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2010.07.28

PENTAX DA 14mm F2.8 EDを買った

2010年7月28日
どうしても超広角のレンズが欲しくってPENTAX DA 14mm F2.8 EDを買いました。部屋の中の広範囲を写す場合や,近距離で大きなキリコを写す場合,景色を広く撮る場合に便利そうです。総額43600円でした。
実際にデジカメに取り付けてみましたが,レンズが重く,前かがみになりそうですが,確かに広範囲で撮影できます。狭い道路で最前列で場所取りしてもキリコを撮影できそうです。
77mmのプロテクトレンズも購入しました。

2010年8月8日
PENTAX DA 14mm F2.8 EDを宝立七夕キリコ祭りで使いました。打上花火とキリコの両方を簡単に収める事ができました。打上花火とキリコの両方を撮る場合はF2.8,1秒,14mm,ISO200が美しかったです。花火の種類によってはF2.8,1/15秒,14mm,ISO1600でも撮れました。

2010.07.16

SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHを買った

2010年7月16日
夜祭を撮るため広角の明るいレンズが欲しくて,いろいろ探していたのですが,SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHというレンズをオークションで購入しました。29900円でした。F1.8 の明るいレンズなので,近距離で動きのある大きなキリコを撮影できます。

2010年7月17日
82mm用のプロテクトフイルターも購入しました。

2010年7月25日
松浪人形キリコ祭りでSIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHを初めて使いましたが,なかなか良い感じです。シャッタースピード1/40秒F1.7,シャッタースピード1/20秒F1.7でまずまずの撮影ができてました。ただ,キリコが明るく写るので絞りをもう少し絞っても大丈夫だったかもしれません。シャッタースピード1/13秒F2.2ではピンボケでした。

どいやさ祭でSIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHを三脚を使ってISO1600,焦点20mm,シャッタースピード1/25秒,F1.7でなかなか良い感じで撮影できました。その他のシャッタースピード,絞りでも結構綺麗に撮れています。なかなか使いやすいレンズです。
ただ,マニュアルフォーカスで∞の位置が一番端っこでないので,うっかりすると∞にしたはずがピントがずれてるということがあります。レンズをMFの位置で∞に調節して,その状態でAFの位置にするとピントの位置がずれなく撮影できます。

結果的に
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHではISO1600でF1.8,シャッタースピード1/25秒より短い時間での撮影が良いです。

2010年8月25日
AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHをのとじま水族館のジンベエザメの撮影に使いました。水族館内での撮影にとても便利でした。以前コンパクトデジカメで撮影した時の苦労が嘘みたいに,くらげなどが簡単に撮影できました。館内だと水槽に近づいたり,離れたりしてAF 20mm F1.8 EX DG RF ASPH1本で撮影できました。イルカショーなどはズームがあると良いので AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHは不向きです。
ジンベエザメの撮影の場合は,水槽から少し離れてISO1600でF2.5,シャッタースピード1/30秒で撮影したのが一番綺麗でした。

2010.07.15

カメラ用のベストを買った

2010年7月15日
最近,夜祭りの撮影はPENTAX K7で18-55mmF3.5のレンズとPENTAX FA50mmF1.4のレンズを付け替えて使用するのがパターンになっていますが,交換レンズを出し入れしやすいようにカメラバックを持って行っています。でもリュックの他にカメラバックを持つのが煩わしいので,レンズなどカメラの部品がたくさん入るベストを購入することにしました。
でもネットで調べてもカメラベストって結構高いんです。そういう訳で釣り用のベストを購入することにしました。釣具の上州屋へ見に行くと1980円で,ポケットがたくさんついた,ちょうど良いベストが売られていました。メッシュ状で,それほど暑くなさそうです。
これでレンズの交換が便利になりそうです。

2010年7月25日
釣り用のベストはレンズが簡単に収納できて,なかなか使い良いです。途中で何度もレンズの交換をしました。
レンズが入る収納ポケットはチャック付きなので落下の心配がなく安心です。

2010年7月31日
釣り用のベストは白山登山に行く時にも,便利でした。上下服とも,ほとんどポケットが無いので重宝しました。財布,お菓子,充電池,使用済充電池,メモ帳,ボールペン,名刺,ハンカチ

2010.07.10

夜祭りの撮影

2009年7月16日
夜の祭りは撮影が難しくて,何枚か撮って,その中で良く撮れているものがあればラッキーという感じです。今回は能登町のあばれ祭の撮影をしてきました。

カメラ愛好家の人は高感度でもノイズ無しで撮影できる一眼レフのデジカメ(キャノン製EOS 50D以上やニコン製D90以上)にF値の小さい明るい200mmまでのズームレンズを使用して三脚無しで撮影している人が多かったです。これだけで30万円くらいしちゃうんで手が出ません。

俊のデジカメはちょっと時代遅れですが、MINOLTAのDiMAGE A!を使ってます。レンズ一体型の一眼レフで500万画素です。
広角が28mmから撮れて望遠光学7倍まで使えて、ズームマクロで小さい花もばっちり撮れます。リモコン対応です。これ一台で結構いろんなものが撮れるので重宝しています。今回は,距離をマニュアルで無限大,ISOは800と400の両方で,絞り値を望遠時の最開放F3.5で撮影しました。シャッターはリモコンで三脚を使用です。基本的にはフラッシュを使わなくて、時々フラッシュを使っての撮影もしました。相変わらず、ブレのある画像も多かったのですが、それなりに映ってる画像もありました。WEBでしか使わないので、編集に負荷がかからなくて、たくさん撮れるということで、1600×1200でFINEモードで撮影しました。だいたい1枚1MBくらいになっています。ブラウン管のモニターで原寸見ると画像の粗さが気になりますが,WEB上なら,なんとか使えてます。
abarephoto1.jpgabarephoto2.jpg
abarephoto3.jpgabarephoto4.jpg

場合によってはコンパクトカメラのほうが綺麗に写る場合もあるので、PENTAXのOptioM10でも撮影しました。OptioM10は小さくて持ち運びに便利なので、ポケットに入れて、あちこちに持ち運んでいます。OptioM10は600万画素で最高感度ISO400、手ぶれ機能もありませんが、画像が綺麗で気に入っています。リモコンに対応してないので、あばれ祭では三脚をたてて,ISO400で2秒タイマー使って撮影しました。こちらも1600×1200のファインモードで撮影しました。
abarephoto5.jpgabarephoto6.jpg
abarephoto8.jpgabarephoto7.jpg
2つのデジカメで撮った画像を較べるとズームを使わなかったせいもありますがOptioM10のほうがシャープに撮れてるような気がしました。

あばれ祭へ行った後に、薄暮れや暗い時の撮影に強いデジカメが欲しくなってPanasonicのLUMIX FZ28を購入しました。PanasonicのLUMIX FZ28は画素数が1010万画素で光学ズーム18倍,別売りテレコンレンズを使うと1.7倍で合計30倍で撮れます。広角27mmでマクロが1cmまで寄れ,別売りのクローズアップレンズを使えば小さい花も拡大して撮れます。これ一台でどんなものも撮影できるという感じです。高感度撮影ではISO6400まで使えるということですが,ノイズのことを考えると、そこまでは使えないと思います。リモコンが使えないので2秒タイマーを使うことになりそうです。

2009年7月26日
今回は能登島向田の火祭りに行ってきました。
今回はPanasonicのLUMIX FZ28とPENTAXのOptioM10を持って行きました。ほとんどはPanasonicのLUMIX FZ28を使ったのですが,LUMIX FZ28は2秒タイマーを1回使うと,自動で通常撮影に戻ってしまうので,連続して2秒タイマーを使う場合は,その都度タイマーの設定が必要になり,面倒です。それで連写モードを使ってみたのですが,その場合はフラッシュが使えないので都合悪いです。それとフラッシュを使わないで薄暗い状態で静止したものを撮影するとピントの合ったシャープな写真が撮れません。対象が動いているとフラッシュを使わないと綺麗な写真が撮れません。高感度の威力はあまり感じませんでした。そう考えるとPENTAXのデジカメって画像が綺麗だと思います。PanasonicのLUMIX FZ28にはちょっとがっかりしました。
焦点距離手動∞が悪かったのかもしれません。次回はオートフォーカス2秒タイマーで試してみようと思います。
PENTAXのOptioM10(ISO400で 2秒タイマー 3脚で)
能登島向田火祭りのクライマックス能登島向田火祭りのクライマックス
(ISO800で連写 焦点距離手動∞ 絞り優先開放 3脚で)
能登島向田火祭りのクライマックス能登島向田火祭りのクライマックス

2009年8月16日
8月14日に西海祭りを見に行きました。今回はPanasonicのLUMIX FZ28だけ使いました。
西海祭りは見学場所からキリコまでの距離が短かったのと,3脚を使える場所がほとんど無かったこともあって,夕方明るいうちからフラッシュ無しでの撮影はブレが目立ちました。
フラッシュを使ってもフラッシュの光量が足りないようで綺麗に写った画像が少なかった。一般的な記念撮影のような相手が停まっている撮影もくっきりという訳ではなかったです。ショックです。絞り優先だと短距離には向かないのかもしれません。
意外に綺麗に写ったのは連続フラッシュ撮影です。
距離が近い場合のフラッシュは必須のようです。フラッシュの光量も上げる設定にしておこうと思います。
次回はシャッタースピードを最短に設定して感度も上げて撮影してみようと思います。暗所での一般的なシャッタースピードは1/60秒のようなので、次回は1/125秒程度で撮影してみようと思います。
やっぱりカメラは複数種類使ったほうが良いみたいです。

2009年9月2日
8月29日に能登町鵜川のにわか祭、8月30日に志賀町富来の八朔祭礼に行ってきました。
今回はシャッタースピード優先で撮影してみました。
あまりキリコ(にわか)が動いていない時にはシャッタースピード1/5秒でISO800とISO1600で撮影すると実際に見ている感覚と似た感覚で撮影できました。ただし人物が動くと人物はぶれます。3脚は必須で2秒タイマーで撮りました。
キリコ(にわか)が動いている時には1/60秒と1/125秒でISO800とISO1600でフラッシュをたいて撮りました。キリコが近くて動いている時にはフラッシュは必須です。フラッシュは一番光量の多い条件で撮影しました。可能な限り3脚を使って撮りました。
キリコが動いていて距離が離れている時には、ISO800とISO1600でシャッタースピード1/5秒から1/60秒の範囲で偶然綺麗に撮れるのを期待するって感じです。もちろん3脚は必須で2秒タイマーで撮りました。
花火の写真は,花火モードで撮影すると花火は綺麗に撮影できますが,キリコは明るすぎてまともに撮影できていませんでした。ISO100で8秒(DMC-FZ28で最長の設定)シャッターを使い,不必要な時間は黒い遮蔽物でレンズを塞ぎ,必要な時間だけ黒い遮蔽物を避けるという方法を用いるとキリコも花火も綺麗に撮れていました。
今回、USBケーブルとメディアリ-ダーを持っていったのですが、USBケーブルは間違って別のデジカメのケーブルを持っていってしまい、メディアリ-ダーもSDHCメモリカードに対応してなくて、結局撮った画像をパソコンで拡大して見ることが出来ませんでした。
そういう訳で検証できず、翌日の八朔祭礼も同じ条件で撮ることになりました。

今回、シャッタースピード指定で撮影したのですが、絞り指定(全開)で撮影するのより明らかに綺麗な写真が多かったです。
離れた場所でフラッシュがたけない条件でキリコが停まっていたりゆっくり動いている場合には、あまり綺麗な画像がありませんでした。こういう時には絞り指定(全開)でピント無限遠の設定で撮影したほうが良いのかもしれません。

2010年4月10日
能登の祭りを撮影する時には,数多くの撮影をして,そのうち綺麗に撮れてるのがわずかというのが現状なのですが,今年は夜祭用に専用のデジカメを購入しようと思ってます。
やっぱり明るいレンズで,高感度が綺麗なデジカメを使うというのが最良の方法なのですが,明るいレンズはめちゃめちゃ高額です。
とてもそんな高いレンズを買えないし,でっかいデジカメを持ち歩くのもイヤなので,何か良い方法が無いかなと調べてみたら,明るいレンズは高額だけどFA50mm1.4Fの固定レンズだけは何故か安いのです。FA50mm1.4Fの固定レンズと中古の一眼レフデジカメの組み合わせなら安く入手できるということで探してみようと思います。

2010年4月15日
PENTAXのFA50mm1.4FのレンズをYahooオークションで買いました。21800円でした。PENTAXのFA50mm1.4Fのレンズがキャノンとかのレンズより安く買えるようなのと,PENTAXの画像が好きなのでPENTAXのレンズにしたのです。買った後にPENTAXのフィルム式のカメラも持っているので,その広角レンズやズームレンズも使えることに気づきました。これは経済的です。
PENTAXの一眼レフのデジカメも買わないといけないのですが,WEBで使う画像なので600万画素もあれば充分かなと思ってます。K100Dが狙い目です。ボディに手ぶれ防止機能がついているので,どんなレンズを使っても手ぶれ防止が効くし単3電池が使えるので,わざわざ専用の充電地を何個も揃える必要がないので良いです。メディアもSDカードなので,他のデジカメと共用もしやすいです。結構評判の良いデジカメのようです。
1万5千円程度で買えると良いなあ。

2010年4月19日
今日,PENTAX K100Dのボディを総額17,409円で購入しました。予定より少し高くつきましたが,まあいいや。
SDカード2Gを2枚1396円で購入しました。PENTAX K100Dで使うリモコンも購入しようと思います。

2010年4月22日
昨日,PENTAX K100Dのボディが届きました。単3の充電池4本で使えるのでエネループ8本買ってきました。
フィルムカメラで使っていたズームレンズ28-80と100-300の2本と,広角レンズ22mmも問題なく使えました。良かったです。
先に買ったPENTAXの50mm1.4Fのレンズを接続して使ってみましたが動作に問題無いけど50mmのレンズというのは,いまいち中途半端な倍率で大きいキリコを撮影するときは,かなり離れて撮影しないといけないし,人物を撮影するには,かなり近づいて撮らないといけないみたいで,これ1本で祭りを撮影することは難しいようです。それにちょっと重いです。
モニターを見ながら撮影するのに慣れてしまって,ファインダーを覗いて撮影するのはちょっと面倒だし,三脚を持って高い所から撮影する場合にも不便です。

フラッシュをたかずに,手持ちで夜の道路を撮影してみたのですが,感度ISO1600,露出標準,ピントマニュアル,シャッター優先モードでシャッタースピード1/60より短い条件で絞り最大1.4Fになるような条件を設定し,2秒タイマーというのが良さそうです。
マニュアルモードで絞り1.4Fシャッタースピード1/60や1/90や1/125でも試してみようと思います。(最初絞り優先モード1.4Fにしてからマニュアルモードに切り替えてシャッタースピード設定)
実際には3脚を使うつもりです。

2010年4月23日
一眼レフのデジカメを使うのは初めてなのですが,いろいろ触っていたら,撮影条件がすべて記録されていている画面がでてきました。どういう条件で撮るとどういう画像になるのか後から検証できるので,撮影の上達に役立つような気がします。これって一眼レフのデジカメだけの仕様かと思って確認してみたのですが,他のデジカメで撮った画像ファイルをPENTAX K100Dにコピーして内容を見ても,ちゃんと撮影条件を確認することができました。デジカメの画像って,もともと,そういうデータが入っているんですね。知りませんでした。他のデジカメでもそういうデータを確認できるのかもしれないと思って,確認してみたら,他のデジカメでも表示することができました。知らないのは自分だけだったのかも・・・・・・恥ずかしい!
パソコン上でも,そういうデータを確認できるのかなあ?と思って付属のソフトの説明書を見たら,ちゃんと出来ると書いてありました。無知というのは怖いです。

レンズについている絞りリングで絞りを設定するとシャッターが切れないので,調べて見たら,絞りをA以外に設定したら撮影できないというのがデフォルトの設定でした。絞りリングで物理的に絞りを設定したら絞り優先モードで動作するようです。

2010年4月24日
今日,能登の夜のキリコ祭りの画像を見て,撮影条件と画像の写りの関係をチェックしてみました。動きのある対象物の場合,1/60秒よりシャッタースピードが遅いとブレてしまってます。1/30秒でも綺麗な画像がありますが綺麗に撮れるのは2割程度のようです。絞りはどれも最開放になっています。
動きのある対象物の場合マニュアルモードにしてシャッタースピード1/60秒,絞りは最開放,感度自動調整でピントも自動調整にして撮影するのが良いようです。
静止に近い対象物の場合はシャッター優先モードにしてシャッタースピード1/10秒で,あとは自動調整にして撮影するのが良さそうです。
完全に静止している対象物の場合は感度をISO200に設定して,絞りを最開放でシャッタースピードを自動で撮ると良さそうです。
調光モードの差がどんであるかは確認の必要があります。
PENTAX K100Dで使うリモコン互換品が諸経費込840円で購入できました。動作はバッチリで問題ありませんでした。

2010年4月25日
楽天で期限付きで使えるポイントが1000円ほどあったので,PENTAX K100Dで花などを接写で撮影できるレンズやPENTAXの50mm1.4F用のプロテクターフィルターをケンコー光学ショップ 楽天市場店で購入しました。
49mmレンズ用プロテクター1200円,58mm用クローズアップレンズNO3が1680円,52mm用クローズアップレンズNO3が1320円でした。
安いです。

2010年4月26日
PENTAX K100DとPanasonic DMC-FZ28の両方持ち歩くのは面倒なので,なるべく1つのデジカメだけを持っていくということにすると,PENTAX K100Dの場合に28-80のズームレンズでは物足りないということで18-55mmのズームレンズ(DA18-55mm F3.5-5.6 AL Ⅱ 送料別4900円)を購入しました。K100Dのレンズキットに標準に付いているレンズより光学系が大幅に改良されたレンズということです。
ついでに,DA18-55mm F3.5-5.6 AL Ⅱで使える52mm用クローズアップレンズNO4(2040円)と52mm用レンズプロテクター(1320円)も購入しました。52mm用クローズアップレンズNO4と52mm用レンズプロテクターは広角レンズ22mmにも使えるので小さい花を撮影するのに威力を発揮しそうです。

2010年5月2日
5月1日に福野夜高祭に行って撮影してきました。Panasonic DMC-FZ28で高感度で撮影すると画像の劣化が著しいのと較べてPENTAX K100Dは高感度でも画像の劣化が気になりません。
PENTAX K100Dの場合で絞りF1.4固定焦点50mmのレンズを使うとただやっぱり大行燈の全体像を撮ろうとすると,それなりに離れて撮影しなくはいけないですが,結構綺麗に撮れます。
絞りF1.4,感度ISO200,シャッタースピード1/60秒でピントはほぼ問題なく撮影できています。行燈以外の人物などは暗くて写らない場合もあります。
絞りF1.4,感度ISO200,シャッタースピード1/10秒では対象物が動いているとピンボケになります。
絞りF1.4,感度ISO400,シャッタースピード1/60秒にするとなんとか人物も写ります。
絞りF1.4,感度をISO800でシャッタースピード1/60秒にすると人物などもはっきり写ります。ISO200の場合と較べて行燈のシャープさで少しだけ劣ります。
絞りF1.4,感度をISO800でシャッタースピード1/15秒にすると行燈が明るすぎて綺麗に写りません。
ISO3200はノイズが多すぎて使い物になりません。
PENTAX K100Dの場合で18-55mmのズームレンズを使うと思っていたより綺麗に撮れました。18mm側で撮ると特に綺麗に写るようです。
絞りF3.5,焦点距離18mm,感度ISO800で,1/30秒でかなり綺麗に撮れています。びっくりしました。
何故か絞りF3.5,焦点距離18mm,感度ISO800で,1/15秒でもピンボケなく,人物も写ってますし,行燈もシャープにくっきりと撮れています。
対象物の動きが少ない場合はF3.5,焦点距離18mm,感度ISO800で,1/10秒でも,くっきりとした綺麗に撮れます。
焦点距離を28mmで撮ると絞りがF4.0になってしまい,ISO800,1/40秒でも人物が暗くて写りません。
やっぱり焦点距離18mmにすると明るくて綺麗な画像が撮れるようです。
PENTAX K100Dの場合,絞りは最開放,感度をISO800で,シャッタースピードオートで撮ると綺麗に撮れる可能性が大きいようです。

でもPENTAX K100Dには液晶で撮影範囲を確認ができるライブビュー機能が無いのでファインダーで覗いて撮影しないといけません。これって結構都合が悪いです。
最初,PENTAX K-xを中古で4万円程度で入手できるので購入しようと思っていたのですが,PENTAX K100Dの画像の綺麗さに慣れてしまうと,クラスを落とすのがイヤなのでPENTAX K-7に買い換えようと思ったりもしています。
PENTAX K-7のボディだけで中古で8万円もするので結構な出費になりますが,PENTAX K-7を一生使い続けるつもりで,思い切ろうかなと思っています。
Panasonic DMC-FZ28やコンバージョンレンズも処分しようと思います。場合によってはPENTAX X70も売るかもしれません。
今度PENTAX X70で夜祭りがどの程度撮れるか試してみようと思います。

次回は大きい3脚を持って行こうと思います。低い3脚だと一番前にいないと使えないので,早く場所取りをしないと,使えないです。

2010年5月5日
PENTAX K-7の後継機が出る予定があるようなので,新機種が出てPENTAX K-7が値崩れしてから購入しようかなと思っています。
それまでPENTAX K100Dで我慢しようということで,1台の三脚に2台のカメラを固定できるツイン三脚プレートを購入しました。オークション中古で送料込3000円です。PENTAX Optio M10の液晶をファインダー替りに使おうという作戦です。
ただ,三脚が小型だと転倒の可能性があるので注意が必要のようです。

2010年5月7日
ツイン三脚プレートが届いたので,実際に2台のデジカメをツイン三脚プレートを利用して三脚に取り付けてみました。三脚プレート自体が500gほどあるのでズシリと重く,三脚も大きめなので全体としては結構重量感があります。
三脚の転倒の心配はなく,デジカメを2台並べても近距離な場合を除いてファインダーの中心ポイントのズレも気にならないのでPENTAX K100Dのファインダーをコンパクデジカメの液晶で代用するという作戦は使えそうです。
PENTAX X70とPENTAX K100Dの2台並べての撮影も試してみようと思います。

前回の画像でショーケースの展示でガラスの反射が気になったのでPL円偏光フィルターも買いました。送料込みで3150円です。

2010年5月8日
PENTAX K100Dの画像の縦横比が3:2であることに初めて気づきました。従来使っていたデジカメは全部縦横比が4:3だったのでそれが当たり前だと思ってました。他のメーカーの一眼レフのデジカメを調べてもやっぱり縦横比が3:2でした。
ということは,ホームページを作るにあたってPENTAX X70とPENTAX K100Dと2種類のデジカメを使った場合に編集がやっかいになるということです。
そろそろ一眼レフのデジカメに絞ろうかな。
幅を240ピクセルのままで使うと画像が小さくなるということなのですが,それはちょっと困るかな?

2010年5月11日
PENTAX X70で夜祭りの撮影を試してみようと思います。
いろいろ設定をしてみたのですが,PENTAX X70はマニュアルモードでは感度AUTOが選択できないようです。
室内でフラッシュ無しで撮影してみましたが,かなり感度を上げないと真っ黒に写ります。あまり期待できそうもないです。

PENTAX X70の絞り最開で感度はISO200と400と800,シャッタースピード1/10,1/20,1/60秒で試してみようと思います。

2010年5月16日

伏木けんか祭りに行ってきました。
伏木けんか祭りの曳山の高さもそこそこありますし,距離も近かったので条件としては決して良くはありません。しかも伏木曳山祭の見所は瞬間的にあらわれますので撮影が難しいです。
PENTAX K100Dを使って絞り最開でシャッタースピード1/60秒,感度ISO800を基本に,いろんな条件で撮影して綺麗な撮影もできましたが,オートフォーカスにしていたので撮りたいタイミングと実際に撮影したタイミングがずれてしまいベストショットをたくさん逃してしまいました。
途中,マニュアルフォーカスに変更してからは撮りたい時にシャッターを切れるようになりましたが,もうすでに遅しという感じでした。
PENTAX X70での撮影は感度ISO800でも,それほどノイズが目立ちませんし,ピントもくっきりしていました。暗い状態だと色が緑っぽく写るのは気になりました。
感度ISO800,絞り最開(F2.8)でもフラッシュをたかない状態だとシャッタースピード1/60秒というのは暗くて無理のようでした。1/20秒でも人物は暗くて祭りの雰囲気は出ません。1/8秒でしたら人物も結構写りますが,動きのある対象物だとピンボケします。
でもDMC-FZ28よりは断然良いです。

2010年6月5日
津沢夜高曳祭りで撮影しました。
PENTAX K100DではDA18-55mm F3.5-5.6 AL Ⅱを中心に,絞り全開,焦点距離無限遠で撮影しましたが,かなり綺麗に撮影できました。感度ISO1600でも問題なく撮影できました。3脚も使えたので条件は良かったです。ただ,最前列に陣取っていたので焦点距離18mmでも一部しか写らずSMC PENTAX-DA 14mm F2.8 ED(IF) が欲しくなりました。
PENTAX K7ではPENTAX FA50mm1.4Fと24mm2.8F(SIGMA製 フィルムカメラで使ってた広角レンズ)を撮影してみましたが,なんか暗めに写ってます。

2010年6月13日
となみ夜高まつりで撮影しました。PENTAX K-7で夕方通常の風景を撮影したら暗かったので,露出を上げたのですが+1.0でやっと普通の明るさに写りました。
ライブビューを使ってみたのですが,これは良いです。ピントは手動でリモコンで撮影したのですが,敏速にシャッターが切れて便利です。ファインダーを覗いていると祭りを生で見る事ができず,祭りを楽しめないのですが,ライブビューだと実際に祭りを楽しみながら撮影できます。気に入りました。
途中で液晶に何も表示されなくなって,シャッターも切れなくなって,パニックになったのですが,リモコンのスイッチがひっかかって入ったままになっていました。

撮影した写真を見るとPENTAX 18-55mmF3.5のレンズでは三脚を使ってリモコンでシャッターを切ったのですがフラッシュ無しではISO1600,焦点距離18mm,絞りF3.5シャッタースピード1/15秒が綺麗に撮れています。PENTAX FA50mmF1.4のレンズでは手持ちでリモコンでシャッターを切ったのですが,ISO1600,焦点距離50mm,絞りF1.4,シャッタースピード1/90秒が綺麗に撮れています。ただしPENTAX FA50mmF1.4で,この条件だと,距離が離れている部分はピントがぼけていて綺麗に撮れません。絞りを絞ってシャッタースピードを長くしないといけないのかもしれません。

2010年7月14日
7月2日,3日に撮ったあばれ祭の画像を検証して見ました。
初日のキリコはPENTAX K7とPENTAX FA50mm1.4F,DA18-55mm F3.5-5.6 AL Ⅱの組み合わせで撮影しました。
DA18-55mm F3.5-5.6 AL Ⅱで1/10秒から1/60秒でどの条件でも綺麗に撮れていました。
2日目の神輿はPENTAX K7とPENTAX FA50mm1.4Fの組み合わせを中心に撮影しました。FA50mm1.4Fのレンズでは特に夜の場合は遠距離の撮影は向いていません。なんとなくぼやっとした写真しか撮影できません。遠距離の場合は煙の影響もかなりありました。
PENTAX FA50mm1.4Fでの夜の撮影の場合はせいぜい8m程度までの距離の対象物でないと綺麗な画像を得られないようです。
PENTAX FA50mm1.4Fでは絞り2.2Fくらいで撮影すれば,かなり綺麗な画像が得られます。シャッタースピードとの兼ね合いでどの程度まで絞りを絞れるかがポイントになるようです。
ある程度動いている対象物の場合1/60秒より短いシャッタースピードでないとぶれます。1/60秒でもぶれる場合もあります。可能ならシャッタースピード1/90秒が良いのかもしれません。絞り2.2Fでシャッタースピードを1/60から1/90秒で撮影してみると良いようです。
それと当たり前ですがFA50mm1.4Fのレンズだと距離が近すぎると撮影できる範囲が狭いです。
FA50mm1.4Fのレンズだけで夜祭の撮影というのは無理のようです。

2010年7月27日
松浪人形キリコ祭りでDA18-55mm F3.5-5.6 AL Ⅱを使った撮影についてISO1600,焦点18mm以外は全滅でした。
シャッタースピード1/10秒,F3.5で近距離で撮影した画像は綺麗でした。
DA18-55mm F3.5-5.6 AL Ⅱで夜祭りを撮る時は焦点18mmだけしか使えません。結局,単焦点レンズと同じです。
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHを初めて使いましたが,なかなか良い感じです。ただ,三脚を使える環境に無かったので,三脚を持ち上げてリモコンで撮影したのですが,後から見るとシャッタースピード1/60秒でもピンボケがほとんどでした。途中からカメラの側面を電柱に添えて固定して撮影したところ,シャッタースピード1/40秒F1.7,シャッタースピード1/20秒F1.7でまずまずの撮影ができてました。ただ,キリコが明るく写るので絞りをもう少し絞っても大丈夫だったかもしれません。シャッタースピード1/13秒F2.2ではピンボケでした。

どいやさ祭でDA18-55mm F3.5-5.6 AL Ⅱを使った撮影について三脚を使ってISO1600,焦点18mmはシャッタースピード1/15秒,F3.5とシャッタースピード1/30秒,F3.5でなかなか良い感じで撮影できました。
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHで三脚を使ってISO1600,焦点20mmはシャッタースピード1/25秒,F1.7でなかなか良い感じで撮影できました。その他のシャッタースピード,絞りでも結構綺麗に撮れています。なかなか使いやすいレンズです。
FA50mm1.4Fのレンズでは手持ちでは1/60秒でもブレます。三脚を使えばF2.0,F2.4,F2.8で綺麗に撮れています。シャッタースピードは1/90秒でも1/60秒でも綺麗に撮れています。

結果的に
DA18-55mm F3.5-5.6 AL ⅡではISO1600,焦点18mm,F3.5,シャッタースピードは対象物によって1/10秒から1/60秒で撮影が良いです。
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHではISO1600でF1.8,シャッタースピード1/25秒より短い時間での撮影が良いです。
FA50mm1.4FのレンズではISO1600で絞りF2.0かF2.2,シャッタースピード1/60秒から1/90秒が良いです。

PENTAX K7の色調が,青っぽく写り,火の色が白っぽく写るのが気になっていたのですが,説明書を見ると,PENTAX K7は手動でオートホワイトバランスの傾向を調節できるようです。今度試してみようと思います。PENTAX K7は最高機種だけに凄い性能です。

2010年8月7日
昨日,石崎奉燈祭りでPENTAX K7のオートホワイトバランスの調節を試してみました。でも,どうしてもキリコの灯りのオレンジ色が再現できません。オートホワイトバランスの調節をする前よりはだいぶ良くなったような気がしますが物足りません。祭りの季節が終わったら修理に出そうと思います。

2010年8月12日
石崎奉燈祭りの画像を検証しました。
PENTAX K7を中心に使いました。
FA50mm1.4FのレンズでISO1600でF1.7,1/60秒,近距離の撮影は綺麗に撮れています。ピントさえしっかり合わせれば,かなり綺麗な撮影ができます。明るささえ耐えられればISO1600でF1.8,1/40秒が最適です。
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHではISO1600でF1.7,1/60秒で綺麗に撮影できています。
動いている場合のシャッタースピード1/25秒は無理があります。動いていない場合はISO1600でF1.7,1/15秒で綺麗に撮れます。
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHでは動きが少ない場合(離れている場合)は1/25秒で綺麗に撮れます。

2010年8月14日
宝立七夕キリコ祭りの画像を検証しました。
PENTAX K7を中心で撮りました。
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHではISO1600でF1.7,1/50秒で綺麗に撮影できています。
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHで暗いところでキリコと近い位置の人物の両方を撮る場合ISO1600でF1.7,1/15秒で綺麗に撮影できています。1/10秒だと人物がかなり明るく撮影できています。
FA50mm1.4Fのレンズで離れた場所の静止キリコはF3.2,1/6秒で綺麗に撮影できています。
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHで花火とキリコの両方を撮る場合はISO1600でF1.7,1/10秒で綺麗に撮影できています。1/15秒だと花火が途切れた状態になって撮影されます。
PENTAX DA 14mm F2.8 EDで打上花火と静止しているキリコの両方を撮る場合はF2.8,1秒,14mm,ISO200が美しいです。花火の種類によってはF2.8,1/15秒,14mm,ISO1600でも撮れます。

2010年8月22日
改めて石崎奉燈祭りと宝立七夕キリコ祭りの画像を検証すると,驚くほどピントがあっている画像と,ピンボケ気味の画像があり,シャッタースピードだけの問題ではないようです。
絞りを開放状態に近い条件で撮影すると,遠距離での撮影でも対象物の遠近によってピントが合う距離の範囲が短いようです。∞の位置にピントを合わせておいても微妙にピントが外れます。
1度ピントが合うと,その後綺麗な画像が続くし,ピントがずれると,ピンボケの画像が続きます。やっぱり,レンズが∞の位置になっていても安心せず,こまめにピントの確認が必要なようです。

2010年9月2日
冨木八朔祭礼の画像を検証しました。
PENTAX K7を中心で撮影しました。
今回はフラッシュは一切使わず,すべてマニュアルフォーカスで撮影しました。やっぱり微妙にピント調整が必要なようで,びっくりするくらいくっきりとした画像や,ピンぼけみたいな画像もあります。
夜祭りの場合は絞りが開放に近いので条件が厳しいです。キリコだと文字や絵でピントを調整しやすいのですが,目印がないとピント合わせが難しいです。
やっぱりリスク回避のために,ライブビューでのマニュアルフォーカスを使って,撮影対象の構図が決まったら,ライブビューをやめてオートファーカスでも撮影するのが良いと思います。
ホワイトバランスのCTEモードを試してみたのですが色のくせが強いようですが使えないことは無いようです。今回は色補正済みのホワイトバランスオートでもキリコのオレンジ色が出ていたので,色は綺麗だったと思います。

2010年9月6日
おわら風の盆の画像を検証しました。フラッシュは一切使わないで撮影しました。
やっぱり手動でピントをしっかりと合わせた画像は綺麗です。本当にびっくりするほどです。
オートフォーカスも試して見ましたが,絞りが開放に近いため,ピントが合う距離の範囲が狭く,必ずしもピントが合って欲しいところでピントが合わないし,暗いのでピントの調整も甘いようです。
やっぱり手動でピントを合わせるのが最適なようです。手動でピントを合わせるのは難しいんですけどね。
FA50mm1.4FのレンズではISO1600,1.8Fで,かなり綺麗に撮影できるのですが,何人か並んでいてピントが合って綺麗なのはその内の1人だったりして全体を綺麗に撮るのは無理のようです。おわら風の盆では道路の両側,前後を観客が取り囲むので,かなり近くからの撮影になり全身を撮影するのは難しいです。
SIGMA シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPHではISO1600では,結構綺麗に撮れました。踊り手の移動がゆっくりなのでオートフォーカスでもそれほどシャッターが遅くなるということはありません。でも手の動きなどの踊り手の姿勢を狙おうとすると遅れ気味になります。踊りを知っていれば,次の予測ができるのですが,なかなかうまくいきません。結局,数打てば当たるという感じでの撮影になります。
30mmくらいの明るいレンズがあればちょうど良かったかなあと思います。

2010.05.30

ベルボンの三脚CX-444を購入した

2010年5月30日
去年,あばれ祭りで三脚が壊れて,ひとまわり大きい三脚を購入したのですが,重くてリュックックに入らなく利便性に欠けていたので,新しい三脚を購入することにしました。
軽くて収納時に小さくなって,そこそこの高さになる三脚ということでベルボンの三脚CX-444を購入しました。4段式なので1450mmまでの高さになるけど,収納すると465mmです。ベルボンの三脚は前回も使っていて満足していたので安心です。
楽天で送料込みで3255円だったのでキタムラカメラよりかなり安かったです。

クイックシューの予備を購入すると,カメラをワンタッチで入れ替えが出来るので,クイックシューも2個購入しました。

2010年6月5日
津沢夜高祭りで使ってみました。リュックから少し飛び出ますが軽くて楽です。使い勝手も良くて角度などを調整するのもスムーズで使いやすいです。
クイックシューの取り外しも楽ですが,クイックシューとカメラとの接続が甘くて,すぐにゆるんでしまします。コインを利用してきつく締めるとなんとか使えます。
2010年6月13日
となみ夜高まつりで使ってみました。予備のクイックシューを持っていくのを忘れてしまいました。
1台のカメラでしか使えませんでしたが角度などを調整するのもスムーズで最高に使いやすかったです。買ってよかったです。

2010.05.24

PENTAX K-7を購入した

2010年5月24日
思い切ってPENTAX 一眼レフデジカメ K-7をオークションで購入しました。ボディだけで7万円で少し高めだったのですが,祭りなどのイベントの撮影にはライブビュー機能はどうしても必要なんです。
一生使い続けるつもりで大切に使おうと思っています。

PENTAX K100Dもライブビュー機能がない以外は気に入っているので愛用する予定です。

単焦点レンズも揃えようかなと思っています。とりあえずはPENTAX DA21mmF3.2ALを狙っています。
PENTAX FA50mmF1.4があるので,この2本で夜の祭りはなんとかできるような気がします。

普段はPENTAX DA18-55mmF3.5-5.6AL2(標準のズームレンズのちょっと上級のレンズ)をつけて使おうと思います。

2010年5月27日
PENTAX 一眼レフデジカメ K-7が昨日届いて,ライブビューを試しています。ライブビューでの撮影が思っていたような手軽な感じでなくて戸惑っています。
ライブビューでの撮影の時はシャッターの半押しでピントを合わせるのではなく,AFのボタンを押して焦点を合わせてからシャッターボタンを押すという手順です。
つまりリモコンだけではピントを合わせてシャッターを押すという一連の操作ができないのです。祭の場合は三脚をすぼめ持ち上げて,高い位置からリモコンでシャッターを押すという使い方をすることがあり,リモコンだけで操作できないと都合が悪いのです。
マニュアルフォーカスを使うしか方法はなさそうです。無限遠なら,それで対応できるのですが,距離が近い場合ピントの調整が必要なので,ちょっと困ります。
2010年6月2日
PENTAX smc DA18-55mm F3.5-5.6 AL Ⅱを使って室内で撮影してみたのですが,通常撮影で極端に暗く写る事があります。レンズとの相性が悪いのかなあ?

2010年6月5日
津沢夜高行燈祭りで撮影しました。ISO800までに設定し,smc PENTAX DA18-55mm F3.5-5.6 AL Ⅱ以外のレンズで撮影したのですが,やっぱり全体的に暗く写ります。ピントも甘いのが多くて,ほぼ全滅状態です。K-7の不具合なのかもしれません。

2010年6月6日
PENTAX 一眼レフデジカメ K-7の条件を見直してみました。
感度をISO1600まで使えるようにしました。室内や夜間はISO800でも暗い場合が多いようです。K-7はISO1600でもノイズが少ないようなので大丈夫かもしれません。
これで砺波夜高祭りで試してみようと思います。

ところでPENTAXのデジカメばかり4台使っているので,各デジカメのファイル名が重複してしまい,同じフォルダに収納できなくなってしまいました。
PENTAX K-7はファイル名を指定できるのでファイル名の重複は避けられるのですが,ちょっと困ってしまいます。

2010年6月12日
日中,外で撮影してみました。プログラムモードで露出を+0.3に設定して撮影しても実際に見える明るさには撮影できません。露出を+1.0でやっと普通の明るさに写りました。
砺波夜高祭りで撮影しましたが,感度ISO1600まで使うと設定に自由度がききます。
PENTAX DA18-55mmF3.5-5.6AL2だと1/15秒,F3.5,PENTAX FA50mmF1.4だと1/90秒F1.4でちょうど良い感じで撮影できるようです。
ライブビューを使ってみたのですが,これは良いです。ピントは手動でリモコンで撮影したのですが,敏速にシャッターが切れて便利です。ファインダーを覗いていると祭りを生で見る事ができず,祭りを楽しめないのですが,ライブビューだと実際に祭りを楽しみながら撮影できます。気に入りました。
途中で液晶に何も表示されなくなって,シャッターも切れなくなって,パニックになったのですが,リモコンのスイッチがひっかかって入ったままになっていました。
PENTAX K-7は大切に使っていこうと思います。

2010年7月17日
あばれ祭でPENTAX K7を使って撮った画像を検証しました。松明の火の色が茶色っぽいです。全体的にホワイトバランスがうまくいってないいうです。赤を増やして(Fireworkで入力116出力134),緑を少し減らして(Fireworkで入力133出力118),青を減らす(Fireworkで入力169出力80)とそれらしい色になりますが,ちょっと困りました。

2010年7月28日
PENTAX K7で夜祭りを撮影すると青っぽく写り,火の色が白っぽく写るのが気になっていたのですが,説明書を見ると,PENTAX K7は手動でオートホワイトバランスの傾向を調節できるようです。今度試してみようと思います。PENTAX K7は最高機種だけに凄い性能です。

2010.04.28

smc PENTAX DA18-55mm F3.5-5.6 AL Ⅱを購入

2010年4月28日
やっぱり標準のズームレンズも必要ということでsmc PENTAX DA18-55mm F3.5-5.6 AL ⅡをYahooオークションで購入しました。標準に附属している標準のズームレンズより,かなり光学的性能が良いようです。5000円で購入できました。
52mm用クローズアップレンズNo3,52mm用クローズアップレンズNo4,52mm用プロテクトレンズも購入しました。

2010年5月8日
52mm用サーキュラーレンズPL(円偏向)も購入しました。

2010.04.24

PanasonicのDMC-FZ28

2009年7月12日
昨日のヤマダ電機の広告にPanasonicのLumiX DMC-FZ28が33800円というのを見かけてかなり動揺しました。広角27mmでマクロが1cmまで寄れてズーム18倍で,別売りテレコンレンズを使うと1.7倍で合計30倍くらいになるので,これ一台でどんなものも撮影できるという感じです。レンズはライカ製だそうです。
FZ28.jpg
高感度撮影ではISO6400まで使えるということですが,こちらは過度な期待はできないようです。
いろいろ調べたら,評判も良く,唯一気になる点はリモコンが使えないということでした。最近の一眼レフ以外のデジカメはリモコンがついている機種は無いようです。便利な機能なんですけどね。

一日迷って,今日も残っていたら購入するということでヤマダ電機に行ってきました。在庫品があるということだったので購入することにしました。激安品のためポイントはつきませんでした。5%加算すると5年保障がつくということなので5年保障を利用することにしました。パナソニックは壊れやすいというイメージがあるので1690円で5年保証してくれるというのはありがたいです。5年も使えば,もう時代遅れになっているでしょうし。

充電池も予備は新たに買わないといけないですし,メモリーの規格も変わるので,さっそくYAHOOオークションで充電池(互換品送料他込1548円)を購入し,メモリーも近所のパソコンショップで購入しました。SDHCの4GBが780円だってメモリー安くなったよね。

テレコンレンズもYAHOOオークションで購入しました。オリンパスのTCON-17はDMC-FZ28でも使用できるのですが6500円で落札(送料他込では7358円)しました。アダプタ(送料込2044円)は別途購入しないといけませんが楽天で購入しました。ついでに接写で拡大ができるKENKOケンコー 55mm ACクローズアップレンズNO.3も楽天で購入しました。送料込みで2562円です。それとレンズ保護のためのMCプロテクター(2568円)も地元のお店で購入しました。100円ショップで液晶保護シール(105円)と収納袋(315円)とテレコンレンズ用の袋(105円)も買いました。

これで完璧かな?デジカメ交換すると,いろいろ周辺パーツも揃えないといけないのでお金がかかります。

あとで気づいたのですが、MCプロテクターは純正のものではなくて、クローズアップレンズを購入したケンコー光学ショップ 楽天市場店で購入すれば1260円で購入できたし、PLフィルターを一緒に買っても純正のMCプロテクター1個分よりやすく買えました。ちょっと失敗しました。それにしてもフィルターレンズっていろんな種類があるんですね。びっくりしました。

これで小さい虫や花,遠くにいる鳥なども気軽に撮影できるはずです。あとは,夜に行われる祭りがどの程度美しく撮れるのかです。

実際に夜になって,外の風景を手持ちで撮影してみましたが手ブレがおきませんでした。夜にフラッシュ無しで弱い照明下で手持ちで室内を撮っても手ブレがおきませんでした。心強いです。

2009年8月1日
今日は花火なのでPanasonicのLumiX DMC-FZ28で花火の撮影をしてみました。
DMC-FZ28には花火モードがあって確かに綺麗に撮影できるのですが、最長で2秒なので、単発の花火しか撮影できませ。それで他の条件で撮影してみました

ISO100で絞り最大F8.0で露出補正も最低の-2.0でDMC-FZ28で最も光量を少なくする条件での撮影です。焦点距離は手動で無限遠、三脚を使って手ぶれ防止をOFFにして撮影しました。

DMC-FZ28では絞りとシャッタースピードを両方一緒に設定することは出来ないのでカメラのほうで絞り最大F8.0に設定して、シャッタースピードはレンズに黒い紙をかざしてシャッターを半押ししてシャッタースピードを8秒に設定するという方法を使いました。
実際に撮影する時にはシャッターを全押ししてから、写したい瞬間(全体で2秒くらいまで)だけ黒い紙をどかせて、それ以外の時間には再び黒い紙をかざすという手動シャッター方式で撮影しました。それだと時間の差がある複数の花火を1枚の写真に撮影できます。
最後のクライマックスでは連写を使ってみましたが、シャッタースピードが短かすぎて綺麗に撮れませんでした。クライマックスの時は、普通に花火モードを選択して撮影したほうが良かったようです。

2009年12月21日
DMC-FZ28は暗い環境での写りが悪いので不満です。くっきりとした画像が得られず,なんとなくソフトな感じ(ピンボケのようにも見える)で映るのです。フラッシュ撮影を続けると白い水玉模様のノイズが入るのも耐えられません。ライトイアップとかも名刺サイズのコンパクトデジカメより酷い画像しか撮れません。それとマクロ系の撮影が綺麗に撮れないようです。
それでPENTAXのX70を買いました。
でもDMC-FZ28で最後に撮った,紅葉の画像はなかなか美しくて,ちょっと捨てがたい面もあります。DMC-FZ28は明るい環境でのズーム撮影はかなり綺麗だし,適材適所ということでしょうか?
DMC-FZ28はISO1600でも画像が粗くならないし良い面もあるんです。
PanasonicのDMC-FZ28が1010万画素,光学ズーム18倍,27mm~486mm,感度ISO100~1600(6400まで可),F2.8~F4.4に対し
PENTAXのX70が1200万画素,光学ズーム24倍,26mm~624mm,標準感度ISO50~6400,F2.8~F5.0です。

2010年4月24日
PENTAXの一眼レフデジカメK100Dを買ったので,PanasonicのDMC-FZ28かPENTAXのX70を売ろうかなと思います。
画像はPENTAX X70のほうが全体的に画像が綺麗だし,ズームの拡大率も大きくて良いのですが,電池がすぐに切れてしまうし,感度を上げると画像が粗くなるのが難点です。フードもついていません。
DMC-FZ28のほうは,夜の画像がすっきり撮れないのが不満です。感度を上げてもそれほど画像が粗くならないのは良いです。電池も長持ちし電池交換の手間が省けて良いです。コンバージョンレンズが使えて購入もしてあるので,いろいろな用途に対応できるのですがコンバージョンレンズを使う場合にアダプタも取り付けないといけないし設定もしなければいけないので面倒です。コンバージョンレンズはバードウォッチングなどで余程の望遠を撮る以外は使うことがないと思います。2秒タイマーで撮影する場合,一回一回2秒タイマーを選択しないといけないのも面倒です。
今度,福野夜高祭りでDMC-FZ28をコントラスト,シャープを上げた設定で撮影してみて満足できる画像を得られなければDMC-FZ28を売ろうと思います。DMC-FZ28の場合はコンバージョンレンズも結構高く売れるんです。

2010年4月25日
オークションに出すためにDMC-FZ28の関連品の撮影をしました。
念のためにDMC-FZ28で撮った京都紅葉のライトアップの画像を検証してみました。PENTAX Optio M10とPanasonicのDMC-FZ28の画像を検証してみるとPENTAX Optio M10は絞りF2.8で感度ISO200での撮影が多いですが,PanasonicのDMC-FZ28はF3.2で感度ISO800とかISO1600で撮られている画像が多いです。PanasonicのDMC-FZ28は夜景をオートで撮る場合に感度を上げる傾向があるようです。
PanasonicのDMC-FZ28で,夜景の静止している対象物を撮る場合にはISO200に設定して絞りF2.8で,シャッタースピード自動調節で撮ると綺麗に撮れるかもしれません。

2010年4月26日
DMC-FZ28で条件をいろいろ変えて夜景を撮ってみているのですが,絞りF2.8,感度ISO200で撮影すると結構綺麗に撮れるようです。
DMC-FZ28でクローズアップレンズを使って花を撮るとかなり綺麗に撮れるので,なかなか捨てがたいものがあります。
DMC-FZ28はオートでの撮影は綺麗に撮れない場合が多いですが,条件を設定して工夫して撮影すると綺麗に撮れるようです。
そうなってくると,PENTAXのX70はクローズアップレンズを使用できないしフードも取り付けられないし,電池もすぐに消耗しちゃうのでPENTAXのX70のほうを売ろうかなという気になってきました。

2010年5月3日
福野の夜高祭でいろいろな条件でDMC-FZ28を試してみました。感度ISO1600だとやっぱり美しい画像は撮れません。粗いノイズは目立ちませんが,画像自体の劣化が酷すぎです。
ISO200でも等倍で見ると画像の劣化が見られます。WEBでは使える範囲内ですが一眼レフデジカメK100Dの画像も見ると差は歴然としています。PENTAXのX70だとISO400では画像の劣化はないので,まだましです。
明るい状況だと,それほどの画像の劣化がないと思いますが,PENTAXのX70のほうが光学ズーム24倍,26mm~624mmと広範囲で使えるので夜はK100Dを使って日中持ち運ぶのはPENTAXのX70を使うことにしようと思います。PENTAXのX70では,小さい花を撮る時のクロズアップレンズを使えないのはちょっと残念ですが仕方がないです。
今度,伏木曳山祭でPENTAXのX70を試してみようと思います。PENTAXのX70の画像がK100Dの画像より,大きく劣るようであればPanasonicのDMC-FZ28とPENTAXのX70の両方と売るかもしれません。

2010年5月8日
K100Dの縦横比が3:2だと気づきました。DMC-FZ28とPENTAXのX70の縦横比が4:3なのでホームページで使う場合にいろいろと影響が出る事が判明しました。混ぜて使う場合にはどちらかをトリミングしないといけないし,K100Dをそのまま幅を240ピクセルで使うと画像が小さくなってしまします。
ちょっと悩ましいです。

2010年5月24日
PanasonicのDMC-FZ28をYahooオークションに出品しました。

2010年5月29日
PanasonicのDMC-FZ28がYahooオークションで21600円で落札されました。
テレコンレンズTCON-17とアダプタも落札者に6000円で売却することにしました。

2010.04.22

デジタル一眼レフ PENTAX K100Dを購入した

2010年4月22日
初めてデジタル一眼レフを購入しました。
PENTAX K100Dという機種でYahooオークションでボディだけ16000円で購入しました。
夜祭りの撮影のためにPENTAX FA50mmF1.4をYahooオークションで21800円で購入してあったので使うのが楽しみです。
PENTAX K100Dは610万画素ですが単3電池とSDメモリーカードが使えるので新たに購入しなくてもすみので助かります。
手ぶれ防止機能がボディに内蔵されているので,従来のフィルムカメラ用のレンズも使えそうなので助かります。
リモコンコードも購入しました。

2010年4月28日
やっぱり標準のズームレンズも必要ということでsmc PENTAX DA18-55mm F3.5-5.6 AL ⅡをYahooオークションで購入しました。標準に附属している標準のズームレンズより,かなり光学的性能が良いようです。5000円で購入できました。

2010年5月4日
福野夜高祭で撮影しました。PENTAX X70と撮り較べしてみました。レンズはFA50mmF1.4とDA18-55mm F3.5-5.6 AL Ⅱを使用しましたが,写りが全然違います。高感度でも画像の劣化が気になりません。今まで,よくこんな画像で我慢していたなとびっくりしています。やっぱりデジタル一眼レフは良いです。
PENTAX K100Dの場合で絞りF1.4固定焦点50mmのレンズを使うとただやっぱり大行燈の全体像を撮ろうとすると,それなりに離れて撮影しなくはいけないですが,結構綺麗に撮れます。
絞りF1.4,感度ISO200,シャッタースピード1/60秒でピントはほぼ問題なく撮影できています。行燈以外の人物などは暗くて写らない場合もあります。
絞りF1.4,感度ISO200,シャッタースピード1/10秒では対象物が動いているとピンボケになります。
絞りF1.4,感度ISO400,シャッタースピード1/60秒にするとなんとか人物も写ります。
絞りF1.4,感度をISO800でシャッタースピード1/60秒にすると人物などもはっきり写ります。ISO200の場合と較べて行燈のシャープさで少しだけ劣ります。
絞りF1.4,感度をISO800でシャッタースピード1/15秒にすると行燈が明るすぎて綺麗に写りません。
ISO3200はノイズが多すぎて使い物になりません。
PENTAX K100Dの場合で18-55mmのズームレンズを使うと思っていたより綺麗に撮れました。18mm側で撮ると特に綺麗に写るようです。
絞りF3.5,焦点距離18mm,感度ISO800で,1/30秒でかなり綺麗に撮れています。びっくりしました。
何故か絞りF3.5,焦点距離18mm,感度ISO800で,1/15秒でもピンボケなく,人物も写ってますし,行燈もシャープにくっきりと撮れています。
対象物の動きが少ない場合はF3.5,焦点距離18mm,感度ISO800で,1/10秒でも,くっきりとした綺麗に撮れます。
焦点距離を28mmで撮ると絞りがF4.0になってしまい,ISO800,1/40秒でも人物が暗くて写りません。
やっぱり焦点距離18mmにすると明るくて綺麗な画像が撮れるようです。
PENTAX K100Dの場合,絞りは最開放,感度をISO800で,シャッタースピードオートで撮ると綺麗に撮れる可能性が大きいようです。
でもPENTAX K100Dには液晶で撮影範囲を確認ができるライブビュー機能が無いのでファインダーで覗いて撮影しないといけません。これって結構都合が悪いです。
PENTAX K100Dの画像の縦横比が3:2であることに初めて気づきました。従来使っていたデジカメは全部縦横比が4:3だったのでそれが当たり前だと思ってました。他のメーカーの一眼レフのデジカメを調べてもやっぱり縦横比が3:2でした。

2010年5月16日
伏木曳山祭で撮影しました。伏木曳山祭の見所は瞬間的にあらわれますので撮影が難しいです。しかも三脚を使えませんでした。
絞り最開でシャッタースピード1/60秒,感度ISO800を基本に,いろんな条件で撮影して綺麗な撮影もできましたが,オートフォーカスにしていたので撮りたいタイミングと実際に撮影したタイミングがずれてしまいベストショットをたくさん逃してしまいました。PENTAX K100Dは暗い状況でのオートフォーカスにかなりの時間がかかるようです。

2010年6月5日
津沢夜高曳祭りで撮影しました。DA18-55mm F3.5-5.6 AL Ⅱを中心に,絞り全開,焦点距離無限遠で撮影しましたが,かなり綺麗に撮影できました。感度ISO1600でも問題なく撮影できました。3脚も使えたので条件は良かったです。単3電池も長持ちして交換の必要もありませんでした。
ただ,最前列に陣取っていたので焦点距離18mmでも一部しか写らずSMC PENTAX-DA 14mm F2.8 ED(IF) が欲しくなりました。

2010.04.15

PENTAX FA50mmF1.4を購入

2010年4月15日
夜祭りの撮影のためにPENTAX FA50mmF1.4をYahooオークションで21800円で購入しました。カメラのボディは今から探さなくては・・・・

2010年4月25日
58mm用クローズアップレンズNo3と58mm用プロテクトレンズを注文しました。

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