小学1年生の孫がマリオが好きやと言うので、家にあるゲーム機をチェックしてみた。
スーパーファミコンはスーパーマリオワールドやスペースインベーダーや
スーパーテトリス3のソフトがあるのですが、電源が入るけど映像が出なくて真っ黒な表示になります。
ネットで調べるとスーパーファミコンで電源は入るけど映像の表示はしないというのは、よくあるトラブルだということです。
コンデンサを交換すると回復する事が多いという事なので試してみることにしました。
https://ameblo.jp/duddyfinger/entry-12840108071.html
を参考にしました。
スーパーファミコンのボデイを分解する場合にエンジニア特殊ネジ用ドライバー DTC-27が必要という事なので購入しました。1330円でした。
ボディの裏から特殊ネジ6か所を外します。
凄く硬くて、しかも経年劣化のせいもあって樹脂製のボディのネジ受け部が3か所破損しました。

下記の10個のネジを外す。
コネクタを丁寧に引き抜いて外す。
□の部品も引き抜く。

レバー(白い樹脂)は芯棒を抜くと外れます。
スプリングの場所をしっかり覚えときます。

カセット挿入部のコネクタも引っ張ると抜けます。


ネジを4か所外すと基板が外せます。


基板の裏からネジを4か所外すと基板の裏側が見えます。

ネジを2ヵ所外すと、コンデンサを覆っていたカバーが外れます。

映像関係のコンデンサは100μF4個です。

クネクネ、左右に少しずつ回転して足を折って切り取ります。
並列なので220μF2個で対応できるようです。通常はコンデンサの足にお短い方がマイナスです。
コンデンサの+マイナスの極性を間違えないように配線します。
コンデンサは25V220μFを使いました。

結果的にコンデンサを交換しても治らなかったです。