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Windows10で右クリックでの動作がおかしい 初期画面に戻る

2019年7月15日

ノートパソコンAcer Aspire 5742が途中で電源が切れたり、フリーズするトラブルがあって、CPUファンの清掃やCPUのグリースの塗りなおしをしました。
結果的に原因はハードディスクの不良とChromeの設定で拡張機能が原因でした。

準備していたクロ-ンハードディスクと入れ替えて電源が切れたり、フリーズするトラブルは解消されたの対処ですが、右クリックの動作が、ちょっとおかしいです。

ハードディスクのチェックをしようと思って、管理者権限でコマンドプロンプトを起動しようとしたのですが、起動しないんです。

その他に

スタートメニュー右クリックで
モビリティセンター
イベントビューアー
デバイスマネージャー
ディスクの管理
コンピュータの管理
Windows Powershell
Windows Powershell(管理者)
タスクマネージャー
エクスプローラー
が動作しなく初期画面に戻ります。

アイコンを右クリックしても画面が初期画面になります。

初期画面になるという表現は正確ではないかもしれません。実際はソフトが起動している場合、ソフトの画面はそのまま残り、背景画面が一瞬消えて、アイコン無しの背景画面が表示され、その後アイコンが少しずつ表示されます。

なんか本来できる事が出来ない事が気になるので、ハードディスクをクローンのものと入れ替えて、Windowsを以前の状態に復元してみました。

状況は変わりません。

コンピュータ全体を手動でウイルスチェック(Trojan関連のファイルが2個検出削除)しましたが解決しません。
ネットで調べて修復する手段をすべて試しました。でも解決しません。

イベントビューアー —- Windowsログ — Application — エラー  を確認すると、障害が発生しているモジュール名は mwlshellext.dll  になっています。
エクスプローラーに関係しているようです。
InternetExplore11 を再インストールして、Windows10のアップデートもしましたが、解決しません。

2019年7月18日

Windows7をWindows10にアップデートする MediaCreationTool1903.exe を使ってWindows10を入れなおすことにしました。これを使ってWindows10を入れなおせばソフトを現状のまま継承することができるはずです。

これでも改善しませんでした。おかしいなあ

管理者特権を付与して
c:\Windows\system32>dism /online /cleanup-image /restorehealth
c:\Windows\system32> /sfc /scannow
c:\Windows\system32>powershell
をやってもダメです。

初期画面に戻り動作しない機能が全く動作しないかといえば、そうでもないんです。
スタートメニュー右クリックから選択すると動作しませんが
例えばタスクマネージャーだと 「Ctrl」+「Shift」+「Esc」 で起動すると正常に動作します。
Windows PowerShell(管理者)だと、
コマンドプロンプト(Windowsシステムツール内)から
@powershell -NoProfile -ExecutionPolicy unrestricted -Command “Start-Process powershell.exe -Verb runas”
を入力すると動作します。
コマンドプロンプト(Windowsシステムツール内)を起動して
powershell start-process cmd -verb runas
を入力してリターンキーを押すと管理者権限でコマンドプロンプトを起動できます。

アンチウィルスソフトをアンインストールしてもダメです。
スタートアップを全て無効にしても解決しません。

2019年7月19日

セーフモードを試してみたら正常に動作しました。

ネットで同じような現象が起きているという記事を見つけました。
「ショートカットアイコンを右クリックするとメニューが出てこないでWindowsが再描画され、エクスプローラウインドウが閉じてしまいます」
コンテキストメニューに関係したトラブルということで、コンテキストメニューをカスタマイズできるShellExViewというソフトで調べてみました。

Context Menu でMicrosoftとIntel以外のものをDisabledにすると正常に戻りました。
ShredContextMenu Class (EgisTec Shredderという会社)
eDSshlExt Class          (EgisTec Shredderという会社)
が悪さをしていたようです。

正常に動作したこの機会にクローンハードディスクを作成しておきました。

 



またパソコンが壊れた

最近、4台のノートパソコンで電源が切れるというトラブルに出会ったのですが、今度は仕事でメインに使っている自作パソコンが壊れました。
突然フリーズして、強制的に電源を切って、電源を入れなおしたら、マザーボードの起動音すら鳴らなく全く動作しません。
カバーを開けて、接触とか調べたのですが、特に問題ないなるような箇所も見当たりませんでした。
しばらくして電源を入れたら起動したました。でも、すぐにモニターに出力しない状態になりました。FANだけは動いているような状況でした。
電源の不良が一番疑わしいと思い、予備に買っておいた電源に入れ替えたら、治りました。

最近、次から次へと、いろんなものが壊れます。



期日前投票で比例代表はN国党(NHKから国民を守る党)に投票した

2019年7月15日

期日前投票に行ってきましたが、今回は比例代表でN国党(NHKから国民を守る党)に投票しました。
N国党(NHKから国民を守る党)が信頼できる党とは決して思えないし、大切な国政選挙で投票権を放棄したようなものですが、国政の選挙に投票する機会は今後いくらでもありますが、国民がNHKのあり方に なんらかの意思表示が出来る機会って、今後は無いかもしれません。

このままNHKに好き放題させてたらスマートフォン・パソコン・カーナビを持っているだけで強制的に料金を徴収して、好き放題にお金を使って、料金の値上げも好き放題にやって、とんどもないことになります。
裁判を頻発して料金を徴収したかと思えば、民放の放送局の総計数千台のテレビからは料金の徴収はしていないそうです。

一等地にりっぱな放送局を作って、職員に高額の給与を大判振る舞い(NHK職員の平均年収が約1780万円)して、チャンネル数(BSとかも含めて)をやたら増やして、やたら娯楽番組を増やしたり、なんのためにNHKを運営しているのか、さっぱりわかりません。
NHKの事業収入が過去最高の7332億円なんて信じられません。単なる放送局が1兆円企業に迫るるなんて尋常じゃありません。ちなみにNHKの総資産が1兆円を超える1兆27億円だそうです。
テレビ局や放送媒体が少ない昔ならとにかく、情報が氾濫しているこの時代に、無理やり料金を徴収して放送を続ける意義があるとは、とても思えません。

公明正大で中立な放送局ならまだしも、NHKからは全くそういうものは感じられません。
戦前に,NHKがマスコミの先頭に立って軍国主義の一翼を担ったことの反省もなく、「国際放送については政府が右ということを左とは言えない」なんて公式に発言するNHKは、とても公明正大で中立なんて思えません。

政治に関心も信頼もなく、選挙に行く気がしないと思っているけど、NHKの存在に疑問を感じている人は、今回はN国党(NHKから国民を守る党)に投票するのも1つの選択だと思います。自分の意思をしっかりと表明できるチャンスです。

2019年7月21日

比例代表でN国党(NHKから国民を守る党)が1人当選しました。
この意義は大きいです。
これから、NHKについて、このままで良いのかを考える人が増えていくと思われます。



DVDドライブ DVR-S20LBK が壊れた

PIONEERのDVDドライブ DVR-S20LBKがメディアを認識しなくなりました。
DVDドライブを使う事は1か月に1回あるかどうかってくらいしか使わないのですが、なぜか1つのパソコンに2台ずつ設置してあります。
DVDドライブは、すぐに壊れるので、最近は日本のメーカー製しか購入していなくて、DVR-S20LBKもPIONEER製だから大丈夫と思って2台購入していたのです。

ネットで調べるとPIONEERのDVR-S20LBKはLITEONのOEMだということです。
LITEONのDVDドライブは、すぐに壊れるので絶対に買わないと決めていたのにショックです。LITEONのDVDドライブなら壊れて当然です。

いつもはDVDドライブが壊れたら、すぐに捨てるのですが、今回は分解してレンズ関係のクリーニングをすることにしました。

裏側のネジを4個外すと、裏蓋は簡単に外せます。


レーザー出力のレンズの裏側のカバーも見えますが、この段階では外せません。

その後は、ちょっと苦戦しました。

DVDの挿入口の下の小さい穴に細長い棒を突っ込むとトレーが出てきます。


その状態で、パネル横の2カ所の爪を押し込むとパネルが引き出せます。


パネルは完全には外れないので、無理して引っ張らないほうが良いです。
パネルが引き出せると、ボディ上側のカバーも外せます。

ボディ上側のカバーが外せると、レーザー出力のレンズが見えるので、清掃できます。アルコールで湿らしたガーゼで拭いて、その後、レンズクリ-ナー用の布で清掃しました。

ボディ上側のカバーを外すと、レーザー出力のレンズの裏側のカバーも3カ所の爪を外すことで取りはずせます。
ミラーも綺麗にしました。
この場所はデリケートなので慎重にします。

後は触れる場所が無さそうなので、組み立てました。

結果は・・・・・・・治りませんでした(大笑!!) 捨てるしかないです。

やっぱりLITEONはクソメーカーです。



NEC VB-D VK17HB-Dを分解した。

2019年6月22日

NECの ノートパソコンVB-D VK17HB-Dが途中で電源切れるようになりました。
VB-D VK17HB-Dは12.1型ワイドTFTカラー液晶と小型なのにCPUがCore(TM) i7-2637Mと、なかなかな高性能で有線LANと無線LAN対応でUSBも3つあるという、同等の最新型パソコンを探そうとしても、なかなか見つからないような仕様の貴重なパソコンです。

ノートパソコンで途中で電源が切れる最も多い原因は充電池とFANなのですが、両方とも正常に動作しているようです。
ハードディスクとメモリも正常でした。OSを含むソフトも正常でした。
電源が切れた時のパソコンの底は、そんなに極端な熱さを感じません。

パソコンの下に冷却FANを置くと、かなり長時間(6時間くらいは)電源が切れませんでしたが、それでも最終的には電源が切れます。
やっぱり、CPUの冷却関連の不備か、高温を検知するセンサーが敏感になっているのかもしれません。

今でも現役として十分使えるパソコンで、お釈迦にするのは忍びないので、分解してみることにしました。
VB-D VK17HB-Dは法人向きの機種だったのか、ネットで検索しても分解方法を紹介したページは見当たりませんでした。

でも何台かノートパソコンを分解した経験があるので挑戦してみる事にしました。

まずは、身体の静電気除去のために水道のカランをつかみます。
それから、ノートパソコンのバッテリー・電源コードを外します。

裏側のネジ15個を外します。ネジは微妙に形状が違うので、混ざらないように、工程ごとに1つの袋に入れておいて、袋に番号をつけておいた方が良いです。
どうもケースについている▶のマークの位置が太めのネジのようです。

ダミーCDドライブのフレームを引き抜きます。

ダミーCDドライブのフレームを外したところのネジを2個外します。

これでキーボートの下のカバーの固定を解除できます。

コネクターを外せば完全に外せます。コネクタは黒い部分を基盤と垂直に立てると抜けます。

次にキーボートを外します。キーボートは両面テープで接着されています。
4か所のロックをスライドして外し、キーボートの下に厚紙(葉書よりちょっと厚めの紙)を入れて少しづつ滑り込ませて両面テープをはがしました。キーボートを引っ張るのではなくて、紙を差し入れていくという感覚です。
ここが分解するにあたって一番難しいのではないかと思います。


両面テープは赤線の位置です。

ビニールテープを外して、ネジを3か所外します。

コネクタを外します。
上側のコネクタは黒い部分を基盤と垂直に立てると抜けます。
茶色のコネクタは上に持ち上げると抜けます。


もう1つコネクタを外します。ビニールテープを外して、コネクタをスライドして外します。
ちょっと硬くて外れにくいです。

やっとFANが見えるようになりました。

FANは綺麗でした。
ここまで分解すればハードディスクを交換できますが、今回の目的はCPUのグリースの塗りなおしなので、もうちょっと頑張らないといけません。
下図の赤色の箇所のネジ4個を外します。ピンク色のところにコネクタがあります。
念のためハードディスクを取り出します。

パソコンを裏返しして、無線LANカードが入っているところのカバーを外します。

下記の2つのネジを外すとCPUの基盤を引き抜けます。
念のため、コネクタを抜いて無線LANカードを外しておきます。

CPUの基盤には、もう一箇所コネクタがありますが、単純なコネクタですが硬くて外れなかったので、このまま作業しました。

FANの裏側は埃で汚れていたので清掃しました。この程度の汚れは、軽度の汚れだと思います。
過去にFANの表側だけ清掃した事があるのだと思われます。

CPUの冷却板を固定してあるネジ4個を外すとCPUが露出します。

CPUにグリースを塗りました。CPUにグリースを塗る時にはFANのカバーのネジも外した方が塗りやすいと思います。

後は、分解したのと逆の順序で組み立てます。

動作を確認してみましたが、途中で電源が切れないようになりました。やったね!
ついでに、OSがWindows7だったのを、Windows10にアップデートしました。
現役として、まだまだ使えそうです。

1年以内に電源が切れるノートパソコンに4台出合いました。
1台は電源コードのコネクタでの接触不良とハードディスクの不良、もう1台はFANの埃、1台はFANの埃とCPUのグリス、残りの1台はFANの埃とBIOSのアップデートでした。
お陰で、ノートパソコンを分解するのも上達しました(笑!)

2019年7月4日

せっかく、Core(TM) i7-2637Mのノートパソコンが動作するようになったので、整備することにしました。
とりあえず500Gのハードディスクがあるので入れ替えて、それで正常に使えるようなら、キーボードの固定をしっかりすることにしました。
両面テープの粘着力がなくなって、キーボートが浮き出てヘコヘコしているので修正しようと思います。

2019年7月12日

500Gのハードディスクをクローン化して取り付けてみました。
他のノートパソコンに取り付けてフリーズが頻発したハードディスクなので心配でしたが、なんとか正常に動作しています。
これで安定して動作するようなら、キーボートを両面テープで固定しようと思います。

USBのDVDドライブ接続時に、途中で電源が切れました。ハードディスクのせいかなあ?
2回、途中で電源が切れたので、ハードディスクを元のものに戻しました。

2019年7月13日

電源を入れたまま、放置して寝たのですが、朝にスリープ状態になっていて、キーボートやマウスの入力も受け付けなく、電源ボタンを軽く押しても反応しませんでした。
仕方なく強制終了して電源を入れなおしました。
いきなりWindowsの更新作業が始まったので、何か関係があるのかもしれません。
スリープに入る時間を短くして現象が再現するか確認してみました。

電源が切れていました。いつ切れたのか不明です。
スリープに入らない設定にしました。ハードディスクも長時間切れない設定にしました。

でも電源が切れました。

午後からは調子が良いです。やったことと言ったら、不必要なソフトをアンインストールしただけですが関係ないと思います。

CPUの最高温度も74℃で少し余裕があるし、メモリ診断でも問題ないし、CPUグリース塗り替えたし、ファンの清掃もしたし、ハードディスクも大丈夫そうだし、OSも入れ替えたし、あとは何が考えられるのかなあ?
別の部屋でも電源が切れるのでTAPのせいでもないし、残りは電源コードかなあ?

2019年7月15日

昨日から長時間電源を入れたまま、放置しているのですが、調子が良いです。

2019年7月17日

ずっと、電源を入れっぱなししているのですが、電源が切れることはありません。
もう大丈夫じゃないかと思います。