いつでも何度でも石川県のほとんどの観光施設に無料で入れる「いしかわ観光特使」に認定されたのを機に、行ったことがない観光施設を周ってみる事にしました。
その第2弾が「小松市立宮本三郎美術館」です。
宮本三郎(1905-1974)は、石川県小松市松崎町出身の画家です。
館内では三脚での撮影は禁止でしたが撮影は自由にできました。
通常は入館料300円です。
なかなか迫力のある展示でした。









小松市立宮本三郎美術館の場所はこちら 石川県小松市小馬出町5
いつでも何度でも石川県のほとんどの観光施設に無料で入れる「いしかわ観光特使」に認定されたのを機に、行ったことがない観光施設を周ってみる事にしました。
その第2弾が「小松市立宮本三郎美術館」です。
宮本三郎(1905-1974)は、石川県小松市松崎町出身の画家です。
館内では三脚での撮影は禁止でしたが撮影は自由にできました。
通常は入館料300円です。
なかなか迫力のある展示でした。









小松市立宮本三郎美術館の場所はこちら 石川県小松市小馬出町5
いつでも何度でも石川県のほとんどの観光施設に無料で入れる「いしかわ観光特使」に認定されたのを機に、行ったことがない観光施設を周ってみる事にしました。
その第2弾が「石川県銭屋五兵衛記念館」です。
石川県銭屋五兵衛記念館は、北前船による海運で財をなし「海の百万石」と謳われた豪商銭屋五兵衛に関する展示を行っている博物館です。
銭屋五兵衛は、河北潟の干拓事業を手掛けるも、無実の罪で投獄されて獄死したそうです。
石川県銭屋五兵衛記念館では、北前船実物大1/4の模型などが展示されていて、現存していた銭屋の旧宅と3階建ての蔵を移築再現した「銭五の館」も併設されており、大野湊公園の一角に位置しているので散策も楽しめます。
















石川県銭屋五兵衛記念館の場所はこちら 石川県金沢市金石本町ロ55
いつでも何度でも石川県のほとんどの観光施設に無料で入れる「いしかわ観光特使」に認定されたのを機に、行ったことがない観光施設を周ってみる事にしました。
その第一弾が「喜多家」です。
喜多家は加賀藩十村役(大庄屋)で国指定重要文化財に指定されています。7000坪を超す敷地で鬱蒼とした樹林にかこまれています。
入場料は500円です。
国道249号線に大きな標識があるので存在を知っていたのですが、大きな古民家があるんだろうという認識しかありませんでした。
村落に入っていくと案内があり迷わず「喜多家」にたどりつけました。
「喜多家」には大きな駐車場があり、団体旅行のマイクロバスが1台停まっていました。
「いしかわ観光特使」の委嘱カードを出して、これで入れますかと聞くと、しばらく迷っているような感じでしたが、無事入場できました。
「喜多家」について、正確な予備知識が無かったのですが、広大な敷地にびっくりしました。
藁ぶきの大きな住居は自由に入れるようになっていました。
いくつもの部屋があって天井の梁のりっぱさに圧倒されました。
展示されている鎧や屏風なども、なかなか立派なものです。
資料館も建てられていて見ごたえがありました。
住宅なので三脚は持ち込まなかったのですが、室内は暗めなので撮影にちょっと苦労しました。
レンズは広角14mmのレンズが役立ちました。


















喜多家の場所はこちら 石川県羽咋郡宝達志水町北川尻1−1
2025年12月15日
4月から、いしかわ観光特使に認定されました。
4年間、いつでも何度でも石川県のほとんどの観光に無料で入れるという特典があります。
石川県が写真入りの名刺も作ってくれるんだって。
今まで、行ったことなかった施設に少しずつ行って、ページを作る予定です。
2026年4月1日
いしかわ観光特使の名刺が届きました。名刺は200枚で写真は入っていませんでした。
山野新知事の名前の依嘱状と、写真入り依嘱カードも入っていました。
無料で入れる施設一覧や観光パンフレットも入っていました。
石川県の観光施設に無料で入るには、依嘱カードの提出が必要なようです。
名刺は、なんのためにあるのか意味不明です。
名刺に、きまっし金沢 https://kimassi.net のシールを貼ろうと思います。
内灘の朝靄を見ようと1月から何度か(今回で5回目)出かけているのですが、まだ遭遇できません。
何にもないのは寂しいので、金沢港防潮水門近くで日の出を見てきました。
こんなマイナーな場所に、人がいるとは想像していなかったのですが、撮影目当てで訪れている人がいました。剣岳と金星の組み合わせの撮影に来ていたらしくて、日の出前に退却していきました。
前に、この場所を下見した時には、水門近くはきれいになっていたけど、その他の場所は荒れていたのですが、今は、ちょうど工事中で堤防のてっぺんも、きれいに整地されていました。
日の出の時間は6:37という事でしたが、実際に太陽が出たのは6:50くらいでした。
山が高いので、これくらいのズレはいつもあるのです。
日の出慣れしているせいもあるのでしょうが、それほどの感動もありませんでした。


撮影の場所はこちら 石川県河北郡内灘町大根布