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余っていたマザーボードASUS TUF B450-PRO GAMINGを利用

家族が使っていてUSBに不具合があって取り外してあったマザーボードASUS TUF B450-PRO GAMINGを利用してパソコンを組み立てることにしました。
USBくらいはボードを追加して対処できます。
現在使っているパソコンは、古くなってきたので、そろそろ入替が必要になってきているのです。

少なくとも、CPUとメモリーは入手しないといけません。

最初マザーボードの箱だけ見て、ASUS TUF GAMING B550-PLUSだと思っていました。

メルカリで調べたら使えそうなメモリとCPUが、かなり安く出品されています。
相性で失敗しないように、念のためASUSのサイトを調べると、対応しているCPUとメモリの一覧が掲載されていました。

CPUはチップセットAM4なので、Ryzenならなんでも良いと思っていたのですが、調べるとRyzenの3000以上でないと対応しない事に気づきました。
メルカリでRyzen 5 3500 BOX 純正CPUファン付 6500円を購入しました。

メモリも対応機種一覧が掲載されていました。
メルカリでG.SKILL DDR4-3600 8GB 2400円を購入しました。

SSD512GBは、家族が購入して、ほぼ使わないで保存していたのがあったので使いました。

電源は、メルカリでAntec NeoECO Classic NE550C新品を3500円で購入しました。
搭載全てのコンデンサに日本メーカー製コンデンサを採用しているそうです。

ケースはゴム足が不足したのが余っていたので使いました。
ケースのゴム足取り付け部は8mmの穴が開いていて差し込み式になっていました。
Amazonで差し込み型バンパーRB型φ8×1.2mm 10個入り266円を購入しました。

メモリとCPUが届いて組み立てました。
そこで気づきました。
実物のマザーボードはASUS TUF B450-PRO GAMINGでした。
家族がASUS TUF B450-PRO GAMINGからASUS TUF GAMING B550-PLUSに買い替えて、ASUS TUF GAMING B550-PLUSの箱だけ残っていたのです。

ASUS TUF B450-PRO GAMINGのUSBの不具合の詳細は知らなかったのですが、USB 3.1 Gen 1コネクター (20-1ピン U31G1_12)の枠が外れて戻せなくなっただけでした。
ピンを通す20個の穴を針金を通して広くして、枠をマザーボードに接着しました。

TUF B450-PRO GAMINGなら、CPUはRyzenならなんでも大丈夫のようでした。
もっと安く入手できていたようです。
メモリは最大3533 MHzに対応です。ちょっとまずいです。 

全部揃ったので、組み立ててみました。
電源を投入しても音も出ないし、画像も出力しません。
ケースにスピーカーが付いていない事に築いて、マザーボード用ブザーユニットを購入して設置しました。
再び、電源を投入したのですが、少し遅れてビープ音が鳴り、少し時間をおいて、1つの長音、1秒後ほどに3つ単音が鳴りました。
SSDを外しても同様です。
これはグラフィック機能未検出という症状の時に出る鳴り方で、原因は
・CPU
・マザーボード
・電源ユニット
です。ほぼ解決の助けになりません。
メモリ、DVDドライブ以外は全部怪しいという事です。

マザーボードは廃棄するつもりで、かなりぞんざいに扱ったらしいので破損したのかもしれません。

ひょっとしてと思って、BIOSの設定で、オンボードでのグラフィックを無効にしている可能性があるのではと思って調べたら、TUF B450-PRO GAMINGにはオンボードのグラフィックが存在しないそうです。
TUF B450-PRO GAMINGは、出力端子を持つだけだそうです。
CPUに、GPU機能が内蔵されていれば映像を出力するそうです。Ryzen 5 3500にはGPUが内蔵されていません。
つまりグラフィックボードを入手しないといけないようです。
メルカリでZT-71101-10L (ZOTAC GeForce GT 730 LP 2GB DDR5 64 bit)PCI Express対応ビデオカードを3800円で購入しました。
VGA, DVI, HDMI出力があって便利です。
接続したら正常に動作するようになりました。やったね。

久々に購入したいCDが2枚も

最近、本当に欲しいCDって1年に数枚しかないのですが、新年に入って続けて2枚も欲しいCDに巡り合いました。

最初の1枚は Gyedu-Blay Ambolley and Hi-Life Jazz です。
ピーターバラカンのウイークエンドサンシャイン(NHK-FM)で一回聴いて気に入りました。
ガーナのハイライフというジャンルのミュージシャンで、ジャズのスタンダードをハイライフ・アレンジでカバーしたナンバーも多数収録されています。
2022年10月に発売のようですが、ウイークエンドサンシャインで取り上げられて売り切れで現在は品切れ状態のようです。

もう1枚は、坂本龍一 12です。
NHKの番組を見て、衝撃を受けました。
ソロピアノのアルバムですが、とにかく美しいです。
まだ発売されていません。

ちなみに、2022年に特別に気に入って買ったCDは、
Becca Stevens & Elan Mehler  Pallet On Your Floor

2021年に、特別に気に入ったCDは
あいみょん  おいしいパスタがあると聞いて
清塚信也  眠るためのピアノアルバム ~beautiful sleep~
The Weeknd  The Highlights

2020年に、特別に気に入ったCDは
Lewis Capaldi  Divinely Uninspired To A Hellish Extent
Shirley Horn  Here’s To Life
Uru  オリオンブルー

本当に好きなジャンルのCDは、もう十分持っているので、ここ数年は、ちょっと外れたジャンルのものに、魅かれています。

Androidスマートフォンでネットワークハードディスクを使う

今まで、スマートフォンでパソコンで使っているネットワークハードディスクのデータを使う事は全く考えていなかったのですが、家の中であれば、ハードディスクにさえデータをいれてあれば、どのスマートフォンでも豊富な音源を聞くことができると気づき方法を調べてみました。

基本的にはファイルマネージャーのアプリを起動し、LAN(無線LANでも可)経由でデータにアクセスすれば良いです。

俊が使っているファイルマネージャーHD、ファイルマネージャー+、ESファイルエクスプローラーで試してみました。

ファイルマネージャーHDの場合だと、
1. ファイルマネージャーHDを起動
2. ツールを選択
3. ネットワーク&クラウド起動を選択する
4. 下にあるLANを選択
5. ネットワーク接続-をクリック
6. サーバーアドレスにアクセスしたいネットワークハードディスクのIPアドレスを記入
7. 名前にどのハードディスクか分かる名前を記入
8. 匿名のチェックを外す
9. ログインのユーザー名の欄にハードディスクのユーザー名を記入
10. ログインパスワードの欄にハードディスクのパスワードを記入
11. 匿名のチェックを入れる
12. 保存するをクリック
以上で設定が完了です。
アクセスする場合は
1. ファイルマネージャーHDを起動
2. ツールを選択
3. ネットワーク&クラウド起動を選択する
4. アクセスしたいハードディスクのネットワーク接続を選んでクリック
以上でOKです。

ESファイルエクスプローラーの場合だと
1. ESファイルエクスプローラーを起動
2. 左上の3本線をクリック
3. ネットワークをクリックしてLANを選択
4. 新規をクリック
5. サーバーにアクセスしたいネットワークハードディスクのIPアドレスを記入
6. ユーザー名の欄にハードディスクのユーザー名を記入
7. ログインパスワードの欄にハードディスクのパスワードを記入
8. 匿名にチェックを入れる
9. OKをクリック
以上で設定が完了です。
アクセスする場合は
1. ESファイルエクスプローラーを起動
2. 左上の3本線をクリック
3. ネットワークをクリックしてLANを選択
4. アクセスしたいハードディスクのネットワーク接続を選んでクリック
以上でOKです。

ファイルマネージャー+の場合
1. ファイルマネージャー+を起動
2. リモートを開きます。
3. リモートロケーションを追加するをクリック
4. SMBを選択
5. サーバーにアクセスしたいネットワークハードディスクのIPアドレスを記入
6. ユーザー名の欄にハードディスクのユーザー名を記入
7. ログインパスワードの欄にハードディスクのパスワードを記入
8. OKをクリック
以上で設定が完了です。
アクセスする場合は
1. ファイルマネージャー+を起動
2. リモートを開きます。
3. アクセスしたいハードディスクのネットワーク接続を選んでクリック
以上でOKです。

ファイルマネージャーHDでFTPサーバーを立てる方法

1. ファイルマネージャーHDを起動
2. ツールを選択
3. ネットワーク&クラウド起動を選択する
4. 下にあるFTPを選択(匿名でアクセスできます)
5. パソコンのFFFTPを起動
6. クイック接続でホスト名にスマートフォンで表示されたアドレスを入力(ftp://から入力する)
7. ユーザー名とパスワードは初期表示(ユーザー名anonymous)のまま触らない
8. OKをクリックすれば接続できます

マネージャー+(プラス)でFTPサーバーを立てる方法
1. アプリのホーム画面 →「ネットワークから接続」を開きます。
2. ランダムパスワードのままで開始するをクリック
3. 表示したアドレス、ユーザー名、パスワードをメモしておく
4. パソコンのFFFTPを起動
5. クイック接続 (通常のホストを登録して接続するのは出来ないようです)
6. ホスト名に先ほどメモしたアドレスを入力(ftp://から入力する)
7. ユーザー名に先ほどメモしたユーザー名を入力
8. パスワードに先ほどメモしたパスワードを入力
9. OKをクリックして接続ができます

スマートフォンのデータを定期的にパソコンにダウンロードする場合は、Missing Linkのほうが使いやすいです。

ASUS ZenPad 10 Z300M タブレットを購入しました

2023年1月9日

録画用チューナーHVTR-BCTX3の映像を家の中のいろんな場所で視聴するために、ASUS ZenPad 10 Z300M タブレットを購入しました。

メルカリで、4800円で購入しました。
大きい画面が良いので、10インチのタブレットを選びました。
画面サイズ:10.1インチ 、画面解像度:1280×800 、OS種類:Android 7.0 、
ストレージ容量:16GB 、メモリ:2GB 、CPU:MT8163/1.3GHz (クアッドコア)です。
microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカードが接続できるのでデータの保存は可能です。
ストレージ容量16GBは不安がありますが、HVTR-BCTX3視聴専用で使えば問題無いかと思います。

2023年1月10日

さっそくASUS ZenPad 10 Z300M タブレットが届きました。
そこそこの大きさで良い感じです。
元々入っていたアプリは容量が小さくて空き容量が結構ありました。
Facebook 8.00KB、YouTube 196KB、Messenger 8.00KB、Chrome 11.45MB、マップ 140KB、Gboard 724KBなど他のスマートフォンと較べると異様に容量が小さいです。
その影響で9GBも空き容量があります。使わないからデータの蓄積がないのかなあ?

apkファイルをコピーして必要なアプリをインストールしました。
使い慣れて使いやすいアプリ(Missing Link、WiFi Manager、ファイル マネージャー HD、CM Security Master、HF Player)は、最近GooglePayからダウンロードできないんです。
録画用チューナーHVTR-BCTX3用のアプリはGooglePay経由では保留中の時間が長く、なかなかインストールできなかったのですが、他のスマートフォンにインストールしたアプリをapp Extractionでapkファイルに変換してから、コピーしてインストールできました。

何ら問題なく、使えました。

録画用チューナーHVTR-BCTX3用のアプリだけではなく、GooglePlayからアプリが全くダウンロードできない事に気づきました。
GooglePlay開発者サービスの更新が必要との表示があったので、他のスマートフォンからapkファイルを入手してから、コピーしてインストールしました。
その後、GooglePlayストア自体の更新を削除してバージョンを戻したら、GooglePlayからアプリをダウンロードできるようになりました。

Amazonで64GBのmicroSD(バッファロー)を880円で購入しました。

100円ショップで、液晶保護フィルムを購入しました。

2023年1月12日

64GBのmicroSD(バッファロー)が届いたので、映像や画像や音楽のデータを片っ端に入れました。それでも16GBにしかなりませんでした。

BOSEのスピーカーシステムと接続したら、なかなか良い感じで使えました。

I・O DATA の録画テレビチューナー HVTR-BCTX3を購入した

2023年1月6日

家に録画できる機器が6チャンネル分あるのですが、主にテレビを見る部屋には2チャンネル分しか無いのです。時々、同じ時間に4つの番組を録音したい時があったりして、見るのが結構面倒なんです。
それでI・O DATA の録画テレビチューナー HVTR-BCTX3を購入しました。
メルカリでほぼ未使用のHVTR-BCTX3を17000円で入手したんです。

HVTR-BCTX3には3つのチューナーが内蔵されていて、3番組同時録画ができるのです。
ハードディスクは外付けで大容量でも安く設置できます。
2TBの外付けハードディスクは余っていたものを使いました。
使うハードディスクはHDCA-U2.0CKという機種でUSB2.0での接続になります。
ハードディスクをUSB2.0で接続した場合は同時に2番組しか録画できないようです。
購入して説明書を読んで初めて知りました。
せっかくなので、4TBでUSB3.0対応のハードディスクを購入しました。
バッファロー製HD-AD4U3という機種でAmazonで期間限定9350円でした。

録画した番組は、ネットワークに繋がっているパソコンやスマートフォンで見ることができます。
室内だけではなく、外出中でも見ることができるようです。
ただ、外出で見ると、データ量が多くなり課金的にリスクが大きいです。
録音した番組をパソコンにダビングする事もできるようです。

放送中の番組の視聴は同時には最大2台の端末までしかできません。

自宅内で接続する端末の数には制限はありません。
同時に使用しない限り、家にある全部の端末を登録する事も可能です。

HVTR-BCTX3には地デジ用とBS用のアンテナ入力と出力があるのでアンテナの分配は必要ありません。
アンテナを繋いで、USBでハードディスクを繋いで、LANケーブルを繋げば設置は完了です。

使ってみて初めて知ったのですが、BSの配線をしていない部屋のパソコンでもBSの番組を見ることができます。
リモコンが無くても、番組の予約録画がパソコンで出来ます。これは結構便利です。
操作が楽だし、1週間分まとめて予約録画できます。
毎週録画予約は、次週の番組予約は、今週の録画が終わった時点で無いと予約確定になりません。
番組表は新聞のテレビ欄より丁寧なので、新聞に掲載されていない番組でも見落とす心配がありません。
予約などの操作する場合、電源をONにしてからの起動時間は短いです。
録画は番組ごとに解像度の選択ができます。

HVTR-BCTX3に接続するUSBのハードディスクは初期化して、HVTR-BCTX3に登録します。
受信の地域を設定しチャンネル登録をします。
ネットワーク接続を自動設定にします。
ネットワークサーバー機能を有効にします。

テレビを見るパソコン側での設定は、パソコンに「テレキングリモート」と「テレキングプレイ」というアプリをインストールします。
「テレキングリモート」のチューナー設定、でチューナーHVTR-BCTX3をペアリングして認識させます。
「テレキングプレイ」でリモートサーバー設定ボタンでHVTR-BCTX3を選択。
「テレキングプレイ」でライブ視聴設定ボタンでライブ視聴サーバー設定を完了させる。
これで設定が完了です。

使ってみて初めて知ったのですが、BSの配線をしていない部屋のパソコンでもBSの番組を見ることができます。
リモコンが無くても、番組の予約録画がパソコンで出来ます。これは結構便利です。
操作が楽だし、1週間分まとめて予約録画できます。
新聞のテレビ欄に掲載されていなくて気が付かなかったデビットボウイの1983年のライブを予約録画できました。

予約などの操作する場合、電源をONにしてからの起動時間は短いので、それほど待たなくても良いです。

録画を再生する場合、キャプチャー移動でCMを飛ばす事も可能です。

実際に、録画した番組をパソコンで見ると、縦長で細く映ってしまいます。
ネットで調べると、HVTR-BCTX3を使ってパソコンで映像を見る場合、アスベクト比が正しく表示されないというトラブルが頻発しているようです。
I・O DATA の公式サイトを見ると下記のように記載されていました。

テレプレにてパソコンで試聴される場合、ご利用のパソコンのグラフィック表示環境によっては
映像が縦長に表示されたり、再生画面が小さくなったりする場合があります。
このような場合は、以下の点をご確認ください。

・グラフィックドライバの更新
ご利用のパソコンに搭載されているグラフィック機能について
新しいドライバーが提供されていないかご確認ください。
提供されているようであれば、そちらへの更新をお試しください。

最新のドライバーでした。それでもダメです。

・アプリ画質の変更
視聴・再生時にチャンネルもしくは録画タイトルのアイコンを右クリックします。
画面下部に[画質選択]というアイコンが表示されるので、そちらより「解像度:640×360」を選択してお試ください。

画面下部に[画面選択]というアイコンが表示されません。

※ この操作は視聴・再生毎に行います。
※ 録画番組の再生時に画質選択が表示されない場合、DRもしくはAFからAEで録画した番組でご確認ください(MRモードで録画した番組は画質選択が出来ません)

仕方ないので、I・O DATA のサポートセンターに電話したら、最初に機種の選択があって、録画テレビチューナーの番号を選択しました。
そしたら、回線が混みあっていますという理由で速攻で電話を切られてしまいました。
電話だって無料じゃないんですけど、回線がたまたま空く幸運に巡り合うまで、何度もかけ直しをしないといけないんですかね?
以前は、I・O DATA のサポートって、こんなに酷い対応じゃなかったのですけど・・・・
4回目の電話で、やっと先に繋がって、順番にお繋ぎさせていただきます。10分以上お待たせする場合がありますとのメッセージがありました。
45分間待って断念しました。

2023年1月7日

Androidスマートフォンを繋いでみることにしました。
説明書では「テレリモ」と「テレプレ」というアプリをインストールすると記載されていましたが、現在は「REC-ON App」というアップリ1つで使えるように変わっていました。
インストールの途中で、HVTR-BCTX3のソフトウェアの更新を求められました。
HVTR-BCTX3のソフトウェアの更新をしたら、AndroidスマートフォンからのHVTR-BCTX3のチューナー登録が完了しました。
録画した番組も放送中のテレビの番組もスマートフォンでは問題なく見れました。
スマートフォンは画面の自動回転はしないように設定してありますが、「REC-ON App」で手動で回転できるようになっていました。「REC-ON App」使用時だけ横にして見れます。
HVTR-BCTX3のソフトウェアの更新をしたので、パソコンでの視聴の縦横比も改善されているかと期待したのですが、それは、なんら変わっていませんでした。

ネットによると、パソコンのモニターの解像度が1980×1080でないと正常に見れないようです。

パソコンで満足できる視聴が出来ない事が判明したので、タブレットで視聴する事にしました。
Android用のアプリ「REC-ON App」はAndroid:5.0〜8.1で動作可能です。
家で使っているタブレットの1台はAndroid4.4.2なので使えません。
Android4.4.2で使用するには従来どおり「テレリモ」と「テレプレ」をご利用くださいと記載されていますが、「テレプレ」はすでにダウンロードできなくなっているのです。
Android7.0のタブレットも持っているのですが、OSが正規の物ではなかったので、「REC-ON App」が動作しませんでした。
システムに不整合な状態が検出されたため、起動できません(エラーコード:000)
使用のAndroid端末が「改造端末(root端末)」と識別された場合に表示されるエラーコードのようです。

仕方ないので、Android用のタブレットを入手する事にしました。
せっかくなので、持っているタブレットより大きい10インチのタブレットを入手する事にしました。
メルカリで、ASUS ZenPad 10 Z300M タブレットを4800円で購入しました。
画面サイズ:10.1インチ 、画面解像度:1280×800 、OS種類:Android 7.0 、
ストレージ容量:16GB 、メモリ:2GB 、CPU:MT8163/1.3GHz (クアッドコア)です。
microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカードが接続できるのでデータの保存は可能です。
ストレージ容量16GBは不安がありますが、HVTR-BCTX3視聴専用で使えば問題無いかと思います。

2023月1月9日

夜中に予約してあった録画が失敗していました。2分で録画が終わっていました。
絶対に見たかった番組だったので、がっかりしました。HVTR-BCTX3は、あまり信用できません。

ダビング(持ち出し)を試してみました。
最初から持ち出し用として録画するか、録画した番組を「持ち出し用変換」することで持ち出し可能なファイルにします。
それをダウンロードするとHVTR-BCTX3無しの環境で見ることができるようになるとの事です。
ダビング(持ち出し)をする場合は、追加のモジュールのインストールも必要です。
結局、動作しませんでした。
何故か自分が利用しているパソコンの内、1台のパソコンのみ動作しました。
HVTR-BCTX3のダウンロードの項目で調べるとエラーが発生しましたの表示でした。
ダウンロードの際に、コピー先の場所の指定はありません。
どこにコピーされたかの確認も、今のところできていません。
動作しないパソコンの内、2台はノートパソコンでWifi接続、1台のデスクトップです。
動作しないデスクトップパソコンは、テレビチューナーボードを取り付けていたのが原因だと思います。そのパソコンでは視聴すら出来ないんです。
ノートパソコンは空き容量270GBありました。

2023年1月10日

ASUS ZenPad 10 Z300M タブレットが届きました。
問題なく視聴できました。良い感じです。

2023年1月12日

ASUS ZenPad 10 Z300M タブレットで初めて1つの録画番組を見ました。
途中、バッファーのために停まる事が1度ありましたが、BOSEのスピーカーシステムcompanion 2と接続すると、かなり良い感じで視聴できました。

2023年1月20日

パソコンにダビング(持ち出し)した番組ファイルがどこにコピーされたかを調べるために、エクスプローラーで場所はC:に、更新日を今日に設定して一覧を検索しました。

\AppData\Local\Packages\DD5DF416.9499C8733B0C_j5bmktnh1r796\LocalState\SecureContents\3d1cc7d8-986f-11ed-9881-000000000000\
のフォルダにdataという名前のファイルです。拡張子は無くファイルの種類はファイルになっていました。
4倍速の50分の番組で756MBです。
他の場所にコピーしても使えそうもありません。

何度電話しても繋がらなかったので、メールで問い合わせしました。
最初から、そうすれば良かったです。

2023年1月21日

夜中の2つの番組が半分程度の時間しか録画されていませんでした。
偶然か、両方とも夜中0時スタートの番組が13分遅れで録画スタートしているようです。
よく調べると、もう1つの番組も録画失敗していて、同じく0時から始まる番組が0:13スタートになっています。
とりあえず、予約変更で前日の0:02スタートに変更して予約しておきました。番組名は消えてしまいました。
番組を予約録画するのではなく、その時間を予約するという扱いになるようです。番組の放送時間が増えたり時間が長くなったりした場合に対応できないそうです。
時間で予約なら0:00でも一緒だと思い、0:00スタートにしておきました。

1つの予約番組が録画されていない事が判明しました。23:30からの番組でした。
信号状態が悪かったなどの原因が考えられるとの表示がありました。身に覚えは有りません。

2023年1月24日

I・O DATAからメールの返事がきました。
パソコンで横長に映る件は、パソコンのスペック不足という返事がきました。
・グラフィック:インテル HD Graphics4000以上
・ディスプレイ:1024×768ピクセル以上、High Color以上
※パソコンにディスプレイを接続する場合、HDMIなどHDCP対応の接続が必要です。

番組のダウンロードできない件は、Windows パソコン側の空き容量の不足という事です。
ちなみにノートパソコンの空き容量は、278GBです。

ついでに、0時から始まる番組が0:13スタートになる件も問い合わせしました。
お知らせメッセージ(iマークの表示)を見ると、開始時刻が経過していたためとの表示があります。

2023年1月25日

I・O DATAからメールの返事がきました。
空き容量は278GBで十分なのだそうです。

2023年1月26日

I・O DATAからメールの返事がきました。
Windowsで管理者にて半角英数での新しいユーザアカウントを作成し、再度そのアカウントでテレキングプレイ(IOデータのモジュールも含む)でダウンロードを試してみて欲しいという事です。
最初は、失敗しましたが、後日再試行してアンチウィルスソフトで許可をしたら成功しました。
従来のアカウントでスタートアップに登録されていて、新しいユーザーアカウントのスタートアップに登録されていないアプリは
Microsoft Edge
Google Drive
秀丸
GoogleToolbarNotifier
CTFローダー
他です。
スタートアップで上記のアプリを無効化したけど、ダウンロードエラーは解決しませんでした。

 

2023年1月28日

録画した番組が3倍速(AN)や4倍速(AS)で録画したものなら、パソコンでも縦長でない正常な状態で視聴できることが確認できました。

録画失敗がBSの放送ばかりだったので、BSのアンテナ状況を調べてみました。
正常値をぎりぎり切っていたのでアンテナを調べたら、雪が邪魔をしていました。
除雪したら、受信状況がかなり改善しました。

HVTR-BCTX3で録画した映像の特定のチャプタだけを削除して保存する機能があったので試してみました。
問題なくできました。場合によっては、CMだけを削除して保存する事も可能です。

家で使っているテレビ全部の電源が切れていて録画も無い時間に、スマートフォンのREC-ON AppでもパソコンのテレキングプレイでもBSの番組のライブ視聴ができませんでした。
テレビの設定を調べたら、BSアンテナへの電源供給がオートになっていたので、オンにしました。
これで解決したようです。

スマートフォンのREC-ON Appでもパソコンのテレキングプレイでも番組ライブ視聴(地デジもBSも)ができない事がありました。
2つの番組を同時に録画中とかに起きるようです。
その時、パソコンでは録画番組を再生できますが、スマ-トフォンでは録画番組を再生できませんでした。

なお、今日は一時期、HVTR-BCTX3の電源のONOFFに関係なく、スマートフォンのREC-ON AppでUSB録画リストで「録画番組がありません」の表示があり、録画番組が見れませんでした。
その後突然USB録画リストが見れるようになりました。動作が不安定です。

家族のパソコンが高性能なので、テレキングプレイとテレキングリモートをインストールして縦長でない状態でライブ視聴できるか試してみようと思ったのですが、マイクロソフトストアで、インターネットに接続されていませんとの表示が出てインストールできませんでした。

2023年1月30日

夜中0:00に開始したBSの番組録画予約など、今まで録画失敗していた番組録画予約が全部成功していました。
早朝など、テレビやチューナーの電源がOFFの時間で、スマートフォンのREC-ON Appでもパソコンのテレキングプレイでも番組ライブ視聴(地デジもBSも)ができました。

2023年2月1日

パソコンでちゃんと視聴できることを確認したかったので、新たに高スペックのパソコンを組み立てました。
ASUS TUF B450-PRO GAMING
Ryzen 5 3500
G.SKILL DDR4-3600 8GB
ZOTAC GeForce GT 730 LP 2GB DDR5 64 bit(出力DL-DVI、VGA、HDMI)
Windows10 pro 64bit
です。
1024×768ピクセル以上の画素数なので問題ないはずです。

ライブ視聴ができません。
・・・(テレビ局名)は視聴できません
再生出来ないコンテンツまたはサーバーがコンテンツを配信できない状態です。
サーバーが使用中の場合、再生できないことがあります
対応サーバー製品を検出できませんでした。
本機能は対応サーバーを接続しているネットワーク環境で利用可能です。

録画を再生できません。
再生出来ないコンテンツまたはサーバーがコンテンツを配信できない状態です。
サーバーが使用中の場合、再生できないことがあります

ダウンロードも出来ません。