七尾市のランチ-石川の食 美味しいランチ-新しいウェブサイト: http://kimassi.net/

石川の食 美味しいランチ

石川の食についての情報です



浜焼き能登風土

中島町周辺で、ここ数年に開店し、まだ行っていないお店が3軒ある事に気づいて、その内の1軒「浜焼き能登風土」に行きました。
他の一軒は月曜・火曜・水曜に休むことが多くて行けなくて、もう一軒は水曜日がお休みで本当は今日がチャンスだったのですが通ったのが開店時間前だったので入れなく、消去法で「浜焼き能登風土」に入ったのです。

「浜焼き能登風土」は笠師保駅ロータリー内にあるということなのですが、道路を走っていて、そんなお店があるのに全く気づきませんでした。笠師保駅って幹線道路側が裏で、駅前って道路から見えないんです。
ぐるっと周って笠師保駅前に行くと、結構大きなお店でした。

11:00に開店という情報を得ていたのですが、開店時間をとうに過ぎているのに準備中の札が掲げられています。でもお客らしい人が食事をしているような感じが見えます。
怪訝そうに、中を覗いていたら、お店の人と目が合って、声を出さないで、開店してないのですかと口だけを動かすと、お店の人が出てきました。
改めて聞くと、準備中の札を外して、やっていますよと答えました。
単に、準備中の札を外し忘れていただけのようです。

店内に入ると、唯一の2人掛けの小さいテーブル席を指定されました。
その席にはメニューが置いていなくて、仕方ないので他のテーブルからメニューを取ってきました。
メニューには、焼きかきコース3000円、浜焼きコース3000円、漁師の海鮮まかない丼(数量限定)1500円、かきフライ定食1200円、えびフライ定食1200円、とんかつ定食1200円、殻付き牡蠣10個焼き1100円などがありました。
牡蠣類は10月から6月頃で、その他の期間は浜焼きになるようです。

「浜焼き能登風土」は水産会社直営という事で、さすがに、えびフライ定食・とんかつ定食は無いと思い、漁師の海鮮まかない丼(数量限定)1500円を注文しました。
大きなコップに入れられた冷たいお水と紙のお手拭きが出されました。

8分ほどして、漁師の海鮮まかない丼が出されました。
漁師の海鮮まかない丼には、漁師の海鮮まかない丼、黄身だけの生卵、魚のマリネ、かぼちゃの煮物、漬物、味噌汁が付いていました。
生卵は、醤油をかけて卵ご飯のようにして食べるということで、海苔は巻いて食べても良いということでした。
漁師の海鮮まかない丼はサーモンといくら、イカ、ふくらぎが細かく切ったものが乗せられていて、ご飯には味が付いていませんでした。
食べてみたのですが、あまり新鮮さを感じないし、季節感も地物感も感じられず、魚の量も控えめで貧相な丼でした。
水産会社直営というので、期待していたのですが、よく考えたら、カキ養殖だけでも水産会社なんですよね・・・・
そういう訳で、美味しいのはかぼちゃの煮物だけで、せっかく1500円も支払ったのに、がっかりしました
かきフライ定食1200円、えびフライ定食1200円も高いと思うし、牡蠣の季節以外は行く価値がないかなと思いました。
ちなみに、この季節にやっている浜焼きは、サザエ・ホタテ・ホッキ貝・ホンビノス貝と貝類だけです。
殻付き牡蠣10個焼き1100円はお手軽な料金なので、牡蠣の季節に行くのは良いかもしれません。

食事を終えてレジに行くと、おもむろにパソコンを立ち上げて、会計処理していました。1500円支払うだけなのに結構待たされました。

久しぶりの大失敗のランチでした。

ちなみにGoogleマップのクチコミを見たら、どう考えてもお店の関係者が投稿したとしか思えない投稿が目につきました。こういうのは感心しません。

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浜焼き能登風土の場所はこちら   石川県七尾市中島町塩津ム部106−3



ラーメン吉祥

伊藤正喜さんから情報提供いただきました「ラーメン吉祥」に行きました。
毎週火曜日と第一水曜日が休日です。実は先週以降と思ってたら休みだったんです。営業時間が11:30~14:30と17:30~20:30とラーメン屋さんにしては夜早く終わります。
今日も結構、自動車が停まっていました。店頭に「準備中 本日開店11:30からです」の看板が立ったままでした。
店内に入ると、食券機が置いてありました。
シュー玉丼700円、焼き飯700円、醤油らーめん750円、塩らーめん750円、味噌らーめん800円、ワンタン麺850円、白湯麺800円、担々麺800円、五目菜麺800円、冷やし中華850円、ザル中華700円、大盛200円、餃子6個300円などがありました。ご飯やおにぎりや各種トッピングもありました。
種類の多いラーメン屋さんに美味しいところは無いというのが定説ですが、何が美味しいのか分からなく選ぶのに困りました。
結局白湯麺大盛1000円の食券を購入しました。
満員の時には名前を書くシステムになっていて3人ほど待っているようでした。
「時間がかかり申し訳ありません。懸命に速めておりますが、開店ということで、多数のご来店を頂しておりますが、今しばらくですので、宜しくお願い申し上げます。もしも万が一にお時間の無い方はチケット返金させて頂きますし、お持ちのチケットは次回でも(期限なし)OKです。」という貼り紙がありました。
それほど待つ事無く、カウンター席に案内されました。
カウンターの上に、エッセーというかラーメンについての思いが書かれた紙が置いてありました。どのラーメンが美味しいのですかと聞かれますが、どのラーメンも美味しいし、人によって好みが違うので、どのラーメンがお奨めかは言えませんみたいな事が書いてありました。どっかで聞いたことがあるような・・・・
20分ほど待って白湯麺大盛が出されました。スープはコクがあって美味しかったし、焼豚はトロトロで美味しかったです。麺は太めの平らな形のチジレ麺で好きな感じです。とても美味しいラーメンでした。
ただ、白湯麺はどちらかというと、特殊なラーメンなので、他のラーメンが美味しいかはわかりません。
ラーメン吉祥には調理人の男性の他に4人の女性店員がいたのですが、要領の悪さが気になりました。

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ラーメン吉祥の場所はこちら   石川県七尾市小丸山台1丁目12



網元(あみげん) 縁むすび処 時々

2018年7月7日

今日の朝刊に「縁むすび処 時々」の記事がありました。
なんでも、起業しようとする人のお試し営業のために貸し出しているようです。
確かに、お客が入らないようなお店を開店するリスクを避けるためには良いシステムだと思います。
記事には今日、開店すると掲載されていました。
だったら今週水曜日の営業はなんだったのでしょうね? 不思議です。

2018年7月4日

今日は、元網元の「縁むすび処 時々」に入りました。
駐車場に入れるか心配だったので、近くに自動車を停めて歩いて行きました。
お店に行くと、元々4台の駐車ができるよう(2台の後ろに2台が駐車)になっていたのですが自動販売機を入口の方に設置してあるので最大3台しか駐車できないようになっていました。それなのに奥の方に脚立などが置いてあって、1台分が使えないようになっていました。
ただでさえ駐車しにくくなっているのに、手前に自動車が1台停めてありました。手前に自動車が停めてあると、他の自動車は、ほぼ駐車できません。実はその1台はお店の人の自動車だったのです。
お客を迎えるという気持ちは全く感じられません。
先週にも報告しましたが、店頭にはランチの時間は掲示していますが、販売しているお酒の価格の表示はあるものの、料理の内容の表示は一切ありません。なんだかなあ・・・・
お店に入ると、網元の時にあったカウンターをつぶして、お酒と何かよくわからないグッズが雑然と置かれています。商品という感じは全くしなくて意味不明です。
メニューを見ると、手まりむすび10貫1580円、たっぷりとろタク丼1000円、サーモン満開丼1580円、マグロ満開丼1580円、海鮮丼小丸山城1580円、自家製ローストビーフ丼1580円などがありました。
マグロやサーモン、ローストビーフがメインで地元の美味しいものを提供すると言う網元のポリシーは全く引き継がれていません。値段も高めだし地元の人は全く眼中にないようです。とは言え、観光客があの場所にふらっと訪れるとも思えません。全く意図が理解できません。
今日は、唯一手頃な値段の「たっぷりとろタク丼」を注文しました。
もうテンション下がりっぱなしです。
8分ほど待って「たっぷりとろタク丼」が出されました。「たっぷりとろタク丼」は普通の白飯の上に、ネギトロ、たくあん、ねぎが乗せれていました。おすましとガリと抹茶プリンも付いていました。
メニューの写真には写っていなかった抹茶プリンが付いていたので、ほんの少しテンションが上がりました。
「たっぷりとろタク丼」は意外に美味しかったです。
食事が終わって、レジに行くと1080円だと言われました。メニューには税抜きの表示が無かったので、びっくりしました。一挙にテンションが下がりました。帰る時には雨が降っていて、雨に濡れながら帰りました。
すっかりテンションが下がりきりました。もう行かん!

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2018年6月27日

「朝漁れ一番哲」のマスターから、最近「網元(あみげん)」が営業再開したと聞いたので、ちょっと店頭だけ覗いてきましたが、掲示を見ると、網元という地酒とグッズ販売のお店(11:00~16:00)と、「縁むすび処 時々」というランチのお店(11:00~14:00)が併営しているような感じでした。
お酒の値段の表示はありましたが、ランチのメニューとか料金の表示は無かったようです。
自動車は停めにくそうでした。

オーナーは全くの別人で、店舗を借りて、営業を開始しただけのようだとの事です。

2017年11月1日

「網元(あみげん)」が閉店したとかランチ営業をやめたとの情報をいただいたので、前を通ってみました。
なんとランチ営業していました。
初めて、お店の前に自動車を駐車しました。ラインに従うと台数停めれないので、奥まで突っ込んで駐車しました。
早かったせいもあってお客はいませんでした。
メニューを見ると、刺身定食1000円が増えていました。
今日は特選海鮮丼1000円を注文しました。
ほとんど待つことなく特選海鮮丼(まつり)が出されました。特選海鮮丼(まつり)には海鮮丼とお吸い物、漬物、切り干し大根の煮物が付いていました。
特選海鮮丼は、とろろ芋が入っていて相変わらず美味しかったのですが、開店当初と比べると(季節の問題かも)魚の瑞々しさに欠けるような気がしたし、魚の種類・量も減ったかなあと感じました。
御飯が異様に硬かったです。御飯は硬めが好きな俊でも、相当な違和感を感じました。
途中でお客が入ってきて、俊の自動車の後ろに駐車したのですが、お店の人が慌てて、自動車の駐車位置を変えていただいていました。
食事を終えて帰る時も、自動車の誘導をしてくれました。感謝です。
帰りに、しばらく休んでいたんですかと聞くと、昨日は休みましたけど、ずっと営業してましたと言っていました。おかしいなあ?????

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2016年4月27日

今日も「網元(あみげん)」に行ってきました。
店頭に、今日の地物海鮮丼に使われている魚の種類が掲示されているのですが、イワシ、がんどブリ、アオリイカ、すずきでした。
新たにカウンター席が出来ていました。カウンター席には、電源コンセントが設置されていました。
今日は地物海鮮丼800円を注文しました。
お店には、かなりお客が入っていて、しかも食事前の客ばかりだったのに、10分程度で料理が出されました。
地物海鮮丼には、海鮮丼と、たけのこと野菜の前菜、漬物、味噌汁が付いていました。
地物海鮮丼にも、とろろ芋とめかぶが入っていました。
地物海鮮丼は、特選海鮮丼と比べて、魚の種類も少ないですし、魚の量も少なめですが、通常の昼食とすれば十分です。
ただ、初めて「網元(あみげん)」で食事するのなら特選海鮮丼をお奨めします。200円以上の差は確実にあります。
お茶は飲み干してありましたが、追加で注いでいただけました。

網元(あみげん)の地物海鮮丼
網元(あみげん)の地物海鮮丼

2016年4月20日

今日も「網元(あみげん)」に行ってきました。12:20頃に行ったのですが、空いている席は6人掛けの小上がりの座卓だけでした。1人ですけどというと、6人掛けの小上がりの座卓に案内されました。小上がりは板の間で座るとちょっと足が痛くなります。
今日は季節限定の20食限りの炙り丼1000円というのがありました。
焼き魚定食は何ですかと聞くと、ガンドとイワシだということでした。どちらかを選ぶんですかと聞くと、両方とも付きますと言うのでびっくりしました。
今日は焼き魚定食800円を注文しました。
焼き魚定食は注文して10分後に出されました。早くてびっくりです。
焼き魚定食には、イワシの塩焼き1匹とガンド切り身の塩焼き2切れ、チマキ、キノコと野菜の煮物、漬物、魚の味噌汁、ご飯が付いていました。
味噌汁の魚もガンド切り身も骨が抜かれていました。
それにしても、焼き魚定食で2種類の魚が付いているのは本当に珍しいです。当然、ボリューム満点です。
イワシの塩焼き1匹とガンド切り身の塩焼きの味付けは醤油が必要としない程度の塩加減でした。新鮮なんだと思うのですが、季節がら?イワシもガンドも脂がのっていなくて、個人的には物足りなさを感じました。

途中、3人連れのお客が入ってきたので、店員さんに相席どうぞとジェスチャーで意思表示しました。

網元(あみげん)の焼き魚定食

今日、七尾市役所近くで、ランチをやっている新店を見つけました。それと近日中にインド料理のマナカマナ七尾店が開店するようで、工事をしてました。

2016年4月13日

伊藤正喜さんに開店情報をいただいた「網元(あみげん)」に行ってきました。駐車場があるかどうかも判らなかったので、七尾市観光駐車場に自動車を停めて、散歩がてらに徒歩で行きました。途中で「花嫁のれん館」の前も通ったのですが、入場料大人550円もしててびっくりしました。550円では誰も入らんでしょう。途中に小丸山公園駐車場もありましたが、原則小丸山公園利用者以外の利用は禁止されています。
網元(あみげん)には、3台分の駐車場がありました。
網元(あみげん)の店頭にはメニューが掲示されていて安心して入れました。網元(あみげん)の店内には2つのテーブルと3つの小上がりの座卓がありました。12:40でしたが、お客は2グループだけでした。
テーブル席に座ると、お茶が出されました。メニューを見ると、海鮮丼御膳のれん(限定15食)1500円、特選海鮮丼まつり(限定15食)1000円、地物海鮮丼800円、焼き魚定食800円、プチ海鮮丼600円などがありました。網元(あみげん)では、渡鹿島定置網で獲れた魚を使っているそうです。
今日は特選海鮮丼まつり(限定15食)1000円を注文しました。
網元(あみげん)ではWi-Fiも使えるようです。
それほど待つことなく、特選海鮮丼まつりが出されました。
特選海鮮丼まつりには、海鮮丼、漬物、野菜の煮物、味噌汁が付いていました。
海鮮丼には7種類の生魚と、その他にアオリイカとたこが入っていました。鮮度は抜群でとろろ芋とめかぶも入っていました。とろろ芋を入れるなんてズルいですよね。とろろ芋が入っているだけで美味しいですもん。それに加えて、新鮮な魚がたっぷり入っているんですから不味かろうはずがありません。普通、手軽な価格の海鮮丼の場合、玉子焼きなど魚以外のものでなんとか体裁を保っている場合がほとんどなのですが、「網元(あみげん)」の海鮮丼はそういうごまかしは一切なく、まさしく名前通りの海鮮丼です。近江町や金沢駅近辺のバカ高い海鮮丼なんかアホらしくなります。
味噌汁には、イカと魚が入っていて、魚の骨は全部抜かれていました。手間がかかっています。
満足しました。網元(あみげん)は超お奨めです。
「網元(あみげん)」は七尾での観光客人気No1のグルメスポットになる可能性があります。2つのテーブルと3つの小上がりの座卓だけなので、人気が出たら、入店に苦労しそうです。
「網元(あみげん)」を能登の美味しいランチのお店の2つ星に登録することにしました。

網元(あみげん)の特選海鮮丼
網元(あみげん)の特選海鮮丼

網元(あみげん)の場所はこちら  石川県七尾市魚町5番地



朝漁れ一番 哲

伊藤正喜さんから、「朝漁れ一番 哲」でランチを開始したとの情報をいただいて、さっそく「朝漁れ一番 哲」に行ってきました。
店頭に「ランチ始めました 11:00~13:00 漁師飯(刺身・あら汁・ごはん)800円 セルフサービス ごはん・アラ汁おかわり自由 限定10食なくなり次第終了(平日のみ)」との掲示がありましたが、営業している感があまりなく、入るのに躊躇しました。看板に細い枠のライトがついているのですが昼には目立たないのです。せめて営業中の札か、のれんでもかけてあると営業しているのが分かるのですけど。

時間が早かった(11:30)ので、最初の客でした。
ランチメニューは1種類しかないので、注文を聞くことなく、説明がありました。最初にお盆に、お手拭きと箸と醤油皿を乗せて下さいということでした。
お茶は冷たいのと熱いのがあるのでセルフでどうぞということでした。
ご飯とあら汁は自分でよそって下さいということでした。ご飯とあら汁はお替りが自由ですという事でした。ネギと一味唐辛子は好みによって入れて下さいということでした。
ご飯とあら汁は、料理が出てから取りに行こうと思っていたら、ほとんど待つことなく刺身盛り合わせが出されました。5種類の魚の刺身盛り合わせですが、最初に1つ1つの魚の名前の説明がありました。
フクラギ、真鯛、ハチメ、マアジ、チカイの5種類の刺身ということでした。
刺身のお皿には、刺身とワサビだけがつけられていて、ツマは何もありません。

刺身の鮮度は抜群で、どの刺身も瑞々しかったです。大満足です。刺身さえ美味しければ、ツマは無くても全く問題はありません。
今日は水曜日なので魚の仕入れが無い日なのですが、水曜日以外の曜日だと、もっと美味しい刺身が食べられるのだと思います。
ご飯の炊き方も絶妙で美味しかったし、アラ汁もとても美味しかったです。
ご飯茶碗が小さかったこともあり、ご飯とアラ汁のお替りをしました。

「朝漁れ一番 哲」ではフリーWiFiの設備もあります。

店主と会話したのですが、なんでも毎日朝4時に、漁港に行って漁船より魚を直接仕入れているそうです。漁船が戻ってくる時間は一定でなくて、遅い時には8:00頃に戻ってくる事もあるそうです。あまり遅く行くと、魚を市場に出されるので、その前に行かないと仕入ができないそうです。
大変な労力です。

店主が以前働いていた網元の話もしたのですが、最近、営業を再開したそうです。
「朝漁れ一番 哲」の場所は「もり好」の跡地で開店したのですが、「もり好」の店主は急病で亡くなられたそうです。

「朝漁れ一番 哲」の料理・価格は申し分なく、「能登の食 美味しいランチの飲食店」の1つ星(限りなく2つ星に近い)なのですが、限定10食というのがひっかかります。人気が出て、お客が多く来て、いつ行っても品切れで閉店というのはイヤですよね。そういうお店はお奨めできないです。
といっても、「朝漁れ一番 哲」には、それ以上の魅力があります。
そういう訳で、ギリギリですが1つ星に登録しようと思います。

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朝漁れ一番 哲の場所はこちら  七尾市神明町ロ22-4



イル・ピアット・ハタダ(Il piatto Hatada)

2018年3月23日

さよなら七尾シリーズ第5弾です。

水曜日定休なので、なかなか行けないイル・ピアット・ハタダに行きました。

開店時間に行ったのですが、すでに3台駐車されていました。
店内に入ると、お客は誰もいないので3台の自動車は従業員の自動車のようです。6台分しかない駐車場に3台分従業員が使うなんでもったいないなあと思います。
駐車場6台分と言っても奥行きが深いので、縦に2台は楽に駐車できます。知っている人は従業員の自動車の前に駐車すれば良いと判っているのでしょうが、ほとんどの人は他の自動車の前に駐車しようとは思いませんよね。

店内には2人用のテーブル5個と4人用のテーブル2個あるのですが、6台の自動車が並んで停まっていたら、店内は3組しか入っていなくても、いっぱいで入れないと思い、諦めて帰りますよね。

他に駐車場を借りるのが惜しいのなら、従業員の自動車の前に駐車できることが分かるような表示をすれば良いと思うのですけど・・・もったいないです。

2人掛けのテーブルに座ると冷たい水が出されました。
ランチメニューには、パスタランチ(3種から選べるパスタ、サラダかスープ、パン、デザート、ドリンク)1242円、ピザランチ(5種から2種を選べるピザ、サラダかスープ、デザート、ドリンク)1296円、レディースランチ(本日の前菜、3種から選べるパスタ、サラダかスープ、デザート盛り合わせ、ドリンク)1620円、ごちそうパスタランチ(ごちそうパスタ、サラダかスープ、パン、デザート、ドリンク)1566円、おすすめパスタランチ(本日の前菜、ごちそうパスタ、サラダかスープ、パン、デザート盛り合わせ、ドリンク)1944円などがありました。
パスタの大盛は+216円、パン2枚+108円です。

今日はパスタランチ大盛1458円を注文しました。ドリンクはエスプレッソコーヒーを頼みました。
パスタは地元野菜とシラスのペペロンチーナ、能登産イワシと野菜のトマトソースクルミのせ、能登産カジメと海苔のクリームソースの中から能登産カジメと海苔のクリームソースを選びました。

それほど待つことなく野菜がたっぷり入ったスープが出されました。熱々で味付けも良くボリュームもあって美味しかったです。
次にパンが出され、すの後すぐに能登産カジメと海苔のクリームソースパスタ大盛が出されました。
パスタは美味しかったのですが、海苔入りのクリームソースは好みが分かれるのではないかと思います。もうちょっと万人向けのメニューにしたほうが良いのではないかと思います。
食事が終わったすぐにエスプレッソコーヒーとデザート(プリンとエスプレッソコーヒーアイスクリーム)が出されました。とても美味しかったです。

水は飲み干してあったのですが、特に配慮は無かったです。
帰る時に、店主が挨拶に出てきたのにはびっくりしました。

どの料理も、とても美味しかったのですが、駐車場のこととかお水の事とか、ちょっとした気遣いがあれば、もっともっと素敵なお店になるのになあと思いました。惜しい・・・・・・

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2009年2月10日

明日水曜日が祝日だったので火曜日に能登へいくことになりました。水曜定休日のお店は結構多くて、先週も知り合いから紹介された中島町のお店に行ったのですが定休日で入れませんでした。
今日は水曜定休日で行けなかったお店のなかで一番行きたかったイル・ピアット・ハタダに入ってみました。12時前に一度行ったのですが駐車場に自動車がいっぱい停まっていたので1時ごろに再び行きました。でもやっぱり自動車がいっぱい停まってました。

イル・ピアット・ハタダの店頭にメニューの看板があって、ランチタイム11:30から14:30 パスタランチ(本日のパスタ、サラダ、デザート、コーヒー)1200円、おすすめランチ(本日の前菜、おすすめパスタ、魚料理or肉料理、サラダ、デザート、コーヒー)2800円と書いてありました。

イル・ピアット・ハタダの店内に入ると、4人掛けのテーブルと2人掛けのテーブルがあり、空席が結構ありました。駐車場が小さいのでグループでおのおのが自動車で来たりすると駐車場がすぐいっぱいになってしまうようです。
2人掛けのテーブルに座ると冷たい水と紙のおしぼりを持ってきてくれました。
イル・ピアット・ハタダの店内に今日のランチの内容が掲示してあり、パスタランチは富山産白エビのアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノスパゲティ、半熟卵と黒胡麻とチーズのピッツァ、パッパル・デッレのクリームソース(自家製手打ちパスタでプラス200円)の3種類から選べます。
おすすめランチはパスタがカニクリームソースのリングイネで魚料理(スズキの香草焼き)と肉料理(豚肉のグリル)のどちらかを選びます。
本当はパッパル・デッレのクリームソース(自家製手打ちパスタ)のパスタランチが食べたかったのですが、プラス200円は痛かったので富山産白エビのアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノスパゲティのパスタランチを注文しました。飲み物はコーヒー、エスプレッソコーヒー、紅茶、ウーロン茶、オレンジジュースから選ぶことができ、紅茶を頼みました。
ちなみに、イル・ピアット・ハタダのパスタはいずれも1200円以上していてランチの場合は、サラダ、飲み物、デザートがサービスになるということのようです。パスタ単体で1200円以上というのは、随分強気な価格設定だと思います。

しばらくすると最初にサラダが運ばれてきました。サラダのドレッシングはチーズ味でまろやか(シーザードレッシング?)で、絶妙な美味しさでした。これだけでもうノックアウトでした。
その後で富山産白エビのアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノスパゲティのパスタが運ばれてきたのですが、唐辛子の辛さがピリッとしてとても美味しかったです。でもパスタの量は少なかったです。女性にはちょうど良い量なのかもしれません。しばらくしてフランスパンが1片運ばれてきました。
食事が終わって紅茶とデザートが運ばれてきました。デザートはさつまいものプリンと柚子のシャーベットでした。両方とも、とても美味しかったです。
イル・ピアット・ハタダの料理はどれも美味しくて満足しました。

イル・ピアット・ハタダのパスタランチイル・ピアット・ハタダのパスタランチ

イル・ピアット・ハタダの場所はこちら  石川県七尾市小島町大開地1-5



寿し処 権太郎

2018年3月16日

以前、寿し処 権太郎に行った時に、海鮮丼に骨が入っていたり、お茶がぬるかったりして、海鮮丼のコストパフォーマンスの高さは認めるものの、「能登の食 美味しいランチの飲食店」には登録してませんでした。
でも気にはなっていたので、再訪する事にしました。
ランチメニューは海鮮丼(味噌汁付き 平日昼だけ)800円 大盛は850円、寿司盛ランチ(味噌汁付き 平日昼だけ)800円、刺身ランチ800円、チキンカツランチ800円、プチコース(握り寿し盛合わせ、焼き魚、揚げ物、小鉢、味噌汁)1550円などがあり、基本的には3年前と値段は変わっていませんでした。
今日は奮発してプチコース1550円を注文しました。
お茶とタオルのおしぼりが出されました。前回はお茶がぬるくて不味かったのですが、今日は熱いお茶でした。
足元に足暖器が置かれていて気持ちが良かったです。
プチコースには握りずし8貫、カレイの煮物、海藻と山芋の酢の物、天ぷら、特大味噌汁が付いていました。
握りずしは新鮮な素材で美味しかったです。カレイの煮物は上半身だけで貧相な感じでした。天麩羅は工夫が感じられましたがサクサク感が全くなくちょっとがっかりました。
プチコース1550円は高いとは思いませんが、寿司盛ランチ800円との差額750円が、貧相なカレイの煮物、天婦羅、海藻と山芋の酢の物だとすると、それだけの価値は感じられませんでした。
他のお客は全員、海鮮丼を注文していたようです。特に海鮮丼大盛850円が豪華で美味しそうでした。

食べている途中(12:45)に、5人連れの客が入ってきました。
そしたら、店主がお客に向かって、5人だと予約制になっていると言うのです。
さらに、5人だと時間がかかりますよと言っていました。
その後改めて、5人だと時間がかかるので同じ料理にして欲しいと言うのです。
別々の料理を頼むと、後から来たお客の料理が間に入ってくるから遅くなると重ねて言うのです。
それに加えて、御飯がそれほど残っていないので、海鮮丼はできないと言うのです。
ちょっと間をおいて、白飯も残っていないので刺身ランチもできないので、寿司盛ランチにして欲しいと言うのです。

聞いていて、退けました。
入店時に、それほど多くのお客がいた訳でも無かったのですが、12:45で御飯が無いって、どうかと思います。

海鮮丼大盛を注文して、特にトラブルに合わなければ、きっと、寿し処 権太郎を「能登の食 美味しいランチの飲食店」に登録していたと思います。
でも、いくら安くて美味しい料理を出されても、こういう応対をするお店はお奨めできません。
前回、御主人も奥さんも気さくで感じが良かっただけに残念に思います。

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2015年4月28日

今日は、寿し処 権太郎に入りました。寿し処 権太郎にランチがあることは知っていたのですが、定休日が水曜日だったので、なかなか行けず、その内に存在を忘れていたのです。最近、maboさんから情報提供してもらって、思い出したというしだいです。
寿し処 権太郎のランチメニューは外から見えるようになっていました。海鮮丼(味噌汁付き 昼だけ)800円、刺身コース(刺身盛合わせ、焼き魚、小鉢、ご飯、漬物、味噌汁)1300円、プチコース(握り寿し盛合わせ、焼き魚、揚げ物、小鉢、味噌汁)1550円がありました。海鮮丼セット800円は14:00までということです。
寿し処 権太郎では靴の脱いで入ります。掘り炬燵式のカウンターと小上がりの席と、座敷がありましたが、カウンター席に座りました。タオルのお手拭と、お茶が出されました。お茶はぬるめで、あまり美味しいお茶では無かったです。
今日は海鮮丼を注文しました。
一生懸命、丁寧な仕事をしてるのはカウンターからも判りました。しばらくして海鮮丼(味噌汁付き)が出されました。味噌汁は、丼にいっぱい入っていて、その量の多さにびっくりしました。味噌汁には、魚のあらが入っていて美味しかったです。海鮮丼は、見るからに魚が山盛りという感じです。卵焼き・たくあん・かんぴょう・桜でんぶ・茹でホタルイカなども入っているのですが、そういうマイナスポイントが気にならないくらい生魚が多く入っていました。
マイナスポイントと言いましたが、卵焼きは甘くて美味しかったし、たくあん・かんぴょう・桜でんぶは、味のアクセントになっていて実際にはマイナスポイントではありませんでした。生魚を節約するために卵焼き・たくあん・かんぴょう・桜でんぶを入れてあるのとは明らかに違います。ただ、茹でホタルイカは必要無いかなと思いました。
寿し処 権太郎の海鮮丼は、生魚に骨が1つ入っていたのはがっかりしましたが、とても美味しくて満足しました。刺身コース・プチコースも豪華そうです。
御主人も奥さんも気さくで感じが良かったです。

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寿し処 権太郎の場所はこちら   石川県七尾市下町ロ42-1



俺たちのステーキ 堂口亭

金沢バス実況さんと伊藤正喜さんに情報提供いただきました「俺たちのステーキ 堂口亭」に行ってきました。店頭にランチ980円からの掲示があったので安心して入れました。
店内は、ステーキのお店という雰囲気は全くなく、場末の食堂って感じです。まあそんなことはどうでも良く、安くて美味しければ良いんです。
店内は、昼食時にもかかわらず、ガランとして寒々とした雰囲気でした。目立つ場所に開店なので、もうちょっと好奇心で入る人が多いかなあと思っていたので意外な感じです。
1人だと言うとカウンターに案内されました。昼食時は禁煙だったので安心です。カウンターに座ると冷たい水が出されました。カウンターには水入りのポットと紙のお手拭きも置いてありました。店内はWiFIも使用できるようです。
ランチメニューを見ると、国産ロースステーキ定食(120g980円、150g1180円、240g1580円、300g1780円)、サイコロステーキ定食1180円、仔牛のタンステーキ定食1180円、リブロースステーキ定食1080円、ハラミハンバーグ定食1080円、+100円でコーヒー付きでした。ソースは赤ワインソースとペッパーソースを選べます。

今日は国産ロースステーキ定食150g1180円をペッパーソースで注文しました。
5分程度で料理が出されました。国産ロースステーキ定食にはロースステーキと焼き野菜、野菜サラダ、ご飯、味噌汁、漬物が付いていました。
焼き野菜とロースステーキは鉄板に乗せられていて熱々な状態で食べることが出来ました。量的には150gでもボリューム感がありましたが、肉が薄めできっちりと焼かれているのでビーフステーキ感はありません。ビーフステーキには間違いないのですが、ポークステーキの食感と変わらないので、ちょっとがっかりしました。まあ、この値段だと仕方ないかなと思います。

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俺たちのステーキ 堂口亭の場所はこちら 石川県七尾市国分町ラ



ひいらぎ

2018月2月28日

さよなら七尾シリーズ第4弾です。
今日は、「ひいらぎ」に行きました。
日替わり定食700円を注文しました。最初に熱いお茶(そば茶?)が出されました。
今日の日替わり定食は、ブリの焼魚、ヒレカツ、おからと野菜の和え物、野菜サラダ、かぶらとカニカマのあんかけ、御飯、味噌汁、デザートに緑茶とショウガ煎餅が付いていました。
どの料理も手がかかっていて、心がこもっていたのですが、味噌汁と、かぶらとカニカマのあんかけの味がかなり薄めでした。こんな事は今まで一度も無かったので残念でした。先週は1週間ほど休んでいたみたいなので、体調でも悪かったのかな?

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2016月10月5日

お気に入りのお店再訪シリーズで「ひいらぎ」に行きました。
日替わり定食700円を注文しました。
今日の日替わり定食は、サケの焼魚、野菜と山菜の天ぷら、鶏肉の南蛮漬け風、野菜サラダ、ミョウガの酢の物、御飯、味噌汁、デザートにイチジクと梨が付いていました。
どの料理も心がこもっていて、味付けも申し分なく、大満足でした。「ひいらぎ」は本当に良いお店です。これでコーヒー付きなら絶対に2つ星なんですけど。
ただ1つ残念だったのは、天ぷらの汁が冷たかった事です。せっかく揚げたての天ぷらも、冷たい汁に付けると魅力半減です。

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2015月12月9日

もう能登のお店は、だいたい行きつくしたので、後はお気に入りのお店を再訪という訳で、今日は久しぶりに「ひいらぎ」に入りました。
テーブル席に座ると、熱い蕎麦茶と、紙のお手拭が出されました。新聞が無いのでと週刊誌(新潮)を持ってきてくれました。店内を見渡すと、素敵な絵がいっぱい飾られていました。今まで気づきませんでした。
日替わり定食は700円に値上げされていました。今日も日替わり定食を頼みました。
日替わり定食には、とんかつ、魚のキムチ炒め(最初豚肉のキムチ炒めと思って食べていて途中で気づきました)、野菜サラダ、リンゴ、青菜の豆腐和え、ぶり大根、大根の麴漬け、豆腐・ごぼう・オクラの味噌汁、ご飯が付いていました。どれも手が込んだ愛情いっぱいで美味しい料理です。いつも食事を終えてすぐ帰ろうとすると、デザートが出されるので、今日はゆっくりとしていました。
そしたらお菓子と緑茶が出されました。
実は、「ひいらぎ」はかなりお気に入りのお店なんです。「ひいらぎ」を能登の食 美味しいランチの飲食店一ツ星に登録しました。

ひいらぎの日替定食
ひいらぎの日替定食

2014月1月22日

今日は、久しぶりに「ひいらぎ」に入りました。最近は、行ったことのないお店が減ってきたので、印象が良かったお店のリピートが多くなっています。
お店の前にはランチの掲示がありました。
「ひいらぎ」の店内はカウンター席と、4人掛けのテーブル2つと、ソファーのテーブルと、片側で3人ほど座れるテーブルがあります。
カウンター席は荷物が置いてあり、狭い感じなのと、ソファーの席は他のお客さんが使っていたので、テーブル席でも良いですかと聞くと、いいですよと言う事なので、4人掛けのテーブルに座りました。すぐに熱いそば茶と紙のお手拭と読売新聞の朝刊を持ってきてくれました。座ってから、4人掛けのテーブルが2つしかない事に気づいて、これはいかんと思って、お店の人に1人なので片側のテーブルに移りますかと聞くと、そちらで良いですよと言われました。
日替わり定食は650円のままでした。今日も日替わり定食を頼みました。
少し待って日替わり定食が出されました。
今日の日替わり定食には、野菜のかき揚げとサバの揚げ物、温かい豆腐、赤大根と魚の酢の物、味噌汁、ご飯が付いていました。
野菜のかき揚げは、プロの味とは言えませんが美味しかったし、サバの揚げ物も味がしっかりついていて美味しかったです。今日は雪も降っていて寒かったので、豆腐が暖かかったのは嬉しかったです。赤大根と魚の酢の物は寿しっぽい時で、とても美味しかったです。味噌汁は、かなり薄味で麹っぽい味でした。
食事を終えて、会計に行くと、お茶飲んで行きませんかと言われました。それほど急いでいた訳でもないのですが、またテーブルに戻るのもバツが悪いので、今日はそのまま会計を済ませてお店を出ました。そういえば前回も帰る時に呼び止められて、水羊羹をご馳走になったのでした。
「ひいらぎ」は、落ち着ける良いお店です。
七尾市街地方面から行く場合に国道159号線から「ひいらぎ」に向かう道路に左折して入る時に、注意が必要です。すごく鋭角(直角より逆方法)なので、小回りしようとすると道路の縁石に自動車が乗り上げてしまい、自動車の底がへこんでしまいます。

ひいらぎの日替定食

2011月7月13日

今日は「ひいらぎ」に入りました。「ひいらぎ」は場所が幹線道路から,交通量の少ない細い道を入ったところにあり,店自体も目立たないので,そこが飲食店だと気づく人は少ないと思います。しかも,ランチをやっているって看板も無いので,フリーで「ひいらぎ」に食事に入る人は皆無だと思います。
「ひいらぎ」という650円の定食をやっているお店があるということを知って,「ひいらぎ」を探そうと店の前を何度か通ったのに見つからなかったくらいです。
「ひいらぎ」の店の前には,3台入れる駐車場があります。「ひいらぎ」の店内に入ると,カウンター席とテーブル席がありました。時間が13:40ということもあって空いていたのでテーブル席に座りました。メニューを見ると,うどん,そば,オムライス,パスタ,カレー,丼物などの軽食メニューとひいらぎ定食(日替)650円がありました。
冷たいお茶と,紙のおしぼりを持ってきてくれ,ひいらぎ定食を注文しました。
「ひいらぎ」の店内は冷房はかけてあったのですが,外がめちゃくちゃ暑かったせいか,節電のためか,あまり冷房が効いていませんでした。
しばらくして,ひいらぎ定食が出されました。メインの料理はエビのチリソースで,サラダ,茹でトウモロコシ,太キュウリのあんかけ,冷奴,御飯,味噌汁,漬物がついていました。
家庭的な味でした。冷たいお茶は飲み干してあったのですが,特に配慮はありませんでした。
650円の定食としてはまあまあかなと思ってレジに行くと,もうお帰りですか?と言われ,お茶を飲んでいって下さいということなので,カウンター席でお茶をいただくことにしました。そしたら熱いお茶の他にデザートとして水羊羹が出されました。驚いてデザートもつくのですかと聞くと,デザートは付く日と付かない日があるということでした。
水羊羹はとても美味しく,市販品では無さそうだったので,水羊羹は手作りですかと聞くと,そうですということでした。
650円でデザート付きというのは嬉しいです。
ひいらぎの昼の営業は14:00までのようです。ひいらぎは落ち着ける良いお店です。
ひいらぎの日替定食
ひいらぎの日替定食

ひいらぎの場所はこちら  石川県七尾市古府町は部3番地2



お好み焼き 平野屋

2018年2月21日

さよなら七尾シリーズ第3弾です。
今日は、お好み焼き 平野屋に行きました。
本来はお好み焼きを注文するのが正道なのですが、メニューを見てたら、焼きそばが食べたくなって「七尾発元祖ホルモン焼きそば」のワンコインランチ500円にご飯・味噌汁・漬物セット100円を付けてもらいました。ドリンクはアイスコーヒーを頼みました。
今気づいたのですが、前回も同じものを注文していました(笑!)

七尾発元祖ホルモン焼きそばは、タレが甘めですが、麺はコシが強く、ホルモンの食感との調和も絶妙で美味しかったです。前回と同じ感想です。
御飯の大きさを指定しなかったので、いつもより量が多めで、お腹いっぱいになりました。
焼きそばは鉄板に乗せられたまま熱々のまま食べたのですが、最後の方で箸で取りにくくなったところで、お皿に乗せましょうかと言われ、コテで皿に乗せてくれました。
お好み焼き 平野屋に行ったのは、久しぶりだったのですが、レジの時に、いつもありがとうございますと深々とおじぎされてびっくりしました。ブログをやっているのがバレていたのかもしれません。鉄板をはさんで目の前で写真撮ってたら、そりゃバレますよね。

お好み焼き 平野屋のランチは個人的には充分2つ星に値するのですが、ワンコインランチ500円と食べ放題ランチ1000円が継続してやっているのか確認できなかったので1つ星にしていました。今回確認できたので2つ星に登録する事にしました。

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2016年2月17日

今日も、お好み焼き 平野屋に行きました。今日は七尾発元祖ホルモン焼きそばのワンコインランチにご飯・味噌汁・漬物を付けてもらいました。ご飯は少なめで頼みました。ドリンクは今日もアイスコーヒーを頼みました。
いつものようにアイスコーヒーと野菜サラダが先に出されました。いつものように、野菜サラダは、いろんな野菜が入っていてドレシングも美味しいです。
七尾発元祖ホルモン焼きそばは、タレが甘めですが、麺はコシが強く、ホルモンの食感との調和も絶妙で美味しかったです。

平野屋の七尾発元祖ホルモン焼きそば

漬物は自家製のようですが、毎回違う種類が出されます。今日の漬物はワサビが効いていて、とても美味しかったです。
味噌汁も毎回違う具が入っています。こういうこだわりは凄いと思います。どの料理にも手抜きはありません。
これで600円は感動ものです。

お好み焼き 平野屋は、能登の食 美味しいランチの飲食店1つ星に登録する事にしました。
本来なら、能登の食 美味しいランチの飲食店2つ星に登録してもおかしくないのですが、お好み焼き 平野屋の公式ブログで大感謝祭実施中! で感謝のワンコインランチ 感謝価格の500円、感謝の食べ放題ランチ 感謝価格の1000円って掲載されているので、ワンコインランチや食べ放題ランチが期間限定なのかなあという気もするのです。もし紹介して行ったらワンコインランチは無かったということになると申し訳ないので登録するのに慎重なんです。

2016年2月3日

今日も、お好み焼き 平野屋に行きました。
今日こそはチーズ入りのお好み焼きを食べようということで、チーズコーンのお好み焼きのワンコインランチにご飯・味噌汁・漬物を付けてもらいました。ご飯は少なめで頼みました。ドリンクは今日もアイスコーヒーを頼んだのですがガムシロップが切れているということだったのでウーロン茶を頼みました。
チーズコーンのお好み焼きを作っているのを見ていたのですが、とろけるチーズを間違いなく入れて焼いていました。チーズの味を楽しみたかったので、かつおぶしと青海苔は入れないでもらいました。
お好み焼きとコーンという組み合わせは初めての経験でしたが、ふわふわの生地とぷりぷりのコーンの食感がとても合っていて美味しかったです。チーズの味はあまりしませんでした。ただ生姜っぽい味を感じたのは豚チーズ玉お好み焼きと同様でした。先日の豚チーズ玉お好み焼きにチーズが入ってなかったと思っていたのですが、実際にはチーズが入っていたのかもしれません。個人的にはお好み焼きとチーズは合わないように思います。
でもチーズを生姜っぽい味と感じるのはどうよと指摘されれば言い返す言葉がありません(笑!)
甘味無しのドリンクだったせいか、味噌汁にほのかな甘さと香ばしさを感じ美味しかったし、漬物も甘くて美味しかったです。

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2016年1月27日

今日も、お好み焼き 平野屋に行きました。今日もお客さんが結構入っていました。
今日は、お好み焼き白雪姫のワンコインランチにご飯・味噌汁・漬物を付けてもらいました。ドリンクは今日もアイスコーヒーを頼みました。
お好み焼き白雪姫は、片面は擦りおろした山芋を焼いた層で、もう片方はお好み焼きの層になっています。とろとろとした山芋の層の食感と、ふわふわしたお好み焼きの層の食感の組み合わせが、今までに体験したことの無い新鮮さを感じて美味しかったです。ご飯の量が多くて全部食べるのにいっぱいいっぱいでした。
他のお好み焼きを作っているのを見ていたのですが、豚チーズ玉お好み焼きにはとろけるチーズを1枚入れて焼いていました。先週頼んだ時には、とろけるチーズを入れるのを忘れたのか、注文を聞き間違えたようです。どうりでチーズの味がしなかったはずです。

平野屋のお好み焼き白雪姫
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2016年1月20日

伊藤正喜さんから、お好み焼き 平野屋で平日食べ放題ランチ1000円というのをやっていると聞いて調べてみると、平日ランチタイム限定(土曜日も可)でワンコインランチ500円というのもやっている事を知って行ってみるとにしました。実は1月6日にも行ったのですが、年始ということでランチサービスをやっていなかったので、また来ますと言って帰ったのです。

今日は、それなりにお客さんが入っていました。一人なので手間をかけては申し訳ないということでカウンターに座りました。そしたら、先日はすみませんでしたと言われました。ちゃんと顔を覚えていたのです。ちょっと恥ずかしかったです。
ランチメニューと紙のおしぼりを出されました。
食べ放題もあるのですが、そんなに量を食べられないので、ワンコインランチを頼みました。ワンコインランチでは好きなお好み焼き(焼きソバやそばめし、焼きうどんでも可)に野菜サラダと好きなソフトドリンクが付いています。+100円でご飯と味噌汁と漬物を付ける事も可能です。但し、一部対象外のものもあります。
ワンコインランチや食べ放題ランチの対象外のものは、ツナサラダ玉、ハンバーグ玉、モーモー玉、ピザ玉、ミックス玉、ねぎ玉全種類、平野屋焼、ミックスそば、能登豚と金沢ブラック焼きそばカレー、ミックスうどん、能登豚と金沢ブラックそばめしカレーです。
モーモー玉とねぎ玉全種類が対象外なのは残念です。
今日は豚チーズ玉お好み焼きのワンコインランチにご飯と味噌汁と漬物を付けてもらいました。600円です。ソフトドリンクを選べるのでアイスコーヒーを頼みました。
カウンター席なので目の前で焼いてくれます。豚肉は混ぜなくて、お好み焼きの生地の上に豚肉を2枚乗せてその上に生地を少しのせて焼いていました。チーズは見当たりませんでした。
最初にソフトドリンクが出され、その後、野菜サラダが出されました。

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お好み焼きが焼けると、青海苔とかつおぶしは入れますかと聞かれたので、入れていただきました。出来上がったらマヨネーズが出され、お好みでどうぞと言われました。

平野屋の豚チーズ玉セット

お好み焼きが焼けてからご飯と漬物と味噌汁が出されました。漬物は自家製で、味噌汁も豆腐と海草が入っていて手抜きを感じませんでした。

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お好み焼きは、とても美味しかったのですが、チーズの味は感じませんでした。ただ生姜っぽい味を強く感じたのはチーズと関係があるのかな?とも思いました。
どちらにせよ、美味しいお好み焼きと野菜サラダ、ソフトドリンク、味噌汁、漬物、ご飯で600円はお得だと思います。いろんなものを食べてみたいと思いました。
ちなみに平日食べ放題ランチ(お好み焼き、焼きそば、そばめし、焼きうどん)1000円の時間は90分(ラストオーダー70分)です。

2007年12月26日

今日は七尾のお好み焼き平野屋へ行きました。最初、七尾から鹿島方面へ行って見つからず通り過ぎてしまいました。今度は鹿島方面から七尾方面に向かって、やっと場所を示す看板を見つけて平野屋へ行けました。キタムラカメラの向かい側だと判っていても見落とすのですから、かなり目立たないです。

お好み焼き平野屋には駐車場はたくさんありシャレた建物ですが、営業中であることを示すものが何も無く、入口があいてただけなので、初めてだと、ちょっと(というよりかなり)入り難いです。

お好み焼き平野屋のメニューを見ると平日限定のセットメニューがあり、お好み焼き(豚)定食や焼きそば定食が750円で、豚以外のお好み焼き定食は+100円と書いてありました。お好み焼き(豚)定食を注文しようと思ったのですが、平野屋はネギ玉が美味しいということだったのでメニューを見たらネギ玉は単品で890円でした。ネギ玉単品が890円で、ネギ玉定食が750円+100円で850円ならお得だなと思いネギ玉定食を注文しました。お勘定のとき990円って聞いてビックリしたんですが、+100円というのは単品の料金に+100円で定食になりますということだったんです。完全に勘違いしました。

お好み焼き平野屋ではネギ玉もお好み焼きも店主が焼いて、それをお客が食べるシステムになっています。
ネギ玉を焼くのを見ていました。
最初に生地を薄く広げて焼きます。その後大量の細いネギの刻んだのを上に乗せます。次に豚肉を上に乗せます。次に生卵を乗せます。天カスを乗せて、紅ショウガを乗せます。その上から生地を全体にふりかけます。
その次に、ひっくり返して、再び生地をかけます。しばらく焼いて再びひっくり返して卵の黄身をくずします。それから再びひっくり返します。
ソースをマヨネーズソース、ぽん酢、ソースだけの3種類からどれにするか聞かれたので、マヨネーズソースで頼みました。
青海苔とかつお節はどうするかと聞かれたので、入れてくださいと頼みました。これで完成です。
このように、ものすごく手間のかかったお好み焼きです。
定食にはご飯と味噌汁と漬物がつきます。
実際に食べてみたところ、お好み焼き平野屋のネギ玉はめちゃくちゃ美味しかったです。手間をかけて焼いただけに、焼き加減は絶妙で、ふっかりとして、しかも、とろっとしていて抜群の食感です。ソースの味も抜群で文句のつけようがないくらい美味しかったです。
完全に満足しました。もうちょっと安ければ、もっと良いんですけど。

平野屋のネギ玉セット平野屋のネギ玉

平野屋の場所はこちら     石川県七尾市本府中町ル20



空間楽(あまら)

今日は能登島の空間楽(あまら)に入りました。
以前から存在は知っていたのですが、水曜日定休だったので行けなかったのです。
空間楽(あまら)は古民家に、テーブルが置いてあるだけの、最近よくあるタイプのお店です。
メニューは基本的にはランチ800円1種類で、飲み物とのセット1000円、デザートと飲み物のセット1350円もあります。
金曜日はカレーの日ということでした。ランチがカレーとか丼とかいうのは、ちょっと抵抗があるのですが仕方ありません。
12:00頃に入ったのですが、お客は結構入っていました。2人掛けのテーブル席に案内されて、冷たい水を出されました。
5分ほどして料理が出されました。
ランチには、カレーと野菜サラダ、スープ、玉子焼き、五平餅、ピクルス、大根巻きが付いていました。
カレーは辛めで、トマトを使っていました。トマト味のカレーは個人的に嫌いなんです。
料理は家庭料理の域を脱していませんが、接客が良く、落ち着いた雰囲気でした。
島が見える景観が良いロケーションだったのですが、木が生えていて景色を楽しめませんでした。惜しいです。

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空間楽(あまら)の場所はこちら  石川県七尾市能登島佐波町ヲ15