家庭菜園」カテゴリーアーカイブ

生姜を植える

ショウガ (ショウガ科)  連作障害 4~5年
4~5月 植えて 10~11月 収穫
溝施肥

植えつけ2週間前に石灰(100~150g/㎡) で消毒
1週間前に中央に深さ20~30cm、幅15cmの溝を掘り牛糞(2kg/㎡)と化学肥料(100g/㎡)をまき土を10cmほど埋め戻す
芽が2,3個ずつつくように手で割り、芽を上にして30cm間隔で並べ残りの土を戻す
植えつけ1か月後に30g/㎡追肥 以後1か月ごとに追肥 株元にワラなど敷き乾燥防止

2026年4月8日

ホームセンタームサシに行ったら植えるための生姜が売らていた。
最低量が400gで1200円ほどしていた。
ちょっと買う気がしなかった。

2026年4月11日

生姜を植える予定の場所のほうれん草を全部収穫して、有機石灰を撒いて土を混ぜました。

2026年4月16日

ほがらか村 野田店で、種用の生姜がグラム単位で売られていたので、400円のを購入した。
2か所分のようです。長崎産の大生姜(種子は薬剤処理をしていない)です。

2026年4月17日

生姜を植えました。
中央に深さ20~30cm、幅15cmの溝を掘り牛糞(2kg/㎡)と化学肥料(100g/㎡)をまき土を10cmほど埋め戻して、芽が2,3個ずつつくように手で割り、芽を上にして30cm間隔で並べ、残りの土を戻しました。
合計3か所に植えました。
最後に水をたっぷりあげました。



スベリヒユを栽培しました。

2025年7月7日

越前市の「権現山 柳滝巡り」に行った時にスベリヒユを見つけました。
1箇所でしか見つけられなかったので、27gしか無かったです。

suberihiyu6.jpg

1~2分さっと茹で(塩水で茹でるのも良い)、水に4時間以上浸し、めんつゆとワサビをかけて食べました。

suberihiyu3.jpg

美味しかったです。

2025年9月17日

ネットで調べたら、スベリヒユって結構売られているようです。
楽天ラクマでタネが300円(100粒)で売られていたので注文しました。
9月末まで有効なポイントがあったので有効利用できます。
種まきの時期は4月から6月のようです。
日当たりの良い場所が良いようです。

2025年9月24日

スベリヒユの種が届きました。
凄く細かい種でした。
苗のボトルに培養土を入れて、少し入れるつもりが、全部入ってしまいました。
細かいし色も土と一緒なので、もうどうしようもありません。
そのまま培養土をかけて液体肥料をかけておきました。

2026年4月4日

スベリヒユの種をまいた培養土を、畑の土に化学肥料を混ぜてから移植しました。

スナップエンドウを植える

スナップエンドウ(マメ科)   
10月から11月  種まき  防虫ネット
苗の場合 3~4月植えつけ

連作を極端に嫌う  5年
2週間前石灰 1㎡に100~150g

1週間前 全面堆肥 肥料の量は少なめ
     牛糞 1㎡に2kg  化学肥料 1㎡に50g
植え付け 30cm間隔  

1か月後 追肥 
4月以降は2週間に1回追肥 
収穫は5月6月
花が少なかったり落ちてしまう場合はリンが足りない
サヤが大きくならない場合はカリが足りない
乾燥気味で育てるのが良い。よっぽど乾燥した時のみ水やりは不要。

2026年3月21日

ナスを植えてあった場所に有機石灰をまいて耕しておきました。

2026年3月23日

ムサシ白山店でスナップエンドウの6ポット入りセットを購入しました。470円でした。

2026年3月26日

牛糞と化学肥料を全面にかけて耕しました

2026年3月30日

ダイソーで園芸用網を購入しました。
5m×2mで220円だった。角目15cmだった。

2026年4月4日

スナップエンドウの苗を30cmおきに植えました。


2026年4月11日

苗が地面に這っていた。
支柱とネットをかけた。
スナップエンドウがネットに絡まりやすいように、苗が向かっている方向にネットをかけた。
ネットの底の方は土に埋めておきました。

イチゴを植えた

イチゴ(バラ科) 9月から10月
  連作障害あり(3~4年はあける)
  収穫は9か月後 6月までに収穫
1. 種まき前2週間に  外側の土を内側に入れて盛り上げ高さ20cmの畝をつくり
  消毒のため列幅60cmに石灰を撒く(1㎡位に100g)
    良く耕して(耕す深さは20~30cm)表面をならす
    1週間放置する
2. 土をふかふかにするため堆肥(1㎡位に2kg)をまく
    化学肥料(1㎡位に100g)を入れる
    ヨウリン(1㎡位に100g)を入れる
    油かす(1㎡位に50g)をまく耕し表面をならす
    1週間放置する
3. 株間30cmで苗を植える。藁で周りを覆う。
4. 追肥は2月下旬と3月下旬に株の周辺に撒く
5. 最初の追肥時に3月上旬まで黒マルチ、株の部分だけハサミで穴あける
6. 花が咲いたら人工授粉

 

2025年9月4日

トマトを抜いた場所に有機石灰を撒きました。
今年トマトを植えてあった場所で奥の日当たりの悪い場所に1本だけイチゴの苗を植えるつもりです。

2025年9月9日

イチゴの苗がJAで売られていました。

2025年9月12日

畝を掘って、有機石灰、牛糞、化学肥料(8.8.8)、ヨウリン、油かすを撒いて耕しました。

2025年9月30日

イチゴの苗がいっぱい売られていました。
あまりにも種類が多く迷ったのですが、病気に強いというカレンベリーという品種(350円)を1本だけ購入しました。

防寒と泥はね防止のため根元にわらを敷いたほうが良いそうです。
イネ科以外の雑草は代用としては使えないそうです。
ススキとか腐葉土が代用として使えるそうなので、ススキが生えていないか注意して見ておこうと思います。
苗が雪の下に埋もれてしまうと傷んでしまうそうです。防虫ネットをかけて、積もった雪はどかしたほうがよさそうです。

2月になったら傷んだ葉を除去して、追肥をしてマルチをかけるのが良いそうです。

3月になると花が咲くので受粉が必要だそうです。その時期には防虫ネットをしたほうが良いそうです。

2025年10月1日

イチゴの苗を植えました。

河原にススキが生えていたので採取してきました。
一時期、セイタカアワダチソウの猛威でススキが少なくなりましたが復活したようです。

2025年10月2日

ススキを藁代わりに敷きました。
1本用の防虫ネットが余っていたので、かぶせておきました。


2025年12月26日

雪が積もった

2026年2月16日

雪が、かなり積もったので心配してたけど、雪が融けたので見に行ったら、全然大丈夫だった。
防虫ネットの効果が抜群だった。

2026年3月1日

追肥しました。
雑草も除去しました。

2026年3月28日

追肥しました。
ようりんも少し撒きました。

2026年4月11日

花が咲いていたので筆で受粉しました。

オクラを植えた

オクラ(アオイ科)  4月下旬から5月上旬に種まき  5月中旬から6月まで苗植え
  連作障害あり(2年は避ける) 収穫まで3か月から5か月
1. 種まき前2週間に 外側の土を内側に入れて盛り上げ高さ10cmの畝をつくり
     消毒のため列幅60cmに石灰を撒く(1㎡位に100g)
     良く耕して(耕す深さは20~30cm)表面をならす
     1週間放置する
2. 土をふかふかにするため堆肥(1㎡位に2kg)をまく
     肥料をまく(1㎡位に100g)を入れる
     溶性りん肥(1㎡位に50g)を入れる
     耕し、表面をならし黒マルチをかける
     1週間放置する
3. 株間40~60cmで植穴を開け、たっぷり水やりし、水が引いたら苗を植え、
     たっぷり水やりする
4. 収穫を始めたら1回目の追肥30g/㎡(1株10g)をして土を寄せる
     畝の片側に肥料を施し、土寄せする
5. 月に2回で追肥、土寄せをする。
6. 収穫を始めたら、収穫した実がついた節の下の葉1~2枚を残して、それ以下の葉をハサミで切ります。
7. さやの長さが7~10cmぐらい(開花後7日程度)で収穫

2025年8月26日

ホームセンターに行ったら、オクラの苗が値下げ100円で売られていたので1本だけ購入してきました。
極早生オクラ「かこみどり」という品種で植え付けから30日で収穫出来て8月~10月頃まで取れ続けることができると書かれていました。

植えるには遅すぎですが、ダメもとで植えてみます。

2025年8月27日

ブロッコリーを抜いた後に、有機石灰を撒いておいた場所に植える事にしました。
オクラの植える半径10cmほどにヨウリンと肥料(8.8.8)を撒いて、土を混ぜ水をたっぷり与えました。

2025年8月31日

オクラを植えました。

防虫ネットをかけておきました。

2025年9月23日

葉がシワシワになっていました。
葉がシワシワになるのは、虫のせいということと、防虫ネットをかけたせいで高熱になったためということが考えられるようです。
防虫ネットを外して、虫を存在を調べてみようと思います。

2025年9月24日

防虫ネットを外しました。
葉を見ると、1mm以下の裏側に白い粒がいっぱいついていた。

数が多くてつぶすのが面倒なので葉の裏表に殺虫剤を散布しました。

家に帰って調べると白い粒は、オクラのネバネバ成分である糖タンパク質などが、水を含んで透明または白っぽい粒の形で表面に現れたもので健康に育っている証拠なんだそうです。

2025年9月29日

成長して傾いてきたので、茎を支柱に固定しておきました。

2025年10月4日

追肥しました。

2025年10月14日

花が咲いていた

2025年10月18日

花が実になりそうになってきました
蕾が増えてきました。

2025年10月25日

オクラって枝にぶら下がって実るのかなと思っていたけど、上に向かって成長するんですね。
びっくりしました。

2025年11月15日

オクラが枯れてきました。
食べられそうなのは1個だけです。ちょっとコスパ悪いです。

2025年11月16日

追肥しました

2025年11月30日

オクラは完全に枯れていた。結局1個しか収穫できなかった