羽咋市で岡村孝子のコンサート

2016年1月27日

今朝、新聞を見てたら3月19日に羽咋市のコスモアイルで岡村孝子のコンサートがあるという記事が出ていました。前売2000円と手軽な料金だったので行くことにしました。岡村孝子は、かなり好きなんです。
チケットの発売がコスモアイルと羽咋市役所の総合受付ということで、ちょうど能登へ行く日だったので、購入してきました。ポスターを見ると発売が1月7日からということで3週間ほどたっていました。コスモアイルはこじんまりした会場なのですが、さすがに半分以上売れていて、真ん中より少し後方の席になってしまいました。まあ仕方がないです。
ちなみに岡村孝子のコンサートは、コスモアイル羽咋開館20周年記念事業で、宝くじの収益金から助成があるので格安の料金になったようです。

2016年3月19日

今日、岡村孝子のコンサートに行ってきました。のと里山海道の千里浜ICが混んでいて普通道に出るまで4回も信号が一巡しました。まあ、その混雑は岡村孝子のコンサートとは、それほど関係なかったようです。コスモアイルに行くと駐車場に入る自動車が並んでいました。駐車できるか不安でしたが、渋滞というまでではなく、コスモアイルの周りの芝生のところも駐車場になっていて、なんとか駐車できました。奥のほうだったし、前から突っ込んでの駐車だったので、帰りに苦労するだろうと感じましたが仕方ないです。
コスモアイルに入ると、特に録音機のチェックとかもなく、プログラムを渡されました。一緒に、番号の書かれた抽選券も渡されました。宝くじ関連のイベントらしいと感じました。会場に入ると、一階席が満席状態で2階席にも人が入っているようです。800人程度入っていたようです。コスモアイルは900名収容という事なのでほぼ満席だったのだと思います。
定刻から少し過ぎた18:05に開演しました。一部は前半が「あみん」としてのステージで後半は岡村孝子としてのステージです。岡村孝子さんは、年齢よりずっと若い感じでした。2人とも、ほぼ直立不動で歌い、2人での会話も妙に上品で馴合いが感じられない初々しさが印象的でした。キャリアとしては随分なベテランなのですが個性なんでしょう。「夢をあきらめないで」が発表されてからの岡村孝子の絶頂期の曲はほとんど歌われず、初期の歌や、最近の歌がほとんどでした。岡村孝子のCDはそれなりに持っているのですが、知っている曲が少なかったです。
1時間のステージの後に15分の休憩があって、2部に入りました。
2部では、地元合唱団との共演や、くじの抽選会などがありました。くじの抽選会では、下1桁の数字が3の人全員に非売品のオルゴール(夢をあきらめないで)をプレゼントという大判振る舞いで会場ではどよめきがおきました。
2部でも、岡村孝子の絶頂期の曲は演奏されず、スマップの歌を2曲演奏されたりしてました。スマップの曲なら、みんなが知っているという配慮のようです。結局、オリジナルの知っている曲は、あみん時代の「待つわ」だけで消化不良な感じでした。
アンコールでやっと、夢をあきらめないでなど知っている曲が演奏されてほっとしました。
全体的に、バックの演奏が厚めで、岡村孝子に合っていないなあと違和感を感じていたコンサートでした。
コンサートが終わって、自動車を会場から出すのに、時間がかかるだろうと不安に思っていたのですが、コスモアイルの裏側からも出る事が出来て、すんなりと脱出することができました。



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