いつでも何度でも石川県のほとんどの観光施設に無料で入れる「いしかわ観光特使」に認定されたのを機に、行ったことがない観光施設を周ってみる事にしました。
成巽閣は江戸時代末期(1863年)前田家13代前田齊泰が母・真龍院の隠居の住まいとして兼六園の一隅に建てた御殿です。
当時は2000坪の敷地に1500坪の建物がありましたが、現在は収容な部分500坪が残されています。
複数の庭園が国指定名勝に指定されています。建物も重要文化財に指定されています。
建物内の撮影は禁止で、庭園のみ撮影可能になっていました。
さすがに、よく手入れされた庭だと感じました。








成巽閣の場所はこちら 石川県金沢市兼六町1−2