今でもWindows7からWindows10に無償アップデートができる

2019年5月28日

知人から、今でもWindows7からWindows10に無償アップデートができるとの情報を得て、実際に試してみました。
MediaCreationTool1903.exe を
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10  からダウンロードして実行するだけです。

すべてのアップデートが完了するまで4時間以上かかりましたが、なんの問題もなくアップデートできました。

Aspire one AOA150(Atom N270 1.6GHz/1コア、メモリ容量1GB 、購入時Windows XP Home)なので超激遅です。
Aspire one AOA150(Windows7)は2台持っているのですが、両方とも単用途だけで使っているので超激遅でも使えるかなと思いますが、しばらく様子を見ようと思います。

Windows7に戻せる期間が1か月とか、10日間とか情報がまちまちなので1週間以内にWindows7に戻すかどうか決めようと思います。

一度、Windows7からWindows10にアップデートしたパソコンはWindows7に戻しても、将来的にもWindows10にすることができるらしいので、Windows7のパソコンを持っている人は、一度Windows10にアップデートしておいたほうが良いと思います。

2019年5月31日

あまりにも激遅で我慢できずWindows7に戻しました。
さすがにパソコンの性能はどうしようもないです。

なんでWindows10にしたかというと、ウィルスセキュリティZEROがWindows7に対応しなくなるためだったのですが、ネットで調べると無料のセキュリティソフトも、かなり使い物になるということなので、それを使えば、なんとか対応できるかなと思ってWindows7に戻したのです。

2019年7月18日

他のパソコンで、Windows10でアイコンを右クリックした時の不具合が起きるようになって、他の修復では効果がありませんでした。

Windows7をWindows10にアップデートする MediaCreationTool1903.exe を使ってWindows10を入れなおすことにしました。これを使ってWindows10を入れなおせばソフトを現状のまま継承することができるはずだと思いつきました。

Media Creation Tool1903.exe  を実行するにあたって、適用される通知とライセンス条項で同意した後、「このPCを今すぐアップグレードする」を選択するとWindows10の修復ができたのですが、
「別のPCのインストールメディアを作成する(USBフラッシュドライブ、DVD、またはISOファイル」を選択してUSBメモリでインストールメディアを作成しようとしても、最後に0X80042405-0xA001Bのエラーが表示されて出来ませんでした。
いろいろ調べて、アンチウィルスのソフトを停止して、USBメモリをNTFSでフォーマットし直すとUSBメモリでインストールメディアを作成できるようになりました。

USBメモリでのインストールメディアを使って実行すると、「このPCを今すぐアップグレードする」の選択より、処理に時間が多くかかります。初期画面がWindows7からMedia Creation Tool1903.exe  を実行した時の画面と一緒なのできっと、より強烈にOSを書き変えているのだと思います。

ちなみに、USBメモリでのインストールメディアを使って実行しても、今までの設定やソフトを継承するというモードがあるので安心です。

残念ながら、今回の右クリックの不具合は他に原因があり、Media Creation Tool1903.exe を使っても不具合の解決にはなりませんでしたが、Windows10の修復には有効だと思われます。



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