花の話」カテゴリーアーカイブ

塩屋海岸のイソスミレを見に行きました

2022年4月26日

久しぶりに塩屋海岸に行ってきました。
イソスミレは、あちこちで咲いていましたが、枯れた花も多く、あまり元気な感じでは無かったです。もう、美しさのピークは過ぎているようでした。
イソスミレの見頃は短いです。
その他には、ハマダイコン、アマナスミレ、ハマハタザオが咲いていました。



2017年2月28日

冬の塩屋海岸はどうなっているのか見に行ってきました。砂浜にはほとんど緑は無くなっていましたが、カワラヨモギとウンランらしき芽が少しづつ出てきているようでした。砂浜にも春が近づいてきています。

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2016年12月6日

塩屋海岸では、ウンランは咲いていませんでした。今から咲きそうな元気なウンランも少しは残っていたのですが減っていました。

わずかにハマベノギクが少し残っていました。

2016年11月15日

塩屋海岸では、ウンランは咲いていませんでした。今から咲きそうな元気なウンランも少しは残っていたので咲くことはあるのかもしれません。

あとは、ハマベノギクが少し咲いているだけです。

2016年11月9日

塩屋海岸では、ウンランが2本ほど咲いていました。今から咲きそうな元気なウンランはかなり減ってきました。

2016年11月1日

塩屋海岸では、ウンランがあちこちにぽつぽつ咲いていました。
もうハマゴウの花は完全に終わって、ウンランとハマベノギクが咲いているだけになりました。

2016年10月25日

塩屋海岸では、ウンランがあちこちにぽつぽつ咲いていました。

2016年10月18日

塩屋海岸では、ウンランがあちこちにぽつぽつ咲いていました。駐車場にまで咲いていました。

2016年10月4日

塩屋海岸ではて、ウンランがあちこちにぽつぽつ咲いていました。

2016年9月27日

塩屋海岸ではて、ウンランがあちこちにぽつぽつ咲いていました。2週間前よりは増えていたように思います。

ウンランのほかにはハマゴウ、ハマベノギク、ハマニガナが咲いていました。

ネナシカズラは赤い実になっていました。

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2016年9月6日

塩屋海岸では先週と比べて、咲いているウンランが随分少なくなっていました。
実になっているウンランもありました。

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ハマベノギクやカワラケツメイが、あちこちで咲いていました。

カワラヨモギにツボミがつきはじめました。

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2016年9月6日

塩屋海岸でもウンランがあちこちで咲いていました。塩屋海岸のウンランは固まって咲いている事はなく、離れたところに小さいウンランがぽつりぽつり咲いているので可憐な感じがします。

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2016年8月30日

塩屋海岸もウンランは1本だけ花が咲いていました。落ちてる花も3個ありました。徳光CCZでも落ちてる花を見かけましたが、風が強かったから落ちたのかもしれません。今日はいつもより広い範囲で探してみましたが、ウンランは想像以上に、さまざまなところで存在していました。これから咲き始めるウンランも多いように思います。
先週は、花が全く咲いていなかったので、塩屋海岸の海浜植物は終わったのかと思っていたのですが、ハマベノギクがまた咲き始めてました。ネナシカズラとカワラケツメイも咲き始めました。ナミキソウの葉が赤くなっていました。
塩屋海岸って、季節ごとにいろんな植物に出合えて本当に凄いです。

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2016年8月23日

花は、まったく咲いていませんでした。

2016年8月9日

今日も塩屋海岸に海浜植物を見に行きました。先週、あれほど多くのウンランの花が咲いていたのに、今日は、ウンランの花は全く咲いていませんでした。葉が黄色(オレンジ色?)になっていて実がついていました。花は咲いていないけど、瑞々しい葉のウンランも少しは残っていたので、今後は少しずつ咲いていくのかもしれません。元気なウンランは黄緑で、それなりに目立つのですが、黄色(オレンジ色?)だと余計目立ちます先週、気づいたのよりもっとウンランの数が多くてびっくりしました。

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ハマゴウは盛りを過ぎて実になっていたのが多くなっていたし、ネコノシタも花が散っていました。ナミキソウが少し見られる程度でした。

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2016年8月2日

今日も塩屋海岸に海浜植物を見に行きました。

駐車場横の砂丘の所(駐車場から50mくらいのところ)でウンランが咲いているのを見る事ができました。ウンランは、あちこちに咲いていましたが、群生というほどかたまって咲いているわけではなく、ぽつりぽつりという感じで咲いていました。内灘の権現森海岸と較べて花も小さめで控えめな感じです。
まだ咲いていないウンランも多くあり、ウンランの数としては、他の海岸と比べてもダントツな多さでした。
実になっているウンランもあったので、先週にはもう咲いていたのだと思います。
ハマゴウはかなり咲いていました。ハマニガナ、ネコノシタ、ハマベノギクやナミキソウもあちこちに咲いていて、周り一面がお花畑状態でした。
この時期の塩屋海岸も見る価値があります。

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2016年7月12日

今日も塩屋海岸に海浜植物を見に行きました。ハマニガナ、ネコノシタ、ハマベノギクやナミキソウも見る事ができました。ハマゴウは咲き始めのようでした。
スナビキソウも咲いていました。

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2016年6月7日

この時期は、どこの海岸も、ハマダイコンやハマエンドウの花が無くなり、せいぜいハマヒルガオが残っていて、ハマボウフウとスナビキソウが少し咲いているくらいで寂しくなっています。
でも塩屋海岸ではハマボウフウが半端無くたくさん咲いていました。ハマボウフウは地味な植物ですが、あれだけたくさん群生していると立派なものです。

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2015年8月18日

ハナゴウはほとんど実になっていて、他の花もほとんど咲いていなく、見るものは何もありませんでした。

2015年8月4日

今日も塩屋海岸に海浜植物を見に行きました。長靴を履いていったのですが、砂浜が熱かったので、足の裏に熱さを感じました。
ハマゴウは実になっているのが多く見られ、先週より寂しくなっていました。今年は見頃が早く、すでに終わりに近づいているようです。
先週には見れなかったハマベノギクやナミキソウやネコノシタを見る事ができました。

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2015年7月28日

塩屋海岸では、8月にハマゴウが群生するということなので、少し早めですが見てきました。ハマゴウは、あちこちで群生していました。ハマゴウは紫色の花と青色の花のものがありました。

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ハマボウフウは赤っぽい色になっていました。

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ハマナスは実になっていました。

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コウボウムギも群生していました。

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お盆の時期になるとネコノシタやナミキソウなどの花も咲いているそうなので、その時期に再訪しようと思います。

2015年5月26日

ハマナスの季節になったので、塩屋海岸へ行ってきました。ハマナスとハマヒルガオが見頃になっていました。イソスミレは全く残っていませんでした。ハマダイコンはまだ咲いていました。

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2015年4月21日

今日も塩屋海岸へイソスミレを見に行きました。先週よりもイソスミレが増えていたように感じました。でも寒かったせいなのか上に向いて元気そうに咲いているイソスミレの花は少ないように感じました。今日は駐車場から100mほどの場所のほうがイソスミレが多く咲いていました。

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先週、撮影に失敗していたアマナスミレも撮影してきました。

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2015年4月14日

今年は塩屋海岸へイソスミレを見に行きたいと思っていて、石川県自然解説員研究会のイベントに参加しようと思っていたのですが、今年は石川県自然解説員研究会による塩屋海岸散策のイベントが無かったので、がっかりしました。
4月18日に小松市立博物館主催の塩屋海岸のイソスミレ観察会があるのを見つけたので、申し込みの電話をしたら、もう定員越えになっていました。
そういう訳で、1人で塩屋海岸へ行ってきました。本当は来週に行こうと思っていたのですが、来週は竹田のしだれ桜を見に行くので、仕事帰りということで時間的に余裕がないかもしれないので、下見を兼ねて訪れたのです。
北陸自動車道の加賀ICから海岸のほうに向かって行くと、塩屋海岸への標識があるので10分ちょっとで問題なくたどり着きました。塩屋海岸の駐車場の奥のほうまで行って駐車しました。駐車場の横にはハマナス群生地の看板がありましたが、ハナマスには時期が早いようで、咲いていませんでした。ハマダイコンの花はあちこちで咲いていました。

ハマダイコン
ハマダイコン

駐車場から砂浜に向かう足跡が残っていたので、そちらのほうに行ってみました。カワラヨモギがあちこちに生えていました。

カワラヨモギ

波打ち際ではなくて、小高くなっている砂丘のところを金沢の方向に向かって100mほど行くとイソスミレが見え始めました。それからさらに100mほど進むと、イソスミレがあちこちに見られるようになりました。イソスミレは一面に咲いているという感じでは無くて、イソスミレの株が、ところどころにあるという感じです。天候が小雨だったのと、時期が少し早かったのか元気に咲いているという感じではなかったです。イソスミレの群生はかなり珍しくて日本で最大の群生地だそうです。

イソスミレ
イソスミレ

ハマハタザオやイソスミレとは葉の形が違うアマナスミレも咲いていました。

ハマハタザオ

もう少したつと、他の植物も咲き始めるのではないかと思います。もっと良い撮影をするために、また訪れようと思います。
そういえば、塩屋海岸へは夏にバスで漁火を見に来た事があります。その時は、流星が見られる日で生まれて初めて流れ星を見た事を思い出しました。

石川県加賀市塩屋町地先海岸   塩屋海岸の駐車場の場所はこちら   塩屋海岸のイソスミレの群生地の場所はこちら

白山里のカタクリ

白山里のカタクリが見事だと聞いて行ってきました。
白山里(白山麓の天然温泉の宿、研修交流館、お風呂だけの利用400円も可能)を通り過ぎて、清流の郷 瀬波川キャンプ場のすぐ手前に、オンソリ山への登山口(エイ谷)がありますので、そこから登山道を5分ほど(標高差50m)上ったあたりから斜面全体にカタクリが咲いています。






登山道を5分ほどという事で、気軽に行けると感じるかもしれませんが、登山靴を履いていく事をお勧めします。決して気軽に登れる道ではないです。特に降りるのに苦労すると思われます。
何年ぶりに登山靴を履いて登山道を歩きましたが結構きつかったです。
「清流の郷 瀬波川キャンプ場」には利用者以外は自動車で入ることができないので、キャンプ場近辺の道路に駐車する事になります。



今日は平日なので簡単に駐車できましたが、土日祝日は渋滞すると思われるので駐車に苦労するかもしれません。
残念ながらカタクリのピークは過ぎていたようです。「清流の郷 瀬波川キャンプ場」までの除雪は、それほど早くはないので、白山里のカタクリを見れる期間は本当に短いようです。






白山里のカタクリの場所はこちら

美川の西米光町の河津桜

昨日、美川を通ったら、早咲きの桜並木を見かけました。
3月中旬だというのに、北陸としては随分早いと思います。

河津桜という早咲きの品種なのだということです。

2014年3月にボランティア団体「蝶屋桜守の会」が約50本を植樹したとの事です。

場所はこちらです

赤いバラのドライフラワーに挑戦

娘が赤いバラの花束を貰って、記念に残したいと言うのでどうすれば良いのか調べてみました。

本当はブリザードフラワーにすれば、花の色も残せるし、長期保存もできるので最善なのですが、業者に頼むと高いんです。
ブリザードフラワーの制作キットというのもネットで入手できるのですが、それでも5千円ほどするし、取り寄せしている間に花が劣化するとまずいので、ドライフラワーにすることにしました。
ドライフラワーは永遠に保存できるわけではなく1年もてば良いほうだそうです。乾燥が不十分だとカビが発生するし、色も変色していくそうです。

ネットで調べると、赤いバラは変色するので、そのままの色で保存というわけにはいかないようです。
ドライフラワーの作り方はいろいろあるようなので、3種類の方法を試してみることにしました。

一番簡単なのは、紐で縛って逆さにして日の当たらない風通しの良い場所で自然乾燥する方法です。
その時によって最適な場所に移動できるようにと、ハンガーに吊るす事にしました。


簡単で良いのですが、色がかなり黒っぽくなりますし、花びらの形も劣化感があります。

シリカゲルで急速に乾燥するという方法もあります。シリカゲルはドライフラワー用のものが良いです。ドライフラワー用シリカゲルは一般のものと比べて粒が細かいので、花の隅から隅までシリカゲルを入れる事ができます。
ホームセンターで1kg880円のものを買ってきました。

シリカゲルで急速に乾燥する方法には何種類かあるようです。その内の2つの方法を試してみました。

1つは、バラの花の部分だけ切ってシリカゲルで埋めて電子レンジでチンする方法です。
電子レンジにかけても大丈夫で、ちょうど良い大きさの容器を探したのですが、100円ショップで購入したスープカップがちょうど良かったので利用しました。
スープカップに少しシリカゲルを入れて、茎の部分を埋めます。それから匙を使って少しづつ花の隙間にも入るようにシレカゲルを入れて最終的には、バラの花をすべて埋めてしまいます。電子レンジで600Wで2分間チンすると出来上がります。
シリカゲルは何度も使えるので、何度も繰り返せば、たくさんのドライフラワーができます。
高温をかけるので、熱による変形は多少ありますが、色の変化は比較的少ないです。

もう1つの方法は、バラの花の部分だけ切って、全体をシリカゲルで埋めて、密閉してそのまま2週間ほどで乾燥させる方法です。シリカゲルの量にちょうど良くて、密閉できる容器を100円ショップで見つけました。1度にできるドライフラワーの数は限定されるので、それほど多くのドライフラワーはできません。
花の色は赤黒くなってしまいますが、花の形は美しいまま保存できます。

2種類の方法で作ったドライフラワーの色の違いは、こんな感じです。

飾り容器にシリカゲルを敷いて、シリカゲルでの2種類の方法で作ったバラを入れると違う色のバラが混ざって綺麗になりました。