能登の食-石川の食 美味しいランチ-新しいウェブサイト: http://kimassi.net/

石川の食 美味しいランチ

石川の食についての情報です



浜焼き能登風土

中島町周辺で、ここ数年に開店し、まだ行っていないお店が3軒ある事に気づいて、その内の1軒「浜焼き能登風土」に行きました。
他の一軒は月曜・火曜・水曜に休むことが多くて行けなくて、もう一軒は水曜日がお休みで本当は今日がチャンスだったのですが通ったのが開店時間前だったので入れなく、消去法で「浜焼き能登風土」に入ったのです。

「浜焼き能登風土」は笠師保駅ロータリー内にあるということなのですが、道路を走っていて、そんなお店があるのに全く気づきませんでした。笠師保駅って幹線道路側が裏で、駅前って道路から見えないんです。
ぐるっと周って笠師保駅前に行くと、結構大きなお店でした。

11:00に開店という情報を得ていたのですが、開店時間をとうに過ぎているのに準備中の札が掲げられています。でもお客らしい人が食事をしているような感じが見えます。
怪訝そうに、中を覗いていたら、お店の人と目が合って、声を出さないで、開店してないのですかと口だけを動かすと、お店の人が出てきました。
改めて聞くと、準備中の札を外して、やっていますよと答えました。
単に、準備中の札を外し忘れていただけのようです。

店内に入ると、唯一の2人掛けの小さいテーブル席を指定されました。
その席にはメニューが置いていなくて、仕方ないので他のテーブルからメニューを取ってきました。
メニューには、焼きかきコース3000円、浜焼きコース3000円、漁師の海鮮まかない丼(数量限定)1500円、かきフライ定食1200円、えびフライ定食1200円、とんかつ定食1200円、殻付き牡蠣10個焼き1100円などがありました。
牡蠣類は10月から6月頃で、その他の期間は浜焼きになるようです。

「浜焼き能登風土」は水産会社直営という事で、さすがに、えびフライ定食・とんかつ定食は無いと思い、漁師の海鮮まかない丼(数量限定)1500円を注文しました。
大きなコップに入れられた冷たいお水と紙のお手拭きが出されました。

8分ほどして、漁師の海鮮まかない丼が出されました。
漁師の海鮮まかない丼には、漁師の海鮮まかない丼、黄身だけの生卵、魚のマリネ、かぼちゃの煮物、漬物、味噌汁が付いていました。
生卵は、醤油をかけて卵ご飯のようにして食べるということで、海苔は巻いて食べても良いということでした。
漁師の海鮮まかない丼はサーモンといくら、イカ、ふくらぎが細かく切ったものが乗せられていて、ご飯には味が付いていませんでした。
食べてみたのですが、あまり新鮮さを感じないし、季節感も地物感も感じられず、魚の量も控えめで貧相な丼でした。
水産会社直営というので、期待していたのですが、よく考えたら、カキ養殖だけでも水産会社なんですよね・・・・
そういう訳で、美味しいのはかぼちゃの煮物だけで、せっかく1500円も支払ったのに、がっかりしました
かきフライ定食1200円、えびフライ定食1200円も高いと思うし、牡蠣の季節以外は行く価値がないかなと思いました。
ちなみに、この季節にやっている浜焼きは、サザエ・ホタテ・ホッキ貝・ホンビノス貝と貝類だけです。
殻付き牡蠣10個焼き1100円はお手軽な料金なので、牡蠣の季節に行くのは良いかもしれません。

食事を終えてレジに行くと、おもむろにパソコンを立ち上げて、会計処理していました。1500円支払うだけなのに結構待たされました。

久しぶりの大失敗のランチでした。

ちなみにGoogleマップのクチコミを見たら、どう考えてもお店の関係者が投稿したとしか思えない投稿が目につきました。こういうのは感心しません。

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浜焼き能登風土の場所はこちら   石川県七尾市中島町塩津ム部106−3



いろはストアー

2018年8月1日

中羽イワシの6匹入りパック100円、小アジ10匹入りのパック100円を買ってきました。
イワシはみりん干し、小アジは南蛮漬けにして食べます。

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2018年2月18日

「いろはストアー」で購入した穴水産のモズクを食べてみました。あまり美味しくなかったです。
量はたくさんあって良いのですが、「サン・フラワー・マリヤマ(モンゼン)穴水店」で売られているモズクのように、なめらかさとキメ細かさが無いんです。どちらかというと「いろはストアー」で購入した穴水産のモズクは成長しきってしまったモズクって感じです。「サン・フラワー・マリヤマ(モンゼン)穴水店」で売られているモズクは、量は少ないけど、それだけ貴重って事なんだと思います。

牡蠣も、遠藤さん家の牡蠣とは微妙に違っていて、大粒でプリプリ感も微妙に違っています。まあ美味しいのですけど。

イワシは宇出津で大量のイワシが獲れたとニュースになったようで、たまたまだったようです。

2018年2月16日

久しぶりに穴水町に行ったので、いろいろ、食の買い物をしてきました。
以前は、「サン・フラワー・マリヤマ(モンゼン)穴水店」で遠藤さん家の牡蠣などを購入していたのですが、遠藤さん家の牡蠣が販売中止になったので、最近は「いろはストアー」で穴水産の牡蠣を買っているのです。
「いろはストアー」では、「門前味噌(室惣)」と穴水産のモズクも一緒に購入したのですが、今日は中羽イワシの7匹入りパックが100円で売られていたので、つい2パック購入しました。以前はイワシ10匹入り1袋100円とかいうのを、よく見ましたが、最近はこういう事は珍しいです。
穴水って美味しいものがいっぱいあって大好きです。

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いろはストアーの場所はこちら   石川県鳳珠郡穴水町川島キ124



アマンダンヴィラで食事

今日は、アマンダンヴィラで食事をしました。
娘夫婦と、2人の両親と6人で行って、4種類のコースを頼みました。娘夫婦の奢りでしたが、1人2万円と信じられない高級な食事です。
こんな事は、もう一生無いかも。
試食が目的だったので、全ての料理を分け合って食べました。
たくさんの種類の料理を食べらて大満足でした。
キャビア、フォアグラ、トリュフがふんだんに使われていました。
味付けも良く美味しかったのですが、それよりも見栄えの良さに感動しました。

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アマンダヴィラの場所はこちら  石川県かほく市鉢伏寅25



ラーメン吉祥

伊藤正喜さんから情報提供いただきました「ラーメン吉祥」に行きました。
毎週火曜日と第一水曜日が休日です。実は先週以降と思ってたら休みだったんです。営業時間が11:30~14:30と17:30~20:30とラーメン屋さんにしては夜早く終わります。
今日も結構、自動車が停まっていました。店頭に「準備中 本日開店11:30からです」の看板が立ったままでした。
店内に入ると、食券機が置いてありました。
シュー玉丼700円、焼き飯700円、醤油らーめん750円、塩らーめん750円、味噌らーめん800円、ワンタン麺850円、白湯麺800円、担々麺800円、五目菜麺800円、冷やし中華850円、ザル中華700円、大盛200円、餃子6個300円などがありました。ご飯やおにぎりや各種トッピングもありました。
種類の多いラーメン屋さんに美味しいところは無いというのが定説ですが、何が美味しいのか分からなく選ぶのに困りました。
結局白湯麺大盛1000円の食券を購入しました。
満員の時には名前を書くシステムになっていて3人ほど待っているようでした。
「時間がかかり申し訳ありません。懸命に速めておりますが、開店ということで、多数のご来店を頂しておりますが、今しばらくですので、宜しくお願い申し上げます。もしも万が一にお時間の無い方はチケット返金させて頂きますし、お持ちのチケットは次回でも(期限なし)OKです。」という貼り紙がありました。
それほど待つ事無く、カウンター席に案内されました。
カウンターの上に、エッセーというかラーメンについての思いが書かれた紙が置いてありました。どのラーメンが美味しいのですかと聞かれますが、どのラーメンも美味しいし、人によって好みが違うので、どのラーメンがお奨めかは言えませんみたいな事が書いてありました。どっかで聞いたことがあるような・・・・
20分ほど待って白湯麺大盛が出されました。スープはコクがあって美味しかったし、焼豚はトロトロで美味しかったです。麺は太めの平らな形のチジレ麺で好きな感じです。とても美味しいラーメンでした。
ただ、白湯麺はどちらかというと、特殊なラーメンなので、他のラーメンが美味しいかはわかりません。
ラーメン吉祥には調理人の男性の他に4人の女性店員がいたのですが、要領の悪さが気になりました。

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ラーメン吉祥の場所はこちら   石川県七尾市小丸山台1丁目12



網元(あみげん) 縁むすび処 時々

2018年7月7日

今日の朝刊に「縁むすび処 時々」の記事がありました。
なんでも、起業しようとする人のお試し営業のために貸し出しているようです。
確かに、お客が入らないようなお店を開店するリスクを避けるためには良いシステムだと思います。
記事には今日、開店すると掲載されていました。
だったら今週水曜日の営業はなんだったのでしょうね? 不思議です。

2018年7月4日

今日は、元網元の「縁むすび処 時々」に入りました。
駐車場に入れるか心配だったので、近くに自動車を停めて歩いて行きました。
お店に行くと、元々4台の駐車ができるよう(2台の後ろに2台が駐車)になっていたのですが自動販売機を入口の方に設置してあるので最大3台しか駐車できないようになっていました。それなのに奥の方に脚立などが置いてあって、1台分が使えないようになっていました。
ただでさえ駐車しにくくなっているのに、手前に自動車が1台停めてありました。手前に自動車が停めてあると、他の自動車は、ほぼ駐車できません。実はその1台はお店の人の自動車だったのです。
お客を迎えるという気持ちは全く感じられません。
先週にも報告しましたが、店頭にはランチの時間は掲示していますが、販売しているお酒の価格の表示はあるものの、料理の内容の表示は一切ありません。なんだかなあ・・・・
お店に入ると、網元の時にあったカウンターをつぶして、お酒と何かよくわからないグッズが雑然と置かれています。商品という感じは全くしなくて意味不明です。
メニューを見ると、手まりむすび10貫1580円、たっぷりとろタク丼1000円、サーモン満開丼1580円、マグロ満開丼1580円、海鮮丼小丸山城1580円、自家製ローストビーフ丼1580円などがありました。
マグロやサーモン、ローストビーフがメインで地元の美味しいものを提供すると言う網元のポリシーは全く引き継がれていません。値段も高めだし地元の人は全く眼中にないようです。とは言え、観光客があの場所にふらっと訪れるとも思えません。全く意図が理解できません。
今日は、唯一手頃な値段の「たっぷりとろタク丼」を注文しました。
もうテンション下がりっぱなしです。
8分ほど待って「たっぷりとろタク丼」が出されました。「たっぷりとろタク丼」は普通の白飯の上に、ネギトロ、たくあん、ねぎが乗せれていました。おすましとガリと抹茶プリンも付いていました。
メニューの写真には写っていなかった抹茶プリンが付いていたので、ほんの少しテンションが上がりました。
「たっぷりとろタク丼」は意外に美味しかったです。
食事が終わって、レジに行くと1080円だと言われました。メニューには税抜きの表示が無かったので、びっくりしました。一挙にテンションが下がりました。帰る時には雨が降っていて、雨に濡れながら帰りました。
すっかりテンションが下がりきりました。もう行かん!

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2018年6月27日

「朝漁れ一番哲」のマスターから、最近「網元(あみげん)」が営業再開したと聞いたので、ちょっと店頭だけ覗いてきましたが、掲示を見ると、網元という地酒とグッズ販売のお店(11:00~16:00)と、「縁むすび処 時々」というランチのお店(11:00~14:00)が併営しているような感じでした。
お酒の値段の表示はありましたが、ランチのメニューとか料金の表示は無かったようです。
自動車は停めにくそうでした。

オーナーは全くの別人で、店舗を借りて、営業を開始しただけのようだとの事です。

2017年11月1日

「網元(あみげん)」が閉店したとかランチ営業をやめたとの情報をいただいたので、前を通ってみました。
なんとランチ営業していました。
初めて、お店の前に自動車を駐車しました。ラインに従うと台数停めれないので、奥まで突っ込んで駐車しました。
早かったせいもあってお客はいませんでした。
メニューを見ると、刺身定食1000円が増えていました。
今日は特選海鮮丼1000円を注文しました。
ほとんど待つことなく特選海鮮丼(まつり)が出されました。特選海鮮丼(まつり)には海鮮丼とお吸い物、漬物、切り干し大根の煮物が付いていました。
特選海鮮丼は、とろろ芋が入っていて相変わらず美味しかったのですが、開店当初と比べると(季節の問題かも)魚の瑞々しさに欠けるような気がしたし、魚の種類・量も減ったかなあと感じました。
御飯が異様に硬かったです。御飯は硬めが好きな俊でも、相当な違和感を感じました。
途中でお客が入ってきて、俊の自動車の後ろに駐車したのですが、お店の人が慌てて、自動車の駐車位置を変えていただいていました。
食事を終えて帰る時も、自動車の誘導をしてくれました。感謝です。
帰りに、しばらく休んでいたんですかと聞くと、昨日は休みましたけど、ずっと営業してましたと言っていました。おかしいなあ?????

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2016年4月27日

今日も「網元(あみげん)」に行ってきました。
店頭に、今日の地物海鮮丼に使われている魚の種類が掲示されているのですが、イワシ、がんどブリ、アオリイカ、すずきでした。
新たにカウンター席が出来ていました。カウンター席には、電源コンセントが設置されていました。
今日は地物海鮮丼800円を注文しました。
お店には、かなりお客が入っていて、しかも食事前の客ばかりだったのに、10分程度で料理が出されました。
地物海鮮丼には、海鮮丼と、たけのこと野菜の前菜、漬物、味噌汁が付いていました。
地物海鮮丼にも、とろろ芋とめかぶが入っていました。
地物海鮮丼は、特選海鮮丼と比べて、魚の種類も少ないですし、魚の量も少なめですが、通常の昼食とすれば十分です。
ただ、初めて「網元(あみげん)」で食事するのなら特選海鮮丼をお奨めします。200円以上の差は確実にあります。
お茶は飲み干してありましたが、追加で注いでいただけました。

網元(あみげん)の地物海鮮丼
網元(あみげん)の地物海鮮丼

2016年4月20日

今日も「網元(あみげん)」に行ってきました。12:20頃に行ったのですが、空いている席は6人掛けの小上がりの座卓だけでした。1人ですけどというと、6人掛けの小上がりの座卓に案内されました。小上がりは板の間で座るとちょっと足が痛くなります。
今日は季節限定の20食限りの炙り丼1000円というのがありました。
焼き魚定食は何ですかと聞くと、ガンドとイワシだということでした。どちらかを選ぶんですかと聞くと、両方とも付きますと言うのでびっくりしました。
今日は焼き魚定食800円を注文しました。
焼き魚定食は注文して10分後に出されました。早くてびっくりです。
焼き魚定食には、イワシの塩焼き1匹とガンド切り身の塩焼き2切れ、チマキ、キノコと野菜の煮物、漬物、魚の味噌汁、ご飯が付いていました。
味噌汁の魚もガンド切り身も骨が抜かれていました。
それにしても、焼き魚定食で2種類の魚が付いているのは本当に珍しいです。当然、ボリューム満点です。
イワシの塩焼き1匹とガンド切り身の塩焼きの味付けは醤油が必要としない程度の塩加減でした。新鮮なんだと思うのですが、季節がら?イワシもガンドも脂がのっていなくて、個人的には物足りなさを感じました。

途中、3人連れのお客が入ってきたので、店員さんに相席どうぞとジェスチャーで意思表示しました。

網元(あみげん)の焼き魚定食

今日、七尾市役所近くで、ランチをやっている新店を見つけました。それと近日中にインド料理のマナカマナ七尾店が開店するようで、工事をしてました。

2016年4月13日

伊藤正喜さんに開店情報をいただいた「網元(あみげん)」に行ってきました。駐車場があるかどうかも判らなかったので、七尾市観光駐車場に自動車を停めて、散歩がてらに徒歩で行きました。途中で「花嫁のれん館」の前も通ったのですが、入場料大人550円もしててびっくりしました。550円では誰も入らんでしょう。途中に小丸山公園駐車場もありましたが、原則小丸山公園利用者以外の利用は禁止されています。
網元(あみげん)には、3台分の駐車場がありました。
網元(あみげん)の店頭にはメニューが掲示されていて安心して入れました。網元(あみげん)の店内には2つのテーブルと3つの小上がりの座卓がありました。12:40でしたが、お客は2グループだけでした。
テーブル席に座ると、お茶が出されました。メニューを見ると、海鮮丼御膳のれん(限定15食)1500円、特選海鮮丼まつり(限定15食)1000円、地物海鮮丼800円、焼き魚定食800円、プチ海鮮丼600円などがありました。網元(あみげん)では、渡鹿島定置網で獲れた魚を使っているそうです。
今日は特選海鮮丼まつり(限定15食)1000円を注文しました。
網元(あみげん)ではWi-Fiも使えるようです。
それほど待つことなく、特選海鮮丼まつりが出されました。
特選海鮮丼まつりには、海鮮丼、漬物、野菜の煮物、味噌汁が付いていました。
海鮮丼には7種類の生魚と、その他にアオリイカとたこが入っていました。鮮度は抜群でとろろ芋とめかぶも入っていました。とろろ芋を入れるなんてズルいですよね。とろろ芋が入っているだけで美味しいですもん。それに加えて、新鮮な魚がたっぷり入っているんですから不味かろうはずがありません。普通、手軽な価格の海鮮丼の場合、玉子焼きなど魚以外のものでなんとか体裁を保っている場合がほとんどなのですが、「網元(あみげん)」の海鮮丼はそういうごまかしは一切なく、まさしく名前通りの海鮮丼です。近江町や金沢駅近辺のバカ高い海鮮丼なんかアホらしくなります。
味噌汁には、イカと魚が入っていて、魚の骨は全部抜かれていました。手間がかかっています。
満足しました。網元(あみげん)は超お奨めです。
「網元(あみげん)」は七尾での観光客人気No1のグルメスポットになる可能性があります。2つのテーブルと3つの小上がりの座卓だけなので、人気が出たら、入店に苦労しそうです。
「網元(あみげん)」を能登の美味しいランチのお店の2つ星に登録することにしました。

網元(あみげん)の特選海鮮丼
網元(あみげん)の特選海鮮丼

網元(あみげん)の場所はこちら  石川県七尾市魚町5番地



朝漁れ一番 哲

伊藤正喜さんから、「朝漁れ一番 哲」でランチを開始したとの情報をいただいて、さっそく「朝漁れ一番 哲」に行ってきました。
店頭に「ランチ始めました 11:00~13:00 漁師飯(刺身・あら汁・ごはん)800円 セルフサービス ごはん・アラ汁おかわり自由 限定10食なくなり次第終了(平日のみ)」との掲示がありましたが、営業している感があまりなく、入るのに躊躇しました。看板に細い枠のライトがついているのですが昼には目立たないのです。せめて営業中の札か、のれんでもかけてあると営業しているのが分かるのですけど。

時間が早かった(11:30)ので、最初の客でした。
ランチメニューは1種類しかないので、注文を聞くことなく、説明がありました。最初にお盆に、お手拭きと箸と醤油皿を乗せて下さいということでした。
お茶は冷たいのと熱いのがあるのでセルフでどうぞということでした。
ご飯とあら汁は自分でよそって下さいということでした。ご飯とあら汁はお替りが自由ですという事でした。ネギと一味唐辛子は好みによって入れて下さいということでした。
ご飯とあら汁は、料理が出てから取りに行こうと思っていたら、ほとんど待つことなく刺身盛り合わせが出されました。5種類の魚の刺身盛り合わせですが、最初に1つ1つの魚の名前の説明がありました。
フクラギ、真鯛、ハチメ、マアジ、チカイの5種類の刺身ということでした。
刺身のお皿には、刺身とワサビだけがつけられていて、ツマは何もありません。

刺身の鮮度は抜群で、どの刺身も瑞々しかったです。大満足です。刺身さえ美味しければ、ツマは無くても全く問題はありません。
今日は水曜日なので魚の仕入れが無い日なのですが、水曜日以外の曜日だと、もっと美味しい刺身が食べられるのだと思います。
ご飯の炊き方も絶妙で美味しかったし、アラ汁もとても美味しかったです。
ご飯茶碗が小さかったこともあり、ご飯とアラ汁のお替りをしました。

「朝漁れ一番 哲」ではフリーWiFiの設備もあります。

店主と会話したのですが、なんでも毎日朝4時に、漁港に行って漁船より魚を直接仕入れているそうです。漁船が戻ってくる時間は一定でなくて、遅い時には8:00頃に戻ってくる事もあるそうです。あまり遅く行くと、魚を市場に出されるので、その前に行かないと仕入ができないそうです。
大変な労力です。

店主が以前働いていた網元の話もしたのですが、最近、営業を再開したそうです。
「朝漁れ一番 哲」の場所は「もり好」の跡地で開店したのですが、「もり好」の店主は急病で亡くなられたそうです。

「朝漁れ一番 哲」の料理・価格は申し分なく、「能登の食 美味しいランチの飲食店」の1つ星(限りなく2つ星に近い)なのですが、限定10食というのがひっかかります。人気が出て、お客が多く来て、いつ行っても品切れで閉店というのはイヤですよね。そういうお店はお奨めできないです。
といっても、「朝漁れ一番 哲」には、それ以上の魅力があります。
そういう訳で、ギリギリですが1つ星に登録しようと思います。

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朝漁れ一番 哲の場所はこちら  七尾市神明町ロ22-4



パパとママ

今日は、羽咋のパパとママに入りました。
幹線道路から、少し入ったところにあり、ほとんど自動車が通らない道沿いにあるので、知っている人はあまりいないと思います。
店頭に、お薦めは、ラーメン類とギョーザ類とキムチだと掲示されていました。
店名とお勧め料理の内容のギャップに違和感を感じました。
店内はカウンター席と、小さなテーブル席が少々って感じです。
メニューを見ると、豚生姜焼き定食980円、鶏唐揚げ定食950円、チキンカツ定食950円、ミックスフライ定食1000円、白身フライ定食950円、ギョーザ定食900円、チャーハン650円、ラーメン550円、屋台風ラーメン600円、ごま塩ラーメン600円、四川ラーメン750円などがありました。
ちょっとインパクトに欠ける価格設定です。でも平日のランチタイムは100円引きということなので、それなら、まあまあかなって感じです。
今日はギョーザ定食900円(平日のランチタイムで800円)を注文しました。
しばらくして水と紙のおしぼりが出されました。
15分ほど待って、ギョーザ定食が出されました。

ギョーザ定食にはギョーザ8個と漬物、ご飯、豆腐の冷ややっこ、スープがついてれいました。
ギョーザは野菜が中心でジューシーなのは良かったのですが、餡に味がありません。酢醤油のタレをつけると酢醤油の味しかしません。衣もべちゃっとしてすっきりしません。
漬物は市販のキュウリの漬物で異様にしょっぱかったです。キムチがお薦めならキムチで勝負してほしかったし、それでなくても家庭的な店名で営業するなら、自家製の漬物を出すようにしたほうが良いと思いました。
副菜が、豆腐の冷ややっこというのも工夫の足りなさを感じたし、スープもインパクトの無い味でした。
ひょっとして、ラーメンは美味しいのかもしれまっせんが、もうちょっと気合を入れた料理を出して欲しいなあと感じました。
水は飲み干してあったのですが、特に配慮は無かったです。
本当は、家族でやっているお店に、きつい事は言いたくないのですが、このままじゃ長くやっていけそうな気がしなく心配です。奮起を期待します。

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パパとママの場所はこちら  石川県羽咋市石野町ホ45−1



お食事処 川原

今日は、「お食事処 川原」に行きました。
UFOラーメンの名は聞いたことがある人は結構いるのではないかと思いますが、そのお店です。
羽咋中央公園の横にありますが、駐車場がわからなく、お店の前が、通る車も少なく路肩帯(道路では無い)があったので駐車しました。お店の裏に駐車場はあるようです。
店内に入ると、カウンター席と、小さいテーブル席と、小上がりがあったのですが、カウンター席に座りました。
すぐに紙のお手拭きと冷たい水が出されました。
メニューを見ると、普通のうどん食堂の内容そのもので、うどん500円、そば500円、ラーメン550円、炒飯650円、丼、カレーライス650円などの定番や中華料理、とんかつなどがありました。
UFOラーメンは800円、UFO冷メンは900円です。
定食セット(ご飯・味噌汁・漬物)300円、餃子セット(餃子3個・ご飯・漬物)350円もあります。
餃子がお薦めという事なので、最初、炒飯と餃子セットを頼みました。お店の人が変な顔をして、餃子セットの説明をし始めたのですが、なんでわざわざ確認するのか、ピンときませんでした。しばらくして、ご飯と炒飯でご飯ものが重複することに気付いて、ラーメンと餃子セットに変更しました。
自分のボケ具合に呆れてしましました(笑!)
最初に、ラーメンとご飯と漬物が出されて、少し後に餃子が出されました。
ラーメンは昔ながらのラーメンで凄く懐かしさを感じました。昔ながらのラーメンの美味しいお店って、なかなか無いんですよね。「お食事処 川原」のラーメンは美味しいです。
餃子も、皮はプリプリでつるつるしていて、餡は野菜中心で汁がたっぷり入っていてジューシーでした。中華のお店でも、これほど美味しい餃子はそれほどありません。
昔ながらの、うどん食堂は最初から眼中になく、ほとんどパスなんですが、「お食事処 川原」は馬鹿にできません。良い意味での想定外なお店でした。
食事の終盤に熱いお茶が出されました。

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お食事処 川原の場所はこちら  石川県羽咋市島出町フ-35-2



のと風

先週、「食事処 とよ島」に行った帰りにランチの旗を見かけて「のと風」に入ってみました。
国道沿いに面していますが、普通の民家を改装した感じのお店です。
店頭にメニューの看板があって、本格SPICEキーマカレー900円、定食700円~と掲示されていました。
店内には、カウンター席とテーブル席がありました。空いていましたが、空いているテーブル席は別部屋みたいになっていたので、カウンター席に座りました。
冷たい水(本当はぬるい水の氷入り)が出されました。
店内には、ロックっぽい音楽がかかっていて、マスターは若いおにいさんでした。
ランチメニューを見ると、本格SPICEキーマカレー900円、ミックスフライ定食750円、カツ丼定食750円、国産牛玉子とじ定食850円、親子丼定食700円、カツカレー800円、カレー600円、トマトソースパスタ780円、ミートソースパスタ800円、カルボナーラパスタ900円などがありました。いずれもドリンクが付いています。
ちょっと、魅力に欠けるメニュー内容でした。随分迷ったのですが、本格SPICEキーマカレーが一番の自慢のようだったので注文しました。
キーマカレーはタッパに入れられた2種のカレーを、おのおの小さい鍋に入れて調理していました。他にお客がいて親子丼の調理をしていたので、それで3つのコンロが埋まって、調理が大変そうで、いっぱいいっぱいって感じでした。
10分ちょっと待って、本格SPICEキーマカレーが出されました。
本格SPICEキーマカレーは普通のカレーとキーマカレーの2種類が半分ずつかけられていました。普通のカレーは万人向けで食べやすいカレーでした。キーマカレーはひき肉をカレー味で炒めた感じのカレーで豆が控えめに入っていました。どちらのカレーも辛くは無かったです。
ご飯が硬めに炊いてあって、専門店でないのにカレーにあったご飯を用意してあるのには感心しました。福神漬けが乗せられていたのには笑ってしまいました。
美味しかったです。
カレーが出されて5分ほどして、野菜サラダが出されました。ちょっと遅すぎです。ドレッシングはオニオン、シーザー、ゴマと3種用意されていました。
食事が終わって、ドリンクは何にしますかと聞かれたのでアイスコーヒーでお願いしました。
アイスコーヒーは大きなペットボトルにいれられていて、なぜか2つのペットボトル(両方とも半分程度残っていた)のコーヒーを味比べしてから出されました。実際にはどうかは判りませんが、なんか悪くなっていないか確かめているようで不安を感じました。

カレーは美味しかったのですが、このメニューの内容はもう少し考えたほうが良いのになあと感じました。ちなみに、夜は海鮮系の料理も出す飲み屋さんとして営業しているようです。

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のと風の場所はこちら   石川県羽咋郡志賀町米町タ26



食事処 とよ島

ちゃとらーさんから情報提供いただいた「食事処 とよ島」に行きました。
国道に近いのですが、国道沿いにはなく、ついでに通るような道ではないので、そこにお店があると気づく人は少ないのではないかと思います。
店頭に、日替ランチの掲示がありました。
「食事処 とよ島」の店内はカウンター席と小上がりの席がありました。外から見た印象とは違い、綺麗な内装でした。
空いてたのですが、カウンター席に座りました。
タオルのお手拭きと、熱いお茶が出されました。
メニューを見るとランチとして、アジフライ、エビフライ、さより天婦羅、塩サバ焼、アジ塩焼き、ブリ刺身、豚カツ、豚角煮、生姜焼、鶏味噌炒めのランチが各800円、コーヒー100円でした。
豚角煮は大好物なので、迷わず豚角煮ランチを頼みました。
5分程度で豚角煮ランチが出されました。
豚角煮ランチには豚角煮、野菜、豆腐冷ややっこ、漬物、味噌汁、ご飯が付いていました。
豚角煮はお肉が柔らかくて、味付けも良かったのですが、何か口の中に残るのです。塊が残るのではなくて、薄い紙みたいな食感のものが残るのです。どの肉片も全部そうなんです。凄く違和感を感じましたし、不快な感覚でした。豚肉を食べてこういう食感を経験した事は初めてです。
完全な選択ミスでした。多分、他の料理は、美味しいんじゃないかと思われます。
ご飯の量は大丈夫でしたかと聞かれたので、ご飯のお替りはありなのかもしれません。

店主のマイブームのようで、「キユーピー あえるパスタソース たらこ」のCMソング「たらこ・たらこ・たらこ」を何度も何度も歌ってました(笑!)

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食事処 とよ島の場所はこちら  石川県羽咋郡志賀町三明リ67