いつでも何度でも石川県のほとんどの観光施設に無料で入れる「いしかわ観光特使」に認定されたのを機に、行ったことがない観光施設を周ってみる事にしました。
その第4弾が九谷焼陶芸村(KAM能美市九谷焼美術館・五彩館・浅蔵五十吉記念館)です。
KAM能美市九谷焼美術館・五彩館・浅蔵五十吉記念館の入館料は通常430円です。
九谷焼陶芸村には、KAM能美市九谷焼美術館(五彩館・浅蔵五十吉記念館)、体験館、職人工房、10の九谷焼店舗などがあります。
KAM能美市九谷焼美術館の五彩館には歴史のある九谷焼の展示ブースと現代作家の展示ブースがありました。
最初に写真撮影はできますかと聞くと、こちらは撮影できるけど、こちらは撮影できないと言われたのですが、撮影できる場所と撮影できない場所を逆に理解してしまいました。
撮影できないと言われていたブースに撮影可能の掲示があったので、改めて確認に行って、逆だという事に気づいて、改めて歴史のある九谷焼の展示ブースの撮影をしました。
現代作家のブースは著作権の関係で撮影不可だったようです。









浅蔵五十吉記念館は、二代浅蔵五十吉の代表作を展示されていて、展示は1部屋でこじんまりした印象でしたが、池原義郎氏による建物はエントランス横に広がる水盤など現代的な雰囲気があります。






浅蔵五十吉記念館には、陶芸では日本最大級の九谷焼ビッグモニュメントが隣接しています。

九谷焼店舗では店頭で掘り出し物の展示があったり楽しめます。


九谷焼陶芸村の場所はこちら 石川県能美市泉台町南22