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PHPで思うようにsleep()が動作しない

2020年6月12日

30日分の安い宿一覧を、楽天APIのデータを使って表示するPHPプログラムを製作していたのですが、一部の処理を手動にしていたのを全自動で更新できるようにしました。

その際、処理内容を画面で確認するために、途中で処理結果の表示を持続したかったのですが、処理を指定した時間だけ止めるsleep()が効かないんです。

随分頑張って、試行錯誤したのですが解決できず、最後に頼るのはYAHOO!知恵袋です。

原因は、時間がかかる処理をした場合、ブラウザの仕様でバッファをフラッシュするためのようです。
echoコマンドを実行した後に
@ob_flush();
@flush();
を挿入して、その後に
sleep(40);
を挿入すると画面表示した後に、表示を一定時間(今回の場合は40秒)停めて、その後に新しい処理に移る事ができるようになりました。

これで、30日分の最安値宿一覧を、更新内容を確認しながら全自動で更新できるようになりました。やったね。

2020年6月14日

40秒停めても、画面を見続けないといけない事が面倒なので、表示以後の別ウインドウでさせたほうが便利だと気づきました。
PHPで新しいウインドウを開くのが難しく、Javaスクリプトを使わなければいけない事がわかり、実際に試したのですが、うまく動作しませんでした。
結局、アップロードする前に<form   target=”_blank”>で希望通りの処理ができることが分かりました。これだと表示を一定時間(今回の場合は40秒)停止も不要になります。

<body onload=”document.all.jikkou.click();”>
<form action=”https://kimassi.net/insert25.php” method=”post” target=”_blank”>
<input type=”hidden” name=”up_file” value=”<?= urlencode(file_get_contents(‘../../../data/output/csv-put2.csv’)) ?>”>
<input type=”submit” value=”up” name=”jikkou”>
</form>
</body>



灯油の給油をしておいた

新型コロナの影響で石油関連の価格が下がっていますが、徐々に値上げに転じてきたので、灯油を給油することにしました。自動車を運転していると50円以下の看板も見かけます。
それで、ホームセンタームサシに行ったら1リットル55円と思ったより安くなかったので、カナショク松任店に行くと48円(プリペイドカード価格)でした。ちなみにコストコは46円でした。他のお店は70円程度で売られているところもあります。
それでカナショク松任店で購入しました。18リットルノタンク3缶給油しました。灯油にもスロット値引きが1円あったので実質47円でした。
清算後に、次回給油時に使える1リットル当たり5円引きのクーポンも発行されました。
場合によっては42円で給油できることになります。



csv-put.csvファイルをデータベース(MySQ)に

2020年5月30日

現在30日分の安い宿一覧表示について、

1.ローカルのxampp上で楽天APIのデータをcsvファイルとしてハードディスクに保存2.coreserver上のMySQLにアクセスし、テーブルyasuiyadoを選択し先ほどエクスポートしたcsvファイルをインポートする。
フォーマット特有のオプションUpdate data when duplicate keys found on import (add ON DUPLICATE KEY UPDATE)にチェックを入れてインポート)

という作業について、1の部分はPHPで自動でやっているのですが、2の部分は手動でやっているのです。
2の部分もPHPで自動で動作できれば、凄く楽になります。
なんとかならないか調べてみました。

xampp上のPHPからxampp上にあるcsvファイルをcoreserver上にアップロードする事は、なんとかできました。
あとはアップロードしたcsv-put.csvの内容を、サーバーのデータベース(MySQ)に登録することに成功すれば、データベースの自動更新が完成します。

2020年6月7日

結構、苦戦しています。
PHPはバージョンによって仕様が変わるので、過去の情報が役に立たない場合が多いのです。
参考書も、現在のPHPのバージョンにものでないと正常に動作しないし、ネットの情報も、ほとんど役立ちません。

coreserverのデータベースに接続するのは、データベース名がkimassi_yado、ユーザー名がkimassi_yadoなので

<?php
try {
$dsn=’mysql:host=127.0.0.1;dbname=kimassi_yado’;
$db = new PDO($dsn, ‘kimassi_yado’, ‘パスワード’);
} catch (PDOException $e) {
echo ‘DB接続エラー: ‘ . $e->getMessage();
}
?>

csv-put2.csvを開いてデータを配列に変換するのは

<?php
$row = 1;
// ファイルが存在しているかチェックする
if (($handle = fopen(“csv-put2.csv”, “r”)) !== FALSE) {
// 1行ずつfgetcsv()関数を使って読み込む
while (($data = fgetcsv($handle))) {
$row++;

//ここに処理の内容を記入
}
}
fclose($handle);
?>

でできます。テーブルのカラムはid,no,date,check,hotelNo,yadomeiで、配列は

idの内容が$data[0]
noの内容が$data[1]
dateの内容が$data[2]
checkの内容が$data[3]
hotelNoの内容が$data[4]
yadomeiの内容が$data[5]
ryoukinの内容が$data[6]

であることは確認できています。それをデータベースに登録保存するところがうまくいきません。
テーブル名がyasuiyadoなので

$sql =’INSERT INTO yasuiyado (no,date,check,hotelNo,yadomei,ryoukin) VALUES (“$data[1]”,”$data[2]”,”$data[3]”,”$data[4]”,”$data[5]”,”$data[6]”) ‘;
$stmt = $pdo->prepare($sql);
$stmt->execute();

上記で正常に動作するはずなんですが、一行も保存されません。

$sql =”UPDATE yasuiyado SET no=$date[1],date=$date[2],check=$date[3],hotelNo=$date[4],yadomei=$date[5],ryoukin=$date[6]) WHERE id=$date[0]”;

でも一行も保存されません。

2020年6月8日

正常に動作しない原因は、coreserverのデータベースにデータを保存する場合の$sql の構文の問題のようです。

$sql =”INSERT INTO `yasuiyado` (`id`, `no`, `date`, `check`, `hotelNo`, `yadomei`, `ryoukin`) VALUES (‘$data[0]’, ‘$data[1]’, ‘$data[2]’, ‘$data[3]’, ‘$data[4]’, ‘$data[5]’, ‘$data[6]’)”;
$stmt = $db->prepare($sql);
$stmt->execute();

で動作するようになりました。” と ` と ‘ の使い分けが重要のようです。
ちなみにsqlの書式はサーバーによって違うようです。
$sqlは、実際に手動でデータを1件登録してみて、その時のsqlを表示させて調べることができました。

<?php
try {
$dsn=’mysql:host=127.0.0.1;dbname=kimassi_yado’;
$db = new PDO($dsn, ‘kimassi_yado’, ‘パスワード’);
} catch (PDOException $e) {
echo ‘DB接続エラー: ‘ . $e->getMessage();
}
?>
<?php
$row = 1;
// ファイルが存在しているかチェックする
if (($handle = fopen(“csv-put2.csv”, “r”)) !== FALSE) {
// 1行ずつfgetcsv()関数を使って読み込む
while (($data = fgetcsv($handle))) {
$row++;

$sql =”INSERT INTO `yasuiyado` (`id`, `no`, `date`, `check`, `hotelNo`, `yadomei`, `ryoukin`) VALUES (‘$data[0]’, ‘$data[1]’, ‘$data[2]’, ‘$data[3]’, ‘$data[4]’, ‘$data[5]’, ‘$data[6]’)”;
$stmt = $db->prepare($sql);
$stmt->execute();
}
}fclose($handle);
?>

全部まとめて動作させたら、思った通りにいかなくて一瞬焦りましたが、PHPファイルをUnicode(UTF-8)で保存するのを忘れていました。思わぬところで落とし穴があるものです。
ファイルに日本語が入っていないと、エディターで読み込むときにシフトJISで読み込みます。その状態で編集して保存すると、シフトJISで保存されてエラーになってしまうのです。
どこかに日本語を入れておいてUnicode(UTF-8)で保存すれば次回からは自動でUnicode(UTF-8)になるので便利です。

そういう訳で無事、自動化が出来ました。
パソコンは、この処理専用のマシンにしたので、パソコンの電源を入れるだけで自動にデータベースのデータを更新できるようになりました。

2020年6月14日

更新が正常に行われていない事に気づきました。
やっぱり更新はINSERT INTOでは駄目なようです。最初からINSERT INTOで動作するのが不思議だったのです。
UPDATEが正しいのだと思います。3つだけ更新する場合のUPDATEのsqlは

UPDATE `yasuiyado` SET `hotelNo` = ‘1607242’, `yadomei` = ‘Blue Hour Kanazawa2’, `ryoukin` = ‘2400’ WHERE `yasuiyado`.`id` = 1

でした。ちなみにsqlの書式はサーバーによって違うようです。

$sql =”UPDATE `yasuiyado` SET `date` = ‘$data[2]’,`check` = ‘$data[3]’, `hotelNo` = ‘$data[4]’,`yadomei` = ‘$data[5]’, `ryoukin` = ‘$data[6]’ WHERE `yasuiyado`.`id` = $data[0]” ;

で正常に動作しました。



久しぶりに卓球をした

今日、久しぶりに卓球をしました。
何十年ぶりです。
若宮公園体育館 卓球場に12:30頃に行ったのですが、誰もいなくて貸し切り状態でした。
コロナの影響で、住所や連絡先を記入させられて、非接触で体温の計測もありました。手の消毒もありました。白山市民は50円で、市外の人は100円です。
更衣室はありますが、鍵付きのロッカーは無いので、着替えの物は卓球場に持っていかないといけません。
卓球台は5台ありました。
久しぶりだったので、最初は散々たるのもでした。球の材質も変わっていて、感覚も少し違うような感じです。
それでも、少しづつ、感覚を取り戻して、ラリーができるようになりました。
でも、まだまだドヘタでした。
13:00頃から、同好会と思われる団体がきて、残りの4台を独占的に使用し始めました。
ネットも自前のものを取り付けて使っていました。
自分たちが、1台を先に使っていなかったら、5台全部を独占的に使用してたんじゃないかなと思います。
若宮公園体育館 卓球場は予約すれば、貸し切りもできるのですが、予約もせずに、ああいった形で独占して使用すると、それ以外の人が後で来ると、使えないという事もあるんじゃないかなと思います。
あれだけ多くの卓球台を独占的に使うのであれば、予約貸し切りで使ってほしいなあと思いました。予約貸し切りなら前もって使えないと一般の人も判るのです。
団体貸し切りにすると料金が時間制になるので高くなるから、避けているのかもしれません。
1時間くらいして帰りました。汗をたくさんかきました。



xampp上のcsvファイルをcoreserver上にアップロード

2020年5月24日

現在30日分の安い宿一覧表示について、

1.ローカルのxampp上で楽天APIのデータをcsvファイルとしてハードディスクに保存

2.coreserver上のMySQLにアクセスし、テーブルyasuiyadoを選択し先ほどエクスポートしたcsvファイルをインポートする。
フォーマット特有のオプションUpdate data when duplicate keys found on import (add ON DUPLICATE KEY UPDATE)にチェックを入れてインポート)

という作業をしているのですが、1の部分はPHPで自動でやっているのですが、2の部分は手動でやっているのです。
2の部分もPHPで自動で動作できれば、凄く楽になります。
なんとかならないか調べてみようと思います。

最初に躓いたのは、coreserver上のMySQLにcoreserver以外からアクセスする事です。MySQLへのアドレスが判らないのです。
coreserverからだとmysql:host=127.0.0.1;dbname=kimassi_yadoでアクセスできるのですけど。

2020年5月25日

coreserverの運営会社に問い合わせしました。

coreserverでは外部からデータベースへの接続は出来ない仕様となっておりますため、希望の
動作は出来ないという返答がありました。

それで、1つ思いつきました。
coreserver上のMySQLに、csvファイルをインポートさせるのは、coreserver上のPHPファイルにさせることにして、xampp上からcoreserver上のPHPファイルを動作させれば、思い通りの処理を自動で行えるのではないかと
問題は、coreserver上のPHPファイルでパソコン上のcsvファイルをアップロードさせることができるかです。ネット上のPHPがパソコンのデータを操作できるとなるとセキュリティ上問題があるかので出来ないかもしれません。。
xampp上のPHPからxampp上にあるcsvファイルをcoreserver上にアップロードして、coreserver上のPHPファイルを自動で動作させて、coreserver上のMySQLに、coreserver上のcsvファイルをインポートさせるというのは可能かもしれません。

2020年5月30日

xampp上のPHPからxampp上にあるcsvファイルをcoreserver上にアップロードする方法が判りました。困った時のYAHOO知恵袋でアドバイスいただいたのです。

Xampp上の下記のPHPファイルで

<!DOCTYPE html>
<html lang=”ja”>
<head>
<meta charset=”UTF-8″>
<title></title>
</head>
<body onload=”document.all.jikkou.click();”>
<form action=”https://kimassi.net/insert.php” method=”post”>
<input type=”hidden” name=”up_file” value=”<?= urlencode(file_get_contents(‘../../../data/output/csv-put.csv’)) ?>”>
<input type=”submit” value=”up” name=”jikkou”>
</form>
</body>
</html>

サーバー上のinsert.phpを呼び出して、下記のinsert.phpでサーバー上にcsv-put.csvを書き込めました。

<!DOCTYPE html>
<html lang=”ja”>
<head>
<meta charset=”UTF-8″>
<title></title>
</head>
<body>
<?php
$files = “csv-put.csv”;
file_put_contents($files,urldecode($_POST[‘up_file’] ) );
?>
</body>
</html>

あとはアップロードしたcsv-put.csvの内容を、サーバーのデータベース(MySQ)に登録することに成功すれば、データベースの自動更新が完成します。

2020年6月11日

全部まとめて動作させたら、思った通りにいかなくて一瞬焦りましたが、PHPファイルをUnicode(UTF-8)で保存するのを忘れていました。思わぬところで落とし穴があるものです。
ファイルに日本語が入っていないと、エディターで読み込むときにシフトJISで読み込みます。その状態で編集して保存すると、シフトJISで保存されてエラーになってしまうのです。
どこかに日本語を入れておいてUnicode(UTF-8)で保存すれば次回からは自動でUnicode(UTF-8)になるので便利です。