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ラジカッターと「らくらじ」とRajiko拡張を使ってみた

2019年8月25日

ラジオ番組を録音するアプリを検索していたら過去1週間の全国のラジオ番組を聞いたり、録音することができるというラジカッターというAndroidのアプリが存在することがわかりました。

さっそくインストールしましたが、一番重要なNHK-FMの番組はダウンロードできないことがわかりました。
でも、全国のラジオ局の番組をダウンロードできるというのはありがたいことです。
役に立つことがありそうです。

ダウンロードにかかる時間は、それほどでもないのですが、変換にかかる時間が長く、放送時間以上の時間がかかります。

ラジカッターはAndroid 5.0以上で使えます。

似たようなアプリで「らくらじ」というアプリもあるようなのでインストールしました。
「らくらじ」でもNHK-FMは録音できません。
「らくらじ」では、地域外の番組も聞けないようです。

ダウンロードにかかる時間はラジカッターより、かなり短いです。ファイルはM4A形式になっているのでラジカッターよりファイルの容量が小さいです。
ただ、どれだけダウンロードの処理が進んでいるのかの表示がないので、ダウンロードが完了してもわかりにくいです。

「らくらじ」はAndroid 7.0以上で使えるようです。

WALKMANでM4A形式のファイルを聞くことができました。

2019年8月27日

ラジカッターでもM4A形式でダウンロードできる事が判明しました。
M4A形式ならラジカッターでも短時間でダウンロードできます。
しかも一度に複数の番組をまとめてダウンロード指定をすることができるので、たくさんの番組でも最初に指定さえしておけば、寝ている間に自動的にダウンロードしておいてくれます。
ラジカッターは本当に便利なアプリです。

2019年8月28日

ラジカッターを使う場合、開発オプションをオフにしないといけないのですが、そうするとスリープモードにしないという設定ができません。
長時間の番組をダウンロードする場合、途中で中断になってダウンロードが失敗します。
ちょっと残念な点です。

2019年8月29日

いつも貴重な情報を提供いただいている**ラジオファンさんから、有意義な情報をいただきました。
パソコンでも全国のラジオ番組を録音できるソフトがあるということです。
FirefoxとGoogle chromeの拡張機能をつけるという方法で、全国のタイムフリーを利用できるという事です。
Rajiko 拡張 で検索すれば導入方法が見つかります。
Rajiko導入後、Radikoのサイトに入ると、自動的に東京からのアクセスになっていました。
タイムフリーで録音したい番組を表示して、画面の一番上のRのマークをクリックするとダウンロードが開始します。結構短い時間(2時間の番組でも1分未満)でダウンロードできます。
aac形式のファイルなので、aac形式に対応していないメディアで聞きたい場合は、XMedia Recode、RealPlayer converterなどのソフトで変換します。
XMedia Recodeだと、2時間の番組でaacからm4a形式に変換するのに4分程度の時間がかかりました。

**ラジオファンさんから、コメントを読んだ後は削除してという希望があったので、コメント原文は数日後に削除します。



ラジオ録音サーバーを使ってみました

2019年8月25日

自動車の運転中に録音したラジオ番組を聞くことが多いのですが、今までは、AndroidスマートフォンのRazikoとパソコンのRadikoolで録音してたのですが、最近、Radikoolでの録音の失敗が多くて、スマートフォンのRazikoはファイルがaacなのでWALKMANでは聞けないのです。
それで、Androidスマートフォンのラジオ録音サーバーを使ってみることにしました。
ラジオ録音サーバーはmp3形式で録音できるし、番組予約の数も制限がないようです。
ラジオ録音サーバーの唯一の欠点は、番組の名前でのキーワード検索での録音予約が出来ないことくらいかな?

ちょうど使わなくなったAndroidスマートフォン(充電池がへたっていて有線状態でないと使えない)があるので、それを使うことにしました。
Missing Linkもインストールして、パソコンから無線でデータの取得もできるようにしました。
3種類の録音環境での録音なので、もう失敗して聞けなくなることはないと思います。



FMの番組 A・O・R が、なかなか良いです

FM石川の番組欄を見ていたら、ドクタージョン特集とかアラブポップ特集やハンガリー音楽特集なんて超マニアックな音楽をかけている番組「A・O・R」が目について気になっていたのです。

それで録音して聞いてみる事にしました。
月曜から木曜の19:00時から21:00時まで放送されていて、19:00時から20:00時まではアダルト・コンテンポラリー・サウンドにこだわり聞きやすくセンスの良い曲がかけられています。
JFNが製作してる番組です。
20:00時からは特集でロック、ジャズ&ボーカル、日本の歌謡史、ワールドミュージックなど幅広いジャンルを特集しています。
でもあくまでも聞きやすいという事をテーマにしているようでポップな曲が多いです。
パーソナリティはユキ・ラインハートで、適度な説明で、ほとんどの時間が曲のオンエアで占められて、選曲も良く楽しめます。
今まで耳にする事の無かった良い曲に出会えそうで楽しみです。お奨めです。

この分野の番組が長続きするとは思えませんが、長く続くことを祈っています。



CDもヤフオクに出品

2017年1月21日

LPレコードが、かなり売れました。売ったLPレコードで大好きだったものはCDで買いなおしていたりします。
でもよく考えたら、持っているCDでもミュージックマガジンに騙されて(笑!)買ったけど、気に入らなくて全く愛着の無いCDもたくさんあります。こういうCDは売ってしまおうかなと思います。そういうレコードはコレクター向きなので売れやすいかもしれません。 

2018年2月18日

相変わらずLPレコードが少しづつ売れてるし、宅建の単語カードも売れています。
調子にのって聴くことないだろうと思われるCDを75枚ヤフオクで出品しました。最低価格800円とLPレコード(1000円)よりは安めで出品しました。
CDは値崩れしているようなので、それほど売れないかもしれません。

2018年2月23日

出品したCDは食いつきが悪いです。入札あったのはサンディラムだけで、ウォッチリストにチェックされているのすら少ないです。

2018年2月25日

結局、1週間で売れたのは3枚だけでした。CDは値崩れしているのでダメです。
SANDY LAM(サンディ・ラム) / SIMPLE 1,701 円
SANDY LAM(サンディ・ラム) / ラヴ・バラード・コレクション 3,433 円
WILCO / YANKEE HOTELFOX TROTO  800 円

2018年9月20日

CDも少しづつは売れています。

PATTI SMITH / BANGA  600円
NAS / ILLMATIC  600円
BRUCE SPRINGSTEEN /The Promise   700円
ANDY GOLDMARK / ANDY GOLDMARK   800円
BOB DYLAN / INFIDELS  800円
NINJAMAN / UNDERGROUND  500円
NINJAMAN / RUN COME TEST 500円



エクスタジア2017(山下洋輔、坂田明、林永哲のトリオ)に行ってきました

2017年5月1日

昨日の新聞見てたら、白山国際太鼓エクスタジア2017の広告がでていました。
夜の部は山下洋輔、坂田明、林永哲のトリオです。はちゃめちゃな凄いライブになることが想像できます。
今日5月1日10:00からチケットを一斉発売するということでした。

昨日、白山国際太鼓エクスタジア実行委員会事務局に聞いたら、一番良い席は「太鼓の里体験学習館」で発売されるということでした。電話でも購入できるということでした。
小松に行く用事があったので、「太鼓の里体験学習館」へ購入しに行くことにしました。
ちょっともたもたしていて「太鼓の里体験学習館」に着いたのは10:00を少し過ぎていました。
販売は始まっていて、それほど多くではないですが、列もついていました。10:00前に着いた人には整理券が配られていたようで16番の整理券を持っている人の後に、列をつきました。
なんか、販売がはかどらなく、1人にかかる時間が凄く長くて、なかなか順番になりません。
30分過ぎても半分くらいしか処理できていません。
整理券で購入する人は1人10枚とか買っていくので、少し焦りました。
あまりにも、列が進むのが遅いので、列をつきながら、電話申し込みを試みましたが、話し中で繋がりません。何度電話しても繋がりません。

電話受付は事務所で1人でやっていて、そちらのほうは相手の住所や電話番号を聞かないといけないので、直接購入以上に捗らなく時間がかかっていたようです。それに加えて1回1回、直接売りと電話売りとで、空いている席を確認しながら販売していたので、なおさら捗らないのです。

ここで名案を思い付きました。
事務所で電話を切ったと同時に電話したら確実に繋がると。作戦はまんまと当たり、電話がつながりました。
そのまま事務所に近づいて通話をしてたら、相手も気づいて、電話を切られて、こんな事は初めてだと言われました。並んだほうで買ってくださいと言われたのですが、電話がつながったので申し込みを受け付けてくださいと言うと、渋々、購入申し込みを受け付けてくれました。

空いている席を見たのですが、列をついた人は、地元の演奏家が中心の昼の部を購入する人が主だったようで、夜の部は一番前の席でも空き席がありました。真ん中で見たいので、2列目の真ん中の席を購入しました

購入を終えると、自分の後ろに付いていた人が購入していたので、結局、列について買うのと、それほど変わらなかったようです。
整理券の順番が早い人が多くのチケットを購入していて、しかも席を選ぶのに時間がかかり捗らなかったようです。
途中からはすんなりと購入が進んだようです。

迫力のあるライブを間近で体験できるのが楽しみです。

2017年7月16日

白山国際太鼓エクスタジア2017に行ってきました。

駐車場が心配だったので、早めに出かけて夕食を済ませて17:22に会場のクレインに着きました。意外に駐車場の敷地は広く、会場のすぐ近くに駐車できました。
17:30開場で、18:00開演です。
開場前のロビーにいる人を見ると、年齢層はかなり高い感じです。過激な演奏で心臓麻痺でも起こしたら大変だなといらぬ心配をしました。
時間ちょうどに開場になりました。当日券も売られていて、後ろの方が少し空いていました・
18:00にブザーがなって、会場は静まり返りました。
でも、なかなか始まりません。5分ほどして、会場も緊張を保てなくなってザワザワしだした18:05に山下洋輔、坂田明、林永哲のトリオが登場しました。

林永哲の太鼓も、坂田明のアルトサックスも山下洋輔のピアノのいずれも単独では良かったのですがトリオとしては物足りなったです。
何故か音が小さいのです。前から2列目と最高の席で聴いていたのにも関わらず物足りないのです。
太鼓、アルトサックス、ピアノと生の楽器で、元々の音の大きさが違うので難しい面があるのでしょうけど、太鼓とアルトサックスとピアノの音が揃うと、ピアノの音はほとんど聞こえません。アルトサックスの音もおこなしく聞こえます。かと言って、太鼓の音が迫力あるかと言えば、それほどでも無いです。
全体的に音量を上げて、アルトサックスとピアノは相当音量をあげないと迫力のある演奏は得られないかなと思います。
高校生の頃、獅子吼高原の頂上でオールナイトで行われたフェスティバルでの山下洋輔、坂田明の演奏を聞いて土肝を抜かれたあの体験の再現を期待して行ったのですが、ちょっと拍子抜けしました。ロックコンサートに慣れた耳には音量が物足りなかったという面もあるのですけど。

演奏には物足りなさを感じましたが、間近で見られたので、林永哲の筋肉の躍動やバチのしなやかな動きを感じられたし、坂田明の頭の血管が切れるばかりに真っ赤な顔の表情を感じる事ができました。

前半3曲の後に20分の休憩、後半3曲とアンコール1曲の内容でした。さすがに太鼓は全力での演奏になるので曲間のアナウンスも長めです。6曲終わった後、アンコールを望むのは申し訳ないほどの全力での熱演でした。