パソコンの話」カテゴリーアーカイブ

パソコンの調子が悪い

2020年8月25日

昨日から、仕事でメインに使っているパソコンの調子が悪いです。
起動の途中でエラー表示が出たり、起動したすぐにフリーズしたりします。
時によっては、BIOS起動時の音も鳴らないことがあります。

よくある原因の1つとして、DVDドライブの接続を外しても効果がありません。
セーフティモードでは起動できたので、スタートアップで起動しているアプリで不必要なものを無効化しても解決しません。

クローンのハードディスクを作ってあったので、ハードディスクを入れ替えると安定して起動するようになりました・・・・ と思いきや、交換したハードディスクでもOSの自動更新後に、時々起動できないことがありました。

そうこうしていると、安定して動作するようになりました。
ハードディスクを元のものに戻しても、安定して動作しています。
OSやハードディスクの関係では無さそうです。

これは電源かCPUかCPUファンが原因の可能性が大きいです。

今度、調子が悪くなったら、電源を予備に持っているものに交換しようと思います。

2020年8月27日

あれからずっと調子が良いのですが、一応、USBのシステム回復ディスクを作っておきました。

2020年9月16日

システムのバックアップを定期的に作る設定に変更しました。

2020年9月22日

パソコンを使っている途中で、再起動が必要だというエラー表示が出て、その時は一瞬初期画面の表示があったのですが、ちょっと目を離したすきに画面が真っ黒になっていました。
それ以降、起動時のビープ音すら出なくなりました。
FANは動作しています。
電源が一番怪しいと判断し、予備の電源と交換しました。

マザーボードのCPUのところの電源コネクタが4ピンですが、電源には4ピンのコネクタが付いたケーブルがありありません。どうせ電源だから接続できれば使えると思い、6ピンのコネクタが付いたケーブルを接続したのですが、電源が入りません。
よく見たら、6ピンのコネクタが9Vの電源ケーブルだったので、外して8ピンのコネクタのついたケーブルを接続しました。

見事に復活しました。

Androidスマートフォンとパソコンとのデータ移動

Androidスマートフォンのデータをパソコンに送ったり、パソコンのデータをAndroidスマートフォンに送ったりしたい場合って結構ありますよね。
定期的に使う場合は、MissingLinkというアプリを使って無線のままで送るのですが、そうでない場合は、有線でつないで送ることになります。でも結構、ストレージ(SDカードとか内部メモリ)とかに接続できない場合が多いです。

Huaweiのストレージを認識しない場合って多いんですよね。
HuaweiからHiSuiteというアプリもあるのですが、接続確認コードを入力しても認証できない場合が多く動作が不安定です。

今のところ、一番確実に接続できる方法は、最初にAndroidスマートフォンとパソコンが起動している状態で、有線でAndroidスマートフォンとパソコン接続します。
この段階で、パソコンの「Windowsシステムツール」 - 「PC」 でAndroidスマートフォンを全く検出できていない場合は、USB接続端子が不調か、USBケーブルが充電専用のものでないかを確認します。

Androidスマートフォンを認識できていて、パソコンからストレージ(SDカードとか内部メモリ)の中身が見れない場合は、そのままの状態で、「設定」 ー 「開発向けオプション」を開きます。
開発向けオプションが無い場合は、「設定」 ー[端末情報]-[ソフトウェア情報]とタップし、表示された[ビルド番号]を7回連続でタップすると「開発向けオプション」が現れます。
「設定」 ー 「開発向けオプション」ー 「USBデバック」をONにします。
その後、「設定」 ー 「開発向けオプション」ー 「USB設定」をクリックして充電のみを選択した後、「設定」 ー 「開発向けオプション」ー 「USBデバック」をONになっていることを確認して、もう一度「設定」 ー 「開発向けオプション」ー 「USB設定」をMTPに選択します。
この時点で、パソコンの「Windowsシステムツール」 - 「PC」でAndroidスマートフォンのフォルダをクリックすると、パソコンからAndroidスマートフォンのストレージ(SDカードとか内部メモリ)の内部が見れるようになります。

MultiWriter 5750CでLAN接続が不安定

最近、NECのカラーレーザープリンターMultiWriter 5750Cが時々LAN接続での印刷ができなくなっていました。パソコンから認識しなくなったりオフライン状態になっているのです。

MultiWriter 5750Cのドライバを再インストールすると一時的に復旧したりするのです。

もう寿命かなと思ったりもしたのですが、唯一のカラーレーザープリンターなので諦めきれません。新しいのを購入するのは、ちょっと痛いです。

MultiWriter 5750CへのLANをスイッチングHUBからとらないで、直接WiFiルーターからとっても解決しません。

その時には黒色のトナーが残り少ないとの表示が出ていたんです。
まだ少しは残っていたようですが、交換しちゃいました。

関係ないかもしれませんが、どのパソコンからも安定して印刷できるようになりました。

ラジオ番組の録音環境を整備しました

2020年1月2日

時間に余裕ができたので、ラジオ番組の録音環境を整備しました。

パソコン1台にRadikoolをインストールして普通の地元のラジオ番組(NHK-FM含む)をキーワード登録でネットワーク上のハードディスクにMP3形式で録音します。これがWALKMANのデータを送るのに一番楽ですし、特番の時間延長や時間の変更にも対応できます。

スマートフォン1台(SONY SO-03D)には、Razikoをインストールして地域を東京に設定して、キーワード登録で自動予約します。これでNHK-FMや東京の番組の特番の時間延長や時間の変更にも対応できます。
でもMissing LinkでaccファイルをダウンロードしたうえでWALKMAN対応にファイル変換しなければいけません。

別のスマートフォン(SONY SOL23)には普通にラジオ録音サーバーをインストールして地元のラジオ番組(NHK-FM含む)をラジオ局と曜日・時間指定して録音します。Missing Linkでダウンロードしないといけないけど、MP3形式で録音できるので便利です。

別のスマートフォン(富士通F-04E)にはFake Locationで東京に設定し、ラジオ録音サーバーをインストールして東京のラジオ番組(NHK-FM含む)を録音します。Missing Linkでダウンロードしないといけないけど、MP3形式で録音できるので便利です。
この利点は9時間番組のFUNKY FRIDAY の内、9:05~11:00と15:05~18:00だけを録音できる事です。
こちらもMissing Linkでダウンロードしないといけないけど、MP3形式で録音できるので便利です。
ただ、ラジオ録音サーバーは日をまたいでの録音はできないし、同時に2つの番組の録音もできません。それと録音場所(フォルダ)の指定はできません。

最悪の事態には、パソコンのGoogle ChromeのRajiko拡張でラジオ番組をダウンロードします。NHK-FMの番組以外はこれで100%救えます。

そういう訳で、パソコン1台とスマーフォン3台をラジオ録音専用で使っています。
スマートフォンは有線で電源入れっぱなしなので、充電池がすぐにへたりますので、充電池がへたって、そのままでは他に使い道がないスマートフォンを利用しています。

ちなみにSONYのスマートフォンはWiFiが切れるトラブルが多いような気がします。
富士通F-04Eは安定しています。

2020年1月31日

SONYのスマートフォン(SOL23)はWiFiが切れるトラブルが多いので、富士通F-04Eをもう1台購入しました。1480円でした。富士通F-04Eは充電池も簡単に交換できるタイプなので長持ちしそうです。

メリカリでAcer TravelMate 5742を入手しました

2019年9月20日

メリカリでAcer TravelMate 5742(CPU Core i3-370M 2. 4GHz、RAM4G 、HDD250G 、 Windows10pro)の完動品を1万円で購入しました。
Acer TravelMateはOSが32bitで、Acer AspireはOSが64bitだという違いがあります。
OSを入れ替えれば、Acer Aspireと同じです。
Acer Aspire 5742も持っているので、どちらかが壊れた時でも。修理部品としても使えます。

Windows7のサポート期間の終了が近く、家族のAcer Aspire5102WLMiがWindows10にアップデートすると激遅になるので、Acer TravelMate 5742に更新したのです。

できれば、今の使用環境をそのまま引き継ぎたいということで、Aspire5102WLMiのハードディスク(500GB)を取り外して、TravelMate 5742に取り付けてみました。
淡い期待もむなしく起動しませんでした。

2.5インチ500GBのハードディスクが余っていたので、Aspire5102WLMiのハードディスクのクローンを作って、いろんな修復を試してみましたがダメでした。

結局、MediaCreationTool1903.exeを使って、Windows10の新規インストールすることにしました。
MediaCreationTool1903.exeを使って、Windows10の新規インストールするには、MediaCreationTool1903.exeが入ったUSBメモリから起動するようにBiosを変更しなければいけません。
最初にWindows7のプロダクトキーを求められました。
Aspire5102WLMiでのプロダクキーを入力してAspire5102WLMiの動作に支障が出るのも困るので、以前認証を撥ねられた(原因不明)プロダクキーを入力したら、あっさりと認証されました。
もともとWindows7がインストールされているので、起動できない状態でもWindows10の新規インストールをすることができました。

まあ、結果的にTravelMate 5742のハードディスクを500Gに拡張できたし、64bit版のWindows10に入れ替えられたので良かったです。やっぱり、32bit版のWindows10は遅いんです。

元々付いていたハードディスクは、いざという時のために、そのままで保存しておきます。

2019年9月21日

ヤフオクでCore i5-460Mを997円で購入しました。

2019年9月24日

Core i5-460Mが届きました。
さっそくCPUを交換しました。
Acer Aspire 5742とは、ネジの位置とか基盤のコネクタの位置とか微妙に違います。
でも、Acer Aspire 5742の分解に慣れていたので、すんなりと交換できました。
交換後、起動してシステムで確認したら、CPUはCore i3-370M 2. 4GHzのままでした。
間違って、CPU Core i3-370M 2. 4GHzが送られたのかなと思って、再び分解してCPUを確認したのですが。間違いなくCore i5-460Mでした。
再び起動して、Biosを確認したら、ちゃんとCore i5-460Mで認識されていました。
Windows10を起動してシステムで確認したら、CPUはCore i5-460Mになっていました。
CPUのアップデートの成功です。