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菓匠三全 萩の月

仙台に仕事で行くことになり,お土産を何にしようか随分悩んだのですが,ネットで「菓匠三全」の「萩の月」がお土産の定番ということだそうです。
「菓匠三全」の「萩の月」は仙台駅の中では,どこでも買えるというくらいどのお店でも販売しました。
「菓匠三全」の「萩の月」は,東京バナナの中のクリームがカスタード味になっているだけって感じで,ちっともありがたみがありませんでした。
日持ちがするのでお土産に向いているのだと思うけど,美味しさという意味では「お茶の井ヶ田・喜久水庵」の「喜久福」や「菓匠 榮太郎」の「生どら」と較べると見劣りします。

菓匠三全の萩の月



菓匠 榮太楼の生どら

仙台に仕事で行くことになり,お土産を何にしようか随分悩んだのですが,ネットで「菓匠 榮太楼」の「生どら」が美味しいという情報を見つけて買ってこようと決めていました。菓匠 榮太楼といえば東京の榮太楼總本鋪が有名ですが,こちらの「菓匠 榮太楼」は塩釜が本店で,仙台駅でも S-PAL B1Fで20:30まで購入できます。

お土産を先に買って,ロッカーに入れておこうと思ったのですが,一緒に買おうと思っていた「お茶の井ヶ田喜久木庵」の「喜久福」が,要冷蔵で5時間以内に冷蔵庫に入れないといけないと言われたので,お土産は夜に買いに行くことにしました。「菓匠 榮太郎」の「生どら」も今日中に食べてくださいと言われたので,どちらにしても買うのは夜にしないといけなかったのでした。
「菓匠 榮太郎」ではバスの中で食べようとお土産用「生どら」の他に,ラムレーズン入りの「生どら」も買いました。ラムレーズン入りの「生どら」は,とても美味しかったです。

「菓匠 榮太郎」の「生どら」は生クリームと餡子が混ざったクリームが入ったドラ焼です。生クリームと餡子が入ったドラ焼は今ではシャトレーゼなどでも購入できるので珍しくは無いですが,「菓匠 榮太郎」の「生どら」はめちゃめちゃ美味しかったです。また食べたいです。

,菓匠 榮太郎の生どら



お茶の井ヶ田・喜久水庵

仙台に仕事で行くことになり,お土産を何にしようか随分悩んだのですが,ネットで「お茶の井ヶ田・喜久水庵」の「喜久福」が美味しいという情報を見つけて買ってこようと決めていました。

お土産を先に買って,ロッカーに一緒に入れておこうと思ったのですが,買おうと思っていたお茶の井ヶ田喜久木庵の喜久福が,要冷蔵で5時間以内に冷蔵庫に入れないといけないと言われたので,夜に買いに行くことにしました。ちなみに仙台駅の茶の井ヶ田喜久木庵は21:00まで営業しているということでした。
保冷パック105円も購入してバスの収納ボックスに入れて帰りました。
ちなみに仙台駅には仙台駅構内2階改札口前と仙台駅構内3階(新幹線のりば中央改札口右側)とエスパル地下1階で購入できます。

「お茶の井ヶ田・喜久水庵」の「喜久福」は大福餅の中に生クリームと抹茶のクリームが入っているお菓子で,モチクリームやシャトレーゼの生クリーム大福など同じようなお菓子はどこにでもあるのですが,「お茶の井ヶ田・喜久水庵」の「喜久福」は際立って美味しかったです。
購入してから10時間後に冷蔵庫に入れましたが,特に問題無かったです。

お茶の井ヶ田・喜久水庵の喜久福



仙台駅近辺のネットカフェ

金沢から仙台まで夜行高速バスで行きました。
予定より少し早く6:10頃に仙台に着きました。すぐ近くに松屋があったので朝食をとりました。

朝の準備をするために,7時前にネットカフェに行ったのですが,仙台駅近辺の3軒(アイカフェ仙台駅西口店,アイカフェBiVi仙台店,ファンキータイム仙台駅東口店)とも満席でインターネットができる席がありませんでした。ネットカフェで寝泊りする人が多いので,早朝は混んでいるのだと思います。 
仕方が無いので駅で準備することにしました。仙台駅の中でも2階の新幹線乗り場の近くにあるトイレは早朝は空いていました。ネットカフェで朝の準備をしようと思っていたので石鹸とか用意してなく何もつけずに髭剃りをしたので,ちょっと痛かったです。次回から小さい石鹸を持っていこうと思います。以前は電気シェーバーを持っていっていたのですが荷物が重くなるので,最近はカミソリです。
ちなみに仙台のトイレにはトイレットペーパーがついていました。JRの駅では珍しい光景でした。
仙台駅のお土産とかの販売は朝7:00から開始してました。
ネットカフェが使えなかったので仙台駅前のベンチで本を読んで時間をつぶしました。

夜にバスの時間までに余裕があったので,ネットカフェ(アイカフェ仙台駅西口店)に行きました。朝満席で入れなかったネットカフェも夜は空いていて好きな席を選べました。あらかじめインターネットで入会無料クーポンを入手しておいたので,入会費は無料でした。インターネットの席で,オープンの席は30分の基本料200円,囲いのあるブースの席は30分の基本料300円だったのでオープンの席を頼みました。当然,ソフトドリンクは無料なので,ポタージュスープとリアルゴールドを持って席に着きました。メールチェックとサイトのスパム投稿をチェックして,その後,電気マッサージ椅子の席に移動して1時間滞在しました。飲み物を飲めて,インターネットができて,マッサージができて1時間400円でした。



宮城交通の仙台・金沢線 高速バス

仙台に仕事で行くことになりました。金沢・仙台間の航空機が時間が不便で最初の1日が無駄になります。JRでは日中の貴重な時間がかなり無駄になります。
高速バスは慣れないとなかなか眠れず疲れますが,時間を無駄にしないということでは宮城交通の高速バス 仙台・金沢線が一番効率が良いです。料金も往復16800円と安上がりです。
ゴールデンウィークなどのハイシーズンには仙台・金沢間の格安高速バスが運行されて片道6000円ですが定期では運行していません。

宮城交通の金沢から仙台へバスは金沢駅東口21:50発で仙台駅近辺の宮城交通の都市間高速バス乗り場6:20着です。仙台から金沢では仙台駅近辺の宮城交通の都市間高速バス乗り場21:45発で金沢駅東口6:15着です。
金沢での宮城交通のバスチケットの購入は北陸鉄道で販売しています。

北陸鉄道の兼六園下営業所で高速バスの乗車券を購入してきました。同じ週の金曜日出発の乗車券をお願いしたのですが,係の人が違う日の乗車券の購入手続きをはじめました。カレンダーを見て日が違うのに気づいて,訂正してもらいました。北陸鉄道では以前にも日付の間違いをされたことがあるので,注意が必要です。

仙台へは金曜日の21:50発の便でしたが,思ってたよりも混んでいました。椅子の使い方が小さいシールだけでよく判りません。最初から窓のカーテンがしてあるので,読み取ることは出来ません。苦労してやっと調節できました。バスの設備などの説明があったのか無かったのか,説明も聞き取りにくく判りにくかったです。説明書などはありません。シートは3列シートで,トイレもついていたようです。
後ろの人が足の長い人で窮屈そうだったので,シートの傾斜は控えめにしておきました。
金沢駅から仙台駅付近の宮城交通の都市間高速バス乗り場まで直通で,途中での乗下車が無いので落ち着いて乗っていることができました。
5:20~5:35までパーキングエリアで朝の準備のための休憩がありました。
21:50発とは早めの出発だという事もあって,なかなか寝付かれず,携帯電話の音楽をアルバム4枚分ほど聴いて,浅い眠りながらなんとか寝付けました。
バスのサスペンションが悪いのか道路のデコボコがもろに車体に響きました。
予定より少し早く仙台に着きました。すぐ近くに松屋があったので朝食をとりました。
朝の準備をするために,7時前にネットカフェに行ったのですが,3軒とも満席でインターネットができる席がありませんでした。ネットカフェで寝泊りする人が多いので,早朝は混んでいるのだと思います。 
仕方が無いので駅で準備することにしました。仙台駅の中でも2階の新幹線乗り場の近くにあるトイレは早朝は空いていました。ネットカフェで朝の準備をしようと思っていたので石鹸とか用意してなく何もつけずに髭剃りをしたので,ちょっと痛かったです。次回から小さい石鹸を持っていこうと思います。以前は電気シェーバーを持っていっていたのですが荷物が重くなるので,最近はカミソリです。
ちなみに仙台のトイレにはトイレットペーパーがついていました。JRの駅では珍しい光景でした。

帰りは宮城交通の都市間高速バス乗り場の待合室でテレビを見ながらバスの到着を待ちました。宮城交通の都市間高速バス乗り場は仙台駅から少し離れているのですが待合室が広く,それほど待つのが苦になりません。バスが来たらアナウンスがあるので安心です。

帰りのバスは空いていて1/3程度しか乗客がいませんでした。帰りは目一杯シートを傾斜したかったので後ろに乗客がいない席に変更してもらいました。前日の眠りが浅かったのと,疲れたのもあって,すぐに眠る事ができました。帰りも仙台駅から金沢駅まで直通で,小矢部のパーキングエリアで15分間の休憩があっただけでした。帰りの運転手は,バスの設備についてちゃんとわかりやすく説明していました。運転手によって随分違います。
金沢には予定通りの時間に到着しました。
やっぱり深夜バスの日帰りは疲れます。午前中は居眠りしました。