石川の食 美味しいランチ

石川の食についての情報です

網元(あみげん)

2017年11月1日

「網元(あみげん)」が閉店したとかランチ営業をやめたとの情報をいただいたので、前を通ってみました。
なんとランチ営業していました。
初めて、お店の前に自動車を駐車しました。ラインに従うと台数停めれないので、奥まで突っ込んで駐車しました。
早かったせいもあってお客はいませんでした。
メニューを見ると、刺身定食1000円が増えていました。
今日は特選海鮮丼1000円を注文しました。
ほとんど待つことなく特選海鮮丼(まつり)が出されました。特選海鮮丼(まつり)には海鮮丼とお吸い物、漬物、切り干し大根の煮物が付いていました。
特選海鮮丼は、とろろ芋が入っていて相変わらず美味しかったのですが、開店当初と比べると(季節の問題かも)魚の瑞々しさに欠けるような気がしたし、魚の種類・量も減ったかなあと感じました。
御飯が異様に硬かったです。御飯は硬めが好きな俊でも、相当な違和感を感じました。
途中でお客が入ってきて、俊の自動車の後ろに駐車したのですが、お店の人が慌てて、自動車の駐車位置を変えていただいていました。
食事を終えて帰る時も、自動車の誘導をしてくれました。感謝です。
帰りに、しばらく休んでいたんですかと聞くと、昨日は休みましたけど、ずっと営業してましたと言っていました。おかしいなあ?????

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2016年4月27日

今日も「網元(あみげん)」に行ってきました。
店頭に、今日の地物海鮮丼に使われている魚の種類が掲示されているのですが、イワシ、がんどブリ、アオリイカ、すずきでした。
新たにカウンター席が出来ていました。カウンター席には、電源コンセントが設置されていました。
今日は地物海鮮丼800円を注文しました。
お店には、かなりお客が入っていて、しかも食事前の客ばかりだったのに、10分程度で料理が出されました。
地物海鮮丼には、海鮮丼と、たけのこと野菜の前菜、漬物、味噌汁が付いていました。
地物海鮮丼にも、とろろ芋とめかぶが入っていました。
地物海鮮丼は、特選海鮮丼と比べて、魚の種類も少ないですし、魚の量も少なめですが、通常の昼食とすれば十分です。
ただ、初めて「網元(あみげん)」で食事するのなら特選海鮮丼をお奨めします。200円以上の差は確実にあります。
お茶は飲み干してありましたが、追加で注いでいただけました。

網元(あみげん)の地物海鮮丼
網元(あみげん)の地物海鮮丼

2016年4月20日

今日も「網元(あみげん)」に行ってきました。12:20頃に行ったのですが、空いている席は6人掛けの小上がりの座卓だけでした。1人ですけどというと、6人掛けの小上がりの座卓に案内されました。小上がりは板の間で座るとちょっと足が痛くなります。
今日は季節限定の20食限りの炙り丼1000円というのがありました。
焼き魚定食は何ですかと聞くと、ガンドとイワシだということでした。どちらかを選ぶんですかと聞くと、両方とも付きますと言うのでびっくりしました。
今日は焼き魚定食800円を注文しました。
焼き魚定食は注文して10分後に出されました。早くてびっくりです。
焼き魚定食には、イワシの塩焼き1匹とガンド切り身の塩焼き2切れ、チマキ、キノコと野菜の煮物、漬物、魚の味噌汁、ご飯が付いていました。
味噌汁の魚もガンド切り身も骨が抜かれていました。
それにしても、焼き魚定食で2種類の魚が付いているのは本当に珍しいです。当然、ボリューム満点です。
イワシの塩焼き1匹とガンド切り身の塩焼きの味付けは醤油が必要としない程度の塩加減でした。新鮮なんだと思うのですが、季節がら?イワシもガンドも脂がのっていなくて、個人的には物足りなさを感じました。

途中、3人連れのお客が入ってきたので、店員さんに相席どうぞとジェスチャーで意思表示しました。

網元(あみげん)の焼き魚定食

今日、七尾市役所近くで、ランチをやっている新店を見つけました。それと近日中にインド料理のマナカマナ七尾店が開店するようで、工事をしてました。

2016年4月13日

伊藤正喜さんに開店情報をいただいた「網元(あみげん)」に行ってきました。駐車場があるかどうかも判らなかったので、七尾市観光駐車場に自動車を停めて、散歩がてらに徒歩で行きました。途中で「花嫁のれん館」の前も通ったのですが、入場料大人550円もしててびっくりしました。550円では誰も入らんでしょう。途中に小丸山公園駐車場もありましたが、原則小丸山公園利用者以外の利用は禁止されています。
網元(あみげん)には、3台分の駐車場がありました。
網元(あみげん)の店頭にはメニューが掲示されていて安心して入れました。網元(あみげん)の店内には2つのテーブルと3つの小上がりの座卓がありました。12:40でしたが、お客は2グループだけでした。
テーブル席に座ると、お茶が出されました。メニューを見ると、海鮮丼御膳のれん(限定15食)1500円、特選海鮮丼まつり(限定15食)1000円、地物海鮮丼800円、焼き魚定食800円、プチ海鮮丼600円などがありました。網元(あみげん)では、渡鹿島定置網で獲れた魚を使っているそうです。
今日は特選海鮮丼まつり(限定15食)1000円を注文しました。
網元(あみげん)ではWi-Fiも使えるようです。
それほど待つことなく、特選海鮮丼まつりが出されました。
特選海鮮丼まつりには、海鮮丼、漬物、野菜の煮物、味噌汁が付いていました。
海鮮丼には7種類の生魚と、その他にアオリイカとたこが入っていました。鮮度は抜群でとろろ芋とめかぶも入っていました。とろろ芋を入れるなんてズルいですよね。とろろ芋が入っているだけで美味しいですもん。それに加えて、新鮮な魚がたっぷり入っているんですから不味かろうはずがありません。普通、手軽な価格の海鮮丼の場合、玉子焼きなど魚以外のものでなんとか体裁を保っている場合がほとんどなのですが、「網元(あみげん)」の海鮮丼はそういうごまかしは一切なく、まさしく名前通りの海鮮丼です。近江町や金沢駅近辺のバカ高い海鮮丼なんかアホらしくなります。
味噌汁には、イカと魚が入っていて、魚の骨は全部抜かれていました。手間がかかっています。
満足しました。網元(あみげん)は超お奨めです。
「網元(あみげん)」は七尾での観光客人気No1のグルメスポットになる可能性があります。2つのテーブルと3つの小上がりの座卓だけなので、人気が出たら、入店に苦労しそうです。
「網元(あみげん)」を能登の美味しいランチのお店の2つ星に登録することにしました。

網元(あみげん)の特選海鮮丼
網元(あみげん)の特選海鮮丼

網元(あみげん)の場所はこちら  石川県七尾市魚町5番地

カフェ&ランチ Nagomi

2017年10月11日

カフェ&ランチ Nagomiに再訪しました。
今日のランチはチキンソテーと書かれていました。駐車場に自動車がたくさん停まっていたのでお客がたくさん入っているのかなと思っていたのですが、1組しか入っていませんでした(笑!)。

今日もランチをお願いしました。
手際よく料理していて、それほど待たされませんでした。
ランチには、チキンソテー、野菜ランチ、ナスと揚げ団子の煮物、豆腐の味噌汁、御飯が付いていました。
どの料理も家庭の味でしたが美味しかったです。御飯はちょっと硬めでした。硬めの御飯が好きなのですが、それでも硬く感じたので相当な硬さでした。
食後にタイミングよくアイスコーヒーが出されました。
食事に行って自分から話しかける事はほとんど無いのですが、ちょっと話をしました。
それほど社交的ではないママですが、人の好さを感じさせる素朴なママです。くつろげます。
なんか前回とほとんど同じ内容のレポートになりました(笑!)。結構気に入っています。

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2017年7月26日

カフェ&ランチ Nagomi にランチの旗が立てられているのを見つけて入ってみました。
店頭に今日のランチはチキン照り焼きって書かれていました。
店内に入ると、カウンター席とテーブル席がありましたが、カウンター席に座りました。12:00を過ぎていましたが、お客は誰もいませんでした。
中は小綺麗ですが、ママはオシャレっ気が全く無く、農家のおばさんって感じで、そのギャップが凄かったです。
カウンター席に座ると、冷たい水を出してくれました。
メニューを見ると、モーニングセットとしてトーストセット500円、バターロールセット500円、おにぎりセット500円があり、ランチとしては日替わり(10食限定)600円、オムライス500円、おまかせパスタ500円、半オムライスとパスタのセット500円、丼と小うどん500円などがありました。ランチには味噌汁と小鉢が付きます。
驚くことに、1日通じてコーヒー(セルフ)100円、オレンジジュース100円、リンゴジュース100円です。ランチを注文した時の価格では無く、単品で注文しても、その値段です。
ミニパフェが300円、アイスクリーム200円もありました。安い!
営業時間は8:00から16:00のようです。
今日は日替わりランチを頼みました。待っている時に気づいたのですがカウンターの上に小さい蟻がたくさん動いていました。暇なので1つ1つ潰して退治しました。それでも次から次へと出てきます(笑!)
13分ほど待って、日替わりランチが出されました。
日替わりランチには、チキン照り焼きと野菜サラダ、茄子の炒め物、玉子のスープ、豆腐の冷ややっこ野菜の昆布漬け、御飯が付いていました。
ドレッシングは3種類用意されていました。どの料理も家庭の味でしたが美味しかったです。御飯は少なめでした。
食後にホットコーヒーかアイスコーヒーが出ますと言われたのですが、冷房がかなり効いていたのでホットコーヒーにしました。
コーヒーはセルフですが、作ってあるコーヒーを自分で注ぐのではなくて、自動でコーヒーを挽いていれる機械が置いてありました。コンビニの機械の家庭用のものです。コーヒーカップを設置して、ボタンを押して、出来上がるのを待ちます。なかなか美味しかったです。

自分では、珍しい事ですが、いろいろと話を聞きました。聞いたこと以外は話さない、それほど社交的ではないママでしたが人の好さを感じさせる素朴なママです。こういうお店は嫌いではありません。

途中でお客が来て、10分後に取りに来るので日替わりランチをお願いしますと言って出て行きました。その料理が出来た時間と、そのお客が再び訪れた時間が同時だったのでびっくりしました。コーヒー無しなので500円で良いですとママが言っていました。

300円のミニパフェがどうしても気になって、注文しました。ママは驚いた顔をして、大丈夫ですかと言われました(笑!)

ミニパフェにはバニラアイスとチョコアイス、ホイップクリーム、サクランボ、キウイ、柑橘系果物、ブルーベリー、コーンフレーク、カラースプレーチョコが入っていました。家庭的なパフェでしたが美味しかったです。

カフェ&ランチ Nagomiは4月から営業を始めているそうです。

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カフェ&ランチ Nagomiの場所はこちら  石川県七尾市藤橋町申53

ろくでなし

今日は伊藤正喜さんに教えていただいた「ろくでなし」に行きました。実は4回目でやっと食事ができたのです。
最初は町名だけでだいたいの場所しか調べていかなかったので、場所が判らなくてたどりつけませんでした。2回目はたどりつけたのですが水曜日定休で食事ができませんでした。3度目は火曜日に行ったのですがエアコンの修理工事で臨時休業だったのです。
今回4回目でしたがカーナビに助けられて「ろくでなし」にたどりつけました。
「ろくでなし」は普通の古民家に小さな看板があるだけのお店ですが、店頭にランチメニューが掲示されていたので、それを見て、やっと食事ができるかと安心しました。
店内には、大きなテーブルが1個あるだけでした。座敷にも卓があったので、そちらでも食事ができるのかもしれません。
お客が誰もいないので、大きな声で、「こんにちわ」と言って入って行きました。
テーブル席に座ると冷たい水と紙のお手拭きが出されました。
本日のランチ880円は煮込みハンバーグでした。バターチキンカレーや豚肉のピカタの日もあるようです。プラス100円で手作りのプチチーズケーキをつける事もできます。他にはふわふわたまごサンド450円もありました。
今日は、ランチを注文しました。飲み物はホットコーヒーとアイスコーヒーと紅茶から選べるという事だったので、アイスコーヒーを頼みました。アイスコーヒーは食事と一緒に出してくれるようお願いしました。少し遅れて、プチチーズケーキも出していただくよう頼みました。

10分ほどして本日のランチが出されました。本日のランチには煮込みハンバーグとポテトサラダと野菜サラダ、御飯、だし巻き卵、御飯、アイスコーヒーが付いていました。
煮込みハンバーグは、ふわふわ柔らかいハンバーグでソースの味も良かったです。アイスコーヒーは甘味は黒蜜でとても美味しかったです。
いつまで待っても、プチチーズケーキが出てこないので、マスターに「チーズケーキ忘れてます?」と聞くと、「そやったそやったと」と言って申し訳なさそうに出してくれました。通常はプチチーズケーキは普通サイズの半分なのですが、お詫びにと普通サイズのチーズケーキを出してくれました。チーズケーキは濃厚な味のチーズケーキにブルーベリーソースがかけられていてレーズンも入っていました。とっても美味しかったです。

前回行った時に、ちょっとだけマスターと顔を合わせたのですが覚えていたようです。「以前1度来たことありますか?」と言われたので、「いつだか覚えてますか?」と聞くと「工事か何かでお断りしたような気がする」とのことだったので、「エアコンの故障で修理の工事をしてました」というと、「あああの時か」と笑っていました。
マスターとは、その他にいろいろ話をしました。
「ろくでなし」ではゲストハウスも併営しているのですが、楽天トラベルにも登録していて、自動車で能登旅行する人が時々泊まられるそうです。楽天トラベルの手数料は8%と高額だけど、じゃらんネットはもっと手数料が高いそうです。
マスターは元々大阪の人間だったのですが、定年後に日本海側に住みたいという事で古民家を見つけて移住されたそうです。
この付近には、そういう世帯が20軒ほどあるという事でした。

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ろくでなしの場所はこちら  石川県七尾市温井町リ部10番地1

お好み焼笑楽

2017年8月2日

水曜日に営業しているお店で、行ってないお店のストックが無くなったので、お気に入りのお店の再訪という事でお好み焼笑楽に行きました。

今日は、牛カットステーキ定食950円のドリンクバー108円付を注文しました。
ソースが玉ねぎソースと、おろしソースから選べるという事なので、玉ねぎソースを頼みました。ご飯を大・中・小から選べるということなので中を頼みました。

ドリンクバーではスムージー(ソフトなかき氷)は中止になっていました。夏になって、かき氷などのデザートに力を入れているようで、そのためにスムージー(ソフトなかき氷)を中止にしたようです。ちょっとイメージダウンです。

牛カットステーキは肉は柔らかかったのですが、少し臭みがありました。肉好きの俊としては許容範囲ですが、ちょっとイメージダウンです。

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2017年3月22日

今日は、お好み焼笑楽に行きました。お好み焼笑楽がランチやっているのは、ちょっと前に気づいたのですが、なんか営業している感が無くて、伊藤正喜さんにランチやっているか聞いたら、電話で確認してくれて、間違いなく営業してるとの事で行きました。ちなみにお好み焼笑楽は、焼肉蔵の系列店です。
今日は、店内が少し明るくなっていて、営業中の旗も立っていて営業している感がありました。
店内に入ると、4人掛けの席に案内されて、注文する前にプレートの火を入れてくれました。
メニューを見ると、ランチメニューとしてワイルドステーキ定食950円、鶏つくねハンバーグ定食885円、豚の生姜焼き定食842円、牛カットステーキ定食950円、豚そば&ハーフ豚玉のW定食799円などがありました。
定食を頼むとドリンクバー(20種あるらしい)が108円で、ご飯のお替りが無料だということです。
呼びボタンを押して、ワイルドステーキ定食950円にドリンクバー108円をつけてもらいました。俊にしてはちょっと贅沢なランチです。
ソースが玉ねぎソースと、おろしソースから選べるという事なので、玉ねぎソースを頼みました。ご飯を大・中・小から選べるということなので中を頼みました。

最初に、ドリンクバーのコップが出され、ドリンクバーの場所の説明を受けました。最初にウーロン茶を持ってきました。ドリンクバーにはスムージー(ソフトなかき氷)もありました。
それほど待つことなく、ステーキの肉が出されました。その後、しばらくしてご飯、サラダ、味噌汁が出されました。
ステーキ肉は、上質な肩ロースの厚切りで130g、とても柔らかいとメニューには書かれていましたが、かなり硬いお肉でした。でも硬いお肉は嫌いでは無いので全く気になりません。それほど良い肉では無いですが、美味しく食べさせていただきました。ご飯、サラダ、味噌汁も美味しかったです。
食後にメロンのスムージーを食べました。最初の1口で鼻の上部がツーンときて泣きそうになりました。2口目からは舌の下で慣れさせてから食べました。
スムージーを食べた後、エスプレッソコーヒーをただきました。ノンカロリーのコーラがあれば、言う事なしなんですが、それは求めすぎですね(笑!)
とても満足できたランチでした。
お客は、次から次へと結構入ってきました。
帰りに気づいたのですが、お好み焼笑楽ではFree WiFiに対応しているようです。

お好み焼笑楽を能登の食 美味しいランチの飲食店 1つ星に登録することにしました。

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お好み焼笑楽の場所はこちら   石川県七尾市藤野町ロ−4

らーめん 二刀流

すしべん八幡のあったところが、しばらく串カツ屋さんだったのが、いつの間にか閉店して、「らーめん 二刀流」になっていました。
新しいラーメン屋さんができると最初は混雑するのが普通ですが、目立つ場所にありながら駐車している自動車が少ないので、なんとなく期待感が盛り上がらなくて入っていませんでした。
八幡すしべんの時は、住宅の前も駐車出来ていましたが、今は住宅の前には駐車できないようです。
今日は行こうと思っていた3店がいずれもやっていなかったので(水曜日定休なのかも)、入ってみました。
看板が「新旭製麺」と「らーめん 二刀流」の2つあって、ユニフォームは「新旭製麺」になっていました。
どちらが店名なのかネットで検索すると、「新旭製麺」が和倉でうどん屋をやってて、「らーめん 二刀流」はその系列店ということらしいです。検索した時にブラック企業と名指しされていたのは、少し気になりました。
店内はテーブル席とカウンター席がありましたが、カウンター席に座りました。冷たい水の入ったピッチャーとコップが置いてあって、自分で入れるようになっていました。
メニューを見ると、しょうゆとんこつらーめん、みそとんこつらーめん、しおとんこつらーめんがいずれも650円、餃子セット350円、唐揚げセット350円、春巻セット350円、らーめんセット700円、野菜らーめん70円高、チャーシューラーメン230円高などがありました。麺大盛150円高です。

今日はしおとんこつらーめん麺大盛を注文しました。
5分ほどで、しおとんこつらーめん麺大盛が出されました。
麺は、昔ながらの細麺でした。麺がくっついて塊みたいになっているところが、ところどころにありました。
スープは豚骨感はほとんど無く、どちらかというと昔ながらの塩ラーメン風ですが、塩っぱかったです。
チャーシューは厚かったのですが、あまり味がしませんでした。
不味くはないけど、全くインパクトの無いラーメンでした。お客にこういうラーメンを食べさせたいという情熱みたいなものは全く感じられませんでした。
リピートは無いと思います。

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らーめん 二刀流の場所はこちら  石川県七尾市国分町ラ

まるにし食堂

今日は、まるにし食堂に入りました。まるにし食堂の存在は知っていたのですが、焼肉屋で食堂でラーメンまでやっていて、昔ながらの建物という事で、興味外のお店だったのです。
でも、最近、旗を新調したり看板を綺麗にしてあったりと意欲が感じられるので入ってみたのです。
まるにし食堂の店内は、カウンター席と小上がりの席がありましたが、カウンター席に座りました。
すぐに水が出されました。
看板に定食って書いてあったので、定食は何があるのですかと聞くと、焼き魚定食、豚肉の生姜焼き定食、野菜炒めの定食が870円で、ラーメン、餃子、漬物、御飯のセット1000円があるとのことです。
今日は、焼き魚定食を頼みました。
焼魚を食べる時は、手をつかわないと食べられないので、手を洗いに行きましたが、槽にビニールがかけられていました。
よく見ると椅子のレザーは破れていましたが、ビニールがかけられていました。よく見ると焼肉の天板はボロボロでしたがピカピカに洗われていました。そういえば、どこも綺麗に手入れされていました。相当な綺麗好きのように思われます。
15分ほどして焼き魚以外の料理(御飯、漬物、味噌汁、野菜サラダ、豆腐冷やっこ、おでん風煮物)のお盆が出されました。お盆にはタオルのお手拭きものっていました。その後すぐに干しカレイの焼き物が出されました。
ボリューム満点で誠実な料理でした。
ただ、割り箸で干しカレイの焼き物を食べるのは苦労しました。

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まるにし食堂の場所はこちら   石川県七尾市矢田新町ハ−77

Coffee 木馬

伊藤正喜さんに情報提供いただいた「Coffee 木馬」に入りました。「Coffee 木馬」にはテーブル席とカウンター席がありましたが、テーブル席は少ないので、カウンター席に座りました。すぐに冷たい水と紙のお手拭きが出されました。
メニューを見ると、木馬ランチ850円、カツサンド850円、カレーライス650円、カツカレー950円、オムライス800円、冷やし中華(夏だけ)850円、ナポリタン800円などがありました。
Coffee 木馬は、カツサンドが有名のようです。
今日は木馬ランチ850円を注文しました。木馬ランチではメイン料理をトンカツとハンバーグを選べたので、カツサンドが人気という事なのでトンカツを選びました。
10分ほど待って木馬ランチが出されました。
木馬ランチにはトンカツ、サラダ、味噌汁、冷やっこが付いていました。
食後にタイミング良く、コーヒーと2種類のケーキが出されました。
水は飲み干してありましたが、追加で注いでいただけました。
コーヒーとデザートが付いて850円というのは良い価格設定だと思いました。
料理については、書くことが無いです。不味くは全く無いですし、平均点は超えてると思うけど平凡なんです。
接客も良いし、ゆっくりくつろいで食事の時間を楽しむには良いお店だと思いました。

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Coffee 木馬の場所はこちら  石川県七尾市小丸山台2丁目46

魚屋さんのお好み焼き あうん

今日は、伊藤正喜さんに情報提供いただいた「魚屋さんのお好み焼き あうん」に行ってきました。
この場所は500円ランチの「お好み焼 和平」のあったところです。
店頭に魚ランチ 5食限定1000円+税って掲示されていました。
店内に入ると、「お好み焼 和平」の痕跡は全くなく明るい感じになっていました。テーブル席と小上がりの席とカウンター席がありましたがテーブル席に案内されました。
お昼前でしたが2グループで5人のお客が入っていました。こりゃヤバイかなと思って、ランチまだありますかと聞くとありますといので、ランチを注文しました。
すぐに水と紙のお手拭きが出されました。

30分ほど待って魚ランチが出されました。
魚ランチには、はちめの焼魚、刺身、もずく酢、つみれの味噌汁、御飯、漬物が付いていました。
刺身は新鮮さが感じられ美味しかったです。もずく酢もつみれの味噌汁も美味しかったです。

水は飲み干してあったのですが追加で注いでいただけました。途中で熱いお茶も出されました。

ちなみに自分の後に来た人がランチを頼んだところ、品切れだと言っていました。入店前に入っていた5人の客の内、ランチを頼んだのは4人だったので、ギリギリで魚ランチを食べられたのでした。
ちなみにネットで調べると「魚屋さんのお好み焼き あうん」の開店は11:50ということですが、今日訪れたのは11:50前でした。

この内容で1080円だと「能登の食 美味しいランチの飲食店」の一つ星の価値はあると思うのですが、5食限定というのでは、人に奨める事はできないので登録は無しです。

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魚屋さんのお好み焼き あうんの場所はこちら  石川県七尾市和倉町ヨ部17ー3

味処 美夢

今日は、味処 美夢に行きました。実は12月にcomorantさんに情報提供いただいていたのですが、完全に忘れていたのです。最近、伊藤正喜さんに知ってる?って言われてネットで検索してみましたが情報がほとんど無くて、自分のブログのコメントが検索の上位に掲載されていて、コメントの存在に気付いたという次第です。
それほど情報が無いんです。ご主人さんがfacebookしているんですが、お店の住所も掲載されていなくて、未だに住所も七尾市三島町だけしか判らないし、今日行ったのに位置がはっきりしません(苦笑!)

味処 美夢の店頭にはランチメニューが掲載されているので安心して入れました。メニューには、にぎりランチ1000円、ちらしランチ1000円、刺身定食1200円、豚生姜焼き定食950円、味噌ホルモン定食900円などがありました。
店内に入ると、カウンターだけのこじんまりしたお店で(奥に部屋はあるのかもしれません)お寿司屋さんっていう感じです。カウンターには紙のお手拭きとか、醤油皿とか割りばしが置かれていました。

今日は、にぎりランチ1000円を注文しました。しばらくして熱い緑茶が出されました。あまり味がしなくて美味しくないお茶でした。
8分ほどして、にぎりランチが出されました。
にぎりランチには、寿司の盛り合わせ(カッパ巻、玉子焼き、たらこ、ホタルイカ、甘えび、イカ、貝、ハチメだと思う、赤身の魚?)、ガリ、魚のアラが入った味噌汁、玉ねぎの和風マリネ、シメジの玉子とじが付いていました。
寿司のネタは、生魚など素材の新鮮さを感じられる種類のネタは少なかったです。ちょっとインパクトに欠けるなあと思いました。
後でネットで調べるとfacebookで、開店したてのにぎりランチを撮影したのが掲載されていたのですが、新鮮さを感じられる生魚がいっぱい出ていました。たまたま、今日は生魚が少なかったのかもしれません。
赤身の魚が、歯ごたえが強く珍しい食感で気になったので帰りに何ですかと聞くとクジラだという事でした。びっくりしました。臭みも全くなく珍しいものを食べられて良かったです。でも勿体ないです。せっかく珍しいものを食べているのに、聞かなければ何を食べたか知らないで済んじゃう。食べる前に知っていたほうが感動は大きかったと思います。寿司の盛り合わせについて、ネタを説明してもらえると印象がかなり良くなると思います。
味噌汁は薄味でした。小鉢2種は味付けが良かったです。
食事が終わると、コーヒーが出ますがブラックで良いですかと言われたので砂糖入りでお願いました。
帰りに、傘はお持ちですかと聞かれました。入店時には青空も出ていたのですが、途中で雨天になっていたのです。帰りに、たまたま雨がやんでいたので傘を借りなかったのですが、駅前の駐車場に着く前に降り出し、建物に入ると雨が強くなりました。危機一髪でした。

味処 美夢は、能登の美味しいランチのお店に登録するか随分迷いましたが今回は取りやめました。今度また再訪してみようと思います。

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味処 美夢の場所はこちら  石川県七尾市三島町

茶房 一村

nasunokaoriさんの情報提供により、茶房 一村に行ってきました。場所はわかりやすいのですが、ちょっと入りにくい雰囲気です。
ランチとかの掲示がないので、不安だったのですが、よく見るとメニューが窓の外から見えるように貼り付けられていて定食500円と書いてあったので入ってみました。
11:50でしたがお客は1人だけでした。茶房 一村の店内はカウンター席と大きなテーブル席(12人ほど座れる)が1個だけです。
カウンター席に座って、定食お願いしますと言いました。するとちょっと考え事をするような仕草をして、時間はありますかと聞かれました。時間に余裕があったので、ありますと答えました。
冷たい水が出されて、ママさんが厨房に入っていきました。
12:00を過ぎると、お客が少しづつ入ってきて、皆さん常連のようで厨房に向かって2つお願いしますとか1つお願いしますとか声をかけておのおの座って待っています。その後も続々とお客が入ってきて数だけ言って席に座っていました。最終的には店内が満席に近い状態になっていました。
お店はママさん1人なので、厨房に入りきりで、時々、水を出しにフロアーに出てくる感じです。
30分ほどして、ハチメの一夜干し、ホウレン草のおひたしが出されました。その後、時間をおいて漬物、その後に、ご飯、切り干し大根の煮物、味噌汁と順々に出されました。
ハチメの一夜干しは焼くのに時間がかかるので、どのお客にも一斉に出すという事はできないんですが、基本的には注文を聞いてからその都度料理するという感じではなく、常連さんが昼休みに食事を済ませることができるように、お昼休みのお客さんには一斉に料理を出すという感じです。

ハチメの一夜干しは少し甘めの味付けで、最高に美味しかったです。すみからすみまで身をとって残さずに食べました。骨付きの魚で、これだけ徹底的に食べるのは自分としては珍しいです。
漬物も自家製で、少し甘めの味付けで美味しかったです。味噌汁は卵が1個まるまる入っていました。他の料理も美味しくて満足しました。これで500円というのは驚きです。感動しました。

ただ気になったことが一点。お手拭きが出なかった事です。個人的には骨付の魚を食べる時には箸だけでは食べられないので、手を洗わないと食事できません。トイレの手前に洗面所があったので手を洗いましたが、他のお客は、手を洗う人がいなく不思議に感じました。

レジを済ませて、帰るときに「いってらっしゃい」と言われました。

また食事に行きたいと思いました。

茶房 一村は、能登の食美味しいランチのお店に登録することにしました。

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茶房 一村の場所はこちら  石川県七尾市桧物町10