旅先のお土産」カテゴリーアーカイブ

自動車で日帰りで神戸に行ってきた

自動車を運転して神戸に日帰りで行ってきました。

親戚関係の用事で、昨日の夜に決まって早朝7:00に出発と、それほど下調べできないまま出かけました。
金沢から神戸に行くルートは、おおまかに米原経由と小浜経由の2種類あるのですが、今回は通った事が無かったので小浜経由の舞鶴若狭自動車道路ルートで行きました。

舞鶴若狭自動車道路は空いていて、とても走りやすかったです。
大飯高浜IC 近辺に、動物注意の表示がありました。表示にはリスの絵が描かれていたので、リスが出没するのかなと思っていました。
ところが、実際に遭遇したのは猿でした。猿が3匹、目の前で道路を横切って行きました。びっくりしました。
高速道路の出口でハプニングが起きました。
なぜか、警察に止められたのです。
なんで止められたのか、全くわからず、キョトンとしてると後部座席でシートベルをしてなかいと言われたのです。ガーン!

ちなみに舞鶴若狭自動車道路経由で実際にかかった時間は途中休憩を含めて4時間30分でした。
現地に11:30について、食事をすることにしました。

現地に近いところで美味しいところが無いかなと調べたら、中華料理 哈爾濱(ハルピン)というお店がありました。
11:30に入ったら、すでにそれなりにお客さんが入っていましたが、なんとか4人座れるテーブルが空いていました。
店頭に定食の掲示もありましたが、この店は丼物とワンタンが美味しいという事なので、牛バラシチュー飯650円を注文しました。50万円増しでワンタンとのセットがあるっていう事でしたが、メニューには何も書いてありませんでした。
でも注文した時に、お店の人が単品でよろしいですか?ワンタンとのセットもありますと言うのでセットで注文しました。
最初にワンタンが出されました。50円増しというのに、かなりの量です。美味しいです。
ちょっと後に、牛バラシチュー飯が出されました。
ちょっと固いけどお肉のボリュームがなかなかです。美味しかったです。
家族は中華丼を注文したのですが、食べきれなくて、少しもらって食べたのですが、上品な味で抜群に美味しかったです。
その後、お客が続々入ってきて、すぐに満席になりました。
他の客のタバコの煙は困りましたが、料理に関しては満足しました。

家族の用事が2時間ほどで終わり、帰ることにしました。
14:00に出発して来た道と同じで帰りました。天橋立にでも寄ろうかなと思っていたのです。天橋立には舞鶴若狭自動車道路の綾部JCTからすぐなのです。でも綾部JCTに付いたのが16:00を過ぎていたので帰りが遅くなってもと思い断念しました。

小浜インターチェンジのところで、高速道路から出たところにある道の駅「若狭おばま」に寄っても料金は変わらないという掲示があったので、休憩とお土産を購入するために、道の駅「若狭おばま」に寄ることにしました。
でも実際はETC2.0の場合のみのサービスで、通常のETCでは適用されなかったのです。

道の駅「若狭おばま」では,くずまんじゅうを購入して、その場で食べました。くずまんじゅうは、小浜の熊川宿名産なんです。
美味しくなかったです。がっかりしました。

その他に、焼き鯖寿司と鯖のしょうゆ干を購入しました。
焼き鯖寿司と鯖のしょうゆ干は晩御飯に食べました。とても美味しかったです。


自宅に帰ったのは19:00でした。

日帰りで長距離運転はしんどいなあと思っていたのですが、先日、東京から一人で運転してきてから自信がつきました。



道の駅氷見(氷見漁港場外市場 ひみ番屋街)

2019年3月13日

羽咋の用事が10時過ぎに終わって、14:00の七尾の用事まで、随分な時間の間隔があったので氷見に寄る事にしました。
氷見には海岸を見に行ったり、食事に行ったりはした事があったのですが、道の駅氷見(氷見漁港場外市場 ひみ番屋街)へ行った事は無かったのです。
以前、「氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館」があったのですが、閉鎖移転して道の駅氷見(氷見漁港場外市場 ひみ番屋街)になったということです。
中に入ると、こじんまりとしたブースに複雑に分かれていてちょっとわかりにくい感じです。

今日のお目当ては干物です。平日の午前中ということもあってお客は少なかったのですが、何軒かの干物の店があるにも関わらず、ほとんどのお客は「堀与」に入っていました。
今日は「堀与」でとび魚煮干680円といわしみりん干し250円と氷見産うるちイワシの丸干し950円を購入しました。

家に帰って検索して、以前、氷見に行った時に「堀与」本店で干物を購入した事に気づきました。「堀与」は大正元年創業の干物屋で、人気のお店ですが、その時には、人気の割にはそれほど美味しくなかったので、ちょっと物足りなさも感じたのでした。

道の駅氷見(氷見漁港場外市場 ひみ番屋街)の場所はこちら  富山県氷見市北大町25−5

2019年3月16日

今日、いわしみりん干しを食べました。柔らかくて、とても美味しかったです。

2019年3月23日

今日、氷見産うるちイワシの丸干しを食べました。とても美味しかったです。



一心堂のフルーツ大福

娘が大阪のお土産に、一心堂のフルーツ大福を買ってきてくれました。
イチゴ大福は、珍しくないのですが、イチゴの代わりにいろんなフルーツが入っているのは珍しいです。
イチゴ、ブドウ、キウイ、モンブラン、マスクメロンのフルーツ大福が入っていました。
家族で少しずつ分けて食べました。
個人的には、イチゴとマスクメロンが美味しかったです。でも1度食べればそれで良いかな。



道の駅 のと千里浜

道の駅 のと千里浜を覗いてきました。
平日でしたが、昼時だったので、それなりに自動車が入っていました。石川ナンバーは全体の7割程度でした。
敷地には足湯や砂像がありました。
館内の食堂は思ったより狭かったです。
販売ブースを周ってみましたが、羽咋というより能登全体のお土産がいろいろ揃っていました。でも、値段がどれも高めです。高級志向が強いです。
完全に観光客向けです。地元の人が購入するようなものは皆無です。販売ブースにはお客はまばらでレジも暇そうでした。
それでも、もみいか(丸干しイカ)が売られていたので買おうかなと産地を確認したのですが西海漁協のものでした。以前、西海漁協のもみいか(丸干しイカ)を購入して硬くて美味しくなかったので、購入するのをやめました。
地元の人に必要とされない道の駅はダメです。
唯一の魅力はマルガージェラートが出店していた事くらいかな?





福井県大野市の醤油を買ってきた

2017年4月11日

福井県大野市の醤油が美味しいということなので、評判の3軒のお店で醤油を購入してきました。
いずれも古い町屋のお店で、いかにも手作りという感じです。

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まるいちしょうゆは「丸一醤油(竹田味噌醤油醸造元)」で甘めの醤油らしいです。
添加物にアルコール、甘味料(ステビア、サッカリンNa)、保存料(パラオキシン安息香酸)が含まれています。
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蔵出ししょうゆは「山元醤油醸造元」で濃い口のようです。
添加物に甘味料(ステビア、サッカリンNa)、保存料(パラオキシン安息香酸)が含まれています。
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大野のおしょうゆは「野村醤油」で濃い口のようです。
添加物にアルコール、甘味料(ステビア)が含まれています。
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いずれも1リットル500円程度ですが微妙に値段が違っていました。
成分だけ見ると、大野のおしょうゆ「野村醤油」が人工の添加物が少ないです。

ついでに大野朝市に行ったら、こごみが売られていたので買ってきました。里芋もあったのですが、値段が高めだったので買うのをやめました。春は冬に比べると高いそうです。希少価値ということなんでしょうね。

さっそく、まるいちしょうゆを魚の煮物に使いましたが、美味しかったです。

2017年4月22日

「丸一醤油(竹田味噌醤油醸造元)」のまるいちしょうゆの醤油は少し塩っぱいようです。

2017年6月8日

「山元醤油醸造元」の蔵出ししょうゆは俊の家庭には合っていたようで、今度また買ってきてと言われました。

「野村醤油」の大野のおしょうゆは不味かったです。なんかソースが混ざっているような味で違和感を感じました。