大根を植えた

母親の体調が悪くて、最近はほとんどの作業を引き継ぐことになりました。
母親は肝心な場面で見張りと指導です。

言われたことを、そのまま従うのは性に合わないので、自分で調べて予習する事にしました。

大根(アブラナ科) 4上旬から5月下旬  7月中旬から9月上旬  
  連作障害は少ないが、1~2年は避ける。

1  種まき前2週間に 消毒のため列幅60cmに石灰を撒く(1㎡位に150g)
  良く耕して(耕す深さは20~30cm)表面をならす
  1週間放置する

2  土をふかふかにするため堆肥(1㎡位に2kg)をまく
  肥料をまく(1㎡位に100g)を入れる
  耕す
  表面をならす
  外側の土を内側に入れて盛り上げる
  表面をならす
  マルチをかける
  1週間放置する

3
  30cmの間隔をあけてマルチ穴をあける。
  4~5cm 深さ1~2cmのまき穴をを作り1か所に5粒の種をまく。
  1cm程の厚みで土をかぶせ、軽く手のひらで押さえる。
  初生葉(3日ほど)が出るまでは鳥に食べられやすいのでネットをかける。

4  1週間から10日後間引きして1穴当たり3本にする。

5  さらに1週間後1穴当たり2本にする。1穴当たり3gの肥料をやる。

6  種まき後1か月で本葉5本の頃に1本残して間引き。
  1穴当たり3gの肥料をやる。
  葉に土がかからないように軽く土寄せする。

7  本葉10本の頃追肥

  その後、2週間に1回追肥。
  マルチ無しの場合、畝の肩にばらまき、軽く土寄せ  次回は逆側の畝の肩にまく

  乾燥した日が何日も続くようなら水やりをする。
  基本的には発芽が揃うまでは充分に水やりし、その後は乾かし気味が良い。

2024年9月15日

きゅうりを植えてあった360cm×80cmの畝に、石灰を撒いてスコップで掘り起こし、牛皮堆肥、油かす、化学肥料を撒いて、鍬で耕して、両側に溝を掘って、畝を作り平らにしました。

2024年9月23日

杭でくぼみを作って種を撒きました。
土をかぶせて軽く押さえる。
たっぷりと水を与えました。
マルチをかぶせました。

2024年9月26日

芽が出てきたので、マルチを剥がしました。

2024年10月13日

芽が生えてから少しずつハサミで間引きして、15cm間隔になるようにしていたのですが、
最後の間引きをして、苗に土寄せしました。
葉が虫に食われていたので、殺虫剤(マラソン)を散布しました。


2024年10月20日

奥のほうに植えた1/3ほどの大根が、全部の葉を虫に食われてしまいました。


葉が無くなった大根を除去して、種を撒きなおしました。


残った大根には化学肥料を追肥して土を混ぜて、土を寄せました。

2024年10月24日

種をまいて4日後に芽が出てきました。

2024年10月26日

芽が出そろってきました。
少し間引きして、消毒もしておきました。

2024年11月4日

少し間引きして、肥料を与えました。
雨で、苗が寝ていたので、少し土寄せして起こしました。
成長した大根には肥料を与え、土寄せしました。




2024年11月9日

最後の間引きをしました。
元気のない芽を抜いたら、間隔が空き過ぎる場所があったので、元気なのに隣の芽と間隔が近すぎて抜いた芽を植え直しておきました。

2024年11月23日

肥料を与えました。

2025年1月12日

肥料を与えました。
大根が随分太くなっていたけど、奥の方の日の当たらない部分の大根は成長が極めて遅いです。
大根が大きくなっている部分の土寄せもしました。

2025年1月28日

太そうなのを1本だけ抜いてみました。
直径7cm長さ18cmくらいでした。
短いなあと思ったけど、家族に聞くと、土が浅いので、これ以上長くはならないって事でした。
必要の分だけ、少しずつ抜いて来ようと思います。
葉もしっかりと調理して食べました。
野沢菜漬け風にして食べるのが一番おいしいようです。

2025年3月20日

残りの大根がなかなか太ってきません。
大根の葉を利用したかったので5本ほど収穫しました。
なさけないほど貧相な大根でした。スーパーで売っている立派な大根が200円というのを考えると馬鹿らしくなってきます。
去年は、親戚からもらった大根がたくさんあったので収穫が遅くなって、収穫した時は大きくなったけど、皮の周辺の繊維が硬くなっていたのです。
それもあって収穫を早めにしたのです。

2025年3月30日

土壌テスター(pH/温度/湿度)で土の状態を調べたらPH4.6でした。
大根を植えるには弱酸性 PH6.0~6.5が良いそうです。

2025年4月3日

虫に食われて枯れて何度も植え替えした日当たりの悪い部分の大根は葉は青々と元気に育っています。
でも肝心の根はほとんど太っていないような感じです。
植えた時期が遅すぎたのだと思います。

2025年4月10日

最初のほうに植えたのに根が太くならない大根の花が咲き始めました。葉は繁々と育っています。
もう根が硬くてダメかもしれません。とりあえず収穫してこようと思います。

2025年4月12日

大根の後にキュウリを植えるので、少しだけ残して収穫しました。
根は細くて情けない感じです。
残した大根は、しばらく様子を見ようと思います。
青々と茂っている葉は無駄にせず食べます。

大根の葉、だしつゆ、みりん、塩、水、鷹の爪、生姜チューブで野沢菜風漬物

大根の葉、白炒りごま、油揚げ、赤唐辛子、砂糖、しょうゆ、ごま油でふりかけ

を作りました。
両方とも、凄く美味しくできました。

2025年4月20日

花が咲いてしまいました。
葉は凄く立派に育ちましたが、根はみすぼらしいままでした。
全部抜き取りました。

2025年5月24日

去年ブロッコリーを植えていたところに石灰だけまいていたのですが、牛糞と化学肥料をまいて土づくりしました。全面堆肥です。
日当たりの良い場所です。
何を植えるか決めていなかったのですが、結局、夏に大根を植える事にしました。

玉ねぎを収穫した後の日当たりの良い場所にも夏に大根を植えようと思います。

雪が降る前に収穫できるような時期に植えようと思います。

2025年6月8日

玉ねぎを収穫しました。
収穫後の日当たりの良い部分に大根を植えます。
植えるのは8月ですが、とりあえず黒マルチを外しました。

2025年6月10日

玉ねぎを植えてあった場所全体に石灰を撒いて、黒マルチを戻しておきました。

大根は防虫ネットが有効だということなので、設置しようと思います。

2025年6月25日

大根を植えるため、玉ねぎを植えてあった場所で石灰を撒いて、黒マルチをかけておいたところに、牛糞たい肥と化学肥料(NPK 15:14:10と 8:8:8を半分ずつ)を撒いて、土と混ぜて耕しました。
前回、植えた大根が短くしか成長しないのが不思議だったのですが、種の袋を見ると、緑輝という品種で元々短めの品種だったようです。
しかも肥料を与えすぎると、葉が大きくなりすぎて根が育たなくなると記載されていました。

2025年8月9日

ブロッコリーを植えてあったところと、タマネギを植えてあったところに消石灰を撒いて耕しておきました。
いずれも、一度土づくりを済ました場所ですが、もう一度土づくりをやりなおします。
前回、1列全部にダイコンを植えて奥の日当たりの悪い場所は葉ばっかり大きくなって実がならなかったので、手前の日当たりの良い半分の場所だけ2か所に分けて植える事にしました。
今回は「夏相撲」強力夏大根(総太り型)という品種です。畑で長持ち!育てやすさ抜群と書かれていました。前回は品種のせいもあって短い大根になったので、今回はリベンジです。

2025年8月16日

ブロッコリーを植えてあったところと、タマネギを植えてあったところの手前の日当たりの良い半分の場所に、牛糞堆肥と化学肥料窒素(NPK 15:14:1)とヨウリンを撒いて耕し平らにしました。黒マルチもはりました。




2025年8月23日

30cm間隔で黒マルチに十字の切込みを入れ、油かすを撒きました。
2列で合計23か所です。

5cm直径2cm深さの穴に水をたっぷりかけて、大根の種を5個ずつまきました。

1cmほど土をかぶせ水をたっぷりかけました。

防虫ネットをかけました。

2025年8月25日

芽が出てきた。

2025年8月26日

芽がたくさん出てきた。
芽が出てこない部分に追加で種を撒いておいた。

2025年8月28日

芽が凄く成長してきた。

2025年8月31日

穴1か所に芽を3本に間引きしました。
最初は引っこ抜いていたのですが、他の芽も倒れたりしたので、途中からハサミで切りました。
防虫ネットを外しました。

2025年9月2

枯れている芽や、倒れて折れている芽が多い穴があったので追加で種を撒いておきました。

2025年9月3

雨が降ったせいか、倒れて折れている芽や黒マルチにもぐりこんだ芽がたくさんあったので、追加で種を撒いておきました。
黒マルチは、切り目を入れて折り返すだけでは無く、ちゃんと穴を切り抜いたほうが良いようです。

2025年9月4日

黒マルチの穴の部分を切り抜きました。
風が吹くと、黒マルチの切れ目が芽にかぶさるようです。

2025年9月6日

雨が降った影響で、倒れている芽があったので、追加で種を撒いておきました。
大きくなった芽があったので追肥しました。

2025年9月7日

1穴に芽を2本に間引きしました。
一応、すべての穴に芽が出ています。

2025年9月9日

葉が重いせいか、あちこちに芽が倒れているので土寄せしました。

2025年9月12日

芽に土寄せしました。

2025年9月13日

最初に撒いたダイコンはずいぶん大きくなったので、1つの穴に1本に間引きしました。

2025年9月15日

芽に土寄せしました。

2025年9月21日

追肥しました。

2025年9月24日

葉が虫食いになっていたので、殺虫剤を散布しておきました。

2025年9月29日

ずいぶん成長してきましたが、他と比べて明らかに元気のない大根の近くに、種を追加して撒いておきました。

2025年10月4日

追肥しました。

2025年10月5日

明らかに元気のない大根の近くに、種を追加して撒いたのですが、芽が出てきました。
元気のない大根を抜こうか迷ったのですが、離れていることもあり、しばらくは両方の様子を見ておこうと思います。

2025年10月8日

明らかに元気のない大根と後で蒔いた芽の両方があった穴の元気のない大根を抜いた

2025年10月18日

追肥して、ダイコンが地表に出た部分は土寄せしておきました。

2025年10月24日

大根の葉が巨大になってきた。
大根の実(根)が太いのは直径5cmにまで成長してきた。

2025年10月29日

試しに一本抜いてみました。
太さ7cm、太いところの長さ20cmありました。
なかなかりっぱなものです。
大根一本で葉が900gありました。
大根の葉は野沢菜風漬物にしました。

2025年11月1日

追肥と土寄せをした。
根が地表に出ている大根には入念に土寄せした。

2025年11月16日

追肥と土寄せをした。

2025年11月17日

大根は2か所に分けて植えたのですが、随分と生育に差があります。
最初に生育した大根の葉が随分小さくなってきました。
それに比べて、後に生育した大根の葉は元気そのものです。
大根の葉が小さくなるって初めて知りました

2025年11月29日

追肥をした。

少し収穫したけど、小さい葉の大根は実も小さかった。
大根の葉が小さくなるというのは勘違いのようです。

2025年12月13日

追肥をした。

りっぱな大根がなっています。

2025年12月26日

雪が積もった

2025年12月28日

雪が解けたので追肥した

2026年1月8日

大根の葉が、だんだん少なくなってきた。
大根の葉は食べ時があるようです。

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