リフォームの本を読んでみました。

住宅を購入するなら中古でリフォームするのがお得という事に関連して、リフォームについて知ろうということで自分で出来るリフォームの本を読んでみました。
「部屋のリフォームが自分でできる本」「基本の日曜大工」「わが家の壁・床DIYリフォーム」の3冊です。

工具類はいろいろ持っていて、家の中の壊れた物は、よっぽど専門的な技術を要すること以外は、元々、自分で修理をしていたのですが自己流なので、機能は改善するもののダサイ感じが残ってしまう例もありました。

本には必要な工具や材料、作業の順序やコツなど基本になる技術が掲載されていて、なんだこうすれば良かったんだあと気づいたりして、参考になりました。
なんか楽しそうな感じて、やってみたいなあと思いました。

これから、こういう技術が役立つ事例が、今までよりずっと多くなるのではと思います。


地価は下がる?

ファイナンシャルプランナーと宅建の勉強していた事で感じたのは、土地の価格が下がって住宅ローンをいっぱい抱えて高齢化すると大変なことになるって事なんですが、土地が下がる要因について考えてみました。

人口が減ってきて、しかも若者の多くが非正規雇用でいると、土地を買うどころか結婚もできない。ますます人口が減っていき、土地の需要は低くなる一方なので土地の価格は下がるというのは、ある意味当然と言えば当然です。

東京オリンピックが2020年に開催されますが、それを見込んでアジア系の人達による日本の不動産の買い付けが盛んな時期がありましたが、東京オリンピックが終わってからも投資対象として保有し続けるとはとても思えません。

不動産関連では、2022年問題というものがあるそうです

バブル景気が崩壊した1992年、農地を保全するために農地所有者が30年以上の営農継続意思がある場合に「生産緑地」として指定しました。
生産緑地に指定されることで、農地所有者には営農義務が課せられるものの、固定資産税の大幅な減免や相続税支払い猶予といったメリットを設けました。
生産緑地に指定されて30年が経過した時点で、生産緑地所有者は自治体に対して土地の時価での買取りを求める権利を手にすることができます。

ところが、実際には財政がひっ迫した自治体が生産緑地を買い取ることは難しい状況です。
さらに農家に斡旋しても買い手が付かない可能性も高く、その場合、生産緑地の指定を解除して宅地として売却される割合も少なくないと思われます。売却しないまでもアパートなどの賃貸住宅を建てる場合も多いようです。つまり不動産の供給は確実に増えます。
需要以上の供給があれば値段が下がるのは明らかです。

生産緑地の指定解除の最初の機会となるのが、1992年の制度改正後30年の2022年です。2022年に期限を迎える生産緑地は全体の8割だそうです。

終戦直後の1947から1949年に生まれた「団塊の世代」が75歳になる2022年以降には不動産の相続問題が増えてきますが、団塊の世代の人たちが購入した郊外の持ち家を相続した世代が利用するとはとても思えません。
相続財産については、申告期限となる被相続人の死亡から3年以内に売却すれば、税制上の優遇措置を受けることができます。
つまり住むつもりのない利用価値のない不動産は、結局はバーゲン価格で売りに出されます。

どう考えても不動産が値上げしていくとは思えません。但し、市街地で交通の便が良く住みやすい地域の不動産は、引き続き一定の需要があると思われるので、それほどの値下げは無いかもしれません。そういう意味で、不動産を購入したいという事なら市街地で交通の便が良く住みやすい地域が狙い目です。
また、不動産を購入したいという事なら値下げが見込まれる2022年以降にしましょうっていう感じです。
逆に、不動産を売る予定があるなら2022年より前に売ったほうが良いと思います。ただ売り急ぎは損なので、1年くらい余裕をみてじっくり売りましょう。

不動産が値下げして500万円以下で良質な中古住宅が普通に入手できるような時代が、やってくるのかもしれません。ある意味、チャンスです。

フリーの画像処理ソフトを試してみました

2018年1月14日

画像処理にはPhotoshop Elements9を使っていたのですが、Windows10には正式には対応して無いのです。それでも最近まで使えていたのですが、パソコンによっては動作しなくなりました。
ネットで調べるとPhotoshop Elements13以降でないとWindows10に対応していなのですがいという事です。
以前は、Photoshop Elementsはバンドル版が安く入手出来たりしたのですが、最近はそういうのは無く結構高額なんです。

それでPhotoshop関連は使うのを諦めて、フリーソフトを試すことにしました。
ネットで調べて、使えそうなソフトをピックアップしてみました。

PhotoScape
インストール時にウィルスセキュリティに削除されました。ウィルスセキュリティの動作をストップしてインストールしました。
明るさやコントラスト、濃さなどが低・中・高の3段階しかなくて使い物になりません。

GIMP2
画像処理したいファイルを選ぶ時に、ファイル名だけの表示で、サムネイルが表示されないので使いにくいです。
画像処理自体は使いやすくて不満はありません。色ごとに色相、輝度、彩度を設定できるのがありがたいです。ノイズ除去もあります。

JTrim
公式にはWindows10に対応していないのですが、問題なく使えます。
通常よく使う、明るさやコントラスト、シャープやリサイズ、キャンパスサイズの設定、背景色の設定など問題なくできます。ノイズ除去や画像処理の作業途中のプレビューが小画面なのがちょっと残念です。

PhotoPad
あくまでも製品版を売るのが目的のための無料版なので使うたびに製品を購入するの表示が出ます。
無料版は画像処理の機能が制限されています。例えばノイズ除去が使えないとか、1つの画像に処理できる工程の数に制限があったりしますが、ほとんど不便は感じません。
露出を変える機能は秀逸で便利です。
完全版でもPhotoshop Elementsよりだいぶ安いので購入するのもありかなと思います。
ちなみにプロ版で80ドル、家庭版(機能はプロ版と同じ)は70ドルです。2018年1月15日まで半額(プロ版4495円、家庭版3899円)だと表示されていますが、本当に2018年1月15日まで限定割引なのかは疑問です。
価格はドル建てですがソフトは日本語表示です。

個人的には、製品購入の催促があるけど、我慢してPhotoPadを使うのが良いかなと思います。

追伸. Photoshop Elements 2018はPhotoshop Elements13,14,15と比べると安いようです。アップグレード版だと1万円を切るようです。

2018年1月16日

PhotoPadは昨日まで1月15日まで半額のセールやってましたが、今日は1月末日まで半額セールになっていました。結局いつも半額なんじゃないかと思います。

DELLのノートパソコンを購入した

娘がノートパソコンが欲しいと言うので、どこのパソコンが良いか調べてみました。
officeは必要というので、Core i3以上の性能のCPUでoffice付のパソコンを対象に調べました。

結局、DELLのパソコンが一番コストパフォーマンスが高いので購入する事にしました。
Inspiron 15 3000 シリーズ-3567
液晶サイズ:15.6インチ CPU:Core i3 6006U
ストレージ容量:HDD1TB メモリ容量:4GB OS:Windows 10 Home 64bit
Microsoft®Office Personal Premium (日本語) MPI カード
DVD ドライブ
無線LAN、有線LAN、WEBカメラ
HDMI™出力 、USB 3.0 2個 、USB 2.0 1個
で4年保証付きで66,853円でした。

購入時、年末年始割引や限定期間クーポンがあったので、急いで購入しましたが、期限後にまた別の割引サービスが始まっていました(苦笑!)

Microsoft®Office Personal Premium (日本語) MPI カードとは、そのパソコンを利用している間だけライセンスが有効なソフトです。つまりパソコンが壊れたら、他のパソコンにインストールして使えないということです。

Windows10にログインする際にマイクロソフトのアカウントの所有が必須だったのでびっくりしました。しかもパスワードの入力が必須です。自分以外の人に設定を済ませた状態で渡すのが難しくなりました。

Windows10のバージョンが古かったのか更新に多くの時間をとられました。
1年しか有効期間の無いセキュリティソフトウェア(マカフィーR) をアンインストールして、永久使用できるZERO ウイルスセキュリティ をインストールしました。
プリンターのドライバをインストールしました。
Microsoft®Office Personal Premium (日本語)の認証を済ませて娘に渡しました。

注文後にネットで調べるとDELLのパソコンは壊れやすくアフターサポートに難ありということなので、少し心配です。

メルカリ アッテを使ってみました

2017年5月26日

メルカリからの新しいお知らせで、メルカリが運営する地域別のフリマ「メルカリ アッテ」というのができたということなので覗いてみました。無料の物もあったけど、今の段階ではあまり魅力は感じませんでした。今後に期待です。

2017年6月14日

NOXPlayerを使う事で、パソコンで「メルカリ アッテ」が見れることになり操作性が良くなったので、金沢周辺の過去の出品を全部見てみました。
なんと自動車まで出品されていました。ちなみに出品されていた自動車は、かなりのお買い得で、買い替え時期にきてたら購入していたかもしれません。

2017年10月5日

「メルカリ アッテ」で実際に購入してみました。
「メルカリ アッテ」の取引には、いろいろ制約があります。
「メルカリ アッテ」の取引は、基本的には商品とお金は手渡しですが、送金をする場合には「メルカリ アッテ」のシステムを使うことが必須です。相手側とのメッセージで送金の文字を使うと警告が来ます。
メッセージで電話番号を連絡したり、メールアドレスを連絡したりすると、しばらくしてメッセージが削除されます。
俊は白ロムのスマートフォンなので、Wifi環境でないとスマートフォンでの連絡ができないし、スマートフォンでの入力が苦手なので、なんとかメールアドレスと携帯電話の番号を連絡しあいました。
購入したものが大きすぎてデミオでは運べないことが判明し届けていただくことにしました。

2017年10月6日

引渡しが完了しました。
売り側が「メルカリ アッテ」上で取引中をクリックして、買い側が受け渡し完了をクリックして取引完了です。
メルカリでは売り側は売上から10%の手数料が引かれますが、アッテは完全無料で利用することができます。

2017年10月13日

「メルカリ アッテ」で安くてきれいなAndridスマートフォン(電池交換可)が出品されていて応募しました。
出品者は白山市の人だったのですが、俊は平日の日中は時間の融通が効き、いろんなところを周っているので、ついでの時に受け取りに行けば良いと思っていたのです。
でも当たり前なんですが、相手の人も受け渡しに都合の良い時間と都合の悪い時間があるので、結構大変です。相手の人が会社での勤務だと、受け渡しは休日か夜になるので、往復1時間近くかけて受け取りにいかなければいけません、
しかもメールアドレスや電話番号の交換はダメで、「メルカリ アッテ」のシステム上での連絡しか許可されていません。スマートフォンが白ロムの俊には、かなりの壁です。

結局、受け渡しはWifiが使えるファミマかセブンイレブンでということでお願いし、仕事を18:00に白山市を通るのに調整して、その時間に受け渡しをすることにしました。

せめてUQモバイルのデータ高速プランの利用申し込み(初期費用3000円1か月980円)をしようかな。

メルカリ アッテではメールアドレスや電話番号の交換はダメで、受け渡し場所で、「メルカリ アッテ」のシステム上での連絡だけなのですが、相手の名前を知らない状況で、「着いていますか?」「着いています」「自動車のナンバーを教えてください」「*****です。」それで取引相手が近づいてきて現物を渡されて、お金を渡して取引終了です。
夜だったので相手の顔もはっきり判らず、なんか凄くヤバイ物の受け渡しみたいな雰囲気がぷんぷんしていました。
受け渡しは無事完了しましたが、やっぱり直接渡しは面倒です。

品物については大満足でした。

2017年10月27日

先日「メルカリ アッテ」で40W蛍光灯68本無料というのが出品されていて、10本だけ応募して、いただけることになりました。事務所に取りに行けば良いので取引は楽でした。

今日、40W蛍光灯が2本ダメになって、さっそく役立ちました。

2018年1月12日

メルカリアッテで日産ノート24年式(走行距離少ない)、スタッドレスタイヤも新品同様、車検も1年以上ありが20万円で出品されています。県内なので陸送料もかかりません。
これは超お買い得品です。自動車を購入を検討してたら即購入していたと思います。