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長時間停電の予告

北陸電力から停電の予告の連絡がありました。
夜中の0時半から5時という事でした。
ネットのメンテナンス停止で、数時間の範囲内で短時間の動作停止予告というのが多いので、多分そんな感じだと思っていたのですが、話を聞くと、どうもそうではないようです。
夜中の0時半から5時の4時間半ずっと停電になりっぱなしという事のようです。

俊はスペース暖シートを利用しているので、電気毛布は使ってないのですが、家族は電気毛布を使っています。
電気毛布を使い慣れている人が真冬に電気毛布を使えないというのは大変な事だと思います。
当然、他の暖房も使えない。電気を使わない暖房を持っていても、寝ながら使うのも危ないです。
お年寄りとかは体調を崩されるリスクは高いと思います。

生まれてから今まで停電が時々起きていた頃にも、これだけの長時間停電は、経験がありません。

なんでも、一部地域だけで行われている事では無く、金沢市内あちこちで、日時をずらせて行われているようです。

真冬の夜中に作業する人も大変ですが、これだけの事が何も報道されていないといのも不思議な事です。



鳴和の信号機が壊れた記事で

昨日、お昼近くに国道359号線の鳴和交差点のところで信号待ちをしていたら、警察官がいっぱいいてびっくりしました。
いったい何が起きたのかと思ったら、一昨日(17日)に落雷があって信号機が壊れてしまい、警察官6人で交通整理をしていたのでした。

昨日18日の北國新聞の夕刊に記事が載っていて、17日午後7時半から18日午前1時半に復旧するまで警察官が交通整理をしていたという内容でした。

18日の午前11時前の時点でも警察官が交通整理をしていたので、おかしいなあと思い、多分北國新聞の記者が18日午後1時半を間違って18日午前1時半に誤植したのだと思っていたのです。
新聞社でも、そんなうっかりミスをするんだなあと思わず笑いました。

ところが19日の朝刊にも、同じ内容の記事が掲載されていました。

これは、ちょっとお粗末だなあと思いました。

 



電動インパクトドライバーって本当に便利

2018年12月6日

今週末から雪が降るっていう事で、タイヤ交換をしました。
一昨年までは、手動でタイヤ交換をしていたのですが、去年はコンプレッサーを利用してエアーインバクトドライバーでタイヤ交換をしました。
でも、準備にも手間がかかるし、騒音が大きくて、しかもトルクの力が弱くて物足りなさを感じていました。

去年からメルカリで電動工具を買い集めているのですが、一番最初に購入したのが充電式の電動インパクトドライバーです。充電式で充電池・充電装置付きで4500円でした。
充電式の電動インパクトドライバーは本当に便利です。母親が家庭菜園をしているのですが、支柱や柵を作るのにも大変役に立っているのです。
充電式の電動インパクトドライバーはあると本当に便利です。超お奨めです。

タイヤ交換にも充電式電動インパクトドライバーが使えれば楽だなあっと思って、必要な部品を集めました。

エアーインバクトドライバーと充電式電動インパクトドライバーは先に取り付ける部品の径が違うので12.7変換アダプタを500円程度で購入しました。

ちなみにエアーインバクトドライバー用に購入したタイヤのネジを着脱するソケットは1000円程度で購入してありました。

これだけあれば、タイヤのネジの着脱する工具が揃ったことになります。


タイヤのネジの着脱だけでは勿体ないということで、ジャッキでの上昇下降にも使えないかなと、ネットで探したらありました。

ジャッキに固定して、12.7の規格のドライバーか21のソケットでも回転できる優れもののアダプターです。1000円程度で購入できました。


全部揃えて7000円の出費です。

そういう訳で、今年、初めてタイヤの交換に使いました。

充電式電動インパクトドライバーは12Vだったのでトルクにちょっと不安があったのですが、問題なくネジの着脱が出来ました。
ただ、最高トルクでの動作は満充電状態でしか得られないので、予備の充電池は必要です。

ジャッキの上昇下降も問題なく使えました。

あっという間にタイヤ交換ができました。
めっちゃ便利です。こんなに便利なら、もっと前に購入しておけば良かったと思いました。

エアーコンプレッサーにエアチャックガンを接続してタイヤの空気圧を基準に合わせました。

いろんな工具を持っていると本当に便利です。
滅多に使わないんですけどねえ・・・・

こういうのは、仲間で共有できるといいんですけどね。

2019年1月17日

充電式電動インパクトドライバーって本当に便利です。
先日も機械の解体にフルに活躍しました。
本当に購入してよかったです。



邑知潟近くの田んぼで白鳥の群れを見た

羽咋市から七尾に向かう途中で、たまたま周る順序が逆になって、いつもの県道2号線ではなく、邑知潟近くの道路を通りました。

邑知潟のところを見ると、鴨がたくさん見えて、もうそういう時期なんだなあと思っていたのです。
邑知潟を過ぎてから、田んぼが白くなっているところがあって、よく見ると白鳥の大群が休んでいました。
自動車を停めて、100mほどのところまで行って撮影しました。
邑知潟近辺で白鳥を見たのは初めての経験でした。





赤いバラのドライフラワーに挑戦

娘が赤いバラの花束を貰って、記念に残したいと言うのでどうすれば良いのか調べてみました。

本当はブリザードフラワーにすれば、花の色も残せるし、長期保存もできるので最善なのですが、業者に頼むと高いんです。
ブリザードフラワーの制作キットというのもネットで入手できるのですが、それでも5千円ほどするし、取り寄せしている間に花が劣化するとまずいので、ドライフラワーにすることにしました。
ドライフラワーは永遠に保存できるわけではなく1年もてば良いほうだそうです。乾燥が不十分だとカビが発生するし、色も変色していくそうです。

ネットで調べると、赤いバラは変色するので、そのままの色で保存というわけにはいかないようです。
ドライフラワーの作り方はいろいろあるようなので、3種類の方法を試してみることにしました。

一番簡単なのは、紐で縛って逆さにして日の当たらない風通しの良い場所で自然乾燥する方法です。
その時によって最適な場所に移動できるようにと、ハンガーに吊るす事にしました。


簡単で良いのですが、色がかなり黒っぽくなりますし、花びらの形も劣化感があります。

シリカゲルで急速に乾燥するという方法もあります。シリカゲルはドライフラワー用のものが良いです。ドライフラワー用シリカゲルは一般のものと比べて粒が細かいので、花の隅から隅までシリカゲルを入れる事ができます。
ホームセンターで1kg880円のものを買ってきました。

シリカゲルで急速に乾燥する方法には何種類かあるようです。その内の2つの方法を試してみました。

1つは、バラの花の部分だけ切ってシリカゲルで埋めて電子レンジでチンする方法です。
電子レンジにかけても大丈夫で、ちょうど良い大きさの容器を探したのですが、100円ショップで購入したスープカップがちょうど良かったので利用しました。
スープカップに少しシリカゲルを入れて、茎の部分を埋めます。それから匙を使って少しづつ花の隙間にも入るようにシレカゲルを入れて最終的には、バラの花をすべて埋めてしまいます。電子レンジで600Wで2分間チンすると出来上がります。
シリカゲルは何度も使えるので、何度も繰り返せば、たくさんのドライフラワーができます。
高温をかけるので、熱による変形は多少ありますが、色の変化は比較的少ないです。

もう1つの方法は、バラの花の部分だけ切って、全体をシリカゲルで埋めて、密閉してそのまま2週間ほどで乾燥させる方法です。シリカゲルの量にちょうど良くて、密閉できる容器を100円ショップで見つけました。1度にできるドライフラワーの数は限定されるので、それほど多くのドライフラワーはできません。
花の色は赤黒くなってしまいますが、花の形は美しいまま保存できます。

2種類の方法で作ったドライフラワーの色の違いは、こんな感じです。

飾り容器にシリカゲルを敷いて、シリカゲルでの2種類の方法で作ったバラを入れると違う色のバラが混ざって綺麗になりました。