不可解なメール

スパムメールってそれなりに来ますが、メールソフトをThunderbirdに変えてからは、随分減りました。

今回、とても不可解なメールが届きました。

あまりにも、美味しすぎる話で、眉唾物です。しかもgmail・・・・・

ちゃんと記事の中身を読んで依頼してるし、以前に、同じようなメールが来てたのは記憶してるんです。

でも昔の記事に5万円の広告効果が無いのは、いくらなんでも判断できます(笑!)

ちなみに、安田幸子 デジタルマーケティング会社で検索すると、それほど多い件数では無いんですが、ブログのコメントに同じような投稿がされているのが、ひっかかりました。
それが、投稿されているブログの内容に共通点があるんです。工作とか自作でなにかしている記事ばかりなんです。

On 2018/10/02 20:59, Sachiko Yasuda wrote:
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> ウェブサイトの管理人様へ
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> 以前イギリスのデジタルマーケティング会社の要請でご連絡させて頂きました安田幸子でございます。この度プロジェクトの変更に伴いまして、条件に変更が加えられ、また謝礼金が大幅に増額(追記5万、新規7万)されましたので、貴サイトのように信頼あるサイトで再検討して頂きたくご連絡しております。
> 貴サイト内2017年4月23日記事 https://kimassi.net/zak/?p=16315を拝見させて頂き、現在クライアントと行っているプロジェクトに是非ともお力添えを頂けないかと思い、ご連絡をさせて頂いております。
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> ご依頼したい内容といいますのは、本記事に「AC-DCコンバータ」というキーワードを使って指定ウェブページにリンクする短文を追記していただくことなのですが、貴サイトではそのようなご依頼に対する対応は可能でしょうか。
>
> 例えば、アンカーテキストは当クライアントの社名xxxと指定されておりますが、アンカーテキストの入った短文は、例えば、記事内に「特にUSB出力ACアダプタ
> については発熱するなど性能差が大きいようで安物は買わない方が良いようです。」という箇所がございますが、この後に「AC-DCコンバータ搭載ACアダプターはオンラインではアマゾンのほかにもxxxのような電子部品専門店でも販売されています。」というような感じの文を挿入して頂いても大丈夫です。記事の主旨に背かない範囲でのお願いです。書き方は自由です。
>
> リンク短文を記載していただく際のお願い事は以下の通りです。
> 1.同記事上に当クライアント取り扱い製品について競合サイト(アマゾンやモノタロウなど)の製品記事リンクが貼られていないこと。この点は既に私が確認しております。本記事内には問題になるリンクはございませんので、現状のままで大丈夫です。
>
> 2.アンカーテキストを「当クライアント社名」としていただくこと
>
> 3.貼っていただく当クライアントのリンクは記事内に短文の中に一つのみ貼って頂くリンクにno follow タグが貼られていないこと。
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> 4.記事内に当クライアントの競合でない第三者ウェブサイトへのリンクが一つあること。例えば「LINE」という言葉をアンカーテキストにしてhttps://line.me/ja/のようなサイトへリンクを貼っていただくような感じでも大丈夫です。しかしながら、全く別の言葉をアンカーテキストにして、全く別のサイトへリンクを貼って下さっても結構です。競合でないこと、no follow タグが貼られていないことが重要になります。第三者リンクについては、ご協力が得られた場合には例となるリンクをこちらからもご案内できますのでご安心ください。
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> 5.記事内に貴サイト別記事に誘導する内部リンクが1つあること。例えば「facebook」をアンカーテキストにして、サイト内https://kimassi.net/zak/?p=15095 のような別記事にリンクを貼って頂いても結構です。しかしながら、全く別の言葉をアンカーテキストにして、全く別の記事へリンクを貼って下さっても結構です。no follow タグが貼られていないことをご確認ください。
>
> 6.作業後記事が公開される前に弊社担当者が修正などの必要がないかどうか確認させて頂きます。公開前の確認が難しい場合にはそうお知らせください。
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> これらの依頼内容に対して謝礼金をお支払いさせて頂く次第です。
>
> 謝礼金金額についてですが、貴サイトで所定の金額等を設けていらっしゃいますようでしたら、そちらをご遠慮なくお伝えいただければ前向きに検討させていただきます。ご希望がございません場合には、弊社では既存記事でのご協力に対しては50000円をお支払いしております。
>
> また、上記のように追記でリンクを加えられ、内容を修正して頂いた記事を日付、題名等変更して頂いて新規記事として元々の記事とは別URLで掲載して頂ける場合には、新規記事としてみなされますので、謝礼金は70000円をお支払いしております。新規記事でのご対応の場合には記事内の文字数は500文字以上、クライアントのリンクが記事上部に記載されるようにお願い致します。
>
> 掲載期間につきましては特に設けてございませんが、1か月以上でしたら大丈夫です。その後に追記を元に戻されても、新規記事を非公開にされても別段罰則などはございません。
>
> もし他に独自ドメインで運営されておられるサイトがございましたら、そちらでも応募が可能かどうかクライアントと確認できますので、ご興味がおありでしたらドメインをお知らせください。
>
> また今回のプロジェクトに参加して頂ける場合には参加サイト数に制限がございますため、10月12日の期日厳守で修正或いは執筆された記事を公開、請求書の段階まで進めることが可能なサイト運営者のみが応募可能になっております。期日に遅れた場合にはお支払いが保証出来かねますのでその点ご留意ください。本プロジェクトのチームは10月12日まで毎日稼働しておりますので、期日ぎりぎりでも対応が可能ですのでご安心ください。
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> もしご興味がおありでしたらクライアント情報、謝礼金のお支払い詳細をメールでお伝えしたいと思います。セキュリティ上お返事をいただけますまでこれらの詳細をご案内できませんことをご理解して頂けると幸いです。
>
> お忙しい中恐縮ではありますが、メールでお返事頂けますと大変助かります。
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> また貴重なお時間を割いて最後までお読みいただき、ありがとうございました。ご懸念、ご要望などありましたら何でもお気軽にご相談ください。可能な限り誠意をもって対応させていただきます。
>
> どうぞよろしくお願い致します。
>
> 安田幸子



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