デジカメの話」カテゴリーアーカイブ

富山旅行のために撮影用暗幕を作った

2024年12月31日

今年、神通峡と高岡古城公園の紅葉を見に行くついでに富山市街地の観光地巡りも予定していたのですが、予定していた週末が天気が悪くて、平日に仕事のついでに神通峡と高岡古城公園の紅葉だけを見てきました。

今年は、富山市街地の観光地巡りを富山城址公園が一番美しい桜の季節にしようと思っています。
富山市役所展望台からの昼夜の撮影も予定しているので、ガラス越しに景色を撮影するために、暗幕を作成しました。
https://www.youtube.com/watch?v=p3qKHv_-Enw
を参考に、100円ショップで
60*70 フェルト 黑
リングゴム太6cm 6入
吸盤穴付き 4cm 4個入
を購入して作りました。
裁縫は、ほとんど経験無いので苦戦しましたが、なんとか満足できるものが出来ました。
リングゴム太6cmをフェルトに縫い付けるのに苦労しました。
ゴム通しの輪を縫う時に、リングゴムを裁縫針で刺さないように慎重に縫い付けました。

2025年4月13日

今年は桜の時期に富山に行くことができませんでした。
Temuで一眼レフカメラレンズ遮光カバー70cmまで用 770円を購入しました。
62mmのレンズでも接続がかなりきついです。でも一度取り付ければ、撮影の場所を変えても、そのまますぐに使えるので便利そうです。

2026年4月2日

富山の松川べりの桜を見るついでに富山市役所の展望台からの景色を昼と夜の2回、撮影してきました。
「一眼レフカメラレンズ遮光カバー70cmまで用 770円」の使い勝手が良すぎて、暗幕を使う気がしませんでした。
一眼レフカメラレンズ遮光カバーは最高です。

デジカメ PENTAX K-3を購入した

2025年10月7日

愛機PENTAX K-5が破損したのでメルカリでPENTAX K-3を購入しました。K-5よりは新しい機種です。

基本的には操作は同じですが、USBの形状がUSB3.0 MicroBと特殊なものなのでケーブルを新たに入手しなければいけなったのは予定外でした。

K5 1600万画素  ISO100-12800  連写約7.0コマ/秒
K3 2400万画素  ISO100-51200  連写約8.3コマ/秒
K3はオートフォーカス機能が進化したそうです。
ローパスフィルターを非搭載  ローパスセレクター 3モーターシステムが特徴という事です。
ネット用の撮影なので画素数は関係ないし、連写も、感度も関係ないので、オートフォーカス機能だけが進化かな?
まあ大事な撮影は手動でピントを合わせているので、あんまりメリットを感じません。

2025年11月7日

メルカリでPENTAX K-3ですが、時々ライブビューができなくなります。
その時にはシャッターも切れません。
シャッターを切った時に連写みたいなシャッター音がして真っ黒に写っていることもありました。
電源を入れなおすと治ることが多いのですが、ちょっと信頼性に欠けます。
今回の購入は大失敗でした。

2026年3月2日

PENTAX K-3のUSB接続の認識が不安定だったのですが、ケーブルを購入して試してみたら、問題なく認識しました。
やっぱり中国製はダメです。
まあ認識するけどK5として認識されるのは同様です。

 

デジカメ PENTAX K-5 が壊れた

2025年7月4日

岐阜県の付知峡滝めぐりで、人がほとんど入らない場所の岩がぬめっていて、滑って転んでしまいました。その時に、デジカメ PENTAX K-5 のオートフォーカス機能が壊れました。
マニュアルでピントが合った時の音もしません。

去年11月にコンパクトデジカメIXY-32Sを岐阜旅行で、今年6月キャノン PowerShot S120を夕日のサンセットブリッジの下見で無くしたのでご難続きです。

2025年7月7日

帰宅して、いろいろ試してみたのですが、レンズによってはオートフォーカス機能が動作します。
レンズとボディとの接続部の接点を清掃したりしてたら、少し状況が改善しました。

使わないで置いてあったデジカメ PENTAX K-7に、オートフォーカスが効かなかったレンズを接続して使ってみたのですが、正常に動作します。
やっぱり、ボディのほうに問題があるようです。
でも、PENTAX K-7はオートフォーカスの時間が遅すぎて使う気にはなりません。

2025年7月9日

とりあえず、ヤフオクでPENTAX K-5 のボディの中古を入手しました。
撮影した画像の色が気に入らなかったし、傷が多くて目立ちましたが、なんとか正常に動作しました。設定をリセットして設定をしなおすと画像の色も気にならなくなりました。
でも、傷だらけのデジカメを持ち歩くのは抵抗があります。

壊れたPENTAX K-5 のボディとレンズの接触を清掃すると、時々4、正常に動作するようになりました。

2025年7月19日

夜まつりに、壊れたPENTAX K-5 のボディに単焦点のレンズをつけて撮影に行きました。
試し撮りでは問題が無かったのですが、途中でライブビューが使えなくなりました。ライブビューが使えないと、手動のピント合わせもできないし、シャッタースピードやF値の設定もしにくいので困ります。

2025年7月21日

不具合がボディとレンズとの接続部にあると推測されたので、ダメ元で、分解してみる事にしました。

5本のネジを外すと、リング部が外れます。無理に外そうとしないで慎重に行います。


電気接触のプレートにはコードがついているので、そっと慎重に引いて、接点復活剤を浸したガーゼで拭きます。


スプリングをちょっと強く当たるように微妙に変形させます。破損しないように慎重に行います。

押すと引っ込む棒状の2つの部品は念入りに押したり引っ張ったりして接触不良に対処します。


露出している接点は念入りに拭きます。
あとは元に戻すだけです。

これで治ったかは不明ですが、今のうちはなんとか調子が良いです。

2025年7月25日

壊れたPENTAX K-5 のボディに、転んだ時に使っていたレンズを接続すると、オートで焦点を合わす時に時々異音がします。
動作は問題が無いです。

2025年9月28日

久しぶりに旅行に持って行き使ったら、やっぱりオート焦点時に大きな異音がします。

7月にヤフオクで購入した中古のPENTAX K-5 のボディですが、時々、暗く映ってしまいます。
マニュアルでシャッタスピードとF値を設定しても、勝手に明るさが変わり、設定通りに写せない場合があります。

困りました。

去年11月にコンパクトデジカメIXY-32Sを岐阜旅行で紛失したIXY-32Sですが、シュラフの中から出てきました。
薄めのシュラフは去年11月から使ってうなったのでした。
ポケットにIXY-32Sに入れたまま寝て、シャラフの中に落ちちゃったようです。
IXY-32Sの中古って訳アリ品でも3万円近くするので、なかなか入手できなかったので助かりました。

2025年10月2日

メルカリでPENTAX K-3を購入しました。K-5よりは新しい機種です。

2025年10月7日

PENTAX K-3が届きました。
特に不具合がなく安心しましたが、USBの接続形状がUSB3.0 MicroBという特殊なものでケーブルを新たに入手しなければいけないのは予定外でした。

 

内灘の蓮湖渚公園で日の出を見てきた

内灘で見る日の出が美しいと聞いて、見に行ってきました。
内灘は日の出、夕日の両方が美しいという事なので、当初は道の駅 内灘サンセットパークで冬の車中泊を体験するついでに見に行こうと思っていたのですが、しないといけない事が多かったので車中泊は断念しました。
天気の悪い日が続く中で珍しく快晴の日があったので、見に行くことにしました。

河北潟と北アルプスから昇る朝日の組み合わせが美しいと聞いていたので、日の出の方向を調べて、蓮湖渚公園で撮影することにしました。
前もって駐車場がある事と、道路も問題ない事を確認しておきました。
この時期の日の出は7:05である事を調べて、1時間前から明るくなるということなので6:00に着くように向かいました。

蓮湖渚公園に行く前に道の駅 内灘サンセットパークを覗いてきたのですが、冬にもかかわらず土曜日から日曜日の間という事で15台弱の自動車が車中泊目的で駐車していました。

蓮湖渚公園に行くとゲートが閉まっていました。
看板があって、蓮湖渚公園は日曜日だけが解放されていると掲示されていました。
廃棄物処理の場所が隣接されているので、その影響なのかもしれません。
仕方が無いので、ゲートの手前の空き地に駐車して、歩いて行くことにしました。

日の出30分前から少し明るくなって、うっすらとオレンジ色に染まっているところもありました。
河北潟には水鳥がたくさん泳いでいて、北アルプスもはっきりと見えました。
かなり理想に近い天候です。
まるでオーロラを見ているような美しさでした。感動で体の震えが止まらなかったです。
やっぱり冬が良いようです。
他にも撮影に来ている人が複数人いました。

いろんな条件で撮影しましたが、基本はF4程度 ISO感度:100 でシャッタースピード を変えて撮影しました。








7:20頃に帰ったのですが、ゲートはもうありませんでした。
朝早くから仕事しているんですね。

蓮湖渚公園の場所はこちら

内灘の海岸で夕日を見てきた

内灘の海岸から見える夕日が美しいと聞いていたのですが、天気の悪い日が続く中で急に快晴の日があったので、見に行くことにしました。
内灘は日の出、夕日の両方が美しいという事なので、当初は道の駅 内灘サンセットパークで冬の車中泊を体験するついでに見に行こうと思っていたのですが、しないといけない事が多かったので車中泊は断念しました。

日没は17:03だったのですが日没30分前から日没後30分の1時間が見頃ということで、16:30には着くように行きました。
ただ、海に沈む太陽だけ撮ってもつまらないので、太陽が沈む位置に、邪魔にならない景色がありつつ、海に沈むところも見える場所ということで、のと里山海道の内灘IC近くの海岸で見ることにしました。
太陽が沈む方向を前もって調べました。
自動車で入っても、砂で動けなくなるようなことが無い事も事前に確認してみました。

確かに、日没30分前から、オレンジ色に染まってきました。雲がほとんどない絶好な天気でした。
堤防には、釣り人が何人かいて、良い風景です。
1時間たっぷりと海に沈む日没風景を楽しみました。









撮影条件はいろいろ変えましたが、基本的にはF4程度 ISO感度:100 シャッタースピード 1/1000秒程度 です。
撮影場所はこちら