メリカリでAcer TravelMate 5742を入手しました

2019年9月20日

メリカリでAcer TravelMate 5742(CPU Core i3-370M 2. 4GHz、RAM4G 、HDD250G 、 Windows10pro)の完動品を1万円で購入しました。
Acer TravelMateはOSが32bitで、Acer AspireはOSが64bitだという違いがあります。
OSを入れ替えれば、Acer Aspireと同じです。
Acer Aspire 5742も持っているので、どちらかが壊れた時でも。修理部品としても使えます。

Windows7のサポート期間の終了が近く、家族のAcer Aspire5102WLMiがWindows10にアップデートすると激遅になるので、Acer TravelMate 5742に更新したのです。

できれば、今の使用環境をそのまま引き継ぎたいということで、Aspire5102WLMiのハードディスク(500GB)を取り外して、TravelMate 5742に取り付けてみました。
淡い期待もむなしく起動しませんでした。

2.5インチ500GBのハードディスクが余っていたので、Aspire5102WLMiのハードディスクのクローンを作って、いろんな修復を試してみましたがダメでした。

結局、MediaCreationTool1903.exeを使って、Windows10の新規インストールすることにしました。
MediaCreationTool1903.exeを使って、Windows10の新規インストールするには、MediaCreationTool1903.exeが入ったUSBメモリから起動するようにBiosを変更しなければいけません。
最初にWindows7のプロダクトキーを求められました。
Aspire5102WLMiでのプロダクキーを入力してAspire5102WLMiの動作に支障が出るのも困るので、以前認証を撥ねられた(原因不明)プロダクキーを入力したら、あっさりと認証されました。
もともとWindows7がインストールされているので、起動できない状態でもWindows10の新規インストールをすることができました。

まあ、結果的にTravelMate 5742のハードディスクを500Gに拡張できたし、64bit版のWindows10に入れ替えられたので良かったです。やっぱり、32bit版のWindows10は遅いんです。

元々付いていたハードディスクは、いざという時のために、そのままで保存しておきます。

2019年9月21日

ヤフオクでCore i5-460Mを997円で購入しました。

2019年9月24日

Core i5-460Mが届きました。
さっそくCPUを交換しました。
Acer Aspire 5742とは、ネジの位置とか基盤のコネクタの位置とか微妙に違います。
でも、Acer Aspire 5742の分解に慣れていたので、すんなりと交換できました。
交換後、起動してシステムで確認したら、CPUはCore i3-370M 2. 4GHzのままでした。
間違って、CPU Core i3-370M 2. 4GHzが送られたのかなと思って、再び分解してCPUを確認したのですが。間違いなくCore i5-460Mでした。
再び起動して、Biosを確認したら、ちゃんとCore i5-460Mで認識されていました。
Windows10を起動してシステムで確認したら、CPUはCore i5-460Mになっていました。
CPUのアップデートの成功です。



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