「インターネットの話」カテゴリーアーカイブ

ETCも自分で取り付けさせようかな

2011年10月9日

購入した自動車にETCがついていないので,ETCを購入しようかなと思っています。ネットで調べるとセットアップ込みのETCが売られているんですね。価格COMで一番人気の【パナソニック CY-ET909KDZ】アンテナ分離型/音声案内タイプ セットアップ付が送料込みで8050円です。
【古野電気 FNK-M05】 アンテナ分離型/音声案内タイプ セットアップ付送料込みで6900円というのもあります。
取り付けは自分で取り付けるか,カーショップ(有料で5250円らしい)で取り付けを頼むかしないといけないのですが,息子は自動車に強いので,なんとか取り付けられるのではと思っています。
車検証のいろんなデータを入力するということなので,名義変更が終わってから購入しようと思います。

2011年10月27日
【古野電気 FNK-M05】 アンテナ分離型/音声案内タイプ セットアップ付送料込みが6750円に値下げになっていたので,とりあえず注文しました。楽天ポイントで購入して,必要事項を記入して車検証と共にFAXしました。もう出荷したとの事だったので明日は届くでしょう。
アルパインのサイトで車種別の純正オーディオの取り外し方法が掲載されていますのでプリントしました。ETCの配線方法もネットで調べました。これでなんとかなりそうです。

2011年10月29日
息子の自動車のスピーカー(ドアの部分)を交換するついでに、ETCも取り付けました。スピーカーは簡単に交換できたのですが、ETCの交換は苦戦しました。
一番苦戦したのはフロントパネルを外す時に奥のほうのボルトを外す時でした。普通の工具では届かない位置だったのですが、息子が使えそうな工具を持っていたので、なんとか外せました。
配線もそれなりに悩みましたが、なんとか交換できました。
2人で2時間半かかりました。これはオートバックスにでも頼んでやってもらったほうが良いと思います。

古くなったパソコンを復旧

2011年10月8日

息子の自作パソコンが古くなって,windowsXPでも起動などの遅さが目立っていたのですが,最近起動できないことが多くなったので,ケースも含めて一新しました。
使わなくなったパソコンを予備のパソコンとして整備しようということで,とりあえず起動しない原因を調べました。最初,電源のせいだと思って,新しい電源を購入したのですが,状況は変わらず,その後ケース内の埃を全部きれいにしてもダメでした。予備のメモリに入れ替えてもダメで,いよいよマザーボードが壊れたのかなあと思ったのですが,念のためグラフィックボードとサウンドボードを予備のものに交換したら,安定して動作するようになりました。
最終的には,グラフィックボードは交換して,サウンドボードはPCIの他の場所に差して,メモリも入れ替えたことによって動作が安定しました。
モニターもキーボードもマウスも予備があったので,予備マシンが出来上がったのですが,インターネットもできるようにしようと予備に持っていたLANボードを取り付け,USBの無線LAN子機も購入して取り付けました。USBの無線LAN子機は,とにかく安いもので良いということで,聞いたことの無いメーカーのものを購入したのですが,設定が大変でした。バッファローの無線親機との接続が自動ではできなく手動で設定したのですが,結局,USBの無線LAN子機で正常にインターネットできるようになるまでに3時間もかかりました。
こんなに苦労するなら,バッファローの子機を購入すれば良かったと思いました。

2011年10月9日
以前からパソコンの予備機を持っていたのですが,どんな内容だか覚えてなくて,久しぶりに通電しました。そしてらWindowsXPが問題なく動作するパソコンでした。せっかく通電したのだからということで,Windowsアップデートをしました。
ついでに余ってたメモリを増設してパワーアップも図ったのですが,メモリ同士の相性が悪く不安定だったので断念しました。
こうやって自作パソコンは,段々増えていってしまいます(笑!)。ちなみに自作パソコンを始めて購入したケースは1度も廃棄した事が無いです。自作パソコンは合計6台になりました。それにノートパソコン3台です。

パソコンに接続してないパーツがいっぱいあったのですが,この際,絶対に使わないと思われる不要なパーツは処分しました。あちこちの部屋にちらばっていたパソコンパーツを整理したらすっきりしました。

Gmailで固定電話&携帯電話への格安通話 Google Voice

パソコンから固定電話や携帯電話に安く通話が出来るGoogle Voiceというサービスが日本でも開始されたようです。
GoogleがやっているGmailのサービスの1つで,Skypeより高音質で料金も安いということです。
携帯電話へは$0.11(約8円)/分、固定電話へは$0.02(約1.5円)/分で通話ができます。
通話料はクレジット前払いで$10からとのことです。800円で固定電話(長距離でも)へ500分(8時間20分)通話可能ということです。携帯電話なら99分通話可能です。

http://www.google.com/chat/video?hl=jaでボイス&ビデオチャットをインストールします。途中で*******@gmail.comの*******の部分を決めないといけないのですが,ほとんどの文字列が登録済みで使っていない文字列を入力するのに苦労します。
画面の指示に従って必要に事項を入力すると電話番号の入力を求められてクリックすると,その電話番号に電話がかかってきて,登録番号が連絡されます。その登録番号を画面上で入力すると登録手続きが終了します。

一応,ロジクールのUSBヘッドセットH330も購入しました。

コントロールパネルのサウンドとオーディオデバイスでUSBヘッドセットの動作確認をしました。

https://mail.google.com/にアクセスすると自動的に自分のメールの管理画面になります。

電話をかけるをクリックすると,ダイヤル番号のパネルが表示され,パネルの通話料金のところをクリックして追加を選択してクリックするとプリペイドの通話料を支払う事ができます。クレジットカードでとりあえず10$を支払いました。

通話の時はダイヤル番号のパネルが表示された状態で日本の旗を表示して市外局番からダイヤルを入力して発信ボタンを押すと会話できます。但し,最初数秒間は,相手の会話が聞こえません。しばらくすると相手の声も聞こえるようになります。でも声が相手に届くまでに時間がかかるので相手も自分もGoogle Voiceを使っているということを意識してないと違和感を感じると思います。
Google Voiceを仕事で使うのは,電話番号非通知になることもあるので,ちょっと無理があるのではないかと思います。

VALUE-DOMAIN,XREA.COMがGMOの子会社に

「きまっし金沢」及び関連サイトはドメイン管理はVALUE-DOMAIN,WEBサーバーはXREA.COMを利用していたのですが,VALUE-DOMAIN,XREA.COMを運営していた株式会社デジロックが知らないうちに2011年7月4日、GMOインターネット株式会社と資本・業務提携を行い、連結子会社になっていました。
株式会社デジロック自体,実態をよく知らない会社だったのですが,GMOインターネット株式会社ってあまり良い印象を持っていないので心配です。
料金の値上や,制約が多くなったり,ユーザーの不利益が増えそうな予感がします。

スクロール地図(スクロールマップ)を導入したい

きまっし金沢で使っている大きな地図は,インラインフレームを利用してスクロールバーで上下左右に移動させていたのですが,フレームの窓を大きくとろうとするとスクロールバーが隠れてしまい使いにくいので,マウスの動きに合わせて地図も移動できるスクロール地図(スクロールマップ)を導入したいと思っていたのです。
ネットや本で,スクロール地図(スクロールマップ)の導入方法を調べたのですが,それほど情報がなく,やっとみつけたサイトや本を参考に試してみても,なかなかうまくいきません。
「スクロール地図を作ろう」というページを見つけてこれぞ探していたページと喜んでいたのですが,ホームページ製作の会社が昔作ったページで,ページこそは残っているのですが,トップページからはつながっていなく,説明も決して判りやすくなく,いろいろファイル構造とか探してみたのですがJavaScriptの知識が無い事もあって,自分のページ上で再現できませんでした。これを使えれば,思い通りの事ができたのですけど。
http://www.jmixnet.co.jp/map/info/c1-1.html
http://www.jmixnet.co.jp/map/info/c2-1.html
http://www.jmixnet.co.jp/map/info/c2-2.html
http://www.jmixnet.co.jp/map/info/c2-3.html
http://www.jmixnet.co.jp/map/info/c2-4.html
http://www.jmixnet.co.jp/map/info/c2-5.html
ただ,文字情報だけを動かす事はホームページ上で再現できました。
https://kimassi.net/mapscroll1/mapscroll1.html

スクロール地図(スクロールマップ)を製作するについて,基本的にはインラインフレームを使うのは同じですが,フレームの中に画像を入れるのではなくて,フレームの中に別のページを入れて,フレーム内のページの地図画像をマウスの動きに同期させる手法をとります。本格的なスクロール地図(スクロールマップ)は分割された地図の画像を使っているようですが,きまっし金沢では,そんなに本格的なスクロール地図(スクロールマップ)までは必要ないので,とりあえずマウスで地図画像を上下左右にスクロールする方法を調べました。
インラインフレームはページ内に
<center><iframe src=”scroll.htm” style=”width:900; height:480;” frameborder=0 ></iframe></center>
を入れます。
scroll.htmは任意のページ名で良いですし,width:900; height:480は使用したいインラインフレームの窓の大きさに合わせます。スクロールバーを消したい場合は
scrolling=”no”を入れます。
<center><iframe src=”scroll.htm” style=”width:900; height:480;” frameborder=0 scrolling=”no”></iframe></center>

画像をマウスの動きに合わせて画像をスクロールする方法を根気良く探したら説明も親切で簡単に使えるページが見つかりました。
http://www.pat.hi-ho.ne.jp/oka_tosho/drag_drop1/drag_drop1.htm
を参考にやっとスクロール地図(スクロールマップ)っぽいものができるようになりました。

外からリンクするページ(ページ本体)
————————————————————————————————-
<html>
<head>
<META http-equiv=”Content-Type” content=”text/html; charset=Shift_JIS”>
<META http-equiv=”Content-Style-Type” content=”text/css”>
</head>
<body>
<center><iframe src=”scroll.htm” style=”width:900; height:480;” frameborder=0 ></iframe></center>
</body>
</html>
————————————————————————————————

インラインフレーム内のページscroll.htmの内容は
————————————————————————————————
<html>
<head>
<meta http-equiv=”Content-Language” content=”ja”>
<META http-equiv=”Content-Type” content=”text/html; charset=Shift_JIS”>
<META http-equiv=”Content-Style-Type” content=”text/css”>
<script language=”JavaScript” src=”https://kimassi.net/mapscroll3/scroll.js”></script>
<style type=”text/css”>
<!–
.dragme{position:relative;}
–>
</style>
</head>
<body>
<img src=”yasuimisemap.gif” width=”3059″ height=”3421″ class=”dragme”>
</body>
</html>
——————————————————————————————-
“yasuimisemap.gif” width=”3059″ height=”3421″ の内容は地図の画像の名称,大きさに合わせて変更します。
“https://kimassi.net/mapscroll3/scroll.js”はscroll.jsのある位置のアドレスに合わせて変更します。

scroll.jsの内容は
——————————————————————————————-
var ie=document.all;
var nn6=document.getElementById&&!document.all;
var isdrag=false;
var x,y;
var dobj;
function movemouse(e)
{
if (isdrag)
{
dobj.style.left = nn6 ? tx + e.clientX – x : tx + event.clientX – x;
dobj.style.top = nn6 ? ty + e.clientY – y : ty + event.clientY – y;
return false;
}
}
function selectmouse(e)
{
var fobj = nn6 ? e.target : event.srcElement;
var topelement = nn6 ? “HTML” : “BODY”;
while (fobj.tagName != topelement && fobj.className != “dragme”)
{
fobj = nn6 ? fobj.parentNode : fobj.parentElement;
}
if (fobj.className==”dragme”)
{
isdrag = true;
dobj = fobj;
tx = parseInt(dobj.style.left+0);
ty = parseInt(dobj.style.top+0);
x = nn6 ? e.clientX : event.clientX;
y = nn6 ? e.clientY : event.clientY;
document.onmousemove=movemouse;
return false;
}
}
document.onmousedown=selectmouse;
document.onmouseup=new Function(“isdrag=false”);
——————————————————————————–
です。

できた今回導入したスクロール地図のサンプルはhttps://kimassi.net/mapscroll3/mapscroll.htmlです。
一応スクロールバーも利用できるようにしておきました。本当は地図画像の端っこに行くと,それ以上はスクロールしないようにすれば良かったのですが,スキル不足で,そこまではできませんでした。とりあえずは現状で満足しています。

次は,地図上からリンクを入れました。上記の例で言うとmapscroll.htmlと同じフォルダに地図の画像を設置してホームページビルダーのイメージマップ編集で通常通りリンクを入れれば良いです。

地図にマウスを乗せると説明文が入るというのにしたいということで,いろいろ調べてみました。
なかなか方法が見つからなかったのですが,意外と基本的な方法で実現しました。
ホームページビルダーの画像編集のイメージマップの編集を利用してエリアを指定して地図からのリンクを入れます。タイトルというボタンをクリックして説明文を入れてOKボタンを押すだけです。極めて簡単にできました。 タイトルに説明文を入れておけば後からリンク先を変更する時にも簡単に修正できます。