パソコンの話」カテゴリーアーカイブ

MultiWriter 5750CでLAN接続が不安定

最近、NECのカラーレーザープリンターMultiWriter 5750Cが時々LAN接続での印刷ができなくなっていました。パソコンから認識しなくなったりオフライン状態になっているのです。

MultiWriter 5750Cのドライバを再インストールすると一時的に復旧したりするのです。

もう寿命かなと思ったりもしたのですが、唯一のカラーレーザープリンターなので諦めきれません。新しいのを購入するのは、ちょっと痛いです。

MultiWriter 5750CへのLANをスイッチングHUBからとらないで、直接WiFiルーターからとっても解決しません。

その時には黒色のトナーが残り少ないとの表示が出ていたんです。
まだ少しは残っていたようですが、交換しちゃいました。

関係ないかもしれませんが、どのパソコンからも安定して印刷できるようになりました。



ラジオ番組の録音環境を整備しました

2020年1月2日

時間に余裕ができたので、ラジオ番組の録音環境を整備しました。

パソコン1台にRadikoolをインストールして普通の地元のラジオ番組(NHK-FM含む)をキーワード登録でネットワーク上のハードディスクにMP3形式で録音します。これがWALKMANのデータを送るのに一番楽ですし、特番の時間延長や時間の変更にも対応できます。

スマートフォン1台(SONY SO-03D)には、Razikoをインストールして地域を東京に設定して、キーワード登録で自動予約します。これでNHK-FMや東京の番組の特番の時間延長や時間の変更にも対応できます。
でもMissing LinkでaccファイルをダウンロードしたうえでWALKMAN対応にファイル変換しなければいけません。

別のスマートフォン(SONY SOL23)には普通にラジオ録音サーバーをインストールして地元のラジオ番組(NHK-FM含む)をラジオ局と曜日・時間指定して録音します。Missing Linkでダウンロードしないといけないけど、MP3形式で録音できるので便利です。

別のスマートフォン(富士通F-04E)にはFake Locationで東京に設定し、ラジオ録音サーバーをインストールして東京のラジオ番組(NHK-FM含む)を録音します。Missing Linkでダウンロードしないといけないけど、MP3形式で録音できるので便利です。
この利点は9時間番組のFUNKY FRIDAY の内、9:05~11:00と15:05~18:00だけを録音できる事です。
こちらもMissing Linkでダウンロードしないといけないけど、MP3形式で録音できるので便利です。
ただ、ラジオ録音サーバーは日をまたいでの録音はできないし、同時に2つの番組の録音もできません。それと録音場所(フォルダ)の指定はできません。

最悪の事態には、パソコンのGoogle ChromeのRajiko拡張でラジオ番組をダウンロードします。NHK-FMの番組以外はこれで100%救えます。

そういう訳で、パソコン1台とスマーフォン3台をラジオ録音専用で使っています。
スマートフォンは有線で電源入れっぱなしなので、充電池がすぐにへたりますので、充電池がへたって、そのままでは他に使い道がないスマートフォンを利用しています。

ちなみにSONYのスマートフォンはWiFiが切れるトラブルが多いような気がします。
富士通F-04Eは安定しています。

2020年1月31日

SONYのスマートフォン(SOL23)はWiFiが切れるトラブルが多いので、富士通F-04Eをもう1台購入しました。1480円でした。富士通F-04Eは充電池も簡単に交換できるタイプなので長持ちしそうです。



メリカリでAcer TravelMate 5742を入手しました

2019年9月20日

メリカリでAcer TravelMate 5742(CPU Core i3-370M 2. 4GHz、RAM4G 、HDD250G 、 Windows10pro)の完動品を1万円で購入しました。
Acer TravelMateはOSが32bitで、Acer AspireはOSが64bitだという違いがあります。
OSを入れ替えれば、Acer Aspireと同じです。
Acer Aspire 5742も持っているので、どちらかが壊れた時でも。修理部品としても使えます。

Windows7のサポート期間の終了が近く、家族のAcer Aspire5102WLMiがWindows10にアップデートすると激遅になるので、Acer TravelMate 5742に更新したのです。

できれば、今の使用環境をそのまま引き継ぎたいということで、Aspire5102WLMiのハードディスク(500GB)を取り外して、TravelMate 5742に取り付けてみました。
淡い期待もむなしく起動しませんでした。

2.5インチ500GBのハードディスクが余っていたので、Aspire5102WLMiのハードディスクのクローンを作って、いろんな修復を試してみましたがダメでした。

結局、MediaCreationTool1903.exeを使って、Windows10の新規インストールすることにしました。
MediaCreationTool1903.exeを使って、Windows10の新規インストールするには、MediaCreationTool1903.exeが入ったUSBメモリから起動するようにBiosを変更しなければいけません。
最初にWindows7のプロダクトキーを求められました。
Aspire5102WLMiでのプロダクキーを入力してAspire5102WLMiの動作に支障が出るのも困るので、以前認証を撥ねられた(原因不明)プロダクキーを入力したら、あっさりと認証されました。
もともとWindows7がインストールされているので、起動できない状態でもWindows10の新規インストールをすることができました。

まあ、結果的にTravelMate 5742のハードディスクを500Gに拡張できたし、64bit版のWindows10に入れ替えられたので良かったです。やっぱり、32bit版のWindows10は遅いんです。

元々付いていたハードディスクは、いざという時のために、そのままで保存しておきます。

2019年9月21日

ヤフオクでCore i5-460Mを997円で購入しました。

2019年9月24日

Core i5-460Mが届きました。
さっそくCPUを交換しました。
Acer Aspire 5742とは、ネジの位置とか基盤のコネクタの位置とか微妙に違います。
でも、Acer Aspire 5742の分解に慣れていたので、すんなりと交換できました。
交換後、起動してシステムで確認したら、CPUはCore i3-370M 2. 4GHzのままでした。
間違って、CPU Core i3-370M 2. 4GHzが送られたのかなと思って、再び分解してCPUを確認したのですが。間違いなくCore i5-460Mでした。
再び起動して、Biosを確認したら、ちゃんとCore i5-460Mで認識されていました。
Windows10を起動してシステムで確認したら、CPUはCore i5-460Mになっていました。
CPUのアップデートの成功です。



DELLのご相談サポートって凄い

2019年8月23日

ノートパソコンを購入しなくてはなくて、DELLの機種について検討していました。
有線LANがどうしても必要なのですが、仕様には有線LANについては掲載されていませんでした。
画像を見ると、RJ45という端子があるので大丈夫だとは思ったのですが、一応確認してみることにしました。
DELLには商品問い合わせにチャットでの相談という機能があって、試してみました。
電話とかで、なかなか繋がらない事があって面倒だと思っていたのですが、チャットはすぐに繋がりました。
聞きたいことが2点あったのですが、あっという間に解決しました。
凄いなあと思いました。

2019年9月3日

注文したDELLのパソコンが届きました。
自分が使うパソコンでは無いので、セッテイングに苦労しました。
最近のパソコンって、入力しなければいけない個人情報が多いんです。
いつのまにか、2つのIDができてしまい、オートログインに支障が出るようになったのです。
不必要なIDを削除しようとして、間違えてパスワードが判っているIDを削除したら起動できなくなりました。

再びチャットで相談しました。
無事に、パソコンを初期状態に戻すことができて助かりました。



Windows10で右クリックでの動作がおかしい 初期画面に戻る

2019年7月15日

ノートパソコンAcer Aspire 5742が途中で電源が切れたり、フリーズするトラブルがあって、CPUファンの清掃やCPUのグリースの塗りなおしをしました。
結果的に原因はハードディスクの不良とChromeの設定で拡張機能が原因でした。

準備していたクロ-ンハードディスクと入れ替えて電源が切れたり、フリーズするトラブルは解消されたの対処ですが、右クリックの動作が、ちょっとおかしいです。

ハードディスクのチェックをしようと思って、管理者権限でコマンドプロンプトを起動しようとしたのですが、起動しないんです。

その他に

スタートメニュー右クリックで
モビリティセンター
イベントビューアー
デバイスマネージャー
ディスクの管理
コンピュータの管理
Windows Powershell
Windows Powershell(管理者)
タスクマネージャー
エクスプローラー
が動作しなく初期画面に戻ります。

アイコンを右クリックしても画面が初期画面になります。

初期画面になるという表現は正確ではないかもしれません。実際はソフトが起動している場合、ソフトの画面はそのまま残り、背景画面が一瞬消えて、アイコン無しの背景画面が表示され、その後アイコンが少しずつ表示されます。

なんか本来できる事が出来ない事が気になるので、ハードディスクをクローンのものと入れ替えて、Windowsを以前の状態に復元してみました。

状況は変わりません。

コンピュータ全体を手動でウイルスチェック(Trojan関連のファイルが2個検出削除)しましたが解決しません。
ネットで調べて修復する手段をすべて試しました。でも解決しません。

イベントビューアー —- Windowsログ — Application — エラー  を確認すると、障害が発生しているモジュール名は mwlshellext.dll  になっています。
エクスプローラーに関係しているようです。
InternetExplore11 を再インストールして、Windows10のアップデートもしましたが、解決しません。

2019年7月18日

Windows7をWindows10にアップデートする MediaCreationTool1903.exe を使ってWindows10を入れなおすことにしました。これを使ってWindows10を入れなおせばソフトを現状のまま継承することができるはずです。

これでも改善しませんでした。おかしいなあ

管理者特権を付与して
c:\Windows\system32>dism /online /cleanup-image /restorehealth
c:\Windows\system32> /sfc /scannow
c:\Windows\system32>powershell
をやってもダメです。

初期画面に戻り動作しない機能が全く動作しないかといえば、そうでもないんです。
スタートメニュー右クリックから選択すると動作しませんが
例えばタスクマネージャーだと 「Ctrl」+「Shift」+「Esc」 で起動すると正常に動作します。
Windows PowerShell(管理者)だと、
コマンドプロンプト(Windowsシステムツール内)から
@powershell -NoProfile -ExecutionPolicy unrestricted -Command “Start-Process powershell.exe -Verb runas”
を入力すると動作します。
コマンドプロンプト(Windowsシステムツール内)を起動して
powershell start-process cmd -verb runas
を入力してリターンキーを押すと管理者権限でコマンドプロンプトを起動できます。

アンチウィルスソフトをアンインストールしてもダメです。
スタートアップを全て無効にしても解決しません。

2019年7月19日

セーフモードを試してみたら正常に動作しました。

ネットで同じような現象が起きているという記事を見つけました。
「ショートカットアイコンを右クリックするとメニューが出てこないでWindowsが再描画され、エクスプローラウインドウが閉じてしまいます」
コンテキストメニューに関係したトラブルということで、コンテキストメニューをカスタマイズできるShellExViewというソフトで調べてみました。

Context Menu でMicrosoftとIntel以外のものをDisabledにすると正常に戻りました。
ShredContextMenu Class (EgisTec Shredderという会社)
eDSshlExt Class          (EgisTec Shredderという会社)
が悪さをしていたようです。