Chromeのアドレスバーに「保護されていない通信」と表示

ひょうんな事で、きまっし金沢の金沢市内の宿の4つのページで「保護されていない通信」の表示が出ている事に気づきました。
同じような内容の湯涌温泉のページでは表示されないので不思議だなと思っていたのです。
全てのページでhttps化が完了しているので、見に覚えが全く無いです。
フレームでPHPを使っているからかと思ったりもしたのですが、PHPを使っていないページでも、「保護されていない通信」の表示が出ていました。
ソースを詳細にチェックすると、アクセスカウンターの信号を送るリンク先のページが、昔のアドレスになっていたり、http://のままになっていたり、アフィリエイトのリンク先のアドレスが変わっていたりしていました。
全部、訂正したら「保護されていない通信」の表示が消えました。

なんで金沢市内の宿のページだけ、こういうミスがあるのだろうと不思議に思っていたのですが、金沢市内の宿のページは一時期完全にPHPのページにしていたのを、SEO対策上不利だと気づき、htmlのページに戻したのでした。その時に、以前製作したページをそのまま使ったので、未修正になっていたのです。

原因が判ってすっきりしました。
一部のバグにも気づき良かったです。



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