撮影条件をまとめてみました

いろんな状況での撮影条件って、おのおの違います。
その時々で撮影条件を確認して撮影しますが、すぐに忘れてしまいます。
その都度調べるのが面倒なので、まとめておきます。
難しい撮影は基本的には三脚が必要です。
1/100秒より短ければ一脚でリモコン使用でも大丈夫です。
2秒タイマーを利用するのも有効的です。

 

ホタル
70mmのレンズでISO1600絞りF5.6、シャッタースピード60sec
100mmのレンズでISO1600絞りF8、シャッタースピード60sec
ピントはマニュアルです。

ホタル拡大
感度をISO1600、絞りを開放(F値最小)にして、マクロレンズ(SIGMA 焦点距離50mm F値最小2.8) で撮るのが良さそうです。
ピントはマニュアルです。
ホタルも動くので、シャッタースピードは出来るだけ短く(1/60秒より短く)すれば良いです。



NDフィルター
シャッタースピード1秒 ISO100 F値20 絞り優先Av

ライトアップ
絞り優先オート(A、Avモード)、ISO400、F11程度

キリコ祭り
ピントはマニュアルが必須です。
SIGMA AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHのレンズで、ISO1600,焦点距離20mm,絞りF1.8からF2.2シャッタースピード1/30から1/90秒
PENTAX FA50mmF1.4のレンズで、ISO1600,焦点距離50mm,絞りF1.4からF2.2,シャッタースピード1/90秒

三脚無しでは
PENTAX FA50mmF1.4のレンズで、ISO6400、絞りF1.4、シャッタースピード1/100秒、ホワイトバランス太陽光モード
PENTAX FA50mmF1.4のレンズで、ISO6400、絞りF2.2、シャッタースピード1/100秒、ホワイトバランス太陽光モード

花火
シャッタースピードはバルブ、感度はISO100、絞りF10、ホワイトバランスは太陽光、ピントはマニュアルです。
背景が写り込まないようにデジカメを位置づけして、バルブでシャッターを開けっぱなしにして、2から3秒ごとに、レンズを遮蔽板で塞ぎながら少しずつ左右に回転して、画面いっぱいに花火が写り込むように撮影しました。レンズを遮蔽板で塞がないでレンズを回転すると花火の光の移動の軌跡が残るのでダメです。

夕焼け
夕焼けの撮影条件はISO100から400、絞りはF8からF12でホワイトバランスは日影、露出はマイナス0.7、絞り優先(Av)で良いという事で、それに近い条件をいろいろ試してみました。
陽に向かっての撮影の場合、可変NDフィルターを使う方が良いです。

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