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桜の季節の富山市中心部を楽しんできた

2026年4月2日

2024年の秋に神通峡の紅葉を見に行くついでに富山市のガラス美術館を見てこようと思って撮影許可もとってあったのに、天候が悪くて行けなかったのです。
気になっていたので、松川べりの桜を見るついでに富山城址公園、ガラス美術館も周ることにしました。

天気予報では午前中は雨で午後から晴天になるとの事でした。
翌日は天気予報が晴天だったのですが、条件が良すぎて混雑するのも嫌なので、天気予報を信じて行くことにしました。

ガラス美術館には改めて撮影許可をとっておきました。
前回の担当者が3月末で移動になり、担当者が変わっていました。
基本的には一般の人でも撮影可能だと聞いていたので、許可をとる必要が無いかなと思ったのですが、念のためにとっておきました。

ガラス美術館には駐車場がなく、富山城址公園や富山市役所の駐車場は定額制でないため割高になるので、あらかじめ付近のコインパーキングを調べておきました。
当日の空き状況をインターネットで調べられて12時間500円のリパーク富山荒町を第一候補にしておきました。

自宅を9:40に出発しました。
ガソリンがあまり入っていなかったので、途中で給油しようと思っていたのですが、富山のガソリンスタンドの価格は金沢より高かったです。
通常は富山のガソリンスタンドのほうが安いのでがっかりしました。
アメリカのイラン侵攻の影響で、今まで安かったガソリンスタンドは軒並み他の店より高くなっています。

最初にベトナム料理のニューサイゴンレストランに行きました。
富山県はエスニック料理のお店が多くて、ハズレがほとんど無いので、富山県に行くと、だいたいエスニック料理のお店に行きます。
ニューサイゴンレストランには曜日によってランチメニューが変わるのですが、木曜日は鶏肉フォーセット895円、エビのヤキビーフンセット895円、牛肉のビーフン炒め物セット895円、魚の麺セット895円、フーテエウセット895円、牛肉とタクワンの炒飯895円、カレーライスと鶏肉950円、牛肉の土鍋ご飯セット950円、焼き鶏御飯セット930円などがありました。
単品料理も多くの種類がありました。
今日は鶏肉とレモングラス焼きライス979円を頼みました。
20分ほど待って鶏肉とレモングラス焼きライスが出されました。

鶏肉は外はカリっとして中は柔らかく味も良く美味しかったです。
調味料としてチリソースと辛子味噌と玉ねぎの甘酢漬けがあったので、いろいろと付けて食べました。
ご飯の上に目玉焼きが乗せられていて、このまま食べたら物足りないかなと思って、店員さんに何をつけて食べると美味しいですかと聞くと、プレートに乗せられた出汁をかけて食べるということだったので、そのように食べたのですが、甘くてとても美味しかったです。
でも、鶏肉とレモングラス焼きライスって記載されていたけど、ライスは白くて普通のご飯のように感じたので、鶏肉のレモングラス焼きライスが正しいのではと思います。
店内ではベトナムの女性歌手の音楽がかかっていて、癒されました。
金沢にあったら、何回か訪れたくなるようなお店でした。

ニューサイゴンレストランを出た時には、まだ小雨が降っていたので心配になりましたが、
リパーク富山荒町に着くと雨がやんでいたのでホッとしました。
ネットでチェックすると、いつも空車だったので、空いてるのかなと思っていたのですが、ほんの少しだけ空いているという状態でした。

ガラス美術館まで歩いて行きました。徒歩5分でした。
ガラス美術館は隈研吾氏が設計した斬新な建物で、1階に銀行も入っていて、図書館も入っています。
建物の外観も斬新ですが、屋内も斬新な感じです。

ニューヨークタイム紙の「2025年に行く52か所」に、日本では大阪市と富山市が選出され、
富山市については「2024年に地震と集中豪雨で甚大な被害を受けたながら、復興途上にありながらも観光客を魅了している」と評価し、「混雑を避けながら文化やグルメを堪能することができる」都市として、おわら風の盆やガラス美術館が紹介されたことで人気急上昇の施設となりました。
前回の許可申請した際に、受付で声掛けすると招待券を渡してくれるということだったので、受付に行こうとしたのだけど、受付がどこか分かりませんでした。
フロアーマップを見ると、ガラス美術館の常設展は4階と6階ですがチケット売り場は1階になっています。
チケット売り場で「受付はこちらで良いのですか」と聞くと、そうだと言うので名刺を出すと、承っていますという事でした。
ガラス美術館の常設展は200円、企画展は1200円です。
招待券が出る雰囲気では無かったので、常設展のチケットを購入しました。
まずは、4階の常設館に入りました。
入館時に三脚は使えませんと言われました。
取材許可とってありますと言うと、失礼しましたと言われて三脚での撮影を許されました。
4階の常設展は狭い部屋1つ半って感じですが、19世紀後半から20世紀初頭のフランスのアール・ヌーヴォーを代表するバカラ、エミール・ガレ、ドーム兄弟などが手がけたガラス製品や家具が展示されています。


随分前なら、ふ~んて感じだったと思うけど、「開運!なんでも鑑定団」を見てて、エミール・ガレとかの作品が超高額だという事を認識したので、凄くありがたく見ることができました。
展示場は暗く、単品での撮影なら照明があるので三脚無しでも可能ですが、全体を撮影するには三脚とフラッシュ無しでは無理だと感じました。
ガラス美術館は人気があるようで春休み期間だということもあったのかもしれませんが、平日にもかかわらず、次から次へと入館者がいました。
6階の常設展に行きました。
入館時に三脚は使えませんと言われました。
取材許可とってありますと言うと、確かに取材申し込みは承っているけど企画展だけになっていると言われました。
それに取材でも三脚は禁止だと言われました。
取材許可をとった時に撮影は大型機材の持ち込みが無ければ一般の人でも撮影可能だと聞いていたのですが、三脚が禁止されているのは前もって言って欲しかったと思いました。
元々、常設展が主な目的で、三脚での撮影の許可はとってありますと、メールの内容をプリントしたものを見せると納得してくれて撮影できるようになりました。
メールの内容をプリントして行かなければ不本意な撮影になるところでした。
ひょっとして取材許可が通っている企画展なら無料で入場できたりするかなと思って、企画展の取材する場合は別にチケットを購入しないといけないんですねと聞くと、常設展のチケットしか購入してないのなら別途購入しなければいけないと言われました。
3月まで連絡をとっていた担当者が4月から移動になったので、いろいろ意思の疎通がうまくいってなかったのかもしれません。
6階の常設展は現代ガラス作家の巨匠デイル・チフーリ(Dale Chihuly)氏による空間芸術作品を展示しています。かなり大がかりな展示でした。
6階の常設展については撮影はしましたが、ネットとかに掲載する場合は、日本美術著作権協会JASPERの許可が必要という事ですが、申請のページを見ると掲載は有料ということでした。
ガラス美術館が撮影した画像を借りて掲載する事は可能のようですが、無用な負い目を感じるのは嫌だったので掲載を断念する事にしました。
いろいろな面で珍しい経験でした。
ガラス美術館は200円の低料金で素敵な展示を見られて、しかも無料で斬新な建物を体感できる素敵な施設だと思いました。

ガラス美術館を出ると、空が随分明るくなっていました。
天気予報通りに晴天になりそうな雰囲気でした。
徒歩12分の富山城址公園に向かいました。
富山城址公園にも桜がありました。お城が2つ、小さな庭園もありました。
お城の中は博物館(有料)になっていました。
博物館には興味が無いので、公園内を散歩して、次の目的地の松川べりの桜を見に行きました。


松川べりの桜は富山城址公園に隣接しています。
川沿いの両側が桜並木になっていて美しいです。
松川には2艘のエンジン付きの巨大な筏のような舟が運航しています。
たいした距離ではないけど、乗船料は3000円でした。びっくりしました。
30分の運航だそうです。片道800mほどの往復です。
でもお客は多く、すし詰め状態でした。
海外からの観光客が多かったようです。
露天がいっぱいあって賑やかな感じです。
松川ぞいの道路は駐車可能になっていますが、1車線はずらっと駐車してあって、新たに駐車できる感じでは無かったです。


松川べりをひと通り散策して富山市役所の展望塔に行きました。

富山市役所は松川に隣接しています。富山市役所の展望塔へのエレベーターは凄い行列で、3回目でやっと乗れました。
70mの高さの展望塔からは、360℃見張らせるので、立山や海も見れるし、もちろん松川べりの桜や富山城址公園も見れます。

3人掛けのベンチも2か所ありました。
今回、Temuで購入した一眼レフカメラレンズ遮光カバーを使ったのですが、効果は絶大で、ガラスによる反射の影響なく撮影できました。

予定より早く予定をこなせたので、食事を早めにとることにしました。
徒歩12分の富山駅前のマルートにあるインディアンハット マルート店 で夕食を取ることにしました。
インディアンハット マルート店は基本はテイクアウトなんだけど6席分のイートインもあります。
インディアンハットはカレーなどの一般的なインド料理もあるけど、ケバブサンドやドネルケバブなどケバブが人気のお店です。
ケバブサンド680円とドネルケバブ680円のどっちにしようかと思ったのですが、クレープみたいなケバブサンドにしました。ソースも選べるのですが、オリジナルのソースで頼みました。
料金は注文時に支払う方式になっていました。
ケバブサンドはクレープ生地に鶏肉や野菜の煮物が挟まれている感じで、それほど辛くはなく、今まで食べた事のない味を楽しめました。

夜景が見えるまでは時間があったので、マルート店にあるロフトを探索する事にしました。
以前、六本木のロフトに行った時には珍しい商品がいっぱいあって、刺激的で楽しかったのですが、今は化粧品や文具などの雑貨が置かれた普通のお店になってしまい、全く刺激を感じなくなりました。
最近では、インターネットで新しい商品の情報があふれているっていうのも刺激を感じなくなった要因だと思うけど。

歩くのも疲れたし、夜景が見えるまで時間があったので富山市役所で休むことにしました。
展望塔へのエレベーターは先ほどの行列が嘘のように誰も待っていませんでした。
ベンチでしばらく休憩しました。
日没は18:15だけど、17:50にエレベーターに乗りました。
展望塔は思ったより空いていて椅子にも座れる状態でした。
ぽつりぽつり明かりがともってきて、17:58(日没17分前)には夕日が沈んでいくのが楽しめました。18:45(日没30分後)には完全な夜景を楽しめるようになりました。



展望塔からの夜景を18:50まで楽しんで、隣接する松川べりの桜を見に行きました。松川べりの桜は昼も見に行きましたが、夜にはライトアップされていて、川面に反射する桜のライトアップは格別に美しかったです。





夜には遊覧船は運航していませんでした。
ちなみに、周りの駐車場はどこも満車状態のようでした。
夜になると露天が一層賑やかな感じになっていました。
19:40まで桜のライトアップを楽しみ、帰る事にしました。

黒豚屋 らむちぃ

名古屋の栄に行って、昼食は味噌カツがおいしいと評判の「黒豚屋 らむちぃ」に行ったのですが、土曜日で12:40と一番混みそうな時間だったこともあって、長い行列ができていました。
30分ほど待ったのですが、行列が進むのが遅くて、断念しました。
ちなみに行列で待っている人は、ほとんどが外国の人(多分中華系)でした。
先にほかの用事を済ましてから時間をずらして行くことにしました。

14:00に再び「黒豚屋 らむちぃ」に行ったのですが、行列は少なくなっていました。
やっぱり待っている人は外国の人(多分中華系)が多かったです。
とはいえ、30分ほど待って席に案内されました。
待っていると、最初に待っていた時に、隣で行列で待ってた人が食事を終えて帰るところでした。
入店するのに1時間以上待っていたと思われます。

店内は細長く、それほど広くないのに加えて、カウンター席が無いのに加えて、ほとんどが4人掛けの席に2人とか、2人掛けの席に1人とかで座っていたので行列ができるのも仕方ないです。
行列をついているときに注文を聞かれたので、味噌カツ定食(大)1880円を注文しました。
メニューには、味噌かつ小1680円大1880円、海老フライ2580円、豚しゃぶ2580円、ロースカツ小1500円大1700円、おろしかつ小1680円大1880円、ひれかつ1880円、合盛り2180円などがありました。

味噌カツ定食には、ボリューム満点の刻みキャベツ、味噌カツには大量の小口切りのネギが乗せられ、御飯と、赤だし味噌の味噌汁がついていました。
甘くて肉が柔らかくて本当に美味しかったです。
待っただけの事はありました。
さすがに大盛はボリュームがありすぎでお腹一杯になりました。
味噌カツ定食(小)1680円で良かったと思いました。
閉店の15:00近くになっても行列は続いていました。

黒豚屋 らむちぃの場所はこちら  愛知県名古屋市中区栄3丁目15−6 HP栄ビル B1F

千代保稲荷神社で串カツやどて焼きを食べた

名古屋から次の目的地「千代保稲荷神社」に向かいました。
千代保稲荷神社は商売繁盛・家内安全のご利益がある神社として、おちょぼさんの愛称で親しまれています。
でも千代保稲荷神社に来た目的は、参道のお店で串カツやどて焼きを食べることです。
15:30過ぎに千代保稲荷神社の東口にある無料駐車場に着きました。

千代保稲荷神社近くに有料駐車場(300円)があちこちに目に入りますが、奥に参拝客用無料駐車場があります。
串カツやどて焼きの美味しい店は東口に近くの参道にあるので、東口から入るのがお奨めです。

最初に「京や」に入ると、「なんや」と言われました。
店内で食べられないんですかと聞くと、「今日は暑くてお客が来ないので、店閉めたわ。どて焼きのお持ち帰りならやっている」と言うので、「帰りに寄ります」と言うと、「しばらくはまだいる」と答えてくれました。

千代保稲荷神社に向かいました。
参道のお店は、もうほとんどが閉店していました。
目的のもう一軒のお店「串かつ玉家」に行くと、まだ営業していたので、店内に入りました。

メニューを見ると、串かつがソース味とみそ味があって、「どて」が別にあったので、串カツのみそ味と「どて」とはどう違うのか聞くと、「どて」はホルモンだということでした。
どて(1本130円)3本と、串かつ味噌味(1本130円)3本を注文しました。
すぐに出されました。
「どて」も「串かつ(味噌味)」も、めちゃくちゃ美味しくて感動しました。
味噌の味が美味しかったのもあるけど、ホルモンもカツも柔らかいんです。
「どて」と「串かつ(味噌味)」をビールと一緒にお腹いっぱい食べたいと思ったけど車の運転があるので、そうもいけません。

ちなみに、どて飯650円も気になりました。
串かつ玉家のオリジナルソース「コーミゴールドソース」540円を買いました。
また来たいです。
千代保稲荷神社に賽銭を入れてお参りしました。

マップを見るといろんな餃子を食べられるお店もあるので寄ってみましたが、もう閉店していました。
千代保稲荷神社の参道のお店は、すでに閉店しているお店が多かったのですが、16:00には残りのほとんどのお店がシャッターをおろし始めました。

「京や」に戻りました。
「買いに来たわ」というと、さきほどとは打って変わって愛想よく対応してくれて、いろんな話をしました。
どて5本入り650円を購入しました。キャベツも入っていました。

1時間後に食べましたが、作りたての分、「串かつ玉家」のほうが美味しかったです。

千代保稲荷神社の場所はこちら  岐阜県海津市平田町三郷1980

岐阜・名古屋・福井を周ってきた

紅葉の季節になったので、車中泊での旅行に行ってきました。
今回の目的は、モネの池、養老の滝、敦賀観光(西福寺ほか)でした。
行く予定のスポットの紅葉の時期がずれてたり、週間天気予報で予定日の天気が微妙だったので、いろんなパターンで10個以上の予定をたてました。
直前になって福井近辺のライトアップも見ようと思いつきました。
那谷寺、丸岡城、越前村陶芸村のライトアップは行った事が無いので候補にしてたのですが、丸岡城のプロジェクションマッピングが午後8時と午後9時からと時間が決まっているので、まお時間の調整が難しいです。
ライトアップが見れて、夜遅くに運転しないという条件だと1泊では無理と気づいて、夕方に金沢を出て、丸岡城のプロジェクションマッピングを見てから車中泊をして、その時点の天気予報を確認してから、先に敦賀に行くか、モネの池を先に行くか決めることにしました。
今回はスマートフォンでのカーナビmovLinkを利用しての初めての遠出でした。

金沢を17:00に出て、丸岡の「ヨーロッパ軒丸岡」で夕食をとりました。「ヨーロッパ軒丸岡」には、ソースカツ丼がトンカツ、チキンカツ、メンチカツの3種類(いずれも1180円)あります。
今回はトンカツ、チキンカツ、メンチカツが1枚ずつ入ったミックス丼1180円を注文しました。
美味しかったです。3種の中ではメンチカツが一番美味しかったです。

19:20に丸岡城に着きました。
プロジェクションマッピングは丸岡城天守とお天守前公園で行われていますが、お天守前公園のプロジェクションマッピングは日没後~22時00分までやっているので、先にお天守前公園のプロジェクションマッピングを見てから、20:00に丸岡城天守にいくという作戦です。
お天守前公園はプロジェクションマッピングをしていない時でも普通のライトアップをしているようなので早めに行ったのですが、すでにプロジェクションマッピングが開催されていました。
団体が来ると、定期の時間外でも開催されているようです。
そういう訳で、2回見る事ができました。ラッキーです。
いろんなところでプロジェクションマッピングを見た経験があるのですが、そのなかでもベストに近い素晴らしい出来でした。
これが無料で毎日開催されているのというのが凄いです。
後で知ったのですが、お天守前公園のプロジェクションマッピングは人の動きに合わせて光が動く8種類の演出があるようです。ごく一部しか体験できなかったのが残念でした。
30mmF1.4のレンズが役に立ちました。プロジェクションマッピングは撮影対象が動くのでF値の値が小さいレンズが向いているのです。

車中泊の候補地は道の駅 恐竜渓谷かつやま、道の駅 越前おおの荒島の郷、道の駅 九頭竜だったのですが、到着の時間から判断し「道の駅 越前おおの荒島の郷」で車中泊することにしました。
「道の駅 越前おおの荒島の郷」は先日、里芋や舞茸を購入するために寄ったので大体の様子は知っていました。
「道の駅 越前おおの荒島の郷」は中部縦貫自動車道近くにあり、広くて静かで設備が綺麗で整っているので車中泊には最適です。
先日、買い物をしたので、利用するにあたって気が楽です。
道の駅で車中泊をする時に、何も購入しないで施設を利用するのは、気が引けるのです。
ちなみに、「道の駅 越前おおの荒島の郷」には、「ど冷えもん」というお土産専用(とんちゃん、ソースカツ、里芋の煮っころがし、うまいたけ餃子)の自動販売機が置いてありました。
冷凍なので持ち帰りに不安だったので購入しませんでした。当日に帰る事ができるならば、ちょうど良い解凍状態で食べられるのかもしれません。
ゾルピデム5mg一錠飲んで、すぐに眠る事ができました。快適な車中泊でした。
9:30に寝て、翌朝4:30に出発しました。

郡上八幡方面からモネの池に向かう途中でキリが出てたり、道路が狭くて対向車とすれ違いができない部分もありました。
6:45にモネの池に到着しました。
日の出時間が6:30でしたが、すっかり明るくなっていました。
駐車場も数か所あり、それなりに収納台数が確保されていました。
駐車場のすぐわきに峡谷のような川がありましたが、水の透明度が高く美しかったです。
駐車場からモネの池までは200mほどで思ってたよりも近かったです。
近くに雰囲気のある神社がありました。
モネの池には入園料は必要なかったけど、環境整備協力金を求める看板が掲げられていました。
自動車は500円程度、バイクは200円程度と記載されていました。
500円は高いかなと思ったので、神社のさい銭箱と協力金の料金箱と100円ずつ入れておきました。
紅葉にはまだ早かったようで、色付き始めという感じでした。曇り空だったせいもあり、水面に紅葉が映り込んでいることもありませんでした。
でも、池の透明度が高く多くの色鮮やかな錦鯉が泳ぐ光景は息をのむ美しさでした。
いろんな角度から、鯉と睡蓮の位置関係が最適な状態を撮影するため1時間ほど貸し切り状態で楽しみました。全く飽きずにすごせました。
池は浅くて、それほど広くもなく、どうってことのない池ですが、透明度が高く、多くの色鮮やかな錦鯉がいるだけで、とんでもない美しい池として存在しています。
池には湧水が流れ込んでいるようで、そのために透明度が高いのだと思います。
湧水があるところに池を作って、睡蓮を植えて、多くの錦鯉を飼っていれば、どこにでも「モネの池」を作る事ができると思います。
睡蓮の時期に、再訪したいと思います。

せっかくなので、名古屋に寄ってくることにしました。
スマートフォンでのカーナビmovLinkと古い情報のカーナビの誘導に従って向かいました。
古い情報のカーナビのほうが速く到着できる誘導だったので、そちらに従っていたのですが、movLinkのほうが途中で30分も早く到着できる誘導に変わったので、movLinkの誘導に従っていくと高速道路に入ってしまいました。
仕方が無いので、次のインターチェンジで降りました。結果的に時間が余計にかかってしまいました。
movLinkは指示に従わなくて、別のルートを選ぶと、新たな道を検索するのが苦手のようです。
新たな道を検索する時に、一般道路優先(有料道路を使わない)という条件がリセットされるようです。

名古屋の一番の目的は、「あつた蓬莱軒」のひつまぶしを食べる事です。
「あつた蓬莱軒」のひつまぶしは若い時から食べたかったのですが、熱田まで行く機会はそれほど無いので行けなかったのですが、名古屋の栄町の松坂屋に支店がある事を知って行くことにしたのです。
11:00開店ですが、4500円もするひつまぶしを平日に食べに行く人は、それほどいないと思っていたのですが、他に時間つぶしをして、11:00過ぎに「あつた蓬莱軒」に行くと、凄く多くのお客が空き席待ちで待っていました。1時間待ちの掲示がありました。
1時間も待つのも嫌だったのもあるけど、無駄に駐車料金を払うのも嫌だったし、次の目的地に行く時間が遅くなるのも嫌だったので諦めました。
今度は公共交通機関を使って余裕をもって名古屋に来たいと思います。

次の目的地の養老の滝に向かいました。
養老の滝は、駐車場から30分かかり駐車場が17:00で閉まるので早く行きたかったのです。
ちなみに日没は16:50です。

昼食は計画の候補の1つでもあった養老町の「お食事処あすか」に行きました。
「お食事処あすか」はランチが安くて美味しいと人気のお店です。
7種類のランチ990円からクリームコロッケランチを注文しました。
カニの味はあまりしませんでしたが、ソースの味がクリームコロッケの味を生かすように控えめで絶妙でした。とても美味しくて満足しました。

養老の滝には14:00に着きました。
無料駐車場に駐車しました。いちばん最初の予定では朝7:00に行く予定だったのですが、無料駐車場は9:00にならないと入れないのです。
問い合わせしたら、養老の滝から5分の養老の滝駐車場(有料)を利用しないといけないと言われたのです。ちなみに養老の滝駐車場(有料)の利用料は土日は1000円なのです。
さすがに滝の駐車に1000円払う気になれないので、日程を変更したのです。
昨日までの天気予報では朝6:00以降は曇りか午後に晴だったのが当日になって降水確率が80%に変わっていたので、早く着いて良かったです。

養老の滝周辺の地図看板があったのですが、散策路がわかるような地図では無く、途中で養老の滝の標識に従って行くと、急坂や急な階段に誘導されました。
本来は、もっと傾斜の緩くて楽な道もあるようです。
養老の滝まで22分かかりました。急坂や急な階段に誘導された事もあって、思ってたよりきつかったです。
苦労していった割に、養老の滝は普通の滝でした。紅葉の時期より早かったせいもあって全くの期待外れでした。
養老の滝の撮影を終わった時に小雨が降ってきました。
階段を100mほど上って行ったところにビュースポットがあると書かれていたので、頑張って行ってみたのですが、養老の滝とは関係なく平野が見えるだけでした。
夏に伊吹山に行っ手見事な展望を見たこともあって、全くの期待外れでした。
日本三大名水に選ばれている「養老の滝 菊水泉」もありましたが、飲む場合は熱を加えてから飲むようにと書かれていました。
なんか、がっかりばっかりの養老の滝観光でした。
1時間10分で戻ってこれました。

予定より早く養老の滝を出られたので、関ヶ原鍾乳洞に寄ることにしました。
40分かかって15:50に関ヶ原鍾乳洞に着きました。
関ヶ原鍾乳洞の営業は17:00までなので、ゆっくりと見学できました。
平日という事もあって、見学者は自分一人だったようです。
関ヶ原鍾乳洞の鍾乳洞は、今まで見た(岐阜県では高山の飛騨大鍾乳洞、郡上八幡の大滝鍾乳洞など)と鍾乳洞とはちょっと感じが違います。全体的に地味な感じです。
鍾乳石を網で覆っているのも残念に感じました。
初めて鍾乳洞に行く人なら良いけど、他の鍾乳洞を見た事のある人には物足りないと感じるのではないかと思います?
撮影は14mm F2.8のレンズが役に立ちました。
45分ほど滞在しました。

今日の観光の予定は終わったので、あとは温泉に入って車中泊するだけです。
車中泊をする予定の「道の駅 浅井三姉妹の郷」は18:00まで営業しているので、先に行く事にしました。車中泊する道の駅では、なんらかの買い物をしたいのです。
17:10に着いたのですが駐車場が狭いせいもあって、かなり埋まっていて空きスペースが少なかったです。ひょっとして、全部車中泊で、いざ泊まろうとした時に駐車できないんじゃないかと心配になりました。
道の駅 浅井三姉妹の郷では鮎の佃煮とコーンドレッシングを購入しました。

満車になった場合には、他に対応するとして、自動車で3分の距離にある日帰り湯「あねがわ温泉」に向かいました。
カーナビとmovLinkで目的地を設定したのですが、住宅地の中に案内されて迷子になりました。
ちなみにGoogleMapでは正しいルートを示していました。
正しいルートで行っても、建物自体が樹木で覆われていて目立たないし、看板の照明も地味なので夜だと通り過ぎてしまう可能性が大きいです。
苦労しながらも、なんとか「あねがわ温泉」にたどり着きました。
最初に靴のロッカーに靴を入れ、鍵を受付に渡し、料金980円を払い、ロッカーキーを受け取ります。タオルやバスタオルは有料ですが持参して行きました。
食事処はラストオーダーが19:30なので、最初に食事をしました。
本当は、地元で評判のお店で食事を楽しみたかったのですが、近辺には魅力的な飲食店が無いので仕方ないです。
海老天やかき揚げが付いたうどん定食1,120円を食べました。
天ぷらがサクサクして美味しかったです。

入浴施設は、天然温泉生源泉、炭酸泉浴、ジャグジーと、露天風呂にも天然温泉生源泉、炭酸泉浴、天然鉱石風呂があります。
泉質はナトリウム炭酸水素塩素で、入った途端、身体がヌルヌルして気持ち良いです。
すべてのお風呂に入りました。良いお風呂でした。すっきりしました。
無料の休憩施設は、前方全体がガラス張りでライトアップされた綺麗な庭園が見える大きな部屋で、テレビ付きのリクライニングチェアーが何台もおかれていました。
とても居心地がよくリラックスできました。


道の駅 浅井三姉妹の郷に戻ると、思ったほどのこともなく、駐車スペースがかなり空いていました。
それは良かったのですが、駐車場が狭くて、大型トラックと近いのです。
大型トラックは夜中もずっとエンジンを入れっぱなしなので騒音が大きいのです。
かなり気になったのですが、耳栓をして眠りました。
ゾルピデム5mg一錠飲んで、すぐに眠る事ができました。熟睡出来て快適な車中泊でした。

移動時間1時間で、6:30に「敦賀赤レンガ倉庫」着きました。
カーナビは「敦賀赤レンガ倉庫」で登録していたのに、すぐ近くの金ケ崎緑地の駐車場に誘導されました。カーナビは近辺で誘導をやめるので、駐車場の入り口まで案内されないのです。
その点、movLinkは駐車場まで案内してくれます。
敦賀赤レンガ倉庫は、敦賀では代表する観光地の1つなのですが、金沢の石川県立歴史博物館や金沢市民芸術村よりも地味です。
敦賀赤レンガ倉庫には、「鉄道と港のジオラマ」、「敦賀ならではの魅力的なレストラン」が入っているのですが、両方とも興味が無いので、外観を見るだけで十分です。

金ケ崎緑地はライトアップでしか来たことが無いので周辺を散策しました。

それでも時間が余ったので早朝でも入れる敦賀の観光地を検索すると、「金ヶ崎城跡」「敦賀港駅ランプ小屋」が5分程度で行けるようなので行く事にしました。
7:20に駐車場に着きましたが、すぐ前に金前寺(袴掛観音)がありました。
縁結びで知られた十一面観音が本尊として祀られているそうです。

駐車場のすぐ横に「敦賀港駅ランプ小屋」がありました。小さくて地味な建物でした。

坂を上って金ヶ崎城跡を目指します。
ちょっと登ったところに金崎宮がありました。
金崎宮は、約400本のソメイヨシノがあり桜の名所として知られていて、良縁を願う「恋の宮」と呼ばれているそうです。

金崎宮には金ヶ崎城跡の散策のための地図の看板があったのですが見落としてしまいました。
もう少し上ったところに、尊良親王御墓所見込地・金ヶ崎城跡という道標があったので階段をのぼっていきました。尊良親王御陵墓所見込地の石碑はありましたが、これが城跡とは思えない狭さだったので当惑しました。
金ヶ崎城跡ってこんなに狭いのかと不思議に思いました。
でも金ヶ崎城跡の道標があるのだから間違いないだろうと思い、帰ろうかなと思いました。
どうしても納得できなくて、もうちょっとだけ登ってみる事にしました。
すると月見御殿まで徒歩3分の道標がありました。ネットで検索すると月見御殿が金ヶ崎城跡のハイライトのようです。帰らなくて良かったです。
とはいえ、月見御殿には碑があるだけです。

月見御殿からは、セメント工場と敦賀火力発電所が見おろせました。

金ヶ崎城跡を一周するルートもあったのですが、どれだけの時間がかかるかも知らなかったので、来た道を戻る事にしました。ちょっと悔いが残ります。
小さくても良いから地図の看板があったら良かったのにと思いました。
駐車場に8:00に戻り、次の目的地の氣比神宮にむかいました。
氣比神宮は、移動時間5分なので、すぐです。

8:00過ぎに氣比神宮に着きました。なかなかに大規模な神社でした。

氣比の杜から鳥や獣の鳴き声が大きく聞こえ、ジャングルのような感じでした。
朝だから聞こえたのだと思います。
亀の池では、間欠的に噴水が上がっていました。

長寿水があるという標識があって、探したのですがなかなか見つかりませんでした。
目立つ場所にあるのに、地味なので目立たないのです。
一口飲んでみました。
宮司さんがジェット送風機で落ち葉を飛ばして清掃していました。
氣比神宮には40分滞在しました。

次の目的地の「西福寺」の拝観開始時間の9:00まで15分程度だったので、ちょうど良い時間です。9:00に西福寺に着きました。
西福寺の前には直売所やコスモス畑がありました。
西福寺は本堂が工事中なので、拝観できる部分は一部なのですが、今回の目的の庭園は拝観可能でした。西福寺は紅葉の庭園が有名なのですが、紅葉の見ごろはもうちょっと後のようでした。
若狭湾観光連盟公式の福井県「若狭路」観光サイトや福井県公式サイトでは拝観料が300円になっていましたが、実際には500円でした。最近値上げしたのだと思います。
値上げするなら、部分的にしか拝観できない今では無く、本堂の工事が終わってから値上げして欲しかったと思いました。
西福寺では庭園に降りる事も可能でした。池の透明度は高く、数は少ないですが錦鯉も泳いでいました。睡蓮の葉もあったので、睡蓮の時期も良いのかもしれません。
池には湧水が入ってきていて、それで池の透明度が髙かったようです。
錦鯉をもっと増やせば、秋だけでなく睡蓮の時期にも、モネの池のように人気を集めるのではないかと思いました。惜しいです。

早朝なので30分間、庭園を貸し切り状態で見学撮影できたのは良かったです。
庭園の見学を終えて、阿弥陀堂を見学しました。
阿弥陀堂は照明が点灯さられていなくて暗くて、ガラスケースに入れられた仏像は、肉眼ではほとんど見えませんでした。
500円の拝観料を取るなら、照明くらいは点灯しておいて欲しかったなと思いました。
帰りに、向かいの直売所を覗いてきました。
水羊羹が300円で売られていたので購入しました。

中華そば 一力の開店11:00まで1時間以上あったので移動時間10分にある「日本海さかな街」に行きました。
「日本海さかな街」には基本的には海鮮関係の市場ですが海鮮の飲食店もたくさん営業しています。今の時期は蟹の季節なので、いたるところでカニが売られていました。
その他には、珍味、サバ焼き、干物、昆布などが売られていて目移りしました。
買ったものを食べるテーブルも用意されていました。
覗いていたら、**円にするから買うてってと大幅な値引きをして誘われました。
小牧のかまぼことイカのワサビ漬けを購入しました。試食したのですがイカが柔らかくてびっくりしました。歯の悪い家族がいるので、これなら食べられそうだと思って買ったのです。
特大のサバが焼かれているのや、アジの干物の大きさにびっくりしました。
「日本海さかな街」は、かなり広くて、途中でどこを通ったかわからなくなりました。
無料のマップが置かれているので、それを持って周るのが良いと思います。
「日本海さかな街」はそれほど期待していなかったのですが、凄く楽しめました。
敦賀を通過する時にはまた訪れたいと思いました。


敦賀の最後の目的地「中華そば 一力」に向かいました。
開店が11:00なのですが、20分前の10:40に着きました。
すでに長い行列になっていて、俊は16番目でした。
開店前に、何人のグループなのか調べられました。
開店時間になると、一気にお客が入れられました。当然、座席指定です。
コロナで間隔を置いて座るようになったのだと思うけど、その状態なままで座る位置を配置されていました。
「中華そば 一力」にはカウンター席が無く1人で来た客は1つしかない広い丸テーブルをアクリル板で3つに分割した3人分しかありません。
ぎりぎりで最初の1回に入店できました。
注文して35分待って中華そばが出されました。
麺はつるっとした食感で、スープはこくがありました。スープは乳製品を使っているということなので、それでこくがあったのだと思います。
まあ美味しいラーメンでしたが、行列ついてまで食べるラーメンとは思いませんでした。

これで敦賀の目的は達成できたので、次の目的地「越前陶芸村」に向かいました。
越前陶芸村は紅葉を目的に行ったのですが、それほど期待していなかったのです。
越前陶芸村の駐車場に入る手前で、鮮やかな色のモミジが見えて息が止まりそうでした。
カーナビに従って越前陶芸村の駐車場を目指したのですが、GoogleMapやカーナビやmovLinkでは越前陶芸村は越前古窯博物館をピンポイントで指しているようなんです。
通常は越前陶芸公園の駐車場が一番広くて便利なようです。
駐車した越前古窯博物館の隣にある茶苑の庭がモミジが美しかったです。外から見る事ができましたが、勝手に入る事はできなさそうでした。茶苑(紅茶・緑茶店)にお客として入れば庭に入ることができるのだと思います。

その隣の福井陶芸館もモミジが美しい庭園がありました。福井陶芸館の庭園は、規模が大きくて自由に散策する事ができます。福井陶芸館では、陶芸品を販売していて陶芸品を見るだけでも楽しいです。陶製のランプは本当に綺麗でした。


茶苑や福井陶芸館の前の部分の越前陶芸公園には、鮮やかなモミジとドウダンツツジの紅葉の共演があり美しかったです。

越前陶芸村に入る時に目に入ったモミジを見に行ったのですが、そこは草月陶房の庭園でした。
こちらも、あちこちに鮮やかなモミジがあるりっぱな庭園でした。
草月陶房の庭園も自由に散策できるようになっていました。

越前陶芸村には4か所の紅葉の見どころが点在していて、しかもモミジの色の鮮やかさは見事で、北陸ではトップクラスの紅葉の名所だと思います。
多分、観光のために、鮮やかな紅葉のカエデの品種を植えたのだと思います。
歴史の無い庭園ですが、そんなのどうでも良い事です。

越前陶芸村からカーナビとmovLinkを利用して金沢を目指しました。
途中福井市内でドラックストア コスモスを見かけたので買い物をしました。
買い物を終えて、再び金沢を目指しましたが、movLinkでの所要時間が急に短くなっていました。
高速道路を使わないでは絶対にありえない時間の短さです。
よく調べると、一般道路という設定が勝手にリセットされて、高速道路を使うルートに変わっていました。もう騙されません。
movLinkは途中で寄り道したり、指示通りのルートとは違う道を通ったりすると、一般道路という設定が変わってしまう事があるようです。
加賀から寺井に向かう新8号線を走行している時に、movLinkに2回も新8号線を降りるように誘導されました。
全くありえない誘導だと思いましたが、松任付近で渋滞が発生した事が原因なのかもしれません。

最後に、前から行きたかったシェ クープルでオムライスを食べる事にしました。
17:00過ぎに着いたのですが、すでに満席で、待っているお客もいました。
その後にお客が次から次へと訪れ、後から来た客は1時間待ちだと言われていました。
少し待って、席に案内されました。
今日は自家製煮込ハンバーグ添えオムレツライス(きのこ入りデミグラスソース)1350円を注文しました。
入店してから30分で自家製煮込ハンバーグ添えオムレツライス(きのこ入りデミグラスソース)が出されました。
デミグラスソースが絶妙な味の濃さで最高に美味しいオムライスでした。煮込みハンバーグも美味しくて満足しました。今まで食べたオムライスの中でも最高クラスの美味しさでした。
家族と一緒に来たくて、予約はやっているのか聞きましたが、予約はいっさい取っていないということでした。高級店以外の人気店では予約をとらないのは正解だと思います。

自宅には18:20に着きました。

オクトバーフェストに行ってきた

前から興味があった「オクトバーフェスト」に行ってきました。
今年は2024.8.29~9.8に開催でしたが、平日のほうが空いていてビールや食べ物を購入するのに並ばなくても良いかもと思って今日行きました。
ホームページを調べて、飲みたいビールの種類と食べ物を決めておきました。

18:00と19:30にステージがある(土日は1日4回ある)ので、それに合わせて、17:30に会場に入りました。
それなりにお客が入っていましたが、長い列をつくことなく、のんびり楽しめそうな感じです。
最初、ビールのグラスを1000円で購入して、返却した時に返金されるって聞いていたので、どこでグラスを買えるのかなと探してみたのですが、ちょっと見当たりません。
係の人に聞くと、最初にビールを買う時に、グラス代1000円を加算するということでした。
返却時は最後に買ったお店で返金する仕組みです。


7軒のブランドのお店が開いていて、だいたい300cc、500cc、1000ccの3種類の量のジョッキを選べます。
ブランドによって値段は違いますが、平均して300ccが1300円、500ccが1600円、1000ccが3200円です。
通常のビアホールと比べると高いです。
500ccがコスパが良いと思います。

並んでいる人の列を見ると、ヴァイエンステファンという銘柄が一番人気のようでした。

俊はベルロというブランドのバルチックポーター(ショコラ&ドライフルーツの濃密な至福な香り)とヴァイエンステファンというブランドのヴィタス(非常にスパイシーなクローブ香や柑橘系の香りが特徴)の2種類を飲みました。
確かに、いつも飲むビールとは味が違っていましたが、説明通りの印象は無かったです。
まあ、ビールであればなんでも良いっていうのが正直な気持ちです。

家族で行ったので、いろんな種類の食べ物を食べることができました。

ソーセージ15本盛  1800円

合鴨の燻製ハム 1000円

サガリのサイコロステーキ  1200円

中落リブフィンガーサイコロステーキ 1500円

ミックスパエリアとグリルチキンの贅沢プレート 1800円

クリーミーマッシュポテト 600円

これはというほど特別に美味しいものはありませんでしたが、楽しかったです。