2026年9月22日
LinuxMintでおすすめのソフトを調べていたら、LMMSという無料作曲ソフトを見つけました。
Windows版もあるので試してみました。
インストールは簡単にできました。
2026年9月26日
LMMSに関する日本語の本がほとんどないので、ネットで調べることにしました。
https://tukumolog.com/dtm-lmms-first-step/
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=9c5DC-KWSOU
LMMSを起動してエフェクトミキサーやコントローラーラックを閉じる


マイプリセットをクリックして、楽器を選択
ZynAddSubFXが種類が多いので左の三角をクリックして一覧を表示
SynthPianoの左の三角をクリックして一覧を表示
クリックしたら音が出るので気に入った音源を選択する。
今回は0037-FM Synth1を選びました。

選んだ音源(今回は0037-FM Synth1)をソングエディターにドラッグします。

ソングエディターの選んだ音源(今回は0004-Fantasy Bell)の右側のマス目の部分をダブルクリックする。


Qは1つのマス目の音の長さ(ノートの最小制限)、8分音符が最短なので1/8に設定しました。
8分音符が多いので音符も1/8に設定しました。

左端のメニューからマイプリセットをクリック
音源(zYNaDDsUBfxフォルダが多い)を選択してソングエディターにドラッグ
ソングエディター右側のマス目の部分をダブルクリックすると、ピアノロールの画面が表示されるので、鍵盤(画面上)のキーをクリックしで音を確認しながら、その音の入れる位置のマス目をクリックして、音符データ(ノート)を入力?
再生して必要なら修正(削除は右クリック Ctrlキーを押しながらドラックして選択しDELETEでも消せる)

入力したマス目の部分(ノート)の右端を右クリックしてドラッグすると音の長さを調節できます。
入力したマス目の部分(ノート)の中心を右クリックしてドラッグすると音を移動できます。
ソングエディターの下のバー(Noto Velocity)で音の大きさを調節できます。
小節をまるまる無音にする場合は、ノートを記入して、音を最小にすれば大丈夫です。
Siiftキーを押しながら、記入済みのマス目の部分(ノート)をドラッグすると同じ長さの音をコピーできます。
上部のテンポをダブルクリックするとテンポ(速さ)を調整できます。
とりあえず、ファイル・・・保存で保存しました。
No chordで選択して和音(コード)も登録します。
まずはマイプリセットなどから音源を選びます。
和音(コード)はMajor,Minorなど種類が多いので選ぶのも大変ですが、とりあえずMajorを選んで和音(コード)を入れました。
和音(コード)の一番下の音を上下にドラッグすると和音(コード)を変更できます。
オートの右側をドラックすると長さを変えられます。
Shiftキーを押しながらドラックすると1音ずつですがコピーできます。
Ctrlドラックで範囲を設定し左端の小節をドラックで小節ごとの音の長さをいっぺんに変更できる
ソングエディターで音の全体的な大きさを変更します。
和音(コード)の音だけ聞いたり、全体の音を聞いたりして、和音(コード)を仕上げていきます。

基本的なメロディのノートをレイアー表示できると和音を選びやすいのですが、そういう機能はLMMSでは無いようです。

和音(コード)が完成したので、ドラムやベースなどを入力します。
左端のメニューからマイプリセットをクリック
ドラムの音を選択
画面上部のメニューの6点アイコンをクリックするとビート+ベースラインエディターが表示されます。
ビート/ベースラインエディターではドラムのリズムを入力できます。
マイプリセットからBASSやドラムの音源を選びビート+ベースラインエディターにドラッグします。
選択したドラムの音をビート/ベースラインエディターにドラッグするか、ダブルクリックで選択した音がビート/ベースラインエディターに表示されます。

ビート/ベースラインエディターでマス目にクリックして着色することによってドラムのリズムを入力
ボリュームも調整します。

Ctrlドラックで範囲を設定し、最初の小節の右端のドラックで音の長さを区切る(8ビートなど)
ソングエディターのビート/ベースラインエディターでドラムのなる範囲をベースな合わせる
ソングエディターのループボタン三角2つのアイコンで繰り返す
右クリックで長さ調節

ソングエディターの6個四角のアイコンをクリックして設定したビート+ベースラインを追加します。
ソングエディターのマス目で、ビート+ベースラインで設定した音の出る範囲を設定します。
同じ演奏を繰り返すときは、ソングエディターで上部の編集ボタンをクリックして、該当の部分を右クリックしてコピーしてペーストする位置をクリックして右クリックで貼り付け。
これで一応、完成なのでエクスポートしてmp3の音源として保存しました。
https://kimassi.net/lmms/syunkomori.mp3
2026年9月29日
高音質のイヤホンとサウンドカードCREATIVE Sound Blaster Play! 3 を購入しました。
2026年10月9日
コードはChatGPTに教えてもらうという手段もあるようです。
ドレミファソラシド
C D E F G A B C
音の高さを入れるため C4(一般的なド) とかC5(高音のド)とか数字を加えます
黒鍵盤の場合は#を加えC2#とか入れます。
ChatGPTで、c4 d4 e4 f4というメロディを作りました。 このメロディに合うコードを1つだけ教えてください。
と入力すると
コード名が分からなかったら音階を教えてくださいと聞くと教えてくれる
同じコードが続いて提案されると面白くないので、その他のコード以外を教えてもらう。
教えてもらったコードが合わない場合は、別のコードを教えてもらう。
2026年10月10日
VOCALOIDで歌を入れる事に挑戦しました。
https://www.youtube.com/watch?v=5UXbLv7VKts&list=PLPnvD5D791RKOFPdTupsJ9FOCp99gRjTs
を参考にしました。
New project
i インスペクターをクリック
上部のパートを選択(トラック)
下の画面(MUSICAL EDITOR)で打ち込み
鉛筆ツールをクリック
GRID 1/8を選択
入力する
上部で再生をクリックして確認
鉛筆ツールで残り入力
歌詞を入れる
最初の音を選んで右クリック
歌詞の流し込み
歌詞を打ち込む
小節ごとに改行
一音ずつ歌詞を入力する場合は音を選んで歌詞の部分をダブルクリック
ファイル・・・保存
調整
STYLE PRESETを選択すると 声が変わる
オレンジの線(ピッチカーブ)を調整
矢印マークをクリックして音を変える場所をクリック
上部メニューのピッチツールを選び調整してしゃくりや、ビブラートをかける
ビブラートを入れる場合は上部メニューのビブラートツール
ビブラートは速度、深さ、開始位置を設定できる
合唱
新しいトラック
編集 VOCALOID:A1トラックの作成
メインボーカルを選択し 編集 コピー
コピー先で貼り付け
インポートして
音の調整はミキサー メインメーターが赤にならない程度
左右の調整も可能
エフェクトも調整可能
STYLE PRESETのエフェクト設定
パートを選択しておんすぺくたーのE(エフェクト)ボタンをクリック
リバーブとディレイを調整
ファイル オーディオミックスダウン で音源を作る WAVファイル
LMMSでVOCALOIDを使うには、VOCALOID側で歌声を作成してWAVファイルに書き出し、それをLMMSの「AudioFileProcessor(オーディオファイルプロセッサー)」を立ち上げて、書き出したWAVファイルを読み込みます。


































