Home > デジカメの話

2016.08.13

金沢ゆめ街道2016に行ってきた

息子とビアガーデンに行った後に歩行者天国「金沢ゆめ街道2016」を見てきました。
行く時に、かなり早めに出かけたのですが、歩行者天国でバスが迂回運行していたので、思ったより時間がかかりました。久しぶりにバスに乗ったので、整理券をとるのを忘れました。一緒に乗った息子がアイカを使っていたので、一緒に乗ったのですが、整理券をとるのを忘れましたと申告すると、既定の料金だけで対応していただけました。
ビアガーデンを出たのが19:20くらいだったのですが、その時間になると北國新聞社前でしかYOSAKOIをやっていないので、片町スクランブル交差点から北國新聞社前へ向かって歩いていると、 片町きららから凄く格好良い音楽が聞こえてきました。DreemPerformerStage2016というステージでバケットドラマーMASAのライブが行われていたのです。バケツ(オイル用のポリ缶)をドラムにして叩き、 塩ビパイプをディジュリドゥにして吹いてトランス音楽を1人でやるパフォーマンスです。思わず魅入られました。10分程度(ライブは15分程度あったようです。)しか聞けなかったのですが、本当に良かったです。イベントって行ってみるもんです。

yumekai1

次のスキッピングロープ(シルク・ドゥ・ソレイユで活躍していた田口師永)のパフォーマンスも興味があったのですが、準備に15分ほど時間がかかるみたいだったので諦めてYOSAKOIソーラン踊りの会場に向かいました。後で調べるとバケットドラマーMASAの前にやっていた、Lyosuke Saitouのロボットダンスも楽しそうな感じだったようです。

途中で自衛隊の車や消防車など働くくるまの展示もありました。自衛隊の車がオートマだったのには笑えました。

yumekai2

アトリア前では太鼓の演奏もしていました。

yumekai3

北國新聞社前のYOSAKOIソーラン踊りの会場は、思ったほどの混雑ではなく、良い場所を確保する事ができました。武蔵方向にある照明が強すぎて逆光になるので、武蔵とは逆方向でしか撮影できませんでした。今回、ビアガーデンに行くついででの金沢ゆめ街道だったので、三脚は持って行きませんでした。単焦点レンズ50mmだけを使い、手持ちでの撮影になりました。前回YOSAKOIで撮影した条件を調べると、シャッタースピードは1/250、ISO3200,f6.3での撮影が綺麗に撮れていたので、同じ撮影条件で撮影しました。三脚がないので、ぶれないようにファインダーを見ながら撮影していたのですが、どうもすっきりした画像が得られません。ピントが甘めなんです。かと言ってオートフォーカスだと希望通りの位置でピントを合わせられません。結局、ライブビューでモニターを見ながら手動でピント調節して撮影しました。ライブビューだとシャッターが遅めになるので、ちょっとタイミングがずれます。苦労しながらも、なんとか撮影する事ができました。

yumekai4
yumekai5
yumekai6
yumekai7
yumekai8
yumekai9
yumekai10
yumekai11
yumekai12
yumekai13

今回、総踊りの撮影をするのも目的だったのですが、横から撮影しても良い撮影ができないことが判り、諦めて早めに帰ることにしました。
帰りのバス停(臨時バス停)の場所がわからず、結局、白銀町まで歩いて、タクシーで帰りました。普通1人だとタクシーには乗らないのですが、息子と一緒だったので仕方ありません。

2016.07.30

花火を撮影してきました

今日は、北國花火金沢大会の撮影に行ってきました。今まで、花火の撮影は鬼門で、まともに満足できた撮影をすることができなかったのです。
あまり近いと撮影しづらいし、建物などが写り込むと出来る事が限定されるので、犀川の上流から撮影する事にしました。以前、花火を背景にした新幹線を撮りに行った時に、犀川の上流は撮影に向いていると気づいたのです。
市民芸術村まで自転車で行って、そこから歩いて行ったのですが、市民芸術村にも大勢の人が花火見物に集まっていました。
市民芸術村から河原に降りていくと、それなりに大勢の人が花火を見るために来ていましたが、撮影の場所を確保するのに苦労するほどではなく撮影に適した場所を確保できました。予定通り19:45に花火の打ち上げが始まりました。
家を出る時には、多重露光をするための遮蔽板を持ってきた来たつもりだったのですが途中で落としたのか無くなっていました。替りにカメラバックを使って試してみる事にしました。撮影条件はシャッタースピードはバルブ、感度はISO100、絞りF10、ホワイトバランスは太陽光、ピントはマニュアルです。三脚でデジカメを固定して、リモコンを使用しました。
今回、始めて多重露光なるものを試してみたのですが、だいたい同じところに花火があがるので、あまり面白い画像を撮れません。もっとズームにすれば良いのかもしれませんが、位置決めが難しくなります。
それで、背景が写り込まないようにデジカメを位置づけして、バルブでシャッターを開けっぱなしにして、2から3秒ごとに、レンズを手で塞ぎながら少しずつ左右に回転して、画面いっぱいに花火が写り込むように撮影しました。レンズを手で塞がないでレンズを回転すると花火の光の移動の軌跡が残るのでダメです。
なんとなく自分好みの撮影ができるようになりました。
花火によって明るさが違うので、花火の種類ごとに絞りを変えるのが良いのかもしれませんが、そこまでは技術がともないません。
風は南西に向かって吹いていたので、犀川の上流から見てると、煙がちょうど良い具合に移動して良い感じでした。
花火は21:00過ぎまで打ち上げられました。

hanabisai1
hanabisai2
hanabisai3
hanabisai4
hanabisai5
hanabisai6
hanabisai7

2015.10.11

金沢駅鼓門のプロジェクションマッピング「金澤月見ゲート」

今日は金沢駅鼓門のプロジェクションマッピング「金澤月見ゲート」を見に行きました。金沢工業大学 情報フロンティア学部メディア情報学科 出原研究室により、10月10日と11日の19:00から21:00に行われました。金沢市による「夜のにぎわい創出事業」の委託を受けて行うもので、北陸新幹線金沢開業を受けての2013年から引き続き今年で3回目となります。
金沢駅鼓門のプロジェクションマッピング「金澤月見ゲート」は、鑑賞型プロジェクションマッピング、参加型プロジェクションマッピングからなっています。
座って見るように要請があった訳でもないのですが、観客は後ろのほうを除いて、ほとんどの人は座って見ていました。前のほうが空いていたので、最前列に三脚を低く立てて撮影しました。
2年前に見た金沢駅プロジェクションマッピングより随分進化していたと思います。とても良かったです。金沢工業大学のプロジェクションマッピングは好きです。

mapping

動画もアップロードしました。動画の撮影には、PENTTAX k-01、レンズPENTAX DA 14mm F2.8 EDを使ったのですが、プロジェクションマッピングは意外に暗くて、ISO3200、F2.8、1/30secでやっとやっとでした。ピントは手動で調整しました。

2015.09.26

千寿(ちず)の兼六園【中秋の名月観賞会】ライブに行ってきました。

今日は兼六園 秋の城と庭のおもてなし【中秋の名月観賞会】での千寿のライブに行ってきました。ライブは兼六園の公式パンフレットでは19:00からと20:00からの2回と発表されていて、千寿関連の情報では19:10からと20:10からの2回と紹介されていました。兼六園への入園口が蓮池門口、真弓坂口、小立野口の3箇所と制限されていたので18:30に真弓坂口に行ったのですが門が閉じていて、職員の人もいなかったので、蓮池門口に行ったのですが、やっぱり閉じていました。石川門方向から歩いてきた人がいたので、あちらのほうは開いていましたかと聞くと開門は19:00なので開いていなかったということなので待つ事にしました。ポスターを見ると、秋の城と庭のおもてなし【中秋の名月観賞会】は19:00からになっていました。
門には、それほど多くの人が待っている訳でも無かったです。結局18:48くらいに開門しました。
ライブ会場の七福神山前に行きました。会場前ではすでに何人かの観客が待っていましたが、我先にと最前列に陣取る訳でもなく、離れたところで待っている人がほとんどでした。石川県の人は奥ゆかしいです。
俊は、最前列の隅のほうのスタッフの前に陣取り三脚を短く立てて、デジカメとPCM録音できるICレコーダーと超小型マイクをセッティングしました。
千寿さんは19:05くらいに来て、スタッフと話をしていました。千寿さんの生声も聞けたし、顔も真近で見れました。でもあまりジロジロみるのも悪いかなと思って、ほどほどに観察してました。観客も千寿さんに近寄ってくる訳でもなく距離を保っていました。
最初に主催者側からの説明があって、撮影は良いけど、録音はダメということでした。ICレコーダーは外しました。最初に少し静止画の撮影をして、その後、動画の録画をしました。録画が良いのかは不透明だったのですが一応録画しておきました。
最初のステージは19:10から始まって20分間のライブでした。60人程度の観客がいたと思います。ライブが終わって、1人の観客が、「動画の撮影をしたのですが、録画はしても良かったのですか?」と聞いていました。会話が全部聞こえた訳では無く、結果がどうだったか判らなかったので、その人に、動画の撮影についてどう言ってました?と聞くと動画の撮影は良いけど、YouTubeへ投稿するのはダメということでした。
ライブが終わっても、観客は千寿さんに近づく訳でもなく、距離を保っていました。常連さんが千寿さんを取り囲むという場面を予想していたので、意外でした。石川県の人は本当に奥ゆかしいです。
2回目のステージが始まるまで、少し兼六園を散策しました。
2回目のライブは20:00からはじまり20分間の演奏がありました。2回目のライブは正面の後ろのほうから動画撮影をしました。80人程度の観客がいたように思います。1回目も2回目も愛媛県でCMとして流れている「優しい風に吹かれて」が演奏されました。
中秋の名月は、ほんの少ない時間だけ出ていました。
とても良いライブでした。また行きたいです。

撮影した動画を見てみましたが、虫の声が意外と大きく入っていました。音声は時々小さくなったりしたのが気になりました。デジカメのほうで入ってくる音が大きくなった時に自動的に録音レベルを下げているようです。それ以外は、それなりの音で録画されていました。設定の変更が必要だと思い調べてみたのですが、自動的に録音レベルを下げるのを中止する設定は無かったので、録音レベルを下げておきました。
撮影はPENTAX K-01でレンズはPENTAX FA50mm1.4Fを使いました。PENTAX FA50mm1.4Fはさすがに明るく、条件的には余裕でした。2枚目の画像は動画から取り出した静止画です。

ダメ元で千寿プロジェクトに、きまっし金沢での動画のアップロードの許可の申請をメールで送っておきました。

千寿の兼六園【中秋の名月観賞会】ライブ
千寿の兼六園【中秋の名月観賞会】ライブ

玉泉院丸庭園のライトアップを見てきた

2015年9月21日

サイガワあかりテラス、しいのき迎賓館のピンク色のライトアップを撮影しに行ったついでに、玉泉院丸庭園のライトアップを見てきました。玉泉院丸庭園のライトアップは最近、秋のバージョンに変更になったということです。PENTAX K-5で通常の撮影と動画の両方の撮影をしました。レンズはPENTAX DA 14mm F2.8 EDがちょうど良い感じです。
綺麗な画像を撮ろうと思って感度を低くしすぎたようで暗めに写ってしまいました。失敗です。ライトアップされた場所は画像はちょうど良い色なのですが、ライトアップされていない場所は、ほとんど真っ暗にしか写っていません。
静止画の撮影は前回のISO3200に対し、今回はISO200でした。動画も暗めで失敗でした。

gyokusenD1
gyokusenD2
gyokusenD3

2015年9月22日

昨日、動画の撮影に失敗したので、今日も撮影してきました。
今日は、PENTAX K-01でレンズはPENTAX DA 14mm F2.8 EDを使って動画撮影を、しました。ISO3200で絞りも最も明るい条件で撮影しました。でも玉泉院丸庭園のライトアップ秋バージョンは元々暗くて、裸眼で見ても暗かったです。池など、照明の無い部分は、ほとんど真っ暗でした。こりゃ、仕方ないですよね。ちょっと魅力に欠けるライトアップだと思います。春のバージョンはもっと明るかったと思います。

ついでに長町武家屋敷跡の夜景も見てきました。

bukeyasikiato

2015年9月26日

今日は、兼六園での千寿さんのライブに行くついでに、暗くなりきらない時間の玉泉院丸庭園のライトアップを撮影しに行ってきました。橋や島がはっきりと見えて、暗くなった時より段違いに美しかったです。今日の金沢の日没は17:44でしたが、最初のライトアップは17:48から始まりました。さすがに、この時間のライトアップは明るすぎて趣がありません。でも日没後20分から40分くらいは、美しく撮影できました。

いしかわ四校記念公園(石川県中央公園)では創ル部(大学・短大・専門学校・高専の合同の部活)の合同学園祭をやっていました。いしかわ四校記念公園(石川県中央公園)では、先週もイベントやっていましたが、いつ行ってもイベントやってるって良いですよね。

2015.08.13

宝立七夕キリコ祭りに行ってきました

2015年5月16日

今年は、宝立七夕キリコ祭りが金曜日なので行ってこようと思います。前回2010年に撮った画像があまり良くないので再撮影ということです。前回はかなり早い時間から見に行ったのですが、今回はクライマックスの花火の中での海上キリコだけ見れれば良いと思っています。
花火での海上キリコは22:40から23:10のようです。

花火の場合は、シャッタースピードが短かすぎると、点にしか写らないので、花火が写る程度のシャッタースピードで撮らないといけません。キリコは海上で動くので、シャッタースピードが長いとぶれます。花火が写って、なおかつ綺麗にぶれないで撮るというのは矛盾します。

花火での海上キリコは大きい花火との全体撮影はPENTAX K-01で14mmのレンズ、シャッタースピード1/5秒、ISO3200、ホワイトバランス太陽光モードで撮影しようと思います。動画で撮って、そちらから静止画を抜き出すのもありかと思います。PENTAX K-01は途中で50mmのレンズと交換しようと思います。
小さい花火との撮影はPENTAX K5で、35mmのレンズ、シャッタースピード1/10秒・1/30秒・1/60秒、ISO3200、ホワイトバランス太陽光モードで撮影しようと思います。

曽の坊の滝も見に行きたいです。

小松バスでは、宝立七夕キリコ祭りのツアーを開催しているようです。金沢を14:00くらいに出発して24:00から2:00に帰ってくる予定になっていました。花火の中での海上キリコを最後(23:10頃)まで見れるなら魅力的です。1週間前の週間天気予報を見て晴れだったら利用しようかなと思います。

持ち物
デジカメ(PENTAX K5、PENTAX K-01、canon IXY-32S、Cyber-shot DSC-HX50V)、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DC、PENTAX DA 14mm F2.8 ED、PENTAX FA50mm1.4F、PENTAX-FA35mmF2AL、デジカメリモコン、充電池、三脚2本(クイックシュー)、ジャケット、リュックサック、歯ブラシ、髭剃り、水、携帯電話用イヤホン、ティッシュペーパー、財布、メモ帳、ボールペン、名刺、ハンカチ、雨具、折畳椅子、保冷BOX、シュラフ、着替え(下着)、枕、エアクッション、空気入れ、アイマスク、地図、資料、睡眠薬、超音波虫除け、釣用ベスト、ペットボトルホルダー、ウエストポーチ、帽子、風呂セット、タブレットPC、耳栓

国民宿舎能登やなぎだ荘の温泉 7:30から

2015年7月19日 

翌日に曽の坊の滝にも行きたいので、登山靴、NDフィルター、帽子クリップ、マイクロファイバータオル、速乾性長袖Tシャツも持って行こうと思います。

2015年7月28日 

小松バスの宝立七夕キリコ祭りのツアーは未だ出発決定にはなっていないようです。多分、中止です。

2015年8月5日 
                
金剛崎(ランプの宿)に関して、展望橋の料金が上がったり、無料で見学できる範囲が著しく減ったという情報があるので確認してこようと思います。

禄剛埼灯台の駐車料金が無料になり、「道の駅 狼煙」ができたということなので確認してこようと思います。
東雲食堂 9:00から     
「道の駅 狼煙」8:30から 公衆無線LANサービス  カップ入りおぼろ豆腐

木ノ浦海岸も整備されたそうなので見てこようと思います。
きのうら食堂 10:00から

2015年8月8日 
                
昨日、宝立七夕キリコ祭りに行ってきました。
17:30に金沢を出ました。
イオンモールかほくにあるリンガーハットで夕食をとりました。
食事が終わって、のと里山海道を通っていると、陽が沈みそうなのが見えて、道の駅高松で陽が海に沈むのを見ることにしました。太陽は赤く見えたので夕焼けも期待しました。でも空が白いので、雲があるのが判らないのですが、太陽の一部が時々雲に隠れるので、実際に陽が海に沈むところを見れるのかわかりませんでした。結局海に近い薄い範囲で雲がかかっていたようで、完全には陽が海に沈む瞬間を見ることが出来ませんでした。夕焼けもほとんどありませんでした。18:55が日没だったようです。道の駅高松からは内灘方面に漁火も見えました。

takamatu

宝立七夕キリコ祭りの駐車場になっている宝立小中学校には20:40に着きました。駐車場の案内があり誘導してくれました。宝立小中学校の駐車場は、ほとんど満車に近くて、駐車場を出るときには満車で入れなくなっていました。
宝立七夕キリコ祭りの会場に行くと、キリコが港橋を渡っていました。ちょうど半分くらいのキリコが橋を渡ってしまっていて、残りの半分のキリコが橋を渡ろうとしているところでした。30分ほど港橋から祭り本部のところを見て撮影していました。

houryuuA1
houryuuA2
houryuuA3

21:15に砂浜に行き、撮影の場所を探しに行きました。この時間になると三脚を立てている人が多くなっていました。それでも良い場所がまったくないというほどでもなく、打ち上げ花火とキリコが一緒に撮れる場所を確保しました。打ち上げ花火は堤防から上げるので、キリコと打ち上げ花火を同時に撮る場合は、有料観覧席よりずっと奥のほう(鉢ヶ崎海岸方向)が良いのです。今回は動画と静止画の両方を同時に撮るため、三脚を2本持っていき、動画はPENTAX K-01で、静止画はPENTAX K5で撮ることにしました。
21:45頃に海上に設置してある松明に火をつけるてめに海に入っていきました。最初のキリコが21:50に海に入り、21:57に松明に火がつきました。
前回来た時には、花火の時間が大幅に遅れたのですが、今年は予定通り22:00から花火が打ち上げられました。

打ち上げ花火とキリコを一緒に撮るにはレンズはPENTAX DA 14mm F2.8 EDでないとダメでした。それで動画撮影のPENTAX K-01にはPENTAX DA 14mm F2.8 EDを使いました。
静止画の撮影も、最初はいろいろ試してみたのですが、構図的にもPENTAX FA50mm1.4Fが一番良かったです。PENTAX FA50mm1.4Fでは打ち上げ花火は撮れないのですが、海上に水平に発射される花火とキリコを一緒に撮る場合はちょうど良いのです。
シャッタースピードは1/50秒から1/20秒がちょうど良く、感度はほとんどISO1600で撮りましたが、ISO400でも十分撮れていました。綺麗に撮るにはISO400のほうが良いと思います。ピントは手動で合わせました。
距離的には無限遠なので、絞りを絞る必要は無く、開放にしておいて、シャッタースピードは1/50秒から1/20秒の範囲で、ISOはできるだけ低くして、ホワイトバランスは太陽光で撮るのが最適かと思います。
海上で水平に発射される花火は、かなり遠い距離まで飛んで開くので、海上で水平に発射される花火とキリコを一緒に撮るには、有料観覧席に近い位置のほうが花火をバックにしたキリコを綺麗に撮れるような気がします。すべてを理想的に撮れる場所は存在しないのだと思います。
花火は20分弱の時間で終わりました。
花火が終わってから、陸に上がってくるキリコを撮影しました。22:35になると、海上の遠いところに残っている2基のキリコを残し、ほとんどのキリコが陸にあがりました。

houryuuA4
houryuuA5
houryuuA6

宝立小中学校の駐車場に戻る途中で、キリコを担いでいた人に、キリコは海の中で、どれくらいの深さのところまで行くのですかと聞くと、顔全体が沈むくらいの深さまで行くとの事でした。でもキリコは木製で浮くので溺れる事はないそうです。身長が高い人もいるので、陸に戻るのにも問題がないということでした。
途中で、北国観光のバスと旗を持ったガイドを見かけました。小松バスの宝立七夕キリコ祭りのツアーは人数が足りなくて中止になったようですが、北国観光のツアーは実施されたようです。
22:50に宝立小中学校の駐車場に戻り、近くにあるサークルKでスーパードライの缶ビールを買って、見附島の駐車場に移動しました。見附島の駐車場には、トイレも整備されていて、車中泊の自動車もあちこち見受けられました。
スーパードライを飲んだのですが、何故か苦くて不味かったです。体調が悪かったのかもしれません。スーパードライは体調の影響が出やすいのです。
シュラフやエアマットを持っていったのですが、使わなくても平気でした。デミオの前のシートの枕を外して後ろに倒し、後ろのシートと平行にしました。後ろのシートが少し低いので、外した枕を置いて、その上にいつも使っている枕を置いて簡易ベットの完成です。
窓を少し開けて、超音波虫除けの電源を入れて、ドアをロックして睡眠薬を飲んで眠りました。
4:30に起きて、トイレや歯磨きとかして、見附島に歩いて行きました。海のほうに雲があったので朝焼けは見えませんでした。

mitukejimaA

5:20に見附島の駐車場を出て、曽の坊の滝を目指しました。
曽の坊の滝へは、道路の要所に標識があったので、迷う事無く行けました。曽の坊の滝には6:00に着きました。

sonobou2

撮影した後に、GPSのデータをとらないといけない事を思い出し、結局、駐車した場所から曽の坊の滝まで2往復することになりました。
7:00に曽の坊の滝の駐車した場所を出ました。

7:40に金剛崎(ランプの宿)に着きました。空中展望台は500円に値上げされていました。金剛崎へ行くのも、入場料を支払った人以外は立入禁止になっていました。

kongouzaki1

8:00に「道の駅 狼煙」に着きました。「道の駅 狼煙」には無料の大きな駐車場があり、禄剛埼灯台を見学にいくのに駐車料金を負担しなくても良くなっていました。サザエ丼が美味しいと有名な東雲食堂は営業をやめて無くなっていました。朝食を食べることが出来そうもなかったので、予備に用意していたパンを少し食べました。

norosi8

9:00に木ノ浦海岸に行きました。映画「さいはてにて ヨダカ珈琲」のロケに使われた施設が残っていました。

kinouraB5
kinouraB7

去年8月にオープンした木ノ浦ビレッジも見てきました。きのうら食堂が開くまでに時間がかなりあったので、朝食をとるのを諦めて、残りのパンを食べました。
木ノ浦海岸から、小浦出の海岸、鍔崎の間垣、大崎島、ゴジラ岩、塩田、鯖尾、垂水ノ滝、窓岩などに寄りました。垂水ノ滝のところには海水浴をしている人が大勢いました。

kourade
tubasaki
oosakijima
gojira
sabao
tarumizuA

昼食をとる予定の「ケロンの小さな村」には11:45に着きました。
「ケロンの小さな村」は童話の世界そのものでした。水遊びのできる小川や水車小屋や粉ひき小屋、パン工房、鐘のあるツリーハウスやこども工作室、展望台、遊具、ハーブ園、お花畑、ビオトープなどが整備されていて、大勢の子供連れが楽しんでいました。ピザを頼んだのですが、凄く混んでいて、実際に食べられたのは13:00でした。

keronA

金沢には15:00過ぎに着きました。荷物を片付けて、シャワーして、南町から香林坊で行われた歩行者天国に行きました。17:30から20:00まで金沢ゆめ街道のYOSAKOIを楽しみました。それからいしかわ赤レンガミュージアムのデジタル掛け軸を見に行ってきました。ついでに石川県庁石引分室のライリアップも撮影してきました。

yumekaidouA
dejitarukakejikuA
isibikibuntyousya

結局、時間に余裕が無く、夕食はとれませんでした。
疲れました。
出羽町の金沢駅行きのバスが結構遅くまで運行していてびっくりしました。

2015.06.22

百万人のキャンドルナイトを見てきました

2015年6月22日

今日は金沢市民芸術村で行われた百万人のキャンドルナイトを見てきました。百万人のキャンドルナイトは夏至の日に行われます。今年は19:30から21:30に開催されました。夏至だけあって、なかなか暗くならなかったので、金沢市民芸術村に19:50に行きました。金沢市民芸術村は歩くには遠いし、駐車場は限られているので、自転車で行きました。すでに大勢の人が集まっていました。子供連れが多いという印象でした。キャンドルの照明は、とても綺麗でした。
百万人のキャンドルナイトではライブステージもあるのです。
ライブステージのなかでも月讀のファイヤーパフォーマンスに興味を持っていたのですが、月讀のファイヤーパフォーマンスが何時から行われるのか情報が無くて苦労しました。月讀のファイヤーパフォーマンスが20:00から行われる事を知っていたので月讀のファイヤーパフォーマンスを見てから百万人のキャンドルナイトを撮影しようという作戦です。着いた時間には、すでに大勢の人が観客席に座っていて、最後列にやっと入れました。月讀のファイヤーパフォーマンスのために集まったというより、いろんなステージを楽しもうという人が多かったようで、パフォーマンスが終わっても席を離れる人は、あまりいませんでした。

100mannin1
100mannin2
100mannin7
100mannin3
100mannin4

月讀のファイヤーパフォーマンスは素敵で20分があっという間に過ぎました。静止画の撮影もしましたが、静止画では火の動きを表現しにくいので、、動画の撮影もしました。
最後列だったので、遠慮することなく三脚を立てられました。観客席は段になっているので、最後列でも問題ありません。ただ、柱が視界を遮るのが難点です。
ファイヤーパフォーマンスの撮影はデジカメPENTAX K5、PENTAX DA 14mm F2.8 EDと手持ちの機材で最も暗さに強い組み合わせを選択しました。静止画の撮影条件は、かなり難しかったです。シャッタースピードを遅くすると、ブレますし、シャッタースピードを早くすると、ただ火を持っているって感じの画像になってしまいます。感度を上げると画像が粗くなります。近くを撮る場合はISO6400でも綺麗に撮れますが、対象物が遠いとISO6400では粒が粗くなってしまいます。
結果的に、感度はISO800でシャッタースピード1/30秒、絞りF2が一番綺麗に撮れていたようです。ピントは手動でシャーッターはリモコンです。
動画もPENTAX K5、PENTAX DA 14mm F2.8 EDの組み合わせで撮影しましたが、かなり綺麗に撮れていました。

100mannin5
100mannin6

月讀のファイヤーパフォーマンスを終わって、広場の撮影に戻ったのですが、途中で地面と水面の境がわからなくて、片足を水の中につっこんでしまいました。恥ずかしいです。

レインボーキャンドルという虹色の炎もあるということだったのですが、どこにあるのか判りませんでした。

2015年6月23日

月讀のファイヤーパフォーマンスの動画を編集しようとしたのですが、PENTAX K5の動画ファイルはAVIで、Adobe Premiere Elements11で取り込むと「このファイルの種類がサポートされていないか、必要なコーデックがインストールされていません。」とメッセージが出ました。
MicrosoftのWindows ムービー メーカーをインストールして、ファイルをMP4形式に変換してからだと、Adobe Premiere Elements11で取り込むことができました。

2015年7月5日

月讀のファイヤーパフォーマンスの動画をアップロードしました。

2015.05.26

接写用のデジカメを購入しました RICOH CX2

2012年3月1日

接写が綺麗に写るデジカメが欲しくなって、ネットを調べたらRICOHのコンパクトデジカメCXシリーズが最強だということなのでオークションでCX2を購入しました。最新のはCX6なのですが結構高いので中古のCX2をオークションで購入しました。RICOHは半年ごとに新製品を発売するので4世代前といっても、それほど古くはなく2年しかたっていないようです。929万画素でポケットに簡単に入る大きさなのに光学ズーム10.7倍です。

広角で1cmの距離から撮影できるだけでも嬉しいですが、それだけの性能なら他のメーカーのデジカメにもあります。でも最大ズームにしても28cmまで寄れるのはRICOHだけということです。
実際に1cmの距離でもバンバンに綺麗に撮れます。
ズームマクロモードにすると小さい対象物をかなり大きく拡大して撮影できます。ノートパソコンのキーボードを撮影してみました。

まさしく接写最強のデジカメにふさわしい仕様です。RICOHのCXシリーズはコンパクトデジカメには珍しくオプションでシャッター用ケーブルリモコンもあるのでズームマクロで威力を発揮しそうです。
野の花や料理、商品を撮るには申し分ないデジカメです。
室内撮影に便利なリング型の照明LEDマクロリングライト VLR-490も購入しました。これで室内での接写撮影は万全です。ただ、LEDマクロリングライト VLR-490を使うと4隅が若干暗くなるような気がします。

2012年3月7日

操作に慣れていないので、よく失敗をします。
樹脂に挟まれたメニューは、光沢性があり白っぽいのがいけなかったのか、何度撮っても真っ白けに写ってしまい困りました。食事に行った時の撮影にはリスクが多くて使えそうにないです。

2012年3月28日

RICOHのCX2は絞りの自動調整に難有りです。ピントも時々狂います。今日も外食での食事の撮影に失敗しました。RICOHのCX2は接写の特殊な用途でしか使えないようです。もう食事に使うのをやめました。

2012年5月31日

RICOHのCX2はちょっとでも暗いとフラッシュ無しでは使い物になりません。室内でフラッシュ無しで撮影するとほとんどピンボケになります。
手ぶれ防止も、無いに等しい代物です。
それでも、なんとかならないかいろいろ調べてみたのですが、RICOHのCX2のISO AUTOは最大ISO200なんです。これじゃあ室内が弱いはずです。RICOHのCX2ではISO AUTO Hiというモードがあるのですが、このモードでは自動で調整できる感度の幅を広げることができます。それでもデフォルトはISO400が最高ですが設定で変更が可能です。ISO AUTO HiをISO800まで調整可能にしたら、室内でもかなり綺麗に撮影できるようになりました。
これで少し使ってみようかなと思います。

2012年6月1日

今日はRICOHのCX2を外での撮影に使ってみました。外の撮影でいつも使っているPENTAX X70と比較してみました。
PENTAX X70の広角26mmでRICOHのCX2は広角28mmですが、意外にこの差は大きいです。緑の色の綺麗さもPENTAX X70が明らかに優れています。やっぱりRICOHのCX2は室内での接写くらいしか利用できないかなあ・・・
今度、白山で高山植物を撮る時には持って行こうと思います。

2012年8月5日

白山登山でRICOHのCX2を使いました。相変わらず明るさの調整が不安定です。朝食の撮影も失敗したし、明るすぎたり暗すぎたりするので、手動で露出を調整して対応しました。
小さい花を撮る時に1cmまで寄れるし、ズームでもかなり寄れるので、花を撮るには最適なんですが、明るさの調整の不安定さと、ピントにおいての不安定さが顕著で、綺麗に撮れているのと、綺麗に撮れていないのの差が大きいです。こんなんでは安心して使えません。
電池の持ちがかなり良くて1個の充電池で400枚程度撮影できました。
RICOHのCX2は面白いデジカメですが扱いにくいデジカメです。

2013年4月28日

獅子吼高原のカタクリと山野草を撮るのにRICOH CX2を使いました。
シーンモードのズームマクロを選択して、カタクリと山野草を撮る時だけに使いました。一眼レフにマクロレンズを接続して撮影したものと比べても遜色なく綺麗に安定して撮れました。RICOH CXシリーズはシーンモードのズームマクロを選択して、ピント合わせをスポットAFに設定して撮影すると、小さな花でも簡単に撮影できます。Fn(ファンクション)ボタンをマクロターゲットに設定し、フォーカスの位置をピントがあって欲しい位置に変更すると対象物が中央になくても綺麗に撮影できるので便利です。RICOH CX2は山野草を撮るには最強のカメラだと思います。

2015年5月26日

最近、RICOH CX2のONOFFのスイッチが接触不良なのと、節電モードでないのに、モニターがすぐ映らなくなったり、あまり調子よくなかったんです。ヤフオクで、ほとんど使っていないCX2が出品されていたので、入手しました。諸経費込で6400円くらいでした。充電池の予備もたくさん持っているので無駄にしなくて済みます。
RICOH CX2は、野の花を撮る場合に、小さくて持ち運びに便利ですし、数ミリくらいの小さな花を撮るのも簡単なんです。時々ピントが狂っている場合があるので複数枚撮るようにはしてるんですけど。でも結構気に入っているんです。

2015.05.03

金沢城プロジェクションマッピング2015に行きました

2015年5月1日

ゴールデンウィークのプロジェクションマッピングに行くつもりだったのですが、知人から観光客向けの整理券をいただきました。前回は、観光客向きの整理券は、最前列の区画に入れるチケットだったのですが、今回は通常の整理券と同等で、観光客も一般の人も関係なく集合場所に早く行った人から順に、観覧場所の前のほうに入場できるする方式に変わったようです。4日は雨が心配だったので、3日に行く事にしました。
当日はラフォルジュルネの2公演を聴き、2つめの公演が終わったら、そのままプロジェクションマッピングの集合場所に行く事になります。忙しいです。

10:00~10:45    17:15~18:00   ラフォルジュルネ
集合時間18:20~19:05     19:20~19:35  プロジェクションマッピング上映

2015年5月3日

今日はプロジェクションマッピングに行ってきました。ラフォルジュルネが終わってから、金沢駅から徒歩で金沢城に行きました。
前日の富士写ケ岳登山で足が痛かったのと、動画撮影のため後ろ(できれば最後列)のほうで見たかったので、ゆっくりと行きました。
金沢城の集合場所に18:40過ぎに着いたのですが、1回目の入場者はもう観覧場所に入場していました。この時間でも3回目と4回目の入場整理券は残っていて希望の人に配布していました。
プロジェクションマッピングの整理券は当日9:00からしいのき迎賓館で配布していたのですが、9:00には1500人の列ができて、最長2500人の列ができたそうです。9:00に行った人は1時間待ちで整理券を入手したそうです。1時間も待っていたら、ラフォルジュルネの公演は行けないところでした。先に整理券を入手しておいて良かったです。

観覧場所に行くと、もう大勢の人が入場していて、左前とか後ろの限られた空間しか空いていないという状況でした。デジカメを上に上げても後ろの人のジャマにならないように最後列の真ん中に場所を確保しました。一脚、PENTAX K-01、PENTAX DA 14mm F2.8 EDの組み合わせでISO1600、F2.8、1/30、手動焦点、画素数は1280×720(最高は1920×1080)、画質は3段階の中の最高という条件で動画撮影しました。今回は静止画の撮影はしませんでした。
最後列でPENTAX DA 14mmだと広角過ぎて被写体が小さく写ってしまいました。今回、動画から静止画を取り込んだのですが、ちょっと暗めです。静止画は1280×720(1920×1080の選択可)の画像でした。条件的には感度を上げるしか明るくする方法はないのですが、あまり感度を上げると画像が粗くなるので限度があります。次回、機会があれば感度ISO3200、画素数1920×1080でレンズはPENTAX FA50mm1.4Fを使って動画撮影をしようと思います。

プロジェクションマッピングの映像は前回のほうが良かったみたいです。金沢城がゆれるような感じの映像は前回よりパワーアップしてたような気がしましたが、あまりにもひゃくまんさんを強調しすぎたような気がして、いまひとつ楽しめませんでした。ひゃくまんさんは、どう見ても可愛くないです。
姫路城のプロジェクションマッピングをテレビで見ましたが、残念ながら姫路城のプロジェクションマッピングのほうが断然魅力的でした。

joumapping7B
joumapping6B
joumapping5B
joumapping4B
joumapping3B
joumapping2B
joumapping1B

金沢城プロジェクションマピング2015の動画はこちら

2015年5月4日

2日目の金沢城プロジェクションマッピングは天候不順のため中止になりました。結局1日だけのプロジェクションマッピングになりました。

ホームページに動画を導入しました

2014年3月21日

ソニーのCyber-shot DSC-HX50Vや超小型のガム型ビデオカメラを購入して、動画の編集をする機会が増えそうなので、初歩から勉強しなければ。

超小型のガム型ビデオカメラはAVIファイル(1280×960で撮影)です。ソニーのCyber-shot DSC-HX50VはMP4ファイル 12M(1440×1080で撮影)です。

フリーソフトiWisoft Free Video Converter をインストールしました。
Editで作業するファイルを選択して、Set Start Timeをクリックして開始点を設定、Set End Timeで終了点を設定。TrimをクリックしてOKをクリックします。初期画面に戻るので、新しいファイルの規格と保存する場所を選択して、STARTをクリックすると、選択した部分を切り出したファイルができます。

2014年3月22日

iWisoft Free Video Converterだけでは出来ることが限定されるので、Adobe Premiere Elements11を購入しました。

2014年6月6日

今日、加賀友禅燈ろう流しで初めて動画の撮影をしました。
動画のモードはMP4で撮影しました。20秒で30MBの容量です。かなり大きな容量です。後で、録画した画像を見たのですが、途中でズームや縮小などをしないほうが良いようです。視野も移動しないほうが安心して見られます。つまり、ちょうど良い拡大率を選択したら、そのままデジカメを固定して撮影するのが良いということがわかりました。
三脚にPENTAX K-5を取り付けて、その上にソニーのCyber-shot DSC-HX50Vを取り付けました。両方のデジカメにリモコンを接続して撮影しました。Cyber-shot DSC-HX50Vのリモコンは有線で、電源のONOFF、録画開始終了、ズームなどもコントロールできるので、とても便利です。
動画のファイルをコピーすると日付がコピーした時間に変更になるので、動画のファイルを見ても、いつ撮影されたのか判りません。ちょっと都合が悪いです。
動画を「移動」した場合は、日付は元のままのようです。
つまりCyber-shot DSC-HX50VからWifiでデータをパソコンに送ると必然的にコピーなるので、日付をそのままにしておきたい場合はケーブルで接続して移動しないといけないようです。
Cyber-shot DSC-HX50Vで撮影されたファイルはフレーム高1440、フレーム幅1080、データ速度11962kbps、総ビットレート12090kbps、29フレーム/秒になっていました。
YooTubeとかでアップロードされているファイルはMP4 映像:H.264 ビットレート:1Mbpsまで320×240のようなので、同じ条件で自分のサイトにアップロードするには変換しないといけないようです。
一般的には、動画のファイルをYooTubeとかにアップロードして、それを自分のサイトで再生できるように埋め込んでいるようです。

2014年10月12日

金沢城プロジェクションマッピングに行って、SONY Cyber-shot DSC-HX50Vで動画撮影をしました。
AVCHDモードでMTS形式のファイルです。12分で800MBになりました。
条件をオートで撮影したのですが、条件的に暗すぎて全ての時間で安定して撮影する事はできませんでした。対象物が暗くなると、焦点の自動追尾によってピントがずれて、明るくなったときもしばらくはピントがずれた状態での撮影になってしまいました。一脚で静止画用のデジカメと固定して撮影したので、動画もあちこち視野が移動して落ち着きの無い動画になってしまいました。動画撮影に関してはスキルが全く無いので全然ダメです。
焦点の自動追尾を停止して、MENU・・・動画撮影シーン・・・SCN・・・ISO(高感度)で明るく設定すれば良かったのかもしれません。

Adobe Premiere Elements11で、動画の画面をクリックして選択します。調整のボタンをクリックして、最初にSmartFixで大まかに調整し、その後手動で明るや彩度などを調整しすると簡単に画像処理ができます。
その後で、使いたいポイントの始めと、終わりのポイントにマーカーを追加します。マーカーを全て追加すると、マーカーの位置でタイムライン分割を使い動画を切断します。分割がすべて終わってから、不必要な箇所を削除して間隔を詰めます。
1つのファイル(クリップ)が終わって次の動画(クリップ)を続けて挿入したい場合は、そのまま新しいファイル(クリップ)をドロップして同じ処理を続けます。
分割したファイル(クリップ)をつなげて結合する場合につなぎ目をスムーズにする場合は「トランジション」を使います。「編集」タブの「トランジション」を選択し希望のつなげ方(トランジション)を選んで、クリップとクリップの境目にトランジションをドラックして挿入します。
映像や音声のフェードアウト、フェードインはエクスパートモードで可能です。クリップを選択して右クリックでフェードを選択します。
ファイルをスムーズに見る場合はタイムラインから「ワークエリアをレンダリング」を実行します。処理には、かなりの時間がかかります。ここで作ったファイルは残るので削除しておいたほうが良いです。
動画の切り貼りが終了したら、コンピューターでの表示用にファイルを書き出しを選択にしてFLV-Web(中)NTSCワイドスクリーンソースで書き出します。その時にフレームサイズはメモしておき、動画表示のサイズに合わせます。最終的に9分で50MBのサイズになりました。
埋め込みプレイヤー 「ふらだんす」http://www.streaming.jp/fladance/ をダウンロードしてfladance.swfというファイルを表示したいFLVファイルとページのHRMLファイルを同じフォルダにアップロードする。

joumapping.flvというファイルをwidth=”368″ height=”272″の大きさで掲載する場合は

<object classid=”clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000″ codebase=”http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=10,0,0,0″ width=”368″ height=”272″ id=”syun”>
<param name=”flashvars” value=”fms_app=&video_file=joumapping.flv&image_file=&link_url=&autoplay=false&mute=false&vol=&controllbar=true&buffertime=5″ />
<param name=”allowfullscreen” value=”true” />
<param name=”movie” value=”fladance.swf” />
<embed src=”fladance.swf” width=”368″ height=”272″ name=”syun” allowfullscreen=”true” flashvars=”fms_app=&video_file=joumapping.flv&image_file=&link_url=&autoplay=false&mute=false&vol=&controllbar=true&buffertime=5″ type=”application/x-shockwave-flash” pluginspage=”http://www.macromedia.com/go/getflashplayer” />
</object>

をページのHRMLファイルの挿入箇所に埋め込む。
joumapping.flvとwidth=”368″ height=”272″は各2箇所記入するところがあります。

name=”syun” とid=”syun”の中身は、なんでも良いです。

http://www1.ocn.ne.jp/~doishun/report/flash/を参考にしました。

http://kimassi.net/kanazawajou/joumapping.html のようになりました。

動画と同じ大きさで同じ名前の静止画(jpg)を動画と同じフォルダにアップロードしておくと、その静止画が画面の初期画面として表示されます。

ただ、Androidの端末ではFLASHに対応していないので見ることができないようです。

2014年10月17日

以前、撮ってあった金沢友禅灯篭流しと百万石まつりの動画もホームページに掲載しました。

2014年10月18日

ネットで動画をアップロードする場合のデジカメの設定条件を整理することにしました。

YooTubeとかでアップロードされているファイルはMP4 映像:H.264 ビットレート:1Mbpsまで320×240なので、ネットでアップロードするのが目的ならば撮影はMP4で十分のようです。動画サイズは中くらいのサイズ6M(1280*720)で良さそうです。

撮影は途中でズームや撮影角度の変更などデジカメの移動は見苦しいので、デジカメを固定して同じ条件で10秒以上は撮影し、条件を変える場合は、その都度停止して、新たに撮影し始めて、後から編集するのが良いようです。

Cyber-shot DSC-HX50Vでは、マニュアルフォ-カスや明るさ、ISO感度、その他の設定は出来ないようです。

念のために、Cyber-shot DSC-HX50VとPENTAX K-01との動画性能の比較をしてみました。

Cyber-shot DSC-HX50Vの動画の最低照度はAutoで20lux、高感度で10luxです。感度はAuto(ISO80相当-ISO1000相当) / 高感度:(ISO80相当-ISO2000相当)で、フレームレートは1280×720では30fpsです。Cyber-shot DSC-HX50Vのファイル形式はAVCHDとMP4です。

PENTAX K-01の最低照度はレンズの性能によるのでデータは無し、感度はISO100-ISO3200、フレームレートは1280×720では60fpsが最高。PENTAX K-01の動画のファイル形式はMPEG–4 AVC/H.264です。PENTAX K-01は、動画でもシャッター速度も設定できます。

1280×720だとアスペクト比16:9です。フレームレートは日本のテレビは30fpsなので、それ以上の滑らかさは必要無さそうです。60fpsだとデータが大きくなります。動画の場合、シャッター速度が遅いほうが滑らかに見えるようです。30fpsの場合の最も遅いシャッター速度は1/30秒なのですが、それで良いようです。
明るさの調整はシャッター速度は固定で、露出を変えるのが良いようです。

暗い環境で、ピントを手動で調整できる条件では、明らかにPENTAX K-01のほうが動画の性能が良いようです。

実際に暗い場所での撮影を試してみましたがPENTAX K-01のほうが明らかに綺麗に撮れます。まあ、真っ暗になったり明るくなったりする環境で対象物が動かなく、途中でピントの調整が必要ない環境での撮影ってそんなには無いのですけど。
PENTAX K-01を使う事はもう無いと思っていましたが、意外なところで存在価値が出てきました。

2015年5月3日

今日、金沢城プロジェクションマッピングを動画撮影しました。後ろの人のジャマにならないようにと全体を撮影できるように、最後列の真ん中に場所を確保しました。三脚は使用禁止なので、一脚、PENTAX K-01、PENTAX DA 14mm F2.8 EDの組み合わせでISO1600、F2.8、1/30、手動焦点、画素数は1280×720(最高は1920×1080)、画質は3段階の中の最高という条件で動画撮影しました。今回は静止画の撮影はしませんでした。
最後列でPENTAX DA 14mmだと広角過ぎて被写体が小さく写ってしまいました。今回、動画から静止画を取り込んだのですが、ちょっと暗めです。静止画は1280×720の画像でした。条件的には感度を上げるしか明るくする方法はないのですが、ISO1600より感度を上げると画像が粗くなるのでこれで精一杯なのかもしれません。次回、機会があれば画素数1920×1080でレンズはPENTAX FA50mm1.4Fを使って動画撮影をしようと思います。
画素数1920×1080、画質最高で動画撮影すると4GBで16分しか記録できません。PENTAX K-01は32GBまで使用できるようなので、メモリカードを購入しました。

動画のダウンロードの方法について調べてみました。  
RealPlayer Cloudを起動・・・画面の左上(realPlayerCLOUD)をクリック・・・ファイル–新規–新規Webブラウザ・・・該当アドレスを挿入・・・RealPlayer Cloudの画面で動画を再生・・・しばらくしたらダウンロードの表示が出るのでクリック

2015年6月24日

PENTAX K5、PENTAX DA 14mm F2.8 EDの組み合わせで動画を撮影しましたが、かなり綺麗に撮れていました。でもPENTAX K5の動画ファイルはAVI形式で、Adobe Premiere Elements11で取り込むと「このファイルの種類がサポートされていないか、必要なコーデックがインストールされていません。」とメッセージが出ました。
MicrosoftのWindows ムービー メーカーをインストールして、ファイルをMP4形式に変換してからだと、Adobe Premiere Elements11で取り込むことができました。

2015.04.22

月影第2トンネル脇から新幹線を見てきました

2015年4月8日

月影町の墓地から見る新幹線が迫力あると聞いていたので、行ってきました。金沢から行くと国道359号線で富山方向に向かい山側環状線の下を通り、約100m進むと右側に日本キャタピラー教習所があるので、そこを越えてすぐの道を右折します。四坊高坂町に行く道路であるとの表示があります。この道を間違えて日本キャタピラー教習所の手前の道を右折すると、行き止まりになってUターンもできなくなりますから注意が必要です。
新幹線の線路の下を潜ると駐車できる空き地があるので、自動車を駐車します。ここまで来ると、場所は判ると思います。墓地のほうに歩いていくとすぐ、月影第2トンネルの脇に行けます。月影第2トンネルの富山側は、新幹線の見える丘公園になります。墓地と新幹線の線路との間には柵がありますが、柵を通さないで直接、新幹線が見えるスポットもありますので探してみてください。
新幹線とは5mほどしか離れていないので、なかなか迫力があります。ただ、トンネルと約200mのところに隧道があり新幹線が見える範囲は限られます。富山から金沢に向かう車両は後ろからしか見えないです。金沢から富山に向かう車両も、直前から見えて、あっという間に通り過ぎてしまいます。
場所によっては金沢方向へ向かう車両も撮影できるようです。
撮影は連写でピントをマニュアルで設定しました。
連写は、あまり使うことが無かったので仕様がわからなかったのですが10枚しか連続撮影ができないようです。Hiスピードを設定したら1秒に10枚なので、1秒しか撮影できなく、Lowスピードを設定したら1秒に2枚なので5秒間撮影できるようです。

tukikage1
tukikage2
tukikage3
tukikage4
tukikage5
tukikage6
tukikage7

月影第2トンネルの場所はこちら   石川県金沢市月影町

2015年4月22日

今日、月影第2トンネル脇に再訪しました。すでに新幹線の撮影目的の人が来ていました。トンネルの上のほうにある八重桜越しの新幹線を撮影に来ていたようです。途中から、親子連れが新幹線を見に来ていました。
最初に富山方面から金沢駅に向かう新幹線を、墓地の上のほうから撮影しました。

tukikage8

次に、月影第2トンネルの脇に移動し、金沢駅から富山方面に向かう新幹線を撮影しました。連写(1秒に2枚)で撮影したのですが、タイミングが合わず前回と同じような画像しか撮れませんでした。実際に近づいてから1秒に10枚の連写で撮ったほうが良いみたいです。

tukikage9

それほど時間をおかないで金沢駅から富山方面に向かう新幹線が通ったので、動画撮影をしました。

2015.04.07

夜景のはしごをしてきました

2015年3月20日

今日は、金沢近辺の夜景をあちこち見てきました。

最初は玉泉院丸庭園のライトアップです。7分間のショー形式になっていて、色がいろいろ変わってとても美しかったです。

玉泉院丸庭園のライトアップ

次に、卯辰山の見晴らし台に行きました。旭町や石引の方面がよく見えます。今回が2度目ですが、なかなか美しいです。駐車場は近くにあります。足元が暗いので照明を持って行くほうが無難です。

卯辰山の見晴台の夜景
卯辰山の見晴台の夜景

次は、卯辰山の望湖台に行きました。望湖台は夏になると樹木が視界を妨げるので、冬が良いのです。夜には表示が見えないので、日中に場所を確認しておかないと場所がわからないと思います。駐車場の心配はいりません。見晴台とは見える角度が違い金沢駅や内灘方面がよく見えます。卯辰山の望湖台は足元がかなり暗いので照明が必須です。

卯辰山の望湖台の夜景
卯辰山の望湖台の夜景

次は、専光寺東山廟所の墓地に行きました。以前から専光寺東山廟所の墓地からの夜景は見てみたかったのですが、ちょっと観光気分で入れる場所ではないので行けないでいたのです。でも超怒級の絶景です。見晴らせる範囲が広くて、視野を遮る物は何もないのです。夜景としては金沢でNo1ではないでしょうか?ただしお寺の人に叱られても責任は負いません。
専光寺東山廟所の墓地も照明を持っていったほうが無難です。駐車場はあります。

卯辰山の専光寺東山廟所の墓地の夜景
卯辰山の専光寺東山廟所の墓地の夜景

卯辰山で夜景を楽しんで、いよいよ森本インター展望台です。つい最近まで工事中で立入禁止になっていたのですがやっと開放されました。森本インター展望台は昼でも道がわかり難いのですが、夜はいっそう判り難いです。日中に下見に来るのは必須です。駐車場は5台分程度あります。こちらも夏になると樹木が視界を妨げるので冬が良いのです。
森本インター展望台からの夜景は今回初めてだったのですが、期待通りの美しさです。こちらのほうも足元が暗いので照明は必須です。帰り道を間違えないように注意が必要です。

森本インター展望台の夜景
森本インター展望台の夜景

最後に、津幡の新幹線の見える丘公園に行きました。道路はわかりやすく、掲示もしてあるので迷わずに行けました。駐車場から1分もかからないところに展望台があります。金沢から来る車両も、富山から来る車両も両方見ることができます。
津幡の新幹線の見える丘公園には、新幹線の車両が通る時間が小さく掲示されています。注意しないと見落とします。車両が来る時には、前もって音がして近づいてくるのが判ります。でも夜は線路は暗いですし、新幹線の車両も、先端と窓が明るくなっているだけなので、あのスピードで通過するんですから撮影環境は良くないです。
一応、動画は撮影してみました。車両はかなり近くを通るので迫力は満点です。ドキドキしました。金沢から富山に向かう車両のほうが、遠くから来る感じがして、しかも早いので見ごたえがあるかもしれません。静止画の撮影は富山から金沢に向かう車両のほうが速度が遅いので有利かもしれません。
撮影した動画を見たのですが映っているのはわかるのですが暗くて面白みがないです。しかもしゃべっていたので音声はダメダメです(笑!)。動画の撮影は慣れていないのでなかなかうまくいきません。
デジカメは1/13秒、焦点距離18mm、ISO3200、F3.5でそれなりに写っていました。焦点距離35mmの単焦点の明るいレンズだともっと綺麗に写るかもしれません。
一度行って具合が判ったので、今度はもっと明るいレンズを使って撮影してみようと思います。

津幡の新幹線の見える丘公園

2015年3月22日

今日は石川県庁展望ロビーに行ってきました。先日行ったら石川県庁展望ロビーに入れるのは19:00(1月から3月の平日)までだったので、早めに行きました。日曜日の18:20でしたが、それなりに人が入っていました。
日の入りは18:08でしたが,実際に暗くなったのは18:38くらいでした。つまり日没後30分で夜景らしくなりました。完全に暗くなる前10分間も、それなりに趣はあります。

石川県庁展望ロビーの夜景の撮影を試みましたが、いろいろと問題点がありました。今回は2回目なので判ってはいたのですが、展望ロビーの照明が窓ガラスに反射して綺麗に撮影できません。サーキュラーPL(円偏光)フィルターを取り付けて撮影してみましたが、効果はほとんどありませんでした。2人で行ったので、2人の身体と上着を暗幕替りに使って照明の写りこみを防ぎました。カメラは三脚を使って、リモコンでシャッターをきりました。でも、窓が汚れていたのでいまいち綺麗には撮れませんでした。これは仕方ないですね。窓の汚れを軽減するために、いろいろ条件を変えてみたのが、感度が上がると画像は荒くなります。ISO1600が限界かなと思います。対象物が静止している場合はISO100で撮っても良いくらいです。ISO400くらいが無難なようです。20分間であちこち撮ってみました。

石川県庁展望ロビーの夜景
石川県庁展望ロビーの夜景
石川県庁展望ロビーの夜景
石川県庁展望ロビーの夜景
石川県庁展望ロビーの夜景

2015年3月26日

今日も夜景の撮影をしてきました。今日は、感度をISO400に固定して撮影しました。シャッタースピード、絞りは手動です。

最初はひがし茶屋街に行きました。ひがし茶屋街の夜景は美しいのですが、20:00頃に行ったのに音が聞こえるわけでもなく、活動感の無さが気になりました。ひがし茶屋街の本当の活動は夜なのに、もう活動を終えて寝静まっているって雰囲気です。ひがし茶屋街の多くがお土産屋になっているので、夜間は活動感がないのだと思います。でも、ひがし茶屋街は平日の夜にも関わらず、観光客がそれなりに見学に来ていました。人のいないひがし茶屋街の撮影は、かなり忍耐強く待たないといけないようだったので、諦めました。

higasityayagaiyakei

次は宝泉寺へ行きました。宝泉寺からの展望は美しく梅ノ橋とかも上から見えるので、夜景も美しいに違いないと思っていたのです。ひがし茶屋街から宝泉寺に行く坂は急でかなりキツイのです。息を切らせながらやっとたどり着きました。宝泉寺の展望は浅野川周辺が間近に見えて美しかったです。行く価値は十分あります。梅ノ橋は21:00までライトアップされているのですが、上から見るとちょっと地味な印象です。

housenjiyakei1

housenjiyakei2

登ってきた坂を戻って、梅ノ橋に行きました。上から見ると梅ノ橋のライトアップは地味な印象でしたが、近くで見ると綺麗でした。徳田秋声記念館のところに梅ノ橋用の見晴台が設置されているので、そこから見るのも良いでしょう。夜は徳田秋声記念館の入口に縄をかけてあるのですが、入っても問題ないと思われます。梅ノ橋を対岸に渡って、川のほうに降りた散策路から見る梅ノ橋も美しいです。

umenohasiyakei1

umenohasiyakei2

そのまま主計町茶屋街を通って、中の橋も見てきました。こちらのほうも21:00までライトアップされています。中の橋と主計町茶屋街との組み合わせも美しいです。

kazuematiyakei1

nakanohasiyakei1

nakanohasiyakei2

主計町茶屋街の小路に入って、暗がり坂から登って、あかり坂から降りました。暗がり坂もあかり坂も夜景はとても美しいです。暗がり坂もあかり坂も主計町茶屋街との組み合わせは抜群の雰囲気です。源法院と主計町茶屋街との組み合わせも美しいです。夜景に関しては、ひがし茶屋街より主計町茶屋街のほうが、見所も多いし美しいと思います。主計町茶屋街の夜は活動感がありました。

kuragarisakayakei1

kuragarisakayakei2

akarisakayakei1

akarisakayakei2

kazuematiyakei2

橋場町近辺の夜景を満喫して、次の目的地「キゴ山の銀河の里」に行きました。「キゴ山の銀河の里」は場所がわかりにくいので日中に場所を確認しておいたほうが安心です。
「キゴ山の銀河の里」の夜景は、今回で2度目なのですが、一瞬息が止まるほど美しかったです。ただ景色の対象が、かなり遠いので、写真に撮っても、美しさを表現するのは無理なような気がします。やっぱり実際に見に行くしか美しさを感じる事はできないと思います。
「キゴ山の銀河の里」は平日の夜にもかかわらず、かなりの人が訪れていました。夜景を楽しむ為に来ているカップルもいたし、天体の撮影の為に来ている人も何人かいました。しばらく見学していたのですが、途中に次から次へと自動車が入ってきました。夜のキゴ山は高度が高いので、さすがに寒かったです。雪もかなり残っていました。

kigoyamayakei1

kigoyamayakei2

kigoyamayakei3

最後に、大乗寺丘陵公園に行きました。大乗寺丘陵公園は夜間は駐車場が閉鎖されていますが。駐車場に行くための広い道路は通れるので、途中に駐車しておくことはできます。大乗寺丘陵公園の展望もかなり広い範囲で見渡せます。景色も近くから遠くまで見ることができます。大乗寺丘陵公園では風が吹いていて寒かったです。

dajoujiyakei1

dajoujiyakei2

画像を確認したのですが、「キゴ山の銀河の里」の夜景はズームで撮影したものはブレていました。シャッタースピードを遅くしたため、三脚が貧弱だった事もあって、風による影響があったのだと思いました。

2015年3月28日

今日も夜景をの撮影をしてきました。最初に金沢市民芸術村に行きました。夜だけど駐車場は、かなり混んでいました。びっくりしました。

geijutumurayakei1

geijutumurayakei2

geijutumurayakei3

次に、内灘大橋に行きました。内灘大橋のライトアップは以前と較べて照明が暗くなっていました。それから毎時00分にもライトアップの色は変化しませんでした。しかも風力発電機の照明も無くなっていました。内灘大橋がよく見える駐車場には何台も自動車が停まっていました。
内灘総合公園の円形展望台からの夜景も撮影してきました。以前は円形展望台もライトアップされていたのですが、今は真っ暗で、隣接したナイターテニス場の照明はあるにせよ、ちょっと怖い感じです。円形展望台には、最初は誰もいませんでしたが、後から数組の人達が訪れました。
内灘大橋のライトアップは随分貧相なものになってしまったなあと思いました。

utinadayakei1

utinadayakei2

utinadayakei3

帰りに鞍月のモニュメントの横を通ってきたのですが、緑のレーザービームは発射されていませんでした。

2015年3月29日

富山旅行に行った帰りに、津幡の新幹線の見える丘公園に行きました。日没時間をちょっと過ぎていた時間ですが、一番近い駐車場は満車で、仕方なく300m離れた臨時駐車場で駐車しました。新幹線の見える丘公園に戻ると、一番近い駐車場は駐車できる状態になっていました。見学していた人も続々と帰っていきました。やっぱり暗くなってからの新幹線を見ようという人は少ないようです。
新幹線が通過する時刻を見ると、次は15分程度待たなくてはいけないようです。
ほとんど人がいなかったので2つの三脚をベストポジションに(でもなるべく場所をとらないように重ねて)立てました。
動画はPENTAX K-01+PENTAX-FA35mmF2ALで、ISO1600、1/30秒、f/2.0でピントは手動、静止画はPENTAX K5+PENTAX FA50mm1.4FでISO1600、1/30秒、f/1.4でピントは手動、連射という撮影条件です。
何度か試し撮りをして、条件を確認し、他の人と話をしていたら、すぐに時間はたちました。15分の間に新幹線の車両の通過が4回あって十分に撮影できました。後から考えると、静止画はもっとシャッタースピードが速い条件でも撮影すれば良かったかなと思いましたが、それなりに撮影できたので、まあいいです。

tubatasin3

tubatasin2

2015年4月4日

桜が開花から一挙に満開になり翌日から雨天になるとのことで、卯辰山の見晴らし台から見える金沢城と兼六園のライトアップを撮影にいきました。卯辰山見晴らし台から金沢城・兼六園の方向を見ましたが、兼六園のライトアップは、ほとんど見えませんでした。桜すら見えません。そういう訳で、卯辰山から見える金沢城ライトアップを撮影しました。

utatumiharasi10

望湖台と見晴らし台の中間地点でも撮影しました。

utatumiharasi9
utatumiharasi11

専光寺東山廟所の墓地へも行きましたが、桜が咲いているから綺麗とかいうこともなく、いつもと変わり栄えしませんでした。

2015年4月7日

今日は、主計町茶屋街とひがし茶屋街、宝泉寺からの展望、石川県庁石引分室、にし茶屋街の夜景を周ってきました。

桜の季節の主計町茶屋街は綺麗でした。

kazuesakurayakei1

ひがし茶屋街では人がいない夜景を撮影できました。

higasityayagaiyakei2

宝泉寺からの展望は、あまり桜が目立たなくて、ちょっと残念でした。金沢城ライトアップが少し見えました。

housenjiyakei3

石川県庁石引分室はライトアップされていませんでした。石川県庁石引分室のライトアップは土日祝のみのようです。

にし茶屋街にも桜があり夜景は美しかったです。

nisityayagaiyakei

2015.04.04

卯辰山見晴らし台から金沢城ライトアップを見てきました

2015年4月2日

桜の時期の卯辰山の夜景はなかなか美しいと知人から聞いて、日中に下見に行きました。せっかくなので、金沢城公園と兼六園のライトアップを展望できる場所も探してみました。

専光寺東山廟所の墓地からは金沢城公園も兼六園も見えませんが、桜は綺麗のような気がしました。
望湖台からも金沢城も兼六園も見えません。桜もあまり期待できないかもしれません。
花木園からは桜が見下ろせるので、照明がしてあれば美しいと思いました。
見晴らし台からは、兼六園と金沢城公園が見えますが、その方向は樹木が写りこむので微妙な感じです。

utatumiharasi4
utatumiharasi3

望湖台と見晴らし台の中間地点に、兼六園と金沢城公園が見える場所があったのですが、樹木が写らないように見えるのは、ほんの狭い範囲しかないです。

utatumiharasi5
utatumiharasi6
見晴台の周りを、もう少し樹木を伐採してくれると良いのですけど・・・

2015年4月4日

桜が開花から一挙に満開になり翌日から雨天になるとのことで、卯辰山の見晴らし台から見える金沢城ライトアップと兼六園ライトアップを撮影にいきました。金沢城ライトアップが綺麗に見える事は判っていたのですが、兼六園ライトアップは光量が少ないので、綺麗に見える可能性があるのは桜の時期だけだと思ったのです。
卯辰山見晴らし台へ行くのに、大手堀経由で行けば良かったのですが、橋場町経由で行ったので、尾張町あたりから渋滞が酷く一向に前に進みません。兼六園の駐車場に入る行列が続いていたようです。新幹線が開通して兼六園ライトアップに訪れる観光客が増えた反面、兼六園の駐車場の建物の一部を壊してしまったので、混雑に拍車をかけたのだと思います。石川県は、何を考えているのかなあ?

信号待ちを何回かしてなんとか卯辰山見晴らし台にたどりつきました。卯辰山見晴らし台には自動車が何台も停まっていました。でも、その割には卯辰山見晴らし台には、それほど多くの人はいませんでした。卯辰山見晴らし台から金沢城ライトアップと兼六園ライトアップの方向を見ましたが、兼六園ライトアップは、ほとんど見えませんでした。桜すら見えません。やっぱり光量が少ないようです。

そういう訳で、卯辰山から見える金沢城ライトアップを撮影しました。三脚をいつもよりしっかりしあものを持っていき、PENTAX K5カメラ、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DCを使いました。
最初は、卯辰山見晴らし台で撮影しました。

utatumiharasi10

卯辰山見晴らし台では、金沢城と兼六園の両方を撮る事はできないので、望湖台と見晴らし台の中間地点に移動しました。
望遠で拡大を大きくして撮影すると、画像の鮮明さに不満を感じます。
それで条件を変えて試行錯誤してみました。ズーム200mmでも、ISO100、絞りf/11、シャッタースピード8秒で撮影して随分鮮明な撮影ができるようになりました。

utatumiharasi9
utatumiharasi11

再び卯辰山見晴らし台に戻って撮影をしなおしました。

utatumiharasi7
utatumiharasi8

卯辰山見晴らし台には、次から次へと人が入ってきました。

専光寺東山廟所の墓地へも向かいましたが、望湖台の駐車場には、自動車がいっぱい停まっていました。露天店も数軒出ていました。卯辰山の桜はかなり咲いていましたが、夜の卯辰山は暗いし、桜も見えないのに、どうしてこんなに自動車が停まっているのか不思議でした。
専光寺東山廟所の墓地の夜景も、桜が咲いているから綺麗とかいうこともなく、いつもと変わり栄えしませんでした。

utatusenkou3

2015.02.21

兼六園ライトアップ行って来ました

知人と夕食をとって、その後帰りの便まで2時間以上あったので兼六園ライトアップを案内することにしました。手軽という事もあってソニーのCyber-shot DSC-HX50Vを持っていくことにしました。
兼六園ライトアップは空いていました。兼六園のライトアップも機会が増えて、地元の人が少なくなっているのだと思います。今年の冬のライトアップは雪が無かったので冬のライトアップとしての特徴の無いライトアップでした。
ソニーのCyber-shot DSC-HX50Vで兼六園ライトアップを撮ると、明るすぎて綺麗に撮れません。Cyber-shot DSC-HX50Vは暗いところでも撮れるし晴天でも綺麗に撮れるので重宝しているのですが、あまり使い慣れていなくて、シャッタースピードや絞りを調整する方法を忘れていました。
知人と一緒だったので、ゆっくりもしていられず露出補正の調整で対応しました。帰宅して、さっそくシャッタースピードや絞りの調整方法を確認しました。
それとCyber-shot DSC-HX50Vの液晶の画面を最も明るい設定にしても、どこを撮ろうとしているのか判らないくらいモニターが暗いので使いにくかったです。

kenrokuenyuhulight1
kenrokuenyuhulight2
kenrokuenyuhulight3
kenrokuenyuhulight4
kenrokuenyuhulight5
kenrokuenyuhulight6

その後、金沢城ライトアップに寄りました。こちらのほうも空いていました。そういえば河北門が出来てから金沢城ライトアップに行ったのは初めてだったかもしれません。

kanazawajoulight1
kanazawajoulight2
kanazawajoulight3

ついでに石川県庁石引分室のライトアップも見てきました。石川県立歴史博物館はライトアップしていませんでした。

isibikityousya1

2014.11.15

今年も京都の紅葉を見に行きました。

2014年9月13日

今年も京都の紅葉を見に行こうかなと思います。
今回は京都紅葉旅行の最後になるかもしれないので、家族を連れて自家用を利用して京都まで行き、自動車を駐車場に入れて、それから紅葉の見所を周るという作戦です。
まずは京都で一番紅葉が美しい神護寺を家族に見せるというのが目的です。それから醍醐寺ライトアップを見る。この2つを基本に、もう一箇所周るということで予定を立てようと思います。
神護寺は10分間、階段を登らないといけないので体力の消耗を考えないといけないですし、醍醐寺も駅から10分の徒歩が必要なので、他ではなるべく体力の消耗が少ないのスポットを選びたいです。

5:30金沢出発
高速道路で京都東 3時間  3990円
9:00京都東寺近辺で駐車  1000円程度
近鉄または徒歩で京都駅 京都観光一日乗車券1200円購入
地下鉄で京都駅から四条(210円)  5分
市バスで四条から高雄(520円)  1時間
神護寺(500円)・西明寺(500円)
市バスで高雄から福王子(310円)  15分
京福電鉄で宇多野から嵐山(200円) 途中乗換えで15分程度
宝厳院(500円)・宝筐院(400円)
JRで嵯峨嵐山から二条(200円) 15分
地下鉄で二条から醍醐(320円)  25分
醍醐寺ライトアップ 18:00から20:50 醍醐寺ライトアップは事前申し込み(1000円)
地下鉄で醍醐から京都駅(320円)  27分
駐車場
高速道路で金沢西から京都東  3990円

嵐山をやめて東福寺にする場合
市バスで高雄から太秦天神川駅前(310円)  20分
地下鉄で太秦広隆寺から京都駅(210円)  15分
JRで京都駅から東福寺(140円)  5分
東福寺(400円)
JRで東福寺から山科(200円)  20分
地下鉄で山科から醍醐(260円)  10分
醍醐寺ライトアップ 18:00から20:50 醍醐寺ライトアップは事前申し込み(1000円)
地下鉄で醍醐から京都駅(320円)  27分
駐車場
高速道路で金沢西  3990円

一応11月22日を予定しています。

2014年11月8日

京都東寺近辺より、もっと手軽な駐車場の場所を見つけました。地下鉄東西線「椥辻駅(なぎつじえき)」付近には安いコインパーキングがいくつかあります。椥辻駅は金沢からは京都市街地より近いので、早く駐車場に入れるし、渋滞に巻き込まれる可能性も低いです。

5:30金沢出発
高速道路で京都東 3時間  3990円
地下鉄東西線「椥辻駅」付近で駐車
京都観光一日乗車券1200円購入
地下鉄で椥辻駅から四条(290円) 24分
市バスで四条烏丸から高雄(520円)  1時間
神護寺(500円)・西明寺(500円)
高雄茶屋で昼食(神護寺途中)
市バスで高雄から太秦天神川駅前(310円)  20分(渋滞の可能性有り)
 
 
プラン1
地下鉄で太秦天神川から山科(290円) 21分
毘沙門堂(500円)  徒歩20分 山科駅からタクシー利用可
地下鉄で山科から醍醐(260円)  8分
JR山科駅から京阪バス(1番乗り場22,22A系統 1時間に3便 220円)醍醐寺まで直通 20分
 
プラン2
京福電鉄で太秦天神川駅前から嵐山(200円) 12分  
嵐山散策  宝厳院(500円)・宝筐院(400円)  宝厳院は徒歩15分
JRで嵯峨嵐山から二条(200円) 15分
地下鉄で二条から醍醐(520円)  25分
 
プラン3
市バスで高雄から四条烏丸(310円)  1時間(渋滞の可能性有り)
市バスで四条烏丸から祇園もしくは四条河原町(230円)  6分(渋滞の可能性大)
長楽寺(500円)・高台寺(600円) 長楽寺は祇園から徒歩10分
市バスで祇園から東山三条(230円)   5分(便数多いが渋滞の可能性大) 
地下鉄で東山から醍醐(290円) 16分
四条河原町から京阪バス(醍醐快速230円 17:01 三条京阪16:53)もあり  40分

プラン4
地下鉄で太秦天神川から京都駅(210円)  15分
JRで京都駅から東福寺(140円)  5分
東福寺(400円)  徒歩10分
JRで東福寺から山科(200円)  20分
地下鉄で山科から醍醐(260円)  10分

プラン5
地下鉄で太秦天神川から五条(260円)  17分
東本願寺  渉成園(500円)  徒歩7分(京都駅から徒歩10分)
夕食は、はなまる串カツ製作所 京都駅前営業所  16:00より
地下鉄で京都から醍醐(320円)  30分
京都駅八条口(逆側)から京阪バス(山科急行線300円 17:20 17:47 18:00 18:40 19:20) 30分
バス停烏丸七条から京都駅行きは便数が多いが混雑の見込み

醍醐寺ライトアップ 18:00から20:50 醍醐寺ライトアップは事前申し込み(1000円) 駅から10分の徒歩。
醍醐駅から醍醐コミュニティバス4号路線 地下鉄醍醐駅前 17:40 18:00 18:40 19:00 19:40  4分

地下鉄で醍醐から椥辻駅(210円) 4分

オプション
醍醐寺のライトアップを見ないで高台寺のライトアップを見る
地下鉄で太秦天神川から東山(260円)  13分
市バスで東山三条から祇園(230円)  5分(便数多いが渋滞の可能性大)
長楽寺(500円) 長楽寺は祇園から徒歩10分
圓徳院・高台寺のライトアップ(共通券900円) 
市バスで祇園から東山三条(230円)  5分(便数多いが渋滞の可能性大)  
地下鉄で東山から(260円)椥辻駅 12分

見頃情報を調べると、神護寺は見頃で、毘沙門堂と醍醐寺は色づき始めになっています。
11月22日だと神護寺はもう遅いかもしれません。醍醐寺のライトアップは15日からです。

椥辻駅付近の駐車場
山科椥辻駐車場 36台  入庫後24時間迄600円
タイムズパ-ラ-ダイアナ山科店  86台  24時間 最大料金600円
タイムズ椥辻駅前   16台  24時間 最大料金700円
タイムズグルメシティヒカリ屋山科店   327台  24時間 最大料金600円 
山科区総合庁舎来庁者  39台  8時から18時の間最大料金500円 18時以降60分100円

持ち物
ソニーのCyber-shot DSC-HX50V、PENTAX K5カメラ、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DC、リモコン、折畳三脚、充電池、デジカメバック、リュックサック、クーラーボックス、携帯電話、財布、歩きやすい靴、登山ズボン、オーバージャケット、ペットボトルホルダー、資料、バスのマップ、栄養ゼリー、カーナビ登録、折畳椅子2個、速乾下着

2014年11月13日

母親は、体調が万全ではないので行けなくなりました。予定を大幅に変更することにしました。

5:30金沢出発
高速道路で京都東 3時間  3990円
地下鉄東西線「椥辻駅」付近で駐車
京都観光一日乗車券1200円購入
地下鉄で椥辻駅から四条(290円) 24分
市バスで四条烏丸から高雄(520円)  1時間
神護寺(500円)・西明寺(500円)
高雄茶屋で昼食(神護寺途中)
市バスで高雄から太秦天神川駅前(310円)  20分(渋滞の可能性有り)
地下鉄で太秦天神川から京都市役所前(260円)  10分
市バスで京都市役所前から四条河原町(230円)  6分(便数多いが渋滞の可能性大)
高島屋 京都店
祇園散策  花見小路通
圓徳院・高台寺のライトアップ(共通券900円) 
市バスで祇園から東山三条(230円)  5分(便数多いが渋滞の可能性大)  
地下鉄で東山から(260円)椥辻駅 12分

高島屋 京都店(美玉屋、出町ふたば、蓬莱、満月)
おたべ祇園遠藤魁春堂
高台寺 洛匠   9:00~18:00

2014年11月16日

今年も京都の紅葉を見に行きました。
前日、睡眠薬を飲んで21:00に寝ました。目覚ましをかけるのを忘れましたが4:00に目が覚めました。
5:15に自宅を出て、椥辻駅近辺の駐車場にカーナビをセットして京都に向かいました。5:15には真っ暗だったのですが6:10には少し明るくなって日の出の時間6:30には完全に明るくなりました。いつものように敦賀を過ぎたあたりから霧が出始めました。
8:20に京都東インターを出ましたが、国道1号線は混雑がひどくて最後の800mで5回以上信号待ちになりました。このまま京都中心街に向かうと大変な事になっていたと思います。
椥辻駅近辺に行くには、渋滞になる直前の山科大塚で左折して県道35号線に入って渋滞を避けるのが賢明です。

渋滞に巻き込まれながらも8:50には椥辻駅近辺に着きました。
京都市街地に入るのにかかる時間を考えると、中心街まで地下鉄で25分ほどかかりますが椥辻駅近辺のコインパーキングを利用するほうが時間の節約にも有効です。
カーナビがかなり大まかな場所で案内をやめて当惑したのですが、目に付いたコインパーキングに入る事にしました。駐車したタイムズグルメシティヒカリ屋山科店は、327台駐車できる巨大なコインパーキングで、この周辺でも最も大きい駐車場です。24時間利用で最大料金600円と激安です。タイムズグルメシティヒカリ屋山科店は、グルメシティヒカリ屋山科店の開店前ということもあってガラガラでした。タイムズグルメシティヒカリ屋山科店ではグルメシティヒカリ屋山科店(スーパー)で買い物すれば2時間駐車無料になっていました。
タイムズグルメシティヒカリ屋山科店は、椥辻駅周辺の駐車場の中では、椥辻駅から比較的離れているほうですが、それでも地下鉄の入口からすぐの場所に位置します。

地下鉄椥辻駅で京都観光一日乗車券1200円を購入しバスマップも貰いました。
9:30に地下鉄四条駅に着き、高雄行きのバス停(四条烏丸)がある京都銀行前に着きました。
バス停の時刻表を見ると、次の出発時間は9:53でした。通常は高雄行きのバスは1時間に1本ですが、紅葉の時期は臨時便が出ていて時間によって土曜日は1時間に2本、日曜日は1時間に3本に増便されます。
バスの出発時間になると、列をついている人が増えてきました。四条烏丸は始発なので、列をついている人は全員座れましたが、空き席は無くなっていて、他のバス停から乗車した人は座れなく立ったまま1時間バスに乗る事になりました。
10:55に高雄に着きました。最初に西明寺に行ったのですが、高雄の紅葉全体が、あまり綺麗ではありません。神護寺の紅葉の見頃は京都の中でも早めで、10日前から紅葉情報で見頃だというのが出ていたので、早すぎるというはずは無いのですが、緑の葉や枯れた葉ばかりが目立ち、本当に綺麗なモミジはあまりありませんでした。

takao

500円支払って西明寺に入りましたが、西明寺の境内のモミジもあまり綺麗ではないのです。

saimyouji

神護寺の麓の清滝川周辺のモミジもみすぼらしいのでがっかりました。前回来た時の高雄の紅葉の美しさに感動し、京都ではNo1の紅葉の名所だと思っていたので当惑しました。

takao2

せっかく来たので、神護寺には行くことにしました。神護寺に行くのは階段を10分ほど登らないといけないですし、昼食時だったので、休憩も兼ねて、階段の途中にある高雄茶屋に入ることにしました。ネットで事前に調べて高雄茶屋が美味しくてコストパフォーマンスも高いと聞いていたので行く予定にしていたのです。
高雄茶屋は想定外に小さいお店でびっくりしました。美味しいと聞いていた「もみじうどん」800円を注文しました。
もみじうどんは、麺自体は好みでは無かったのですが、山菜や柚子、モミジの形のかまぼこが入っており、具の入ったいなり寿司も2個付いていて美味しかったです。

takaotyaya

ちょど良い休憩になって階段を登って行ったのですが、もう一軒高雄茶屋がありました。こちらのほうは、綺麗なモミジがたくさん植えてあって、とても良い雰囲気のお店でした。店名が同じでメニューも一緒だったので系列のお店なんだと思います。おなじ値段で同じものならば、綺麗なモミジに囲まれて食べたほうが良いかなあと少し後悔しました。

神護寺に入ると、青葉もかなり残っているカエデもありましたが、何本も綺麗なモミジがあって美しかったです。息子に、かわらけ投げもさせて、それなりに満足して帰りました。
最初、PENTAX K5カメラ、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DCで撮影していたのですが、どうも暗めに映るので、マニアル調整で撮影しました。途中からソニーのCyber-shot DSC-HX50Vで撮影することにしました。Cyber-shot DSC-HX50Vを使ってシャッタースピードを固定して撮影すると、モミジも実際の色と同じ色で写り、今まで苦労して調整していたのが馬鹿のようです。

singoji

ちなみに神護寺周辺の駐車場は混雑していながらも、空きはあちこちであったようです。
紅葉の早い高雄でこの状態だと、他の場所に行っても美しい紅葉は期待できるとは思えないので、紅葉めぐりを諦めて、四条河原町近辺でお土産どを買ったりして、高台寺のライトアップの時間まで時間をつぶそうと思ったのですが、一応息子に希望を聞くと、清水寺に行きたいというのです。修学旅行で京都に行っているはずなので清水寺に行っていると思っていたのですが、グループでプランを立てて希望の施設に行くシステムになっていたので清水寺に行ったことが無いというのです。清水寺は地下鉄で行くには都合の悪い場所に位置します。

高雄のバス停に行くと、凄い列になっていて、とても全員が乗れるような感じではなかったです。ほとんど待つ事無く四条烏丸行きのバスが着きました。突然小雨が降りだしました。京都の天気予報は降水確率0%で椥辻駅周辺に着いた時も快晴だったので自動車に傘を置いてきたのです。雨の中を30分待つ事はできないので当惑しましたが、なんとか待っている人全員が乗車することができました。本当にぎゅうぎゅう詰め状態で、もう1人も乗れないような感じでした。
それでも、途中のバス停から乗ろうといた地元の人を乗車拒否する事無く、乗車させていました。なんとかなるものですね。びっくりしました。紅葉時期に地元の人がバスに乗れないと言う事はあってはなりません。

太秦天神川駅前で下車して地下鉄に乗り換えました。東山で下車してバスに乗り換えました。バス停の場所を探すのに苦労しましたが、それほど待つ事無くバスに乗れました。東山三条から祇園・清水寺に行くバスは便数が多いのです。14:20でしたが、バスも混んでいなかったし道路も混んでいませんでした。紅葉の時期には、まだ早すぎて混雑してないのかもしれません。

清水道で下車して、清水寺を目指しました。清水道で下車したお客は、それほど多くなかったです。
清水道を通って清水寺を目指すと、参道は人であふれていました。それこそ歩くのも不自由なほどの混雑です。いつも感じるのですが、皆さん清水寺に行く時は、どこから行くのだろう。
参道には、おたべの店や、土井志ば漬のお店もあったので帰りに買っていくことにしました。
清水寺は参拝料が300円と他の施設と較べると安いです。当然の事ですが、清水寺は境内も大勢の人で溢れていて凄い混み具合です。建物の修復工事があちこちでされてたりしていたし、紅葉はまだまだでしたが楽しめました。縁結びの神社のブースには若い女性でいっぱいでした。

kiyomizudera

他に寄る予定は無かったので、帰りは2年坂・産寧坂を通って徒歩で高台寺に行くことにしました。2年坂も大勢の人が歩いていました。土井志ば漬で試食をしながら漬物を選んだのですが、大好きな柚子大根は渋くて美味しくはなかったし千枚漬けも渋くて美味しくはなかったです。山芋の柚仕立てと別樽仕込み千枚漬け(5枚入り1000円と高級です)が美味しかったので購入しました

清水寺には祇園方面から産寧坂・2年坂経由で行く人が多いということに気づきました。産寧坂に入ると、阿闍梨餅の満月のお店があったので阿闍梨餅も購入できました。
おたべ、漬物、阿闍梨餅を買えたのでお土産は万全です。
清水寺から高台寺は想像以上に近く産寧坂・2年坂も楽しく散策できる町並みで徒歩が苦になりません。
まだ明るかったので、時間つぶしをしなければならないのですが、できれば、歩くのを避けたいです。 
 
当初、圓徳院・高台寺の共通券を購入して、高山寺に待たずに入場する作戦だったのですが、紅葉が期待できないので圓徳院に行くのはやめて高台寺の拝観チケットを先に購入しておくことにしました。
拝観受付で先にチケットを購入しておく事は可能ですかと聞くと、チケット売り場で前売りのチケットを下さいと言ってくださいというので、その通りにすると一般入場券(通常と同額の600円)を渡してくれました。これで並ばずに拝観できます。
ライトアップは日没後ということでしたが何時からですかと聞くと17:00からライトアップは始まりますということでした。
後から考えると京都観光一日乗車券のマップには高台寺の100円割引特典がついていたので本来なら500円で購入できたのでした。
一般入場券では高台寺掌美術館の入場券も付いていたので見学してきました。

時間つぶしに歩かないでも済む方法を考えて、近くの甘味処「高台寺 洛匠」に寄ることにしました。「高台寺 洛匠」は草わらび餅が美味しいと知られているのです。「高台寺 洛匠」には、待っている人が行列を着いていました。他に行く所もないので待つ事にしました。後で気づいたのですが「高台寺 洛匠」で待っているのは、行列を着いている人だけではなくて池のある庭にも10人程度待っていました。しばらくして、庭のほうに案内されました。庭には長椅子が置いてあるので座って待てます。池には巨大で美しい錦鯉が何匹も飼われていて見事です。

rakusyou

その内にテーブル席でも良いかと聞かれて案内されました。さっそく草わらび餅720円を頼みました。草わらび餅と一緒に熱いお茶も出されました。もう気温も下がっていて、外で待たされましたので、熱いお茶は嬉しかったです。草わらび餅は甘さ抑え気味で素朴な味でした。暗くなるまで時間をつぶそうと思っていたのですが、草わらび餅だけでは時間をもたせられません。外で待っている人もいなくなっていたのですが暗くなる前に出ることにしました。

rakusyou3

少し時間が早いですが、高台寺は昼とライトアップで入れ替えが無いので、早めに入ることにしました。17:00頃に入館したのですが、行列をついて待っている人は、ほとんど少なかったです。拝観受付をしてすぐ入った所にベンチがあったので、暗くなるまで待つ事にしました。日の入は16:52のはずですがまだ明るかったのです。20分ほど待って入ることにしました。
高台寺の順路は一方通行で戻る事はできない構造になっているのですが、独特なライトアップが行われる方丈前庭に行くまでには暗くなり、ちょうど見頃になっていました。高台寺のライトアップは毎年内容が変わっているようですが、今年は傘を題材にしたライトアップで斬新な映像とのコラボレーションは行われていませんでした。ちょっとがっかりしました。その分、拝観者も少なくゆっくり拝観することができました。

koudaijil1
koudaijil2

高台寺のライトアップも最初、PENTAX K5カメラ、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DCで撮影していたのですが、シャッタースピードを固定して、撮影すると、暗すぎて綺麗ではないので、途中からソニーのCyber-shot DSC-HX50Vでシャッタースピードを固定して撮影することにしました。三脚を使えばPENTAX K5カメラ、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DCでシャッタースピードを長くして撮影することで綺麗に撮影できるのですが、京都の寺院では三脚や一脚は使用禁止なので柱などにカメラを固定して撮影するのですが、あまり長いシャッタースピードは使えません。
ソニーのCyber-shot DSC-HX50Vでは綺麗な色で撮影できました。今までCyber-shot DSC-HX50Vでは暗い所ではブレが目立つのですがシャッタースピードを固定すれば結構使えます。

高台寺のライトアップを楽しんで、まだ18:10過ぎと時間も早かったので息子の希望で祇園を散策することにしました。祇園と言ってもメインストリートではなく置屋の面影が残る花見小路に行ったのです。このあたりはある意味京都らしさが最も残る地域ですが人通りは少ないです。

hanamikouji

その後、祇園の王将餃子に入ろうと思ったのですが、息子が気乗りしないようだったので、何を食べたいか聞くと肉を食べたいというので椥辻駅まで行ってから食事をとることにしました。
祇園から三条東山までバスに乗って地下鉄東山から椥辻駅に行きました。地下鉄東山近辺は地下鉄の出入り口やバス停は目立たないので戸惑います。
それにしても紅葉の時期にバスも道路もこれほど空いているのは珍しいです。紅葉のピークは22日から24日と29日30日なのかなあ。
椥辻駅近辺には王将餃子や焼き鳥屋さんや串カツさんなどがありますし、自動車で京都東インターに向かうとドンキーコングや和食レストランも目に付きました。
今回は串カツの「まねき串」に入りました。「まねき串」に入るとカウンター席に空いた席が4つ並んでいました。荷物を下ろそうとしたら空いている席に荷物を置いていただいてもよろしいですと言われました。
メニューを見ると串カツが50円からあり、「まねき串セット」といのもありました。「まねき串セット」は牛ヘレ130円、豚バラ110円、鶏90円、エビ140円、シシャモ50円、ウズラ玉子90円、野菜串50円の7種のセットで620円と少しお得なセットです。
とりあえず飲み物と620円を頼みました。最初に飲み物と付け出しの煮物と生キャベツが出されました。串カツをつけるソースは湯のみのような容器に入れられていて、2度付けもOKです。
2種類の塩と辛子味噌、辛子、ニンニクなどの調味料も用意されています。
「まねき串セット」は揚げたてが少しずつ出されるので、常に熱々の串カツを楽しめます。
「まねき串セット」の野菜串はタマネギでした。どれも美味しかったのですが、個人的には牛ヘレ、豚バラ、ウズラが美味しかったです。追加で赤ウインナー50円、イカ110円、さつまいも110円、チーズちくわ130円、カマンベールチーズ200円、すじ串煮込み(土手焼き)160円などを注文しました。カマンベールチーズにはブルーベリーチーズがかけられていて違和感を感じたのと、すじ串煮込み(土手焼き)が塩っぱかったのは馴染めませんでしたが、さつまいも、チーズちくわは美味しかったです。
お酒は飲めないので、ご飯セット280円を注文しようと思ったのですが、息子がご飯セットはいらないと言って串カツを山のように注文したので想定外のお勘定になっていまいました(苦笑)

駐車場に戻ると、駐車している自動車はほとんどありませんでした。駐車料金は600円で済みました。交通費は京都観光一日乗車券で全てまかなえましたので追加料金は必要ありませんでした。
京都までの往復高速道路料金とガソリン代は13000円程度なので駐車料金を考えても、高速バスの往復料金は8000円程度という事を考えると、2人だと十分元がとれます。紅葉の時期の高速バスの予約はなかなか取れないし天気が悪くても融通がききませんですしね。
複数人数で京都紅葉旅行をするのに椥辻駅周辺のコインパーキングを利用するのは渋滞回避、時間の節約、費用、食事、地下鉄までの距離の近さなど、すべての面でお奨めです。
20:15にコインパーキングを出発して、途中休憩をとりながら金沢に着いたのは23:30でした。

2014.11.11

白山スーパー林道に行ってきました

白山スーパー林道の営業が延期になって、石川県の範囲だけしか通行できないということで通行料が1000円だったので行ってきました。
白山スーパー林道の滝の撮影が性能の悪い機材で未熟な技術での撮影だったので、改めて撮影に行きたいと思っていたのです。
週間天気予報では、今日は曇り空だったので、ちょうど良いと思っていたのですが、間近で晴天に変わってしまって迷ったのですが、今週は他の日は行けそうもないし行ってみることにしました。
8:50に出発して白山スーパー林道の料金所には9:05に着きました。さすがに山は寒く、上下ヒートテックを着込みました。
平日で石川県側だけの片側通行なので、自動車は少なく、混雑時には駐車できない場所でも、問題なく駐車でき、撮影しやすかったです。
でも晴天のため、陽のあたる場所と影になる場所が混在して、綺麗な撮影ができない滝もありました。
午前中については、しりたか滝、赤石の滝、姥が滝はダメでした。岩底の滝とかもしかの滝はかろうじてOKでした。水法の滝とふくべの滝はOKでした。
一番の目当ての、姥が滝も陽のあたる場所と影になる場所が混在して満足できる撮影ができませんでした。姥が滝は急で長い階段もあるので、結構きつい思いをしなければいけないのですが、疲れが倍増してしまいます。
ふくべの大滝は、全体に陽が当たっていたので問題なく撮影できました。
ふくべの大滝のところまでしか開通していないので、帰る事にしました。
行きと帰りで2時間以上も時間がたっていたので、行きには陽の射し具合で撮影には不向きな環境だったのが、少しは状況が変わっていて、来る時よりは良くなっていました。
ひょうっとしたらと思って、姥が滝の撮影に再挑戦することにしました。途中カメラを持った人がいたので影の具合を聞くと全体が影になっていて撮影には問題ないということでした。その人も午前中は陽のあたる場所と影になる場所が混在していたのでがっかりしていたけど午後からは状況が好転して良かったと言っていました。自分も午前中も来たけどダメだったと言うとびっくりしていました。2回も姥が滝に行くのは自分くらいだと思っていたようです(笑!)
実際に姥が滝に行ってみると、撮影には絶好のコンデションで満足できる撮影ができました。あ~良かった。
午後は、午前中にコンディションが悪かったしりたか滝、姥が滝、岩底の滝とかもしかの滝も大丈夫でした。
赤石の滝は行きも帰りも陽のあたる場所と影になる場所が混在していて最悪でした。
やっぱり撮影は曇りの日が良いです。
白山スーパー林道では4時間滞在しました。

super1
super2
super3
super4
super5
super6
super7
super8
super9
super10

2014.10.12

金沢城プロジェクションマッピングを見てきた

2014年10月11日

今日、金沢城プロジェクションマッピングを見に行きました。金沢城公園には、いもり坂口からしか入場できないので香林坊で駐車しようと思って裏道を通って旧映画街のほうに向かったのですが、大変な渋滞で駐車場も満車状態で大変でした。
それでもなんとか駐車できて、いもり坂口には19:30前には着きました。でもすでに満員で入場できなくなっていました。最終が20:45からなのに19:30前にもう入場できないなんてあんまりです。
仕方ないので、兼六園ライトアップと月見光路を見てきました。兼六園ライトアップは久しぶりだったのですが、もう何回もいっていますので、さすがに以前ほどの感動はありません。でも広角のレンズで撮影したので、以前と違った撮影はできたと思います。舟の上での演奏中の撮影も以前よりは綺麗に撮れていると思います。

kenrokuenl1kenrokuenl2
kenrokuenl3kenrokuenl4
kenrokuenl5kenrokuenl6
kenrokuenl7kenrokuenl8

月見光路も新作が展示されていましたが、いまひとつインパクトに欠けました。もうちょっと頑張って欲しいなあ・・・・

kenrokuenl9

駐車料金は300円で済みました。

2014年10月12日

昨日、入場できなかったので知人に入場優待券をいただいて行きました。入場優待券は17:45までに会場に集合が必要ですが、必ず入場できるというチケットです。

兼六園周辺の激安駐車場は満車でしたが、兼六園駐車場は意外なほど空いていました。でも兼六園駐車場は久し振りに利用しましたが、自動車の間隔が 狭く(横も前も)、どこが空いているのかの表示もなくて時代遅れの使いにくい駐車場です。

最初、間違えて一般の入場待機所に行って、すぐに気づいて入場優待券の場所に移りました。17:00頃でしたが、一般の入場待機所では、多くの人が待機してましたが、まだ全員が入場できる程度の人でした。今日は天気予報で雨天と言われていたので人手が昨日に集中したのだと思います。

会場の最前列5列くらいの場所が入場優待券の場所で、直接入場ができました。行った時間には最前列以外は空いていて、息子は前から2列目の真ん中で、自分は撮影のため入場優待券の場所の最後列の真ん中を陣取りました。
一般の人は早い人は4時から入場待機所で待っていて、その後移動させられて、入場優待券の場所の後ろに座らされていました。入場優待券の場所は映写時間になっても、場所に余裕があってゆったりとくつろげる状態でした。
入場優待券は宿泊施設に宿泊客の為に配布された物なんでしょうが、観光客にあれほどの優遇が必要なのか、ちょっと疑問に感じました。

金沢城プロジェクションマッピングは時間を20分早めて18:10から開始されるというアナウンスがありました。前日想定外の多くの人が訪れたので1回多めに開催することにしたようです。融通のきかない石川県組織にしては異例な対応です。
一般入場者は17:40頃から入場が始まりました。入場が完了するのが映写が始まる18:10ぎりぎりでした。全員の入場が完了するまでに30分程度かかるのでプロジェクションマッピングが行われるのが45分間隔というは納得です。

途中で三脚とベビーカーは畳むようアナウンスがありました。また一度見た人の再度入場もご遠慮してくださいというアナウンスがありました。

入場優待券の場所は、撮影するには、被写体から近過ぎて不向きな面もありましたが、息子は間近で見れて、その迫力を存分に堪能できたようです。今回は一脚を用意して、静止画と動画の2つのカメラを上下に固定して撮影しました。デジカメが頭より高く飛び出ないように気を使って撮影しました。

静止画は、PENTAX K-5、14mmレンズ、絞り2.8、1/13秒、ISO3200で撮影しました。

動画は、SONY Cyber-shot DSC-HX50V、条件をオートで撮影しました。条件的には暗すぎて全ての時間で安定して撮影する事はできませんでした。対象物が暗くなると、焦点の自動追尾によってピントがずれて、明るくなったときもしばらくはピントがずれた状態での撮影になってしまいました。動画撮影に関してはスキルが全く無いので下手糞です。
焦点の自動追尾を停止して、MENU・・・動画撮影シーン・・・SCN・・・ISO(高感度)で明るく設定すれば良かったのかもしれません。

金沢城プロジェクションマッピングは、しいのき迎賓館でのプロジェクションマッピングとは比較にならないほどの進化を遂げていて楽しめました。スピードと迫力と躍動感があり、金沢城の建物を生かした工夫も感じられ、音楽も相乗効果を上げていました。15分間があっというまに終わりました。
映像は菱川勢一率のドローイングアンドマニュアル、音楽は清川進也(インビジブル・デザインズ・ラボ)としいのき迎賓館でのプロジェクションマッピングと同じスタッフだったのですが、前回より県による縛りが少なく自由度が高かったのかもしれません。

joumapping1joumapping2
joumapping3joumapping4
joumapping5joumapping6
joumapping7joumapping8
joumapping9joumapping10
joumapping11joumapping12
joumapping13joumapping14
joumapping15

プロジェクションマッピングが終わって、出口が石川門だけだったので、退場にも随分時間がかかりました。
石川門からの退場者の内、3割程度の人が兼六園ライトアップに流れ込んでいたようです。

プロジェクションマッピングが20分早めに開催されたので駐車料金が800円で、2人分の往復バス料金より安く済みました。

2014年10月13日

後で確認したら金沢城プロジェクションマッピングは金沢市のイベントでした。金沢城プロジェクションマッピングの時間を20分早めて1回多めに開催することにした事について、融通のきかない石川県にしては異例な対応だと思ったのですが、そんなはずは無かったです。県民の事なんて少しも考えてない石川県がそんな気の利いたことするはずないですもん。

金沢城プロジェクションマッピングのページを作成したのですが、今回は初めて動画を導入しました。
http://kimassi.net/kanazawajou/joumapping.html

2014.08.14

大滝鍾乳洞

郡上まつり行くついでに、大滝鍾乳洞に寄ることにしました。郡上八幡近辺には鍾乳洞がいくつもありますが、その中でも規模・人気ともにNo1なのが大滝鍾乳洞です。
一応、前もって撮影及び取材の許可を取っておきました。
大滝鍾乳洞は、郡上八幡近辺の鍾乳洞の中では郡上八幡の近くに位置しますが、それでもかなり辺鄙な場所になります。お盆で郡上おどりの期間中ということもあったのですが、大滝鍾乳洞の人気は大変なもので、かなり前の道路沿いの駐車場までほぼ満車状態でした。小雨だったので傘を差して行きました。大滝鍾乳洞の敷地には釣堀もあって、大勢の人が釣りを楽しんでいました。
入場券受付で、取材の許可をとった旨を伝え、入場させていただきました。撮影の邪魔なので傘は入場券受付で預かっていただきました。
大滝鍾乳洞の入口は入場券受付のもっと上にほうになるので、そこまでケーブルカーに乗っていきます。ケーブルカーに乗るのも列をついて待ちました。小雨だったので、ちょっと困りました。でも、それほど待つ事無くケーブルカーに乗れました。注意書きがされていて、大滝鍾乳洞では鍾乳洞の保護のため撮影が禁止ということでした。撮影の許可を撮っておいて良かったです。

大滝鍾乳洞に入った瞬間、気温が下がり寒いくらいでした。鍾乳洞内でも大勢の人で行列状態でした。そういう訳で落ち着いて撮影できるような状況ではなくて、他のお客の迷惑にならないように列の進行を止めないように周りました。
鍾乳洞内は撮影禁止ということでしたが鍾乳洞内に撮影禁止の掲示は無く、撮影禁止だと知らない人がほとんどのようで、全然おかまいなしに撮影されていました。フラッシュをたいて撮影している人は少なかったので悪い影響はないのだと思いますけど。
レンズを交換している余裕が無かったのでPENTAX K-5には DA 14mm F2.8 EDのレンズをつけたまま,倍率を変えたい場合はSONY DSC-HX50Vを使う事にしました。撮影対象が近くて広いので、ほとんどが14mmのレンズで大丈夫でした。三脚は立てる余裕が無かったので、脚を閉じて一脚として使用しました。基本的に暗いので、オートでは明るさが不自然だったり、焦点が甘かったりしたので、すべてをマニュアルで撮影しました。
基本的には感度はISO6400、シャッタースピードを1/20秒で、それに合わせて絞りを調整しました。シャッターはリモコンで操作しました。明るいところではシャッタースピードを1/100秒にして、暗くて撮影できない場所ではシャッタースピードを遅くして、撮影しました。
鍾乳洞では見学者が触れないように、金網で保護されているところも多かったのですが、金網の向こう側を撮影するには一眼デジカメより、コンパクトデジカメのほうが便利です。コンパクトデジカメだと金網の隙間よりレンズが小さいので、金網が写りこまないで撮影できます。今回は良い撮影ができませんでしたが鍾乳洞の撮影のコツは判ったような気がします。
途中、通路の天井が低かったり、水滴が落ちてきたりする場所があったりとしました。ハンカチを自動車の中に置き忘れたので濡れたレンズを拭くのに苦労しました。
大滝鍾乳洞には、いろいろな種類の鍾乳洞があったり、規模が大きいところがあったり、地底内に大きな滝があったり迫力満点でした。人気のあるのも頷けます。

大滝鍾乳洞
大滝鍾乳洞

40分くらいで出口にたどりつきました。鍾乳洞から出ると、サウナのような感覚で、湿気むんむんの蒸し暑さです。メガネも、カメラのレンズも曇ってしまい、ハンカチを忘れたせいもあって大変でした。帰りはケーブルカーで登ったところを脇の登山道で徒歩で降りていきます。雨が降っていなくて助かりました。
入場券受付で傘を受け取って、お礼を言って帰りました。16:20頃になっていましたが、来た時よりは随分駐車場が空いていました。
大滝鍾乳洞は1000円出して入るだけの価値は十分にあると思います。

大滝鍾乳洞の場所はこちら   岐阜県郡上市八幡町安久田 

平泉寺白山神社(へいせんじはくさんじんじゃ)に行ってきました

2014年5月31日

今日は平泉寺白山神社に行ってきました。以前に行ったことがあるのですが、画像があまり綺麗ではなくて、いつか撮影しなおそうと思っていたのです。本当は梅雨の時期が苔が美しくて良いのですが、近くに行く用事があって時間の余裕があったので寄ってみることにしました。
途中、狭くて交差がしにくい道もあるのですが、一方通行になるような配慮がしてあるので対向車と合う事はありませんでした。
平泉寺白山神社は北陸では苔の名所としてNo1ということなのですが、苔の生えている場所の広大さは確かにNo1かもしれませんが、苔の質からすると、先日行った小松の苔の園のほうが見事です。これから梅雨の時期になると平泉寺白山神社の苔の質も良くなるのかもしれません。
平泉寺白山神社は、通れる範囲が、かなり自由度が高く、苔を踏んで通るようなところも多いです。
今回は一眼デジカメK-7で撮影をしましたが、晴天なので明るさの調整が難しくて、オートで撮ると、明るすぎたり暗すぎたりして失敗が多かったので、途中でシャッタスピード、絞り、感度をマニュアルで撮影しました。なかなか良い感じです。やっぱり一眼デジカメ(レンズ18-200mm F3.5-6.3 DC)は良いです。でもマクロレンズは持っていかなかったので苔の接写はいまいちでした。

観光地の撮影には、一眼デジカメK-7(レンズ18-200mm F3.5-6.3 DC)とRICOH CX2の2台持ちが一番無難なようです。PENTAX DA 14mm F2.8 EDを持っていけば、なお万全です。

heisenji1
heisenji2
heisenji3
heisenji4
heisenji5

2014年8月14日

郡上おどりに大野経由で行く途中、天気が曇りだったら平泉寺白山神社に行こうと思っていたのですが、夜に雨が降って曇りの天気と苔で有名な平泉寺白山神社にとっては撮影に最適な日になったので行くことにしました。
平泉寺白山神社に着いたのは10:20と早めだったこともありお盆に関わらず空いていました。
最初に社務所にある国名勝「旧玄成院庭園」に行ったのですが、雨が降った後の曇りということで、過去に2度訪れた時とは較べようが無いくらいに格別に美しかったです。「旧玄成院庭園」は平泉寺白山神社の中でも最も苔の保存状態が良いように思います。入園料の50円を置いてきました。

heisenji7
heisenji6

その後に、御手洗池に寄りましたが、やっぱり曇りの日は美しいです。

heisenji9
heisenji8

ただ、御手洗池から登っていく階段は、雨がふった後だったので滑りやすかったです。
その後、平泉寺白山神社の中を散策してきましたが、やっぱり雨が降った後の曇りの天気ということで格別に美しかったです。

heisenji11
heisenji10
heisenji13
heisenji12

撮影が終わってから日がさしてきました。日がさす前に撮影ができてラッキーでした。

平泉寺白山神社は場所はこちら   福井県勝山市平泉寺町平泉寺

2014.07.15

canonのコンパクトデジタルカメラIXY-32Sを買った

2014年7月15日

食事の撮影に使っていたコンパクトデジカメの調子が良くないので、買い替えることにしました。
canonのIXY-32Sが室内の撮影に強いという事なので、購入することにしました。canonのデジカメを購入するのは初めてです。
2011年7月発売で、約 1210 万画素、4.4倍ズーム(35mmフィルム換算 :24mm~105mm)、焦点距離3cmから、ISO感度 オート,100,200,400,800,1600,3200です。
ヤフオクで諸経費込6150円でした。中古のコンパクトデジカメにしては、ちょっと高いと思うのですが、暗いところで綺麗に撮れればいいかな・・
予備の充電地NB-6Lも買わないといけないけど互換電池だと500円で買えそうです。

よく考えたらコンパクトデジカメだけで、食事用と動画用と花用の3種を使い分けしている。オールマイティなコンパクトデジカメが無いということなんですが、デジカメが増えるはずです。その他に一般撮影用の一眼デジカメと夜祭用の一眼デジカメとの使い分けもしています。ミラーレスも持っているのですが動画専用にしています。

2014年7月16日

canonのIXY-32Sが届きました。目立った傷も無く良い感じです。4GBのメディアも付いていました。さっそく試し撮りをしてみました。確かに暗いところでも、ちゃんとピントを合わせてくれるしブレもなさそうなので、使えそうです。ただ、料理モードが無いのが残念です。設定などの操作のほとんどが、液晶モニター上でのタッチ操作になるので慣れるまで戸惑いそうです。
液晶上で焦点を合わせたい距離のところをタッチすると、自動的に焦点が合いシャッターが切れる機能もあります。
接写も、かなり性能が良いです。RICOHのCXシリーズには及びませんが、かなり近づいても焦点が合います。
とりあえずは、料理を撮る場合は、オートモードでフラッシュ無しで撮影しようと思います。

2014年7月25日

今日、ラミネートしてあるメニューが逆光気味で反射して、撮影環境としては最悪だったのですが、文字が読める程度に撮影されていました。canonのIXY-32Sは、明るさの自動調整の性能が良いのだと思います。気に入りました。canonのIXY-32Sを購入して良かったです。
予備の充電地も購入しました。純正ではないので、最初に充電・放電を繰り返さないといけません。

2014年9月2日

料理を撮影する時には2秒タイマーを使用するのですが、canonのIXY-32Sは2秒タイマーを設定しても電源を切ると設定が解除されるので都合が悪いです。なんとか設定できないかなあ?

2014.06.20

ホタルを見て周った

今日は白鳥路にホタルを見に行きました。白鳥路のホタル観察会は20:00から21:30だったのですが、近くのコインパークが20:00から安くなるので、20:00過ぎに駐車場に着くように行きました。

白鳥路には、20:05くらいに行きました。大勢の人が見に来ていて花見並みでした。白鳥路では完全に照明を切ってあったのですが、行燈が置いてあり、なかなか良い雰囲気でした。白鳥路では、かなりの数のホタルが飛んでいました。とは言え、綺麗に撮影できるほどの群舞ではないので撮影はあきらめました。でも中心街であれだけの数のホタルが飛んでいるというのは凄い事だと思います。ほとんどの人が満足して帰ったのではないでしょうか?俊も満足しました。

撮影もしたかったし、もうちょっと多くのホタルを見たくなって大桑の簡易野球場のホタルを見に行きました。21:00頃に着いたのですが、こちらのほうは人も少なく、ゆっくりと見ることができました。ただ気温は低めのように感じました。ホタルが一番多く見える所は草刈がされていて見晴らしが良くなっていました。誰かがホタルを見やすくするために草刈をしてくれたんだねと話していました。
ホタルの数は、群舞というほどではないですが、多くのホタルがいました。時間が遅かったせいかホタルは光っていましたが、そんなに飛んでいませんでした。画像としては物足りないですが、撮影は、それなりに綺麗に撮れました。PENTAX K-5でISO800、絞りF6.3、露出時間30秒、焦点距離40mm、手動焦点です。良いデジカメは露出時間30秒でもノイズが出ません。ISO1600でもノイズが出ないので、ISO1600で絞りのF値を上げたほうが良いかもしれません。

帰る時に、バイクを押しながら男性がきました。話をしたのですが、地元の人で毎日のように見に来ているということでした。その方が草刈をしてくれたということでした。下流のほうに800mほど行くと、すぐ近くでホタルが見れると教えていただいたので、行こうかと思ったのですが、よく考えたら800m歩くのは結構大変です。800mは結構遠いですねというと、自動車で行けるということだったので、行ってみました。
簡易野球場の横を通り過ぎて環状線を越えたところの斜面にホタルが複数匹いました。こちらのほうは、すぐ近くにホタルがいたので、手にとってゲンジボタルであることを確認できました。ゲンジボタルの撮影もしましたがシャッタースピード30秒のままで条件を変えなかったのでボケてしまいました。感度をISO1600、絞りを開放にして、マクロレンズで撮るのが良さそうです。シャッタースピードは1/60秒から状況に応じて変えていけば良いようです。

そのまま、直進すると大通りに出ることができました。

hotaru1

hotaru2

hotaru3

hotaru4

2014.06.06

加賀友禅燈ろう流しに行ってきました。

今日は久しぶりに加賀友禅燈ろう流しに行ってきました。
加賀友禅燈ろう流しは19:00から始まるのですが、19:00はまだ明るいです。19:00過ぎに家を出た途端、小雨が降りだしました。
浅野川大橋の近くの知り合いのところに駐車させてもらうように頼んであったのですが、かなり駐車が混んでいました。それでもなんとか駐車できて浅野川大橋のところに行きました。
最初のうちは小雨が降っていたので、傘を持っていったのですが、すぐに雨が上がって、傘がじゃまになってしまいました。雨が降るとはまったく思っていなかったので、自動車の中に常備してある大きな傘だったのです。
加賀友禅燈ろう流しの見学者で、かなり人が多く混んでいました。それでも、撮影に適したいろんなところから撮影できました。加賀友禅燈ろう流しは単調なので、それほど長い時間、同じ場所で見学する人が少なく、待っていればその場所で撮影できるようになるのです。
三脚にPENTAX K-5を取り付けて、その上にソニーのCyber-shot DSC-HX50Vを取り付けました。両方のデジカメにリモコンを接続して撮影しました。静止画の撮影はPENTAX K-5で、動画の撮影はソニーのCyber-shot DSC-HX50Vでする作戦です。
PENTAX K-5のレンズはPENTAX FA50mm1.4FとPENTAX-FA35mmF2ALとシグマのレンズ18-200mm F3.5-6.3 DCを持っていったのですが、結局はPENTAX FA50mm1.4Fだけ使用しました。
加賀友禅燈ろう流しは撮影するには暗く、ISO1600で1/60秒で撮影するには絞り値(F値)を小さくしないと写らないので必然的にPENTAX FA50mm1.4Fを使うことになったのです。まあFA50mmの拡大率が撮影にちょうど良かったので、他のレンズを使う必要も無かったのですけど。
レンズが一種類なので、その分シャッタースピードや絞り値(F値)をいろいろと変えて撮影してみました。ピントは全部マニュアルで撮影しました。
かなり満足できる撮影ができました。
以前は、浅野川大橋の下流まで灯ろうを流していましたが、今は浅野川大橋のところまでしか流していませんでした。

加賀友禅燈ろう流しの画像

加賀友禅燈ろう流しの画像

加賀友禅燈ろう流しの画像

加賀友禅燈ろう流しの画像

加賀友禅燈ろう流しの画像

2014.04.04

コンパクトデジタルカメラOptio P70を買った

2009年12月27日

娘がデジカメを使いたいときは,俊のPENTAX Optio M10を貸していたのですが,食べ物関係のブログを始めてからOptio M10を手放せなくなって,クリスマスプレゼントということで新しいコンパクトデジカメを買ってあげることにしました。
PENTAXのデジカメは画像が綺麗でお気に入りなので,Optio P70を購入しました。ネットで送料込み10600円でした。
有効画素数1200万画素で,広角27.5mmから光学4倍まで写せる優れものです。電子式手ぶれ補正があって最高ISO6400まで自動撮影ができるので,娘でも綺麗な写真が撮れそうです。顔認識機能もついています。
約97 (幅)× 54(高)× 21.5(厚)mmとPENTAX Optio M10より,かなり小さくて娘には,それが一番嬉しかったようです。
バッテリーは単3電池が使用できないので,Yahooオークションで予備の互換バッテリーを注文しました。純正の専用バッテリーは税別5000円するのですが,互換バッテリーは諸経費込みで1000円程度で購入できました。

2014年4月4日

娘がOptio P70を使わなくなったので貰いました。外食の料理を撮るのに使っていたPentax Optio E30が壊れたので、これからはOptio P70を使おうと思います。本当は外食の料理を撮るのと動画を撮るのにソニーのCyber-shot DSC-HX50Vを購入したのですが、Cyber-shot DSC-HX50Vは室内での撮影において、明るさの調整がうまくいかないので、外食の料理を撮るのはOptio P70でやってみようと思います。
予備の互換バッテリーと充電装置はどこに行ったのか判らなくなったというので、購入しようと思います。予備の互換バッテリーと充電装置で諸経費込み938円というのを見つけました。

2014年4月12日

充電装置は見つかったので、D-LI88互換バッテリーだけ購入しました。諸経費込みで460円でした。

2014年4月15日

Optio P70は暗めのところでフラッシュを使わないで料理を撮ったら、色が黄色っぽく写ります。フラッシュを使うと綺麗に撮れました。Optio E30だとフラッシュ使わなくても色は綺麗だったのですけど・・・ その分、シャッタースピードが長くなるのでブレたりするんですけど。
Optio P70はオートホワイトバランスの性能が良くないのかもしれません。

2014年4月16日

D-LI88互換バッテリーが届きました。互換バッテリーは最初の手入れが重要です。最初に充電して、デジカメのモニターをつけっぱなし(もしくは再生状態のまま)にして完全放電し、再び充電という事を繰り返します。5回くらい繰り返すと良いようです。
ちなみにD-LI88はモニターをつけっぱなし(もしくは再生状態のまま)にして約200分はもつ仕様になっているようです。

2014年4月22日

Optio P70でフルオートで料理を撮りました。かなり明るかったのにフラッシュが焚かれてびっくりしました。明るすぎて使い物にならない画像になりました。フラッシュ無しで撮ったらそれなりに撮れました。決して使いやすいデジカメではありません。

2014年5月31日

Optio P70は暗めのところでフラッシュを使わないで料理を撮ったら、やっぱり色が黄色っぽく写ります。画像処理である程度補正できますが、あくまでもある程度です。
暗めのところでの条件設定を考えないといけません。

2014年7月15日

Optio P70が、電源がなかなか入らなくなる事が2回あったので、使うのをやめました。食事に行って使えなくなったら、困るので・・・・・

2014.03.16

安いSDXCメモリーカード 64GB 3399円

2014年3月16日

動画用にデジカメCyber-shot DSC-HX50Vを購入したので、大容量のSDカードが必要になりネットで調べてみました。
3.0規格に完全に準拠したクラス10で64GBの国内メーカー品が送料込み3399円で売られていました。
安いです。しかも永久保証付きというので安心です。注文しました。

2014年3月20日

今日、届いたので、さっそくDSC-HX50Vで使ってみました。問題なく使えました。

2014年8月10日

DSC-HX50Vで使用している時に、時々、メモリーカードを入れなおしてくださいとのエラー表示が出ます。
DSC-HX50Vが悪いのか、SDXCメモリーカードが悪いのか、はっきりしません。

2014.03.12

ソニーのCyber-shot DSC-HX50Vを購入した

2014年3月12日

ソニーのCyber-shot DSC-HX50Vを購入しました。ヤフオクで諸経費込25000円でした。DSC-HX50Vは動画用に購入したのですが、小型で光学ズーム30倍なので外食の料理を撮ったり普段持ちにしようと思います。一眼レフはやっぱり大きすぎです。ISO感度(静止画)12800なので暗いところでも、フラッシュ無しでも撮れそうです。

アクセサリーシューが搭載されているので動画撮影にはLED照明が接続できるし、有線のリモートコマンダー対応なので便利です。ピントが自動的に合わされるのも嬉しいです。動画用に一脚も買ってあるので準備万端です。
ただ、バッテリー使用時間が動画撮影時は約55分なので予備電池も必要ですが、結構高いんです。リモートコマンダーも購入すると、かなりの出費になります。SDメモリーカードは、今まで使っていたコンパクトデジカメのを使えば良いのですが、動画を撮るときには64Gくらいは必要かなあ?やっぱり充電装置もあったほうが良いかなあ?

約2040万画素、静止画f=26-780mm、動画f=32.5-975mm、光学ズーム30倍、ISO感度(静止画)12800、ISO感度(動画)ISO1000、バッテリー使用時間(実動画撮影時)約55分、連続で撮影できる時間は約15分、アクセサリーシュー搭載、リモートコマンダー対応、撮影距離最短5cmから、GPS/方位、絞り優先・シャッター速度優先・マニュアル露出可能、F値(絞り)8段階(3.5、4.0、4.5、5.0、5.6、6.3、7.1、8.0)
動画の最低照度はAuto:20lux(シャッタースピード 1/30秒) / 高感度:10lux(シャッタースピード 1/30秒)

エツミネジ付シュー E-6283を購入すれば、一眼レフと接続して一眼レフの静止画とDSC-HX50Vの動画を一緒に撮影できるようです。

2014年3月13日

今日、ソニーのCyber-shot DSC-HX50Vが届きました。ちょっと重いですが、ポケットに入るので便利です。
暗めの場所で撮影してみたのですが、かなり暗めでも撮影されます。ただシャッタースピードが遅ければ、さすがにブレますので、シャッタースピード優先1/60秒でちょっと暗めの撮影をしてみました。暗めの時に撮影するとISO3200での撮影になるのですが、実際に見えるより暗く写ります。
PENTAX Optio E30で撮影した条件を調べたら、シャッタースピード1/30秒、絞り2.7でした。DSC-HX50Vでは絞り3.5からしか設定できません。被写体が静止している場合はシャッタースピード1/30秒でも大丈夫のようです。1/15秒でもなんとかなるようですが1/6秒では完全にぶれます。
シャッタースピード優先にして1/30秒にしてみると実際に見えるより明るく撮れます。これなら使えます。料理の撮影はシャッタースピード優先で、その他はプログラムモードで撮ろうと思います。

DSC-HX50Vには電池専用の充電器は付属していなくデジカメに充電池を入れたまま充電することになります。そのあたりは予備電池の充電には不便ですが、USB充電ができるので、自動車内のFMトランスミッターからも充電できます。

Wi-Fiでパソコンからデータの取得が出来る仕様になっているのですが、Wi-Fiでの接続の設定がうまくいきませんでした。PlayMemories Homeというソフトをパソコンにインストールして、DSC-HX50Vを手動でAirStationに接続までは出来ているはずなんです。

エツミネジ付シューE-6283が無くても、デジカメ外付けモニター(7インチ液晶モニター)HM-TLB7の付属品で同じことが出来ることがわかりました。これで3脚—一眼デジカメPENTAX K-5—DSC-HX50V—LED照明との組み合わせの接続も可能です。

DSC-HX50Vには、プレミアムおまかせオートというモードがあって、逆行や暗い環境での撮影に向いているということですが、逆行での撮影はそれほど効果があるとは思えません。シャッタースピード優先でシャッタースピードを短くしたほうが綺麗に撮れます。でも暗い環境での撮影では重ね合わせ機能(連写して重ね合わせる)を使うので被写体が静止していれば、びっくりするほど明るく撮れます。ちなみにISO6400、ISO12800設定時は全ての撮影で重ね合わせ処理をします。

SCN(シーンセレクション)で、逆光補正HDR(露出の異なる3枚の画像を撮影し、階調豊かな1枚の画像に合成する)、夜景&人物(夜景の雰囲気を損なわずに、手前の人物を際立たせる)、手持ち夜景(三脚を使わなくてもノイズの少ないきれいな夜景を撮影する)のモードは興味深いです。

DSC-HX50Vは、近距離のピント合わせもばっちりです。とりあえずは普段持ちには不満を感じる要素はありません。

2014年3月14日

Wi-Fiでの接続でデータのやりとりをする場合、先にUSB接続して、My Sony Clubの会員登録をしないといけないようです。そういう説明はどこにも無く不親切です。
USB接続してパソコンでPlayMemories Homeを起動してDSC-HX50Vでパソコン保存を選択します。その後はPlayMemories Homeでカメラを登録すれば、Wi-Fiでの接続をすることができるようになるようです。
ただWi-Fi接続して画像を撮りこめるのは、1台のパソコンしか登録できないようです。つまり複数のパソコンから1台のDSC-HX50VのデータをWi-Fi接続して取り込む事はできないということです。

動画も試してみました。動画はMP4 12M(1440×1080で撮影)を選択しました。環境によっては暗さを感じることがありますが、LED照明を使えば大丈夫そうです。
動画では感度(ISO)はオートに固定されます。動画撮影中にはマニュアルで露出の固定や露出の変更もできません。動画では解像度とズームくらいしか設定できないようです。
動画撮影中に、撮影を中断することなく静止画の撮影もできます。その時の解像度は静止画サイズ(デュアル記録)で設定した画素数になります。

DSC-HX50Vのマニュアルは

http://www.sony.jp/ServiceArea/impdf/pdf/44454130M.w-JP/jp/index.html

2014年3月15日

100円ショップで3.0型液晶用シールを購入しました。

DSC-HX50Vの充電池は時間(実動画撮影時)約55分、静止画約400枚 / 約200分なので、かなり持つほうだと思いますが、やっぱり予備の充電池が欲しいので購入することにしました。
DSC-HX50Vの充電池NP-BX1は定価で5880円もするのですが、純正品だけど海外向けのものが送料込み3250円で売られていたので購入しました。保証期間6ヶ月付です。互換充電池で1500円くらいのものもあるのですが、互換充電池は小型のものは特にハズレが多いので純正品が安心です。

デジカメに収納したまま充電するのはイヤなので、NP-BX1用の充電装置を購入しました。純正のものは5880円ですが互換の充電装置が送料込み924円で売られていたので購入しました。

ついでにリモートコマンダー RM-VPR1 も購入しました。これは互換品が無いので、純正品を購入しました。定価6825円ですが、送料込5110円でした。

ヤフオクでカメラケースも購入しました。黒色でネックストラップ付です。送料込みで1890円でした。純正は4935円なので、かなり安いです。問題なく使えれば良いなあ。

2014年3月17日

シャッタースピード優先にして1/30秒で外食の撮影をしましたが、明るすぎて失敗しました。プレミアムおまかせオートだと問題なく撮れました。今度は料理モードで撮影してみようと思います。1/30秒より短いシャッタースピードでの自動撮影というのがあると良いのですけど。

カメラケースを購入したのですが、普段はDSC-HX50Vをポケットに入れて使うし、首にかけるような使い方をするのは一眼レフを使うので、使用する事はないかもしれません。無駄使いをしました。

2014年3月18日

リモートコマンダー RM-VPR1 が届いたので、さっそく使ってみました。
電源ON・OFF、静止画のシャッターの半押しと全押しと押した状態の固定、動画のスタート・ストップ、ズームの機能があります。かなり使いやすそうです。

2014年3月20日

料理モードで撮影してみました。料理は綺麗に撮れましたが、メニューがビニールに入れてあったので反射して真っ白になっていました。これはちょっとまずいです。PENTAXのデジカメだとラミネート加工してあってもちゃんと撮れていたのに・・・・。DSC-HX50Vは明るさの調整の性能が悪いのかもしれません。
メニューを撮るときには、他のモードで撮らないといけないのかもしれません。

カメラケース、充電池、充電装置、64GBSDカードも届きました。いずれも問題なく使えました。

2014年3月31日

今日も外食の料理とメニューを撮影しました。両方とも料理モードで撮影しましたが、真っ白に近い撮影になりました。環境が明るかったのですが、SONYのHX50Vは明るさの調整の性能が相当悪いです。PENTAXでは、いろんな機種で撮影してきましたが、こういうミスは全くありませんでした。RICOHのデジカメもSONYのHX50Vと同じ傾向でした。
すぐに撮影失敗に気づいたので、シャッタースピード固定で撮影しました。ちょっと困りました。本当はシャッタースピード固定ではなくてプログラムモードで撮影しなければいけないのかもしれません。

2014年4月1日

今日も外食の料理とメニューを撮影しました。なんかピントも甘めだし、すっきりしません。SONYのデジカメは室内の場合は綺麗に撮れません。PENTAXのデジカメのほうが絶対に良いです。

2014年4月25日

今日は苔の園と中海の里のシバザクラを撮影しました。逆光を逆光補正HDRモードで撮るとかなり綺麗に撮れました。小さい花を大きく撮るのはできません。ただ、かなり近くまで近づけますので、それなりには撮れます。小さい花を撮るにはRICOHのCX2を使うことにしようと思います。
苔を撮ってみましたが、苔と一緒に撮ると枯れ木が紫色に写ります。以前、平泉寺白山神社の苔を撮った時も、同じような傾向があったのですが、季節が悪かったのかなあと思っていたのですが、デジカメの性能が原因のようです。SONYのHX50Vのオートホワイトバランスもあまり性能が良くないようです。SONYのHX50Vはこれ1台でなんでも撮れるというような優れたデジカメではないようです。やっぱり動画専用で使うのが良いのかなあ?
それとSONYのHX50Vの液晶は晴天時には、ほとんど見えません。SONYのHX50Vには欠点が多すぎです。

2014年5月13日

今日、曇り空で撮影したのですが、SONYのHX50Vの液晶画面は、ほとんど見えません。酷すぎです。
とりあえず、液晶の画面を最も明るい設定にしました。

2014年5月31日

SONYのHX50Vの液晶画面を最も明るい設定にしたら、晴天の日でも使えました。カメラケースに入れて首に下げて使いましたが、やっぱりカメラケースは、あると便利です。

2014年6月8日

昨日、DSC-HX50Vをリモコンを使用して動画撮影に使用したのですが、今日、リモコン無しで静止画の撮影に使いました。すると、全くシャッターが切れなくなりました。設定をいろいろ変えてみたのですが、全く撮影できなくて、仕方なく全ての設定を初期状態に戻しました。
それで、やっと撮影できるようになったのですが、日付から全て設定し直さなくてはいけなくなって困りました。
DSC-HX50Vは、いろいろと問題の多いデジカメです。

2014年8月2日

今日、立山に行った時、SDメモリを入れなおしてくださいの表示が出て、撮影できませんでした。何回かSDメモリの出し入れをしたら使えるようになりました。撮影した画像を確認すると、ピント不良の画像がいくつかありました。
DSC-HX50Vは、どうも動作が不安定です。

2014年8月9日

今日、またSDメモリを入れなおしてくださいの表示が出ました。SDメモリを入れ替えてみようかな。

2014年8月15日

大滝鍾乳洞と郡上おどりで使ってみました。両方とも暗い環境での撮影ですが、色が不自然です。実際に見える色ではなくて、実物に近い色なのかもしれませんが、全然美しくはありません。ピントもいまいちくっくりいっていません。結局使える画像は1つもありませんでした。
PENTAX K-5と較べると、あまりにも酷いです。
DSC-HX50Vはオートで撮影し、PENTAX K-5は手動調整で撮っているので、仕方がない面もあるのですけど・・・

2014年10月4日

白山に紅葉を見に登山した時にDSC-HX50Vに使いました。夜明けにオートで撮った画像は、ブレブレで全く使い物になりませんでした。やっぱり薄暗い時には使えません。
花は焦点を中心に合わせる設定にすると、それなりに撮れるようになりました。
紅葉は、あまり綺麗に撮れませんでした。鮮やかさが再現されないんです。

2014年10月12日

金沢城プロジェクションマッピングに行きました。SONY Cyber-shot DSC-HX50Vで動画の撮影をしました。条件をオートで撮影しましたが、暗すぎて全ての時間で安定して撮影する事はできませんでした。対象物が暗くなると、焦点の自動追尾によってピントがずれて、明るくなったときもしばらくはピントがずれた状態での撮影になってしまいました。動画撮影に関してはスキルが全く無いので下手糞です。
焦点の自動追尾を停止して、MENU・・・動画撮影シーン・・・SCN・・・ISO(高感度)で明るく設定すれば良かったのかもしれません。

2014年11月15日

京都の紅葉を見に行き、SONY Cyber-shot DSC-HX50Vを使いました。デジカメ一眼レフと両方持って行ったのですが、
デジカメ一眼レフでオートで撮影すると、どうも暗めに映るので、途中からソニーのCyber-shot DSC-HX50Vで撮影することにしました。Cyber-shot DSC-HX50Vを使ってシャッタースピードを固定して撮影すると、モミジも実際の色と同じ色で写りとても良い感じでした。
高台寺のライトアップも最初、デジカメ一眼レフで撮影していたのですが、シャッタースピードを固定して、撮影すると、暗すぎて綺麗ではないので、途中からソニーのCyber-shot DSC-HX50Vでシャッタースピードを固定して、絞りも調整して撮影することにしました。もちろんレンズの性能もあるのですが、京都の寺院では三脚や一脚は使用禁止なので、柱などにカメラを固定して撮影するので、あまり長いシャッタースピードでは使えないのです。
ソニーのCyber-shot DSC-HX50Vはオートフォーカスの動作も早く、綺麗な色で撮影できました。今までCyber-shot DSC-HX50Vで撮影すると暗い所ではブレが目立つのですがシャッタースピードを固定すれば結構使えます。
どんなカメラでも感度や絞りシャッタースピードを調整する技術を身につけると思ったとおりの撮影ができて良いです。

2015年6月4日

ソニーのCyber-shot DSC-HX50Vは、5cmまでしか寄れないのでマクロ撮影は苦手だと思っていたのですが、4倍ズームでも、それほど離れなくて撮影できることを知りました。4倍ズームでピントを手動に設定すると、細い枝についている小さい花など、かなり難しい条件でも撮影できそうです。

2013.12.16

デジカメのLED照明を購入しました。

2013年12月16日

格安のデジカメ用のLED照明を見つけたので購入しました。単3電池5個でLED112個ついています。光の強さの調整も可能で2999円です。安いです。
高感度のデジカメがあるので、使う機会があるのか疑問ですが、つい衝動買いをしてしまいました。
照明の全く無いところで撮影するには便利そうですが、そんな環境で撮影する事って思いつかないです(笑!)
動画を撮るには便利そうです。PENTAX K-01を動画専用にしてLED照明とセットで使おうかな?

2013年12月18日

LED照明を試してみました。真っ暗な部屋でも照明がある部屋並みに明るくしてくれます。
さすがにLED112個は凄いです。
デジカメでの動画は使ったことがないのですが、PENTAX K-01は最大4GBまたは最長25分まで連続撮影できるようです。動画撮影中でのオートフォーカスの機能は無いので、動画撮影中にピントを調整する場合は、AFボタンを押さないといけないです。でもピント調整が遅いし、かなり大きい音がするので、あまり実用的ではないです。ピント調整はマニュアルで調整しないといけないようです。

動画用にソニーのDSC-HX50Vでも買おうかな。
ソニーのDSC-HX50Vは約2040万画素、静止画f=26-780mm、動画f=32.5-975mm、光学ズーム30倍(動画記録中光学ズーム対応)、ISO感度(静止画)12800、ISO感度(動画)ISO1000、バッテリー使用時間(実動画撮影時)約55分、連続で撮影できる時間は約15分、アクセサリーシュー搭載、リモートコマンダー対応、2013年 5月17日発売
中古で安く購入できるようになったら検討しようっと

2014年3月3日

LED112個のデジカメ用照明を天井裏のLAN配線に使っている時に、壁間の隙間に落として取れなくなりました。
同じのを購入しようと思ったのですが、売り切れになっていて、LED56個のデジカメ用照明を購入しました。電池3個なので、軽いです。LED56個でも結構明るいので、これで良かったかもしれません。2990円でした。

2013.11.15

PENTAX K-5を購入しました。

2013年11月15日

PENTAX K-01では高感度撮影について、ISO6400までは結構綺麗に撮れるので重宝していたのですが、PENTAX K-01は有線リモコンを使えないというのと、ファインダーを覗きながら撮影できないというのは具合が悪かったのです。やっぱり撮影時にカメラを頭部で固定すると安定します。

そういう訳でPENTAX K-5をオークションで購入しました。ボディだけで諸経費含めて38680円でした。
PENTAX K-5は最上位機種だし、従来のレンズや充電池が全て使えるし、感度もISO6400まで綺麗に撮れるし、有線リモコンが使えて、ファインダーを覗きながら撮影できるので魅力的です。

現行機種はPENTAX K-5Ⅱなのですが、PENTAX K-5と較べて低輝度時のAF性能が上がっているとの事です。暗い環境ではマニュアルフォーカスのほうが良いに決まっているのでPENTAX K-5で充分です。

普段使いはPENTAX K-7で、難しい条件での撮影はPENTAX K-5を使おうと思います。
PENTAX K-01を使う機会が無くなりそうです。売ろうかな。

PENTAX K-01でのライブビュー撮影について、マニュアルで焦点を合わせる場合、画面を拡大するのが簡単で、正確なピント合わせができるのですが、PENTAX K-7やPENTAX K-5のライブビュー撮影の時に画面を拡大する方法を忘れてしまっていました。取扱説明書にも掲載されていなかったのですが、試行錯誤してinfoボタンを押せば画面を拡大できる事を思い出しました。

2013年11月17日

今日、PENTAX K-5が届きました。とても綺麗で新品同様です。
少し使っててみたのですが、暗い所での撮影はPENTAX K-7から随分進化しています。ピント合わせも速くなっています。気に入りました。これでデジカメに不満が無くなったので当分はデジカメを購入しないで済みそうです。

2014年6月7日

今日、三脚にPENTAX K-5を取り付けて、その上にソニーのCyber-shot DSC-HX50Vを取り付け、静止画の撮影と動画の撮影をしました。
そういう訳で、晴天時にPENTAX K-5でリモコンを使用してライブビューで撮影したのですが、焦点が合うまでの時間が長く使い物になりませんでした。一眼デジカメでライブビューでのオートフォーカスで撮影するのは愚の骨頂だと再認識しました。
結局、ピントは手動で合わせて撮影しました。ピントの合い具合にバラツキがでました。
夜の撮影にはライブビューで手動フォーカスで撮影しましたが、ばっちりでした。夜にはPENTAX K-5を手放せません。

2015年6月24日

PENTAX K5で動画の撮影をしてみました。暗いところでも綺麗に撮影できたのですが、、PENTAX K5の動画ファイルはAVIで、Adobe Premiere Elements11で取り込むと「このファイルの種類がサポートされていないか、必要なコーデックがインストールされていません。」とメッセージが出ました。
MicrosoftのWindows ムービー メーカーをインストールして、ファイルをMP4形式に変換してからだと、Adobe Premiere Elements11で取り込むことができました。

2013.06.25

夜祭りの撮影

2009年7月16日

夜の祭りは撮影が難しくて,何枚か撮って,その中で良く撮れているものがあればラッキーという感じです。今回は能登町のあばれ祭の撮影をしてきました。

カメラ愛好家の人は高感度でもノイズ無しで撮影できる一眼レフのデジカメ(キャノン製EOS 50D以上やニコン製D90以上)にF値の小さい明るい200mmまでのズームレンズを使用して三脚無しで撮影している人が多かったです。これだけで30万円くらいしちゃうんで手が出ません。

俊のデジカメはちょっと時代遅れですが、MINOLTAのDiMAGE A!を使ってます。レンズ一体型の一眼レフで500万画素です。
広角が28mmから撮れて望遠光学7倍まで使えて、ズームマクロで小さい花もばっちり撮れます。リモコン対応です。これ一台で結構いろんなものが撮れるので重宝しています。今回は,距離をマニュアルで無限大,ISOは800と400の両方で,絞り値を望遠時の最開放F3.5で撮影しました。シャッターはリモコンで三脚を使用です。基本的にはフラッシュを使わなくて、時々フラッシュを使っての撮影もしました。相変わらず、ブレのある画像も多かったのですが、それなりに映ってる画像もありました。WEBでしか使わないので、編集に負荷がかからなくて、たくさん撮れるということで、1600×1200でFINEモードで撮影しました。だいたい1枚1MBくらいになっています。ブラウン管のモニターで原寸見ると画像の粗さが気になりますが,WEB上なら,なんとか使えてます。
abarephoto1.jpgabarephoto2.jpg
abarephoto3.jpgabarephoto4.jpg

場合によってはコンパクトカメラのほうが綺麗に写る場合もあるので、PENTAXのOptioM10でも撮影しました。OptioM10は小さくて持ち運びに便利なので、ポケットに入れて、あちこちに持ち運んでいます。OptioM10は600万画素で最高感度ISO400、手ぶれ機能もありませんが、画像が綺麗で気に入っています。リモコンに対応してないので、あばれ祭では三脚をたてて,ISO400で2秒タイマー使って撮影しました。こちらも1600×1200のファインモードで撮影しました。
abarephoto5.jpgabarephoto6.jpg
abarephoto8.jpgabarephoto7.jpg
2つのデジカメで撮った画像を較べるとズームを使わなかったせいもありますがOptioM10のほうがシャープに撮れてるような気がしました。

あばれ祭へ行った後に、薄暮れや暗い時の撮影に強いデジカメが欲しくなってPanasonicのLUMIX FZ28を購入しました。PanasonicのLUMIX FZ28は画素数が1010万画素で光学ズーム18倍,別売りテレコンレンズを使うと1.7倍で合計30倍で撮れます。広角27mmでマクロが1cmまで寄れ,別売りのクローズアップレンズを使えば小さい花も拡大して撮れます。これ一台でどんなものも撮影できるという感じです。高感度撮影ではISO6400まで使えるということですが,ノイズのことを考えると、そこまでは使えないと思います。リモコンが使えないので2秒タイマーを使うことになりそうです。

2009年7月26日

今回は能登島向田の火祭りに行ってきました。
今回はPanasonicのLUMIX FZ28とPENTAXのOptioM10を持って行きました。ほとんどはPanasonicのLUMIX FZ28を使ったのですが,LUMIX FZ28は2秒タイマーを1回使うと,自動で通常撮影に戻ってしまうので,連続して2秒タイマーを使う場合は,その都度タイマーの設定が必要になり,面倒です。それで連写モードを使ってみたのですが,その場合はフラッシュが使えないので都合悪いです。それとフラッシュを使わないで薄暗い状態で静止したものを撮影するとピントの合ったシャープな写真が撮れません。対象が動いているとフラッシュを使わないと綺麗な写真が撮れません。高感度の威力はあまり感じませんでした。そう考えるとPENTAXのデジカメって画像が綺麗だと思います。PanasonicのLUMIX FZ28にはちょっとがっかりしました。
焦点距離手動∞が悪かったのかもしれません。次回はオートフォーカス2秒タイマーで試してみようと思います。
PENTAXのOptioM10(ISO400で 2秒タイマー 3脚で)
能登島向田火祭りのクライマックス能登島向田火祭りのクライマックス
(ISO800で連写 焦点距離手動∞ 絞り優先開放 3脚で)
能登島向田火祭りのクライマックス能登島向田火祭りのクライマックス

2009年8月16日

8月14日に西海祭りを見に行きました。今回はPanasonicのLUMIX FZ28だけ使いました。
西海祭りは見学場所からキリコまでの距離が短かったのと,3脚を使える場所がほとんど無かったこともあって,夕方明るいうちからフラッシュ無しでの撮影はブレが目立ちました。
フラッシュを使ってもフラッシュの光量が足りないようで綺麗に写った画像が少なかった。一般的な記念撮影のような相手が停まっている撮影もくっきりという訳ではなかったです。ショックです。絞り優先だと短距離には向かないのかもしれません。
意外に綺麗に写ったのは連続フラッシュ撮影です。
距離が近い場合のフラッシュは必須のようです。フラッシュの光量も上げる設定にしておこうと思います。
次回はシャッタースピードを最短に設定して感度も上げて撮影してみようと思います。暗所での一般的なシャッタースピードは1/60秒のようなので、次回は1/125秒程度で撮影してみようと思います。
やっぱりカメラは複数種類使ったほうが良いみたいです。

2009年9月2日

8月29日に能登町鵜川のにわか祭、8月30日に志賀町富来の八朔祭礼に行ってきました。
今回はシャッタースピード優先で撮影してみました。
あまりキリコ(にわか)が動いていない時にはシャッタースピード1/5秒でISO800とISO1600で撮影すると実際に見ている感覚と似た感覚で撮影できました。ただし人物が動くと人物はぶれます。3脚は必須で2秒タイマーで撮りました。
キリコ(にわか)が動いている時には1/60秒と1/125秒でISO800とISO1600でフラッシュをたいて撮りました。キリコが近くて動いている時にはフラッシュは必須です。フラッシュは一番光量の多い条件で撮影しました。可能な限り3脚を使って撮りました。
キリコが動いていて距離が離れている時には、ISO800とISO1600でシャッタースピード1/5秒から1/60秒の範囲で偶然綺麗に撮れるのを期待するって感じです。もちろん3脚は必須で2秒タイマーで撮りました。
花火の写真は,花火モードで撮影すると花火は綺麗に撮影できますが,キリコは明るすぎてまともに撮影できていませんでした。ISO100で8秒(DMC-FZ28で最長の設定)シャッターを使い,不必要な時間は黒い遮蔽物でレンズを塞ぎ,必要な時間だけ黒い遮蔽物を避けるという方法を用いるとキリコも花火も綺麗に撮れていました。
今回、USBケーブルとメディアリ-ダーを持っていったのですが、USBケーブルは間違って別のデジカメのケーブルを持っていってしまい、メディアリ-ダーもSDHCメモリカードに対応してなくて、結局撮った画像をパソコンで拡大して見ることが出来ませんでした。
そういう訳で検証できず、翌日の八朔祭礼も同じ条件で撮ることになりました。

今回、シャッタースピード指定で撮影したのですが、絞り指定(全開)で撮影するのより明らかに綺麗な写真が多かったです。
離れた場所でフラッシュがたけない条件でキリコが停まっていたりゆっくり動いている場合には、あまり綺麗な画像がありませんでした。こういう時には絞り指定(全開)でピント無限遠の設定で撮影したほうが良いのかもしれません。

2010年4月10日

能登の祭りを撮影する時には,数多くの撮影をして,そのうち綺麗に撮れてるのがわずかというのが現状なのですが,今年は夜祭用に専用のデジカメを購入しようと思ってます。
やっぱり明るいレンズで,高感度が綺麗なデジカメを使うというのが最良の方法なのですが,明るいレンズはめちゃめちゃ高額です。
とてもそんな高いレンズを買えないし,でっかいデジカメを持ち歩くのもイヤなので,何か良い方法が無いかなと調べてみたら,明るいレンズは高額だけどFA50mm1.4Fの固定レンズだけは何故か安いのです。FA50mm1.4Fの固定レンズと中古の一眼レフデジカメの組み合わせなら安く入手できるということで探してみようと思います。

2010年4月15日

PENTAXのFA50mm1.4FのレンズをYahooオークションで買いました。21800円でした。PENTAXのFA50mm1.4Fのレンズがキャノンとかのレンズより安く買えるようなのと,PENTAXの画像が好きなのでPENTAXのレンズにしたのです。買った後にPENTAXのフィルム式のカメラも持っているので,その広角レンズやズームレンズも使えることに気づきました。これは経済的です。
PENTAXの一眼レフのデジカメも買わないといけないのですが,WEBで使う画像なので600万画素もあれば充分かなと思ってます。K100Dが狙い目です。ボディに手ぶれ防止機能がついているので,どんなレンズを使っても手ぶれ防止が効くし単3電池が使えるので,わざわざ専用の充電地を何個も揃える必要がないので良いです。メディアもSDカードなので,他のデジカメと共用もしやすいです。結構評判の良いデジカメのようです。
1万5千円程度で買えると良いなあ。

2010年4月19日

今日,PENTAX K100Dのボディを総額17,409円で購入しました。予定より少し高くつきましたが,まあいいや。
SDカード2Gを2枚1396円で購入しました。PENTAX K100Dで使うリモコンも購入しようと思います。

2010年4月22日

昨日,PENTAX K100Dのボディが届きました。単3の充電池4本で使えるのでエネループ8本買ってきました。
フィルムカメラで使っていたズームレンズ28-80と100-300の2本と,広角レンズ22mmも問題なく使えました。良かったです。
先に買ったPENTAXの50mm1.4Fのレンズを接続して使ってみましたが動作に問題無いけど50mmのレンズというのは,いまいち中途半端な倍率で大きいキリコを撮影するときは,かなり離れて撮影しないといけないし,人物を撮影するには,かなり近づいて撮らないといけないみたいで,これ1本で祭りを撮影することは難しいようです。それにちょっと重いです。
モニターを見ながら撮影するのに慣れてしまって,ファインダーを覗いて撮影するのはちょっと面倒だし,三脚を持って高い所から撮影する場合にも不便です。

フラッシュをたかずに,手持ちで夜の道路を撮影してみたのですが,感度ISO1600,露出標準,ピントマニュアル,シャッター優先モードでシャッタースピード1/60より短い条件で絞り最大1.4Fになるような条件を設定し,2秒タイマーというのが良さそうです。
マニュアルモードで絞り1.4Fシャッタースピード1/60や1/90や1/125でも試してみようと思います。(最初絞り優先モード1.4Fにしてからマニュアルモードに切り替えてシャッタースピード設定)
実際には3脚を使うつもりです。

2010年4月23日

一眼レフのデジカメを使うのは初めてなのですが,いろいろ触っていたら,撮影条件がすべて記録されていている画面がでてきました。どういう条件で撮るとどういう画像になるのか後から検証できるので,撮影の上達に役立つような気がします。これって一眼レフのデジカメだけの仕様かと思って確認してみたのですが,他のデジカメで撮った画像ファイルをPENTAX K100Dにコピーして内容を見ても,ちゃんと撮影条件を確認することができました。デジカメの画像って,もともと,そういうデータが入っているんですね。知りませんでした。他のデジカメでもそういうデータを確認できるのかもしれないと思って,確認してみたら,他のデジカメでも表示することができました。知らないのは自分だけだったのかも・・・・・・恥ずかしい!
パソコン上でも,そういうデータを確認できるのかなあ?と思って付属のソフトの説明書を見たら,ちゃんと出来ると書いてありました。無知というのは怖いです。

レンズについている絞りリングで絞りを設定するとシャッターが切れないので,調べて見たら,絞りをA以外に設定したら撮影できないというのがデフォルトの設定でした。絞りリングで物理的に絞りを設定したら絞り優先モードで動作するようです。

2010年4月24日

今日,能登の夜のキリコ祭りの画像を見て,撮影条件と画像の写りの関係をチェックしてみました。動きのある対象物の場合,1/60秒よりシャッタースピードが遅いとブレてしまってます。1/30秒でも綺麗な画像がありますが綺麗に撮れるのは2割程度のようです。絞りはどれも最開放になっています。
動きのある対象物の場合マニュアルモードにしてシャッタースピード1/60秒,絞りは最開放,感度自動調整でピントも自動調整にして撮影するのが良いようです。
静止に近い対象物の場合はシャッター優先モードにしてシャッタースピード1/10秒で,あとは自動調整にして撮影するのが良さそうです。
完全に静止している対象物の場合は感度をISO200に設定して,絞りを最開放でシャッタースピードを自動で撮ると良さそうです。
調光モードの差がどんであるかは確認の必要があります。
PENTAX K100Dで使うリモコン互換品が諸経費込840円で購入できました。動作はバッチリで問題ありませんでした。

2010年4月25日

楽天で期限付きで使えるポイントが1000円ほどあったので,PENTAX K100Dで花などを接写で撮影できるレンズやPENTAXの50mm1.4F用のプロテクターフィルターをケンコー光学ショップ 楽天市場店で購入しました。
49mmレンズ用プロテクター1200円,58mm用クローズアップレンズNO3が1680円,52mm用クローズアップレンズNO3が1320円でした。
安いです。

2010年4月26日

PENTAX K100DとPanasonic DMC-FZ28の両方持ち歩くのは面倒なので,なるべく1つのデジカメだけを持っていくということにすると,PENTAX K100Dの場合に28-80のズームレンズでは物足りないということで18-55mmのズームレンズ(DA18-55mm F3.5-5.6 AL Ⅱ 送料別4900円)を購入しました。K100Dのレンズキットに標準に付いているレンズより光学系が大幅に改良されたレンズということです。
ついでに,DA18-55mm F3.5-5.6 AL Ⅱで使える52mm用クローズアップレンズNO4(2040円)と52mm用レンズプロテクター(1320円)も購入しました。52mm用クローズアップレンズNO4と52mm用レンズプロテクターは広角レンズ22mmにも使えるので小さい花を撮影するのに威力を発揮しそうです。

2010年5月2日

5月1日に福野夜高祭に行って撮影してきました。Panasonic DMC-FZ28で高感度で撮影すると画像の劣化が著しいのと較べてPENTAX K100Dは高感度でも画像の劣化が気になりません。
PENTAX K100Dの場合で絞りF1.4固定焦点50mmのレンズを使うとただやっぱり大行燈の全体像を撮ろうとすると,それなりに離れて撮影しなくはいけないですが,結構綺麗に撮れます。
絞りF1.4,感度ISO200,シャッタースピード1/60秒でピントはほぼ問題なく撮影できています。行燈以外の人物などは暗くて写らない場合もあります。
絞りF1.4,感度ISO200,シャッタースピード1/10秒では対象物が動いているとピンボケになります。
絞りF1.4,感度ISO400,シャッタースピード1/60秒にするとなんとか人物も写ります。
絞りF1.4,感度をISO800でシャッタースピード1/60秒にすると人物などもはっきり写ります。ISO200の場合と較べて行燈のシャープさで少しだけ劣ります。
絞りF1.4,感度をISO800でシャッタースピード1/15秒にすると行燈が明るすぎて綺麗に写りません。
ISO3200はノイズが多すぎて使い物になりません。
PENTAX K100Dの場合で18-55mmのズームレンズを使うと思っていたより綺麗に撮れました。18mm側で撮ると特に綺麗に写るようです。
絞りF3.5,焦点距離18mm,感度ISO800で,1/30秒でかなり綺麗に撮れています。びっくりしました。
何故か絞りF3.5,焦点距離18mm,感度ISO800で,1/15秒でもピンボケなく,人物も写ってますし,行燈もシャープにくっきりと撮れています。
対象物の動きが少ない場合はF3.5,焦点距離18mm,感度ISO800で,1/10秒でも,くっきりとした綺麗に撮れます。
焦点距離を28mmで撮ると絞りがF4.0になってしまい,ISO800,1/40秒でも人物が暗くて写りません。
やっぱり焦点距離18mmにすると明るくて綺麗な画像が撮れるようです。
PENTAX K100Dの場合,絞りは最開放,感度をISO800で,シャッタースピードオートで撮ると綺麗に撮れる可能性が大きいようです。

でもPENTAX K100Dには液晶で撮影範囲を確認ができるライブビュー機能が無いのでファインダーで覗いて撮影しないといけません。これって結構都合が悪いです。
最初,PENTAX K-xを中古で4万円程度で入手できるので購入しようと思っていたのですが,PENTAX K100Dの画像の綺麗さに慣れてしまうと,クラスを落とすのがイヤなのでPENTAX K-7に買い換えようと思ったりもしています。
PENTAX K-7のボディだけで中古で8万円もするので結構な出費になりますが,PENTAX K-7を一生使い続けるつもりで,思い切ろうかなと思っています。
Panasonic DMC-FZ28やコンバージョンレンズも処分しようと思います。場合によってはPENTAX X70も売るかもしれません。
今度PENTAX X70で夜祭りがどの程度撮れるか試してみようと思います。

次回は大きい3脚を持って行こうと思います。低い3脚だと一番前にいないと使えないので,早く場所取りをしないと,使えないです。

2010年5月5日

PENTAX K-7の後継機が出る予定があるようなので,新機種が出てPENTAX K-7が値崩れしてから購入しようかなと思っています。
それまでPENTAX K100Dで我慢しようということで,1台の三脚に2台のカメラを固定できるツイン三脚プレートを購入しました。オークション中古で送料込3000円です。PENTAX Optio M10の液晶をファインダー替りに使おうという作戦です。
ただ,三脚が小型だと転倒の可能性があるので注意が必要のようです。

2010年5月7日

ツイン三脚プレートが届いたので,実際に2台のデジカメをツイン三脚プレートを利用して三脚に取り付けてみました。三脚プレート自体が500gほどあるのでズシリと重く,三脚も大きめなので全体としては結構重量感があります。
三脚の転倒の心配はなく,デジカメを2台並べても近距離な場合を除いてファインダーの中心ポイントのズレも気にならないのでPENTAX K100Dのファインダーをコンパクデジカメの液晶で代用するという作戦は使えそうです。
PENTAX X70とPENTAX K100Dの2台並べての撮影も試してみようと思います。

前回の画像でショーケースの展示でガラスの反射が気になったのでPL円偏光フィルターも買いました。送料込みで3150円です。

2010年5月8日

PENTAX K100Dの画像の縦横比が3:2であることに初めて気づきました。従来使っていたデジカメは全部縦横比が4:3だったのでそれが当たり前だと思ってました。他のメーカーの一眼レフのデジカメを調べてもやっぱり縦横比が3:2でした。
ということは,ホームページを作るにあたってPENTAX X70とPENTAX K100Dと2種類のデジカメを使った場合に編集がやっかいになるということです。
そろそろ一眼レフのデジカメに絞ろうかな。
幅を240ピクセルのままで使うと画像が小さくなるということなのですが,それはちょっと困るかな?

2010年5月11日

PENTAX X70で夜祭りの撮影を試してみようと思います。
いろいろ設定をしてみたのですが,PENTAX X70はマニュアルモードでは感度AUTOが選択できないようです。
室内でフラッシュ無しで撮影してみましたが,かなり感度を上げないと真っ黒に写ります。あまり期待できそうもないです。

PENTAX X70の絞り最開で感度はISO200と400と800,シャッタースピード1/10,1/20,1/60秒で試してみようと思います。

2010年5月16日

伏木けんか祭りに行ってきました。
伏木けんか祭りの曳山の高さもそこそこありますし,距離も近かったので条件としては決して良くはありません。しかも伏木曳山祭の見所は瞬間的にあらわれますので撮影が難しいです。
PENTAX K100Dを使って絞り最開でシャッタースピード1/60秒,感度ISO800を基本に,いろんな条件で撮影して綺麗な撮影もできましたが,オートフォーカスにしていたので撮りたいタイミングと実際に撮影したタイミングがずれてしまいベストショットをたくさん逃してしまいました。
途中,マニュアルフォーカスに変更してからは撮りたい時にシャッターを切れるようになりましたが,もうすでに遅しという感じでした。
PENTAX X70での撮影は感度ISO800でも,それほどノイズが目立ちませんし,ピントもくっきりしていました。暗い状態だと色が緑っぽく写るのは気になりました。
感度ISO800,絞り最開(F2.8)でもフラッシュをたかない状態だとシャッタースピード1/60秒というのは暗くて無理のようでした。1/20秒でも人物は暗くて祭りの雰囲気は出ません。1/8秒でしたら人物も結構写りますが,動きのある対象物だとピンボケします。
でもDMC-FZ28よりは断然良いです。

2010年6月5日

津沢夜高曳祭りで撮影しました。
PENTAX K100DではDA18-55mm F3.5-5.6 AL Ⅱを中心に,絞り全開,焦点距離無限遠で撮影しましたが,かなり綺麗に撮影できました。感度ISO1600でも問題なく撮影できました。3脚も使えたので条件は良かったです。ただ,最前列に陣取っていたので焦点距離18mmでも一部しか写らずSMC PENTAX-DA 14mm F2.8 ED(IF) が欲しくなりました。
PENTAX K7ではPENTAX FA50mm1.4Fと24mm2.8F(SIGMA製 フィルムカメラで使ってた広角レンズ)を撮影してみましたが,なんか暗めに写ってます。

2010年6月13日

となみ夜高まつりで撮影しました。PENTAX K-7で夕方通常の風景を撮影したら暗かったので,露出を上げたのですが+1.0でやっと普通の明るさに写りました。
ライブビューを使ってみたのですが,これは良いです。ピントは手動でリモコンで撮影したのですが,敏速にシャッターが切れて便利です。ファインダーを覗いていると祭りを生で見る事ができず,祭りを楽しめないのですが,ライブビューだと実際に祭りを楽しみながら撮影できます。気に入りました。
途中で液晶に何も表示されなくなって,シャッターも切れなくなって,パニックになったのですが,リモコンのスイッチがひっかかって入ったままになっていました。

撮影した写真を見るとPENTAX 18-55mmF3.5のレンズでは三脚を使ってリモコンでシャッターを切ったのですがフラッシュ無しではISO1600,焦点距離18mm,絞りF3.5シャッタースピード1/15秒が綺麗に撮れています。PENTAX FA50mmF1.4のレンズでは手持ちでリモコンでシャッターを切ったのですが,ISO1600,焦点距離50mm,絞りF1.4,シャッタースピード1/90秒が綺麗に撮れています。ただしPENTAX FA50mmF1.4で,この条件だと,距離が離れている部分はピントがぼけていて綺麗に撮れません。絞りを絞ってシャッタースピードを長くしないといけないのかもしれません。

2010年7月14日

7月2日,3日に撮ったあばれ祭の画像を検証して見ました。
初日のキリコはPENTAX K7とPENTAX FA50mm1.4F,DA18-55mm F3.5-5.6 ALⅡの組み合わせで撮影しました。
DA18-55mm F3.5-5.6 ALⅡで感度ISO1600,1/10秒から1/60秒でどの条件でも綺麗に撮れていました。
2日目の神輿はPENTAX K7とPENTAX FA50mm1.4Fの組み合わせを中心に撮影しました。FA50mm1.4Fのレンズでは特に夜の場合は遠距離の撮影は向いていません。なんとなくぼやっとした写真しか撮影できません。遠距離の場合は煙の影響もかなりありました。
PENTAX FA50mm1.4Fでの夜の撮影の場合はせいぜい8m程度までの距離の対象物でないと綺麗な画像を得られないようです。
PENTAX FA50mm1.4Fでは絞り2.2Fくらいで撮影すれば,かなり綺麗な画像が得られます。シャッタースピードとの兼ね合いでどの程度まで絞りを絞れるかがポイントになるようです。
ある程度動いている対象物の場合1/60秒より短いシャッタースピードでないとぶれます。1/60秒でもぶれる場合もあります。可能ならシャッタースピード1/90秒が良いのかもしれません。絞り2.2Fでシャッタースピードを1/60から1/90秒で撮影してみると良いようです。
それと当たり前ですがFA50mm1.4Fのレンズだと距離が近すぎると撮影できる範囲が狭いです。
FA50mm1.4Fのレンズだけで夜祭の撮影というのは無理のようです。

2010年7月27日

松浪人形キリコ祭りでDA18-55mm F3.5-5.6 ALⅡを使った撮影についてISO1600,焦点18mm以外は全滅でした。
シャッタースピード1/10秒,F3.5で近距離で撮影した画像は綺麗でした。
DA18-55mm F3.5-5.6 AL Ⅱで夜祭りを撮る時は焦点18mmだけしか使えません。結局,単焦点レンズと同じです。
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHを初めて使いましたが,なかなか良い感じです。ただ,三脚を使える環境に無かったので,三脚を持ち上げてリモコンで撮影したのですが,後から見るとシャッタースピード1/60秒でもピンボケがほとんどでした。途中からカメラの側面を電柱に添えて固定して撮影したところ,シャッタースピード1/40秒F1.7,シャッタースピード1/20秒F1.7でまずまずの撮影ができてました。ただ,キリコが明るく写るので絞りをもう少し絞っても大丈夫だったかもしれません。シャッタースピード1/13秒F2.2ではピンボケでした。

どいやさ祭でDA18-55mm F3.5-5.6 AL Ⅱを使った撮影について三脚を使ってISO1600,焦点18mmはシャッタースピード1/15秒,F3.5とシャッタースピード1/30秒,F3.5でなかなか良い感じで撮影できました。
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHで三脚を使ってISO1600,焦点20mmはシャッタースピード1/25秒,F1.7でなかなか良い感じで撮影できました。その他のシャッタースピード,絞りでも結構綺麗に撮れています。なかなか使いやすいレンズです。
FA50mm1.4Fのレンズでは手持ちでは1/60秒でもブレます。三脚を使えばF2.0,F2.4,F2.8で綺麗に撮れています。シャッタースピードは1/90秒でも1/60秒でも綺麗に撮れています。

結果的に
DA18-55mm F3.5-5.6 AL ⅡではISO1600,焦点18mm,F3.5,シャッタースピードは対象物によって1/10秒から1/60秒で撮影が良いです。
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHではISO1600でF1.8,シャッタースピード1/25秒より短い時間での撮影が良いです。
FA50mm1.4FのレンズではISO1600で絞りF2.0かF2.2,シャッタースピード1/60秒から1/90秒が良いです。

PENTAX K7の色調が,青っぽく写り,火の色が白っぽく写るのが気になっていたのですが,説明書を見ると,PENTAX K7は手動でオートホワイトバランスの傾向を調節できるようです。今度試してみようと思います。PENTAX K7は最高機種だけに凄い性能です。

2010年8月7日

昨日,石崎奉燈祭りでPENTAX K7のオートホワイトバランスの調節を試してみました。でも,どうしてもキリコの灯りのオレンジ色が再現できません。オートホワイトバランスの調節をする前よりはだいぶ良くなったような気がしますが物足りません。祭りの季節が終わったら修理に出そうと思います。

2010年8月12日

石崎奉燈祭りの画像を検証しました。
PENTAX K7を中心に使いました。
FA50mm1.4FのレンズでISO1600でF1.7,1/60秒,近距離の撮影は綺麗に撮れています。ピントさえしっかり合わせれば,かなり綺麗な撮影ができます。明るささえ耐えられればISO1600でF1.8,1/40秒が最適です。
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHではISO1600でF1.7,1/60秒で綺麗に撮影できています。
動いている場合のシャッタースピード1/25秒は無理があります。動いていない場合はISO1600でF1.7,1/15秒で綺麗に撮れます。
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHでは動きが少ない場合(離れている場合)は1/25秒で綺麗に撮れます。

2010年8月14日

宝立七夕キリコ祭りの画像を検証しました。
PENTAX K7を中心で撮りました。
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHではISO1600でF1.7,1/50秒で綺麗に撮影できています。
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHで暗いところでキリコと近い位置の人物の両方を撮る場合ISO1600でF1.7,1/15秒で綺麗に撮影できています。1/10秒だと人物がかなり明るく撮影できています。
FA50mm1.4Fのレンズで離れた場所の静止キリコはF3.2,1/6秒で綺麗に撮影できています。
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHで花火とキリコの両方を撮る場合はISO1600でF1.7,1/10秒で綺麗に撮影できています。1/15秒だと花火が途切れた状態になって撮影されます。
PENTAX DA 14mm F2.8 EDで打上花火と静止しているキリコの両方を撮る場合はF2.8,1秒,14mm,ISO200が美しいです。花火の種類によってはF2.8,1/15秒,14mm,ISO1600でも撮れます。

2010年8月22日

改めて石崎奉燈祭りと宝立七夕キリコ祭りの画像を検証すると,驚くほどピントがあっている画像と,ピンボケ気味の画像があり,シャッタースピードだけの問題ではないようです。
絞りを開放状態に近い条件で撮影すると,遠距離での撮影でも対象物の遠近によってピントが合う距離の範囲が短いようです。∞の位置にピントを合わせておいても微妙にピントが外れます。
1度ピントが合うと,その後綺麗な画像が続くし,ピントがずれると,ピンボケの画像が続きます。やっぱり,レンズが∞の位置になっていても安心せず,こまめにピントの確認が必要なようです。

2010年9月2日

冨木八朔祭礼の画像を検証しました。
PENTAX K7を中心で撮影しました。
今回はフラッシュは一切使わず,すべてマニュアルフォーカスで撮影しました。やっぱり微妙にピント調整が必要なようで,びっくりするくらいくっきりとした画像や,ピンぼけみたいな画像もあります。
夜祭りの場合は絞りが開放に近いので条件が厳しいです。キリコだと文字や絵でピントを調整しやすいのですが,目印がないとピント合わせが難しいです。
やっぱりリスク回避のために,ライブビューでのマニュアルフォーカスを使って,撮影対象の構図が決まったら,ライブビューをやめてオートファーカスでも撮影するのが良いと思います。
ホワイトバランスのCTEモードを試してみたのですが色のくせが強いようですが使えないことは無いようです。今回は色補正済みのホワイトバランスオートでもキリコのオレンジ色が出ていたので,色は綺麗だったと思います。

2010年9月6日

おわら風の盆の画像を検証しました。フラッシュは一切使わないで撮影しました。
やっぱり手動でピントをしっかりと合わせた画像は綺麗です。本当にびっくりするほどです。
オートフォーカスも試して見ましたが,絞りが開放に近いため,ピントが合う距離の範囲が狭く,必ずしもピントが合って欲しいところでピントが合わないし,暗いのでピントの調整も甘いようです。
やっぱり手動でピントを合わせるのが最適なようです。手動でピントを合わせるのは難しいんですけどね。
カメラはPENTAX K7を使いました。
FA50mm1.4FのレンズではISO1600,1.8Fで,かなり綺麗に撮影できるのですが,何人か並んでいてピントが合って綺麗なのはその内の1人だったりして全体を綺麗に撮るのは無理のようです。おわら風の盆では道路の両側,前後を観客が取り囲むので,かなり近くからの撮影になり全身を撮影するのは難しいです。
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHではISO1600では,結構綺麗に撮れました。踊り手の移動がゆっくりなのでオートフォーカスでもそれほどシャッターが遅くなるということはありません。でも手の動きなどの踊り手の姿勢を狙おうとすると遅れ気味になります。踊りを知っていれば,次の予測ができるのですが,なかなかうまくいきません。結局,数打てば当たるという感じでの撮影になります。
30mmくらいの明るいレンズがあればちょうど良かったかなあと思います。

2011年6月12日

今年も福野夜高まつり,城端曳山祭,伏木曳山祭,津沢夜高あんどん祭り,庄川観光祭と富山の夜祭りを5件も見学に行ったのですが,撮影のピンボケが随分減りました。
カメラはPENTAX K7を使いました。
基本的に明るい単焦点のレンズ3種類(20mm F1.8,50mm F1.4,14mm F2.8)を使って,感度はISO1600,絞りはF値を一番小さくして,シャッタースピードは1/60秒,ピントはマニュアル(ライブビューを使用してモニター上でピント調節),三脚を使って,シャッターはリモコンを使用しての撮影を基本にしてます。もちろん,フラッシュは使いません。シャッタースピードが1/60秒なら三脚は使わなくてもブレのない撮影はできますが,三脚を使ったほうが失敗は少ないです。
明るさに余裕ある場合は絞りのF値をできるだけ大きくして撮影します。絞りはF値2以上のほうが良い写真を撮れるような気がします。
明るさが足りない無い場合はシャッタースピードを長くして撮影します。
ピントや絞り,シャッタースピードをマニュアルにすると連写もできるので動きの早い場合でもベストショットを撮れます。
三脚が立てられない条件の場合でも,最前列を確保できなくて,後ろのほうからの撮影の時にも,三脚はアーム替わりにして上の方から頭越しに撮影する事ができるので役に立ちます。そういう意味で,大きな三脚は不便です。

2012年8月15日

去年、西海祭りで撮影の失敗が多かったことで、今年はかなりの下準備をして臨みました。
カメラはPENTAX K7を使い、7インチ液晶モニターHM-TLB7を外付けモニターとして使用してピント調節は手動で行なうことにしました。

夕方での撮影はシグマのレンズ18-200mm F3.5-6.3 DCを使って、シャッタースピード優先1/125秒、ISO800のオートフォーカスで撮影しました。手持ちでの撮影でしたが失敗がなく順調に撮影できました。

夜には外付けモニターを設置して三脚を使用しての撮影です。シャッターはリモコンを使用しました。フラッシュは使いません。

PENTAX FA50mmF1.4でISO1600、シャッタースピード1/60秒、マニュアルフォーカス、F値2.2で撮影しました。近い位置で人物を撮る場合はシャッタースピード1/80秒F値1.4でも良いですが、通常はシャッタースピード1/60秒F値2.2のほうが良いです。F値は可能な限り大きく設定したほうが良いです。

PENTAX-FA35mmF2ALではISO1600、シャッタースピード優先1/60秒、マニュアルフォーカス、で撮影しました。F値は2.0で撮影しました。綺麗に撮れていました。
こちらもシャッタースピード1/50秒以上の時間だとだとぶれます。

外部モニターHM-TLB7をつけての撮影は、手動でのピントの調整がシビアにできます。片手でピントを調整しながら、もう片手でシャッターリモコンを操作して、なおかつカメラを対象物に向けないといけないので大変です。
かなり長時間使ったのですが外部モニターは最後まで電池ももちました。
外部モニターHM-TLB7を取り付けるために、外部モニターとデジカメの両方を取り付けるためにツインスーパープレートを増設、三脚もしっかりしたものにしたのでかなり重くなります。三脚を持ちながら撮影しないといけない環境での撮影は無理っぽいです。
三脚を立てられて場所の移動の必要が無い場合の夜祭りの撮影には外部モニターは最強の道具だと思います。
あとは、動いている被写体に対するピント合わせをいかに早く正確にするかが課題になります。近距離での動く被写体へのピント合わせはとても難しいです。

2012年8月25日

輪島大祭に行ってきました。最近、夜祭りはフラッシュを焚かないで撮影するようにしているのですが、太鼓はスピードが速く1/60秒でもぶれるので、1/125秒で撮りました。
今回もカメラはPENTAX K7を使いました。
感度ISO1600では、シャッタースピード1/125秒F値1.4でピントを手動で合わせて連写で撮るというのが最適な撮影条件でした。
住吉神社前交差点での暴れるキリコの撮影はPENTAX-FA35mmF2ALレンズを使ってシャッタースピード1/125秒F値2.0でピントを手動で合わせて連写で撮るというのが最適な撮影条件でした。
キリコ全体を撮影する場合はシグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHレンズを使ってシャッタースピード1/80秒F値1.7でピントを手動で合わせて連写で撮っても大丈夫でした。1/125秒ではさすがに暗かったですがブレのない美しさは捨てがたいです。
松明の下での神輿が駆け回る場面にはシグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHレンズを使ってシャッタースピード1/80秒F値1.7でピントを手動で合わせての撮影が綺麗に撮れていました。暗くて大丈夫かなと思ったのですが松明の火はかなり明るいので、それでも大丈夫でした。
トラックの上での即席舞台での御陣乗太鼓は、さすがに迫力ありました。こちらもPENTAX FA50mmF1.4レンズを使ってシャッタースピード1/125秒F値1.4でピントを手動で合わせて連写で撮ったのが綺麗に撮れていました。
輪島大祭での撮影は、三脚を立てたまま撮影できる環境には無かったので、ほとんどが三脚をアーム替りか一脚状態にしての撮影だったのですが、リモコンでシャッタースピード1/125秒の条件で、ピントさえ完璧に合っていれば綺麗に撮れました。

2012年9月2日

おわら風の盆に撮影に行きました。おわら風の盆は特別な照明も無く暗く、基本的にフラッシュを使わないのがマナーなので撮影環境は厳しいです。今回PENTAX-FA35mmF2ALでは感度ISO1600,絞りF2.0で撮影してもシャッタースピード1/60秒だと暗過ぎです。シャッタースピード1/40秒が限度のようです。但しシャッタースピード1/40秒だと手が動いている時にはブレます。シャッタースピード1/50秒がなんとか使えるギリギリかなと思います。
PENTAX FA50mmF1.4のレンズを使い、絞りF1.4で撮影してもシャッタースピード1/60秒がギリギリです。シャッタースピード1/40秒だと手がブレます。シャッタースピード1/60秒でも手が速く動いている時には場合によってはブレます。可能なら1/125秒にしたいところです。ただ、おわら風の盆では1/60秒で撮影できるような明るい環境の場所は少ないです。
シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHのレンズで、絞りF1.8で撮影した場合もシャッタースピード1/60秒では暗すぎます。場所にもよりますが、シャッタースピード1/25秒でも暗いくらいです。
今回、シャッタースピードと絞り優先で撮影しましたがISOも含めて全てマニュアルのほうが良いようです。

2012年9月17日

花火とキリコを一緒に撮影するのは苦手です。
今回、柳田大祭で撮影したのは綺麗に撮れました。
シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHのレンズで、絞りF8.0、シャッタースピード8秒、ISO200、ホワイトバランス太陽光、焦点は手動でキリコに合わせました。
あくまでもキリコが静止している場合の条件です。
キリコの夜祭りを撮る場合に、いつもはCTEモードを使っていたのですが、今回は太陽光モードを使って撮影しました。意外に綺麗な色が出ています。気に入りました。

2013年6月27日

今年も、あばれ祭に行ってきます。あばれ祭初日は場所を移動しないで撮影できるので三脚を立てて万全の体勢で撮影しようと思います。今回は高感度のミラーレス一眼PENTAX K-01(標準設定でISO12800まで、拡張設定で最高ISO25600までの超高感度撮影が可能)を購入したのでシャッタースピードを短くしての撮影ができます。

花火とキリコの同時撮影はカメラPENTAX K-7で、シグマのレンズ18-200mm F3.5-6.3 DC(場合によってはPENTAX DA 14mm F2.8 ED)で、焦点距離35mm、ISO200、絞りF8.0、シャッタースピード8秒、ホワイトバランス太陽光、キリコに手動でピントを合わせて撮影しようと思います。

動いているキリコはカメラPENTAX K-01、シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPH、PENTAX-FA35mmF2AL、PENTAX FA50mmF1.4のレンズで、ISO12800、絞りF2、シャッタースピード1/125秒(ダメなら1/60秒)、ホワイトバランスは太陽光モードかCTEモード、三脚、外部モニターHM-TLB7使用、マニュアルフォーカスで撮影しようと思います。

PENTAX K-01の高感度撮影のノイズの状態を調べておかないといけません。

2013年6月29日

PENTAX K-01についてテストしてみました。PENTAX K-01で外部モニターHM-TLB7をHDMI接続すると再生専用モードになって撮影できなくなることが判明しました。
PENTAX K-01での高感度撮影について、ISO6400は結構綺麗に撮れます。
絞りF2.2、シャッタースピード1/125秒、ホワイトバランス太陽光モードで撮ってみようと思います。
今回は一人ではないので3脚を2台持っていってPENTAX K-7と2台で撮影しようと思います。

ワイヤレスのリモコンがどの程度の角度から受信するかも確認しました。モニター側からの信号は受け取りませんが、ほぼ真下からの信号は受信するので、三脚をアーム替りに使っての撮影は可能なようです。

2013年7月6日

昨日、あばれ祭の初日に行ってきました。宇出津に着くのが遅くなって、会場に着く手前で花火が始まってしまったのでキリコの近くから花火を撮影することはできませんでした。キリコとは離れているけどキリコと花火が両方入る場所を見つけて撮影しました。
花火とキリコの同時撮影はカメラPENTAX K-7で、シグマのレンズ18-200mm F3.5-6.3 DCで、ISO200、絞りF8.0、シャッタースピード8秒、ホワイトバランス太陽光で撮影しましたが、ほとんどが単発の花火しか写っていませんでした。シャッタースピード8秒なのに写っている花火の数が少なすぎです。キリコも小さすぎて全く存在感が無い画像になってしまいました。完全に失敗です。単発の花火しか写らないのは、宇出津の花火は打ち上げの場所が近いので、複数の花火が打ち上げられても重なってしまうのが原因のようです。
ちなみに花火でよく使われる条件は、ISO100、絞りF16のようです。

abare2013A

動いているキリコはカメラPENTAX K-01、PENTAX FA50mmF1.4のレンズで、ISO6400、絞りF2.2、シャッタースピード1/100秒、ホワイトバランス太陽光モード、マニュアルフォーカスで三脚を使って撮影しました。松明の火の加減で明るさが変化するので、明るいときは絞りの値を上げて撮影しました。満足できる撮影ができました。シャッタースピード1/100秒だと三脚をアーム替りにしての撮影もブレ無しでバッチリでした。
カメラPENTAX K-7、PENTAX-FA35mmF2ALのレンズで、ISO1600、絞りF2、シャッタースピード1/40秒、ホワイトバランス太陽光モード、マニュアルフォーカスで三脚を使うという条件でも撮影しましたが、あまり綺麗に撮影できていませんでした。やはりキリコ祭りの撮影では高感度で撮れるというのは大きな要素です。

abare2013B

abare2013C

2013年8月1日

名舟大祭に行ってきました。舞台の撮影はホワイトバランス太陽光モードでは色が変でした。キリコはホワイトバランス太陽光モードで良いですが、舞台はホワイトバランスオートモードが良いようです。

2013年8月15日

昨日、西海祭りに行ってきました。
西海祭りのキリコ乱舞は暗くて近距離で被写体の動きが速いのでピントの調整を頻繁に迅速に行う必要があり、しかもシャッタースピードが1/100秒より短くする必要があるという撮影の条件が極めて難しい祭りです。
そういう状況で、初めてフラッシュ無しでの満足な撮影ができました。三脚を使って、左手でピントを調節しながら、右手でシャッターのリモコンボタンを押すという感じです。
カメラPENTAX K-01、PENTAX FA50mmF1.4のレンズで、ISO6400、絞りF2.2、シャッタースピード1/100秒、ホワイトバランス太陽光モード、マニュアルフォーカスで撮影しました。

2013S1

2013S2

2013S3

2013S4

2013S7

2013S5

2013S6

2013年9月2日

名舟大祭で夜の屋外でのステージを撮影したのですが、撮った画像を見ると、あまり良い色ではありませんでした。

nahune5

それで、おわら風の盆では色を注意して撮影しました。ピンクの着物が白っぽく写ったり、やっぱり色の調整が狂います。いろいろ試してみたのですが、ホワイトバランスオートのモードでホワイトバンスの色調を手動で調整して、やっと実際に見える色と近い色で撮影できるようになりました。

owara41

2014年7月21日

夜祭と花火の組み合わせの撮影って、うまくいったことが無いんですよねえ。
新聞の写真の綺麗さに、いつも感心するのですが、撮影条件を見てみると多重露光になっていました。花火の写真はすべて多重露光になっていました。やっぱり花火の撮影はトリックを使わないと綺麗に撮れないんですよねえ。

2014年8月15日

郡上おどりを撮影しました。
最初はPENTAX K-5にPENTAX FA50mmF1.4のレンズで撮影していたのですが、あまりにも狭い範囲しか写らないので途中からPENTAX-FA35mmF2ALのレンズで撮影しました。ISO6400でシャッタースピード1/60秒から1/100秒で撮影しました。絞りは明るさに合わせて調整しピントも手動です。ピントが合った場合は綺麗な撮影ができていました。
SONY DSC-HX50Vではオートで撮影しましたが、撮影条件はISO3200で1/30秒から1/40秒でした。画像を調べるとやっぱりPENTAX K-5のほうが断然美しいです。
おわら風の盆でもPENTAX-FA35mmF2ALが良いのだと思います。

2013.06.23

早朝に観光地の撮影

2013年6月23日

今日は早く目が覚めて、外が明るく、陽もさしていなかったので、急遽早朝の兼六園を撮影しに行くことにしました。自転車に乗って兼六園に着いたのは5:20でした。この時期の兼六園は4:00から開放されています。
この時間はさすがに空いていました。隅から隅まで人の写らない兼六園を撮影してきました。
6:00過ぎると人が増えてきて観光客もそれなりに入っていました。
早朝は太陽が低いので、方向によっては曇天でも逆光になってしまうポイントも多く、意外と撮影しにくい事にが判りました。
滝や夜のキリコ祭りとか撮っていてシャッタースピードと絞りを手動で設定する事に慣れていたので、なんとか対応できました。
7:00開園の15分前にスピーカーでアナウンスがあり兼六園を出ました。

kenrokuen

2013年6月29日

先週、兼六園の早朝撮影に味をしめて、今日はひがし茶屋街と主計茶屋街の撮影に行ってきました。天気予報では一日中曇りだったのに晴天でした。でも影が目立たなかったので出かける事にしました。
5時過ぎにひがし茶屋街に着いて、無人のひがし茶屋街を好きなだけ撮影できたのですが、5:30には陽がさしてきて撮影をやめました。
今回は晴天だったので、曇りの時より撮影条件の選択が難しかったです。
プログラムモードとフルオートモードと、シャッタスピード・絞り優先モードで撮ったのですが、プログラムモードとフルオートモードでは綺麗に撮れない事が多く、シャッタスピード・絞り優先モードの場合でも、明るさをちょうど良いのに設定すると感度も変化してしまうので、結局、必要以上に絞りが開放に近くなって輪郭の甘い画像になっていました。
こういう場合は、マニュアルにしてシャッタスピード・絞り・感度をすべて手動で設定しなければ良い写真が撮れない事に気づきました。自分の撮影技術はまだまだだなあと実感しました。今度再びトライしてきます。

higasityayagai

2013年7月1日

今日は長町武家屋敷跡の撮影に行ってきました。5:10頃に長町武家屋敷跡に着いたのですが、長町武家屋敷跡は中心街だけに、常時全く無人というわけにはいきませんでした。それでも撮影の目的は達成できました。5:30には陽がさしてきて撮影をやめました。
今回も晴天で、途中まではオートで撮影できたのですが、途中からはオートで撮ると逆光でかなり暗くなったので、マニュアルにして撮影しました。

nagamatibukeyasiki

後は金沢城公園で早朝撮影はおしまいです。金沢城公園は敷地が広いので、全く人が入らない全体像を撮影するのは無理だろうとは思っています。

2013年7月11日

今日は、金沢城公園に撮影に行ってきました。5:10頃に金沢城公園に着いたのですが、金沢城公園のあちこちが工事中で撮影には不向きでした。散歩やジョギングに来ている人も多かったです。でも根気良く待てば、人がいない撮影は可能なようでした。
6:00頃から陽がさしてきたので帰りました。金沢城公園の工事は当分続きそうな感じでした。

kanazawajou

2013.06.17

ホタルを撮影してきました。

2013年6月17日

今日、犀川大桑貝殻橋右岸の用水にホタルを見に行きました。ホタルの数は少なかったのですが、撮影の練習をしてきました。
三脚を使って、デジカメはPENTAX K-7、レンズはシグマ18-200mm F3.5-6.3 DCの組み合わせです。
撮影条件の設定をしやすくするために、バルブは使わずにシャッタースピード30sec固定で撮影しました、ホタルが少ないこともあってファインダーを覗いても何も見えなくピント合わせも難しいです。ピントは無限遠に合わせて、絞りは最も開いた状態のF3.5、感度はISO100で撮影したのですが何も写りませんでした。撮影場所とホタルの場所が5m程度離れていたので条件が暗かったのかもしれません。
感度をISO400に変えたらホタルの飛んだ軌跡が写りました。でもノイズも少し写っていました。今度はもっと感度を上げて、シャッタースピートを短めにしてノイズリダクションを強くして撮影してみようと思います。

ちなみに新聞の撮影条件ではISO1600で70mmレンズで絞りF5.6でシャッタースピード60sec、ISO1600絞りF8シャッタースピード60secでした。

2014年6月4日

朝刊で加賀市大菅波町で本格的なホタル群舞が始まったと掲載されていました。
撮影条件は100mmのレンズでISO1600絞りF8、60sec間露光との事でした。

2014年6月20日

犀川大桑貝殻橋右岸の用水のホタルを見に行きました。21:00頃に着いたのですが、ホタルの数は、群舞というほどではないですが、多くのホタルがいました。時間が遅かったせいかホタルは光っていましたが、そんなに飛んでいませんでした。画像としては物足りないですが、撮影は、それなりに綺麗に撮れました。PENTAX K-5でISO800、絞りF6.3、露出時間30sec、焦点距離40mm、手動焦点です。良いデジカメは露出時間3secでもノイズが出ません。ISO1600でもノイズが出ないので、ISO1600で絞りのF値を上げたほうが良いかもしれません。

犀川大桑貝殻橋右岸の用水から簡易野球場の横を通り過ぎて環状線を越えたところの右斜面にホタルが複数匹いました。こちらのほうは、すぐ近くにホタルがいたので、手にとってゲンジボタルであることを確認できました。ゲンジボタルの拡大撮影もしましたがシャッタースピード30secのままで条件を変えなかったのでボケてしまいました。感度をISO1600、絞りを開放にして、マクロレンズで撮るのが良さそうです。シャッタースピードは1/60秒から状況に応じて変えていけば良いようです。

hotaru2

hotaru3

hotaru4

2013.05.04

滝の撮影

2013年5月4日

今回、旧鳥越村の三ヶ滝に行ってきたので、いろんな条件で撮影してきました。滝はシャッタースピードによって随分写り方が変わってきます。

taki03
シャッタースピード0.3秒 絞りF22 感度100
taki4
シャッタースピード1/4秒 絞りF22 感度100
taki10
シャッタースピード1/10秒 絞りF22 感度100
taki20
シャッタースピード1/20秒 絞りF22 感度200
taki40
シャッタースピード1/40秒 絞りF14 感度160
taki80
シャッタースピード1/80秒 絞りF9 感度125
taki125
シャッタースピード1/125秒 絞りF9 感度200
taki400
シャッタースピード1/400秒 絞りF9 感度640

今回、リモコンを持ってくるのを忘れたので、2秒タイマーを使って撮影しました。滝を撮るには三脚が必要です。
天候にもよるのでしょうが、シャッタースピード0.3秒以上にすると光量が多すぎて背景が露出オーバーになってしまいました。
シャッタースピード1/10秒秒くらいが背景も自然に写っていて綺麗かなという感じがします。
でもシャッタースピード0.5秒や1/4秒のほうが豪快さを感じるような気がします。こういう場合はNDフィルターやPLフィルターなど光量を落とすフィルターが必要なんですね。いろいろとお金がかかります。
滝の撮影の場合近くから落差の大きい滝を撮らないといけないので超広角レンズ14mmが必須です。

2013年5月9日

62mmレンズ用と77mmレンズ用のND8フィルターを購入しました。
両方で3000円でした。62mm用は国産ですが、77mm用は輸入品です。

2013年5月17日

輸入品のND8フィルターを使って撮影してみました。思っていたより暗くなりました。しかもホワイトバランスの設定が随分変わってしまうので、マニュアルで色補正しないといけません。ちょっと使い物になりません。
国産のND8フィルターは、同じ色で、きちんと光量を落とせます。

2013年5月19日

今日は曇天だったのでND8フィルター無しでシャッタースピード1/4秒、0.5秒、1秒で撮影したのですが、綺麗に撮影できました。滝を撮るのも曇天が良いようです。
PENTAX K-7は、シャッタースピード、絞り有線モードで撮影する場合、シャッタースピードと絞りを設定すると、感度(ISO)が自動で選択され表示されるので、感度(ISO)が100から200になるように絞りの値を調整すると綺麗に撮れます。感度(ISO)が表示されるのは標準的な機能なのだと思っていたのですが、K-100Dでは表示されないことに気づきました。
k-100Dで滝を撮影する場合は、シャッタースピードと感度(ISO)を固定にして絞りの値を自動調整にするしかないです。ちなみにK-100Dの最低感度はISO200なのでND8フィルター無しでだとシャッタースピードをそれほど長くは選択できないようです。

2013年5月21日

PENTAX K-100Dで滝を撮影してみました。やっぱり最低感度がISO200というのは不利です。シャッタースピード1/4秒でも無理なようです。滝の撮影はPENTAX K-7を使うことにしました。やっぱり感度ISO100があるというのは良いです。

2013年5月30日

77mmレンズ用の国産のND8フィルターを購入しました。ホワイトバランスの調整無しに撮影できました。
最近、曇りの天気を選んで滝の撮影をしています。曇りの時は樹木などの影の写りこみも無いし、ND8フィルター無しでもシャッタースピード1秒で撮影できるので良いです。滝も新緑の季節の曇りの日が撮影に向いているような気がします。

2013年6月5日

日当たりの良い場所にある滝では、曇りの日でもND8フィルターを使わないとシャッタースピードを長くはできません。ND8フィルターを使ってもシャッタースピード1/4秒だと明るすぎたりします。そういう場合は1/8秒で撮るしかありません。
ND8フィルターが無いと滝の撮影は無理といっても過言ではないようです。
最近はシャッタースピード1/4秒、0.5秒、1秒の3つの条件で、なるべく低い感度で撮影するようにしています。

2013年6月19日

今日、大雨だったのですが、鹿島の井田不動滝の近くを通った時に、一時的に雨が上がったので、撮影してきました。川の流れはかなり凄いことになっていて、道も少し流れができていました。
滝に行くと、やっぱり凄い流れになっていて、かなり離れていても水しぶきが飛んできました。いつもはいける真近のほうには行けませんでした。
いつもと同じ条件で撮影したのですが。家に帰ってみると滝の流れはほとんど真っ白になっていて面白みに欠けた画像になっていました。
流れが多い時はシャッタースピードを短めにした撮影もしておかないといけないと思いました。

2013.04.23

普段持ちのデジカメを変えた

2013年4月23日

普段使いのデジカメはPENTAX X70を使っていたのですが、娘が気に入って欲しいと言うのであげることにしました。PENTAX X70は軽くて、1200万画素,光学ズーム24倍,26mm~624mmでマクロも1cmまで寄れるので手軽で便利だったのです。普段使いのデジカメは夏でも冬でも自動車に入れっぱなしなので大切なデジカメは使えません。
そういう訳で、一番古い一眼デジカメPENTAX K100Dを普段使いにすることにしました。レンズは広角から望遠まで撮れるシグマのレンズ 18-200mm F3.5-6.3 DCを使うことにしました。

さっそく加賀東谷の景色を撮ってきましたが、古くても一眼デジカメの画像は綺麗です。PENTAX X70でもWEBで使うには十分かなと思っていたのですが一眼デジカメの画像と比べると見劣りします。ただ、小さい花を撮るのは一眼デジカメPENTAX K100D+18-200mm F3.5-6.3 DCの組み合わせだと難しいです。手持ちで拡大するとブレます。やっぱりPENTAX X70のように万能という訳にはいきません。小さい花など接写はRICOH CX2を使うことにしようと思います。RICOH CX2は接写がめちゃくちゃ強いし小さくて軽いのでポケットに入れておけばPENTAX K100Dと2台持ちでも苦にはなりません。

2013年7月11日

ここのところ滝の撮影が続いたので、最低感度ISO100のPENTAX K7を普段使いにしてたのですが、滝の撮影も終わったので再びPENTAX K100Dを普段使いのデジカメにしました。
PENTAX K7はシャッタースピード、絞りをおのおの別のダイヤルで調整できたし便利だったのですが、PENTAX K100Dはシャッタースピード、絞りを1つのダイヤルで調整しないといけないので少し不便です。
それとPENTAX K7はシャッタースピード、絞り、感度を手動で調整した時に液晶上で最適条件との違いを表示しますが、PENTAX K100Dはシャッタースピード、絞り、感度を手動で調整した時に最適条件との違いはファインダー上でしか表示されないので慣れるまで苦労しそうです。それとPENTAX K100Dの場合、感度の表示が無いので、使いにくいです。
でも真夏でも自動車の中に入れっぱなしにして使うので、大切なPENTAX K7は使えません。
なんとかPENTAX K100Dを使いこなそうと思います。

2013年7月21日

昨日、立山にPENTAX K100Dを持っていったのですが、青空の同一箇所が暗くなっていました。いろいろ試してみたのですがカメラ内部の埃(もしくはカビ)が原因だと判明しました。せっかく滅多に無いくらい見晴らしの良い立山の写真をいっぱい撮れたのに残念です。PENTAX K100Dを使うのをやめました。
とりあえずPENTAX K7を普段持ちにすることにしました。最近高感度で綺麗に撮れるカメラが出てるので、壊れたら買い換えます。

2013.03.25

シグマ 50mm F2.8 EX DG MACRO を購入した

2013年3月25日

一眼レフで接写ができるレンズを持っていなかったので、マクロレンズが欲しくなりました。レンズにフィルターをつける事によって、接写撮影ができるようになるクロ-ズアップレンズは持っていたのですが、1つのレンズで接写と通常撮影できるものが欲しかったのです。クローズアップレンズをいちいち外すのは面倒ですから。
そういう訳でシグマ 50mm F2.8 EX DG MACRO をオークションで16000円で購入しました。
さっそく使ってみましたが、確かに接写できるのですが、真ん中のピントが合っている1部分だけがくっきりと写り、その他の部分はぼけて写ります。絞りの値を最大にしても状況は同じです。
このぼけが、写真マニアにとっては堪らない魅力なんでしょうが個人的には興味が無いです。接写して全部が綺麗に写るほうが好きです。

そういう意味では、接写が得意なコンパクトデジカメのほうが向いているんでしょうね。RICOH CX2と野の花の撮り較べをしてみようと思います。RICOH CX2は近距離から撮影できるという意味では高性能なのですが、ピントや明るさの自動調整の性能は最悪なんです。ピントや明るさの調整を手動でする方法を研究しようと思います。ちなみにRICOH CX2は絞り優先もシャッター優先の設定もできません。RICOH CX2はシーンモードでズームマクロを選択すると高倍率の撮影が可能ということなので試してみようと思います。

2013年4月28日

今日はカタクリや山野草を撮りに出かけました。PENTAX K-7とシグマ 50mm F2.8 EX DG MACRO、PENTAX K-7とシグマ 18-200mm F3.5-6.3 DC、RICOH CX2で撮り比べました。
PENTAX K-7とシグマ 50mm F2.8 EX DG MACROの組み合わせとK-7とシグマ 18-200mm F3.5-6.3 DCの組み合わせとでは、K-7とシグマ 18-200mm F3.5-6.3 DCの組み合わせとのほうが背景も含めてピントが合う範囲が広いような気がします。K-7とシグマ 50mm F2.8 EX DG MACROの組み合わせは目的対象の花だけがピントが合うので花が強調されて花の存在力が増して写ります。
K-7とシグマ 50mm F2.8 EX DG MACROの組み合わせとRICOH CX2とでは、細い枝についた小さな花の撮影などのピント合わせはK-7とシグマ 50mm F2.8 EX DG MACROの組み合わせの手動フォーカスのほうが確実です。でも、それ以外の山野草の撮影ではRICOH CX2(シーンモードのズームマクロを選択)の画像の綺麗さは一眼レフに負けていません。RICOH CX2(シーンモードのズームマクロを選択)では、かなり小さな花でも、くっきりと撮影できます。

2013年5月2日

今日はPENTAX K-01とシグマ 50mm F2.8 EX DG MACROの組み合わせのデジカメで山野草を撮ってきました。PENTAX K-01とシグマ 50mm F2.8 EX DG MACROの組み合わせは良くなかったです。オートフォーカスは時間がかかるし勝手に変な場所でフォーカスを合わせるので使い物になりません。手動でフォーカスを合わせても手持ちだとブレるので綺麗な写真が撮れません。PENTAX K-01とシグマ 50mm F2.8 EX DG MACROの組み合わせでは三脚がないと野草を撮るのは無理です。

2012.10.13

ミラーレス一眼デジカメ PENTAX K-01を購入しました。

2012年10月6日

最近、高感度の綺麗なデジカメが増えているようです。俊の場合は夜祭りの撮影が多いので欲しいところです。
PENTAX K-01なら今まで使っていたレンズも使えるのでいいなあって思っています。
標準設定でISO12800まで、拡張設定で最高ISO25600までの超高感度撮影が可能ということなので、現在使っているK7(標準でISO100~3200、カスタム設定によりISO6400)と較べると大変な進歩です。
オートフォーカスが弱いという評判ですが、最近マニュアルフォーカスを使う事が多いのでいいかなって思います。ミラーレスだと常時ライブビュー感覚で使えて良いです。マニュアルフォーカスの場合に×2、×4、×6に拡大されるので便利そうです。
コード付のリモコンを使えないのはちょっと困ります。赤外線リモコンだと他の人のリモコンでご操作したり、どの方向からでも受信できるかなど不安です。アマゾンで互換赤外線リモコンが送料込み490円で売っているので、先に買ってみてK7で使い勝手を試してみようと思います。

2012年10月9日

赤外線リモコンが届きました。かなりの多方向から動作しますが、全く設定が無いので、近くで他の人もリモコンを使ったら誤操作が頻繁に起きそうです。

2012年10月12日

ミラーレス一眼デジカメPENTAX K-01のボディを注文しました。29800円+3年延長保証1490円で合計31900円でした。楽天ポイントが22320点あったので自己負担は8970円でした。届くのが楽しみです。

2012年10月13日

今日、ミラーレス一眼デジカメPENTAX K-01が届きました。意外に重いです。充電池はK-7と共通なので買い増ししなくても良かったです。高感度(ISO12800)でもそれなりに綺麗に撮れるようです。
マニュアルフォーカスの時にOKボタンを押すと液晶画面上で×2、×4、×6の任意の大きさに拡大されるので正確なピント合わせができます。標準画面でピントが合ったと思っても×2、×4、×6にするとピントの甘さがはっきりと判ったりします。これは使えます。
縦横比も3:2(通常の一眼レフ)、4:3(通常のコンパクトカメラ)を選べるのでありがたいです。
マニュアルモードでのシャッタースピード、絞りの設定も簡単にできるので便利です。これで有線のリモコンが使えれば言うこと無しなんですけど。でも気に入りました。

2012年11月25日

滋賀の紅葉旅行に初めてPENTAX K-01を本格的に使ってみました。シグマのレンズ 18-200mm F3.5-6.3 DCと組み合わせて使いました。
暗いところでのオートフォーカスが凄く時間がかかり、それに加えてピントが甘いです。オートフォーカスが凄く時間がかかる場合はマニュアルで撮れば大丈夫です。
でも夕方とか少し暗いところでの撮影は、まるで昼に撮ったようにブレがなく明るく撮れます。さすがに高感度です。
ピントが甘いのは、レンズ(シグマのレンズ 18-200mm F3.5-6.3 DC)の特性かもしれません。

2012年12月9日

京都の紅葉旅行にPENTAX K-01とシグマのレンズ 18-200mm F3.5-6.3 DCを使いました。色の再現性は良いです。電池の持ちも申し分無かったです。レンズは大きいのですが、カメラバックにギリギリ収まったので便利でした。
18mmってかなりの広角に感じますが、それほど広角を感じません。縦横比を4:3に選択しているのが悪いのかなあ。

2013年5月2日

今日はPENTAX K-01とシグマ 50mm F2.8 EX DG MACROの組み合わせのデジカメで山野草を撮ってきました。PENTAX K-01とシグマ 50mm F2.8 EX DG MACROの組み合わせは良くなかったです。オートフォーカスは時間がかかるし勝手に変な場所でフォーカスを合わせるので使い物になりません。手動でフォーカスを合わせても手持ちだとブレるので綺麗な写真が撮れません。PENTAX K-01とシグマ 50mm F2.8 EX DG MACROの組み合わせでは三脚がないと野草を撮るのは無理です。
マクロレンズで接写撮影するのは普通の一眼レフデジカメのほうが良いです。三脚が無い場合はファインダーを覗いて顔面でカメラを固定したほうが綺麗に撮れます。

2013年8月15日

今年の夏は4回の能登のキリコ祭りでPENTAX K-01を使いました。感度ISO6400でも綺麗に撮影できるので大活躍しました。
ピントを手動でホワイトバランス太陽光モード、シャッタースピードは1/100秒より短くという条件で、今まで綺麗に撮影できない状況でも満足できる撮影ができました。マニュアルで3脚を利用して撮影するには最適なカメラです。赤外線リモコンも誤動作はありませんでした。ただ、赤外線リモコンを使う場合は、設定をリモコンにしないといけなくて、設定をリモコンにすると2秒タイマーや連続撮影はできなくなります。しかも設定をリモコンにするとオートフォーカスも出来なくなるので都合が悪いです。

2013年9月2日

八尾のおわら風の盆でPENTAX K-01を使いました。人がいっぱいだったので、いつものように3脚をアーム替りにして撮影しようと思ったのですが、日中は明るいので、デジカメが離れていると液晶画面が見れません。しかも時間がたつと自動的に液晶画面が暗くなるので全く見えなくなります。デジカメPENTAX K-01の赤外線リモコンはオートフォーカスが動作しないので3脚をアーム替りにしての撮影は全くダメでした。結局手持ちで無いと撮影できないという事になるのですが、手持ちならファインダーを覗いて固定して撮影したほうが綺麗に撮れるのでファインダーのないPENTAX K-01はちょっと不便です。
八尾のおわら風の盆のステージの撮影では、ホワイトバランスをどれに設定しても綺麗な色で撮影できなく、結局ホワイトバランスをオートにした上で手動で色補正して撮影しました。
やっぱり高感度で有線のリモコンがあるちゃんとした一眼デジカメが必要かなあ?
PENTAX K-01が威力を発揮するのは、すべて手動で撮影する場合だけかもしれません。

2013年9月21日

今までリモコン(無線)を互換メーカーのものを使っていたのですが、自動焦点機能がついてなかったので純正(O-RC1)のも購入しました。
PENTAX K-01の撮影にO-RC1を使ってテストしましたが自動焦点ボタンでの自動焦点は効くようです。
改めて説明書をよく読むと、カスタムメニューの設定でリモコン時のシャッター時に自動焦点機能が効くようにもできるようです。
バルブモードでのバルブ撮影もやってみたら問題なく機能しました。
ちなみに互換メーカーのリモコン(無線)でバルブ撮影をやってみましたが、ちゃんと動作しませんでした。数秒でシャッターが閉じます。
互換メーカーのリモコン(無線)でもカスタムメニューの設定でリモコン時のシャッター時に自動焦点機能が効くようにはできました。

たいした金額ではないのでPENTAX K-01では純正のリモコンを購入したほうが良いようです。

2014年10月19日

PENTAX K-01を使い事が無くなって、乾燥保管庫のこやしにになっていましたが、動画撮影に意外なメリットがあったので、存在価値が出てきました。

動画専用にCyber-shot DSC-HX50Vを購入したのですが、すべての条件がオートなのです。夜に行われるプロジェクションマッピングの撮影において、暗い条件の時には、ほとんど真っ暗にしか映らなかったのですが、明るい時に綺麗に映っていたものが、対象物が暗くなると、焦点の自動追尾によってピントがずれて、明るくなったときもしばらくはピントがずれた状態での撮影になってしまいました。
その点、PENTAX K-01は感度はISO100-ISO3200で各段に明るく、明るさやピントも手動で調整できるので、プロジェクションマッピングのように、真っ暗になったり明るくなったりする環境で対象物が動かなく、途中でピントの調整が必要ない環境での撮影の場合は最適です。滅多にそうおう条件の撮影ってって無いのですけど。

PENTAX K-01の最低照度はレンズの性能によるのでデータは無し、感度はISO100-ISO3200、フレームレートは1280×720では60fpsが最高。PENTAX K-01の動画のファイル形式はMPEG–4 AVC/H.264です。PENTAX K-01の場合は動画でもシャッター速度も設定できます。

1280×720だとアスペクト比16:9です。フレームレートは日本のテレビは30fpsなので、それ以上の滑らかさは必要無さそうです。60fpsだとデータが大きくなります。動画の場合、シャッター速度が遅いほうが滑らかに見えるようです。30fpsの場合の最も遅いシャッター速度は1/30秒なのですが、それで良いようです。
明るさの調整はシャッター速度は固定で、露出を変えるのが良いようです。

2012.10.02

Optio M10が壊れてPentax Optio E30を購入した。

2012年10月2日
今日、突然コンパクトデジカメOptio M10の電池ボックスの蓋が閉まらなくなってしまいました。Optio M10は食事を撮るのに使っていたのですが、画像が綺麗で単3電池が使えてポケットに入るので、かなり気に入っていたのです。
同じ機種をYahooオークションで探したのですが、適当なのが無かったのですが、後継機種のPentax Optio E30が送料諸経費込み1418円で落札できました。一応動作確認品ということなので使えるとは思いますけど。

2012年10月4日
今日Pentax Optio E30が届きました。従来通りの感覚で使えるようなので気に入りました。

2012年11月4日
何度かPentax Optio E30で料理の撮影をしましたがOptio M10より綺麗に撮れるようです。

2012年12月20日
Pentax Optio E30は電池が無くなるのが早いです。自動的にモニターや電源が切れる選択を全てOFFにしているのも原因かと思うのですが、電源を切ったつもりで切れてなかったりもするようなので、とりあえず5分でオートパワーオフになる設定に変えました。
電池を入れ替えると、日付がリセットされる事が多いのも都合悪いです。これも使っていない状態で電池が減ってしまうのが原因かもしれませ

2014年1月6日
Pentax Optio E30の電池の減りが異様に早くなりました。もうダメみたいです。使うのをやめました。

2012.08.15

今年も西海祭りに行ってきました

今年も西海祭りに行ってきました。天気がはっきりしない状況だったので迷ったのですが、だんだん良くなる見通しということだったので出かけることにしました。
あばれ祭りが天候不順の予報のため断念したので、西海祭りが今年初めての能登祭りでした。
去年は西海祭りでの撮影にオートフォーカスを多用したせいでボロボロだったので、今年は外付けモニターを購入してピント調節は手動で行なうことにしました。
去年撮った画像を徹底的に調査して、どの場所でどのレンズを使ってどのような条件設定で撮影するかも決めておきました。
西海祭りも3回目なので馴れたもので、最も効率よく目的の撮影をするように予定をたてました。
金沢を15:20に出発し、西海神社には17:20に着きました。なんとか撮影に適した場所を確保できました。
17:30から太鼓の奉納が始まり、18:00からキリコの乱舞が始まり18:18に神社を出て街中への巡回に向いました。

撮影はシグマのレンズ18-200mm F3.5-6.3 DCを使って、シャッタースピード優先1/125秒、ISO800のオートフォーカスで撮影しました。失敗がなく順調に撮影できました。ただシグマのレンズはピントが甘めでソフトな感じがします。

ここで駐車場に戻って、富来の町に食事に出かけました。食事を終えて、とぎ温泉センターで入浴してテレビを見たりしてゆっくりと過ごしました。とぎ温泉センターは22:00まで営業しているので助かります。
21:00に風無漁港近くで待機していると15分ほどでキリコが風無漁港のほうに降りてきました。休憩時に太鼓を打っているのを見たりしていました。
ここでは、PENTAX FA50mmF1.4を使いISO1600、シャッタースピード1/50秒、1/60秒、マニュアルフォーカスで撮影しました。

風戸バス停前に撮影場所を確保して待機していると22:40に最初のキリコが坂を駆け上がってきました。
最初はシグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHを使用してISO1600、マニュアルフォーカス、シャッタースピード1/50秒、1/60秒で撮影していましたが近距離での撮影時でピントを合わせるのが難しかったので、途中でPENTAX FA50mmF1.4に交換しました。
やっぱり人物を撮る時にはPENTAX FA50mmF1.4が良いです。ISO1600、マニュアルフォーカス、シャッタースピードは1/60秒です。絞りは可能な限り高い値を選びます。F値2.2くらいだと、かなり綺麗にくっきりと撮れますが、それでもくっきりと撮れる距離の範囲が短いので出来ればF値をもっと上げれば良いと思います。
途中休憩をはさんで24:00まで風戸バス停前での乱舞がありました。

西海神社で撮影の場所を確保して待機していたら、急に雨が降ってきました。さっきまで夜空に多くの星が見えていたのでびっくりしました。でもちゃんと傘も用意していたし、カメラなどにかけるビニール袋も用意してあったので慌てません。雨は短時間であがりました。
24:47から西海神社での乱舞が始まりました。
PENTAX FA50mmF1.4とPENTAX-FA35mmF2ALを使って撮影しました。
PENTAX FA50mmF1.4ではISO1600、マニュアルフォーカス、F値は2.2、シャッタースピードは1/60秒で撮影しました。
動きが早くてピント調整が間に合わなかった場合を除きほぼ満足できる撮影でした。他の人がフラッシュを焚いた時の撮影は失敗しています。
人物が近づいた時の撮影はシャッタースピードは1/80秒でF値は1.4が綺麗に撮れてます。近距離での人物の撮影以外はF値は2.2が良いです。
PENTAX-FA35mmF2ALではシャッタースピード優先1/60秒、ISO1600、マニュアルフォーカスで撮影しました。F値は2.0で撮られていました。綺麗に撮れていました。
こちらもシャッタースピード1/50秒以上だとやっぱりぶれます。
25:17に西海神社での乱舞が終わりました。




西海祭りには今年で3年連続で行ったのですが、見に行くのは今年が最後です。

デジカメ外付けモニター 7インチ液晶モニター HM-TLB7

2012年5月12日

ビデオ入力できる小さな液晶モニターを探していて、HM-TLB7という液晶モニターを見つけました。これは今回の使用目的とは別に、一眼デジカメ用の外部モニターとして使えるということで購入しました。HM-TLB7はビデオ入力専用の7インチモニターで韓国系のHanwha Japanという会社の製品です。
デジカメのシューマウンタに接続できるアダプタが付属しているのでデジカメに固定できます。
接続はBNCやHDMIの入力端子があります。PIN端子(昔からある最も標準的な端子)のケーブルを使う場合には変換アダプタが必要になりますがパーツ屋とかで簡単に入手できます最近の一眼デジカメにはHDMI出力があるものもあるので使えます。
HM-TLB7の解像度は800×480画素です。
HM-TLB7はAC電源でも使えますし、内蔵バッテリーでも最大3.5時間使えます。
実際にデジカメに取り付けてみましたが、それなりに重いです。手動のピント合せの時に大きなモニターで見ると確実に綺麗な写真を撮れると思ってたのですが、シューマウンタアダプタをデジカメのシューマウンタに接続すると、デジカメの内蔵フラッシュを立てようとした時にシューマウンタアダプタにぶつかるのでフラッシュが使えません。
一眼デジカメ用の外部モニターHM-TLB7は夜祭りを撮影する時に使うので、フラッシュを使う場合もあるので極めて不便です。外部モニターHM-TLB7は、それなりに大きいので、取り外したり取り付けたりして使うのは現実的ではありません。
コの字のブラケットがあると良いかなと思って探したのですが、市販されていないようです。ブラケットを自作するのも大変だし重くなるので、外付けの軽いフラッシュをつければ良いかなと思ったのですが、外付けのフラッシュはデジカメのシューマウンタに接続なので、モニターをつけると取り付けられません。困った。

価格は3万円程度と高めです。

2012年5月18日

コの字のブラケットが市販されていないので、自作しようとして、使えるパーツをホームセンターや100円ショップで探してみました。ホームセンターでは意外にも使えそうなプレート(板)がなく、100円ショップで家具用のステンレス取付金具(150mm×19mm×2mm)2枚、家具用のステンレス取付金具(200mm×19mm×2mm)1枚、金折隅金(50mm×50mmL字幅20mm厚さ2mm)1枚、、金折隅金(100mm×100mmL字幅20mm厚さ2mm)1枚を購入してきました。ホームセンターからM5ステンレス小ネジ10mm、M5ステンレス袋ナットを購入して家にあるM5のタップでネジを切りました。三脚のネジは1/4の規格なので、1/4インチネジTAPは購入してきました。それとキタムラカメラでモニターを取り付けるためのエツミの止ネジ(長)を購入しました。
2mm厚19mm幅の板は単独ではかなり硬くて簡単には曲がらなかったのですが、実際に組み立てるとたわんで変形してしまいます。それで、今使っている三脚では揺れてしまいます。
3脚のネジは短いので2mmの板をはさむと、しっかりと固定できません。結局2000円以上かけて造ったブラケットは役に立たず無駄遣いになりました。
結局以前から所有していたツインスーパープレートを使うことにしました。便利なのですが、重くて嵩張るので使っていなかったのです。デジカメとモニターを水平に取り付けると、今使っている三脚では揺れるので、今まで使っていなかった大きめの三脚を使うことにしました。さすがにしっかりしています。
荷物がかなり大きくなるので、持参するのが大変そうです。

2012年8月15日

一眼デジカメ用の外部モニターHM-TLB7を西海祭りで初めて使ってみました。さすがに拡大すると手動でのピントの調整がシビアにできます。片手でピントを調整しながら、片手でシャッターリモコンを操作して、なおかつカメラを対象物に向けないといけないので大変です。
かなり長時間使ったのですが最後まで電池ももちました。
いずれも単焦点レンズを使っての撮影だったのですが、暗い中での激しく動く対象物の撮影だったので、近距離でのピント調整がうまくいきませんでした。まあこれは外部モニターHM-TLB7のせいではありません。
三脚をしっかりしたものにしたのと、外部モニターHM-TLB7とツインスーパープレートを増設したせいで重くなったので自分の力では持ちながらの撮影は相当きついです。
三脚を立てられて場所の移動の必要が無い場合の夜祭りの撮影には外部モニターは最強の道具だと思います。

2012.06.26

恋路火祭りのポスターに画像が採用された

2012年6月26日

今年の恋路火祭りのポスターに「きまっし金沢」の画像が採用されました。明日ポスターを貰ってきます。
去年の恋路火祭りに行ったけど、撮影失敗が多く、お気に入りの画像があまり無かったのですが、恋路火祭りに来た人も少なく画像自体がほとんど無かったというのが採用の理由のようです。
でもやっぱりポスターとして残るのは嬉しいかな。ほんのちょっぴり小遣いになったも嬉しいし(笑!)

今年も能登のキリコ祭りにはいくつか行く予定をしてますが、外部モニターも買ったことだし今年は納得した撮影をしようと気合が入っています。
ピントも絞りもシャッタースピードもマニュアルで頑張ろうと思います。

2012年7月4日

今日、出来上がったポスターを貰いに行ってきました。本当は先週に取りに行く約束をしていたのですが、近くまで行っていたのにすっかり忘れていて、今日いただいてきました。
「きまっし金沢」の画像に花火の画像を合成して製作したポスターになっていました。明るさの調整もしてあって海の上であることが判り難くなっているのが気になったのですが、まあこんなもんかなという感じです。良い記念にはなりました。

2012.03.01

LEDマクロリングライト VLR-490 を購入しました

2012年3月1日
接写用のデジカメRICOU CX2を購入したのですが、室内で撮る時に影が入ると面白くないので接写用のリングライトを購入しました。
LPL社のLEDマクロリングライト VLR-490で単3電池2本で連続70時間使えるので、通常の使い方だと連続して長時間使うことは無いので相当長い期間使えそうです。

明るさの調整もでき、付属のブラケットを使ってコンパクトデジカメやビデオカメラにも接続できるし、一眼デジカメのレンズ(52mmまたは67mmの径)にも直接接続できます。その他の径のレンズでもオプションのアダプタで対応できるレンズもあります。
値段も1万円ちょっとなので手軽に購入できます。
それなりに嵩張るので外出時に持参するのは難しいのですが、室内で品物や食べ物を撮るには最適な照明だと思います。
購入したままでも、ほとんどのデジカメに取り付けられると思いますが、今回購入したCX2の場合は三脚取り付け部のネジの位置の関係で、普通に取り付けるとLEDマクロリングライトVLR-490のONOFFスイッチがブラケットに隠れてスイッチを入れたり消したりするのがちょっとしにくいです。

そういう訳で工作してブラケットのマクロリングライト取り付け部ににネジ穴を増設しました。ドリルで5.2mmの穴を開けてM6のタップでネジを切ったのですがピッチが合わないのか途中までしかネジが入らないので、同じ種類のネジを無理やりネジリこんだところ、ちょうど良いネジ穴になりました。

実際に取り付けてみたら、スイッチのONOFFもしやすくて良い感じです。


2012年3月18日
接写用のリングライトを使えば万能かなと思っていたのですが、表面がつるつるした材質の場合はリングライトの照明が反射して映ってしまいます。

2012.02.25

消してしまったデータの復旧 SDカード

デジカメで撮影したデータをハードディスクに移動して、ハードディスク上のデータの不要なファイルを削除したら、何故かフォルダ内のすべてのファイルが消えてしまいました。
困ったなと思ったのですが、以前フリーソフトで復旧出来た事を思い出して、SDカード 復旧で検索したらDataRecoveryというソフトが良さそうだったのでダウンロードして使ってみました。
ハードディスクの復旧よりデジカメのデータ復旧のほうが容量が小さくて時間が短くて済むので、デジカメを対象に実行しました。
時間はかかりましたが見事に復旧できました。ありがたいです。感謝!!!

2011.12.17

シグマのレンズ 18-200mm F3.5-6.3 DCを購入しました

自動車以外で旅行に行くときにはPENTAX X70は広角28mmから超望遠624mmまで撮れて軽くて便利なのですが,充電池がすぐになくなるので困るんです。先日も京都旅行の途中で6個の電池が切れて不便でした。たまにしか使わないので充電池の性能を生かしきれていない面もあるのかもしれませんが,充電機能も不安定で充電したはずなのに数枚で撮れなくなる事もあります。
デジタル一眼レフカメラだとレンズを複数持って行くのが面倒だったのですが,腰にかけるカメラバックとシグマのレンズ 18-200mm F3.5-6.3 DCを購入して自動車以外の旅行でもデジタル一眼レフカメラを使うことにしました。18-200mm F3.5-6.3 DC1本でほとんどの用途で使えるので、余分なレンズを持ち歩かなくても良いので助かります。18-200mm F3.5-6.3 DCはオークションで諸経費込みで17398円でした。
望遠は200mmなので超望遠624mmと較べると劣りますが,624mmまで拡大しても,それほど良い写真を撮れないからいいかなと思います。18-200mm F3.5-6.3 DCは思ったより軽かったので使えそうです。ただ,レンズに手ぶれ防止機能が付いていないので,撮影に注意が必要です。俊が持っているPENTAXのK-7も手ぶれ防止機構がボディに内蔵されているのでなんとかなるのかな?
フィルター径がØ62mmなので今まで購入したフィルターレンズは使えません。

2011.07.19

PENTAX-FA 1:2 35mmを購入しました。

おわら風の盆を撮影するには35mmのレンズがちょうど良さそうということで、PENTAX-FA 1:2 35mm(FA35mmF2AL)を購入しました。F2なので夜にもかなり強そうです。フィルター径は49mmです。

2010.07.28

PENTAX DA 14mm F2.8 EDを購入しました

2010年7月28日
どうしても超広角のレンズが欲しくってPENTAX DA 14mm F2.8 EDを買いました。部屋の中の広範囲を写す場合や,近距離で大きなキリコを写す場合,景色を広く撮る場合に便利そうです。総額43600円でした。
実際にデジカメに取り付けてみましたが,レンズが重く,前かがみになりそうですが,確かに広範囲で撮影できます。狭い道路で最前列で場所取りしてもキリコを撮影できそうです。
77mmのプロテクトレンズも購入しました。

2010年8月8日
PENTAX DA 14mm F2.8 EDを宝立七夕キリコ祭りで使いました。打上花火とキリコの両方を簡単に収める事ができました。打上花火とキリコの両方を撮る場合はF2.8,1秒,14mm,ISO200が美しかったです。花火の種類によってはF2.8,1/15秒,14mm,ISO1600でも撮れました。

2010年10月11日
今日はPENTAX DA 14mm F2.8 EDを初めて美術館・博物館などの館内の展示場の撮影に使いました。室内のほぼ全景を撮影でき会場の雰囲気を伝えることができて感激しました。レンズが大きいので館内に持って入るのが面倒ですが,本当に便利なレンズです。もう手放せません。自分にとって必需品になりました。

2010.07.16

SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHを購入しました

2010年7月16日

夜祭りを撮るため広角の明るいレンズが欲しくて,いろいろ探していたのですが,SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHというレンズをオークションで購入しました。29900円でした。F1.8 の明るいレンズなので,近距離で動きのある大きなキリコを撮影できます。

2010年7月17日
82mm用のプロテクトフイルターも購入しました。

2010年7月25日

松浪人形キリコ祭りでSIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHを初めて使いましたが,なかなか良い感じです。シャッタースピード1/40秒F1.7,シャッタースピード1/20秒F1.7でまずまずの撮影ができてました。ただ,キリコが明るく写るので絞りをもう少し絞っても大丈夫だったかもしれません。シャッタースピード1/13秒F2.2ではピンボケでした。

2012年8月15日

西海祭りで使いました。去年も西海祭りでもSIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHを使ったのですが、オートフォーカスで撮影したのでクッキリ感が無かったので、今年は外部モニターを使って手動でピント調整しました。それでもピントが甘めでソフトな感じになってしまいます。レンズの特性なのだと思います。
もう夜祭りでSIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHを使うのはやめました。

どいやさ祭でSIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHを三脚を使ってISO1600,焦点20mm,シャッタースピード1/25秒,F1.7でなかなか良い感じで撮影できました。その他のシャッタースピード,絞りでも結構綺麗に撮れています。なかなか使いやすいレンズです。
ただ,マニュアルフォーカスで∞の位置が一番端っこでないので,うっかりすると∞にしたはずがピントがずれてるということがあります。レンズをMFの位置で∞に調節して,その状態でAFの位置にするとピントの位置がずれなく撮影できます。

結果的に
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHではISO1600でF1.8,シャッタースピード1/25秒より短い時間での撮影が良いです。

2010年8月25日

AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHをのとじま水族館のジンベエザメの撮影に使いました。水族館内での撮影にとても便利でした。以前コンパクトデジカメで撮影した時の苦労が嘘みたいに,くらげなどが簡単に撮影できました。館内だと水槽に近づいたり,離れたりしてAF 20mm F1.8 EX DG RF ASPH1本で撮影できました。イルカショーなどはズームがあると良いので AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHは不向きです。
ジンベエザメの撮影の場合は,水槽から少し離れてISO1600でF2.5,シャッタースピード1/30秒で撮影したのが一番綺麗でした。

2010.07.15

カメラ用のベストを買った

2010年7月15日
最近,夜祭りの撮影はPENTAX K7で18-55mmF3.5のレンズとPENTAX FA50mmF1.4のレンズを付け替えて使用するのがパターンになっていますが,交換レンズを出し入れしやすいようにカメラバックを持って行っています。でもリュックの他にカメラバックを持つのが煩わしいので,レンズなどカメラの部品がたくさん入るベストを購入することにしました。
でもネットで調べてもカメラベストって結構高いんです。そういう訳で釣り用のベストを購入することにしました。釣具の上州屋へ見に行くと1980円で,ポケットがたくさんついた,ちょうど良いベストが売られていました。メッシュ状で,それほど暑くなさそうです。
これでレンズの交換が便利になりそうです。

2010年7月25日
釣り用のベストはレンズが簡単に収納できて,なかなか使い良いです。途中で何度もレンズの交換をしました。
レンズが入る収納ポケットはチャック付きなので落下の心配がなく安心です。

2010年7月31日
釣り用のベストは白山登山に行く時にも,便利でした。上下服とも,ほとんどポケットが無いので重宝しました。財布,お菓子,充電池,使用済充電池,メモ帳,ボールペン,名刺,ハンカチ

2010.05.30

ベルボンの三脚CX-444を購入した

2010年5月30日
去年,あばれ祭りで三脚が壊れて,ひとまわり大きい三脚を購入したのですが,重くてリュックックに入らなく利便性に欠けていたので,新しい三脚を購入することにしました。
軽くて収納時に小さくなって,そこそこの高さになる三脚ということでベルボンの三脚CX-444を購入しました。4段式なので1450mmまでの高さになるけど,収納すると465mmです。ベルボンの三脚は前回も使っていて満足していたので安心です。
楽天で送料込みで3255円だったのでキタムラカメラよりかなり安かったです。

クイックシューの予備を購入すると,カメラをワンタッチで入れ替えが出来るので,クイックシューも2個購入しました。

2010年6月5日
津沢夜高祭りで使ってみました。リュックから少し飛び出ますが軽くて楽です。使い勝手も良くて角度などを調整するのもスムーズで使いやすいです。
クイックシューの取り外しも楽ですが,クイックシューとカメラとの接続が甘くて,すぐにゆるんでしまします。コインを利用してきつく締めるとなんとか使えます。
2010年6月13日
となみ夜高まつりで使ってみました。予備のクイックシューを持っていくのを忘れてしまいました。
1台のカメラでしか使えませんでしたが角度などを調整するのもスムーズで最高に使いやすかったです。買ってよかったです。

2010.05.24

PENTAX K-7を購入しました

2010年5月24日
思い切ってPENTAX 一眼レフデジカメ K-7をオークションで購入しました。ボディだけで7万円で少し高めだったのですが,祭りなどのイベントの撮影にはライブビュー機能はどうしても必要なんです。
一生使い続けるつもりで大切に使おうと思っています。

PENTAX K100Dもライブビュー機能が無い事以外は気に入っているので愛用する予定です。

単焦点レンズも揃えようかなと思っています。とりあえずはPENTAX DA21mmF3.2ALを狙っています。
PENTAX FA50mmF1.4があるので,この2本で夜の祭りはなんとかできるような気がします。

普段はPENTAX DA18-55mmF3.5-5.6AL2(標準のズームレンズのちょっと上級のレンズ)をつけて使おうと思います。

2010年5月27日
PENTAX 一眼レフデジカメ K-7が昨日届いて,ライブビューを試しています。ライブビューでの撮影が思っていたような手軽な感じでなくて戸惑っています。
ライブビューでの撮影の時はシャッターの半押しでピントを合わせるのではなく,AFのボタンを押して焦点を合わせてからシャッターボタンを押すという手順です。
つまりリモコンだけではピントを合わせてシャッターを押すという一連の操作ができないのです。祭の場合は三脚をすぼめ持ち上げて,高い位置からリモコンでシャッターを押すという使い方をすることがあり,リモコンだけで操作できないと都合が悪いのです。
マニュアルフォーカスを使うしか方法はなさそうです。無限遠なら,それで対応できるのですが,距離が近い場合ピントの調整が必要なので,ちょっと困ります。

2010年6月2日
PENTAX smc DA18-55mm F3.5-5.6 AL Ⅱを使って室内で撮影してみたのですが,通常撮影で極端に暗く写る事があります。レンズとの相性が悪いのかなあ?

2010年6月5日
津沢夜高行燈祭りで撮影しました。ISO800までに設定し,smc PENTAX DA18-55mm F3.5-5.6 AL Ⅱ以外のレンズで撮影したのですが,やっぱり全体的に暗く写ります。ピントも甘いのが多くて,ほぼ全滅状態です。K-7の不具合なのかもしれません。

2010年6月6日
PENTAX 一眼レフデジカメ K-7の条件を見直してみました。
感度をISO1600まで使えるようにしました。室内や夜間はISO800でも暗い場合が多いようです。K-7はISO1600でもノイズが少ないようなので大丈夫かもしれません。
これで砺波夜高祭りで試してみようと思います。

ところでPENTAXのデジカメばかり4台使っているので,各デジカメのファイル名が重複してしまい,同じフォルダに収納できなくなってしまいました。
PENTAX K-7はファイル名を指定できるのでファイル名の重複は避けられるのですが,ちょっと困ってしまいます。

2010年6月12日
日中,外で撮影してみました。プログラムモードで露出を+0.3に設定して撮影しても実際に見える明るさには撮影できません。露出を+1.0でやっと普通の明るさに写りました。
砺波夜高祭りで撮影しましたが,感度ISO1600まで使うと設定に自由度がききます。
PENTAX DA18-55mmF3.5-5.6AL2だと1/15秒,F3.5,PENTAX FA50mmF1.4だと1/90秒F1.4でちょうど良い感じで撮影できるようです。
ライブビューを使ってみたのですが,これは良いです。ピントは手動でリモコンで撮影したのですが,敏速にシャッターが切れて便利です。ファインダーを覗いていると祭りを生で見る事ができず,祭りを楽しめないのですが,ライブビューだと実際に祭りを楽しみながら撮影できます。気に入りました。
途中で液晶に何も表示されなくなって,シャッターも切れなくなって,パニックになったのですが,リモコンのスイッチがひっかかって入ったままになっていました。
PENTAX K-7は大切に使っていこうと思います。

2010年7月17日
あばれ祭でPENTAX K7を使って撮った画像を検証しました。松明の火の色が茶色っぽいです。全体的にホワイトバランスがうまくいってないいうです。赤を増やして(Fireworkで入力116出力134),緑を少し減らして(Fireworkで入力133出力118),青を減らす(Fireworkで入力169出力80)とそれらしい色になりますが,ちょっと困りました。

2010年7月28日
PENTAX K7で夜祭りを撮影すると青っぽく写り,火の色が白っぽく写るのが気になっていたのですが,説明書を見ると,PENTAX K7は手動でオートホワイトバランスの傾向を調節できるようです。今度試してみようと思います。PENTAX K7は最高機種だけに凄い性能です。

2010年8月7日
昨日,石崎奉燈祭りでPENTAX K7のオートホワイトバランスの調節を試してみました。でも,どうしてもキリコの灯りのオレンジ色が再現できません。オートホワイトバランスの調節をする前よりはだいぶ良くなったような気がしますが物足りません。祭りの季節が終わったら修理に出そうと思います。

2010年9月2日
冨木八朔祭礼の画像を検証しました。
ホワイトバランスのCTEモードを試してみたのですが色のくせが強いようですが使えないことは無いようです。今回は色補正済みのホワイトバランスオートでもキリコのオレンジ色が出ていたので,色は綺麗だったと思います。

2010年11月13日
PENTAX K7のファインダー真ん中近くにゴミが入って見苦しくお客様相談にメールしたら,着払いで送って欲しいということだったので,送りました。ついでに夜祭りの撮影時にオートホワイトバランスが不自然なのと,全体的に暗めに写るという状況についても点検してもらうことにしました。

2010年11月23日
PENTAX K7が修理から返ってきました。ファインダーゴミのためフォーカススクリーンを交換し,露出アンダーのため調整し,ホワイトバランスカラーバランス不具合のため調整したということでした。

2010年11月28日
京都の紅葉を見にPENTAX K7を持っていったのですが,逆光気味の場合と,ライトアップでの色が,あまり綺麗に撮れていませんでした。やっぱり手動でオートホワイトバランスをとらないといけないみたいです。

2013年11月15日
PENTAX K-01を購入してから、夜の祭りなどPENTAX K-01を使うことが多くなったのですが、やっぱり有線リモコンを使えないというのと、ファインダーを覗きながら撮影したほうがカメラを頭に固定できて都合が良いということで、普段使いはPENTAX K-7を使う事にしました。
しばらく使っていないとPENTAX K-7の使い方を忘れたのですが、取扱説明書に掲載されていない事で大切な撮影方法についてメモしおておきます。
ライブビュー撮影について、マニュアルで焦点を合わせる場合、画面を拡大したほうが正確なピント合わせができるのですが、画面を拡大するにはinfoボタンを押せば良いです。

2010.04.28

smc PENTAX DA18-55mm F3.5-5.6 AL Ⅱを購入しました

2010年4月28日

やっぱり標準のズームレンズも必要ということでsmc PENTAX DA18-55mm F3.5-5.6 AL ⅡをYahooオークションで購入しました。標準に附属している標準のズームレンズより,かなり光学的性能が良いようです。5000円で購入できました。
52mm用クローズアップレンズNo3,52mm用クローズアップレンズNo4,52mm用プロテクトレンズも購入しました。

2010年5月8日

52mm用サーキュラーレンズPL(円偏向)も購入しました。

2010.04.24

PanasonicのDMC-FZ28

2009年7月12日
昨日のヤマダ電機の広告にPanasonicのLumiX DMC-FZ28が33800円というのを見かけてかなり動揺しました。広角27mmでマクロが1cmまで寄れてズーム18倍で,別売りテレコンレンズを使うと1.7倍で合計30倍くらいになるので,これ一台でどんなものも撮影できるという感じです。レンズはライカ製だそうです。
FZ28.jpg
高感度撮影ではISO6400まで使えるということですが,こちらは過度な期待はできないようです。
いろいろ調べたら,評判も良く,唯一気になる点はリモコンが使えないということでした。最近の一眼レフ以外のデジカメはリモコンがついている機種は無いようです。便利な機能なんですけどね。

一日迷って,今日も残っていたら購入するということでヤマダ電機に行ってきました。在庫品があるということだったので購入することにしました。激安品のためポイントはつきませんでした。5%加算すると5年保障がつくということなので5年保障を利用することにしました。パナソニックは壊れやすいというイメージがあるので1690円で5年保証してくれるというのはありがたいです。5年も使えば,もう時代遅れになっているでしょうし。

充電池も予備は新たに買わないといけないですし,メモリーの規格も変わるので,さっそくYAHOOオークションで充電池(互換品送料他込1548円)を購入し,メモリーも近所のパソコンショップで購入しました。SDHCの4GBが780円だってメモリー安くなったよね。

テレコンレンズもYAHOOオークションで購入しました。オリンパスのTCON-17はDMC-FZ28でも使用できるのですが6500円で落札(送料他込では7358円)しました。アダプタ(送料込2044円)は別途購入しないといけませんが楽天で購入しました。ついでに接写で拡大ができるKENKOケンコー 55mm ACクローズアップレンズNO.3も楽天で購入しました。送料込みで2562円です。それとレンズ保護のためのMCプロテクター(2568円)も地元のお店で購入しました。100円ショップで液晶保護シール(105円)と収納袋(315円)とテレコンレンズ用の袋(105円)も買いました。

これで完璧かな?デジカメ交換すると,いろいろ周辺パーツも揃えないといけないのでお金がかかります。

あとで気づいたのですが、MCプロテクターは純正のものではなくて、クローズアップレンズを購入したケンコー光学ショップ 楽天市場店で購入すれば1260円で購入できたし、PLフィルターを一緒に買っても純正のMCプロテクター1個分よりやすく買えました。ちょっと失敗しました。それにしてもフィルターレンズっていろんな種類があるんですね。びっくりしました。

これで小さい虫や花,遠くにいる鳥なども気軽に撮影できるはずです。あとは,夜に行われる祭りがどの程度美しく撮れるのかです。

実際に夜になって,外の風景を手持ちで撮影してみましたが手ブレがおきませんでした。夜にフラッシュ無しで弱い照明下で手持ちで室内を撮っても手ブレがおきませんでした。心強いです。

2009年8月1日
今日は花火なのでPanasonicのLumiX DMC-FZ28で花火の撮影をしてみました。
DMC-FZ28には花火モードがあって確かに綺麗に撮影できるのですが、最長で2秒なので、単発の花火しか撮影できませ。それで他の条件で撮影してみました

ISO100で絞り最大F8.0で露出補正も最低の-2.0でDMC-FZ28で最も光量を少なくする条件での撮影です。焦点距離は手動で無限遠、三脚を使って手ぶれ防止をOFFにして撮影しました。

DMC-FZ28では絞りとシャッタースピードを両方一緒に設定することは出来ないのでカメラのほうで絞り最大F8.0に設定して、シャッタースピードはレンズに黒い紙をかざしてシャッターを半押ししてシャッタースピードを8秒に設定するという方法を使いました。
実際に撮影する時にはシャッターを全押ししてから、写したい瞬間(全体で2秒くらいまで)だけ黒い紙をどかせて、それ以外の時間には再び黒い紙をかざすという手動シャッター方式で撮影しました。それだと時間の差がある複数の花火を1枚の写真に撮影できます。
最後のクライマックスでは連写を使ってみましたが、シャッタースピードが短かすぎて綺麗に撮れませんでした。クライマックスの時は、普通に花火モードを選択して撮影したほうが良かったようです。

2009年12月21日
DMC-FZ28は暗い環境での写りが悪いので不満です。くっきりとした画像が得られず,なんとなくソフトな感じ(ピンボケのようにも見える)で映るのです。フラッシュ撮影を続けると白い水玉模様のノイズが入るのも耐えられません。ライトイアップとかも名刺サイズのコンパクトデジカメより酷い画像しか撮れません。それとマクロ系の撮影が綺麗に撮れないようです。
それでPENTAXのX70を買いました。
でもDMC-FZ28で最後に撮った,紅葉の画像はなかなか美しくて,ちょっと捨てがたい面もあります。DMC-FZ28は明るい環境でのズーム撮影はかなり綺麗だし,適材適所ということでしょうか?
DMC-FZ28はISO1600でも画像が粗くならないし良い面もあるんです。
PanasonicのDMC-FZ28が1010万画素,光学ズーム18倍,27mm~486mm,感度ISO100~1600(6400まで可),F2.8~F4.4に対し
PENTAXのX70が1200万画素,光学ズーム24倍,26mm~624mm,標準感度ISO50~6400,F2.8~F5.0です。

2010年4月24日
PENTAXの一眼レフデジカメK100Dを買ったので,PanasonicのDMC-FZ28かPENTAXのX70を売ろうかなと思います。
画像はPENTAX X70のほうが全体的に画像が綺麗だし,ズームの拡大率も大きくて良いのですが,電池がすぐに切れてしまうし,感度を上げると画像が粗くなるのが難点です。フードもついていません。
DMC-FZ28のほうは,夜の画像がすっきり撮れないのが不満です。感度を上げてもそれほど画像が粗くならないのは良いです。電池も長持ちし電池交換の手間が省けて良いです。コンバージョンレンズが使えて購入もしてあるので,いろいろな用途に対応できるのですがコンバージョンレンズを使う場合にアダプタも取り付けないといけないし設定もしなければいけないので面倒です。コンバージョンレンズはバードウォッチングなどで余程の望遠を撮る以外は使うことがないと思います。2秒タイマーで撮影する場合,一回一回2秒タイマーを選択しないといけないのも面倒です。
今度,福野夜高祭りでDMC-FZ28をコントラスト,シャープを上げた設定で撮影してみて満足できる画像を得られなければDMC-FZ28を売ろうと思います。DMC-FZ28の場合はコンバージョンレンズも結構高く売れるんです。

2010年4月25日
オークションに出すためにDMC-FZ28の関連品の撮影をしました。
念のためにDMC-FZ28で撮った京都紅葉のライトアップの画像を検証してみました。PENTAX Optio M10とPanasonicのDMC-FZ28の画像を検証してみるとPENTAX Optio M10は絞りF2.8で感度ISO200での撮影が多いですが,PanasonicのDMC-FZ28はF3.2で感度ISO800とかISO1600で撮られている画像が多いです。PanasonicのDMC-FZ28は夜景をオートで撮る場合に感度を上げる傾向があるようです。
PanasonicのDMC-FZ28で,夜景の静止している対象物を撮る場合にはISO200に設定して絞りF2.8で,シャッタースピード自動調節で撮ると綺麗に撮れるかもしれません。

2010年4月26日
DMC-FZ28で条件をいろいろ変えて夜景を撮ってみているのですが,絞りF2.8,感度ISO200で撮影すると結構綺麗に撮れるようです。
DMC-FZ28でクローズアップレンズを使って花を撮るとかなり綺麗に撮れるので,なかなか捨てがたいものがあります。
DMC-FZ28はオートでの撮影は綺麗に撮れない場合が多いですが,条件を設定して工夫して撮影すると綺麗に撮れるようです。
そうなってくると,PENTAXのX70はクローズアップレンズを使用できないしフードも取り付けられないし,電池もすぐに消耗しちゃうのでPENTAXのX70のほうを売ろうかなという気になってきました。

2010年5月3日
福野の夜高祭でいろいろな条件でDMC-FZ28を試してみました。感度ISO1600だとやっぱり美しい画像は撮れません。粗いノイズは目立ちませんが,画像自体の劣化が酷すぎです。
ISO200でも等倍で見ると画像の劣化が見られます。WEBでは使える範囲内ですが一眼レフデジカメK100Dの画像も見ると差は歴然としています。PENTAXのX70だとISO400では画像の劣化はないので,まだましです。
明るい状況だと,それほどの画像の劣化がないと思いますが,PENTAXのX70のほうが光学ズーム24倍,26mm~624mmと広範囲で使えるので夜はK100Dを使って日中持ち運ぶのはPENTAXのX70を使うことにしようと思います。PENTAXのX70では,小さい花を撮る時のクロズアップレンズを使えないのはちょっと残念ですが仕方がないです。
今度,伏木曳山祭でPENTAXのX70を試してみようと思います。PENTAXのX70の画像がK100Dの画像より,大きく劣るようであればPanasonicのDMC-FZ28とPENTAXのX70の両方と売るかもしれません。

2010年5月8日
K100Dの縦横比が3:2だと気づきました。DMC-FZ28とPENTAXのX70の縦横比が4:3なのでホームページで使う場合にいろいろと影響が出る事が判明しました。混ぜて使う場合にはどちらかをトリミングしないといけないし,K100Dをそのまま幅を240ピクセルで使うと画像が小さくなってしまします。
ちょっと悩ましいです。

2010年5月24日
PanasonicのDMC-FZ28をYahooオークションに出品しました。

2010年5月29日
PanasonicのDMC-FZ28がYahooオークションで21600円で落札されました。
テレコンレンズTCON-17とアダプタも落札者に6000円で売却することにしました。

2010.04.22

デジタル一眼レフ PENTAX K100Dを購入しました

2010年4月22日
初めてデジタル一眼レフを購入しました。
PENTAX K100Dという機種でYahooオークションでボディだけ16000円で購入しました。
夜祭りの撮影のためにPENTAX FA50mmF1.4をYahooオークションで21800円で購入してあったので使うのが楽しみです。
PENTAX K100Dは610万画素ですが単3電池とSDメモリーカードが使えるので新たに購入しなくてもすみので助かります。
手ぶれ防止機能がボディに内蔵されているので,従来のフィルムカメラ用のレンズも使えそうなので助かります。
リモコンコードも購入しました。

2010年4月28日
やっぱり標準のズームレンズも必要ということでsmc PENTAX DA18-55mm F3.5-5.6 AL ⅡをYahooオークションで購入しました。標準に附属している標準のズームレンズより,かなり光学的性能が良いようです。5000円で購入できました。

2010年5月4日
福野夜高祭で撮影しました。PENTAX X70と撮り較べしてみました。レンズはFA50mmF1.4とDA18-55mm F3.5-5.6 AL Ⅱを使用しましたが,写りが全然違います。高感度でも画像の劣化が気になりません。今まで,よくこんな画像で我慢していたなとびっくりしています。やっぱりデジタル一眼レフは良いです。
PENTAX K100Dの場合で絞りF1.4固定焦点50mmのレンズを使うとただやっぱり大行燈の全体像を撮ろうとすると,それなりに離れて撮影しなくはいけないですが,結構綺麗に撮れます。
絞りF1.4,感度ISO200,シャッタースピード1/60秒でピントはほぼ問題なく撮影できています。行燈以外の人物などは暗くて写らない場合もあります。
絞りF1.4,感度ISO200,シャッタースピード1/10秒では対象物が動いているとピンボケになります。
絞りF1.4,感度ISO400,シャッタースピード1/60秒にするとなんとか人物も写ります。
絞りF1.4,感度をISO800でシャッタースピード1/60秒にすると人物などもはっきり写ります。ISO200の場合と較べて行燈のシャープさで少しだけ劣ります。
絞りF1.4,感度をISO800でシャッタースピード1/15秒にすると行燈が明るすぎて綺麗に写りません。
ISO3200はノイズが多すぎて使い物になりません。
PENTAX K100Dの場合で18-55mmのズームレンズを使うと思っていたより綺麗に撮れました。18mm側で撮ると特に綺麗に写るようです。
絞りF3.5,焦点距離18mm,感度ISO800で,1/30秒でかなり綺麗に撮れています。びっくりしました。
何故か絞りF3.5,焦点距離18mm,感度ISO800で,1/15秒でもピンボケなく,人物も写ってますし,行燈もシャープにくっきりと撮れています。
対象物の動きが少ない場合はF3.5,焦点距離18mm,感度ISO800で,1/10秒でも,くっきりとした綺麗に撮れます。
焦点距離を28mmで撮ると絞りがF4.0になってしまい,ISO800,1/40秒でも人物が暗くて写りません。
やっぱり焦点距離18mmにすると明るくて綺麗な画像が撮れるようです。
PENTAX K100Dの場合,絞りは最開放,感度をISO800で,シャッタースピードオートで撮ると綺麗に撮れる可能性が大きいようです。
でもPENTAX K100Dには液晶で撮影範囲を確認ができるライブビュー機能が無いのでファインダーで覗いて撮影しないといけません。これって結構都合が悪いです。
PENTAX K100Dの画像の縦横比が3:2であることに初めて気づきました。従来使っていたデジカメは全部縦横比が4:3だったのでそれが当たり前だと思ってました。他のメーカーの一眼レフのデジカメを調べてもやっぱり縦横比が3:2でした。

2010年5月16日
伏木曳山祭で撮影しました。伏木曳山祭の見所は瞬間的にあらわれますので撮影が難しいです。しかも三脚を使えませんでした。
絞り最開でシャッタースピード1/60秒,感度ISO800を基本に,いろんな条件で撮影して綺麗な撮影もできましたが,オートフォーカスにしていたので撮りたいタイミングと実際に撮影したタイミングがずれてしまいベストショットをたくさん逃してしまいました。PENTAX K100Dは暗い状況でのオートフォーカスにかなりの時間がかかるようです。

2010年6月5日
津沢夜高曳祭りで撮影しました。DA18-55mm F3.5-5.6 AL Ⅱを中心に,絞り全開,焦点距離無限遠で撮影しましたが,かなり綺麗に撮影できました。感度ISO1600でも問題なく撮影できました。3脚も使えたので条件は良かったです。単3電池も長持ちして交換の必要もありませんでした。
ただ,最前列に陣取っていたので焦点距離18mmでも一部しか写らずSMC PENTAX-DA 14mm F2.8 ED(IF) が欲しくなりました。

2010.04.15

PENTAX FA50mmF1.4を購入しました

2010年4月15日
夜祭りの撮影のためにPENTAX FA50mmF1.4をYahooオークションで21800円で購入しました。カメラのボディは今から探さなくては・・・・

2010年4月25日
58mm用クローズアップレンズNo3と58mm用プロテクトレンズを注文しました。

2009.12.06

PENTAX X70

2009月12月6日
今まで使っていたデジカメ パナソニック LUMIX DMC-FZ28 の写りがどうしても気に入らなくて,買い替えのためPENTAX X70を入手しました。Yahooオークションで送料込25800円でした。
パナソニック LUMIX DMC-FZ28はPENTAXのポケット型のデジカメOptio M10より写りが悪くて,かなりストレスを感じていたのです。ズームしての画像は綺麗なんですけど暗いときの写りが極端に悪いんです。
DMC-FZ28が1010万画素,光学ズーム18倍,27mm~486mm,感度ISO100~1600(6400まで可),F2.8~F4.4に対し
PENTAX X70が1200万画素,光学ズーム24倍,26mm~624mm,標準感度ISO50~6400,F2.8~F5.0です。
データ的にも優位性がありますが,そんなことより写りが綺麗かどうかが大切なのですが,期待しています。
記録メディアは共通なので買わなくても大丈夫でした。

PENTAX X70を,ちょっと試してみましたが,評判どおり電池はすぐにバッテリー切れになります。
純正のバッテリーは1個税別5000円もするのですが,Yahooオークションで互換バッテリーを1000円で購入しました。全部でバッテリー6個用意しました。これだけバッテリーを用意すれば,途中で使えなくなることは無いでしょう。
PENTAX X70では高感度の撮影はISO800ですでに画像が粗くなります。DMC-FZ28がISO1600でも画像が粗くならないのと較べると見劣りします。
PENTAX X70にはフードがついていません。それとコンバージョンレンズを接続できないので,レンズプロテクトフィルターも取り付けできないし,クロズアップレンズやフィルターも取り付けられません。これはちょっと困ります。
PENTAX X70ではISO400以下ではピントもかなりくっきりして自分の好みに合った画像になります。感度の範囲をISO400までにしました。

撮影条件でコントラストとシャープさを上げて撮影するとなお好きな画像になります。ピントはスポットに設定しました。
DMC-FZ28も従来は標準モードで撮影していたのですが,感度の範囲をISO400までにして,コントラストとシャープさを上げて,ピントはスポットに設定しました。
DMC-FZ28も今まで使いこなしていなかった面もあるので条件をいろいろ変えて使ってみようと思います。

2010年2月7日
今日,初めてPENTAX X70を本格的に使ってみました。白川郷の合掌造り集落のライトアップと五箇山の合掌造り集落のライトアップの撮影をしたのですが,DMC-FZ28とは比較にならないくらい綺麗に撮れます。ズームで撮っても綺麗に撮れます。これだけ綺麗に撮れれば満足です。但し,ISO1600以上の高解像度はノイズが酷くて使い物になりません。一長一短です。
PENTAX X70の電池の減り方は想像以上に速くて,フラッシュを使わなくても数枚撮っただけで,電池残量の表示が欠けていきます。ただ,電池残量の表示が欠けてしまってからも,撮影できなくなるまでにかなりの撮影はできます。あっというまに電池4個を使い切りました。撮影枚数は200枚程度なので電池1個で50枚しか撮影できないことになります。これでは充電池6個持っていても,安心はできません。

2010年4月14日
今日,PENTAXのX70で桜の風景を撮りに行きました。鮮やか度とコントラストとシャープさの条件を上げた設定をしてあったので,あまりにもギスギスな画像になっていました。PENTAX のカメラは元々くっきりとした画像で撮れるのでノーマルな設定で良いのかもしれません。

2010年5月3日
一眼レフデジカメK100Dを購入したので,福野の夜高祭でパナソニックDMC-FZ28とPENTAXの一眼レフデジカメK100Dを使い較べしたのですが画像を見ると差は歴然としています。やっぱり一眼レフは良いです。
DMC-FZ28の暗い条件での画像の劣化は酷いです。
PENTAXのX70だとISO400では画像の劣化はないので,まだましだと思うのですが。
伏木曳山祭で,PENTAXの一眼レフデジカメK100DとPENTAXのX70で撮り比べしてみようと思います。
PENTAXのX70の画像がK100Dの画像より,大きく劣るようであればPanasonicのDMC-FZ28とPENTAXのX70の両方と売るかもしれません。

2010年5月17日
伏木曳山祭でPENTAX X70を使って撮影してみました。
感度ISO800でも,思っていたよりノイズが目立ちませんし,ピントもくっきりしていました。暗い状態だと色が緑っぽく写るのは,かなり気になります。
感度ISO800,絞り最開(F2.8)でもフラッシュをたかない状態だとシャッタースピード1/60秒というのは暗くて無理のようでした。1/20秒でも人物は暗くて祭りの雰囲気は出ません。1/8秒でしたら人物も結構写りますが,動きのある対象物だとピンボケします。
DMC-FZ28よりは使えます。でもPENTAXの一眼レフK100Dと較べると色,鮮明さなどにおいて劣るのは一目瞭然でした。
PanasonicのDMC-FZ28はYahooオークションに出品することにしました。

2010年5月30日
ライブビュー機能がある一眼レフPENTAX K-7を購入したので,PENTAX X70をYahooオークションに出品しようと思いましたが,白山に行く時に,軽くて広角から超望遠,マクロまで使えて重宝しそうなので売るのをやめました。

2010年6月2日

暗い状態だと色が緑っぽく写る事についてPENTAXに問い合わせしました。するとオートホワイトバランスの性能の問題だということでした。性能の問題だと言われたら諦めるしかありません。PENTAXのコンパクトデジカメOptio M10やPanasonicのDMC-FZ28でもそんな事にはならないんですけどね。
ホワイトバランスをマニュアルで設定して欲しいということでした。

PENTAX X70は便利なデジカメですが,ズームを変更する時の動作が速すぎて思うような拡大率の状態にできないという不満もあります。

2010年6月8日

津沢夜高行燈祭りでPENTAX X70,PENTAX K-7,PENTAX K100Dで撮り較べしましたが,夜祭りでのPENTAX X70の画像は,悲惨でした。あまりにも酷いです。やっぱりYahooオークションで売却することにしました。

2010年6月20日

PENTAX X70をYahooオークションで出品しましたが予備電池6個付で20000円でも買い手がつきませんでした。
仕方ないので,明るい時専用にして使おうと思います。

2012年5月31日
PENTAX X70の電池の持ちがかなり悪いです。X70の使用頻度が極めて少なく、遣う時には大量に撮るので充電池にとっては環境が悪いのかもしれません。去年の秋に京都に紅葉を撮りに行った時も、たくさん予備充電池を持っていったのですが、数枚しか撮れない充電地もあったりして酷い目に合いました。
充電装置が悪くて満充電にならないかと思って充電装置を買い換えた時に一時期調子良かったのですが、最近、どれだけ充電してもX70で満充電の表示になりません。買い換えた充電装置は純正ではなくてROWA製だったので壊れたのかもしれません。充電地もROWA製なので性能が悪いのかもしれません。
同じ充電池を使用しているRICOH製の充電池と充電装置が安く入手できたので購入しました。
充電池は安物の非純正はダメです。非純正でも日本製セルを使ったものは大丈夫そうです。
PENTAX X70は日中に使う分には軽くて接写から高倍率ズームまで撮れて重宝してるのですがバッテリーが怖くて、必ず予備デジカメも用意して行きます。

2012年6月4日
RICOH製の充電装置が届きました。最近どれだけ充電してもPENTAX X70に入れると、残り少ないという表示になっていましたが、今回届いたRICOH製の充電装置で充電すると、満充電の表示になりました。これで安心かな?
PENTAXの純正充電装置、ROWAの充電装置と2つの充電装置がダメになってこれで3台目です。それほど頻繁に充電している訳ではないのですけどね。

2012年6月5日
RICOH製の充電装置で充電した充電地で撮影してみましたが、それなりの枚数の撮影ができました。充電池はたくさん持っているので、これで充電池切れで撮影できなくなる心配は無くなりそうです。

2012年6月25日
PENTAX X70用の充電池はPENTAX製、RICOH製、OLYMPUS製など純正のものは大丈夫ですが、ROWA製など激安充電池は使い物になりません。
購入して3回ほど満充電、使用して放電を繰り返すとか、1ヶ月使わない場合は冷蔵庫で保存するなどして下さいということですが、そんなことできるはずないですよね。
ちなみにROWA製の国産セルを使った充電池を、指示通りの使い方で使用しましたが1ヶ月くらいで充電できなくなりました。

2012年8月25日
PENTAX X70は自動車での移動以外に使用するには便利なのですが、早朝や夕方など光量にハンディがある場合のオートフォーカスは全然ダメです。朝7時過ぎに撮ったコスモス畑の画像は使用に耐えないものがほとんどでした。

2009.07.10

三脚を買い換えた

あばれ祭りで,ミニ三脚の足が折れて,メインに使っている三脚も上下機構が壊れてしまったので,三脚を買い換えることにしました。

以前,使っていたメインに使っていた三脚は高さが足りなくて不便に感じた事があり,また収納袋が無かったので高さがあり収納袋のあるものを探しました。どちらにしても,すぐ傷ついてしまうのでオークションで捜すことにしました。

velbon:KVA-540ケース付というのを2千円で落札しました。送料,送金料含めて3108円でした。
3回しか使ってないという割には,使い込みを感じましたがまあいいです。

全高156cmで最低高さ58cm重量2kgで雲台の交換が可能のようです。定価20790円の三脚ということです。ちょっと重くなって大きくなって携帯性には劣ります。
sankyaku.jpg

ミニ三脚も小さい花を撮ったり,ポケットに入れて行くのにも必要なので,小さい三脚を購入することにしました。今まで使っていたミニ三脚は触っているうちに足が短くなったり,低い位置では倒れやすかったりしたので頑丈で低い位置での撮影が可能なものを探しました。
ケンコー スリック 小型2段三脚 ミニ IIというのが,足が太く安定性があり,最低高さ174mm最高高さが220mmということで通販で購入しました。デジカメを真下に向けても倒れません。諸経費込みで2101円でした。楽天でポイント18%還元がついていました。
mini3kyaku.jpg
こちらも以前の三脚より足が太く,雲台もしっかりしているので携帯性に劣ります。角度が2方向しか変更できないので雲台が平行でない場合の補正が少し面倒そうです。それと以前のミニ三脚は高さが1mくらいまで使えたので汎用性でも劣ります。

息子に預けていた三脚は,もう使わなくなったので自分で使うことにしました。高さは両方の中間の三脚なのでちょっとしたお出かけには使えそうです。

2009年7月21日
結局壊れたミニ三脚と同じものも購入しました。持ち運びが楽で結構高い位置でデジカメを固定できるメリットは手放せません。説明書を読んだら足の固定をしっかりする方法が書かれていて,その通りにしたら以前よりしっかり使えるようになりました。