いつでも何度でも石川県のほとんどの観光施設に無料で入れる「いしかわ観光特使」に認定されたのを機に、行ったことがない観光施設を周ってみる事にしました。
喜多家住宅は明治時代に金沢市材木町の醤油屋の建物が移築されたものです。
元々、江戸時代(徳川綱吉)から現地で居をかまえ、菜種油を売る商人になり、その後、明治時代から酒造りを営んでいたそうです。
主屋は加賀の街やの典型的な建物で、石川県に残る町家の中では最も古いものだそうです。
主屋の奥には酒造や作業場など三次時代からの酒造り施設が良好に残っています。
喜多家住宅の主屋と道具蔵、酒造場が国の重要文化財に指定されいます。
公開されているのは喜多家住宅の主屋のみです。
主屋から見れる庭園も素敵で見る価値があります。
道路を挟んだ対側に2台分の駐車場があります。
すぐ近くに無料で入館できる野々市市郷土資料館(江戸時代末期の農村の商家 旧魚住家住宅)もあるので、一緒に見学するのも良いと思います。










喜多家住宅の場所はこちら 石川県野々市市本町3丁目8-11