2026年10月6日(火)
いつでも何度でも石川県のほとんどの観光施設に無料で入れる「いしかわ観光特使」に認定されたのを機に、行ったことがない観光施設を周ってみる事にしました。
今回は橋場町近辺から兼六園周辺の観光施設をまわることにしました。
志摩 ひがし茶屋街
加賀友禅会館(加賀友禅ミュージアムそめりあ)
成巽閣
石川県立伝統産業工芸館(いしかわ生活工芸ミュージアム)
国立美術館・国立工芸館
金沢蓄音器館
金沢市立安江金箔工芸館
武家屋敷 寺島蔵人邸
泉鏡花記念館
大樋美術館
徳田秋声記念館
金沢市の観光文化施設は火曜日が定休なので金沢蓄音器館、金沢市立安江金箔工芸館、武家屋敷 寺島蔵人邸、泉鏡花記念館、徳田秋声記念館は次回に廻すことにしました。
定休日を調べてたら、大樋美術館はリニューアルのため休業中という事がわかりました。
まずは、志摩 ひがし茶屋街へ行きました。
平日の午前中で、天気もあやしかったのですが、ひがし茶屋街はそれなりに観光客が訪れていました。久しぶりに、ひがし茶屋街に来て、観光客目的のショップの数が増えたなあって感じました。
ひがし茶屋街にある志摩は1820年創立されたお茶屋の建物で、二階を客間とし遊芸を主体としたお茶屋特有の繊細で優美な造りとなっており、国指定重要文化財に指定されています。ひがし茶屋街で一般公開されているのは懐華樓と志摩だけです。
志摩で入館手続きを済ませたのですが、カバン類(ポシェットも含めて)はロッカー室に入れるシステムになっていました。狭い通路も多いというのが理由でした。
スマートフォンでの撮影は可能だけど、デジカメでの撮影は禁止ということでした。
取材なんですけどと言うと、事務所のほうで相談のうえ、撮影許可がおりました。
撮影許可証を首にかけて館内を撮影しました。
三脚とフラッシュ無しで撮影しました。レンズは広角14mmで2秒タイマーで撮影しました。

次に加賀友禅会館(加賀友禅ミュージアムそめりあ)に行きました。
加賀友禅会館(加賀友禅ミュージアムそめりあ)は、加賀友禅作家により制作された最新の商品の展示販売や、加賀友禅の歴史的資料や話題の作品などが展示されています。
手作り友禅体験コーナーもあります。
加賀友禅会館(加賀友禅ミュージアムそめりあ)には駐車場が数台分あると記載されたものと、ほぼないと記載されたものがありました。
実際に行ってみると加賀友禅会館(加賀友禅ミュージアムそめりあ)の前に駐車できそうなスペースがあったけど、駐車してよいのか悪いのか、判断が難しいところでした。
入館受付で聞いたら、短い時間なら大丈夫ですと言われたので、そのまま入館しました。
三脚とフラッシュ無しで撮影しました。レンズは広角14mmで2秒タイマーで撮影しました。

次に、成巽閣に行きました。
成巽閣には駐車場がありました。事前に調べて駐車場があるのは知っていたけど、意外と多くの自動車が駐車できるような感じでびっくりしました。
成巽閣は江戸時代末期(1863年)前田家13代前田齊泰が母・真龍院の隠居の住まいとして兼六園の一隅に建てた御殿です。
当時は2000坪の敷地に1500坪の建物がありましたが、現在は収容な部分500坪が残されています。
複数の庭園が国指定名勝に指定されています。建物も重要文化財に指定されています。
建物内の撮影は禁止で、庭園のみ撮影可能になっていました。
さすがに、よく手入れされた庭だと感じました。
成巽閣では、室内の撮影は禁止という事でした。外観や庭園の撮影は良いとの事でした。
三脚とフラッシュ無しで撮影しました。レンズは広角14mmで2秒タイマーで撮影しました。

最後に、国立美術館・国立工芸館に行ったのですが、展示物の入れ替えのために、しばらくの間、休館になっていました。
このあたりには、兼六園周辺の文化施設のための共用無料駐車場がいくつかありました。
せっかくなので、石川県立伝統産業工芸館(いしかわ生活工芸ミュージアム)に寄りました。
兼六園に隣接した石川県立伝統産業工芸館(いしかわ生活工芸ミュージアム)には、石川県の36業種すべての伝統工芸品が展示されています。
1階は無料で、実際の工芸品に触れられるミュージアムショップもあります。
石川県立伝統産業工芸館(いしかわ生活工芸ミュージアム)にも、かなりの台数が利用できる駐車場がありました。
随分前に、石川県立伝統産業工芸館に行ったことがあったのですが、随分と明るい雰囲気になったような感じがしました。
三脚とフラッシュ無しで撮影しました。レンズは広角14mmで2秒タイマーで撮影しました。

2026年10月17日
今日は橋場町近辺にある観光施設を見てまわることにしました。
金沢市の観光文化施設は火曜日が休館なので、昨日寄れなかったのです。
最初に金沢蓄音器館に行きました。
金沢蓄音器館は、金沢で一番大きかったレコード屋「山畜」のオーナーが集めた蓄音器540台、SPレコード約2万枚を基に、県外からの寄贈コレクションも含めて展示されています。
SPレコードに針をおろす体験や、実際にSPレコードを聴ける(時間指定)コーナーもあります。
金沢蓄音器館は2回目ですが、以前は特別な無料イベントで混雑していて撮影どころでは無かったのです。
三脚とフラッシュ無しで撮影しました。レンズは広角14mmで2秒タイマーで撮影しました。

次に泉鏡花記念館に行きました。
入館手続きをした後で、撮影禁止の掲示が目に入って、確認したら、やっぱり館内の撮影はダメということでした。
そういう訳で入館しないで泉鏡花記念館を出ました。

次に金沢市立安江金箔工芸館に行きました。
金沢市立安江金箔工芸館は金箔の製造工程や道具、また金や金箔を用いた美術工芸品を展示しています。金箔の製造に関係するビデオ上映もやっています。
前もって撮影が可能かどうか確認して入館しました。個々の作品で撮影不可なものはあるけど、全体の風景の中に移りこむ程度なら大丈夫との事でした。
三脚とフラッシュ無しで撮影しました。レンズは広角14mmで2秒タイマーで撮影しました。

次に徳田秋声記念館に行きました。
途中、浅野川に美しい鳥がたたずんでいました。

徳田秋声記念館では、撮影不可という事だったので入館はしませんでした。
泉鏡花記念館にしても、徳田秋声記念館にしても金沢市の施設ですが、一般的に、それほどの知名度もない人の記念館で著作権の問題もないだろうに撮影不可にする意味があるのかなと不思議に思いました。
少しでも、いろんな人の目に触れるようにしたほうが知名度も上がって良いと思うのですけど。

最後に武家屋敷 寺島蔵人邸に行きました。
武家屋敷 寺島蔵人邸は、加賀藩中級武士 寺島蔵人の屋敷で、樹齢300年を超えると伝わるドウダンツツが四季を彩る庭園が有名です。庭におりて見学することも可能です。
特に紅葉の季節の美しさは格別でライトアップされることもあります。
家屋・土蔵・土塀は、江戸時代中期の中級武家屋敷の姿を伝えるものとして、隣接する池泉回遊式の庭園とともに金沢市指定史跡となっています。
画人でもある蔵人自筆の山水画などの書画や寺島家伝来の名品の展示もあります。
武家屋敷 寺島蔵人邸には以前紅葉の季節でライトアップしている時に訪れたことがあるのですが、凄く混雑していて、今回は空いていたので、じっくりと見学し撮影することができました。
三脚とフラッシュ無しで撮影しました。レンズは広角14mmで2秒タイマーで撮影しました。
