金沢で空き家を買う

空き家を買ってリフォームして大家に お金持ちで無くても家を持てる そのためのヒントにと 実体験する企画です。 2018.10.14開設

手すりを設置する。

2026年4月17日

母親が3か月入院してから体力が落ちて、自分で動ける範囲が随分少なくなりました。

リハビリの訪問があって、住環境については、問題は無いという事だった。
ポータブルトイレが置いてあるので、トイレには行かないように言ってるけど、時々、知らないうちにトイレ言ってる事があるというと、トイレに垂直の手すりと水平の手すりがあったほうが良いとの事でした。
工事がいらない手すりがレンタルであるので、それを利用するのも良いとのアドバイスがあった。

手すりの設置について、各種の助成制度を調べてみました。

手すりは、介護度にかかわらずレンタルできます。
手すりについて、介護保険を利用して購入もできて、年間10万円まで1~3割負担で利用できます。

介護保険を利用した改修についても、手すりの取付けが対象だけど、一生涯で20万円まで対応できます。

2026年4月18日

トイレに設置する手すりをAmazonに発注した。
60cmと40cmの手すりです。出っぱりが7.9cmで手すりの直径は3.2cmです。
ネジとブッシュも付属しているので、届いたら、すぐに設置できます。
両方で5,309円でした。

手すりの高さは、腕を真っ直ぐ下した状態で手首の位置(床から750~850mmの高さ)。
出入口の垂直の手すりの高さは、手すり上端は肩の高さ、または肩より少し上の位置。
A4×30、6×30ナイロンプラグが付属しているので、下穴直径6mm深さ45mmの穴をあけて使います。
タイル壁なので、なるべく目地を狙いタイル用ドリル刃を使用し振動モードではなく回転モードで低速回転で水をかけて冷却しながら作業するのが良いようです。

2026年4月20日

タイル用の6mm径のドリル探したけど、インバクト用のしか売っていなかった。
1298円だった。
持っているインバクトドライバを調べたら振動無しのモードもあったので安心しました。
お試し用のタイルも購入してこようと思います。

2026年4月23日

自宅の同じような表面がつるつると滑るタイルを1枚購入してきました。

さっそくタイル用のドリル先を使って穴をあけてみました。

最初、低速のドリルドライバーでタイルをあててみましたが、やっぱり滑って思うような場所を切削できません。
何とか補正しながら、表面だけ削っていきました。
うっすらと表面が削れて滑らなくなりました。
なかなか切削できないので途中でインバクトドライバを調べたら振動無しのモードで切削しました。
明らかにスピードがあって、煙のような塵埃が出てきました。
ドリルの刃がかなり熱を持ったので、水を加えながら作業しました。
切削するというより、やすりで削るって感じです。
ものすごく時間がかかります。
早く切削できるように力を加えて作業したのですが、3/4くらい穴をあけた時点でタイルが割れてしまいました。

2回目は、力をを入れすぎないように根気よく切削しました。
何とか、綺麗に穴を開けることができました。

でも手すり1本で8つの穴、手すり2本で16個の穴をあけないといけないです。
かなりの根気が必要で気が遠くなりそうです。
なるべく、目地の部分に穴を開けることにしました。

目地の部分は簡単に穴を開けることができた。
タイルの部分も、滑って大変だったけど、タイルが思ったよりも薄くて簡単に開けれた。
ただ、タイルの奥が思ったより薄くて空洞になっていたので、強度的に不安に感じました。
タイル以外の部分も穴を開けたのですが、空洞で 石膏ボードみたいな感じでした。
ちょっと強度的に不安です。
下地(柱、間柱)を探して、厚さ15mm程度の補強板(パイン材やタモ材など)をネジでしっかり固定し、その上に手すりを取り付けたほうが良さそうです。
タイルの壁は下地の場所を探すのは難しそうです。
部屋の隅やドア枠などから450mmまたは300mmごとに柱(下地)がある場合が多いようです。
下地探索器買おうかな

2026年4月24日

下地探索器を発注しました。タイルの奥も調べたいので高性能なものを選びました。
Franklin Sensors社(米国)のProSensor T13という壁裏センサーです。
8980円でした。

2026年4月26日

壁裏センサーProSensor T13が届きました。
タイルの下地もなんとか検知しました。
下地の間隔はきっちり一定ではなく45cm前後でした。
タイルの部分に取り付ける水平の手すりは下地のある場所に設置する事にしました。
位置が理想よりも少し高めだけど、強度優先で設置個所を決めました。

2026年4月27日

手すりの設置が完了しました。
かなりしっかりと固定されているようです。
最初、穴の開ける位置の中心に印をつけます。
穴をあける時に、真ん中はすぐに消えるので、分かりやすいように。穴の外周にも印をつけます。


最初、低速のドリルドライバーでタイルの表面を削ります。
滑って削りにくいけど、根気よく少しずつ削ります。
一度に位置を決めないで、手すりの穴の位置とずれていないか、少しづつ補正しながら、穴の位置を決めていきます。

穴の位置を決めれば、あとはインバクトドライバーの振動無モードで一気に穴を開けました。


アンカーを打ち込みます。


なんとか手すりの位置と壁の穴の位置を一致させることができました。




垂直に設置する手すりについて、片側はタイルがあって、もう片方はタイルがありません。
壁のタイルの部分とタイルの無い部分に6mmの段差があるので、タイルの無い部分には板をあてることにしました。
アガチス工作材600*5*60を購入して、表面に、余ってた壁紙を貼って設置する事にしました。
アガチス工作材は、下地のある位置にネジを打ち込み固定しました。

かなり、しっかりと固定できました。

ガス漏れが発覚

2026年3月5日

プロパンガスの定期検査でガス漏れが発覚しました。
地震や隣の工事など原因に思い当たる事はあるけど証拠が無いのでどうしようもありません。

プロパンガスの業者が工事するという事でした。
ガスの配管は建物の中(壁の中とか)にあるので、どれほどの大工事になるか不安で、修理が終わってから高額な請求が来るのも困るという事で、問い合わせしたのですが、工事費はプロパンガスの業者がもつと言われました。
世の中、そんな甘い話はないと思ったのですが、新築時から、その業者にプロパンガスをお願いしてるし、修理しないわけにはいけないので、頼むことにしました。

とりあえずは、ガスの元栓を閉めて、おのおののガス機器に1個ずつ小型のガスボンベを設置して対応することになりました。

工事会社の都合で1週間後に工事することになりました。
建物の中の漏れている個所をどうやって調べるんだと思っていたんですが、結局、漏れている個所の特定はできず、新たに配管することになりました。

1階の瞬間湯沸かし器は、ほとんど使っていないので、1階の2口コンロと、2階の風呂の給湯機と、2階の台所の瞬間湯沸かし器、2口コンロ、業務用ガスレンジへの配管だけすることになりました。

2日かかって、なんとか復旧しました。
配管は外壁に沿ってされていて、途中で穴をあけて、そこを通してガス使用の部屋に配管してありました。

2026年3月22日

工事費が請求される雰囲気はありません。
本当に無料で工事してくれたみたいです。
伊丹産業さん、ありがとう。

トイレの貯水槽のボールタップが折れた

岐阜旅行から帰ったら、トイレが壊れたので修理してほしいと言われた。
水位を検知して、給水をとめるボールの軸が折れたというのです。

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放置しておくと水が出っぱなしになります。
タオルで弁を閉めた状態にして固定してありました。
つまり貯水タンクに水が入らない状態にしてあったのです。
水を流すときには、バケツの水で流していました。
トイレにきている水の栓を閉めておけば良いはずなのですが、家族は水の閉め方を知らなかったのです。
とりあえず、水の栓を閉めておいたのですが、そうするとウォシュレットが使えなくなり、それでは都合が悪いと言うんです。
確かに、ウォシュレットに慣れると、ウォシュレットの無いトイレは使いたくなります。
家にある水道パーツをいろいろ探して、貯水槽に分岐しているパイプにキャップをして貯水槽への水だけを止めました。

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トイレの貯水槽の型番(S514)をメモしてTOTOのお客様相談に電話(フリーダイヤル)しました。
日曜日でもちゃんとつながりました。
使っているトイレは40年以上たっているので、破損した部品と同じ部品は無くて、しかも業者がボールタップを他の会社の製品を使って設置することも多いので、壊れた部品だけの供給は難しいとのことでした。
最初から壊れた部品だけではなくボールタップの部品全部を交換するつもりだったので、交換が必要な部品の規格を教えてほしいと聞きました。
トイレ本体の型番も必要と言うので調べたらC14Pという規格でした。
ボールの形状とか聞かれて、よく見るとボールにTOTOのマークがついているのでTOTOの製品だとわかりました。
とにかく早く入手したいので、金沢ですぐに入手できる方法を聞いたのですが、メーカーとしては業者による設置が基本なので一般消費者に部品だけ販売することは避けたいし、取り寄せ商品で、TOTOのショールームにも在庫は無く、地元ですぐに入手できる方法は無いとのことでした。
どうしても部品だけ入手したいと言うと、横型ロータンク用ボールタップTHYS2Aが互換として使えると教えてくれました。12210円ということです。ちなみに11月には値上げすると教えてくれました。
インターネットのコメットというページで設置説明書が入手できるので、そちらを参考に交換するようアドバイスをしてくれました。
そのまま電話したままで、パソコンを開いてくれたら、該当ページに誘導しますと言ってくれたのですが、電話とパソコンが2m離れているので、それは辞退しました。

なるべく早く入手できる方法がないかネットで調べたのですがAmazonだと5229円でAmazon出荷なのに納期が1週間でした。
他のサイトでも、それ以上の納期がかかります。
メルカリに未使用の横型ロータンク用ボールタップTHYS2A(間違って購入したそうです)が4480円で出品されていて、早急に送っていただくことは可能かと問い合わせしたら、大丈夫だという事で購入手続きをしました。

時間をおいてTOTOから電話がかかってきて、折れた軸だけの部品が見つかりましたと連絡がありました。
ただ、軸を変えても正常に動作する保証はありませんという事でした。
電話番号は申告していなかったのですが、着信を調べて連絡してくれたようです。
メリカリで注文した後だったので、お断りました。
TOTOのお客様相談は、フリーダイヤルであった事も含めて、本当に親切にしていただいたと感じました。

実際に、横型ロータンク用ボールタップTHYS2Aは翌日の午前中に届きました。

届いた横型ロータンク用ボールタップTHYS2Aを見ると、すごく多くの部品が入っていました。
いろんな機種に対応するため、実際に使わない部品もたくさん入れてあるようです。
ネットでダウンロードした施工/配置・組立参考図面を見ながら設置しました。
使っている貯水槽は手洗い付きで手洗いの金具も端っこに設置されているタイプなので、取り付けが窮屈で、ほんとうにこれで良いのか不安に感じました。
なんとか知恵を絞りながら、設置を完了しました。
ちゃんと対応機種ごとの説明書を用意しておいて欲しかったと感じました。

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小便用のトイレの水が止まらない

小便用トイレの水が止まらない事が、時々あるので、修理してみることにしました。



まずは止水栓を閉めます(マイナスドライバーで時計回りに閉める)。

ピストンバルブの蓋をてっぺんの六角のところをモンキーで反時計回りに回して外します。
黒い液がいっぱい出てきました。ゴムが腐食して出た粉なんだと思います。
ネットで調べた部品と違っていました。
多分、トイレが古いのだと思います。
中を綺麗に洗い流し、バネを伸ばしておきました。



念のために、押しボタンも外し(6角の部分をモンキーで反時計回りに回します)洗っておきました。



とりあえずは治りました。
ダメなら、ピストンバルブをもうちょっと分解しようと思います。

2023年5月24日

再び、小便用トイレの水が止まりにくくなったので、前回同様、分解清掃しました。
今回はピストンバルブの分解に挑戦してみました。
ピストンバルブを引っ張ったら、簡単に分解できました。
バネを伸ばして、念入りに清掃して組み立てました。
とても、良い感じになりました。

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相変わらず、黒い液がいっぱいあって、蓋のゴムパッキンが固くなっていて触ると指が真っ黒になります。
アマゾンで似たような部品TOTO パッキン TH91098Sが132円で売られていました。
ピストンバルブの蓋をてっぺんの六角のところをモンキーで反時計回りに回して外します。
パッキン TH91098Sを交換しました。

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ピストンバルブを抜こうとしたのですが、途中までしか抜けません。
なんのためについているのか分からなかったのですが、+ねじを緩めて、マイナスドライバでネジを引っ掛けて真上に引っこ抜くと、なんとか抜けました。
ネットで探してみましたが、同じ部品は見当たりませんでした。


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汚れをとって、洗いました。
パッキンも2個ありましたが、用意してなかったので、そのまま戻しました。

2025年1月9日

その後、しばらく調子が良くなっても、半年ぐらいすると、水がとまるまでの時間が長かったり、いつまでも流れっぱなしの時がありました。
新しめの手動の小便器には水がとまる時間を調節するネジがピストンバルブのところに付いているのですが、俊の家のは古いのか単なる蓋になっているだけのような感じです。
水がとまるまでの時間の調節はピストンバルブのスプリングの強さの問題だと思っていたので、何度もスプリングを伸ばして使っていたのですが、長持ちしないことが分かったので、スプリング受け部に3mm厚のゴム板を挟むことにしました。
ピストンにスプリングが強くあたるようにする作戦です。

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効果抜群で、水が出る時間が短くなりました。
ついでに水量のコックも絞って水の量を少なくしました。

シール式の壁紙を貼ってみました

地震の影響で、事務所の壁にひびが入って、壁紙も破れたので、シール式の壁紙を、従来の壁紙の上から貼りました。
元の壁紙と同じものが入手できれば、一部を貼り替えしても良かったのですが、柄物の壁紙で同じものが入手できなかったのです。
同じ色の壁紙を一部だけ貼り換えると、修復感が半端ないと思ったので、思い切って、全然違う色の緑系の単色の壁紙を貼る事にしました。

Temuで壁紙60cm×5m 817円を2巻購入しました。

ひびには、アサヒペン ワンタッチ カベ用コンクリートひび割れ補修材(白)を埋込み、電動サンダーで可能な限り平らにしてから、シール式の壁紙を貼りました。

壁紙を縦横ともに十分(片辺5cm両辺で10cm程度)な余裕をもって切ってから、隅から少しずつ空気が入らないように貼っていき、余った部分は地ベラをあててカッターで切りました。
カッターは1枚貼るごとに刃先を折ります。

壁紙は上から垂らして上から少しづつ貼っていくのが一番貼りやすいですが、高さが短くて幅が長い部分もあったので、臨機応変に貼っていきました。

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本格的に、部屋全体の壁紙を貼り変えるのなら、糊付けされた壁紙のほうが貼りやすいと思います

ヒヒが入った部分は、少しシワが入りましたが、まあまあ許容範囲にできたと思っています。

屋内の壁のヒビを補修

2024年6月2日

地震の影響で建物にいろいろ損傷があったのですが、水回りのタイル、外壁の低い位置のタイル、基礎の亀裂、コンクリ地面のヒビ、外壁塗装、壁紙をDIYで修繕しました。

残りは屋内の壁の亀裂です。
亀裂の幅は狭く、建物の強度に影響を及ぼす部分では無いけど、漆喰っぽい感じだったり、色を合わせるのが難しそうだったり、脚立や梯子を使いにくい箇所だったりするので難易度は高いです。

漆喰って色は白で、色が付いている壁は漆喰では無く、漆喰風塗料のようです。
建物は鉄骨・ALC造なので間違いなく漆喰風塗料を使っているようです。
アサヒペンでNuri-Deco-Wallという漆喰風塗料があって、2リットルで3000円程度のようです。

色をつけるには水性多用途ペイントマットカラーを混ぜるようです。
2リットルの場合、50mlまで混ぜる事が出来るようです。
水性多用途ペイントマットカラーは55mlが最小の容量です。
和室は色はビリヤードグリーン、コバルトグリーン、オリーブグリーンが近いようですがコバルトグリーンは最小容量が180mlです。
400円程度のようです。

茶の間と階段の壁は同じ色ですが、階段の壁は色あせしたみたいで随分色が薄いです。

アサヒペンのNuri-Deco-Wallはビニール手袋をして手で塗れるようです。

ザラザラはマスチックローラーを使う。ザラザラの部分は亀裂で平面的に塗らなくても良いので不要かもしれません。

アサヒペンのNuri-Deco-Wallと水性多用途ペイントマットカラー(オリーブグリーン)を注文しました。

2024年6月8日

建物は鉄骨・ALCなので最初に亀裂やひびを、アサヒペン ワンタッチ カベ用コンクリートひび割れ補修材(白)で埋めました。

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白色ですが微妙に色が違い、違和感があります。
あとで、色を合わせて塗装する必要があります。

階段の壁は漆喰っぽい塗装がしてあります。
もともとは緑系の色だったのに色あせで茶色っぽく見えます。
あちこち、随分亀裂があります。
こちらも、アサヒペン ワンタッチ カベ用コンクリートひび割れ補修材(白)で亀裂を埋めました。

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アサヒペンのNuri-Deco-Wallと水性多用途ペイントマットカラー(オリーブグリーン)が届きました。
Nuri-Deco-Wall(2リットル)は結構な量です。

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アサヒペンのNuri-Deco-Wallの説明書を見ると、コンクリートや塗装がのりにくい箇所では塗装する前に下地に強浸透性水性シーラーか油性シールを塗らないといけないみたいです。
ボンドシールプライマー#7N 100gが少しだけ残っていたので使う事にしました。

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ボンドシールプライマー#7N を塗ってから8時間以内に塗装しないといけないので、Nuri-Deco-Wallの色の調合をしながら少しずつ作業して練習しようと思います。

水性多用途ペイントマットカラーのオリーブグリーンは色あせした階段の壁の色と全く合わないので、色を混ぜて使う事にしました。
水性多用途ペイントマットカラーのカフェオレかショコラが良いかなと思ったのですが、取り寄せ品なので入手するまでに時間がかかりそうです。

それで、家にあったカーキ色の水性建物用の塗料(アサヒペン)とラフィネオレンジ色の水性スーパーコート (アサヒペン) とモカチャ色の水性木工用塗料(100円ショップ)と黒色の水性木工用塗料(100円ショップ)もアサヒペンのNuri-Deco-Wallに加えて色をつくってみることにしました。
失敗したら重ね塗りすれば良いので気楽です。

ビニール手袋をした手で塗る事もできますが、小さい柳刃コテも準備しました。

Nuri-Deco-Wallを弁当とかについてくるトレー(材質はHIPS)にNuri-Deco-Wallを入れて、オリーブグリーン色の水性多用途ペイントマットカラーを加えたのですが、色が明るくて全く壁の色に近づきそうもありません。

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ラフィネオレンジ色の水性スーパーコート (アサヒペン)も加えましたが、よっぽどたくさん入れないと希望の色になりそうもなかったので、モカチャ色の水性木工用塗料(100円ショップ)を入れました。

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壁の色に随分近づいたけど色が薄かったので、黒色の水性木工用塗料(100円ショップ)をちょっぴり加えました。
壁の色に、かなり近づいたので、塗ってみる事にしました。
ビニール手袋をした手で塗る事もできるとのことですが、汚れそうな気がしたので、刷毛で塗りました。
刷毛で塗ってから、小さい柳刃コテで平らにする事にしました。

届かない場所は梯子をかけて、ヘルメットをして塗装しました。

ボンドシールプライマーで下処理した個所と、しなかった箇所では、Nuri-Deco-Wallの塗りやすさに違いは無かったように感じます。
Nuri-Deco-Wallは壁への接着力がかなりあるようです。

良い感じで塗装できましたが、乾いた後はやっぱり塗った痕が目立ちます。

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色は、オリーブグリーン色の水性多用途ペイントマットカラーとモカチャ色の水性木工用塗料(100円ショップ)と黒色の水性木工用塗料(100円ショップ)でなんとかなりそうです。
もうちょっと頑張って色合わせをして重ね塗りをしようと思います。
茶色をもっと強くして色合わせしようと思います。

2024年6月11日

重ね塗りしました。
何回も色の調合をしなおして、壁の色と同じ色ができました。
でも、乾いたら色が変わりました。
前回より、色が近くなりましたが、やっぱり塗った痕が目立ちます。
完全に跡が残らないようにするのはあきらめました。

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チャイムの増設

2024年6月2日

チャイムは2階と3階の2か所で鳴るようになっていたのですが、茶の間でテレビを見ているとチャイムに気づかない事があるので、2階の茶の間にもスピーカーを取り付けました。
天井で通線したのですが場所が近かったので、それほど難易度は高くなかったです。
これでテレビを見ていても安心になったのですが、3階でチャイムが鳴らなくなりました。
ネットで取扱説明書を確認したのですが、設置されていたチャイムは、本体の他に1か所しかスピーカーを増設できない仕様になっていました。
よく調べると、ACを取れるところだったら別の種類の増設スピーカーをもう1か所増設できることが判明しました。
メルカリでちょうどACの増設スピ-カーの新品が安く(8500円)で出品されていたので購入しました。

電気工事士の資格が役立ちます。
電気工事士のテキストを確認しておこうと思います。

2024年6月7日

ACの増設スピ-カーが届いたのですが、説明書を見ると、チャイムからACの増設スピ-カーに配線して、そこから通常の増設スピーカーに配線する仕様になっていました。
従来の配線を利用するためには、チャイムに近い方にACの増設スピ-カーを設置しないといけないです。

ACの増設スピ-カーを設置した場所の下の方に電源コンセントがあるので、電源コンセントから1度天井に配線し、そこからACの増設スピ-カーに配線しようと思っていました。
ACの配線は簡単だと思っていたのですが、電源コンセントのケーブルは横の方向から配線されていました。
壁の中は上の方が途中で遮閉されていて、通線ワイヤーが通りませんでした。
電源コンセントから壁の中を配線するのは難しいようです。
電源コンセントの位置の天井裏を見てみましたが、どれがACのケーブルか分かりません。
すべてが照明のケーブルである可能性も高いです。

電源コンセントはコンセントスイッチボックスに入っていて、その奥が板になっていました。
板の裏は、押し入れっぽい収納スペースになっているので、電源コンセントのコンセントスイッチボックスの奥に穴をあけ、押し入れっぽい収納スペースに配線する事にしました。
ケーブルは、しっかり固定しました。

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なんとか無事に配線でき、正常に動作しました。

電気工事士の資格をとっておいて良かったです。

外壁塗装のヒビ・亀裂も自分で修復してみた。

地震の影響で、去年大金を支払って工事したばかりの外壁塗装にひびや亀裂が入りました。
当初は業者に頼むつもりだったけど、それほど作業に危険な箇所も無いし、タイルやコンクリートの修復で多少の自信がついたのでDIYでやってみることにしました。
建物自体が古いし、いつまで住むかもわからないので、失敗してもいいやって感じです。

今回のは地震が原因なので、構造クラックというものだそうです。

作業の手順として

汚れをとる(水で洗浄)

乾燥

養生する

ボンドシールプライマー#7N 100g を塗る 購入価格769円

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乾燥後8時間の間にシーリング材を塗り込む
今回は変成シリコンシール(MSコーク)333mlニューアンバー色(購入価格846円)を使います。

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ヘラで平らになるようならす


7日以内に塗装する 水性スーパーコート(高性能シリコンアクリル樹脂塗料)200cc
ラフィネオレンジ色 購入価格1077円、赤さび色 購入価格1077円
塗装は、ぴったりの色が無かったので2色を混ぜて使う事にしました。

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2024年5月18日

地震直後に保険会社とともに確認した時と比べて、亀裂が大きくなっていてびっくりしました。
とりあえず、亀裂が大きい部分だけ先に試してみる事にしました。
亀裂が大きい部位は、地面に近くて塀に隠れて目立たないので、試してみるにはちょうど良いです。

洗浄は、マキタのバッテリーが使えてバケツの水で給水できる高圧洗浄機を使いました。
高圧洗浄機は持っていたのですが、電源と水道設備が無いと使えない高圧洗浄機だと届かない場所が多いので、マキタの充電池が使えてバケツの水で給水できる高圧洗浄機3390円をラクマで楽天のポイントを使って購入したのです。
噴出穴が1個の点になっているノズルと、噴出穴が線になっているノズルの2種類ありました。
マキタのバッテリーは濡れに弱いので、バッテリー部をビニール袋に包んで使いました。
ノズルは噴出穴が線になって広がるのを使いました。

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汚れがそれほど酷くないので、あっという間に終わりました。

1時間ほどして乾燥してから、塗装用のマスキングテープを亀裂の箇所近くに貼りました。

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ボンドシールプライマー#7Nを塗装用の筆で塗り込みました。
たっぷり塗ったつもりですが、なかなか亀裂の奥のほうまでは流れ込んでいきません。仕方ないです。

2時間ほどして、コーキングガンに
変成シリコンシール(MSコーク)ニューアンバー色を装着して、塗り込みました。
濃い茶色のゲルでした。
色はステンカラーのほうが向いていたかもしれません。

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ボンドシールプライマー#7Nを塗った部分は、変成シリコンシール(MSコーク)がくっつきやすいです。
変成シリコンシール(MSコーク)は亀裂部分をカバーするためのものなので、ボンドシールプライマー#7Nは亀裂の奥まで入らなくても大丈夫のようです。

変成シリコンシール(MSコーク)を亀裂に沿って出して、ヘラなどで平らにしました。

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変成シリコンシール(MSコーク)を塗った後、春・夏季・秋季は1日後、冬季は4日後から、いずれも7日以内を目安として塗装しないといけないようなので、24時間以上たってから塗装する事にしました。

水性スーパーコート(高性能シリコンアクリル樹脂塗料)のラフィネオレンジ色と赤さび色を混ぜて、壁の色に合わせました。
場所によって色が変わらないように、1度にたくさん混合しました。

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なんとか、壁の色に近い色ができたので、ハケで塗りました。
塗料が垂れないように刷毛の部分を上側にして塗りました。
垂れても大丈夫なように、段ボールで養生しました。
色の違和感無く塗れました。

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角の方で内部のセメント部分が脱落して中空になっている箇所もあったので、
サンホーム「ひび割くぼみ補修材 灰400g KMP71」を埋め込んでから塗装しました。

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念のため2度塗りをしました。
2度塗りは1時間以上間隔をあけないといけません。

梯子が必要な高所は、日を改めて作業しようと思います。
怖いけど、細いヒビなので作業としては簡単です。

2024年5月21日

今日はベランダ周りの外壁の塗装をしました。
よく見ると、思ったより多くの箇所にヒビがありました。

2024年5月24日

2mの脚立を使って、外壁の高い位置のヒビの補修をしました。
脚立の一番上に乗って作業するのは怖いので、窓からロープをたらして、片手でロープを持ちながら作業しました。
ロープは階段の手すりに登山結びしました。
当然ヘルメットもしました。
高所恐怖症なのですが、ロープを持っていると意外に怖くなかったです。


2024年5月25日

脚立を使っても届かない箇所に目立つ亀裂がありました。
その場所は、2階と3階のあいだで、ロープを使えそうもない場所です。
かなり難易度が高いです。

Temuで伸縮式のアングルペイントエクステンダーを購入しました。伸縮性アームと刷毛のホルダーのセットで2131円でした。
最長1mのアームの先に、刷毛やローラーを好みの角度で把持出来ます。
ただ、把持出来る刷毛の把柄の形状と寸法が、かなり限定されます。
伸縮式のアームが軽いので操作性には優れています。
ほとんどの亀裂は、伸縮式のアングルペイントエクステンダー
を使えば、ベランダから届きそうな感じです。

それとメルカリでベランダに掛ける事が出来る2階用(3m90cm)の避難用はしごを購入しました。
6390円でクーポン(購入後に最高500ポイントバック)が使えました。実質的に5890円です。

ジモティで、たまたま高所作業用ベルトが出品されたので購入しました。
1000円でした。
避難用はしごの固定金具にロープを繋いで使おうと思います。
梯子と避難用はしごと高所作業用ベルトがあれば安心して作業できそうです。

2024年5月29日

外壁の亀裂やひびは狭いので、小さい刷毛が使いやすいのですが、小さい刷毛はTemuで購入した伸縮式のアングルペイントエクステンダーでは把持出来ないです。

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それで、小さい刷毛を把持出来るように改造しました。
100円ショップで購入した板(組み合わせラック用補助パーツ2本組 素材MDF)を使って、
把持出来る把柄を作って、小さい刷毛をネジ止めしました。
MDFは細工がしやすくて軽いので便利です。

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2024年6月1日

道具が揃ったので、いよいよ最後の箇所の外壁塗装をすることにしました。
伸縮式のアングルペイントエクステンダーで接続する把柄を長めに作る事によって、すべての箇所に届くようになりました。
最初は把柄と刷毛を木ネジで固定してたのですが、いろんな刷毛を接続できるように、把柄と刷毛に2か所ずつ穴をあけボルトとナットで固定する事にしました。

伸縮式のアングルペイントエクステンダーでやっと届く箇所ではコーキングガンを使えないので、変成シリコンシール(MSコーク)を100円ショップで購入したヘラにのせて外壁に塗り込みました。
コーキングガンを使って亀裂部に直接塗り込むより、ヘラにのせて塗り込んだ方が綺麗にコーキングできるような気がします。

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なんとか、伸縮式のアングルペイントエクステンダーで残りすべての亀裂のコーキング(変成シリコンシールMSコーク)を完了できました。

避難用梯子と高所作業用ベルトは使わなくてもすみそうです。
建物の関係で、避難用梯子を使えるところが必ずしも作業がしやすい場所ではなかったので良かったです。

2024年6月2日

外壁塗装が完全に終了しました。
自分で絶対にできないと思ってたけど、やってみると、なんとかなるものです。
刷毛は、かなり長めの把柄を作って使いました。

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2024年6月8日

ペンキは2回に分けて調合したのですが、2回目に調合したペンキの色が、乾燥してから見ると違和感があったので、再び色を調合して塗り直しました。
外壁塗装の基本は本来は3度塗りのようなので、重ね塗りしたほうが良いのは間違いないです。
違和感が無くなりました。

基礎に亀裂があった

地震の影響だと思われる基礎部分の亀裂が見つかりました。

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1か所だけですが、地震後4か月以上気が付きませんでした。
さっそく対処しました。

最初にコードレスの高圧洗浄機で洗浄しました。
ノズルは噴出穴が線になって広がるのを使いました。

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乾燥してからボンドシールプライマー#7N 100g を塗りました。

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乾燥後8時間の間にアサヒペン ワンタッチ カベ用コンクリートひび割れ補修材
を溝に埋め込みました。
ノズルに空ける穴が小さいと出にくいし、穴が大きいと溝の奥に埋め込みにくいので、思った通りに奥の方まで埋め込めませんでした。

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マキタの充電池が使えてバケツの水で給水できる高圧洗浄機を購入しました

地震が原因の外壁のひび、亀裂をDIYで補修するにあたり、亀裂部分の洗浄が必要になりました。

高圧洗浄機は持っているのですが、電源と水道設備が無いと使えない高圧洗浄機だと届かない場所が多いので、マキタの充電池が使えてバケツの水で給水できる高圧洗浄機3390円をラクマで楽天のポイントを使って購入しました。
噴出穴が1個の点になっているノズルと、噴出穴が線になっているノズルの2種類ありました。

マキタのバッテリーは濡れに弱いので、バッテリー部をビニール袋に包んで使いました。
ノズルは噴出穴が線になって広がるのを使いました。
汚れがそれほど酷くないので、あっという間に終わりました。
それほど強い洗浄は望めないけど、外壁塗装の亀裂部の洗浄程度なら役に立ちます。

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