魚料理・和食・寿し-石川の食 美味しいランチ-新しいウェブサイト: http://kimassi.net/

石川の食 美味しいランチ

石川の食についての情報です



にし料理茶屋

今日は、法事でにし料理茶屋に行きました。
以前、巨人軍の角投手がオーナーをしていたお店の建物です。
8000円のコースだったのですが、高級な食材を使ってはいなかったのですが、とにかく味付けが良くて、美味しいものがいっぱいありました。
和食の料理では1つでも美味しいなあと積極的に感じた料理があって、ハズレが無ければ上等だと思っているので、そういう意味では大満足でした。
素材を最大限生かした薄口の和食より、味がしっかりついた和食(決して濃い口という意味では無く)が好きな自分の好みに合っていたのかもしれません。
他にも、先付けの鴨肉の焼き物や、魚の焼き物、煮物、フルーツのデザートも美味しかったのですが、特にトウモロコシ御飯が美味しかったです。
最後に、女将による笛の演奏があったのも得点アップでした。女将は芸妓だったそうです。

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にし料理茶屋の場所はこちら   金沢市野町2丁目26−2



網元(あみげん) 縁むすび処 時々

2018年7月7日

今日の朝刊に「縁むすび処 時々」の記事がありました。
なんでも、起業しようとする人のお試し営業のために貸し出しているようです。
確かに、お客が入らないようなお店を開店するリスクを避けるためには良いシステムだと思います。
記事には今日、開店すると掲載されていました。
だったら今週水曜日の営業はなんだったのでしょうね? 不思議です。

2018年7月4日

今日は、元網元の「縁むすび処 時々」に入りました。
駐車場に入れるか心配だったので、近くに自動車を停めて歩いて行きました。
お店に行くと、元々4台の駐車ができるよう(2台の後ろに2台が駐車)になっていたのですが自動販売機を入口の方に設置してあるので最大3台しか駐車できないようになっていました。それなのに奥の方に脚立などが置いてあって、1台分が使えないようになっていました。
ただでさえ駐車しにくくなっているのに、手前に自動車が1台停めてありました。手前に自動車が停めてあると、他の自動車は、ほぼ駐車できません。実はその1台はお店の人の自動車だったのです。
お客を迎えるという気持ちは全く感じられません。
先週にも報告しましたが、店頭にはランチの時間は掲示していますが、販売しているお酒の価格の表示はあるものの、料理の内容の表示は一切ありません。なんだかなあ・・・・
お店に入ると、網元の時にあったカウンターをつぶして、お酒と何かよくわからないグッズが雑然と置かれています。商品という感じは全くしなくて意味不明です。
メニューを見ると、手まりむすび10貫1580円、たっぷりとろタク丼1000円、サーモン満開丼1580円、マグロ満開丼1580円、海鮮丼小丸山城1580円、自家製ローストビーフ丼1580円などがありました。
マグロやサーモン、ローストビーフがメインで地元の美味しいものを提供すると言う網元のポリシーは全く引き継がれていません。値段も高めだし地元の人は全く眼中にないようです。とは言え、観光客があの場所にふらっと訪れるとも思えません。全く意図が理解できません。
今日は、唯一手頃な値段の「たっぷりとろタク丼」を注文しました。
もうテンション下がりっぱなしです。
8分ほど待って「たっぷりとろタク丼」が出されました。「たっぷりとろタク丼」は普通の白飯の上に、ネギトロ、たくあん、ねぎが乗せれていました。おすましとガリと抹茶プリンも付いていました。
メニューの写真には写っていなかった抹茶プリンが付いていたので、ほんの少しテンションが上がりました。
「たっぷりとろタク丼」は意外に美味しかったです。
食事が終わって、レジに行くと1080円だと言われました。メニューには税抜きの表示が無かったので、びっくりしました。一挙にテンションが下がりました。帰る時には雨が降っていて、雨に濡れながら帰りました。
すっかりテンションが下がりきりました。もう行かん!

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2018年6月27日

「朝漁れ一番哲」のマスターから、最近「網元(あみげん)」が営業再開したと聞いたので、ちょっと店頭だけ覗いてきましたが、掲示を見ると、網元という地酒とグッズ販売のお店(11:00~16:00)と、「縁むすび処 時々」というランチのお店(11:00~14:00)が併営しているような感じでした。
お酒の値段の表示はありましたが、ランチのメニューとか料金の表示は無かったようです。
自動車は停めにくそうでした。

オーナーは全くの別人で、店舗を借りて、営業を開始しただけのようだとの事です。

2017年11月1日

「網元(あみげん)」が閉店したとかランチ営業をやめたとの情報をいただいたので、前を通ってみました。
なんとランチ営業していました。
初めて、お店の前に自動車を駐車しました。ラインに従うと台数停めれないので、奥まで突っ込んで駐車しました。
早かったせいもあってお客はいませんでした。
メニューを見ると、刺身定食1000円が増えていました。
今日は特選海鮮丼1000円を注文しました。
ほとんど待つことなく特選海鮮丼(まつり)が出されました。特選海鮮丼(まつり)には海鮮丼とお吸い物、漬物、切り干し大根の煮物が付いていました。
特選海鮮丼は、とろろ芋が入っていて相変わらず美味しかったのですが、開店当初と比べると(季節の問題かも)魚の瑞々しさに欠けるような気がしたし、魚の種類・量も減ったかなあと感じました。
御飯が異様に硬かったです。御飯は硬めが好きな俊でも、相当な違和感を感じました。
途中でお客が入ってきて、俊の自動車の後ろに駐車したのですが、お店の人が慌てて、自動車の駐車位置を変えていただいていました。
食事を終えて帰る時も、自動車の誘導をしてくれました。感謝です。
帰りに、しばらく休んでいたんですかと聞くと、昨日は休みましたけど、ずっと営業してましたと言っていました。おかしいなあ?????

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2016年4月27日

今日も「網元(あみげん)」に行ってきました。
店頭に、今日の地物海鮮丼に使われている魚の種類が掲示されているのですが、イワシ、がんどブリ、アオリイカ、すずきでした。
新たにカウンター席が出来ていました。カウンター席には、電源コンセントが設置されていました。
今日は地物海鮮丼800円を注文しました。
お店には、かなりお客が入っていて、しかも食事前の客ばかりだったのに、10分程度で料理が出されました。
地物海鮮丼には、海鮮丼と、たけのこと野菜の前菜、漬物、味噌汁が付いていました。
地物海鮮丼にも、とろろ芋とめかぶが入っていました。
地物海鮮丼は、特選海鮮丼と比べて、魚の種類も少ないですし、魚の量も少なめですが、通常の昼食とすれば十分です。
ただ、初めて「網元(あみげん)」で食事するのなら特選海鮮丼をお奨めします。200円以上の差は確実にあります。
お茶は飲み干してありましたが、追加で注いでいただけました。

網元(あみげん)の地物海鮮丼
網元(あみげん)の地物海鮮丼

2016年4月20日

今日も「網元(あみげん)」に行ってきました。12:20頃に行ったのですが、空いている席は6人掛けの小上がりの座卓だけでした。1人ですけどというと、6人掛けの小上がりの座卓に案内されました。小上がりは板の間で座るとちょっと足が痛くなります。
今日は季節限定の20食限りの炙り丼1000円というのがありました。
焼き魚定食は何ですかと聞くと、ガンドとイワシだということでした。どちらかを選ぶんですかと聞くと、両方とも付きますと言うのでびっくりしました。
今日は焼き魚定食800円を注文しました。
焼き魚定食は注文して10分後に出されました。早くてびっくりです。
焼き魚定食には、イワシの塩焼き1匹とガンド切り身の塩焼き2切れ、チマキ、キノコと野菜の煮物、漬物、魚の味噌汁、ご飯が付いていました。
味噌汁の魚もガンド切り身も骨が抜かれていました。
それにしても、焼き魚定食で2種類の魚が付いているのは本当に珍しいです。当然、ボリューム満点です。
イワシの塩焼き1匹とガンド切り身の塩焼きの味付けは醤油が必要としない程度の塩加減でした。新鮮なんだと思うのですが、季節がら?イワシもガンドも脂がのっていなくて、個人的には物足りなさを感じました。

途中、3人連れのお客が入ってきたので、店員さんに相席どうぞとジェスチャーで意思表示しました。

網元(あみげん)の焼き魚定食

今日、七尾市役所近くで、ランチをやっている新店を見つけました。それと近日中にインド料理のマナカマナ七尾店が開店するようで、工事をしてました。

2016年4月13日

伊藤正喜さんに開店情報をいただいた「網元(あみげん)」に行ってきました。駐車場があるかどうかも判らなかったので、七尾市観光駐車場に自動車を停めて、散歩がてらに徒歩で行きました。途中で「花嫁のれん館」の前も通ったのですが、入場料大人550円もしててびっくりしました。550円では誰も入らんでしょう。途中に小丸山公園駐車場もありましたが、原則小丸山公園利用者以外の利用は禁止されています。
網元(あみげん)には、3台分の駐車場がありました。
網元(あみげん)の店頭にはメニューが掲示されていて安心して入れました。網元(あみげん)の店内には2つのテーブルと3つの小上がりの座卓がありました。12:40でしたが、お客は2グループだけでした。
テーブル席に座ると、お茶が出されました。メニューを見ると、海鮮丼御膳のれん(限定15食)1500円、特選海鮮丼まつり(限定15食)1000円、地物海鮮丼800円、焼き魚定食800円、プチ海鮮丼600円などがありました。網元(あみげん)では、渡鹿島定置網で獲れた魚を使っているそうです。
今日は特選海鮮丼まつり(限定15食)1000円を注文しました。
網元(あみげん)ではWi-Fiも使えるようです。
それほど待つことなく、特選海鮮丼まつりが出されました。
特選海鮮丼まつりには、海鮮丼、漬物、野菜の煮物、味噌汁が付いていました。
海鮮丼には7種類の生魚と、その他にアオリイカとたこが入っていました。鮮度は抜群でとろろ芋とめかぶも入っていました。とろろ芋を入れるなんてズルいですよね。とろろ芋が入っているだけで美味しいですもん。それに加えて、新鮮な魚がたっぷり入っているんですから不味かろうはずがありません。普通、手軽な価格の海鮮丼の場合、玉子焼きなど魚以外のものでなんとか体裁を保っている場合がほとんどなのですが、「網元(あみげん)」の海鮮丼はそういうごまかしは一切なく、まさしく名前通りの海鮮丼です。近江町や金沢駅近辺のバカ高い海鮮丼なんかアホらしくなります。
味噌汁には、イカと魚が入っていて、魚の骨は全部抜かれていました。手間がかかっています。
満足しました。網元(あみげん)は超お奨めです。
「網元(あみげん)」は七尾での観光客人気No1のグルメスポットになる可能性があります。2つのテーブルと3つの小上がりの座卓だけなので、人気が出たら、入店に苦労しそうです。
「網元(あみげん)」を能登の美味しいランチのお店の2つ星に登録することにしました。

網元(あみげん)の特選海鮮丼
網元(あみげん)の特選海鮮丼

網元(あみげん)の場所はこちら  石川県七尾市魚町5番地



朝漁れ一番 哲

伊藤正喜さんから、「朝漁れ一番 哲」でランチを開始したとの情報をいただいて、さっそく「朝漁れ一番 哲」に行ってきました。
店頭に「ランチ始めました 11:00~13:00 漁師飯(刺身・あら汁・ごはん)800円 セルフサービス ごはん・アラ汁おかわり自由 限定10食なくなり次第終了(平日のみ)」との掲示がありましたが、営業している感があまりなく、入るのに躊躇しました。看板に細い枠のライトがついているのですが昼には目立たないのです。せめて営業中の札か、のれんでもかけてあると営業しているのが分かるのですけど。

時間が早かった(11:30)ので、最初の客でした。
ランチメニューは1種類しかないので、注文を聞くことなく、説明がありました。最初にお盆に、お手拭きと箸と醤油皿を乗せて下さいということでした。
お茶は冷たいのと熱いのがあるのでセルフでどうぞということでした。
ご飯とあら汁は自分でよそって下さいということでした。ご飯とあら汁はお替りが自由ですという事でした。ネギと一味唐辛子は好みによって入れて下さいということでした。
ご飯とあら汁は、料理が出てから取りに行こうと思っていたら、ほとんど待つことなく刺身盛り合わせが出されました。5種類の魚の刺身盛り合わせですが、最初に1つ1つの魚の名前の説明がありました。
フクラギ、真鯛、ハチメ、マアジ、チカイの5種類の刺身ということでした。
刺身のお皿には、刺身とワサビだけがつけられていて、ツマは何もありません。

刺身の鮮度は抜群で、どの刺身も瑞々しかったです。大満足です。刺身さえ美味しければ、ツマは無くても全く問題はありません。
今日は水曜日なので魚の仕入れが無い日なのですが、水曜日以外の曜日だと、もっと美味しい刺身が食べられるのだと思います。
ご飯の炊き方も絶妙で美味しかったし、アラ汁もとても美味しかったです。
ご飯茶碗が小さかったこともあり、ご飯とアラ汁のお替りをしました。

「朝漁れ一番 哲」ではフリーWiFiの設備もあります。

店主と会話したのですが、なんでも毎日朝4時に、漁港に行って漁船より魚を直接仕入れているそうです。漁船が戻ってくる時間は一定でなくて、遅い時には8:00頃に戻ってくる事もあるそうです。あまり遅く行くと、魚を市場に出されるので、その前に行かないと仕入ができないそうです。
大変な労力です。

店主が以前働いていた網元の話もしたのですが、最近、営業を再開したそうです。
「朝漁れ一番 哲」の場所は「もり好」の跡地で開店したのですが、「もり好」の店主は急病で亡くなられたそうです。

「朝漁れ一番 哲」の料理・価格は申し分なく、「能登の食 美味しいランチの飲食店」の1つ星(限りなく2つ星に近い)なのですが、限定10食というのがひっかかります。人気が出て、お客が多く来て、いつ行っても品切れで閉店というのはイヤですよね。そういうお店はお奨めできないです。
といっても、「朝漁れ一番 哲」には、それ以上の魅力があります。
そういう訳で、ギリギリですが1つ星に登録しようと思います。

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朝漁れ一番 哲の場所はこちら  七尾市神明町ロ22-4



和彩しもたに

今日は、「和彩しもたに」に入りました。
fecebookで予約メッセージを入れたら、ご丁寧な対応をしていただけました。
電話で予約するのが普通なのかもしれませんが、相手の都合お構いなく電話をかけるのは気が引けるので、できれば避けたいのです。
「和彩しもたに」の店頭にはランチメニューが掲示してあります。ランチの定食には肉料理の和彩御膳1080円と魚料理の和彩御膳1080円と魚料理と肉料理の両方が入ったよくばり御膳1620円などがありました。
肉料理は豚肉のうまみそ煮、魚料理はさごしのフライでした。さごしというのは、サワラの幼魚ということです。
「和彩しもたに」にはカウンター席と、奥に4人掛けのテーブル席が2台あって、JAZZがかかっていました。奥のテーブル席に案内されました。すぐに熱いお茶とタオルのお手拭きが出されました。
今日は、お肉の和彩御膳を頼みました。白御飯とタコ御飯を選べたので、タコ御飯を頼みました。
待っている間に、お茶を飲み干してあったのですが、追加でお茶を注いでいただけました。
10分ほどで、お肉の和彩御膳が出されました。御飯はお替りが出来ると言われました。
お肉の和彩御膳には、豚肉のうまみそ煮(なめらかな味の豚汁)、2種の刺身、ふきの煮物、茶碗蒸し、タケノコなどの薄味煮、味噌汁、漬物、タコ御飯、デザートのわらび餅が付いていました。
刺身は新鮮さを感じました。タコ御飯は釜で炊いたようでおこげが付いていて美味しかったです。
お客に1人連れの高齢者がいたんですけど、店主がきさくに話しかけていました。優しい人なんだろうなあと思いました。
3人で行ったのですが、3人ともタコ御飯をお替りしました。
お腹いっぱいになりました。

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和彩しもたにの場所はこちら   石川県金沢市 安江町12−31



日々魚数寄 東木

今日は、日々魚数寄 東木に行きました。

日々魚数寄 東木の存在を知り、ランチの予約ができるという事だったので、電話をしたのですが、何度電話しても電話に出ません。忙しそうな時間を避けて、いろんな時間に電話をするるのですが電話に出ません。
facebookにページがあるので、候補日を何日かあげて、予約できる日は無いかと質問すると、数日後に予約できる日の返事が来ました。でも予約はお店に電話して下さいということでした。営業中は電話に出られない事もありますということでした。営業時間外にも何度も電話したんだけどなあ・・・・
翌日、開店10分前(11:20)に電話したら、すんなりと予約できました。

開店時間の11:30過ぎにお店に入る事ができました。
店内はカウンター席4席、2人掛けのテーブル席3個の合計10人が食事できるこじんまりしたお店でした。JAZZがかかっていました。
3人で予約したのですが、2人掛けのテーブル席2つをくっつけて用意されていました。
日々魚数寄 東木は昼にはランチ1000円の1種類しかなく11:30から13:00、13:00から14:00の2部制になっています。
熱いお茶と紙のおしぼりが出されました。

入店後、すぐに1人のお客が入店しました。お店の人は予約がありますかと聞いて、予約が無いと言うと、カウンターの席に案内しました。それからしばらくして、また1人のお客が入店し、お店の人は予約がありますかと聞いて、予約が無いと言うと、カウンターの席を指定して案内しました。
その後、ぽつりぽつりと予約の無いお客が入ってきたのですが、その都度お断りしていました。
あるお客は、待っていても入店できませんかと聞いていたのですが、予約で満席だと答えていました。
後半の部も予約で満席のようでした。

25分後に、料理が出されました。
ランチには干し鰯、刺身、ハチメ頭部のアラ煮、小魚の薄味煮、魚の南蛮煮、くずし豆腐、麩と野菜の煮物、御飯、タケノコの皮とグリーンピースの味噌汁、漬物が付いていました。これだけでもてんこ盛りだと思っていたのですが、あと2品つくというのでびっくりしました。
御飯と味噌汁は、お替りができるそうです。

入店後、それだけたってない時間に、電話が2件ありましたが、すぐに電話に出ていましたが、その後の電話には出ませんでした。
開店11:30直前直後、14:00前後が電話予約に向いているのかもしれません。

しばらくして、お茶が飲みほされていたのに気づいて、お茶を追加で注いでくれました。
その時には、御飯を食べてしまっていて、残り2品の料理が来ると聞いていたので、御飯のお替りを頼みました。
お替りに出されたご飯はコゲ付きでした。御飯は釜で炊いているので美味しいんです。コゲ付きの御飯もなかなか美味しいです。

最初の料理が出されて15分たってから玉子焼きとエビ(複数種)の揚げ物が出されました。熱々な料理を出すために、2品を後にしたのかなと思いました。

後から来たお客のランチを、チェックしてみたのですが、ちゃんと全品一緒に出されていました。単に料理を作るのが遅れただけだったようです。一括して料理を作るには、開店前に作って全員に冷たい料理を出すより、なるべく熱々な料理を出すためには12:10頃に仕上げるというのも熟慮の判断だったのかもしれません。

ハチメ頭部のアラ煮なんて、1尾だされたら絶対に食べない部位です。でも頭部だけ出されたら、ちゃんと食べられる部分は綺麗に食べちゃいました。少量なので、却ってありがたくいただきました。一番美味しかったのは干し鰯だったのですが、それは決してイヤミでなく本当に美味しかったのです。
日々魚数寄 東木のランチは、原価は低額ですが、どの料理も味付けが良く美味しかったですし、いろんな味を楽しめて満足度は高かったです。

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日々魚数寄 東木の場所はこちら  石川県金沢市此花町1−6



あじの沢 にしかね

今日は「あじの沢 にしかね」で昼食をとりました。
13:10を過ぎていましたが、駐車場にはたくさん自動車が駐車されていて、かろうじて駐車できました。
店頭の看板にお昼のメニューが掲示されていました。
にしかね日替り580円、お造り定食840円、天婦羅定食790円、焼魚定食790円、うな重定食900円です。

店内に入ると、カウンター席と小上がりの席があり、カンター席に座りました。
掲示には、日替わりは、いわし・キス・エビのフライと書かれていました。お造り定食にも興味がありましたが、にしかね日替り580円を注文しました。
すぐにお茶とタオルのおしぼりが出されました。
10分ほど待って、にしかね日替りが出されました。
にしかね日替りには、いわし・キス・エビのフライと野菜サラダ、アジの煮魚、3種の刺身、漬物、味噌汁、ご飯が付いていました。これで580円というのは凄いです。味も申し分ないです。
他のお客が、天婦羅定食を頼んでいましたが、天婦羅が激盛で山のようになっていました。
隣の客が刺身定食を頼んでいたのすが、刺身はイカ・サケ・クルマ鯛・ブリ・サヨリ・サワラの6種盛で量も凄かったです。それに加えて天婦羅や煮魚も付いていました。
どれもこれも凄いです。
途中でイワシのフライが無くなったようで、掲示を消していました。どうするのかなと見ていたら、キスが2匹になっていました。
これだけのコスパの良いランチは金沢じゅう探しても、そうは無いと思います。
感動しました。

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にしかねの場所はこちら   石川県金沢市西金沢4丁目202−3



ごはん処 一歩

2018年1月31日

さよなら七尾シリーズ第2弾です。
なんといっても「ごはん処一歩」は行っておきたいお店です。
11:40に行きましたが、待たずにすんなりと入れました。店を出た12:00過ぎまで、待たないと入れない人はいませんでした。
値段は前回と変わっていませんでした。日替わりは「カツオのやまかけ丼」でした。
おまかせの内容は、いつも通り、ヒレカツ、刺身盛り合わせ、ブリの塩焼き、茶わん蒸し、御飯、漬物でした。
ブリの塩焼き、刺身の盛り合わせは最強の組み合わせだと思いますが、いつもこの内容だと、しょっちゅう通うのは無理っぽいです。多くのお客に料理を提供したという意味で同じ内容にしてるのでしたら、それもありかなと思います。食事が終わった時に電話がかかってきたので、コーヒーを飲むのは断念したのですが満足しました。

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2016年12月27日

久しぶりに「ごはん処一歩」に行きました。12:45でしたが駐車場が1台分だけ空いていたので入ることにしました。お店に入って1人だけだというと、最初、名前と携帯電話の番号を書いて下さいと言われましたが、たまたまカウンターで1人分だけ空いていたので、すぐに座れました。すぐに、熱いお茶と、紙のおしぼりが出されました。カウンターにはお茶が入ったポットも置かれていました。
日替ランチ850円、おまかせ定食が1200円に値上げになっていました。日替ランチはヒレカツでした。
今日は、おまかせ定食を注文しました。20分ほど待っておまかせ定食が出されました。
おまかせ定食には、ヒレカツ、刺身盛り合わせ、ブリの塩焼き、茶わん蒸し、御飯、漬物が付いていました。
どの料理も美味しくて、値上げしても三ツ星の価値はあると思いました。でも、他のお店との差はぐっと縮まったように思いました。「ごはん処 一歩」が三ツ星なら「漁師屋 秀」「夢喰庵」も三ツ星かなあと思いました。

隣のお客は日替ランチを注文していたので内容を見ると、ヒレカツ、味噌汁、茶わん蒸し、小鉢、漬物、御飯が付いていました。これで850円だと、あまり魅力が無いなあと感じました。その他のお客は天丼や海鮮丼を注文したりしてました。
わざわざ「ごはん処 一歩」に行って、入店するのに待たされて、その上、おまかせ定食を食べないというのは噓でしょうって感じです。

食後にコーヒーを飲んでいる人は誰もいませんでした。奥の方にコーヒーカップは置いてあるので、いまでもやっているのだと思いましたが、一応、セルフのコーヒーは今でもやっているのですかと聞くと、やっていますというのでコーヒーもいただきました。

過去の「ごはん処 一歩」の画像を見ると、おまかせ定食の内容って、毎回同じという事に気づきました。まあ、内容に不満はないので、たまに行くにはいいんですけど・・・・

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2013年8月7日

久しぶりに「ごはん処一歩」に行きました。普段、「ごはん処一歩」が断トツでNo1と言っていて、能登のお奨めのランチで唯一の三ツ星のお店に登録しておきながら、最後に入ったのは5年前になっていました。
11:30の開店直前に行ったら駐車場が1台だけあいていてギリギリ入れました。
11:30にはカウンター席は満席になり、予約の客は奥の小上がりの部屋に入るのですが、その部屋も11:40には満席になっていました。
カウンターに座るとすぐメニューを見て、おまかせがある事を確認して、すぐにおまかせ定食1000円を注文しました。すべての料金は5年前と変わっていませんでした。但しご飯のお替りは有料になって中盛100円大盛り150円になっていました。でも最初に出されるご飯を大盛りにするのは無料で出来ます。味噌汁のお替りも無料です。
今日の日替ランチ750円はネギトロとマグロ中おち丼でした。
嬉しいことにランチタイムは禁煙になっていました。これで「ごはん処一歩」に対する不満は全く無くなりました。
満席になっても次から次へと客が入ってきました。以前は客は前の駐車場で待っていて、席が空いたら店員が呼びに行っていたのですが、今は席が空いたら電話で呼ぶシステムになっていました。
12:00には9組の空席待ちが溜まってました。12:00に来た客には13時台に空くかもしれないと返事してました。13:00に来れるなら最初から13:00に食事するつもりで12:00に受付して、空く時間の予定だけ聞いておいて、一時間ほど他で用事を済ませてから戻ってくるというのが「ごはん処一歩」の賢い利用法かもしれません。

注文したおまかせ定食は30分後の12:00に出されました。先に来ていて、注文を聞きに来てから注文した客はそれより10分遅れで料理が出されました。
「ごはん処一歩」に来たら、入るなり、おまかせ定食をお願いしますと言うのが鉄則です(笑!)
今日のおまかせ定食は、卵付き甘エビとサワラ、フクラギ、カツオの刺身4種盛、トンカツ、白身の焼き魚、茶碗蒸し、ご飯、味噌汁、漬物が付いていました。刺身4種盛もトンカツも白身の焼き魚もいずれもそれ1品でも定食のメイン料理として成り立つくらいの量がありました。味も文句無く、刺身は新鮮だし、トンカツも美味しいし、白身の焼き魚も塩加減も焼き加減も絶妙でした。
最後にセルフのコーヒーもいただきましたし、水を飲み干してあったのも追加で入れてくれました。但しセルフのコーヒーについては、どこにも掲示されていないし、あることの説明もされませんでした。

改めて「ごはん処一歩」に訪れてみて、やっぱり「ごはん処一歩」は凄いと思いました。他のお店とは比べ物にならない断トツのNo1です。

ごはん処一歩のおまかせ定食


2008年4月16日

ごはん処一歩の日替わりランチも食べてみたかったので、行ってきました。13:00を過ぎていたので、なんとか待たずに座れました。
ごはん処一歩の今日の日替わりランチは牛肉の焼肉定食750円でした。
さっそく日替わりランチを注文しました。
日替わりランチ(牛肉の焼肉定食)の内容は牛肉の焼肉と、野菜たっぷりのサラダ、茶碗蒸し、はるさめの酢の物、漬物、味噌汁、ご飯でした。ご飯と味噌汁はお替り自由だということでした。ランチでもコーヒー(セルフ)をいただけるそうです。
牛肉の焼肉は凄く美味しくて、野菜たっぷりのサラダもドレッシングが美味しくて、茶碗蒸し、はるさめの酢の物も味噌汁も美味しかったです。お茶も空になってるのに気づいて注いでくれました。コーヒーもなかなかな美味しくて大満足でした。なんか幸せな気持ちになりました。
美味しい昼食というのは、それなりに経験しますが、幸せな気持ちになれる昼食って、そうあるものではありません。ごはん処一歩はそういう気持ちにさせてくれる貴重なお店です。

ただ難を言えば禁煙でないことです。
今日も他のお客が、そのお客自身の食事中にタバコに火をつけたまま灰皿に放置して食べてました。ちょっと珍しい光景でした。食事を終えてコーヒーを飲んでいる時だったので救われましたけど。それでも、気持ちは良くないです。

ごはん処一歩の日替わりランチ(焼肉定食)

2008年3月26日

紹介していただいた「ごはん処一歩」に行ってきました。最初に行ったとき、駐車場が満車だったので時間をおいて、改めて行きました。

ごはん処一歩の店内に入るとカウンターの6席があり、奥のほうには座敷がありました。カウンター席が1つ空いてたので座りました。席の予約も可能なようです。

ごはん処一歩のメニューを見ると定食(小鉢2品、ご飯、味噌汁、漬物付)は刺身定食並800円、上1000円、天麩羅定食800円、エビフライ定食900円、和風とんかつ定食900円、とんかつ定食900円、豚バラ焼肉定食850円、焼魚定食800円、豚の生姜焼定食800円、一歩おまかせ定食(刺身、焼魚、揚げ物、茶碗蒸し、味噌汁、漬物、ご飯)1000円がありました。その他に海鮮丼900円、天丼800円、海老天丼900円、ゲソ天丼800円などがありました。
ごはん処一歩のメニューにはのってないのですが、日替わりランチもあるようで、今日の日替わりランチは豚バラおろしポン酢味だと貼り紙がしてありました。後でお店の人に聞いたのですが日替わりランチは平日のみで750円だそうです。

今日は一歩おまかせ定食を注文しました。他のお客もほとんどが一歩おまかせ定食を注文していたようです。

注文して20分して一歩おまかせ定食がきました。
今日の一歩おまかせ定食は甘エビ・フクラギ・マグロなど4種の刺身、ブリの焼き物、とんかつ、味噌汁、漬物、ご飯のセットです。とんかつには刻み野菜がいっぱいつけられていて味噌ダレのドレッシングもとても美味しかったです。ブリの焼き物はヒレまわりの一番美味しいしい部分で最高に美味しかったです。刺身も申し分無かったです。ご飯の量は少なめですがおかずの量が多いのでちょうど良いです。ご飯のお替りも可能なようです。

ごはん処一歩の料理はどの料理も丁寧に愛情込めて作られていて20分かかるのも納得できます。本当に贅沢を感じられた料理でした。この内容で1000円というのは奇跡だと思います。

お茶が無くなっているのにお店の人が気づいて、途中で入れに来てくれました。

ごはん処一歩のメニューには書いてないのですが、コーヒーがセルフでついているようです。他の客に習ってコーヒーもいただきました。コーヒーは1杯だけでお替りはできないようです。

ごはん処一歩に入ったのは1時近くだったのですが、その後もお客が何人も入ってきて、満席のため諦めて帰っていきました。満席で席があくまで待っている人もいました。店内は狭くて待っている場所がないため自分の自動車の中で待つことになります。席が空いたらお店の人が呼びに行くシステムになっているようです。

食事が終わって会計をした時に、あと半日頑張って下さいって言ってくれました。

ごはん処一歩での昼食は満足しました。超お奨めのお店です。お昼の営業は14:00までです。
定休日は木曜日なので観光客の人が日曜日に行くのもOKです。

ごはん処一歩のおまかせ定食


ごはん処 一歩の場所はこちら    石川県七尾市小島町大開地3-8



和食処 白梅亭

KKRホテル金沢の「和食処 白梅亭」で食事をしました。
お祝い事の会席で個室で庭が見えるという事で選んだようです。
焼魚や刺身と天ぷらは、あまり美味しくは無かったのですが、先付や治部煮と昆布締めは、美味しかったです。
庭が綺麗で落ち着けるので雰囲気は良かったです。後で知りましたが、部屋代が2時間あたり6000円かかっていたそうです。

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和食処 白梅亭の場所はこちら   石川県金沢市大手町2-32



武蔵 はな乃

今日は、「武蔵 はな乃」で飲み会がありました。
料理は5000円のコースでした。
人数が揃って、料理を出して下さいって言って15分経ってから最初の料理が出てきました。
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リンゴが入ったポテトサラダが最初に出されました。リンゴのシャキシャキ感とゴマの香りがポテトサラダに合っていて美味しかったです。
その後、料理がなかなか出てきません。
最初の料理が出て30分待って次の料理が出されました。それが汁物です。意外な展開です。
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その後は、それほど気にならない程度の時間間隔(15分から20分)で料理が出されました。
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焼魚と香箱かには、あまり美味しくなかったです。
香箱かには、生温かくてびっくりしたのですが、身がふにゃふにゃで、蟹味噌も少なくて、あまりにも酷かったので、どこの蟹ですかと聞いてしまいました。輪島の蟹っていうことでした。能登の蟹って美味しくないんですよね。
五目御飯はとても美味しかったです。
結局、美味しかったのは最初に出たサラダと五目御飯だけでした。
注文した飲み物もなかなか出てこないし、注文した飲み物が注文漏れになっていたり・・・・・・・
大きなお店でもないし、それほど混んでいる感じでなかったのですが、ちょっと要領が悪いような気がしました。

武蔵 はな乃の場所はこちら    石川県金沢市武蔵町13−27



魚や料理 ほそ川

今日は、かほく市にある「魚や料理 ほそ川」に入りました。
場所は分かりにくいしネットの情報も少ないです。西田幾多郎哲学館の入り口のところに位置します。

入口の戸が引くのか押すのか右にひくの左にひくのか、はたまた自動ドアなのか分かりにくくて悩みました。
店内に入ると、大きなテーブルと小さなテーブルが各1つ、それに小上がりの席1つがありました。テラスにもテーブルがありました。こじんまりしたお店です。
お客は全員女性でした。お店の人に1人ですっと言うと、ちょっと沈黙がありました。座れないことも無かったのですが、相席っぽい感じになるので、あとから来ますかと聞くと、ちょうど食事を終えて帰るお客が2組あったようで、ちょっと待ってくださいと椅子を勧められました。
ほとんど待たずにテーブル席の準備をしていただけました。
すぐに熱いお茶と、紙のお手拭きが出されました。
メニューを見ると、ほそかわ膳1890円、鯖寿司膳1780円、鮭寿司膳1780円、うな丼膳2700円がありました。
ちょっと想定していた金額より高めでした。ネットでの情報が昔のものだったので値上げしていたのです。
刺身が売り切れたそうで、ほそかわ膳は提供できないという事でした。
今日は鯖寿司膳を注文しました。
13分待って鯖寿司膳が出されました。
鯖寿司膳には、鯖寿司と、おからのハンバーグ、ごまの豆腐(というより硬めのムース)、おからと野菜の和え物、ひじきと野菜と煮物、タラの味噌汁が付いていました。
鯖寿司は、色が綺麗で生っぽい感じです。ここで思い出しました。俊は鯖で2度アニサキスにやられていたのです。この生っぽいのが危ないんです。 2度目のアニサキス事件が起きてから、我が家では鯖の刺身は御法度になっているので久しぶりでした。実際に食べてみました。めっちゃ美味しい! 絶品です。この生っぽさがたまらないんですよね(笑!)
ごまの豆腐、おからと野菜の和え物、ひじきと野菜と煮物、タラの味噌汁はとても美味しかったのですが、おからのハンバーグのソースが塩っぱくて全然ダメでした。う~ん残念。せっかく奮発したのに・・・・・ ショックが尾を引きました。ちょっと後悔しました。
ちなみに、飲み干してあったお茶は追加で入れていただきましたし、接客も申し分ありませんでした。落ち着ける雰囲気なので、仲の良い知人とゆっくりと会話を楽しみながら食事をするには良いお店だと思います。

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魚や料理 ほそ川の場所はこちら  石川県かほく市白尾ネ11-1