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2017.04.01

東京からヤフオク購入の軽自動車で帰ってきた

2017年3月28日

ヤフオクで娘の軽自動車を落札したのですが、代行.netに発送の依頼をしたら引き取りが4月4日、配達が4月13日だというのです。転勤時期なので需要が多いのだと思います。
それは、あまりにも遅すぎという事で、東京都町田市まで引き取りに行くことにしました。
自動車で金沢と東京を最短ルートを使って移動するというのは、ホームページのネタとしても興味があるし、息子も遠距離のドライブ(特に下道)が好きなので1度は経験しても良いかなと思ったんです。

2人で、高速バスで横浜まで行って、横浜線で成瀬まで 
横浜には7:40に到着します。

現地から相模原愛川まで33分(11.9km)
相模原愛川から松本まで 首都圏中央連絡自動車道・中央高速自動車道 で2時間20分(188.7km)

談合坂サービスエリア(お土産)
八ヶ岳パーキングエリア(景色が良いので天気が良ければ寄る)
諏訪湖サービスエリア(諏訪湖が見えて景色が良い)
で休憩をとろうと思います。

松本で昼食 千石(センゴク)で山賊焼き

松本から安房トンネルを通って平湯まで1時間(46.9km)

ひらゆの森で温泉に入る

ひらゆの森から富山ICまで1時間30分(75.6km)
  
富山ICから北陸自動車道で金沢東ICまで40分(53.9km)

自動車での移動距離385km、移動時間は6時間28分です。

せっかく横浜に行って、何も観光しないのはもったいないので、朝食は横浜中華街の「馬さんの店 龍仙(リュウセン)」でとろうと思います。朝7時から営業していて、安くて美味しいそうです。お粥が人気なので朝食にちょうど良いです。

高速バスは2人で14800円 横浜線が2人で780円 中央高速自動車道3860円(ETC2830円)、安房トンネル620円(ETC430円)、富山から金沢西まで 北陸自動車道 1310円(ETC920円)  ガソリン代 2500円程度      
総額22260円の経費で陸送費33804円と比べると、かなり安いです。

2017年4月1日

昨日の夜22:30金沢発で息子と高速バスに乗りました。やっぱり高速バスはぐっすりとは眠れません。睡眠薬を飲んですぐ眠れたのですが、早く目が覚めて、それ以降はほとんど眠れなかったです。睡眠薬を飲むと、こういうパターンが多いのですが、全く眠れないよりは良いです。
首都高速で事故があり横浜に7:40に着く予定が8:10になりました。
バスの降車場から横浜駅に行くのに、ちょっと間違えて15分のロスが生じました。
みなとみらい線で元町中華街駅まで行ったのですが、風が強くて傘が壊れそうになりました。
「馬さんの店 龍仙(リュウセン)」に着いたのは8:50でした。その時間なのにお客がいっぱい入っていましたが、なんとか2人座れる席が空いていてラッキーでした。
「馬さんの店 龍仙(リュウセン)」のメニューには単品も安いのですがお得なセットメニューもあり、上海ミニ飲茶セット1512円、飲茶セット1620円、フカヒレ姿煮セット1512円、豚肉キャベツ鍋セット850円、龍仙粥セット1080円、焼餃子セット1080円、点心3点セット1080円、スタミナ定食1080円、2人前のぴったんこカンカンセット3240円などがあります。
「馬さんの店 龍仙(リュウセン)」は龍仙粥が評判という事なので、今日は龍仙粥も付いている2人前のぴったんこカンカンセット3240円を注文しました。1人だとこういうのを注文できないんですよね。
「馬さんの店 龍仙(リュウセン)」は店内で食べる以外に、配達もあるようで、しょっちゅう、店外に料理を運んでいました。
熱いウーロン茶がポット入りで出されました。外が寒かったのでありがたかったです。
最初にザーサイが出されました。ザーサイは元々好きで、中華料理屋さんで定食にザーサイが付いていないとガッカリするくらいなんですが、「馬さんの店 龍仙(リュウセン)」のザーサイは、今まで持っていたザーサイのイメージを遥かに超える美味しさで感動しました。メニューを見るとザーサイのお持ち帰りも出来る(540円)ということなのでお持ち帰りを頼みました。

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次に出たのは海老のチリソースでした。まあ特筆する事は無いけど美味しかったです。海老のチリソースは大好きなので食べられるだけで満足です。

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青梗菜とお餅の炒めは、あっさり味ですが、美味しかったです。

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龍仙おかゆが出ました。「馬さんの店 龍仙(リュウセン)」のお粥は人気があり、その中でも龍仙おかゆは一番人気ということです。
朝にお粥はお腹にやさしく温まって良いです。龍仙おかゆは、鶏のスープで5時間煮込まれているそうで、ホタテの貝柱やエビ、白身の魚、揚げパン、揚げワンタンが入っていました。あっさりして美味しかったのですが、個人的には少し味を加えたいところでした。

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上海五目モチ米焼売と小籠包で出ました。上海五目モチ米焼売はお肉がたくさん入っていて味もしっかりついていて美味しかったし、小籠包はスープがたっぷり入っていて美味しかったです。

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食後にデザートの杏仁豆腐が出ました。

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これで1人分1620円です。感動しました。息子は横浜に来たら、また来たいと言っていました。

食事中も、お客の出入りが多く繁盛していました。

食事を終えて、JR石川町(元町・中華街)駅から 根岸線・横浜線で成瀬駅まで行きました。「馬さんの店 龍仙(リュウセン)」は、みなとみらい線の元町中華街駅とJR石川町(元町・中華街)駅とは同距離にあり、いずれも徒歩8分くらいに位置するんです。

成瀬駅まで自動車で迎えに来てもらうようにお願いしていて横浜駅を出たときに電話するというふうに打ち合わせしていたのですが、東神奈川駅での乗り継ぎがギリギリで電話できませんでした。列車内で携帯電話をしないようにと注意書きがあったのです(苦笑!)
そういう訳で、成瀬駅に着いてから、電話しました。
成瀬駅についたのは10:30でした。
自動車だとすぐだと思っていたのですが、なかなか迎えの自動車が来ません。そうこうしていると電話がかかってきて、もう到着していると言うのです。駅の出口がお互いの思っていたのと違っていたようです。自分は相手側に近いほうだと思っていたのですが、そちらは裏側で、一般的には駅の出口といえば反対側なんだそうです。最初の電話で、近くにある銀行名を言って、バス停があるのでそこで待っていて下さいと言われたのですが、両側によく似た名前の銀行があり、両側にバス停もあったのですれちがいをしてしまいました(苦笑!)。

そういう事がありながらも、無事出会うことができて、自動車で現地に連れて行ってもらいました。地図で見ると近そうだったのですが、意外に遠く、場所もわかりにくかったので、迎えにきてもらって良かったと思いました。

相手の人は、人の好さそうな人で安心しました。現地は自動車の板金の会社でした。
操作方法など、いろいろ説明を受けて、陸送費の返還や、ガソリンの立て替え払いなどお金の清算をして、パソコンを借りて途中経路の雪情報を調べさせていただきました。
陸送に時間がかかる理由を調べてくれたようで、代行.netの場合は価格を下げるため、東京から金沢の場合、名古屋まで船で運び、そこから陸送するので時間がかかるそうです。

4月にもなって、雪の心配など全く眼中になかったのですが、昨日の天気予報で突然、関東や甲信越で積雪予報が出たのでびっくりしていたのです。関東で購入する自動車にスタッドレスタイヤが付いているはずもなく、場合によっては東名高速で帰ろうとも考えていたのですが、昨日の予報と比べて、雪の心配がある道路が極端に減っていたし、天気予報は午後から天気だったので予定の経路で帰ることにしました。

ETCをシガーソケットから電源をとれるように工作したものを取り付け、帰りの経路をメモリしたカーナビを取り付けました。カーナビは購入した自動車にもついているのですが、慣れない装置で記憶させるより、記憶させたカーナビを使ったほうが良いと思ったのです。
ちなみに持って行ったカーナビも取り付けられたカーナビも最近開通した首都圏中央連絡自動車道は登録されていなかったので、関連の経路は息子にストリートビューで予習してもらいました。息子は、こういうのが好きなんです。

現地を11:00に出発しました。予定では9:00には出発のつもりだったので随分遅くなりました。中央高速自動車道へ入る前も道路が混んでいて予想外の時間がかかったし、慣れない自動車で軽自動車だったので中央高速自動車道でも控えめな運転をしました。道路の路肩に新鮮な雪が残っていたり、周辺の集落に雪が残っているところがありましたが、道路には雪が残っていなくて安心しました。

時間が遅れたので、松本の千石(センゴク)で山賊焼きを食べる計画と、ひらゆの森で温泉に入る計画を早々に断念しました。

そういう訳で、談合坂サービスエリアで食事をとることにしました。談合坂サービスエリアには13:00に着きました。
談合坂サービスエリアはグルメスポットとしても評判が良いという情報を得ていたのですが、少なくても食堂に関しては全くの嘘です。食べたいなと思うようなお店は全くなく、「甲州グルメ B-1チャンピオン」の「田舎の豚まん」400円を食べました。

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リトルマーメイドの「談合坂あんぱん」(粒あんとバタークリーム入り)237円も食べたかったのですが売り切れでした。「田舎の豚まん」は餡がいっぱい入っていて美味しかったですが皮が必要以上に厚くて違和感を感じました。
お土産に東京プディングキャラメリゼバウムと冷凍のいか塩辛を購入しました。眠気覚ましで「強強打破」も購入して飲みました。
「強強打破」は全く効果が無く残念でした。談合坂サービスエリアからは運転を交代して自分で運転しました。

天気が悪かったので、八ヶ岳パーキングエリアは断念しました。

諏訪湖サービスエリアには15:00に着きました。
諏訪湖サービスエリアは、諏訪湖のすぐ横に位置していて、とて景色が良いです。上り線側は、まさしくすぐ横なので景色が良いのは当然なのですが、下り線側も、高台になっているので景色が良いです。

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諏訪湖サービスエリアには上下線ともに温泉の入浴施設(590円)があります。
諏訪湖サービスエリアでは、まるたかの野沢菜漬けかワカサギの甘露煮のどちらかを購入しようと思ったのですが、息子が野沢菜漬けのほうが良いというので野沢菜漬けを購入しました。
諏訪湖サービスエリアの外の売店にワカサギの甘露煮の串(4匹入り100円)が売られていたので購入して食べました。お土産を野沢菜漬けにして良かったです。
諏訪湖サービスエリアからは息子が運転しました。

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中央高速自動車道を松本で降りて、安房トンネルを目指しました。その頃には雪の事はすっかりと忘れていました。乗鞍高原への入り口からは何度か通った道なので、もう安心って感じでした。

安房トンネルに入る前に、出口は雪の案内が表示されていました。トンネルの中では何度も出口に雪の表示があり、急に不安になりました。
安房トンネルを出ると、そこは別世界でした。道路にこそ雪は残っていませんでしたが、霧がかかった状態で周りは真っ白、道路沿いの樹木には積もったばかりの新雪が残っていました。しかも気温が-1℃です。完全にびびりました。
時速40kmの速度で、ゆっくりと通行しました。途中何度も広くなった路肩に停車して後続の自動車に先に行ってもらいました。奥飛騨温泉郷を過ぎたあたりからやっと積雪が少なくなり安心しました。

途中、神岡の道の駅で休憩しようと思ったのですが、以前あった場所の道の駅は廃止されていて、代わりにスカイドームのところに道の駅が移転していました。道の駅スカイドームでは地元物産の販売ブースが開いていなくて、飲食ブースだけの営業でした。
後から調べると、有料だと思っていたスカイドームの施設は無料で、奥の方に地元物産の販売ブースがあったようです。外から見ると販売ブースの営業感が感じられなかったのですが、お客が入りやすくするよう、ちょっと工夫が必要だと思いました。
自動販売機に「ペプシストロング5.0GV」が売られていたので購入しました。ちょっと瞼が重くなっていたのですが、一挙に目が覚ました。

自宅に帰宅時間が19:30になることを連絡して、金沢に向かいました。そこからはジャクソンブラウンを聴きながら自分で運転しました。自分はジャクソンブラウンを聴いて元気が出たのですが、息子には曲のテンポが緩すぎたようで眠ってしまいました。

途中、道の駅 細入に寄ろうと思っていたのですが、18:00を少し過ぎていて閉店していました。道の駅 細入の営業は18:00までだったのです。道の駅 細入では、ラッキョウが名物らしいので買って帰ろうと思っていたのに残念でした。

富山ICから北陸自動車道を利用して帰宅したのは19:30でした。燃料タンクの容量が30リットルしかないのに、ガソリンはまだ半分ほど残っていました。軽自動車は、なにかと安上がりです。

エンジンの調子も良く、ヘッドライトの自動点灯もあり、カーナビの混雑・事故情報のメッセージもあって文句なしの状態の良い自動車でした。

息子は有意義な旅だったと大喜びでした。

2016.05.19

名古屋のB級グルメ

名古屋へ日帰りで行くことになったのですが、名古屋ってあまり楽しい事が連想できないんです。そういう訳で、せめてB級グルメを楽しもうという事で、いろいろ調べてみました。
名古屋といえば、ひつまぶしが有名ですが、最近うなぎが高いので断念しました。手羽先はやっぱり夜の食べ物なので断念しました。
そうなると残りは、山本屋本店の味噌煮込みうどんと、中国台湾料理 味仙の台湾ラーメンということになります。

名古屋駅に11:30に着いて、真っ先に名古屋駅地下街エスカに向かいました。山本屋本店にはすでに待ち列が出来ていましたが、それほど待つ事無く店内に入れました。山本屋本店の店内には大きなテーブルがあって、大勢が効率よく席に着くことができます。席に着くと冷たい水か厚いお茶か、どちらが良いですかと聞かれました。味噌煮込みうどんが熱くて塩っぱいのは知っていたので、冷たい水を頼みました。メニューを見ると味噌煮込うどん1296円、スタミナもつ入り味噌煮込みうどん2376円、天ぷら入り味噌煮込うどん1890円などと結構な値段しています。今日は味噌煮込うどんを注文しました。玉子を入れても良いですかと聞かれたので大丈夫ですと答えました。
最初に漬物が出されました。漬物は白菜・きゅうり・玉ねぎが入っていました。玉ねぎは味が付いていないので、醤油ダシをかけて食べて下さいと言われました。漬物はお替りが出来るという事でした。生玉ねぎは好きではないのですが、食べてみたら、凄く美味しかったです。10分ほどして味噌煮込うどんが出されました。なんか汁を飛ばして服を汚しそうな不安があったので、紙エプロンを頼みました。味噌煮込うどんは面がかなり硬めでコシがめちゃ強いです。ダシは赤味噌が濃くて、ほとんど飲み干せませんでした。味噌煮込うどんは今回で2回目ですが、以前食べた時と同様、決して美味しいとは思いませんでしたが、数年後に名古屋に寄った時には再び食べるのだろうなあ?
途中で、漬物のお替りは良いですかと聞かれたり、水を飲み干してあるのに気づいて追加で入れてくれたりして接客は良かったです。

山本屋本店の味噌煮込うどん

夕食はJR名古屋駅うまいもん通りにある中国台湾料理 味仙に入りました。中国台湾料理 味仙は台湾ラーメンの元祖だということです。台湾ラーメンということですが実際には台湾には台湾ラーメンなるんものは存在しないそうです。入ったのが16:00だったので空いていました。店員は全員中国系の人のようでした。女性の店員は美人揃いでした。メニューを見ると台湾ラーメン810円、ラーロージャンメン972円、味仙台湾麺918円などがありました。
今日は台湾ラーメンを注文しました。5分ほどで台湾ラーメンが出されました。容器が小さくてびっくりしました。ちょっと大きめの御飯茶碗って感じです。麺は細麺で、スープは激辛でした。辛すぎて途中で何度かむせましたが、めちゃ美味しかったです。他のお店で台湾ラーメンを食べた事はあるのですが、中国台湾料理 味仙の台湾ラーメンは格別だと思いました。また食べてみたいです。

中国台湾料理 味仙の台湾ラーメン

名古屋で食べたいものを食べたので、あとはお土産の購入です。
予定では小倉トーストラングドシャ、名古屋ふらんす、味噌おでんどて煮入りを購入するつもりでした。個人的に小豆の餡子とミルクとの組み合わせは大好きなので、小倉トーストラングドシャ、名古屋ふらんすは外せません。名古屋の有名なお土産は、名古屋駅にあるキオスクですべて購入できるので便利です。名古屋駅のキオスクは大きくて、何軒かあるのです。小倉トーストラングドシャ、名古屋ふらんすはすぐに見つけることが出来たのですが、味噌おでんどて煮入りは何処にも売っていませんでした。
替りに、大和屋の守口漬けを購入してきました。、大和屋の守口漬けは元々好きだったのです。

小倉トーストラングドシャは、クッキーの中に餡子味とミルク味を混ぜたクリームが入っているお菓子で、パッケージから想像されるものと全く違っていました。甘さも意外と控えめで拍子抜けしました。リピートは無しです。

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名古屋ふらんすは、柔らかいガトーの中に餡子味とミルク味を混ぜたクリームとお餅が入っているお菓子で、こちらも餡子の味もミルクの味もはっきりしなく物足りなさを感じました。
こちらもリピートは無しです。

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大和屋の守口漬けは昔からの名古屋お土産の定番ですがやっぱり美味しいです。でも昔はもっと甘めで美味しかったような気がします。

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今回の名古屋お土産はちょっと消化不良気味でした。味噌おでんどて煮入りが惜しかったです。せめて、みそたま(玉子のどて煮)を買って帰れば良かったです。

北陸鉄道って時代から遅れている

名古屋に行くのに、高速バスを使う事にしました。なんといっても高速バスは往復6170円で列車の1/2の料金というのは魅力があります。時間も高速バスは4時間で列車と1時間しか違いません。
高速バスはインターネットで予約ができるのですが、座席まで自由に選ぶことができます。
インターネットで予約した後、支払いはクレジットカード、コンビニ決済、窓口の3通りあります。
クレジットカードでの支払いの場合は便などの変更はできず、解約料を支払って解約し新たに申し込み事になります。
コンビニ決済の場合は乗車券の変更・払戻し・取消し等の手続きが煩雑のようです。
窓口での支払いの場合は30分前なら変更可能です。
そういう訳で、北鉄金沢バス 本社窓口に支払いに行くことにしました。申し込みの画面をプリントアウトしたものを窓口に出すと、確認するのに時間がかかりますけどよろしいですかと言われました。どうして時間がかかるのですかと聞くと、オンラインで接続されていないので電話で確認して、確認してから手書きで発券するというのです。
インターネットでなんでも情報のやりとりのできる時代に、インターネット接続ができないなんて、北陸鉄道って、いったいどういう会社なんだと呆れました。

金沢~名古屋の高速バス便は北陸鉄道・西日本JRバス・JR東海バス・名鉄バスの共同運行になっています。

金沢駅に着いたのが少し早かったので、以前、金沢駅でWiFiが使えなかったのを思い出して、現在はどうなっているか試してみました。今回は問題なくインターネットができました。バス待ちの場所でも問題なくインターネットができました。

名古屋へ行く時は、西日本JRバスでした。乗車時に乗車券の確認はありますが、その場では回収されず、乗車券は名古屋に到着してから回収されました。バスの説明などのアナウンスも、きちんとされていました。それで初めて知ったのですが、バスの中ではWiFiが繋がっているとの事でした。各座席に電源コンセントも設置されていました。実際に試してみましたが、ちゃんとインターネットができました。ただ、1回に30分で上限1日5回の制限があるようです。往復でも合計5回までなのかなあ・・・
でもバスの中でWiFiを使えるなら列車より絶対に良いです。バスにして良かったです。

予定が速く終わったので、帰りの便を早いのに変更できるのか名鉄バスセンターで問い合わせると、なんの問題もなく変更できました。乗車券の支払いを窓口にしておいて良かったです。
ちなみに名鉄バスセンターのところにはコンビニのファミリーマートがあって、公衆無線LANサービスを実施しているので、バス待ちの間、インターネットを利用することができました。

金沢に帰る便は、予定していた便も変更した便も運営会社は北陸鉄道でした。北陸鉄道のバスでは乗車時に乗車券を回収されました。実は、途中乗車のお客に、座席を間違っていませんかと聞かれたのです。確認しようと乗車券を確認しようとしたのですが、よく考えたら乗車券はもう手元に無かったのでした。そう言われると座席の番号は間違ってない自信があったのですが、座席の位置(ABC)までははっきりとした記憶が無かったので、座席を変わりました。やっぱり乗車券は目的地に到着してから回収するのが良いと思いました。
北陸鉄道のバスには電源コンセントはありましたが、WiFiの設備はありませんでした。がっかりしました。やっぱりWiFiの設備があるのと無いのとでは、利便性が全く違います。

今回、バスで名古屋に行くにあたって、文庫本2冊を持って行ったのですが、足りませんでした。本は1時間に90ページくらいのペースで読めるので、次回、バスに乗る時には、きちんと計算して本を持ち込もうと思います。

2016.04.13

能登鹿島駅の桜を見てきました

2015年4月8日

能登鹿島駅の桜は、毎年見てる(通るだけ)のですが、丘の上からだと桜と列車と海が同時に見える事を知り、どこからだと撮影できるのか下見してきました。
平日だと短い時間なら、なんとか駐車できます。能登鹿島駅は無人駅なので、自由に入場できます。線路を渡って向こう側のプラットホームに行くと、そこから徒歩で丘に登れるようになっていました。丘に登ると、そこには舗装した道路がありました。ただ、その道路には駐車できそうな場所は無かったので、やっぱり駐車は下のほうでしておいたほうが良いようです。
撮影スポットが判ったので、あとは能登鹿島駅の時刻表を調べておいて、何時に、どちらの方向から列車が来るのか把握しておかないといけません。
来週は満開の桜を見ることができそうです。

2015年4月15日

今日は、能登鹿島駅の桜を見てきました。インターネットで能登鹿島駅の時刻表を調べて、10:48七尾行きに間に合うかなと思って頑張って行ったのですが、3分ほど遅れてしまい見れませんでした。まあ、10:48の列車は最初から無理かなと思っていたので、先に穴水の仕事を済ませて11:42穴水行きの列車を撮影することにしました。すると、すぐ後に臨時列車七尾行きが通って行きました。ギャー大失敗です。

穴水の用事を済ませて、能登鹿島駅に11:30に着いたので、小雨の中、丘の上で待機しました。晴天だと海の色が青くて美しいのですが、こればっかりは仕方ないです。桜は、新聞では昨日満開になったばかりなのに、すでに桜が散り始めていました。七尾の小丸山公園も同様ですが、今年の能登の桜は、満開の時期がほとんどなく散り始めたようです。
時刻表の時間が過ぎても、列車は一向に来ません。おかしいなあと思って、駅の中の時刻表を見ると、11:42の便が無くなっていて、次の列車は12:11穴水行き、12:12七尾行きになっていました。
ちゃんと、のと鉄道の公式ホームページで能登鹿島駅の時刻表を調べたんですけど・・・・・。せっかく先週寄ったのに駅で時刻表を確認しなかったのがドジなんですけど。
そういう訳で小雨の中40分も待つ事になりました。
穴水行きの列車は山側の線路、七尾行きの列車は海側の線路でした。踏み切りの音がするので列車が来るのが分かります。

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2016年4月6日

今日は、能登鹿島駅の桜を見てきました。去年も能登鹿島駅の桜を丘の上から撮影したのですが、小雨が降っていて海の色が暗かったので、今年こそはということで期待して行ったのです。
10:40七尾行きの列車に間に合うようにと思っていたのですが、間に合いませんでした。能登鹿島駅の桜は、5分咲くらいで、空も快晴というほどでは無かったのですが、まあまあな感じでした。11:07穴水行きの列車が来るまで待ちました。去年と同じように、能登鹿島駅から斜面を登って、能登鹿島駅を見下ろせるように場所を確保しました。ツインブリッジのとと桜並木と列車と海が写るように撮影しました。丘から能登鹿島駅と列車を見下ろして撮影するには穴水行きの列車のほうが良かったです。
穴水で仕事を済ませて、帰りに能登鹿島駅の前を通ると11:56穴水行きの列車が通る時間に近かったので、再び撮影することにしました。11:07の時より天気が良くなっていて海の色も青さが増していたので良かったです。

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ついでに、近くの根木の神社も撮影してきました。

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2016年4月13日

今日も、能登鹿島駅の桜を見てきました。今日は曇り空でしたが、桜は満開でした。

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2015.07.05

2015年の予定

2014年12月14日

来年は今年以上にホームページ関連の遠出の予定は少ないのですが、せっかくなのでお出掛けの候補を考えてみました。

4月6日(月)  主計町の源法院の桜
4月7日(火)  芦城公園の桜
4月8日(水)  能登鹿島駅の桜の下見
4月12日(日) カタクリ散策  河内町福岡  3日前までに予約
4月15日(水)  能登鹿島駅の桜
4月21日(火) 竹田のしだれ桜 塩屋海岸でイソスミレの群落観察(アマナスミレ、ハマハタザオ、ハタザオ、カワラヨモギ)
4月28日(火) 阿岸本誓寺の桜、琴が浜
5月1日(金) 芦城公園の藤
5月2日(土) 富士写ケ岳のしゃくなげ・蟹淵
5月3日(日) ラフォルジュルネ金沢・金沢城プロジェクションマッピング
5月9日(土) 奥獅子吼のカタクリと獅子吼の夜景
5月中旬 仕事で東京 築地で朝食(きつねや)  浅草ホッピー横丁
5月23日(土) 岬自然歩道を歩く
6月7日(日) 医王山大沼周辺の自然観察会
6月20日(土) ホタル観察会 小松滝ヶ原
6月27日(土) 能美の里山ガイドハイク 蟹淵
7月4日(土) 晴天なら白山日帰り登山
7月12日(日) 晴天なら白山日帰り登山
7月18日(土) 晴天なら白山日帰り登山 ?
7月25日(土) 伊吹山(観光バスツアーがあれば利用 西遊歩道—頂上—東遊歩道 2.5km 3時間)
8月1日(土)  晴天なら白山日帰り登山
8月7日(金) 宝立七夕キリコ祭り(夜遅くの海上キリコだけ見学  花火での海上キリコは22:40から23:10 
8月8日(土) 曽の坊の滝、よしが浦、禄剛崎灯台と木の浦海岸
8月14日(金) 白山(お花松原 室堂から片道2時間 初日は室堂行くだけ、2日目の朝は弁当にしてもらい、早朝にお花松原に行って、そのまま砂防新道から帰る)。
9月27日(日) 岬自然歩道を歩く

富山の大岩山日石寺にも興味はあります(新湊大橋、富山市岩瀬浜 回船問屋「森家」見学、宮崎「栄食堂」たら汁、境鉱泉、大岩不動の湯)

うらら白山人 http://www.urara-hakusanbito.com/
石川県自然解説員研究会 http://www.kaisetuin.com/
白山いぬわし自然楽校 http://www.inuwashi.info/
北日本観光バス  http://www.kitanippon-kanko.co.jp/
小松バス  http://komatsubus.jp/
富士交通  http://www.fujikotsu-bus.com/
北鉄航空のあすなろツアー  http://www.hokutetsukoku.jp/travel/

2015年3月16日

石川県自然解説員研究会のホームページを見たら、2015年の予定が掲載されていました。
でも今年は、能美市の蟹淵や鹿島の森・塩屋海岸自然観察会は開催されないようです。残念です。

2015年3月29日

富山の大岩山日石寺、宮崎「栄食堂」たら汁、魚津水族館、富山市岩瀬浜 回船問屋の町並み、新湊大橋、新湊きっときと市場に行ってきました。家族を新高岡駅で降ろして新幹線の経験をさせました。

2015年4月11日

8月14日(金)の白山室堂の宿泊予約をするのを忘れていたのですが、今日予約しました。2食付で8100円でした。

2015年4月12日

今日、河内町福岡のカタクリ散策に行ってきました。カタクリの時期にはまだ早かったのですが、いろんな花が見られて有意義でした。
4月18日に小松市立博物館主催の塩屋海岸のイソスミレ観察会があるのを見つけたので、申し込みの電話をしたら、もう定員越えになっていました。
塩屋海岸へは当初の予定通り、福井の仕事帰りに寄ってみようと思います。

2015年4月14日

塩屋海岸へ寄ってみました。イソスミレはたくさん咲いていましたが、小雨で時期もちょっと早めだったので来週再訪しようと思います。

2015年4月15日

能登鹿島駅の桜を見てきました。小雨であまり綺麗な撮影はできませんでした。

2015年4月20日

今日、河内町福岡のカタクリ群生地に行ってきました。満開でした。

2015年4月21日

今日、竹田のしだれ桜と塩屋海岸でイソスミレの群落を見てきました。イソスミレの群落は見頃でした。

2015年4月28日

今日、阿岸本誓寺の桜を見に行きました。阿岸本誓寺の菊桜はほぼ満開でした。
ついでに来迎寺の菊桜と琴が浜を撮影してきました。

2015年5月2日

富士写ケ岳にしゃくなげを見に行きました。帰りに蟹淵も寄って来ました。

2015年5月3日

ラフォルジュルネ金沢と金沢城プロジェクションマッピングに行ってきました。

2015年5月10日

奥獅子吼頂上に行ってきました。カタクリがたくさん咲いていました。日曜日なので夜間のゴンドラが動いていなく獅子吼高原からの夜景は見れませんでした。

2015年5月15日

小松バスの夏ツアーのパンフレットが送られてきました。

伊吹山のツアーもあり、今回から琵琶湖の多景島にクルーズに乗って上陸するプランとのカップリングになっていました。それはとても魅力的なのですが、伊吹山での滞在が1時間減って2時間になっていました。これは困りました。ちなみに8990円でした。

宝立七夕キリコ祭り(8月7日)のツアーもありました。金沢を14:00から15:30くらいに出発して24:00から2:00に帰ってくる予定になっていました。花火の中での海上キリコを最後(23:10頃)まで見れるなら魅力的です。1週間前の週間天気予報を見て晴れだったら利用しようかなと思います。ちなみに4990円でした。

2015年5月17日

今日は、石川県自然解説員研究会の医王山大沼周辺の自然観察会に行ってきました。山野草は少なかったのですが、新緑が美しかったです。三蛇ケ滝の撮影もしてきました。
二俣の本泉寺も寄ってきました。本泉寺の庭園の撮影もできました。

2015年5月21日

北陸新幹線で東京に行ってきました。築地、東京丸の内、浅草、秋葉原に寄りました。

2015年5月30日

北鉄航空のあすなろツアーでも伊吹山のツアーもあり、長浜散策や水陸両用車で琵琶湖に入るのも含まれています。ちなみに10480円でした。

北日本観光バスでも伊吹山高原ハイキングのツアーがあり5500円でした。伊吹山での滞在が2時間30分でした。醒ケ井宿も寄るプランになっています。これなら行っても良いかな。土日曜日では、7月は25日26日、8月は8日9日15日16日が予定されていて8月8日は出発確定になっています。8月の予定日には予定が入っているので除外です。

2015年6月7日

今日も、石川県自然解説員研究会の医王山大沼周辺の自然観察会に行ってきました。ササユリが咲いていました。
昼の休憩時間に曲水探勝散策路など大池平散策路を周ってきたのですが、曲水にはほとんど水が無く、景色は美しく無かったし、花が咲いた植物も見られませんでした。
帰りに、二俣紙すきの里まつりに寄ってみたのですが、二俣紙すきの里まつりの会場は通行止めになっていました。係員に駐車の場所を聞いたのですが、残り30分で終わるので商品は残っていないかもしれないということだったので諦めました。

2015年7月12日

今日は白山に行ってきました。でも途中で登るのがイヤになって帰ってきました。体力の低下が顕著です。

2015年7月20日

北日本観光バスの伊吹山高原ハイキング7月25日のツアーを申し込んだのですが定員に達しなかったので中止になりました。

2015年7月25日

今日は白山日帰り登山に行ってきました。

2015年8月1日

今日は白山日帰り登山に行ってきました。今日は観光新道から帰りました。

2015年8月8日

昨日は、宝立七夕キリコ祭りに行って、翌日は曽の坊の滝、よしが浦、禄剛崎灯台と木の浦海岸、ケロンの小さな村を周ってきました。
金沢に帰って、金沢ゆめ街道といしかわ赤レンガミュージアムのデジタル掛け軸を見てきました。

2015年8月16日

8月15日と16日で白山登山に行ってきました。8月15日にトンビ岩コースで登って白山室堂で宿泊し、16日にお花松原に行ってきました。お花松原のお花畑は美しかったです。

これで今年の予定は、ほぼ終わりました。南砺市で行われるスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドは興味があるので心が揺れています。

2015.06.16

北潟湖の花菖蒲の見頃は終わっていた

今日は福井に行って、時間の余裕があったので、坂井市春江のゆりの里のゆりを見に行ったついでに北潟湖の花菖蒲を見てきました。
北潟湖畔花菖蒲園の花菖蒲まつりは6月13日から21日なのに、もう見頃は終わっていて、ぽつりぽつりしか咲いていませんでした。ひょっとして全体的に以前より花の勢いが無くなっているのかもしれません。

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北潟湖畔の花菖蒲園の場所はこちら    福井県あわら市北潟211   

ゆりの里公園のゆりが満開でした

今日は福井に行って時間の余裕があったので、ゆりの里公園のゆりを見てきました。まさに満開で見頃でした。以前、来た時は、種類によって咲く時期がずれていて全部が一緒に咲くという感じではありませんでしたが、今年は一斉に咲いたようです。
老人ホームの人がたくさん見に来ていました。

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ゆりの里の場所はこちら   福井県坂井市春江町石塚21−2-3

五太子の滝を見てきました

越前海岸の近くある五太子の滝は、以前行った事があるのですが、写真が良くなかったので、改めて撮影に行きたいと思っていたのですが、今日は時間の余裕があったので寄ってみました。途中、越前海岸も久しぶりに見てきたのですが、岩の形がバラエティに富んでいて魅力一杯でした。
五太子の滝は散策路の途中で、法面崩壊のため通行止めになっていました。でも大丈夫そうだったので少しだけ入ってみました。

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五太子の滝の場所はこちら   福井県福井市五太子町

2015.04.21

竹田の里のしだれ桜

今日は竹田の里「たけくらべ広場」のしだれ桜を見に行きました。去年も行ったのですが、時期が早すぎて、咲いていませんでした。去年竹田川沿いを上流に向かって行ったのですが、工事していたり通行制限されていたり不安だったので、今年は福井市から福井北ICを通って行きました。特に問題のある道路もなくたどり着きました。
「たけくらべ広場」には駐車場がありましたが500円徴収されました。駐車で500円は高いと思いましたが、しだれ桜を植えたりトイレなどの施設を整備するためにお金がかかったんだろうから仕方ないんでしょうね。道路に駐車している自動車がかなり多かったので、500円払いたくない人も多かったんでしょう。
竹田の里「たけくらべ広場」には100本以上のしだれ桜があり、しだれ桜の咲く季節には「竹田の里しだれ桜まつり」が行われていて夜にはライトアップも行われています。竹田の里「たけくらべ広場」のしだれ桜の満開の時期は、市街地のソメイヨシノの満開より10日から2週間ほど後のようです。
ソメイヨシノがたくさん植えられている場所は多いのですが、しだれ桜がたくさん植えられている場所は珍しいので新鮮で楽しめました。
昨日、異常高温だったので、花が散り始めていました。

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たけくらべ広場の場所はこちら 坂井市丸岡町山竹田94-10

2015.04.08

小丸山公園の桜

2015年4月8日

今日は七尾の小丸山公園の桜を見に行きました。近くの観光駐車場に駐車しておきました。小丸山公園の桜はまだ7分咲きの状態で気温が低かったので、見に来ている人も少なかったです。ひょっとしたら来週でも満開を保っていてくれるかもしれません。しだれ桜は、まだ咲き始めでした。
ひと通り周ったのですが、やっぱり池のある庭園のところが美しいです。

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小丸山公園の場所はこちら    石川県七尾市馬出町子ハ59-2  

2015.04.07

丸岡城の桜を見てきました

今日は丸岡城の桜を見てきました。福井県は金沢より桜の時期が早いのですが、最近の低温が幸いしたのか、まだ桜の花が残っていました。丸岡城の駐車場は無料で、丸岡城もお城の内部に入らなければ無料です。

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丸岡城の場所はこちら   福井県坂井市丸岡町霞町1−59

福井県の安養寺の桜を見てきました

福井県の足羽山の桜を見に行ったのですが、麓の駐車場は有料になっていました。麓から歩いていくだけの時間の余裕は無かったので、自動車で登って行きました。足羽山には有名なしだれ桜があるのですが、近くの駐車スペースは満車で、しかも自動車が通行できる区域が大幅に規制されていたので、諦めて、そのまま降りることにしました。降りた場所に、桜の美しいお寺が見えたので寄ってみました。お寺は安養寺という名前で、後で調べると、花のお寺として有名なようです。そんなに広い敷地ではないのですが、見所豊富な素敵なお寺でした。

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安養寺の場所はこちら  福井県福井市足羽一丁目10-9

福井県の足羽川の桜を見てきました

今日は、福井県の足羽川の桜を見てきました。以前は足羽川の両岸に桜のトンネルがあったのですが、今は防災のため(?)片側の桜並木を撤去して、片側だけしか桜が残っていません。でも、桜のトンネルは美しいです。

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足羽川の桜並木の場所はこちら 

2015.03.29

富山旅行をしてきました

2015年3月27日

急遽、家族で富山旅行をすることになりました。
主な目的は大岩山日石寺、宮崎「栄食堂」たら汁、ホタルイカの発光、岩瀬浜の古い町並み、新幹線の乗車です。新幹線は家族だけ高岡から乗車して自分は自動車で帰ってきます。
2015年3月15日から6月30日まで実施している北陸3県の高速道路が2日間乗り放題(金沢東から黒部・白川郷2600円 ETCカード1枚で1回だけ利用可 前日までに要予約)というプランを利用しようと思っていたのですが、このプランは朝日町まで含まれていないですし、休日ETCと較べると、それほどお得とも思えないのでやめました。

8:30金沢出発
金沢東ICから立山IC 1340円  43分
県道152号線 経由
合計1時間12分

9:50
大岩山日石寺 50分程度
10:40

県道152号線
滑川ICから朝日IC  630円  17分  (黒部ICから朝日IC 250円)
国道8号線 
合計52分

11:30
宮崎「栄食堂」たら汁  1000円程度 50分
12:20

12:00に食事を終えることができれば魚津水族館に行く

国道8号線 
朝日ICから滑川IC   630円  6分 (朝日ICから黒部IC 250円)
合計1時間5分

13:30
富山市岩瀬浜 回船問屋「森家」見学
14:30

新湊大橋
新湊 きっときと市場

合計53分(市場の時間を除いて)

15:30
新幹線高岡駅
15:59  16:34  17:18  17:59  18:14  

県道では1時間18分
高速道路を使う場合は高岡IC経由で960円 48分

宮崎「栄食堂」たら汁で食事後に魚津水族館に行く場合は
国道8号線 
朝日から魚津IC   460円
40分

魚津水族館  750円
10:30 11:40 13:10 14:40 15:40
14:00

魚津水族館から富山市岩瀬浜へ行くには国道8号線経由40分

2015年3月29日

富山旅行に行ってきました。
8:15に金沢を出発して大岩山日石寺(おおいわさんにっせきじ)に9:22に着きました。予定より早く着いて助かりました。
大岩山日石寺は賽銭箱への寄進だけで拝観料は特に徴収されません。大岩山日石寺には三重の塔や上市町指定文化財に指定されている山門や、身を清める滝(人工)など見所満載です。隅から隅へと周ってきたつもりだったのですが、一番重要な岸壁を削って作られた不動明王像(本堂)や、千巌渓を見てくるのを忘れました。それでも充分楽しめました。今度、再訪しようと思います。
大岩山日石寺には40分ほど滞在しましたが、1時間くらいかけてゆっくり見て周るのが良いと思います。

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10:05に大岩山日石寺を出て、越中宮崎の「栄食堂」にたら汁を食べに行きました。随分昔になるけど、父親に連れられて家族で来た事があるのですが、その時の美味しさは忘れられないと母親が言うので再訪したのです。
高速道路を使って1時間ほどかかって「栄食堂」に着いたのですが、すでにお客が何人も入っていました。4人でタラ汁3人前と卵焼きとキムチ、ご飯を注文しました。とても美味しかったです。

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11:30には店内は満席になり、外で待っている人が何人もいる状態でした。
「栄食堂」を出るのが12:00前なら、魚津水族館に行こうと思っていたのですが、11:40でした。魚津水族館の第一の目的であるホタルイカの発光ショーが90分に1回なので、「栄食堂」を出るのが12:00過ぎになると予定がつかなくなるのです。
「栄食堂」に行く途中から、かすかに雨が落ちていたのですが、少し雨足が強くなりました。
魚津水族館へは高速道路を使って12:15に着きました。予定よりかかる時間が少しずつ短かったので、かなり時間に余裕を持てました。13:15の魚のショーがあって、その後にホタルイカの発光ショーが行われるので、他の展示もゆっくりと見て周ることができます。魚津水族館は歴史は古いのですが、魅力的な展示が少なく、目玉になるショーも少ないので魅力に欠けます。それでも春休みという事もあってか、お客は結構入っていました。
ホタルイカの発光ショーは、魚のショーの場所とは別のレクチャーホールという部屋で行われました。ホタルイカは10匹ほど1mくらいの水槽に入れられていました。最初にホタルイカの説明がありました。ホタルイカの発光は弱い光なので携帯電話やデジカメの液晶の光もダメだということなので撮影は諦めました。部屋を真っ暗にして、しばらくしてから暗さに慣れてきたのを見計らって、目が光っているのが見えますかと聞かれたのですが、ホタルイカがいるのは判るのですが、光っているというのは無理があります。ホタルイカは朝から何度も光らされているので弱くなっているということでした。まだホタルイカの最盛期ではないので獲れる量も少ないのかもしれません。ちょっとがっかりしていたら、水族館の職員が水槽からホタルイカを一匹取り出して見せてくれました。捕まえて外に出されたホタルイカは明るく真っ青に光りました。胴体を近くで見ると。光が粒々になっているのが見えました。

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結局、魚津水族館には80分滞在しました。雨はかなり強くなっていました。
富山市岩瀬浜の回船問屋の町並みは、雨が強ければ自動車の中から見るつもりでしたが、きっと岩瀬浜に着く頃には雨が上がっているという確信がありました。ホームページの取材目的で行った時には、いつも天気に助けられるのです。そういう訳で魚津水族館から50分かかって岩瀬浜に着いた14:20頃には雨が上がっていました。本当に神がかりです。舛田酒造店、田尻酒店、北前船回船問屋森家など趣のある建物がいっぱいあって良い雰囲気の町並みでした。駐車場がどこにあるのか判りにくかったので、あちこちに自動車を停めて15分間ほど散策しました。

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ついでにお土産屋の岩瀬カナル会館に寄りました。岩瀬カナル会館は観光案内所もかねていて、大きな駐車場もあるので、岩瀬浜を散策するには、岩瀬カナル会館で駐車しておくのが良いようです。岩瀬カナル会館のお土産売り場はこじんまりしていました。
岩瀬カナル会館を出る頃にまた雨が降りだしました。
新湊大橋を通って「新湊きっときと市場」に入りました。新湊大橋は迫力がありりっぱな橋でした。

「新湊きっときと市場」には海の幸を豊富ということなのですが、着いたのが15:20ということで、新鮮な海の幸はあまりなくて冷凍物が目立ちました。「新湊きっときと市場」には飲食店がいろいろあって、いろんな物を少しずつ食べました。家族で行くとこういう時には便利です。
ホワイトコロッケ(4個入り200円)、白エビ刺身(550円)、ホタルイカ刺身(550円)、カキ昆布瓦焼き(4個入り1000円)などを食べました。ホタルイカの沖漬けをお土産で買いました。

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これで、一応予定は消化できました。新高岡駅で家族をおろして17:18の新幹線つるぎで帰り、自分は1人で自動車で帰ります。
帰りに、津幡の新幹線の見える丘公園で新幹線の夜景を撮るつもりだったのでせが、時間がまだ早かったので、小矢部で食事を済ます事にしました。小矢部には以前から気になっていたお店「JinJin」があるのです。「JinJin」はカレーが自慢のお店なのですが、メニューを見ると焼きカレー(サラダ、コーヒー付きで850円)が定番ということなので注文しました。

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時間調整の為に笑点を最後まで、お店を出ました。
津幡の新幹線の見える丘公園に着いたのは、日没時間をちょっと過ぎていた時間ですが、一番近い駐車場は満車で、仕方なく300m離れた臨時駐車場で駐車しました。天気はすっかりと良くなっていました。新幹線の見える丘公園に戻ると、一番近い駐車場は駐車できる状態になっていました。見学していた人も続々と帰っていきました。やっぱり暗くなってからの新幹線を見ようという人は少ないようです。
新幹線が通過する時刻を見ると、次は15分程度待たなくてはいけないようです。
ほとんど人がいなかったので2つの三脚をベストポジションに(でもなるべく場所をとらないように重ねて)立てました。
動画はPENTAX K-01+PENTAX-FA35mmF2ALで、ISO1600、1/30秒、f/2.0でピントは手動、静止画はPENTAX K5+PENTAX FA50mm1.4FでISO1600、1/30秒、f/1.4でピントは手動、連射という撮影条件です。
何度か試し撮りをして、条件を確認し、他の人と話をしていたら、すぐに時間はたちました。15分の間に新幹線の車両の通過が4回あって十分に撮影できました。後から考えると、静止画はもっとシャッタースピードが速い条件でも撮影すれば良かったかなと思いましたが、それなりに撮影できたので、まあいいです。

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これで、全ての予定を消化して帰宅しました。
家族も喜んでいたみたいなので良かったです。

新湊きっときと市場

「新湊きっときと市場」に行ってきました。「新湊きっときと市場」は海の幸を豊富ということなのですが、着いたのが15:20ということで、新鮮な海の幸はあまりなくて冷凍物が目立ちました。「新湊きっときと市場」には飲食店がいろいろあって、いろんな物を少しずつ食べました。家族で行くとこういう時には便利です。

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最初に全国コロッケフェスティバルで優勝したというホワイトコロッケ(4個入り200円)を注文しました。4人なので1人1個です。とろろ昆布がたっぷり入っているそうです。注文を受けてから揚げるので時間がかかりました。その間、市場で売られている物を見学しました。

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10分ほど待ってやっと出来上がりました。1個の大きさは小さいのですが、熱々で滑らかな食感でとても美味しかったです。写真を撮るのを忘れました。

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次に母親が焼き牡蠣を食べたいというので、「浜焼き 浜風」に入りました。残念ながら焼き牡蠣は季節外れという事で無かったのですが、昆布の上で剥き牡蠣を焼くというカキ昆布瓦焼き(4個入り1000円)というのがあったので、2つ注文しました。メニューをよく見ると、白エビ刺身550円とホタルイカ刺身550円というのもあったので1つずつ注文しました。生の白エビとホタルイカは是非食べたかったので嬉しかったです。
カキ昆布瓦焼きは焼き方を丁寧に教えていただきました。固形燃料のコンロの上で焼きあがるのを待ちます。途中で1回だけ裏返して、固形燃料が終わる頃が食べごろという事です。牡蠣は小粒でしたが、昆布の味が滲みていてとても美味しかったです。残った昆布も美味しかったです。昆布は薄いですが最高の昆布を使っているとの事でした。

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白エビ刺身とホタルイカ刺身も美味しかったのですが、ホタルイカは冷凍物だったようで、少しシャキシャキ感がありました。ちょっと残念でした。まだホテルイカは時期的に早いようです。ホタルイカの最盛期には冷凍でないものが食べられるのかもしれません。

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ホタルイカの沖漬けをお土産で買いました。

2015年4月1日

新湊での白エビ漁の解禁は今日だったようです。結局白エビ刺身もホタルイカ刺身も冷凍物だったんですね。結局、白エビもホタルイカも牡蠣も時期ハズレだったんですね。

2014.11.21

鯖江の西山公園の紅葉を見に行きました

今日は福井の仕事のついでに鯖江の西山公園に行ってきました。
西山公園は1500本のカエデが植えてあるそうです。小さいけど動物園もありますし、2時間無料の大きな駐車場もあります。
西山公園は結構広くて、高低さもあるのでひと通り周るのは大変です。
でも上段の庭(池のある庭園)は見逃せません。

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西山公園の場所はこちら    福井県鯖江市小黒町   

2014.09.29

越前和紙の里に行ってきました

2014年5月31日

今日、越前市で仕事が入っていたのですが、時間に余裕があったので、越前和紙の里に寄ってみました。
越前和紙の里には大きな無料駐車場があり、そのまわりに紙の文化博物館、卯立の工芸館、パピルス館などの施設が整備されています。
紙の文化博物館、卯立の工芸館は200円で両方見れます。パピルス館はいろいろな和紙製品を作る体験ができるのですが入館は無料で、体験料は作品の種類によって実費がかかります。手頃な値段設定ですが、今回はそれほどの時間の余裕がなかったので、町並みの散策だけにしました。越前和紙の里の施設は火曜日が定休です。
五箇地区岩本町の岡本川に沿ったところに昔ながらの建物がある美しい町並みがあります。町並みといっても、それほど古さは感じなく、新しい建物も町並みに合わせて建てられているという感じです。美しい日本の歴史風土100選に選ばれたそうです。
散策路は岡太神社・大瀧神社・秋葉山展望台まで続き、ゆっくりと時間をかけて散策するのも良いのですが、今回は成願寺のところで戻ってきました。
今回は全くの予定外のお出かけだったのですが、後から調べると、町並みの重要地域を見損なったようです。
今度、ゆっくり見て周ろうと思います。

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2014年9月29日

越前和紙の里の近くに行く用事があったので、ちょっと寄ってみました。
最初に、前回行けなかった大瀧神社に行きました。大瀧神社には駐車場があるので楽です。
大瀧神社には見事な彫刻が印象的で格調高い神社でした。

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大瀧神社から昔の町並みの場所まで、ちょっと離れているので、越前和紙の里の無料駐車場まで行って、散策しました。
前回、急いでしか見れなかった成願寺に入ってみると池のある庭園がありました。

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昔の町並みから岩本神社を通ってぐるっと周ってきました。

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越前和紙の里の町並みの場所はこちら   福井県越前市新在家町11-12

2014.08.15

郡上おどりに行ってきました。

2014年8月2日

今年は、郡上八幡の郡上おどりに行ってこようと思います。
Googleマップで高速道路を使わない場合のルートを調べると、勝山・大野経由で153km3時間33分、南砺経由で151km3時間19分になっています。
南砺経由は白川郷付近がお盆で混みそうなので実際には勝山・大野経由のほうが早く着くと思います。
8月14日に出発して白峰経由で天気が曇りの場合は勝山の平泉寺白山神社を撮影。
仏御前の滝の撮影。
じぇいあんで食事(奥美濃カレー ガーリックオムカレー 970円)。
大滝鍾乳洞の取材撮影。
郡上八幡に入って駐車場に自動車を入れます。
郡上の町の散策と食事
郡上おどりは午後8時から翌朝5時までです。
宿泊は車中泊。
道の駅白鳥でお土産購入(7:00から営業)
阿弥陀ヶ滝、夫婦滝、駒ヶ滝を撮影します。
南砺経由で帰宅。
福光医王山温泉 ぬく森の郷(9:00から 500円)
本泉寺

ほとんどの駐車場は1回1000円ですが駐車場によって開放時間が違います。八幡小学校の駐車場は歩いても踊りの会場へ行けるし、136台で9:00から5:00まで使用可能のようです。車中泊は無理なのかなあ?5:00に追い出されるということはないと思いますけど。 ちなみに公式には終日利用できる駐車場はコインパーキングだけです。

持ち物
シュラフ,エアクッション,空気入れ,着替え(下着,靴下,上下服),長袖、登山ズボン、釣用ベスト,薄いジャケット,帽子,予備サンダル,折畳椅子,保冷BOX,デジカメ(PENTAX K-5,SONY DSC-HX50V、canonのIXY-32S),レンズ(PENTAX DA 14mm F2.8 ED、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DC、PENTAX-FA35mmF2AL、PENTAX FA50mmF1.4)、デジカメリモコン2種,充電池2種,三脚、カメラ接続金具、レンズフィルター、カメラバック、歯ブラシ、髭剃り、水、枕,アイマスク、マイクロファイバータオル,リュックサック小,携帯電話,オーディオプレーヤー、タブレット、ティッシュペーパー,財布,メモ帳,ボールペン,名刺,ハンカチ,雨具?,資料,睡眠薬,超音波虫除け,風呂セット、栄養ドリンク(帰り用)、ペットボトルホルダー、ペットボトルお茶500ml

踊りの撮影はシャッタースピード1/120秒 F値は2.2か2、ISO5600、ピント手動
滝の撮影はシャッタースピード1/4秒 感度ISO100

郡上八幡市街地  郷土料理屋「泉坂」  鶏ちゃん焼き
郡上八幡市街地  惣菜のかみむら
郡上八幡市街地  水のまち流響の里  巨大レストラン   郡上けいちゃん定食

鍾乳洞の取材の申し込みもしておきました。

2014年8月15日

郡上おどりに行ってきました。
8:15に金沢を出て、最初の目的地、勝山の平泉寺白山神社に向かいました。
平泉寺白山神社には10:20に着きました。平泉寺白山神社には何回か行っているのですが、日がさしたり撮影環境が悪かったので、天気が曇りだったら行こうと思っていたのですが、夜に雨が降って曇りの天気と苔で有名な平泉寺白山神社にとっては理想的なコンディションでした。予想通り、とても美しい平泉寺白山神社を撮影できました。平泉寺白山神社には30分ほど滞在しました。

平泉寺白山神社

次の目的地は、仏御前の滝です。その前に九頭竜峡の魚止に寄ることにしました。こちらも以前行ったことがあるのですが、綺麗に撮影できていない部分もあったので再訪しました。九頭竜峡の魚止は国道の隧道を過ぎたすぐに表示があるのでうっかりすると通り過ぎます。表示のあるところから自動車で狭い道を降りていき、行き止まりのところに大きな駐車場があります。そこから徒歩で階段を下りていくと魚止があります。
九頭竜峡の魚止に着いたのは11:35でした。でも地面が濡れていて、滑りそうな感じで危なかったのでちょっとだけ見てきました。

九頭竜峡の魚止

九頭竜峡の魚止から仏御前の滝の駐車場までは数分で着きます。
仏御前の滝へは駐車から10分ほど階段を登っていかなくてはいけません。以前来たときは、かなりしんどい思いをしたのですが、最近は登山をするようになったからか、それほど辛くありませんでした。8分ほどで仏御前の滝に付いたのですが、親子連れが撮影していました。仏御前の滝は、撮影できる場所が狭いので撮影が終わるまで待っていました。10分ほど待ってやっと撮影できるようになりました。仏御前の滝には45分ほど滞在しました。

仏御前の滝

もう昼食の時間に近づいたので寄り道しないで昼食の予定地の奥美濃カレーの人気店「じぇいあん」に向かいました。途中からは雨が降りだしました。13:40に「じぇいあん」に着きました。お盆なので、国道沿いのどのお店も駐車場に自動車がいっぱい停まっていて、入れるか心配だったのですが、なんとか駐車できて、お店に入れました。「じぇいあん」にはWifiの設備がしてあって、料理ができてくるまでの待ち時間は全く気になりませんでした。人気のガーリックオムカレーを食べましたが、石焼でグツグツ煮込まれたオムライスのカレーで、とても美味しかったです。

じぇいあんのガーリックオムカレー

雨が降り続きましたが次の目的地は大滝鍾乳洞なので問題ありません。カーナビに従って、大滝鍾乳洞には40分かかりました。お盆と郡上おどりの時期ということもあったのでしょうが、かなり前の道路沿いの駐車場までほぼ満車状態でした。
ケーブルカーに乗って鍾乳洞入口まで行きます。大滝鍾乳洞に入った瞬間、気温が下がり寒いくらいでした。鍾乳洞内でも大勢の人で行列状態でした。大滝鍾乳洞では鍾乳洞の保護のため撮影禁止だったのですが、前もって撮影許可はとってあったので大丈夫でした。とは言え、鍾乳洞の中では、他のお客も、全然おかまいなしに撮影していました。フラッシュをたいて撮影している人は少なかったので悪い影響はないのだと思いますけど。
大滝鍾乳洞には、いろいろな種類の鍾乳洞があったり、規模が大きいところがあったり、地底内に大きな滝があったり迫力満点でした。人気のあるのも頷けます。40分くらいで出口にたどりつきました。鍾乳洞から出ると、サウナのような感覚で、湿気むんむんの蒸し暑さです。メガネも、カメラのレンズも曇ってしまい、大変でした。帰りはケーブルカーで登ったところを脇の登山道で徒歩で降りていきます。
大滝鍾乳洞には1時間ほど滞在し、出る頃には16:20になっていました。

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郡上おどりの時期の郡上八幡の飲食店は混雑が予想されるので早めにとろうと思っていたのですが、そいう意味ではちょうど良い時間になっていました。
郡上おどりの駐車場は多く用意されているのですが、18:00や19:00からしか駐車できない場所がほとんで、郡上おどりの会場から比較的近くて、日中からでも駐車できる駐車場は少ないのです。事前に調査して利用しようと決めていた八幡小学校の臨時駐車場を目指しました。でも八幡小学校に向かう橋が工事中で通行止めになっていたり、時間制限での一方通行の道路を終日一方通行と間違えたりして、カーナビでもなかなか八幡小学校へたどりつけませんでした。なんとか八幡小学校に向かう道に入ったのですが、結局満車で駐車できませんでした。ぐるぐる周って結局16:00から開放されている小野職員駐車場にたどりつきました。小野職員駐車場にはシャトルバスが通っていないので心配だったのですが10分余りで郡上おどりの会場に行けるということなので1000円の駐車料金を支払って駐車しました。
撮影に必要なものとか、折畳の椅子をリュックサックに入れて市街地に向かいました。その頃には雨は上がっていて、天気予報では夜は曇りということだったので雨具はいいかなと思ったのか、折畳傘を入れるのを忘れてしまいました。たいした荷物にならないのに馬鹿です。
とりあえず夕食をとることにしました。夕食の予定は郡上名物の鶏ちゃんを食べられる郷土料理屋「泉坂」です。
17:00なのに、満席状態で、行列ができていました。ノートに名前と人数を記入して、順番に呼ばれるシステムになっていました。自分の順番までに6組あったので時間つぶしに柳町の安養寺周辺を散策をすることにしました。郡上八幡は2回目なので、どこが美しいかは判っているのです。安養寺周辺は人がほとんどいなくて閑散としていました。

郡上八幡の柳町の安養寺周辺

20分ほど散策して戻ると、自分の前には1組しかなかったので待っていました。
ほどなく、自分の名前が呼ばれ、カウンター席に案内されました。さっそく郡上名物の鶏ちゃんの定食1000円を注文しました。 食事をしている時に、ご主人さんの調理が1段落したようで、1人での旅行者である自分に気を遣って話しかけてくれました。郡上おどりに参加しにきたのですか?と聞かれたので、見に来ましたというと、せっかく郡上おどりに来たのですから、是非参加していって下さいと言われました。その際には下駄を履いて参加したほうが楽しいですよと言われました。下駄は安く売っているということでした。その他にも、いろいろ、郡上おどりについて教えてくれました。鶏ちゃんの定食は美味しかったです。

郷土料理屋「泉坂」の鶏ちゃんの定食

食事を終えても郡上おどりが始まるまでに2時間弱あります。時間つぶしをするのも大変です。とりあえず「宗祇水」の付近や「やなか水のこみち」のほうを散策しました。こちらのほうは人が多く賑わっていました。「宗祇水」の付近には公衆トイレもあって利用しました。「宗祇水」の付近には銭湯があり営業していました。う~ん、お風呂の用具をリュックサックに入れておけば良かったです。失敗しました。入浴料は400円でした。安いです。街中では、まだ入れる駐車場が数少ないながらもあったようです。だいたいの駐車場は1回いくらという料金設定がされていたようです。

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街中にいろいろな屋台がでていました。お昼には撤収して夕方からまた出店しているようです。
あちこち散策したのですが、郡上おどりが始まるまで時間がいっぱいあったので、願蓮寺の近くのベンチに座って時間をつぶしました。日中よく歩いたので、体力を温存する作戦です。携帯電話とオーディオプレーヤーも自動車に入れ忘れたので手持ち無沙汰でした。本当にドジです。よく考えたら、リュックサックの中に入れといたものは折畳椅子も使わなかったし、雨具やお風呂用具など肝心なものを入れ忘れて、不要なものばかりでした。綿密な計画をたてる割には、こういうところが抜けているんですよね。

郡上おどりは20:00から始まる予定でしたが10分前に行って待機しました。そしたらすぐに踊りが始まりました。8月13日14日15日は新町の交差点を中心に踊り流しが行われるので交差点近くの家の軒下で見学する事にしました。踊りが始まるとすぐに小雨が降ってきました。家の軒下なので濡れないで済みました。
最初はPENTAX K-5にPENTAX FA50mmF1.4のレンズで撮影していたのですが、あまりにも狭い範囲しか写らないので途中からPENTAX-FA35mmF2ALのレンズで撮影しました。ISO6400でシャッタースピード1/60秒から1/100秒で撮影しました。絞りは明るさに合わせて調整しピントも手動です。ピントが合った場合は綺麗な撮影ができていました。
SONY DSC-HX50Vではオートで撮影しましたが、撮影条件はISO3200で1/30秒から1/40秒でした。画像を調べるとやっぱりPENTAX K-5のほうが較べようがないくらい断然美しいです。
郡上おどりでは道の両側にぐるっと周って(つまり両側が逆方向に進行)踊り、道路の中心に身体を向けて踊ることが多いので、道路の端から見ても良い写真は撮れません。良い写真を撮ろうとすると道路の中心から撮るのが良いのです。でもさすがに邪魔になりそうなので、少しの間だけ道路の中心から撮影させてもらいました。
郡上おどりでは、ほぼ休憩無しに踊りを続けていました。21時過ぎまで見学していたのですが、さすがに見てるだけでは飽きてしまいます。郡上おどりは、おわら風の盆のように美しい訳でもないし観光客のほうが多く踊っているので見て楽しいものではありません。やっぱり郡上おどりは見に行くものではなく、一緒に踊りに行くものだと思います。いろんな人からそのように聞いていましたが実感しました。
とりあえず駐車場に帰ることにしました。小雨が続いていたのでマイクロファイバータオルを頭にかぶって行きました。汗と雨でびしゃびしゃになったので全部着替えして、車中泊の準備をしました。睡眠薬を1錠飲んでオーディオプレーヤーで音楽を聴きながら横になりました。少しだけ自動車の窓を少しだけ開けて、シュラフに足元だけ入れて眠りました。ほどなく眠りにつきました。
2時間ほど眠って、目が覚めました。睡眠薬を1錠飲むと、だいたい2時間ほどで目が覚める場合が多いようです。頭がすきっとしたので再び、郡上おどりに出かける事にしました。駐車場には出入りする自動車が相変わらずありました。
再び郡上おどりの会場に着いたのは1:40でした。相変わらず小雨が降っていましたが、郡上おどりの熱気は衰えるどころか増していました。3:00まで見学して駐車場に戻ることにしました。
再び、駐車場で車中泊をしました。睡眠薬を1錠飲んでほどなく眠りにつきました。
今回も2時間ほど眠って、目が覚めました。

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自動車内を整理して、道の駅白鳥に行きました。トイレや歯磨きなど済ませて、お土産の購入のため開店を待ちました。
ネットで調べると、国土交通省中部地方整備局道路部計画調整課や岐阜県庁県土整備部道路維持課の情報では7:00が開店でしたが、ウィキペディアでは8:30開店、その他のサイトでは9:00開店になっていたので心配はしていたのですが、7:00を過ぎても開店の雰囲気はありません。
仕方ないので、先に阿弥陀ヶ滝の撮影に行ってきました。阿弥陀ヶ滝へは以前行ったことがあるのですが道の駅白鳥からは徒歩も含めて30分くらいで行けるのです。
阿弥陀ヶ滝は国道から、かなり奥まったところにありますが、それほど道路が狭くなっているところはありません。道の駅白鳥から30分ほどで阿弥陀ヶ滝の駐車場と思われる場所に着きました。それから10分ほど歩いて阿弥陀ヶ滝に着きました。阿弥陀ヶ滝は大きな滝ですが単純に上から水が流れているだけの滝です。なんとか滝の裏側まで行けそうな感じでしたが、道にはなっていなかったし、地面が濡れていて危なそうだったので行くのをやめました。阿弥陀ヶ滝を出た頃から雨が降りだしました。

阿弥陀ヶ滝

道の駅白鳥に戻ったのは8:30を過ぎていましたが、もう開店していました。お店の人に開店時間を聞いたら7:30ということでした。インターネットの情報って信用できないとつくづく感じました。
道の駅白鳥では、瓶に入った牛乳と明宝ポークソーセージとタキスイーツの踊るプリンと季節限定の苺ジャムがついたプリンを購入しました。
その後、夫婦滝、駒ヶ滝を撮影する予定でしたが、雨が強くなってきたので断念しました。
朝食をとろうと思ったのですが、途中にコンビニもなく、道の駅 白川郷に立ち寄りました。道の駅 白川郷にはお弁当になるようなものは無かったのですが朝獲れのトウモロコシを焼いたものが売られていたので購入しました。1本300円でした。残念ながら、それほど美味しいトウモロコシではありませんでした。
帰りもカーナビに従って行ったのですが、五箇山から城端に向かっての道は峠越えでびっくりしました。東海北陸自動車道だと、そんな坂道がなくすんなりと行けたという記憶だったのですが、トンネルで峠を越えていたのですね。
帰りに、、「福光医王山温泉 ぬく森の郷」に行きました。今回2度目になるのですが、金沢の角間から福光の道路から、ちょっと入った所に位置します。露天風呂が気持ちの良い温泉です。とても気持ちよく、疲れがとれました。
ついでなので、帰り道にある二俣町の本泉寺に寄りました。でもお盆で行事をしていたようなので見学を断念しました。
金沢には13:00に戻りました。金沢のタイ食堂ジャークジャイタイフード センターで昼食をとりました。

タイ食堂ジャークジャイタイフード センターのガパオ

雨にあったのと汗をかいたので、洗濯物が山のようにでました。

阿弥陀ヶ滝

郡上おどりに行ったついでに阿弥陀ヶ滝に行ってきました。阿弥陀ヶ滝へは以前に行ったことがあるのですが、その時には滝の撮影に不慣れだったので綺麗に撮影できなかったのです。そういう訳で再び訪れたのです。予定では早朝に道の駅白鳥に行ってから阿弥陀ヶ滝へ行くつもりでしたが、道の駅白鳥が事前に調べた開店時間になっても開店しないので、先に阿弥陀ヶ滝へ行きました。
阿弥陀ヶ滝は国道から、かなり奥まったところにありますが、それほど道路が狭くなっているところはありません。麓には流しそうめんのお店が2軒ほどあり、早朝で営業前だったこともあり、流しそうめんのお店の駐車場と阿弥陀ヶ滝の駐車場が紛らわしくて判りにくいです。
道の駅白鳥から30分ほどで阿弥陀ヶ滝の駐車場と思われる場所に着きました。
それから10分ほど歩いて阿弥陀ヶ滝に着きました。阿弥陀ヶ滝は大きな滝ですが単純に上から水が流れているだけの滝です。なんとか滝の裏側まで行けそうな感じでしたが、道にはなっていなかったし、地面が濡れていて危なそうだったので行くのをやめました。
撮影を終えた頃に、他の人も見に来ました。駐車場に戻ると入口が閉められていました。駐車した場所は、流しそうめんの駐車場だったようです。

阿弥陀ヶ滝
阿弥陀ヶ滝

阿弥陀ヶ滝の場所はこちら   岐阜県郡上市白鳥町前谷  

2014.08.14

大滝鍾乳洞

郡上まつり行くついでに、大滝鍾乳洞に寄ることにしました。郡上八幡近辺には鍾乳洞がいくつもありますが、その中でも規模・人気ともにNo1なのが大滝鍾乳洞です。
一応、前もって撮影及び取材の許可を取っておきました。
大滝鍾乳洞は、郡上八幡近辺の鍾乳洞の中では郡上八幡の近くに位置しますが、それでもかなり辺鄙な場所になります。お盆で郡上おどりの期間中ということもあったのですが、大滝鍾乳洞の人気は大変なもので、かなり前の道路沿いの駐車場までほぼ満車状態でした。小雨だったので傘を差して行きました。大滝鍾乳洞の敷地には釣堀もあって、大勢の人が釣りを楽しんでいました。
入場券受付で、取材の許可をとった旨を伝え、入場させていただきました。撮影の邪魔なので傘は入場券受付で預かっていただきました。
大滝鍾乳洞の入口は入場券受付のもっと上にほうになるので、そこまでケーブルカーに乗っていきます。ケーブルカーに乗るのも列をついて待ちました。小雨だったので、ちょっと困りました。でも、それほど待つ事無くケーブルカーに乗れました。注意書きがされていて、大滝鍾乳洞では鍾乳洞の保護のため撮影が禁止ということでした。撮影の許可を撮っておいて良かったです。

大滝鍾乳洞に入った瞬間、気温が下がり寒いくらいでした。鍾乳洞内でも大勢の人で行列状態でした。そういう訳で落ち着いて撮影できるような状況ではなくて、他のお客の迷惑にならないように列の進行を止めないように周りました。
鍾乳洞内は撮影禁止ということでしたが鍾乳洞内に撮影禁止の掲示は無く、撮影禁止だと知らない人がほとんどのようで、全然おかまいなしに撮影されていました。フラッシュをたいて撮影している人は少なかったので悪い影響はないのだと思いますけど。
レンズを交換している余裕が無かったのでPENTAX K-5には DA 14mm F2.8 EDのレンズをつけたまま,倍率を変えたい場合はSONY DSC-HX50Vを使う事にしました。撮影対象が近くて広いので、ほとんどが14mmのレンズで大丈夫でした。三脚は立てる余裕が無かったので、脚を閉じて一脚として使用しました。基本的に暗いので、オートでは明るさが不自然だったり、焦点が甘かったりしたので、すべてをマニュアルで撮影しました。
基本的には感度はISO6400、シャッタースピードを1/20秒で、それに合わせて絞りを調整しました。シャッターはリモコンで操作しました。明るいところではシャッタースピードを1/100秒にして、暗くて撮影できない場所ではシャッタースピードを遅くして、撮影しました。
鍾乳洞では見学者が触れないように、金網で保護されているところも多かったのですが、金網の向こう側を撮影するには一眼デジカメより、コンパクトデジカメのほうが便利です。コンパクトデジカメだと金網の隙間よりレンズが小さいので、金網が写りこまないで撮影できます。今回は良い撮影ができませんでしたが鍾乳洞の撮影のコツは判ったような気がします。
途中、通路の天井が低かったり、水滴が落ちてきたりする場所があったりとしました。ハンカチを自動車の中に置き忘れたので濡れたレンズを拭くのに苦労しました。
大滝鍾乳洞には、いろいろな種類の鍾乳洞があったり、規模が大きいところがあったり、地底内に大きな滝があったり迫力満点でした。人気のあるのも頷けます。

大滝鍾乳洞
大滝鍾乳洞

40分くらいで出口にたどりつきました。鍾乳洞から出ると、サウナのような感覚で、湿気むんむんの蒸し暑さです。メガネも、カメラのレンズも曇ってしまい、ハンカチを忘れたせいもあって大変でした。帰りはケーブルカーで登ったところを脇の登山道で徒歩で降りていきます。雨が降っていなくて助かりました。
入場券受付で傘を受け取って、お礼を言って帰りました。16:20頃になっていましたが、来た時よりは随分駐車場が空いていました。
大滝鍾乳洞は1000円出して入るだけの価値は十分にあると思います。

大滝鍾乳洞の場所はこちら   岐阜県郡上市八幡町安久田 

仏御前の滝

郡上おどりを見に行くついでに仏御前の滝の撮影に行きました。以前に行ったことがあるのですが、その時には滝の撮影に不慣れだったので綺麗に撮影できなかったのです。そういう訳で再び訪れたのですが幸運にも天気が曇りで良かったです。
仏御前の滝の駐車場には、すでに1台駐車してありました。
仏御前の滝へは駐車から10分ほど階段を登っていかなくてはいけません。以前来たときは、かなりしんどい思いをしたのですが、最近は登山をするようになったからか、それほど辛くありませんでした。8分ほどで仏御前の滝に付いたのですが、親子連れが撮影していました。仏御前の滝は、撮影できる場所が狭いので撮影が終わるまで待っていました。10分ほど待ってやっと撮影できるようになりました。
仏御前の滝の観覧場所からは、木がじゃまになって上のほうは見ることができません。
それで、三脚を流れに近い部分に置いて、三脚をおさえながら、リモコンでシャッターを切って撮影しました。ただ、滝の水しぶきがかかるので、レンズを拭きながら撮影しなくてはいけなくて大変でした。今回は14mmのレンズを持って行ったので近くから全景を撮ることができました。

仏御前の滝
仏御前の滝
仏御前の滝

仏御前の滝の場所はこちら   福井県大野市仏原

平泉寺白山神社(へいせんじはくさんじんじゃ)に行ってきました

2014年5月31日

今日は平泉寺白山神社に行ってきました。以前に行ったことがあるのですが、画像があまり綺麗ではなくて、いつか撮影しなおそうと思っていたのです。本当は梅雨の時期が苔が美しくて良いのですが、近くに行く用事があって時間の余裕があったので寄ってみることにしました。
途中、狭くて交差がしにくい道もあるのですが、一方通行になるような配慮がしてあるので対向車と合う事はありませんでした。
平泉寺白山神社は北陸では苔の名所としてNo1ということなのですが、苔の生えている場所の広大さは確かにNo1かもしれませんが、苔の質からすると、先日行った小松の苔の園のほうが見事です。これから梅雨の時期になると平泉寺白山神社の苔の質も良くなるのかもしれません。
平泉寺白山神社は、通れる範囲が、かなり自由度が高く、苔を踏んで通るようなところも多いです。
今回は一眼デジカメK-7で撮影をしましたが、晴天なので明るさの調整が難しくて、オートで撮ると、明るすぎたり暗すぎたりして失敗が多かったので、途中でシャッタスピード、絞り、感度をマニュアルで撮影しました。なかなか良い感じです。やっぱり一眼デジカメ(レンズ18-200mm F3.5-6.3 DC)は良いです。でもマクロレンズは持っていかなかったので苔の接写はいまいちでした。

観光地の撮影には、一眼デジカメK-7(レンズ18-200mm F3.5-6.3 DC)とRICOH CX2の2台持ちが一番無難なようです。PENTAX DA 14mm F2.8 EDを持っていけば、なお万全です。

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2014年8月14日

郡上おどりに大野経由で行く途中、天気が曇りだったら平泉寺白山神社に行こうと思っていたのですが、夜に雨が降って曇りの天気と苔で有名な平泉寺白山神社にとっては撮影に最適な日になったので行くことにしました。
平泉寺白山神社に着いたのは10:20と早めだったこともありお盆に関わらず空いていました。
最初に社務所にある国名勝「旧玄成院庭園」に行ったのですが、雨が降った後の曇りということで、過去に2度訪れた時とは較べようが無いくらいに格別に美しかったです。「旧玄成院庭園」は平泉寺白山神社の中でも最も苔の保存状態が良いように思います。入園料の50円を置いてきました。

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その後に、御手洗池に寄りましたが、やっぱり曇りの日は美しいです。

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ただ、御手洗池から登っていく階段は、雨がふった後だったので滑りやすかったです。
その後、平泉寺白山神社の中を散策してきましたが、やっぱり雨が降った後の曇りの天気ということで格別に美しかったです。

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撮影が終わってから日がさしてきました。日がさす前に撮影ができてラッキーでした。

平泉寺白山神社は場所はこちら   福井県勝山市平泉寺町平泉寺

2014.08.02

今年も立山に行ってきました

2014年7月26日

今年も立山に行こうということで申し込みしました。
北鉄航空のツアーが4980円で、小松バスが4980円、北日本観光旅行は5500円です。去年より10%値上がりしています。ただ、滞在時間が去年は5時間だったのですが今年は5時間30分になっています。7:00出発です。
去年小松バスと北日本観光旅行を利用して、北日本観光旅行のほうが良かったのですが、500円の差は大きいです。
北鉄航空のツアーは利用したことが無かったので申し込みしようと思ったのですが、土曜日の営業時間12:30が過ぎてしまっていたので、小松バスに申し込みしました。時期的に迫っているので満員で申し込みが終わっていたりすると困るのでリスク回避です。
小松バスはツアー料金を送金しないといけないのですが、支払先はゆうちょで、振込用紙も送られてきます。送金料は送金者が負担しなければいけないのですが、ネット送金も可能なようなので送金料は負担しなくてもよさそうです。
今年は室堂から雷鳥沢キャンプ場を越えて奥大日山入口(新室堂乗越)まで行ってこようと思います。時間までに戻れないと具合が悪いので2時間で行ける所まで行くという作戦です。
室堂から雷鳥沢キャンプ場までは1時間20分で着くようです。雷鳥沢キャンプ場から大日岳入口(新室堂乗越)までは40分で行くのではないかと思います。

着替え(下着上下,半袖Tシャツ,ヒートテックシャツ、薄いジャケット),帽子,長袖Tシャツ,カメラベスト,速乾性半袖下着、登山ズボン,厚い靴下、登山靴、デジカメ(RICOH CX2,SONY DSC-HX50V)と充電池,デジカメバック、リュックサック,マイクロファイバータオル,携帯電話,オーディオプレーヤー、イヤホン,ティッシュペーパー,財布,メモ帳,ボールペン,名刺,ハンカチ,資料地図,お菓子,栄養ゼリー,ペットボトルお茶500cc2本,ペットボトルホルダー、コップ、ビニール袋、折畳バック(バス内に荷物を残すため)、日焼け防止、折り畳み傘

吉野家金沢駅 6:30より
金沢駅の標準の駐輪場 6:00から

2014年8月2日

立山に行ってきました。
いつものように吉野家で食事をして、定刻の7:00にバスが出発しました。ほぼ満員に近かったのですが1人で参加の人は2人掛けの席を1人で利用できるようになっていたようです。
途中アルペン村で休憩(8:10~8:25)をとり、鱒寿しを購入して、帰りに受け取るように預かってもらいました。
9:05に滝見台を通って立山室堂には9:45に着きました。帰りのバス出発は15:15ということです。
天気は晴天で見晴らしも良かったです。ラッキーです。
時間に余裕が無いので、さっそく目的地の大日岳方面と剣岳・別山方面との分岐点(新室堂乗越)を目指しました。
高山植物の撮影をしながら、まずは雷鳥沢キャンプ場に向かいます。
雷鳥沢ヒュッテからは地獄谷の全景が綺麗に見えました。

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10:50に雷鳥沢キャンプ場に着きました。かなり急な下り階段でした。帰りはこの階段を登らないといけないと考えるとゆっくりはしてられません。
雷鳥沢キャンプ場には、それほど高山植物が多いという訳ではありませんが、雷鳥沢キャンプ場に入る手前のところにチングルマのお花畑があって、ピンクのチングルマもたくさん見かけました。

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川に掛けられた橋を渡ったすぐに大日岳と剣岳への分岐点がありますが、表示板も貧相で、判りにくいです。
今回は大日岳方面に行くつもりだったので、川の下流沿いの道を通って大日岳方面に向かいました。
少し歩くと、急な登り坂になります。このあたりは、チングルマの群生しているのをよく見かけますし、ハクサンイチゲ、イワイチョウ、イワカガミ、ミヤマキンポウゲなどが見られます。

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11:30には大日岳方面と剣岳・別山方面との分岐点(新室堂乗越)に着きました。今年は積雪が少なく、雪の上を歩かないといけないところはありませんでした。写真を撮りながらでしたが、ほぼ予定通りの時間配分でした。
今回、高山植物の事しか頭に無かったので、ほとんど休憩無しで、すぐ降りました。後で、もう少し歩けば景色を楽しめる場所があったのじゃないかと気づいたのですが、もう後の祭りです。
12:05に雷鳥沢キャンプ場に戻りました。12:20まで15分間、休憩を兼ねて食事をとりました。雷鳥沢キャンプ場にはテーブルとかもあってゆっくりと食事ができました。
ここからは急な階段を登らないといけません。
12:45に雷鳥荘のところまで来ました。
これからまた急な登り階段があります。
13:10に、みくりが池温泉近くの分岐点に着きました。バスの集合時間まで2時間以上あるので、ミドリガ池のほうを散策しました。
立山室堂山荘付近には、13:30に着きました。少し小雨が降りましたがすぐにやみました。
バスの集合時間まで時間がたっぷりあるので、玉殿岩屋挙空蔵窟に行くことにしました。
玉殿岩屋挙空蔵窟へは、それなりに急な下り道で、足がガクガクだったのできつくて途中で帰ろうかと思ったのですが、8分ほどでなんとか着くことができました。

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こんなんで、来週、白山のお花松原まで行けるのかなあ・・・・・
室堂近辺の高山植物の写真を撮りながら、立山玉殿の湧水を空になったペットボトルに汲んで、バスに戻りました。
出発には1時間近くあったけど小雨も降ってきたので、音楽を聴きながら過ごしました。そのうち雨も本格的になりました。
15:15予定通り、バスが出発しました。
雨は雄山神社本殿あたりまで続いていましたが、それ以降は雨が降った跡すらありませんでした。やっぱり山の天気は平地とは違います。
途中、アルペン村で午前中に購入した鱒寿しを受け取りました。産直販売でプラムも売られていたので試食しました。とても甘かったので買って帰ることにしました。袋につめ放題で500円でした。袋つめにしてプラムが潰れても困るので、販売の人に、美味しいのを選んでおまけして入れてと頼むと、たくさんおまけして入れてくれました。時間が遅めだったので、特におまけしてくれたのだと思います。
18:00ちょっと前に金沢駅に到着しました。
立山は景色は抜群で最高なのですが、高山植物というだけから見ると、白山と較べると魅力に欠けるような気がします。
これで、立山に行くのは終わりです。

2014.05.02

竹田川渓谷に行ってきました

福井に仕事に行ったついでに竹田川渓谷に行ってきました。
龍ヶ鼻ダムを越えて、竹田川の上流に竹田川渓谷の見所があるのですが、今回は2度目なのですが、運転するのが怖いなあっていう印象だけで道の記憶があいまいだったのです。
龍ヶ鼻ダムには12:45に着きました。カーナビに従って行って進んで行くと通行止めのゲートが半開きになっていました。

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少し戻って、ダムの管理事務所に通行止めのゲートがある道は通れるのか聞いたところ、山中温泉までは通り抜けできなく落石もあるけど、竹田川渓谷を見に行く事は可能だということでした。それを聞いて、ゲートの開いているところに進入し進んでいきました。すると道路が土砂崩れで完全に遮断されていました。

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なんとか引き返して再びダムの管理事務所に聞きに行きました。今度は別の人が出てきて、あの道は通れなく、竹田川渓谷の上流に行くには橋を割って上流に向かって右岸を通っていかなければいけないという事でした。教えていただいた通りに進んで行くと竹田川渓谷の上流に行けました。しばらく進むと再び通行止めの看板が立てられていました。

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多分、ダムの管理事務所で最初に出てきた人は、この看板の事だと思って返答したのだと思います。
落石はあるけど注意して行ってくださいということだったので、そのまま進んで行きました。
前に通った時に不安を感じていたのですが、今回も同様で落石はあるは道路は濡れているは道が狭くて対向車と交差する待避所も少ないので、かなり不安でした。それで途中の広い所に自動車を停めて、歩いて行くことにしました。
しばらく歩いていると自動車が数台進んでいきました。平日でも対向車と出合う可能性は十分にあるということです。
ゆっくりと竹田川渓谷を散策すると、ところどころに見所があります。見所の場所には樹木を伐採して見やすくしてあったり沢に降りやすいように配慮してあるところもありました。前回は仕事着のままだったので沢におりる事はなかったのですが、今回は着替えもしてトレッキングシューズを履いていたので沢に降りれそうな所は降りてみました。もちろん三脚と一眼デジカメを用意していきました。
とは言っても、全ての場所で配慮されているわけではなく滝がある場所で、ほとんど見通せない場所もありました。

13:45に竹田川渓谷の最大の見所の赤岩のある急流の場所に到着しました。赤岩のある急流の場所は数台駐車できる場所があり、樹木などの障害物が少なく撮影しやすかったです。以前来た時には樹木が多く撮影しにくかった記憶があります。季節の関係もあるのかもしれません。赤岩のある急流の場所のすぐ下には小さな滝と、急流による複合滝があります。急流による複合滝は沢に降りて下から撮影するできました。夏になると虫が増えるので今が一番良い時期なのかもしれません。

竹田川渓谷の赤岩のある急流

竹田川渓谷の赤岩のある急流

竹田川渓谷の赤岩のある急流

竹田川渓谷の赤岩のある急流

そのまま上流のほうまで進んで行きました。ところどころに滝になった場所もあったのですが沢に降りて撮影できそうなところは無かったです。
14:50まで登ったところで戻ることにしました。トレッキングシューズが足に合わなくて、足の人差し指の皮がめくれてしました。
帰りは、植物も見ながら降りて行きました。イカリソウやマムシグサ、ゼンマイなどがありました。ゼンマイは採って持ち帰りました。
途中で、下流に向かう自動車があったので、途中まで乗せてもらうようにお願いしました。その自動車は、林道のパトロールをしている自動車でした。パトロールの人は頂上まで行くと抜群の光景だと言っていました。特に紅葉の時期は格別ということでした。
ダムの近くで渡った橋を竹田川渓谷と反対側にしばらく行くと段になった美しい滝が見られるという話もしてくれました。じょんころ広場から2つの遊歩道のおのののに10分ほど歩いたところに滝があるようなので、その滝のことを言っていたのかもしれません。
駐車した自動車に戻ったのは15:10でした。自宅に帰ったのは16:30でした。

2014.04.28

今年の予定

2014年1月15日

今年は、ホームページ関連の遠出の予定は少ないのですが、あまりに寂しいので、ちょっとお出掛けの候補を考えてみました。

6月7日百万石まつり「百万石踊り流し」
7月26日伊吹山(観光バスツアーがあれば利用 西遊歩道—頂上—東遊歩道 2.5km 3時間 醒井宿)
8月2日立山(天気予報を見て、1週間前にバス申し込み 雷鳥沢キャンプ場と奥大日山入口まで)
8月7日宝立七夕キリコ祭り(夜遅くの海上キリコだけ見学  海上キリコは22:20から23:30)
8月9日白山(お花松原 室堂から片道2時間 初日は室堂行くだけ、2日目の朝は弁当にしてもらい、早朝にお花松原に行って、そのまま砂防新道から帰る)
8月14日郡上八幡祭り(大野から入って夫婦滝、駒ヶ滝、阿弥陀ヶ滝、仏御前の滝の撮影も 車中泊 踊りは午後8時から翌朝5時まで)
11月22日京都紅葉(家族で行く 自家用車で東寺近辺に駐車,近鉄で京都 地下鉄で四条 市バスで神護寺・西明寺、市バスで宇多野、京福電鉄で嵐山、宝厳院・宝筐院、JRで二条、地下鉄で醍醐寺ライトアップ 日帰り 醍醐寺ライトアップは事前申し込み 地下鉄・近鉄で駐車場)
です。ほとんど夏ばっかりです。

富山の大岩山日石寺にも興味はあります(新湊大橋、富山市岩瀬浜 回船問屋「森家」見学、宮崎「栄食堂」たら汁、境鉱泉、大岩不動の湯)

梅雨に平泉寺白山神社の再撮影
梅雨に小松市日用町 苔の園
春に竹田川渓谷の再撮影  三脚をリュックに入れて沢に降りる

8月25日(月)輪島前神社大祭(輪島崎町)

どうしても行くつもりなのは郡上八幡祭りだけですけど・・・・・

2014年4月25日

苔の園の下見に行ってきました。

2014年4月29日

白山のお花松原へ行くため、プチ登山の経験を重ねて準備万端の体勢に入っているのですが、白山室堂の宿泊申し込みが4月1日から始まっているのをすっかり忘れていました。ネットで宿泊状況を調べたら、8月9日は残りわずかになっていました。8月9日の予約をしておきました。
とりあえず、8月7日宝立七夕キリコ祭りはやめました。

2014年5月2日

竹田川渓谷の撮影に行ってきました。満足できる撮影ができました。

2014年5月31日

平泉寺白山神社で撮影してきました。苔のみずみずしさはいまいちでした。やっぱり梅雨の時期が良いのでしょう。

百万石まつりの金沢城での予定は、入城祝祭(16:00~18:00)、百万石薪能(19:00~21:00)です。
百万石踊り流し(18:00~20:00)は南町~片町間(国道157号線)と香林坊~しいのき迎賓館(広坂通り)です。
兼六園ライトアップ(19:00~21:00)

2014年6月7日

百万石まつりを見てきました。今回は金沢城で見学したのですが、随分進化しているのを感じました。
前日には、加賀友禅灯ろう流しも見に行きました。

2014年6月10日

苔の園を見に行ってきました。苔の美しさは格別でした。

2014年6月22日

伊吹山の観光バスツアーは小松バスだけのようです。週間天気予報を見て雨の可能性が少なければ申し込みしようと思います。1週間前だと満席で申し込みが締め切られているかもしれません。小松バスのツアーは伊吹山へ行くのが午後で、霧の可能性が多いのが気になります。

2014年7月19日

週間天気予報は雨の可能性が少ないので、申し込みしようかなと思ったのですが、今年は黒田官兵衛博覧会も寄る予定になっているので、やめました。こういうのは面白かったためしが無いですから。

2014年7月21日

今年も立山に行こうとバスツアーの広告を見ていたら、北鉄航空のツアーが4980円で、小松バスが4980円、北日本観光旅行は5500円でした。北鉄航空のツアーは毎日出発ではなく、北日本観光旅行は毎日出発です。
去年小松バスと北日本観光旅行を利用して、北日本観光旅行のほうが良かったのですが、500円の差は大きいです。

2014年8月2日

立山に行ってきました。
雷鳥沢キャンプ場から大日岳方面と剣岳・別山方面との分岐点(新室堂乗越)まで行きました。
雷鳥沢ヒュッテからは地獄谷の全景が綺麗に見えました。雷鳥沢キャンプ場ではピンクのチングルマも見かけました。玉殿岩屋挙空蔵窟も見てきました。

2014年8月15日

郡上八幡の郡上おどりに行ってきました。勝山の平泉寺白山神社、九頭竜峡の魚止、仏御前の滝、大滝鍾乳洞、阿弥陀ヶ滝も寄りましたが、翌日の雨で夫婦滝、駒ヶ滝の撮影は断念しました。
郡上名物の鶏ちゃんや奥美濃カレーのグルメも楽しみました。

2014年10月4日

夏の週末は天候が悪くて白山には行けなかったのですが、紅葉が美しいこの時期に日帰り登山に行ってきました。

2014年11月15日

自家用車で京都に行ってきました。地下鉄駅「椥辻」近くのコインパーキング(24時間まで600円)を利用して、神護寺・西明寺、清水寺、高台寺(ライトアップ)などを周りました。紅葉は、それほど綺麗ではありませんでした。

2013.11.25

カオサン京都ゲストハウスに泊まった

京都紅葉旅行の為に、カオサン京都ゲストハウスに宿泊しました。今年は勤労感謝の日が土曜日だったので混雑が集中することが予想されたので5ヶ月前に予約しました。カオサン京都ゲストハウスには、いろんなタイプの部屋があって2段ベットが5台あってカーテンすらない10人部屋から2人部屋もあります。予約した4人部屋は2500円です。
紅葉の時期に京都の宿が混むのは毎年のことなんだけど、直前でもゲストハウスに1人くらいは宿泊できたのです。でも今年は3ヶ月前には、全てのゲストハウスで満室でした。早めに予約しておいて良かったです。

市バスの四条河原町バス停から歩いて行ったのですが宿泊地のカオサン京都ゲストハウスは、すぐに場所がわかりました。カオサン京都ゲストハウスに着いたのは20:15でした。
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受付をして、宿泊料2500円を支払いました。カオサン京都ゲストハウスの利用についての注意や設備のある場所などの書かれた説明書と、館内無線LANのパスワード、部屋の鍵とロッカーの鍵を受け取って部屋に向かいました。22:00以降は玄関の鍵がかけられるので、裏口のドアの暗礁番号も教えてもらいました。
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部屋に入ると、アジア系の男性が2人すでに入っていました。2人は知り合いのようでしたが謙虚で感じの良い人達で安心しました。ロッカーには35リットルのリュックザックが余裕で入りました。
宿泊の部屋は2段ベットが2台入った4人用の部屋です。部屋にはベットとロッカーとハンガーだけしか無くて狭いのですが、ベットにはカーテンがひかれていて、蛍光灯のところにAC電源が付いていました。ベットには枕と毛布と、枕カバーとシーツ2枚が置いてあって自分でベットメイクをしなければいけません。浴衣もありません。
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荷物をロッカーに置いて、食事に行くことにしました。部屋を出て行く時には、2人は外出していたので、部屋の鍵をかけて行きました。
近くのインド料理店で食事をして、宿に戻りました。2人はまだ戻っていませんでした。
すぐにシャワーをしました。シャワーは各階にあるのですが、各階のシャワーは1つずつで使用中でした。2階には多くのシャワー室とトイレがあるので、そちらでシャワーをしました。シャワー室にはシャンプーリンスと液体石鹸がありましたがタオルはありません。シャワーの水量が少なくて、ちょっと物足りなさを感じました。
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部屋に戻ってインターネットで調べ物をしていたら急に喉が渇いてきったので、4階のキッチン兼ロビーの部屋に行きました。4階のキッチン兼ロビーの部屋ではコーヒーやお茶が無料で自由に飲めるようになっているんです。ロビーには多くの外国人がお酒を飲んで盛り上がっていました。アジア系の人達と欧米系の人達が分かれてグループになっていました。
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部屋に戻ると、2人はまだ戻っていなかったのですが、睡眠薬を飲んでマスクと耳栓をして眠りました。眠りは浅かったのですが、ゆっくりと眠れました。
朝起きて、トイレに行って朝の準備をしました。カオサン京都ゲストハウスのトイレはウォシュレットでした。
4階のキッチン兼ロビーの部屋でコーヒーを飲みました。前日にパンを買っておけば、カオサン京都ゲストハウスの中でもゆっくりと食事ができます。快適な宿泊ができたと思います。4人部屋ですが、もう1人の人には顔を合わせませんでした。準備ができたので出発しました。
宿泊はゲストハウスで十分だと改めて思いました。

カオサン京都ゲストハウスの場所はこちら  京都府京都市下京区中之町568

2013.10.17

新穂高の紅葉を見に行きました。

2013年9月15日

今年は新穂高の紅葉を見に行こうと思います。
10月12日(土)が良いかなと思います。ロープウェイの始発は8:00です。
第2ロープウェイの始発は8:15です。
金沢から高速道路を使って2時間30分で着きます。
それに間に合わせるには食事を含めて5:00には出発しないといけないかな?

ロープウェイ往復2800円   第2ロープウェイだけだと往復2700円
片道所要時間は約25分
新穂高温泉駐車場500円(6時間)  鍋平高原駐車場(第2ロープウェイ)500円

鍋平高原に約2.5kmと約1.5kmの自然探索路があって。所要時間はそれぞれ約1時間。
先に頂上まで行くのが効率が良いようです

西穂高口駅(ロープウェイ頂上)下車すぐ 千石園地散策

北アルプス大橋、北アルプス展望園地、鍋平公園

新穂高の湯  混浴露天 200円程度の寸志  水着  橋から下を眺めると露天風呂が見える

荒神の湯 男女別露天風呂 200円程度の寸志

平湯大滝、銚子滝の撮影

布尻の滝

帰りに新湊のパキスタンカレーを食べたい(DIL、カシミール)

着替え(長袖Tシャツ、入浴用着替下着),帽子,長袖Tシャツ,速乾性下着、ヒートテック上下,フリース,カメラベスト,厚い靴下、登山靴、デジカメ(Optio M10,K-7,レンズシグマ18-200mm F3.5-6.3 DC,PENTAX DA 14mm F2.8 ED)と充電池,デジカメバック、三脚、薄いジャケット、リュックサック、マイクロファイバータオル2枚,携帯電話,ティッシュペーパー、財布、メモ帳、ボールペン、名刺、ハンカチ、資料、地図、食料(初日昼食)、お菓子、栄養ゼリー,ペットボトルお茶500cc2本、折畳傘、ゴミ袋、水着、タオル大

2013年10月12日

新穂高の紅葉を見に行くつもりで、すべての準備をして朝4:00に起きたのですが、結局行くのをやめました。
朝、インターネットで調べると新穂高の紅葉が頂上付近だけで全体的には見ごろはもう少し後だということと、天気予報を見ると曇りなので見晴らしに期待できないということなので延期しました。ロープウェイは2800円もするので条件の悪い日に行くのは得策ではないです。

2013年10月14日

新穂高に紅葉を見に行きました。
4:00に目覚ましをかけてウサギの世話や身支度をして4:50に出かけました。放射冷却のせいか、最近にしては寒い朝でした。
すき家で朝食をとってカーナビを設置すると、GoogleMapで調べた時間より穂高の駐車場にかなり早く着く予定になっていいました、こりゃまずいということで途中まで国道8号線を利用することにしました。結局福岡から能越道経由で小矢部砺波から北陸自動車道に入りました。後で地図を見ると、それほど効率的なルートではありませんでした。休日割引で500円でした。400円だけ節約できました。ちなみに高速道路の料金検索は能越道の無料化が反映してないので正しい料金は検索できません。
その後も到着予定時間が段々早くなって結局、新穂高の鍋平高原駐車場には7:30に到着しました。駐車料金は500円徴収されました。
鍋平高原駐車場だと第2ロープウェイから乗れば良いので、混雑時には早めに乗れるし料金も少し安いのです。
駐車場に着くと7:45の便の受付を開始しましたとアナウンスが聞こえました。ネットで事前に調べたところではでロープウェイの最初の便は8:15ということだったのですが、この時期は混雑するので始発時間を早めているということでした。公式サイトには何も掲載されていません。ちなみに通常は毎時15分と45分に運行するのですが、この時期は混雑すると10分毎に運行するそうです。
寒かったのでトレーナーの下にヒートテックのシャツを着て、薄いジャケットを着ました。
そういう訳で時間を無駄にすることなくロープウェイに乗れました。始発の便には、登山目的の人が半分以上でした。ちなみに大きなリュックを担いでいる人はロープウェイの料金は割り増しになります。
かなり期待して新穂高に来たのですが、紅葉はほとんどしてなくてがっかりでした。新穂高ロープウェイの公式サイトによると西穂高口駅・千石園地周辺は100%で第2ロープウェイ第2鉄塔周辺80%、しらかば平駅・鍋平高原周辺50%なんて掲載されていて、今が見頃ということでしたが全くの嘘っぱちです。だいたい西穂高口駅・千石園地周辺には紅葉なんて存在しないのではないかと思います。
観光地の公式サイトや新聞社の見頃情報には何度もだまされていますが今回のは酷すぎです。一種の詐欺と言っても良いでしょう。
そうは言っても、ロープウェイ山頂の西穂高口駅屋上の展望台からの景色は雲ひとつない見事で息を呑む美しさでした。季節としては雪が残っている時期のほうが美しいと思います。もう少し後だと積雪のある風景が見られるようです。

新穂高の画像

新穂高の画像

新穂高の画像

せっかくだから西穂高口駅・千石園地周辺を散策しましたが、ほとんど見晴らしが良いところは無くて、見所も全くありませんでした。登山目的の人や散策が好きな人以外は展望台からの風景以外には楽しみは無いのではないかと思います。
ロープウェイの料金は第2ロープウェイからからでも往復2700円もするので見晴らしが悪い時には何も楽しみも無いので、行くだけ損です。山は天候が変わりやすく、見晴らしの良し悪しも変化しやすいです。どちらかというと午前中早めのほうが見晴らしが良いようです。
ロープウェイで登る時には混雑していて、ロープウェイからの撮影はほとんど出来なかったので、帰りは窓際の場所を確保しようと、早めに待機しました。でも、こんなに早く(8:55)帰る人は少なく、どこからでも撮影し放題でした。それにしても、どこを見ても紅葉はほとんどしてなくて虚しさを感じました。
ロープウェイが駅に付くと多くの人が待っていて、全員が乗れなくて次の便を待っている人がいるくらいでした。
ロープウェイから降りて、しらかば平を散策する事にしました。散策路の入り口が分からなくビジターセンターの受付で聞くと、案内マップを貰えました。中継点5箇所でスタンプを押して持ってくると特典があると言われました。1人で周ると言うと、熊が出没するので、くれぐれも注意するように言われました。
教えて貰ったとおりに散策路に入ると、あちこちで熊出没注意の看板が立てられていました。そこで熊よけ鈴と携帯電話を自動車に置いたままだという事に気づきました。AUの携帯電話はどうせ電波が届かないので持っていても仕方ないんですけど。
熊の心配をしながら速歩きで35分程度散策しましたが、特に見所も無くがっかりしました。散策路にはどんぐりの実がいっぱい落ちていて、熊が出ても不思議はないなあと思いました。途中で誰にも会いませんでした。
全部のスタンプを押してビジターセンターの受付に提出すると特典はロープウェイの割引券でした。ロープウェイはもう乗ってしまったし、再訪する事は無いと思ったので辞退しました。
新穂高のしらかば平駐車場を9:40に出たのですが、もうかなりの自動車が駐車していて、ロープウェイからかなり離れた場所に駐車させられていました。
知人が13日(日曜日)に団体旅行で新穂高に行ったそうですが、昼食後に行ったら駐車場に入るのに待たされて、ロープウェイに乗るのにも待たされて結局4時間待たされたということです。ただその影響で新穂高に登るのが夕方になって夕日が綺麗だったということでした。写真を見ても夕日の新穂高はとても美しいので意外に幸運だったのかもしれません。

新穂高のしらかば平の近くに北アルプス大橋という景色の美しいポイントがあるということなので、寄ってみました。しらかば平から自動車で4分でした。赤い色の北アルプス大橋は橋桁がとても高いりっぱな橋で山岳をバックにとても美しい景色を楽しめました。
北アルプス大橋のすぐ横には、鍋平園地という自然公園もあります。鍋平園地にはヘリコプターが発着するヘリポートがあり、近くでヘリコプターの発着を見るだけでも楽しめます。ヘリコプターが発着する時の周りの風圧はなかなか迫力があります。鍋平園地には20分しかいなかったのですが、発着の両方見れました。
鍋平園地のヘリポートから見える山岳風景も美しくお奨めです。
鍋平園地には散策路が整備されていて、体験広場や観察広場などの施設があるのですが、散策していてもどこが体験広場でどこが観察広場なのか気がつきませんでした。つまり散策路は特に見所もなく歩くのが好きな人以外にはお勧めしません。

北アルプス大橋の画像

鍋平園地を10:10に出発して次の目的である「新穂高の湯」に向かいました。ロープウェイの新穂高温泉駅に向かう道路には駐車場が満車のため、しらかば平駐車場に案内していました。
「新穂高の湯」は川原にある公衆露天風呂で大きな駐車場があります。駐車場から道路を横断し橋を渡って行くのですが、橋からは「新穂高の湯」を全望できます。写真も難なく撮れます。まさしく川の一部に岩の露天風呂があるという感じで結構大きいです。橋を渡ったところに料金箱があり、階段をおりていって入浴するようになっています。「新穂高の湯」は混浴の露天風呂で料金は寸志(200円程度)です。
さすがに女性は入っていなく男性は全員素っ裸で入浴していました。女性は水着で入る人がほとんどのようです。男性の裸を堂々と見たい人にはお奨めのスポットです(笑!)。ちなみに橋から見える峡谷の景色も美しいです。
自分は入浴の用意はしていったのですが、さすがに粗末なものを写真に撮られる勇気はなく見学だけにしました。

新穂高の湯の画像

新穂高の観光はこれで終わって、後は滝の撮影ポイント巡りです。
最初に銚子滝に行きました。銚子滝には以前も行ったのですが、その時には撮影の技術も未熟だったので撮影しなおしのために再訪です。銚子滝への林道を登っていくと銚子滝の駐車場がありました。それから奥に進む道も整備されていたので、もっと奥まで自動車で行けそうだったのですが、念のため駐車場に停めて行きました。
結局、銚子滝のすぐ近くまで自動車で行けるようになっていました。そういえば自分のサイト(飛騨高山観光Web)では駐車場の上まで自動車で行けると紹介してありました(苦笑!)。滝の近くには金沢ナンバーの自動車が1台駐車していたので、自分のサイト(飛騨高山観光Web)を見て行ったのかもしれません。
銚子滝は美しい滝で、それなりに離れても撮影できるので撮影しやすい滝だと思います。この頃になると曇り空になっていたので撮影の条件としては最高でした。

銚子滝の画像

次に平湯大滝に向かいました。平湯大滝は過去に何度も訪れています。
平湯大滝の麓にある平湯スキー場には羊の放し飼いをしていました。癒されます。平湯スキー場の麓からちょっと上がったところに駐車場の料金徴収所がありました。なんと駐車料金は500円です。ちょっとぼりすぎです。「当道路は平湯大滝の自然を保全するため、この先への車両乗り入れを、規制しております。お車の皆様は。下記の環境整備費にご協力の上、駐車場をご利用下さい」ということです。
おいおい、平湯大滝の環境を壊して訳のわからない施設をたくさん作っているのは自分らでしょうが。家族で行くのなら500円は苦にならないかもしれないけど1人で500円払うのは痛すぎです。
平湯スキー場から平湯大滝の駐車場までは500mくらいなので平湯スキー場に駐車して平湯大滝を見学に行くのも良いと思います。
平湯大滝の駐車場から平湯大滝までは徒歩で10分程度かかります。平湯駐車場から平湯大滝まで片道100円のシャトルバスも出ています。どこまでも儲け主義なのかなあと思います。高い駐車料金をとるくらいならシャトルバスくらい無料にしたらどうかと思います。
平湯大滝公園は2004年に整備されたそうで、足湯や食事処、御土産屋などができていますがが、こんなものの整備のために高額な駐車料金をとられたかと思うと腹立たしいです。
平湯大滝公園の施設が整備されている場所には、「これ先にはお手洗いはありません。ご利用のお客様は本店売店か青空市場にあるトイレをご利用ください。」と看板が出てましたが、少し進むとちゃんとしたトイレがありました。施設に客を誘導して何かを買わせようという作戦かと勘ぐりたくなります。
以前は自動車で、かなり平湯大滝の近くまで行けたし、立ち入り禁止の柵もなかったので、近くまで行けたのですが、今は遠くからしか見えません。平湯大滝結氷まつりの時には、それほど違和感を感じませんでしたが、通常の時期の平湯大滝は大きいだけで美しい滝でもないのに、こんなんじゃ行く価値は感じられません。

平湯スキー場の放牧

平湯大滝の滝

平湯大滝の見学を終えて帰りに荒神の湯に寄りました。
荒神の湯は栃尾温泉にある公衆浴場です。男女別の露天温泉風呂で川原にはありますが、川の中という感じではないです。湯量は少ないけど一応は掛け流しの温泉でお湯は川に流されますので石鹸やシャンプーを使って洗うことはできません。2つの湯船があり日によって入れ替わりになるようです。荒神の湯も寸志200円です。大勢の人ではないですが、少しずつ入れ替わりお客が入ってきてました。特に体がぬるっとする訳でもなく印象が薄い温泉でした。

荒神の湯の画像

荒神の湯を出ると13:30になっていました。
ちょっと中途半端な時間だったので、道の駅奥飛騨温泉郷上宝に寄ってお土産を物色しました。あまり遠くの製造地のものを購入しても意味がないので迷いに迷って「あまごの甘露煮」を購入しました。高山牛乳も飲みました。高山の牛乳はなんとなく美味しいように思います。

次の目的地は富山県の「布尻の滝」です。布尻の滝は神通峡の近くで前回の滝巡りの時には存在を知らなくて、初めて行く滝です。国道41号線は一部改良されていて、手持ちのカーナビだとちょっと判りにくい位置になります。布尻の集落から300mほど林道を上って行くと「布尻山不動尊」という大きな石碑があります。そこから階段を上って行くと布尻の滝に着くのですが、林道の入り口には熊出没注意の看板が設置されています。「布尻山不動尊」の石碑から少し林道を進むと交差するため?の道路が広くなっているところがあるので、そこで駐車すると良いです。
「布尻の滝」への階段はかなり段数が多くて途中で息が切れました。そうこうするとお堂と「布尻の滝」が見えます。「布尻の滝」は下に小さな滝と上に20m程度の大きな滝の2段になっています。「布尻の滝」の岩肌は階段状になっていて、ちょっと珍しいです。この時には陽が差していて撮影しづらいと思っていたのですが、よく見ると滝に虹がかかっていました。思わぬ幸運に嬉しくなりました。ただ滝にかかる虹を撮影するのは難しくあまり綺麗には撮れませんでした。

布尻の滝の画像

布尻の滝の画像

布尻の滝の画像

これで見学する予定のところはすべて周りました。後は新湊のパキスタン料理を食べて帰るだけです。富山県射水市にはパキスタン人が多く住んでいて、パキスタン料理のお店が何軒もあるので行ってみたいと思っていたのです。時間が17:00前だったので営業しているか心配だったのですが、営業していました。土日祝日はカレーバイキング999円をやっていたので。いろんなカレー料理を食べられて満足しました。
よく考えたら朝5:00に朝食を食べてから、12時間食事をしてなかった事に気づきました。

2013.09.14

2014年に行きたい所

2013年9月14日

今年でホームページ製作について訪れたい所は全て行くので2014年はのんびりモードになると思っていたのですが、やっぱり行きたい所が出てきます。

2014年は白山のお花松原、立山の雷鳥沢、滋賀県の伊吹山、郡上祭りの時期の郡上八幡に行きたいと思っています。

白山のお花松原は高山植物の見頃は少し遅めで8月のお盆の時期が良いようです。室堂から往復約5時間
立山の雷鳥沢も高山植物の見頃は少し遅めで8月9日頃です。
郡上八幡の郡上踊りの時期も8月13日から16日です。
滋賀県の伊吹山は7月下旬から8月初旬が見頃のようです。

いずれも時期が近いので調整が難しいです。

伊吹山7月27日(土)
立山は8月9日(土)
郡上八幡は8月14日(木)
白山のお花松原は8月16日(土)

8月15日は墓参りもあるので、この予定はちょっと無理かな?

伊吹山はフリータイムが長いバスツアーがあると良いのですけど。
立山はバスツアーです。
白山のお花松原は体力的にも自信が無いので断念かな?
その場合は8月2日(土)に白山登山です。お池めぐりのショートコース経由で頂上に行こうかな。
郡上八幡は車中泊かな? バスツアーがあればそれでも良いけど。

輪島前神社大祭も行きたいのですが2014年は8月25日が月曜日なので絶対に無理です。その他の能登のキリコ祭りは行く予定はありません。
ここのところ毎年行っている滋賀の紅葉と京都の紅葉は多分行かないと思います。

2013.07.27

立山に行ってきました

2013年6月21日

今年は立山に行くつもりです。立山は今年も地獄谷のガス噴出が活発で、地獄谷近辺は立ち入り禁止のようなのが残念ですが、いつまで待っていても仕方ないので行くことにしました。
立山室堂までは自家用車で行けないのでバスツアーを利用しようと思います。個人で行くと、乗り物をいくつも乗り換えしないといけないし、混雑シーズンは乗り物の待ち時間が、かなり長いようなので、バスツアーのほうが便利です。しかもバスツアーのほうが安いです。ただ、時間の融通がきかないのが難点ですが室堂でのフリータイムが5時間あるので、なんとかなるかなと思います。
立山に行くのは高山植物が一番のお目当てなので、7月の中旬と7月下旬に行くつもりです。この時期は最も混雑する時期のようです。
今考えているプランは室堂から池めぐり(雷鳥荘まで往復2時間30分程度)して雷鳥沢フュッテに行く(+1時間)プランと、室堂から室堂展望台(往復2時間)と浄土山(富山大学立山研究所、1ノ越山荘、祓堂経由+1時間30分)へ行くプランと、弥陀ヶ原散策(1時間30分)と立山カルデラ展望台(1時間)に行くプランの3つです。
立山の情報をネットで調べると、霧の無い晴天というのが、極めて少ないようです。2回行って、どちらかでも晴天だと良いなあって思います。晴天でも10:00を過ぎると霧がでてくる事が多いようです。霧ならまだ良いけど、雨が降ったら5時間どうやって時間をつぶしたらよいのか悩みます。

2013年6月24日

7月20日(土)と7月27日(土)の北日本観光の立山室堂直行バスの申し込みをしました。7月27日は運行が決定していましたが、7月20日はまだ10人揃っていないので運行するかどうかは未定ということでした。
支払いは当日で、予定表などの資料も送ってこないそうです。申し込みには名前と携帯電話の番号だけ聞かれました。

2013年7月11日

7月20日(土)分がまだ確定でないということなので、すでに出発が確定している小松バスに変更することにしました。最初に申し込みした北日本観光にキャンセルの電話をしました。
7月20日(土)は、それほど混んでいないと思うので、週間天気予報を確認してから申し込みをしようと思っています。
ちなみに北日本観光は4800円で、小松バスは4500円です。両方のバス会社を体験するのもホームページ作成には良いかなと思います。

立山には2回行きますが、最初の日の天気が良ければ室堂展望台と浄土山のコース、天気が悪ければ室堂から池めぐりにしようと思います。
2回目は前回天気が良くて当日も天気の場合は弥陀ヶ原散策と立山カルデラ展望台にしようと思います。
前回天気が良くて当日の天気が悪い場合は室堂から池めぐりと雷鳥沢フュッテにします。
前回天気が悪くて当日の天気が良い場合は室堂展望台と浄土山のコースにします。
前回天気が悪くて当日も天気が悪い場合は弥陀ヶ原散策にします。

室堂展望台と浄土山のコースの時間配分の参考タイムがありましたのでメモしておきます。
室堂ターミナル~(平地10分)~室堂山荘~(登り40分)~室堂山展望台~(下り5分)~浄土山への分岐点~(登り20分)~浄土山~(下り20分)~富山大学立山研究所~(下り20分)~一の越~(下り15分)~祓堂~(下り25分)~室堂山荘~(平地10分)~室堂ターミナル 合計165分

室堂から池めぐりと雷鳥沢フュッテのコースはどこまで行くのが良いのか、もうちょっと調べてみようと思います。

2013年7月15日

立山の週間天気予報を見ると7月20日は曇か霧になっていました。どうしよっかなあ。

2013年7月16日

7月20日は雨にはならないようなので申し込みしました。
小松バスは事前振込みになっているそうです。金沢駅西6:50集合ということです。

2013年7月18日

昨日、小松バスから払込用紙(旅行参加券を含む)と日程表が届きました。振込みの期限が昨日になっていました。振込料はこちらが負担ということだったので、ネット振込(振込み料が無料)をしました。
払込用紙(旅行参加券を含む)をよく見ると、旅行参加券と振込受領書を持参くださいと書いてありました。
今日電話したのですが、大丈夫のようです。
金沢駅に登山靴を履いて早足で歩いていくのはちょっときついので、自転車で行こうと思って駐輪場の時間の確認をしたら6:00からでした。大丈夫です。
金沢駅の吉野家の営業時間を調べたら6:30でした。これは使えません。

7月20日は立山室堂も天気が良さそうです。立山には室堂の天気予報もありますし、いろんな地点でライブカメラが設置されていますので参考になります。
室堂展望台と浄土山のコースを周ろうと思っています。着いた時に天気が良ければ先に室堂展望台に行って浄土山に登ろうと思います。着いた時に天気が良くなければ先に浄土山に行って、その後で室堂展望台に周ろうと思います。室堂展望台から浄土山へのルートは急斜面の岩場のようなので登りのほうが安全なんですけど。

一応、必要な持ち物をチェックしました。天気が良さそうなので荷物は少なめですみそうです。
着替え(下着上下,半袖Tシャツ,ヒートテックシャツ、薄いジャケット),帽子,長袖Tシャツ,カメラベスト,速乾性半袖下着、手袋,登山ズボン,厚い靴下、登山靴、デジカメ(k-100D,CX2)と充電池,デジカメバック、リュックサック,マイクロファイバータオル,携帯電話,イヤホン,ティッシュペーパー,財布,メモ帳,ボールペン,名刺,ハンカチ,資料地図,お菓子,栄養ゼリー,ペットボトルお茶500cc2本,ペットボトルホルダー、コップ、ビニール袋、折畳バック(バス内に荷物を残すため)

お弁当が渡されるようなので、リュックに余裕を残しておかなければいけません。

2013年7月20日

今日、小松バスで立山に行ってきました。6:30なのに駐輪場はかなり満車状態に近くギリギリ駐輪することができました。6:50の集合時間までに全員揃ってすぐ出発しました。お客は23人でした。人数が少なかったので中型バスにしたそうです。27人乗りのバスで1人で参加した人は2人掛けの椅子に1人で座るようにしてあったようです。立山で北日本観光のツアーに参加したした人に聞くと、小松バスに申し込みしたら満席で断られたので北日本観光に申し込みしたと言ってました。ちなみに北日本観光は大型バスで、全席満席だったということです。天気予報を見てぎりぎりで申し込んだ人が多かったようです。それにしても小松バスは欲がない会社です。
8:10にトイレ休憩で15分ほどアルペン村に停車しました。大辻の鰤寿しがあったので、夕方まで残っていますかと聞くと判らないということなので、帰りに取りに来るから取り置きをしてもらうことにしました。お金は前払いしました。
立山有料道路に料金所には8:50に着きましたがバスは50400円って掲示されました。めちゃ高いです。
23人の客で総額130500円の会費でお弁当代と高速道路、ガソリン料を引くとあまり儲からないですね。
小松バスでは弥陀ヶ原での下車が可能とは書いてなかったけど、希望者は弥陀ヶ原での上下車が可能なようです。ただし上下車は同じ場所でないといけないそうです。
9:10に称名滝が見える滝見台に着きましたが車中からだけの見学でした。バスの進行をゆっくりして配慮があったのですが座席が右側だったので、見難かったです。称名滝が見えるのは、このワンポイント一瞬だけです。帰りは称名滝が見える側だったので期待したのですが、全く見えませんでした。称名滝を見るには左側に座らないといけないようです。

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9:45に立山室堂に着きました。滞在時間が5時間30分ということで帰りの集合時間は15:15になりました。バスはずっと室堂に駐車しているとのことでした。登山に不必要な着替えなどはバスに置いていくことにしました。
霧が全く無い好コンデションだったので最初に室堂山展望台に行くことにしました。一ノ越・雄山と室堂山展望台・浄土山の分岐点から室堂山展望台に向かったすぐから歩道が残雪で埋まってました。これは全くの想定外です。室堂山展望台へのルートは初心者向けだということだったので楽な気持ちでいたのです。残雪の上を歩くのはそれほど苦では無かったのですが、雪の無いところもそれなりの上り坂できつかったです。
登山道が残雪に覆われている地点は立山室堂周辺のいたるところにありました。立山室堂の至近区域ですら登山道が残雪に覆われている地点がありました。

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室堂山展望台への登山道ではチンゲルマやイワカガミなどの高山植物をあちこちで見ることが出来ました。室堂山展望台での光景は美しく感動しました。一緒にいた人は、何度も来てるけどこれほど美しい光景は初めてだと言っていました。ラッキーです。

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浄土山への登山口から雪の上を歩いて、急坂の岩場にたどりつきました。急坂の岩場には雪は無く、少し登っていくといろんな種類の高山植物が見られました。見事なものです。急坂の岩場はきついのですが、単調な上り坂や階段よりは苦痛を感じません。ゆっくりと登れるし工夫して登らないといけないので気が紛れるのです。急坂の岩場は道にはなっていないのですが、岩にペンキで印がつけられているので、ルートがわかるようになっています。急坂の岩場は降りるより登るほうが楽だと思います。

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急坂の岩場の途中で虹が見えました。立山に何度も来ている人も虹を見たのは初めてだということです。この人も、こんなに見晴らしの良い立山は初めてだと言っていました。

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高山植物を山岳風景を楽しみながら、でも苦労して浄土山頂上にたどりつきました。浄土山頂上も高山植物がいっぱい咲いていて、山岳風景も見事です。このルートを選んで良かったです。雄山のほうの景色も綺麗でした。

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浄土山頂上のあちこちを周り写真をいっぱい撮りました。14mmの広角レンズを持ってくれば良かったと後悔しました。浄土山頂上からは白山や能登半島が見えました。立山から白山や能登半島が見えることは滅多に無いそうです。浄土山まで登るのでしたら室堂山展望台には行く必要が無いと思います。

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浄土山頂上に上がると方向感覚がわからなくなって、どこへ行けば一ノ越に向かうのか判らなかったのですが、他の人に教えて貰いました。一ノ越方面の標識は必要だと思います。
一ノ越に向かう途中に富山大学立山研究所があるのですが、その手前で2組の雷鳥の親子に合いました。子供の雷鳥は動きが早くて可愛いです。雷鳥が1m近くまで寄ってきてびっくりしました。

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富山大学立山研究所には13:00に着きました。写真をたくさん撮っていたので予定よりも遅くなりました。富山大学立山研究所付近も山岳風景が見事です。
多くの人が食事をしていたので、お弁当を食べることにしました。北日本観光のツアーに参加した人が、お弁当を見て豪勢だと言っていました。北日本観光のツアーの弁当も小松バスのツアーの弁当も芝寿しなのですが小松バスのツアーの弁当のほうが良いそうです。

一ノ越に着いた頃、雄山からの下山者が大勢いて行列のようになっていました。一ノ越山荘にはトイレがありましたが100円のチップ制になっていました。一ノ越付近から見た池の光景も美しいです。

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一ノ越から室堂までは道は石畳になっていますが、途中何箇所も残雪で覆われていました。石畳の道は濡れているところは滑りやすく転んだ人を2人も見ました。危ないです。一ノ越から室堂までは、あまり高山植物を見ることは無かったです。室堂付近は高山植物を見るには早すぎたようです。
室堂近くまで来た時に時計を見ると、バスの集合時間までに40分ほどあったので、みどりが池やみくるが池を見えるルートを周ってきました。こちらも道が残雪で覆われていました。みどりが池やみくるが池は綺麗でしたが高山植物はそれほど見えませんでした。

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室堂の近くに湧き水が出ていたので、お茶を飲み干したペットボトルに入れてきました。湧き水は冷たくて美味しかったです。今回、首に巻いていたマイクロファイバータオルを途中で落としてしまいました。滅多に物を落としたり無くしたりしないのですが、登山時に首に巻いていたマイクロファイバータオルを無くしたのは2回目です。
今日は晴天だったので日焼けしてしまいました。日焼け止めを買うのをいつも忘れてしまいます。早めに買っておかなくては。
服装は長袖Tシャツとカメラベストでちょうど良かったです。寒くはなかったし、汗をかくほどでも無かったです。着替えは全く必要なかったです。とはいえ、500ccのペットボトルを2本飲んでも5時間トイレしたいと思わなかったということは、それなりの発汗はあったのでしょうけど。
バスには出発の10分前に乗り込みました。
出発時間までには全員が揃って予定時間通りにバスは出発しました。弥陀ヶ原を過ぎたあたりからニッコウキスゲがあちこちで咲いているのがバスから見えました。
途中、アルペン村で20分トイレ休憩があり大辻の鰤寿しを受け取ってきました。大辻の鰤寿しや鱒寿しはたくさん残っていました。
金沢には18:05に着きました。自転車があるので、帰るのが楽でした。

小松バスの立山室堂直通バスは、ガイドさんも付いていて、いろんな話が聞けて良かったです。登山の後、自分で運転しなくても良いのは楽です。それにしても室堂までバスで行けるなんて凄いことです。

来週の立山は、天気が良い場合は弥陀ヶ原散策と立山カルデラ展望台にしようと思います。
天気が悪い場合は室堂から池めぐり・雷鳥平・雷鳥沢近くの散策にします。
今日、山岳風景は十分すぎるほど堪能したので、来週は高山植物だけ楽しめれば良いです。でも霧なら良いけど雨はイヤだなあ
立山は白山と比べて高山植物の見頃の時期が遅めなので、立山室堂の見頃は8月に入ってからのほうが良くて、弥陀ヶ原の見頃は立山室堂より早いので、時期的には弥陀ヶ原のほうが良いのかもしれません。

室堂からから池めぐり・雷鳥平で往復2時間ちょっとなので雷鳥沢付近を2時間程度は散策できそうです。本当は雷鳥平から新室堂乗越経由で奥大日岳手前まで行くと高山植物が美しいところがいっぱいあるそうなのですが、写真を撮っていたら5時間30分で戻れそうもないので断念しました。
天気が良い時に弥陀ヶ原散策と立山カルデラ展望台に行く場合、弥陀ヶ原散策が1時間30分、立山カルデラ展望台が往復40分、松尾峠展望台コースは2時間30分です。松尾峠展望台コースは道が荒れているわりには楽しみが少ないようなのでやめました。午後は曇りやすいので、先に立山カルデラ展望台に行ったほうが良いみたいです。滞在時間は6時間程度あるので、時間がたくさん余りそうです。
室堂で高山植物を楽しんでから、室堂から弥陀ヶ原まで立山高原バス780円を利用して、弥陀ヶ原の散策と立山カルデラ展望台を楽しんでから弥陀ヶ原から帰るというのが可能か北日本観光に確認しようと思います。小松バスではできませんでした。
室堂から弥陀ヶ原までは15分かかり40分間隔で運行しているようです。
弥陀ヶ原で先に下りて4時間程度滞在して室堂に行く場合は13:50弥陀ヶ原発14:10室堂着
室堂で先に下りて1時間ほど滞在して弥陀ヶ原に行く場合は11:20室堂発11:35弥陀ヶ原着
立山高原バスを利用する場合、11:20室堂発弥陀ヶ原行なら予約無しで簡単に乗れそうですが、13:50弥陀ヶ原発室堂行きだと、予約しておかないと弥陀ヶ原に停車しないような気がします。

弥陀ヶ原や立山室道ではナチュラリスト(富山県自然解説員)の案内で自然解説を聞きながら散策するツアー(無料)もあるようです。
立山カルデラ展望台コース 9:45、13:15、15:15 1時間
弥陀ヶ原小回りコース 9:45、13:15、15:15 1時間
弥陀ヶ原大回りコース 9:45
室堂平ミニ観察ツアー 9:00、10:30、13:30、15:00 30分
室堂平観察ツアー 9:00、10:30、13:30、15:00 1時間
その他

撮影した画像をチェックしたのですが、青空の同一箇所が暗くなっていました。いろいろ調べてみたのですがカメラ内部の埃(もしくはカビ)が原因だと判明しました。せっかく滅多に無いくらい見晴らしの良い立山の写真をいっぱい撮れたのに残念です。PENTAX K100Dを使うのはやめました。

2013年7月25日

北日本観光に問い合わせしたら、前もって連絡すれば、立山での降車場所と乗車場所が違っていても良いそうです。バスの中で言えば良いのですかと聞くと、今言っていただいた方が間違いが無いとの事でした。
室堂で降車して、弥陀ヶ原で乗車するように申し込みしておきました。これで弥陀ヶ原で不必要に時間をつぶす必要がなくなりました。
11:20室堂発で弥陀ヶ原11:35着です。室堂で1時間以上滞在した後で、弥陀ヶ原で4時間以上滞在できます。見晴らしが悪ければ立山カルデラに行く意味が無いので室堂で2時間滞在して、弥陀ヶ原で3時間という選択も可能です。途中で気が変わったら、弥陀ヶ原に行くのをやめて室堂に駐車しているバスに早めに戻りそのまま帰ることも可能です。

7月27日(土)の立山の天気予報は微妙な感じになっています。
今回はアップダウンがほとんど無いコースで、雨天時は傘で対応できるのでレインウエアは持っていかなくても良いと思うし、汗をたくさんかくことはないので着替えは最低限で済みそうです。日焼け止めも購入したのですが必要なさそうです。

必要な持ち物をチェックしました。
着替え(下着シャツ,半袖Tシャツ、薄いジャケット),帽子,長袖Tシャツ,カメラベスト,速乾性半袖下着、登山ズボン,厚い靴下、登山靴、デジカメ(k-7,CX2)と充電池,広角レンズ、デジカメバック、リュックサック,マイクロファイバータオル,携帯電話,イヤホン,ティッシュペーパー,財布,メモ帳,ボールペン,名刺,ハンカチ,資料地図,お菓子,栄養ゼリー,ペットボトルお茶500cc2本,ペットボトルホルダー、コップ、ビニール袋、日焼け防止、折り畳み傘

2013年7月27日

今日、北日本観光のバスで立山に行ってきました。金沢駅西7:10なので、金沢駅の吉野家で朝食をとることにしました。6:30開店なので40分あれば食事しても遅れる事はないと安心して入れました。6:30の開店と同時に数人のお客が入り、その後も続々とお客が入ってきました。牛丼を注文してから食べ終わるまで10分で済みました。これだったら、6:50集合でも充分大丈夫でした。思ってたより早く食事が終わったので、かなり待たないといけないと思ったのですが、6:50に団体バスの駐車場に寄ってみたら、北日本観光のバスがすでに待機してました。北日本観光の立山日帰りツアーは小松・白山市などでお客を乗せてから金沢駅に来るので本来はギリギリの時間に来るはずだったのですが、申込者が多く運行するバスが2台になって、1台は全員が金沢駅出発という事で早くから待機していたのでした。バスは1台が大型バスでもう1台は中型バスで金沢駅発のバスは中型バスでした。乗客定員27人のところ乗客は20人だったので、比較的余裕をもって座れました。1人で参加した人は2人掛けの椅子に1人で座るようにしてありました。
予定より早く全員揃ったので、7:07に金沢駅を出発しました。
最初にエアコンの調整の仕方や冷蔵庫の案内や緊急連絡先や割引券の説明などきめ細かい説明がありました。その後、ひとりひとりの乗客と、立山でどこを周る予定かを確認して、必要な割引券や資料を配り、相談にものっていました。集金の必要があった事もあるのでしょうが、きめ細かい対応に驚きました。
今回は立山室堂で下車し弥陀ヶ原で乗車する旨伝えると、予定に入っていますと言って立山のトレッキングガイドの小冊子を渡されました。その他に立山全体のガイドブックの小冊子は全員に渡されたのですが、とても判りやすく便利な資料でした。小松バスの対応に不満を感じた訳ではないですが、北日本観光の対応のよさに感心しました。
帰りは15:50に弥陀ヶ原ホテルの玄関に迎えに来るということでした。
途中、あるぺん村で休憩をとって9:55に室堂に着きました。今回も右側の席で、しかも見晴らしが良くなかったので称名滝は、それほど綺麗に見えませんでした。天気は快晴ではないですが、天気予報などでも雨の心配が無い良い日になりそうだということで安心しました。黒部ダムに行く人にはガイドさんが乗り場へ案内し切符の購入とか同行していたようです。
室堂ターミナルからミクリガ池を通ってみくりが温泉のほうへ向かったところで急に雨が降り出し、慌てて傘を出しました。今回は急坂の登山が無いので大きめの折畳傘を持ってきたのですが良かったです。
雨はすぐ上がって、その後、室堂ターミナルに戻るまで雨に降られることはありませんでした。
室堂ターミナルからミクリガ池に向かう遊歩道には、白山と較べると規模は小さいですが、あちこちでいろんな花に出会えました。みくるが温泉の手前の地獄谷行きの遊歩道へのゲートは厳重に閉鎖されていました。

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みくるが温泉の横に地獄谷展望台(エンマ台)があり地獄谷から煙が出ているのがはっきりと見えました。

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みくりが温泉を越えて血の池、リンドウ池を見て、雷鳥荘へ行く下り急坂の手前まで行きました。

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そのあたりではシャクナゲも見れました。ここまで来ると地獄谷の硫黄の臭いがして、地獄谷の光景も地獄谷展望台以上に綺麗に見えましたし、氷河地形の山崎カールも目前にはっきりと見えました。ここまで来るのは絶対にお奨めです。
みくるが温泉まで戻りミドリガ池のほうを周って室道荘を経由して室堂ターミナルへ戻りました。この間、高山植物はあちこちにコンスタントに見ることが出来て楽しめました。

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室堂ターミナルには11:10に戻りました。立山高原バスの弥陀ヶ原行きの乗車券780円を購入して11:20発の便に乗ることができました。この便のバスに乗れたら、弥陀ヶ原では、かなり余裕を持ってゆっくり周れます。
この時間に乗る人は、ほとんどが弥陀ヶ原までの乗客でした。乗客はそれほど多くなく、余裕を持って座れました。
バスが走行すると同時に、急に雨が降りだしてどしゃぶりに近い状態でした。

弥陀ヶ原には11:35に着きました。下車時に本日またバスに乗る人は乗車の予約をするように伝えていました。
弥陀ヶ原のバス停の近くに、弥陀ヶ原駅(バスの駅)があり、トイレのある休憩所と立山高原バスの事務所がありました。こちらでもバスの予約と乗車券の購入ができます。
駅の人に、申し込みが多すぎて満席になった場合は、どうするのですかと聞くと、室堂行きの便は50分前に、美女平行きのバスは30分前までに申し込みすれば、増車などして対応するので乗れないという事は絶対に無いという事でした。
弥陀ヶ原駅でトイレを済ませて、お弁当を食べて12:00に弥陀ヶ原散策に出かけました。北日本観光のお弁当はお茶付きですが小松バスのお弁当と比べると、ちょっと貧相でした。
その頃には雨も小雨になっていました。
今回は右回りの外回りコースを行くことにしました。弥陀ヶ原ホテルの周辺には、ニッコウキスゲやその他の高山植物がいっぱい咲いていて、とても綺麗でした。

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六甲学園立山ヒュッテに向かう途中で水芭蕉が群生していました。

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弥陀ヶ原の遊歩道はほとんどが木道で、六甲学園立山ヒュッテから内回りのコースとの分岐点までが下り階段がある以外は、ほとんどが平地になっています。つまり右回りコースだと、ほとんど登りは無いということです。外回りの分岐点(追分分岐)まで、お花畑というほど規模は大きくは無いけど、ところどころに、いろんな種類の高山植物が見られます。外回りの分岐点(追分分岐)を右に回っていくと、ガキ田やワタスゲが見られるようになってきます。一ノ谷分岐で右に回って弥陀ヶ原ホテルに向かって行くとガキ田やワタスゲが見られる最も美しい見所のポイントがあります。

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ただ今回は、雨も降っていて霧があったので遠くの綺麗な光景はそれほど楽しめませんでした。
弥陀ヶ原を散策している時に、ガイドさんから電話があったようですがAUは電波が不安定で、ほとんどの場所で通話できませんでした。たまたま通話できるポイントがあって、留守電でやっと連絡事項を確認できたというような感じです。AUの携帯電話は山や田舎では役に立ちません。
13:15からナチュラリスト(富山県自然解説員)による自然解説がある1時間のツアーがあるので、それまでに弥陀ヶ原駅(バスの駅)に戻れたら良いなあと思っていたのですが、13:10には弥陀ヶ原駅(バスの駅)に戻れました。つまり弥陀ヶ原の外回りコースは写真を撮りながらでも1時間10分で周れるということです。
弥陀ヶ原駅前にナチュラリスト(富山県自然解説員)の人がいたので、13:10からの案内はあるのですかと聞くと、あるということなので、待っていました。雨が降っていたのと、バスが来る時間に近かったので、しばらく待つ事になりました。結局、参加者は自分ひとりでした。前もって外回りコースを散策してきたと言うと、見所のポイントだけを周るという事になりました。最初は小降りだったのですが途中で雨が強くなったり、遠くの雷が音が聞こえるようになってきました。なるべく傘はささないでいたのですが、レインウエアは持ってこなかったので、雨が強くなると傘をさして散策しました。
ナチュラリスト(富山県自然解説員)の人の説明は、気がつかなかった事も説明してくれて有意義でした。弥陀ヶ原湿原はラムサール条約に登録されているのですが、遊歩道の地域は、ラムサール条約に登録された主要な地域ではなく、遊歩道の室堂寄りの一帯が主要な地域ということでした。木道が整備される前の散策者の通った後が、荒れたままで復元できないでいるという話などもしていました。
途中で、突然とてつもない大きな音と振動があって、思わずさしていた傘を落としてしまいました。なんと30m離れた所に雷が落ちたのです。散策道の柵に落ちたのですが、落ちたところには煙が出ていて焦げ臭かったです。凄い貴重な体験でした。傘が折畳傘で先がとがっていなかったので大丈夫だったのだと思います。普通の傘だったら雷は自分に落ちたのだろうと思います。
案内は45分程度で終わり弥陀ヶ原駅に戻りました。
雨も凄くて雷も鳴っていたので、弥陀ヶ原駅の休憩所で待機していたのですが、雨が小降りになってきて、雷もおさまり、集合時間まで1時間以上あったので、遊歩道で通っていなかった内回りコースを周ってきました。途中雷がいくつも鳴って怖かったのに加えて見所も無く気疲れしました。
その後、弥陀ヶ原駅の休憩所で休憩していたのですが、駅員の人やナチュラリスト(富山県自然解説員)の人が話しているのを聞いていたら、雨でケーブルカーが運休しているということでした。ケーブルカーって雨に弱いのだなって他人事として聞いていました。自分はバスなので安心だと思っていました。
15:47にバスの迎えが来ました。今回も遅れる人がいなくて予定通り帰れそうだと思いました。
16:20美女平のすぐ手前で前のバスが停まっていてガイドさんが大きな声で「ヤバイ通行止めかも」と独り言を言い出しました。冗談だと思っていたのですが、ガイドさんがいろんな所と連絡をとりだして只事でない事が伝わってきました。
ほどなく通行止めで客を乗せたバスは通行できないというアナウンスがありました。
ガイドさんは姉御肌の人でテキパキと連絡を取って会社などとも交渉して適切な対応をしていました。危機的な状況を自分でテキパキと仕切って、傍から見ると妙に張り切っていて楽しそうでした(笑!)。
結果的に2分ほど歩いて、美女平駅まで行ってケーブルカーに乗る事になりました。客のいないバスはパトロールが先導して降りて、立山駅で待つことになりました。
バスの通行止めは13:30からでケーブルカーも16:20まで運行中止になっていたので、ケーブルカーに乗る人が駅にあふれていました。

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13:30から通行止めになっているのに室堂で駐車しているバスに何の連絡も無いとはおかしな話です。通行料金50400円も徴収しておいて、あまりにも不親切です。
ケーブルカーは通常20分に1便なのですが10分に1便で押し詰めで乗客を運んでいました。
ガイドさんが早めに決断しケーブルカーの乗車券を購入してくれたのですが乗れるのは18:30の便になってしまいました。ケーブルカーの乗車券は団体料金でも630円なので北日本観光にしてみればバス2台分で大変な損害です。
美女平駅には大勢の人が待たされていましたが、意外とみんな楽しんでいるようで和気藹々の雰囲気でした。本当は自分も予定に無いケーブルカーに乗れて楽しかったのです。

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北日本観光の2台のバスの客は一緒にケーブルカーに乗り立山駅に着くとバスが待っていました。立山駅の駅前に湧き水があったので、ペットボトルに入れていきたかったのですが、さすがに言い出せませんでした。
トイレ休憩は立山駅で済まし、アルペン村には停まらないで高速道路内で休憩をとることになりました。
アルペン村で鱒寿しを購入しようと思っていたので、ちょっと予定が狂いました。
金沢駅には20:27に着きました。ちょうど花火があがっていました。金沢駅西のアパホテルの前の広場からは障害物になる大きな建物もなく綺麗に見えました。花火を見ている人も結構いました。
その他にも広岡保育所のところや、以前ホテル六華園があった道路からも花火が綺麗に見え何台かの自動車が駐車して見ていました。
トラブルも多かった立山散策でしたが、良い思い出になり楽しかったです。

2013.06.09

小矢部の宮島峡に行ってきた

昨日、今日と晴天で撮影に向かないので家でおとなしくしていたのですが、15:00頃から曇ってきたので、急遽小矢部の宮島峡の滝を撮影に行きました。宮島峡の一の滝、二の滝、三の滝(竜宮淵)は見に行ったことがあるのですが、その他に鼓ヶ滝と観音滝があり、こちらのほうは見に行くのは初めてです。

金沢から40分で鼓ヶ滝に着きました。県道74号線から県道324号線に入るところから鼓ヶ滝まで1.2kmの標識が出ていてとても判りやすいです。短い範囲で対向車と交差できない狭い道もありますが、ほとんど問題なく通行できます。鼓ヶ滝の200m前に道路が広くなっているところがあり、鼓ヶ滝まで200m駐車場という標識があります。そこが駐車場です。それから100mくらい進んだところにも駐車できるところがあります。それ以上進むと道が狭くなって駐車できるところもないですから注意が必要です。鼓ヶ滝入口の標識のあるところから階段を下りていくと鼓ヶ滝があります。滝の奥には弁財天像が安置されています。鼓ヶ滝には洞穴がありそこにも愛染明王金像が安置されています。
tutumigataki

次は観音滝に行きました。公民館のところ(了輪バス停)から集落に入って、かなり狭い道路を通って行き、瀧之社(神社)の裏手に落差10mの観音滝があります。高坂バス停から橋を渡って突き当たりを右折したほうが楽に行けます。滝には観音像が安置されています。

kannontaki

観音滝の近くに一の滝があります。一の滝までの道は特に狭いところもなく安心して行けます。大きな駐車場も整備されていてトイレも設置されています。広い川幅全体が滝になっていてナイアガラの滝のような感じです。今日は晴天が続いたせいか水量が少なかったです。

itinotaki

それから少し上流(滝乃荘を超えたすぐ)に二の滝の駐車場があります。二の滝も広い川幅全体が滝になっていてナイアガラの滝のような感じです。こちらも晴天が続いたせいか水量が少なかったです。

ninotakiA

二の滝のすぐ上流に二の滝上の滝があります。こちらは落差は低いですが広い川幅全体に満遍なく滝の流れがあります。

ninotakiB

さらに上流に行くと竜宮淵の看板が出てて、近くに大きな駐車場があります。駐車場から少し県道206号線を進んで橋を渡ってすぐを左折して奥に進んでいくと竜宮淵があります。竜宮淵には人魚の像が置かれています。その下流側に三の滝があります。三の滝も広い川幅全体が滝になっています。

sannotakiB

2013.06.02

富山県の滝めぐりをしてきた。

今年は「きまっし金沢」の総決算の年ということで富山県の観光地についても行けてない所は今年中に行くつもりです。とりあえず称名滝に行く予定をしていたのですが、滝を撮影するには新緑の季節の曇りの日が良いということで今日行く事にしました。ついでに富山県の主な滝(岩室の滝、神通峡の滝、宮島峡の滝)を周り、大辻のますの寿しを買って、射水でパキスタン料理を食べるのというのが今回の予定です。

7:30に金沢を出発し、高速道路を使って立山ICで降りました。今年までは土日祝日はETC半額なので950円で済みました。

最初に「岩室の滝」に行きました。立山町には「称名滝」という超有名な滝があるので目立たない存在ですが、なかなかりっぱな滝とういうので期待していました。
立山ICから県道5号線を立山方向に進行し、沢新交差点で左折すると、道は途中狭いところもありますが、不安に感じるような道路ではなく要所要所で岩室の滝への案内表示があるので安心して行けます。沢新交差点から10分程度で岩室の滝への遊歩道入口に着きました。岩室の滝へは金沢から1時間かかり8:30に着くことができました。
駐車場は無いのですが道路が広くなっている場所がありますので2台程度なら駐車できそうです。遊歩道入口から4分程度歩くと、岩室の滝にたどり着きます。岩室の滝への遊歩道は、よく整備されていて、いろんな角度から岩室の滝が見れます。岩室の滝は、滝つぼあたりの岸壁が削られていて洞穴のようになっています。それが岩室の滝の名前の由来のようです。岩室の滝は落差24mで水量は結構多いです。

iwamurotaki

岩室の滝から称名滝へカーナビを設定して行ったのですが、新しい道路が出来たようでカーナビの地図と実際に走っている道路とが一致しません。
称名滝や立山アルペンルートに行き来する観光バスがかなり目に付きます。立山に行くには、バスで有料道路を通っていかないといけませんが、称名滝に行くには有料の道路は通りません。しかも完全に観光化されているので道路も広く安心して行けます。ただ道路の通行可能な時間(4月下旬から6月と9月から11月中旬は7:00~18:00、7月から8月は6:00~19:00)が決められています。雨が連続70mm、1時間当たり30mmの場合は閉鎖されます。
自動車は称名平園地(称名滝の展示資料)で駐車(無料)します。関係者以外は自動車で、これ以上奥には行けません。立山ICから称名平園地までは40分程度かかるので結構遠いです。
称名平園地のちょっと手前に「悪城の壁」という絶壁が見えます。高さ500m、長さ2kmのというのは一枚岩盤では日本一ということです。

akusiro

駐車場からは称名滝まで遊歩道を20分程度歩かないといけません。
遊歩道は広くきちんと整備されていますので、特別な靴を履く必要はありませんが、なだらかながら長い坂が続きますので歩きやすい靴を履いていくと良いです。
この時期は称名滝より落差のあるハンノキ滝も見え両方の滝でVの字を描きます。ハンノキ滝は雪解けのこの季節だけ流れているので称名滝が日本一の滝になるそうです。ハンノキ滝はかなり離れていたところから見ることができますが、称名滝は近くに行ってやっと見ることができます。
両方の滝が見えるくらい近づくと、滝の水しぶきが凄いので撮影する場合は、しょっちゅうレンズの水滴を拭きとらないといけません。称名滝は迫力がありますが綺麗な滝ではありません。
滝つぼに残っている雪は猪の顔のような形をしていました。

syoumyoutaki

駐車場に戻るともう11:30になっていました。

これでは神通峡の滝を見た後に射水のパキスタン料理は無理です。パキスタン料理は諦めました。そういえば通り道にネパールカレーのお店があった事を思いだしました。そういう訳で昼食はネパールカレーのお店「クムジュン」で食べました。

食事を終えて、「寿司工房大辻」に、ます寿しを購入しに行きました。最近富山に行った時にはいろんなお店で、ます寿しを購入してるんです。

次の目的地は神通峡にある「常虹の滝」と「小糸の滝」です。カーナビに目的地を設定すると50分ほどかかるという事です。結構遠いです。
国道41号線沿いに常虹の滝の看板が出ているので入って行くと、すぐキャンプ場のある駐車場に入る道と、流しそうめんに行く道に分かれます。どちらに行っても駐車場がありますが、流しそうめんの方向のほうが常虹の滝に近いようです。今回はいつものようにキャンプ場のある駐車場に入りました。常虹の滝への遊歩道は整備されていて歩きやすいです。5分ほど歩くと常虹の滝に着きます。
富山市のサイトによると右手に蛇歯見(じゃばみ)の滝、その下に五色の滝、正面に二筋の夫婦(めおと)滝、その上に大滝(不動滝)があり5つの滝を総称して常虹の滝(とこにじのたき)と呼ぶとのことですが、現地の看板によると蛇歯見(じゃばみ)の滝の事を常虹の滝と呼ぶと掲載されていました。
常虹の滝の階段を上がっていったところに流しソーメンのお店がありました。

tokonijitaki

小糸の滝は、神通川の橋を渡った小糸の集落の奥にあります。駐車場は整備されていないので、集落の中で邪魔にならないところに駐車して徒歩で不動尊へ500mの標識に従って奥のほうに進みました。30cmほどの幅のコンクリートの橋を渡り熊が出そうな道を奥に進んでいくとやっと小糸の滝がありました。小糸の滝は不動滝と夫婦滝の2つの滝が並んでいます。不動滝は、なかなか美しい滝です。

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小糸の滝を見終わると、もう15時だったので予定していた宮島峡の滝を見に行くのは無理そうです。
せっかくここまで来たので、前回寄る事が出来なかった庵谷峠の展望台に行く事にしました。国道41号線を富山から岐阜方面に向かい道の駅細入を越えてすぐに右折して山の中に入っていきます。落石が多く対向車との交差が難しい細い林道を10分間進むと、庵谷峠の展望台の登り口がありました。庵谷峠の展望台の登り口には自動車が1台停まれる駐車場があります。駐車場のところも、かなり良い景色ですが、登っていくともっと見晴らしの良い場所がありました。展望台まで行くとどんなに良い景色が見られるのかと期待して登って行ったのですが、展望台からは2本の大きな木が邪魔をしていて全くの期待はずれでした。
神通峡では近くから岸壁を見ることができますが、全体を見晴らせる庵谷峠展望台からの景色は格別です。

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庵谷峠の展望台から、来た林道を戻るか、先に進むか迷ったのですが、先に進むことにしました。こちらの林道も落石が多く、対向車との交差が難しい細い林道です。庵谷の集落に入る前に水場があり滾々と水が流れていました。飲むための柄杓もおいてあったのでペットボトルに汲んできました。実際に飲んでみましたが残念ながら美味しくは無かったです。庵谷の集落を超えると国道41号線に合流する道がありましたが、鋭角で曲がる急坂で地元の人しか利用しない道路です。国道41号線に出ることは可能ですが、国道41号線から庵谷に入るのは場所も判りにくいので無理のような気がします。ちなみに庵谷峠の展望台からは10分程度で庵谷のほうから国道41号線に出られます。
これで今回の富山の滝めぐりはお終いです。カーナビに自宅までの帰路を登録したら、一般道路で2時間と表示されました。

2013.05.25

取立山の水芭蕉と大滝

今日は福井県勝山市の取立山に行きました。元々、今日行く予定をしていたのですが大滝を周るコースが残雪のため立入禁止になっている事が判り、行くのを中止していたのです。
ネットで調べていたら、先週、立入禁止になっている大滝を周るコースを通った人のブログが見つかって、駐車場から大滝までは問題なく行けるようだったので取立山へ行く事にしました。
6:45に自宅を出て、8:02に国道157号線から東山いこいの森行きの林道に入りました。途中、対向車との交差が難しいところがあったりしますが朝は取立山へ行く自動車はあっても取立山から帰る自動車はないので安心です。道路は途中で舗装が途切れているところもあります。林道の途中で駐車場の利用料金500円を徴収されました。
取立山の駐車場まで7分程度で着きました。駐車場にはすでに20台以上の自動車が駐車してました。でも、まだまだ駐車できるスペースはあります。100台くらいは駐車できそうです。
いろいろ準備して駐車場から上り始めたのは8:30でした。
駐車場のところに取立山の地図が掲示されています。地図のすぐ後ろから大滝経由で取立山に向かう登山道と直接取立山へ行く登山道の分岐点がありますが、大滝への登山道は立入禁止になっていました。
取立山へ行く登山道は登りの坂が続きますが広くて歩きやすいです。チゴユリ、スミレ、ヘビイチゴなどの野草の花がいっぱい咲いていたので、その都度撮影してなかなか登れません。
途中からは花があまり咲いていない場所が続き1時間ほど歩くと狭くて急な登山道になりました。やっぱり最後まで散策路という訳にはいきません。
登るのに飽きた頃からイワウチワが咲いているのが見え出して少し元気になりました。
1時間30分歩いて取立山の頂上にたどりつきました。

toritate1

少し休憩して水芭蕉群生地に向いました。急坂を降りて行くのですが大滝コースが閉鎖されているので、また同じ道を戻らないといけないと考えると気が滅入ります。
途中に沢があったので手にすくって少し飲みましたが冷たくて美味しかったです。コップを持ってこなかった事を悔やみました。取立山の頂上から20分ほどで水芭蕉群生地に着きました。水芭蕉群生地には特に看板とかの表示もないので、誰もいなかったら気づかずに通り過ぎてしまいそうな所にあります。水芭蕉群生地の湿原に入っていくと雪の残っているところがあちこちにありました。水芭蕉は見頃という感じでしたが規模はそれほど大きくはありません。

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水芭蕉群生地を一周して、このまま戻ろうか、こつぶり山まで行こうか迷っていたのですが、他の人に聞くと、こつぶり山から見える白山は格別だというので行ってみる事にしました。もう来る事はないだろうしホームページに掲載するからには一応見ておく必要があるということで頑張りました。
水芭蕉群生地からこつぶり山頂上までは急な傾斜もありますが、7分程であっけなくたどり着きました。こつぶり山頂では多くの人が休憩をしてたり食事をしてました。白山が綺麗に見えました。来ただけのことはありました。

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ちょうど良い時間になったので食事をとりました。コンビニでパンを買っていったのですが、やっぱりおにぎりのほうが良かったです。
山の景色には興味がないので、早々にこつぶり山頂上を後にしました。
こつぶり山頂上では、大滝に向かう登山道に立入禁止の札がかかっていませんでした。どうしようか迷ったのですが、朝は立入禁止になっていたし、元々危険を伴うコースなので、初心者で1人での登山でリスクを犯すのもどうかと思い、来たコースを戻ることにしました。
こつぶり山頂上から取立山頂上に向かう途中で「えちぜん鉄道」主催の取立山トレッキングツアーの団体と遭遇しました。60人の大所帯です。本当は最初はこの企画に参加しようと思っていたのですが、集合が勝山の市街地なのでやめたのです。ちなみに「えちぜん鉄道」主催の取立山トレッキングツアーの参加費用は2800円で弁当や飲み物は別途自己負担です。
こつぶり山から駐車場までは写真を撮る事も少なかったので1時間40分で着きました。かなり足にきていました。12:40でした。
朝には大滝ルートが通行禁止になっていましたが、もう通行禁止が解除されていました。こつぶり山頂から大滝ルートで戻ったほうが良かったかなあと思いました。
改めて駐車場の自動車を見ると関西圏からも随分来ているようでした。
駐車場で休憩してから大滝を見に行こうと思っていたのですが、休憩できる場所がなかったので、すぐに滝に向かいました。大滝への道はなだらかで広いです。
チゴユリ、スミレ、ヘビイチゴなどの野草がたくさん咲いていました。直接取立山へ行く登山道よりも花の数が多いです。しばらく歩いていくとジロボウエンゴサク、ミヤマカタバミ、サンカヨウ、ネコノメソウなどが見られました。山野草を見るなら大滝までの登山道は絶対にはずせません。
大滝に近づくと上り階段と急な下り道がありました。
大滝は、落差約30mのなかなかりっぱな滝で、すぐ近くまで行けます。ただ近くに行くと滝と近すぎて全体を写せなくなります。階段の途中で滝を撮影できましたが、やっぱりもうちょっと近くからの撮影がしたいところです。川を渡れば撮影できそうでしたが、万が一のことを考え、やめました。歩いているとそうでもないのですが、撮影などで立ち止まるとムシがたくさん寄ってきてかなりうっとうしかったでした。

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大滝のすぐ横に、もう1つの滝(急斜面の沢?)があります。その急斜面の沢を登って行くのが大滝コースになります。急斜面の沢にはロープがかけてありますが怖そうです。呆然としていると親子連れが沢から降りてきました。平然としていましたが、初めての人が1人で通るのはやめたほうが良さそうです。
大滝を堪能して駐車場に戻ると14:00でした。駐車場から大滝まで1km20分ということなのですが往復で1時間20分もかかりました。花や滝を撮影するのに40分もかけていたようです。
取立山にはトイレはありません。登山前には、東山いこいの森キャンプ場のトイレで済ませておくのが良いでしょう。今日は福井県の最高気温が30℃と暑い日だったので水分もたくさん飲みましたが、汗もかいたので6時間トイレ無しで大丈夫でした。

 

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ツルキンバイ   チゴユリ
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ウリハダカエデ雄花  ウリハダカエデ雌花  
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ウリハダカエデの鱗片 アオダモ 
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ナガバモミジイチゴ タチシオデ
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 アオイスミレ  タチツボスミレ
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エゾイタヤ サワハコベ
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イロハモミジ モミジ 
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ツルシキミ イワウチワ 
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ショウジョウバカマ  ミヤマカタバミ (白) 
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ウワミズザクラ マイズルソウ 
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 コマユミ バイカオウレン 
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バイカオウレン  エンレイソウ 
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ヤマエンゴサク サンカヨウ 
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ミヤマカタバミ  ネコノメソウ 
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ニシキゴロモ ムラサキヤシオ 
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 タムシバ ムシカリ(オオカメノキ)
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マムシグサ  

 

2013.03.01

今年も、いろいろ出かけます。

2013年3月1日

今年も、いろいろ出かけようと思っています。

春には、獅子吼高原のカタクリ、称名滝とほたるいかミュージアム
夏にはあばれ祭、立山、白山、できれば名舟大祭、輪島大祭
秋は延暦寺紅葉、京都紅葉

その他に穂高紅葉と白骨温泉も行きたいと思っています。

今年いっぱいで高速道路休日半額も終わっちゃうし寂しいね。東京へ自動車で行くというのも興味あります。

京都紅葉は
金戎光明寺,毘沙門堂(地下鉄東西線山科もしくは京阪山科駅下車から徒歩20分),光明院(JR奈良線か京阪本線東福寺駅から徒歩10分 もしくは京阪本線鳥羽街道駅から徒歩5分),泉涌寺(JR奈良線か京阪本線東福寺駅から徒歩15分  京都市営バス泉涌寺道バス停徒歩5分),実相院(9:00から17:00地下鉄烏丸線「国際会館前駅」~24系統「岩倉実相院行」の京都バス約10分,1時間に2本か4本の便あり  京阪出町柳下駅京都バス21系統,23系統で岩倉実相院行き終点1時間に2本の便あり 四条河原町東北側ナムコタワー前 朝7:50から京都バス21系統、23系統 岩倉実相院行き終点で所要時間45分)

延暦寺紅葉は
敦賀から金沢西まで1時間20分 ETC半額で1650円 往復3300円
奥比叡山ドライブウェイ クーポン割引で1980円
延暦寺550円  
白髪神社,鵜川四十八体石仏群,極楽寺庭園

名舟大祭は7月31日なので今年は水曜日なんですよねえ。無理かなあ?

称名滝は5月から6月が豪快だということですがこの時期には残雪があるので景色としてはどうなのかなあ?ほたるいかミュージアムで活きたほたるいかが見れるのは5月までです。

穂高紅葉が美しいのは10月です。

立山は地獄谷への立ち入り禁止が解除されたら行こうと思います。

2013年4月1日

今日から白山室堂の宿泊予約だったので、8月3日(土)室堂の予約をしました。14:00頃にやっと電話がつながりました。

獅子吼高原のカタクリはツアーの申し込みしてあります。花の写真を撮っていたら、他の人から遅れがちになるので本当は単独で行ったほうが良いのでしょうけど、1人だと、つい面倒になって行くのをやめるような気がするんです。

同じところのツアーで河内村の二輪草群生地とコンソリ川の隠れ滝を2時間トレッキングするという企画があって申し込みしようかなと思っています。でも去年だったか、ほとんど同じ企画があって、2人揃えば実行になるというのを申し込んで結局2人揃わずに中止になったのですが、今年は最少催行人数5人なのでもっと実施の可能性が少ないのかも。
実施されたら、ついでに板尾不動滝も見に行こうと思います。

三坂隧道の三ヶ滝も見に行きたいんです。でも三坂隧道から三ヶ滝への行き方が判らない(苦笑!)

2013年4月2日

インターネットで白山室堂の混み具合を調べたらは満室は7月27日(土)だけでした。8月3日(土)は混雑になっていました。今年は桜も早かったので、高山植物も早めに見頃を迎えると判断した人が多かったようです。

2013年4月5日

4月5日午前中の時点での白山室堂の混み具合を見たら、7月と8月の土曜日は8月31日を除いて満室になっていました。日曜日、金曜日もかなりの日で満室になっています。

2013年5月9日

今年、登山靴と熊よけ鈴を購入して活動範囲が広がり活発になりました。
三ヶ滝と河内の板尾不動滝に行ってきました。獅子吼高原のカタクリ見学にも行きました。
5月中に河内村の二輪草群生地とコンソリ川の隠れ滝、富山県の称名滝、福井の取立山に行こうと思っていますが、忙しくなりそうです。
7月に立山の地獄谷への立ち入り禁止が解除されたら室堂へ、地獄谷への立ち入り禁止が解除されなかったら弥陀ヶ原散策に行きたいです。
輪島大祭に行くのに宿泊予約もとりました。

2013年6月8日

河内村の二輪草群生地とコンソリ川の隠れ滝、福井の取立山、富山県の称名滝も行ってきました。順調に予定をこなしています。
立山には複数回行こうかなと思っています。
名舟大祭や宝立七夕キリコ祭りも行こうかなと思っています。

2013年7月14日

小矢部の滝とあばれ祭も行ってきました。

名舟大祭の下調べをしました。
駐車場は名舟港
21:00に花火が打ち上げられ、5台のキリコが白山神社の階段を登って21:30に集合し神輿を迎えます。
22:00に神輿とキリコが神社の会談を降りて、神輿が海の上の鳥居に神様を迎えます。
その後、白山神社の階段下に作られた舞台で最初に子供達の御神乗太鼓の奉納、その後に大人達の御神乗太鼓の奉納が23:00まで続けられます。その後、キリコと神輿は集落を周ります。

2013年9月15日

今年は立山に2回行って、白山登山もしました。
名舟大祭、西海祭り、輪島大祭、おわら風の盆も行きました。
輪島の滝にも行きました。
順調に予定を消化できています。

とりあえず次は新穂高の紅葉です。
10月12日(土)に予定しています。ロプウェイの始発は8:00です。
それに間に合わせるには5:00には出発しないといけないかな?

2013.01.27

海外旅行での携帯電話・電源アダプタ

2013年1月27日

娘が海外旅行(フランス)をするということで、高額請求で問題になっている携帯電話について調べてみました。日本の携帯電話を海外に持っていくと、電源を入れておくだけでもメールを自動受信して高額請求されてしまうという事を聞いているので、海外旅行での携帯電話について調べてみました。
スマートフォンの場合は、データローミングの設定をOFFにしておくとメールの受信など海外のプロバイダ経由でのデータ通信を防げるようです。これで高額な請求は防止できるようです。データローミングの設定をOFFにしても通話は出来ますしWi-Fiも使えます。
iPhoneの場合は機内モードをONに設定すると通話、メールを禁止できます。機内モードをONにしてもWi-Fiは使えるので安心です。機内モードをONにすると緊急の電話も出来なくなるので少し不安です。

最初、日本でプリペイド携帯電話を購入して、海外に持って行けば、想定以上の料金がかからないと思っていたのですが、日本で購入したプリペイド携帯電話は海外では使えないようです。海外でプリペイド携帯電話を購入して使うというのは通話料も安くて良いようなのですが、外国人にプリペイド携帯電話を売ってくれるお店がかなり少ないようです。言葉の不自由なところで、なおかつパック旅行でプリペイド携帯電話を買うのは難しいようです。

現状では日本で海外旅行用の携帯電話をレンタルして使うというのが一般的のようです。テレコムスクエアとJALエーシービーの2社が有名です。

テレコムスクエアは成田空港、関西国際空港、中部国際空港、羽田空港、福岡空港で受け取れて成田空港、関西国際空港では精算もできるそうです。料金は基本料金は通常630円/1日+通話料です。通話料は1秒単位での料金設定ですが1分間では発信300円、着信246円です。
海外携帯電話レンタル比較ナビからテレコムスクエアの申し込みをすれば基本料が無料になり通話料だけの負担で済むということなので利用することにしました。2月特割キャンペーンということですが実際には他の月も対象になっているのかは不明です。
テレコムスクエアには海外で使えるWi-Fiルーターのレンタル(1日間1200円)もあるようです。これを使えばグループ全員がどこでもスマートフォンでのWi-Fiを追加料金無しで使えるようです。無料通話アプリを使えば、日本との通話も無料でできます。

JALエーシービーはレンタル料(250円/1日)と通話料が必要で1秒単位での料金設定ですが1分間では発信、着信ともに270円です。空港への宅配料が5台まで750円かかります。空港での精算はできないようです。

モベルのワールド携帯電話というのもあって専用の携帯電話(2000円から)を購入するという選択もあって、月額基本料金、ミニマムチャージも無料で、最低契約期間も無いとの事です。
通話料は受信160円/1分、同国内での通話140円/1分、ワールド携帯電話同士の通話300円/1分ということです。友達と一緒に行って、友達同士の通話が主なので割高になります。

海外でデジカメや携帯電話などの充電するには電源の変換アダプタが必要ですが、充電装置などの電化製品は、ほとんどが240Vにも対応しているんですね。そういう訳で変圧器は必要なく、形状を変換するアダプタだけ用意すれば良いようです。国によって電源の形状は違うようですが、行く地域が限定されれば、1つのアダプタを用意すれば大丈夫な場合が多いようです。ちなみにアダプタは200円程度で入手可能なようです。
100Vしか使えない日本の製品を使う場合は、変圧器が必要ですが国によって電圧が違うので、行く国の電圧に対応する変圧器が必要です。どちらにしても海外旅行で持っていく変圧器は対応のW数が少ないので用途が限られます。
ちなみに娘はカールヘアアイロンを持っていくということで変圧器で対応しているW数を超えていたので、海外で使えるカールヘアアイロンを1980円で購入しました。変圧器を買うより安上がりでした。

2013年2月14日
飛行機の出発が23:45だということなのですが、テレコムスクエアの空港受付が21:00までなので空港での受け取りは困難な事が判明しました。時間前には空港に着くようには予定しているのですが、ギリギリだと何がおきるかわかりません。
レンタル携帯電話は宅急便で送ってもらうことにしました。
ちなみに携帯電話をレンタルする際の申し込みには出発する航空機の便と帰国する航空機の便も記入しないといけません。

2013年2月16日
娘はパリにHIS(激安海外旅行)を利用して4人で行くのですが、旅行日程表を見て笑いました。航空機はドバイで乗り換えですがドバイ空港では行き2時間15分、帰り3時間の滞在時間があります。凄い無駄です。
パリ到着後、ホテルまで送迎を予定しているのですが、航空機が遅くなって2時間以上遅れたら、送迎が無くなり各自でホテルに行くようになっていました。
ツアーに含まれるパリでの旅行はルーブル美術館、ノートルダム大聖堂、シャンゼリゼ通り、エッフェル塔、凱旋門をバスの中から覗く(1時間45分)だけということです。ルーブル美術館とかをバスから覗いても意味が無いような気がするけど。朝食はパンとコーヒーだけだそうです。1泊はモンサンミッシェルに行くのですが、そちらの費用は含まれているようです。
帰りはホテルから空港まで各自移動するということです。さすがに激安旅行です。初めての海外旅行で、言葉の全くわからない国に、激安旅行社を利用して行くとは大胆さに呆れます。

2013年3月1日
娘がパリから帰ってきました。航空機が遅れて、乗る列車の時間を考えるとテレコムスクエアで清算する時間の余裕が無くて、レンタル携帯電話は返却ボックスに返却してきたそうです。決済はカードになります。レンタル携帯電話は一度も使わなかったそうです。基本料金が無料ということですが本当に無料だったのかなあ?
帰りのパリのホテルから空港までは現地の旅行社(日本語が通じる)に送迎と手続きなどを頼んだそうです。1人5000円くらいだったそうです。
パリ旅行はとても楽しくて、地下鉄を利用して食べたいところや見たい場所をあちこちに周って楽しんだそうです。ほとんどトラブルもなく、夜の風景も楽しんだということでした。意外にしっかりしてると驚きました。ルーブル美術館、ノートルダム大聖堂、シャンゼリゼ通り、エッフェル塔、凱旋門は改めて地下鉄などで行ってきたので、バスの中から覗くパリ旅行は無くても良かったと言っていました。そりゃそうだ。
ちなみに1泊はモンサンミッシェルで素晴らしいホテルだったようですが、パリのホテルは風紀が良くない地域にあって、2人でダブルベット1台の部屋だったそうです。しかも何度も停電が起きたということでした。激安旅行は安いだけの理由があるようです。でも、そんな事は気にならなくて楽しいことばかりだったようです。
無理やり持たせた日本のコンセントタップや折りたたみのボストンバックは、とても役になったと感謝されました。貸したデジカメも使いやすかったそうです。

2013年3月7日
テレコムスクエアからレンタル携帯電話の使用料の通知書が来ました。本当に無料でした。

2013.01.02

Mapion がリンク切れ  グーグルマップに変更しました。

2012年11月26日

ひょんな事で、きまっし金沢のページからの地図サイトのMapion へのリンク切れに気づいて調べたら、2009年以前に製作したページからの場所を示すリンクが全滅している事が判明しました。自分のページで場所を表示するリンクをクリックする事はほとんど無いので気づくのが遅れました。
検索したらMapion へのリンク切れはブログのページを含めて1000以上のページが該当していました。これを修正するのは大変です。
ここんとこ、冬に大幅な改編をやっていて、今年はそういうのが無くゆっくりできると思っていましたが、地図関係の修正に時間をとられそうです。
地図サイトの都合でアドレスを変更されると本当に困ります。
この際、地図に関してはグーグルに切り替えていこうかと思ってもいます。
グーグルマップの使用方法については完全に理解していないので、そこから始めないといけません。

2012年12月9日
京都旅行の計画をたてるためにGooglemapを使ってみました。行く予定の施設の全体的な位置関係がわかるので便利です。

https://maps.google.co.jp/ からマイプレイスをクリックすると自分のページに入れます。地図を作成するのボタンをクリックするとタイトルを入力できます。一般公開と限定公開を選択します。地図を右クリックすると目的地を目印を追加できます。右クックでここからのルートとここまでのルートを登録するとルートの距離やかかる時間が表示されます。

これは旅行の計画に役立ちます。


より大きな地図で 京都紅葉 を表示

2012年12月13日
Googlemapをページに埋め込む場合、https://maps.google.co.jp/の検索ウインドウで目的の施設(もしくは住所)を検索します。マークが複数表示された場合は該当地点にマウスを置いて、右クリックします。ここからのルートを選択するとマークがつきます。画面左上のリンクのボタンをクリックすると、複数表示されたマークは消えるので大丈夫です。
文字から地図にリンクする場合は、上側のアドレスをリンク先に埋め込みます。
地図を埋め込む場合はウェブサイトへの地図埋め込み用 HTML コードをそのままページのソースに挿入します。
検索で地点を特定できない場合は、https://maps.google.co.jp/から地図表示して、該当地点にマウスを置いて、右クリックします。ここからのルートを選択するとマークがつきます。好みの縮尺の地図にして、画面左上のリンクのボタンをクリックします。
文字から地図にリンクする場合は、上側のアドレスをリンク先に埋め込みます。
地図を埋め込む場合はウェブサイトへの地図埋め込み用 HTML コードをそのままページのソースに挿入します。

2012年12月17日
文字から地図にリンクした場合、リンク先の地図にクチコミを書くなどの吹き出しが表示されて使いにくいです。
吹き出しがある地点から少しずらして、マウスを置いて、右クリックします。ここからのルートを選択して左側のウインドウに施設名が表示されないと、吹き出しの表示を無くせます。

2012年12月22日
Googlemapを使い慣れると、Mapionより簡単にリンクアドレスを得ることができるし、目的地点を地図の好きな位置に設定する事ができるなど利点も多い事が判明したので、これからはMapionを使うのはやめてGooglemapを使うことにしました。
ちなみに「ちず丸」もサービス終了になったようです。今後Googlemapの独占化が進みそうです。

2012年12月30日
Mapionのリンク切れを簡単に修正する方法を見つけました。
まず、Macromedia Dreamweaveを使ってすべてのページを対象に&grp=Air&nl=を検索します(編集—検索/置換—検索対象をフォルダ、検索はソースコードで次を検索)。
検索にひっかかった行について
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=Air&nl=36/56/14.221&el=136/52/05.791&scl=250000&icon=home,,,,,&coco=36/56/14.221,136/52/05.791
Airをallに書き換えれば、とりあえずリンク切れは解決します。
&icon=home,,,,,&coco=36/56/14.221,136/52/05.791(数字は地点によって変わる)または&icon=mark_loc,,,,,&coco=36/56/14.221,136/52/05.791(数字は地点によって変わる)は削除しても問題ないようです。
リンク切れが解消された時点でリンク用地図URLに行くと新しいアドレスに飛びますので、リンク先を新しいアドレスに変更すれば、しばらくはリンク切れのリスクは少なくなるのかもしれません。新しい地図URLには経度緯度の値が入っているのでGooglemapに切り替えるのにも便利です。
ただ、Mapionでは将来的にまたリンク切れにされることが予想されますので、Googlemapに切り替える事をお勧めします。

2013年1月2日
とりあえずホームページのMapion関連のリンク切れはすべて修正しました。1000箇所以上の修正が必要で年末年始の起きている時間を全て費やすことになりました。

最後にブログの修正が残っていたのですが、再構築に時間がかかり大変なのでAirをallに変更するだけにしました。ブログはオンライン上で&grp=Air&nl=を検索することで変更が必要な記事をすぐに検索できました。
WordPressの「きまっし金沢の雑記帖」は地図へのリンクは少なく1件の修正で済んだので簡単でした。
MovableTypeの「石川の食美味しいもの食べたい」と「福井の食美味しいもの食べたい」は修正が必要な記事は大量にあったのですが、置換という機能があったので一括で修正が出来ました。その後で再構築して更新は終了です。

2013年1月12日
ホームページのMapion関連のリンク全てをGooglemapに変更することにしました。大変な労力ですが利用する人が格段と使いやすくなるので、それだけの価値があると思います。
将来的にGooglemapのアドレス変更が無いことを祈ります。

2013年3月10日
ブログを除いて、きまっし金沢関連の全てのページの地図へのリンク先をGooglemapに変更完了しました。

2013年3月14日
石川の食 美味しいもの食べたいの地図へのリンク先をGooglemapに変更完了しました。

2013年3月16日
きまっし金沢の雑記帖の地図へのリンク先をGooglemapに変更完了しました。

2013年3月17日
ブログも含めて、地図へのリンク先を全てGooglemapに変更完了しました。
いろいろネットサーフィンしてみたら、Googlemapのリンク切れもかなり目に付きます。将来的にはかなり不安を感じます。
Mapionのアドレスが現在、経度・緯度・縮尺だけの単純なアドレスになっているので将来的にはMapionのリンク切れのリスクはGooglemapよりは少ないかもしれません。
ただ、Googlemapで、任意のポイントで360度の方向の画像が見れるし、衛星写真を見れたりするので、かなり便利で魅力が大きいです。両方のアドレスを掲載しておいたほうが良かったのかもしれません。

2013年5月13日

自分のサイトで地図をクリックして印刷しようとしたのですが、そのままWindowsのツールバーで印刷するには問題ないのですが、Googlemapのページの印刷アイコンをクリックすると地図が表示されません。困りました。
ここからのルートを選択してマーク付けをするのは、あまり良い方法ではないようです。

2012.12.20

滋賀県に紅葉を見に行ってきました 2012年

2011年11月3日
今年の京都紅葉旅行は12月3日にしたので11月26日は滋賀県の紅葉を見に行こうかなと思っています。
ETCの休日割引  土曜日,日曜日,祝日は終日半額   
金沢西から大津まで半額で2750円 竜王から木之本まで半額で950円 木之本から金沢西まで半額で1850円 大津から木之本まで半額で1300円 敦賀から金沢西まで半額で1650円 竜王から金沢西まで半額で2500円
延暦寺 建物だけ550円 国宝殿も含めて1000円  駐車料無料  東塔8:30から 西塔9:00から
比叡山ドライブウェイと奥比叡山ドライブウェイを利用するとクーポン割引で1980円
三井寺 500円 駐車料500円  8:00から 
浮見堂 300円 駐車料無料  8:00から
鶏足寺 駐車場無料 拝観料無料 15分徒歩
琵琶湖大橋 200円

順番としては 高速道路で木之本 鶏足寺 高速道路で大津 三井寺 比叡山ドライブウェイ 延暦寺  奥比叡山ドライブウェイ 浮見堂 琵琶湖大橋 高速道路で竜王から金沢西
奥比叡山ドライブウェイから国道で敦賀まで行って,そこから高速道路という選択もあり。

2011年11月9日
京都の紅葉を見に行く計画が京都へのバスの便の予約がとれなかったので,自家用車で滋賀県へ紅葉を見るプランは大幅に縮小して、今回は鶏足寺だけにしました。その後は京都の宇治へ行く予定にしました。

2011年11月13日
自家用車で滋賀と京都の宇治に行く事にしたのですが,その後京都のバスのプランがなんとかなったので,滋賀県の紅葉旅行は最初のプランを基本に出かけることにしました。
滋賀へ行くのは27日にしました。
金沢西から木之本までETC半額で1850円(2時間) 鶏足寺
木之本から大津までETC半額で1300円(1時間) 三井寺500円 駐車料500円
比叡山ドライブウェイ 延暦寺550円  奥比叡山ドライブウェイ クーポン割引で1980円
時間の余裕があれば浮見堂300円 
国道で敦賀まで  70.4km 1時間40分
敦賀から金沢西までETC半額で1650円

2011年11月15日
比叡山の紅葉は,すでに見頃を迎えているようです。しかも比叡山だけで1日かかるほど見所が満載と言うことで1時間とか2時間では周りきれないようなので予定から外すことにしました。
三井寺の近くで日吉神社の紅葉は滋賀県随一のようです。拝観料は300円で駐車場無料です。
大津には西教寺(拝観料400円 駐車料無料)という紅葉の名所もあるので行こうかと思います。
鶏足寺 三井寺 日吉神社 西教寺 浮御堂 と周ってこようかなと思います。

金沢西から木之本までETC半額で1850円(2時間) 鶏足寺(無料) 駐車料無料 
木之本から大津までETC半額で1300円(1時間) 
三井寺500円 駐車料500円 仁王門前にある「れすとらん風月」の売店で三井寺力餅
唐崎 Chaton パン
日吉神社300円 駐車料無料
西教寺400円 駐車料無料 
時間の余裕があれば浮見堂300円 
国道で敦賀まで  70.4km 1時間40分
敦賀から金沢西までETC半額で1650円 1時間20分

2011年11月16日
来年,延暦寺に行くのにJRのフリー切符を利用するプランを調べてみました。
この時期だとフリチケットは北陸おでかけパスだけなのですが、2000円で普通列車で近江塩津までです。近江塩津から比叡山坂本まで普通列車で片道1110円かかるので往復で4000円以上かかります。
一番早いので金沢駅6:57で比叡山坂本11:44で帰りは17:00過ぎの便は比叡山坂本19:06金沢駅23:28だけです。湖西線の普通列車は便が少ないようです。
江若バス往復440円 ケーブル坂本駅→延暦寺駅 ケーブルカー往復1570円
延暦寺シャトルバス 1日券800円
交通費だけでも結構かかります。やっぱり延暦寺に行くには、複数人で自動車が良さそうです。

2011年11月25日
親戚に不幸があったので滋賀県の紅葉旅行は行けなくなりました。

2012年10月24日
去年は滋賀県の紅葉旅行へ行けなかったので、今年は行こうかなと思っています。
ETCの休日割引  土曜日,日曜日,祝日は終日半額

7:00出発
金沢西から木之本 2時間 ETC半額で1850円
鶏足寺 駐車場無料 拝観料無料 15分徒歩
木之本から大津 1時間 ETC半額で1300円
三井寺 500円 駐車料500円  
仁王門前にある「れすとらん風月」の売店で三井寺力餅
唐崎 Chaton パン
日吉神社300円 駐車料無料
西教寺400円 駐車料無料 
時間の余裕があれば浮御堂(300円),白髪神社,鵜川四十八体石仏群,極楽寺庭園
国道で敦賀まで  70.4km 1時間40分
敦賀から金沢西まで1時間20分 ETC半額で1650円
  
2012年11月25日
滋賀県に紅葉を見に行ってきました。今日は朝から寒くて霜がおりていて、滋賀県に着いてもいたるところが白かったです。
7時過ぎに金沢を出発して木之本ICに着いたのは9時過ぎでした。木之本ICから鶏足寺の駐車場へは10分程度で着きました。駐車場はかなり埋まっていましたが、なんとか駐車できました。駐車は無料です。
鶏足寺近辺は、ほのぼのとした田園風景が見られました。

徒歩で5分ほどで綺麗なモミジが見え始めました。途中、地元の人がテントで食べ物のお店や農産物の直売所を出したりしてました。地元の人は明るく挨拶をしてくれたりして地元を盛り上げていこうという気持ちが伝わりました。

途中で遺跡の保存の協力の料金箱が設定されていたので気持ちだけお金を入れてきました。
鶏足寺自体はそれほどりっぱなお寺ではなくて、参道や散策路に多くのモミジがあるのですが、モミジの色の美しさは格別でした。

石道寺のほうまで散策してきました。帰りに味噌汁を食べ、漬物を購入しました。

帰り道にある式内與志漏神社もなかなかりっぱな神社で見ごたえがありました。

鶏足寺周辺では、特に料金を求められる事は無かったです。
鶏足寺周辺では数箇所臨時駐車場があるのですが、1つの駐車場は20台程度しか駐車できないのに関わらず大勢の人がモミジを楽しみに来ていました。どこに駐車して集まってきたのだろうと不思議に感じました。木之本駅からシャトルバスが出ているようなのでそちらのほうを利用して来ているのかもしれません。
鶏足寺周辺で1時間30分ほど楽しみました。
鶏足寺から次の目的地である三井寺までは途中休憩をしたこともあったのですが、名神高速に入ると混雑して1時間の予定なのに1時間50分もかかりました。

三井寺では駐車場は昼過ぎにもかかわらずすんなりと入れました。駐車料金は500円でした。拝観料も500円です。三井寺の一切経蔵では大勢の人が入っていたので、何を見ているのかなと思っていたら、輪蔵(経典が収納)を15年ぶりに回転させるというイベントがあって、回転させるのを見るために待っていたのでした。当日の13:00と15:00の2回だけ行われていたそうです。そういう訳で偶然、貴重なものを見ることができました。

三井寺は、とてもりっぱなお寺でしたが、モミジ目的で行くには物足りなさを感じるかもしれません。ちなみに時期としてはちょうど見頃でした。

三井寺はかなり広くて大津市街地を見渡せる展望台もありました。

三井寺仁王門前にある「れすとらん風月」の売店で三井寺力餅を購入しました。緑色のきな粉がたくさんついているお餅ですが、きな粉がかなり甘めでした。ベンチで食べたのですが、粉がぽろぽろ落ちてズボンやカメラにまでかかってしまい大変でした。
三井寺には1時間程度滞在しました。

昼食は滋賀県で人気のパンを食べようということで、唐崎のChatonに行きました。カーナビに従って行ったのですが小さいお店で見落として通り過ぎてしまいました。再び通りなおしてやっと見つけました。

予定より遅くなったのですが次の予定地の日吉神社に向かいました。日吉神社へは三井寺から1時間かかりました。駐車場が満車で近くの大宮川観光駐車場に案内されました。大宮川観光駐車場も満車で入るのに行列をついて待ちました。午後3時に大宮川駐車場に入ることができました。西教寺もこの駐車場に置いて行けば良いのですかと聞くと、この駐車場は日吉神社のための駐車場なので、西教寺に行く場合は西教寺の駐車場に停めて下さいということでした。但し西教寺の駐車場が満車で入れない場合は戻ってきてくださいということでした。大宮川観光駐車場は無料でした。
日吉神社には徒歩5分で着きました。日吉神社は神社にしては珍しく入園料(協賛金)300円が必要でした。日吉神社は茅葺の葺き替えをしていて工事現場を見ることができました。何故か工事現場の撮影は禁止されていました。日吉神社は大変広くて見所も多いのですが、紅葉は終盤を迎えていていたこともあってモミジの名所としては物足りなさを感じました。日吉神社には40分滞在しました。

大宮川駐車場に戻り、西教寺へ向かいました。西教寺には日吉神社から10分程度で着きました。
もう午後4時になっていました。幸い駐車場が少しだけ空いていました。
西教寺はなかなかりっぱなお寺でモミジも多く紅葉が美しかったです。まさに紅葉の名所です。西教寺の拝観料は400円だということだったのですが拝観料を支払うゲートも受付も無かったです。境内は無料なのかもしれません。ちなみに西教寺は駐車場も無料です。西教寺には25分滞在しました。

もう薄暗くなっていたので、これで他のところは寄れないかなと思っていたのですが、一応、浮御堂に行くことにしました。浮御堂には16:50に着いたのですが、すっかりと薄暗くなっていました。浮御堂は国道からかなり奥まったところにあるので、琵琶湖の写真などでよく登場していて有名ですが、実際に浮御堂に行った人は少ないのではないかと思います。
浮御堂は、拝観しないで湖岸から見るだけで良いと思っていたのですが、湖岸から浮御堂が見える場所ってほとんどありません。浮御堂と隣の料亭の間に駐車のための空き地があるのですが、湖岸には網の目の細かい金網がかなり高くまで張り巡らされていて撮影ができなくなっています。
それで300円の拝観料を払って拝観することにしました。拝観は17:00までのようで出るときには出入り口の扉が閉められていて、受付の人に扉をあけてもらいました。

午後5時にもなるとすっかり暗くなっていたので、もう後は帰るだけです。
浮御堂から途中、堅田駅周辺にかけて凄く渋滞していて、何時に帰れるのだろうかと心配しました。でも湖西道路に入ってから、信号も少なく敦賀まで、すいすいと運転することができました。敦賀から高速道路を通って金沢に帰ったのは20:00でした。
金沢に入ってから華林楼(中華料理)で食事して帰宅しました。華林楼の料理は安くて美味しかったです。

来年は延暦寺に行こうと思います。
敦賀から金沢西まで1時間20分 ETC半額で1650円 往復3300円
奥比叡山ドライブウェイ クーポン割引で1980円
延暦寺550円  
白髪神社,鵜川四十八体石仏群,極楽寺庭園

2012.05.10

新潟に行ってきた

新潟に行ってきました。新潟って遠いんですよね。JR特急だと乗り換えもあるので4時間程度かかり片道7770円で高速バスで4時間30分で4120円だったので高速バスで行くことにしました。
新潟って観光スポットもないし、金沢では食べられない種類の美味しい食べ物もないし、お土産もぱっとしないし楽しみが無いんですよね・・・

高速バスは平日だったので行きも帰りも10人程度の乗客でした。
金沢駅を7:50に出発し9:00に有磯海サービスエリア、10:40に米山サービスエリアで各10分ちょっと休憩がありました。
新潟県では乗降地が何箇所ありますが、万代シティバスセンター前で降りることにしました。万代シティバスセンター2階に新潟の代表的B級グルメの「みかづき」があるのです。シティバスセンター前には定刻の時間に着いたのですが、方向感覚が全く無くどこが万代シティバスセンターなのか判りません。そのあたりの地図は持って行ったのですが、目印になる目立つ建物が無くかなり迷いました。そこらへんにあちこち地図は掲示されていましたが、現在地の記入が無く目立つビルも無いので役に立ちません。新潟って駅周辺でも同様で地図は掲示してあるけど、役に立ちません。新潟って、そのあたり他県から来た人を迎えるって感覚があまりないのだと思います。
それで歩いている人に万代シティバスセンターは、どこですかと聞くと、すぐ近くでした。どの建物もインパクトがありません。
万代シティバスセンターに入ってエスカレーターで上がっていくと、すぐに「みかづき」がありました。店頭のメニューの掲示を見ると、かなりリーズナブルです。店もこじんまりとしたさえないファーストフードのお店という感じです。一応、イタリア料理ということです。
今日はイタリアン大盛390円を食べることにしました。「みかづき」のイタリアンは、見た目焼きそばにミートの無いミートソースがかけられている感じです。実際に食べてみると、見た目通りの焼きそばの味で、ミートソースと合います。でも麺が太めでコシが異様に有ります。それで今食べているのはイタリア料理なんだなと気づきました。とても美味しく食べさせていただきました。また食べてみたいと思いました。帰りに割引クーポン券を渡されました。イタリアンは70円引きのクーポン券でした。
食事が終わって、バスターミナルに行ったのですが、なんとなく暗くて垢抜けしない感じです。新潟って街自体がそんな感じです。20分ほど待ってバスに乗って目的地に行きました。バス料金は200円です。
用事が終わって新潟発の17:30までに食事とお土産の購入を済ますということで、早めに食事をすることにしました。
そういうわけで、「みかづき」のイタリアンと並んで新潟を代表するB級グルメの「かつ丼政家」のかつ丼を食べに行くことにしました。JR新潟駅から250mのところにあるドン.キホーテの2階にあります。前もってインタ-ネットで営業時間を調べていたのですが16:00と時間が早いので、本当に営業しているか着くまでは心配だったのですが、ちゃんと営業していました。店頭のメニューを見ると、15:00から18:00まで「お得な味玉かつ丼」500円というお得なメニューがありました。「お得な味玉かつ丼」を注文し実際に食べてみると、「かつ丼政家」のかつ丼のタレは甘めの醤油味です。とても美味しくて満足しました。
新潟の食べ物は全く期待していなかったのですが、美味しいものを食べられて良かったです。
新潟駅に戻り、苦労しながらもCoCoLo本館を探してお土産を物色しました。新潟のお土産って魅力的なものが無いのですが、インターネットで調べて、大阪屋の葡萄紀行と加島屋の鮭茶漬、鮭ときのこ御飯の素を購入することに決めてあったのです。
両方のお店もすぐに見つけられました。加島屋では鮭茶漬はあったのですが、鮭ときのこ御飯の素は見当たりませんでした。聞いたら鮭ときのこ御飯の素は売り切れたということでした。
大阪屋に行くと葡萄紀行は、それほど売れ筋ではなくて万代太鼓だということだったので、万代太鼓と葡萄紀行の小さめのを購入しました。
帰りのバスは新潟駅発だったのですが、新潟駅内ではなく、少し離れていました。コンビニの前だったのですが、待つにはベンチも少なくて雨が降った時とかは困りそうです。帰りは万代シティバスセンターで乗ったほうが良いと思います。
新潟駅にバスが来るのは遅れましたが金沢駅に着くのは20分以上早く着きました。
帰りも米山サービスエリアと有磯海サービスエリアで休憩をとりました。夕食が早めだったのと、気温も低めだったので、米山サービスエリアではベーコン味のクリームスープ(150円)を飲み、有磯海サービスエリアでは大仏ころっけ(180円)を食べて、コーンポタージュスープ(150円)を飲みました。
往復9時間もかかったので3冊も本を読めました。こんな時でもないと本を読めないので有意義でした。

2011.11.12

2011年の京都紅葉旅行の予定

2010年12月4日
来年の京都紅葉旅行は宇治を中心に金戎光明寺,毘沙門堂(地下鉄東西線山科もしくは京阪山科駅下車から徒歩20分),光明院(JR奈良線か京阪本線東福寺駅から徒歩10分 もしくは京阪本線鳥羽街道駅から徒歩5分),泉涌寺(JR奈良線か京阪本線東福寺駅から徒歩15分  京都市営バス泉涌寺道バス停徒歩5分),興聖寺(JR奈良線宇治駅から徒歩17分 京阪宇治駅より徒歩約10分 境内自由),宇治上神社(興聖寺方面 無料),平等院(JR奈良線宇治駅か京阪宇治駅より徒歩約10分 8:30から),実相院(地下鉄烏丸線「国際会館前駅」~24系統「岩倉実相院行」の京都バス約10分1時間に2本か4本の便あり  京阪出町柳下駅京都バス21系統,23系統で岩倉実相院行き終点1時間に2本の便あり),仁和寺,等持院などを拝観しようと思います。来年のカレンダーを見ると23日の祝日は水曜日で土曜日は19日と26日なので26日が良いのかなあ。宇治の紅葉は少し遅めだということなのでやっぱり26日が良いようです。
平等院は京都駅からJR奈良線で宇治駅まで20分程度230円で着きます。
京阪みやこ漫遊チケット1600円を購入するには,京都駅からバス(206番東山通の北大路バスターミナル行き 5:33,6:11,6:23 208番東福寺・九条車庫行き 5:58,6:42  200円)で七条京阪前 七条京阪駅で京阪みやこ漫遊チケットを購入してから京阪線で中書島駅で乗り換えて宇治線で宇治駅へ行くという選択もあります。

平等院の拝観は8:30からです。拝観料は600円で,平等院付近には宇治上神社(無料),興聖寺と琴坂(無料),三室戸寺(500円),萬福寺(500円),宇治橋から塔の島などがあるようです。早朝に宇治上神社(無料),興聖寺(無料)に行くというのも良いかもしれません。

2011年10月29日
そろそろ京都紅葉旅行の予定を立てなければいけません。11月26日にするか12月3日にするか迷うところです。本当は,その中間が良さそうなのですけど。今年は紅葉が遅いということなので12月3日のほうが良いのかなあ。

宇治神社~宇治上神社~大吉山~興聖寺~琴坂~朝露橋~中ノ島~天ヶ瀬吊橋~紅葉(もみじ)谷~白川神社~浮島(塔ノ島、橘島)~平等院~宇治橋

興聖寺(京阪宇治駅より徒歩約10分 境内自由)
宇治上神社(興聖寺近く 京阪線宇治駅から徒歩10分 境内自由)
平等院(京阪宇治駅より徒歩約10分 8:30から 600円)
三室戸寺(京阪三室戸駅より徒歩15分  8:30から  500円)
萬福寺(京阪宇治線黄檗駅より徒歩5分 9:00から 500円)

京阪みやこ漫遊チケット1600円(京阪七条駅で購入)だと京阪線,市バス,京都バス,地下鉄が乗り放題です。宇治,東福寺,実相院に行くのに便利そうです。京都駅から京阪七条駅まで市バス(206番東山通の北大路バスターミナル行き 5:33,6:11,6:23 208番東福寺・九条車庫行き 5:58,6:42)で別途220円必要です。
京都観光一日乗車券は1200円。市営地下鉄1dayフリーチケット600円。
京都駅からJR宇治駅まで230円 26分間 5:34,6:01,6:18
京阪七条駅から京阪宇治駅まで300円 26分間 5:31,5:43,5:50,6:01 

光明院(京阪鳥羽街道駅より徒歩6分 京阪東福寺駅より徒歩10分 志納)
泉涌寺(京阪東福寺駅から徒歩10分 800円)
毘沙門堂(地下鉄東西線山科から徒歩20分 500円)
実相院(地下鉄烏丸線「国際会館前駅」~24系統「岩倉実相院行」の京都バス約10分1時間に2本か4本の便あり 500円)

東福寺 夜間特別拝観 紅葉ライトアップ 11月11日(金)~12月4日(日) 17:00~20:30 500円

23:00  金沢駅   5:10  京都駅
京都駅からJR宇治駅まで230円 26分間 5:34,6:01,6:18
宇治神社,宇治上神社
朝露橋,中の島(橘島,塔ノ島),喜撰橋,あじろぎの道
平等院(8:30)
橘橋,朝霧橋,琴坂
興聖寺
三室戸寺
京阪三室戸駅から京阪宇治線黄檗駅 150円
萬福寺
JR黄檗駅から京都駅まで 22分 230円
京都駅から東福寺 140円
京阪黄檗駅から京阪鳥羽街道駅 30分 260円
光明院,泉涌寺
東福寺ライトアップ

泉湯  東福寺駅から徒歩3分  15:00~24:00 410円

東福寺から京都駅  JR  140円 2分 22:06,22:26,22:43

23:20 京都駅発  5:54 金沢駅

持ち物
傘、デジカメ2種、ミニ3脚、お風呂用意、歯ブラシ、髭剃り、本、ヒートテックタイツ、ヒートテックシャツ、速乾性下着,フリース,ゴアテックス雨具
、空気枕、アイマスク,携帯電話、携帯電話用イヤホン,眼鏡ケース、トイレの紙、セーター、小さいポーチ、マスク、耳栓、睡眠薬、ハンカチ,下着替え

お土産
京華堂利保 しぐれ傘(京都駅TheCUBE),七味家本舗 七味(京都駅TheCUBE),満月 阿闍梨餅(京都駅TheCUBE)
京都駅TheCUBEは20:00まで
土井志ば漬本舗(JR京都伊勢丹),おたべ

2011年11月9日
京都へ行くのを11月26日にしようか12月3日にしようか迷ってて,12月3日にしようと決めた途端,12月3日に飲み会が入ってしまいました。
それで11月25日出発のバス予約を見るとすでに満席,ちなみに12月2日出発のバス予約も満席になっていました。ドジを踏んでしまいました。
これでバスで京都の紅葉を見に行く事は不可能になりました。
改めて自動車で行くプランを考えようと思います。京都中心地には自動車で入るのは無理ですが宇治なら大丈夫かなと思うのですが・・・・甘いかなあ?

ETCの休日割引  土曜日,日曜日,祝日は終日半額   
金沢西から木之本まで半額で1850円 2時間程度 
鶏足寺 駐車場無料 拝観料無料 15分徒歩
木之本から瀬田東 瀬田東から京滋バイパスで宇治東 1600円 1時間程度
駐車場(ガーデンズ天ヶ瀬跡地10:00~16:00 駐車1回500円 無料シャトルバス30分毎有り  宇治駐車場1回700円)
平等院(600円 門前駐車場700円)
橘橋,朝霧橋,琴坂
興聖寺(無料 駐車場無料)
宇治神社(無料 駐車700円)
宇治上神社(無料 駐車場無し)
橋寺放生寺
中の島(橘島,塔ノ島),喜撰橋,あじろぎの道
三室戸寺(500円 駐車場無料)
たま木亭(パン屋)
萬福寺(500円 駐車場は最初90分500円超過30分で200円)
宇治東から金沢西 3時間程度 3050円

2011年11月13日
前回は行きも帰りもバスは満席だったのですが,今日調べたら,帰りの便の予約がとれるようだったので,行くのは前日の夕方発の便で行って京都のバックパーカーの宿で宿泊することにしました。バックパーカーの宿は,1部屋に2段ベットが複数入っている安い宿(宿泊したのは8人部屋)で宿泊者は外人がほとんどです。1泊2500円で泊まれて,ホームページのネタにもなるのでいいかなという感じです。
バックパーカーの宿は京都には複数あるのですが,京都駅近くで22:00までチェックイン可能な宿があったので,予約しました。宿に食事はないのですが,コーヒーは無料でセブンイレブンが近くにあるし,京都駅に行く途中になか卯もあるので朝食の心配はなさそうです。
宇治まで12kmなので宿で自転車を借りて(1日500円)京都を周るという選択もあります。

17:00  金沢駅   21:20  京都駅
宿泊 徒歩7分のゲストハウス 2500円
京都駅からJR宇治駅まで230円 26分間 5:34,6:01,6:18
橋寺放生寺,宇治神社,宇治上神社
朝露橋,中の島(橘島,塔ノ島),橘橋
平等院(8:30から 600円) 鳳凰堂内部は別途300円9:30より拝観開始、以後20分毎に1回50人
あじろぎの道,喜撰橋,塔の島,朝霧橋,琴坂
興聖寺(無料)
三室戸寺(500円)
京阪三室戸駅から京阪宇治線黄檗駅 150円
たま木亭(パン屋)
萬福寺(500円)
京阪黄檗駅から京阪鳥羽街道駅 30分 260円
もしくはJR黄檗駅から京都駅まで 22分 230円 京都駅から東福寺 140円
光明院 志納
泉涌寺(800円 16:00まで)
東福寺(天得院)ライトアップ 日没から21:00 500円
泉湯  東福寺駅から徒歩3分  15:00~24:00 410円
東福寺駅近辺に大黒ラーメンという安くて美味しいラーメン屋さんがあるらしい。
JR東福寺駅から京都駅   140円 2分 22:06,22:26,22:43
23:20 京都駅発  5:54 金沢駅

2011年11月14日
宿に自転車の件で問い合わせしたのですが,8:00から22:00までしかスタッフがいなくて,自転車の貸し出しも8:00から22:00までということなので断念しました。京都駅から宇治というのは結構な距離なので自転車での予定は無理ではないけどお奨めしないということでした。
ネットで調べるとJR宇治駅近くでレンタサイクルもやっている自転車屋さんがあるようです。林田自転車商会で電話番号(FAXも)0774-21-3240で営業時間は8:30~18:00のようです。500円ということなので良いかもしれません。もっと早い時間から借りれないかなあ?
宿をゆっくり出て、8:30にJR宇治駅目指して行ってレンタサイクルを借りて、ゆっくりと宇治を楽しむという方法もあるんですけど。

2011年11月17日
今日調べたら,最初に予定していて満席状況だった京都へのバスの行きの便にキャンセルがあったようで予約がとれる状況だったので、宿泊はやめて行きも帰りも深夜バスで行くことにしました。
宿の予約はキャンセルしました。ゲストハウスの宿は来年でも2日間ゆっくりできる時にMKバス往復で利用しようかなと思います。
宇治のレンタサイクルについて電話で問い合わせしました。レンタサイクルは8:30とのことでしたが店は8:00に開くので8:00から借りることは可能なようです。
天ヵ瀬吊橋へ自転車で行くのは、それほど急な坂ではないそうで、もみじ谷も自転車で行けるそうです。
仏徳山(大吉山)へは、自転車を押してあがらないといけないですが、そんなに長い距離でもないそうです。ただし、仏徳山(大吉山)から興聖寺に向かう道は遊歩道なので自転車では通れないとの事です。
京都駅烏丸口に5:10に着くので準備して,八条口のなか卯で食事をしても,5:40には時間があきます。
京都駅からJR宇治駅まで230円 26分間 早朝では5:34,6:01,6:18、6:37、7:02、7:14、7:30の便がありますが、京都駅近辺で時間をつぶすか宇治駅近辺で時間をつぶすか迷うところです。7:00までは暗く観光はできないので先に宇治に行くほうが良いのですが、レンタサイクルのあるJR宇治駅近辺から観光スポットまで10分ほど歩かないといけないんです。JR宇治駅まで10分かけて戻るのが面倒なんです。
6:01に京都駅発,6:27宇治着で早朝の暗いうちに35分徒歩で仏徳山(大吉山)展望台に行って宇治上神社や宇治神社を見てから8:30に平等院(600円)を見て、レンタサイクル(500円)を借りにJR宇治駅に戻るのが順当なんだろうなあ。
レンタサイクルを借りてから橋寺放生寺,恵心院、興聖寺、天ヵ瀬吊橋、もみじ谷を周って三室戸寺(500円)、たま木亭(パン屋)、萬福寺(500円)に行ってレンタサイクルを返却するというのが良さそうです。

JR宇治駅からJR東福寺 27分 230円
12月3日にライトアップしているところは東福寺(天得院)の他にも大覚寺(17:30~20:30 受付終了20:00まで 500円)もあるので,そちらのほうも検討しようかと思っています。大覚寺のライトアップのほうが見ごたえはありそうです。その場合には前回,紅葉前で残念な思いをした祇王寺(300円)も行って来ようかな。祇王寺と大覚寺は共通入場料(600円)もあります。
JR東福寺からJR嵯峨嵐山駅まで  30分 230円
JR宇治駅からJR嵯峨嵐山駅まで 54分 480円
JR嵯峨嵐山駅から祇王寺まで徒歩20分
祇王寺から大覚寺までは徒歩20分です。
厭離庵(500円)も良さそうです。厭離庵は祇王寺から大覚寺の途中に位置します。 
紅葉の時期は日が沈むのが早いので祇王寺、厭離庵に行く場合は宇治を早めに出て嵐山に向わないといけません。
ちなみに祇王寺、厭離庵に行かないで大覚寺のライトアップだけを見に行く場合は市バス京都駅から大覚寺行き(250円)が16:00までは毎時15,35,55分出発,17:25,17:55,18:25,18:55で1時間程度かかるようです。市バス1日券は500円ですが大覚寺は範囲外なので別途200円かかります。
JR嵯峨嵐山駅から大覚寺までは北口下車で徒歩15分。紅葉の時期は道路が混雑しているので,こちらのほうが無難です。帰りは市バスが良いです。大覚寺から京都駅行きは18:55,19:25,19:55,20:45,21:45です。

2011年11月20日
三室戸寺と泉涌寺は,もう見頃になっているようです。12月3日では遅いかもしれません。今回は東福寺近辺は候補から外そうと思います。

2011年12月1日
いよいよ京都行きが近づいてきました。どうも12月3日は時々雨が降るようです。ちょっと残念です。自転車を利用するのは無理かもしれません。

2011.05.22

祇園の花見小路通りを散策

京都に仕事に行ったついでに,時間に余裕があったので祇園の花見小路通りを散策しました。京都へは何度も行っているし,祇園付近も何度も行っているのにお茶屋のあるところへは行ったことが無かったのです。花見小路通りは雰囲気のある町並みが残っていて,雰囲気のある飲食店や店舗もありました。でも金沢の茶屋街のほうが雰囲気が良いと思いました。

祇園の花見小路通りの場所はこちら

京都の島原遊郭跡

京都祇園の花見小路通りを散策しても,まだ時間に余裕があったので島原遊郭跡に行くことにしました。学生時代に父親から京都に行ったら島原に行くと良いと言われていたのを思い出して訪れることにしました。
祇園から市バスで207系統のバスに乗ると乗り換え無しに行けます。島原の旧遊郭街は島原口バス停から,ちょっと離れているところに位置しているのですが,前調べしてなかったので場所がわからないので,地元の人に聞きながらなんとか目的地に着きました。島原には門が残っていて,ところどころに遊郭の建物が残っていました。

でも,ぽつりぽつりなのでそれほど雰囲気は感じません。

でも京都の普通の町の雰囲気を味わうことができました。角屋という遊郭跡が公開されていて角屋もてなしの文化美術館というのになっていました。午後4時までの公開でもう閉まっていました。後でネットで調べたら美術館の入館が1000円で,座敷を見る場合は別途800円必要ということでした。

ほかに輪違屋というりっぱな遊郭跡の建物がありましたが,見学謝絶の掲示がありました。

父親が,どこを気に入ったのか良く判りませんでした。
再び島原口バス停に戻って京都駅までバスで行きました。

京都の島原遊郭跡の場所はこちら   京都府京都市下京区西新屋敷揚屋町32

2011.05.20

MKツアーランドの金沢~京都便

昨日,仕事で京都に行ってきました。仕事にかかる時間は少なく,時間も自由な時間で良かったので,MKツアーランドの高速バス(往復4000円)を利用することにしました。
MKツアーランドの京都便は1日3往復体制になっていますが夜行便はありません。
MKツアーランドのバスは楽天などでも予約できるのですが,楽天だと往復割引が無いし料金も高めなのでMKツアーランドに直接申し込んだほうがお得なのです。
以前は電話連絡して代金を振込みしないといけなかったのですが,最近インターネット予約できるようになって,代金はクレジットカード決済ができるようになっていました。

金沢駅西発6:40で京都駅11:00に着きます。時間が余計にかかって無駄なのですが,読書するので苦になりません。ホームページを運営してると,なんやかやと時間がとられて本を読む時間が皆無の状況なので,こういう時くらいしか本を読めません。往復で4冊の本を読むことができました。
MKツアーランドの行きの便は,ちょっと小さめのバス(22人程度が定員?)で7割程度の乗車率でした。幸い隣の席が空いていたので,ゆったりと座ることができました。MKツアーランドのバスには足置きのステップが出るような椅子になっていて少し居住性が良くなっていました。毛布とネックピロー(枕)が上部の荷物架に置いてありました。最初のアナウンスで禁煙と禁酒だということでした。高速バスで禁酒というのはちょっと寂しい感じがしますが,帰りの便では特にアナウンスが無かったので,日中の便だけ禁酒なのかもしれません。
途中パーキングエリアで15分と25分間の休憩があって京都駅には11:00ちょうどくらいに着きました。
京都駅は八条口の新都ホテルの向かい側(京都駅の端っこ)に発着になります。

帰りは18:35にバスの停車位置に行くと,もうバスが着いていました。バスに無事に乗れて一安心しました。帰りの便も7割程度の乗車率で2人掛けの椅子に1人で座ることができました。出発の18:50になっても4人がまだ来ていなく,しばらく待つことになりました。2人は,ほどなく来たのですが残りの2人がまだ来ません。連絡があったようで10分程度遅れるということで19:00に出発ということになりました。19:00まで待ったのですが来なかったので出発することになったのですが,出発してからすぐに運転手の携帯電話に連絡があって停車場に着いたということでした。仕方がないので近くで停車して,待つことになりました。そしたら若い女性が一人で走ってきて,残りの一人が見つからないと言うのです。もう一人は男性でアベックのようです。バスを待たせることができたのを確認して,もう一人を捜しに走って行きました。結局相手の男性は見つからなくて女性も諦めて2人とも乗車することなく出発することになりました。
ちなみに規約では出発時間の5分前に集合しなかった場合にはキャンセルとして扱い定時に出発することになっています。結局15分遅れで京都駅を出発することになりました。
出発が遅れたので途中のパーキングでの休憩時間が短くなりました。でも金沢に着いたのは予定の23:10より20分も速く22:50に到着しました。当日までに食べないといけないお土産があったので早く着いて良かったです。

京都に行ってきました。

2011年5月20日
昨日,仕事で京都に行ってきました。仕事にかかる時間は少なく,時間も自由な時間で良かったので,MKツアーランドの高速バス(往復4000円)を利用することにしました。
時間が余計にかかって無駄なのですが,読書するので苦になりません。ホームページを運営してると,なんやかやと時間がとられて本を読む時間が皆無の状況なので,こういう時くらいしか本を読めません。往復で4冊の本を読むことができました。
今回は京都名物のお土産について調べるのも目的にしていたので,真っ先にデパートの伊勢丹地下に直行しました。帰りだと売り切れの可能性があるので先に買っておいてコインロッカーに預けておこうという作戦です。
一箇所で購入するから,そんなに時間がかからないと思っていたのですが,どのブースで売っているかが判りにくく,かなり苦戦しました。やよいのちりめん山椒,満月の阿闍梨餅,緑寿庵清水の金平糖は店舗が独立していたので,なんとか見つけることができたのですが,洛匠のわらび餅と美玉屋の黒みつだんごの場所が判らなくて案内所で2回も聞いてやっと見つけることができました。洛匠のわらび餅と美玉屋の黒みつだんごは,京都名店という小さいブースにいろんな物が並べれれているので,お店を捜しても見つからないのです。ちなみに美玉屋の黒みつだんごは伊勢丹では木曜日と土曜日だけしか販売していなくて11:00からの販売になります。
美玉屋の黒みつだんごは当日中に食べてくださいということで,洛匠のわらび餅は要冷蔵で翌日までに食べてくださいということでした。夜中に帰るので,ちょっと不安でした。
昼食をとって,目的地までの地下鉄の券と,バス一日券(500円)を購入しました。
仕事は2時間半で済ませて,残りのお土産購入に出かけました。北大路バスターミナルからバスに乗って出町ふたばの豆餅を買いに行きました。
次にバスで四条河原町に行きました。四条河原町の京都高島屋でもいろんなお土産が買えるのですが,伊勢丹でかなり購入したので今回は京都高島屋へ行くのをやめました。
四条河原町では最初に村上重の漬物の本店に行きました。今回は柚子味噌大根と,昆布大根を購入しました。
次におうすの里で梅干と梅茶を購入しました。おうすの里は先日京都旅行をしてきた娘が梅干を買ってきてくれて,美味しかったので,他の種類の梅干も食べたいということで行ってきたのです。おうすの里では蜜な梅という梅干と梅茶を購入しました。
これで購入予定のお土産は全て購入できました。
まだ時間に余裕があったので祇園の花見小路通りを散策しました。京都へは何度も行っているし,祇園付近も何度も行っているのにお茶屋のあるところへは行ったことが無かったのです。花見小路通りは雰囲気のある町並みが残っていますが,金沢の茶屋街のほうが雰囲気が良いと思いました。
花見小路通りを散策しても,まだ時間に余裕があったので遊郭跡の島原に行くことにしました。学生時代に父親から京都に行ったら島原に行くと良いと言われていたのを思い出して訪れることにしました。
途中,急いでいてバスを間違えたりしましたが,バス一日券を買っていたので降りてすぐに逆方向のバスに乗り問題ありませんでした。島原の旧遊郭街は島原口バス停から,ちょっと離れているところに位置していた,前調べしてなかったので,地元の人に聞きながらなんとか目的地に着きました。島原には門が残っていて,ところどころに遊郭の建物が残っていました。でも,ぽつりぽつりなのでそれほど雰囲気は感じません。父親が,どこを気に入ったのか良く判りませんでした。
再び島原口バス停に戻って京都駅までバスで行きました。
夕方に行ってもお土産が買えるかの確認のため,再び伊勢丹地下に行って来ました。美玉屋の黒みつだんごはまだ売られていましたが,洛匠のわらび餅はもう売り切れでした。先に買っておいて良かったです。
最後に伊勢丹の10階にあるラーメンのテーマパーク「京都拉麺小路(ラーメンこうじ)」に行って来ました。18:00を過ぎていたのですが,客はまばらでした。もうすっかり開店時の勢いを無くしているようです。出店しているお店を見ても,ちょっとぱっとしません。その中で徳島の「ラーメン東大」に入りました。徳島ラーメン600円のを食べました。「ラーメン東大」の徳島ラーメンには甘辛く煮込んだ豚バラ肉が入っており,スープは豚骨ですがドロドロで味はすき焼きのような感じです。ちょっと経験した事のない味でした。
お腹いっぱいになったところで6:35にバスの停車位置に行くと,もうバスが着いていました。バスに無事に乗れて一安心しました。帰りの便も7割程度の乗車率で2人掛けの椅子に1人で座ることができました。金沢に着いたのは予定の23:10より20分も速く22:50に到着しました。当日までに食べないといけないお土産があったので早く着いて良かったです。

2011.05.17

福井県大野のシバザクラの里

先週,福井県大野市に行った時に田んぼの土手にシバザクラがいっぱい植えてあるのが目に入ったのですが,雨が降っていたので撮影できなかったのですが,今日も福井県大野市に行く用事ができたので再訪して撮影してきました。先週より多く咲き誇っていてまさに見頃という感じでした。5月初旬にシバザクラまつりが開催されているそうですが,今年は咲くのが遅かったのではないかと思います。
福井市から行くと国道158号を通って新丁トンネルを抜けた乾側(いぬいかわ)地区近辺で,シバラクラの里という看板も立っていました。1990年ごろに2、3軒の農家が雑草対策のために始めたのですが現在は30軒以上の農家がシバザクラを植えているようです。





大野市乾側地区のシバザクラの場所はこちら

2010.12.02

2010年京都紅葉旅行 醍醐寺 知恩院ライトアップ他

2009年12月10日
ちょっと早いですが,来年の京都紅葉の予定を立て始めました。

醍醐寺(9:00より 各所600円),勧修寺(9:00より 400円),随心院(9:00より 400円)

宝鏡寺(10:00より 600円 撮影不可),等持院(8:00より 500円京福電鉄 等持院駅より徒歩7分),大徳寺(9:00から境内は拝観自由,高桐院400円,興臨院600円 地下鉄鞍馬口徒歩15分),鷹峯のしょうざん光悦芸術村(9:00より 450円),妙心寺(9:00より 500円),京都御苑(入場無料 自由),仁和寺(9:00から 500円),妙覚寺(大徳寺と地下鉄鞍馬口の中間 境内自由 庭園は500円)

知念院ライトアップ(17:30より 800円)

午前中に醍醐寺とその近辺を周って,その後レンタサイクルを利用して京都中心部を見て周ろうという作戦です。

レンタサイクル 永原屋茂八 京阪三条駅近く 1000円 9:00から19:00まで
(醍醐寺の地下鉄東西線から行きやすく京都御所などから近いので便利)
レンタサイクル 京都見聞録 八坂神社近く 1000円 配達(200円)・回収(300円)可 8:00から20:00まで 
レンタサイクル京都見聞録なら知念院のライトアップ見た後に返却可能ですが八坂神社は地下鉄からは遠いです。

醍醐寺が9:00からなので,深夜高速バスで行くと2時間以上時間をつぶさないといけないので,朝一番は京都御苑に行こうかなと思います。京都御苑は京都駅から地下鉄烏丸線で行けるので,その後に醍醐寺に行くのも便利です。

今回は地下鉄と,レンタサイクルで全て周れるようなので,市営地下鉄1dayフリーチケット600円を購入します。

今まで四条河原町近辺の銭湯を利用してましたが,四条河原町から夜遅く京都駅に帰るのは交通の便数が少ないなどリスクが大きいのでこれからは京都駅近くの銭湯を利用することにしました。
都湯  24:00まで 徒歩8分 木曜日休 410円
白山湯  24:00まで 徒歩10分 水曜日休 410円 土・日・祝日は7:00から
東湯 24:00まで 徒歩3分 土曜日休 410円
タワー浴場 7:00から 750円 クーポンで600円

グラッチェガーデンズ(エルイン京都内) 7:00から朝食バイキング 800円

2010年10月30日
京都旅行の夜行高速バスのチケットをWEB購入しました。往復で6470円でした。
醍醐寺,勧修寺,随心院で時間がかかりそうなので,レンタサイクルはやめて地下鉄からそれほど離れていない紅葉の名所を周る事にしました。

23:00  金沢駅   5:10  京都駅
烏丸中央口近くにあるトイレが早朝に使える唯一のトイレ
八条口の道路の対岸にある24時間営業の「なか卯」で食事
市営地下鉄1dayフリーチケット600円か京都観光一日乗車券1200円を購入(市バス専用一日乗車券500円)
京都駅から地下鉄烏丸線で今出川駅下車 京都御苑(入場無料 自由) 九条池や仙洞御所近辺
丸太町駅から地下鉄烏丸線で烏丸御池駅 烏丸御池駅から地下鉄東西線で醍醐駅
(京都御苑は南側のほうが紅葉が美しいが早朝は暗いので,先に北側を散策して明るくなる時間に南側を散策)
醍醐寺(9:00より 各所600円2箇所つづり券1000円 三宝院は撮影禁止 伽藍エリア紅葉美しい),勧修寺(9:00より 400円),随心院(9:00より 400円)を周る
醍醐コミュニティバス4号路線は、200円 1日券300円、平土日20分間隔で、地下鉄醍醐駅と醍醐寺・隨心院巡る
小野駅から地下鉄東西線で烏丸御池駅 烏丸御池駅から地下鉄烏丸線で北大路駅
バスで大徳寺前下車
大徳寺(9:00から境内は拝観自由,高桐院400円,興臨院600円),妙覚寺(境内自由 庭園は500円)
鞍馬口駅から地下鉄烏丸線で烏丸御池駅  烏丸御池駅から地下鉄東西線で東山駅
(鞍馬口駅から地下鉄烏丸線で四条烏丸駅 バスで四条河原町)
原了郭でお土産 18:00まで
知念院ライトアップ(17:30より21:30 800円) コンサートは18:00から
東山駅から地下鉄東西線で烏丸御池駅 烏丸御池駅から地下鉄烏丸線で京都駅
京都拉麺小路(烏丸側 バスターミナル側) 21:30まで
都湯  24:00まで 徒歩8分 木曜日休 410円
23:20 京都駅発  5:54 金沢駅
持ち物
傘、デジカメ2種、ミニ3脚、お風呂用意、歯ブラシ、髭剃り、本、ヒートテックタイツ、ヒートテックシャツ、空気枕、アイマスク
携帯電話、携帯電話用イヤホン,眼鏡ケース、フリース、トイレの紙、セーター、小さいポーチ、マスク、耳栓、睡眠薬、ハンカチ

2010年11月3日
今年の京都の紅葉は特に美しいとの予想がされています。京都市内の紅葉の見頃は11月16日だそうです。
行く予定は10日後なので,予定を早めたほうが良いかもしれません。でも見頃は1週間ほど早めの時期であるとの発表がされるのが通常なので,10日後でもちょうどかもしれません。

2010年11月11日
京都新聞の紅葉情報によると,醍醐寺の紅葉は一部見頃になっています。神護寺はもう見頃になっています。このパターンからすると11月20から23のほうが紅葉観光には良いかもしれません。週末の紅葉情報を確認してから最終的な日程を決めたいと思います。

2010年11月13日
今日の朝刊を見てたら11月19日発の京都への深夜バスが満席になっていました。もう予定通り11月26日発の便にするしかないです。ちょっと遅いかもしれません。
京都新聞の紅葉情報を見ると,一部見頃や色づき始めになっているので11月27日でも見頃は続いていると思います。

2010年11月15日
京都紅葉新聞の15日現在の紅葉状況を見ても,行く予定の場所はまだ一部見頃なので27日でも大丈夫のようです。

2010年11月21日
京都の週間天気予報を見ると11月27日は,まずまずのようです。安心しました。

2010年11月28日
今年も京都の紅葉を見に行きました。
23:00に金沢駅を出発のJR深夜バスですが10分前にはもうバスが着いていました。バス内に持ち込むものを覗いて荷物を収納ボックスに入れてもらおうとしたのですが,京都駅までだと言うと,収納ボックスには入れないでドアの前に置いておくので,京都で降りるときに持って行って下さいと言うのです。イヤだったので何度もしつこく聞き直したら収納ボックスに入れてくれました。これから京都に行く前に何回も乗客の出入りがあるのにそんなとこに置いておけません。
夜は寒いのでヒートテックタイツ、ヒートテックシャツ,厚いシャツとフリース,薄いジャケットを着て行ったのですが,さすがにバス内では薄いジャケットは脱いで寝ました。睡眠錠を2錠飲んで,携帯電話で音楽を聞きながら眠りました。後ろはそれほど大きな人ではなかったので,椅子をかなり傾斜できました。アルバム2枚目の途中くらいで眠る事ができました。
途中休憩は1回だけで朝の準備のためにPAに停車するような配慮はありません。
5:00過ぎに京都駅に着き,烏丸中央口近くにあるトイレで朝の準備をすませ,八条口の道路の対岸にある24時間営業の「なか卯」で食事をしました。
京都駅の南北自由通路にあるミスタードーナッツ(カフェデュモンドJR京都駅ビルショップ7:30~22:30)の営業時間外にはテーブルを自由に使えるようになっているので早朝の時間つぶしに利用するのに便利そうです。
5:50には京都南警備詰所横(マクドナルドの前)のトイレも使えるようになっていました。
京都駅地下鉄乗場で市営地下鉄1dayフリーチケット600円と市バス専用一日乗車券カード500円を購入しました。京都駅地下鉄乗場近くの駅務室で市バス・市営地下鉄の路線図を貰いました。
京都御苑に行くのに,あまり早く出ても暗くて散策どころでは無いので6:20に地下鉄烏丸線に乗りました。今出川駅で下車したのですが,6:35でまだ薄暗かったです。今出川駅近くには松屋(牛丼他)がありました。

6:50には随分明るくなりました。京都御苑のモミジやイチョウの紅葉はちょうど見頃でした。京都御苑では警備のためのパトカーが何台も巡回していました。撮影のために迎賓館の壁ギリギリまで近づいたら警報のメッセージのアナウンスがありびっくりしました。
京都御苑は南西部の九条池近辺が紅葉の一番の見所ですが,他にもモミジの紅葉の見所が多くてびっくりしました。無料で人もまばらでゆっくりと紅葉を楽しむには最適な場所だと思います。

京都御苑には8:05まで滞在して次の訪問地「醍醐寺」に向いました。京都御苑から醍醐寺には地下鉄で移動できるので便利なのです。でも醍醐寺は思ってた以上に遠くて醍醐寺の駅に着いたのは8:46でした。
地下鉄醍醐寺駅から醍醐寺まで醍醐コミュニティバス4号路線が運行(200円 1日券300円,紅葉時期の土日は10分毎に運行)していて、乗車しようと思っていたのですが10分毎というのは9:00以降の話で,9:00以前は20分毎ということで10分以上待たなければいけなかったので徒歩で行くことにしました。地下鉄醍醐寺駅から醍醐寺まで徒歩で10分超かかりました。醍醐寺に徒歩で行くには道路標識が全く無いので前もって詳しい地図を用意しておくのが良いでしょう。

途中ちょっともたついた事もあり醍醐寺に入ったのは9:10でした。醍醐寺境内(伽藍エリア)と庭園を見るつもりだったので2施設拝観料1000円を払いました。1施設では600円なので2施設が入るには共通券を購入するのが良いです。醍醐寺は山のほうの上醍醐(別料金)もなかなかのものだということですが,山道を往復2時間かけて歩く余裕が無かったので断念しました。
醍醐寺では三脚の撮影は可能でした(三脚は使いませんでした)。醍醐寺境内の池と弁天堂と池の紅葉の美しさは見事の一言です。これを見ただけでも醍醐寺に来たかいがありました。仏像もいろいろ見れました。

醍醐寺の庭園「醍醐三宝院」は撮影禁止ですが,せっかくここまで来た(もう一生訪れる事はないと思う)ので拝観することにしました。
醍醐三宝院は確かにりっぱな庭園で素晴らしいのですがモミジも少なく紅葉が目的ならば見る価値は少ないと思います。

10:20に醍醐寺を出て,徒歩で随心院に向いました。随心院には10:38に着きました。周辺は自動車の流れもスムーズで駐車場も空いていました。
拝観料400円支払って拝観しました。随心院は紅葉が美しく,一番の見所である池のある庭園はとても見ごたえがありました。観光客は少なく紅葉の美しい庭園を貸切状態で拝観できました。14mmの超広角レンズが役立ちました。

11:10に随心院を出て勧修寺に徒歩で10分超かかりました。勧修寺近辺も自動車の流れもスムーズで駐車場も空いていました。
勧修寺には拝観料400円支払って拝観しました。勧修寺のモミジはピークを過ぎていた事もあるのかもしれないのですが,勧修寺自体が紅葉目的では魅力に欠ける様な気がします。勧修寺の池の周りには「この先行かれるのは自由ですが大いに危険」の看板が立てられていました。一般の人にとっては危険ということは無いと思いますが,足に不自由な人には危ないのかもしれません。

勧修寺には40分ほど滞在し,10分ほど歩いて東西線小野駅に行き地下鉄東西線で北大路まで行きました。小野駅から北大路まで35分かかりました。
昼食は北大路でとろうと思っていたのですが,適当な飲食店が目につかなかったのでマクドナルドに入りました。マクドナルドは随分久しぶりだったのですが,最近チキン関係のメニューが充実しているということなので入ってみました。チキンのカルボナーラとシャカシャカチキンとチーズハンバーグとバニラシェークを注文しました。かなりカロリーの高い食事です(笑!)。カルボナーラはなか美味しくて満足しました。

北大路バスターミナルから市バスに乗って大徳寺に行きました。北大路バスターミナル付近は紅葉の時期でも道路の渋滞が無いので安心してバスを利用できます。大徳寺を通るバスも便が多いので,すぐに乗車できました。

大徳寺は,それほど多くの人がいませんでした。大徳寺の境内は無料で拝観できます。大徳寺の参道にはモミジが綺麗そうなお寺がいくつもありましたが,いずれも拝観禁止になっていました。予定では興臨院と高桐院に拝観するつもりでしたが,何故か興臨院は拝観禁止になっていました。工事をしていたのでそのせいだったのかもしれません。
高桐院は拝観したのですが,とにかく凄い人で行列も長く,玄関は靴の置き場所も無いくらいでした。400円を支払って拝観したのですが,高桐院は建物も庭園もそれほど広くもなく,靴の数からして,よくこれだけの人が入りきれたなあという感じです。
高桐院の庭園はモミジよりドウダンツツジの紅葉が中心です。庭園にはスリッパを履いて入ることができます。それだけに庭園の撮影には観光客が入ってしまいがちなので撮影が困難です。しかも一番の見所のドウダンツツジを背景に記念撮影をするひとが多いです。記念撮影をする人は撮影にも時間がかかるので人物無しの写真を撮ろうとすると,かなりの忍耐が必要になります。

その他にも,大徳寺の境内を散策して大徳寺には1時間滞在しました。
大徳寺の本堂と黄梅院と芳春院は拝観可能でしたが紅葉が目的だったので拝観しませんでした。黄梅院は写真撮影が禁止されていました。

大徳寺を14:30に出て次の目的地の妙覚寺まで徒歩で10分程度かかって行きました。妙覚寺は紅葉の名所として隠れた人気があるということでしたが拝観しようとすると写真撮影だけが目的の人の拝観は禁止との掲示がありました。今回の拝観は写真撮影だけが目的という訳でもないのですが写真撮影が主な目的だったので迷ったのですが,拝観を諦めました。ネットでは妙覚寺の紅葉を掲載した画像があちこちに見られますが,写真撮影だけが目的の人の拝観は禁止という情報はどこにもありませんでした。
外から塀の中のモミジの紅葉が少しだけ窺い知る事ができましたが,綺麗な色のモミジでした。

2箇所の目的地が拝観できなくて,時間がまだ早かったのですが,妙覚寺付近から交通の便が良くて紅葉が美しい場所が思いつかなかったので,祇園でお土産を買いに行くことにしました。妙覚寺は地下鉄鞍馬口駅が近いのですが四条河原町は地下鉄だと都合悪いので市バス専用一日乗車券カードフを利用してバスで行くことにしました。足も疲れていたのでできるだけ歩かないですむようにということでした。小刻みにバスを乗り継いで行くつもりでしたが,一回の乗換えで四条河原方面まで行けました。乗車時は空いていたのですが,四条河原町に近づくに従ってバスも混み合ってきて,道路も渋滞していました。やっぱり四条河原方面に行くのは鬼門です。

四条京阪で下車し,原了郭で原了郭(はらりょうかく)で黒七味と香煎(3種2袋ずつ)購入してきました。原了郭は18:00に閉店しますし,何度か前を通ったのですがビルの少し奥まったところにあるのでお店が見つからなかったのです。昔はもっと見つけやすかったのです。ネットで調べたら京都駅の伊勢丹(20:00まで)や四条河原町の髙島屋(20:00まで)でも入手できるようです。次回からは時間の都合が悪い場合はデパートで購入しようと思います。

まだ早かったのですが,「熟成細麺 宝屋」へ行きました。「熟成細麺 宝屋」は京都では有名なラーメン屋さんです。そしたら貼り紙がしてあり,「熟成細麺 宝屋」は日中の営業は休止して17:00からということでした。まだ30分以上もあったので,すぐ近くの三条大橋の河原に行くと路上(?)ライブをしていたので,時間つぶしで聴いていました。なかなか上手なライブでした。

時間になったので再び「熟成細麺 宝屋」へ行きました。開店時間5分前でしたが少し行列ができていました。結局3分ほど遅れて開店しました。

食事を済ませて,次の予定の知恩院のライトアップに向かうことにしました。できるだけ歩かないで済むようにということで三条京阪からバスに乗ることにしました。三条京阪から知恩院までは乗り換え無しで行けるのです。バスはそれほど待つことなく到着し,バスもそれほど混んでいなかったのですが,知恩院や祇園に向かい道が凄い混雑していて思っていたより時間がかかりました。18:00から知恩院でライブもあるので,その時間に間に合いたくてやきもきしていたのですが,ギリギリ間に合いました。

青蓮院門跡への拝観の行列は凄かったのですが,知恩院への拝観はそれほど待つことなくすぐい入れました。知恩院のライトアップは,人気のライトアップスポットでもある青蓮院門跡や高台寺にはさまれて,ちょっと損している感じです。知恩院の入口では,さかんにPRの声掛けをして拝観の呼び込みをしていました。
800円の拝観料を支払って拝観しました。
知恩院のライトアップでのライブは土日祝日のみの日替わりなのですが博多のCICCAROLLというグループでした。時間を少し過ぎてから演奏が行われました。
CICCAROLLは本来は4人グループのようですがボーカルの女の人とアコースティックギターの男の人の2人での演奏でした。ライブは入口近くの三門で行われ観客は三門前の階段に樹脂製のスポンジを敷いて座って聴く事になっていました。ライブはとても良く最初から最後までライブを楽しみました。無料ライブということですぐに席を立つ人や,階段を通路として通って行く人がいたりして落ち着かなかったし,演奏している人にも少し可哀相な気がしました。

ライブが終わって,いよいよ知恩院のライトアップの拝観です。最初に友禅苑の庭園の拝観です。大きな池のある庭園でモミジの紅葉が見頃で美しかったです。池に反射した紅葉はどこで見ても美しいです。
知恩院では三脚の使用は禁止されていませんでしたが,三脚は使用しませんでした。知恩院の隅から隅まで散策しましたが,あちこちに紅葉が見られました。
方丈庭園でも池のある庭園に見頃のモミジの紅葉が見られ,とても美しかったです。
仏像も堪能できましたしライブも楽しめ,紅葉の美しい庭園のライトアップも見られ大満足でした。結局知恩院には2時間30分滞在しました。800円の拝観料は高く感じませんでした。知恩院のライトアップはお奨めです。

知恩院前から地下鉄駅まで行くバスに乗ろうと思っていたら,四条烏丸を通るバスが来たので乗車しました。乗車した時には,バスは空席もあったのですが,祇園から乗る人が人が多く,満員状態で道路も混雑していました。四条烏丸で降りて地下鉄烏丸線で京都駅に行きました。

京都駅に着いたのは思っていたより遅くなったのですが,銭湯に行く時間くらいはありそうだったので,徒歩で都湯へ行きました。バスで行くと待ち時間がかかるし,どの路線で行けば良いのか判らなかったのです。都湯は東本願寺の渉成園(しょうせいえん)の近くで徒歩で8分程度ということだったのですが,10分以上はかかりました。大通りに面していないので都湯を探すのに少しだけ回り道をしました。410円を支払って入浴しました。お客は誰もいなく浴場は貸切状態でした。都湯には深い浴槽と浅い浴槽とサウナ(?)と水風呂がありました。お風呂にゆっくり入ると疲れがとれます。
都湯の近くにバス停があったので帰りはバスで帰る事にしました。バス停は七条河原町という停留所で京都駅との路線は205号,17号,4号でした。次回からは京都駅からバスで来ようと思います。都湯を出たのが22:20で深夜バスの発着時間に間に合う便は何便もあったのですが,紅葉の渋滞の影響が心配でした。30分待ってもバスが来なければ京都駅まで徒歩で行こうと思ってたのですが,ちょっと待って京都駅行きのバスがきました。バスも空いていたし,交通の便もスムーズだったので心配する事は無かったようです。あっという間に京都駅について,駅のコンビニでお土産の「おたべ」とビールを購入しました。駅のコンビニには「おたべ」のニッキ味だけの箱入りが売っていないので,5枚入りの袋入りをあるだけ全部購入しました。
金沢行きのバス乗り場でビールを飲んで,空き缶を購入したコンビニに持っていくと,空き缶を捨てる所が無いと言うのです。ここで購入したビールの空き缶はどう処分すれば良いのですかと聞くと渋々受け取ってくれました。自分のお店で売っておいて処分する方法を考えていないというのは困り物です。

ほどなく金沢行きのバスが発着の10分前に到着して,睡眠薬を2錠飲んで携帯電話で音楽を聴きながら眠りました。後ろの席の人がすでに座席を倒していて眠っていたので安心して座席を倒せました。金沢へ到着する寸前まで,ぐっすりと眠ることができました。

金沢に着くと寒くて雨が降っていたので,予備に持っていった傘とセーターをはじめて使いました。今回は坂道や階段が少なかったので,足がガクガクになるほどの事は無かったです。

2010.11.21

2010年滋賀県の紅葉旅行 湖南三山と石山寺

2010年10月30日

今年もETC1000円が続いているので滋賀県に紅葉を見に行こうと思っています。
11月の中旬で紅葉の進み具合と天候によって,気の向いた日に自動車で行きます。
7:30 金沢出発 北陸自動車道 10:00竜王 1000円
善水寺 500円
常楽寺 500円(紅葉時期は予約不要?) 三脚禁止
長寿寺 500円
時間があれば
石山寺か木之本の鶏足寺
食事は善水寺近くのレストラン潮かタージマハールを考えています。

2010年11月16日
ネットの紅葉状況を見たら,常楽寺はもう見頃のようです。長寿寺は一部見頃ということのようです。

2010年11月17日
最終的な予定は
7:30 金沢出発 北陸自動車道 10:00栗東IC 1000円
常楽寺 500円(紅葉時期は予約不要?) 三脚禁止
長寿寺 500円
食事は善水寺近くのレストラン潮かタージマハール
善水寺 500円
時間があれば
石山寺500円(16:00まで入場可で16:30まで)  ライトアップもあり17:30から 500円

2010年11月19日
11月18日時点で常楽寺は見頃,長寿寺と善水寺は見頃間近になっていました。

2010年11月20日
今日,滋賀県の湖南三山へ紅葉を見に行きました。
カーナビを常楽寺に設定して朝7:00に金沢を出発しました。途中まで順調に行けたのですが,彦根ICの手前で交通事故渋滞の案内が出てたのですが,たいしたことは無いだろうと思っていたのですが,彦根ICの辺りで完全に停止するくらいの渋滞になって,彦根ICで一般道路に出れば良かったかなあと思ったのですがすでに遅く,待つしかありませんでした。途中で次のインターチェンジ八日市まで60分の表示があって凄く後悔しました。
それでも途中で急に自動車の流れが良くなって結局30分程度のロスで済んで名神自動車道から竜王でおりて10:16に常楽寺に着きました。

常楽寺は10台程度の駐車場があり,なんとか入れました。近くに臨時駐車場が用意されていたようです。
常楽寺の参道には地元特産物の販売テントがでていました。
500円の拝観料を支払って入山しました。入山したとたん見事なモミジが目に入り,その美しさに圧倒されました。まさに見頃という感じでした。本堂に安置された仏像や神像も数多く見ごたえがありました。ほとんどの像が重要文化財に指定されているそうです。常楽寺の裏山には石仏が33体配置された散策路が整備されており国宝に指定された本堂の他に三重塔もありました。常楽寺はお奨めの紅葉スポットです。
常楽寺では三脚の使用は禁止です。今回はPENTAXの一眼レフK100に18-55mmF3.5のレンズをつけて撮影したのですが,お寺の場合は近くで大きなお寺を撮影する機会が多かったので,18mmよりもっと広角のレンズでの撮影がしたかったです。PENTAX DA 14mm F2.8 EDも持って行けば良かったと後悔しました。
常楽寺には40分滞在しました。

常楽寺のすぐ近くに長寿寺があります。長寿寺では大きなグランドが駐車場になっていて,参道には地元の特産物のお店が並んでいました。試食もいっぱいあり,いろおなものを試食しました。帰りにおみやげを買って帰ることにしました。もみじ祭りが開催されていて笛の演奏もありました。
500円を支払って長寿寺を拝観しました。
長寿寺の紅葉は少し遅いようで,緑色のモミジが目立ちました。緑色のモミジが目立つわりには落ち葉が多かったです。モミジが赤くなる前に散っているようです。長寿寺のモミジの質は良くないようです。長寿寺には国宝の本堂や国宝の仏像がありますが国宝の仏像は50年に1度だけご開帳があるそうです。本堂で女性の方が長寿寺の説明やその他の話をしていたのですが,とても有意義な話で聞き応えがありました。
湖南三山は平成16年に石部町と甲西町が合併して湖南市が誕生した時に,湖東三山の人気にあやかって,湖南市に奈良時代に建立された天台寺院で国宝に指定された建造物がある常楽寺,長寿寺,善水寺を湖南三山と称することになってJRの協力もあってキャンペーンをはったことにより一挙に訪れる人が増えたそうです。一挙に増えた拝観料はトイレの整備や防犯カメラの設置,本堂の茅葺きの葺き替えなどに有効利用されているそうです。
長寿寺は亡くなった人を祀る菩提寺ではなくて,現世の事を祈願するために時の天皇・上皇の発願により建立された勅願寺なので葬儀などの法要は行わないそうです。そういう訳で葬儀の際のお布施などの収入がないので観光で訪れる人が増えて拝観料が入ってくることは大変ありがたいことだということです。ただ,祈願寺は専門があり,長寿寺は子宝・安産・長寿の祈願に対してご利益があるお寺ということでした。
帰りに千枚漬や赤かぶの漬物,柚子などを購入し揚げたてのコロッケを食べました。コロッケは熱々で美味しかったのですが衣が固くてちょっと残念でした。漬物は試食では美味しかったのですが,購入した漬物を家で食べたら,あまり味がしなくて美味しくは無かったです。こういうのは困ります。
長寿寺には1時間ほど滞在しました。

長寿寺を出ると昼食にちょうど良い時間だったので,カーナビをレストラン潮(うしお)に設定して行きました。レストラン潮(うしお)は国道一号線沿いにあり,湖南市役所からも近いので,この近辺には食事処が多いです。常楽寺・長寿寺から善水寺への移動の途中では食事の心配はありません。去年,湖東三山で食事に苦労したのとは大違いです。それにしてもカーナビって本当に便利です。複雑な道をなんの苦労も無く,よく知っている場所のように要領よく目的地にたどり着けます。
レストラン潮(うしお)の料理は熱いものはちゃんと熱く,冷たいものは冷たく,味も美味しく申し分ありませんでした。ボリュームもあり,お腹もいっぱいになりました。満足しました。レストラン潮(うしお)は湖南三山めぐりの時に立ち寄るには最適なお店だと思います。

レストラン潮(うしお)からカーナビの行き先を善水寺に設定して案内に従いました。途中で狭い林道に入って,対向車があればお手上げという感じだったので不安でしょうがなかったのですが,なんとか対向車に出会わなく善水寺にたどりつきました。この道は善水寺に行く推奨の道ではなく裏道だったようです。善水寺からの帰りからは通行止めになっていました。対向車に出会わなかったはずです。帰りは推奨の道を通りましたが全線2車線の広い道で安心して通る事ができました。常楽寺・長寿寺から善水寺へ直接行く場合は推奨の道が便利なのですが,レストラン潮(うしお)がある湖南市近辺から善水寺に行く場合は推奨の道はかなりの回り道になるのでカーナビの判断は正しかったのだと思います。

善水寺には大きな駐車場があり,参道に地元の特産物のお店がありました。帰りに何故か大豆を買って帰りました。
500円を支払って善水寺に拝観しました。善水寺は本堂が国宝で中には重要文化財の仏像や神像がたくさんありました。見事なものでした。
善水寺でも本堂で説明がありました。善水寺のモミジの紅葉も見事でした。善水寺には50分ほど滞在しました。
善水寺では三脚の持込は禁止されていませんでしたが,三脚持込の人がベストスポットにいつまでも三脚を置きっぱなしでねばっていて邪魔でしかたなかったです。観光地の三脚禁止が増えている理由がわかるような気がしました。

湖南三山の拝観はいずれも有意義なものでしたが,湖南三山のうち2箇所だけしか行けない場合は常楽寺と善水寺に行くのが良いでしょう。1箇所だけなら常楽寺が良いでしょう。

善水寺を出てまだ14:00前だったので石山寺に行くことにしました。石山寺付近では石山寺に入る自動車が列を作って待ってました。結局30分ほど待って15:00に石山寺の駐車場に入れました。石山寺では駐車料金600円もとられました。ちょっと高すぎです。
石山寺の周りではお土産屋や食事処がいっぱいあり見るからに観光地という雰囲気でした。
石山寺に拝観する前の参道には,小さなお寺が並んでいて,立ち入り禁止ですが入口から見える紅葉はなかなかのものでした。
500円を払って石山寺を拝観しました。
石山寺は国宝の多宝塔や天然記念物に指定されている硅灰石でできた奇岩が有名ですが,モミジの紅葉も美しくて見所が多いです。石山寺は広くて,すべてを周るとかなり時間がかかりました。石山寺は見所が多く来た甲斐がありました。石山寺では三脚の持込が禁止されていませんでした。
石山寺には80分滞在しました。

16:20に石山寺を出発して瀬田西から京滋バイパスに入り名神自動車道を通り金沢に着いたのは19:30でした。
金沢に戻り中華料理の和香楼で食事をして帰宅しました。

来年も1000円ETCが続いていたら,三井山や比叡山延暦寺,日吉神社,浮御堂に行こうと思います。

2010.10.11

南砺めぐり

2010年10月8日
連休に南砺地域をまわってこようと思います。南砺地域は6月に周ってきたのですが,かなり巡りそびれたところがあったので,今回はその補完の意味もあります。
砺波の夢の平スキー場でコスモス畑を見て,砺波の散居村の風景も見てきます。その他に,井波の木彫総合展示館と城端の曳山展示館の取材をして,城端の町の裏通りの散策をしてきます。
城端の井波屋のお菓子も買ってこようと思います。
時間に余裕があったら,小矢部市の宮島峡にも寄ろうかと思っています。

2010年10月11日
今日,砺波,南砺,小矢部を周ってきました。
7:45に金沢を出て,最初の目的地の砺波の夢の平スキー場に8:52に着きました。朝早くはガラガラだと思っていましたが,意外と見物者がきていました。係員の活動は9:00からのようで,駐車場の交通整理料400円(普通車)は徴収されませんでした。ラッキーです。
砺波の夢の平スキー場のコスモスは予想をはるかに超える広さと密度で見ごたえがありました。砺波の夢の平スキー場のコスモスは北陸No1だと思います。
砺波 夢の平スキー城のコスモス
砺波の夢の平スキー場には黄色のコスモスとか,珍しいコスモスが植えてある区域もありました。

前回,夢の平スキー場から散居村が見える展望台まですぐ近くだと思っていたので歩いていったのですが,それなりに距離があって10分以上かかりました。駐車場は,それほど混んでいなくて,これなら自動車で来れば良かったと後悔しました。展望台の看板を見ると1.2kmもあるそうです。展望台で散居村を撮影したのですが,望遠レンズがないと思い通りの撮影ができなかったので,結局,夢の平スキー場の駐車場まで戻って,自動車で再び展望台に行きました。自動車だとすぐなんですけどね。
展望台から見える砺波散居村
以前来た時に,展望台の近くに,駐車場とベンチがある見晴らしの良いところがあったので,行って見ました。少し距離があったと思っていたのですが,展望台からすぐ近くでした。記憶というものはあてになりません。散居村を見るには,こちらのほうが絶対に良いです。
砺波散居村の展望
夢の平スキー場から庄川方面の道路は一部狭いところがあるので,本当は避けたかったのですが,いろいろ周る予定があったので,効率を優先して庄川方面への道路を通りました。途中,他の自動車と交差する事もありましたが,ちょうど広いところで交差できたので良かったです。

散居村の見晴台から15分で井波彫刻総合会館に着きました。井波彫刻総合会館は道の駅「井波」の敷地の一部にあり,外にもりっぱな木彫の作品が設置されているので,そちらだけ撮影していく観光客も多いのですが,井波彫刻総合会館には名人の傑作が数多く展示されており,職人さんの実演も見る事ができます。井波彫刻総合会館では撮影禁止なので,前もって許可をとっておきました。事務所の担当の人が「きまっし金沢」を知っていたおかげで,すんなりと許可がでました。井波彫刻総合会館で1時間見学と撮影をしました。超広角のレンズPENTAX DA 14mm F2.8 EDで撮ると,館内全体が写せて良い感じです。
井波彫刻総合展示館
井波彫刻総合会館から15分で城端の中心街に着きました。公営の無料駐車場に駐車して,前回周りきれなかった川沿いの地域を折り畳み自転車で周りました。1m程度の狭い坂道や階段がいくつもあり,川沿いの方に降りていくと50年前の時代にタイムスリップしたような光景が見られました。
城端の裏道の風景
13:00頃に食事をしようと「まねき」に入ると混んでいたので先に「城端曳山会館」に行きました。城端曳山会館も撮影禁止なので,前もって許可をとっておきました。城端曳山会館には曳山の展示ブースと城端曳山祭りのビデオ鑑賞が出来るロビーと土蔵を修復再生した博物館からなっています。曳山の展示ブースは曳山をガラスで囲んで,その周りから見学するようになっています。時々,照明が暗くなり提灯などが点灯されて夜の曳山を再現しています。照明が暗くなる時間が短く,照明が暗くなるのを何度も待っていたのでかなり時間がかかりました。見学の場所から曳山の距離が近く,超広角のレンズPENTAX DA 14mm F2.8 EDが役に立ちました。館内の撮影には超広角のレンズPENTAX DA 14mm F2.8 EDは最高です。もう手放せません。
城端曳山会館
土蔵を修復再生した博物館には,いろんなジャンルの展示物がありましたがエスニックっぽい展示物が特に魅力的でした。
城端曳山会館
「まねき」の昼の営業は14:00までなのですが,13:45頃に行くとさすがに空いていました。
湯葉料理もついた小京都膳を食べましたが,上品な味付けで美味しかったです。
まねきは場所もわかりやすいし,店内の雰囲気も良く,観光としては値段も手頃で美味しいので城端観光には最適なお店だと思いますが,接客は素朴で垢抜けしていませんでした。

城端を出る前に井波屋で,クッキーシューとお土産用にプリン大福を買いました。クッキーシューは,すぐに食べましたがクッキーシューはクッキーのようなサクサクした衣のシュークリームで美味しかったです。プリン大福は,あまりインパクトが無く物足りない感じがしました。

14:10に城端を出て,小矢部の宮島峡へ向いました。14:50に8号線の桜町交差点に着いて,そこから宮島峡の一の滝まで10分で着きました。途中の道は狭い所もなく走りやすい道路でした。宮島峡の一の滝には大きな駐車場があり,トイレも整備されていました。宮島峡の一の滝は小さなナイヤガラの滝と呼ばれていますが,なるほどと思いました。今回,滝の流れを絹のように写してみました。シャッタースピード1秒もしくは0.5秒で絞りをめいっぱい絞って(F25),ISO100で撮影しました。三脚を使ってばっちり撮れました。そのままオートの条件で撮るのとシャッタースピードを長くして撮るのとどちらが綺麗かというのは一概には言えません。
宮島峡の一の滝i宮島峡の一の滝
宮島峡の二の滝への遊歩道があり,歩いてみました。案内図には二の滝のところには駐車場が掲載してなかったのですが実際には3台分の駐車場がありました。二の滝もやっぱり広い滝で小さなナイヤガラの滝のような感じです。
宮島峡 二の滝
二の滝の100mほど上流にも落差の低い幅の広い小さなナイヤガラの滝のような滝がありました。
自動車で上流の竜宮淵へ行きました。竜宮淵にも大きな駐車場がありました。竜宮淵には特に観光スポットというほどのものはありませんでしたが,すぐ横に幅の広い小さなナイヤガラの滝のような滝(三の滝)がありました。
宮島峡 三の滝
結局,宮島峡には4つの小さなナイヤガラの滝がありました。
せっかく,ここまで来たので子撫川ダムも見てきました。
子撫川ダム
16:25に子撫川ダムを出て17:20に自宅に着きました。
宮島峡は道も良く金沢から1時間で行けて,素敵な滝も見れるのでお奨めです。

2010.04.17

伊吹山のお花畑に行きたい

滋賀県の魅力ある観光スポットとして伊吹山のお花畑があるのですが,調べてみると伊吹山は滋賀県にあるのですが,伊吹山へは岐阜県の関が原から
伊吹山ドライブウェイ(往復3000円)を利用して行くようです。
伊吹山ドライブウェイの入口は関が原ICから近いので,金沢から行きやすいのですが,一番の見頃の8月上旬には,もう高速道路ETC1000円は終わっているので残念です。1000円と2000円の違いは大きいです。往復だと2000円も違う(笑!)
伊吹山は山頂近くまで自動車で行けて,高山植物のお花畑まで1時間程度の散策で行けるということなので魅力的です。ただ山頂駐車場は混雑するので伊吹山に行くときは遅くても朝6時には出発しないといけません。
関ケ原I.C.から入口まで2km(10分)、有料道路17km(山頂まで約40分)だそうです。山頂駐車場は無料で600台駐車可のようです。JRで行く場合は関ヶ原駅から伊吹山まで50分1000円でバスが運行しているようです。バスの始発は関ヶ原駅発9:15です。

伊吹山に8月7日に行くと,石崎奉燈祭と宝立七夕キリコ祭りに行けなくなるので悩ましいです。石崎奉燈祭を6日の夜だけ見て伊吹山には8月8日に行くという選択もあるのですが。

伊吹山の付近に,魅力的な観光地は無いかなと探してみたのですが,米原の醒ヶ井宿といのが,なかなか趣のある地域のようです。
7月9日に竜王IC近くにオープンする三井アウトレットパーク滋賀竜王に行くという選択もあります。165店(うち、アウトレット142店)の巨大アウトレットモールです。

2010.02.21

平湯大滝ライトアップ

2009年12月6日
数年前から行きたくて,行けなかった飛騨高山の平湯大滝の氷結ライトアップに今冬には行こうと思います。
大きな滝が凍り付いていて,それをライトアップするということですから,その美しさは想像しただけでワクワクします。
今冬は平成22年2月15日(月)~25日(木)18:00~21:00ということで2月20日(土)に宿泊予約をしました。
同じ時期に,福地温泉 青だるライトアップ(12月下旬から3月下旬 17:00~22:00),新平湯たるまの滝ライトアップ(12月下旬から2月下旬 17:00~22:00)も開催されるので,平湯大滝結氷まつりと新平湯たるまの滝ライトアップの2箇所を周りたいと思います。
新平湯たるまの滝ライトアップは新平湯温泉ヘルシーランド奥飛騨たるまの湯という日帰り湯のすぐ近くです。新平湯温泉ヘルシーランド奥飛騨たるまの湯は11:00~20:00 800円なので入浴は難しいかもしれません。
新平湯温泉ヘルシーランド奥飛騨たるまの湯の隣に「お食事処  おこじょ(11:30~15:30、17:00~22:00)」があります。
ライトアップを2箇所周るとすると宿でゆっくり夕食をとることは不可能なので,新平湯の素泊まりの宿を予約しました。
食事はありませんが1人1泊いつでも3150円(入湯税150円別途)で天然温泉100%の掛け流しのお風呂が24時間いつでも入れるという宿です。
朝食も早朝から営業しているお店がすぐ近くにあるので心配なさそうです。
奥飛騨温泉から平湯大滝間のイベント定期バスが有料(1人往復500円)で運行しているそうです。駐車場から平湯大滝まで徒歩10分だそうです。
気温は想像絶する寒さでマイナス15℃とかだそうです。

2010年2月7日
「平湯大滝の氷結ライトアップ」に加えて「新平湯たるまの滝ライトアップ」「福地温泉 青だるライトアップ」も行けないか検討しています。
「平湯大滝の氷結ライトアップ」は専用のバスで行くほうが楽そうなので利用しようと思います。バスは宿泊地近くの新平湯温泉を19:25出発なので,それまでに自動車で「福地温泉 青だるライトアップ(17:00から22:00)」を先に見てきて,宿泊所に自動車を戻して,新平湯温泉バス停留所に行く。時間に余裕があれば新平湯温泉バス停留所の近くの「新平湯たるまの滝ライトアップ(17:00から22:00)」を見学。「平湯大滝の氷結ライトアップ」からのバスは21:23に新平湯温泉に着くので,もし「新平湯たるまの滝ライトアップ(17:00から22:00)」を先に見れなかった場合には見学してから宿に帰るという計画です。
宿は,もともと素泊まりの温泉宿なので夕食は新平湯温泉の奈賀勢(17:00から)でとります。
冬の雪のある道路を考えて金沢から3時間かかると考えると13:00金沢出発くらいがちょうど良いと思います。宿泊所は14:00チェックインが可能なので早く着いても大丈夫です。

2010年2月21日
飛騨高山の平湯大滝の氷結ライトアップに行ってきました。
さすがに日帰りで行くのは怖いので新平湯温泉の素泊民宿ほらぐちに宿泊しました。素泊民宿ほらぐちは掛け流しの温泉があり,1泊(消費税と入湯税を含む)3300円なんです。素泊民宿ほらぐちは掛け流しの貸切温泉が2箇所あって,24時間自由に入れます。
新平湯温泉の素泊民宿ほらぐち

平湯大滝結氷まつりは1週間(平湯大滝のライトアップは18:00から21:00)開催されるのですが,福地温泉 青だるライトアップ(12月下旬から3月下旬 17:00~22:00),新平湯温泉の「奥飛騨樹林帯タルマかねこおりライトアップ」たるまの滝ライトアップ(12月下旬から2月下旬 17:00~22:00)も開催されるので,できれば全部見て周ろうという欲張りな計画です。

奥飛騨温泉から平湯大滝ライトアップ会場間のイベント定期バスが有料(1人往復500円)で運行しているのですが,宿泊の新平湯温泉からは19:25出発で新平湯温泉へは21:23に着く1便しかないので自由がききません。
平湯大滝のライトアップの期間には平湯温泉の平湯バスターミナルで平湯大滝結氷まつりが開催されています。
平湯バスターミナルから大滝公園へは無料シャトルバスが運行されています。

金沢は13:00に出発し,ゆっくりと途中休憩もしながら3時間かけて16:00に新平湯温泉に着きました。まずは温泉に入ってお茶を飲んだり休憩して17:00に宿のすぐ近くの奈賀勢で夕食をとりました。奈賀勢はテッチャン(飛騨牛の腸とキャベツの味噌鍋)で有名なお店で,とても美味しかったです。
奈賀勢はテッチャン

天気が良く,新平湯温泉の積雪が思っていたより少なかったので,自動車で周ることにしました。地図で見ると平湯大滝まで近いかなと思っていたのですが,意外と距離があり,坂道もありカーブがきつかったので暗いと怖そうな道です。高山や平湯温泉,安房峠へ別れる交差点もちょっと判りにくいので,奥飛騨温泉から行く場合はバスを利用したほうが無難だと思います。奥飛騨温泉からのバスはお客が多くても,追加のバスを用意するなど乗れなくなるということは絶対にしないそうです。
前もって,交差点の位置の地図を用意してあったのでなんとか道を間違えずに平湯大滝へたどり着けました。入り口にところで駐車料金500円を徴収されました。ライトアップされた橋もあり美しかったです。
自家用車の駐車場は一番下に位置するので20分程度歩かないといいけません。しかも早い時間から満車に近く誘導する人もいません。ちょっと上がっていくとバス用の駐車場がありましたが空いていました。
大滝公園駐車場から平湯大滝までは積雪のある坂道で滑りますので危ないです。滑って転んでいる人も何人か見かけました。
大滝公園から平湯大滝ライトアップ会場までシャトルバス(100円)も出ているようです。
シャトルバスの平湯大滝ライトアップ会場停留場付近には食べ物のお店や休憩所,足湯などがありました。雪像なども作ってありました。でも足湯は外にあるので足湯に遣っている人はいませんでした。

そうこうしながら平湯大滝の氷結ライトアップのところまでたどり着きました。平湯大滝のライトアップには大勢の人が見学に来てましたが結構広い場所から平湯大滝の氷結ライトアップを見ることができるので,3脚を立てるのに苦労はしませんでした。平湯大滝のライトアップは美しいのですが,全部の滝が凍っているわけではなく,滝の周りのほうがツララ状態になっているという感じで,中心の滝はとうとうと流れています。ちょっと予想していた光景とは違ってました。
平湯大滝のライトアップ
撮影もして帰ることにしたのですが,駐車料金徴収所の近くに来たとき(19:00から)に花火が始まり,広くなっている所に停車して花火を楽しみました。花火は10分近く見ることができました。
平湯大滝のライトアップの花火

その後,「福地温泉 青だるライトアップ」を見に行きました。手前のガーデンホテル焼岳でもイルミネーションをやっているようで鮮やかな照明が目立っていましたが,宿泊者しか見れないようでした。
「福地温泉 青だるライトアップ」はお宿飛水の前(福地温泉上バス停のところ)に位置して道路からも見えます。「福地温泉 青だるライトアップ」のすぐ横に数台駐車できる場所があります。その場所が満車でも,短時間でしたら駐車できそうな場所はあるようです。
「福地温泉 青だるライトアップ」は、福地山奥の福地壁に染み出た水が凍ってできる青い氷の柱の青だるを人工的に再現したものです。秋神温泉の氷点下の森と似たような感じです。秋神温泉の氷点下の森はいろんな色で照らされていますが,「福地温泉 青だるライトアップ」は1色の光だけなので物足りなさを感じました。
福地温泉 青だるライトアップ

その後,新平湯温泉に戻って「奥飛騨樹林帯タルマかねこおりライトアップ」たるまの滝ライトアップを見に行きました。「奥飛騨樹林帯タルマかねこおりライトアップ」はヘルシーランド奥飛騨タルマのゆのところで開催されています。ヘルシーランド奥飛騨タルマのゆの駐車場はそこそこ広く駐車の場所を探すのに苦労はしませんでした。奥飛騨温泉のライトアップの中では「奥飛騨樹林帯タルマかねこおりライトアップ」が一番美しいとの話はいろいろ耳にしていましたが実際にかなり気合の入ったライトアップでした。氷結した滝のライトアップ,青だるのカラーのライトアップ,かまくらや雪像のライトアップと奥飛騨温泉の冬のライトアップを全て凝縮したようなライトアップでした。ただ,一番の目当ての氷結した滝のライトアップは綺麗だったのですが,どこにどういう滝が流れていたのか,どのように凍っているのかよく判りませんでした。
奥飛騨樹林帯タルマかねこおりライトアップ

20:30に宿に帰って,温泉に入ってからビールを飲みました。温泉に入った後のビールは本当に美味しいです。

栃尾温泉の「荒神の湯」付近では雪像のコンテストの雪像が,まだ残っていてイルミネーションもしているということを知ったので,翌日に雪像を探してみたのですが見つかりませんでした。

平湯大滝の氷結ライトアップのページはこちら

2010.02.07

白川郷と五箇山のライトアップ

2009年12月26日
2月6日(土)・7日(日)に五箇山の菅沼合掌造り集落のライトアップが開催されるのですが行きたいです。
高速道路五箇山ICから15分で行けるので合計1時間以内で行けますし,ETCを使えば1000円(通常1450円)で行けます。
ライトアップは17:30から20:30までなので早めに行かないといけません。

2010年2月6日
どうせ五箇山まで行くのならということで白川郷まで足を延ばすことにしました。
五箇山の菅沼合掌造り集落のライトアップは17:30から20:30,白川郷のライトアップは17:30から19:30なので白川郷に早めに入って五箇山も周ることにしました。
15:10金沢出発  17:00白川郷到着  17:30白川郷ライトアップ開始  18:30白川郷駐車場へ向う  19:00 白川郷出発
20:00五箇山ライトアップ到着  20:30五箇山ライトアップ到着  21:00五箇山出発  22:00金沢着
の予定です。

2010年2月7日
今日,白川郷と五箇山のライトアップを見に行きました。日曜日は土曜日と較べて空いているのではないかということで,今日にしたのですが天気も晴天で最高のコンデションでした。
金沢を15:10に出発して白川郷のICに着いたのは16:15でした。道路に表示されている気温は0度でした。白川郷の臨時駐車場に着いたのは16:30でした。すでに駐車場は満車に近い状態でした。駐車場では1台につき500円徴収されました。駐車場からは,かなり頻繁にシャトルバスが運行されており,ほとんど待つことなく乗る事ができます。帰りもすぐにバスに乗れました。かなり多くのバスが運行されているようです。駐車場から合掌造り集落までは5分で着きます。道路の周りは1.5mの積雪がありました。
とりあえず,合掌造り集落を一望できる展望台に向いました。白川郷は観光化が進んでいるだけに,集落内の道路は見事に除雪されていて,展望台までの歩行者用の坂道もほぼ完全に除雪されていました。ただ完全に除雪されているとは言え,少し濡れていても道路が凍結しますので,油断は禁物です。途中で滑って転んでいる人も見かけました。合掌造り集落の入口から展望台までは30分近くかかります。展望台に着いたのは17:00だったのですが,ただ見るだけですとそれくらいの時間でも見えるのですが,撮影をしようということでしたら,早く場所取りをしておかなくてはダメです。すでに撮影の場所取りには遅かったのですが,なんとか展望台に行く前の合掌造り集落を一望できる場所の隙間に入れさせていただいて三脚を立てました。積雪がかなりあるので,三脚の位置は高くないと役に立ちません。お出かけの時にはリュックに入る小さめの三脚を持って行くのですがギリギリでした。
30分間待って17:30のライトアップの時間になりましたが,晴天だったせいもあり,まだ明るかったです。徐々に暗くなっていくにしたがって,いろんな表情のライトアップが楽しました。
白川郷合掌造り集落ライトアップ
ライトアップが始まる時間には,展望台へ行く坂も人がいっぱいで行列に近い状態でした。18:00には坂を下りて,急いで合掌造り集落を周ってきました。白川郷は観光客が多く,人が入らない風景の撮影は不可能です。五箇山へも行く予定をしていたので,18:35には駐車場へのシャトルバス乗り場に戻りました。18:40分にバスに乗り駐車場には16:45に着きました。ここまでは順調にいっていたのですが,駐車場で自分の自動車を探すのに手間取ってしまいました。

そうこうしながらも高速道路で五箇山ICに19:20に着きました。五箇山ICの出入り口が菅沼合掌造り集落の駐車場への出入り口になっていました。混雑していると少し離れた道の駅が駐車場になり,シャトルバスでの移動になります。菅沼合掌造り集落の駐車場には,すぐに着きました。道路は除雪がしてなくて,雪でがたがたでした。ここでは1台につき1000円のライトアップ協力金を徴収されました。ライトアップ協力金を支払うと100円の商品券と案内地図を渡されました。
菅沼合掌造り集落の駐車場の近くには,猪の鍋(300円)や熊の鍋(300円),甘酒(100円),岩魚の串焼きなど,地元の特産品を販売するテントがありました。何時まで営業しているか聞くと,20:30に菅沼合掌造り集落のライトアップが終了するので,そのお客が帰って来る時間まで営業しているということなので,帰りに寄ることにしました。地元の特産品を販売するテントの近くにも合掌造りの建物が何軒かありますが,10分ほど歩いていく所に菅沼合掌造り集落があります。菅沼合掌造り集落は除雪がしてなくて,圧雪した道になっていました。ただ,凍結してはいなくて,それほど怖いことはありませんでした。
菅沼合掌造り集落のライトアップにも大勢の人がきてましたが,時間が遅めだったことと日曜日の夜だったこともあり,それほど混雑は感じなく,人が入らない風景の撮影も可能でした。
菅沼合掌造り集落は白川郷のように合掌造り集落を一望できる場所はないけれど(国道からは一望できる駐車場がありますが,夜は使用禁止なので,実質的に撮影できないことになっています),合掌造りを近くで撮影するのは白川郷より条件が良く,風景も綺麗です。
五箇山菅沼合掌造り集落ライトアップ
菅沼合掌造り集落は1周するとだいたいの見所を通る事ができるので効率よく見る事ができます。1時間もあれば,すべての見所を楽しめ,地元の食べ物も楽しむ事ができます。
帰りに猪鍋を買って食べました。猪の肉は硬かったのですが暖かくて美味しかったです。駐車場で渡された100円割引券が使えました。
20:30に菅沼合掌造り集落駐車場を出発し,金沢には21:30に帰る事ができました。
とても有意義な合掌造りライトアップ巡りでした。

2009.11.29

彦根,長浜旅行

2009年10月25日
ETC1000円を利用して滋賀県の旅行をしようと思ってたのですが,いつ行けるか判らないけど計画を立ててみました。親孝行と家族サービスとホームページ充実と一石三鳥です。
有料施設については撮影の許可を事前に取って,あわよくば無料入場を目論見ます(笑!)
7:30 金沢出発 北陸自動車道  9:30彦根 1000円
    彦根城 彦根城・玄宮園で600円  駐車1日400円
    夢京橋キャッスルロードと4番町キャッスル散策
    古川日登堂(どら焼),三中井(ロールケーキ)
彦根ビューホテル バイキング 11:30から14:00まで
国道8号線で長浜へ
    長浜城400円 駐車無料
    長浜黒壁スクエア散策
    (黒壁美術館600円,黒壁ガラス館,海洋堂フィギアミュージアム黒壁龍遊館800円,感響フリーマーケットガーデン巨大万華鏡,
黒壁ガラス館),小牧かまぼこ
長浜 北陸自動車道 金沢   1000円

2009年11月24日
彦根の紅葉が見頃になったということで,週末に急遽,彦根と長浜に行くことにしました。
北陸おでかけパス2000円を利用して行こうと思います。地域内のJR普通列車乗り放題チケットです。長浜までは対象地域内です。長浜から彦根は有料で230円です。折り畳み自転車も持って行きます。
行き 金沢 6:14--> 8:56敦賀9:04-->10:03米原10:22-->10:26彦根
彦根から長浜へは30分間隔27分
帰り 長浜18:13-->18:48敦賀19:02-->19:54福井20:38-->22:04金沢

米原から彦根までは約5kmなので自転車で行くという選択もあります。

彦根
    彦根城・玄宮園で600円
    夢京橋キャッスルロードと4番町キャッスル散策
    古川日登堂(どら焼),三中井(ロールケーキ)
昼食 ちゃんぽん亭総本家 彦根駅前本店
長浜
    長浜城400円 駐車無料
    長浜黒壁スクエア散策
    (黒壁美術館600円,黒壁ガラス館,海洋堂フィギュアミュージアム黒壁龍遊館800円,
     感響フリーマーケットガーデン巨大万華鏡,黒壁ガラス館),小牧かまぼこ
夕食 鳥喜多(親子丼 11:30~14:00 16:30~18:00)

2009年11月25日
今日が3日前で28日の北陸おでかけパスを購入できる最終日だったので購入してきました。
いろいろ検討したら,長浜も彦根も目的地が駅から近くて交通機関を利用しなくても周れるので折り畳み自転車を持っていくのをやめました。駅構内を自転車を持って移動するのは,それなりに面倒だし。

2009年11月26日
JR彦根駅から彦根城まで歩くと20分程度かかるので,バスやレンタサイクルも調べてみました。彦根には観光用の循環バスがあって1回200円,1日乗り放題500円というのがあったのですが1時間に1本で1周45分もかかるのであまり役にたちそうもありません。
レンタサイクルは彦根駅にあって1日500円なので使えそうです。10台しかないというのが不安材料です。

よく調べると米原駅にもレンタサイクルがありました。米原駅前の米原町立公営駐車場で1日800円です。0749-52-6334 朝の列車乗り継ぎ待ち19分も節約できます。長浜から米原だとJR料金は190円で30円の節約(笑!)

もっと検討すると長浜駅から琵琶湖沿いを通ると彦根城まで10kmなので自転車だと30分程度で行けます。長浜のレンタサイクルが1日500円なので時間も,JR料金(往復440円)も節約できるのでとても便利です。自由度がもっと増します。
長浜のレンタサイクル  駅レンタカー長浜営業所JR長浜駅琵琶湖口1階   0749-68-2670  15台
               御旅駐車場 長浜駅から200m 0749-63-1691 
行き 金沢 6:14--> 8:56敦賀9:04-->9:52長浜
帰り 長浜18:13-->18:48敦賀19:02-->19:54福井20:38-->22:04金沢
帰り 長浜17:13-->17:49敦賀17:52-->20:34金沢

2009年11月29日
北陸地区JR普通列車乗り放題チケット「北陸おでかけパス2000円」を使って彦根,長浜へ行ってきました。「北陸おでかけパス」は土日祝日だけに利用できるチケットで3日前まで購入可能です。日付指定なのでキャンセルできません。
11月28日は彦根玄宮園の紅葉が見頃で,天気も良さそうなので,急遽出かける事にしました。

北陸おでかけパスは長浜までは乗り放題対象区域内で,彦根は有料区域です。いろいろ検討して,長浜まで北陸おでかけパスを利用して,長浜からレンタサイクルを利用して長浜と彦根を周る事にしました。

金沢6:14分発の列車なので,朝5:00に起きて,ネットのチェックをして,余裕をもって金沢駅に向いました。JR金沢駅に徒歩で行けるというのは本当に便利です。JR金沢駅には改札してから階段の踊り場の店に朝食のパンや弁当が販売されているのですが,途中のコンビニでパンを購入して行きました。
この時期の朝はさすがに寒かったのですが,上下ヒートテックを着てチタンフリースベストを着ていったので平気でした。ヒートテックは重ね着しても,もこもこしないので重宝しています。金沢は朝,小雨が降っていました。関西方面の天気予報は晴天だったのですが少し不安でした。ここでネット用の名刺を持ってくるのを忘れたことに気づいて焦りました。2施設で取材許可をとってあったので本来必要なのですが,なんとかなるでしょう。
金沢 6:14--> 8:56敦賀9:04-->9:52長浜
JRの車内はかなり暖房が効いていてジャンパーは脱ぎました。敦賀まではガラガラでしたが近江塩津あたりから混雑して長浜まで満席状態でした。敦賀では乗り換えに階段がありました。敦賀を出てからすぐに改札がありました。このあたりから無人駅があるのでチェックしているでしょうか?
長浜に近づくに従って空が明るくなってきましたが,道路を見ると雨が降った跡がありました。今回は自転車の持ち込みはしませんでしたが,他のお客で自転車を持ち込んでいる人がいました。
列車には3時間38分乗っていたのですが文庫本2冊読みました。普段,なんやかんやと時間が無くて,買いだめしていた本が貯まっていたのですが,良い機会でした。本は3冊しか持ってこなかったので,もうちょっと持ってくれば良かったと後悔しました。
長浜に着いて駅を出るときに自動改札に切符を入れると出口を閉められました。北陸おでかけパスは自動改札の対象外のようです。長浜駅では改札口には窓口にしか人がいなくて,6人くらいの列を待って,やっと駅を出ることができました。こういうのは改善して欲しいものです。
トイレを済ませて,長浜駅の琵琶湖口にあるレンタカー屋さんでレンタサイクルを借りました。身分証明書を提出して500円を支払い名前と住所を記入して手続きはおしまいです。
長浜駅から長浜城の見える公園を横手に見て琵琶湖沿いを走りました。琵琶湖沿いはサイクリングロードが整備されていて,安心して通行できます。途中空が暗くなったりもして天気に不安でしたが,彦根に入る頃には晴天になっていました。地図で見るとJR長浜駅から彦根城まで10km程度で30分で行けるかなと思っていたのですが,実際には15km近くあったようで結局1時間かかりました。ずっと琵琶湖沿いなので坂道も無く結構楽でした。
途中,彦根ビューホテルでバイキングランチ980円の看板を見かけたので,帰りの時間がバイングの時間内だったら帰りに寄ろうかなと思いました。
予定では昼食にJR彦根駅近くのちゃんぽん亭総本家に行こうと思っていたのですが,通った道路沿いにも,ちゃんぽん亭総本家松原店があったので,どちらにしてもJR彦根駅へは行かなくてもよくなりました。

11:00に彦根城に着きました。お堀のモミジを見ると,まさに見頃でした。今回の一番の目的の玄宮園に行く途中に桜が咲いていました。2季咲き桜ということでした。桜の花はかなり多く咲いていて見ごたえがありました。
玄宮園の入口近くには彦根城のお堀を航行する屋形船の乗り場があり,人力車も客待ちしてました。屋形舟は彦根城屋形船という名前がついていて1時間ごとに出航し料金は1200円で45分間の乗船になるようです。人力車は「ひこね亀楽車」という名前がついていて観光コース4000円(40分)チョイ乗り1000円(10分)ということでした。

玄宮園の横には駐車場があり,1回400円でした。午前中は空いていましたが,午後からはかなりの渋滞で駐車待ちがかなり長かったです。
玄宮園で彦根城との共通券600円を払って入場しました。玄宮園は大きな池にいくつもの橋がかけられ茅葺の屋根の建物や門があったりして,なかなか素敵な公園です。この時期は紅葉したモミジが美しく1年で一番の見頃なのだと思います。
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玄宮園で1時間過ごして,彦根城へ向かいました。彦根城は丘の上にあるので,どこから入っても階段を上らないといけないのですが玄宮園から一番近い入口である黒門から上ると階段が単調で,ちょっときついです。表門から入場したほうが気分的に楽なような気がします。
彦根城はお堀の紅葉も綺麗ですが,西の丸近辺にはモミジがいっぱい植えてあり紅葉の季節は美しいです。天守閣の周りにもモミジがありました。
この辺の景色を撮影している時に,デジカメの感度が1600になっているのに気づきました。京都でのライトアップの撮影時に感度を上げておいたのがそのままになっていたのです。ガーン!玄宮園で苦労して大量の撮影をしたのに・・・・・。でも撮影済みの画像を見ると全く使い物にならないほど酷くは無かったのでちょっと安心しました。
彦根城の天守閣の中に入ってきましたが,階段がかなり急です。階段というより梯子という感じです。天守閣の他に,彦根城のあちこちの建物の中を見学できました。でもお城の中って,どこも似ています。
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彦根城は1時間滞在しました。彦根城の表門から出たのですが,自転車は黒門に置いてあったので,取りに戻りました。その時間には道に駐車場待ちの自動車がいっぱいで渋滞が酷かったです。撮影でミスしたので再び玄宮園に入場しようか迷ったのですが,混雑しているようですし,長浜の複数の施設で取材約束してあったので,時間的に余裕が無く断念しました。
彦根城の周辺には馬屋やその他の櫓など無料で見学できる施設がいろいろありました。無料といっても重要文化財に指定されたりしているりっぱな施設です。

彦根城を見終わって夢京橋キャッスルロードに行ってきました。夢京橋キャッスルロードは350mの長さの通りに町家風のお店が並んでいるという商店街なのですが,2車線のりっぱな道路の両側に広い歩道があり,いかにも作り物という感じで違和感を感じました。
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前もって調べて,お土産を決めていたのですが,最初に洋菓子「三中井」に行ってオリンピアというロールケーキを購入しました。それから古川日登堂で栗入りのどら焼き「彦根大名焼」を買ってきました。買ったのは良いとして,持ち帰るのが大変です。自転車に乗って,小さいリュックサックに3脚,デジカメ2台,ガイドブック,傘,眼鏡ケース,文庫本3冊などを詰め込んでいるものですから。でもなんとか潰れないように詰め込みました。
夢京橋キャッスルロードでの滞在は30分だったのですが自転車のおかげで効率良くお土産を購入できました。
大急ぎでお土産を買って13:30夢京橋キャッスルロードを離れたのですが,洋風町並みの4番町スクエアを見てくるのを忘れました。
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再び自転車で長浜に向いました。途中で松原下屋敷(お浜御殿)の庭園を無料公開しているという看板を見つけて寄ってみることにしました。自転車に乗っていると,つい寄り道をしてしまいます。期間限定の公開で,過去にもあまり公開していないということでした。中に入ると池のある庭園でモミジがなかなか美しく見応えがありました。
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お腹が空いてきたので彦根に来る時に目をつけておいた「ちゃんぽん亭総本家松原店」に入りました。彦根ビューホテルのランチバイキングは14:00までなので断念しました。半分ちゃんぽん麺+餃子+ご飯880円を注文しました。餃子はラーメンチェーン店によくあるような餃子でした。ちゃんぽん麺は最初はそのまま食べて途中から酢を加えて2通りの味をあじわうのがお奨めだということで試してみました。確かに2通りの味を楽しめましたが,もともと酸っぱい系のラーメンは嫌いなので最初の味のほうが良かったです。あっさりとしていて美味しかったです。ちゃんぽん亭総本家松原店では15分間滞在しました。
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朝は天気が不安でしたが午後は晴天でした。でも風が強くて琵琶湖に面した道路では風が直撃で,自転車のペダルが重く,思うように前に進みません。長時間自転車に乗っていて,お尻も痛くなってきました。

長浜に近づいて,長浜城も見えるところに,巨大な大仏の立像が見えて,なんだろうと行ってみたらお寺でした。28mの高さの仏像で,長浜びわこ大仏というらしいです。平安山良畴寺というお寺にあり,中を覗いてみると,小さいですがモミジの美しい庭があり,撮影してきました。
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その後,長浜城のある豊公園(豊臣秀吉にちなんで名づけられたそうです)に行きました。長浜城に着いたのはもう15:00を過ぎていました。豊公園には無料駐車場がありました。観光には便利そうです。
豊公園では雅楽の練習をしている人がいました。
長浜城は,建造して新しいので文化財的価値があるわけではなく,天守閣は博物館になっています。天守閣に入らなければ無料ですぐ近くまで行けます。長浜城の周りにはモミジが多く綺麗でした。周辺に池のある庭園があるのですが池には水がなく残念でした。長浜城は桜の名所でもあるそうです。長浜城には20分程度滞在して,長浜黒壁スクエアに向かいました。この時期16:00を過ぎると急に暗くなるので急がないと。
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JRの鉄道を越えて反対側に行こうとすると,長浜鉄道文化館の向かいに,銀杏が綺麗で巨大灯篭が見える施設があり,ちょっと中を覗いてみました。慶雲館という有料(200円)の施設ですが,料金を徴収しているようでもなく中はモミジの美しい庭園がありました。恐る恐る中に入っていくと,絶好の撮影ポイントがあちこちあり段々奥に入って行きました。庭にいる人に,この施設には何があるのですかと聞くと,表から見える庭も綺麗だけど,建物の奥にある庭は,もっと綺麗で2階から見る庭は特にお奨めだということでした。紅葉はないけど入館料200円なので見て損は無いということなので入館することにしました。パンフレットを見ると国指定名勝で明治天皇が立ち寄るということで建設されたそうです。奥にある庭園は池のある素敵な庭園でした。庭師が手入れしていたので脚立とか置いてあって撮影にはちょっとジャマでした。確かにりっぱな庭でした。
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ただでさえ,時間の余裕が無いのに,寄り道しちゃったので黒壁ストリートに着いたのは16:00を過ぎていました。
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とりあえず取材を約束してあった海洋堂フィギュアミュージアム黒壁に行きました。海洋堂フィギュアミュージアム黒壁の1階はフィギュアのショップになっていて,2階がフィギュアのミュージアムになっています。ミュージアムでは巨大な模型から単体の小さなフィギュアや映画のワンシーンを再現したような空間など,あらゆるジャンルの展示がされていました。館内は撮影も自由でした。入館料は800円と少し高めですが,入館者にはガチャポン用のコインが配られ,ガシャポンにコインを入れてるとフィギュアが出てきます。出てきたフィギュアは貰えます。
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海洋堂フィギュアミュージアム黒壁に隣接してまち家横町があり,楽しそうなお店が並んでました。
海洋堂フィギュアミュージアム黒壁は急いで見学したつもりでしたが,40分ほどたっていました。

慌てて,もう1つの取材目的地「黒壁美術館」へ向かいました。閉館時間は17:00であと10分しか残っていませんでした。一部の部屋は閉められていたのですが,取材の申し込みをしてあることを伝えると,閉めてある部屋も開けてくれて,説明もしてくださいました。黒壁美術館は既存の町家の建物に,一部移築増築した建物を利用した美術館です。常設のガラス展示館のほかに企画物の展示もしているそうです。ガラスの展示はなかなか素敵なものもあって和と洋のコラボレーションを楽しめました。黒壁美術館はなんとか10分くらいで一通り周って撮影もすることができました。
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外に出るともうすっかり暗くなっていました。
17:13の便で帰ると乗り継ぎもスムーズに金沢へ帰られるのですが,自転車を返しに駅の反対側へ行かなければいけなかったので17:13の便に乗るのは不可能ということで1時間後の便で帰る事にしました。

せっかくなので,お土産を買っていこうということでかまぼこ屋に寄ったら,すでに閉店していました。ほとんどのお店は17:00に閉店してしまうようです。昼食を食べたのは14:00くらいだったのでお腹は空いてなかったのですが,夕食をすることにしました。長浜駅前にある親子丼の名店「鳥喜多」に行きました。テーブル席が20人分の席しかない小さなお店でお昼は混雑が凄いということでしたが夕方早めだったので空いていました。テーブル席に座ると,あったかいタオルのおしぼりと,お茶を持ってきてくれました。名物の親子丼大盛680円を注文しました。しばらくすると親子丼が出されましたが,普通の卵とじ親子丼の上に生卵がのっていました。鶏肉は柔らかく,だしが濃い目でした。生卵をくずしてかき混ぜると贅沢な卵御飯になりました。卵御飯の部分と普通の親子丼と2つの味を楽しみながら食べました。美味しかったです。
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食事も済ませたし,黒壁スクエアはほとんど閉まっているようだったので,とりあえず自転車を返しに行きました。次の列車の時間まで30分以上あったので,缶ビールを買って,暖房の効いた観光休憩所で時間をつぶしました。観光休憩所は改札口から近いので安心して待つことができます。

そうこうして,なんとか無事に列車に乗ることができました。列車は結構お客が乗っていました。帰りは福井駅で40分の乗り継ぎ時間があるので,福井駅で一度改札を出てコンビニでビールとあったかい食べ物を買って,暖房の効いた駅の待合室でビールを飲んだり,本を読んだりして過ごしました。
帰りには1冊の本を読むことができました。

22:04に無事金沢へ帰ることができました。
金沢駅から徒歩で自宅に帰りお風呂に入って寝ました。それほど歩かなく,ほとんどが汽車と自転車での移動だったので,疲れることは無かったです。でも,見て周るところが多すぎて時間に余裕が無かったので,もうちょっと余裕をもった観光をしたかったと思いました。
どちらにせよ,長浜にはもう一度行きたいと思いました。

2009.11.23

京都の紅葉 2009年

2009年10月19日
今年も紅葉の京都へ行くので11月の連休の高速夜行バスの予約をしました。
今年は西山方面の金蔵寺、大原野神社、正法寺、勝持寺、十輪寺、善峯寺に行きたいです。できれば光明寺にも行きたいです。
ライトアップは青蓮院門跡か嵐山の宝厳院に行こうと思います。

プラン1
バスが京都に5:10に着くのでJR東海道線で向日町駅へ。7分間170円。
JR向日町駅から阪急バス65番南春日町行き(最初の便が6:52発)20分間 灰方下車7:12着 240円
灰方から善峯寺まで徒歩で行く(1時間程度)のが一番効率の良い散策のようです。 善峯寺見学 500円
善峯寺発の最初の便9:51で小塩まで(150円) 十輪寺見学 400円
十輪寺から金蔵寺まで徒歩(かなり距離有り) 金蔵寺見学 200円
金蔵寺から正法寺まで徒歩(かなり距離有り) 正法寺見学 300円
正法寺から大原野神社まで徒歩 大原野神社見学 無料
大原野神社から勝持寺まで徒歩 勝持寺見学 400円 

プラン2
朝1時間歩くのを避けるとすると
バスが京都に5:10に着くのでJR東海道線で向日町駅へ。7分間170円。
JR向日町駅から阪急バス65番南春日町行き(最初の便が6:52発)23分間 南春日町下車 270円
大原野神社を散策 無料
金蔵寺へ徒歩で1時間 金蔵寺見学  200円
金蔵寺から正法寺まで徒歩(かなり距離有り) 正法寺見学    300円
正法寺から勝持寺まで徒歩 勝持寺見学    400円
南春日町から灰方までバス  3分(9:15発 各時15分)   150円
灰方(9:35 各時35分  13時から各時20分 )から善峯寺へバス 170円  善峯寺散策  500円
善峯寺から小塩までバス(150円)十輪寺見学   400円
小塩(各時41分最終便16:41)からバスで宇ノ山へ 150円
徒歩で光明寺(午後4時受付終了) 500円
JR行き1時間に2本(00分 30分) 170円 
こちらのほうが良さそうです。

最終プラン
金蔵寺から善峯寺へ徒歩で行ける事がわかったので予定を少し変更しました。
バスが京都に5:10に着くのでJR東海道線で向日町駅へ。7分間170円。
JR向日町駅から阪急バス65番南春日町行き(最初の便が6:52発)23分間 南春日町下車 270円
金蔵寺へ徒歩で1時間 金蔵寺見学  200円
金蔵寺から善峯寺まで徒歩で1時間  善峯寺散策 500円
善峯寺から小塩までバス(12時まで各時42分 13時から各時27分 150円) 十輪寺見学 400円
十輪寺から正法寺まで徒歩で 正法寺見学    300円
正法寺から勝持寺まで徒歩 勝持寺見学    400円
大原野神社を散策 無料
南春日町から宇ノ山までバスもしくは徒歩 4分(9:15発 各時15分)   150円
徒歩で光明寺(午後4時受付終了) 500円
光明寺からJR行きバスが1時間に2本(00分 30分) 170円 
どちらにせよ,たくさん歩かないといけません。

善峯寺は午前8時から500円 JR向日町駅から阪急バス66番善峯寺行
   (最初の便が9:14発9:47着) 
十輪寺は午前9時から400円 JR向日町駅から阪急バス66番善峯寺行
   (最初の便が9:14発)小塩で下車近く
金蔵寺は午前9時から200円 JR向日町駅から阪急バス65番南春日町下車
   (最初の便が6:52発)徒歩約60~70分。
大原野神社は時間無し 無料 JR向日町駅から阪急バス65番南春日町下車
   (最初の便が6:52発)徒歩7~8分
正法寺は午前9時から300円 JR向日町駅から阪急バス65番南春日町下車
   (最初の便が6:52発)徒歩7~8分
勝持寺は午前9時から400円 JR向日町駅から阪急バス65番南春日町下車
   (最初の便が6:52発)徒歩20分
光明寺は午前9時から500円 JR長岡京から阪急バス光明寺(循環)「20・22系統」
   (最初の便が7:14発20分間)すぐ近く

夜はライトアップは
青蓮院門跡(1000円) 18:00から21:30まで 地下鉄東西線:東山(徒歩3分)
嵐山の宝厳院(600円) 17:30から20:30まで

帰りバス 23:20

2009年11月20日
計画通り23:00発のJRバスに乗って京都へ出かけました。今回は荷物をできるだけ小さくすることも課題にしました。電気シェーバーをやめて剃刀を持って行きました。京都では三脚は使えないけど携帯用の三脚は外せません。カメラは携帯用のと普通のデジカメの2台は必要だし。今回は天気に心配があったので携帯用の傘と100円ショップで買ったレインコートは必要だし。深夜バスでは空気枕とマスクとアイマスク,耳栓,眼鏡ケース,歯ブラシが必要だし,お風呂の用意も必要だということになると,なかなか荷物を小さくできません(笑!)。という訳で着替えを無くして荷物を少なくして小さいリュックサックに詰め込むことができました。
この季節の早朝深夜は寒いので防寒対策が必要です。去年は何を着て行ったかなと思い出せなくて・・・・。荷物を少なくして防寒対策を万全にするために,工夫しました。下着の上にヒートテックのタイツとヒートテックのシャツを着て,その上に厚手のシャツとズボンをはき,通常はその上にブルゾン型のオーバーを着て,深夜と早朝は,オーバーの下にフリースを着ます。バスの中ではオーバーを脱いでフリースを着ていました。フリースは暖かいし丸めてリュックサックに入れやすいので便利です。結果は大正解でした。やっぱり深夜と早朝は寒かったのですが,ちょうど良かったです。バスの中ではフリースは必要なかったかもしれません。

2009年11月21日
定時の5:10に京都駅に着きました。バスが着いたJR京都駅烏丸中央口近くにあるトイレで歯磨き,髭剃り,トイレを済まして,南北自由通路で八条口のほうに移動しました。いつものように24時間営業の「なか卯」に行って朝食を食べました。朝から暖かい食事ができるというのは助かります。「なか卯」で食事を済ませてJR東海道線に乗るため地下のアスティロードを通ったらマクドナルドがもう開店していてお客が結構入っていました。マクドナルドは6:00に開店のようです。
東海道線6:22発の列車で向日町駅(6:29)まで行って6:52発の始発のバスを待ちました。向日町駅は小さい駅でバス停も1つしかないようでした。バス亭の前には大きなタクシー会社があって,タクシーがいっぱい停まってました。善峯寺にはタクシーで行く人が多いのだと思います。向日町駅にはコンビニもあるのですが7:00から開店のようです。善峯寺行きのバスもあるのですが9:14始発なので,南春日町行き始発(6:52発)のバスに乗りました。
JR向日町駅でバスに乗ったのは自分1人でした。次のバス停は阪急東向日町駅だったのですが,阪急東向日町駅は国鉄向日町駅より発展していて,いろんなお店があるようでした。阪急東向日町駅で3人の人が乗ってきました。結局終点の南春日町まで,誰も乗りませんでした。南春日町までの道は凄い田舎でバスも1時間に1本しか通りません。2人が灰方というバス停で降りました。善峯寺へ徒歩1時間かけて行くようです。南春日町のバス停に着いたのは7:18でした。
南春日町のバス停まで乗ってた人に,最初にどこに行くのですかと聞くと大原野神社へ行くということでした。大原野神社は無料で入れて朝早くても見学できるので便利なのです。
当初の予定通り,金蔵寺に向ったのですが,金蔵寺に向う道は分かりにくいです。大原野神社や勝持寺へ行く道を進んで,樫本神社を過ぎたところで路地裏のような狭い道に入っていきます。標識などは何もありません。道があっているのか不安だったのですが,突き当たりに右に行くと花の寺,左に行くと金蔵寺の標識があったので,安心しました。
竹林を抜ける道があったり。まわりはすっかり田舎です。舗装はしてありますが狭い林道を通って,ずっと坂道を登って行きます。途中,近道になる東海遊歩道があるのですが近道なだけに勾配が急で階段も多いので距離は長くても舗装道を歩いたほうが良いのかもしれません。
南春日町のバス停から徒歩で50分かかって8:05に金蔵寺に着きました。
朝早かったということもあるのですが,南春日町のバス停から同じ道路を通っている自動車を見たのは数台でした。金蔵寺への林道はかなり狭い所もあり自動車での交差は難しそうな感じです。
金蔵寺にはすでに数人の人が来ていました。みんな自動車で来ていたようです。

金蔵寺は200円の寄進料を払ってくださいとの掲示がありましたが,あくまでも自己申告です。もちろんちゃんと払いました。仁王門を通って階段を上って本堂に向いますが階段の両側や境内には綺麗な色のモミジの木が何本もあり,とても美しかったです。お寺には柚子や柿や野菜などの無人販売がありました。とても安かったのですが,荷物になるので買えません。そういえば,大原野地域では,いたるところに野菜無人販売所が設置されていて,値段も安かったように思います。金蔵寺では三脚を使用しての撮影はOKのようでした。30分程度見学して帰る事にしました。
金蔵寺の紅葉金蔵寺の紅葉

50分も歩いてちょっとしんどかったので,金蔵寺に来て少し話していた人が次に大原野神社に行くと言っていたので,一緒に連れて行ってくれないかと頼んだのですが,自分も連れてきてもらったからということで,やんわりと断られました。仕方ないので予定通りに歩いて善峯寺に行くことにしました。手書きの道路標識を見ると善峯寺へと書かれていた道は遊歩道でした。遊歩道の途中まで行ったのですが,かなり険しくて危険な道だったので引き返してきました。遊歩道をちょっと入った所には滝がありました。後で改めて地図を確認すると,来る時に通った道を少し戻っていくと,ちゃんとした道路でも善峯寺へ行く道はあったようです。その道路では徒歩で1時間で善峯寺へ行けるのだろうと思います。
遊歩道から戻って,少し待ってると年配の夫婦連れの方が自動車で帰ろうとしていたので,一緒に乗せて行ってくれないかと頼みました。どこまで行きたいのですかと聞かれたのでどこでも良いですと答えました。そのご夫婦連れは善峯寺へ行く所だと言う事なので,「遊歩道を利用して善峯寺へ行こうと思っていたのですが道が険しくて戻ってきた」と言うと,それでは一緒に行きましょうと言ってくれました。
ご夫婦の娘さんが金沢出身の人と結婚したとか,京都をはじめとして,いろんな所の紅葉を見に行ったという話を聞かせてくれました。俊も京都のいろんなところの紅葉を見て周っている話や,先週も滋賀県の湖東地方の紅葉を見て周った話や,金沢の話や,能登の祭りの話をしました。楽しんで話を聞いていただけたようで良かったです。朝早かった事もあり道も駐車場も空いていて,善峯寺の入口のすぐ近くに駐車できました。金蔵寺から善峯寺まで自動車で20分かかり9:15に着きました。このご夫婦が以前善峯寺に来た時には随分遠くから自動車の渋滞になっていたそうです。
このご夫婦のお陰で時間の節約にもなりましたし,体力の温存もできたし結果的に有意義な京都紅葉巡りができました。本当にありがたかったです。

善峯寺はとてつもなく広く見所があちこちあり,眺望も素晴らしかったです。善峯寺では三脚での撮影がOKでした。
善峯寺の紅葉善峯寺の紅葉

善峯寺では1時間15分かけて見学し10:30に善峯寺を出ました。
善峯寺からは1時間に1本しかバスが出なくて,出発まで20分以上待たなければいけなかったので十輪寺まで徒歩で行きました。十輪寺には20分で着きました。

十輪寺には来訪者がほとんどなく空いていました。でもモミジは美しくて庭もりっぱで見ごたえがありました。10:50から11:20まで30分間見学しました。
十輪寺の紅葉十輪寺の紅葉

十輪寺からは正法寺に行ける裏道があります。道が正しいのか自信が無かったのですが,途中で会った人に聞きながらしてなんとか正法寺にたどりつきました。途中,京都女子学園の運動施設のある敷地の門を通ったり,本当に地元の人だけが通る裏道ぽい道を通ったりします。途中で,この辺りには似たような道があるなと思って歩いていたら,金蔵寺に行くために通った道を逆の方向に歩いていたのでした。
十輪寺から正法寺まで30分かかりました。

正法寺には11:50に着きました。正法寺は紅葉でも楽しめますが石庭や冬桜も楽しめます。正法寺には水琴窟もあり音色を楽しみました。正法寺では40分見学しました。
正法寺の紅葉seihouji2

正法寺からは勝持寺と大原野神社がすぐ近くにあります。

12:40に勝持寺に入りました。正法寺から勝持寺に行くには階段を登って仁王門を過ぎてから少し長めの坂の参道があります。駐車場からは坂を登ることなく境内に入れるようですが,大型車は通行できないようです。勝持寺には重要文化財に指定されている本尊の薬師如来像をはじめ多くの仏像が安置されていて,触れることができそうなくらい近くから見ることができました。天台宗の寺院というのは仏像が多いです。勝持寺の入口ではサンドイッチなどのパンが売られていました。このあたりではコンビニは無いですし,食事処もきわめて少ないので,食事を用意して来なかった人に結構売れるのかもしれません。
勝持寺では30分間見学しました。
勝持寺の紅葉勝持寺の紅葉

勝持寺の参道を戻ると参道の途中に大原野神社へ行く道がつながっています。勝持寺の境内から大原野神社は徒歩で10分程度で行けます。大原野神社はモミジの数はそれほど多くはないのですが池があって紅葉を含めた撮影ポイントはそれなりにあります。大原野神社は無料で入れますし三脚での撮影も可能でした。
大原野神社では20分間見学しました。
大原野神社の紅葉ooharano2

大原野神社を13:30に出て南春日町バス停に着いたのが13:40でした。バスは1時間に1本しか便が無く次は14:15でした。どちらにしてもバスで4分での距離だったので待つのが馬鹿馬鹿しく歩くことにしました。さすがに8時間何も食べず飲まずだったのでお腹が空いて,ダイエットコーラを自販機で買って飲みました。
光明寺に行く途中で,適当な食べ物屋さんがないかと探したのですが,南春日町のバス停から5分ほど歩いて,土曜日なのにランチのやっているgreen grassというお店を見つけました。本日のランチはトンカツ,かぼちゃの煮物,たこときゅうりの酢の物,ごはん,味噌汁で700円と掲示されていたので入りました。歩き続けた後だけにテーブルに座って暖かい食べ物をゆっくりと食べられたのはありがたかったです。観光地の茶屋っぽい食事処は1人だと特に落ち着かなくて嫌なんです。green grassでは最初に冷たいお水と暖かいタオルのおしぼりが出されて,水を飲み干すと水を注ぎにきてくれました。green grassからは外が見えるのですが,南春日町方面から歩いてくる観光客と思われる人がひっきりなしに通っていってました。green grassにはコミックがたくさん置かれていました。料理も美味しくてよいお店でした。green grassでは20分程度滞在し,元気がでてきたところで次の目的地の光明寺に向かいました。
しばらくして小雨が降り出して,後ろを見ると,南春日町方面の空は真っ黒な雲に覆われていました。傘をさすほどではなかったのでそのまま歩きました。南春日町から光明寺に行く場合に降りるバス停「宇ノ山」には14:18に着きました。結局,南春日町からの14:15発のバスよりも早く着き,食事までゆっくりとることが出来,待たなくて良かったと思いました。

「宇ノ山」バス停から光明寺へはバスが通っていないので徒歩で行くしかないのです。一応,インターネットで地図をダウンロードして持ってきて,しかもまっすぐ歩くだけだったのですが,誰も歩いていないし心配になって途中で,会った人に道は間違っていないか確認しながら行きました。光明寺に近づくと,駐車場を探す自動車でかなりの渋滞になっていて,会社の空き地や駐車場が臨時の有料場になっていました。普通車で1000円もしてました。

光明寺には14:30に着きました。南春日町のバス停から直接歩くと30分かかる計算になります。
光明寺には1時間滞在しました。
光明寺の紅葉光明寺の紅葉

光明寺からは臨時のバスが何本もでていて,混んではいましたがすぐに乗ることができました。阪急長岡天神駅まで8分で着きました。阪急長岡天神駅に着いたのは15:43になっていました。この時期16:00を過ぎると暗くなり写真が撮れないので,日中の紅葉巡りはおしまいです。残りはライトアップです。阪急電鉄を利用すると嵐山と河原町へ行くのが便利なのでバスでJR長岡京まで行けたのですが阪急長岡天神駅で降りたのです。ライトアップを2箇所楽しみたいということで先に嵐山の宝厳院に行くことにしました。もう1つの目的地の青蓮院門跡ライトアップは22:00まで拝観できるので後でもゆっくり拝観できるのです。15:50の便に乗って嵐山には16:20に着きました。阪急電鉄嵐山駅で何か役に立つパンフレットが無いかと見ていたら,嵐山のライトアップについてのパンフレットがありました。よく見ると今の時期のライトアップではなくて12月11日から12月20日まで嵐山近辺の10箇所でライトアップが行われるというイベントでした。おのおのの施設で料金がかかるので全部周ると結構な料金になります。阪急電鉄嵐山駅を出ると随分寒くなっていて,オーバーブルゾンの下にフリースを着て防寒対策をしました。

宝厳院のライトアップは17:30からですが,どういう具合になっているか下見に行くと16:50にはすでに列が出来始めていたので,歩きつかれていたこともあって,列に並ぶことにしました。その後,行列は段々凄い列になってきて,どこまで列が続いているのか判らないくらいになっていました。実はこの列は宝厳院に入るための行列では無く,入館券を買うための行列だったので,招待券や宝厳院ライトアップのチケットを前もって入手していた場合には列に並ばなくてもすぐに入場できるのです。
宝厳院のライトアップは拝観料は600円なのですが,京福電鉄嵐電主要駅(四条大宮・嵐山・北野白梅町・帷子ノ辻)の駅窓口では宝厳院夜の特別拝観セット券セットチケット700円(拝観入場券600円+嵐電乗車券200円+駅の足湯利用券150円)が販売されています。宝厳院夜の特別拝観セット券セットチケットを購入しておくと待たないで拝観できるので購入しておくことを強くお奨めします。問い合わせは京福電鉄鉄道部運輸課(075)801-2512です。ここ数年は毎年発売されているようです。

宝厳院のライトアップでは45分間ゆっくり見て周ってきました。多くの人が見にきていましたが宝厳院の内部は身動きできないほどでは無く充分楽しめました。宝厳院のライトアップでは光量が少なくISO400までしか対応していないコンパクトカメラでは綺麗に撮れないので,LumiX DMC-FZ28でISO1600で撮りました。通常のライトアップではISO100とかISO200で撮れるんですけどね。三脚は使用禁止なのでデジカメを柵などで固定して2秒タイマーで撮りました。柵など固定できない場合や高い位置から下に向けてとりたい場合は2秒タイマーで手の上にデジカメを乗せて撮影しました。
宝厳院の紅葉宝厳院の紅葉

宝厳院を18:15に出て阪急電鉄嵐山駅に向ったのですが,その時間には宝厳院のチケットを買う人の行列が延々と続いていました。早めに行って待っていて良かったです。
宝厳院から阪急電鉄嵐山駅までは徒歩で20分かかり18:35に着きました。嵐山駅から河原町まで30分かかり河原町に着いたのは19:15でした。河原町からは徒歩で八坂神社の前を通って知念院前を経由して青蓮院門跡を目指しました。当初の予定では地下鉄を利用して東山駅から歩いて行く予定だったので,東山駅近辺の地図しか用意してなかったので間違った道を歩いているのではないかと心配でした。途中観光地図を見ながら,なんとか青蓮院門跡にたどりつきました。知念院でもライトアップが行われていたようですが,行列をつくことなくすぐに入れたようです。

河原町から青蓮院門跡には徒歩で25分かかり19:40に着きました。行列はかなり長かったのですが,少しずつ前進し20分待ちで20:00には入る事ができました。青蓮院門跡のライトアップの拝観料は1000円と凄く高いです。青蓮院門跡に入る時に拝観チケットとお守りと,祈願用紙を渡されました。祈願用紙には祈願の内容と,祈願対象の人の名前と,祈願する人の名前を記入する欄があって,記入場で記入して日本三不動画であり国宝「不動明王二童子像」に祈願しました。不動明王二童子像は創建以来、青蓮院で初めての一般公開だったそうです。息子が安らかな人生を送れますようにと記入しました。
青蓮院門跡では不動明王二童子像以外は館内でも撮影可能でした。
青蓮院門跡のライトアップでは青いライトに照らされた石垣や池のある庭園のライトアップや,竹林のライトアップ,宸殿前庭にある青く光る星の宇宙を模したライトアップと桜の木の色を変化させるライトアップのコラボレーションが楽しめました。宸殿前庭のライトアップは時間によって点灯したり照明の色が変わるので,ゆっくり見学することをお奨めします。
青蓮院門跡のライトアップも光量が少なくISO1600で垣根や床に固定して2秒タイマーを使って撮影しました。青蓮院門跡では巡回ルートが決められていています。青蓮院門跡のライトアップでは1時間滞在しました。青蓮院門跡を出た21:00には列は随分短くなっていて,それほど待たずに拝観できるような感じでした。
青蓮院門跡のライトアップ青蓮院門跡のライトアップ

予定していたすべての拝観が終わって,夕食とお風呂に入るため三条河原町のほうに向いました。途中,列をついたけど時間が無くなって前回断念したラーメン屋さんを探したのですが見つからず,結局今回も断念して松屋で夕食を食べました。そうこうしてると時間が無くなってお風呂に入るのは断念しました。京都では22:00を過ぎるとバスも地下鉄も便数ががくっと減るので,ゆっくりできないのです。バス停で20分待ってバスが来たのですが,満員でした。乗るのを諦めた女性グループがいたお陰でぎりぎり乗る事ができました。
京都駅に着いて,コンビニでお土産とビールを買って30分バスを待ちました。バスは定刻の23:20に少し遅れて来ました。なんとか無事金沢に帰ることができました。
帰りのJRバスは2階の1番前の席でした。1番前の席には足置き台が無いので,あまり快適では無かったです。ちょっと早く予約しすぎでした。最初に予約した人から順々に前から席を埋めていくんです。

2009年11月22日
早朝バスから降りた時には足がガクガクして,やっと自宅まで帰れたという感じです。結局翌日も含めて2日間足はガクガクでした。

2009.11.14

湖東三山と永源寺の紅葉

2009年10月25日
紅葉の時期に滋賀県の紅葉の見所に行く事を思いついて,計画を立ててみました。
7:30 金沢出発 北陸自動車道  9:50八日市 1000円
    永源寺  500円  駐車500円  9:00から
    百済寺  500円
    金剛輪寺・明寿院  500円  8:30から
    西明寺  500円 
時間が余ったら
    彦根城 彦根城・玄宮園で600円  駐車1日400円 17:00まで
    夢京橋キャッスルロードと4番町キャッスル散策
    古川日登堂(どら焼),三中井(ロールケーキ)

2009年10月30日
いろいろ話を聞いていたら紅葉の時期の湖東三山(百済寺,金剛輪寺,西明寺)と永源寺の混雑は半端では無いということなので,計画を見直しました。
朝一番で永源寺に行って,その後、彦根に行って最後に紅葉の穴場の鶏足寺(旧飯福寺)に寄るというプランを考えました。
7:30 金沢出発 北陸自動車道  9:50八日市 1000円
    永源寺  500円  駐車500円  9:00から
    国道307号線・国道306号線で彦根まで
    彦根城 彦根城・玄宮園で600円  駐車1日400円 17:00まで
    夢京橋キャッスルロードと4番町キャッスル散策
    古川日登堂(どら焼),三中井(ロールケーキ)
    国道8号線で木之元の鶏足寺の紅葉 (駐車場から徒歩15分)
木之元 北陸自動車道 金沢   1000円

2009年11月14日
滋賀県の紅葉を見に行きました。金沢を7:00に出発し北陸自動車道で八日市ICに9:10に着きました。天気予報通り朝から強風で金沢では雨も降っていたのでスピードを控えて行きました。天気予報で京都方面は晴れだということで北陸自動車道でトンネルを通る度に空が明るくなっていき,八日市ICに着いた頃には曇り空ながらも明るくて,風もおさまり写真撮影には最適の天候でした。

9:30に永源寺に着きました。永源寺の周りには民間の駐車場がいくつかありましたが全部500円で統一されていました。ちなみに湖東地域の紅葉の名所で駐車が有料なのは永源寺だけです。朝早かったせいもあり駐車場にはすんなり入れました。駐車場から旦度橋を渡ると永源寺がすぐそこにあります。
永源寺の周りにはお土産屋がいっぱいあって,こんにゃくや柚子,山芋,柚子味噌などが売られていました。山芋と柚子を買ってきたのですが安くて,とっても美味しかったです。
永源寺は階段を上がって途中岸壁に十六羅漢像が置かれていて雰囲気がとても良いです。もちろん紅葉も美しいです。境内には庭もあって見所満載です。高台にある境内から見る愛知川の眺望も見所の1つです。
滋賀県湖東地域の紅葉名所のお寺はすべて三脚使用での撮影は禁止です。ゆっくり見て周ると1時間程度かかります。
永源寺を見て周って駐車場に戻ると,自動車が凄い渋滞していて,途中の道路がかなり長い列の渋滞でした。永源寺に早く行って良かったです。永源寺に行くのは10:00前に着くのがお奨めです。

永源寺の紅葉eigenji2

永源寺での混雑を見て,湖東地域の紅葉名所の混雑ぶりは聞いていた通りだと思い,湖東三山を行くのはやめて彦根城へ行く事に決めました。彦根城へ行くには国道307号線を利用するのが最短コースなんですが,湖東三山のお寺が国道307号線沿いにあるので混雑を心配してたんです。でも国道307号線は意外に空いていて拍子抜けしました。そういう訳で,せっかくだから湖東三山のお寺を1ヶ所だけ行く事にしました。ガイドブックを見ると西明寺が一番見ごたえがありそうなので西明寺に行く事にしました。西明寺は湖東三山の中では永源寺から1番遠いのですが30分弱で着く事ができました。西明寺は大きい駐車場がいくつかあって,なんの苦労もなしに駐車場に入れました。西明寺は境内の紅葉も美しいですが国宝三重塔もありますし紅葉時期にも咲く不断桜も見逃せません。数多くの仏像が,すぐ触れそうなくらい近くで見ることができるのも魅力です。そのうえ庭園が見事で紅葉も楽しめます。西明寺はこれでもかこれでもかと魅力満載のお寺でした。西明寺もゆっくり見て周ると1時間程度かかります。

西明寺の紅葉西明寺の紅葉

混雑がこの程度ならたいしたこと無いということで湖東三山の金剛輪寺にも行くことにしました。ちょうどお昼時だったので途中の道でなにか食べようと思っていたのですが国道307号線沿いには食事処がほとんど無く食事を取る事が出来ませんでした。金剛輪寺に向かう坂道は駐車場が満車という事で,坂の入口付近の林道沿いに駐車するように指示されました。駐車した場所から,かなり歩かないといけないことを覚悟してましたが,それほどでもなく,10分程度歩いて金剛輪寺に着きました。金剛輪寺は国道307号線からはそれほど離れていないのです。金剛輪寺への自動車の入り込みは坂の入口で制限していたので,それほど無かったのですが,駐車場は満車状態でした。
金剛輪寺は入口から本堂まで,かなり長い階段があり結構こたえます。階段の両側には千体(?)の地蔵が置かれています。湖東のお寺の地蔵には何故か風車が取り付けてあります。また途中の階段にもモミジがあるので,それなりに楽しめます。団体のバスは本堂近くまで乗り込めるので団体旅行のほうが楽できるようです(笑!)。国宝でもある本堂には重要文化財にも指定されている仏像をはじめ多くの仏像が触れるくらい近くから見る事ができます。金剛輪寺には重要文化財の3重の塔もありますし見所満載です。本堂近くの紅葉も見事でそれだけでも満足できるのですが,金剛輪寺には国の名勝にも指定されているりっぱな庭園もあり,そこでも紅葉を楽しめます。金剛輪寺は湖東のモミジの名所の中でも一番の見所だと思います。もし琵琶湖東の紅葉を1箇所だけしか見る時間がなければ,金剛輪寺に行くのが良いと思います。金剛輪寺をゆっくり見て周ると1時間30分程度かかります。

金剛輪寺の紅葉金剛輪寺の紅葉

金剛輪寺を出た頃にはもう14時を越えていて,さすがにお腹が空いたので食事をすることにしました。永源寺から国道307号線で百済寺に行く途中に中華料理台湾美食屋というお店があったので行くことにしました。中華料理台湾美食屋のお店に着いたのは14時30分でした。3人でおのおの違う料理の定食を注文し,メイン料理は分け合っていろんな料理を楽しみました。美味しかったしお腹一杯になりました。

食事が終わって外に出ると15時になっていました。この季節は16時になると暗くなってくるのでもう一箇所しか見れないということで,最後に百済寺に行くことにしました。他に予定が無いので,渋滞してもかまわないと開き直って行ったのですが,百済寺は駐車場が少ない事もあり,坂の途中で行列になってなかなか進みません。多くの自動車が坂の途中で駐車をしてました。かなり進んだところで駐車しやすい場所で1台の自動車が出ようとしていたので,そこに駐車することにしました。無事,駐車できたのですが,そこはもう百済寺のすぐ近くに位置してました。
百済寺は見事で素敵な庭園がありますが,庭園も含めてモミジの魅力には欠けます。モミジを目的ということでしたらがっかりするかもしれません。百済寺の鐘の音は余韻の長さと美しさで知られているそうですが,実際にその音色は格別でした。

百済寺の紅葉百済寺の紅葉

琵琶湖東の4つのお寺を見学してから,北陸自動車道に向かう国道307号線は帰る自動車で渋滞がありましたが,それほどの時間ではなかったです。最後に北陸自動車道の八日市ICに近い百済寺に行ったことが幸いしたようです。高速道路ではETC1000円での混雑を覚悟してましたが,名神高速道も80kmくらいのスピードで走らないといけない地域があったのですが,おおむねスムーズにストレスを感じることなく帰ることが出来ました。

朝一番に琵琶湖東に出かけてから,暗くなる16:00まで1日かけて湖東三山と永源寺の4つの紅葉名所を周れましたが,4つの紅葉名所を1日ですべて見るにはよほど効率よく,そして運が無いと周りきれません。少し余裕をもって3つの紅葉名所を周るとすれば,百済寺は外して残り三箇所を予定しておくのが良いでしょう。
ほとんどの人が,北陸自動車道の八日市ICから入ってくると思うので,渋滞する永源寺は朝早く1番に行って,その後に金剛輪寺に行って,一番混みそうな時間は,駐車場がいっぱいある西明寺に行く。もし時間が余ったら百済寺に行くというのがベストな選択だと思います。

2009.06.06

串かつ八重勝 新世界のジャンジャン横丁

今回の大阪出張の一番大きな楽しみは新世界で串かつを食べることです。
通天閣の前には串かつのお店がいっぱいあり,そのなかでもジャンジャン横丁は串かつの有名店が多いということで知られています。
新世界の夜景通天閣の夜景

いずれのお店も人気店なのですが,平日に行くと,その中でもどのお店が特に人気があるのかはっきりします。そういう意味で火曜日に行けて良かったです。通天閣見学もかねて,新世界をひと通り周ってみたのですが,特に人気があるのは「串かつ八重勝」と「元祖串かつ だるま」のようです。

今日は「串かつ八重勝」に入りました。1席が空いていたので,すぐに座ることができました。
串かつ八重勝yaekatu4.jpg
まずは生ビール大(700円)を注文しました。三本セットのどて焼と三本セットの串かつをとりあえず注文しました。どて焼三本も串カツ(牛)3本も300円です。生ビールとどて焼はすぐに来ました。土手焼は,ホルモンを味噌をたっぷりつけて焼いたもので,唐辛子も効いていて,とても美味しかったです。しばらくして串かつ(牛)がきましたが熱々で美味しかったです。串かつはかつ全体を,醤油タレに漬けて食べますが2度漬けは禁止です。1度口に入れたものを,またタレに入れられると衛生的に具合悪いですよね。
タレを追加してつけたい場合は,タレを食べ放題の生キャベツですくってつければ良いようです。
その他に,串チーズ,串じゃがいも,串とうふシューマイ,串玉子,串豚だんご,串タコ,串鶏から揚げを1本ずつ注文しました。いずれも衣はかつになっています。串かつ八重勝では串かつ(牛),どて焼以外には100円のものは少なく150円とか200円のものが多かったです。
どて焼三本を追加注文して,生ビール中(500円)も追加注文して総額3250円でした。大満足でした。
串かつ八重勝の営業は10:30から21:00までのようです。
串かつ八重勝のどて焼串かつ八重勝の串かつ

串かつ八重勝の場所はこちら  大阪府大阪市浪速区恵美須東3-4-13

2009.05.18

東京駅で夜の時間つぶし

東京駅改札内の地下一階にある銀の鈴は待ち合わせ場所として有名な場所なのですが、結構居心地が良くて落ち着けます。トイレや自動販売機も近くにあるし、銀の鈴自体がショッピング街の一角という感じなので、買い物も楽しめます。お弁当のお店が何軒も集まっているブースもあります。お弁当と言っても、作り置きしてあるお弁当を販売しているというお店ばかりでは無く、その場で作ってくれるお店も多く選ぶのに苦労するでしょう。

結構時間が余ったのですが、乗り遅れるのが怖かったのと、日中歩き回って、疲れていたので銀の鈴で、かなりの時間、本を読みながら過ごしたのですが、お酒を飲んだ後ということで眠ってしまうとまずいので、近くにある酢の専門店で酢のソフトクリームなどを食べて眠くならないようにしました。

東京駅近辺で時間つぶしということでしたら,隣の神田駅近辺でマンガ喫茶に入るとか,東京駅から近い銭湯ということでは御茶ノ水駅から徒歩5分にアクアハウス江戸遊神田店があります。23時まででしたら3時間450円で利用できます。

アメ横の大統領

今回は東京の牛スジ煮込みやもつ煮込みの美味しいお店をはしごするという計画をたてていたのですが,なんと浅草の三社祭の日に重なってしまい浅草の居酒屋には1軒しか入ることができませんでした。

それで浅草から御徒町へ移動して,アメ横を散策して,モツ煮込みが美味しいと評判の「大統領」に行きました。アメ横の大統領では数人程度の列があったのですが少し並んで道路側のテーブルに相席させてもらいました。モツ煮込み420円とモツ串焼きセット(5本入り)450円と生ビール400円を注文しました。アメ横の大統領のモツ煮込みは味噌味で食べなれた味でした。大統領の串焼きはどこにでもある普通の串焼きでしたがモツ煮込みは美味しかったです。
アメ横大統領のモツ煮込みアメ横大統領のモツ串焼きセット
ちなみに大統領はお昼から営業してます。

大統領の場所はこちら    東京都台東区上野6-10-14

浅草ホッピー横丁の正ちゃん

浅草のホッピー通りにある牛スジ煮込みやもつ煮込みの美味しいお店をはしごするという計画をたてていたのですが,なんと浅草の三社祭の日に重なってしまいました。

ホッピー通りは昼間から営業している居酒屋が多いのですが、当日は三社祭の日でもあり土曜日ということもあって、ホッピー通りの居酒屋は神輿を担ぎ終えたはっぴ姿の人たちや観光客、馬券を買いにきた人達でいっぱいで,なかなか入れませんでした。ホッピー通りの居酒屋は店内はカウンター席が中心なのですが,通りにテーブルを出して,そちらのほうでも飲み食いできます。

なんとか,評判のお店「正ちゃん」のテーブル席に相席させてもらい牛スジ煮込みとホッピーを頼みました。ホッピーは初めての体験だったのです。氷を入れたコップに焼酎が入れてあり,ビールのような炭酸飲料を入れて飲むのですが,最初はコップに炭酸飲料をたくさん入れれないので,めちゃくちゃアルコール度の高いホッピーを飲まないといけません。結局少しずつ飲みながら炭酸飲料を加えながら薄めて飲みました。牛スジ煮込みは醤油味ですき焼きみたいな味でした。美味しくて江戸っ子の雰囲気も味わえて満足しました。牛スジ煮込みは450円でホッピーが450円でした。
浅草ホッピー横丁の正ちゃん正ちゃんの牛スジ煮込み
浅草のホッピー通りで,もう一軒「居酒屋とん平」にも入りたかったのですが,浅草近辺をあちこち散歩しながら何度も寄ってみたのですが入れず断念しました。他の居酒屋もほとんど満席で入ることが出来ずホッピー横丁でのはしごは断念しました。

正ちゃんの場所はこちら   東京都台東区浅草2-7-13
居酒屋とん平の場所はこちら   東京都台東区浅草2-3-17

浅草の三社祭

浅草のホッピー通りにある牛スジ煮込みやもつ煮込みの美味しいお店をはしごするという計画をたてていたのですが,なんと浅草の三社祭の日に重なってしまいました。せっかくなので浅草寺で三社祭を見学する事にしました。

大勢の人が見守る中を何台もの神輿が担がれて行きます。女性も男性も一緒になって楽しそうに担いで行く姿は粋で格好よく素敵でした。子供用の神輿もあって可愛かったです。

露天もいっぱいあるし、門前のお店も楽しいのですが、やっぱり浅草といえばホッピー横丁の居酒屋です。ホッピー横丁は昼間でもやっている居酒屋が多く、当日は土曜日ということもあってホッピー通りの居酒屋は神輿を担ぎ終えたはっぴ姿の人たちや観光客、馬券売り場に来た人達でいっぱいで,なかなか入れませんでした。ホッピー通りの居酒屋は店内はカウンター席が中心なのですが,通りにテーブルを出して,そちらのほうでも飲食ができます。
浅草の三社祭浅草の三社祭
浅草の三社祭浅草の三社祭
浅草の三社祭浅草のホッピー横丁