デジカメの話」カテゴリーアーカイブ

金沢城プロジェクションマッピング2015に行きました

2015年5月1日

ゴールデンウィークのプロジェクションマッピングに行くつもりだったのですが、知人から観光客向けの整理券をいただきました。前回は、観光客向きの整理券は、最前列の区画に入れるチケットだったのですが、今回は通常の整理券と同等で、観光客も一般の人も関係なく集合場所に早く行った人から順に、観覧場所の前のほうに入場できるする方式に変わったようです。4日は雨が心配だったので、3日に行く事にしました。
当日はラフォルジュルネの2公演を聴き、2つめの公演が終わったら、そのままプロジェクションマッピングの集合場所に行く事になります。忙しいです。

10:00~10:45    17:15~18:00   ラフォルジュルネ
集合時間18:20~19:05     19:20~19:35  プロジェクションマッピング上映

2015年5月3日

今日はプロジェクションマッピングに行ってきました。ラフォルジュルネが終わってから、金沢駅から徒歩で金沢城に行きました。
前日の富士写ケ岳登山で足が痛かったのと、動画撮影のため後ろ(できれば最後列)のほうで見たかったので、ゆっくりと行きました。
金沢城の集合場所に18:40過ぎに着いたのですが、1回目の入場者はもう観覧場所に入場していました。この時間でも3回目と4回目の入場整理券は残っていて希望の人に配布していました。
プロジェクションマッピングの整理券は当日9:00からしいのき迎賓館で配布していたのですが、9:00には1500人の列ができて、最長2500人の列ができたそうです。9:00に行った人は1時間待ちで整理券を入手したそうです。1時間も待っていたら、ラフォルジュルネの公演は行けないところでした。先に整理券を入手しておいて良かったです。

観覧場所に行くと、もう大勢の人が入場していて、左前とか後ろの限られた空間しか空いていないという状況でした。デジカメを上に上げても後ろの人のジャマにならないように最後列の真ん中に場所を確保しました。一脚、PENTAX K-01、PENTAX DA 14mm F2.8 EDの組み合わせでISO1600、F2.8、1/30、手動焦点、画素数は1280×720(最高は1920×1080)、画質は3段階の中の最高という条件で動画撮影しました。今回は静止画の撮影はしませんでした。
最後列でPENTAX DA 14mmだと広角過ぎて被写体が小さく写ってしまいました。今回、動画から静止画を取り込んだのですが、ちょっと暗めです。静止画は1280×720(1920×1080の選択可)の画像でした。条件的には感度を上げるしか明るくする方法はないのですが、あまり感度を上げると画像が粗くなるので限度があります。次回、機会があれば感度ISO3200、画素数1920×1080でレンズはPENTAX FA50mm1.4Fを使って動画撮影をしようと思います。

プロジェクションマッピングの映像は前回のほうが良かったみたいです。金沢城がゆれるような感じの映像は前回よりパワーアップしてたような気がしましたが、あまりにもひゃくまんさんを強調しすぎたような気がして、いまひとつ楽しめませんでした。ひゃくまんさんは、どう見ても可愛くないです。
姫路城のプロジェクションマッピングをテレビで見ましたが、残念ながら姫路城のプロジェクションマッピングのほうが断然魅力的でした。

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金沢城プロジェクションマピング2015の動画はこちら

2015年5月4日

2日目の金沢城プロジェクションマッピングは天候不順のため中止になりました。結局1日だけのプロジェクションマッピングになりました。

ホームページに動画を導入しました

2014年3月21日

ソニーのCyber-shot DSC-HX50Vや超小型のガム型ビデオカメラを購入して、動画の編集をする機会が増えそうなので、初歩から勉強しなければ。

超小型のガム型ビデオカメラはAVIファイル(1280×960で撮影)です。ソニーのCyber-shot DSC-HX50VはMP4ファイル 12M(1440×1080で撮影)です。

フリーソフトiWisoft Free Video Converter をインストールしました。
Editで作業するファイルを選択して、Set Start Timeをクリックして開始点を設定、Set End Timeで終了点を設定。TrimをクリックしてOKをクリックします。初期画面に戻るので、新しいファイルの規格と保存する場所を選択して、STARTをクリックすると、選択した部分を切り出したファイルができます。

2014年3月22日

iWisoft Free Video Converterだけでは出来ることが限定されるので、Adobe Premiere Elements11を購入しました。

2014年6月6日

今日、加賀友禅燈ろう流しで初めて動画の撮影をしました。
動画のモードはMP4で撮影しました。20秒で30MBの容量です。かなり大きな容量です。後で、録画した画像を見たのですが、途中でズームや縮小などをしないほうが良いようです。視野も移動しないほうが安心して見られます。つまり、ちょうど良い拡大率を選択したら、そのままデジカメを固定して撮影するのが良いということがわかりました。
三脚にPENTAX K-5を取り付けて、その上にソニーのCyber-shot DSC-HX50Vを取り付けました。両方のデジカメにリモコンを接続して撮影しました。Cyber-shot DSC-HX50Vのリモコンは有線で、電源のONOFF、録画開始終了、ズームなどもコントロールできるので、とても便利です。
動画のファイルをコピーすると日付がコピーした時間に変更になるので、動画のファイルを見ても、いつ撮影されたのか判りません。ちょっと都合が悪いです。
動画を「移動」した場合は、日付は元のままのようです。
つまりCyber-shot DSC-HX50VからWifiでデータをパソコンに送ると必然的にコピーなるので、日付をそのままにしておきたい場合はケーブルで接続して移動しないといけないようです。
Cyber-shot DSC-HX50Vで撮影されたファイルはフレーム高1440、フレーム幅1080、データ速度11962kbps、総ビットレート12090kbps、29フレーム/秒になっていました。
YooTubeとかでアップロードされているファイルはMP4 映像:H.264 ビットレート:1Mbpsまで320×240のようなので、同じ条件で自分のサイトにアップロードするには変換しないといけないようです。
一般的には、動画のファイルをYooTubeとかにアップロードして、それを自分のサイトで再生できるように埋め込んでいるようです。

2014年10月12日

金沢城プロジェクションマッピングに行って、SONY Cyber-shot DSC-HX50Vで動画撮影をしました。
AVCHDモードでMTS形式のファイルです。12分で800MBになりました。
条件をオートで撮影したのですが、条件的に暗すぎて全ての時間で安定して撮影する事はできませんでした。対象物が暗くなると、焦点の自動追尾によってピントがずれて、明るくなったときもしばらくはピントがずれた状態での撮影になってしまいました。一脚で静止画用のデジカメと固定して撮影したので、動画もあちこち視野が移動して落ち着きの無い動画になってしまいました。動画撮影に関してはスキルが全く無いので全然ダメです。
焦点の自動追尾を停止して、MENU・・・動画撮影シーン・・・SCN・・・ISO(高感度)で明るく設定すれば良かったのかもしれません。

Adobe Premiere Elements11で、動画の画面をクリックして選択します。調整のボタンをクリックして、最初にSmartFixで大まかに調整し、その後手動で明るや彩度などを調整しすると簡単に画像処理ができます。
その後で、使いたいポイントの始めと、終わりのポイントにマーカーを追加します。マーカーを全て追加すると、マーカーの位置でタイムライン分割を使い動画を切断します。分割がすべて終わってから、不必要な箇所を削除して間隔を詰めます。
1つのファイル(クリップ)が終わって次の動画(クリップ)を続けて挿入したい場合は、そのまま新しいファイル(クリップ)をドロップして同じ処理を続けます。
分割したファイル(クリップ)をつなげて結合する場合につなぎ目をスムーズにする場合は「トランジション」を使います。「編集」タブの「トランジション」を選択し希望のつなげ方(トランジション)を選んで、クリップとクリップの境目にトランジションをドラックして挿入します。
映像や音声のフェードアウト、フェードインはエクスパートモードで可能です。クリップを選択して右クリックでフェードを選択します。
ファイルをスムーズに見る場合はタイムラインから「ワークエリアをレンダリング」を実行します。処理には、かなりの時間がかかります。ここで作ったファイルは残るので削除しておいたほうが良いです。
動画の切り貼りが終了したら、コンピューターでの表示用にファイルを書き出しを選択にしてFLV-Web(中)NTSCワイドスクリーンソースで書き出します。その時にフレームサイズはメモしておき、動画表示のサイズに合わせます。最終的に9分で50MBのサイズになりました。
埋め込みプレイヤー 「ふらだんす」http://www.streaming.jp/fladance/ をダウンロードしてfladance.swfというファイルを表示したいFLVファイルとページのHRMLファイルを同じフォルダにアップロードする。

joumapping.flvというファイルをwidth=”368″ height=”272″の大きさで掲載する場合は

<object classid=”clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000″ codebase=”http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=10,0,0,0″ width=”368″ height=”272″ id=”syun”>
<param name=”flashvars” value=”fms_app=&video_file=joumapping.flv&image_file=&link_url=&autoplay=false&mute=false&vol=&controllbar=true&buffertime=5″ />
<param name=”allowfullscreen” value=”true” />
<param name=”movie” value=”fladance.swf” />
<embed src=”fladance.swf” width=”368″ height=”272″ name=”syun” allowfullscreen=”true” flashvars=”fms_app=&video_file=joumapping.flv&image_file=&link_url=&autoplay=false&mute=false&vol=&controllbar=true&buffertime=5″ type=”application/x-shockwave-flash” pluginspage=”http://www.macromedia.com/go/getflashplayer” />
</object>

をページのHRMLファイルの挿入箇所に埋め込む。
joumapping.flvとwidth=”368″ height=”272″は各2箇所記入するところがあります。

name=”syun” とid=”syun”の中身は、なんでも良いです。

http://www1.ocn.ne.jp/~doishun/report/flash/を参考にしました。

https://kimassi.net/kanazawajou/joumapping.html のようになりました。

動画と同じ大きさで同じ名前の静止画(jpg)を動画と同じフォルダにアップロードしておくと、その静止画が画面の初期画面として表示されます。

ただ、Androidの端末ではFLASHに対応していないので見ることができないようです。

2014年10月17日

以前、撮ってあった金沢友禅灯篭流しと百万石まつりの動画もホームページに掲載しました。

2014年10月18日

ネットで動画をアップロードする場合のデジカメの設定条件を整理することにしました。

YooTubeとかでアップロードされているファイルはMP4 映像:H.264 ビットレート:1Mbpsまで320×240なので、ネットでアップロードするのが目的ならば撮影はMP4で十分のようです。動画サイズは中くらいのサイズ6M(1280*720)で良さそうです。

撮影は途中でズームや撮影角度の変更などデジカメの移動は見苦しいので、デジカメを固定して同じ条件で10秒以上は撮影し、条件を変える場合は、その都度停止して、新たに撮影し始めて、後から編集するのが良いようです。

Cyber-shot DSC-HX50Vでは、マニュアルフォ-カスや明るさ、ISO感度、その他の設定は出来ないようです。

念のために、Cyber-shot DSC-HX50VとPENTAX K-01との動画性能の比較をしてみました。

Cyber-shot DSC-HX50Vの動画の最低照度はAutoで20lux、高感度で10luxです。感度はAuto(ISO80相当-ISO1000相当) / 高感度:(ISO80相当-ISO2000相当)で、フレームレートは1280×720では30fpsです。Cyber-shot DSC-HX50Vのファイル形式はAVCHDとMP4です。

PENTAX K-01の最低照度はレンズの性能によるのでデータは無し、感度はISO100-ISO3200、フレームレートは1280×720では60fpsが最高。PENTAX K-01の動画のファイル形式はMPEG–4 AVC/H.264です。PENTAX K-01は、動画でもシャッター速度も設定できます。

1280×720だとアスペクト比16:9です。フレームレートは日本のテレビは30fpsなので、それ以上の滑らかさは必要無さそうです。60fpsだとデータが大きくなります。動画の場合、シャッター速度が遅いほうが滑らかに見えるようです。30fpsの場合の最も遅いシャッター速度は1/30秒なのですが、それで良いようです。
明るさの調整はシャッター速度は固定で、露出を変えるのが良いようです。

暗い環境で、ピントを手動で調整できる条件では、明らかにPENTAX K-01のほうが動画の性能が良いようです。

実際に暗い場所での撮影を試してみましたがPENTAX K-01のほうが明らかに綺麗に撮れます。まあ、真っ暗になったり明るくなったりする環境で対象物が動かなく、途中でピントの調整が必要ない環境での撮影ってそんなには無いのですけど。
PENTAX K-01を使う事はもう無いと思っていましたが、意外なところで存在価値が出てきました。

2015年5月3日

今日、金沢城プロジェクションマッピングを動画撮影しました。後ろの人のジャマにならないようにと全体を撮影できるように、最後列の真ん中に場所を確保しました。三脚は使用禁止なので、一脚、PENTAX K-01、PENTAX DA 14mm F2.8 EDの組み合わせでISO1600、F2.8、1/30、手動焦点、画素数は1280×720(最高は1920×1080)、画質は3段階の中の最高という条件で動画撮影しました。今回は静止画の撮影はしませんでした。
最後列でPENTAX DA 14mmだと広角過ぎて被写体が小さく写ってしまいました。今回、動画から静止画を取り込んだのですが、ちょっと暗めです。静止画は1280×720の画像でした。条件的には感度を上げるしか明るくする方法はないのですが、ISO1600より感度を上げると画像が粗くなるのでこれで精一杯なのかもしれません。次回、機会があれば画素数1920×1080でレンズはPENTAX FA50mm1.4Fを使って動画撮影をしようと思います。
画素数1920×1080、画質最高で動画撮影すると4GBで16分しか記録できません。PENTAX K-01は32GBまで使用できるようなので、メモリカードを購入しました。

動画のダウンロードの方法について調べてみました。
RealPlayer Cloudを起動・・・画面の左上(realPlayerCLOUD)をクリック・・・ファイル–新規–新規Webブラウザ・・・該当アドレスを挿入・・・RealPlayer Cloudの画面で動画を再生・・・しばらくしたらダウンロードの表示が出るのでクリック

2015年6月24日

PENTAX K5、PENTAX DA 14mm F2.8 EDの組み合わせで動画を撮影しましたが、かなり綺麗に撮れていました。でもPENTAX K5の動画ファイルはAVI形式で、Adobe Premiere Elements11で取り込むと「このファイルの種類がサポートされていないか、必要なコーデックがインストールされていません。」とメッセージが出ました。
MicrosoftのWindows ムービー メーカーをインストールして、ファイルをMP4形式に変換してからだと、Adobe Premiere Elements11で取り込むことができました。

2025年2月28日

FLASHが使えなくなって、ホームページ上の動画の再生が出来なくなった事に気づきました。
どうすれば良いのかなと調べたら、MP4の動画をアップロードして
<video src=”yuuzennagasi.mp4″ autoplay></video>を埋め込むだけで大丈夫なようです。
随分簡単になりました。
音が出ると、びっくりする人もいるので、音無しにしました。
<video src=”yuuzennagasi.mp4″ autoplay muted></video>で埋め込みました。

月影第2トンネル脇から新幹線を見てきました

2015年4月8日

月影町の墓地から見る新幹線が迫力あると聞いていたので、行ってきました。金沢から行くと国道359号線で富山方向に向かい山側環状線の下を通り、約100m進むと右側に日本キャタピラー教習所があるので、そこを越えてすぐの道を右折します。四坊高坂町に行く道路であるとの表示があります。この道を間違えて日本キャタピラー教習所の手前の道を右折すると、行き止まりになってUターンもできなくなりますから注意が必要です。
新幹線の線路の下を潜ると駐車できる空き地があるので、自動車を駐車します。ここまで来ると、場所は判ると思います。墓地のほうに歩いていくとすぐ、月影第2トンネルの脇に行けます。月影第2トンネルの富山側は、新幹線の見える丘公園になります。墓地と新幹線の線路との間には柵がありますが、柵を通さないで直接、新幹線が見えるスポットもありますので探してみてください。
新幹線とは5mほどしか離れていないので、なかなか迫力があります。ただ、トンネルと約200mのところに隧道があり新幹線が見える範囲は限られます。富山から金沢に向かう車両は後ろからしか見えないです。金沢から富山に向かう車両も、直前から見えて、あっという間に通り過ぎてしまいます。
場所によっては金沢方向へ向かう車両も撮影できるようです。
撮影は連写でピントをマニュアルで設定しました。
連写は、あまり使うことが無かったので仕様がわからなかったのですが10枚しか連続撮影ができないようです。Hiスピードを設定したら1秒に10枚なので、1秒しか撮影できなく、Lowスピードを設定したら1秒に2枚なので5秒間撮影できるようです。

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月影第2トンネルの場所はこちら   石川県金沢市月影町

2015年4月22日

今日、月影第2トンネル脇に再訪しました。すでに新幹線の撮影目的の人が来ていました。トンネルの上のほうにある八重桜越しの新幹線を撮影に来ていたようです。途中から、親子連れが新幹線を見に来ていました。
最初に富山方面から金沢駅に向かう新幹線を、墓地の上のほうから撮影しました。

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次に、月影第2トンネルの脇に移動し、金沢駅から富山方面に向かう新幹線を撮影しました。連写(1秒に2枚)で撮影したのですが、タイミングが合わず前回と同じような画像しか撮れませんでした。実際に近づいてから1秒に10枚の連写で撮ったほうが良いみたいです。

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それほど時間をおかないで金沢駅から富山方面に向かう新幹線が通ったので、動画撮影をしました。

夜景のはしごをしてきました

2015年3月20日

今日は、金沢近辺の夜景をあちこち見てきました。

最初は玉泉院丸庭園のライトアップです。7分間のショー形式になっていて、色がいろいろ変わってとても美しかったです。

玉泉院丸庭園のライトアップ

次に、卯辰山の見晴らし台に行きました。旭町や石引の方面がよく見えます。今回が2度目ですが、なかなか美しいです。駐車場は近くにあります。足元が暗いので照明を持って行くほうが無難です。

卯辰山の見晴台の夜景
卯辰山の見晴台の夜景

次は、卯辰山の望湖台に行きました。望湖台は夏になると樹木が視界を妨げるので、冬が良いのです。夜には表示が見えないので、日中に場所を確認しておかないと場所がわからないと思います。駐車場の心配はいりません。見晴台とは見える角度が違い金沢駅や内灘方面がよく見えます。卯辰山の望湖台は足元がかなり暗いので照明が必須です。

卯辰山の望湖台の夜景
卯辰山の望湖台の夜景

次は、専光寺東山廟所の墓地に行きました。以前から専光寺東山廟所の墓地からの夜景は見てみたかったのですが、ちょっと観光気分で入れる場所ではないので行けないでいたのです。でも超怒級の絶景です。見晴らせる範囲が広くて、視野を遮る物は何もないのです。夜景としては金沢でNo1ではないでしょうか?ただしお寺の人に叱られても責任は負いません。
専光寺東山廟所の墓地も照明を持っていったほうが無難です。駐車場はあります。

卯辰山の専光寺東山廟所の墓地の夜景
卯辰山の専光寺東山廟所の墓地の夜景

卯辰山で夜景を楽しんで、いよいよ森本インター展望台です。つい最近まで工事中で立入禁止になっていたのですがやっと開放されました。森本インター展望台は昼でも道がわかり難いのですが、夜はいっそう判り難いです。日中に下見に来るのは必須です。駐車場は5台分程度あります。こちらも夏になると樹木が視界を妨げるので冬が良いのです。
森本インター展望台からの夜景は今回初めてだったのですが、期待通りの美しさです。こちらのほうも足元が暗いので照明は必須です。帰り道を間違えないように注意が必要です。

森本インター展望台の夜景
森本インター展望台の夜景

最後に、津幡の新幹線の見える丘公園に行きました。道路はわかりやすく、掲示もしてあるので迷わずに行けました。駐車場から1分もかからないところに展望台があります。金沢から来る車両も、富山から来る車両も両方見ることができます。
津幡の新幹線の見える丘公園には、新幹線の車両が通る時間が小さく掲示されています。注意しないと見落とします。車両が来る時には、前もって音がして近づいてくるのが判ります。でも夜は線路は暗いですし、新幹線の車両も、先端と窓が明るくなっているだけなので、あのスピードで通過するんですから撮影環境は良くないです。
一応、動画は撮影してみました。車両はかなり近くを通るので迫力は満点です。ドキドキしました。金沢から富山に向かう車両のほうが、遠くから来る感じがして、しかも早いので見ごたえがあるかもしれません。静止画の撮影は富山から金沢に向かう車両のほうが速度が遅いので有利かもしれません。
撮影した動画を見たのですが映っているのはわかるのですが暗くて面白みがないです。しかもしゃべっていたので音声はダメダメです(笑!)。動画の撮影は慣れていないのでなかなかうまくいきません。
デジカメは1/13秒、焦点距離18mm、ISO3200、F3.5でそれなりに写っていました。焦点距離35mmの単焦点の明るいレンズだともっと綺麗に写るかもしれません。
一度行って具合が判ったので、今度はもっと明るいレンズを使って撮影してみようと思います。

津幡の新幹線の見える丘公園

2015年3月22日

今日は石川県庁展望ロビーに行ってきました。先日行ったら石川県庁展望ロビーに入れるのは19:00(1月から3月の平日)までだったので、早めに行きました。日曜日の18:20でしたが、それなりに人が入っていました。
日の入りは18:08でしたが,実際に暗くなったのは18:38くらいでした。つまり日没後30分で夜景らしくなりました。完全に暗くなる前10分間も、それなりに趣はあります。

石川県庁展望ロビーの夜景の撮影を試みましたが、いろいろと問題点がありました。今回は2回目なので判ってはいたのですが、展望ロビーの照明が窓ガラスに反射して綺麗に撮影できません。サーキュラーPL(円偏光)フィルターを取り付けて撮影してみましたが、効果はほとんどありませんでした。2人で行ったので、2人の身体と上着を暗幕替りに使って照明の写りこみを防ぎました。カメラは三脚を使って、リモコンでシャッターをきりました。でも、窓が汚れていたのでいまいち綺麗には撮れませんでした。これは仕方ないですね。窓の汚れを軽減するために、いろいろ条件を変えてみたのが、感度が上がると画像は荒くなります。ISO1600が限界かなと思います。対象物が静止している場合はISO100で撮っても良いくらいです。ISO400くらいが無難なようです。20分間であちこち撮ってみました。

石川県庁展望ロビーの夜景
石川県庁展望ロビーの夜景
石川県庁展望ロビーの夜景
石川県庁展望ロビーの夜景
石川県庁展望ロビーの夜景

2015年3月26日

今日も夜景の撮影をしてきました。今日は、感度をISO400に固定して撮影しました。シャッタースピード、絞りは手動です。

最初はひがし茶屋街に行きました。ひがし茶屋街の夜景は美しいのですが、20:00頃に行ったのに音が聞こえるわけでもなく、活動感の無さが気になりました。ひがし茶屋街の本当の活動は夜なのに、もう活動を終えて寝静まっているって雰囲気です。ひがし茶屋街の多くがお土産屋になっているので、夜間は活動感がないのだと思います。でも、ひがし茶屋街は平日の夜にも関わらず、観光客がそれなりに見学に来ていました。人のいないひがし茶屋街の撮影は、かなり忍耐強く待たないといけないようだったので、諦めました。

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次は宝泉寺へ行きました。宝泉寺からの展望は美しく梅ノ橋とかも上から見えるので、夜景も美しいに違いないと思っていたのです。ひがし茶屋街から宝泉寺に行く坂は急でかなりキツイのです。息を切らせながらやっとたどり着きました。宝泉寺の展望は浅野川周辺が間近に見えて美しかったです。行く価値は十分あります。梅ノ橋は21:00までライトアップされているのですが、上から見るとちょっと地味な印象です。

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登ってきた坂を戻って、梅ノ橋に行きました。上から見ると梅ノ橋のライトアップは地味な印象でしたが、近くで見ると綺麗でした。徳田秋声記念館のところに梅ノ橋用の見晴台が設置されているので、そこから見るのも良いでしょう。夜は徳田秋声記念館の入口に縄をかけてあるのですが、入っても問題ないと思われます。梅ノ橋を対岸に渡って、川のほうに降りた散策路から見る梅ノ橋も美しいです。

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そのまま主計町茶屋街を通って、中の橋も見てきました。こちらのほうも21:00までライトアップされています。中の橋と主計町茶屋街との組み合わせも美しいです。

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主計町茶屋街の小路に入って、暗がり坂から登って、あかり坂から降りました。暗がり坂もあかり坂も夜景はとても美しいです。暗がり坂もあかり坂も主計町茶屋街との組み合わせは抜群の雰囲気です。源法院と主計町茶屋街との組み合わせも美しいです。夜景に関しては、ひがし茶屋街より主計町茶屋街のほうが、見所も多いし美しいと思います。主計町茶屋街の夜は活動感がありました。

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橋場町近辺の夜景を満喫して、次の目的地「キゴ山の銀河の里」に行きました。「キゴ山の銀河の里」は場所がわかりにくいので日中に場所を確認しておいたほうが安心です。
「キゴ山の銀河の里」の夜景は、今回で2度目なのですが、一瞬息が止まるほど美しかったです。ただ景色の対象が、かなり遠いので、写真に撮っても、美しさを表現するのは無理なような気がします。やっぱり実際に見に行くしか美しさを感じる事はできないと思います。
「キゴ山の銀河の里」は平日の夜にもかかわらず、かなりの人が訪れていました。夜景を楽しむ為に来ているカップルもいたし、天体の撮影の為に来ている人も何人かいました。しばらく見学していたのですが、途中に次から次へと自動車が入ってきました。夜のキゴ山は高度が高いので、さすがに寒かったです。雪もかなり残っていました。

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最後に、大乗寺丘陵公園に行きました。大乗寺丘陵公園は夜間は駐車場が閉鎖されていますが。駐車場に行くための広い道路は通れるので、途中に駐車しておくことはできます。大乗寺丘陵公園の展望もかなり広い範囲で見渡せます。景色も近くから遠くまで見ることができます。大乗寺丘陵公園では風が吹いていて寒かったです。

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画像を確認したのですが、「キゴ山の銀河の里」の夜景はズームで撮影したものはブレていました。シャッタースピードを遅くしたため、三脚が貧弱だった事もあって、風による影響があったのだと思いました。

2015年3月28日

今日も夜景をの撮影をしてきました。最初に金沢市民芸術村に行きました。夜だけど駐車場は、かなり混んでいました。びっくりしました。

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次に、内灘大橋に行きました。内灘大橋のライトアップは以前と較べて照明が暗くなっていました。それから毎時00分にもライトアップの色は変化しませんでした。しかも風力発電機の照明も無くなっていました。内灘大橋がよく見える駐車場には何台も自動車が停まっていました。
内灘総合公園の円形展望台からの夜景も撮影してきました。以前は円形展望台もライトアップされていたのですが、今は真っ暗で、隣接したナイターテニス場の照明はあるにせよ、ちょっと怖い感じです。円形展望台には、最初は誰もいませんでしたが、後から数組の人達が訪れました。
内灘大橋のライトアップは随分貧相なものになってしまったなあと思いました。

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帰りに鞍月のモニュメントの横を通ってきたのですが、緑のレーザービームは発射されていませんでした。

2015年3月29日

富山旅行に行った帰りに、津幡の新幹線の見える丘公園に行きました。日没時間をちょっと過ぎていた時間ですが、一番近い駐車場は満車で、仕方なく300m離れた臨時駐車場で駐車しました。新幹線の見える丘公園に戻ると、一番近い駐車場は駐車できる状態になっていました。見学していた人も続々と帰っていきました。やっぱり暗くなってからの新幹線を見ようという人は少ないようです。
新幹線が通過する時刻を見ると、次は15分程度待たなくてはいけないようです。
ほとんど人がいなかったので2つの三脚をベストポジションに(でもなるべく場所をとらないように重ねて)立てました。
動画はPENTAX K-01+PENTAX-FA35mmF2ALで、ISO1600、1/30秒、f/2.0でピントは手動、静止画はPENTAX K5+PENTAX FA50mm1.4FでISO1600、1/30秒、f/1.4でピントは手動、連射という撮影条件です。
何度か試し撮りをして、条件を確認し、他の人と話をしていたら、すぐに時間はたちました。15分の間に新幹線の車両の通過が4回あって十分に撮影できました。後から考えると、静止画はもっとシャッタースピードが速い条件でも撮影すれば良かったかなと思いましたが、それなりに撮影できたので、まあいいです。

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2015年4月4日

桜が開花から一挙に満開になり翌日から雨天になるとのことで、卯辰山の見晴らし台から見える金沢城と兼六園のライトアップを撮影にいきました。卯辰山見晴らし台から金沢城・兼六園の方向を見ましたが、兼六園のライトアップは、ほとんど見えませんでした。桜すら見えません。そういう訳で、卯辰山から見える金沢城ライトアップを撮影しました。

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望湖台と見晴らし台の中間地点でも撮影しました。

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専光寺東山廟所の墓地へも行きましたが、桜が咲いているから綺麗とかいうこともなく、いつもと変わり栄えしませんでした。

2015年4月7日

今日は、主計町茶屋街とひがし茶屋街、宝泉寺からの展望、石川県庁石引分室、にし茶屋街の夜景を周ってきました。

桜の季節の主計町茶屋街は綺麗でした。

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ひがし茶屋街では人がいない夜景を撮影できました。

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宝泉寺からの展望は、あまり桜が目立たなくて、ちょっと残念でした。金沢城ライトアップが少し見えました。

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石川県庁石引分室はライトアップされていませんでした。石川県庁石引分室のライトアップは土日祝のみのようです。

にし茶屋街にも桜があり夜景は美しかったです。

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卯辰山見晴らし台から金沢城ライトアップを見てきました

2015年4月2日

桜の時期の卯辰山の夜景はなかなか美しいと知人から聞いて、日中に下見に行きました。せっかくなので、金沢城公園と兼六園のライトアップを展望できる場所も探してみました。

専光寺東山廟所の墓地からは金沢城公園も兼六園も見えませんが、桜は綺麗のような気がしました。
望湖台からも金沢城も兼六園も見えません。桜もあまり期待できないかもしれません。
花木園からは桜が見下ろせるので、照明がしてあれば美しいと思いました。
見晴らし台からは、兼六園と金沢城公園が見えますが、その方向は樹木が写りこむので微妙な感じです。

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望湖台と見晴らし台の中間地点に、兼六園と金沢城公園が見える場所があったのですが、樹木が写らないように見えるのは、ほんの狭い範囲しかないです。

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見晴台の周りを、もう少し樹木を伐採してくれると良いのですけど・・・

2015年4月4日

桜が開花から一挙に満開になり翌日から雨天になるとのことで、卯辰山の見晴らし台から見える金沢城ライトアップと兼六園ライトアップを撮影にいきました。金沢城ライトアップが綺麗に見える事は判っていたのですが、兼六園ライトアップは光量が少ないので、綺麗に見える可能性があるのは桜の時期だけだと思ったのです。
卯辰山見晴らし台へ行くのに、大手堀経由で行けば良かったのですが、橋場町経由で行ったので、尾張町あたりから渋滞が酷く一向に前に進みません。兼六園の駐車場に入る行列が続いていたようです。新幹線が開通して兼六園ライトアップに訪れる観光客が増えた反面、兼六園の駐車場の建物の一部を壊してしまったので、混雑に拍車をかけたのだと思います。石川県は、何を考えているのかなあ?

信号待ちを何回かしてなんとか卯辰山見晴らし台にたどりつきました。卯辰山見晴らし台には自動車が何台も停まっていました。でも、その割には卯辰山見晴らし台には、それほど多くの人はいませんでした。卯辰山見晴らし台から金沢城ライトアップと兼六園ライトアップの方向を見ましたが、兼六園ライトアップは、ほとんど見えませんでした。桜すら見えません。やっぱり光量が少ないようです。

そういう訳で、卯辰山から見える金沢城ライトアップを撮影しました。三脚をいつもよりしっかりしあものを持っていき、PENTAX K5カメラ、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DCを使いました。
最初は、卯辰山見晴らし台で撮影しました。

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卯辰山見晴らし台では、金沢城と兼六園の両方を撮る事はできないので、望湖台と見晴らし台の中間地点に移動しました。
望遠で拡大を大きくして撮影すると、画像の鮮明さに不満を感じます。
それで条件を変えて試行錯誤してみました。ズーム200mmでも、ISO100、絞りf/11、シャッタースピード8秒で撮影して随分鮮明な撮影ができるようになりました。

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再び卯辰山見晴らし台に戻って撮影をしなおしました。

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卯辰山見晴らし台には、次から次へと人が入ってきました。

専光寺東山廟所の墓地へも向かいましたが、望湖台の駐車場には、自動車がいっぱい停まっていました。露天店も数軒出ていました。卯辰山の桜はかなり咲いていましたが、夜の卯辰山は暗いし、桜も見えないのに、どうしてこんなに自動車が停まっているのか不思議でした。
専光寺東山廟所の墓地の夜景も、桜が咲いているから綺麗とかいうこともなく、いつもと変わり栄えしませんでした。

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