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余っていたマザーボードASUS TUF B450-PRO GAMINGを利用

2023年2月1日

家族が使っていてUSBに不具合があったので取り外してあったマザーボードASUS TUF B450-PRO GAMINGを利用してパソコンを組み立てることにしました。
USBくらいはボードを追加しても対処できます。
現在使っているパソコンは、古くなってきたので、そろそろ入替が必要になってきているのです。

少なくとも、CPUとメモリーは入手しないといけません。

最初マザーボードの箱だけ見て、ASUS TUF GAMING B550-PLUSだと思っていました。

メルカリで調べたら使えそうなメモリとCPUが、かなり安く出品されています。
相性で失敗しないように、念のためASUSのサイトを調べると、対応しているCPUとメモリの一覧が掲載されていました。

CPUはチップセットAM4なので、Ryzenならなんでも良いと思っていたのですが、調べるとRyzenの3000以上でないと対応しない事に気づきました。
メルカリでRyzen 5 3500 BOX 純正CPUファン付 6500円を購入しました。

メモリも対応機種一覧が掲載されていました。
メルカリでG.SKILL DDR4-3600 8GB 2400円を購入しました。

SSD512GBは、家族が購入して、ほぼ使わないで保存していたのがあったので使いました。
WD SN750 NVMeという規格です。

電源は、メルカリでAntec NeoECO Classic NE550C新品を3500円で購入しました。
搭載全てのコンデンサに日本メーカー製コンデンサを採用しているそうです。

ケースはゴム足が不足したのが余っていたので使いました。
ケースのゴム足取り付け部は8mmの穴が開いていて差し込み式になっていました。
Amazonで差し込み型バンパーRB型φ8×1.2mm 10個入り266円を購入しました。

メモリとCPUが届いて組み立てました。
そこで気づきました。
実物のマザーボードはASUS TUF B450-PRO GAMINGでした。
家族がASUS TUF B450-PRO GAMINGからASUS TUF GAMING B550-PLUSに買い替えて、ASUS TUF GAMING B550-PLUSの箱だけ残っていたのです。

ASUS TUF B450-PRO GAMINGのUSBの不具合の詳細は知らなかったのですが、USB 3.1 Gen 1コネクター (20-1ピン U31G1_12)の枠が外れて戻せなくなっただけでした。
ピンを通す20個の穴を針金を通して広くして、枠をマザーボードに接着しました。

TUF B450-PRO GAMINGなら、CPUはRyzenならなんでも大丈夫のようでした。
もっと安く入手できていたようです。
メモリは最大3533 MHzに対応です。ちょっとまずいです。 

全部揃ったので、組み立ててみました。
電源を投入しても音も出ないし、画像も出力しません。
ケースにスピーカーが付いていない事に築いて、マザーボード用ブザーユニットを購入して設置しました。
再び、電源を投入したのですが、少し遅れてビープ音が鳴り、少し時間をおいて、1つの長音、1秒後ほどに3つ単音が鳴りました。
SSDを外しても同様です。
これはグラフィック機能未検出という症状の時に出る鳴り方で、原因は
・CPU
・マザーボード
・電源ユニット
です。ほぼ解決の助けになりません。
メモリ、DVDドライブ以外は全部怪しいという事です。

マザーボードは廃棄するつもりで、かなりぞんざいに扱ったらしいので破損したのかもしれません。

ひょっとしてと思って、BIOSの設定で、オンボードでのグラフィックを無効にしている可能性があるのではと思って調べたら、TUF B450-PRO GAMINGにはオンボードのグラフィックが存在しないそうです。
TUF B450-PRO GAMINGは、出力端子を持つだけだそうです。
CPUに、GPU機能が内蔵されていれば映像を出力するそうです。Ryzen 5 3500にはGPUが内蔵されていません。
つまりグラフィックボードを入手しないといけないようです。
メルカリでZT-71101-10L (ZOTAC GeForce GT 730 LP 2GB DDR5 64 bit)PCI Express対応ビデオカードを3800円で購入しました。
VGA, DVI, HDMI出力があって便利です。
接続したら正常に動作するようになりました。やったね。

必要なソフトは問題なく全部インストールできました。
使っている領域は80G程度でした。データはLAN接続のハードディスクに保存しているので、パソコン内蔵のハードディスクの使用容量は大したことはないのです。

メールのデータと登録した辞書を移植して引っ越しは完成です。

さくさく動いて気持ちが良いです。

せっかくなので、HDMI出力のあるパソコン用モニターも購入しました。
I-O DATA LCD-MF243EWRです。メルカリで4500円でした。
23.6型ワイド、ブルーライト低減、最高表示解像度1920×1080、視野角度上下160°左右170°、応答速度5msです。
とても綺麗に映っています。

SSDのバックアップ(クローンハードディスク)を作らなくてはいけないことに気づきました。
このSSDは通常よく使われるSATAという規格でなく
フォームファクタ:M.2 type2280(22×80) PCIe
インターフェイス:PCI-Express (3.0) X4 NVMe (NVM Express)
という規格のものでした。
Amazonでも14900円もするのですが、バックアップ(クローンハードディスク)を作るには、面倒なSSDのようです。
一番手っ取り早いのは、USB外付けケースを購入して外付けのハードディスクとしてクローンハードディスクを作る方法のようです。
vigoole M.2 SSD ケース  USB-C NVME (PCI-E M Key)対応 USB 3.2 Gen2 10Gbps 外付けケース  UASPサポート Trim指令 2242/2260/2280 SSD対応 M.2 SSD 変換アダプタ エンクロージャ をAmazonで1999円でした。
vigoole M.2 SSD ケースを実際に使い、USB接続し、EaseUS Todo Backupでクローンディスクを作ってみました。
とりあえず、家にあった2.5インチ1TBをクローンディスク用に使いました。
1時間20分かかりました。
クローンのハードディスクで、なんの問題もなく起動して動作も問題ありませんでした。
1TBのハ-ドディスクは2万時間以上使われていたので、他のハードディスクを入手しました。
SSDが512GBなので500GBのハードディスクでは心配という事で、メリカリでWD製の2.5インチ750GB使用時間3810時間のハードディスクを購入しました。1400円でした。
こちらのほうも無事にクローンディスクになりました。
でも2.5インチのハードディスクは起動用に使うには、あまりにも動作が遅いです。
いくら予備とはいえお粗末すぎます。
それで、メリカリでWD製の3.5インチ1TB使用時間2609時間のハードディスクを購入しました。1480円でした。
無事クローンディスク化できたので、2.5インチのクローン化したハードディスクは外して保管しました。

費やした費用はハードではモニター込みで25845円です。

仕事でメインに使っていたパソコンが自分が使っているパソコンで一番スペックが劣っていたのですが、最も高スペックのパソコンになりました。

郵貯の振り込みの処理時間が長いのが以前から気になっていたのですが、郵貯側の問題だと思っていました。パソコンを入れ替えて、郵貯の振り込みの処理時間が短くなってびっくりしました。
それだけでも、グレードアップしたメリットがあると感じました。

2023年5月18日

最近、電源スイッチを押しても、なんの反応もしない事が増えてきて、明らかにケースの電源スイッチのトラブルだと思われます。
以前使っていた自作パソコンのケースを外して取り付けました。
しばらく調子が良かったのですが、また電源が入らない事が起きるようになりました。

電源の可能性も大きいと、予備に置いていた電源を取り付けました。
しばらく調子が良かったのですが、また電源が入らない事が起きるようになりました。
その内、全く電源が入らなくなりました

2つも外すなんて珍しいです。
CPUをいったん外して、再びCPUを取り付けると復旧したので接触不良かなと思ったのですが、また電源が入らなくなりました。
動作しはじめると安定して動作して、電源投入時に無反応という事なので、CPUが原因だとは考えにくいです。

もうマザーボードしか考えられません。
ラクマやメルカリで、ASUS TUF B450-PRO GAMINGを検索すると、6500円で出品されていたこともあるけど、現在は1万円ほどでしか出品されていませんでした。
元々、余っていたマザーボードを有効利用しようとして組み立てたパソコンなのに、マザーボードを入れ替えるというのはシャレになりません。

とりあえず、他に出来る事はやっておきます。
COMSクリアー、BIOSのアップデート、リセットボタン、メモリーの抜き差し、fastbootをdisable

2023年5月19

今朝も電源スイッチを押しても無反応でした。
ケースの横蓋を外そうと、電源コードが入ったまま、ケースを押さえて横蓋をスライドさせている途中で、急に起動し始めました。
そういえば、前にもそういうことがあったような気がするし、電源コードを抜こうとした時に起動し始めたこともありました。
なんか接触不良のような気がしてきました。

電源が入っている内にできることをしようという事で、BIOSのアップデートとBIOSの設定でfastbootをdisableにしました。
1度電源を切って、メモリーの差し込む位置を変更しました。

電源を入れても無反応だったので、あちゃーって思ったのですが、電源コードを抜いていることに気づいて、電源コードを入れると、その瞬間に、起動し始めました。電源スイッチを押していないのに、不思議です。でも、以前にもそういう事はあったような気がします。

ASUS TUF B450-PRO GAMINGは、電源コードを抜いても、LEDの照明が点いてるので、電源スイッチを押したという記憶が残っているのかもしれません。不思議です。

その後、電源を切って、再び電源を入れたけど、無反応でした。
リセットスイッチを押してもダメです。

COMSクリアーが、うまくできません。
電源コードを抜いて、マザーボードへの電源供給のコネクタを全部外して、リチウム電池を外して、CLRTCにジャンパを取り付けて1分以上放置したのに、日付が保持されています。不思議です。

関係ないと思うけど、電源が入らない時でも、電源コードを触った時に起動し始めることが2回ありました。
電源コードを交換しましたが、改善しません。
電源コードを触った時に、USBハブ(電源付き)のコードも揺れる事に気づいて、USBハブ(電源付き)を外しました。
何故か、一発で電源が入りました。
ちなみに、USBハブ(電源付き)には4本のケーブルを接続していますが、どのケーブルも空の状態です。

USBハブ(電源付き)を外してから絶好調です。
USBハブの電源がマザーボードに悪さしていたのですね。
そういえば、スマートフォンやデジカメに接続するコードをすっきり整理するために、最近、USBハブ(電源付き)を付けたのを忘れていました。

SingerSongWriter 9 Lite

2023年5月3日

メルカリでSinger Song Writer 9 Liteを3500円で購入しました。
以前からSinger Song Writer 7 Lite を持っていたのですが、ほとんど使わずにいました。
パソコンを新しく組み立てたのを機に、再インストールして使ってみようかなと思ったのですが、インストールの回数に限度があるようでインストールができなかったのです。
よく考えたら、前に使っていたパソコンのハードディスクが壊れて、アクティベーションの解除ができなかったので、改めて再インストールできくなっていたのかもしれません。

Singer Song Writer 9 Liteは、凄い厚い取扱説明書がついていて、びっくりしました。
最初、音声出力関係の設定がありましたが、
サウンドボードはマザーボードのオンボードのもので大丈夫でした。
MIDI音源も、付属のソフトで対応できました。

これから、少しづつ試してみようと思います。

以前、Singer Song Writer 7 Liteで使ったデータが残っていたので、スコアエディットで基本の音符のところだけコピーして新たなファイルを作りました。
スクロールバーで楽譜を上下に拡大できて、楽譜の左側の◤のマークで表示の範囲を変更できます。

音符の入力が済んで違和感が無かったら、テンポ(速さ)を決めて、メインになる楽器の種類を決めます。
小節ごとに音の大きさを変えたい場合は、調節しておきます。

スコアエディットの画面でアレンジモードを選択します。

該当する小節を選びコード判定します。
4種類のコード付けが提示されるので、コード入力で楽譜に入れてみて、該当部分を選択して試聴してみます。
4種のコードから気に入った部分をピックアップする事も可能です。
4小節ごとに確認していけば要領よくできます。
似たメロディの部分のコードはコピー&ペーストするのも良いです。
気に入ったコードを選べるとコード付けは完成です。

該当する部分を選びEZアレンジをします。何種類かのジャンルがあるので気に入ったジャンルを選んで試聴してみて気に入ったらEZアレンジボタンを押してアレンジを決定します。

ソングエディター画面にして、入力されている部分の楽器の音色を希望の楽器に変更します。
各楽器の左側の▶(ミキサーの表示)をクリックすると各楽器のボリュームを調整できます。

2023年5月6日

かなり楽しそうなので、ノートパソコン用に【Amazon.co.jp 限定】Singer Song Writer Lite 9(Lite 10への無償アップグレード付き・Windows 11対応) 8011円を購入しました。
Singer Song Writer Lite 9の中古ってほとんど無いんです。

作曲ソフトBand-in-a-Boxも持っていたのでインストールしました。
Band-in-a-Boxは使ったことが無いんです。

2023年6月11日

1か月、作曲ソフトを触っていなかったのですが、メルカリでVOCALOID3 Editor ユズキユタカ スタータパックを9555円で購入しました。
Windows10で使う事が出来るVOCALOIDはバージョン3からのようです。

他にする事が無くなったら、作曲ソフトを使い倒そうと思います。

2023年6月20日

VOCALOID3 Editorを使いこなすのは難しそうなので、「ボーカロイドを思い通りに歌わせる本/Nagie」を購入しました。DVDもあり分かりやすそうです。

ASRock B360M LGA1151を入手した

2023年4月27日

ジモティでマザーボードASRock B360M LGA1151が2000円で売られているのを見つけ、あまりにも格安だったので衝動買いしてしまいました。
そういう訳で、趣味で使っている自作パソコン(今までASUS M4A785TD-V EVO)をリニューアルすることにしました。
先日、仕事で使っている自作パソコンをリニューアルしたら、思いのほか心地よかったので、そろそろ更新したほうが良いかなとは思っていたのです。

ASRock B360Mは、グラフィック(HDMI, DVI-D)とオーディオと有線LAN、4つの3.1USBがオンボードであります。6 x SATA3 6.0 Gb/s コネクタがあります。

SSDドライブのためのウルトラ M.2 (PCIe Gen3 x4 & SATA3)のストレージインターフェースがあります。
AmazonのタイムセールでSSD 512GB 3D NAND M.2 2280 PCIe3.0×4 NVMe1.3 P34A60を3816円で購入しました。

メモリは対応一覧表を確認して、メルカリでDDR4 2666Hz8GB(Panram W4U2666PS-8GC19)1700円を購入しました。

CPUは対応一覧表を見て、Core i7だと8086以上(8700が安心)ということなので、メルカリでCore i7 8700 3.2Hz LGA1151 65W  15000円を購入しました。
虎徹Mark2というFANと未使用の純正FAN付きです。
虎徹Mark2を使いました。どでかいFANで冷却能力が凄そうです。

ケースと電源とDVDドライブは以前から使っていたのを使います。
2万円ちょっとで、満足できるパソコンにリニューアルできれば、ありがたいです。

全部の部品が届いたので、さっそく組み立てました。

電源のCPU用の12Vケーブルが6ピンだったのですが、マザーボードは8ピンで合いませんでした。
パソコンの館に行ったのですが、6ピンから8ピンの変換ケーブルが売っていませんでした。
電源に12Vの4ピンのケーブルもあったので、4ピンから8ピンへの変換ケーブルを購入しました。858円でした。

ASRock B360Mには、HDMIの画像出力があると思っていたのですが、よく見るとDisplayPortでした。DisplayPortはHDMIより高解像度みたいですが、DisplayPortで入力できるモニターって少ないんです。
楽天でDisplayPortからHDMIへの変換ケーブル433円を注文しました。
とりあえず、DVI-Dで接続しました。

さっそくWindows10のDVDを入れて起動してみましたが、起動せずBIOSの画面で止まってしまいます。
SATA タイプ M.2 デバイスで M2_1 を使用している場合は、SATA3_3 は無効になるとのことなので、M.2 (PCIe Gen3 x4 & SATA3)のを外したり、いろいろ試してみたのですが、どうしても起動しません。

結果的に、MediaCreationTool1903.exeが入ったUSBメモリから起動してWindows10をインストールできました。
DVDドライブに不具合があったようです。DVDドライブは認識されるし、DVDメディアの中も見れるのに不思議です。
DVDドライブを増設しました。

まあ、正常に動作してほっとしました。意外に苦戦しました。

HDMI対応モニターも購入しようと思います。

2023年4月29日

正常に動作しているのですが、デバイスマネージャーでほかのデバイスの項目で
PCIシンプル通信コントローラー
PCIデータ取得およびシグナル処理コントローラー
PCIデバイス
SM バス コントローラー
のドライバの不具合の表示が出ています。
このボードはAsrock純正のマザーボードではなくマウスコンピュータのパソコンのマザーボードなのでドライバとか微妙に違うようです。
多分、Mouse Computer LM-iHS410BNKK★ ASRock B360M/Core i3-8100(3.60GHz)/PC4-2400T 8GB/HDD 1TB/Windows 10 64bit から外したものと思われます。
マウスコンピュータのシリアルナンバーが分かればドライバを無料で入手できるようですが不明です。

起動時に、時間がかかるのが気になっていたのですが、そのせいかもしれません。

2023年5月1日

Intelのドライバのアプリ(チップセット INF ユーティリティー)を使用したら、デバイスマネージャーのビックリマークは
PCIシンプル通信コントローラー
だけになりました。
デバイスマネージャーの画面で、PCIシンプル通信コントローラーを右クリックして、詳細をクリック、デバイスの説明をクリック、ハードウェアIDを選択して値の一番上(PCI\VEN_8086&DEV_A360&SUBSYS_A3601849&REV_10)
をコピーしました。
PCI\VEN_8086&DEV_A360&SUBSYS_A3601849&REV_10をブラウザ(chrome)で検索すると、いくつか見つかったので、その中でzipファイルのものをダウンロードしました。
ME_Consumer-Win10_Win11-2249.3.39.0.zip
解凍して、デバイスマネージャーからPCIシンプル通信コントローラーのドライバ更新で解凍したフォルダを選択して更新が成功しました。
Intel(R)Management Engine Interface #1 だったようです。

そのほかに、ディスプレイアダプタのドライバがMicrosoft基本になっていました。
Intelのグラフィックドライバ専用のアプリ(Intel® 6th-10th Gen Processor Graphics – Windows*)を使ったら
Intel(R)UHD Graphics 630
になりました。

ディスプレイも入手しました。
I・O DATA LCD-211ESW 20.7インチ
入力は、アナログRGB, DVI-D(HDCP対応)、HDMI 解像度は1920×1080です。
スピーカーも内蔵されています。

ほぼ問題なく動作していますが、I・O DATA の録画テレビチューナー HVTR-BCTX3で番組が見れません。

2023年5月4日

突然、起動が早くなりました。びっくりです。

2023年5月6日

I・O DATA の録画テレビチューナー HVTR-BCTX3以外のすべての周辺機器の動作も確認できました。
スキャナーCanon LiDE 600FがWindows10用のドライバがないのに、Windows8.1用のドライバが使えたのはうれしかったです。
ケースの全部のUSB端子を使用可能にするには、ASRock B360MのUSB端子だけでは足りなかったので、AmazonでXiwai マザーボード 9ピン USB 2.0 ヘッダー 1 – 2 メス 延長ケーブル 713円を購入しました。

2023年5月14日

I・O DATA の録画テレビチューナー HVTR-BCTX3の件も解決して、おまけに、地デジチューナー(恵安のKTV-FSPCIE)の動作の確認もできて、求める事全部できるパソコンになりました。

クローンディスクも制作して、バックアップもとって、万全な体制を整えました。

関東の旅行割の熾烈な競争

家族が群馬に泊まりたいと言うので、旅行割(全国旅行支援キャンペーン)を利用すれば安く泊まれるよと教えました。
調べると群馬県での追加分の旅行割予約が4月20日の10時からスタートする事が判りました。
それで今日の10時から予約を入れようと楽天トラベルにアクセスしたら、あっという間に予算をオーバーして結局予約できなかったそうです。

全国を見ても21の都道府県では予算をオーバーして旅行割(全国旅行支援キャンペーン)での予約ができなくなっています。

北陸3県での旅行割(全国旅行支援キャンペーン)での予約は、宿泊のみは終了していて、旅行パックの予約はまだできています。
旅行会社がパック用に先に抑えてしまっているのかもしれません。

ちなみに、じゃらんでも同様でした。

AQUOS SH-02Mを入手した

2023年3月28日

最近、外出中にUQモバイルのスマートフォンでGoogleドキュメントが読めない事が頻発しています。
「このドキュメントはGoogleドキュメントで開けません」との表示が出るのです。
すべてのドキュメントが読めません。
Wifi環境だと読めなくなることは無いです。
Wifi環境でGoogleドキュメントを読んだ後、WifiをOFFにして、UQモバイルのネットワークに繋ぐとGoogleドキュメントを読めます。

Googleドキュメントはメモ代わりに使っているので突然繋がらなかったら困ります。

今使っているHUAWEI P9 Lite PREMIUM(VNS-L52)はOSもAndroid6.0.1と古いし、内蔵メモリも16GB(RAMは3GB)と少ないので、そろそろ買い替えかな。
マルチSIM(nano)で、OSが新しくて、内蔵メモリの大きい機種を探してみようと思います。

2023年3月29日

メリカリでAQUOS SH-02Mを5000円で購入しました。
2019年に発売した機種で2年ほど使用したとの事です。
UQモバイル対応機種で
ROM64GB、RAM4GB、Snapdragon630(2.2GHz+1.8GHz)、Android9.0(Android 11までアップデート可能)、外部メモリ microSDXC 最大512GB対応、指紋認証、顔認証、マルチSIM(nano)、バッテリー容量4000mAh電池持ち時間約180時間
です。
スマートフォン本体の入替以外の追加費用無しで使えそうです。

2023年3月31日

AQUOS SH-02Mが届きました。
UQモバイルのSIMカードを入れて電源を入れると、SIM解除を求められました。
ドコモで使っていたというので、それほど縛りはきつくないと思っていたので焦りました。
その装置でのドコモ契約者だとネット上で無料でSIM解除ができますが、他人がSIM解除する場合は3300円かかるようです。
ドコモで機種変更すると、通常は従来使用していた機種はSIM解除してくれるようです。
送料往復分を負担するので、SIM解除していただく事は可能か出品者に問い合わせしたら、取引キャンセルにするので、AQUOS SH-02Mはそのまま使ってくださいということでした。
あまりにも申し訳ないので、半額負担すると提案したのですが、どうせ捨てようと思っていたものなので大丈夫ですという事で、お言葉に甘えることにしました。

ドコモの店舗に行ったら、要件を聞かれて、SIM解除をしたいと言うと、自分が契約しているスマートフォンですかと聞かれたので、貰ったスマートフォンだと言いました。
店舗がガラガラなのに予約が無いと対応できないと言われて、しかも本人が契約しているスマートフォンで無いとSIM解除ができないかもしれないと言われました。
ホームページで、もらったスマートフォンでもSIM解除できると掲載されていますと言うと、店舗で手続きできると掲載されていましたかと聞かれ、そうだと言うと、調べますと言って電話をかけ始めました。
もらったスマートフォンをSIM解除したいという要望は少ないのか、初めて対応するような感じでした。
結局、10分待っていただければ、SIM解除しますということで手続きが完了しました。
3300円かかりました。

さっそくUQモバイルへの接続の設定をしました。
UQモバイルのホームページに機種ごとの操作方法が掲載されていました。
Wifi接続をOFFにしてhttps://www.uqwimax.jp/mobile/products/sim/devices/files/dcm_AQUOSsense3SH-02M_11.pdf
を参考にUQモバイルへの接続の設定をしました。
最初、うまくいかなかったのですが、何回か設定を保存してたら、正常に動作するようになりました。

今まで使っていたアプリで、アプリのバージョンが古くて正常に動作しないかもしれませんの表示のものが、いくつかありました。

ログインIDやパスワードの入力が面倒だったけど、なんとかすべての機能をAQUOS SH-02Mに引き継げました。
空き容量がたっぷりあるので安心です。

メルカリでケースと保護フィルムのセットを790円で入手しました。