MicrosoftのOfficeの替わりに無料ソフト

2026年9月20日

Linux mintとWindows11のデユアルブートのパソコンを作ったのでWindos11にはフリーソフトだけをインストールしました。
MicrosoftのOfficeについて、WPS Officeは使い慣れていますが、今回は無料のLibreOfficeをインストールしました。
インストールしてから気づきましたが、WPS Officeも現在は無料になっているようです。

LibreOffice
LibreOfficeの中のLibreOffice WriterでWordで作った原稿(Excelの表が入ったdocxファイル)を読み込みました。
編集を試みたのですが、Excelの表の中の文字は修正できましたが、テキストボックス内(レイアウト枠)の文字は修正できませんでした。
odtファイルに保存してから開いても、編集出来ないのは同様でした。
自分の用途ではLibreOfficeは使い物になりませんでした。
速攻で削除(アンインストール)しました。

WPS Office
WPS Officeの中でWordで作った原稿(Excelの表が入ったdocxファイル)を読み込みました
問題なく編集できました。
Excelで作ったマクロを動作しようといたのですが、「このドキュメントのすべての機能を有効にするには、VBAマクロアドインが必要です。VBAマクロによって大量のデータを効率的に整理し、分析し、自動レポートを生成することができます。クリックしてVBAマクロアドインの使用権限を取得します。」の表示しました。
リンクをクリックすると有料プランを求められました。
1年プランは933円/月、2年プランは659円/月だそうです。
WPS Officeのプロ版を購入しないとExcelで作ったマクロを動作させる事ができないようです。
Microsoft Excelを捨てることはできないようです。

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