スノーデンって偉大なる救世主

2014年7月9日

「スノーデンファイル」って本を読んだのですが、スノーデンって本当に偉大だと思います。
エドワード・スノーデンってアメリカ国家安全保障局が、全世界のインターネットや携帯電話の利用者の情報すべてを盗み取って保存するシステムを持っているという事実を暴露した人なのですが、組織にとって、組織を維持する事が善悪に関係なく最優先されるって事がよく判ります。
組織を守るって、組織の権力者が自分を守るということに他ならないんですけどね。

2014年8月31日

「暴露:スノーデンが私に託したファイル」も読みました。
ファイルの内容は、こちらのほうが詳しいけど、エドワード・スノーデンの事が描かれているという意味では「スノーデンファイル」のほうが面白かったです。

2016年2月17日

去年、テロとは無関係の米国民の通話記録のうち、電話番号と日付、通話回数といった情報を大量に収集・保管できるというNSAの権限の一部剥奪を定めた「米国自由法(USA Freedom Act)」が成立したそうです。
それによって、米国家安全保障局(NSA)は、市民の通話記録から大規模な情報収集を行うプログラムを、2015年11月29日付で終了したそうです。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。