石川県の観光」カテゴリーアーカイブ

「こまつの杜」と「サイエンスヒルズこまつ」

いつでも何度でも石川県のほとんどの観光施設に無料で入れる「いしかわ観光特使」に認定されたのを機に、行ったことがない観光施設を周ってみる事にしました。
その第5弾が「サイエンスヒルズこまつ」です。

小松駅に隣接した「サイエンスヒルズこまつ」には駐車場がありません。
今回は、同じく小松駅に隣接した「こまつの杜」と「サイエンスヒルズこまつ」の両方を見学するという事で「こまつの杜」で駐車しました。

「こまつの杜」は重機・建設機械のメーカーコマツに隣接した公園で、超特大(3階建ての建物なみ)の重機2台(世界最大級のダンプ「930E」、日本に1台だけの超大型油圧ショベル「PC4000」)の展示や、コマツの「わくわくコマツ歴史館」や「わくわくコマツ未来館」や「わくわくコマツキッズ館」なども設置されています。いずれも無料で見ることができます。
各施設は日曜日・月曜日。第5土曜日は休園.休館になっているので、駐車場も利用できないのかもしれません。
公園の中にはカブトムシの館もありました。





「こまつの杜」の場所はこちら  石川県小松市こまつの杜1

「サイエンスヒルズこまつ」には、科学を楽しめる展示もありますが、一番の見どころはドームスクリーンいっぱいにひろがる4Kプロジェクターによる映像が見れる3Dスタジオです。
「サイエンスヒルズこまつ」の入館料は無料ですが、3Dスタジオは有料で通常の観覧料は500円です。
3Dスタジオは平日は午後に3回の上映だけですが、土・日曜日は1日中映像を楽しめるようです。
実際に、3Dスタジオは臨場感があって迫力がありました。
最初デジカメで撮影してたのですが、上映が始まってから撮影禁止の表示が出て、慌ててカメラを片付けました。







「サイエンスヒルズこまつ」の場所はこちら  石川県小松市こまつの杜2番地

九谷焼陶芸村(KAM能美市九谷焼美術館・浅蔵五十吉記念館)

いつでも何度でも石川県のほとんどの観光施設に無料で入れる「いしかわ観光特使」に認定されたのを機に、行ったことがない観光施設を周ってみる事にしました。
その第4弾が九谷焼陶芸村(KAM能美市九谷焼美術館・五彩館・浅蔵五十吉記念館)です。
KAM能美市九谷焼美術館・五彩館・浅蔵五十吉記念館の入館料は通常430円です。

九谷焼陶芸村には、KAM能美市九谷焼美術館(五彩館・浅蔵五十吉記念館)、体験館、職人工房、10の九谷焼店舗などがあります。

KAM能美市九谷焼美術館の五彩館には歴史のある九谷焼の展示ブースと現代作家の展示ブースがありました。
最初に写真撮影はできますかと聞くと、こちらは撮影できるけど、こちらは撮影できないと言われたのですが、撮影できる場所と撮影できない場所を逆に理解してしまいました。
撮影できないと言われていたブースに撮影可能の掲示があったので、改めて確認に行って、逆だという事に気づいて、改めて歴史のある九谷焼の展示ブースの撮影をしました。
現代作家のブースは著作権の関係で撮影不可だったようです。









浅蔵五十吉記念館は、二代浅蔵五十吉の代表作を展示されていて、展示は1部屋でこじんまりした印象でしたが、池原義郎氏による建物はエントランス横に広がる水盤など現代的な雰囲気があります。






浅蔵五十吉記念館には、陶芸では日本最大級の九谷焼ビッグモニュメントが隣接しています。

九谷焼店舗では店頭で掘り出し物の展示があったり楽しめます。


九谷焼陶芸村の場所はこちら   石川県能美市泉台町南22

小松市立宮本三郎美術館

いつでも何度でも石川県のほとんどの観光施設に無料で入れる「いしかわ観光特使」に認定されたのを機に、行ったことがない観光施設を周ってみる事にしました。
その第3弾が「小松市立宮本三郎美術館」です。
宮本三郎(1905-1974)は、石川県小松市松崎町出身の画家です。
館内では三脚での撮影は禁止でしたが撮影は自由にできました。
通常は入館料300円です。
なかなか迫力のある展示でした。









小松市立宮本三郎美術館の場所はこちら 石川県小松市小馬出町5

石川県銭屋五兵衛記念館

いつでも何度でも石川県のほとんどの観光施設に無料で入れる「いしかわ観光特使」に認定されたのを機に、行ったことがない観光施設を周ってみる事にしました。
その第2弾が「石川県銭屋五兵衛記念館」です。

石川県銭屋五兵衛記念館は、北前船による海運で財をなし「海の百万石」と謳われた豪商銭屋五兵衛に関する展示を行っている博物館です。通常は入館料500円です。
銭屋五兵衛は、河北潟の干拓事業を手掛けるも、無実の罪で投獄されて獄死したそうです。

石川県銭屋五兵衛記念館では、北前船実物大1/4の模型などが展示されていて、現存していた銭屋の旧宅と3階建ての蔵を移築再現した「銭五の館」も併設されており、大野湊公園の一角に位置しているので散策も楽しめます。

















石川県銭屋五兵衛記念館の場所はこちら  石川県金沢市金石本町ロ55

喜多家

いつでも何度でも石川県のほとんどの観光施設に無料で入れる「いしかわ観光特使」に認定されたのを機に、行ったことがない観光施設を周ってみる事にしました。
その第1弾が「喜多家」です。
喜多家は加賀藩十村役(大庄屋)で国指定重要文化財に指定されています。7000坪を超す敷地で鬱蒼とした樹林にかこまれています。
入場料は500円です。
国道249号線に大きな標識があるので存在を知っていたのですが、大きな古民家があるんだろうという認識しかありませんでした。
村落に入っていくと案内があり迷わず「喜多家」にたどりつけました。
「喜多家」には大きな駐車場があり、団体旅行のマイクロバスが1台停まっていました。
「いしかわ観光特使」の委嘱カードを出して、これで入れますかと聞くと、しばらく迷っているような感じでしたが、無事入場できました。
「喜多家」について、正確な予備知識が無かったのですが、広大な敷地にびっくりしました。
藁ぶきの大きな住居は自由に入れるようになっていました。
いくつもの部屋があって天井の梁のりっぱさに圧倒されました。
展示されている鎧や屏風なども、なかなか立派なものです。
資料館も建てられていて見ごたえがありました。
住宅なので三脚は持ち込まなかったのですが、室内は暗めなので撮影にちょっと苦労しました。
レンズは広角14mmのレンズが役立ちました。

喜多家の場所はこちら  石川県羽咋郡宝達志水町北川尻1−1