サイト運営の話」カテゴリーアーカイブ

いしかわ観光特使に認定

4月からいしかわ観光特使に認定されました。
4年間、いつでも何度でも石川県のほとんどの観光に無料で入れるという特典があります。
石川県が写真入りの名刺も作ってくれるんだって。
今まで、行ったことなかった施設に少しずつ行って、ページを作る予定です。

初めて1日のユニークアクセスが1万を超えた

昨日、運営するサイトの1日のユニークアクセスが1万を超えていた。

CORESERVER.JPのアクセス統計で、kimassi.netが9258ホスト、syun.infoが1212ホストで
合計10470ホストでした。
ちなみにページビューはkimassi.netは43578回、syun.infoは2862回でした。

ページ別では、「石川の食 美味しいもの食べたい」が一番アクセスが多いという不本意な状況が続いていましたが、最近は「きまっし金沢の雑記帖」のほうがアクセス数が多くなっています。
「きまっし金沢の雑記帖」には多大な思い入れがあるので嬉しいです。

俊の玉手箱のトップページにスライドショーを設置

2025年3月10日

FacebookとInstagramに「きまっし金沢」のお気に入り画像を掲載したついでに、その画像を利用してスライドショーを設置する事にしました。
150程度の360pcs×360pcsに加工した画像をランダムな順に表示するスライドショーです。
いろいろ調べたのですが、https://www.sejuku.net/blog/68469の方法が一番合っているような感じなので参考にしました。

表示したい位置に
<script>
const pics_src = [“12taki.jpg”,”abareA.jpg”,”abareB.jpg”];
let num = -1;
function slideshow_timer(){
num = Math.floor(Math.random()*pics_src.length);
document.getElementById(“mypic”).src = pics_src[num];
}
setInterval(slideshow_timer,3000);
</script>
<img id=”mypic” width=”360″ height=”360″>
を設置しました。

const pics_src = [“12taki.jpg”,”abareA.jpg”,”abareB.jpg”];にように画像のファイル名を入れます。
ここでは3個のファイル名だけ記入していますが、実際には150個のファイル名を入れました。
これが一番大変でした。
setInterval(slideshow_timer,3000);の数字は1つの画像を表示している時間です。
<img id=”mypic” width=”360″ height=”360″>の数字は画像の大きさです。

問題なく動作しました。

永久に動作し続けるのも具合悪いので画像が150枚表示した段階でストップするように改造しました。

<script>
const pics_src = [“12taki.jpg”,”abareA.jpg”,”abareB.jpg”];
let num = -1;
let i = 0;
function slideshow_timer() {
num = Math.floor(Math.random()*pics_src.length);
i += 1;

if (i > 150) {
setTimeout(“slideshow_timer()”,3000);}
else {document.getElementById(“mypic”).src = pics_src[num];}
}
setInterval(slideshow_timer,3000);

</script>
<img id=”mypic” width=”360″ height=”360″>

思い通りに動作しました。

最初の画像が出るまでに少し時間がかかるのが気になります。

2025年3月11日

困った時の、YAHOO!知恵袋ということで、相談しました。
さっそく教えてくれる人がいらして、解決しました。

<img id=”mypic” width=”360″ height=”360″>

<img id=”mypic” width=”360″ height=”360″ src=”top.jpg”>
と変更する事で、初期画面top.jpgを、すぐに表示できるようになりました。

https://syun.info/

SEO対策にFacebookとInstagram

SEO対策にFacebookとInstagramにきまっし金沢の画像にタイトル名とページのアドレスを記入して投稿する事にしました。

Facebookに投稿するのは問題無かったのですが、Instagramって制限が多いです。
そもそも画像の縦横比に制限があるなんて知りませんでした。
画像の縦横比1:1で横長は1.91:1で縦長比は4:5の3種類で、強制的に画像を切り取られます。
ホームページの画像(デジカメも)は3:2か4:3の比率なので、そのままでは掲載できません。
そのため、掲載する予定の画像を全部加工しました。

画像を加工して、タイトルとページアドレスを前もってメモして、一挙に投稿しようとしたのですが、画像をアップロードしたら自動判別してくれるのかなと思ったら、そうじゃないんですね。
縦横比1:1以外はアップロードした時に縦横比を指定しないといけませんでした。

連続投稿20回を超えたあたりで投稿が出来なくなって、Instagramのアカウントを停止されました。
ちなみにInstagramのアカウントを停止されたのは、連続投稿が原因ではなくて、入会してから間もなく複数の端末(パソコン2台とスマートフォン3台)からアクセスしたからのようです。
メールで2025年8月29日までに異議申し立てしないと、アカウントが永久に停止するというんです。
異議申し立てすると、携帯電話の番号の入力を求められました。
携帯電話の番号を入力すると、何度入力しても有効な電話番号では無いと拒まれるのです。
原因は、携帯電話を入力する前に日本の携帯電話であることを設定しないといけなかったのです。
日本の携帯電話の設定をして電話番号を入力して無事に異議申し立ての手続きができて、すぐにアカウントの停止を解除されました。

最後の投稿は削除しましたとのメッセージがありました。

1日20枚くらいしか投稿できないようなので、画像が150枚として1週間程度かかりそうです。
でも、FacebookとInstagramはパソコンで投稿できるのは助かります。

Instagramのアカウントは syun.kanazawa です。
きまっし金沢のお奨め画像のオンパレードです。

IPアドレスのアクセス制限

2025年2月18日

掲示板に広告の投稿や攻撃的でヒステリックな投稿のIPアドレスのアクセス制限をしているのですが、時々、アクセス制限を通り抜ける事例があったりするので、改めて調べてみました。

.htaccess を記入するにあたって
文字コードがUTF-8、改行コードLF
内容に全角が含まれていない
最後に空行がある
というのが大事なのですが、間違ってはいませんでした。
.htaccessのパーミッションは604が良いようです。

.htaccess に
order deny,allow
allow from all
deny from XXX.XXX.XXX.XXX       XXX.XXX.XXX.XXXはアクセス禁止のIPアドレス

を記入するっていうのが今までの一般的な方法でした。

よく調べると、サーバーのApacheのバージョンが新しいと、denyやallowが効かない事があるとの事です。

最近主流なのは
<RequireAll>
Require all granted
<RequireNone>
Require ip  XXX.XXX.XXX.XXX
</RequireNone>
</RequireAll>
という記述のようです。

さっそく変更しました。

2025年2月24日

以前から、自サイトにアクセスした時に、「あなたの情報(パスワード、メッセージ、クレジット情報など)を不正に取得しようとしている可能性があります」の表示がある事があって、なんでだろうと不思議に思っていたのです。

モバイル対策のため、端末の画素数を判断して表示方法を変えるという操作はしてるし、ページごとのアクセス数をカウントして、どのページのアクセス数が多いかを調べているのですが、それが個人情報を吸い取っている事に関係しているとは思えません。
Google Chromeを使っていたので、Googleが意地悪しているのかなと思っていましたが、Microsoft Edgeでも表示されていたので、そうではないようです。

Yahooでも滅多にネットサーフィンしないパソコンでアクセスすると

との表示をすることがあるので、気にしない人は気にしないんだろうけどSEO的には良くない状況です。

.htaccessを書き換えていて気づいたのですが、IPアドレスを読み取ってアクセス制限をしているので、これが影響しているのかもしれません。
これなら確かに個人情報を吸い取っている事になります。
アクセス制限は自サイト全体にかけていたのですが、特定のページ(掲示板・ブログ)だけに掛けるように変更しました。
ちなみにMovableTypeには.htaccessを使わなくても独自でIPアドレスのアクセス制限を設定できます。