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西田幾多郎記念哲学館のライトアップを見てきました。

津幡町の藤又川のホタルを見に行ったついでに、西田幾多郎記念哲学館のライトアップを見てきました。
西田幾多郎記念哲学館のライトアップは21:30まで行われているのでありがたいです。
西田幾多郎記念哲学館に近づく道路から見る西田幾多郎館のライトアップは規模が大きく綺麗だったので期待が膨らみました。
でも西田幾多郎記念哲学館に行くと、ライトアップがなかなか見つかりません。
やっとライトアップの場所を見つけましたが、ライトアップが綺麗に見える場所が分かりません。
よく見ると、ライトアップの照明は、点滅が多く、全部の照明が点灯している瞬間が、とても少ないです。
しかも、撮影に適した場所が存在しません。
西田幾多郎記念哲学館の敷地での撮影のベストポイントを見つけるのを諦めて、近隣の道をチェックしたのですが、撮影のベストスポットは見つかりませんでした。
遠くから見ると綺麗なライトアップですが、撮影泣かせのライトアップだと思います。

後日、昼間に現場を確認してきましたが、ライトアップを綺麗に見えるベストスポットは敷地内には存在しませんでした。

2022年6月28日

西田幾多郎記念哲学館に問い合わせしたら、やっぱり西田幾多郎記念哲学館の敷地内には、ライトアップが綺麗に見える場所は存在しないということです。

近辺で綺麗に見えるところは、内日角墓地公園やイオンモールかほくの2階と屋上駐車場との事です。

後日、昼に内日角墓地公園に行ってきました。
確かに、ライトアップ全景が最も近くから見えるポイントです。
ただ、お墓が写りこまないで撮影すると、多少不自然な構図になりそうです。

津幡町の藤又川上流にホタルを見に行きました

久しぶりに津幡町の藤又川へホタルを見に行ってきました。
久しぶりに行ったので、道をいろいろ間違えてしまいました。
かなり見に来た人が多かったようです。
以前は、藤又川沿いのあちこちで見られましたが、今日は奥の方の集落近くで群舞が見れたくらいでした。
群舞と言っても、20年前とかと較べると随分寂しくなっていました。
地元の人と話せたのですが、草刈りを早くやってしまったので、その影響でホタルが少なくなっているって言ってました。
以前も、そう聞いた気がします。
午後8時15分ごろが、一番多かったような気がします。

三脚を使って、ISO1600、絞りF8、シャッタースピード60sec、ピントはマニュアルで撮影しました。

津幡町の藤又川の場所はこちら

獅子吼高原で夕焼けを見に行った

前から、獅子吼高原の頂上から見える夕焼けの水田風景を見たいと思っていたのですが、5月7日(土)と5月8日(日)に、【春のサンセット】として、ゴオンドラが午後8時まで運行するというので、見に行こうかなと思っていました。
この時期は、田植えが終わったばっかりで、夕焼けがある時の、上から見る風景が最も美しいのです。
今日は、夕方にめがけて、段々天気が良くなり、晴天という予報で、行くことにしました。
日没が、18:47で前後30分が美しいということで、 16:30に家を出ました。
獅子吼高原の駐車場に着いたのは、17:40過ぎでした。
ゴンドラは4人乗りで、お客が来ると、すぐに運行するので、それほど待たなくても大丈夫です。
料金は大人往復で710円です。以前と比べると、安くなって利用しやすくなっています。
往復チケットを購入すると頂上のカフェでコーヒーが150円で飲めるというのもありがたいです。
頂上まで5分程度なので、ちょっと着くのが早すぎたかなと思ったのですが、すでに多くの人が三脚をかまえて待機していました。
最終的には20本ほどの三脚が立てられていました。
昨日は、今日より条件が悪かったけど、もっと多くの人が来ていたということです。

さっそく空いている場所に三脚を立てました。
日没の30分前までには、時間があいていたけど、すでに薄い夕焼けがかかっている状態で、いい感じです。
夕焼けの撮影条件はISO100から400、絞りはF8からF12でホワイトバランスは日影、露出はマイナス0.7、絞り優先(Av)で良いという事で、それに近い条件をいろいろ試してみました。
ホワイトバランスは、かなり重要な要素だと思いました。
結局はマニュアルでの条件設定で撮影しました。
他の人の機材を見ると切替式のNDフィルターを使っている人も多かったです。
規格8のNDフィルターは持ってきたのですが、付け替えも面倒なので、使いませんでした。切替式のNDフィルターが欲しくなりました。
三脚で、レリーズを使ってシャッターを切って撮影しました。

獅子吼高原の頂上は、風もあって、寒かったです。かなり防寒には注意して服装を選んだのですが、それ以上に寒かったです。
家族を連れて行ったのですが、寒いので、しばらくしてから、近くにある高原センターの中で見学するように勧めました。高原センターの中は暖かかったようです。ありがたいです。
高原センターの2階がカフェになっています。

天気は良かったのですが、ちょうど陽が沈むコースに厚くて範囲の広い雲がたちこめていて、期待していたほど赤くはならなかったです。
天気予報が晴れでも、雲が全く無いわけでは無いのです。雲のある位置によって、夕焼けは随分違うのです。

日没を過ぎた19:00過ぎまで、ねばりました。
もうちょっとねばれば、夜景も見れたのですが、風景の照明が少なく、あまり期待できなかったので、暗くなる前に帰りました。

塩屋海岸のイソスミレを見に行きました

2022年4月26日

久しぶりに塩屋海岸に行ってきました。
イソスミレは、あちこちで咲いていましたが、枯れた花も多く、あまり元気な感じでは無かったです。もう、美しさのピークは過ぎているようでした。
イソスミレの見頃は短いです。
その他には、ハマダイコン、アマナスミレ、ハマハタザオが咲いていました。



2017年2月28日

冬の塩屋海岸はどうなっているのか見に行ってきました。砂浜にはほとんど緑は無くなっていましたが、カワラヨモギとウンランらしき芽が少しづつ出てきているようでした。砂浜にも春が近づいてきています。

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2016年12月6日

塩屋海岸では、ウンランは咲いていませんでした。今から咲きそうな元気なウンランも少しは残っていたのですが減っていました。

わずかにハマベノギクが少し残っていました。

2016年11月15日

塩屋海岸では、ウンランは咲いていませんでした。今から咲きそうな元気なウンランも少しは残っていたので咲くことはあるのかもしれません。

あとは、ハマベノギクが少し咲いているだけです。

2016年11月9日

塩屋海岸では、ウンランが2本ほど咲いていました。今から咲きそうな元気なウンランはかなり減ってきました。

2016年11月1日

塩屋海岸では、ウンランがあちこちにぽつぽつ咲いていました。
もうハマゴウの花は完全に終わって、ウンランとハマベノギクが咲いているだけになりました。

2016年10月25日

塩屋海岸では、ウンランがあちこちにぽつぽつ咲いていました。

2016年10月18日

塩屋海岸では、ウンランがあちこちにぽつぽつ咲いていました。駐車場にまで咲いていました。

2016年10月4日

塩屋海岸ではて、ウンランがあちこちにぽつぽつ咲いていました。

2016年9月27日

塩屋海岸ではて、ウンランがあちこちにぽつぽつ咲いていました。2週間前よりは増えていたように思います。

ウンランのほかにはハマゴウ、ハマベノギク、ハマニガナが咲いていました。

ネナシカズラは赤い実になっていました。

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2016年9月6日

塩屋海岸では先週と比べて、咲いているウンランが随分少なくなっていました。
実になっているウンランもありました。

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ハマベノギクやカワラケツメイが、あちこちで咲いていました。

カワラヨモギにツボミがつきはじめました。

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2016年9月6日

塩屋海岸でもウンランがあちこちで咲いていました。塩屋海岸のウンランは固まって咲いている事はなく、離れたところに小さいウンランがぽつりぽつり咲いているので可憐な感じがします。

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2016年8月30日

塩屋海岸もウンランは1本だけ花が咲いていました。落ちてる花も3個ありました。徳光CCZでも落ちてる花を見かけましたが、風が強かったから落ちたのかもしれません。今日はいつもより広い範囲で探してみましたが、ウンランは想像以上に、さまざまなところで存在していました。これから咲き始めるウンランも多いように思います。
先週は、花が全く咲いていなかったので、塩屋海岸の海浜植物は終わったのかと思っていたのですが、ハマベノギクがまた咲き始めてました。ネナシカズラとカワラケツメイも咲き始めました。ナミキソウの葉が赤くなっていました。
塩屋海岸って、季節ごとにいろんな植物に出合えて本当に凄いです。

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2016年8月23日

花は、まったく咲いていませんでした。

2016年8月9日

今日も塩屋海岸に海浜植物を見に行きました。先週、あれほど多くのウンランの花が咲いていたのに、今日は、ウンランの花は全く咲いていませんでした。葉が黄色(オレンジ色?)になっていて実がついていました。花は咲いていないけど、瑞々しい葉のウンランも少しは残っていたので、今後は少しずつ咲いていくのかもしれません。元気なウンランは黄緑で、それなりに目立つのですが、黄色(オレンジ色?)だと余計目立ちます先週、気づいたのよりもっとウンランの数が多くてびっくりしました。

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ハマゴウは盛りを過ぎて実になっていたのが多くなっていたし、ネコノシタも花が散っていました。ナミキソウが少し見られる程度でした。

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2016年8月2日

今日も塩屋海岸に海浜植物を見に行きました。

駐車場横の砂丘の所(駐車場から50mくらいのところ)でウンランが咲いているのを見る事ができました。ウンランは、あちこちに咲いていましたが、群生というほどかたまって咲いているわけではなく、ぽつりぽつりという感じで咲いていました。内灘の権現森海岸と較べて花も小さめで控えめな感じです。
まだ咲いていないウンランも多くあり、ウンランの数としては、他の海岸と比べてもダントツな多さでした。
実になっているウンランもあったので、先週にはもう咲いていたのだと思います。
ハマゴウはかなり咲いていました。ハマニガナ、ネコノシタ、ハマベノギクやナミキソウもあちこちに咲いていて、周り一面がお花畑状態でした。
この時期の塩屋海岸も見る価値があります。

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2016年7月12日

今日も塩屋海岸に海浜植物を見に行きました。ハマニガナ、ネコノシタ、ハマベノギクやナミキソウも見る事ができました。ハマゴウは咲き始めのようでした。
スナビキソウも咲いていました。

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2016年6月7日

この時期は、どこの海岸も、ハマダイコンやハマエンドウの花が無くなり、せいぜいハマヒルガオが残っていて、ハマボウフウとスナビキソウが少し咲いているくらいで寂しくなっています。
でも塩屋海岸ではハマボウフウが半端無くたくさん咲いていました。ハマボウフウは地味な植物ですが、あれだけたくさん群生していると立派なものです。

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2015年8月18日

ハナゴウはほとんど実になっていて、他の花もほとんど咲いていなく、見るものは何もありませんでした。

2015年8月4日

今日も塩屋海岸に海浜植物を見に行きました。長靴を履いていったのですが、砂浜が熱かったので、足の裏に熱さを感じました。
ハマゴウは実になっているのが多く見られ、先週より寂しくなっていました。今年は見頃が早く、すでに終わりに近づいているようです。
先週には見れなかったハマベノギクやナミキソウやネコノシタを見る事ができました。

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2015年7月28日

塩屋海岸では、8月にハマゴウが群生するということなので、少し早めですが見てきました。ハマゴウは、あちこちで群生していました。ハマゴウは紫色の花と青色の花のものがありました。

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ハマボウフウは赤っぽい色になっていました。

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ハマナスは実になっていました。

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コウボウムギも群生していました。

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お盆の時期になるとネコノシタやナミキソウなどの花も咲いているそうなので、その時期に再訪しようと思います。

2015年5月26日

ハマナスの季節になったので、塩屋海岸へ行ってきました。ハマナスとハマヒルガオが見頃になっていました。イソスミレは全く残っていませんでした。ハマダイコンはまだ咲いていました。

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2015年4月21日

今日も塩屋海岸へイソスミレを見に行きました。先週よりもイソスミレが増えていたように感じました。でも寒かったせいなのか上に向いて元気そうに咲いているイソスミレの花は少ないように感じました。今日は駐車場から100mほどの場所のほうがイソスミレが多く咲いていました。

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先週、撮影に失敗していたアマナスミレも撮影してきました。

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2015年4月14日

今年は塩屋海岸へイソスミレを見に行きたいと思っていて、石川県自然解説員研究会のイベントに参加しようと思っていたのですが、今年は石川県自然解説員研究会による塩屋海岸散策のイベントが無かったので、がっかりしました。
4月18日に小松市立博物館主催の塩屋海岸のイソスミレ観察会があるのを見つけたので、申し込みの電話をしたら、もう定員越えになっていました。
そういう訳で、1人で塩屋海岸へ行ってきました。本当は来週に行こうと思っていたのですが、来週は竹田のしだれ桜を見に行くので、仕事帰りということで時間的に余裕がないかもしれないので、下見を兼ねて訪れたのです。
北陸自動車道の加賀ICから海岸のほうに向かって行くと、塩屋海岸への標識があるので10分ちょっとで問題なくたどり着きました。塩屋海岸の駐車場の奥のほうまで行って駐車しました。駐車場の横にはハマナス群生地の看板がありましたが、ハナマスには時期が早いようで、咲いていませんでした。ハマダイコンの花はあちこちで咲いていました。

ハマダイコン
ハマダイコン

駐車場から砂浜に向かう足跡が残っていたので、そちらのほうに行ってみました。カワラヨモギがあちこちに生えていました。

カワラヨモギ

波打ち際ではなくて、小高くなっている砂丘のところを金沢の方向に向かって100mほど行くとイソスミレが見え始めました。それからさらに100mほど進むと、イソスミレがあちこちに見られるようになりました。イソスミレは一面に咲いているという感じでは無くて、イソスミレの株が、ところどころにあるという感じです。天候が小雨だったのと、時期が少し早かったのか元気に咲いているという感じではなかったです。イソスミレの群生はかなり珍しくて日本で最大の群生地だそうです。

イソスミレ
イソスミレ

ハマハタザオやイソスミレとは葉の形が違うアマナスミレも咲いていました。

ハマハタザオ

もう少したつと、他の植物も咲き始めるのではないかと思います。もっと良い撮影をするために、また訪れようと思います。
そういえば、塩屋海岸へは夏にバスで漁火を見に来た事があります。その時は、流星が見られる日で生まれて初めて流れ星を見た事を思い出しました。

石川県加賀市塩屋町地先海岸   塩屋海岸の駐車場の場所はこちら   塩屋海岸のイソスミレの群生地の場所はこちら

門前のビューサンセットに泊まった

「わじまに泊まろうキャンペーン」「県民割」を利用して、門前のビューサンセットに泊まってきました。
入湯税を含めて1人1泊15,550円のプランです。
それが「わじまに泊まろうキャンペーン」を利用して1人10550円。
石川県民割を利用して1人5550円で2000円のクーポンが付きます。
4人なので総額22200円で泊まれて、そのうえ8000円分のクーポン券が貰えます。

部屋はビューサンセットで唯一の特別室で、温泉の風呂がついていて、2つの和室からなっています。
ビューサンセットには時間制限(夜は21:00までで朝は入れません)のある大きな温泉の大浴場(日帰り湯だけでも利用可能)と、深夜と早朝も入れる宿泊客専用の温泉の浴場があります。
温泉に入れて、ご馳走が食べられて、静かにゆっくりと過ごせます。
場所的にも、冬には県外の観光客もほとんどいないと思われ、新型コロナのリスクも少なく、安心して泊まれます。

フロントでチェックインの記入をして、夕食と朝食の希望時間を申告して、館内の案内図と鍵を渡されました。
ビューサンセットは、斜面に建てられているので階段が多いのですが、エレベーターはありません。バリアフリーが必要な方には向いていません。それはビューサンセットのほうでも気にしているようで、ホームページなどで目立つように記載されています。
廊下は屋根こそありますが、片側が間垣になっていて、上のほうが空いているので、冬は寒いです。
部屋に3時半頃に入りましたが、もう布団が敷いてありました。
8畳の部屋が2つといっても、1つの部屋に3つの布団が敷いてあり、残りの部屋にも1つの布団が敷いてあるので。くつろげる感じではありません。
テレビは3つの布団が敷いてある部屋に置かれていて、座卓は、1つの布団が敷いてある部屋にあります。配置などちょっとチグハグな印象があります。
座卓は凝ったデザインなのですが、丸くて大きな足と、長方形の足の2つの足しかなく、しかも畳の縁に足をのせてあるので、グラグラしました。仕方が無いので、足が浮いている部分にメモ帳を敷いておきました。

温泉につきものの和菓子が置いてなかったのは寂しかったです。
ビューサンセットは夕日が美しいと評判なのですが、海が見える部屋はごく一部です。勿体ないです。
廊下は展望廊下となっていますが、窓は細い格子状で、お城にある鉄砲を撃つための窓みたいな感じです。普段は閉めていて、木製の板をスライドすると海が見えるようになっています。
夏は、板を撤去するのかもしれませんが、決して展望に向いているとは思えません。勿体ないです。
部屋は、おのおのが独立した建物になっていて、隣の音が気になるという事は一切無さそうです。万が一の場合の避難のためか、あちこちにドアがあり、どこに風呂やトイレがあるのか把握するのに苦労しました。部屋の間取り図が必要な感じです。
ドアの形が台形だったり、とにかく建物全体が、三角や台形や円弧を多用したデザイン重視の設計で、居住性に大きな難点があります。
特別室だけにあるお風呂は使いませんでしたが、かなり立派なお風呂でした。


冷蔵庫はありましたが、中身は空でした。飲み物は外で購入して飲んでも良いですよという感じなのだと思います。館内に、飲み物の自動販売機がありましたが、通常の価格でした。こういう配慮はありがたいです。

チェックインは15:00から可能なので、早めにチェックインして、すこしゆっくりしてから大浴場に行きました。大浴場は日帰り湯として営業しているので基本的には有料です。部屋の名前を申告すると無料で入れます。
大浴場は泡風呂になっていて、海を見下ろせます。露天風呂やサウナもあります。
ラドン温泉で、筋肉痛や関節痛に効果があるそうです。1週間前から腰が痛かったので、助かりました。腰痛が軽減されたので、確かに効果があったようです。
温泉に入っている時に、夕日が海に沈みそうなところに遭遇し、とても美しかったです。
撮影をしようと、あわてて出たのですが、陽が隠れて撮影できませんでした。撮影できなかったのは残念でしたが、この時期に夕日が見れるなんて思っていなかった事もあり感動しました。
男性の大浴場からは夕日が見えましたが、女性の大浴場からは夕焼けは見えたけど夕日は見えなかったそうです。勿体ないです。
建物の設計には、いろいろ突っ込みどころが多いです。

18:00に夕食をとりました。ビューサンセットではレストランでの食事になります。
飲み物を聞かれたので、グラスの生ビールにしました。350円なので手ごろだと思います。美味しい生ビールでした。
お品書きがあったのは、好感が持てました。お品書きは毎日作っているようです
今日のメニューは、先付けがイカの塩辛、酢の物はカニと胡瓜、お造りはぶり・鯛(昆布締めだと思う)・甘海老、蒸し物は茶わん蒸し、コンロはふぐ鍋、焼き物は牡蠣の昆布焼き、揚げ物はふぐの唐揚げ、肉料理は能登牛ステーキ、ご飯は能登産コシヒカリ、〆椀はかじめうどん、漬物、デザートはケーキでした。
ふぐ、牡蠣、能登牛など能登の名物がふんだんに使われていて好感が持てました。
ふぐ、能登牛については、素材的にそれほど美味しいものでは無かったのですが、珍しいものを食べられて満足でした。
刺身は新鮮でしたし、どの料理も味付けが良く、ボリュームも満点でした。お腹いっぱいになりました。


1日目は、大浴場に2回入りました。

布団は羽毛布団の上に毛布が置かれ、なかなかの寝心地でした。
奥の部屋からは、もう1つの部屋を横切らないとトイレに行けなく、場所も分かりにくいので、部屋の電気をつけたまま寝ました。

朝6:00から宿泊者専用の浴場に入れるので入ってきました。
大浴場にはシャンプーリンスとボディソープが置かれていましたが、宿泊者専用の浴場には、シャンプーとリンスとボディソープが置かれていました。
宿泊者専用の浴場も、充分に立派でした。

朝食は8:00にとりました。
朝食は、ハチメの一夜干し、温泉卵、がんもどきの煮物、野菜サラダ、ごぼうとコンニャクの煮物、貝(サザエ?)の佃煮、ご飯、味噌汁、漬物、セルフのコーヒーが付いていました。
ボリューム満点で美味しかったです。

10:00のチェックアウト前に、再び宿泊者専用の浴場に浸かってきました。

ビューサンセットには、館内に娯楽的なものは何もないし、建物には疑問に感じる事も多かったし、最初から布団が敷いてあるのには驚かされましたが、温泉は良いし、食べ物は美味しいし、夕日も綺麗だし魅力のある施設だと思いました。
何よりも、職員の人は全員親切で感じが良かったです。
建物の不具合というハンディはありつつも、少ない経費しか使えない環境の中でも、精いっぱいのおもてなしをしようという誠意を感じました。

ビューサンセットの場所はこちら  石川県輪島市門前町千代29−58