Linux Mintを使ってみた

FMラジオの録音用に使っていたAspire5742(OS Windows10Home、Intel Corei3 M370 2.40GHz 4GB、HDD 320GB、RAM4GB)がパソコンのラジオ録音用のソフトが動作しなくなったので使い道が無くなって、Linuxパソコンにすることにしました。
LinuxはUBUNTUをインストールしたことがあるのですが、NASハードディスクのネットワークドライブの設定ができなくて通常使いにはできなかったのです。
その他については、UBUNTUに満足してたので、Linuxには親しみを感じていました。
そういう訳で、今回はUBUNTUと並んで人気のLinux Mintをインストールすることにしました。

UBUNTUはWindowsと選択して使えるようにインストールしましたが、Linux Mintは完全にLinux Mint専用のパソコンとしてインストールすることにしました。

Aspire5742は、一応クローンハードディスクを作っておいて、いつでも戻せる体制にしておきました。

Aspire5742は、途中で電源が切れることに気づきました。
FANは動作してるみたいですが、CPUの温度が高くなって、電源が切れるようです。
今まで底面にFANをつけてあったので気が付かなかったようです。
FANの入口部に取り付けるUSBのFANを取り付けました。

https://note.com/takeo_terazawa/n/nbf3d1e411bd2
を参考にLinux Mintをインストールしました。

Linux MintのOSのISOファイルは https://linuxmint.com/ で入手できます。
Linux Mint 22.3というバージョンでした。
シナモンエディションというのが最新で機能が充実しているようです。
3GBほどありました。

最初にインストール用のUSBメモリをつくらないといけないのですが、インストール用のUSBメモリを作るソフトbalena Etcherとの相性が悪くて、何度試行錯誤してもうまくいきませんでした。
balena Etcherを使うのを諦めて、Rufusを使ってインストール用のUSBメモリを作る事にしました。 https://rufus.ie/ja/
Rufusを管理者として実行で起動させてインストール用のUSBメモリができました。
インストール用のUSBメモリは11GBほどの容量になりました。USBメモリは16GB以上のものが必要なようです。

Aspire5742をUSBメモリから起動できなかったので、BIOSの変更をしようと思ったのですが、BIOSに入れません。
高速スタートアップを有効という設定になってると、BIOSに入れなくなることがなるそうです。
「コントロールパネル」・・「ハードウェアとサウンド」・・「電源オプション」を選びます。
画面の左側にある「電源ボタンの動作を選択する」をクリックします。
「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリックします(管理者権限が必要)。
画面下部のシャットダウン設定にある「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックを外す(無効)
以上でBIOS画面に入れるようになりました。

これで無事、Linux Mintをインストールすることができました。

「LM」マーク⇒「設定」⇒「入力方法」を日本度を選択して言語サポートのパッケージをインストールしますをクリックして日本語が使えるようになりました。

ブラウザ Google Chromeをインストール
普通にネットからダウンロードして、ダンロードしたファイルを開いてインストール

WineをインストールしてWindowsのソフトを使う
ソフトウェアマネージャーからインストール

パーテーションのトップにworkというフォルダを新設します。
インストールファイルをworkに保存
端末でcd work
MissingLink
BUFFALO NAS Navigator2

FTPソフト gFTPをインストール
ソフトウェアマネージャーからインストール

mp3の再生ソフトrhythmboxをインストール
ソフトウェアマネージャーからインストール

aacファイルをmp3ファイルにコンバートするSoundConverterをインストール
ソフトウェアマネージャーからインストール

画像処理ソフトGlimpをインストール
ソフトウェアマネージャーからインストール

画像処理ソフトGlimpse Image Editorをインストール
もう更新を終了しているソフトですが、使いやすいのでインストールしました。
flatpakがインストールされていることを確認し
端末(コマンドを入力できる画面)に入って
flatpak install flathub org.glimpse_editor.Glimpse
でインストールできました。

ホ-ムページを作るHTMLエディター Phonenix Codeをインストール
端末(コマンドを入力できる画面)に入って
wget -qO- https://updates.phcode.io/linux/installer.sh | bash
でインストールできました。

Thunderbirdでメールの設定をしました。

特に問題なく自動でほとんど設定ができました、

プリンターとの接続

Brother HL-L8360CDWとCanon IP7200は認識してくれました。
NEC Multiwriter 5000Nは追加すると感知してくれました。
テストページを印刷すると変な文字が印刷され用紙が大量に出力されました。

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