石川の食 美味しいランチ

石川の食についての情報です

ごはん処 一歩

2018年1月31日

さよなら七尾シリーズ第2弾です。
なんといっても「ごはん処一歩」は行っておきたいお店です。
11:40に行きましたが、待たずにすんなりと入れました。店を出た12:00過ぎまで、待たないと入れない人はいませんでした。
値段は前回と変わっていませんでした。日替わりは「カツオのやまかけ丼」でした。
おまかせの内容は、いつも通り、ヒレカツ、刺身盛り合わせ、ブリの塩焼き、茶わん蒸し、御飯、漬物でした。
ブリの塩焼き、刺身の盛り合わせは最強の組み合わせだと思いますが、いつもこの内容だと、しょっちゅう通うのは無理っぽいです。多くのお客に料理を提供したという意味で同じ内容にしてるのでしたら、それもありかなと思います。食事が終わった時に電話がかかってきたので、コーヒーを飲むのは断念したのですが満足しました。

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2016年12月27日

久しぶりに「ごはん処一歩」に行きました。12:45でしたが駐車場が1台分だけ空いていたので入ることにしました。お店に入って1人だけだというと、最初、名前と携帯電話の番号を書いて下さいと言われましたが、たまたまカウンターで1人分だけ空いていたので、すぐに座れました。すぐに、熱いお茶と、紙のおしぼりが出されました。カウンターにはお茶が入ったポットも置かれていました。
日替ランチ850円、おまかせ定食が1200円に値上げになっていました。日替ランチはヒレカツでした。
今日は、おまかせ定食を注文しました。20分ほど待っておまかせ定食が出されました。
おまかせ定食には、ヒレカツ、刺身盛り合わせ、ブリの塩焼き、茶わん蒸し、御飯、漬物が付いていました。
どの料理も美味しくて、値上げしても三ツ星の価値はあると思いました。でも、他のお店との差はぐっと縮まったように思いました。「ごはん処 一歩」が三ツ星なら「漁師屋 秀」「夢喰庵」も三ツ星かなあと思いました。

隣のお客は日替ランチを注文していたので内容を見ると、ヒレカツ、味噌汁、茶わん蒸し、小鉢、漬物、御飯が付いていました。これで850円だと、あまり魅力が無いなあと感じました。その他のお客は天丼や海鮮丼を注文したりしてました。
わざわざ「ごはん処 一歩」に行って、入店するのに待たされて、その上、おまかせ定食を食べないというのは噓でしょうって感じです。

食後にコーヒーを飲んでいる人は誰もいませんでした。奥の方にコーヒーカップは置いてあるので、いまでもやっているのだと思いましたが、一応、セルフのコーヒーは今でもやっているのですかと聞くと、やっていますというのでコーヒーもいただきました。

過去の「ごはん処 一歩」の画像を見ると、おまかせ定食の内容って、毎回同じという事に気づきました。まあ、内容に不満はないので、たまに行くにはいいんですけど・・・・

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2013年8月7日

久しぶりに「ごはん処一歩」に行きました。普段、「ごはん処一歩」が断トツでNo1と言っていて、能登のお奨めのランチで唯一の三ツ星のお店に登録しておきながら、最後に入ったのは5年前になっていました。
11:30の開店直前に行ったら駐車場が1台だけあいていてギリギリ入れました。
11:30にはカウンター席は満席になり、予約の客は奥の小上がりの部屋に入るのですが、その部屋も11:40には満席になっていました。
カウンターに座るとすぐメニューを見て、おまかせがある事を確認して、すぐにおまかせ定食1000円を注文しました。すべての料金は5年前と変わっていませんでした。但しご飯のお替りは有料になって中盛100円大盛り150円になっていました。でも最初に出されるご飯を大盛りにするのは無料で出来ます。味噌汁のお替りも無料です。
今日の日替ランチ750円はネギトロとマグロ中おち丼でした。
嬉しいことにランチタイムは禁煙になっていました。これで「ごはん処一歩」に対する不満は全く無くなりました。
満席になっても次から次へと客が入ってきました。以前は客は前の駐車場で待っていて、席が空いたら店員が呼びに行っていたのですが、今は席が空いたら電話で呼ぶシステムになっていました。
12:00には9組の空席待ちが溜まってました。12:00に来た客には13時台に空くかもしれないと返事してました。13:00に来れるなら最初から13:00に食事するつもりで12:00に受付して、空く時間の予定だけ聞いておいて、一時間ほど他で用事を済ませてから戻ってくるというのが「ごはん処一歩」の賢い利用法かもしれません。

注文したおまかせ定食は30分後の12:00に出されました。先に来ていて、注文を聞きに来てから注文した客はそれより10分遅れで料理が出されました。
「ごはん処一歩」に来たら、入るなり、おまかせ定食をお願いしますと言うのが鉄則です(笑!)
今日のおまかせ定食は、卵付き甘エビとサワラ、フクラギ、カツオの刺身4種盛、トンカツ、白身の焼き魚、茶碗蒸し、ご飯、味噌汁、漬物が付いていました。刺身4種盛もトンカツも白身の焼き魚もいずれもそれ1品でも定食のメイン料理として成り立つくらいの量がありました。味も文句無く、刺身は新鮮だし、トンカツも美味しいし、白身の焼き魚も塩加減も焼き加減も絶妙でした。
最後にセルフのコーヒーもいただきましたし、水を飲み干してあったのも追加で入れてくれました。但しセルフのコーヒーについては、どこにも掲示されていないし、あることの説明もされませんでした。

改めて「ごはん処一歩」に訪れてみて、やっぱり「ごはん処一歩」は凄いと思いました。他のお店とは比べ物にならない断トツのNo1です。

ごはん処一歩のおまかせ定食


2008年4月16日

ごはん処一歩の日替わりランチも食べてみたかったので、行ってきました。13:00を過ぎていたので、なんとか待たずに座れました。
ごはん処一歩の今日の日替わりランチは牛肉の焼肉定食750円でした。
さっそく日替わりランチを注文しました。
日替わりランチ(牛肉の焼肉定食)の内容は牛肉の焼肉と、野菜たっぷりのサラダ、茶碗蒸し、はるさめの酢の物、漬物、味噌汁、ご飯でした。ご飯と味噌汁はお替り自由だということでした。ランチでもコーヒー(セルフ)をいただけるそうです。
牛肉の焼肉は凄く美味しくて、野菜たっぷりのサラダもドレッシングが美味しくて、茶碗蒸し、はるさめの酢の物も味噌汁も美味しかったです。お茶も空になってるのに気づいて注いでくれました。コーヒーもなかなかな美味しくて大満足でした。なんか幸せな気持ちになりました。
美味しい昼食というのは、それなりに経験しますが、幸せな気持ちになれる昼食って、そうあるものではありません。ごはん処一歩はそういう気持ちにさせてくれる貴重なお店です。

ただ難を言えば禁煙でないことです。
今日も他のお客が、そのお客自身の食事中にタバコに火をつけたまま灰皿に放置して食べてました。ちょっと珍しい光景でした。食事を終えてコーヒーを飲んでいる時だったので救われましたけど。それでも、気持ちは良くないです。

ごはん処一歩の日替わりランチ(焼肉定食)

2008年3月26日

紹介していただいた「ごはん処一歩」に行ってきました。最初に行ったとき、駐車場が満車だったので時間をおいて、改めて行きました。

ごはん処一歩の店内に入るとカウンターの6席があり、奥のほうには座敷がありました。カウンター席が1つ空いてたので座りました。席の予約も可能なようです。

ごはん処一歩のメニューを見ると定食(小鉢2品、ご飯、味噌汁、漬物付)は刺身定食並800円、上1000円、天麩羅定食800円、エビフライ定食900円、和風とんかつ定食900円、とんかつ定食900円、豚バラ焼肉定食850円、焼魚定食800円、豚の生姜焼定食800円、一歩おまかせ定食(刺身、焼魚、揚げ物、茶碗蒸し、味噌汁、漬物、ご飯)1000円がありました。その他に海鮮丼900円、天丼800円、海老天丼900円、ゲソ天丼800円などがありました。
ごはん処一歩のメニューにはのってないのですが、日替わりランチもあるようで、今日の日替わりランチは豚バラおろしポン酢味だと貼り紙がしてありました。後でお店の人に聞いたのですが日替わりランチは平日のみで750円だそうです。

今日は一歩おまかせ定食を注文しました。他のお客もほとんどが一歩おまかせ定食を注文していたようです。

注文して20分して一歩おまかせ定食がきました。
今日の一歩おまかせ定食は甘エビ・フクラギ・マグロなど4種の刺身、ブリの焼き物、とんかつ、味噌汁、漬物、ご飯のセットです。とんかつには刻み野菜がいっぱいつけられていて味噌ダレのドレッシングもとても美味しかったです。ブリの焼き物はヒレまわりの一番美味しいしい部分で最高に美味しかったです。刺身も申し分無かったです。ご飯の量は少なめですがおかずの量が多いのでちょうど良いです。ご飯のお替りも可能なようです。

ごはん処一歩の料理はどの料理も丁寧に愛情込めて作られていて20分かかるのも納得できます。本当に贅沢を感じられた料理でした。この内容で1000円というのは奇跡だと思います。

お茶が無くなっているのにお店の人が気づいて、途中で入れに来てくれました。

ごはん処一歩のメニューには書いてないのですが、コーヒーがセルフでついているようです。他の客に習ってコーヒーもいただきました。コーヒーは1杯だけでお替りはできないようです。

ごはん処一歩に入ったのは1時近くだったのですが、その後もお客が何人も入ってきて、満席のため諦めて帰っていきました。満席で席があくまで待っている人もいました。店内は狭くて待っている場所がないため自分の自動車の中で待つことになります。席が空いたらお店の人が呼びに行くシステムになっているようです。

食事が終わって会計をした時に、あと半日頑張って下さいって言ってくれました。

ごはん処一歩での昼食は満足しました。超お奨めのお店です。お昼の営業は14:00までです。
定休日は木曜日なので観光客の人が日曜日に行くのもOKです。

ごはん処一歩のおまかせ定食


ごはん処 一歩の場所はこちら    石川県七尾市小島町大開地3-8

和食処 白梅亭

KKRホテル金沢の「和食処 白梅亭」で食事をしました。
お祝い事の会席で個室で庭が見えるという事で選んだようです。
焼魚や刺身と天ぷらは、あまり美味しくは無かったのですが、先付や治部煮と昆布締めは、美味しかったです。
庭が綺麗で落ち着けるので雰囲気は良かったです。後で知りましたが、部屋代が2時間あたり6000円かかっていたそうです。

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和食処 白梅亭の場所はこちら   石川県金沢市大手町2-32

武蔵 はな乃

今日は、「武蔵 はな乃」で飲み会がありました。
料理は5000円のコースでした。
人数が揃って、料理を出して下さいって言って15分経ってから最初の料理が出てきました。
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リンゴが入ったポテトサラダが最初に出されました。リンゴのシャキシャキ感とゴマの香りがポテトサラダに合っていて美味しかったです。
その後、料理がなかなか出てきません。
最初の料理が出て30分待って次の料理が出されました。それが汁物です。意外な展開です。
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その後は、それほど気にならない程度の時間間隔(15分から20分)で料理が出されました。
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焼魚と香箱かには、あまり美味しくなかったです。
香箱かには、生温かくてびっくりしたのですが、身がふにゃふにゃで、蟹味噌も少なくて、あまりにも酷かったので、どこの蟹ですかと聞いてしまいました。輪島の蟹っていうことでした。能登の蟹って美味しくないんですよね。
五目御飯はとても美味しかったです。
結局、美味しかったのは最初に出たサラダと五目御飯だけでした。
注文した飲み物もなかなか出てこないし、注文した飲み物が注文漏れになっていたり・・・・・・・
大きなお店でもないし、それほど混んでいる感じでなかったのですが、ちょっと要領が悪いような気がしました。

武蔵 はな乃の場所はこちら    石川県金沢市武蔵町13−27

網元(あみげん)

2017年11月1日

「網元(あみげん)」が閉店したとかランチ営業をやめたとの情報をいただいたので、前を通ってみました。
なんとランチ営業していました。
初めて、お店の前に自動車を駐車しました。ラインに従うと台数停めれないので、奥まで突っ込んで駐車しました。
早かったせいもあってお客はいませんでした。
メニューを見ると、刺身定食1000円が増えていました。
今日は特選海鮮丼1000円を注文しました。
ほとんど待つことなく特選海鮮丼(まつり)が出されました。特選海鮮丼(まつり)には海鮮丼とお吸い物、漬物、切り干し大根の煮物が付いていました。
特選海鮮丼は、とろろ芋が入っていて相変わらず美味しかったのですが、開店当初と比べると(季節の問題かも)魚の瑞々しさに欠けるような気がしたし、魚の種類・量も減ったかなあと感じました。
御飯が異様に硬かったです。御飯は硬めが好きな俊でも、相当な違和感を感じました。
途中でお客が入ってきて、俊の自動車の後ろに駐車したのですが、お店の人が慌てて、自動車の駐車位置を変えていただいていました。
食事を終えて帰る時も、自動車の誘導をしてくれました。感謝です。
帰りに、しばらく休んでいたんですかと聞くと、昨日は休みましたけど、ずっと営業してましたと言っていました。おかしいなあ?????

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2016年4月27日

今日も「網元(あみげん)」に行ってきました。
店頭に、今日の地物海鮮丼に使われている魚の種類が掲示されているのですが、イワシ、がんどブリ、アオリイカ、すずきでした。
新たにカウンター席が出来ていました。カウンター席には、電源コンセントが設置されていました。
今日は地物海鮮丼800円を注文しました。
お店には、かなりお客が入っていて、しかも食事前の客ばかりだったのに、10分程度で料理が出されました。
地物海鮮丼には、海鮮丼と、たけのこと野菜の前菜、漬物、味噌汁が付いていました。
地物海鮮丼にも、とろろ芋とめかぶが入っていました。
地物海鮮丼は、特選海鮮丼と比べて、魚の種類も少ないですし、魚の量も少なめですが、通常の昼食とすれば十分です。
ただ、初めて「網元(あみげん)」で食事するのなら特選海鮮丼をお奨めします。200円以上の差は確実にあります。
お茶は飲み干してありましたが、追加で注いでいただけました。

網元(あみげん)の地物海鮮丼
網元(あみげん)の地物海鮮丼

2016年4月20日

今日も「網元(あみげん)」に行ってきました。12:20頃に行ったのですが、空いている席は6人掛けの小上がりの座卓だけでした。1人ですけどというと、6人掛けの小上がりの座卓に案内されました。小上がりは板の間で座るとちょっと足が痛くなります。
今日は季節限定の20食限りの炙り丼1000円というのがありました。
焼き魚定食は何ですかと聞くと、ガンドとイワシだということでした。どちらかを選ぶんですかと聞くと、両方とも付きますと言うのでびっくりしました。
今日は焼き魚定食800円を注文しました。
焼き魚定食は注文して10分後に出されました。早くてびっくりです。
焼き魚定食には、イワシの塩焼き1匹とガンド切り身の塩焼き2切れ、チマキ、キノコと野菜の煮物、漬物、魚の味噌汁、ご飯が付いていました。
味噌汁の魚もガンド切り身も骨が抜かれていました。
それにしても、焼き魚定食で2種類の魚が付いているのは本当に珍しいです。当然、ボリューム満点です。
イワシの塩焼き1匹とガンド切り身の塩焼きの味付けは醤油が必要としない程度の塩加減でした。新鮮なんだと思うのですが、季節がら?イワシもガンドも脂がのっていなくて、個人的には物足りなさを感じました。

途中、3人連れのお客が入ってきたので、店員さんに相席どうぞとジェスチャーで意思表示しました。

網元(あみげん)の焼き魚定食

今日、七尾市役所近くで、ランチをやっている新店を見つけました。それと近日中にインド料理のマナカマナ七尾店が開店するようで、工事をしてました。

2016年4月13日

伊藤正喜さんに開店情報をいただいた「網元(あみげん)」に行ってきました。駐車場があるかどうかも判らなかったので、七尾市観光駐車場に自動車を停めて、散歩がてらに徒歩で行きました。途中で「花嫁のれん館」の前も通ったのですが、入場料大人550円もしててびっくりしました。550円では誰も入らんでしょう。途中に小丸山公園駐車場もありましたが、原則小丸山公園利用者以外の利用は禁止されています。
網元(あみげん)には、3台分の駐車場がありました。
網元(あみげん)の店頭にはメニューが掲示されていて安心して入れました。網元(あみげん)の店内には2つのテーブルと3つの小上がりの座卓がありました。12:40でしたが、お客は2グループだけでした。
テーブル席に座ると、お茶が出されました。メニューを見ると、海鮮丼御膳のれん(限定15食)1500円、特選海鮮丼まつり(限定15食)1000円、地物海鮮丼800円、焼き魚定食800円、プチ海鮮丼600円などがありました。網元(あみげん)では、渡鹿島定置網で獲れた魚を使っているそうです。
今日は特選海鮮丼まつり(限定15食)1000円を注文しました。
網元(あみげん)ではWi-Fiも使えるようです。
それほど待つことなく、特選海鮮丼まつりが出されました。
特選海鮮丼まつりには、海鮮丼、漬物、野菜の煮物、味噌汁が付いていました。
海鮮丼には7種類の生魚と、その他にアオリイカとたこが入っていました。鮮度は抜群でとろろ芋とめかぶも入っていました。とろろ芋を入れるなんてズルいですよね。とろろ芋が入っているだけで美味しいですもん。それに加えて、新鮮な魚がたっぷり入っているんですから不味かろうはずがありません。普通、手軽な価格の海鮮丼の場合、玉子焼きなど魚以外のものでなんとか体裁を保っている場合がほとんどなのですが、「網元(あみげん)」の海鮮丼はそういうごまかしは一切なく、まさしく名前通りの海鮮丼です。近江町や金沢駅近辺のバカ高い海鮮丼なんかアホらしくなります。
味噌汁には、イカと魚が入っていて、魚の骨は全部抜かれていました。手間がかかっています。
満足しました。網元(あみげん)は超お奨めです。
「網元(あみげん)」は七尾での観光客人気No1のグルメスポットになる可能性があります。2つのテーブルと3つの小上がりの座卓だけなので、人気が出たら、入店に苦労しそうです。
「網元(あみげん)」を能登の美味しいランチのお店の2つ星に登録することにしました。

網元(あみげん)の特選海鮮丼
網元(あみげん)の特選海鮮丼

網元(あみげん)の場所はこちら  石川県七尾市魚町5番地

魚や料理 ほそ川

今日は、かほく市にある「魚や料理 ほそ川」に入りました。
場所は分かりにくいしネットの情報も少ないです。西田幾多郎哲学館の入り口のところに位置します。

入口の戸が引くのか押すのか右にひくの左にひくのか、はたまた自動ドアなのか分かりにくくて悩みました。
店内に入ると、大きなテーブルと小さなテーブルが各1つ、それに小上がりの席1つがありました。テラスにもテーブルがありました。こじんまりしたお店です。
お客は全員女性でした。お店の人に1人ですっと言うと、ちょっと沈黙がありました。座れないことも無かったのですが、相席っぽい感じになるので、あとから来ますかと聞くと、ちょうど食事を終えて帰るお客が2組あったようで、ちょっと待ってくださいと椅子を勧められました。
ほとんど待たずにテーブル席の準備をしていただけました。
すぐに熱いお茶と、紙のお手拭きが出されました。
メニューを見ると、ほそかわ膳1890円、鯖寿司膳1780円、鮭寿司膳1780円、うな丼膳2700円がありました。
ちょっと想定していた金額より高めでした。ネットでの情報が昔のものだったので値上げしていたのです。
刺身が売り切れたそうで、ほそかわ膳は提供できないという事でした。
今日は鯖寿司膳を注文しました。
13分待って鯖寿司膳が出されました。
鯖寿司膳には、鯖寿司と、おからのハンバーグ、ごまの豆腐(というより硬めのムース)、おからと野菜の和え物、ひじきと野菜と煮物、タラの味噌汁が付いていました。
鯖寿司は、色が綺麗で生っぽい感じです。ここで思い出しました。俊は鯖で2度アニサキスにやられていたのです。この生っぽいのが危ないんです。 2度目のアニサキス事件が起きてから、我が家では鯖の刺身は御法度になっているので久しぶりでした。実際に食べてみました。めっちゃ美味しい! 絶品です。この生っぽさがたまらないんですよね(笑!)
ごまの豆腐、おからと野菜の和え物、ひじきと野菜と煮物、タラの味噌汁はとても美味しかったのですが、おからのハンバーグのソースが塩っぱくて全然ダメでした。う~ん残念。せっかく奮発したのに・・・・・ ショックが尾を引きました。ちょっと後悔しました。
ちなみに、飲み干してあったお茶は追加で入れていただきましたし、接客も申し分ありませんでした。落ち着ける雰囲気なので、仲の良い知人とゆっくりと会話を楽しみながら食事をするには良いお店だと思います。

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魚や料理 ほそ川の場所はこちら  石川県かほく市白尾ネ11-1

旬の味処 なごみ(和)

今日は宇野気駅近くのかほくホテルなごみ亭にある「旬の味処 なごみ(和)」に入りました。
ランチタイムのラストオーダーの13:30ぎりぎりだったのですが、気持ちよく迎えていただきました。
カウンタ-席とテーブル席があったのですが、空いていたのでテーブル席に座ろうと思ったのですが、テーブル席のすべてに箸が出されていたので、予約席ですかと聞くと、違いますと言われたのでテーブル席に座りました。
すぐにタオルのお手拭きと熱いお茶が出されました。
ランチのメニューを見ると、豚カツ定食880円、天ぷら膳1080円、刺身膳1080円、なごみ膳(刺身と天ぷらが付く)1400円などがありました。
今日は刺身膳1080円を注文しました。
10分程度で刺身膳が出されました。刺身膳には5種の刺身盛り合わせ、魚の身入りの味噌汁、茶碗蒸し、漬物、豆腐と野菜のサラダ、御飯が付いていました。
どの料理も美味しかったのですが、特に刺身は鮮度は抜群でとても美味しかったです。
食後にタイミング良く、コーヒーが出されました。
支払い時に、刺身の種類を聞いたのですが、ガンド、マグロ、スズキ、クロムツともう1種類覚えられませんでした(笑!)
最近、質の高いランチに続けて出会えて感激です。
食事は美味しかったのですが、食事中に他の客がタバコを吸って、臭いが届いていたのには、がっかりさせられました。

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旬の味処 なごみ(和)の場所はこちら   石川県かほく市宇野気り207-6

和食レストラン えん

今日は、珍しく火曜日に能登へ出かけたので、ゲストハウスがやっているカフェに行ったのですが、たまたま臨時休業していて、仕方なく、こちらも水曜日定休の「和食レストラン えん」に行きました。
店頭に日替わり定食の値段と料理内容が掲示してあり安心して入れました。
店内にはカウンター席があり、その他に個室や座敷があるようでした。津幡の和風料理屋さんはこういう感じのお店が多いように思います。
カウンターに座ると、冷たいお茶と、紙のおしぼりが出されました。
お昼のメニューには、日替わり定食(限定15食)800円、おまかせ定食(日替わり定食の小鉢が刺身になっている)1000円、親子丼定食870円、カツ丼定食1230円、焼き魚定食1540円、お造り定食1850円などがありました。ご飯お替りは+100円で、最初からご飯大盛というのもあるようです。
今日は、おまかせ定食(日替わり定食の小鉢が刺身になっている)1000円を注文しました。
7分ほどして、おまかせ定食が出されました。おまかせ定食には、刺身の盛り合わせ、鶏の柳川、大根煮、味噌汁、ご飯がついていました。食後にコーヒーも出されました。
どの料理も美味しかったのですが、刺身3種盛り合わせに入っていたマグロのトロは絶品でした。
津幡の飲食店のランチのレベルって相当高いと改めて感じました。
料理は良かったのですが、入店時から食事を終えてカウンター席で新聞を読んでいた客が、俊の食事中にタバコを吸い始めて、タバコの煙の臭いを感じながらの食事になったのは不愉快でした。
だからカウンター席は嫌いなんです。

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和食レストラン えんの場所はこちら  石川県河北郡津幡町津幡ニ558−3

季節料理 和 (やわらぎ)

今日は、季節料理 和 (やわらぎ)に行きました。
店内には、大きなカウンター席があり、その他は個室になっています。個室にはテーブルの部屋や座敷の部屋もあるようです。
メニューを見ると、刺身定食2200円、日替わり定食800円、お子様定食1000円、やわらぎ定食(日替わり定食+刺身)1100円などがありました。日替わり定食と和らぎ定食は平日の昼のみです。
すぐにお茶とタオルのお手拭きが出されました。
今日はやわらぎ定食(日替わり定食+刺身)1100円を注文しました。
5分ほどで、やわらぎ定食が出されました。
やわらぎ定食には、ナスとエビのフライ、野菜サラダ、こんにゃくとゼンマイの煮物、刺身盛り合わせ(イカ、甘エビ、フクラギ)、漬物、御飯、味噌汁、お茶が付いていました。
どの料理も美味しかったですが、刺身の新鮮さは特筆ものでした。特に甘エビは玉子付きで、とろっとした甘さは、そんじょそこらで口にできるものではありません。ランチでこれほどの甘エビの刺身を食べられることは滅多にありません。
満足できる食事でした。
津幡って、美味しいお店が多いなあって思います。

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季節料理 和(やわらぎ)の場所はこちら  石川県河北郡津幡町字加賀爪ル201

大西寿司

今日は「大西寿司」に入りました。
ランチメニューには、寿司ランチ1080円、上寿司ランチ2160円、ちらしランチ1080円、上ちらしランチ2160円などがありました。
今日は寿司ランチ1080円を注文しました。
すぐに冷たいタオルのおしぼりと、冷たいお茶が出されました。
注文して5分ほどで、寿司ランチが出されました。
寿司ランチには、寿司盛り合わせとポテトサラダ、茶わん蒸し、味噌汁がついていました。
寿司は、普通の種類の普通のお寿司でした。おぼろの太巻き(魚入り)が美味しかったです。茶わん蒸しは具がたっぷり入っていました。味噌汁は塩っぱかったです。

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大西寿司の場所はこちら   石川県小松市矢田野町ホ21

さと海 鹿島店

今日は、伊藤正喜さんから情報提供いただいた「さと海 鹿島店」に行きました。
同じ建物で営業していた回転すし店「かいおう」の運営会社が破産したので、フランチャイズオーナーが改名して、今年2月に開店したようです。

ランチの掲示が目立っています。店頭に、ランチの内容の掲示もありました。

店内に入ると、1人ですかと聞かれて、そうですと言うと、カウンターでお願いしますと言われました。
店内は空いていたので、どこに座っても良さそうなのにと思ったのが顔に出たのか、テーブル席のほうが良かったですかと言われました。
基本的に、座る席を指示されるのが嫌いなのですが、言われたとおりにカウンター席に座りました。
その後、お客がそれなりに入ってきたのすが、全ての客に座る場所を指示していました。

ランチには、さと海ランチ(にぎり11貫+細巻+味噌汁orデザート)880円、小町セット(にぎり8貫+味噌汁orデザート)680円、特上セット(にぎり10貫+味噌汁orデザート)1280円がありました。
さと海ランチを注文しました。
すると、朝獲れランチ(にぎり8貫+味噌汁)880円もあるということなので、朝獲れランチ(にぎり8貫+味噌汁)880円に変更しました。
ラウンターには普通の醤油と甘口大野しょうゆが置いてありました。

8分ほど待って朝獲れランチが運ばれました。

見た感じ、ネタはそれほど瑞々しさは感じませんでした。なんとなく乾いている感があるんです。切り置きしているからなのかなあ?
七尾は水曜日は市場が休みだということですが、当日獲れた8種類のネタをどうして入手したんでしょうか? 朝獲れと言えば、今日の朝に獲れた魚だという事なんだと思うのですが、まさか前日の朝に獲れたから朝獲れなんという事は無いと思いますけど・・・
シャリは少なくて、なんとなく乾いた感じがします。しかも箸でとると壊れやすいです。シャリ部分も作り置きしてあって、上にネタを乗せるだけって感じなのかなあ?
まあ小さいのはシャリだけではなく、ネタも小さいのですけど・・・・・
ランチの寿司にはワサビが入っていないので、自分でワサビを加えて食べます。
味噌汁の具は貝でしたが、なんかガリガリ感がありました。砂というより殻の食感に近いガリガリ感です。

なんか良いところが何も無いみたいな記述になりましたが、それでも不味くはないです。まあ美味しいと言ってもいいかもしれません。

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回転のレールには、それほどお寿司が回っていないのですが、写真や文字の乗ったお皿が回っていました。
能登フグに力を入れている感じでした。

生シラスの軍艦巻き(2貫で108円)とイノシシの炙りの寿司(1貫108円)に興味を感じたので追加で注文しました。
注文はタブレットで注文するのですが、注文した寿司が出来ると、回転のレールとは別のレールで新幹線が届けてくれます。新幹線の列車は、注文したお客の前で停車するので、他のお客に横取りされたり、取り損なうという事はありません。

生シラスの軍艦巻きは、とても美味しかったです。イノシシの炙りの寿司も美味しかったです。
前回、他のお店でイノシシの肉の生姜焼きを食べて臭みを感じましたが、今日のイノシシの肉は臭みも無く美味しかったです。

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さと海 鹿島店の場所はこちら  石川県鹿島郡中能登町徳前よ109−1