パソコンの話」カテゴリーアーカイブ

無料の画像処理ソフト GIMP を使ってみた

以前から、無料の画像処理ソフトの良いものが無いかなと探していたのですが、無料だと思っていたのに、無料は期間限定で、途中で有料化を求められたり、性能に満足できなかったりして、結局Photoshop Elementsの古いバージョンを騙しだまし使っていたりしていたのですが、GIMPという無料の画像処理ソフトがあることを知ってインストールしてみました。

かなり使いやすいです。
主に使うのは、画像の縮小と、シャープ加工なのですが、シャープ加工の使い勝手が、従来の他のソフトと違います。
Photoshop Elementsの場合は、画質調整—シャープを調整で量95%、半径1.0pixelを使っていたのですが、GIMPの場合はフィルター—-強調—シャープ(アンシャープマスク)でRadius1.000、Amount1.000、Threshold0.000です。
保存の場合はエクスポートで品質70%にすると、今までのPhotoshop Elementsと同等な解像度の画像が得られました。
ただ、エクスポートの保存先を選んだり、ファイルを選ぶ時、同じフォルダに大量の画像がある場合に、表示処理が極端に遅くなります。ファイルを選ぶ時、アイコン表示されないのは、ちょっと残念です。

息子の自作パソコンが起動しなくなった

購入して半年もたっていない息子の自作パソコンが起動しなくなりました。
BIOSのビープ音は鳴るのですが、初期画面で途中でお待ちくださいの画面が出たままフリーズするのです。

バックアップもしていないし、クローンハードディスクも作ってないし、システムイメージファイルも作ってないし、修復ディスクも作っていないとの事です。
本当に迂闊です。

Windows10のスターアップ修復でも改善しません。
システムの復元もイメージでシステムを回復もできません。
更新プログラムのアンインストールもできません。
何故か、セーフティモードから起動の入口(スタートアップ設定)が見つかりません。
同じWindows10でも違うのかなあ?

DVDドライブも外して、サブのハードディスクも外して、サウンドボードも外したのですが、状況は変わりません。2つメモリを1枚づつ外しても状況は変わりません。電源を入れ替えても状況は変わりません。

残る原因は、ハードディスクかマザーボードかCPUです。
使っていないハードディスクを取り付けてWindows10の新規インストールを試してみたら正常に動作しました。
ここでWindows10の修復ディスクを作成しました。
CrystalDiskInfoで不具合が疑われるハードディスクを調べたのですが、正常だと診断されました。

不具合のハードディスクで起動して、コマンドプロンプトでのセーフティモード起動
bcdedit /set safeboot minimal
を試してみたのですが、「ブート構成のデータストアを開けませんでした。構成レジストリ データベースが壊れています」と表示されます。
これで、トラブルの原因はハードディスクのデータの破損に確定です。

クローンハードディスクも作ってないし、システムイメージファイルも残していない状況で、Windows10のシステムの修復する方法を試しました。

Windows10のインストールディスクで上書きインストールを試みたのですが、Windows10のインストールディスクで起動すると、アプリやデータを保存したままの再インストールは「Windowsインストールメデイアを使ってコンピュータを起動した場合、アップグレードオプションは使用できません」と表示されて先に進めません。

システムファイルのチェックと修復をするため、不具合のあるハードディスクで起動して、コマンドプロンプトで
sfc /scannow
を試してみました。
「システム スキャンを開始しています。これには しばらく時間がかかります。
システム スキャンの検証フェーズを開始しています。
検証100%が完了しました。
Windows リソース保護は要求された操作を実行できませんでした」
と表示されました。管理者モードで実行されていないからなのかもしれません。

Windows Media Tool を使ってWindows10の再インストールを試みたのですが、USBやDVDで起動すると、アプリやデータを保存したままのインストールを選択すると、Windows10のインストールディスクの場合と同様「Windowsインストールメデイアを使ってコンピュータを起動した場合、アップグレードオプションは使用できません」と表示されて先に進めません。

全くの手詰まりです。
仕方無いので、ハードディスクのシステムの入ったパーテーションのクローンを他の予備のハードディスクのパーテーションに作ってバックアップとして保存して、Windows10のクリーンインストールしました。

VB-D  VK17HB-Dの日付時間がリセットされるようになった

NECのノートパソコン VersaPro VB-D  VK17HB-Dの日付時間がリセットされるようになって、見たことも無い画面が表示するようになりました。

日付時間がリセットされるのは内蔵電池(CMOS電池)が切れた時の現象なのですが、自作パソコンの場合は簡単に電池を交換できるのですが、ノートパソコンの場合は分解しないといけないので面倒です。

VersaPro VB-D  VK17HB-Dは以前にも分解して修理したことがあるので自分で交換することにしました。

ネットで調べるとCR1220で大丈夫のようなので購入してきました。3Vの電池です。
純正のものはKTS ML1220という電池でした。

まずは、身体の静電気除去のために水道のカランをつかみます。
それから、ノートパソコンのバッテリー・電源コードを外します。

裏側のネジ7個を外します。

ネジを外すとダミーDVDドライブのフレームを引き出せます。

ダミーDVDドライブのフレームを引き出したところに、もう1個外さないといけないネジがあります。

これだけ外すと表のカバーが外せます。

ハードディスクやメモリやCMOS電池の基板が見えます。

赤と黒のコードがついた丸い部品がCMOSバッテリーです。
作業しやすいように、CMOS電池のコネクタを外します。

表面のカバーになっている熱収縮チューブ(スミチューブまたはヒシチューブとも言う)を切って外します。一度使った熱収縮チューブは使い物にならないので汚く切っても大丈夫です。

CMOS電池と金属板電極は固定されていますが、小さなマイナスドライバーでこじって外します。

購入したCR1220電地を表裏間違えないように電極を押さえつけ(文字の書いてある+側が赤いコードで裏の̠ー側が黒いコード)、上から粘着テープ(セロテープ)で固定してから、新しい熱収縮チューブ(スミチューブまたはヒシチューブとも言う)を適当な長さに切って被せます。
熱収縮チューブは幅16mmのものがちょうど良いです。


熱収縮チューブの外側から、ライターで炙って熱収縮チューブを収縮させます。
最初、粘着テープを使わないで、直接熱収縮チューブ(スミチューブまたはヒシチューブとも言う)を被せて収縮したら接触不良になりました。
本当はハンダ付けすれぼ良いのかもしれませんが、電池に熱を加えるのは怖いので、やめました。
熱収縮チューブを完全に収縮させたら、基板の両面テープのところにくっつけて、上からテープで固定します。念のために、コネクタのところでDC電圧を測って確認したほうが良いです。
ちなみに消耗した電池は0.65Vしかありませんでした。

あとは、元通りに組み立てます。

起動させて日付時間を設定して完成です。

Acer Aspire 5742の予備機を購入した

2020年12月31日

半年前から、プライベートでメインに使っているAcer Aspire 5742が調子悪くなる事があるので、同じ機種をメルカリで予備機を8360円で購入しました。
CPU:Core i5 -480M
メモリー:8GBytes
HDD:320GB
です。

今まで使っていたAcer Aspire 5742は、1年以上前にヒンジが壊れたのを修理して調子良かったのですが、電源コードの接続不良のせいかAC環境で使っているのに知らないうちにバッテリー駆動になって突然電源が切れたり、液晶の角度を変えると表示が消えたりすることもあったのです。
ヒンジが壊れるくらい使っていたので、各所にガタがきているのも当然です。

新たにソフトをインストールするのが不安だったので、同じ機種を購入してハードディスクを入れ替えて使おうという作戦です。

以前、Acer TravelMate 5742(CPU Core i3-370M 2. 4GHz、メモリ4G 、HDD250G 、 Windows10pro CPUはCore i5-460Mに入れ替え HDDを500GBに入れ替え OSは32bitタイプ)を購入して予備機として使おうと思っていたのですが、Aspire 5742で使っているハードディスクを入れても動作しなかったのです。

新たに購入したAcer Aspire 5742に現状のAspire 5742のハードディスクを入れて、そのまま使えると良いなあ。

2021年1月1日

Acer Aspire 5742が早くも届いたので、今まで使っていたAspire 5742のハードディスクを入れてみました。

ウィルスセキュリティで警告が出たのですが、そのまま再エントリーしたら正常に動作しました。
ちなみにウィルスセキュリティはWindows7の時からのもので有料で拡張登録したものです。

Windows10のライセンス認証は継続していました。

Microsoft Officeはライセンス認証が切れていました。
Microsoft OfficeをアンインストールしてKINGSOFT Officeをインストールしました。

後は、問題なく使えそうなのでハードディスクのクローンを作成しておきました。

2021年1月3日

KINGSOFT Officeを使ってみました。

WPS Writer(MicrosoftのWord)、とWPS Spreadsheets(MicrosoftのExcel)で通常の動作は問題なく使えました。
Excelが挿入されてWordの文書も問題なく使えました。その文書の編集はMicrosoftのWordより使いやすかったです。

ただ、WPS Spreadsheetsではマクロが使えませんでした。WPS Spreadsheets2ではマクロが使えるようなので体験版をインストールしたのですが、体験版ではマクロ機能を省いてありました。
WPS Spreadsheets2の製品版を入手しようと思います。

2021年1月6日

今まで使っていたAcer Aspire 5742の液晶モニターの表示が切れる頻度が多くなりました。
液晶モニターの角度を変化させても関係ないのでヒンジ部分の断線では無いようです。
コネクターの接触不良なのかもしれません。

Acer Aspire 5742の超激安品を入手して、今使っているAcer Aspire 5742のパーツ(マザーボード、CPU、メモリ、ハードディスク)を取り付けて再生しようかなと思います。

2021年1月7日

KINGSOFT Office2 Standard Editionを入手しましたがマクロ機能はありませんでした。

Gold EditionとPlatinum Editionしか対応していないそうです。Gold EditionとPlatinum Editionにしてもマクロ機能の一部しか対応していないそうです。すべてのパソコンをKINGSOFT Officeにするのは諦めました。

MultiWriter 5000Nのドライバの更新ができない

2020年11月22日

最近、NECのレーザープリンターMultiWriter 5000Nが印刷するまでの時間が長くて気になっていました。有線LANで接続しているので、無線関連のトラブルではありません。
ドライバが悪いいのかなあと思って、ドライバの入れ替えをしようと、従来のドライバを削除したり、アンインストールしたりしたのですが、ダウンロードしたドライバをインストールしようとすると、最適なドライバがインストール済みですと表示されて思うようにいきません。
そうこうしていると印刷できなくなってしまいました。
離れた場所の他のパソコンからは問題なく印刷できるので、ドライバ関連のトラブルに間違いないです。
ネットを調べても、なかなか解決策が見つかりませんでした。
Googleの検索が、業務サイトのろくでもないページばかり引っ掛かり、本当に欲しい情報が掲載されているページは全く検索に引っかからないという現状は本当に嫌になります。

結果的には下記の方法で、ドウンロードしたドライバをインストールできました。

コントロールパネル・・・・デバイスとプリンター を確認します。
MultiWriter 5000N[008077f574aa]というアイコンが表示されるけど動作しない。
他のパソコンではMultiWriter 5000N[008077f574aa]というアイコンも表示されているけど、動作していなくてMultiWriter 5000Nというアイコンが動作していました。
ちなみに、MultiWriter 5000N[008077f574aa]はWSDPortでの接続になっているようです。
基本的には標準のTCP/IPポートでの接続が望ましいです。

MultiWriter 5000N[008077f574aa]というドライバを削除して
コントロールパネル・・・・デバイスとプリンター・・・・プリンターの追加 を確認します。
MultiWriter 5000N[008077f574aa]というドライバだけが一覧として表示されます。

ここでドライバをインストールしても解決しないので、プリンターが一覧にない場合をクリックします。
ローカルプリンターまたはネットワークプリンターを手動設定で追加します。
既存のポートを使用で192.168.11.245(標準のTCP/IPポート)を選択
NECのMultiWriter 5000Nを選択
ディスク使用でダウンロードしたNECのMultiWriter 5000Nのドライバーのフォルダを選択して
インストールすると、正常に動作するドライバがインストールできました。

2020年11月23日

他のパソコンでwordなどで印刷時のプリンター選択で、NEC MultiWriter 5750Cの同じ機種の使えないデバイスが複数表示され気になっていました。
そのプリンターの接続がうまくいかず、エラーのままで、「デバイスの削除」やドライバの再インストールした場合に起きるようです。

ネット(https://answers.microsoft.com/)で調べて、なんとかうまくいったのでメモしておきます。

・Windowsマーク
・すべてのアプリ
・Windows管理ツール
・サービス(右クリックで、「その他」「管理者として実行」
・開いたウインドウで「標準」タブを選択
・その中から「Print Spooler(実行中)」を選択し右クリックで「停止」
・キーボードの「Windowsキー」を押したまま「r」キーを押下
・「ファイル名を指定して実行」で、「spool」と入力し実行
・spoolフォルダ中の「PRINTERS」フォルダを開く
・フォルダ内のファイルを削除し、フォルダーを閉じる
・開いたままにしてあった「サービス」「標準」の「Print Spooler(状態欄が空欄)」を右クリックして「開始」を選択

2020年11月25日

他のパソコンでNEC MultiWriter 5750Cの
コントロールパネル・・・・デバイスとプリンター・・・・プリンターのプロパティ
で大量のMultiWriter 5750Cのドライバからの選択を求められるようになって、面倒だったのですが、デバイスの削除して、ドライバの再インストールで解決しました。