家庭菜園」カテゴリーアーカイブ

ミョウガを植えた

家庭菜園をしているのですが、日影で野菜が育たない部分が多いので、ミョウガを植える事にしました。

ミョウガ(ショウガ科)   地下茎を3月中旬~4月下旬の間
  連作障害はないが1~2年は避ける  ショウガ科
収穫は早くて6か月、遅いと1年半

  種まき前2週間に 消毒のため列幅60cmに石灰を撒く(1㎡位に100g)
  良く耕す(耕す深さは20~30cm)。
  表面をならし1週間放置する

  土をふかふかにするため堆肥(1㎡位に5kg)をまく
  肥料をまく(1㎡位に100g)を入れる
  耕す
  外側の土を内側に入れて盛り上げる(10cm高さ)
  1週間放置

  20cmの間隔で植え付け、軽く土をかけて水をたっぷりやる。
 
  その後は乾かないよう管理する。

  1か月に1回程度30g/㎡を株元に施し土寄せする

育て方
1.土に植える穴を数センチ、浅く掘ります。深くてもせいぜい10cm程度。
2.苗を横に寝かせ重ならないように株間をとって植えていきます。いくつかに分割して植えて大丈夫です。最初は細かく分割しすぎは推奨しませんが、指先ほどのサイズの苗も埋めておくと芽が出たりします。
3.土をかけて、水をあげたら完成です。その後は適度に水やりして土がカラカラになるほどには乾燥させないように管理してください。

※家の北側や日陰、塀際などのジメジメした場所を好みます。プランターでも育てられます。日陰の庭植えであれば植えっぱなしで大丈夫です。

地域により異なりますが、晩春〜初夏には茎、葉が伸びてきます。8月頃〜秋までミョウガが収穫できます

 

2025年3月19日

メルカリでミョウガの地下茎を399円で購入しました。
届く前に土を作らないといけないです。

2025年3月20日

幅30cmで15cm程度の深さで耕して石灰を撒いて、混ぜ合わせました。
1mほどの長さで2か所の土づくりをしました。



2025年3月25日

ミョウガの地下茎が届いたので、ネット状の袋に入れて土に埋めて保存しておきました。
種とかを送るのに第4種郵便ってあるんですね。送料が73円になっていました。

2025年3月27日

牛糞と化学肥料を撒いて、土を混ぜ合わせました。


ミョウガの植え方は、株間は15センチ以上、深さは5センチ程度 芽を上にして 水をたっぷり与えるのが良いそうです。
発芽したら表面に藁か腐葉土を乗せると良いそうです。
2か月後から1か月に1回、肥料を与えると良いそうです。

2025年3月30日

土壌テスター(pH/温度/湿度)で土の状態を調べてみました。
2か所に分けて植える予定をしていたのですが北側の場所はPH5.0で南側の場所はPH6.4でした。
ミョウガは弱酸性PH6.0~6.5が良いそうです。

2025年4月3日

1mほどの長さの場所2か所で、深さ5センチほど掘って株間20センチで植えました。芽は1本しか出てなかったのですが、芽は上方に、他は適当な向きに溝と垂直に置いて植えました。
水をたっぷりとまきました。

2025年6月8日

芽が出ていました。
急に大きくなって出てきたのでびっくりしました。

2025年6月17日

合計4本の芽が出てきました。
化学肥料(NPK 8:8:8)を1株につき15g(片手で1つかみ)ずつ撒いて土で埋めました。

2025年6月28日

ちょっと虫食いが見られました。

2025年7月7日

ミョウガが5本に増えました。

2025年7月25日

追肥をしました。

2025年9月6日

追肥をしました。

2025年10月4日

追肥しました。

2025年11月1日

追肥しました

2025年11月30日

ミョウガが枯れて、跡かたなく無くなっていた。
来年に期待です。
一応、追肥しておきました

2026年4月29日

あちこちにミョウガの芽が出ていた。10cm以上になっていました。

2026年5月2日

追肥しました

2026年5月30日

追肥しました

レモンバームを植えた

場所に余裕があったので、レモンバームを植えることにしました。

レモンバーム(シソ科)  4月下旬から7月上旬
  連作障害有り  1~2年あける

  土づくりは不要(植える場所に腐葉土を多めにすき込み、)
  30cm間隔で苗を植える  

  植え付けの1か月後に肥料を10g株元にまく

  1か月に2回のペースで肥料を10g与える

  草丈20cmほどになったら10cmほど切って収穫

  香りの良い若葉のみ収穫

  初夏から夏に蕾が見えてきたら、株元の新芽を残して刈り取り、
  肥料を10g株元に巻く

  地植えの場合、乾燥した日が続いたら水やりします。

収穫期は4月~10月で冬は冬眠して葉が無くなるそうです。

レモンバームの株分けは、3月か11月が向いています。
シャベルで周りを掘り下げ、レモンバームを掘り出します。
株が分かれやすそうな場所を探し、株を分けます。
肥料を加えて植え戻します。
水をしっかり与えます。

雪が降る寒冷地では根が凍って弱ってしまうこともあるそうです。

挿し木で増やすこともできるようです。
8~10cmほど長さで茎を切る
先端の葉っぱを2~3枚残し、他を切り落とす
茎の切り口を斜めにカットし、水に浸け、毎日水を替えながら根が出るのを待つ。
根が出たら育苗箱に赤玉土(小粒)を入れ、茎を1/2の深さに挿す
根が十分に生えたら、鉢や地面に植え替える

レモンバームティの作り方

レモンバーム (生) 10g
熱湯 500ml
ティーポットにレモンバームを入れて熱湯を注ぎ、5分程蒸らしてカップに注ぐと美味しいようです。

2024年10月30日

レモンバームを去年じゃがいもを植えてあった場所で一番日当たりの悪い所に、土づくりをしないで、少し穴を掘って苗を1本植えました。
苗と言っても、すでに20cm以上の草丈があります。

2024年11月4日

あっという間に成長しました。

冬には葉が枯れるという事なので、大きめの葉をハサミで切って摘んで飲みました。

15gの葉をよく洗って750ccのお湯で5分間蒸らしました。

とても良い香りがしました。
半分は冷やして飲みましたが、かなり香りがしました。

葉は乾燥してから使っても良いそうです。乾燥は3日程度でできるようです。

2024年11月9日

葉を摘み取りました。もう今年の冬は収穫出来ない感じです。

茎を上の方を10cmほど長さで斜めに切って、水に浸けておきました。
毎日水を替えると3日ほどで根が出るそうです。
積雪でレモンバームがダメになった時の予備の意味もあって鉢に植えて室内で育てようと思います。

2024年11月19日

水に浸けたレモンバームは、まだ根が出ません。
乾燥したレモンバームの葉で500ccのお湯で5分間蒸らして飲みました。
生の時と同様に、とても良い香りがしました。



半分は冷やして飲みましたが同様に美味しかったです。

2024年12月10日

切ったところからは根は生えてきませんでしたが、途中から根が生えていました。


植木鉢に赤玉土を入れて、植えました。

2024年12月12日

畑のレモンバームが枯れてきたので上のほうを全部切り取りました。
根に近いほうは、まだ青々とした葉が残っていました。
日の当たる位置に移植しました。


2025年1月12日

肥料を与えました。

2025年3月22日

植木鉢で育てた苗は、それなりに成長しました。

畑のレモンバームも無事に冬を越しました。

今まで畑に植えてあったレモンバームを日当たりの良く他の野菜の邪魔にならない場所に植え替えるため、石灰を巻いて耕して土づくりをしました。

2025年3月29日

牛糞と化学肥料を加えて耕しました。

2025年3月30日

レモンバームを植える場所を土壌テスター(pH/温度/湿度)で土の状態を調べたらPH4.8でした。
レモンバームを植えるには中性PH6.0~7.5が良いそうです。

2025年3月31日

レモンバームを植えようと思っている箇所がPH4.8(中性PH6.0~7.5が良い)だったのが気になって、場合によっては石灰を加えようと思ってPH値を再び測ってみました。
今日はPH7.2でした。
今日も昨日同様に、雨が降った後で土に湿り気も十分あって、土寄せもして、PH値を測る条件を十分満たしてあったはずなのに、土壌テスター(pH/温度/湿度)は全くあてになりません。

2025年4月5日

今まで畑に植えてあったレモンバームを日当たりの良く他の野菜の邪魔にならない場所に植え替えました。
植木鉢で育てた苗も畑に植え替えました。

2025年4月20日

順調に育っています。

2025年5月20日

大きく育ったので、先端10cm程度をハサミで切って摘みました。



葉は85g(1枚約0.3g)ありました。

30gは細かくちぎって、布袋に入れ、風呂に入れました。


全然、香りがしませんでした。大失敗です。

10gは500ccのお湯で5分蒸らして飲みました。

とても美味しかったです。
冷やして飲んでも美味しかったです。香りがより一層増しました。

ハーブティーだけだと物足りないので、天ぷらにして食べてみました。

パリパリとした食感で意外と美味しかったです。

2025年6月8日

レモンバームが随分成長したので、上の方を刈り取りました。



かなり大胆に採取しましたが葉だけだと70gでした。
2リットルのお湯でレモンバーム40gを5分煮だしでレモンバームティーを作りました。

2025年6月14日

何年も前から使わないで固まった化学肥料(N・P・K 15:14:10)を砕いたのを撒いておきました。

2025年6月18日

新たな葉が生えてきて完全復活していた。

2025年6月28日

今季節2度目の収穫をしました。
葉だけで120gありました。

2025年7月7日

新しい芽が出て完全復活しています。

2025年7月23日

花が咲いてきて、他の場所にも生えてくると困るので、慌てて剪定して収穫した。

葉だけの重量は25gだったのでレモンバームティを1500cc作って冷やして飲みました。

2025年7月25日

化学肥料(N・P・K 15:14:10)で追肥しました。

2025年8月9日

化学肥料(N・P・K 15:14:10)で追肥しました。

2025年8月24日

だんだん広がって大きくなってきます。
大胆に収穫しました。

2025年9月6日

化学肥料(N・P・K 8:8:8)で追肥しました。

2025年9月21日

追肥しました。

2025年10月4日

大量に収穫しました。
追肥しました。

2025年10月18日

追肥しました。

2025年11月1日

追肥しました。

2025年11月16日

追肥しました。

2025年11月30日

もうほとんど枯れていた。

2026年4月29日

今年も元気よく葉が生えてきました。

2026年5月2日

追肥しました

2026年5月15日

追肥しました

Temuで購入した土壌用PHテスター

2025年3月15日

家庭菜園で土壌のPH値が重要だという事を知ってTemuでpHおよび肥沃度分析器を購入しました。

pHおよび肥沃度分析器  437円
電地も必要ないし、充電の必要もないそうです。
何を動力に動作するのか不思議です。

届いたので使ってみました。
水でも熱帯魚の水でも土でも酢でも同じPHで表示されます。
全く使い物になりません。
返金処理をしました。すぐに返金処理がされました。返送は不要でした。

2025年3月23日

送られてきたPHメーターが使い物にならなかったので、返品処理をして、かわりに性能が良さそうなPHメーターを購入しました。

土壌テスター、デジタル表示 pH/温度/湿度  1415円
単4乾電池3個で動作します。

届いたのでさっそく使ってみました。
省電のため、すぐに電源が切れるような使用になっています。
同じ条件でも、値にかなりばらつきがあります。
最も参考にしたいPH値が酸性だったりアルカリ性だったりでは困ります。

水道水
PH 6.6   6.1     6.0
湿気 71   72   67
温度  15℃  14℃  14℃

熱帯魚の水槽
PH  6    6.6   6.7
湿気   83   77    77
温度  21℃  22℃   23℃

植木鉢の土
PH 7.2  6.1  5.9
湿気 77  69   72
温度  12℃  13℃  15℃

2025年3月29日

家庭菜園の畑で調べてみました。
野菜の場合は弱酸性が良い場合が多いようです。
レモンバーム 中性PH6.0~7.5が良い
ミョウガ 弱酸性PH6.0~6.5が良い
ジャガイモ 弱酸性 PH5.0~6.0が良い

玉ねぎの場所のPHは   7.9 5.8 5.7
大根の場所のPHは   6.8 5.0 4.5
ブロッコリーのPHは  8.1 7.6 7.3 7.0
ジャガイモの場所のPHは 6.6 5.9 5.6 5.4 5.3 5.2
ミョウガを植える予定の場所のPHは 7.3 6.7 6.5

以上のように、PH値は同じ場所で最初は高い値を表示しますが、何回か連続して計測すると、だんだん値が固定されていきました。
MOと温度は、ほぼ一定していました。
でも、同じ地点でもアルカリ性に表示されたり、酸性に表示されたり、なんのために測定するのかわからなくなります。

もう一度、水と熱帯魚と植木鉢で測定してみました。

水道水
PH 4.5   4.5     4.4
湿気 79   79   80
温度  12℃  13℃  13℃

熱帯魚の水槽
PH  4.2    4.2   4.3
湿気   87   85    84
温度  21℃  24℃   24℃

植木鉢の土
PH 5.1  4.6  4.5 4.4
湿気 82  82   81 79
温度  14℃  13℃  12℃ 12℃

植木鉢に埋め込んでしばらくしてから測定しました。
植木鉢の土
PH  4    4    4.1 4.2
湿気 75  78   78 79
温度  12℃  12℃  12℃ 12℃

PH値だけで値を整理してみました。

水道水
最初の日 PH 6.6   6.1     6.0
翌日   PH 4.5   4.5     4.4
水道水が基準値をはるかに下回るなんてありえません。

熱帯魚の水槽
最初の日 PH 6     6.6   6.7
翌日   PH 4.2    4.2   4.3
翌日には随分酸性寄りになりました。

植木鉢の土
最初の日 PH 7.2  6.1  5.9
翌日   PH 5.1  4.6  4.5
やっぱり翌日は酸性寄りになりました。

同じ植木鉢の土の同じ地点で刺してから時間がたってから測定
PH 4    4    4.1 4.2
さらに酸性寄りになりました。
返品のため測定しているところを撮影したら同じ植木鉢で同じ日にPH8.7でした。

いろいろ調べてみましたが、PHメーターって、どんなメーカーのものでも、元々精度が良くないそうです。
土壌用のPHメーターで液体のPHは測定できないそうです。
乾燥気味の土では測定できないそうです。
肥料が多い土でも測定できないようです。
土との密着度が大きくないと測定できないので、砂状や粒状(鹿沼土を多く使った土など)や繊維状(ピートモスを多く使った土など)の土でも測定できないそうです。
草の根が多い箇所もダメだそうです。
土壌のPHを測定する場合は、土との密着度を大きくするために、土に水を加えて柔らかくして泥団子状にして30分以上放置してから測定しないといけないそうです。
ちなみに、水道水のpH(ペーハー)の基準値は、5.8〜8.6 だそうなので、土に加えるのは水道水ではダメみたいです。
金属プローブと土の密着をするように、泥団子状の土を手で押し固めて密着させて測定しないといけないそうです。
測定する場合は新品以外だと金属の表面をよく磨かないといけないそうです。
プローブを土に10cmほど刺して、土と密着して最低1分くらいは待ってから測定するそうです。

なんか大ごとになってきました(苦笑!)
家庭菜園ごときで使うようなものでは無いようです。

2025年3月30日

雨がかなり降ったので、雨がやんでから計測しました。
かなり湿っているので水を加えなくても大丈夫そうです。
プローブを土に10cmほど刺して、土の奥の方も寄せて、1分以上待ってから計測しました。
値は再現性があり安定していました。
菊を植えてあった箇所はPH5.9(弱酸性PH5.5~6.5が良い)
玉ねぎを植えてある箇所はPH6.1(弱酸性PH6.0~6.5が良い)
大根を植えてあった箇所はPH4.6(弱酸性PH6.0~6.5が良い)
ブロッコリーを植えてある箇所はPH5.7(弱酸性PH6.0~6.5が良い)
ジャガイモを植えてある箇所はPH4.9(弱酸性 PH5.0~6.0が良い)
ミョウガを植えようと思っている箇所は2か所あって北側PH5.0と南側PH6.4(弱酸性PH6.0~6.5が良い)
レモンバームを植えようと思っている箇所はPH4.8(中性PH6.0~7.5が良い)
でした。

1か所ずつしか計測しなかったので、どれだけ確かかはわかりませんが参考にはなりそうです。

念のため、pHおよび肥沃度分析器437円でも試してみましたが、やっぱり動作しませんでした。

2025年3月31日

レモンバームを植えようと思っている箇所がPH4.8(中性PH6.0~7.5が良い)だったのが気になって、今朝も雨が降った後の晴天だったので、測ってみました。
今日はPH7.2でした。
全くあてになりません。