバーグ定食880円、セットドリンク100円などありました。
今日は奮発して氷見牛サイコロステーキ定食150g1350円を注文しました。他のお客は氷見牛焼肉定食を注文している人が多かったようです。
最初に野菜サラダが出され。、その後ご飯、味噌汁、漬物、生のお肉と野菜が出されました。
タレは2種類あり、その他にニンニク、辛子味噌があり自分好みの味で食べることが出来ます。ドレッシングが別の容器に入れられて好みの量だけかけて食べます。
お肉と野菜は炭火のコンロが用意されていて自分で好みの焼き具合で食べます。個人的にはステーキの場合は、ちょうど良い感じで焼いて熱いプレートの上に乗せて持ってきてくれるほうが嬉しいです。
お肉は、さすが柔らかくて美味しかったです。ドレッシングも美味しかったです。

氷見牛専門店 たなかの氷見牛サイコロステーキ定食

氷見牛専門店 たなかの場所はこちら  富山県氷見市朝日丘3931−1

民宿まつよし

今日は氷見の民宿まつよしに入りました。
七尾で1時間30分時間をつぶさなくてはいけなくなって、能越自動車道の城山ICから大泊ICを通ってみました。氷見に向かって通って食事できるお店はないかと探したのですが、意外なことに全くありません。
やっとの事でサービスランチの垂れ幕があるお店を見つけて駐車場に入ったのですが、営業しているのか判りません。かすかに白熱電球がついているのが目に入って近づいていくと、偶然かお店の人が出てきたので営業してますかと聞くと営業しているというので入ってみました。
入ってみると食堂ではなくて民宿でした。食事は広間でするというので入っていきました。
広間には電気もついていないしエアコンも入っていませんでした。
電気をつけてもらって、広間に入ると扇風機とテレビをつけてくれました。エアコンをつけますかと聞かれたのですが、今日は比較的涼しかったので、つけなくていいですよと答えました。座卓には水のポットが置かれていたのですが、お茶がいいですかと聞かれて、水で良いですと答えました。
特にメニューもなく、ランチがあるのですかと聞くと、ありますよと答えて部屋を出て行きました。
サービスランチがいくらかも知らなかったので、メニューがどこかにないか探したら、民宿のチラシがあって、ランチタイム1575円、さしみコース2625円と書かれていたのでサービスランチは1575円だと思ってました。
20分ほど待ってサービスランチが出されました。
サービスランチには3種の刺身盛り合わせ、子鰯の煮物、小さいバイ貝の煮物、もずくの酢の物、白身魚のフライ、山菜のおひたし、ご飯、カワハギの味噌汁、オレンジ、キウイが付いていました。1575円だと妥当な品数かなと思いました。
食べてみると、刺身はそれほど新鮮さを感じませんでしたし、これといって美味しい料理は無かったのですが、魚料理を堪能させようという努力は感じました。
食事を終えて、1575円でよろしいのですかと聞くと1000円ですと言われました。1000円で、これだけの料理がつけばりっぱなもんです。
民宿まつよしは七尾からは30分ほどかかります。

民宿まつよしの日替ランチ

民宿まつよしの場所はこちら  富山県氷見市小杉232−1