2026年5月14日
自宅のお風呂に入りたいと言うので、シャワーベンチを購入してみることにした。
暖かくなったので、最初は浴槽に入らないでシャワーだけで試してみる作戦です。
なんとか入れそうなら、浴室のスノコも用意しようと思います。
壁の手すりも取り付けようと思います。
メルカリで未使用に近いシャワーベンチFSフィットを5400円で購入しました。38500円の商品です。
2026年5月16日
Temuで滑り止め速乾シャワーマット 69.01cm×35.99cm 731円 を購入しました。吸盤付との事です。
とりあえず1枚購入して、良かったら追加購入するつもりです。

2026年5月17日
シャワーベンチFSフィットが届きました。
綺麗で折畳も楽で、凄く良い感じです。最高です。

2026年5月21日
メルカリで数回使用のユニットバス対応浴槽手すり UST-130UB を3999円で購入しました。
41,800円の商品です。浴槽の縁は浴室から38cmの高さですが、ハンドル高さは49.5~80cmまで(浴槽の縁からは11~20cm)調節可能です。

Temuで滑り止め速乾シャワーマット 69.01cm×35.99cm も届きました。
いい感じで使えそうなので、2枚追加購入しました。
2026年5月24日
お風呂に取り付けるため、Temuでステンレス鋼 安全手すり50cm2個入り616円を2セット(合計4本)を追加購入しました。
強度を考えて、なるべく目地の部分に穴を開けることにしました。
下地を探すため、Franklin Sensors社(米国)のProSensor T13という壁裏センサーを使ってます。タイルの奥も調べたいので高性能なものを使ってます。
下地の間隔はきっちり一定ではなく45cm前後でした。
タイルの部分に取り付ける水平の手すりは下地のある場所に設置する事にしました。
タイルは破損する可能性もあり、滑るので、なるべく、目地の部分に穴を開けることにしました。
タイルの穴あけは、トイレでしたように、最初、低速のドリルドライバーでタイルの表面を削ります。
滑って削りにくいけど、根気よく少しずつ削ります。
一度に位置を決めないで、手すりの穴の位置とずれていないか、少しづつ補正しながら、穴の位置を決めていきます。

穴の位置を決めれば、あとはインバクトドライバーの振動無モードで一気に穴を開けます。
ドリルで穴を開ける際に途中で硬くなって、どうしても深くできません。
建物の設計図を見ると、タイルの壁もユニットバスは浴室KBM1616という製品の一部で、下地にあたる部分は鉄の鋼板を使われている場合もある事が判明しました。
それで金属用ドリルで最初細いドリルを使って段々太いドリルを使って穴をあけることにしました。3.2mm、4.2mm、5.5mm、6mmを使いました。
なんとか、穴をあけてアンカーを埋め込みめました。下地が浅かったので付属のアンカーで大丈夫のようでした。
アンカーは5.5mmの穴で埋め込めた場所もあったし、6mmの穴をあけないと埋め込めない場所もありました。

アンカーを打ち込みます。

なんとか手すりの位置と壁の穴の位置を一致させることができました。
浴室の手すりには、水漏れ防止のバスコークを壁穴やアンカーの穴にたっぷり埋め込みました。
手すりは、浴室に2か所、脱衣場に2か所、取り付けました。


脱衣場では木の棚にも、手すりを取り付けましたが、合板なので強度的には不安が残りますが、しばらく様子を見ようと思います。

夜に、知らない内に母親が勝手にシャワーしてた。
ユニットバス対応浴槽手すりも、シャワーベンチも使わないで、シャワーできて着替えもしていた。シャワーのガスのスイッチをつけて、シャワーが終わってからスイッチを消したようです。
シャワーヘッドは下に落としてありました。
聞いたら、立ったままシャワーしたようです。
風呂場の手すりをつけておいて良かったです。
自宅での入浴やシャワーも現実的であるような気がしてきました。
2026年5月25日
ケアマネージャーに風呂を見てもらったのですが、申し分ないと言われました。
せっかくなので日曜日に自宅でシャワーする事にしようと思っています。
2026年5月26日
母親がデイサービスに行くということで、朝に白髪染めして化粧もしてた。
髪にスプレーかけて欲しいというので、入浴しに行くのに髪にスプレーかけたら迷惑だということでやめさせた。
デイサービスから帰って、お風呂入れてもらえて極楽やったと大喜びで帰ってきた。
Temuから、追加購入した滑り止め速乾シャワーマットが届いた。
これで入浴関係の準備は完了です。
2026年5月27日
ジモティで座ったままで陰部を洗浄できるシャワーベンチと浴槽台のセットが768円で出品されていたので購入することにしました。

2026年5月28日
シャワーベンチと浴槽台のセットを受け取った。
シャワーベンチは、脱衣場の休憩用に、浴槽台は鏡台の椅子として使います。
シャワーベンチはサイドの穴が、ひじ掛け代わりになっていて立ち上がるのに便利です。
経年劣化が見受けられるけど、充分に利用価値があります。
2026年5月31日
脱衣場と風呂場に4本の手すりを設置し、脱衣場と風呂場にシャワーベンチを1個ずつ置いて、浴槽用手すりも設置し、風呂場の床には滑り止め速乾シャワーマット3枚敷いて、脱衣場では歩行車使って万全な体制を整えて、母親ひとりでシャワーさせてみた。
なんの問題も無く、ひとりでシャワーできました。
とりあえず毎週1回は自分でシャワーさせることにします。
慣れたら、訪問看護の身体ふきはやめて、シャワーの回数を増やすつもりです。






































































