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iPhoneのメールアプリがサーバーのメールを削除

最近、寝室専用でiPhoneを使っているのですが、iPhoneの迷惑メールのボックスに大切なメールが紛れ込んでいて、しかもiPhoneのメールの設定で迷惑メールや削除したメールがサーバーからも削除するので、他の端末からも読めなくなっていました。
以前は、そんな事はなかったのですが、最近知らないうちに設定が変わったようです。

ネットで調べると、削除したメールをサーバーから削除しないという設定があって、それがデフォルトの設定になっているという事です。

設定—メール—アカウント—該当のアカウントを選択—詳細—受信設定—サーバーから削除—しない

で設定されるはずなんですが、サーバーから削除の項目がなくなっています。
バージョンンによって設定方法が違うのかなと思って、削除したメッセージの移動先などいろいろ設定を変えてみたのですが、一向に改善しません。

別のメールアプリに変えようかなと思ったのですが、その前にアカウントを削除して、新たに設定しなおしました。
そしたら、サーバーから削除の項目が出てきました。不思議な現象です。
思い当たるところとしては、メールの設定でサーバポートが953だったものが新たに設定しなおしたら110になっていました。
どうも、このあたりに原因があるように思います



Mozilla Thunderbirdは便利だけど

メールソフトは随分前からMozilla Thunderbirdを使っています。

ここ数年、スパムメールが減って快適です。迷惑メールのボックスにも何も入っていないので、スパムメール自体が減っているのだと思っていました。

最近、寝室専用でiPhoneを使っているのですが、そのメールの迷惑メールのボックスを見ると大量のスパムメールが入っていました。
スパムメールが減ったのではなくて、Mozilla Thunderbirdが、せっせと排除してくれていたのです。ありがたい事です。でも、排除したメールを後で確認できないというのはちょっと不安です。
ちなみに、iPhoneの迷惑メールのボックスに大切なメールが紛れ込んでいて、しかもiPhoneのメールの設定で迷惑メールはサーバーからも削除するようになっていたので、他の端末からも読めなくなっていました。
さっそく設定を変更しておきました。

今回は、iPhoneの判断ミスで大切なメールを削除されていたのを、迷惑メールボックスで確認できたので発見できましたが、Mozilla Thunderbirdでは排除された迷惑メールを確認できないので不安です。



PHPの勉強を始めました

2019年1月1日

新年に入って、時間に余裕が出来たので、PHPの勉強を始めました。
PHPはWeb上で動作するプログラム言語です。

最近、公開APIなどで、いろいろな有益なデータが公開されるようになっているのですが、そのデータをホームページ上で処理して利用するのにPHPが向いているようです。

公開API活用ガイド (I・O BOOKS)
PHPの絵本
よくわかるPHPの教科書 たにぐち まこと著
を購入していたのですが、まずは「PHPの絵本」から読み始めました。

2019年1月3日

本を読んでいて、ちょっと理解しにくいところがあって、実際に動作させたくなって、パソコン上で動作できる環境を整えようと思いました。
メルカリで購入した本で、XP環境で説明してあったりして現状に合わない部分があって、ネットで調べました。

いろいろ設定したのですが、うまくいかなくて、結局XAMPPを利用する事にしました。
https://webkaru.net/php/setup/

これで、やっとスタートしました。ここまで来るのに1日以上かかりました。

とりあえず、XAMPPのShellでコマンドプロンプト上でPHPの動作の確認ができるようになりました。

PHPの絵本を読んでいて変数(ローカル変数とグローバル変数とスタティック変数)の扱いの違いが理解しづらかったです。
判っている人が書いた参考書って、判らない人がどこが判らないのか判らず書いているので、読んでて判らないんですよね・・・
まあ、判らない人が参考書を書ける訳ないんですけど・・・・
こういうのは自分でプログラムの内容を変えてみて結果どうなるか確認するのが一番理解しやすいんですよね。

<?php
$x = 2; $y = 2;

function funcscope(){
$x = 0;
global $y;
static $z;
$x++; $y++; $z++;
print “\$x=$x, \$y=$y, \$z=$z”;
print “\n”;
$x++; $y++; $z++;
$x++; $y++; $z++;
print “\$x=$x, \$y=$y, \$z=$z”;
print “\n”;

}
print “\$x=$x, \$y=$y, \$z=”;print “\n”;
funcscope();
print “\$x=$x, \$y=$y, \$z=”;print “\n”;
funcscope();
print “\$x=$x, \$y=$y, \$z=”;print “\n”;
?>

上記がscope.phpというプログラムの場合に動作した結果

# php scope.php
$x=2, $y=2, $z=
$x=1, $y=3, $z=1
$x=3, $y=5, $z=3
$x=2, $y=5, $z=
$x=1, $y=6, $z=4
$x=3, $y=8, $z=6
$x=2, $y=8, $z=

スタティック変数の場合は初期値は0で関数内のみで存在する値で値はプログラム内では記憶している
グローバル変数の場合は関数外でも存在し値はプログラム内では記憶している
ローカル(普通の)変数の場合は関数内の値と関数外の値は別に存在している。関数内の変数の値は関数外では記憶していない

コマンドプロンプト上で動作させるだけでは、あまり役に立たないのでApache上で動作させたいと思い、Apacheの起動をしてみました。
でも、XAMPPのApacheで使うPort 80が他で使われていてApacheの起動ができません。

https://php1st.com/946
を参考にコマンドプロントでnetstat -nao を動作してローカルアドレスの数字が80のPIDを調べると4でした。
タスクマネージャーの詳細を確認するとSystem (NT Kemel & System)になっていました。

http://lovee7.blog.fc2.com/blog-entry-35.html
を参考に、[Windowsのスタートボタンを右クリックしてコントロールパネル] → [プログラム] → [プログラムと機能] → [Windowsの機能の有効化または無効化]で「Windowsの機能」ダイアログを表示させます。
「インターネット インフォメーション サービス」の項目を開いて、「World Wide Web サービス」のチェックを外しました。

XAMPPを管理者として実行(アイコンを右クリックで管理者として実行)する。
Apacheが起動しました。
Attempting to start Apache service.
が表示されましたが、それ以降進みません。
https://lightning2014.ensyutsubu.com/blog/post-6335/
を参考にして
XAMPP Control Panelで「Apache」の左側についたチェックを押すと×マークになります。
これでApacheの起動するようになりました。 ここまでの道は長かったです。
結局、最初にXAMPPを使わないでApacheが動作しなかった原因も、Port 80が他で使われていた事が原因だったようです。

c:/xampp/htdocs/ に動作するPHPファイル(例えば test.php)を設置してあれば
XAMPP Control PanelでApacheとMySQLをStartさせて
http://localhost/test.php
でtest.phpを動作させることができます。

2019年1月4日

実際にPHPのファイルを動作させてみましたが、日本語は文字化けしました。
c:/xampp/php/ のphp.iniを書き換えると解決するということなんですが、
PHPの絵本では、文字コードEUC-JPにすると書いてあったので、その通りにしても解決しなく
本が古いので、新しい環境(Windows10)に合わせたほうが良いのかなと思って
https://techacademy.jp/magazine/2412 を参考に
文字コードUTF-8にして保存してみたのですが、やっぱり解決しません。

2019年1月5日

結果的には文字コードUTF-8にするのが正解だったのですが、PHPのファイルを作る際にも、UTF-8で入力しなければいけなかったのです。
https://hombre-nuevo.com/programming/%E3%80%90php%E3%80%91%E6%96%87%E5%AD%97%E5%8C%96%E3%81%91%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81php%E3%82%92%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E5%8C%96%E3%80%90xampp%E3%80%91/
が参考になりました。

これで、やっと日本語を使ったPHPのファイルをパソコン上で動作させる環境が整いました。
これだけの事で、これほど苦労させられるなんて、先が思いやられます。

次はサーバー上で動作できるように設定です。
サーバーでの設定の変更は、サーバーごとに違うんだと思いますが、自分が利用しているサーバーcoreserverの場合は、coreserverにログインして、サイト設定でPHPのバージョンをphp72に変更です。

早速、XAMPP上で動作したphpファイルをFTPでアップロードして、属性を全部実行可(755)に設定し動作を試してみました。
無事動作しました。やったね!

2019年1月12日

XAMPP上で、phpファイルとhtmlファイルの両方を動作させるプログラムを試してみたのですが、htmlファイルで文字化けしてしまいました。
htmlファイルのみシフトJISにすると正常に動作しました。

「PHPの絵本」を読んでいると、突然、訳のわからない関数やコマンドが出てきて、何の説明もないので、頭がパニックになり頓挫して眠くなり、なかなか進みません。
それで、判らない英単語が出たら、その都度ネットで調べる事にしました。
それで、なんとなく理解できるようになりました。
こんなものは理解しようと思って、どんだけ考えてもダメです。
分らない事は、考えるのではなく調べるのが一番です。

「PHPの絵本」って超初心者向けで評判が良いので購入したのですが、PHP書くと実際にどんなことができる?っていう意味では良い本ですが、実際にプログラムを作ってみたいなあという用途には向いていないようです。
プログラムの参考書って、スキルのない初心者が理解できるようなのって無いんですよねえ・・・

2019年1月13日

「PHPの絵本」を読んで、いきなり知らない関数や構文が出てくると、相変わらずストップしてしまいます。

ネットで調べたりして少しずつ進んできたのですが、ネットで調べても、どうしても意味が分からない部分があったのでYahoo相談室で聞いてみました。

for($i=0; $i<count($enq1); $i++) {
if($_POST[‘quest’][‘Value’] == $i) {
$ans1 = $i;
break;
}
}
でifの条件の意味が分からなく、特に$_POSTの後に[ ][ ]と2つ並んでいるところが、どういう扱いになっているのか理解できなかったのです。

2019年1月13日

ありがたいことに、すぐに回答していただけました。
$_POSTの後に[ ][ ]と2つ並んでいるところは、二次元の配列を表現しているということでした。
$_POST[‘quest’][‘Value’] の値が、0~ $enq1 の配列の数までのどれであるかを調べて $ans1 にセットしているということです。
お陰で、少しわかってきました。

1行目の$iは数字(もしくは数字のような観念)で、要素の全部をチェックするという働きで、2行目の$iはデータの内容(値 今回の場合は文字列)を表しているって事のようです。

プログラム言語はBASICやFORTRANを基に理解しようと思うのが理解しづらい原因でもあったようです。
PHPって、プログラムを最初から全部作っていくというより、決まった構文(関数)を、いろいろ組み合わせてシステムを構築していく言語のようです。
どういう構文(関数)があるか知っておくことが重要のようです。

サンプルプログラムを見ていると、どの部分が最初から決まった構文(関数)で、どこがそのプログラムのオリジナルな部分なのか見分けがつかないので、決まった構文(関数)を見て、なんでこうなるんだと余計な事を考えて嵌まってしまいます。

2019年1月14日

全部が理解できたわけでは無いけど、「PHPの絵本」をこれ以上追及しても進歩しないと思ったので、次の段階として「よくわかるPHPの教科書 たにぐち まこと著」を読むことにしました。

「よくわかるPHPの教科書 たにぐち まこと著」は初歩的なところから順序を追って説明しているので勉強しやすいと思います。
先に「よくわかるPHPの教科書 たにぐち まこと著」を読んでから「PHPの絵本」を読めばよかったと思います。

実際に、プログラムを打ち込んで動作させてみました。
なんと改行が動作しません。¥nも¥r¥nも動作しません。”ダブルクオートで囲んで
でやっと改行になりました。
print (“
“);
時間の表示をしたら、時間がずれていました。

PHPのバージョンによって動作が違うようです。先が思いやられます。

2019年1月20日

「よくわかるPHPの教科書 たにぐち まこと著」は基礎からわかりやすく説明されていて、学習が順調に進んでいます。
とりあえず基礎編を読み終わりました。

関数を知るために「PHP逆引きレシピ 第2版」をメルカリで入手しました。1280円でした。

公開APIをサイトで利用するという目的に近づいてきているような気がしています。

2019年1月21日

「PHPによるWebアプリケーション 2版 / 西沢直木」をアマゾンで購入しました。454円でした。

PHPの勉強に、かなり気合が入ってきました。

2019年1月22日

「PHPによるWebアプリケーションスーパーサンプル活用編 第3版」をメルカリで購入しました。700円でした。



パソコンの電源を入れた時にWiFiに繋がらない

一番よく使っているWindows10のノートパソコンで、最近、電源を入れた時にWiFiに繋がらないという現象が現れるようになっていて、ちょっと困っていました。
その都度、WiFiの電波を選択して接続していたのですが面倒なのです。

ネットで調べると、高速スタートアップが有効になっていると、そういう現象が起きるという事でした。

コントロールパネル(表示方法アイコン)で電源オプション・・・電源ボタンの動作を選択する・・・現在利用可能でない設定を変更しますをクリックする・・・高速スタートアップのチェックを消す

でも、高速で起動した方が良いので、他に方法が無いか探してみました。

パソコン画面の下のバーの右側に電波状態を表示するボタンがあるのでクリックします。
普段使う最も強い電波を選択してプロパティを表示して、範囲内の場合は自動的に接続するをオンにする で自動的に接続するようになります。
この方法は、同じフロアー(階)で使用する場合にだけ有効な方法ですがバッチリです。

しかし、どうしてこう困った事ばっかり出現するのかなあ? そうこうして無駄な時間を費やすことになっちゃう・・・・



Androidって劣化が早い

2018年9月21日

XPERIA SOL23(Android4.4.2)を使っているのですが、Androidの端末ってOSのバージョンアップが出来ないんですよねえ。

2018/5/28よりメルカリでAndroid 5.0未満の端末だと出品ができなくなって、がっかりしてたのですが、今度は楽天アプリが使えなくなりました。
楽天アプリはそれほど使いやすくはないのですが、買い物で1%のポイントが通常購入より加算されるので、よく利用していました。

問題なく使える端末がOSの関係だけで使えなくなるって不条理ですね・・・・・

2018年10月29日

2018/11/26よりメルカリでAndroid 5.0未満の端末が全く使えなくなるようです。
それに先立ち2018/11/12より、出品中の商品の出品停止が行われるようです。
これはヤバイです。
出品に関してはたいしたものを出品しているわけでは無いので良いのですが、購入できないのはまずいです。
最近、物を購入する場合、まずメルカリに出品されてないかを調べて、出品されていなければ楽天とかをチェックするというパターンなので相当困ります。

仕方ないので、Androidの端末を入れ替えることにしました。
同じ失敗を繰り返したくないので、なるべくバージョンアップに耐えられる機種が良いという事で調べてみました。
auやsoftbankやdocomoなどキャリアの端末は、独自のアプリが多く、それがバージョンアップできない要因でもあるようなので、simフリーの端末が良いようです。
とはいえ、激安の聞いたこと無いようなメーカーの機種は、バージョンアップの対応すらしないのでダメなようです。
simフリーで、それなりに有名なメーカーの中古が狙い目のようです。
UQモバイル対応でsimフリーの機種を対象に物色しようと思います。

2018年10月30日

結局、XPERIA SOL26を6900円で購入しました。使用期間3ヵ月というので決めました。
今まで使っていた機種のSIMとは型が違うので、別途購入しないといけません。
Android 5.0.2なので、また買換えが必要になるかもしれません。懲りないですねえ!

2018年11月4日

XPERIA SOL26の注文が出品者の都合で取り消されまして、それ以来迷走が続いています。
最初にhuawai p9 liteを7999円で注文したのですが、UQモバイルではhuawai p9 lite premiumでないと動作しない事が判りキャンセルにしてもらい、nexus5(OSバージョン8に変更)を7999円で注文したのですが、UQモバイルではnexus5xでないと動作しない事が判りまたしてもキャンセルにしてもらいました。
同じ失敗を2度繰り返すなんて、風邪をひいていたとは言え情けないです。
こんなミスはオークションではしたことないのですが、メルカリは早い者勝ちなので焦っていたんだと思います。

結局、huawai p9 lite premiumを10000円で購入しました。なぜかスマートフォン10000円以上で使える1000円割引のクーポンがあったので9000円で購入できました。
購入時期が2017年3月でAndroid6.01でRAM3GB ROM16GBです。保護フィルム、保護カバーが付いているので別に購入しなくても良いです。
nanoSIMは購入しないといけません。

2018年11月6日

huawai p9 lite premium が届きました。とても綺麗な状態でした。
使えるアプリがほとんど入っていなかったので、最初にWifi接続して、アカウント設定し、ファイルマネージャーをダウンロードして、パソコンからAPKファイルをまとめて転送して一気にインストールしました。
今まで使っていたSOL23よりは速いです。

2018年11月7日

UQモバイルのお店(UQスポット)に機種変更の手続きをしに行きました。
でもUQスポットは新規に端末を購入する場合にだけ対応するという事で、今回のように端末を持っていて機種変更するのは電話での手続きになるとのことでした。
電話での手続きは完了しました。

新しいSIMは郵送で送られてくるようです。
3240円の手数料が来月分と一緒に請求されるようです。
いままで使っていたSIMは、再びXPERIA SOL23で使用しようと思っても役に立たないようです。その場合には新たにSIMを購入しないといけないとの事です。
つまり今まで使っていたSIMは捨てるしかないそうです。

2018年11月8日

新しいSIMが届きました。
SIMを挿入し、説明書通り、マイページ(my UQmobile)にアクセスして、回線切り替えボタンを押せば処理が完了です。
30分以内に切り替わるということなのに、一向にUQモバイルの電波表示が現れません。
おまけに、従来の機種の電波表示も消えました。
両方一緒に使えなくなる瞬間は無いということなのにおかしいなあと思っていたのですが、huawai p9 lite premium の電源を切って、再び電源を入れると電波表示が現れました。
my UQmobileで紛らわしいと思うのは、IDとパスワードなんですよねえ。
受付時に発行された「受付番号」と4桁の数字の暗証番号なのか、自分で登録したIDとパスワードなのか紛らわしいんです。

とりあえず回線切り替えが完了しました。

2018年12月30日

iPhoneも機種によってはOSのバージョンが更新できなくなることを知りました。
所持しているiPhone5で動作しないアプリが出てきました。