家庭菜園」カテゴリーアーカイブ

さつまいもを植えた

家庭菜園で、連作を避けようとすると、植えるものが無くなるので悩ましいです。
定番のナス、トマト、ジャガイモがナス科なので、それ以外の作物って少ないんです。
それでサツマイモを植えることにしました。
サツマイモは連作障害が少ないです。ただ日当たりの良い場所を好むので場所は選ばないといけないです。
窒素は少ない芋用肥料が良いようです。
5月に苗を植えて10月に収穫です。

サツマイモ(ヒルガオ科)  5月中旬から6月中旬
  連作障害少ない(1~2年は避ける)      収穫まで5か月
  苗を植え付け2週間に 高さ30cmの畝をつくり、石灰を撒き耕す。
1週間前に堆肥、化学肥料(窒素少な目 芋用)、
草木灰(硫酸カリ)を全面堆肥にして、
透明マルチを張る

  畝の中央に30~40cm間隔で径1.5cm深さ20cm角度45度の植穴をあける。
  から3~4節目まで埋まるように斜めに苗を植える
たっぷりと水やりする。
植えつけ1週間に乾燥が続くようなら水やりする。

除草はこまめにする。

基本的には追肥はしない 葉色が淡い場合は追肥する。

植え付け準備 5/10~5/20
 植え付け10日前に1㎡当たり50gの芋専用肥料(多すぎは厳禁)  石灰は不要
 黒マルチをかける
植え付け 5/20~5/31

 葉数5枚ほどの葉色の濃い苗を選び定植前日に給水させる
 深さ6cm程に植え付け たっぷり水を与える
 45度に斜めに植える
雑草除去 6/1~7/20 除草は徹底する 定植前に除草剤を使うのも良い

 畑の外に伸びたつるは切るか返す
収穫 9/10~10/20  晴天が3日ほど続いた土が乾燥した時が良い
金時系、紅あずまが作りやすい


透明マルチはダイソーで5m×95cmのを購入した。

2026年4月12日

畝を作って、有機石灰をかけて畑を耕しました。
1年前はブロッコリー、2年前はキュウリ、じゃがいもを栽培していました。

2026年5月2日

有機石灰をかけて畑を耕しました。

2026年5月8日

さつまいもの苗が売られていた。4本セットで600円くらいだった。
少なくても120cmの長さの畑が必要です。

2026年5月9日

牛糞と化学肥料(窒素少な目 芋用)を全面堆肥にして、透明マルチを張りました。
180cmの長さがありました。
最大6本植えても大丈夫そうです。

2026年5月14日

さつまいもの苗を購入してきた。
苗といっても、つるを切っただけのものです。
紅あづま10本入り480円でした。

2026年5月15日

畝の中央に30~40cm間隔で径1.5cm深さ20cm角度45度の植穴をあける。
3~4節目まで埋まるように斜めに苗を植えて土を寄せる。
たっぷりと水やりする。穴のところに空洞ができたので土で埋めました。

6本しか植えられなかったので、1本はスナップエンドウが枯れたところに、3本はナスの場所で空いてる場所に植えました。
肥料も違うので、ダメ元です。



2026年5月23日

サツマイモの芽が元気になってきました。

2026年5月26日

スナップエンドウが枯れたところに植えた苗と、ナスの場所で空いてる場所に植えた苗はダメになった。

生姜を植える

ショウガ (ショウガ科)  連作障害 4~5年
4~5月 植えて 10~11月 収穫
溝施肥

植えつけ2週間前に石灰(100~150g/㎡) で消毒
1週間前に中央に深さ20~30cm、幅15cmの溝を掘り牛糞(2kg/㎡)と化学肥料(100g/㎡)をまき土を10cmほど埋め戻す
芽が2,3個ずつつくように手で割り、芽を上にして30cm間隔で並べ残りの土を戻す
植えつけ1か月後に30g/㎡追肥 以後1か月ごとに追肥 株元にワラなど敷き乾燥防止

2026年4月8日

ホームセンタームサシに行ったら植えるための生姜が売らていた。
最低量が400gで1200円ほどしていた。
ちょっと買う気がしなかった。

2026年4月11日

生姜を植える予定の場所のほうれん草を全部収穫して、有機石灰を撒いて土を混ぜました。

2026年4月16日

ほがらか村 野田店で、種用の生姜がグラム単位で売られていたので、400円のを購入した。
2か所分のようです。長崎産の大生姜(種子は薬剤処理をしていない)です。

2026年4月17日

生姜を植えました。
中央に深さ20~30cm、幅15cmの溝を掘り牛糞(2kg/㎡)と化学肥料(100g/㎡)をまき土を10cmほど埋め戻して、芽が2,3個ずつつくように手で割り、芽を上にして30cm間隔で並べ、残りの土を戻しました。
合計3か所に植えました。
最後に水をたっぷりあげました。



2026年5月15日

1か月たったけど芽が出てきません。植えたのが深すぎたのかもしれません。

2026年6月6日

一向に芽が出ないので、土を掘ってみました。
2cmほど芽が出ていましたが、土に出るまでには、程遠いです。
土を掘る際に、1つの芽を傷つけてしまいました。

芽を少しだけ土から出しておいて、水をたっぷりと与えました。

スベリヒユを栽培しました。

2025年7月7日

越前市の「権現山 柳滝巡り」に行った時にスベリヒユを見つけました。
1箇所でしか見つけられなかったので、27gしか無かったです。

suberihiyu6.jpg

1~2分さっと茹で(塩水で茹でるのも良い)、水に4時間以上浸し、めんつゆとワサビをかけて食べました。

suberihiyu3.jpg

美味しかったです。

2025年9月17日

ネットで調べたら、スベリヒユって結構売られているようです。
楽天ラクマでタネが300円(100粒)で売られていたので注文しました。
9月末まで有効なポイントがあったので有効利用できます。
種まきの時期は4月から6月のようです。
日当たりの良い場所が良いようです。

2025年9月24日

スベリヒユの種が届きました。
凄く細かい種でした。
苗のボトルに培養土を入れて、少し入れるつもりが、全部入ってしまいました。
細かいし色も土と一緒なので、もうどうしようもありません。
そのまま培養土をかけて液体肥料をかけておきました。

2026年4月4日

スベリヒユの種をまいた培養土を、畑の土に化学肥料を混ぜてから移植しました。

スナップエンドウ(つるありエンドウ)を植える

スナップエンドウ(マメ科)   
10月から11月  種まき  防虫ネット
苗の場合 3~4月植えつけ

連作を極端に嫌う  5年
2週間前石灰 1㎡に100~150g

1週間前 全面堆肥 肥料の量は少なめ
     牛糞 1㎡に2kg  化学肥料 1㎡に50g
植え付け 30cm間隔  

1か月後 追肥 
4月以降は2週間に1回追肥 
収穫は5月6月
花が少なかったり落ちてしまう場合はリンが足りない
サヤが大きくならない場合はカリが足りない
乾燥気味で育てるのが良い。よっぽど乾燥した時のみ水やりは不要。

 

2026年3月21日

ナスを植えてあった場所に有機石灰をまいて耕しておきました。

2026年3月23日

ムサシ白山店でスナップエンドウの6ポット入りセットを購入しました。470円でした。

2026年3月26日

牛糞と化学肥料を全面にかけて耕しました

2026年3月30日

ダイソーで園芸用網を購入しました。
5m×2mで220円だった。角目15cmだった。

2026年4月4日

スナップエンドウの苗を30cmおきに植えました。


2026年4月11日

苗が地面に這っていた。
支柱とネットをかけた。
スナップエンドウがネットに絡まりやすいように、苗が向かっている方向にネットをかけた。
ネットの底の方は土に埋めておきました。

2026年4月29日

スナップエンドウに花が咲いていました。

2026年5月2日

追肥しました

2026年5月10日

スナップエンドウの苗が1本枯れていました。

2026年5月15日

枯れた苗1本を抜いて、余ったサツマイモの苗を植えた

2026年5月23日

1週間見なかったらスナップエンドウの実がたくさん実ってて食べきれないほどでした。
豆が丸々と実っていたので、収穫が遅いくらいだったのだのかもしれません。
とても美味しかった。家庭菜園の定番にしようと思った。

2026年5月30日

スナップエンドウの実を全部収穫した。

2026年6月2日

オルトラン粒状(殺虫剤)を土に蒔いた

2026年6月8日

収穫してから実がならないけど、植物全体の勢いはあるなあと思っていたんだけど、よく見たらスナップエンドウでは無かった。
イヌホオズキってナスに似た花を咲く植物なのだけど、ご丁寧に、スナップエンドウの同じ場所に1本ずつ生えていた。

 

イチゴを植えた

イチゴ(バラ科) 9月から10月
  連作障害あり(3~4年はあける)
  収穫は9か月後 6月までに収穫
1. 種まき前2週間に  外側の土を内側に入れて盛り上げ高さ20cmの畝をつくり
  消毒のため列幅60cmに石灰を撒く(1㎡位に100g)
    良く耕して(耕す深さは20~30cm)表面をならす
    1週間放置する
2. 土をふかふかにするため堆肥(1㎡位に2kg)をまく
    化学肥料(1㎡位に100g)を入れる
    ヨウリン(1㎡位に100g)を入れる
    油かす(1㎡位に50g)をまく耕し表面をならす
    1週間放置する
3. 株間30cmで苗を植える。藁で周りを覆う。
4. 追肥は2月下旬と3月下旬に株の周辺に撒く
5. 最初の追肥時に3月上旬まで黒マルチ、株の部分だけハサミで穴あける
6. 花が咲いたら人工授粉

定植準備 10/5~10/15  10日前に石灰を1㎡あたり90g 堆肥を施し深く耕す
     定植15日前にリン酸とカリの多い肥料を
定植 10/10~10/15 浅植が良い
黒マルチ 11/20~11/30
下葉が枯れたものは除去 早咲の花も除去 3/20~5/20
受粉 4/20~5/10 筆で受粉
ランナーは切る 5/15~5/30 子苗は切る
宝交早生が一般的

2025年9月4日

トマトを抜いた場所に有機石灰を撒きました。
今年トマトを植えてあった場所で奥の日当たりの悪い場所に1本だけイチゴの苗を植えるつもりです。

2025年9月9日

イチゴの苗がJAで売られていました。

2025年9月12日

畝を掘って、有機石灰、牛糞、化学肥料(8.8.8)、ヨウリン、油かすを撒いて耕しました。

2025年9月30日

イチゴの苗がいっぱい売られていました。
あまりにも種類が多く迷ったのですが、病気に強いというカレンベリーという品種(350円)を1本だけ購入しました。

防寒と泥はね防止のため根元にわらを敷いたほうが良いそうです。
イネ科以外の雑草は代用としては使えないそうです。
ススキとか腐葉土が代用として使えるそうなので、ススキが生えていないか注意して見ておこうと思います。
苗が雪の下に埋もれてしまうと傷んでしまうそうです。防虫ネットをかけて、積もった雪はどかしたほうがよさそうです。

2月になったら傷んだ葉を除去して、追肥をしてマルチをかけるのが良いそうです。

3月になると花が咲くので受粉が必要だそうです。その時期には防虫ネットをしたほうが良いそうです。

2025年10月1日

イチゴの苗を植えました。

河原にススキが生えていたので採取してきました。
一時期、セイタカアワダチソウの猛威でススキが少なくなりましたが復活したようです。

2025年10月2日

ススキを藁代わりに敷きました。
1本用の防虫ネットが余っていたので、かぶせておきました。


2025年12月26日

雪が積もった

2026年2月16日

雪が、かなり積もったので心配してたけど、雪が融けたので見に行ったら、全然大丈夫だった。
防虫ネットの効果が抜群だった。

2026年3月1日

追肥しました。
雑草も除去しました。

2026年3月28日

追肥しました。
ようりんも少し撒きました。

2026年4月11日

花が咲いていたので筆で受粉しました。

2026年5月5日

イチゴの実がなってきた。

2026年5月15日

イチゴの実が赤くなってきた。



2026年5月23日

1週間見てなかったら、食べ頃のイチゴが実っていた。
そっそく食べた。
育てやすさ優先で苗を選んだので、それほど甘くは無かったけど、イチゴらしい味がした。


350円の元がとれるかなあ?

2026年5月30日

残り3個収穫しました。
これで収穫も終わりかなあ?
地面を這っていて子つるも除去しました。