Adobe の替わりに無料ソフト

2018年1月14日

画像処理にはPhotoshop Elements9を使っていたのですが、Windows10には正式には対応して無いのです。それでも最近まで使えていたのですが、パソコンによっては動作しなくなりました。
ネットで調べるとPhotoshop Elements13以降でないとWindows10に対応していなのですがいという事です。
以前は、Photoshop Elementsはバンドル版が安く入手出来たりしたのですが、最近はそういうのは無く結構高額なんです。

それでPhotoshop関連は使うのを諦めて、フリーソフトを試すことにしました。
ネットで調べて、使えそうなソフトをピックアップしてみました。

PhotoScape
インストール時にウィルスセキュリティに削除されました。ウィルスセキュリティの動作をストップしてインストールしました。
明るさやコントラスト、濃さなどが低・中・高の3段階しかなくて使い物になりません。

GIMP2
画像処理したいファイルを選ぶ時に、ファイル名だけの表示で、サムネイルが表示されないので使いにくいです。
画像処理自体は使いやすくて不満はありません。色ごとに色相、輝度、彩度を設定できるのがありがたいです。ノイズ除去もあります。

JTrim
公式にはWindows10に対応していないのですが、問題なく使えます。
通常よく使う、明るさやコントラスト、シャープやリサイズ、キャンパスサイズの設定、背景色の設定など問題なくできます。ノイズ除去や画像処理の作業途中のプレビューが小画面なのがちょっと残念です。

PhotoPad
あくまでも製品版を売るのが目的のための無料版なので使うたびに製品を購入するの表示が出ます。
無料版は画像処理の機能が制限されています。例えばノイズ除去が使えないとか、1つの画像に処理できる工程の数に制限があったりしますが、ほとんど不便は感じません。
露出を変える機能は秀逸で便利です。
完全版でもPhotoshop Elementsよりだいぶ安いので購入するのもありかなと思います。
ちなみにプロ版で80ドル、家庭版(機能はプロ版と同じ)は70ドルです。2018年1月15日まで半額(プロ版4495円、家庭版3899円)だと表示されていますが、本当に2018年1月15日まで限定割引なのかは疑問です。
価格はドル建てですがソフトは日本語表示です。

個人的には、製品購入の催促があるけど、我慢してPhotoPadを使うのが良いかなと思います。

追伸. Photoshop Elements 2018はPhotoshop Elements13,14,15と比べると安いようです。アップグレード版だと1万円を切るようです。

2018年1月16日

PhotoPadは昨日まで1月15日まで半額のセールやってましたが、今日は1月末日まで半額セールになっていました。結局いつも半額なんじゃないかと思います。

2018年2月11日

PhotoPadが製品購入の催促が出て、その画面を閉じると、ソフトが起動しなくなります。つまりFree版としても使えなくなりました。
GIMP2も起動が極端に遅いし動作によっては激遅で個人的にはダメです。

2018年2月12日

改めてPhotoshop Elementsについて調べてみましたが、1台のパソコンだけ動作していて、よく見るとPhotoshop Elements8でした。ひょっとしてと思い、Photoshop Elements9が動作しなかったパソコンにPhotoshop Elements8をインストールすると無事動作しました。
こういう事ってあるんですね。

使えないソフトをインストールしてあっても無駄なので、PhotoPadをアンインストールしようとしたらFree版にダウングレードという項目があって実行したら使えるようになりました。

2021年2月18日

GIMP

以前から、無料の画像処理ソフトの良いものが無いかなと探していたのですが、無料だと思っていたのに、無料は期間限定で、途中で有料化を求められたり、性能に満足できなかったりして、結局Photoshop Elementsの古いバージョンを騙しだまし使っていたりしていたのですが、GIMPという無料の画像処理ソフトがあることを知ってインストールしてみました。
かなり使いやすいです。
主に使うのは、画像の縮小と、シャープ加工なのですが、シャープ加工の使い勝手が、従来の他のソフトと違います。
Photoshop Elementsの場合は、画質調整—シャープを調整で量95%、半径1.0pixelを使っていたのですが、GIMPの場合はフィルター—-強調—シャープ(アンシャープマスク)でRadius1.000、Amount1.000、Threshold0.000です。
保存の場合はエクスポートで品質70%にすると、今までのPhotoshop Elementsと同等な解像度の画像が得られました。
ただ、エクスポートの保存先を選んだり、ファイルを選ぶ時、同じフォルダに大量の画像がある場合に、表示処理が極端に遅くなります。ファイルを選ぶ時、アイコン表示されないのは、ちょっと残念です。

2026年9月18日

Linux mintとWindows11のデユアルブートのパソコンを作ったのでWindos11にはフリーソフトだけをインストールしました。
画像ソフトは3種類、インストールしました。

Affinity  Adobe Photoshop・Adobe Illustratorの互換

画像処理をするためJpegファイルを読み込む場合は「ピクセル」というモードを使います。

よく使う基本的な操作としては
画像の大きさを変える  ドキュメント・・・設定・・・サイズ変更・・・ドキュメント
画像をシャープにする  ピクセル・・・フィルター・・・アンシャープマスク
(半径1px、係数2、しきい値10%)
画像の明るさ、コントラストを変える  ピクセル・・・新規調整レイヤー
画像の一部を背景に違和感なく自然に消す  ツール・・・インペンテイングブラシツール
ゆがみ(遠近感)などの補正 ツールの矢印を押す・・・メッシュワークツール
文字を入れる ツール・・・アースティックテキストツール
かなり、自由に文字を入れることができます。
境界部をぼかす 選択ツールで加工部分を選択 ピクセル・・・ピクセル選択範囲・・・エッジを微調整・・・マットエッジのチェックを外す、ぼかしの幅を指定、出力をマスクを選択 ピクセル・・・結合

Jpegに保存 ファイル・・・エクスポート

ほぼ希望する機能がそろっています。
気に入りました。

Photopea Adobe Photoshopの互換

よく使う基本的な操作としては
画像の大きさを変える  画像・・・画像サイズ
画像をシャープにする   フィルター・・・シャープ
(半径1px、係数2、しきい値10%)
画像の明るさ、コントラストを変える  画像・・・色調補正
文字を入れる 縦書きも選択できるけど、日本語フォントの使い方がわかりにくい
境界部をぼかす 選択ツールで加工部分(残したい部分)を選択し、ぼかしの値を入力
        メニューから「選択範囲」>「反転」を選ぶ
キーボードのDeleteキーを押す
Jpegに保存 ファイル・・・別名で保存

簡単な画像処理は手軽にできます。

GIMP(GNU Image Manipulation Programu)  3.2.6 Adobe Photoshopの互換

よく使う基本的な操作としては
画像の大きさを変える  画像・・・画像の拡大・縮小
画像をシャープにする  フィルター・・・強調・・・シャープ
(半径3px、量0.5、しきい値0%)
画像の明るさ、コントラストを変える  色・・・明るさ・コントラスト
文字を入れる ツールボックスのテキストツール
画像の一部を背景に違和感なく自然に消す
スマート消去プラグイン(Resynthesizer)をダウンロード・インストールが必要
ゆがみ(遠近感)などの補正
メニューバーからツール・・・変形ツール・・・遠近法(四角い箱のアイコン)
境界部をぼかす
画像全体の境界部をぼかす
フィルター・・・装飾・・・ファジー縁取り
画像の選択部分の境界部をぼかす
ツールから選択範囲を決める(モードは新規作成または置き換え、
境界をぼかすにチェック、半径の値を記入 例100)
選択・・・選択範囲の反転・・・編集・・・消去
Jpegに保存  ファイル・・・別名で保存

2026年9月20日

Adobe Illustratorの互換無料ソフトについても調べました。

Affinity  Adobe Photoshop・Adobe Illustratorの互換

aiファイルの読み込み・書き出し
 aiファイルは読み込めるけど、aiファイルの書き出しや保存はできない
書き出しはPDFファイルで行うとAdobe Illustratorである程度は再編集できるようです
 aiファイルのすべての情報を引き継げるわけではないです
aiファイルの日本語文字や単純な線は編集可能です

日本語の挿入


曲線の挿入

 

Inkview  Illustratorの互換

aiファイルの読み込み・書き出し


日本語の挿入


曲線の挿入

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