Home > 石川県の観光

2017.03.18

金沢温泉 金石荘に行ってきました

2017年3月5日

母親が神経痛だということで、家族で金沢温泉 金石荘に行ってきました。金沢温泉 金石荘は源泉かけ流しの温泉がある銭湯です。

日曜日とは言え、15:00くいらいだったのに駐車場が満車で、やっと駐車できるような感じでした。
発券機で440円のチケットを買って、入浴します。母親は、金沢市に申請して「ふれあい入浴補助券」を貰ってきたので150円で入浴できました。「ふれあい入浴補助券」は65歳以上で金沢に住んでいる人が申請すると通常440円が150円で公衆浴場が利用できる助成券を年間1冊(22枚綴り)貰えるというものです。金沢市のサービスステーションに保険証を持って行けば、家族でも申し込み出来ます。

金沢温泉 金石荘には、普通の浴槽と、水風呂と露天風呂(屋根付き)があり、普通の浴槽のお湯は少し熱いですが、露天風呂のお湯はぬるめで個人的にはちょうど良いです。お湯は黄土色で少し濁っていますが、正真正銘のかけ流しの温泉です。身体がぬるっとして温まりました。
良いお湯でした。

先日、風呂の日を記念して、金沢温泉 金石荘の無料チケットが抽選で貰えるというのがあったので応募したのですが、当選すると良いなあ。

2017年3月11日

金石荘の無料チケットの抽選で当選しました。嬉しいなあ。10回分のチケットです。

2017年3月18日

前回、金沢温泉 金石荘に行った後、母親が翌日から神経痛の具合が良くなったということで先週も行こうと提案したのですが、家族に却下されたのですが、母親が神経痛の具合が良くないので、金沢温泉 金石荘に連れて行って欲しいというので、今日、家族で金沢温泉 金石荘に行きました。
番台で、風呂の日の抽選で当たりましたと報告しお礼を言いました。
今日は前回の経験を生かして、最初から露天のほうに入りました。
とっても良い湯でした。金沢温泉 金石荘の湯は最高です。

2016.11.29

白山市吉岡八幡神社のイチョウの葉の絨毯

国道157号線を通って大野市に向かう時に、白山市吉岡八幡神社のイチョウの葉の絨毯が美しくて、通り過ぎてから思わず戻って撮影してきました。

yosioka1
yosioka2
yosioka3

尾口の方でも美しい景色がありました。

yosioka4

白山市吉岡八幡神社の場所はこちら   石川県白山市河内町吉岡ヘ111

2016.11.28

道の駅 織姫の里なかのと

2016年12月3日

丸干しイカ(もみいか)は堅くて美味しくなかったです。
水ようかんは美味しかったです。福井の水ようかんより小豆の味が強かったのが気に入りました。

2016年11月30日

中能登町でジビエ料理で盛り上がっているみたいなので、ひょっとして「道の駅 織姫の里なかのと」でもやっていないかなと思って行ってみたのですが、やっていなかったので、物販ブースを見てきました。丸干しイカ(もみいか)と水ようかんを買ってきました。
丸干しイカ(もみいか)を買おうと、よく見ると消味期限が11月28日になっていました。もう過ぎてしまっています。品質管理ができていないですねえ。
もちろん、購入は消味期限がきていないのを選びました。

momiika

2014年4月30日

「道の駅 織姫の里なかのと」に行ってきました。地物旬彩 おり姫で食事をしましたが、ちょっと高めのように感じました。
「道の駅 織姫の里なかのと」の物販ブースは結構広くて、能登広域の物産品や野菜や山菜などが売られていました。野菜や山菜の値段は少し高めです。どちらかというと「道の駅 こまつ木場潟」と似た感じです。個人的には、道の駅「ころ柿の里しか」のように地元のものだけを販売し値段が安いほうが存在価値があると思います。
たらの芽とこごみと、カタハを買ってきました。

道の駅 織姫の里なかのと

地物旬彩 おり姫 道の駅織姫の里なかのとの場所はこちら  石川県鹿島郡中能登町井田ぬ部10番地1 

2016.11.17

金沢城 「世界糖尿病デー」

11月14日は「世界糖尿病デー」で金沢城公園の石川門、五十間長屋と河北門が青色にライトアップされるという情報は、随分前からキャッチしていて、行くつもりをしていました。それに先がけて12日に、石川門、五十間長屋と河北門が青色にライトアップされていると写真付きで新聞に紹介されていました。新聞によると20日まで18:30から22:00まで実施されるという事でした。
14日は忙しかったので、今日行くことにしたんです。
駐車場に自動車を停めて、金沢城公園に行くと、石川門が青色のライトアップがされていましたが、門が閉められていて中に入れなくなっていました。
どうも20日までライトアップされているというのは石川門だけだったようです。
石川門、五十間長屋と河北門が青色にライトアップされていたのは、いつまでだったかは判らないですが、いいかげんな記事を書かれると、本当に迷惑です。

2016.11.13

山代温泉 ゆのくに天祥に泊まった

大学の同窓会が「ゆのくに天祥」でありました。「ゆのくに天祥」に決めたのは自分では無いのですが、「ゆのくに天祥」との打ち合わせや折衝は自分が対応しました。

打ち合わせの対応は、とても良かったし、問い合わせに対しても誠実に対応していただけました。

チェックインは15:00からですが、ロビーは時間前でも自由に使えるので助かりました。

チェックインの時間になり、受付などに使う一番大きな部屋に入りました。フロントには、同窓会に参加する人は、その大きな部屋に案内してもらうように頼みました。
集合は17:00だったので、ばらばらに人が集まる状況でした。その間、仲居さんが廊下に待機していて、人が来るたびに、その人に合う浴衣を用意してくれていました。この辺りは感心しました。

ちょっとインターネットをしようとしたのですが、電波が弱くて全くつながりません。楽天トラベルでは部屋で無線LANを使えることになっていましたが、公式サイトではインターネットコーナーとその付近だけ使えると掲載されていました。こういうのは、ちょっと残念でした。

お風呂は、男性用と女性用が、毎日入れ替わりになるシステムになっていて、夜と朝とで違うお風呂が楽しめます。お風呂は3つあるのですが、朝2つのお風呂に入るほど元気はありませんでした。ちなみに朝、使い捨て髭剃りを使ってみましたが、切れが悪くて、こんなの使っていたら髭剃り負け必至です。いくら節約と言っても、これはあまりにもお粗末だと思いました。
ボディソープ、シャンプー、リンスは馬油を使ったものが置かれていました。
草履は自分で目印の札をつけられるようになっていたのは感心しました。どうせなら、部屋や宴会場も同じ配慮があっても良いかなあと思いました。

夕食は、蟹があまりにも酷くて、それを隠すためか、酢醤油があまりにも酸っぱくて咳込みました。あんまりなので、どこの蟹か仲居さんに聞いたのですが、冷凍で輸入ものだということでした。やっぱりねえ・・・・。その他に、鍋の魚も新鮮さを感じなくて、刺身も普通な感じで、全体的にかなりハズレの部類の夕食でした。温泉旅館の食事ってこんなもんなのかなあ。

朝食は、麦飯にとろろいもなどが付いていて、品数も多く美味しかったです。

夕食には大いなる不満を感じましたが、同窓会は盛り上がったので、まあ良しとしようかな。

2016.11.01

北鉄のバス検索が進化した

北鉄のホームページは使いにくいし、チケット購入のIT化の遅れなどがありダサイ会社だなあと思っていたのですが、先日路線バスの検索をしたら随分便利になっていました。出発時間と乗車バス停と目的地バス停を入力して検索すると、その時間から数本便が結果として出てきますが、例えば金沢駅出発だと乗り場や到着時間、どこ行きとかも表示されているのでわかりやすいです。

久しぶりで、金沢駅からバスに乗りましたが、観光地に行く場合に、どのバスに乗れば良いのかも、表示がわかりやすくなっていました。

2016.10.29

金沢市寺町台 伝統的建造物群保存地区を巡る

石川県主催の ふるさとモット学び塾 ふるさとふれあい現地講座 第6回「金沢市寺町台 伝統的建造物群保存地区を巡る」に行ってきました。金沢工大准教授山崎幹康氏が講師で特に建築物がテーマになっていました。1日に2回あって、各20名が定員ということでした。
1か月以上に申し込みの締め切りがあって、一応抽選に当選したと電話がありました。先だってメールで連絡したのですが、最終的な返答期間を過ぎていたのに返答がなかったので電話したという事でした。なんでメールが届かなかったのかは不明です。
9:00に、にし茶屋街に集合だったのですが、あのあたりは駐車場に苦労しそう(実際には近くに安いコインパークがある)なので、バスで行きました。晴れてたら自転車という選択もあるのですが、天気が雨降りそうな雰囲気もあったのです。
ちょっと早く着いたので、付近を散策しました。金沢の赤線地帯・にし茶屋街裏「石坂」 のほうも通ったのですが昔の雰囲気は全く残っていませんでした。

teramati4

集合時間に遅れてきた人もいたのですが、参加者は定員20人いました。抽選はあったようです。

最初に、にし茶屋街の建物の説明がありました。あの当時、2階建ての建物は許可されていなくて、茶屋だけが許可されていたそうです。茶屋街でも主計町茶屋街は、後でできて新しく、元々は、にし茶屋街とひがし茶屋街だけしかなかったそうです。にし茶屋街とひがし茶屋街の近くに寺院群があったのは偶然ではなく必然だったそうです。

teramati1
teramati3
teramati2

忍者寺(妙立寺)の裏を通って、承証寺に入りました。承証寺は大きなお寺で、火災にあっていなく昔の建築様式が残っている建物だそうです。本堂に入って住職と講師の説明がありました。本堂に俵屋宗達によって描かれたかもしれない(と住職が言っていた)板戸が保存されていました。これは撮影不可だということでした。本堂には竜が彫られたりっぱな欄干もありました。
なお、寺町寺院群には浄土真宗大谷派の寺院はほとんどないそうです。

teramati5
teramati6
teramati7

六斗の広見で説明があり、龍雲寺の横の小路を通って大円寺に行きました。大円寺は拝観料500円となっていますが、予約時のみ拝観を受け入れているようです。入り口は普通の住宅の玄関で、普通の家の廊下みたいなところを通って、蔵の中に入りました。蔵の中には大きな(4m33cm)地蔵が安置されていました。大円寺には人骨地蔵があるとは聞いていて、かなりおどろおどろしい物を想像していたのですが、塗料に人骨の粉が入っているだけだということです。誰も聞かないので、恐る恐る写真を撮っていいですかと聞くと、どうぞどうぞということで許可が得られました。
住宅の2階は展示室になっていて、絵や道具など、りっぱそうなのものが展示されていました。こちらも写真を撮っていいですかと聞くと、どうぞどうぞということで許可が得られました。後で大円寺由来の説明書を見ると、撮影は許可を受けてくださいと書いてありました。説明書には大円寺には庭園があるって書いてありました。ありゃ見てくるのを忘れました。ちなみに本堂も入りませんでした。もったいなかったです。

daienji1
daienji2
daienji3
daienji4
daienji5

最後に高岸寺に入りました。高岸寺はとても大きくて美しいお寺です。建物の美しさという意味では寺町でもNo1のお寺だと思います。
高岸寺は金沢城の守護のためのお寺で、前田家とは親戚筋にあたるそうです。以前は鐘楼から金沢城が見渡せ、有事が起きると、鐘の音で金沢城に知らせる役目を仰せつかっていたそうです。今は増築したので、金沢城を見渡すことはできないそうです。そういう訳で、高岸寺の鐘は一度も鳴らしたことはないそうです。実際に急な梯子を上って鐘楼に入ったのですが、なかなかの眺望でした。
座敷からの眺望もなかなかのものでした。

kouganji1
kouganji2
kouganji4
kouganji5
kouganji3
kouganji6
kouganji7

予定の11:30を少し過ぎて、高岸寺で解散となりました。

2016.10.21

観光相談の掲示板を設置しました

独学で宅地建物取引士の資格試験を受けるにあたって随分Yahoo知恵袋のお世話になりました。専門にしていると思われる人が親切に教えてくれたので、理解を深めるのに随分役に立ちました。

そのお礼という意味で、石川県の観光など、俊の詳しい部門について、期間限定で回答投稿をしていたんです。まあ、その際にはきまっし金沢の該当ページへのリンクも貼り付けたので、SEO対策の為でもあったのですけど。
その際、気づいたのですが、回答の中身が酷いんです。答えはどれも同じような事ばかり。城下まち金沢周遊バスに乗って、兼六園とひがし茶屋街と金沢21世紀美術館がお薦めで、昼食は近江町でというのばっかりです。
それでもって金沢へ来たら絶対に食べないといけない物が、第7ギョーザにドジョウのかば焼きにハントンライスだなんて、開いた口が塞がりませんでした。

でもよく考えると、金沢の観光で、ちょっとした事を聞きたい時に、ちゃんとした情報を返してくれる場所ってないんですよね。
そういう訳で石川・金沢の観光相談掲示板を設置することにしました。前までは新しいページを設置するのに忙しくて、問い合わせに対応する余裕は無かったのですが、きまっし金沢で設置が必要なページも作りつくしたし、そういう事にも対応できるかなと思っているのです。
きまっし金沢の雑記帖を設定してから、フリーボードの必要性が無くなったので、フリーボードを閉鎖して、跡地に設置しました。

2016.10.01

晩秋の七尾城址に登る

今日は石川県自然解説員研究会主催の「晩秋の七尾城址に登る」に参加しました。週間天気予報では時々雨だったので、行くのを断念していたのですが、昨日のお昼の段階で、9:00以降は曇りに変わったので行くことにしました。
7:00に家を出て、コンビニ(デイリーヤマザキ)で食べ物を購入して、吉野家で朝食をとって、集合場所の七尾城山グランド駐車場(七尾市営プール側)には8:40に着きました。集合時間の9:00には余裕で着きました。
石川県自然解説員の人はもう来ていて、さっそく名簿に名前を記入しました。石川県自然解説員研究会主催のイベントには何回か参加したので、知った顔がぽつりぽつりいました。今日の参加者は石川県自然解説員の人を含めて20名でした。その内、石川県自然解説員の人は3分の1以上だと思います。
全員の自己紹介(ほとんど市町村と苗字だけ)とストレッチをして出発です。

田んぼのあぜ道を通り、登山道に入っていきます。花が咲いていたり、めぼしい植物があると、その都度止まって説明があります。俊は後から花の名前を調べるのが面倒なので、石川県自然解説員の人に、あれこれ名前を聞きます。その都度、きちんと名前を教えてくれます。
葛の葉が3つに分かれているのは太陽に向かって陽の光を集めやすくするためで、あまりに陽が強すぎると完全に上向きになって光を遮るんだということなど教えてくれました。途中で木の実を食べたり、ムカゴを生で食べたり、噛むと辛い草も体験しました。
二の丸ではカエデの葉を集めるゲーム、本丸では宝探しゲームもしました。途中見える展望はとても美しかったです。
本丸で昼食をとりました。デイリーヤマザキのおにぎり(梅干しと昆布)は思いの外美味しかったです。セブンイレブンなどの他のコンビニより美味しいのではないかと思いました。
本丸では七尾城の専門家の話も聞けたし、駐車場ではボランティアによる七尾城の歴史も聞けました。
七尾城へは何度も行ったことがあるのですが、七尾城の歴史は何ひとつ知らなかったので、話を聞いてびっくりしました。
七尾って昔は、物凄く栄えていて、日本でも有数の町だったそうです。それだけ栄えたのは、食物が豊かで、京都市にも、食物を運んでいたそうです。室町時代には将軍の3大役人府中守護である畠山氏が応仁の乱で、京都から守護を務めていた能登へ移り、守りのために築城したものが七尾城だということでした。上杉謙信などが攻略を企てるものの攻めきれず、最終的には上杉謙信が、畠山家の内乱を引き起こすことによって攻略したということです。畠山家さえ一致団結してれば、攻略されることは無かったであろうということでした。それほど良く出来たお城だったようです。
その後、織田信長から能登一国を与えられた前田利家が七尾城に入城するものの、七尾城が山の上にあるということで、住みにくいために、小丸山城を築城して移住したそうです。このまま七尾城を残しておいて、七尾城が敵に占領され拠点として使われたら困るということで、全部壊してしまったということです。石垣は残したのですが、石垣は近くにあった石を平積みにして造ったもので壊れやすく何度も修復したそうです。それでも、ここまで残ってきたのは、七尾が地震などの震災に合わなかったからだということでした。

nanaojou1nanaojou2
nanaojou3nanaojou4
nanaojou5nanaojou6
nanaojou7nanaojou8
nanaojou9nanaojou10
nanaojou11nanaojou12

この季節には花は少ないです。キノコがあちこちで見られましたが食べられないものばかりだそうです。

nanaojoF1 nanaojoF2
イボクサ イヌガラシ
nanaojoF3 nanaojoF4
ヒメジソ  ヒメジョオン
nanaojoF5 nanaojoF6
キツネノマゴ ナンバンカラムシ
nanaojoF7 nanaojoF19
ノブキ ノブキ
nanaojoF9 nanaojoF10
マムシグサ ゲンノショウコ
nanaojoF11 nanaojoF12
ヒメヤブラン ボントクタデ
nanaojoF13 nanaojoF14
ハナタデ オチャノハナ
nanaojoF15 nanaojoF16
ツリフネソウ ジャクエツアザミ
nanaojoF17 nanaojoF18
キツリフネ  イチリョウ
nanaojoF8 nanaojoF39
キンモクセイ  ヤブミョウガ
nanaojoF21 nanaojoF22
フユイチゴ ヒトツボクロ
nanaojoF23 nanaojoF24
ミゾソバ フシグロ
nanaojoF25 nanaojoF26
センニンソウ  2色のツユクサ
nanaojoF27 nanaojoF28
マユミ シロヨメナ
nanaojoF29 nanaojoF30
オオハナワラビ オオカニコオモリ
nanaojoF31 nanaojoF32
チジミザサ  ホタルブクロ
nanaojoF33 nanaojoF34
キンミズヒキ キンポウゲ
nanaojoF35 nanaojoF36
ミヤマムグラ トキワハゼ
nanaojoF37 nanaojoF38
 ケキツネノボタン シシウド

2016.09.21

ウンランを見つけました。

2016年12月13日

塩屋海岸では、ウンランは咲いていませんでした。

能美市のハマナス群落付近で元気なウンランがまだ残っていましたが花は咲いていませんでした。

徳光CCZのウンランは咲いていませんでした。

さすがに、これだけ寒くなれば、もう花が咲くことは無いと思われます。

2016年12月6日

塩屋海岸では、ウンランは咲いていませんでした。今から咲きそうな元気なウンランも少しは残っていたのですが減っていました。

能美市のハマナス群落付近で、元気なウンランがまだ残っていましたが花は咲いていませんでした。

2016年11月30日

千里浜レストハウス近くの斜面のウンランはもう咲いていませんでした。

内灘の権現森海岸でも、ウンランは咲いていませんでした。

2016年11月22日

千里浜レストハウス近くの斜面のウンランは1つだけ花が咲いていました。

内灘の権現森海岸では、ウンランは咲いていませんでした。みずみずしい葉のウンランはまだありました。

2016年11月21日

普正寺海岸(石川健民プール)ではウンランの花は1つだけ咲いていました。
コマツヨイグサがあちこちで咲いていました。

2016年11月16日

千里浜レストハウス近くの斜面のウンランはまだ少し咲いていました。

内灘の権現森海岸では、ウンランは咲いていませんでした。

2016年11月15日

塩屋海岸では、ウンランは咲いていませんでした。今から咲きそうな元気なウンランも少しは残っていたので咲くことはあるのかもしれません。

能美市のハマナス群落付近でウンランが少し咲いていました。今から咲きそうな元気なウンランがまだ残っていました。

徳光CCZのウンランは咲いていませんでした。

2016年11月9日

塩屋海岸では、ウンランが2本ほど咲いていました。今から咲きそうな元気なウンランはかなり減ってきました。

能美市のハマナス群落付近でウンランが1本だけ咲いていました。今から咲きそうな元気なウンランが残っていました。

徳光CCZのウンランは咲いていませんでした。

2016年11月8日

千里浜レストハウス近くの斜面のウンランはまだ咲いていました。ああいうかたまって長期間連続咲いているというのは極めて珍しいです。

内灘の権現森海岸では、数は少ないですがウンランが咲いていました。

普正寺海岸(石川健民プール)ではウンランの花は咲いていませんでした。

2016年11月2日

千里浜レストハウス近くの斜面のウアンランはまだ咲いていました。

内灘の権現森海岸では、数は少ないですがウンランが咲いていました。

普正寺海岸(石川健民プール)でも、あちこちにウンランの花が咲いていましたが、花の数は随分減りました。

2016年11月1日

塩屋海岸では、ウンランがあちこちにぽつぽつ咲いていました。

能美市のハマナス群落付近でウンランが少しだけ咲いていました。

徳光CCZのウンランは咲いていませんでしたが、最近まで咲いていたと思われるウンランはありましたし、咲きそうな瑞々しい葉を持ったウンランはまだ残っていました。

2016年10月26日

千里浜レストハウス近くの斜面のウアンランはまだ咲いていました。

内灘の権現森海岸でも、ところどころにウンランが咲いていました。

2016年10月25日

塩屋海岸では、ウンランがあちこちにぽつぽつ咲いていました。

能美市のハマナス群落付近でウンランが少しだけ咲いていました。

徳光CCZのウンランは咲いていませんでしたが、咲きそうな瑞々しい葉を持ったウンランはまだ残っていました。

2016年10月24日

普正寺海岸(石川健民プール)には、まだウンランの花が残っていました。でも、花の数は随分減りました。

2016年10月19日

千里浜レストハウスから千里浜なぎさドライブウェーの入り口に入るところの斜面に、まだウンランの花が残っていました。

2016年10月18日

塩屋海岸では、ウンランがあちこちにぽつぽつ咲いていました。駐車場にまで咲いていました。

能美市のハマナス群落付近でウンランが少しだけ咲いていました。高速道路沿いでも咲いていました。

徳光CCZのウンランも少しだけ咲いていました。

2016年10月12日

千里浜のウンランの花は、随分減りました。千里浜レストハウスから千里浜なぎさドライブウェーの入り口に入るところの斜面に少し咲いているだけでした。

内灘の権現森海岸でも、ウンランの花は随分減りましたが、ところどころにウンランが咲いていました。

普正寺海岸(石川健民プール)でも、あちこちにウンランの花が咲いていましたが、花の数は随分減りました。

2016年10月5日

千里浜レストハウスから能登よりの小屋の近く、千里浜レストハウスから千里浜なぎさドライブウェーの入り口に入るところの斜面、今浜の方の貝焼きのお店の近くではまだウンランが咲いていました。

内灘の権現森海岸では、あちこちに広範囲にのウンランが咲いていました。先週、普正寺海岸でハマエンドウが咲いていてびっくりしましたが、権現森海岸でも咲いていました。

普正寺海岸(石川健民プール)でも広範囲にウンランの花が咲いていました。ハマエンドウも咲いていました。ハマエンドウとウンランの共演は珍しいかなと思います。

husyouji19

2016年10月4日

塩屋海岸では、ウンランがあちこちにぽつぽつ咲いていました。

能美市のハマナス群落付近でウンランが少しだけ咲いていました。もう完全に終盤って感じです。

徳光CCZでウンランは少しだけ咲いていました。

2016年9月29日

普正寺海岸(石川健民プール)のウンランを見てきました。広範囲に花が咲いていました。ハマベノキクもかなり咲いていました。雨に濡れて花の形がはっきり見えなかったのですがハマエンドウと似た紫の花があちこちで咲いていました。今の時期咲くはずがないんですけど。

husyouji18

2016年9月28日

千里浜レストハウスから能登よりの小屋の近く、千里浜レストハウスイから千里浜なぎさドライブウェーの入り口に入るところの斜面、今浜の方の貝焼きのお店の近くではまだウンランが咲いていました。

内灘の権現森海岸では、あちこちに広範囲にのウンランが咲いていましたが、一時期ほどの花の多さということではないです。

2016年9月27日

塩屋海岸では、ウンランがあちこちにぽつぽつ咲いていました。2週間前よりは増えていたように思います。

能美市のハマナス群落付近でウンランが少しだけ咲いていました。高速道路沿いの場所で初めて咲いていました。最近草刈りをしたようで約8cmより高い草は切られていました。もう枯れている葉が多かったです。

徳光CCZのウンランは増えていました。今年見た中では一番多いような気がしました。

2016年9月21日

千里浜レストハウスから能登よりの小屋の近くで、やっとウンランが咲きました。千里浜で1番最初にウンランを見つけた場所で、なかなか咲かなくて不思議だったのですが、やっと咲きました。
千里浜のその他の場所では、ウンランの花の数は減っていますが、まだ咲いていました。千里浜でウンランの花が多いのは、千里浜レストハウスイから千里浜なぎさドライブウェーの入り口に入るところの斜面と、今浜の方の貝焼きのお店から能登方面に100mから300mくらいの斜面です。

内灘の権現森海岸のウンランは、今まで咲いていなかった場所でも広範囲で花が咲いていました。

2016年9月20日

普正寺海岸(石川健民プール)のウンランを見てきました。16日より広範囲に花が咲いてていました。

2016年9月16日

普正寺海岸(石川健民プール)のウンランを見てきました。12日より花が少なくなっていました。

2016年9月14日

千里浜レストハウスから千里浜なぎさドライブウェーのウンランは先週と比べると、随分少なくなっていました。

内灘の権現森海岸のウンランも先週と比べて、随分少なくなっていました。でも今からでも咲きそうな感じのウンランもあったのでこれからも期待できそうです。

2016年9月13日

能美市のハマナス群落付近でウンランがあちこちに咲いていました。今日は蝶がウンランの蜜を吸っていました。

neagariumi23
neagariumi24

塩屋海岸では先週と比べて、咲いているウンランが随分少なくなっていました。

2016年9月12日

普正寺海岸(石川健民プール)のウンランを見てきました。先週より花が少なくなっていました。
徳光CCZのウンランも先週より少なくなっていました。

2016年9月8日

普正寺海岸(石川健民プール)のウンランを見てきました。5日より広範囲で花が咲いていました。

2016年9月7日

ウンランの花が咲く季節なので、千里浜近辺を気合を入れて探してみました。
千里浜レストハウスの駐車場のすぐ横の斜面(垂直に近い)にウンランがたくさん咲いていました。その丘の上にもウンランが無いかなと探したのですがウンランはありませんでした。観光客に、この花は絶滅危惧種で貴重な花ですよと教えたら喜んで写真を撮っていました。

tirihama14
tirihama15
tirihama16
tirihama17

千里浜インターチェンジから千里浜なぎさドライブウエーに入ったすぐの場所の斜面にもウンランが咲いていました。

tirihama18
tirihama19

その後、千里浜なぎさドライブウェーを運転しながら、ウンランを探したのですが、あちこちの斜面でウンランの花が咲いているのを見かけました。ウンランが咲いているところの丘の上を調べたりもしたのですが、丘の上にはウンランは生育していませんでした。千里浜海岸では斜面でしかウンランが育たないのかもしれません。今日は千里浜海岸でゲップが出そうなくらいたくさんのウンランを見ました。

tirihama20
tirihama21

最後に内灘の権現森海岸に行きましたが、今年何度かウンランが咲いているのを見つけた斜面に多くのウンランが咲いていました。花の数は今までの中で一番多いのではないかと思います。やっぱり、ウンランの本当の見頃はこれからなんだと思います。
今日は、平らになっているところでもウンランが咲いているのが見られました。

gongenmori66
gongenmori67
gongenmori68
gongenmori69

2016年9月6日

徳光CCZでウンランがあちこちに咲いていました。ウンランの季節って本当は今頃からなんですね。

ccz11
ccz12

能美市のハマナス群落付近のウンランもあちこちに咲いていました。

neagariumi20

塩屋海岸でもウンランがあちこちで咲いていました。塩屋海岸のウンランは固まって咲いている事はなく、離れたところに小さいウンランがぽつりぽつり咲いているので可憐な感じがします。

sioya44

2016年9月5日

    普正寺海岸(石川健民プール)のウンランを見てきました。あちこちで花が咲いていて、今からが本当の見頃になってくるのではないかと思います。

特に、プールの能登側のほうの丘の部分が凄いことになっていました。

husyouji16
husyouji17

2016年9月1日

今日、普正寺海岸(石川健民プール)ではウンランが全く咲いていませんでした。これからも咲くのだろうとは思いますが、ウンランって、少しづつ咲くのではなく、咲く時は一緒に咲いて、その後はあとかたなく花が消えて、またしばらくすると一緒に咲くので、付き合いにくいです。季節に行けば必ず見れるって事ではないので出合うのが難しいです。
プールの営業が終わったので、海の近くの駐車場を利用できて楽です。

2016年8月31日

内灘の権現森海岸のウンランは全く咲いていませんでした。継続的に咲いているわけではないのでウンランの花に出会うのは難しいですね。

2016年8月30日

能美市のハマナス群落付近のウンランは、まだ咲いていませんでした

徳光CCZのウンランは1本だけ花が咲いていました。落ちてる花も2個ありました。

ccz8

塩屋海岸もウンランは1本だけ花が咲いていました。落ちてる花も3個ありました。徳光CCZでも落ちてる花を見かけましたが、風が強かったから落ちたのかもしれません。今日はいつもより広い範囲で探してみましたが、ウンランは想像以上に、さまざまなところで存在していました。これから咲き始めるウンランも多いように思います。
塩屋海岸ではハマベノギクがまた咲き始めてました。ネナシカズラとカワラケツメイも咲き始めました。ナミキソウの葉が赤くなっていました。

sioya39

2016年8月24日

内灘の権現森海岸のウンランは前回咲いていた斜面のウンランは花が凄く増えていました。今年では最高の咲き方でした。やっぱり花が咲くと目立つのですが、前回気づいたのより範囲が広い事に気づきました。小屋の近くのウンランは、まだ咲いていませんでした。

gongenmori63
husyouji14gongenmori65

普正寺海岸(石川健民プール)ではウンランが咲いていました。あちこちで咲いているのが見られました。斜面の上の丘状のところでウンランが咲いているのに気づいて、回り道して登っていくと、そこらじゅうがウンランだらけで圧倒されました。これが咲き乱れると、どういう事になるのか楽しみです。

husyouji13
husyouji14husyouji15

2016年8月23日

塩屋海岸はハマゴウがちょっぴり残っているだけで、他の花は全く咲いていませんでした。ウンランの花も全く咲いていませんでした。

能美市のハマナス群落付近のウンランは、まだ咲いていませんでした。ハマナス群落に向かう舗装の道に面した松林で大きめのウンランが生育しているのを見つけました。

徳光CCZのウンランはまだ咲いていませんでしたが1本だけつぼみになっているウンランを見つけました。数日内に咲くのではないかと思います。

ccz5

徳光CCZではミズアオイが咲いていました。

ccz6

2016年8月18日

普正寺海岸(石川健民プール)のウンランはまだ咲いていませんでした。

内灘の権現森海岸のウンランは前回咲いていた斜面のウンランは花が先週よりもっと少なくなっていました。小屋の近く(小屋より能登側)のウンランは、まだ咲いていませんでした。

2016年8月10日

内灘の権現森海岸のウンランは前回咲いていた斜面のウンランは花がずいぶん少なくなっていました。でも元気そうなのもあったので、これからまた咲くのかもしれません。小屋の近く(小屋より能登側)のウンランは、まだ咲いていませんでした。

今日は新たに普正寺海岸(石川健民プール)でウンランを探しました。石川健民プールが営業中で、駐車が有料(400円)になっていました。プールに行かなくても有料ですかと聞くと、公園利用者ですかと聞かれたので、そうですと答えると、それならこちらに駐車して下さいと、入り口近くの駐車場に入れられてしまいました。
石川健民プールのほうから海に行って、すぐ右に曲がったところの斜面であっさりとウンランの群生を見つけました。能登方向へ少し歩くと、少しずつウンランが見られました。プールを超えた辺りで森に向かう大きな通路があって、そちらに向かうとウンランの凄い群生がありました。大きく成長したウンランが雑草のように群れていました。普正寺海岸のウンランはまだ花が咲いていませんでしたが、お盆過ぎから期待できそうです。
普正寺海岸の森の中ではセンニチソウも咲いていました。

husyouji11
husyouji12

2016年8月9日

今日も塩屋海岸に海浜植物を見に行きました。先週、あれほど多くのウンランの花が咲いていたのに、今日は、ウンランの花は全く咲いていませんでした。葉が黄色(オレンジ色?)になっていて実がついていました。花は咲いていないけど、瑞々しい葉のウンランも少しは残っていたので、今後は少しずつ咲いていくのかもしれません。元気なウンランは黄緑で、それなりに目立つのですが、黄色(オレンジ色?)だと余計目立ちます先週気づいたのよりウンランの数が多くてびっくりしました。

sioya36

能美市の海岸(道林寺公園から翠ヶ丘いこいの広場付近、ハマナス群落付近から美川方向)を探してみましたがウンランは見つかりませんでした。
改めてハマナス群落付近を調べたら、はまなすの丘の頂上でハマナス群落に隣接している(美川側)ところにウンランがあちこち自生していました。花はまだ咲いていなかったので、8月末から9月に咲くのではないかと思われます。

neagariumi16

はまなすの丘の場所はこちら  石川県能美市大浜町

徳光CCZのウンランはまだ咲いていませんでした。半分ほどのウンランの葉が黄色くなっていました。ちゃんと咲くのか心配です。

2016年8月3日

内灘の権現森海岸のウンランは前回咲いていた斜面のウンランは花がずいぶん多くなっていて、今が見頃って感じでした。小屋の近く(小屋より能登側)のウンランは、まだ咲いていませんでした。

gongenmori58
gongenmori59gongenmori60

2016年8月2日

今日は塩屋海岸でウンランを探しました。
塩屋海岸では、駐車場横の砂丘の所(駐車場から50mくらいのところ)でウンランがあちこちに咲いていました。ただ、群生というほどかたまって咲いているわけではなく、ぽつりぽつりという感じで咲いていました。内灘の権現森海岸と較べて花も小さめで控えめな感じです。咲いていないウンランも多くあり、ウンランの数としては、他の海岸と比べてもダントツな多さでした。
ハマゴウはかなり咲いていました。ハマニガナ、ネコノシタ、ハマベノギクやナミキソウもあちこちに咲いていて、周り一面がお花畑状態でした。
イソスミレの時期の塩屋海岸も見事ですが、この時期の塩屋海岸も見る価値があります。

sioya32
sioya33
sioya34

塩屋海岸の場所はこちら  石川県加賀市塩屋町地先海岸

徳光CCZのウンランはまだ咲いていませんでした。
能美市の海岸(加賀舞子から火葬場あたり)を探してみましたがウンランは見つかりませんでした。大浜海岸付近でウンランが自生しているのは間違いないはずなんですけど・・・・

2016年7月28日

今日は徳光CCZ海岸でウンランを探しました。まだ咲いていませんでしたがウンランの群生は見つけました。

ccz3

徳光CCZの海側駐車場からサイクリングロード沿いを100mほど金沢寄りに行ったところに展望台みたい建物があります。

ccz2

その建物の下の斜面にあります。その位置はCCZ公園のパットゴルフ場から展望台の横を海浜に降りる道でもあります。

そのあたりから、サイクリングロード沿いに水を湛えた溝が徳光CCZ海水浴場まで続いています。そこにはミズアオイのような植物も見られました。ミズアオイは北部公園でも見られたので、それほど珍しい植物だとは意識していませんでしたが、絶滅危惧種なんだそうです。ミズアオイは、8月下旬には花が咲くのではないでしょうか?

ccz4

CCZ公園の場所はこちら
  石川県白山市徳光町 

2016年7月27日

今日、内灘の権現森海岸にウンランを見に行きました。先週見つけた場所のウンランは少し花が増えていました。小屋の近くのウンランはまだ咲いていませんでした。近くにキャタビラの跡がありました。

2016年7月26日

今日は能美市の根上翠ヶ丘いこいの広場近辺と、大浜のハマナス群落付近から加賀舞子あたりまでをウンランを探しましたが見つかりませんでした。

2016年7月20日

今日、内灘の権現森海岸にウンランを探しに行きました。のと里山海道の下を潜ってちょっといったところの右側に自動車1台が楽々駐車できるところがあります。

gongenmori50

そこから海に直接行ける40cmほどの幅の道ができているのです。そこを通って、斜面になってちょっと下ったところの右側にウンランの花が群生していました。
ウンランは絶滅危惧種なので採取してはいけません。

gongenmori55
gongenmori56gongenmori57

権現森海岸の場所はこちら   石川県河北郡内灘町字宮坂

2016.09.16

金沢ジャズストリート前夜祭 Monday満ちるBand

金沢ジャズストリート前夜祭で行われたMonday満ちるBandのライブを見に行ってきました。
この日は「遊ぶ!ナイトミュージアム!」や「肉フェス」、サイガワあかりテラスなどもあり、街中がイベントづくしでした。
Monday満ちるBandは19:45からだったので、先に「遊ぶ!ナイトミュージアム!」を見てから、金沢ジャズストリート前夜祭に行きました。
会場のいしかわ四高記念公園では、飲食のお店も出店していて、飲食しながらジャズを楽しむこともできるようになっていました。
去年の金沢ジャズストリート前夜祭は上田正樹などが出演していて、ぜひ行きたかったのですが、天候が悪くて断念したのです。
今年の前夜祭はBLOODEST SAXOPHONE、Monday満ちるBandが出演するという事で、YouTubeで検索したらMonday満ちるBandが、なかなか良さそうだったので行くことにしたのです。ちなみにMonday満ちるは秋吉敏子の娘だそうです。
BLOODEST SAXOPHONEは18:00から19:15、Monday満ちるBandは19:45から21:15ということで19:35に会場に着いたのですが、まだ空いている席があったので座りました。
定刻の19:45に演奏が始まり、予定時間を超える熱の入ったライブでした。ブラジルのボサノバっぽい曲やラップっぽい曲もあったりと幅広い音楽を披露していました。屋外無料ライブなので仕方ないのですが、途中で帰る客が多くいたり(1曲目を聞いて帰る客がいたのにはがっかりしました。)、後ろで酔っ払った若者が大きな声でしゃべったりしていたのには閉口しましたが、良質なジャズライブを体験出来て良かったです。

jazzst1
jazzst2
jazzst3
jazzst4
jazzst5

遊ぶ!ナイトミュージアム! に行ってきた

遊ぶ!ナイトミュージアム! に行ってきました。この日は金沢ジャズストリートの前夜祭や「肉フェス」、サイガワあかりテラスなども行われていました。

遊ぶ!ナイトミュージアム! は金沢ナイトミュージアムの一環で行われ、石川工業高等専門学校の学生たちによる、遊んで楽しめるインタラクティブなインスタレーションということです。19:00から開始という事でしたが、それ以前からデモンストレーションをやっていました。金沢21世紀美術館の金沢能楽堂側の広場でプロジェクト工房を背景に人の動きに反応して映像を映すというものや、落ちてくる手毬の映像を自分の影ではじくというようなもの、ダンスしている人に動きのある照明をあてるなど6つの作品が披露されていました。
会場でのアナウンスでも言っていたのですが、想定以上の人が集まったようで、作品自体が少人数が対象としたものだったこともあり物足りなさを感じました。

asobu1
asobu2
asobu3
asobu4
asobu5

遊ぶ!ナイトミュージアム!の場所はこちら   石川県金沢市広坂1−2−1

2016.09.13

片山津温泉の砂走公園の池でガガブタの花が咲いていた

2016年9月26日

ガガブタの花は、もうポツリポツリしか咲いていませんでした。
他のハスも枯れてきていて、新たに咲く花はなさそうな感じでした。

2016年9月13日

先週は天気が良くなかったので、さっと見ただけだったのですが、今日は砂走公園の池を1周見てきました。
奥のほうではガガブタの花の群生が乱咲していました。

katayamaduike4
katayamaduike5

ミズアオイも咲いていました。

katayamaduike6

2016年9月6日

片山津温泉の中心地にある砂走公園の池にオニバスが生育しているということなので、花が咲いていないかなと思って見に行ったら、オニバスの花は咲いていませんでしたが、ガガブタの花が咲いていました。オニバスの花の時期は終わったのかもしれません。ガガブタも絶滅危惧種のようです。

katayamaduike1
katayamaduike2
katayamaduike3

片山津温泉の砂走公園の池の場所はこちら  石川県加賀市 片山津温泉乙34

2016.09.07

千里浜なぎさドライブウェイで3台の自動車がごぼっていた

2016年10月12日

今日も千里浜なぎさドライブウェイで自動車1台を救出しました。

2016年9月7日

今日、千里浜でウンランの花を探すため千里浜なぎさドライブウェイを運転していたら県外ナンバーの自動車が砂にはまって動けなくなっているのを3台も見かけました。

最初の自動車は5人くらいで他の自動車とロープでつないで引っ張っていたり四苦八苦していました。5人もいれば押せばどうにでもなるのになあと思って、自動車とのロープを外させて、他の自動車をどかせて、ギアをバックにしてアクセルを踏ませながら3人で前から押しました。すると簡単に抜け出せました。自動車って意外に軽くて、溝にはまっても3人いれば持ち上げる事ができるんですよね。でも自動車は重いって固定観念があるので押して動かせるって案外思いつかないんです。

それから少し行くと、また自動車が砂にごぼっていました。車体が砂に触れるほど深くごぼっていて、スコップでタイヤの周りを一生懸命掘っていました。スコップを持っていたというのも驚きですが、雪じゃあるまいしスコップで掘っても、また深くごぼるのが目に見えているので、やめさせました。すぐに他の自動車も止まってくれて、前回と同じように前から押すとすんなり脱出できました。

しばらく行くと、また自動車が砂にごぼっていたのですが、誰も自動車の外にいません。2人が自動車の中にいました。ごぼったのですがと聞くと、そうだと言うので、押しましょうかと言うと、頼んだからいいですと言われました。きっと何人もの人が助けを申し出たのをその都度断っていたのだと思います。
その場を離れ、しばらく行くとJAFの自動車がきました。

千里浜なぎさドライブウェイは羽咋市か石川県かどちらが管理しているのか判りませんが、地面が柔らかいところも硬いところ同様に平らにしておいて、表示も何もしていないというのは不親切というか気が利かないというか最低ですね。
千里浜なぎさドライブウェイは、実際には波打ち際の片側1車線くらいの幅しか通れないのですよね。でも観光客や事情を知らない人は平らなところだとどこでも自動車で通行できると思うんですよね。それで、すぐにごぼって動けなくなっちゃう。
せっかく石川県に観光に来ても、こういう経験をしちゃうと、石川県に対して悪い印象を持って帰っていっちゃうんだよね。
まあ、石川県の人は親切だから、そういう自動車があれば、たいていの人は自動車を停めて助けてくれるとは思うのですけど・・・・・

2016.09.06

ミズアオイが咲いていました

2016年10月18日

CCZ海水浴場のミズアオイの花は、完全に終わっていました。

2016年10月12日

湊2丁目のミズアオイの花は、完全に終わっていました。

2016年10月5日

湊2丁目のミズアオイの花は、随分減っていました。完全に終盤です。

2016年10月4日

CCZ海水浴場のミズアオイの花は、1本だけ咲いていました。完全に終盤です。

2016年9月28日

湊2丁目のミズアオイは、まだ花が咲いていました。

2016年9月27日

CCZ海水浴場のミズアオイは、まだ花が咲いていましたが夕方だったので、あまり開いていませんでした。海に沈む夕日が綺麗でしたが、海との境目に雲が少しあって残念でした。

ccz13
ccz14

2016年9月20日

湊2丁目のミズアオイは、まだ花が咲いていました。

2016年9月16日

湊2丁目のミズアオイは、花の数が増えていました。花の付き具合は今年最高だと思います。

2016年9月12日

湊2丁目のミズアオイは、まだ咲いていました。写真を撮り来ているグループに遭遇しました。
CCZ海水浴場のミズアオイもまだ咲いていました。

2016年9月7日

湊2丁目のミズアオイは、まだ咲いていましたが、ちょっとくたびれた花も見受けられ、瑞々しさが少なくなったような気がします。

朝刊に神宮寺2丁目にミズアオイが咲いていて見頃だという記事が出ていたので、確認に行ってきました。新幹線の高架下だというので場所はすぐに判りました。和おんの湯の裏側の駐車場横の用水でした。60mほどの範囲にミズアオイが咲いていました。和おんの湯の駐車場には、和おんの湯利用者以外の駐車は1万円を請求しますという掲示があり、ちょっと気楽に見に行ける感じではありません。

神宮寺2丁目のミズアオイ群生地の場所はこちら

jinguumizu2
jinguumizu1  

2016年9月6日

CCZ海水浴場でミズアオイは咲いている範囲が増えていました。元気に咲いていました。

ccz10

2016年9月2日

先日は、湊2丁目でもミズアオイを見ている時に、小雨が降り出したので、改めて見に行ってきました。
今日は、先日より咲いている花が多かったです。小さな魚がいっぱい泳いでいました。
用水をゆっくり見て回ったのですが、道路から用水の底の深さが場所によって違います。金沢市営湊野球場の裏が一番浅く、手で触れるくらいの位置に花が咲いているので、撮影するなら金沢市営湊野球場の裏が最適です。

minatomizu4
minatomizu5
minatomizu6

2016年8月31日

こなん水辺公園のミズアオイを見てきました。ちょうど管理している人に遭遇したので、ミズアオイの場所を聞きました。ミズアオイはハス池にあるけど、ハスに隠れて目立たないので注意して見ないと判らないかもということでした。
確かに、その通りで、1m以内に近づけないので、ミズアオイが生育していることを知ったうえで探さないと気が付かないかもしれません。花は少しだけ咲いていました。

konanmizu

2016年8月30日

CCZ海水浴場でミズアオイは元気に咲いていました。

ccz9

小松航空自衛隊の入り口に向かって左側の用水に少しだけミズアオイが咲いていました。

komatujieimizu1

小松航空自衛隊のミズアオイの群生の規模は、かなり大きいと聞いていたので、おかしいなあと思って、あちこちを見て周ったのですが、小松航空自衛隊の入り口に向かって右側の所で敷地内の用水に、ミズアオイらしき植物が大量に生息しているのが見えました。金網越しで5m以上離れているので、目視では、はっきりと確認はできないのですが、撮った画像を拡大して確認すると、確かにミズアオイの花が咲いていました。

komatujieimizu2

木曳野小学校の周りにもミズアオイが生息していたと聞いたので探してみましたが、もう絶滅したようで見当たらなかったです。住宅地に近いと側溝の掃除のときに捨てられてしまうのでしょうね。

湊2丁目でもミズアオイが生息していたと聞いたので探してみました。石川県運転免許センターの近くの金沢市営湊野球場の裏の用水(幅1.5mくらい)にミズアオイが群生してました。株式会社エヌオーメタルのところが一番多いですが、湊2丁目の600mの範囲に、あちこちでミズアオイが群生していました。数は少ないですが湊1丁目のところにもミズアオイが見られます。湊2丁目は石川県で一番規模の大きなミズアオイの群生地だと思います。

minatomizu1
minatomizu2
minatomizu3

2016年8月26日

CCZ海水浴場でミズアオイに出会ったのも、なにかの縁なので、ミズアオイが他にも咲いていないか、いろいろ探してみました。
北部公園は以前咲いているのを見たことがあるのですが、今回は見つけることができませんでした。
大場町にミズアオイが咲いているは知っていたのですが、場所がはっきりしなくて見つけるのに苦労しました。まだ咲いていませんでしたが「大場町東513-7 車庫」横の側溝で発見しました。

oobamizuaoi1

2016年8月23日

CCZ海水浴場にウンランが咲いていないか見に行ったら、ミズアオイが咲いていました。徳光CCZ海水浴場の位置のサイクリングロード沿いの水を湛えた側溝に咲いています。

ccz6
ccz7

2016年7月28日

徳光CCZ海岸でウンランを探していると、徳光CCZの展望台みたい建物の下あたりからサイクリングロード沿いに水を湛えた溝が徳光CCZ海水浴場まで続いています。そこにはミズアオイのような植物も見られました。ミズアオイは北部公園でも見られたので、それほど珍しい植物だとは意識していませんでしたが、絶滅危惧種なんだそうです。ミズアオイは、8月下旬には花が咲くのではないでしょうか?

ccz4

CCZ海水浴場の場所はこちら   石川県白山市徳光町

2016.08.26

輪島前神社大祭に行ってきました

2016年8月26日

昨日、輪島前神社大祭に行ってきました。17:30に金沢を出発して、のと里山海道を通っていたら、夕日が美しくて、雲も無さそうだったので、千里浜なぎさドライブウエーを通ることにしました。砂浜には、海に沈む夕日を見るためか、自動車がたくさん停まっていました。
雲がほとんど無いので、海に沈む夕日を見る事ができると思っていたのですが、陽が低くなるに従って低いところに雲があるのが見えてきました。こういうのって、明るい時には見えなくて、日が沈みそうになるときにはじめて気づくものなんですね。
まあ美しかったのは間違いないのですが、ちょっと残念でした。

yuuhi

輪島前神社大祭に行く前に、食事をしようと、予定していたお店に行くと何故か休業してました。輪島前神社大祭の地域ではないので、輪島前神社大祭の影響ではないと思うのですけど。
こうなっちゃうと、輪島で食事するは大変なんです。輪島では夜にやっているお店が極端に少ないんです。とりあえず朝市駐車場に自動車を停めて、心当たりのあるお店(駐車場がない)に行くと両方とも定休日でした(片方は木曜日定休で、もう片方は1か月に2日しかない定休日が25日)。他に営業しているお店も無さそうだし、夕飯抜きを覚悟しました。
輪島前神社のほうに歩いていくと、昔ながらのなんでも屋みたいなお店が営業していて、パンを購入することができました。
海のほうを見ると、大漁旗が掲げられた舟の照明がこうこうと照らされ、とても綺麗でした。

wajimazen1

輪島前神社大祭のメイン会場でもある直線道路の入り口には20:30に着きました。この時間は、まだ落ち着いた雰囲気で、祭りを待つという感じです。露店も出ていてお好み焼きなどが売られていたので、パンを買えなくても餓死することは無かったようです(笑!)。

wajimazen2

輪島前神社の前は、さすがに混雑していて、キリコが1基ずつ神社前に位置し、太鼓の奉納が行われていました。その奉納は全てのキリコが終わるまで続きます。輪島前神社の前では、能登キリコマニアの知人がいました。最近、キリコ祭りに行く機会が減ったので久しぶりの対面でした。

wajimazen3

すべてのキリコの奉納が終わると、なんとなくざわざわしだして、21:30過ぎに、火がつけられた縄が神社から道路のほうに運ばれたと思ったら、突然、爆竹とともに神輿が駆け下りてきて、音のなる風船があちこちで放たれました。一瞬のことで、なにが起こったか判らず呆然としました。この瞬間が、輪島前神社大祭の一番のクライマックスなのかもしれません。

wajimazen4
wajimazen5

その後は1時間ほど、直線道路を、鯛の形をした工作物(これも神輿?)と一基のキリコが、けたたましいクラクションを鳴らしながら何往復も駆けて行きます。その他のキリコは、少しずつ移動し、その都度、太鼓を演奏したりしていました。

wajimazen6
wajimazen7
wajimazen8

祭りの最中に、祭りのさなかの直線道路沿いの民家で病気か何かなのか救急車が乱入してくるというハプニングがありました。直線道路はキリコも待機してるし、大勢の見学者もいたりして、なかなか入ってこれずにいました。そうこうしながらも直線道路での往復は1時間ほど続きました。
wajimazen15

輪島前神社大祭では、道路が狭く大きな交差点も無いので、住吉神社大祭や重蔵神社大祭の時のようにキリコを走って回転させるというような事は無かったです。直線道路での往復の時に花火や爆竹が鳴って凄まじい雰囲気だと聞いていたのですが、そんなこともなくおとなしい輪島前神社大祭でした。ちょっと拍子抜けしました。
太鼓を叩いている時の撮影もしたかったのですが、子供が叩いているのがほとんどで、周りに保護者がいるし、子供は頭の位置が低いので、角度的にうまく撮れません。

wajimazen9

撮影は、キリコ祭りで一番多く使っている50mmのレンズ(PENTAX FA50mm1.4F)は、距離が近すぎて全く使えませんでした。結局、ほとんど35mmのレンズ(PENTAX-FA35mmF2AL)を使いました。

本当は動画も撮ろうと思っていたのですが、環境的に両方は無理でした。

いよいよ輪島漁業生産組合前の広場で松明焚き上げ神事です。かなり良い場所を確保したのですが、直前に地元の役員?のひとが前に立てれてしまいました。仕方がないので、観客の後ろから3脚をアーム替わりにして撮影しました。22:33に松明に火がついて、松明は意外なほど早く倒れました。

wajimazen10
wajimazen11
wajimazen12
wajimazen13
wajimazen14

これで輪島前神社大祭の見どころはすべて終わりました。22:40でした。輪島大祭は終わるのが早いのです。
当初、車中泊の予定でしたが、まだ時間が早いので、そのまま金沢に帰ることにしました。
カーナビで自宅を行先に登録して帰ったのですが、途中で変だなあと気づいたのも、すでに遅し。なんと門前経由の普通道を選択していたのでした。明るければ、すぐに気づいたのですが・・・・。
時間にして30分以上は違うので、直接帰るのは諦めて、道の駅赤神で車中泊して朝食も道の駅赤神でとることにしました。

翌朝、5:00前に目が覚めました。さすがに朝食が始まる7:00までは待つ気がしなくて、すぐに金沢に帰る事にしました。途中の道で朝食をやっているお店があるわけもなく、結局朝食は金沢でとることにしました。

2016年8月21日

輪島前神社大祭(輪島崎町8月25日)に行こうかと思っています。
これで当初行こうと思っていた能登キリコ祭りの制覇になるので、ひょっとしたら能登キリコ祭りに行くのは今回で最後かもしれません。

●8月25日 輪島前神社大祭(輪島崎町)TEL:0768-22-0871
 みどころ      時間帯
・神社本庁献幣式   20:30
・御神輿渡御祭    21:00
・お祭り広場松明神事 22:00
・御仮屋到着     23:00
→神輿、キリコはもちろん鯛や海老の担ぎものがでるときも。この日の松明は特別仕様!爆竹や花火入りで興奮しっぱなし!

久しぶりの、能登キリコ祭り(車中泊)で、必要な持ち物を忘れているので、チェックしました。

持ち物
デジカメ(PENTAX K5、PENTAX K-01、canon IXY-32S)、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DC、PENTAX FA50mm1.4F、PENTAX-FA35mmF2AL、PENTAX DA 14mm F2.8 ED、デジカメリモコン、充電池、デジカメ用マイク、三脚2本(クイックシュー)、リュックサック、歯ブラシ、髭剃り、水、携帯電話用イヤホン、ティッシュペーパー、財布、メモ帳、ボールペン、名刺、ハンカチ、折畳椅子、保冷BOX、シュラフ、着替え(速乾下着,Tシャツ)、枕、アイマスク、資料、睡眠薬、超音波虫除け、ペットボトルホルダー、デジカメバック、耳栓、マイクロファイバータオル、タオル落下防止

道の駅赤神で7:00からの朝食が始まったということなので寄ってみようかと思っています。平日でもやっているのかなあ?

2016.08.21

本多の森公園 ひかりの実

今日は本多の森公園で行われた「ひかりの実」を見に行きました。
夏のミュージアムウィークの一環で、当日は石川県立歴史博物館と石川県立美術館も夜間は無料で開放されるというイベントです。
本多の森ホール前の石引駐車場に自動車を駐車しました。石引駐車場は1時間までは30分ごとに100円で、1時間を超えると1時間ごとに100円加算という料金体系に変わっているので、以前よりは短時間の利用がしやすくなっています。後で知ったのですが、このイベントに合わせて県立美術館など無料駐車場も準備されていたようです。
石川県立歴史博物館に着いたのは19:15でした。最近は19:00を超えるとかなり暗くなるので、ちょうど良い時間でした。
ただ、この時間は子供連れが多く、撮影には向かないので、少しだけ撮影して、石川県立歴史博物館の見学をすることにしました。
石川県立歴史博物館はリニューアルしてから行ってないので興味はあったのです。能登のキリコ祭りのブースは迫力があるって事なので楽しみにしていました。能登のキリコ祭りの祭礼体感シアターは確かに迫力がありました。前、横と3面のスクリーンに映像が写り、床も振動して臨場感も感じられます。あばれ祭りは、見どころが一通り上映されていて、あばれ祭りを知るには良いのですが、映像のピントが甘く、しかも色が薄すぎて(黒がちゃんと再現されていない)、あばれ祭りの魅力を伝えきれていないのが残念でした。通常の営業時間だと、いろんな映像が見れるようですが、今回は1種類の撮影技術の低さが原因だと思うのですが、撮りなおすわけにいかないので仕方ない面もあるかなとは思います。
石川県立歴史博物館の常設館をひと通り見て周りましたが、祭礼体感シアター以外は、以前のほうが良かったかなと感じました。
19:50に再び、「ひかりの実」の撮影に行きました。最初よりは人が少なくなって、多少は撮影しやすくなりました。
「ひかりの実」は規模は、それほど大きくはないのですが、石川県立歴史博物館のライトアップと調和して、なかなか素敵な感じでした。

「ひかりの実」、石川県立歴史博物館のライトアップ、石川県立歴史博物館と3つを一緒に楽しめて有意義に過ごせました。

hikarinomi1
hikarinomi2
hikarinomi3
hikarinomi4
hikarinomi5
hikarinomi6

2016.08.13

金沢ゆめ街道2016に行ってきた

息子とビアガーデンに行った後に歩行者天国「金沢ゆめ街道2016」を見てきました。
行く時に、かなり早めに出かけたのですが、歩行者天国でバスが迂回運行していたので、思ったより時間がかかりました。久しぶりにバスに乗ったので、整理券をとるのを忘れました。一緒に乗った息子がアイカを使っていたので、一緒に乗ったのですが、整理券をとるのを忘れましたと申告すると、既定の料金だけで対応していただけました。
ビアガーデンを出たのが19:20くらいだったのですが、その時間になると北國新聞社前でしかYOSAKOIをやっていないので、片町スクランブル交差点から北國新聞社前へ向かって歩いていると、 片町きららから凄く格好良い音楽が聞こえてきました。DreemPerformerStage2016というステージでバケットドラマーMASAのライブが行われていたのです。バケツ(オイル用のポリ缶)をドラムにして叩き、 塩ビパイプをディジュリドゥにして吹いてトランス音楽を1人でやるパフォーマンスです。思わず魅入られました。10分程度(ライブは15分程度あったようです。)しか聞けなかったのですが、本当に良かったです。イベントって行ってみるもんです。

yumekai1

次のスキッピングロープ(シルク・ドゥ・ソレイユで活躍していた田口師永)のパフォーマンスも興味があったのですが、準備に15分ほど時間がかかるみたいだったので諦めてYOSAKOIソーラン踊りの会場に向かいました。後で調べるとバケットドラマーMASAの前にやっていた、Lyosuke Saitouのロボットダンスも楽しそうな感じだったようです。

途中で自衛隊の車や消防車など働くくるまの展示もありました。自衛隊の車がオートマだったのには笑えました。

yumekai2

アトリア前では太鼓の演奏もしていました。

yumekai3

北國新聞社前のYOSAKOIソーラン踊りの会場は、思ったほどの混雑ではなく、良い場所を確保する事ができました。武蔵方向にある照明が強すぎて逆光になるので、武蔵とは逆方向でしか撮影できませんでした。今回、ビアガーデンに行くついででの金沢ゆめ街道だったので、三脚は持って行きませんでした。単焦点レンズ50mmだけを使い、手持ちでの撮影になりました。前回YOSAKOIで撮影した条件を調べると、シャッタースピードは1/250、ISO3200,f6.3での撮影が綺麗に撮れていたので、同じ撮影条件で撮影しました。三脚がないので、ぶれないようにファインダーを見ながら撮影していたのですが、どうもすっきりした画像が得られません。ピントが甘めなんです。かと言ってオートフォーカスだと希望通りの位置でピントを合わせられません。結局、ライブビューでモニターを見ながら手動でピント調節して撮影しました。ライブビューだとシャッターが遅めになるので、ちょっとタイミングがずれます。苦労しながらも、なんとか撮影する事ができました。

yumekai4
yumekai5
yumekai6
yumekai7
yumekai8
yumekai9
yumekai10
yumekai11
yumekai12
yumekai13

今回、総踊りの撮影をするのも目的だったのですが、横から撮影しても良い撮影ができないことが判り、諦めて早めに帰ることにしました。
帰りのバス停(臨時バス停)の場所がわからず、結局、白銀町まで歩いて、タクシーで帰りました。普通1人だとタクシーには乗らないのですが、息子と一緒だったので仕方ありません。

2016.08.12

如来寺の石仏万燈会

今日は、如来寺の石仏万燈会に行ってきました。去年、8月12日に行われていたので、カレンダーに登録しておいたのですが、ネットを探しても、有益な情報は何もありません。電話で問い合わせをするのも失礼な話だし、お昼に如来寺に行ってきました。なにか掲示があるかなと思っていたのですが、何もありません。境内で石仏を彫っていた人がいたので、聞いてみても、そういうのがあることすら知らないって感じでした。そこに、ちょうど住職さんがおいでて、石仏を彫っていた人が聞いてくださいました。すると、万燈会はお盆の前の日の18:30から行われると言うのです。お盆っていつからを言うのでしょう?て聞くと13日からだということでした。・・・あっ今日12日ですねって感じでした(笑!)
何時までロウソクが灯るのですかと聞くと、18:30からお参りがあって、その後二胡の演奏があり、19:20頃から灯りを灯すという事でした。以前は7月にもやっていたのですが、7月は雨が多いので、現在では8月12日に固定したとの事でした。

大学病院前のコインパーキングに自動車を停めて、19:20に如来寺に着くと、ちょうど灯篭持って石仏群のほうに向かっていました。
1000体を超える石仏群のところどころに灯篭を配置して火をつけて、祭壇を設置してお経をあげていました。檀家さんが順番に焼香していました。いろんな表情の石仏が灯に照らされて、あったかい雰囲気に包まれていました。
一般的には、それほど知られていない行事なので、落ち着いた雰囲気でした。

nyoraiji1
nyoraiji2
nyoraiji3
nyoraiji4
nyoraiji5
nyoraiji6
nyoraiji7
nyoraiji8
nyoraiji9
nyoraiji10

如来寺の場所はこちら   石川県金沢市小立野5-1-15

2016.08.07

一里野音楽祭に行ってきました。

今日は、久しぶりに一里野音楽祭に行ってきました。今日は息子と2人です。息子はユーロビートやアニメソングばっかり聴いているので、少しはまともな(?)心がこもった音楽を聞かせようという作戦です。今日のお目当ては千寿と泉谷しげるです。
10:10頃に自宅を出て、途中、100円ショップと親戚に寄って、一里野温泉スキー場である会場に着いたのは11:50でした。道路は思ったほどの混雑もなく、駐車場も会場から近い場所を確保できました。
当日は、金沢駅9:30発、会場11:30着、会場16:30発、金沢駅16:30のバスも運行されていたようです。ちなみに往復1600円でした。
日焼け止めを塗って、帽子をかぶって、クッション式のシートを持って、飲み物を持って、万全な体制(?)でいざ会場へ。
それなりに観客は集まっていましたが、いくらでも絶好な位置を確保できる状態です。ステージは屋根がありますが、観客席はまともに陽が当たる芝生です。出演者を近くで見える絶好な場所より、木陰がある後ろの方が観客が多いような状況でした。

itirino1

無料コンサートなので、主催した地元に、お金を落とさないといけないということで、クッション式のシートを確保した場所に置いて、グルメブースで食料を調達です。焼きそば、うなぎ丼、鶴来うどん、冷やし担々麺、クレープ、焼き鳥、ソフトクリーム、かき氷、イワナの塩焼き、鶏の唐揚げ、フランクフルトなどが売られていました。

itirino2

とりあえず、2人とも冷やし担々麺を食べました。なかなか美味しかったのですが、麺が柔らかく量が少なかったのが残念な気がしました。せめてコシの強い麺を使えば、ずっと満足度が高かったと思います。惜しいです。

itirino3

その後、焼きそばと焼き鳥を食べました。焼き鳥は5本で400円と安くてびっくりしました。焼き鳥って、スーパーで焼いてないのを買っても1本80円くらいするみたいです。客席は暑いので、温泉センター天領のロビーで食べました。やっぱり建物の中は涼しいです。

itirino4

プログラム(出演順)が公表されていなかったので、千寿が何番目に出演するのか知らなかったのですが、会場に出演順と時間が掲示されていました。オープニング12:45、千寿12:50、noid13:20,奥華子14:00、泉谷しげる14:50、金城大学ダンス部ダンスパフォーマンス15:30です。つまり千寿は一番最初です。
全く知らなかったのですが、今日の音楽祭はMROラジオで生中継されているとの事でした。そういうことであれば、時間もピッタリに進行されるのだと思います。生中継されるのなら予約録音しておくのだったと後悔しました。
会場ではCDの販売ブースもあったので、自分が持っていない千寿のCDがないかなと覗いてみたのですが、販売しているのは奥華子と泉谷しげるのものだけでした。
20分前には確保した客席に戻りました。暑いながらも、適度に風が吹くし、時々日差しが雲に隠れたりと、思ったほどの苦痛ではありませんでした。
予定より少し遅れてオープニングが始まりました。千寿さんは、ひょっとして浴衣で登場かなと思っていたのですが、赤いドレスでした。真夜中のハイウェイから始まって4曲の演奏がありました。いつもながら千寿の歌は良いです。30分なので、あっというまに終わってしまいました。

itirino5

noidの演奏は個人的にはピンと来なくて、かき氷を買いに行くついでに、控えのテントのところに行くと千寿さんがいました。それで千寿さんと少しお話ができました。千寿さんは、ファンの人ひとりひとりに丁寧に応対して記念撮影とかもしていました。

itirino6

かき氷は3軒のブースで売られていたのですが、ライブが始まる前は、1軒が250円で2軒が300円だったのに、300円だった2軒のうち1軒が200円に値下げされていました。そうなれば200円のブースで買っちゃいます。
かき氷を食べたのは久しぶりだったのですが、鼻と額の間のところが、何度もツーンときました。
奥華子はインディ時代に、路上ライブとかでCDを手売りで1年で2万枚売ったという事でした。CDを手売りで2万枚売るというのは凄い事です。最初は、パソコンで焼いて販売していたそうですが、さすがに2万枚はパソコンで焼けないという事で業者に制作を依頼したということでした。奥華子のライブについては、声は自分好みでは無かったのですが、良い曲ばかりで、とても良いライブでした。

この時間になるとスタート時間と比べると随分と観客が増えていました。
いよいよ、泉谷しげるが登場したのですが、最初から泉谷しげる独特の毒舌のオンパレードです。客席に向かって帰れコールや、客席に向かって、水をかけたり、キャップを外した水入りのペットボトルを客席に向かって投げつけたりやりたい放題です。もちろん、観客は泉谷しげるらしさを楽しんで、のりのりです。
最初の方は、最近の曲を中心に演奏されていて健在ぶりを披露していました。泉谷しげるは元気いっぱいで、こちらまで元気を与えられました。気合の入った演奏とは裏腹に、だるいので面倒くさいとかの毒舌を交えながら、頑張っていました。期待しながらも、まず演奏されるはずないと思っていた「黒いカバン」も演奏されました。
途中から、泉谷しげるの指示でステージ前のロープを外して、観客にステージの前まで来るように煽って、それからは興奮のるつぼです。観客もスタンディングでジャンプあり、踊りあり、大声で叫んだりです。泉谷しげるのほうから、年寄りはジャンプしなくて良いから、写真を撮ってろってメッセージ。どんどん撮って、ネットにアップしろって叫んでました。

izumiya2

代表曲の春夏秋冬も歌われたり、最後には、泉谷しげるが観客席の方に来て、歌いながら歩き回るなどサービス満点のステージでした。この短い時間にこれだけ盛り上げる力量は凄いです。

izumiya3

泉谷しげるのライブが終わって、観客が続々帰っていったのですが、最後に金城大学ダンス部のダンスパフォーマンスが残っています。観客が少ないと寂しくなって可哀想かなという気もして最後まで見る事にしました。泉谷しげるを最後にしなかったのは、帰る人が集中すると渋滞が激しくなるので配慮したっていうこともあるのかなあと思います。ユニフォームは、もうちょっと工夫があった方が良かったかなあと思いましたが、なかなか楽しめました。途中で雷の音がしてびっくりしました。

kinjou3
kinjou4

一里野音楽祭に参加して、自分はとても楽しめたし満足できましたが、息子も楽しめて満足できたと言っていました。連れて行って良かったです。
帰る時に、雨が降り出しました。

金城大学ダンス部 ダンスパフォーマンス 一里野音楽祭

今日は、一里野音楽祭に行って金城大学ダンス部 ダンスパフォーマンスを見ました。金城大学ダンス部のダンスパフォーマンスは、メインの泉谷しげるのライブが終わってからだったので、お客がたくさん帰った後で寂しくなると可哀想かなという気もして最後まで見る事にしました。泉谷しげるを最後にしなかったのは、帰る人が集中すると渋滞が激しくなるので配慮したっていうこともあるのかなあと思います。ユニフォームは、もうちょっと工夫があった方が良かったかなあと思いましたが、なかなか楽しめました。

kinjou1
kinjou2
kinjou3
kinjou4
kinjou5

泉谷しげるのライブ 一里野音楽祭

今日は、久しぶりに一里野音楽祭に出かけました。お目当ては、泉谷しげると千寿です。
泉谷しげるのライブは予定通り14:50から始まりました。全く知らなかったのですが、MROラジオで生中継していたので、時間ピッタシに行われていたようです。MROラジオで中継されていたのなら録音しておくのだった。失敗!失敗!
最初に司会からの泉谷しげるの紹介があった時に、事前にMROのアナウンサーがインタビューを申し込んだ時に、泉谷しげるが面倒だから嫌だと答えていた事を披露したりと、楽しさを予感させる雰囲気が・・・・・・
いよいよ、泉谷しげるが登場したのですが、最初から泉谷しげる独特の毒舌のオンパレードです。客席に向かって帰れコールや、客席に向かって、水をかけたり、キャップを外した水入りのペットボトルを客席に向かって投げつけたりやりたい放題です。もちろん、観客は泉谷しげるらしさを楽しんで、のりのりです。MROのラジオで生中継してる事を意識して、放送禁止用語を連発するとの宣言をしてライブが始まりました。
最初の方は、最近の曲を中心に演奏されていて健在ぶりを披露していました。泉谷しげるは元気いっぱいで、こちらまで元気を与えられました。気合の入った演奏とは裏腹に、だるいので面倒くさいとかの毒舌を交えながら、期待しながらもまず歌われないと思っていた「黒いカバン」が演奏されました。この調子で「スーパーマンの子供」も歌ってほしいと思っていたのですが、さすがに、それは叶いませんでした。「スーパーマンの子供」を歌えば、さすがに放送を停められていたでしょう。
途中から、泉谷しげるの指示でステージ前のロープが外されて、観客にステージの前まで来るように煽って、それからは興奮のるつぼです。観客もスタンディングでジャンプあり、踊りあり、大声で叫んだりです。泉谷しげるのほうから、年寄りはジャンプしなくて良いから、写真を撮ってろってメッセージ。どんどん撮って、ネットにアップしろって叫んでました。
主催者側から、撮影は禁止されていたので遠慮していたのですが、それからは好き放題です。そもそも、ラジオで中継していたのなら、別に録音を中止する意味もないし、アーティスト側から撮影禁止の依頼(千寿も撮影は禁止しないと思うし)がなければ、別に撮影禁止する必要が無かったと思うんだけど・・・・・・
代表曲の春夏秋冬も歌われたり、最後には、泉谷しげるが観客席の方に来て、歌いながら歩き回るなどサービス満点のステージでした。観客が連続ジャンプができたら、腕立て伏せをやってやるって宣言して、約束通り10回以上腕立て伏せをしてました(凄い!!!)
40分程度の短いライブでしたが、十分楽しめました。ライブが終わって、心の底から、ありがとうって大きな声で叫びました。

izumiya1
izumiya2
izumiya3
izumiya4
izumiya5

河内で250円の温泉?

今日、一里野音楽祭から帰った途中で、250円温泉の看板を見かけました。時間に余裕が無かったので確認できなかったのですが、ネットで調べれば判ると思っていたけど、ネットで調べても、そんな温泉は確認できません。
国道157号線からセイモアスキー場へ向かう交差点近くに看板が出ていました。ちょっと興味があります。

2016.08.03

権現森海岸のハマナスを見に行ってきました。

2016年11月16日

内灘の権現森海岸では、ウンランは咲いていませんでした。

2016年11月8日

内灘の権現森海岸では、数は少ないですがウンランが咲いていました。一面が枯れた茶色に変わっていました。

2016年11月2日

内灘の権現森海岸では、数は少ないですがウンランが咲いていました。
長い間咲いていたハマゴウは花が見当たりませんでした。ハマベノギクは少し残っていました。

2016年10月26日

ところどころにウンランが咲いていました。

2016年10月12日

ウンランの花の数は、随分減りましたが、あちこちで咲いていました。

2016年10月5日

内灘の権現森海岸では、あちこちに広範囲にのウンランが咲いていました。先週、普正寺海岸でハマエンドウが咲いていてびっくりしましたが、権現森海岸でもハマエンドウが咲いていました。

2016年9月28日

内灘の権現森海岸では、あちこちに広範囲にのウンランが咲いていましたが、一時期ほどの花の多さということではないです。

ハマベノギクがあちこちで群生してました。オオフタバムグラが結構咲いていました。

2016年9月21日

内灘の権現森海岸のウンランは、今まで咲いていなかった場所でも広範囲で花が咲いていました。

2016年9月14日

内灘の権現森海岸のウンランも先週と比べて、随分少なくなっていました。でも今からでも咲きそうな感じのウンランもあったのでこれからも期待できそうです。
ハマゴウ、ハマニガナ、ハマベノギクもまだ咲いていました。
カワラヨモギ、オニシバも見られます。

gongenmori71
gongenmori70

2016年9月7日

内灘の権現森海岸に行きましたが、いつもの斜面に多くのウンランが咲いていました。花の数は今までの中で一番多いのではないかと思います。やっぱり、ウンランの本当の見頃はこれからなんだと思います。
今日は、平らになっているところでもウンランが咲いているのが見られました。

gongenmori66
gongenmori67
gongenmori68
gongenmori69

2016年8月18日

内灘の権現森海岸のウンランは前回咲いていた斜面のウンランは花が先週よりもっと少なくなっていました。小屋の近く(小屋より能登側)のウンランは、まだ咲いていませんでした。

ハマゴウも随分減っていました。

2016年8月10日

内灘の権現森海岸のウンランは前回咲いていた斜面のウンランは花がずいぶん少なくなっていました。でも元気そうなのもあったので、これからまた咲くのかもしれません。小屋の近く(小屋より能登側)のウンランは、まだ咲いていませんでした。

2016年8月3日

内灘の権現森海岸のウンランは前回咲いていた斜面のウンランは花がずいぶん多くなっていて、今が見頃って感じでした。小屋の近く(小屋より能登側)のウンランは、まだ咲いていませんでした。

gongenmori61
gongenmori62

2016年7月27日

今日も内灘の権現森海岸に海浜植物を見に行ってきました。先週見つけたところのウンランは少し花が増えていましたが、小屋近くのウンランは、まだ花は咲いていませんでした。

ハマゴウの花はずいぶん増えていました。見頃かもしれません。

2016年7月20日

今日も内灘の権現森海岸に海浜植物を見に行ってきました。海水浴場にネクタイしてカメラ持って通るのは、いかにも異様なので、海水浴場を通らないで、目的の場所に行こうということで、のと里山海道の下を潜ってちょっといったところの右側に自動車1台が楽々駐車できるところがあります。

gongenmori50

そこから海に歩いて行ける道ができているのです。そこを通ると、なんと途中でウンランの花が群生していました。びっくりしました。ラッキーです。
目的の場所のウンランは、まだ花は咲いていませんでした。

gongenmori51
gongenmori52
gongenmori53

ハマゴウの花も増えてきましたが、見頃というほどではありません。

gongenmori54

2016年7月13日

今日も内灘の権現森海岸に海浜植物を見に行ってきました。ウンランは花は咲いていませんでしたが、群生している場所を確認できました。場所さえ確認できれば、いつかは花が咲いているのを見ることが出来ると思います。一度、現物を確認すれば、他の海岸でも探すのが楽です。

gongenmori49

2016年7月6日

内灘の権現森海岸に海浜植物を見に行ってきました。ちょうど今日が浜開きだったようです。
ハマゴウが咲き始めてました。

2016年5月21日

石川県自然解説員研究会の初夏のハマナスが招く砂丘地を歩く(内灘町)という企画があったので行くことにしました。
9:00に内灘サイクリングターミナル駐車場に集合でした。40人程度集まったようです。石川県自然解説員の人もかなり参加していました。
権現森を通って、小濱神社跡、米軍着弾地観測所跡を経由して、権現森海水浴場に行って、そこで食事をしてから、海浜に沿って歩いて、内灘サイクリングターミナル駐車場に戻るというルートです。15:00までの予定でしたが、13:30に内灘サイクリングターミナル駐車場に戻りました。
途中、コウボウムギの根が露出して枯れた葉鞘部分が繊維化してを筆のようになっているのを使って文字を書くという体験もありました。
権現森海水浴場で、組み立て式の簡易トイレをその場で設置するなど、石川県自然解説員研究会の方々の気遣いも大変なものだったと思われます。
先週、権現森海岸に行った時に見かけたハマナス、ハマエンドウ、ハマダイコン、ハマハタザオ、ナヨクサフジ、マンテマ、ニセアカシヤ、ヒョウタンボク、ノイバラ、ハマヒルガオの他に、ブタナ、コマツヨイグサ、ヤエザクラの実、ナワシロイチゴ、マユミ、チガヤ、ヒメスイバ、オニグルミの実、ハコネウツギ、白いハマナス、ヤマボウシ、ツルニチニチソウ、ハマニガナ、スイカズラ、ヤマウコギ、フランスギク、ナデシコ、白いナデシコ、ヘビイチゴ、コメツブツメクサ、マツバウンラン、シャリンバイ、トベラ、カタバミ、コウボウムギなどを見ることができました。
朝に海浜の植物を見に行くことがなかったので、コマツヨイグサが綺麗に咲いているところを久しぶりに見れて良かったです。
毎度の事ですが1人で歩いていても気づかない植物をいっぱい教えてもらって有意義な企画でした。

権現森海岸では7月中旬から9月にウンランが咲くとの事なので見に行きたいと思いました。

gongenmori21 gongenmori22
ブタナ コマツヨイグサ
gongenmori23 gongenmori24
ヤエザクラの実 ナワシロイチゴ
gongenmori25 gongenmori26
マユミ チガヤ
gongenmori27 gongenmori28
ヒメスイバ オニグルミの実
gongenmori29 gongenmori30
ハコネウツギ 白いハマナス
gongenmori31 gongenmori32
ヤマボウシ ツルニチニチソウ
gongenmori33 gongenmori34
ハマニガナ スイカズラ
gongenmori35 gongenmori36
ヤマウコギ フランスギク
gongenmori37 gongenmori38
ナデシコ 白いナデシコ
gongenmori47 gongenmori40
ナデシコ コメツブツメクサ
gongenmori41 gongenmori42
マツバウンラン シャリンバイ
gongenmori43 gongenmori44
トベラ カタバミ
gongenmori45 gongenmori46
コウボウムギ コウボウムギの筆のような根
gongenmori39 gongenmori48
ヘビイチゴ カラスノエンドウ

持ち物
飲み物500ml2本、ペットボトルホルダ、弁当、お菓子、蚊除け超音波、日焼け止め、メモ帳、ボールペン、マイクロファイバータオル、タオルホルダー、リュックサック、ウエストポーチ、お金、携帯電話、名刺、ハンカチ、ティッシュペーパー、RICOH CX2、Cyber-shot DSC-HX50V、デジカメの予備電池、敷物クッション、
服装
帽子、登山ズボン、登山用長袖Tシャツ、速乾性下着、厚い靴下、登山靴

2016年5月18日

権現森海岸に再訪しました。ハマナスの花の数は随分増えていました。

2016年5月11日

今日、内灘の権現森海岸にハマナスを見に行ってきました。権現森海岸のハマナスは何度も見に行った事があるのですが、ハマナス以外の植物を詳しく調べてみようというのが今回の目的でした。ハマナスは咲き始めで寂しい感じでした。ハマエンドウは微妙に色が違う花があって綺麗でした。ハマナスの群生地近くには、それほど多くの種類の植物は無かったのですが、権現森海岸に入る道路沿いでは、多くの種類の植物が見られました。

gongenmori1 gongenmori3
ハマナス ハマエンドウ
gongenmori2 gongenmori4
ハマダイコン ハマハタザオ
gongenmori5 gongenmori6
ナヨクサフジ マンテマ
gongenmori7 gongenmori8
ニセアカシヤ ヒョウタンボク
gongenmori9 gongenmori11
ノイバラ ハマヒルガオ

権現森海岸の場所はこちら   石川県河北郡内灘町字宮坂

2016.07.31

ひまわり村のライトアップを見てきました。

津幡町湖東の「ひまわり村」で行われているライトアップを見に行きました。約35万本のひまわり畑に展望台を設けてライトアップされたひまわりが見られるというものです。
19:30から21:00にライトアップされているのですが、20:00頃にひまわり村に着きました。駐車場にはたくさんの自動車が駐車していて、人もいっぱいいました。なんとか駐車場に自動車を駐車して、ひまわり畑に向かいました。ひまわり畑は、それほど明るくなくてがっかりしました。
なにか、ひまわり畑の通路がLEDで照らされていたので、中に入っていくと、すぐに行列が詰まっていました。

himawari1

20分ほどして展望台にたどり着きました。展望台は、2mくらいの高さのステージみたいなもので15人程度が見学できるような大きさで、特に時間制限がないので、見飽きた人がいれば次の人が登れるという感じです。

himawari3
himawari2

展望台から見晴らすライトアップされたひまわり畑は、とても美しかったです。
ひまわり村のライトアップを見に行く人は早めに出かけた方が良いです。
3脚を立てて撮影したのですが、展望台の床は安定性がないので揺れます。それで、シャッタースピードを長く設定するとブレます。絞りをオープンにするとくっきりと写る範囲は狭くなります。そういう訳で感度を上げて、シャッタースピードを短くする必要があります。

himawari640A
himawari640B
himawari640C

お礼の気持ちということもあって、帰りにソフトクリーム330円を買って食べました。、「ブラウンスイス」のソフトクリームは、美味しいのですが、すぐに溶けてしまうのは昔から変わりません。

ひまわり村の場所はこちら    石川県河北郡 津幡町湖東245

2016.07.30

花火を撮影してきました

今日は、北國花火金沢大会の撮影に行ってきました。今まで、花火の撮影は鬼門で、まともに満足できた撮影をすることができなかったのです。
あまり近いと撮影しづらいし、建物などが写り込むと出来る事が限定されるので、犀川の上流から撮影する事にしました。以前、花火を背景にした新幹線を撮りに行った時に、犀川の上流は撮影に向いていると気づいたのです。
市民芸術村まで自転車で行って、そこから歩いて行ったのですが、市民芸術村にも大勢の人が花火見物に集まっていました。
市民芸術村から河原に降りていくと、それなりに大勢の人が花火を見るために来ていましたが、撮影の場所を確保するのに苦労するほどではなく撮影に適した場所を確保できました。予定通り19:45に花火の打ち上げが始まりました。
家を出る時には、多重露光をするための遮蔽板を持ってきた来たつもりだったのですが途中で落としたのか無くなっていました。替りにカメラバックを使って試してみる事にしました。撮影条件はシャッタースピードはバルブ、感度はISO100、絞りF10、ホワイトバランスは太陽光、ピントはマニュアルです。三脚でデジカメを固定して、リモコンを使用しました。
今回、始めて多重露光なるものを試してみたのですが、だいたい同じところに花火があがるので、あまり面白い画像を撮れません。もっとズームにすれば良いのかもしれませんが、位置決めが難しくなります。
それで、背景が写り込まないようにデジカメを位置づけして、バルブでシャッターを開けっぱなしにして、2から3秒ごとに、レンズを手で塞ぎながら少しずつ左右に回転して、画面いっぱいに花火が写り込むように撮影しました。レンズを手で塞がないでレンズを回転すると花火の光の移動の軌跡が残るのでダメです。
なんとなく自分好みの撮影ができるようになりました。
花火によって明るさが違うので、花火の種類ごとに絞りを変えるのが良いのかもしれませんが、そこまでは技術がともないません。
風は南西に向かって吹いていたので、犀川の上流から見てると、煙がちょうど良い具合に移動して良い感じでした。
花火は21:00過ぎまで打ち上げられました。

hanabisai1
hanabisai2
hanabisai3
hanabisai4
hanabisai5
hanabisai6
hanabisai7

2016.07.26

能美市大浜の海浜植物を見てきました

2016年12月6日

能美市のハマナス群落付近で、元気なウンランがまだ残っていましたが花は咲いていませんでした。

2016年11月15日

能美市のハマナス群落付近でウンランが少し咲いていました。今から咲きそうな元気なウンランがまだ残っていました。

2016年11月9日

能美市のハマナス群落付近でウンランが1本だけ咲いていました。今から咲きそうな元気なウンランが残っていました。

2016年11月1日

能美市のハマナス群落付近でウンランが少しだけ咲いていました。

2016年10月25日

能美市のハマナス群落付近でウンランが少しだけ咲いていました。

2016年10月18日

能美市のハマナス群落付近でウンランが少しだけ咲いていました。高速道路沿いでも咲いていました。

2016年10月4日

能美市のハマナス群落付近でウンランが少しだけ咲いていました。もう完全に終盤って感じです。

2016年9月27日

能美市のハマナス群落付近でウンランが少しだけ咲いていました。高速道路沿いの場所で初めて咲いていました。最近草刈りをしたようで約8cmより高い草は切られていました。もう枯れている葉が多かったです。

2016年9月13日

能美市のハマナス群落付近でウンランがあちこちに咲いていました。今日は蝶がウンランの蜜を吸っていました。

neagariumi23
neagariumi24

2016年9月6日

ハマナス群落付近を毎週チェックしていたのですが、なかなかウンランが咲かなかったのですが、今日はウンランがあちこちに咲いていました。能美市大浜のウンランの季節はこれからのようです。

neagariumi20

オオフタバムグラも咲いていました。

neagariumi21

日中はコマツヨイグサの綺麗な花に出会えることは少ないのですが、今日は綺麗に咲いていました。

neagariumi22

2016年8月9日

能美市の海岸(道林寺公園から翠ヶ丘いこいの広場付近、ハマナス群落付近から美川方向)を探してみましたがウンランは見つかりませんでした。
改めてハマナス群落付近を調べたら、はまなすの丘の頂上でハマナス群落に隣接している(美川側)ところにウンランがあちこち自生していました。花はまだ咲いていなかったので、8月末から9月に咲くのではないかと思われます。

neagariumi16

クズの花やセンニンソウも見られました。

neagariumi17
neagariumi18

ハマゴウの盛りは過ぎていましたが、白花のハマゴウはまだ咲いていました。

neagariumi19

2016年8月2日

能美市の海岸(加賀舞子から火葬場あたり)を探してみましたがウンランは見つかりませんでした。大浜海岸付近でウンランが自生しているのは間違いないはずなんですけど・・・・

2016年7月26日

今日は根上翠ヶ丘いこいの広場近辺と大浜のハマナス群落付近でウンランを探しました。ウンランは見つかりませんでしたが、根上翠ヶ丘いこいの広場近くの白花のハマゴウはもう咲いていました。瑞々しくて綺麗でした。
根上翠ヶ丘いこいの広場から美川方面に向かって、200mほど進んだところに咲いています。
誰かが目印として置いたのか、ピンクのバケツが逆さまにしてある所から海側に10mくらいの所です。

neagariumi14
neagariumi15

2016年7月12日

今日は、能美市大浜のハマナス群落付近で、イヌホオズキ、ワルナスビ、ヘクソカズラ、ヒメヤブランなどが見られました。ハマゴウは咲き始めで、ハマナスも少し咲いていました。

neagariumi10
neagariumi11
neagariumi12
neagariumi13

2016年7月5日

今日は根上翠ヶ丘いこいの広場近辺を見て来ました。
この時期は海浜の花が寂しい時期なのですが、ハマナス・ハマニガナ・コマツヨイグサ、スナビキソウが少しずつ見られました。ハナダイコンも1本だけ咲いていました。
ハマゴウも少しですが咲き始めてました。

2016年5月24日

もう能美市大浜のハマナス群落の見頃のピークは過ぎていました。でも、これからも数か月はハマナスは少しずつ咲き続けるとは思います。

2016年5月17日

能美市大浜のハマナス群落の見頃は続いていました。ハマヒルガオやコマツヨイグサも見事に咲きそろっていました。まさしく見頃のピークという感じです。

2016年5月10日

今日、能美市大浜のハマナス群落を見てきました。ちょっと時期的に早いかなと思っていたのですが、もうかなり咲いていて見頃と言っても良いような感じでした。
能美市大浜のハマナス群落は、ハマナスを守るためか、暴風のための垣根がたくさん設置されているので、全体を見渡すことはできません。
垣根に囲まれた小さな庭がいくつもあるっていうような感じです。実際は規模が大きいのですが、大きさを実感することはできません。
ハマエンドウ、ハナダイコン、ハマヒルガオ、トベラ、シャリンバイ、ノイバラも咲いていました。

oohama1
oohama2
oohama3
oohama4
oohama7 oohama5
ハマナス ハマダイコン
oohama6 oohama10
ハマエンドウ ハマヒルガオ
oohama8 oohama9
トベラ シャリンバイ
oohama11 oohama12
ノイバラ ムラサキカタバミ
oohama13 oohama14
マンテマ ハマボウフウ
oohama15 oohama16
コマツヨイグサ ハコネウツギ

能美市大浜のハマナス群生地の場所はこちら  石川県能美市大浜町

2016.07.16

護国神社の万灯みたままつりのあんどんの灯りを見てきました。

今日は護国神社の万灯みたままつりのあんどんの灯りを見てきました。
7月14日から16日まで20:00から灯されているようです。21:00近くになると催しも終わって、落ち着いた雰囲気であんどんの灯りが見られました。あんどんは、雨に濡れないようにビニールに包んでありました。

gokoku1
gokoku2
gokoku3

蓮覚寺で蝋燭で灯したキリコを見てきました

2016年7月16日

今日は、新盆の最終日という事で蝋燭で灯したキリコを見てきました。
ちょっと早めに着いたので、卯辰山山麓寺院群を散策しました。あちこちで、いろんな調子のお経が聞こえました。
ほとんどの墓地では、キリコは板状のものがほとんどでした。
蓮覚寺、妙応寺、長久寺は、箱状の昔ながらのキリコがほとんどでした。キリコに蝋燭を灯す習慣が残っているという影響が大きいのだと思われます。このあたり一帯のお寺は、毎年7月16日の夜に、キリコに蝋燭を入れて灯しているのです。蓮覚寺では、事前にロウソクが入れられたキリコを、19:00から、住職が1つ1つ灯し始めます。19:30には、また1つ1つ消していました。19:00だとこの時期はまだ明るいので、19:30ぎりぎりの時間が最も美しかったです。

renkakuji1
renkakuji2
renkakuji3
renkakuji4

妙応寺では19:20からキリコを灯し始めました。

myououji

キリコに灯された墓地をお経を唱えながら周っていました。規模は蓮覚寺が一番規模が大きかったですし、蓮覚寺の墓地は道路からでも見られます。

2016年7月19日

妙応寺には前もって撮影の許可をとって行ったのですが、報告の連絡したら、妙応寺の墓地だと思って撮影していたのが円光寺の墓地だったようです。
最初に蓮覚寺に行って、その後に妙応寺に行って、蓮覚寺に戻って、最後に妙応寺に再び行こうと思っていたところで小雨が降りだしたのです。駐車してある橋場町まで離れていたこともあり、カメラとかが濡れる心配があって、そのまま帰って、お礼を言えなかったのです。お礼を言いに行けば気づいたのかもしれません。
その後、雨がやんで、石川護国神社の万灯みたままつりに行きました。

2016.07.12

塩屋海岸のイソスミレを見に行きました

2017年2月28日

冬の塩屋海岸はどうなっているのか見に行ってきました。砂浜にはほとんど緑は無くなっていましたが、カワラヨモギとウンランらしき芽が少しづつ出てきているようでした。砂浜にも春が近づいてきています。

sioya48
sioya49

2016年12月6日

塩屋海岸では、ウンランは咲いていませんでした。今から咲きそうな元気なウンランも少しは残っていたのですが減っていました。

わずかにハマベノギクが少し残っていました。

2016年11月15日

塩屋海岸では、ウンランは咲いていませんでした。今から咲きそうな元気なウンランも少しは残っていたので咲くことはあるのかもしれません。

あとは、ハマベノギクが少し咲いているだけです。

2016年11月9日

塩屋海岸では、ウンランが2本ほど咲いていました。今から咲きそうな元気なウンランはかなり減ってきました。

2016年11月1日

塩屋海岸では、ウンランがあちこちにぽつぽつ咲いていました。
もうハマゴウの花は完全に終わって、ウンランとハマベノギクが咲いているだけになりました。

2016年10月25日

塩屋海岸では、ウンランがあちこちにぽつぽつ咲いていました。

2016年10月18日

塩屋海岸では、ウンランがあちこちにぽつぽつ咲いていました。駐車場にまで咲いていました。

2016年10月4日

塩屋海岸ではて、ウンランがあちこちにぽつぽつ咲いていました。

2016年9月27日

塩屋海岸ではて、ウンランがあちこちにぽつぽつ咲いていました。2週間前よりは増えていたように思います。

ウンランのほかにはハマゴウ、ハマベノギク、ハマニガナが咲いていました。

ネナシカズラは赤い実になっていました。

sioya47

2016年9月6日

塩屋海岸では先週と比べて、咲いているウンランが随分少なくなっていました。
実になっているウンランもありました。

sioya45

ハマベノギクやカワラケツメイが、あちこちで咲いていました。

カワラヨモギにツボミがつきはじめました。

sioya46

2016年9月6日

塩屋海岸でもウンランがあちこちで咲いていました。塩屋海岸のウンランは固まって咲いている事はなく、離れたところに小さいウンランがぽつりぽつり咲いているので可憐な感じがします。

sioya44

2016年8月30日

塩屋海岸もウンランは1本だけ花が咲いていました。落ちてる花も3個ありました。徳光CCZでも落ちてる花を見かけましたが、風が強かったから落ちたのかもしれません。今日はいつもより広い範囲で探してみましたが、ウンランは想像以上に、さまざまなところで存在していました。これから咲き始めるウンランも多いように思います。
先週は、花が全く咲いていなかったので、塩屋海岸の海浜植物は終わったのかと思っていたのですが、ハマベノギクがまた咲き始めてました。ネナシカズラとカワラケツメイも咲き始めました。ナミキソウの葉が赤くなっていました。
塩屋海岸って、季節ごとにいろんな植物に出合えて本当に凄いです。

sioya39

sioya42

sioya41

sioya40

sioya43

2016年8月23日

花は、まったく咲いていませんでした。

2016年8月9日

今日も塩屋海岸に海浜植物を見に行きました。先週、あれほど多くのウンランの花が咲いていたのに、今日は、ウンランの花は全く咲いていませんでした。葉が黄色(オレンジ色?)になっていて実がついていました。花は咲いていないけど、瑞々しい葉のウンランも少しは残っていたので、今後は少しずつ咲いていくのかもしれません。元気なウンランは黄緑で、それなりに目立つのですが、黄色(オレンジ色?)だと余計目立ちます先週、気づいたのよりもっとウンランの数が多くてびっくりしました。

sioya36

ハマゴウは盛りを過ぎて実になっていたのが多くなっていたし、ネコノシタも花が散っていました。ナミキソウが少し見られる程度でした。

sioya37
sioya38

2016年8月2日

今日も塩屋海岸に海浜植物を見に行きました。

駐車場横の砂丘の所(駐車場から50mくらいのところ)でウンランが咲いているのを見る事ができました。ウンランは、あちこちに咲いていましたが、群生というほどかたまって咲いているわけではなく、ぽつりぽつりという感じで咲いていました。内灘の権現森海岸と較べて花も小さめで控えめな感じです。
まだ咲いていないウンランも多くあり、ウンランの数としては、他の海岸と比べてもダントツな多さでした。
実になっているウンランもあったので、先週にはもう咲いていたのだと思います。
ハマゴウはかなり咲いていました。ハマニガナ、ネコノシタ、ハマベノギクやナミキソウもあちこちに咲いていて、周り一面がお花畑状態でした。
この時期の塩屋海岸も見る価値があります。

sioya32
sioya33
sioya34
sioya35

2016年7月12日

今日も塩屋海岸に海浜植物を見に行きました。ハマニガナ、ネコノシタ、ハマベノギクやナミキソウも見る事ができました。ハマゴウは咲き始めのようでした。
スナビキソウも咲いていました。

sioya28
sioya29
sioya30
sioya31

2016年6月7日

この時期は、どこの海岸も、ハマダイコンやハマエンドウの花が無くなり、せいぜいハマヒルガオが残っていて、ハマボウフウとスナビキソウが少し咲いているくらいで寂しくなっています。
でも塩屋海岸ではハマボウフウが半端無くたくさん咲いていました。ハマボウフウは地味な植物ですが、あれだけたくさん群生していると立派なものです。

sioya26

sioya27

2015年8月18日

ハナゴウはほとんど実になっていて、他の花もほとんど咲いていなく、見るものは何もありませんでした。

2015年8月4日

今日も塩屋海岸に海浜植物を見に行きました。長靴を履いていったのですが、砂浜が熱かったので、足の裏に熱さを感じました。
ハマゴウは実になっているのが多く見られ、先週より寂しくなっていました。今年は見頃が早く、すでに終わりに近づいているようです。
先週には見れなかったハマベノギクやナミキソウやネコノシタを見る事ができました。

sioya23

sioya24

sioya25

2015年7月28日

塩屋海岸では、8月にハマゴウが群生するということなので、少し早めですが見てきました。ハマゴウは、あちこちで群生していました。ハマゴウは紫色の花と青色の花のものがありました。

sioya18
sioya19

ハマボウフウは赤っぽい色になっていました。

sioya21

ハマナスは実になっていました。

sioya20

コウボウムギも群生していました。

sioya22

お盆の時期になるとネコノシタやナミキソウなどの花も咲いているそうなので、その時期に再訪しようと思います。

2015年5月26日

ハマナスの季節になったので、塩屋海岸へ行ってきました。ハマナスとハマヒルガオが見頃になっていました。イソスミレは全く残っていませんでした。ハマダイコンはまだ咲いていました。

sioya13
sioya16
sioya17

sioya14
sioya15

2015年4月21日

今日も塩屋海岸へイソスミレを見に行きました。先週よりもイソスミレが増えていたように感じました。でも寒かったせいなのか上に向いて元気そうに咲いているイソスミレの花は少ないように感じました。今日は駐車場から100mほどの場所のほうがイソスミレが多く咲いていました。

sioya8
sioya9
sioya10
sioya11
sioya12

先週、撮影に失敗していたアマナスミレも撮影してきました。

sioya7

2015年4月14日

今年は塩屋海岸へイソスミレを見に行きたいと思っていて、石川県自然解説員研究会のイベントに参加しようと思っていたのですが、今年は石川県自然解説員研究会による塩屋海岸散策のイベントが無かったので、がっかりしました。
4月18日に小松市立博物館主催の塩屋海岸のイソスミレ観察会があるのを見つけたので、申し込みの電話をしたら、もう定員越えになっていました。
そういう訳で、1人で塩屋海岸へ行ってきました。本当は来週に行こうと思っていたのですが、来週は竹田のしだれ桜を見に行くので、仕事帰りということで時間的に余裕がないかもしれないので、下見を兼ねて訪れたのです。
北陸自動車道の加賀ICから海岸のほうに向かって行くと、塩屋海岸への標識があるので10分ちょっとで問題なくたどり着きました。塩屋海岸の駐車場の奥のほうまで行って駐車しました。駐車場の横にはハマナス群生地の看板がありましたが、ハナマスには時期が早いようで、咲いていませんでした。ハマダイコンの花はあちこちで咲いていました。

ハマダイコン
ハマダイコン

駐車場から砂浜に向かう足跡が残っていたので、そちらのほうに行ってみました。カワラヨモギがあちこちに生えていました。

カワラヨモギ

波打ち際ではなくて、小高くなっている砂丘のところを金沢の方向に向かって100mほど行くとイソスミレが見え始めました。それからさらに100mほど進むと、イソスミレがあちこちに見られるようになりました。イソスミレは一面に咲いているという感じでは無くて、イソスミレの株が、ところどころにあるという感じです。天候が小雨だったのと、時期が少し早かったのか元気に咲いているという感じではなかったです。イソスミレの群生はかなり珍しくて日本で最大の群生地だそうです。

イソスミレ
イソスミレ

ハマハタザオやイソスミレとは葉の形が違うアマナスミレも咲いていました。

ハマハタザオ

もう少したつと、他の植物も咲き始めるのではないかと思います。もっと良い撮影をするために、また訪れようと思います。
そういえば、塩屋海岸へは夏にバスで漁火を見に来た事があります。その時は、流星が見られる日で生まれて初めて流れ星を見た事を思い出しました。

石川県加賀市塩屋町地先海岸   塩屋海岸の駐車場の場所はこちら   塩屋海岸のイソスミレの群生地の場所はこちら

2016.06.21

百万人のキャンドルナイト2016に行ってきました。

今日は昨年に続いて百万人のキャンドルナイト2016に行ってきました。今日のお目当ても月讀のステージです。
月讀のステージは20:00からですが、早めに行って、オープンスペースの特等席を確保して待機してました。去年もオープンスペース側がフロントだったし、観客も大勢いたので、そう信じ込んでいたのですが、オープニングコメントで芝生側がフロントだと説明があって慌てて芝生側に移動したのですが、もう良い場所が残っている訳もなく泣きました・・・・ 確かにオープンスペースとステージの間に、網状のスクリーンがあって、見にくいなあと思っていたのです。修行が足りません。
それでも、まあ撮影できる場所を確保して見学しました。
月讀のステージは30分ほどでした。

candle1
candle2
candle3
candle4
candle5
candle6

ステージが終わって、金沢市民芸術村のキャンドルナイトの撮影をしてきました。

candle7
candle8
candle9
candle10

2016.06.17

宿泊料を異常に高く設定している宿泊施設

2015年11月4日

北陸新幹線が開通してから、金沢ブームとかで宿泊料や飲食の料金が高騰しているという話題を耳にする事が多くなりました。
きまっし金沢の宿のページでは以前から
現在、金沢ブームとかで、宿泊料を異常に高く設定している宿泊施設が増えています。ブームが少し落ち着いてから金沢に来られることをお奨めします。
と掲載しているのですが、実際にどの宿が、便乗値上げの程度が高いのか調べてみようと思います。それで、あまりにも目に余る価格設定をしている宿は、その宿の説明欄に注意書きを入れようと思います。その注意書きは金沢ブームが去った後にも消さないで置こうと思います。そういう経営ポリシーというのは宿の特徴として重要なポイントだと思うのです。やっぱりお客に対して誠実な姿勢というのは大切ですものね。

2015年11月6日

さっと調べてみたのですが、ほぼほとんどの宿泊施設が通常料金を1.5倍程度に上げています。北陸新幹線開業前の料金に近い宿泊施設は本当に少ないです。

2015年11月7日

よく調べてみたのですが、宿泊料金を上げたのに加えて、今までセミダブルの部屋は1人用の部屋として提供していたのを2人用の部屋としてに提供したり、ツインの部屋はサブベットを入れて3人用の部屋としたりもしている宿泊施設も多いし、このチャンスに可能な限り儲けようって感じが露骨です。

その中でもAPAホテルグループは独特な価格設定をしています。最初は普通の価格設定をしておいて、ある程度の残室になると値段を上げているようです。人気が出そうな日は思いっきり値段を上げているようです。この値段の上げ方は半端じゃなく、直前に予約しようとすると、とんでもない値段になったりします。一般的に異常な価格高騰の代名詞のような言われ方をされているAPAホテルグループですが、これは新幹線が開業したからという事ではなく、昔からこういう価格の設定をしているようです。まあ新幹線開業前に、それほど宿泊客が殺到することはなかったので潜在化していたということなんですけど。

都市型ホテルではホテル日航金沢の料金の高騰は凄いです。
金沢都ホテルと金沢ニューグランドホテルもホテル日航金沢ほどではないですが料金の高騰は大きいです。

都市型ホテルではANAクラウンプラザホテル金沢やホテル金沢は新幹線開業前とそれほど価格設定を変えていないようです。

金沢白鳥路ホテルは、休前日など人気が出ると思われる日は、最初から凄く値段を上げているようです。
その他に、金沢セントラルホテル、R&B金沢駅西口、ダイワロイネットホテル金沢も新幹線開業後の料金の高騰が大きいです。

繁忙期でも安く宿泊させてくれ、ありがたいはずのゲストハウスも意外と料金の値上げをしています。

ホテルエコノグループや東横ホテルグループは新幹線開業前とほとんど値段を変えていません。ちなみに東横ホテルグループは宿予約サイトに部屋の割り当てをしなくて自社サイトでの予約に力を入れているようです。

ビジネスホテル東楽、由屋るる犀々、木津屋旅館、カメリアイン雪椿、プチホテルアイビー、料理旅館 金沢茶屋、ゆにろーず金沢TS店も新幹線開業前とほとんど値段を変えていません。こういう宿泊施設は末永く繁栄して欲しいと思います。

昔から疑問に思っていたのですが、宿って自分のサイトより予約サイトのほうが料金を安く設定している場合が多いのですが、本来は自社サイトでの予約が一番安くすべきだと思うんですよね。手数料をとられる予約サイトのほうが料金が安いというのは、どう考えても変です。予約サイトでは、他の宿泊施設との競争になるので、安く設定しているのだと思うんですけど・・・。とはいえ、きまっし金沢もその恩恵を受けているんですけど・・・・

2016年6月17日

比較的新しめの宿泊施設の料金を調べてみましたが、ホテルマイステイズ金沢は普段の宿泊費が8千円くらいなのに、土曜日の宿泊費が5万円以上に設定されていました。ちょっとやりすぎです。

2016.06.07

金沢って泊りで同窓会できるところって無いんですよね。

秋に大学の同窓会をしようという話になったのです。
ここのところ金沢ブームで金沢で宿泊するのは高くつくし、確保が難しいので、芦原温泉を提案したのですが、角間の校舎も見たいから金沢で開催しようという事になったのです。一応50人程度の予定ということです。
予算が3万円で、宿泊は和室で、食事が美味しくて、宴会ができるというのが条件です。しかも県外の人がほとんどなので、あまりにも交通の便が悪かったり分りにくい場所は無理です。

そういう条件だと、金沢駅近辺では、料理旅館 金沢茶屋(全18室)、湯涌温泉では、湯の出(全10室)、秀峰閣(全12室)、やましたや(全10室)くらいしか思いつきません。
3月に入って、10月を中心に対応出来る日を各宿にメールで問い合わせしました。

やましたやは、ホームページのアドレスを独自ドメインに変えた時に、一部のページが旧のアドレスのままにしたあったのが、旧のサーバーの廃止にともないリンク切れになっていて、メールフォームのページも無くなっていました。ホームページのどこにもメールアドレスの掲載がなくて、最初から候補から外れました。ちょっとお粗末です。

秀峰閣はすぐに返事が来て、予約の受け付けは6か月前からなので、9月の分しか答えられないという事でした。融通が利かない宿です。それで9月の状況だけ調べて貰ったのですが、対応できる日はあったものの50人だと全館貸切でやっと全員収容できるような状況でした。

湯の出は2日後に返事が来て、対応できる日と料金を丁寧に教えてくれました。でも全館貸切でも50人までしか収容できないということでした。

料理旅館 金沢茶屋は1週間待っても返事が無かったので、電話で催促しました。そしたらすぐに返事が来ました。飲み代と税金別で3万円なので、ちょっと予算を超えています。でも、料理旅館 金沢茶屋だと金沢駅近くなので、宴会だけして帰宅したり、宴会だけ出て他の宿で宿泊することもできます。夫婦で金沢旅行して、同窓会の宴会にだけ出て、あとは家族旅行をするという選択もあります。
なお、料理旅館 金沢茶屋も全館貸切でも50人しか宿泊できません。

そういう意味では、金沢は意外とキャパシティが無い町だなあと思いました。

結局、金沢で開催するのは無理だという事になって、山代温泉で開催することになりました。

ちなみに湯涌温泉はバスだと金沢駅から1時間ほどかかるので、地元組が自動車を出せば山代温泉から1時間で金沢中心地に行けるので、利便性では大差ないです。

2016.05.18

千里浜の海浜植物を見てきました。

2016年11月30日

千里浜レストハウス近くの斜面のウンランはもう咲いていませんでした。

2016年11月22日

千里浜レストハウス近くの斜面のウンランは1つだけ花が咲いていました。

2016年11月16日

千里浜レストハウス近くの斜面のウンランはまだ少し咲いていました。

2016年11月8日

千里浜レストハウス近くの斜面のウンランはまだ咲いていました。ああいうかたまって長期間連続咲いているというのは極めて珍しいです。

2016年11月2日

千里浜レストハウス近くの斜面のウアンランはまだ咲いていました。

2016年10月26日

千里浜レストハウス近くの斜面のウアンランはまだ咲いていました。

2016年10月19日

千里浜レストハウスから千里浜なぎさドライブウェーの入り口に入るところの斜面に、まだウンランの花が残っていました。

2016年10月12日

千里浜のウンランの花は、随分減りました。千里浜レストハウスから千里浜なぎさドライブウェーの入り口に入るところの斜面に少し咲いているだけでした。

2016年10月5日

千里浜レストハウスから能登よりの小屋の近く、千里浜レストハウスから千里浜なぎさドライブウェーの入り口に入るところの斜面、今浜の方の貝焼きのお店の近くではまだウンランが咲いていました。

2016年9月28日

千里浜レストハウスから能登よりの小屋の近く、千里浜レストハウスイから千里浜なぎさドライブウェーの入り口に入るところの斜面、今浜の方の貝焼きのお店の近くではまだウンランが咲いていました。

2016年9月21日

千里浜レストハウスから能登よりの小屋の近くで、やっとウンランが咲きました。千里浜で1番最初にウンランを見つけた場所で、なかなか咲かなくて不思議だったのですが、やっと咲きました。
千里浜のその他の場所では、ウンランの花の数は減っていますが、まだ咲いていました。千里浜でウンランの花が多いのは、千里浜レストハウスイから千里浜なぎさドライブウェーの入り口に入るところの斜面と、今浜の方の貝焼きのお店から能登方面に100mから300mくらいの斜面です。

2016年9月14日

千里浜レストハウスから千里浜なぎさドライブウェーのウンランは先週と比べると、随分少なくなっていました。

2016年9月7日

千里浜レストハウスの駐車場のすぐ横の斜面(垂直に近い)にウンランがたくさん咲いていました。その丘の上にもウンランが無いかなと探したのですがウンランはありませんでした。観光客に、この花は絶滅危惧種で貴重な花ですよと教えたら喜んで写真を撮っていました。

tirihama14
tirihama15
tirihama16
tirihama17

千里浜インターチェンジから千里浜ドライブウエーに入ったすぐの場所の斜面にもウンランが咲いていました。

tirihama18
tirihama19

その後、千里浜ドライブウェーを運転しながら、ウンランを探したのですが、あちこちの斜面でウンランの花が咲いているのを見かけました。ウンランが咲いているところの丘の上を調べたりもしたのですが、丘の上にはウンランは生育していませんでした。千里浜海岸では斜面でしかウンランが育たないのかもしれません。今日は千里浜でゲップが出そうなくらいたくさんのウンランを見ました。

tirihama20
tirihama21

2016年5月18日

今日は千里浜の海浜植物を見てきました。

千里浜レストハウスの近くにはハマナスは咲いていませんでしたが、千里浜インターチェンジの近くにはハマナスや白いハマナス、ハマエンドウやハマダイコンなど海浜植物がいっぱい咲いていました。でも千里浜近辺ではハマヒルガオはあまり咲いていなくて、千里浜レストハウスの近くに少し見かけた程度でした。

tirihama1 tirihama2
ハマナス 白いハマナス
tirihama3 tirihama4
ハマダイコン ハマエンドウ
tirihama5 tirihama6
ハマヒルガオ マンテマ
tirihama7 tirihama8
ニセアカシヤ ノイバラ
tirihama9 tirihama10
トベラ ナワシロイチゴ

千里浜インターチェンジの場所はこちら   石川県羽咋市千里浜町

かほく市の木津の海岸の植物を見てきました

海浜植物が豊富な時期なので、かほく市の木津の海岸の植物を見てきました。
ハマナス、ハマダイコン、マンテマ、スナビキソウ、ハマヒルガオ、ノイバラ、ハマエンドウなどの定番の海浜植物が見られました。

kidu1 kidu2
ハマナス ハマダイコン
kidu3 kidu4
マンテマ ツルニチニチソウ
kidu5 kidu6
ハマヒルガオ スナビキソウ
kidu9 kidu10
ノイバラ ハマエンドウ
kidu7 kidu8
ブタナ カラスノエンドウ
kidu11 kidu12
コマツヨイグサ コウボウムギ

2016.05.16

下安原の海岸(しおさいロード)の植物を見て行ってきました

今日、下安原の海岸としおさいロードの植物を見に行ってきました。海岸ではハマヒルガオ、ハマエンドウ、ハマダイコン、コマツヨイグサなどが咲いていました。

yasuharakaihin1 yasuharakaihin3
ハマエンドウ ハマダイコン
yasuharakaihin2 yasuharakaihin4
ハマヒルガオ ハマニガナ
yasuharakaihin5 yasuharakaihin10
カタバミ  コマツヨイグサ
yasuharakaihin6 yasuharakaihin7
シャリンバイ トベラ
yasuharakaihin8 yasuharakaihin9
ニセアカシア センダン
yasuharakaihin11 yasuharakaihin12
マユミ ノイバラ

下安原海岸の場所はこちら   石川県金沢市下安原町

2016.05.12

白山市竹松海岸のハマナスを見に行って来ました

2016年5月12日

今日、白山市竹松海岸のハマナスを見に行って来ました。いつも自動車を停めているところにサーフィンの人の自動車が駐車してあり、駐車するのに苦労しました。白山市竹松海岸には正式な駐車場がないので苦労するのです。白山市竹松海岸のハマナスは何度か見に行った事があるのですが、随分規模が小さくなっていました。以前は丘全体がハマナスの群生地って感じでしたが、今はほんの一部だけハマナスが咲いているって感じです。花だけではなく幹の数自体が減っていました。
ハマエンドウとハマダイコンはたくさん咲いていました。

takematu560
takematu1 takematu2
ハマナス ハマエンドウ
takematu3 takematu4
ハマダイコン ハマヒルガオ
takematu5 takematu6
スナビキソウ ノイバラ
takematu7 takematu8
ハマニガナ ムラサキカタバミ

白山市竹松海岸の場所はこちら   石川県白山市倉部町

2016.05.06

芦城公園の藤を見てきました

2015年5月1日

今日は芦城公園の藤を見てきました。芦城公園の藤は樹齢約200年で国内で最大級の藤ということです。
まだ満開というほどではなかったのですが、かなり咲いていました。来週が本当の見頃かもしれません。でも天気が晴天だったので、影が濃くて撮影には不向きでした。

rojouhuji1
rojouhuji2
rojouhuji3
rojouhuji4
rojouhuji5

芦城公園の場所はこちら     石川県小松市丸の内公園町19 

2015年5月12日 

今日は天気が曇りだったので、芦城公園の藤を撮影しに行きました。
残念ながら、藤の花は散ってしまってました。藤の見頃は短いです。でもカキツバタが見頃になっていました。

rojouhuji6

2016年4月21日

金沢市内の藤がもう咲いていたし、曇天だったので芦城公園の藤を撮影しに行きました。でも藤はまだ咲き始めという感じでした。
今年は花が速いので、来週が見ごろかな?

rojouhuji7

2016年4月26日

今日も芦城公園の藤を見に行きました。藤は見頃でしたが晴天だったので影が濃くて撮影には、それほど向いていませんでした。来年にお預けかな?

rojouhuji8

2016年5月6日

曇天だったので、芦城公園の藤を見に行きました。でも、藤の見頃は過ぎていました。花の見頃は短いです。葉が増えていたので別の意味で美しかったです。
カキツバタは見頃でした。

rojouhuji9
rojouhuji10
rojouhuji11

2016.04.24

富士写ヶ岳にシャクナゲを見に行ってきました

2014年4月28日

富士写ヶ岳のしゃくなげは、もう満開状態のようです。我谷から富士写ヶ岳頂上への道も、1本道で迷う事無く危険な箇所もないということなので、1人で行くことにしました。行くのは雨の心配の無い日にしようと思います。
駐車場まで7:00には入らないといけないので5:20出発で、途中で食事をすますことにします。GoogleMapでは70分で現地に着く事になっています。
登山の時間は登り2時間10分、下り1時間40分だそうです。

持ち物
防寒のためのフリース、500ccのお茶のペットボトル2本、ペットボトルホルダー、熊避け鈴、ウエストポーチ(デジカメ用)、小さいリュックサック、マイクロファイバータオル2枚、デジカメ2種(Cyber-shot DSC-HX50V、RICOH CX2)、DSC-HX50V用の予備電池と首にかけるケース、RICOH CX2の予備電池、敷物クッション、お菓子、おにぎり2個、着替え(下着シャツ)、ティッシュペーパー、ハンカチ、財布、メモ帳、ボールペン、携帯電話、日焼け止め、雨具

服装
帽子、速乾性下着、登山用長袖Tシャツ、長袖トレイルシャツ、登山ズボン、マルチポケットベスト、厚い靴下2枚、登山靴、車内で履く靴

2014年5月4日

結局、足の指を痛めて行けませんでした

2015年4月19日

今年こそは、富士写ケ岳のしゃくなげを見に行こうと思います。今のところは5月2日(土)を予定しています。

2015年4月30日

今年は、富士写ヶ岳のしゃくなげが裏年で、あまり咲いていないということなので行くかどうか迷っていたのですが、来年の予行練習と白山登山のためのトレーニングを兼ねて行く事にしました。

2015年5月2日

今日は富士写ヶ岳に行きました。今回、吸汗速乾性の登山用Tシャツと吸汗速乾性長袖トレイルシャツを購入して初めて着ていきました。
5:30に自宅を出発し、セブンイレブンでおにぎり100円セールやっていたので、昼食用におにぎりを買いました。吉野屋で朝食をとって富士写ヶ岳の駐車場に着いたのは6:40でした。富士写ケ岳の駐車場(と言っても道路が広くなっているだけ)には10台ほどしか駐車できないのですが、もう4台停まっていて、その後も続々と自動車が入ってきました。7:00には満車になっていたのだと思います。富士写ヶ岳の駐車場が満車になると路駐になります。路駐しても問題はないようです。

駐車場の近くにはシャガが咲いていました。準備体操をして、最初に吊橋を渡ります。足元はコンクリート敷きになっていて揺れることはないのですが、高いところが苦手なので緊張しながら脇目もふらずに渡ります。とはいえ上流と我谷ダムの景色は撮影しました。

fujisyaga1
fujisyaga2
fujisyaga3

富士写ヶ岳の頂上への登山道はロープが張ってある急坂が何回もあり結構きつかったです。でもロープに頼らなくてもなんとか登れます。雨が降ったりして地面が濡れていたら下りは危なそうです。山野草を撮影しながらの登山でしたが、頂上まで2時間30分かかりました。

今年はシャクナゲの裏年にあたり、シャクナゲの花は去年と較べて、かなり少なかったようですが、それでもあちこちで綺麗なシャクナゲが咲いていました。

fujisyaga4
fujisyaga5

シャクナゲと並んで楽しみにしていたのはイワウチワだったのですが、最初のほうは枯れてしまったイワウチワしか見れなかったのですが、登るに従って、綺麗なイワウチワが見え出して、途中、凄い数のイワウチワの群生がありました。イワウチワのこんな大規模な群生は見たことがありませんでした。本当に美しくて感動しました。シャクナゲの花は少なめでしたがイワウチワの大群生が見られたので富士写ヶ岳に来た甲斐がありました。

fujisyaga6
fujisyaga7
fujisyaga8

頂上に着いたのは9:20で、10人以上の人が休憩していました。

fujisyaga10
fujisyaga9

25分間休憩して下山しました。下山時に本当に多くの人が頂上目指して登って行きました。富士写ケ岳へは我谷口からだけでなく福井方面からも登ってくるので、お昼頃には凄い数の人が頂上で休憩していたものと思われます。
70歳の女性の人が1人で登山していて、駐車場にも同じ時間に着いたのですが、途中でいろいろ話をしていて、下山もご一緒することにしました。下山時に杖がないと足を痛めると言われて、折れて落ちていた木を杖替りにして下山しました。登山するときには山野草を撮るための接写専用のデジカメと、その他の景色を撮るためのデジカメの2つのデジカメを持つので杖まで持てなく、杖を使ったことは無かったのです。今回は下山も同じ道で、下山時に撮影する必要が無かったので、杖を使って下山しました。
杖を使うと、下山時に足が優しく着地するし、足の負荷が分散されるので、足の負担が随分軽減されるようです。いつも下山時に足がガクガクになるのですが、今日は大丈夫でした。でも手に水ぶくれができてしまいました。
今度から杖をリュックに入れて下山時にだけ杖を使おうと思います。杖がリュックに入るか微妙ですが。
気温が高く暑かったので、500mlのペットボトルのお茶2本を飲み干してしまいました。
下山には1時間45分かかりました。吸汗速乾性の登山用Tシャツと吸汗速乾性長袖トレイルシャツと速乾性の下着を着ていったので、たくさん汗をかいたのにサラサラして快適でした。登山は今年で最後にしようかなと思っていたのですが、やっと必要な登山用具が揃いました(笑!)。来年シャクナゲがたくさん咲いているようなら富士写ケ岳に再訪しようと思います。

まだ体力が残っていたので蟹淵(がんぶち)に寄ることにしました。道路には路駐の自動車がいっぱいでした。

fujisyaga11

富士写ヶ岳の場所はこちら 石川県加賀市山中温泉  我谷登山口の駐車場はこちら

2015年5月3日

太ももの筋肉痛は避けられませんでした。階段をおりる時には、かなり苦痛を感じます。こんなんでは花の松原には行けません。訓練しなくっちゃ。
でもふくらはぎの痛みが少なかったのと、足の指が痛くならなかったのは、下山の時の杖の効果だと思います。

2016年4月22日

今年も富士写ヶ岳にシャクナゲを見に行く事にしました。今回は知人との登山です。今年もシャクナゲが少ないとの情報ですが、1人じゃ行けるルートでは無いので、ルートを覚えるというのも目的です。天気は良さそうなので雨具はいらないし、2人なので熊避け鈴もいらないかな。

5:30 出発  外で朝食  昼食をコンビニで購入
6:30 知人と合流
7:30 大内登山口から富士写ヶ岳へ
9:00 富士写ヶ岳
11:10 小倉谷山
11:30 火燈山
12:40 登山口

持ち物
500ccのスポーツドリンクのペットボトル3本、ペットボトルホルダー、ウエストポーチ(デジカメ用)、小さいリュックサック、マイクロファイバータオル2枚、デジカメ2種(Cyber-shot DSC-HX50V、RICOH CX2)、DSC-HX50V用の予備電池、RICOH CX2の予備電池、敷物クッション、お菓子、おにぎり2個、パン、着替え(下着シャツ・パンツ)、ティッシュペーパー、ハンカチ、財布、メモ帳、ボールペン、携帯電話、日焼け止め、杖、風呂用具、コップ、軍手、タオル落下防止、栄養ぜりー

服装
帽子、速乾性下着、登山用長袖Tシャツ、長袖トレイルシャツ、登山ズボン、厚い靴下2枚、登山靴

2016年4月24日

富士写ヶ岳にシャクナゲを見に行きました。
5:30に家を出て、吉野家で朝食をとりました。今回は消化の良さを意識してカレーを食べることにしました。吉野家のカレーに辛口と甘口があるとは知りませんでした。今回は辛口を食べました。この季節、コンビニでおにぎりのキャンペーンをやっている事が多いのですが、今日はやっていませんでした。
以外に早く、集合場所には6:10に着きました。待っている時に、準備体操をしました。
6:30に合流して、富士写ヶ岳の大内登山口には7:40に着きました。駐車場はほぼ満車でギリギリ入ることができました。その後も自動車が続々と入ってきました。でも駐車場から奥の林道の片側にも駐車できますし、帰る時に気づいたのですが奥の方にも大きな駐車場がありました。その駐車場は、富士写ヶ岳、小倉谷山、火燈山と周った終点に位置しており徒歩2分くらいしか離れていないので不便ではないです。
富士写ヶ岳の大内登山口の場所はこちら

fujisyaga12

大内登山口から富士写ヶ岳への登山は急坂が連続してロープを設置してある箇所も多く、本当に辛かったです。

富士写ヶ岳の頂上には9:40に着きました。結構頑張ったのですが時間が予定より30分余計にかかっています。富士写ヶ岳の頂上は人がたくさんいました。去年行った時よりも狭く感じました。

fujisyaga14

11:30に小倉谷山の手前のちょっと広い場所で昼食をとりました。小倉谷山の頂上は狭くて、下山した人に聞くと混雑していると言っていたのです。10分ちょっと休憩して、小倉谷山の頂上に向かったのですが、実際に、昼食をとった場所から頂上まではすぐ近くで、場所は狭かったです。

fujisyaga13

12:05に火燈山に着きました。火燈山の頂上にも昼食をとっている人が大勢いました。

fujisyaga15

13:24に地蔵のあるゴールに着きました。この地点が唯一道を間違えやすい場所ですが、ロープが張って立ち入り禁止のようにしてあるので大丈夫です。13:30に林道に出て13:32に駐車場に戻れました。結局、予定より40分余計にかかりました。自分では頑張った方だと思いますが、ちまちま歩いて、知人には随分迷惑をかけたものだと思います。
大内登山口から富士写ヶ岳、小倉谷山、火燈山の周遊登山は、急坂が多くロープが設置されてあり、それなしでは進めない箇所や滑りやすい箇所も多く、本当に辛かったです。
これで花の美しい地元の山をほとんど登ったので、登山をやめようかなと思いました。

fujisyaga17
fujisyaga16

でも、富士写ヶ岳、小倉谷山、火燈山の周遊登山では、いたるところでシャクナゲの群生が見られ美しかったのです。シャクナゲが美しいという意味では、我が谷から富士写ヶ岳へのコースより、富士写ヶ岳、小倉谷山、火燈山の周遊登山のほうが優位性が高いかもしれません。それでも2年前と比べるとシャクナゲの咲きはいまいちだったそうです。

fujisyaga18
fujisyaga19
fujisyaga20
fujisyaga21
fujisyaga22
fujisyaga23

今回、知人と一緒で、しかも自分の歩くのが遅くて遅れ気味だったのと、急坂が多くてカメラを首にかけている余裕が無かったので、撮影はRICOH CX2だけを使ったのですが、RICOH CX2は接写は美しく撮れるのですが、通常の景色の撮影は明るさの調整がうまくいかないで綺麗に撮れていないのが多かったです。

帰りに、我が谷と山中温泉の間にある「栢野大杉茶屋」で草だんごを購入しました。観光バスや自家用車が停まっていたりしてお客が多かったのですが、個人的にはどうってことない草餅でした。

ついでに山代温泉の総湯にも行きました。山代温泉総湯は、駐車場から少し離れていますし、貴重品用ロッカーはあるのですが、脱衣場には鍵がありませんでした。貴重品用ロッカーは通路にあり、1度脱衣場に入ると戻るのが面倒なので困ります。山代温泉総湯の浴場には温度差がある2つの浴槽があるだけで露天風呂がある訳でもなく、お湯に特徴がある訳でもなく、掛け流しでもないので魅力は薄いです。ちなみに浴場には石鹸やシャンプーも置いてありません。

いしかわ動物園に隣接した、自家製ソーセージの店「GALIBIER」にも寄りました。砂肝の燻製と粗挽きソーセージを購入しました。手づくりだけに価格は高いですが美味しかったです。

集合場所に戻ったのは16:00でした。

2016.04.13

能登鹿島駅の桜を見てきました

2015年4月8日

能登鹿島駅の桜は、毎年見てる(通るだけ)のですが、丘の上からだと桜と列車と海が同時に見える事を知り、どこからだと撮影できるのか下見してきました。
平日だと短い時間なら、なんとか駐車できます。能登鹿島駅は無人駅なので、自由に入場できます。線路を渡って向こう側のプラットホームに行くと、そこから徒歩で丘に登れるようになっていました。丘に登ると、そこには舗装した道路がありました。ただ、その道路には駐車できそうな場所は無かったので、やっぱり駐車は下のほうでしておいたほうが良いようです。
撮影スポットが判ったので、あとは能登鹿島駅の時刻表を調べておいて、何時に、どちらの方向から列車が来るのか把握しておかないといけません。
来週は満開の桜を見ることができそうです。

2015年4月15日

今日は、能登鹿島駅の桜を見てきました。インターネットで能登鹿島駅の時刻表を調べて、10:48七尾行きに間に合うかなと思って頑張って行ったのですが、3分ほど遅れてしまい見れませんでした。まあ、10:48の列車は最初から無理かなと思っていたので、先に穴水の仕事を済ませて11:42穴水行きの列車を撮影することにしました。すると、すぐ後に臨時列車七尾行きが通って行きました。ギャー大失敗です。

穴水の用事を済ませて、能登鹿島駅に11:30に着いたので、小雨の中、丘の上で待機しました。晴天だと海の色が青くて美しいのですが、こればっかりは仕方ないです。桜は、新聞では昨日満開になったばかりなのに、すでに桜が散り始めていました。七尾の小丸山公園も同様ですが、今年の能登の桜は、満開の時期がほとんどなく散り始めたようです。
時刻表の時間が過ぎても、列車は一向に来ません。おかしいなあと思って、駅の中の時刻表を見ると、11:42の便が無くなっていて、次の列車は12:11穴水行き、12:12七尾行きになっていました。
ちゃんと、のと鉄道の公式ホームページで能登鹿島駅の時刻表を調べたんですけど・・・・・。せっかく先週寄ったのに駅で時刻表を確認しなかったのがドジなんですけど。
そういう訳で小雨の中40分も待つ事になりました。
穴水行きの列車は山側の線路、七尾行きの列車は海側の線路でした。踏み切りの音がするので列車が来るのが分かります。

notokasima2
notokasima1
notokasima3
notokasima4
notokasima5
notokasima6

2016年4月6日

今日は、能登鹿島駅の桜を見てきました。去年も能登鹿島駅の桜を丘の上から撮影したのですが、小雨が降っていて海の色が暗かったので、今年こそはということで期待して行ったのです。
10:40七尾行きの列車に間に合うようにと思っていたのですが、間に合いませんでした。能登鹿島駅の桜は、5分咲くらいで、空も快晴というほどでは無かったのですが、まあまあな感じでした。11:07穴水行きの列車が来るまで待ちました。去年と同じように、能登鹿島駅から斜面を登って、能登鹿島駅を見下ろせるように場所を確保しました。ツインブリッジのとと桜並木と列車と海が写るように撮影しました。丘から能登鹿島駅と列車を見下ろして撮影するには穴水行きの列車のほうが良かったです。
穴水で仕事を済ませて、帰りに能登鹿島駅の前を通ると11:56穴水行きの列車が通る時間に近かったので、再び撮影することにしました。11:07の時より天気が良くなっていて海の色も青さが増していたので良かったです。

notokasimasakura1
notokasimasakura2

ついでに、近くの根木の神社も撮影してきました。

negijinnja

2016年4月13日

今日も、能登鹿島駅の桜を見てきました。今日は曇り空でしたが、桜は満開でした。

notokasimasakura3

2016.04.08

金沢城に桜の「はないかだ」を見に行ったのですが

昨日、風も吹いていて雨も降っていたので、桜が散っているだろうということで、早朝に金沢城の桜の「はないかだ」を見に行ってきました。でも桜はいっぱい散っていて、地面には桜の花びらが落ちていましたが、お堀には、あまり桜の花びらが落ちていませんでした。雨で、花びらが沈んでしまったのかもしれません。
桜の「はないかだ」は、晴天で散った時にしかできないのかもしれません。

jouikada1
jouikada2
jouikada3

2016.04.05

芦城公園の桜を展望台から見てきた

今年から、芦城公園の桜を展望台から見れることになったということで見に行ってきました。芦城公園は近くに無料駐車場が多く行列をつかなくても駐車ができるので良いです。
展望台は、芦城公園のすぐ横の小松市公会堂の屋上にあります。今年初めての試みで、人数を把握するためという事で、受付で名前を記入することを求められました。
4階までエレベーターにのって、そこから階段で屋上の展望台に上ります。展望台では360度展望を楽しめます。ただ、高度が低いので、飛行場とかは見えません。
芦城公園も樹木が多いので、見どころの池などは見ることが出来ません。でも、上から見る桜は、とても美しかったです。

rojoutenbou1
rojoutenbou2
rojoutenbou3
rojoutenbou4

2016.03.23

2016年のお出かけ予定

2016年1月23日

ホームページ作りという意味では、もう行き尽くし感があるので、今年は、お出かけの予定はあまりありません。

晴天での能登鹿島駅の桜、しゃくなげが表年の富士写ケ岳、伊吹山の高山植物、輪島前神社大祭(輪島崎町8月25日)は出来れば行きたいと思っているのですが、どうなるかなあ?

2016年3月23日

石川県自然解説員研究会の2016年の予定が公開されていたので調べてみました。

5月8 日(日)9時~14時  医王山大沼周辺の自然観察会 -春-
5月21日(土)9時~15時  初夏のハマナスが招く砂丘地を歩く(内灘町) ハマナスや干拓地の多くの帰化植物と出会えます 
6月12日(日)9時~15時  遣水観音山(やりみずかんのんやま)自然観察会 : アジサイとササユリを楽しもう
6月19日(日)9時~14時  医王山大沼周辺の自然観察会 –初夏  箱屋谷山・地蔵峠を回ります
10月1日(土)9時~15時  晩秋の七尾城址に登る  晩秋の草花を眺めながら,七尾城址を巡ります

は興味があります。

うらら白山人  http://www.urara-hakusanbito.com/ は2016年の予定はまだ発表されていないようです。

いしかわ県民大学校  http://www.pref.ishikawa.lg.jp/shakyo-c/syakyo02.html も2016年の予定はまだ発表されていないようです。

いしかわ自然学校  http://ishikawashizen.jp/ は石川県自然解説員研究会のイベントを含め多くの予定が紹介されています。

石川県立自然史資料館   http://www.n-muse-ishikawa.or.jp/ もいろいろな行事や口座を開催しています。

2016年4月13日

能登鹿島駅の桜を見てきました。残念ながら曇り空でした。

2016年4月20日

いしかわ県民大学校の2016年の予定が、発表されていました。
でも、新たに興味ある催し物には出会えませんでした。

2016年4月24日

大内登山口から富士写ヶ岳、小倉谷山、火燈山と周遊コースで周ってきました。きつかったです。

2016年5月4日

海みらい図書館に行ったら、いしかわ県民大学校の受講案内があったので貰ってきました。

10月29日(土) ふるさとふれあい現地講座 寺町寺院群 A9:00~11:30 B13:00~15:30 各20人 申し込みは8月29日から9月29日 ふるさとモット学び塾

に興味を持ちました。

https://www.pref.ishikawa.lg.jp/shakyo-c/furusato/documents/kouza-naiyou2016.pdf

2016年5月21日

石川県自然解説員研究会の初夏のハマナスが招く砂丘地を歩く(内灘町)という催し物に参加しました。たくさんの植物に出会えました。

2016.03.12

新幹線開業1周年記念の花火を見に行ってきました。

今日は、新幹線開業1周年記念の花火を見にって来ました。18:10から20分程度で、その内の10分間は新幹線の車両が停車して客席から花火が見えるというものです。
ということは、花火を背景にした新幹線の車両が撮れるということです。通常はあの位置で新幹線の車両が停車する事が無いので珍しい写真を撮れるということです。
ほぼ、ぎりぎりに近い時間に新幹線の停車する予定の橋に流れる川の上流側に着きました。それなりに観客はいたものの撮影の場所を確保するのに苦労することもなく三脚を立てました。
少し遅れて、18:12から花火の打ち上げが始まりました。でもまだ明るくて花火には時間が早すぎる感じです。18:13に新幹線の車両が橋の上に入ってきました。18:22には新幹線の車両が移動し始めたのですが、花火を始める時間も、新幹線の車両が来る時間も、もう10分ほど遅めにしたほうが良かったのではと思います。

sinhanabi5
sinhanabi1

新幹線の車両が移動し終えても、花火は続いたので、下流のほうに移動して撮影しました。
花火は18:37に終わりました。
花火を背景にした新幹線の撮影は明るかったせいもあり、ISO100、F29、シャッタースピード2秒がちょうど良かったようです。ある程度暗くなった時間の花火単体の撮影はISO100、F14、シャッタースピード10秒が、ちょうど良かったようです。

sinhanabi2
sinhanabi3
sinhanabi4

2016.01.22

宝泉寺からの冬の夜景を撮影してきました

以前から、宝泉寺からの屋根に雪が積もっている夜景を撮影したいなと思っていたのですが、ちょうど夕方に晴れ間があったので撮影してきました。あまりに暗くなると屋根の雪が綺麗に写らないので、日の入りに近いほうが良いかなと思っていたのです。今日の日の入りは17:08だったのですが17:20頃からちょうど良い暗さになってきて17:30頃が一番美しかったような気がしました。この季節は日の入りが早く、夕食前に撮影できるので、わざわざ外出しなくてもすむので良いです。

housenjiyakei4
housenjiyakei5
housenjiyakei6

2015.12.09

のと里山海道の別所岳サービスエリア

2014年10月29日

最近、WiFi目的で「のと里山海道の別所岳サービスエリア」に寄る事が多いです。のと里山海道の別所岳サービスエリアには能登のお土産も販売しているのですが、観光客目当てのものが多く、値段も観光客価格なので、なかなか購買意欲が湧きません。
塩田で作った塩やイシリも種類が多く、アゴ(飛魚)の煮干があったり工夫は見られるのですが、地元の人は買わないだろうなあ。もう少しお得感のある商品も扱って、地元の人に買ってもらうようにしたほうが得策だと思います。
のと里山海道の別所岳サービスエリアには展望台もあって、今日は天気で見晴らしが格別でした。冬になると立山連峰も見ることが出来る日もあって綺麗なのだと思います。

bessyo1
bessyo2
bessyo3
bessyo4
bessyo5
bessyo6

2015年6月10日

見晴らしが良さそうな日には、なるべく別所岳サービスエリアの展望台の展望を見るようにしているのですが、景色がくっきりと見える事が以外に少ないのです。今日は、立山も見えるくらいに見晴らしが良い日でした。6月に、これほど空気が澄んでいる日は珍しいです。
ツインブリッジものとじま大橋もくっきりと見えました。

bessyo7
bessyo8

展望台の下にはヤギが飼育されていました。

bessyo9

2015年11月11日

先週、今週と空気の透明度が高かったので、「のと里山海道の別所岳サービスエリア」の展望台からの景色を見に行ってきました。

先週は空気の透明度が高かったのですが、気温が高かったせいなのか、海面付近に霧がかかっていました。穴水の海岸沿いからは立山連峰がうっすらと見えましたが、展望台からは立山連峰が見えませんでした。展望台にいた時間と穴水の海岸沿いにいた時間の差もあったのかもしれません。

今日は、海はくっきりと見えましたが、立山連峰は見えませんでした。なかなか最高の景色の日には出会えません。

bessyo10

2015年12月9日

今日は晴天で空気の透明度が高かったので、「のと里山海道の別所岳サービスエリア」の展望台からの景色を見に行ってきました。

立山連峰がうっすりと見えました。昨日はもっとくっきりと見えたようです。

bessyo11
bessyo12

2015.12.08

木場潟からの白山の景色を見にいきました

2015年3月31日

福井から見える山並みが美しかったので、帰りに木場潟からの白山の景色を見に行きました。
途中で、山並みが靄っとしだしたのですが、行ってみる事にしました。
木場潟のどこから見ると白山がよく見えるのか知らなかったので、最初に北園地の駐車場に行きました。平日なのに自動車がいっぱい停まっていました。でも白山と木場潟が同時に入るような位置関係ではありませんでした。
次に、南園地駐車場に行きました。ここは花菖蒲園があるので何度も来ています。南園地駐車場はほとんど自動車は停まっていなくて空いていました。でも白山は潟とは全く違う方向でした。こちらには、白山が見える場所の掲示がありました。白山と木場潟が同じ方向に見えるのは西園地駐車場なのでした。
そういう訳で、最後に西園地駐車場に向かいました。でも西園地のほうは工事中になっていて、駐車場には入れないようになっていました。遊歩道には入れるようになっていたので、道路に駐車して入ってみました。
西園地からは、白山が正面に見え、白山の眺望という意味では西園地はベストポイントと言えそうです。くっきりとした白山は見えませんでしたが、白山の眺望のベストポイントがわかっただけでも収穫がありました。白山がくっきりと見える時に、また撮影してこようと思います。

kibagatatenbou1

2015年12月8日

福井から見える山並みが美しかったので、帰りに木場潟からの白山の景色を見に行きました。
西園地の休憩所が完成してから初めて行ったのですが、広くて明るくて良い感じです。
山並みは、くっきり見えたのですが、白山山頂は雲がかかっていてがっかりしました。これから山並みが美しくなる季節なので、また寄ろうと思います。

kibagatatenbou2
kibagatatenbou4
kibagatatenbou3

2015.11.11

千里浜が少し広く感じました

今日、久し振りに千里浜ドライブウェイを通りました。潮の満ち干の関係もあるのかもしれませんが、以前感じていた程の狭さを感じませんでした。陸を削って砂浜を広げたのかもしれません。
焼きハマグリのお店が、一箇所に固まって6軒ほど営業していました。平日なのに、それなりにお客が入っていたようです。

tirihama

2015.11.03

石浦神社のライトアップ

石川四高記念文化交流館の紫色のライトアップ、金沢城石川門のオレンジ色のライトアップを見に行ったついでに石浦神社のライトアップも見に行きました。鳥居のライトアップは以前は無かったものです。

石浦神社のライトアップ
石浦神社のライトアップ
石浦神社のライトアップ
石浦神社のライトアップ
石浦神社のライトアップ
石浦神社のライトアップ
石浦神社のライトアップ

石川県政記念 しいのき迎賓館のライトアップ

石川四高記念文化交流館の紫色のライトアップ、金沢城石川門のオレンジ色のライトアップを見に行ったついでに石川県政記念 しいのき迎賓館も見てきました。

石川県政記念 しいのき迎賓館のライトアップ
石川県政記念 しいのき迎賓館のライトアップ
石川県政記念 しいのき迎賓館のライトアップ
石川県政記念 しいのき迎賓館のライトアップ
石川県政記念 しいのき迎賓館のライトアップ
石川県政記念 しいのき迎賓館のライトアップ

アメリカ楓通りのライトアップ

今日、石川四高記念文化交流館の紫色のライトアップ、金沢城石川門のオレンジ色のライトアップを見に行ったついでに、アメリカ楓通りのライトアップを見に行きました。
金沢市広坂2丁目のいしかわ四高記念公園沿いのアメリカ楓通りでは10月23日から紅葉終了までの期間の日没から22:00までライトアップされているようです。アメリカ楓通りのライトアップは2013年から行われているようです。

アメリカ楓通りのライトアップ
アメリカ楓通りのライトアップ
アメリカ楓通りのライトアップ

尾山神社のライトアップ

今日、石川四高記念文化交流館の紫色のライトアップ、金沢城石川門のオレンジ色のライトアップを見に行ったついでに尾山神社のライトアップを見てきました。

oyamalight

石川四高記念文化交流館が紫色にライトアップ

石川四高記念文化交流館が紫色にライトアップされたので見に行ってきました。
配偶者やパートナーによる暴力(DV)の根絶を目指す「いしかわパープルリボンキャンペーン」の一環で2015年11月1日から3日まで行われました。
実際には紫色というよりも小豆色のほうが近いように感じました。

石川四校記念文化交流館の紫色のライトアップ
石川四校記念文化交流館の紫色のライトアップ
石川四校記念文化交流館の紫色のライトアップ
石川四校記念文化交流館の紫色のライトアップ

金沢城石川門を児童虐待防止のライトアップ

今日、金沢城石川門のオレンジ色のライトアップを見てきました。児童虐待防止オレンジリボンキャンペーンとして2015年11月1日(日)から8日(日)の
日没~21:00に金沢城石川門を児童虐待防止のシンボルカラーであるオレンジ色にライトアップされたのです。
今まで、金沢城石川門のブルーやピンクのライトアップといのは見た事があったのですが、オレンジ色のライトアップは初めて見ました。
ネットで調べると、過去に同じキャンペーンで金沢城石川門がオレンジ色にライトアップされたことがあるようです。
なかなか美しかったです。

joudvl1
joudvl2
joudvl3

2015.10.21

津幡町の天神の湯のコスモス畑と赤そば畑

今日は津幡町倉見の国道8号線の津幡北バイパスを近くにある「天神の湯」のコスモス畑を見に行きました。
金沢から行くと、倉見トンネルを出てすぐに左に逸れていく道路があるので降りていきます。するとすぐに烏骨鶏の看板があります。看板の場所にコスモス畑があります。
コスモス畑は畑ごとに咲く時期をずらしているようで、満開の畑と、寂しい畑がありました。コスモスの畑としてはコスモスの花の密度が少ないのでインパクトは感じませんが、ここにはコスモスの畑以外に赤い花のソバ畑もあるのです。ソバの花って白色だと思っていたので、赤い花は新鮮でした。この赤そばは、ヒマラヤ原産の「高嶺ルビー」という品種だそうです。

津幡町の天神の湯の赤花の蕎麦畑
津幡町の天神の湯のコスモス畑
kurami2
kurami3
kurami4

「天神の湯」のコスモス畑を見に来たグループが数組いました。「天神の湯」のコスモス畑は、それなりに知られたポイントみたいです。

「天神の湯」では無料の足湯手湯も整備されています。

津幡町の天神の湯のコスモス畑の場所はこちら   石川県河北郡津幡町倉見

2015.10.11

金沢駅鼓門のプロジェクションマッピング「金澤月見ゲート」

今日は金沢駅鼓門のプロジェクションマッピング「金澤月見ゲート」を見に行きました。金沢工業大学 情報フロンティア学部メディア情報学科 出原研究室により、10月10日と11日の19:00から21:00に行われました。金沢市による「夜のにぎわい創出事業」の委託を受けて行うもので、北陸新幹線金沢開業を受けての2013年から引き続き今年で3回目となります。
金沢駅鼓門のプロジェクションマッピング「金澤月見ゲート」は、鑑賞型プロジェクションマッピング、参加型プロジェクションマッピングからなっています。
座って見るように要請があった訳でもないのですが、観客は後ろのほうを除いて、ほとんどの人は座って見ていました。前のほうが空いていたので、最前列に三脚を低く立てて撮影しました。
2年前に見た金沢駅プロジェクションマッピングより随分進化していたと思います。とても良かったです。金沢工業大学のプロジェクションマッピングは好きです。

mapping

動画もアップロードしました。動画の撮影には、PENTTAX k-01、レンズPENTAX DA 14mm F2.8 EDを使ったのですが、プロジェクションマッピングは意外に暗くて、ISO3200、F2.8、1/30secでやっとやっとでした。ピントは手動で調整しました。

2015.10.07

玉鉾2丁目犀川河川敷のコスモスを見てきました。

2015年10月7日

コスモスが美しい季節なので、玉鉾2丁目の犀川河川敷に咲いているコスモスを見てきました。玉鉾公園から上流側200mくらいに渡って堤防の上の遊歩道両側にずっとコスモスが咲いていて、まさにコスモスロードって感じです。コスモスが咲いている場所の奥行きは、それほど無いのですが、花の密度が濃いので、かなり見応えがあり綺麗です。そのコスモスロードも綺麗なのですが、玉鉾公園の近くの堤防の斜面には、オレンジ色のコスモスや他の花も咲いていて見事な美しさです。近くに駐車できる場所が、それほど無いのですが、行くだけの価値は十分あります。
この場所は、幹線道路からは見えないし、普段人が通る場所でもないので、コスモスが咲いている事に気づく人は少ないと思いますが、撮影をしている短い時間でも、ぽつりぽつりと撮影に訪れている人がいました。

saigawakos1
saigawakos2
saigawakos3
saigawakos4
saigawakos5
saigawakos6
saigawakos7

2015年10月8日

今日は曇天だったので、再び玉鉾2丁目の犀川河川敷に咲いているコスモスを見てきました。曇天のほうが撮影に向いているんです。
影が無いので、昨日以上にコスモスが美しかったです。犀川河川敷のコスモスは咲いている花の密度が濃くて、いろんな色のバランスが良いということで、極めて美しいです。
他の大規模なコスモス園もいろいろ見に行きましたが、知っている中では犀川河川敷のコスモスの美しさはNo1です。

saigawakos8
saigawakos9
saigawakos10

2015年10月22日

もうコスモスはオレンジ色以外は完全に見頃を過ぎていて、ほとんど枯れていました。

コスモスが咲いている玉鉾2丁目犀川河川敷の場所はこちら  石川県金沢市玉鉾2丁目

かほく 心の市場のコスモス

かほく市高松にある心の市場のビデオトープでコスモス1万本が咲いているということで見に行ってきました。以前からコスモスを植えてあるのは知っていたのですが、以前はそんなに大規模なものでなかったのです。最近、のと里山海道を利用するようになって、県道59号線を通ることが無くなったので気づきませんでした。
心の市場のコスモスは、あちこちに分散されて植えられていますので、1万本とは言え、それほどのインパクトは感じませんでした。
このコスモスは「夢と希望の里」の会員が栽培しているそうです。

kokoro1
kokoro2
kokoro3
kokoro4

かほく 心の市場のコスモスの場所はこちら    石川県かほく市内高松未

2015.09.26

玉泉院丸庭園のライトアップを見てきた

2015年9月21日

サイガワあかりテラス、しいのき迎賓館のピンク色のライトアップを撮影しに行ったついでに、玉泉院丸庭園のライトアップを見てきました。玉泉院丸庭園のライトアップは最近、秋のバージョンに変更になったということです。PENTAX K-5で通常の撮影と動画の両方の撮影をしました。レンズはPENTAX DA 14mm F2.8 EDがちょうど良い感じです。
綺麗な画像を撮ろうと思って感度を低くしすぎたようで暗めに写ってしまいました。失敗です。ライトアップされた場所は画像はちょうど良い色なのですが、ライトアップされていない場所は、ほとんど真っ暗にしか写っていません。
静止画の撮影は前回のISO3200に対し、今回はISO200でした。動画も暗めで失敗でした。

gyokusenD1
gyokusenD2
gyokusenD3

2015年9月22日

昨日、動画の撮影に失敗したので、今日も撮影してきました。
今日は、PENTAX K-01でレンズはPENTAX DA 14mm F2.8 EDを使って動画撮影を、しました。ISO3200で絞りも最も明るい条件で撮影しました。でも玉泉院丸庭園のライトアップ秋バージョンは元々暗くて、裸眼で見ても暗かったです。池など、照明の無い部分は、ほとんど真っ暗でした。こりゃ、仕方ないですよね。ちょっと魅力に欠けるライトアップだと思います。春のバージョンはもっと明るかったと思います。

ついでに長町武家屋敷跡の夜景も見てきました。

bukeyasikiato

2015年9月26日

今日は、兼六園での千寿さんのライブに行くついでに、暗くなりきらない時間の玉泉院丸庭園のライトアップを撮影しに行ってきました。橋や島がはっきりと見えて、暗くなった時より段違いに美しかったです。今日の金沢の日没は17:44でしたが、最初のライトアップは17:48から始まりました。さすがに、この時間のライトアップは明るすぎて趣がありません。でも日没後20分から40分くらいは、美しく撮影できました。

いしかわ四校記念公園(石川県中央公園)では創ル部(大学・短大・専門学校・高専の合同の部活)の合同学園祭をやっていました。いしかわ四校記念公園(石川県中央公園)では、先週もイベントやっていましたが、いつ行ってもイベントやってるって良いですよね。

2015.09.21

しいのき迎賓館のピンク色のライトアップ

今日は、サイガワあかりテラス、しいのき迎賓館のピンク色のライトアップ、玉泉院丸庭園とライトアップの梯子をしてきました。
しいのき迎賓館のピンク色のライトアップは、乳がん検診の啓発するために9月20日から27日まで、日没から22:00まで開催されています。去年もしていたように記憶しています。当日は、兼六園ライトアップや四高記念公園ではJAZZストリートのライブも行われていました。

siinoki1
siinoki2
siinoki3
siinoki4
siinoki5

2015.09.19

サイガワあかりテラス2015に行ってきました。

2015年9月19日

今日は、サイガワあかりテラス2015に行ってきました。本当は昨日行って、サイガワあかりテラス2015とKANAZAWA JAZZ STREET前夜祭の上田正樹のライブの両方を見てこようと思ったのですが、昨日は雨天だったので断念したのです。
今日は天気が良かったので自転車で行きました。犀川大橋の下流の片町側では、ライブや飲食ブースと月見光路プロジェクトの「星あかり」のイルミネーションと樹木のライトアップがあり、対岸にはいろんな色のLEDでのイルミネーションと太陽光発電の照明装置「ペットボタル」のイルミネーションがありました。去年は「ペットボタル」と「星あかり」のイルミネーションのコラボレーションを楽しめたのですが、今年は「ペットボタル」と「星あかり」が別々に展示されていたのが残念でした。
ライブはインド音楽に合わせた踊りや、JAZZの演奏などがあり、なかなか楽しそうな感じでした。
「ペットボタル」のイルミネーションのところに行こうとしたのですが、降りる場所がなかなか見当たりません。あちこち探して、新橋近くに下りるゲートがありました。でも鍵がかかっていましたが降りれなくは無かったので降りてみました。
「ペットボタル」のところまで行ってみましたが、人も少なく、まさに撮影のベストポイントでした。「ペットボタル」は、やっぱり近くに行かないと良さが判りません。
「星あかり」の近くにも行ってきました。

saigawa1
saigawa2
saigawa3
saigawa4
saigawa5
saigawa6
saigawa7

2015年9月21日

前回の「ペットボタル」の画像が、いまいちだったので改めて撮ってきました。

saigawa8
saigawa9
saigawa10
saigawa11

2015.08.26

凄い風でした

今日、能登で時間をつぶさないといけない事情があったので、千里浜の砂像を見てきました。千里浜レストハウスの駐車場横に砂像が作られていました。5月2から10月31日まで展示されているようです。
でも台風の影響で風が強くて、砂嵐が身体に当たり痛いくらいでした。コンタクレンズしてなくて良かったと思います。

sazou1
sazou2
sazou3

波が高いので、志賀町の機具岩を見てきました。機具岩は展望スポットから近いので迫力があります。

hatago1
hatago2
hatago3

2015.08.25

能美市根上の海岸で白花のハマゴウを見てきました

2015年8月11日

能美市根上の海岸に白い花のハマゴウが群生しているというので、探してきました。
根上のハマナス群生地の場所から、福井側に向かって片道30分(往復1時間)探してみたのですが見つかりませんでした。根上のハマゴウは砂浜に咲いている花は少なく、防波壁の斜面に咲いているのが中心です。でも白花のハマゴウの群生は砂浜にあるようなんです。根上の海岸には自転車道が整備されていて、自転車道と砂浜の間には高くなっている防砂壁があり、その上を歩くと砂浜を上から見下ろせるので、探すのは簡単なのです。
後で地図を見ていると、距離2kmで根上の海岸の中心1/3を探したようです。
今度、残りも探してみようと思います。

2015年8月18日

今日は、根上翠ヶ丘いこいの広場から美川方面に向かって、白花のハマゴウの群生を探しました。根上翠ヶ丘いこいの広場近辺は、砂浜のほうにもハマゴウの群生があり、期待できそうです。
200mほど進んだところで、あっさりと白花のハマゴウの群生が見つかりました。
3m×3mくらいの、かなり大きめの株でした。7月末から8月初めに行けば、もっと瑞々しい白花のハマゴウの花が見られたと思います。
来年は根上のハマナスと瑞々しい白花のハマゴウの花を見に行こうと思います。

neagariumi1
neagariumi2
neagariumi3
neagariumi4

オオフタバムグラも咲いていました。

neagariumi5

2015年8月25日

今日も、根上翠ヶ丘いこいの広場付近にある、白花のハマゴウの群生を見てきました。今日は瑞々しい花がみられました。時期が遅くても瑞々しい花を見れる事があるんですね。
塩谷海岸ではハマゴウの花を見られるのは8月の初旬までだったのですが、能美市根上の海岸では、かなり遅くまでハマゴウの花を楽しめるようです。

neagariumi8
neagariumi7
neagariumi6

能美市山口町の海岸の白花のハマゴウの群生地の場所はこちら

2015.08.19

今年も白山に行ってきました。

2015年6月28日

今年も白山に行こうと思います。
今年はお花松原まで足を伸ばそうと思うので、それまでに足を鍛えないといけません。そういう訳で7月は毎週のように白山の日帰り登山を予定しています。梅雨の季節なので、晴天の日がどれくらいあるのかが問題ですけど。

7月4日(土) 晴天なら白山日帰り登山
7月12日(日) 晴天なら白山日帰り登山
7月18日(土) 晴天なら白山日帰り登山
8月1日(土)  晴天なら白山日帰り登山
8月14日(金) 白山(お花松原 室堂から片道2時間 初日は室堂行くだけ、2日目の朝は弁当にしてもらい、早朝にお花松原に行って、そのまま砂防新道から帰る)。

前日睡眠薬を2錠飲んで21時に寝て、朝2時30分に起きて3時30分に出発。
バス始発 5:00

着用するものは
登山ズボン、帽子、登山用長袖Tシャツ、速乾性下着、厚い靴下2枚、登山靴
持ち物としては
手袋、ゴアテックッス雨具上下、長袖トレイルシャツ、薄いジャケット、デジカメ(RICOH CX2、SONY DSC-HX50V)と充電池、リュックサック、マイクロファイバータオル2枚、携帯電話、ティッシュペーパー、財布、メモ帳、ボールペン、名刺、ハンカチ、地図、お昼の食料、お菓子、栄養ゼリー、ペットボトルお茶500cc2本、栄養ドリンク、折畳傘、ゴミ袋、コップ、ペットボトルホルダー、ウエストポーチ(デジカメ用)、日焼け止め、ステッキ

自動車の中に着替え(速乾性下着シャツ、下着パンツ、靴)

2015年6月29日

金沢から白峰、大野市に続く国道157号線の東二口トンネル近く(手取ダム付近)で、斜面崩落があり通行止めになりました。白山白川郷ホワイトロードへは行けますが、白峰や白山へは金沢方面からは行けません。復旧の見通しは立っていないそうです。

2015年6月30日

通行止めは解除されました。
7月4日は別当出合いまで自動車で行けるようです。7月4日の天気予報は曇り時々晴れのようです。

7月上旬には頂上付近でイワウメやコメバツガザクラ、十二曲がりでリュウキンカが見れるそうです。
8月中旬以降はハクサントリカブトやオヤマリンドウ、コガネギクが見れるそうです。

2015年7月4日

朝起きると雨が降っていて、「てんきとくらす」白山・御前峰で、午前中は風または雨が強く、登山に適していませんの表示になっていたので行くのをやめました。風速が9mから15mになっていました。
明日も天気はあまりよくないようです。

16:00時点で、「てんきとくらす」白山・御前峰の明日午前中は登山に適していますの表示に変わっていました。午後は風または雨が強く、やや登山に適していませんになっています。
日本気象協会の明日白山の予報は、曇か霧時々雨になっています。今日は一日中、霧だったようです。
Yahoo天気の白山市の明日の予報は一日中曇りになっていました。

来週末も台風の影響で天気が悪そうです。

ヤマレコの今日のレポートが出ていました。霧と雨で最悪だったようです。
ヤマレコの画像見ると、十二曲がり手前のトラバースが怖そうです。あの場所は、雪が無くても怖いのに・・・・

2015年7月5日

結局、今日も白山へ行くのを断念しました。十二曲がり手前のトラバースと午後の天候不良が気になってしまいました。
来週も天候が良くなくて行けない可能性が大きいので、7月25日(土)に伊吹山に行く予定をやめて天気が良ければ白山に行くことにしました。

2015年7月6日

昨日は、白山の状況は良かったようです。午前中は曇りで午後はしばらくして霧だったようです。

2015年7月10日

十二曲がり手前のトラバースが、かなり小さくなったようです。週末には安全に通れるようです。
週末は天気も良さそうなので日曜日に行ってこようかな。

2015年7月11日

明日は絶対に大丈夫と思っていたのですが、日本気象協会の明日白山の予報は曇か霧一時雨か雷雨になっていました。
「てんきとくらす」の白山・御前峰は登山に適していますの表示になっているのですけど・・・
本当は今日行きたかったのですが仕事の関係で行けませんでした。

2015年7月12日

今朝の、日本気象協会の白山の予報は、相変わらず曇か霧一時雨か雷雨になっています。
「てんきとくらす」の白山・御前峰は登山に適していますの表示になっています。
ヤマレコには昨日のレポートがありませんでした。

今回、androidタブレットに白山の地図をダウンロードしてみました。GPS機能を使って、オフラインで地図を利用することができます。
GoogleMapには白山登山道が掲載されていなかったのでOSM.Cycleという地図を使いました。

今日、白山に行ってきました。白山の地図をダウンロードするのに時間がかかり出発が10分ほど遅れました。この季節、4:00過ぎには明るくなってきました。6:15に別当出合の吊橋を渡りました。最終のバスが17:00だということで、ちょっとプレッシャーを感じました。
晴天で空気も澄んでいて、登山としては最高の日でした。いろんな植物も見れました。
でも甚之助小屋を過ぎたところで、登るのがイヤになって帰ってきました。
去年の夏から、ホームページの全ページ更新に時間をとられてダイエット用の運動をやめたことにより、運動不足になって、体重も増えて、体力の衰えが著しいです。まあ根性無しという面も強いんですけど。
お花松原は諦めました。

ASUS MeMO Pad HD 7で、オフラインの地図を使ってみましたが、GPSを検知できませんでした。普段、GPSを外していると、なかなかGPSを検知できないようです。

夏の日帰り登山の持ち物

日帰りの場合の着用するものは
登山ズボン、帽子、登山用長袖Tシャツ、速乾性下着、厚い靴下2枚、登山靴
持ち物としては
手袋、ゴアテックッス雨具上下、長袖トレイルシャツ、薄いジャケット、デジカメ(RICOH CX2、SONY DSC-HX50V)と充電池、リュックサック、マイクロファイバータオル2枚、携帯電話、ティッシュペーパー、財布、メモ帳、ボールペン、ハンカチ、地図、お昼の食料、お菓子、栄養ゼリー、ペットボトル飲み物500cc2本、折畳傘、ゴミ袋、コップ、ペットボトルホルダー、ウエストポーチ(デジカメ用)、日焼け止め、ステッキ

自動車の中に着替え(速乾性下着シャツ、下着パンツ、靴)

2015年7月25日

今日、白山の日帰り登山に行ってきました。前回、途中で帰ってきたので、今回は前回の二の舞にならないように、作戦をたてました。
まず、薄着をして、飲み物はお茶をやめてスポーツドリンクにしました。途中の休憩は極力少なくして(と言っても普通の人並み)、途中で飲み物を飲む回数も少なくして(と言っても普通の人並み)にすることにしました。植物の撮影も必要最小限にしました。
5:00に市ノ瀬に着きましたが、駐車場はかなり埋まってきていました。始発の5:00のバスは行列が長くて全員は乗れなかったようです。5:30のバスに乗って5:50に別当出合の吊橋を渡りました。
きついのは前回同様でしたが、すんなりと室堂まで行けました。やっぱり甚之助小屋前後が一番堪えます。南竜との分岐点まで頑張ると、なんとか行けます。今日は空気の透明度も高く、気温もそれほど高くなく最高のコンデションでした。途中で噴火している御嶽山も見えました(自分では判らないのですが、他の人がそう言っていた)。

hakusanontake

室堂には10:30に着きました。途中休憩50分を含み4時間40分です。室堂は涼しくて、一枚余分に着ました。室堂付近の高山植物は、ひと通りは見れましたが、満開とは言えませんでした。来週からが本当の見頃なのだと思います。
室堂で、ASUS MeMO Pad HD 7のオフライン地図RMapsを使ってみましたが、ソフトを起動してしばらく待つとGPSを検知できました。OSM.Cycleという地図には、白山登山道も載っているので登山にも使えそうです。ちなみにカーナビには登山道がのっていないので使えません。一応、お花松原の位置を登録しておこうと思います。
室堂には40分ほど滞在し、3時間20分(休憩40分含む)で下山しました。行きも帰りも多くの人に抜かされたし、抜いた事はほとんど無かったので、ペーストしては、かなりゆっくりなほうだと思います。
下山時にステッキを使ったので足の疲労は少なかったです。
途中、休憩時に、きまっし金沢の白山のページをカラープリントしたのを持ってきて、一生懸命見ている人を見かけました。役に立っていて良かったです。
出来れば、もう1回、白山の日帰り登山をして、問題が無くて、当日天気が良さそうならお花松原に行くかもしれません。

2015年7月26日

一応、1泊してお花松原に行くために必要なことを検討しました。

着用するものは
登山ズボン、帽子、登山用長袖Tシャツ、速乾性下着、厚い靴下2枚、登山靴

泊まりの場合の持ち物は
着替え用長袖Tシャツ、着替え用下着、薄いジャケット、手袋、ゴアテックッス雨具上下、ヒートテック上下、フリース、デジカメ(RICOH CX2、SONY DSC-HX50V)と充電池、リュックサック大、マイクロファイバータオル2枚、帽子クリップ、携帯電話、ティッシュペーパー、財布、メモ帳、ボールペン、ハンカチ、地図、お菓子、栄養ゼリー2個、ペットボトル飲み物500cc2本、スポーツドリンクの粉、折畳傘、ゴミ袋、コップ、ペットボトルホルダー、ウエストポーチ(デジカメ用)、日焼け止め、ステッキ、リュックサックの防水カバー、歯ブラシ、携帯電話用イヤホン、耳栓、マスク、睡眠薬、下痢止め、食料(初日朝食、初日昼食、予備分)、湿布薬、LED照明、鈴

室堂のお昼軽食 昼11時~13時まで カレー、ラーメンなど800円
バスの最終便に間に合わせるには、遅くとも室堂を12:30には出ないと安心できない。
室堂の朝食は6:00~8:00なので、お弁当のほうが無難です。前日に渡される。
5:00頃出発して、お昼は室堂でとるのが良いかなと思います。

室堂平周辺での観察会は15時集合・16時集合の2回(各40分程度)

部屋への案内開始は13:00  夕食は17~18時

お盆の時期は、現時点では宿泊施設は混雑もしていなくて余裕はあるようです。数日前の予約でも大丈夫そうです。

お盆前後は白山は空いていて、駐車場の心配が少ないので、ゆっくり行けるようです。

2015年8月1日

今日も、白山の日帰り登山に行ってきました。
5:00に市ノ瀬に着きましたが、駐車場はかなり埋まってきていました。今日は始発に待機していたバスが多かったようで、5:10のバスに乗れました。5:30に別当出合の吊橋を渡りました。
バスの中で他のお客が話していたのですが、お花松原の開花が遅れていてコバイケイソウくらいしか咲いていなく、見頃はお盆過ぎだということでした。
今日も空気の透明度も高く、気温もそれほど高くなく最高のコンデションでした。
今日は4時間20分で室堂に着きました。少し進歩しているようです。
室堂付近の高山植物はまさに見頃でした。1週間たつと随分変わります。室堂には50分間滞在しました。
今日はスポーツドリンクの粉を持って行ったので帰りもスポーツドリンクを飲むことができました。
室堂から下山する時点で体力の余力があったので、観光新道で帰ろうかどうしようか迷いました。黒ボコ岩のところ(観光新道との分岐点)で休憩しながら、随分迷った末に観光新道から帰ることにしました。
観光新道で一番美しいお花畑「馬の鬣」の見頃のピークは過ぎていたようですが、もう少し低い地点の高山植物が見頃で美しかったです。やっぱり高山植物の季節の観光新道は見逃せません。
殿ヶ池避難小屋で関東から来た人と話をしたのですが、なんとその人は、室堂に昨日から泊まっていて、今日、お花松原に行って来たという事でした。雪渓が大きくて、足跡も無くて道が判り辛くて大変だったそうです。高山植物はほとんど咲いていなくて、クロユリも蕾しか無かったそうです。その人は1人で来ていて、白山に来たのも初めてだったそうです。お花松原に行ったのはその人だけだったそうで、帰り道で1人遭ったけど、その他には誰にも遭わなかったそうです。
観光新道の花は美しかったのですが、急な岩場が多くて足に堪えます。ステッキを使ったのですが足がガクガクになりました。
下山は4時間かかりました。砂防新道より40分も時間がかかりました。
殿ヶ池避難小屋にはトイレがありましたが大便用が男女1個ずつで男性の小便用のトイレはありませんでした。殿ヶ池避難小屋には水場はありませんでした。観光新道には水場が1つもないのと休憩できる場所が少ないのが辛いです。

体力に自信がついたので、お盆の天気の良い日に、お花松原に行こうと思います。登りはトンビ岩コースにしようかなと思います。

2015年8月11日

お盆は13日、14日、15日の天気が悪そうです。困りました。

2015年8月13日

15日と16日の天気は良さそうです。15日宿泊の予約をしました。

2015年8月14日

15日、16日の天気予報が怪しくなってきました。
16日が風または雨が強く、登山に適していませんになっています。困りました。

2015年8月16日

昨日、今日と白山登山に行ってきました。
昨日の朝の段階で、15日、16の白山の天候が登山に適していますに変わったので、安心して行く事ができました。
朝5:00に自宅を出て、100円セールをしていたローソンで、おにぎり4個買って出かけました。一ノ瀬には6:20に着きました。
一ノ瀬には、すんなりと駐車できました。バスは混んでいたけど、すんなりと乗車できて、7:00に別当出合の吊橋を渡りました。
ここで、日焼け止めを自動車の中に置き忘れたことに気づきました。自動車内に置いておく着替え用のバックに入れておいたのを忘れていたのです。これで2度目です。今度から、ウエストポーチの中に入れておこうと思います。
今日も空気の透明度も高く、気温もそれほど高くなく最高のコンデションでした。
今回は宿泊なので、荷物が大きくなって重いです。
今回は初めて、トンビ岩コースでの登山です。トンビ岩コースは南竜山荘経由で室堂に行くコースです。トンビ岩コースは万才谷雪渓がある為、お盆過ぎでないと利用しづらいので、今まで利用したことが無かったのです。反面、雪がいつまでも残っているので、お盆過ぎでもチングルマなどの高山植物が見れるのです。
エコーラインの分岐点には、ニッコウキスゲがまだ咲いていました。また今まで見たことの無いハクサントリカブトも見る事ができました。

hakusanm3
hakusanm1

南竜山荘には、11:00に着きました。別当出合から南竜山荘への標準時間は3時間なのでめちゃくちゃ遅いペースです。
南竜山荘からのトンビ岩コースは、岩場が結構多くて、全体的にかなり荒れた登山道で、赤いペンキの印だけが目印という感じで、かなりきつかったです。万才谷雪渓は登山道に関しては雪が消えていました。チングルマも瑞々しい花が多く、ハクサンコザクラも近くで見れて、今が見頃という感じでした。

hakusanm2
hakusanm4

室堂には13:40に着きました。南竜山荘から室堂へのトンビ岩コースの標準時間は1時間40分なので、めちゃくちゃ遅いです。
室堂についてから昼食をとりました。食事を終えて、受付をしました。最初、夕食が17:20から17:40のチケットを渡されたのですが、昼食が遅かった事と、お弁当は18:00にできるということだったので、夕食を17:40から18:00に変更してもらいました。
宿泊のこざくら荘で横になって休憩して15:00からの自然観察会に参加しました。この時間になると随分涼しくなって、汗をかいて冷たくなった下着シャツと長袖Tシャツを着替えて、薄いジャケットを着て行きました。
今年は、梅雨にも雨が降らなくて雪がなかなか溶けなかったせいで、こんな時期にも高山植物がいっぱい残っていると言っていました。例年ならお盆の時期に、こんなに高山植物が残っていないそうです。

hakusanm7
hakusanm8

コバイケイソウが雌雄同株で上のほうの雌しべがついているのが雌花で、横のほうの雌しべの無いのが雄花だということを教えてくれました。

hakusanm5

クロユリは、最初は雄花が咲き、成長すると真ん中に黄緑の雌しべがある両性花になり、栄養が無くなると、また雄花に戻るということも教えてくれました。

hakusanm6

時間がたつに従って、ますます涼しくなったので、ヒートテック上下を長袖Tシャツと登山ズボンの下に着ました。
17:40に夕食に行ったのですが、通常はハンバーグか魚料理かを選べるのですが、ハンバーグが売り切れていて魚料理だけになっていました。18:00からの客もいたのに、ちょっとどうかと思います。
食事が終わって、宿泊のこざくら荘に戻るともう就寝モードです。18:20からすでにイビキが聞こえてきたので、こりゃ不味いということで、早めに寝ることにしました。幸いなことに隣が空いていたので、ゆったりとしています。外出していた服装から、ジャケットだけ脱いで、腹巻をして、枕もとの物置台にLEDスポットライトを置いて、睡眠薬を飲んで、携帯電話の音楽を聴きながら眠りました。
2つめのアルバムを聞いているうちに眠りにつきました。
3:00頃に目が覚めましたが、そのまま横になっていて、4:30から準備して、5:00に出発しました。その時間にはすっかりと明るくなっていました。室堂から大汝峰と中宮道との分岐点まで最短コースで行きましたが、途中で誰にも会いませんでした。大汝峰と中宮道との分岐点直前の雪渓は凍結してツルツルでした。大汝峰と中宮道との分岐点で初めて人と出会いましたでも、その人もお花松原にいく人ではありませんでした。
お花松原に行くには下りの急坂があります。上から、ヒルバオ雪渓のある場所が見えるのですが、あそこまで降りて、また登ってこないといけないのかと思うと気が遠くなります。

急坂を下りる最中に、後ろから来た人が声をかけてくれて、色々なことを教えてくれて、お花松原まで案内してくれました。その人は、お花松原には何度も訪れているそうです。鈴を身につけていないのを見て、お花松原には、よく熊が出没するので、一人で鈴も身に着けないで行くのは、非常に危ないと注意してくれました。最近ではエコーラインでも熊が出るそうです。白山登山に慣れてしまっていたのと、こんな高い位置で熊が出るとは思っていなかったのですが反省しました。
よく見るとヒルバオ雪渓のところを歩いているグループが見えました。
ヒルバオ雪渓のところに着くと、道を迷っている人がいて、お花松原に3人で行くことになりました。ヒルバオ雪渓は氷結してなくて歩きやすかったです。ヒルバオ雪渓を渡って、中宮道に戻ったところに案内ポールが設置されていました。中宮道に戻ったところに沢があって、水を飲んでみました。冷たくて、とても美味しかったです。
ヒルバオ雪渓を過ぎると、お花松原までは、10分ほどで、なだらかな道です。お花松原には2箇所のお花畑がありました。奥のほう(中宮側)のお花畑に、お花松原の標識がありました。これより奥には、それほど大きなお花畑は無いようです。ヤマレコを読むと、2週間前には、お花松原はクロユリがつぼみ状態で、もっと奥の北弥陀ヶ原でハクサンコザクラなどのお花畑が素晴らしかったそうです。
お花松原には、珍しい花は無いのですが、ハクサンコザクラの絨毯は凄かったです。確かに、お花松原は白山随一のお花畑です。ご一緒した人も、やっぱりお花松原のお花畑は最高だと言っていました。1週間後には、こんなに綺麗には咲いていなくて、まさに今が見頃だと言っていました。

hakusanm15
hakusanm16
hakusanm17
hakusanm18
hakusanm19
hakusanm20
hakusanm21
hakusanm22

お花松原には虫が多くて、まとわりついてきます。手に血液がついていたので、いつ怪我をしたのだろうと思っていたのですが、どうも虫に刺されたようです。一緒にいた人に聞いてみると、その人も虫に刺されていて、おでこのところから出血していました。
お花松原でハクサンコザクラの群生を撮っていると、お花だけ撮るのではなく、背景の山と一緒に撮ると、どこで撮った写真かわかるので良いと言われました。確かにその通りです。

hakusanm14

クロユリを撮っているとクロユリを撮るときにはクロユリを正面の下のほうから撮って、背景も入れると良いと言われました。確かにその通りです。

hakusanm13

フェイスブックなどのネットの話題が出たので、フェイスブックはやっていないけど、「きまっし金沢」というホームページをやっているというと、10月15日くらいに中宮から中宮道を通って、ゴマ平避難小屋で泊まって、北弥陀ヶ原やお花松原の紅葉を見に来ると良いと言われました。
ネットで調べると、中宮温泉(標高680m)からゴマ平避難小屋まで10kmで、お花松原の位置は、室道から3km、ゴマ平避難小屋から7km、中宮温泉から17kmになっています。
中宮温泉駐車場からゴマ平避難小屋まで6時間40分、ゴマ平避難小屋からお花松原までは4時間20分。
別当出合から室堂まで4時間、室堂からお花松原まで2時間、お花松原から北弥陀ヶ原まで1時間10分。
あくまでも健脚の人の時間なので、自分だと2泊はしないと見に行けない計算になります。

先にヒルバオ雪渓のところを歩いていたグループが、奥のほうから戻ってきました。
一緒に来た2人の人は、もっと奥の方まで行くようだったので、1人で戻ることにしました。お花松原では虫が多いので、朝食のお弁当を食べる気がしなくて、ヒルバオ雪渓横の沢まで戻って食べることにしました。

hakusanm11

暖かくなってきたので、少しずつ着ている物を脱いでいきました。
帰りの時には、何組かお花松原に行く人に会いました。
登り急坂を頑張って、なんとか大汝峰と中宮道との分岐点まで戻ることができました。そこからは、来た道を戻ろうと思ったのですが、道を間違えてお池めぐりの遠回りのコースで帰ることになってしまいました。この道を間違えたのは今回で2回目です。
お池めぐりの遠回りのコースの水屋尻雪渓は登山道部分は溶けていました。新鮮なチングルマやハクサンコザクラやクロユリがたくさん咲いていました。ここのお花畑は本当にきれいなんです。

hakusanm12

室堂には10:20に戻れました。通常では往復4時間10分のコースですが、相変わらずゆっくりなペースです。
室堂では、ゆっくりと休んで、11:00からの軽食営業まで待つ事にしました。11:00ちょうどに食券の販売が始まって、さっそくラーメン800円を注文しました。朝食や夕食時には混雑する食堂も、昼食時には空いていました。食券を出して数分で呼ばれました。
暖かいラーメンは疲れを癒してくれました。

hakusanm10

食事を終えて、食器を片付けに行くと、お花松原でご一緒した人がいて声をかけてくれました。その人は北弥陀ヶ原まで行ってきたとのことでしたが、花はほとんど咲いていなかったそうです。花の見頃は本当に短いです。
ラーメンを食べると、元気が出てきて、自分としては最短時間の3時間で下山できました。標準の下山時間は2時間20分なので、それでもゆっくりペースです。
弥陀ヶ原では、ハクサンフウロウがいっぱい咲いていました。8月初旬でも、こんなに多くのハクサンフウロウを見かけなかったような気がします。

hakusanm9

今まで見る事ができなかったハクサントリカブトを、あちこちで見る事ができました。白山は確実に秋に近づいているようです。

2015年8月17日

足がガクガクで、疲れもかなり残っていて体調不良でした。

2015.08.17

つばきの郷公園

野々市に新しくできた「つばきの郷公園」を見てきました。実は、何回か見に行っているのですが、誰もいないことはあまりなくて、やっと撮影することができました。最近は子供の写真がネット上に出ることについて神経質になっている風潮があるので気を使うのです。
「つばきの郷公園」は、JR野々市駅から約200メートル西側に位置していて、すぐ近くにつばきの郷児童館もあります。
面積が約2.8ヘクタールで、大きな芝生広場が2面、つばきの種をイメージした大型遊具や長い滑り台などがあります。駐車場も63台あり、ウォシュレット付のトイレも完備しています。いろんな種類のツバキも植えてあるそうです。
すぐ近くに、小さな遊具のある公園もありました。

tubakinogou1
tubakinogou2
tubakinogou3
tubakinogou4

つばきの郷公園の場所はこちら   石川県野々市市二日市町(つばきの郷地区)

2015.08.13

宝立七夕キリコ祭りに行ってきました

2015年5月16日

今年は、宝立七夕キリコ祭りが金曜日なので行ってこようと思います。前回2010年に撮った画像があまり良くないので再撮影ということです。前回はかなり早い時間から見に行ったのですが、今回はクライマックスの花火の中での海上キリコだけ見れれば良いと思っています。
花火での海上キリコは22:40から23:10のようです。

花火の場合は、シャッタースピードが短かすぎると、点にしか写らないので、花火が写る程度のシャッタースピードで撮らないといけません。キリコは海上で動くので、シャッタースピードが長いとぶれます。花火が写って、なおかつ綺麗にぶれないで撮るというのは矛盾します。

花火での海上キリコは大きい花火との全体撮影はPENTAX K-01で14mmのレンズ、シャッタースピード1/5秒、ISO3200、ホワイトバランス太陽光モードで撮影しようと思います。動画で撮って、そちらから静止画を抜き出すのもありかと思います。PENTAX K-01は途中で50mmのレンズと交換しようと思います。
小さい花火との撮影はPENTAX K5で、35mmのレンズ、シャッタースピード1/10秒・1/30秒・1/60秒、ISO3200、ホワイトバランス太陽光モードで撮影しようと思います。

曽の坊の滝も見に行きたいです。

小松バスでは、宝立七夕キリコ祭りのツアーを開催しているようです。金沢を14:00くらいに出発して24:00から2:00に帰ってくる予定になっていました。花火の中での海上キリコを最後(23:10頃)まで見れるなら魅力的です。1週間前の週間天気予報を見て晴れだったら利用しようかなと思います。

持ち物
デジカメ(PENTAX K5、PENTAX K-01、canon IXY-32S、Cyber-shot DSC-HX50V)、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DC、PENTAX DA 14mm F2.8 ED、PENTAX FA50mm1.4F、PENTAX-FA35mmF2AL、デジカメリモコン、充電池、三脚2本(クイックシュー)、ジャケット、リュックサック、歯ブラシ、髭剃り、水、携帯電話用イヤホン、ティッシュペーパー、財布、メモ帳、ボールペン、名刺、ハンカチ、雨具、折畳椅子、保冷BOX、シュラフ、着替え(下着)、枕、エアクッション、空気入れ、アイマスク、地図、資料、睡眠薬、超音波虫除け、釣用ベスト、ペットボトルホルダー、ウエストポーチ、帽子、風呂セット、タブレットPC、耳栓

国民宿舎能登やなぎだ荘の温泉 7:30から

2015年7月19日 

翌日に曽の坊の滝にも行きたいので、登山靴、NDフィルター、帽子クリップ、マイクロファイバータオル、速乾性長袖Tシャツも持って行こうと思います。

2015年7月28日 

小松バスの宝立七夕キリコ祭りのツアーは未だ出発決定にはなっていないようです。多分、中止です。

2015年8月5日 
                
金剛崎(ランプの宿)に関して、展望橋の料金が上がったり、無料で見学できる範囲が著しく減ったという情報があるので確認してこようと思います。

禄剛埼灯台の駐車料金が無料になり、「道の駅 狼煙」ができたということなので確認してこようと思います。
東雲食堂 9:00から     
「道の駅 狼煙」8:30から 公衆無線LANサービス  カップ入りおぼろ豆腐

木ノ浦海岸も整備されたそうなので見てこようと思います。
きのうら食堂 10:00から

2015年8月8日 
                
昨日、宝立七夕キリコ祭りに行ってきました。
17:30に金沢を出ました。
イオンモールかほくにあるリンガーハットで夕食をとりました。
食事が終わって、のと里山海道を通っていると、陽が沈みそうなのが見えて、道の駅高松で陽が海に沈むのを見ることにしました。太陽は赤く見えたので夕焼けも期待しました。でも空が白いので、雲があるのが判らないのですが、太陽の一部が時々雲に隠れるので、実際に陽が海に沈むところを見れるのかわかりませんでした。結局海に近い薄い範囲で雲がかかっていたようで、完全には陽が海に沈む瞬間を見ることが出来ませんでした。夕焼けもほとんどありませんでした。18:55が日没だったようです。道の駅高松からは内灘方面に漁火も見えました。

takamatu

宝立七夕キリコ祭りの駐車場になっている宝立小中学校には20:40に着きました。駐車場の案内があり誘導してくれました。宝立小中学校の駐車場は、ほとんど満車に近くて、駐車場を出るときには満車で入れなくなっていました。
宝立七夕キリコ祭りの会場に行くと、キリコが港橋を渡っていました。ちょうど半分くらいのキリコが橋を渡ってしまっていて、残りの半分のキリコが橋を渡ろうとしているところでした。30分ほど港橋から祭り本部のところを見て撮影していました。

houryuuA1
houryuuA2
houryuuA3

21:15に砂浜に行き、撮影の場所を探しに行きました。この時間になると三脚を立てている人が多くなっていました。それでも良い場所がまったくないというほどでもなく、打ち上げ花火とキリコが一緒に撮れる場所を確保しました。打ち上げ花火は堤防から上げるので、キリコと打ち上げ花火を同時に撮る場合は、有料観覧席よりずっと奥のほう(鉢ヶ崎海岸方向)が良いのです。今回は動画と静止画の両方を同時に撮るため、三脚を2本持っていき、動画はPENTAX K-01で、静止画はPENTAX K5で撮ることにしました。
21:45頃に海上に設置してある松明に火をつけるてめに海に入っていきました。最初のキリコが21:50に海に入り、21:57に松明に火がつきました。
前回来た時には、花火の時間が大幅に遅れたのですが、今年は予定通り22:00から花火が打ち上げられました。

打ち上げ花火とキリコを一緒に撮るにはレンズはPENTAX DA 14mm F2.8 EDでないとダメでした。それで動画撮影のPENTAX K-01にはPENTAX DA 14mm F2.8 EDを使いました。
静止画の撮影も、最初はいろいろ試してみたのですが、構図的にもPENTAX FA50mm1.4Fが一番良かったです。PENTAX FA50mm1.4Fでは打ち上げ花火は撮れないのですが、海上に水平に発射される花火とキリコを一緒に撮る場合はちょうど良いのです。
シャッタースピードは1/50秒から1/20秒がちょうど良く、感度はほとんどISO1600で撮りましたが、ISO400でも十分撮れていました。綺麗に撮るにはISO400のほうが良いと思います。ピントは手動で合わせました。
距離的には無限遠なので、絞りを絞る必要は無く、開放にしておいて、シャッタースピードは1/50秒から1/20秒の範囲で、ISOはできるだけ低くして、ホワイトバランスは太陽光で撮るのが最適かと思います。
海上で水平に発射される花火は、かなり遠い距離まで飛んで開くので、海上で水平に発射される花火とキリコを一緒に撮るには、有料観覧席に近い位置のほうが花火をバックにしたキリコを綺麗に撮れるような気がします。すべてを理想的に撮れる場所は存在しないのだと思います。
花火は20分弱の時間で終わりました。
花火が終わってから、陸に上がってくるキリコを撮影しました。22:35になると、海上の遠いところに残っている2基のキリコを残し、ほとんどのキリコが陸にあがりました。

houryuuA4
houryuuA5
houryuuA6

宝立小中学校の駐車場に戻る途中で、キリコを担いでいた人に、キリコは海の中で、どれくらいの深さのところまで行くのですかと聞くと、顔全体が沈むくらいの深さまで行くとの事でした。でもキリコは木製で浮くので溺れる事はないそうです。身長が高い人もいるので、陸に戻るのにも問題がないということでした。
途中で、北国観光のバスと旗を持ったガイドを見かけました。小松バスの宝立七夕キリコ祭りのツアーは人数が足りなくて中止になったようですが、北国観光のツアーは実施されたようです。
22:50に宝立小中学校の駐車場に戻り、近くにあるサークルKでスーパードライの缶ビールを買って、見附島の駐車場に移動しました。見附島の駐車場には、トイレも整備されていて、車中泊の自動車もあちこち見受けられました。
スーパードライを飲んだのですが、何故か苦くて不味かったです。体調が悪かったのかもしれません。スーパードライは体調の影響が出やすいのです。
シュラフやエアマットを持っていったのですが、使わなくても平気でした。デミオの前のシートの枕を外して後ろに倒し、後ろのシートと平行にしました。後ろのシートが少し低いので、外した枕を置いて、その上にいつも使っている枕を置いて簡易ベットの完成です。
窓を少し開けて、超音波虫除けの電源を入れて、ドアをロックして睡眠薬を飲んで眠りました。
4:30に起きて、トイレや歯磨きとかして、見附島に歩いて行きました。海のほうに雲があったので朝焼けは見えませんでした。

mitukejimaA

5:20に見附島の駐車場を出て、曽の坊の滝を目指しました。
曽の坊の滝へは、道路の要所に標識があったので、迷う事無く行けました。曽の坊の滝には6:00に着きました。

sonobou2

撮影した後に、GPSのデータをとらないといけない事を思い出し、結局、駐車した場所から曽の坊の滝まで2往復することになりました。
7:00に曽の坊の滝の駐車した場所を出ました。

7:40に金剛崎(ランプの宿)に着きました。空中展望台は500円に値上げされていました。金剛崎へ行くのも、入場料を支払った人以外は立入禁止になっていました。

kongouzaki1

8:00に「道の駅 狼煙」に着きました。「道の駅 狼煙」には無料の大きな駐車場があり、禄剛埼灯台を見学にいくのに駐車料金を負担しなくても良くなっていました。サザエ丼が美味しいと有名な東雲食堂は営業をやめて無くなっていました。朝食を食べることが出来そうもなかったので、予備に用意していたパンを少し食べました。

norosi8

9:00に木ノ浦海岸に行きました。映画「さいはてにて ヨダカ珈琲」のロケに使われた施設が残っていました。

kinouraB5
kinouraB7

去年8月にオープンした木ノ浦ビレッジも見てきました。きのうら食堂が開くまでに時間がかなりあったので、朝食をとるのを諦めて、残りのパンを食べました。
木ノ浦海岸から、小浦出の海岸、鍔崎の間垣、大崎島、ゴジラ岩、塩田、鯖尾、垂水ノ滝、窓岩などに寄りました。垂水ノ滝のところには海水浴をしている人が大勢いました。

kourade
tubasaki
oosakijima
gojira
sabao
tarumizuA

昼食をとる予定の「ケロンの小さな村」には11:45に着きました。
「ケロンの小さな村」は童話の世界そのものでした。水遊びのできる小川や水車小屋や粉ひき小屋、パン工房、鐘のあるツリーハウスやこども工作室、展望台、遊具、ハーブ園、お花畑、ビオトープなどが整備されていて、大勢の子供連れが楽しんでいました。ピザを頼んだのですが、凄く混んでいて、実際に食べられたのは13:00でした。

keronA

金沢には15:00過ぎに着きました。荷物を片付けて、シャワーして、南町から香林坊で行われた歩行者天国に行きました。17:30から20:00まで金沢ゆめ街道のYOSAKOIを楽しみました。それからいしかわ赤レンガミュージアムのデジタル掛け軸を見に行ってきました。ついでに石川県庁石引分室のライリアップも撮影してきました。

yumekaidouA
dejitarukakejikuA
isibikibuntyousya

結局、時間に余裕が無く、夕食はとれませんでした。
疲れました。
出羽町の金沢駅行きのバスが結構遅くまで運行していてびっくりしました。

2015.08.08

いしかわ赤レンガミュージアムのデジタル掛け軸を見てきました。

2015年8月7日と8日の夜(日没から21:30まで)に、いしかわ赤レンガミュージアム(県立歴史博物館・加賀本多博物館)と本多の森公園でデジタル掛け軸が投影されるというので行ってきました。
デジタル掛け軸は小松市在住のデジタルアーティスト長谷川章氏が開発した映像方式です。
今回のデジタル掛け軸は、いしかわ赤レンガミュージアムの3つのレンガ館を背景に、同時に別々に投影されていました。
デジタル掛け軸は、開催時間中は連続して投影しているので、好きな時間に行って、好きなだけ見ていられます。プロジェクションマッピングのように動的な映像ではなくインパクトは弱いし広報も地味だったので、観客もそれなりという感じでした。でも以前のデジタル掛け軸と較べて映像のデザイン性は進歩していて、なかなか美しかったです。他の場所で、デジタル掛け軸が開催されたら、また見に行きたいと思います。

kakejiku1
kakejiku2
kakejiku3
kakejiku4
kakejiku5
kakejiku6
kakejiku7

前日に、珠洲の宝立七夕キリコ祭りに行った後に車中泊し、翌日は朝から秘境の滝を見に行ったり、珠洲の海岸を見て周ったりして、金沢に帰ってからすぐ、金沢ゆめ街道でよさこいを見に行くなどして疲れきっていたので、香林坊に戻る気力も残っていなくて、出羽町のバス停まで、なんとか行きました。幸い、バスの便がまだ残っていたので助かりました。あ~あ疲れた!

いしかわ赤レンガミュージアムのデジタル掛け軸の撮影には、PENTAX DA 14mm F2.8 EDが最適でした。近くから撮ったほうが人物の映り込みを避けるのに都合が良いのです。感度はISO400で撮りました。

金沢ゆめ街道を見てきました

金沢ゆめ街道を見てきました。
前日に、珠洲の宝立七夕キリコ祭りに行った後に車中泊し、翌日は朝から秘境の滝を見に行ったり、珠洲の海岸を見て周ったりして、金沢に帰ってからすぐ、金沢ゆめ街道に向かいました。
金沢ゆめ街道では、初日は国道157号線(片町-武蔵間)で午後4時から午後10時まで歩行者天国になってYOSAKOIやその他の踊りが披露されたり、ライブがあったりするのです。2日目はJR金沢駅、いしかわ四高記念公園(旧中央公園)赤羽ホールなどでステージイベントがありますが、やっぱり歩行者天国での演技が、お祭っぽくて良いです。
見学が長時間になるのでバスで行くことにしました。武蔵から香林坊の間が歩行者天国なのでバスも通れません。通行止めになっている国道157号線を横切るように玉川図書館から尾崎神社に向かう道路は通れるようになっていて、上堤町交差点の手前に、臨時バス停が設けられていたのでバスを降りました。

臨時バス停の近くの上堤町ゾーンで、YOSAKOIが行われていたので、そこで見学する事にしました。
金沢ゆめ街道では、めいてつエムザ、上堤町ゾーン、むさしゾーン、北国新聞社前ゾーン、北陸銀行前ゾーンの順番で演技が行われます。その中でも上堤町ゾーンが一番多くの演技を見る事ができます。夜に行われる「いしかわ赤レンガミュージアムのデジタル掛け軸」を見に行くのにも、早めに演技が行われる上堤町ゾーンが都合が良かったということもあったのです。
17:30に着いて、YOSAKOIを撮影するのに適した場所がないか探したのですが、最前列はさすがに空いていなくて、三脚をアーム替りに撮影することにしました。道路を移動しながら踊るので、どこにいてもYOSAKOIを楽しめるのですが、各ゾーンの最終地点に近い位置が、一番近くで長い時間見る事ができます。アナウンスがあり、なんというチームの演技かの説明もあって判りやすくて良かったです。
4分毎にチームが変わっていき、子供連れや高齢者の観客も多いこともあって、途中で帰る人も結構いるので、少し待っていると最前列の場所を確保することができました。
それからは、最前列で三脚を低めに立てて座って撮影することにしました。暗さに強いデジカメPENTAX K5を使って、レンズはシグマ18-200mm F3.5-6.3 DC、PENTAX DA 14mm F2.8 ED、PENTAX FA50mm1.4F、PENTAX-FA35mmF2ALを持っていって、いろいろ試してみましたが、PENTAX FA50mm1.4Fが構図的にも一番良い感じでした。能登のキリコ祭りの場合はシャッタースピード1/60秒くらいで大丈夫なのですが、YOSAKOIは、より動きが速いのでシャッタースピードは1/250秒くらいにしないとブレます。夜にシャッタースピードは1/250秒で撮るとなると、デジカメとレンズが余程暗さに強くないと撮影できません。ISO3200で、シャッタースピードを1/250秒で、絞りも手動調節で、最も絞れる条件にして、ピントも手動で撮影しました。ホワイトバランスは自分の好みで太陽光に設定しました。撮影後、1秒間再生する設定にしておいたので、それほど多く撮影できずシャッターチャンスを結構逃したように思います。今度撮影することがあれば、撮影後の静止画の再生は短くするようにしようと思います。
YOSAKOIの他に、高校生のチアリーダーの演技なども見ることができて楽しめました。

金沢ゆめ街道は、金沢でNo1のイベントだと思います。

20:00過ぎまでYOSAKOIを楽しんで、「いしかわ赤レンガミュージアムのデジタル掛け軸」を見に行くことにしました。結局、夕食を食べ損ないました。

yumekaidou1
yumekaidou2
yumekaidou3
yumekaidou4
yumekaidou5
yumekaidou6
yumekaidou7
yumekaidou8
yumekaidou9
yumekaidou10
yumekaidou11
yumekaidou12
yumekaidou13
yumekaidou15
yumekaidou16
yumekaidou17

木ノ浦海岸に寄ってきました。

前日に宝立七夕キリコ祭りに行って車中泊して、曽の坊の滝を見て、金剛崎、禄剛埼灯台、木ノ浦海岸と周ってきました。木ノ浦海岸には9:00に着きましたが、すでに観光客が来ていました。奥の目立たない場所(すぐ近くに行かないと存在に気づかない場所)に、随分りっぱなビーチセットを建てていた家族がいたのですが、そこでキャンプしていたのかもしれません。

kinouraB1
kinouraB4
kinouraB5

木ノ浦海岸は、映画「さいはてにて ヨダカ珈琲」のロケ地になっていたのですが、ロケの施設が残されていました。

kinouraB6
kinouraB7

国民宿舎「木ノ浦荘」があったところに去年8月にオープンした木ノ浦ビレッジも見てきました。

kinouraB2
kinouraB3

木ノ浦ビレッジにある「きのうら食堂」にも興味があったのですが10:00からの営業なので断念しました。

木ノ浦海岸の場所はこちら   石川県珠洲市折戸町ホ部25番1

曽の坊の滝って本当は何処なの?

2015年6月27日

今年は、珠洲市の曽の坊の滝に行こうと思っているのですが、サイトによって示している場所が全然違うんです。インターネットの情報って、いかにメチャクチャであるかが如実に示されています。あまりにも酷いので、整理して比較してみようと思いました。

珠洲市の観光交流課が運営しているすず観光ナビネット   http://kankounavi.city.suzu.lg.jp/www/view/detail.jsp?id=9

緯度37.410042,経度137.212520

我が家のおでかけ帳    http://debu373.at.webry.info/200810/article_25.html

37.413983, 137.219719

滝ペディア  http://www.takipedia.com/index.php?page=detail&id=3079&date=20120715

37.41740545, 137.19857135

GF1 Shooting   http://blog.goo.ne.jp/lumix2010/e/281970390d2c4ac2d20d8a6c9ad991bd

37.421253, 137.200512

清流と遊ぶinNOTOというサイトは手作りの地図ですがGF1 Shootingと同じような位置を示しているように思います。

http://www1.cnh.ne.jp/izushin7/sonobo-taki.htm

推測するに清流と遊ぶinNOTOとGF1 Shootingは駐車の位置付近を示しているのだと思います。

珠洲市の観光交流課に曽の坊の滝の地図の位置が、他で紹介されている位置と違うので、問い合わせをしたのですが、返事は来ませんでした。地図もそのままです。珠洲市の観光交流課の場合は、問い合わせフォームで返事が必要か不要かの記入の項目まであって、返事が必要と記入しておいたのですが・・・・・。あの場所は道を間違って行くと、遭難さえしかねません。
そういえば、以前、珠洲市の観光交流課に木の浦椿の展望台からみえる建造物について問い合わせした時にも、わからないという返事しか貰えなかった事を思い出しました。
珠洲市の観光交流課は役所としての機能を全く果たしていないと思います。

tubaki1

2015年7月2日

珠洲市の住宅地図を見てみたのですが、GoogleMapとの整合性がとりにくいです。住宅地図は住宅の少ない地域の縮尺が違うし、GoogleMapは山の中とか田舎の部分の道路が省略されているので、雰囲気がまったく違います。ちなみに住宅地図には滝が記載されていません。
住宅地図は、住宅の少ない地域の縮尺が違うので、縮尺コピーを利用して、縮尺を統一して1枚の地図にしました。なんとなく位置関係がわかってきました。
石川の滝77紀行という本を見ると、曽の坊の滝は加護集落の奥にあるということなのですが、清流と遊ぶinNOTOのサイトの地図でも、曽の坊の滝が加護集落の奥に位置しています。
加護集落の位置は住宅地図で初めて確認できました。そういうことから判断すると、GF1 Shooting が示している位置が、曽の坊の滝の駐車の場所に行くためには一番参考になるのだと思います。駐車の場所から曽の坊の滝までに200m程度の距離があるようなので、実際の曽の坊の滝の位置はどれが正しいのかは判りません。

2015年7月4日

珠洲市の観光交流課が運営しているすず観光ナビネット   http://kankounavi.city.suzu.lg.jp/www/view/detail.jsp?id=9
が2015年7月1日付で更新されていました。曽の坊の滝の地図の位置も変更になっていました。他のどのサイトの位置とも違っていますが、滝ペディアに近いような感じです。
曽の坊の滝は駐車の位置から離れている(サイトによって違っていて10分強、約5分、200m程)ので、そういう意味では、すず観光ナビネットの示している曽の坊の滝の位置(駐車の位置から距離300mくらい)は、あり得ない地点ではありません。実際に行ってみないと正しいかどうかは判りません。
珠洲市の観光交流課からの返事はありません。珠洲市の観光交流課には誠実さを全く感じません。

37.418094, 137.201848

カーナビを携帯して曽の坊の滝のGPSの経度緯度をメモしておこうと思います。

2015年8月8日

前日に宝立七夕キリコ祭りに行って車中泊して、朝一番に曽の坊の滝を見に行きました。前もって、Googlemapを印刷したものと、住宅地図を用意して、カーナビに曽の坊の滝の駐車場と思われる場所を登録し、不安をかかえながら万全の準備をして、向かいました。
道路の主要なところには、曽の坊の滝の標識があり、迷う事無く進むことができました。住宅地図は実際の状況が全く一致しなくて、実際に住宅地図上でどこにいるのか全く判りません。結局、住宅地図は全く役に立ちませんでした。Googlemapも全然参考になりません。
意外な事に、カーナビの地図はある程度合っていて、途中から舗装のされていない道路にはなっていましたが、道路が無いところを走るということは無かったです。ただ実際に駐車場したところの先にはカーナビ上で道路がありませんでしたが、実際には自動車が通れそうな道路は存在していました。どこまで自動車で入れるのか判らず迷ったのですが、さすがに知らない荒れた道を自動車で進む勇気は無かったので、あとはGPSを調べるためにカーナビを持って、徒歩で曽の坊の滝に行くことにしました。
自動車のドアをあけると、アブが入ってきてびっくりしました。あぶを追い出そうとしたのですが、増える一方で10匹以上になりました。虫も暑くてクーラーのある車内に入りたかったのかもしれません。諦めて、虫をそのままにして曽の坊の滝に向かうことにしました。
その先は、木の葉で道路が極端に狭くなっているところがありましたが、曽の坊の滝に向かう階段のちょっと手前に、道路が広くなっている所があって、Uターンもできそうです。そこまではなんとか自動車で行けるのかもしれません。でも、実際に駐車したところで駐車するのが正解なのだと思います。実際に駐車した場所には、看板があったと思われる枠だけが残っていました。以前は、わかりやすい看板があったのかもしれません。
自動車を駐車したところから曽の坊の滝まで徒歩で10分くらいでした。曽の坊の滝は滝壷のほうまで行けました。

sonobou1
sonobou2

自動車に戻ると。冷房の効果が無くなったのか、タオルで追い立てると、虫は、すんなりと自動車から出て行きました。
ちなみに駐車した場所のGPSは緯度37.24.55(37.4152777) 経度137.12.23(137.2063888) 
曽の坊の滝に向かう階段の入口の場所のGPSは緯度37.24.54(37.415) 経度137.12.096(137.2266666)
曽の坊の滝の場所のGPSは緯度37.24.51(37.4146666) 経度137.12.05(137.2013888) 
でした。このデータをもとにGooglemapで確認してみたのですが、全然違う場所を表しています。変ですねえ。GPSの値が狂っているのか、GooglemapとGPSの値とは正式には互換性が無いのかのどちらかなんでしょうけど・・・・。

金沢市内でGPSとGooglemapの相関関係を調べてみました。最初にカーナビとタブレットPCでGPSを調べましたが、微妙に違います。
Googlemapの地図上でGPSを表示させましたが、上記の値とは違います。いったい何も信じたら良いのでしょうか?

カーナビでメモしたGPSの緯度と緯度を入力してカーナビの地図に表示して、その地図の位置がGooglemapのどのあたりになるかで位置を表示すると
  
駐車した場所のGooglemapの位置はこちら

  
曽の坊の滝に向かう階段の入口の場所のGooglemapの位置はこちら

  
曽の坊の滝の場所のGooglemapの位置はこちら

になります。ややこしいです。

結局、曽の坊の滝について、滝ペディアの位置が唯一正しかったという結論になりました。すず観光ナビネットの曽の坊の滝の地図の位置は訂正したにも関わらず、また違った位置を示していたということになります。珠洲市の観光交流課は、仕事をやる気がないんですね。

今回、ネット上で初めて、曽の坊の滝の駐車の位置と滝の位置が地図上でどこになるのか特定できたので有意義な検証だったと思います。

元々暗い場所なのか朝早かったせいなのか、NDフィルターを使わずに撮影できました。レンズはPENTAX DA 14mm F2.8 EDが最適でした。

2015年10月25日

いつのまにか、珠洲市の観光交流課が運営しているすず観光ナビネットの曽の坊の滝の地図の位置が正しい場所に変更されていました。9月9日更新になっていました。
きっと誰かが、このブログを見て、連絡したのでしょう。

金剛崎(ランプの宿)を見てきました。

金剛崎(ランプの宿)に関して、展望橋の料金が上がったり、無料で見学できる範囲が著しく減ったという情報があるので確認してきました。
前日に宝立七夕キリコ祭りに行って車中泊して、曽の坊の滝を見て、金剛崎、禄剛埼灯台、木ノ浦海岸を周るという予定でした。
金剛崎(ランプの宿)には7:40に着きました。すでに観光客がそれなりに来ていました。駐車場の整理係のおじさんも待機していました。
空中展望台は500円になっていました。300円でも高いと思っていたのでびっくりしました。ちなみに青の洞窟は1200円で、青の洞窟・空中展望台の共通入場料は1500円になっていました。

kongouzaki2

展望橋の横から、ランプの宿を見下ろすのは無料でした。

kongouzaki1
kongouzaki3

以前は金剛崎を展望できる場所へは無料で行くことができましたが、今は金剛崎へ行くのも、青の洞窟に行くための入場料を支払った人以外は立入禁止になっていました。
「防犯上、監視カメラが作動しております。誰もいないからといって不正入場はご遠慮下さい。罰則規定は一般事例に伴い、不法侵入者扱いとなり、警察出頭と罰金10万円となります。」ということでした。

金剛崎にランプの宿をつくって、その場所自体を観光化した事は凄いと思うのですが、あまりにも商業主義に走った姿勢は印象が良くないです。

金剛崎(ランプの宿)の場所はこちら    石川県珠洲市三崎町寺家10−11    

道の駅 狼煙(交流施設狼煙)

2015年8月8日

宝立七夕キリコまつりに行ったついでに、翌朝、禄剛埼灯台を見に行きました。以前は、自動車で禄剛埼灯台に行く場合は、バス運営会社の有料駐車場を利用しないといけないような雰囲気があったのですが、現在はその跡地に道の駅 狼煙(交流施設狼煙)ができて、そこの無料駐車場に駐車できるようになりました。道の駅 狼煙ではフリーWiFiの設備もあります。実際に使ってみたのですが、電波が強くて駐車場でもバンバン繋がりました。

norosi1

最初に、禄剛埼灯台に行ってきました。道の駅 狼煙にから禄剛埼灯台には徒歩で8分くらいですが、急坂を歩いて登らないといけません。この急坂は結構きついです。

norosi6
norosi7

早朝8:00なので、誰もいないと思っていたのですが、なんと禄剛埼灯台の横の広場で1人キャンプしている人がいて火を使って食事をしている最中でした。あんなところでキャンプしても良いのかなあ?
禄剛埼灯台はいつ見ても美しいです。

norosi8

禄剛埼灯台の崖下には「千畳敷」も見えました。海のほうの風景も眺めたのですが、天気は晴天でしたが海しか見えませんでした。海からの日の出と、海への日没の両方見えるということでも有名なようです。

norosi9

道の駅 狼煙は8:30開店ですが、時間前から営業していました。このあたりにサザエ丼が人気の東雲食堂があるはずなんだけど見るかりません。どちらにしても東雲食堂は9:00からの営業という事だったので、まだまだ時間があるのですけど・・・。
無料で駐車させてもらって、おまけにインターネットまでさせてくれた道の駅 狼煙では、何か買わないといけないということで、入ってみました。
事前にしらべて、豆腐が名物だということで、購入することにしました。豆腐には絹ごし豆腐と木綿豆腐とおぼろ豆腐の3種類があり、四角いパック(一般的に売られているものと同じ大きさ)に入れられたものが1個350円でした。一般のものと較べると高いのですが、珠洲特産の「大浜大豆」と珠洲天然にがりを使っているので美味しいのでしょう。おぼろ豆腐を2丁購入しました。

norosi2

豆乳も売られていたので500cc入り350円も購入しました。

norosi3

店内を周っていると、イカの一夜干しが4匹入って400円だったので購入しました。

norosi4

道の駅 狼煙の店員さんに、近くにサザエ丼が人気の東雲食堂ってお店があったと思うのですがと聞くと、東雲食堂は1年ほど前に営業をやめて閉店したということでした。
近くの道路に、案山子がいっぱい立てられていました。

norosi5

道の駅 狼煙の場所はこちら   石川県珠洲市狼煙町テ-11

2015年8月9日

さっそく「おぼろ豆腐」を食べました。最初に、何もつけないで食べました。「おぼろ豆腐」は豆腐の味が濃く普通の豆腐とは明らかに違います。醤油を少しつけて食べましたが、せっかくの豆腐の味の濃さが損なわれるのでやめました。少し塩をつけて食べてみましたが、やっぱり何もつけないで食べるのが一番良さそうです。でも、また買いたいとは思いませんでした。個人的にはスーパーの豆腐で充分です。

豆乳も飲んでみましたが、不味かったです。コップ一杯の豆乳を飲むのが苦痛でした。よく考えたら今まで無調整の豆乳を飲んだことは無かったのでした。調整した豆乳があたりまえと思っていた自分の浅はかさに苦笑しました。
ネットで調べると、温めてコーヒーと混ぜると美味しいということなので試してみたのですが、やっぱり美味しくありません。そのうえ砂糖も加えましたが、やっぱり美味しくありません。
豆乳と牛乳を半分づつ入れて飲むと、抵抗無く飲めるようになりました。それに醤油を適量たらすとまた違った味を楽しめました。

2015年8月22日

イカの一夜干しは柔らかかったですが、塩気が強すぎでした。

2015.08.01

北陸中日新聞の花火は綺麗

先週、北国新聞の花火 金沢大会、今週は北陸中日新聞の花火と2週間連続で花火がありました。遠くから見ていたのですが。ありがたい事です。
北国新聞の花火は、北陸新幹線金沢開業記念ということで12000発の花火を1時間30分かけて打ち上げられました。
北陸中日新聞の花火は5000発を1時間30分かけて打ち上げられました。
規模は北国新聞の花火のほうが圧倒しているのですが、美しさは北陸中日新聞の花火のほうが勝っていました。北陸中日新聞の花火のほうが綺麗なのは毎年の事なのですけど。
まあ北国新聞は花火の開催数も多いし、本命は川北のほうなので、金沢の花火に全力投球している北陸中日新聞と較べるのは酷なんですけど・・・

北国新聞と言えば、最近、能登キリコの記事をシリーズ化してますが、記者によって、内容の充実度に差があります。向田の火祭と燈篭山祭りの記事は、祭りに対する愛情が感じられました。

2015.06.24

津幡町舟橋のハスを見てきました

2015年6月24日

朝刊に津幡町舟橋のため池に、古代のハス「大賀ハス」が見頃を迎えたという記事がのっていて、見に行ってきました。本当は午前中のほうが良いのですが、能登での仕事の帰りなので午後になってしまいました。なんでも2千年以上前の地層から発掘された種子を発芽させたハスの子孫だそうです。約600輪のハスが咲いているそうです。
場所が詳しくは掲載されていなく、ネットでも詳しい場所の情報が無かったので、はっきりした場所を特定できません。ブログに画像が掲載されていたのですが、背景に斜面があったので山側に近い場所だと推定できました。
津幡町舟橋の地図を見ると、近くに能瀬駐在所があるので、そこで詳しい場所を聞こうと思ったのですが、駐在所は誰もいない事が多いので、念のために津幡町舟橋の地図を印刷しておきました。
能瀬駐在所に行くと誰もいにように見えましたが、靴が置いてあったので、大声で呼ぶと、男の人が出てきました。朝刊に津幡町舟橋のため池に、ハスが咲いていて見頃を迎えたという記事が出ていたのですが、どのあたりか知りませんかと聞くと、記事になっていることも知らず、舟橋にはため池もないということでした。以前はアシダ企画って会社がスッポンを飼っていた池のようですと言うと、アシダ企画なら知ってるけど、ハスのため池は知らないと言われました。住宅地図を見せてもらうと、舟橋公民館っていうのがあったので、舟橋公民館で聞いてみますと言うと、公民館は無人なので誰もいないと思うということでした。
アシダ企画に行って聞いてくるのが一番間違いないと言われたのですが、仕事の用事でもないのに会社に押しかけるのもどうかと思ったので、とりあえず舟橋まで行って、誰かに聞いてみる事にしました。
国道8号線の下をくぐったところで、誰かいないかなと思っていたら、親切そうな女性が、自動車から降りて家に入りそうだったので、聞いてみました。そしたらその家の裏側の方向のところにハスのため池があると教えてくれました。
自動車で近くまで行ったのですが、ハスが見当たりません。畑仕事をしている人がいたので聞いてみると、生垣になっているところがハス池だと教えてくれました。

hunabasi1

ハスが植えられている池は合羽池(がっぱいけ)の下になります。合羽池(がっぱいけ)も美しい池です。合羽池(がっぱいけ)の近くには道路が広くなっているところがあるので、駐車できます。

hunabasi9

ハスが植えられている池は、周りが生垣に囲まれているので、道路からはハスは見えません。合羽池(がっぱいけ)の堤防からはハスが見えるのでハスが植えられている池を見つける事ができます。

hunabasi2

ハスが植えられているため池は規模が小さく、600輪のハスが咲き揃うという感じではありませんでした。古代のハス「大賀ハス」はピンク色のハスですが、普通のハスと較べても、どこが違うのか判りませんでした。

津幡町舟橋のハス
津幡町舟橋のハス
津幡町舟橋のハス
津幡町舟橋のハス
津幡町舟橋のハス
津幡町舟橋のハス

津幡町舟橋のハス池の場所はこちら

2015.06.22

百万人のキャンドルナイトを見てきました

2015年6月22日

今日は金沢市民芸術村で行われた百万人のキャンドルナイトを見てきました。百万人のキャンドルナイトは夏至の日に行われます。今年は19:30から21:30に開催されました。夏至だけあって、なかなか暗くならなかったので、金沢市民芸術村に19:50に行きました。金沢市民芸術村は歩くには遠いし、駐車場は限られているので、自転車で行きました。すでに大勢の人が集まっていました。子供連れが多いという印象でした。キャンドルの照明は、とても綺麗でした。
百万人のキャンドルナイトではライブステージもあるのです。
ライブステージのなかでも月讀のファイヤーパフォーマンスに興味を持っていたのですが、月讀のファイヤーパフォーマンスが何時から行われるのか情報が無くて苦労しました。月讀のファイヤーパフォーマンスが20:00から行われる事を知っていたので月讀のファイヤーパフォーマンスを見てから百万人のキャンドルナイトを撮影しようという作戦です。着いた時間には、すでに大勢の人が観客席に座っていて、最後列にやっと入れました。月讀のファイヤーパフォーマンスのために集まったというより、いろんなステージを楽しもうという人が多かったようで、パフォーマンスが終わっても席を離れる人は、あまりいませんでした。

100mannin1
100mannin2
100mannin7
100mannin3
100mannin4

月讀のファイヤーパフォーマンスは素敵で20分があっという間に過ぎました。静止画の撮影もしましたが、静止画では火の動きを表現しにくいので、、動画の撮影もしました。
最後列だったので、遠慮することなく三脚を立てられました。観客席は段になっているので、最後列でも問題ありません。ただ、柱が視界を遮るのが難点です。
ファイヤーパフォーマンスの撮影はデジカメPENTAX K5、PENTAX DA 14mm F2.8 EDと手持ちの機材で最も暗さに強い組み合わせを選択しました。静止画の撮影条件は、かなり難しかったです。シャッタースピードを遅くすると、ブレますし、シャッタースピードを早くすると、ただ火を持っているって感じの画像になってしまいます。感度を上げると画像が粗くなります。近くを撮る場合はISO6400でも綺麗に撮れますが、対象物が遠いとISO6400では粒が粗くなってしまいます。
結果的に、感度はISO800でシャッタースピード1/30秒、絞りF2が一番綺麗に撮れていたようです。ピントは手動でシャーッターはリモコンです。
動画もPENTAX K5、PENTAX DA 14mm F2.8 EDの組み合わせで撮影しましたが、かなり綺麗に撮れていました。

100mannin5
100mannin6

月讀のファイヤーパフォーマンスを終わって、広場の撮影に戻ったのですが、途中で地面と水面の境がわからなくて、片足を水の中につっこんでしまいました。恥ずかしいです。

レインボーキャンドルという虹色の炎もあるということだったのですが、どこにあるのか判りませんでした。

2015年6月23日

月讀のファイヤーパフォーマンスの動画を編集しようとしたのですが、PENTAX K5の動画ファイルはAVIで、Adobe Premiere Elements11で取り込むと「このファイルの種類がサポートされていないか、必要なコーデックがインストールされていません。」とメッセージが出ました。
MicrosoftのWindows ムービー メーカーをインストールして、ファイルをMP4形式に変換してからだと、Adobe Premiere Elements11で取り込むことができました。

2015年7月5日

月讀のファイヤーパフォーマンスの動画をアップロードしました。

2015.06.16

月うさぎの里に行ってきた

2014年11月18日

今日は「月うさぎの里」を覗いてみました。平日だというのに観光バスがいっぱい停まっていました。
「月うさぎの里」は基本的には、観光客相手の食事処兼お土産屋なのですが、広場でうさぎを放し飼いにして観光客と遊ばせています。広場への入場は無料です。うさぎのエサも自動販売機で販売しているので、うさぎにエサを与える事もできます。うさぎを触るためには手袋をする必要があり、抱っこするのは禁止です。手袋も無料で借りれます。
抱っこするのは決められた時間に決められたうさぎだけが対象で有料(200円)になっています。うさぎの抱っこは、こつがいりますし、抱っこを嫌がるうさぎも多いのでそのようになっているのだと思います。
いろんな種類のうさぎが飼われていますが、全てのうさぎがメスだそうです。オスはサカリの時期におしっこをかけるのと、繁殖すると世話も大変なので、メスだけにしているのだと思います。多い時には50羽程度のうさぎが遊んでいるそうですが、時期的に気温が低くなっているので活動するうさぎが少なく、広場で遊ぶうさぎも少なかったです。
喉のあたりが膨らんでいるうさぎが多いのが気になりましたが、「月うさぎの里」のホームページにはこれはメス特有の特徴だと掲載されています。家で飼っているうさぎ(ライオンドワーフ)もメスですが、そんなことはないです。種類によって違うのかなあ?
売店ではうさぎの雑貨やうさぎをイメージしたお菓子がたくさん売られていました。

tukiusagi1
tukiusagi2
tukiusagi3
tukiusagi4

月うさぎの里の場所はこちら   石川県加賀市永井町43−41

2015年6月16日

前回は寒かったので、外に出ているうさぎの数が少なかったので、暖かくなってからまた見に来ようと思っていたのですが、今日、再訪しました。でも、外に出ているうさぎの数は、それほど変わっていませんでした。

tukiusagi5
tukiusagi6

2015.06.10

能登島を撮影してきました

2015年4月22日

天気が良くて海が青く、かといって日差しが強くて逆光の心配があるというほどでもない海の撮影にはちょうど良い天気だったので能登島を撮影してきました。とはいえ、能登島を一周するほど時間の余裕は無かったので、そわじ浦と勝尾崎キャンプ場あたりだけですけど。

そわじ浦は、能登島でも最も美しいスポットです。運がよければイルカが泳いでいるのが見えるし、夏には夜にウミホタルが光っているのが見える場所です。そわじ浦は以前は海水浴場として利用されていたようですが今では訪れる人もあまりいないようです。

sowajiura1
sowajiura2
sowajiura3
sowajiura4

そわじ浦から勝尾崎キャンプ場に向かうと祖母ケ浦(ばがうら)、八ケ崎海水浴場(はちがさきかいすいよくじょう)、鰀目漁港(えのめぎょこう)などがあります。

sobogaura1
sobogaura2

hatigazaki

namegyokou1
namegyokou2

katuo1
katuo2
katuo3

そわじ浦の場所はこちら   石川県七尾市能登島向田町そわじ浦

2015年5月13日

今日は、能登島の寺島の風景と、須曽蝦夷穴古墳を撮影してきました。風が強くて能登島にしては珍しく波が出ていました。

notojima1
notojima2
notojima3
notojima4
notojima5

2015年5月20日

今日は、能登島の寺島の風景を撮影してきました。

notojima6
notojima7
notojima8
notojima9

2015年5月27日

今日も、能登島の風景を撮影してきました。
最初にツインブリッジから周りの風景を撮ってみました。ツインブリッジの真下に島があることに気づきました。

tuin1
tuin2
tuin3
tuin4

次に道の駅のとじまから松島海水浴場に向かおうとしたら、向田の海岸の景色も美しく撮影しました。

mukouda1
mukouda2

松島海水浴場には岩場があってヤドカリや小さいアワビ、カニなどの海の生き物が魚が見られました。

matusima1
matusima2
matusima3
matusima4
matusima5

日出ヶ島周辺の海は格別に美しかったです。

hidegasima1
hidegasima2
hidegasima3
hidegasima4
hidegasima6

日出ヶ島町からは、観音島も見えました。

hidegasima5

二穴町には海岸の絶壁に2つの大きな洞窟があるということで、道路に地図付の大きな看板も出ていたのですが、地図に現在地がどこかが明記されていないので、全く役に立たない地図でした。看板の周辺を探してみたのですが、洞窟が見つからなかったです。
七尾市の観光交流課に問い合わせのメール送っておいたけど、ちゃんと返事してくれるかなあ?

役所って、メールで問い合わせしても、なかなか返事してくれないんですよねえ。
先日も珠洲の観光交流課に曽の坊の滝の地図の位置が、他で紹介されている位置と違うので、問い合わせをしたけど、返事は来ませんでした。地図もそのままだし。珠洲市の観光交流課の場合は、問い合わせフォームで返事が必要か不要かの記入の項目まであったんですけど。あの場所は道を間違って行くと、とんでもない事になるんですけど・・・・・。
穴水町の役所にも漁港の風景について問い合わせをした時に返事来なかったし。
能登の人は親切だけど、能登の役所の職員は不親切な人が多いです。特に観光課の人って、やる気がない印象を受けます。まあ能登に限らず公務員って不親切な人が多いのですけど。

2015年5月28日

七尾市の観光交流課から、返事がきました。
二穴の洞窟は陸からは見ることができないそうです。
地図付の大きな看板は、地図としての役割ではなく、あくまで二穴城跡の説明の看板なので、地図に現在地がどこかが明記されていないそうです。
二穴の洞窟の場所はこちらです。

2015年6月10日

今日は、立山も見えるくらいに見晴らしが良い日でした。6月に、これほど空気が澄んでいる日は珍しいです。それで能登島を撮影してきました。

中島町小牧からの松島の風景は、いつもひきつけられます。何故か白鳥もいました。

komaki1
komaki2
komaki3
komaki4

寺島もくっきりと見る事ができました。

notojima10
notojima11
notojima12
notojima15

島の背景に立山連峰が見えました。

notojima13
notojima14

マリンパーク海水浴場の風景も美しかったです。

notojima16
notojima17

2015.06.08

キゴ山を見てきました

キゴ山は牧場が廃止され、木製の遊具も老朽化のために廃止さました。きまっし金沢の子供の遊び場で、木製遊具が撤去された事は明記しておいたのですが、画像はそのままになっていたのです。それを見てキゴ山に行く人がいると、金沢市キゴ山ふれあいの里のほうから指摘があったので、現地を確認に行ってきました。

水車のある公園は、なんか草が多くて荒れた感じになっていました。誰も利用してないのが伺われます。

kigoyama1

水鳥のいる池の近くにあった木製遊具は、何も残っていなくて、樹脂製の小さい滑り台が1つあるだけでした。

kigoyama2
kigoyama3

小動物のふれあいの施設には、うさぎが一羽いるだけでした。しかも鍵がかけられていました。うさぎと触れ合う事はできなくなったようです。施設には誰もいませんでしたがラジオは鳴っていました。

kigoyama4

わんぱく広場には、滑り台と、クライミングの遊具(ジャングルジムの替り?)がありました。

kigoyama5

牧場の跡には、芝ソリーが出来るようにもなっていました。

kigoyama6

銀河の里の駐車場から見える展望は、なかなかのものです。キゴ山に行った時には必見です。
キゴ山には、別途展望台が設置されていますが、銀河の里の駐車場と較べると見劣りします。

kigoyama7
kigoyama8
kigoyama9

2015.06.07

医王山大沼周辺の自然観察会に行ってきました

2015年5月17日

今日は、石川県自然解説員研究会の春の医王山大沼周辺の自然観察会に行ってきました。昨日の夜に急に決めたので、準備が大変でした。植物を撮るためのRICOH CX2と普通の景色を撮るためのCyber-shot DSC-HX50Vと三蛇ケ滝を撮るためのPENTAX K-7(レンズ18-200mm F3.5-6.3 DC)と三脚にストックも持っていったので、それなりに荷物になりました。PENTAX K-7(レンズ18-200mm F3.5-6.3 DC)を持っていけば、Cyber-shot DSC-HX50Vは必要ないと思うかもしれませんが、PENTAX K-7(レンズ18-200mm F3.5-6.3 DC)は登山にはジャマなので、持ち歩きたくないですし、滝の撮影の時にはレンズにNDフィルターをつけて撮影しないといけないので両方必要なのです。

GoogleMapでおおよその時間を調べると1時間程度かかるようなので、余裕をもって7:50に出発しました。杜の里経由で医王山ビジターセンターに向かいました。途中、コンビニで昼食を買いました。時間に余裕があったので、医王ダムを撮影してきました。

iouzan1

医王山ビジターセンターには8:40に着きました。
医王ダムからの林道は距離は短いのですが、交差できないくらい道幅が狭く片方がガードレールのない絶壁の箇所もあるので緊張します。途中で対向車に合わないことを願っていたのですが、2台遭遇しました。朝に下山する車はきわめて少ないはずなんですけど・・・。たまたま交差しやすい場所だったので大丈夫でした。
医王山ビジターセンターには、石川県自然解説員研究会の旗がたてられていました。受付の書類(名簿)が置いてあったので記入しました。受付の書類への記入は保険に入るためのものだそうです。。参加料は無料なのに、保険までかけていただけるのにはびっくりしました。ちなみに受付の書類は観察会の終了後に廃棄するそうです。最近は個人情報の保護の観点から、気を使っているようです。そこまで神経質にならなくても良いような気がしますけど
定刻の9:00に挨拶と準備運動があって9:15に出発しました。参加者は30人くらいでした。事前に、散策予定のコースで最近見られた植物や昆虫のリストが渡されました。これがあると、後から植物の名前を調べるのが随分楽になります。
他の人のステッキを見ると、伸縮の場所が2箇所あって、かなり短くなるので収納が楽そうでした。自分のは最短でも80cmにしかならないので収納に不便なんです。今度、短くなるステッキをオークションでも購入しようと思います。

今回の観察会では、医王山の植物を解説するガイドの人が2人いて、自然に2班に分かれての散策になりました。実際にはガイドの人2人の他に自然解説員の人が何人かいて、自然解説員以外の参加者にも植物に詳しい人がいて、植物に関するいろいろな話が聞けました。
植物が目につくたびに、説明があるので、医王山ビジターセンターから大沼までは通常45分で行けるのですが、2時間25分かけてゆっくりと散策しました。食べられる植物(山菜など)の説明もいろいろしてくれました。大沼まではなだらかな広い林道で、まさにピクニックという感じです。
山野草を見るには時期が遅かったようで、イワカガミやサンカヨウの花は1箇所でしか見えませんでした。ササユリは来週から少しずつ見ることができそうです。

iouzan5
iouzan6

11:40に大沼に着いて、13:00まで休憩及び自由行動になったので,三蛇ケ滝の撮影に行きました。三蛇ケ滝は大沼から20分ほどで行けるのですが、急な下り坂で、ちょっときついです。行きが急な下り坂だと、当然、帰りは急な上り坂となります。

iouzan3

三蛇ケ滝には子供連れのグループがいて、子供達は川遊びをして楽しんでいました。本当は曇りの日に撮影したかったのですが、晴天でも、それほど影の写り込みや逆光などの問題がなく撮影できました。
撮影を済ませて大沼には12:35に戻れました。食事をして大沼の周りを散策しました。この時期の大沼は美しいです。

iouzan2
iouzan4

ハルリンドウがたくさん咲いていたと聞いたので探してみたのですが、見つかりませんでした。
13:00に大沼を出発して、医王山ビジターセンターには14:00に着きました。
医王山ビジターセンターの周りに、ハナイカダが見られるということで見てきました。

iouzan7

帰りは、時間的に、登ってくる自動車もほとんどいないと聞いて、安心して運転できました。実際に、対向車とは合いませんでした。対向車に関係なく、下山は気が楽です。

せっかくなので、二俣の本泉寺に寄ってきました。

honsenji1

蓮如上人の廟所墓のほうに行くと、蓮如上人が作ったと言われる庭園への散策路があったので、撮影してきました。本泉寺の庭園はカキツバタが見頃で美しかったです。

honsenji2

天気が晴れていたので、下見のつもりで行ったのですが、樹木がそれほど多くなく、影がそれほど気になりませんでした。
帰りは森本経由で帰りました。杜の里経由と時間的には、ほとんど変わらないようです。

持ち物
RICOH CX2(旧)、Cyber-shot DSC-HX50V、RICOH CX2の予備電池、DSC-HX50Vの予備電池、ステッキ、日焼け止め、ペットボトル2本、昼食、お菓子、マイクロファイバータオル2枚、メモ帳、ボールペン、万歩計、ペットボトルホルダー、熊避け鈴、ウエストポーチ(デジカメ用)、小さいリュックサック、敷物クッション、ティッシュペーパー、ハンカチ、財布、雨具、下山してから履く靴、携帯電話

服装
帽子、速乾性下着、登山用長袖Tシャツ、長袖トレイルシャツ、登山ズボン、厚い靴下2枚、登山靴

2015年6月7日

今日も、石川県自然解説員研究会の初夏の医王山大沼周辺の自然観察会に行ってきました。もう山菜の季節は終わっているので、対向車に合わずに医王山ビジターセンターに着くことができました。
今日は参加者34人でした。案内の担当者以外にも自然観察員の人が何人も参加していて、名前の同定が難しい植物は、ああでもないこうでもないと相談していました。
今日はササユリが、咲いていました。

iouzan8

ケナシヤブテマリやウリノキの花も咲いていて美しかったです。

iouzan9

iouzan10

モリアオガエルの大きな卵塊もありました。おたまじゃくしになっても卵の中にいて、雨天時に池に落ちるそうです。

iouzan12

エゾイトトンボも見られました。

iouzan11

昼の休憩時間に曲水探勝散策路など大池平散策路を周ってきたのですが、曲水にはほとんど水が無く、景色は美しく無かったし、花が咲いた植物も見られませんでした。ササユリも全く見られませんでした。

2015.06.06

百万石行列 金沢駅前にて

金沢都ホテル、ガーデンホテル金沢の前での見学について、役立つように2015年百万石行列の時間割を記録しておきました。
沿道は最前列は、路肩に腰掛けて車道に1人分足を出せるくらいの位置になっています。実際には足を車道に出すのは禁止されているようです。

14:00 金沢駅鼓門の前の道路で、進行方向に向かって金沢駅をバックに太鼓の披露が始まる。
14:08 太鼓の演奏が途中休憩で民謡に合わせて踊りの披露
14:14 太鼓の披露が再び始まる。  14:18 太鼓終了
14:22 俳優によるテープカット
14:25 加賀友禅姿の行列や市立工業ブラスバンド、遊学館のバトントワラーなどのパレードが始まる。
パレードはANAホテル側からスタートします。
14:45 ミス百万石の入場(自動車)、獅子舞の行列
14:55 忍者の登場(行列が間延びした時に登場するようになったようです。)
15:03 加賀とびの演技  演技時間は4分30秒です。 
15:14 尾山神社御鳳輦(ごほうれん)の行列
15:29 大人奴行列
15:32 おまつの方の通行
この後、利家の行列が始まる前に準備のための何も無い時間が過ぎます。
15:43 利家の出立の号令とともに四代、五代藩主行列、前田八家老行列と侍の行列が始まります。 
その間、金沢都ホテルを背にして、利家役の俳優のインタビューがあります。
15:48 利家が金沢駅前を馬にのって1周して、15:50に出発します。

ガーデンホテル金沢側で金沢駅に近い位置が、金沢駅前での百万石行列のベストポイントだと思います。

金沢駅前では、獅子舞の演技や大人奴の演技はありません。

2015.06.04

西部緑地公園の複合遊具を見てきました

西部緑地公園に複合遊具が設置されたというので見てきました。複合遊具は2基設置されていました。1基は前からあったようです。D51蒸気機関車も以前より綺麗になったように感じました。

seibu1
seibu2
seibu3

西部緑地公園の場所はこちら   石川県金沢市北塚町東

ついでに、鞍月セントラルパークの遊具も撮影してきました。

kuratuki1
kuratuki2
 

2015.06.03

のと里山海道で「まれ」の主題歌が聞こえた

今日、のと里山海道で穴水に向かっていたら、別所岳サービスエリアから越の原インターチェンジまでの区間で、道路とタイヤの摩擦音が大きくなりました。よく聞くとなんかメロディになっているような感じで、突然、NHK朝ドラ「まれ」の主題歌のメロディだと気づきました。
ネットで調べると7月上旬に完成するということでした。現在、工事をしていて片側交互通行になっています。

2015.06.02

大王寺を見てきました

2015年6月2日

今日は粟津温泉の大王寺を見てきました。粟津温泉って駐車できるところって無いんですね。駐車する場所を探すのにかなり苦労しました。粟津温泉総湯の周りにも駐車場がほとんど無いんです。
のとやの奥に入って行くと、おっしょべ公園があって、小さい駐車場があるのですが、地元の人が利用していたりするので駐車できなかったりします。まあおっしょべ公園の周りの道路には駐車できそうなところはありますが、おっしょべ公園に行くまでが地元に詳しいひとでないとたどり着けないと思われます。粟津温泉を盛り上げようということでしたら、そのあたりの事に配慮が必要だと思います。
大王寺は、約1300年の歴史を持つ、真言宗のお寺で美人の住職のお寺としても知られています。
粟津温泉は恋人の聖地というイメージでキャンペーンをはっているようで、大王寺の周辺に祈りの小路という散策路も整備されていました。

daiouji1
daiouji2
daiouji3
daiouji4
daiouji5
daiouji6
daiouji7
daiouji8
daiouji9

今度、祈りの小路を周ってみようと思います。

大王寺の場所はこちら    石川県小松市粟津町ワ−87−1

2015年6月23日

今日は、おっしょべ公園を見てきました。駐車場には自動車が停まっていませんでした。おっしょべ公園にはコイが泳いでいる池がありました。

osyobe1

おっしょべ公園には、おっしょべ滝(人工の滝)もありました。

osyobe2

どこで絵馬が売られているのか、絵馬がたくさん結ばれていました。

osyobe3

幸せの鐘は、1回鳴らすと「恋が見つかる」、3回鳴らすと「愛が深まる」、5回鳴らすと「あの頃の想いが蘇る」ということです。

osyobe4

顔出し看板もありました。

osyobe5

おっしょべ公園から祈りの小径を登っていくと、おちょぼ滝があるのですが乾いていて滝になっていませんでした。

松任海浜公園 CCZ に行ってきました

松任海浜公園 CCZ に複合遊具が設置されたということなので、見てきました。
松任海浜公園は、シンボルでもあった風力発電が廃止されたのは聞いていたのですが、風車小屋のプロペラも無くなっていました。四季の花壇も無くなっていました。新たに設置された複合遊具も小さくてしょぼいものでした。なんか魅力の無い施設になっていました。
利用しているのはグランドゴルフのお年寄りだけなのではないかなと思いました。

ccz1

松任海浜公園 CCZの場所はこちら   白山市徳光町相川町

2015.05.25

金沢大学薬用植物園のシャクヤク観察会に行ってきました

今日は、金沢大学薬用植物園のシャクヤク観察会に行ってきました。金沢大学薬用植物園のシャクヤク観察会は、通常は立入禁止なのですが、毎年指定日数日、夕方1時間限定で一般開放しています。以前から興味があったのですが、決まった時間に行くというのが苦手で、つい忘れてしまうのですが、今年初めて行くことができました。2015年は5月21日(木)、25日(月)、26日(火)の17:00から18:00が公開時間に設定されていました。
杜の里から行くと、サークルKを右折して、薬用植物園の看板にしたがって奥へ奥へ行くとたどり着けます。駐車はK駐車場になるのですが、広いので安心して駐車できます。
17:00前に着いたのですが、もうとうに入場できたみたいで、大勢の人が観察していました。いろんなシャクヤクが咲いていて、とても綺麗でした。金沢大学薬用植物園には薬用品種を中心に、約2000株のシャクヤクが栽培されているようです。

yakuyou1

yakuyou2

yakuyou3

yakuyou4

yakuyou5

それにしても金沢大学のキャンパスは、めちゃくちゃ広いのですが、食堂とかはどうなっているんだろう。金沢城にキャンパスがある時には敷地が狭いので、生協の食堂へは、どこからも近かったのですが、これだけ広いと食堂が一箇所だったら大変だなあと思います。それに、金沢大学近辺に本屋さんって1軒も無いんですね。ちょっと信じられないです。時間をつぶすのに困りました。

金沢大学薬用植物園の場所はこちら   石川県金沢市角間町(石川県金沢市田上町)

2015.05.19

山の下寺院群の宗壽寺と蓮光寺の庭園を撮影してきました

今日は、山の下寺院群の宗壽寺と蓮光寺の庭園を撮影してきました。
宗壽寺の庭園は以前撮影した事があったのですが、植物が枯れていた時期だったので、新緑の時期の庭園も見てみたかったのです。宗壽寺の庭園は墓地に向かう通路から見ることができます。かなり大規模な庭園です。植物が枯れていた時期だと池がはっきりと見えたのですが、植物が生き生きしていると池が隠れてしまいます。かなり高い位置から撮影するか、建物の中から見ると良いのかもしれません。

soujuji

蓮光寺の庭園も墓地(霊園)のほうに向かい、本堂の後ろ側を見るとすぐそこに庭園がありました。

renkouji

ついでに江沼神社の池の撮影もしてきました。江沼神社の池は曇りの時でも池に映り込みがひどいので、なかなか綺麗に撮影できなかったのです。樹木が新緑で生き生きとしていると池への映り込みも、さほど気になりませんでした。

enumajinja

滝ヶ原のアーチ石橋群を見てきました

2015年5月19日

今日、小松市滝ヶ原のアーチ石橋群を見てきました。
宇谷川とその支流西口川に西山橋、がやま橋、大門橋、丸竹橋、東口橋の5つのアーチ石橋があります。九州には日本のアーチ石橋の90%以上が集中していて、九州以外でこれだけアーチ石橋が集まっているところは極めて少ないそうです。
滝ヶ原地区では、1900年代初期に滝ヶ原原産の石材を使い京都の石橋を参考に11個のアーチ石橋が作られたそうですが現在は5個のアーチ石橋が残っています。滝ヶ原のアーチ石橋群は小松市指定の文化財にもなっています。
最初に、県道154号線から撚糸工場のところを右折したところに西山橋があります。

takigaharahasi1

西山橋を渡って、川沿いを上流に向かって行くと、がやま橋があります。がやま橋は小さい橋なので自動車で渡るのは無理そうです。

takigaharahasi2

もっと進むと丸竹橋があります。

takigaharahasi3

西山橋から丸竹橋に行く道は、対向車と交差できないような狭い道なので、西山橋を見たら県道154号線に戻って丸竹橋付近に自動車を停めて、徒歩で大門橋、がやま橋を見に行ったほうが良いと思います。
丸竹橋から上流側に800mほど進むと東口橋があります。

takigaharahasi4

東口橋まで行くとUターンが若干不安なので手前の広くなっているところに自動車を停めておいたほうが良いかもしれません。

大門橋を見てくるのを忘れました。今度また見に行きます。今度は長靴を履いていこうと思います。

西山橋の場所はこちら   がやま橋の場所はこちら   大門橋の場所はこちら   丸竹橋の場所はこちら    東口橋の場所はこちら 

2015年5月25日

今日も、小松市滝ヶ原のアーチ石橋群を見てきました。

最初に大門橋を撮影してきました。
takigaharahasi5

時間の余裕があったので、がやま橋と丸竹橋について流れのすぐ脇まで降りて撮影してきました。 

takigaharahasi6

takigaharahasi7

2015.05.12

片野海岸の長者屋敷跡を見に行ってきました

今日は片野海岸の長者屋敷跡を見に行ってきました。
片野海水浴場の駐車場に自動車を停めて、砂浜のほうに出ると、塩屋海岸の方向に長者屋敷跡が見えます。駐車場から300mくらいの場所に凝灰岩が残り多くの奇岩が連なっているのですぐにわかります。300mくらいの場所だから、すぐに行けると思ったのですが、小雨が続いて砂が濡れていたせいか、砂が沈んで歩きにくかったです。途中で汗が出てきました。なお、この時期には海浜植物は少なくコウボウムギやハマニガナくらいしか咲いていませんでした。

katano1
katano2
katano3

片野海岸の長者屋敷跡は、奈良時代の長者屋敷跡ということのようですが、人工的な印象は受けませんでした。

katano4
katano5
katano6
katano7
katano8
katano9
katano10
katano11

片野海岸の長者屋敷跡の場所はこちら   石川県加賀市片野町片野海岸

2015.05.10

吉岡園地の藤を見てきました

奥獅子吼のカタクリを見に行った帰りに、吉岡園地の藤を見てきました。
吉岡園地の藤棚はかなり長くてりっぱなのですが、何種類かの藤があって、咲く時期がずれているようで、もう散ってしまっている藤棚や、見頃の藤棚があったりしていました。松任グリーンパークのように長い藤棚に大きな房の藤が一斉に咲いているという迫力のある美しさは無く、地味な印象を受けます。まだ藤が若いので藤の房が、それほど長く垂れ下がっていないという事もあるのかもしれません。現時点では、しょぼい藤棚ですが、将来的にはりっぱな藤棚になるかもしれません。
吉岡園地では、演歌のコンサートもやっていましたが聞いていた人は少なかったです。吉岡園地の近くには、めおと岩温泉ラクヨウなどもあります。
吉岡園地は町おこしのため作られた公の施設だと思っていたのですが、どうも民間の施設のようです。吉岡園地だけでは収益を上がられないと思うのですが、ボランティア精神で運営されているものと思います。近くに、同じ運営者のオートキャンプ・バーベキュー場があるのですが、そちらのほうとセットで運営できればと考えているのかもしれません。

yosiokaenti1
yosiokaenti2
yosiokaenti3
yosiokaenti4
yosiokaenti5
yosiokaenti6

吉岡園地の場所はこちら   石川県白山市河内町吉岡西89

奥獅子吼山に行ってきました

2015年5月4日

週末に奥獅子吼山に行ってこようかなと思います。週末の週刊天気予報は晴天になっています。ゴンドラを使っても頂上までは片道3時間30分ほどかかるようですがスカイ獅子吼からは傾斜は少ないようです。土曜日はゴンドラが21:00まで運行しているので、夜景の撮影もしてこようかなと思います。獅子吼高原の夜景は「新日本三大夜景 夜景100選」に選ばれているようです。今の時期は田んぼに水がはられていて綺麗だと思うのです。夕焼けがでると、もっと良いですけど、そこまで望むのは欲張りかな?
週末には、カタクリの群生も月惜峠付近から奥獅子吼山のほうに移っていると思います。
獅子吼高原のゴンドラ乗り場に10:00頃に着けばちょうど良いかな。

2015年5月8日

当日は、白山比咩神社でライトアップ「~恵みを結ぶ~しらやまさん詣」もあるようなので寄ってみようと思います。
体力的なものや、効率的な事もあって、自動車で犀鶴林道の分岐点まで行って駐車して、そこから奥獅子吼頂上へ行こうと思います。駐車場の混雑は心配なんですけど・・・・・
あまりにも早く駐車場所に戻れたら月惜峠あたりまで往復しようと思います。ひょっとしたら白いカタクリが残っているかもしれない。
一度下山してから、吉岡園地の藤を見て、夕方になったらゴンドラを利用して獅子吼高原(スカイ獅子吼)に行って、夕焼けと夜景展望を撮影して、白山比咩神社のライトアップにも寄るという作戦です。一度下山したほうが自由が効くので良いかなと思うのです。時間に余裕がありすぎれば温泉に入って時間をつぶすという選択もあります。

2015年5月9日

天気が良くないので、行くのを中止しました。
明日行くとしても、獅子吼高原の夜景と白山比咩神社のライトアップは見れません。残念です。

持ち物
防寒のためのフリース、500ccのお茶のペットボトル2本、ペットボトルホルダー、熊避け鈴、ウエストポーチ(デジカメ用)、小さいリュックサック、マイクロファイバータオル2枚、デジカメ2種(RICOH CX2、Cyber-shot DSC-HX50V)、RICOH CX2の予備電池、DSC-HX50Vの予備電池、敷物クッション、お菓子、おにぎり2個、着替え(下着シャツ、ズボン、シャツ、ジャケット、靴下)、ティッシュペーパー、ハンカチ、財布、メモ帳、ボールペン、携帯電話、日焼け止め、雨具、下山してから履く靴

服装
帽子、速乾性下着、登山用長袖Tシャツ、長袖トレイルシャツ、登山ズボン、マルチポケットベスト、厚い靴下2枚、登山靴

2015年5月10日

今日は、奥獅子吼山へカタクリを見に行きました。
自宅を8:15に出て、犀鶴林道の鶴来側入口には9:00に着きました。
自動車で犀鶴林道の奥獅子吼山登山口まで行って、そこから歩く予定だったのですが、鶴来側入口から2.2kmの地点(自動車で10分の地点)でがけ崩れがあり、通行止めになっていました。がけ崩れの手前の広くなっている所で自動車を駐車して、徒歩で奥獅子吼山頂上を目指しました。
がけ崩れの場所から奥獅子吼山登山口まで徒歩で1時間(4.2km)かかりました。
奥獅子吼山登山口(10:10)から奥獅子吼山頂上までは、息が切れるほどの急坂が続くところは無く、一部ぬかるみに近い箇所もありましたが、歩きやすかったです。途中、カタクリが道の両側にぎっしり咲いている場所があちこちにあり、まさしくカタクリロードです。とはいえ、カタクリの見頃としては、終盤のような気がしました。つぼみもありましたが、花が散って実が残っているカタクリも多かったです。白いカタクリを慎重に探しましたが、奥獅子吼山のほうでは見当たりませんでした。

okusisiku1
okusisiku2
okusisiku3

この時期の奥獅子吼山は、カタクリ以外の野草は少なく、チゴユリやスミレが目立つ程度でした。頂上近くなってキジムシロやイワウチワやタムシバを見ることができました。

okusisiku7
okusisiku6
okusisiku8
okusisiku9
okusisiku10

奥獅子吼山の頂上には11:30に着いたのですが、5人ほど休憩していました。昼食を食べて、風景を楽しみながら40分ほど休憩して下山することにしました。

okusisiku5
okusisiku4

下山では花の撮影もあまりしなかったし、白いカタクリを探すことも無かったので40分で奥獅子吼山登山口に着きました。今日も下山時には杖を使いました。首にCyber-shot DSC-HX50Vとペットボトルホルダーをかけて、右手にRICOH CX2を持って、左手に杖を持てば、杖を使っていても撮影ができる事に気づきました。リュックに杖を入れておくと、杖が木に引っかかって危ないので常時、杖を使うことにしました。
奥獅子吼山登山口から自動車を駐車した場所へは1時間15分かかりました。何故か下山のほうが時間がかかりました。疲れていたのかもしれません。

2015年6月6日

結局、獅子吼高原の夜景と白山比咩神社のライトアップは見にいけませんでした。土曜日に夕焼けがありそうな天気の良い日が無かったのです。水田の稲穂も成長して、田んぼに水がはられている状態での撮影ができなくなったので、来年に期待しようと思います。

犀鶴林道が通行止めだった

奥獅子吼の頂上に行くのに、犀鶴林道を奥獅子吼登山口まで自動車で行くつもりをしていたのですが、犀鶴林道の鶴来側入口に通行止めの掲示がありました。

saikaku3
saikaku1
saikaku2

2.2km先にがけ崩れのため通行止めの掲示だったのですが、半分開けて通れるようになっていたので、掲示内容をよく見なくて、どうせ全線開通していないので途中までしか行けませんという事なんだろうと思って進入していきました。10分ほど通ったところで、対向車があったので、この先行けそうですか?と聞くと、すぐそこで通行止めの掲示があったのでUターンしてきたということでした。
すぐに再び通行止めの掲示がありました。

saikaku4

その場所は広くなっていて、3台ほど自動車が駐車されていました。さすがに迷ったのですが、進入してみました。でもすぐ、がけ崩れがあって通れないところがあったので、これ以上進入するのは諦めました。

saikaku5
saikaku6
saikaku7

自動車で10分も進んでいるのだから、時間的には最短だと判断したのと、犀鶴林道の展望ポイントの道路状況も確認したかったのもあって、犀鶴林道を徒歩で登る事にしました。結局、奥獅子吼登山口まで徒歩で1時間(4.2km)かかったので、がけ崩れの場所は、犀鶴林道の鶴来側入口から1/3くらいの場所だったようです。犀鶴林道はなだらかな坂道ですが、登山靴を履いて舗装した道路を歩くのは楽ではないです。
途中、落石のある場所や、大きな木が落ちている場所も、あちこちにあって、がけ崩れが無くても通るのは難しそうな感じでした。

saikaku8
saikaku9
saikaku10

犀鶴林道の展望ポイントも確認してきました。
犀鶴林道の展望ポイントまでは、林道にしては道幅は広いです。ギリギリ交差できるかどうかの道幅の部分がほとんどですが、全く交差できそうも無いところはほとんどなく、余裕で交差できるところもかなりあります。落石が多いので注意が必要です。
一番良い展望ポイントではUターンも可能です。こういうのは歩いてみるとよく判ります。
ちなみに犀鶴林道の一番良い展望ポイントは犀鶴林道の鶴来側入口から5kmの地点です。
ただ、夜景を見に行くとすると、道路に照明は一切無く、ガードレールの無い絶壁もあるので、ちょっと怖そうです。
夕焼けも含めて夜景が一番美しいのは、日没の時間の前後30分なので、日没30分前までに現地に行ってUターンしておけば、それほど怖い目に遭わなくても済むと思います。下りは比較的気が楽なので、暗くても大丈夫だと思います。あくまでも犀鶴林道の通行止めが解除されてからの話です。犀鶴林道の復旧には、相当な時間がかかると思われます。

saikaku11
saikaku12
saikaku13

2015.05.03

金沢城プロジェクションマッピング2015に行きました

2015年5月1日

ゴールデンウィークのプロジェクションマッピングに行くつもりだったのですが、知人から観光客向けの整理券をいただきました。前回は、観光客向きの整理券は、最前列の区画に入れるチケットだったのですが、今回は通常の整理券と同等で、観光客も一般の人も関係なく集合場所に早く行った人から順に、観覧場所の前のほうに入場できるする方式に変わったようです。4日は雨が心配だったので、3日に行く事にしました。
当日はラフォルジュルネの2公演を聴き、2つめの公演が終わったら、そのままプロジェクションマッピングの集合場所に行く事になります。忙しいです。

10:00~10:45    17:15~18:00   ラフォルジュルネ
集合時間18:20~19:05     19:20~19:35  プロジェクションマッピング上映

2015年5月3日

今日はプロジェクションマッピングに行ってきました。ラフォルジュルネが終わってから、金沢駅から徒歩で金沢城に行きました。
前日の富士写ケ岳登山で足が痛かったのと、動画撮影のため後ろ(できれば最後列)のほうで見たかったので、ゆっくりと行きました。
金沢城の集合場所に18:40過ぎに着いたのですが、1回目の入場者はもう観覧場所に入場していました。この時間でも3回目と4回目の入場整理券は残っていて希望の人に配布していました。
プロジェクションマッピングの整理券は当日9:00からしいのき迎賓館で配布していたのですが、9:00には1500人の列ができて、最長2500人の列ができたそうです。9:00に行った人は1時間待ちで整理券を入手したそうです。1時間も待っていたら、ラフォルジュルネの公演は行けないところでした。先に整理券を入手しておいて良かったです。

観覧場所に行くと、もう大勢の人が入場していて、左前とか後ろの限られた空間しか空いていないという状況でした。デジカメを上に上げても後ろの人のジャマにならないように最後列の真ん中に場所を確保しました。一脚、PENTAX K-01、PENTAX DA 14mm F2.8 EDの組み合わせでISO1600、F2.8、1/30、手動焦点、画素数は1280×720(最高は1920×1080)、画質は3段階の中の最高という条件で動画撮影しました。今回は静止画の撮影はしませんでした。
最後列でPENTAX DA 14mmだと広角過ぎて被写体が小さく写ってしまいました。今回、動画から静止画を取り込んだのですが、ちょっと暗めです。静止画は1280×720(1920×1080の選択可)の画像でした。条件的には感度を上げるしか明るくする方法はないのですが、あまり感度を上げると画像が粗くなるので限度があります。次回、機会があれば感度ISO3200、画素数1920×1080でレンズはPENTAX FA50mm1.4Fを使って動画撮影をしようと思います。

プロジェクションマッピングの映像は前回のほうが良かったみたいです。金沢城がゆれるような感じの映像は前回よりパワーアップしてたような気がしましたが、あまりにもひゃくまんさんを強調しすぎたような気がして、いまひとつ楽しめませんでした。ひゃくまんさんは、どう見ても可愛くないです。
姫路城のプロジェクションマッピングをテレビで見ましたが、残念ながら姫路城のプロジェクションマッピングのほうが断然魅力的でした。

joumapping7B
joumapping6B
joumapping5B
joumapping4B
joumapping3B
joumapping2B
joumapping1B

金沢城プロジェクションマピング2015の動画はこちら

2015年5月4日

2日目の金沢城プロジェクションマッピングは天候不順のため中止になりました。結局1日だけのプロジェクションマッピングになりました。

ラフォルジュルネ金沢に行ってきました

2015年3月4日

2015年のラフォルジュルネ金沢は4月28日から5月5日で、テーマはバロック音楽です。
個人的にはクラッシックの中ではバロック音楽だけが好きなのです。今日、チケットの一般発売が開始されたので購入してきました。バッハの曲が演奏されて、チェンバロが入っている小編成のプログラムを選びました。

5月3日の10:00  
K121  邦楽ホール 1500円
ムジカ・レアーレ(ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団メンバー)
ミヒャエラ・ハッセルト(チェンバロ)
バッハ:トリオ・ソナタ ト長調 BWV1039
モルター:クラリネット協奏曲 イ長調 MWV6.41 ほか

5月3日の17:15
K124  邦楽ホール 1500円
マルク・アンタイ(トラヴェルソ)
フランソワ・ゲリエ(チェンバロ)
J.S.バッハ:フルート・ソナタ イ長調 BWV1032
J.S.バッハ:フルート・ソナタ ヘ長調 BWV1035
J.S.バッハ:フルート・ソナタ イ短調 BWV1030

夕方に買いに行ってきたのですが、残っていた最良の席が、両方とも同じ席でした。
5月3日には金沢城プロジェクションマッピングもあるので17:15の公演を聴きに行くと時間的にきついんですけど。

2015年5月3日

今日、ラフォルジュルネ金沢に行ってきました。席は真ん中の前から8番目でなかなか良い席でした。
2公演ともチェンバロが入っていて、片方は弦楽器との組み合わせで、もう片方はフルートとに組み合わせです。チェンバロの生の音を聞いたのは初めてでした。
知らないミュージシャンで知らない曲でしたが、とても楽しめました。やっぱりバロックは良いです。でも45分というのは、ちょうど良い時間です。これ以上長いと飽きちゃいそうです。

せっかく金沢駅に行ったので、金沢駅周辺の駐車場を調べました。コインパーキングが随分増えていました。近日中に金沢駅周辺の駐車場のページを更新しなくっちゃ。
金沢駅や金沢中心街の混雑は思ったほどではありませんでした。でも走っている自動車の7割がた県外車でした。地元の人は混雑を解消するために自動車でのお出かけを遠慮していたのだと思います。金沢の人は偉いなあと思います。

2015.05.02

蟹淵(がんぶち)に行ってきました

富士写ケ岳の登山に行った帰りに、蟹淵(がんぶち)に寄りました。
蟹淵は大蟹がすむという伝説の残る神秘の池で、6月の降雨期には、天然記念物のモリアオガエルの産卵や絶滅危惧種のルリイトトンボなどのトンボが見られます。能美市の天然記念物として指定されています。いつか蟹淵に行こうと思っていたのですが、天気も良かったので寄ってみる事にしたのです。蟹淵は晴天の時のほうが美しいようなのです。モリアオガエルの産卵期には蛇がでると言われ、蛇嫌いの自分にとっては、新緑の美しいこの時期のほうが良いかなと思ったのもありました。
蟹淵には鶴来から鍋谷・佐和谷林道を通っても行けるのですが、林道の距離が長いので、鍋谷のほうから行くほうが良いです。鍋谷のほうから行くと蟹淵への分岐点の手前400mくらいの場所に5台程度の駐車場があります。駐車場には1台の自動車が駐車していました。

ganbuti1

蟹淵への分岐点から蟹淵のほうに舗装のしていない林道があるのですが、「道路陥没のため車両通行止め」になっていました。車両通行止めになっていなくても、かなりガタガタな道ですし交差もできないので自動車で入らないほうが無難です。

ganbuti2

鍋谷の集落には「クマ出没!キケン!」のポスターがあちこち貼られていました。
蟹淵への分岐点には、「登山者の皆さま 熊の出没が相次いでいます。登山するときは、音の出るものを見につけ複数人で行動するか、登山を控える などの対応をお願いします」という掲示がありました。一人だったので、ちょっと不安でした。

ganbuti3

蟹淵への分岐点から徒歩15分で蟹淵に着きました。蟹淵の手前で、川の急流の脇を岩場を登っていかないといけない所もありましたが、それ以外はなだらかな傾斜の道でした。

ganbuti4

蟹淵の水はコバルトブルーで美しかったです。蟹淵の一番奥のところで、本来ぐるっと遠回りしないといけないのに、間違えてショートカットしてしまい、足が沈んでごぼりました。それで登山靴がドロドロになってしまいました。でもそこから撮った景色が一番美しかったです、蟹淵を1周するのに10分くらいかかりました。途中に誰とも会いませんでした。

ganbuti5
ganbuti6
ganbuti7
ganbuti8
ganbuti9

なんとかクマにも遭遇せず、無事駐車場まで戻れました。最初から停まっていた車はまだ駐車していました。
帰りにうっかりして、鍋谷・佐和谷林道を鶴来方面に向かって進んでしまいました。途中でUターンしやすい場所も無かったので、そのまま通ることにしました。時間的には鍋谷に出るルートと鶴来に出るルートは同じくらいなのですが、林道が狭くて途中で対向車に出会わないかと冷や冷やしながら運転しました。途中で数台対向車に出会いましたが、交差しやすい場所だったので助かりました。峠を越えるルートでしたが、それほど見晴らしの良いところはなくてがっかりしました。不安を感じただけ損しました。

蟹淵の場所はこちら  石川県能美市鍋谷町地内

2015.04.28

阿岸本誓寺の菊桜を見に行きました

石川県の桜の名所は、ほぼ全部見に行っていると思うのですが、阿岸本誓寺の菊桜(アギシコギクザクラ)は行っていなかったので、見に行くことにしました。
阿岸本誓寺は、ちょっと奥まった場所にあるので油断すると見逃して通り過ぎてしまいます。
阿岸本誓寺は芽葺屋根の大本堂があり山門の彫刻も美しいです。
阿岸本誓寺の菊桜は約130枚の花びらがついていて石川県指定の天然記念物になっています。
菊桜は遠くから見ても見栄えがしないので地味な印象で、撮影してもぱっとしないのですが、近くで見ると、なかなか美しい花です。
阿岸本誓寺に行ったついでに、琴が浜を再撮影と、来迎寺の菊桜も見てきました。
能登地方では、あちこちに山桜が咲いていて、今が見頃という感じでした。

agisi1
agisi2
agisi3
agisi4
agisi5
agisi6

阿岸本誓寺の場所はこちら   石川県輪島市門前町南カ26

来迎寺の菊桜を見てきました

阿岸本誓寺の菊桜(アギシコギクザクラ)を見に行ったついでに、来迎寺の菊桜(ライゴウジキクザクラ)を見に行ってきました。来迎寺へは菊桜の季節を含めて何度か行った事があります。石像も多く、本堂の門の彫刻も歴史を感じさせる素敵なお寺です。
来迎寺の菊桜(ライゴウジキクザクラ)は石川県指定の天然記念物で、何本か植えられています。本当の見頃は、もうちょっと後なのかもしれませんが、十分に咲いていました。菊桜は遠くから見ても見栄えがしないので地味な印象なのですが、近くで見ると、なかなか美しい花です。シャクナゲも咲いていました。
石川県指定の名勝「来迎寺庭園」は有料(300円)ですが、今度、曇りの日で、時間の余裕がある時に見に行ってこようと思います。

raigouji2
raigouji1
raigouji3
raigouji4
raigouji5
raigouji6

来迎寺の場所はこちら  石川県鳳珠郡穴水町字大町ヨ−109

琴が浜

今日は阿岸本誓寺に行くついでに、琴が浜に寄ってみました。今日は晴天だけど陽が強くなかったので逆光の心配もなく、海岸を撮るには良い環境です。
琴が浜にはサーフィンをやっている人がかなりいました。
今までの画像は、気に入らなかったのですが、洞窟の中の滝もそれなりに撮れたし、ホームページの画像をすべて入れ替えられます。
でも琴が浜って泣き砂で有名ですが、琴が浜には何度も行っていますが、実際に砂が鳴るのを感じたことは一度もありません。

kotogahama1
kotogahama2
kotogahama3
kotogahama4
kotogahama5
kotogahama6
kotogahama7

鳴き砂の琴が浜の場所はこちら    石川県輪島市門前町剱地

津幡の新幹線の見える丘公園に行ってきました

津幡の新幹線の見える丘公園には2度行った事があるのですが、いずれも夜景を撮影する目的で行ったので、日中に訪れるのは初めてです。平日の日中は空いていると思ったのですが、予想に反して、かなりの人が来ていて、最初は一番近い駐車場が満車でした。遠い駐車場に停めてまで見る気もしなかったので、しばらく進んでUターンして帰ろうと思ったら駐車場が空いたので見に行くことにしました。
行ってすぐ、金沢から富山方向に向かう新幹線が通りました。デジカメの設定をする時間も無かったので、綺麗に撮影できませんでした。
富山から金沢方向に向かう新幹線は、デジカメの設定をきちっとして撮影しました。

tubatasin4
tubatasin5
tubatasin6

新幹線の見える丘公園の場所はこちら   石川県河北郡津幡町旭山

2015.04.23

湯涌玉泉湖に行ってきました。

ミズバショウが咲く季節なので湯涌玉泉湖に行ってきました。一時期、湯涌玉泉湖は立入禁止になっていましたが、今は自由に出入りできますし、すぐ近くまで自動車で行く事もできます。
湯涌玉泉湖へは初めて行ったのですが、新緑が美しかったです。奥のほうにある花菖蒲・ミズバショウ園にミズバショウが咲いていました。規模はそれほど大きくは無いですが、かなり大き目のミズバショウが咲いていました。しだれ桜の花もまだ残っていました。湯涌玉泉湖は、先週末あたりが一番美しかったのかもしれません。
氷室の小屋もありました。湯涌玉泉湖の周りは散策路も整備されていて1周10分程度で周れます。

gyokusenko1
gyokusenko2
gyokusenko3
gyokusenko4
gyokusenko5

湯涌玉泉湖の場所はこちら   石川県金沢市湯涌町

2015.04.22

月影第2トンネル脇から新幹線を見てきました

2015年4月8日

月影町の墓地から見る新幹線が迫力あると聞いていたので、行ってきました。金沢から行くと国道359号線で富山方向に向かい山側環状線の下を通り、約100m進むと右側に日本キャタピラー教習所があるので、そこを越えてすぐの道を右折します。四坊高坂町に行く道路であるとの表示があります。この道を間違えて日本キャタピラー教習所の手前の道を右折すると、行き止まりになってUターンもできなくなりますから注意が必要です。
新幹線の線路の下を潜ると駐車できる空き地があるので、自動車を駐車します。ここまで来ると、場所は判ると思います。墓地のほうに歩いていくとすぐ、月影第2トンネルの脇に行けます。月影第2トンネルの富山側は、新幹線の見える丘公園になります。墓地と新幹線の線路との間には柵がありますが、柵を通さないで直接、新幹線が見えるスポットもありますので探してみてください。
新幹線とは5mほどしか離れていないので、なかなか迫力があります。ただ、トンネルと約200mのところに隧道があり新幹線が見える範囲は限られます。富山から金沢に向かう車両は後ろからしか見えないです。金沢から富山に向かう車両も、直前から見えて、あっという間に通り過ぎてしまいます。
場所によっては金沢方向へ向かう車両も撮影できるようです。
撮影は連写でピントをマニュアルで設定しました。
連写は、あまり使うことが無かったので仕様がわからなかったのですが10枚しか連続撮影ができないようです。Hiスピードを設定したら1秒に10枚なので、1秒しか撮影できなく、Lowスピードを設定したら1秒に2枚なので5秒間撮影できるようです。

tukikage1
tukikage2
tukikage3
tukikage4
tukikage5
tukikage6
tukikage7

月影第2トンネルの場所はこちら   石川県金沢市月影町

2015年4月22日

今日、月影第2トンネル脇に再訪しました。すでに新幹線の撮影目的の人が来ていました。トンネルの上のほうにある八重桜越しの新幹線を撮影に来ていたようです。途中から、親子連れが新幹線を見に来ていました。
最初に富山方面から金沢駅に向かう新幹線を、墓地の上のほうから撮影しました。

tukikage8

次に、月影第2トンネルの脇に移動し、金沢駅から富山方面に向かう新幹線を撮影しました。連写(1秒に2枚)で撮影したのですが、タイミングが合わず前回と同じような画像しか撮れませんでした。実際に近づいてから1秒に10枚の連写で撮ったほうが良いみたいです。

tukikage9

それほど時間をおかないで金沢駅から富山方面に向かう新幹線が通ったので、動画撮影をしました。

金沢ふらっとバスを土日祝日は観光専用にしたらいいのに

北陸新幹線が開通し、観光客も増えているんですが、金沢に来た観光客の一番の不満はバスの判り難さと観光周遊バスの混雑ということのようです。
金沢ふらっとバスを土日祝日は通常運行をやめて、そのバス全て使って、金沢駅・武蔵(近江町)・橋場(ひがし茶屋街・主計町茶屋街)・兼六園下・21世紀美術館前・寺町(忍者寺)・広小路(西茶屋街)・長町武家屋敷跡・武蔵(近江町)・金沢駅を5分毎に周遊するようにしたら便利だと思うんですけどね。
バスが混雑して乗れないとか、その他の交通の混雑も解消するし、観光地に移動するのも判りやすいし。

2015.04.21

簾滝(みすたき)の水量が多かった

今日、竹田の里「たけくらべ広場」のしだれ桜を見に行った帰りに、簾滝の前を通ったら水量が多くてゴウゴウと流れていたので、思わず自動車を停めて撮影してきました。

sudaretaki

簾滝(みすたき)の場所はこちら

2015.04.20

河内町福岡のカタクリ散策に行ってきました

2015年4月12日

今日、河内町福岡のカタクリ散策に行ってきました。白山市観光ボランティアガイド協会「うらら白山人」が主催のプログラム「この世に咲いたカタクリ天国と里山遊び」に参加したのです。すぐ近くまで来て集合時間までに時間があったので、福岡発電所を撮影してきました。

hukuokahatuden

集合場所に、10分前に着いたのですが、かなり自動車が停まっていました。マイナーなところなので、それほど参加者が多くないと思っていたのですが、30人くらいの参加者がいたのでびっくりしました。
河内町福岡のカタクリ散策は、もともと4月5日の予定だったのが1週間延期になったのです。それでもまだカタクリが咲いていないということで、参加料500円が無料になりました。

https://www.google.co.jp/maps/place/36%C2%B023’35.8%22N+136%C2%B037’13.0%22E/@36.393272,136.620282,17z/data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x0:0×0

からスタートして林道をのぼっていったのですが、キクザキイチゲやリューキンカ、タニツボスミレが咲いていました。途中、山菜の説明もしてくれました。

kawatihukuoka1
kawatihukuoka2
kawatihukuoka3

その後、ネコメソウやショウジョウバカマ、エンゴサク、キケマン、カタバミなどが咲いていました。

kawatihukuoka4
kawatihukuoka5
kawatihukuoka6
kawatihukuoka7
kawatihukuoka8

その内、カタクリが少しずつ目に付きはじめました。ギフチョウもちらほら飛んでいました。

kawatihukuoka9
kawatihukuoka10
kawatihukuoka11

急に林の中に入っていくと、イワウチワがあちこちに咲いていました。とても美しい花です。

kawatihukuoka12
kawatihukuoka13
kawatihukuoka14

広場があって、山野草やしいたけが栽培されていました。
しばらく行くと、いよいよカタクリ天国です。カタクリ群生地の周りは網がはられています。鹿や猪からカタクリを守るためとのことです。山の持ち主の方が野生のカタクリを守るため余計な樹木を伐採したり網をかけたり、いろいろ世話をしているそうです。あいにく今日は、ほとんどカタクリが咲いていなかったのですが、カタクリが満開になると一面がカタクリでいっぱいになるそうです。
カタクリは陽があたって20℃くらいになると咲くそうです。カタクリで葉が1枚だけの場合は、その年には咲かず、葉が2枚のものは咲くそうです。
今日は、カタクリがほとんど咲いていなかったけど、満開の状態を見たいので、改めて見に来ても良いですかと聞くと、良いということでした。
山菜が獲れる時期になると、道を鎖を張って塞ぐそうですが、花を見に行くだけなら、鎖を外して、中に入って、また鎖を戻しておいてくれれば良いとのことでした。

https://www.google.co.jp/maps/place/36%C2%B023’16.7%22N+136%C2%B037’07.9%22E/@36.387975,136.618859,17z/data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x0:0×0

今度、平日に来ようと思います。カタクリ天国のすぐ横まで自動車で行けるということでしたが、自動車では途中の河内地区簡易水道上水道の建物あたりまでで、あとは歩いて行くのが良いと思います。舗装してあるのは河内地区簡易水道上水道のところまでなんです。河内地区簡易水道上水道のすぐ近くの場所にカタクリの群生地があります。
カタクリ天国の約100m真下のほうにも斜面になったカタクリ群生地があります。こちらのほうが綺麗に撮影できるそうです。
カタクリ天国から林に入って行きました。ギフチョウが卵を産み付けるカンアオイの葉がありました。落ち葉を避けるとカンアオイの花が見えました。

kawatihukuoka15

林の中ではロープをつかんで降りたり、登ったりするところもありました。春蘭も少しだけ咲いていました。

kawatihukuoka16

再び道路に出ると、カモシカがいました。

kawatihukuoka17

帰りにコシノコバイモやエンレンソウが咲いているのを見つけました。

kawatihukuoka18
kawatihukuoka19

10:00に出発して、定刻の12:00にスタート地点に戻りました。カタクリの群生は見れませんでしたが、とても有意義な散策でした。

帰りに白山比咩神社に寄りました。さすがに日曜日だけあって、人が次から次へと訪れていました。

kawatihukuoka20

2015年4月16日

今日、河内町福岡のカタクリの群生地に自動車で行ってきました。群生地ではカタクリは少ししか咲いていなくて、本当の見頃はもうちょっと後になりそうです。
咲きそうな蕾は多くなっていました。
ちなみにカタクリは明るく暖かいと咲くので、雨天の日や早朝は不向きです。

2015年4月20日

今日、気温が高く、小雨から1時間ほど晴れ間が出てきたので、河内町福岡のカタクリの群生地に自動車で行ってきました。林道の入口に鎖がかけてありました。花を見に行くだけなら、鎖を外して、中に入って、また鎖を戻しておいてくれれば良いとのことでしたので、鎖を外して入りました。少し進むと「この先通行止め」のゲートが置いてありましたが、間を通って行きました。

kawatihukuoka21
kawatihukuoka22

カタクリの群生地は満開状態で、一面が紫状態でした。花を見ると汚れている花もあったので、昨日はもっと良かったのかもしれません。

kawatihukuoka23
kawatihukuoka24
kawatihukuoka25

ギフチョウも少しだけ飛んでいました。

kawatihukuoka26

探せば、白いカタクリもあると聞いていたのですが、見つかりませんでした。

イカリソウも見られました。

kawatihukuoka27

2015.04.12

金沢城公園のライトアップを見てきました

金沢城公園のライトアップを見てきました。桜が満開を保っているけど終盤だし、日曜日の夜だと観光客も少ないのではと思っていたのですが、予想が外れて多くの人が来ていました。
久しぶりに桜の時期の金沢城に行ったのですが、金沢城の桜は随分パワーアップしていました。目玉になる桜のスポットも増えていたし、桜の付きも随分良くなっていました。桜の時期のライトアップは兼六園より金沢城公園のほうが見応えがあるかもしれません。ライトアップは21:30まででしたが21:15で入場ができなくなっていました。

kanazawajousakura1
kanazawajousakura2
kanazawajousakura3
kanazawajousakura4
kanazawajousakura5
kanazawajousakura6
kanazawajousakura7
kanazawajousakura8
kanazawajousakura9

2015.04.09

石川県教育センターの桜を見に行きました

今日は石川県教育センターの駐車場の桜を見に行きました。晴天で少し暖かくなったので、大勢の人が見に来ていました。石川県教育センターの桜は駐車場で楽しめるので、足の不自由な人でも安心して楽しめます。

kyouikusakura1
kyouikusakura2
kyouikusakura3
kyouikusakura4

2015.04.08

喜多家のしだれ桜を見に行きました

今日は喜多家のしだれ桜を見に行きました。喜多家のしだれ桜は何度か見に行った事があるのですが、今日は気温も低いので、人が少ないかなと思って寄ってみました。思っていた通り、人が少なく曇り空で、逆光の心配も無かったので撮影しやすかったです。でも喜多家のしだれ桜は満開のように思いましたが、以前見に来た時ほど花の付きが良くないような気がしました。

kitake2

kitake1

喜多家の場所はこちら    石川県かほく市上山田ハ15

2015.04.07

主計町茶屋街の桜の夜景を見てきました

今日は、主計町茶屋街の桜の夜景を見てきました。主計町茶屋街の浅野川沿いには桜がたくさん植えられています。しかも中の橋がライトアップされていたり、源法院のしだれ桜もあったりと、なかなか良い雰囲気なのです。照明やぼんぼりも適度な明るさを演出しています。あかり坂のところにも、1本小さな桜があります。人も少なくて落ち着いて桜の夜景を楽しめました。

kazuesakurayakei1
kazuesakurayakei6
kazuesakurayakei3
kazuesakurayakei2
kazuesakurayakei5
kazuesakurayakei4
kazuesakurayakei7

主計町茶屋街の場所はこちら  石川県金沢市主計町

芦城公園の桜を見に行ってきました

今日は、芦城公園の桜を見に行きました。朝から小雨が降っていて寒かったこともあって、10:00には雨が上がっていて桜も満開だったのに関わらず、人がほとんどいませんでした。曇り空だったので、逆光の心配もなく、しかもそれなりに明るかったので撮影には最高の条件でした。こんな事は10年に1度あるかないかのラッキーだったと思います。芦城公園は、すぐ近くに駐車場もあるし、適度な広さで見所豊富なのでお気に入りの桜スポットです。

rojousakura1
rojousakura2
rojousakura3
rojousakura4

夜景のはしごをしてきました

2015年3月20日

今日は、金沢近辺の夜景をあちこち見てきました。

最初は玉泉院丸庭園のライトアップです。7分間のショー形式になっていて、色がいろいろ変わってとても美しかったです。

玉泉院丸庭園のライトアップ

次に、卯辰山の見晴らし台に行きました。旭町や石引の方面がよく見えます。今回が2度目ですが、なかなか美しいです。駐車場は近くにあります。足元が暗いので照明を持って行くほうが無難です。

卯辰山の見晴台の夜景
卯辰山の見晴台の夜景

次は、卯辰山の望湖台に行きました。望湖台は夏になると樹木が視界を妨げるので、冬が良いのです。夜には表示が見えないので、日中に場所を確認しておかないと場所がわからないと思います。駐車場の心配はいりません。見晴台とは見える角度が違い金沢駅や内灘方面がよく見えます。卯辰山の望湖台は足元がかなり暗いので照明が必須です。

卯辰山の望湖台の夜景
卯辰山の望湖台の夜景

次は、専光寺東山廟所の墓地に行きました。以前から専光寺東山廟所の墓地からの夜景は見てみたかったのですが、ちょっと観光気分で入れる場所ではないので行けないでいたのです。でも超怒級の絶景です。見晴らせる範囲が広くて、視野を遮る物は何もないのです。夜景としては金沢でNo1ではないでしょうか?ただしお寺の人に叱られても責任は負いません。
専光寺東山廟所の墓地も照明を持っていったほうが無難です。駐車場はあります。

卯辰山の専光寺東山廟所の墓地の夜景
卯辰山の専光寺東山廟所の墓地の夜景

卯辰山で夜景を楽しんで、いよいよ森本インター展望台です。つい最近まで工事中で立入禁止になっていたのですがやっと開放されました。森本インター展望台は昼でも道がわかり難いのですが、夜はいっそう判り難いです。日中に下見に来るのは必須です。駐車場は5台分程度あります。こちらも夏になると樹木が視界を妨げるので冬が良いのです。
森本インター展望台からの夜景は今回初めてだったのですが、期待通りの美しさです。こちらのほうも足元が暗いので照明は必須です。帰り道を間違えないように注意が必要です。

森本インター展望台の夜景
森本インター展望台の夜景

最後に、津幡の新幹線の見える丘公園に行きました。道路はわかりやすく、掲示もしてあるので迷わずに行けました。駐車場から1分もかからないところに展望台があります。金沢から来る車両も、富山から来る車両も両方見ることができます。
津幡の新幹線の見える丘公園には、新幹線の車両が通る時間が小さく掲示されています。注意しないと見落とします。車両が来る時には、前もって音がして近づいてくるのが判ります。でも夜は線路は暗いですし、新幹線の車両も、先端と窓が明るくなっているだけなので、あのスピードで通過するんですから撮影環境は良くないです。
一応、動画は撮影してみました。車両はかなり近くを通るので迫力は満点です。ドキドキしました。金沢から富山に向かう車両のほうが、遠くから来る感じがして、しかも早いので見ごたえがあるかもしれません。静止画の撮影は富山から金沢に向かう車両のほうが速度が遅いので有利かもしれません。
撮影した動画を見たのですが映っているのはわかるのですが暗くて面白みがないです。しかもしゃべっていたので音声はダメダメです(笑!)。動画の撮影は慣れていないのでなかなかうまくいきません。
デジカメは1/13秒、焦点距離18mm、ISO3200、F3.5でそれなりに写っていました。焦点距離35mmの単焦点の明るいレンズだともっと綺麗に写るかもしれません。
一度行って具合が判ったので、今度はもっと明るいレンズを使って撮影してみようと思います。

津幡の新幹線の見える丘公園

2015年3月22日

今日は石川県庁展望ロビーに行ってきました。先日行ったら石川県庁展望ロビーに入れるのは19:00(1月から3月の平日)までだったので、早めに行きました。日曜日の18:20でしたが、それなりに人が入っていました。
日の入りは18:08でしたが,実際に暗くなったのは18:38くらいでした。つまり日没後30分で夜景らしくなりました。完全に暗くなる前10分間も、それなりに趣はあります。

石川県庁展望ロビーの夜景の撮影を試みましたが、いろいろと問題点がありました。今回は2回目なので判ってはいたのですが、展望ロビーの照明が窓ガラスに反射して綺麗に撮影できません。サーキュラーPL(円偏光)フィルターを取り付けて撮影してみましたが、効果はほとんどありませんでした。2人で行ったので、2人の身体と上着を暗幕替りに使って照明の写りこみを防ぎました。カメラは三脚を使って、リモコンでシャッターをきりました。でも、窓が汚れていたのでいまいち綺麗には撮れませんでした。これは仕方ないですね。窓の汚れを軽減するために、いろいろ条件を変えてみたのが、感度が上がると画像は荒くなります。ISO1600が限界かなと思います。対象物が静止している場合はISO100で撮っても良いくらいです。ISO400くらいが無難なようです。20分間であちこち撮ってみました。

石川県庁展望ロビーの夜景
石川県庁展望ロビーの夜景
石川県庁展望ロビーの夜景
石川県庁展望ロビーの夜景
石川県庁展望ロビーの夜景

2015年3月26日

今日も夜景の撮影をしてきました。今日は、感度をISO400に固定して撮影しました。シャッタースピード、絞りは手動です。

最初はひがし茶屋街に行きました。ひがし茶屋街の夜景は美しいのですが、20:00頃に行ったのに音が聞こえるわけでもなく、活動感の無さが気になりました。ひがし茶屋街の本当の活動は夜なのに、もう活動を終えて寝静まっているって雰囲気です。ひがし茶屋街の多くがお土産屋になっているので、夜間は活動感がないのだと思います。でも、ひがし茶屋街は平日の夜にも関わらず、観光客がそれなりに見学に来ていました。人のいないひがし茶屋街の撮影は、かなり忍耐強く待たないといけないようだったので、諦めました。

higasityayagaiyakei

次は宝泉寺へ行きました。宝泉寺からの展望は美しく梅ノ橋とかも上から見えるので、夜景も美しいに違いないと思っていたのです。ひがし茶屋街から宝泉寺に行く坂は急でかなりキツイのです。息を切らせながらやっとたどり着きました。宝泉寺の展望は浅野川周辺が間近に見えて美しかったです。行く価値は十分あります。梅ノ橋は21:00までライトアップされているのですが、上から見るとちょっと地味な印象です。

housenjiyakei1

housenjiyakei2

登ってきた坂を戻って、梅ノ橋に行きました。上から見ると梅ノ橋のライトアップは地味な印象でしたが、近くで見ると綺麗でした。徳田秋声記念館のところに梅ノ橋用の見晴台が設置されているので、そこから見るのも良いでしょう。夜は徳田秋声記念館の入口に縄をかけてあるのですが、入っても問題ないと思われます。梅ノ橋を対岸に渡って、川のほうに降りた散策路から見る梅ノ橋も美しいです。

umenohasiyakei1

umenohasiyakei2

そのまま主計町茶屋街を通って、中の橋も見てきました。こちらのほうも21:00までライトアップされています。中の橋と主計町茶屋街との組み合わせも美しいです。

kazuematiyakei1

nakanohasiyakei1

nakanohasiyakei2

主計町茶屋街の小路に入って、暗がり坂から登って、あかり坂から降りました。暗がり坂もあかり坂も夜景はとても美しいです。暗がり坂もあかり坂も主計町茶屋街との組み合わせは抜群の雰囲気です。源法院と主計町茶屋街との組み合わせも美しいです。夜景に関しては、ひがし茶屋街より主計町茶屋街のほうが、見所も多いし美しいと思います。主計町茶屋街の夜は活動感がありました。

kuragarisakayakei1

kuragarisakayakei2

akarisakayakei1

akarisakayakei2

kazuematiyakei2

橋場町近辺の夜景を満喫して、次の目的地「キゴ山の銀河の里」に行きました。「キゴ山の銀河の里」は場所がわかりにくいので日中に場所を確認しておいたほうが安心です。
「キゴ山の銀河の里」の夜景は、今回で2度目なのですが、一瞬息が止まるほど美しかったです。ただ景色の対象が、かなり遠いので、写真に撮っても、美しさを表現するのは無理なような気がします。やっぱり実際に見に行くしか美しさを感じる事はできないと思います。
「キゴ山の銀河の里」は平日の夜にもかかわらず、かなりの人が訪れていました。夜景を楽しむ為に来ているカップルもいたし、天体の撮影の為に来ている人も何人かいました。しばらく見学していたのですが、途中に次から次へと自動車が入ってきました。夜のキゴ山は高度が高いので、さすがに寒かったです。雪もかなり残っていました。

kigoyamayakei1

kigoyamayakei2

kigoyamayakei3

最後に、大乗寺丘陵公園に行きました。大乗寺丘陵公園は夜間は駐車場が閉鎖されていますが。駐車場に行くための広い道路は通れるので、途中に駐車しておくことはできます。大乗寺丘陵公園の展望もかなり広い範囲で見渡せます。景色も近くから遠くまで見ることができます。大乗寺丘陵公園では風が吹いていて寒かったです。

dajoujiyakei1

dajoujiyakei2

画像を確認したのですが、「キゴ山の銀河の里」の夜景はズームで撮影したものはブレていました。シャッタースピードを遅くしたため、三脚が貧弱だった事もあって、風による影響があったのだと思いました。

2015年3月28日

今日も夜景をの撮影をしてきました。最初に金沢市民芸術村に行きました。夜だけど駐車場は、かなり混んでいました。びっくりしました。

geijutumurayakei1

geijutumurayakei2

geijutumurayakei3

次に、内灘大橋に行きました。内灘大橋のライトアップは以前と較べて照明が暗くなっていました。それから毎時00分にもライトアップの色は変化しませんでした。しかも風力発電機の照明も無くなっていました。内灘大橋がよく見える駐車場には何台も自動車が停まっていました。
内灘総合公園の円形展望台からの夜景も撮影してきました。以前は円形展望台もライトアップされていたのですが、今は真っ暗で、隣接したナイターテニス場の照明はあるにせよ、ちょっと怖い感じです。円形展望台には、最初は誰もいませんでしたが、後から数組の人達が訪れました。
内灘大橋のライトアップは随分貧相なものになってしまったなあと思いました。

utinadayakei1

utinadayakei2

utinadayakei3

帰りに鞍月のモニュメントの横を通ってきたのですが、緑のレーザービームは発射されていませんでした。

2015年3月29日

富山旅行に行った帰りに、津幡の新幹線の見える丘公園に行きました。日没時間をちょっと過ぎていた時間ですが、一番近い駐車場は満車で、仕方なく300m離れた臨時駐車場で駐車しました。新幹線の見える丘公園に戻ると、一番近い駐車場は駐車できる状態になっていました。見学していた人も続々と帰っていきました。やっぱり暗くなってからの新幹線を見ようという人は少ないようです。
新幹線が通過する時刻を見ると、次は15分程度待たなくてはいけないようです。
ほとんど人がいなかったので2つの三脚をベストポジションに(でもなるべく場所をとらないように重ねて)立てました。
動画はPENTAX K-01+PENTAX-FA35mmF2ALで、ISO1600、1/30秒、f/2.0でピントは手動、静止画はPENTAX K5+PENTAX FA50mm1.4FでISO1600、1/30秒、f/1.4でピントは手動、連射という撮影条件です。
何度か試し撮りをして、条件を確認し、他の人と話をしていたら、すぐに時間はたちました。15分の間に新幹線の車両の通過が4回あって十分に撮影できました。後から考えると、静止画はもっとシャッタースピードが速い条件でも撮影すれば良かったかなと思いましたが、それなりに撮影できたので、まあいいです。

tubatasin3

tubatasin2

2015年4月4日

桜が開花から一挙に満開になり翌日から雨天になるとのことで、卯辰山の見晴らし台から見える金沢城と兼六園のライトアップを撮影にいきました。卯辰山見晴らし台から金沢城・兼六園の方向を見ましたが、兼六園のライトアップは、ほとんど見えませんでした。桜すら見えません。そういう訳で、卯辰山から見える金沢城ライトアップを撮影しました。

utatumiharasi10

望湖台と見晴らし台の中間地点でも撮影しました。

utatumiharasi9
utatumiharasi11

専光寺東山廟所の墓地へも行きましたが、桜が咲いているから綺麗とかいうこともなく、いつもと変わり栄えしませんでした。

2015年4月7日

今日は、主計町茶屋街とひがし茶屋街、宝泉寺からの展望、石川県庁石引分室、にし茶屋街の夜景を周ってきました。

桜の季節の主計町茶屋街は綺麗でした。

kazuesakurayakei1

ひがし茶屋街では人がいない夜景を撮影できました。

higasityayagaiyakei2

宝泉寺からの展望は、あまり桜が目立たなくて、ちょっと残念でした。金沢城ライトアップが少し見えました。

housenjiyakei3

石川県庁石引分室はライトアップされていませんでした。石川県庁石引分室のライトアップは土日祝のみのようです。

にし茶屋街にも桜があり夜景は美しかったです。

nisityayagaiyakei

2015.04.06

主計町茶屋街の桜を撮ってきました

今日は小雨だったのですが、桜がいつまでもつか心配だったので、主計町茶屋街の桜の風景を撮りにいきました。源法院のしだれ桜が一番の目的でしたが、中の橋や浅野川大橋を背景にした桜も美しかったです。小雨だったので観光客もほとんどいなくて落ち着いて撮影できました。

kazuesakura2
kazuesakura4
kazuesakura3
kazuesakura1

主計町茶屋街の場所はこちら  石川県金沢市主計町

2015.04.04

卯辰山見晴らし台から金沢城ライトアップを見てきました

2015年4月2日

桜の時期の卯辰山の夜景はなかなか美しいと知人から聞いて、日中に下見に行きました。せっかくなので、金沢城公園と兼六園のライトアップを展望できる場所も探してみました。

専光寺東山廟所の墓地からは金沢城公園も兼六園も見えませんが、桜は綺麗のような気がしました。
望湖台からも金沢城も兼六園も見えません。桜もあまり期待できないかもしれません。
花木園からは桜が見下ろせるので、照明がしてあれば美しいと思いました。
見晴らし台からは、兼六園と金沢城公園が見えますが、その方向は樹木が写りこむので微妙な感じです。

utatumiharasi4
utatumiharasi3

望湖台と見晴らし台の中間地点に、兼六園と金沢城公園が見える場所があったのですが、樹木が写らないように見えるのは、ほんの狭い範囲しかないです。

utatumiharasi5
utatumiharasi6
見晴台の周りを、もう少し樹木を伐採してくれると良いのですけど・・・

2015年4月4日

桜が開花から一挙に満開になり翌日から雨天になるとのことで、卯辰山の見晴らし台から見える金沢城ライトアップと兼六園ライトアップを撮影にいきました。金沢城ライトアップが綺麗に見える事は判っていたのですが、兼六園ライトアップは光量が少ないので、綺麗に見える可能性があるのは桜の時期だけだと思ったのです。
卯辰山見晴らし台へ行くのに、大手堀経由で行けば良かったのですが、橋場町経由で行ったので、尾張町あたりから渋滞が酷く一向に前に進みません。兼六園の駐車場に入る行列が続いていたようです。新幹線が開通して兼六園ライトアップに訪れる観光客が増えた反面、兼六園の駐車場の建物の一部を壊してしまったので、混雑に拍車をかけたのだと思います。石川県は、何を考えているのかなあ?

信号待ちを何回かしてなんとか卯辰山見晴らし台にたどりつきました。卯辰山見晴らし台には自動車が何台も停まっていました。でも、その割には卯辰山見晴らし台には、それほど多くの人はいませんでした。卯辰山見晴らし台から金沢城ライトアップと兼六園ライトアップの方向を見ましたが、兼六園ライトアップは、ほとんど見えませんでした。桜すら見えません。やっぱり光量が少ないようです。

そういう訳で、卯辰山から見える金沢城ライトアップを撮影しました。三脚をいつもよりしっかりしあものを持っていき、PENTAX K5カメラ、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DCを使いました。
最初は、卯辰山見晴らし台で撮影しました。

utatumiharasi10

卯辰山見晴らし台では、金沢城と兼六園の両方を撮る事はできないので、望湖台と見晴らし台の中間地点に移動しました。
望遠で拡大を大きくして撮影すると、画像の鮮明さに不満を感じます。
それで条件を変えて試行錯誤してみました。ズーム200mmでも、ISO100、絞りf/11、シャッタースピード8秒で撮影して随分鮮明な撮影ができるようになりました。

utatumiharasi9
utatumiharasi11

再び卯辰山見晴らし台に戻って撮影をしなおしました。

utatumiharasi7
utatumiharasi8

卯辰山見晴らし台には、次から次へと人が入ってきました。

専光寺東山廟所の墓地へも向かいましたが、望湖台の駐車場には、自動車がいっぱい停まっていました。露天店も数軒出ていました。卯辰山の桜はかなり咲いていましたが、夜の卯辰山は暗いし、桜も見えないのに、どうしてこんなに自動車が停まっているのか不思議でした。
専光寺東山廟所の墓地の夜景も、桜が咲いているから綺麗とかいうこともなく、いつもと変わり栄えしませんでした。

utatusenkou3

間垣の里に行ってきました

猿山の雪割草を見に行ったついでに上大沢町と大沢町との間垣の里に行ってきました。上大沢町と大沢町との間垣の里へは何度も行ったことがあるのですが、気合を入れて撮影していなかったので、あまり良い画像がなかったのです。今回、NHKの朝ドラで大沢町が舞台になったのでぺージも充実させようということで撮影のしなおしをしました。NHKの朝ドラの影響で観光客の入りこみが多いかなと心配してたのですが、それほどでもなく、落ち着いて撮影する事ができました。
上大沢町には観光用の駐車場が整備されています。

kamioosawa1
kamioosawa2

大沢町には観光用の駐車場はありませんが、大沢大橋バス停横に空き地があるので駐車することができるようです。

oosawa1
oosawa2
oosawa3
oosawa4
oosawa5

ついでに、桶滝と双龍滝も見てきました。桶滝に行く途中で、大沢町を見渡せるポイトが何箇所かあります。

oosawa6
oosawa7

桶滝は晴天のため綺麗に撮影できませんでした。

oketaki1

双龍滝は樹木が視野を塞いでいたので、良く見えません。この時期でも見えないのですから、樹木に葉が生えると全く見えなくなると思われます。せっかく美しい滝なんだから、近くに行けるような工夫が出来ないものかなあ?

souryuutaki

帰りに男女滝も撮影してきました。

nametaki2

猿山峠に雪割草を見に行きました

2015年4月1日

穴水の仕事のついでに、猿山峠の雪割草を見に行きました。最初の週間天気予報では曇り時々雨だったので、撮影には良いかなと思っていたのですが、段々雲行きがおかしくなってきて1日中雨になっていました。しかも降水確率100%です。穴水の用事が終わってから行くか行かないか決めようと思っていたのですが、雨は小雨ながら、濃霧がすごくって。でもなんとなく晴れるという変な確信があって、結局行くことにしました。
穴水から門前までは15分くらいで着くのでたいしたことは無いのですが、そこから猿山峠はかなり遠いです。自動車で30分ほどかかります。猿山峠には2回ほど行ったことがあるのですが、地図を見てもどの道を利用したのか思い出せません。カーナビだけでは心配だったのですが、道路のあちこちに標識があるので安心して行くことができました。カーナビは山の中とか辺境地はあてにならないのです。県道38号線から国道266号線を通って皆月海岸を目指して行くのが猿山峠に行くルートです。駐車場は随分広くなっていました。駐車場には自家用車は一台もおかれてなく、富山の観光バスが2台入っていました。つまり平日で、この天候で好き好んで猿山峠に行く人はいないということです。
猿山峠には12:00に着きました。猿山峠では環境保全協力金300円が徴収されます。こんな日にも徴収院がいるのかなと思っていたのですが、ちゃんと地元の人が複数人いました。雪割草の盗掘を防ぐ意味でも地元の人がいるのだと思います。300円を支払うと、散策マップを渡されました。猿山峠灯台をめざして歩いていくと、スミレやキクザキイチゲがたくさん咲いていました。

saruyamaitirin

saruyamasumire

saruyamatoudai

灯台を過ぎて、ちょっと進むと雪割草が群生していました。以前来た時にも感じたのですが、散策路から咲いている雪割草を撮影するのは難しいです。完全に開いていない花や、下を向いている花が多いのです。事前に、雨天でも雪割草の花は開くと確認はしてあったのですが、天候の影響もあったのかもしれません。
雪割草のほとんどは白色で、時々ピンクなどの色がついた雪割草が見えるという感じです。小雨で霧も酷かったので環境は悪かったのですが、なんとか撮影してきました。でもまた条件の良い日に撮影に来ようと思いました。

saruyamayukiwari1

saruyamayukiwari2

saruyamayukiwari3

saruyamayukiwari4

saruyamayukiwari5

saruyamayukiwari6

saruyamayukiwari7

駐車場を出てから、戻るまで誰一人として人に会いませんでした。駐車に戻るまで1時間かかりました。

帰りに皆月にある間垣の集落の撮影をしてきました。以前に通った時には、規模はそれほどでもないと思っていましたが、改めて見ると、なかなかの規模でした。大沢町の間垣よりも規模が大きいかもしれません。地理的に地元の人か、雪割草の時期に猿山峠に行く自動車しか通らない場所なので知名度が低いのだと思います。こちらのほうも小雨と霧のため綺麗な撮影はできませんでした。

kaigetumagaki1

kaigetumagaki2

2015年4月4日

前回、天候が悪くて心残りだったのと、駐車場でいただいた散策マップを見ると猿山峠の雪割草群生地って3箇所あって全部見るには、仕事の途中で見るなんて不可能だと判ったので、再訪することにしました。今日の天気予報は降水確率0%でしたが、朝から怪しい天気だったので、ちょっと心配でした。朝7:45に出発して、猿山峠の駐車場には9:40に着きました。駐車場には自動車が1台しか停まっていませんでした。
猿山峠に着く頃には雲ひとつ無い晴天で、霧もまったくありませんでした。海を撮るには晴天が良いのですが、花を撮るには曇のほうが良かったのにと贅沢な事を考えました。
駐車場から灯台近くの雪割草群生地まで徒歩で20分ほどかかりました。
最初に灯台近くの雪割草群生地の撮影をしました。雪割草の数は、水曜日とそれほど変わっていませんでしたが、霧が無くて雨も降っていないので撮影しやすかったです。水曜日には目に付かなかったイカリソウやエンゴサクがたくさん咲いていました。

saruyamakeman

saruyamaikari

saruyamatoudai2

saruyamayukiwari13

10:00頃から15分ほど撮影した後、深見の雪割草群生地に向かいました。いただいた散策マップを見ると距離的にはそれほど遠くないと思っていたのですが、歩けど歩けど深見の雪割草群生地には着きません。本当に雪割草群生地があるのかなと不安になりながら歩いていると、深見方面から歩いてきた人がいたので、このまま進むと、雪割草群生地があるのですかと聞くと、灯台付近より規模は小さいけど、雪割草が見えるところはありますよと言うので、頑張って行くことにしました。途中、急傾斜なところなどもあって帰りも大変だなあと思いながらなんとか、深見の雪割草群生地に着きました。結局、灯台近くの雪割草群生地から45分ほどかかり11:00になっていました。
深見の雪割草群生地には、赤やピンクの雪割草が多くて、白い雪割草は少なかったです。灯台近くは白い雪割草がほとんどだったので、苦労してここまで来たかいがありました。深見の雪割草群生地にも地元の係員がいて、いろいろ話をしました。今年は雪割草が咲くのが早くて、見頃のピークは10日前くらいだったようです。先週の土日は天気が悪かったので、21日22日の連休が一番良かったかもしれませんと言っていました。やっぱりヤマコレとかで、見頃がいつか調べておいたほうが良かったかな。深見登山口には駐車場はあるのですかと聞くと、駐車場はないけど案内人がいて、道路に駐車させているので大丈夫と言う事でした。門前に入ってから、猿山峠に着くまでに自動車で30分ほどかかる事を考えれば、深見の雪割草群生地と灯台近くの雪割草群生地の両方を見るなら、深見に駐車したほうが良いですねと言うと、但し深見登山口からの最初の坂が急で、かなりキツイとのことでした。

saruyamayukiwari8

saruyamayukiwari10

saruyamayukiwari11

深見の雪割草群生地を10分ほど楽しんで、戻ることにしました。帰りは登りが多くキツイのですが、不安が無いので気は楽でした。深見の雪割草群生地がこれほど遠いとは思ってなかったので、飲み物も食べ物も持って来なかったので、ちょっと後悔しました。やっぱりたくさん歩くと喉が乾きます。
40分ほどで灯台近くの雪割草群生地に着きました。
11:50になっていたのですが、10:00に来た時と、雪割草の咲き具合が随分替わっていて花が開いている雪割草が多くなっていました。やっぱり雪割草は朝より昼が良いです。

saruyamayukiwari9

10分ほど撮影して、猿山峠頂上付近の雪割草群生地に向かいました。猿山峠の頂上までは8分ほどかかりました。頂上の地点には標識が無かったので、頂上にたどりついたという実感がなく、頂上からすこし過ぎた所に猿山峠頂上付近の雪割草群生地がありました。猿山峠頂上付近の雪割草群生地は、規模が小さく、咲いているのも白い雪割草が多いので、魅力は少ないのですが、柵が無いので、雪割草の近くまで寄って撮影が出来ました。

saruyamayukiwari12

最後に、急な階段を下りて駐車場に着きました。
猿山峠頂上付近の雪割草群生地から駐車場まで20分ほどかかりました。駐車場は空いていました。駐車場から猿山峠頂上付近の雪割草群生地まで直接行く場合は、急勾配の階段なのでもっと時間がかかると思います。もし環境保全協力金300円を払いたくなければ、駐車場から猿山峠頂上経由で行けば料金徴収所を通らなくて済みますがお奨めはしません。
散策マップは現場では、詳しく見てなかったので、地図の距離感とか正確性に欠けていて、それほど役に立つとは思えなかったのですが、後で詳しく見ることによって、雪割草群生地が3つあることも判ったし、各雪割草群生地の距離も書かれていたので、よく出来た散策マップだと感心しました。観光する時に、いつも貰ったパンフレットをよく見ないで周るので、肝心なところを見落としたりするのですが、毎回反省しています。

帰りに皆月にある間垣の集落の撮影をしてきました。なんか霧の中で撮影した画像のほうが雰囲気があっていい感じです。

kaigetumagaki3

kaigetumagaki4

kaigetumagaki5

黒島町伝統建造物保護地区の撮影をしてきました

2015年3月18日

最近、能登の観光地のページを作り直しているのですが、今日は、曇り天気で撮影には絶好の条件だったので、画像が良くないスポットの撮影をしてきました。
最初に、志賀町にある安部屋海岸の弁天島に行きました。

benten1
benten2
benten3

次に機具岩に寄りました。

hatagoiwa1
hatagoiwa2

ついでに志賀町の七海にある間垣の集落を撮影しました。

togimagaki1
togimagaki2
togimagaki3

権現岩も撮影しました。

gongeniwa1
gongeniwa2

最後に、今回の主目的の黒島町伝統建造物保護地区の撮影に行きました。黒島町伝統建造物保護地区は範囲はそれなりに広いのですが、旧嘉門家跡に設けられた駐車場に自動車を停めておいて、近辺を周ると効率よく黒島町伝統建造物保護地区を楽しめます。
黒島町伝統建造物保護地区では、メインの通りだけでも黒島町伝統建造物保護地区の雰囲気を感じる事はできますが、黒島町伝統建造物保護地区の魅力を感じるためには、小さい道をあちこち入ってみるのがお奨めです。小さくて狭い路地は迷路のようになっていて、階段があったり、畑になっていたり、民家の庭で行き止まりになっていたりします。それらの路地はそれぞれ趣があり魅力的です。
山の手にある若宮八幡神社や福善寺のほうに行くと、展望が良く黒島町伝統建造物保護地区を見下ろすことができます。

kurosimadentou1
kurosimadentou2
kurosimadentou3
kurosimadentou4
kurosimadentou5
kurosimadentou6
kurosimadentou7
kurosimadentou8
kurosimadentou9

2015年4月4日

黒島町伝統建造物保護地区の散策マップhttp://www.phisnet.ne.jp/kuroshima/osirase/matimap.pdfというものを見つけたので見てみると、お奨め散策ルートに通っていない道があったので猿山雪割草を見に行った帰りに寄りました。天候が晴れだったので撮影には不向きでしたが、綺麗に撮れなくても、また来れば良いと思っていました。でも前回通らなかった小路は特別な風景には巡り合いませんでした。
黒島町伝統建造物保護地区の散策は角海家を中心に南北各200m、山側を中心に散策するのが良いようです。

kurosimadentou11

kurosimadentou10

道の駅とぎ海街道

猿山峠の雪割草を見に行った帰りに道の駅赤神に寄りました。道の駅赤神の「もみいか」がとても美味しくて、何度か購入したのですが、最近いつ寄っても売っていないので、お店の人に聞いてみました。すると、もう仕入れていないとのことでした。
富来のJAコープに行けば購入できると教えていただいたので、帰りにJAコープに行きました。でも売られていたのは西海漁協の「もみいか」でした。西海漁協の「もみいか」は以前購入した事があるのですが、硬くて美味しくなかったのです。
仕方が無いので、近くある「道の駅とぎ海街道」に寄ることにしました。

togiumikaido1

「道の駅とぎ海街道」には生きたアマエビが100円で売られていました。踊り食いができるようです。

togiumikaido5

「道の駅とぎ海街道」の店内を周ってみると、「もみいか」が売られていました。「もみいか」はとくだストア製造のものでした。とくだストアは「いかの塩辛」も美味しかったので、きっと美味しいのではないかと思い購入しました。「もみいか」は6枚入りで1040円でした。ついでにとくだストアの「いかの塩辛」280g650円も購入しました。超特大の原木しいたけ(4個入り300円)も売っていたので購入しました。

togiumikaido2

togiumikaido3

togiumikaido4

翌日に、もみいか、いかの塩辛、原木しいたけを食べましたが、どれも美味しかったです。でも、もみいかは以前道の駅赤神で購入したもののほうが美味しかったです。

道の駅とぎ海街道の場所はこちら   石川県羽咋郡志賀町富来領家町夕-2-11

2015.03.20

森本インター展望台

2015年3月2日

ここ1年間かけて、「きまっし金沢」の全ページの見直し変更作業をしています。新幹線開業までに完了する予定だったのですが、全然間に合っていません。
不満な画像の撮影しなおしもしているのですが、展望夜景の画像の総入替えもしようと思っています。大きな画像も掲載します。それで森本インター展望台からの夜景の撮影の為に下見に行ったのですが、崖の崩落の為に立入禁止になっていました。
工事になっている直前のところまで入ってみたのですが、今までの舗装してある道路部分が、ほとんど完全に崩落していて、新たに歩道だけが作られていました。工事は終わっているようでした。工事の予定が3月20日までになっていたので、それ以後は入れるようになるのかもしれません。夜景を見るには懐中電灯は必要なようです。

工事で立入禁止になっています。
morimoto1

新たに歩道が造成されていました。
morimoto2

ガードレールの延長上の道路が完全に崩落して無くなっています。
morimoto3

立入禁止手前から見える森本インター展望台からの風景です。新幹線も見えるようです。
morimoto4

2015年3月18日

今日、森本インター展望台を見てきたら、立入禁止が解除されていました。それで夜に行こうと思って準備したのですが、小雨が降りだしてきたので断念しました。残念!

morimoto5
morimoto6

2015年3月20日

今日、森本インター展望台からの夜景を見に行きました。期待通りの美しさでした。

森本インター展望台の夜景
森本インター展望台の夜景

玉泉院丸庭園を見てきました

2015年3月12日

昨日、この時期には珍しく積もるほどの雪が降ったので、玉泉院丸庭園の雪景色を撮影に行きたかったのですが、仕事の都合で金沢にいなかったので、今日行ってきました。
この機会を逃すと、雪の玉泉院丸庭園は次の冬まで待たないと撮影できないですし。

玉泉院丸庭園が公開されてから見に行ったのは初めてでした。玉泉院丸庭園は上からも下からも入園できて、1周ずっと歩いて周る事もでき、いろんな方向から見ることが出来ます。玉泉院丸庭園の入園は7:00から可能ですが、正面から見学できる休憩所に入れるのは9:30からのようです。
玉泉院丸庭園から近くて安い駐車場は、タイムズ金沢香林坊(30分100円)のようです。ただ、タイムズ金沢香林坊の前の通りは一方通行のため大通りから直接入る事はできません。ちなみに、すぐ近くにもう1つ同料金の駐車場がありました。

玉泉院丸庭園の雪景色

玉泉院丸庭園の雪景色

玉泉院丸庭園の雪景色

玉泉院丸庭園の雪景色

玉泉院丸庭園の雪景色

2015年3月20日

今日は、雪のない玉泉院丸庭園を見てきました。やっぱり雪がないほうが美しいです。ただ、多くの作業員が芝の手入れをしていて、撮影には少し難ありでした。タイムズ金沢香林坊で駐車して30分で戻れました。

玉泉院丸庭園
玉泉院丸庭園

夜に再び玉泉院丸庭園を見に行ってきました。目的はライトアップです。玉泉院丸庭園のライトアップは時間によって照明の色が変わると聞いていたので、30分毎にでも変わるのかなと思っていたのですが、7分間のショー形式になっていて、動的にいろんな色に変化していました。とても美しいです。これは観光の全国各地のライトアップに決して引けを取りません。しかも無料ですから凄いです。7分間のショーが終わると、5分間休憩で通常のライトアップになります。夜間は入場できる範囲がかなり制限されて、正面からだけしか見ることができません。あまりに美しいので長居してしまって30分で駐車場に戻ることができませんでした。焦点距離14mm広角レンズが役に立ちました。

玉泉院丸庭園のライトアップ
玉泉院丸庭園のライトアップ
玉泉院丸庭園のライトアップ
玉泉院丸庭園のライトアップ
玉泉院丸庭園のライトアップ
玉泉院丸庭園のライトアップ

玉泉院丸庭園の場所はこちら  石川県金沢市丸の内3

2015.03.04

能越道七尾氷見道路の七尾IC

先日全線開通した能越道七尾氷見道路の七尾ICを見てこようと思ったのですが、七尾ICの場所を知らないんです。それで七尾城山ICから入ろうと思ったら、七尾城山ICから七尾ICへの方向へは入れなくなっていました。仕方ないので、氷見方面に入って、次のインターチェンジで戻ろうと思ったのです。そしたら、縦断して氷見側の海まで行ってしまいました。七尾城山ICから七尾大泊ICまで途中にインターチェンジは無かったんですね(笑!)
それで七尾大泊ICから引き返して七尾ICに向かいました。そういう訳で、七尾ICの場所を確認しました。でも今のままなら七尾ICって意味ないですよねえ。七尾中心街から七尾城山ICへのアクセスを良くするほうが有効だったと思うけど。

2015.02.21

兼六園ライトアップ行って来ました

知人と夕食をとって、その後帰りの便まで2時間以上あったので兼六園ライトアップを案内することにしました。手軽という事もあってソニーのCyber-shot DSC-HX50Vを持っていくことにしました。
兼六園ライトアップは空いていました。兼六園のライトアップも機会が増えて、地元の人が少なくなっているのだと思います。今年の冬のライトアップは雪が無かったので冬のライトアップとしての特徴の無いライトアップでした。
ソニーのCyber-shot DSC-HX50Vで兼六園ライトアップを撮ると、明るすぎて綺麗に撮れません。Cyber-shot DSC-HX50Vは暗いところでも撮れるし晴天でも綺麗に撮れるので重宝しているのですが、あまり使い慣れていなくて、シャッタースピードや絞りを調整する方法を忘れていました。
知人と一緒だったので、ゆっくりもしていられず露出補正の調整で対応しました。帰宅して、さっそくシャッタースピードや絞りの調整方法を確認しました。
それとCyber-shot DSC-HX50Vの液晶の画面を最も明るい設定にしても、どこを撮ろうとしているのか判らないくらいモニターが暗いので使いにくかったです。

kenrokuenyuhulight1
kenrokuenyuhulight2
kenrokuenyuhulight3
kenrokuenyuhulight4
kenrokuenyuhulight5
kenrokuenyuhulight6

その後、金沢城ライトアップに寄りました。こちらのほうも空いていました。そういえば河北門が出来てから金沢城ライトアップに行ったのは初めてだったかもしれません。

kanazawajoulight1
kanazawajoulight2
kanazawajoulight3

ついでに石川県庁石引分室のライトアップも見てきました。石川県立歴史博物館はライトアップしていませんでした。

isibikityousya1

2015.02.03

白峰伝統的建造物群保存地区を散策してきました

2013年4月26日

午後に時間の余裕があって通り道だったので白峰伝統的建造物群保存地区に行ってきました。
白峰伝統的建造物群保存地区は豪雪の地域にもかかわらず、養蚕で栄えた地域で板張りの黒い壁と、黄色い土壁に縦長の窓が特徴の家屋が多く残っています。
白峰総湯の近くに自動車を停めて、ゆっくりと集落を散策しようと思ったのですが、途中で雨が降りだして自動車で集落を周りました。
前もって白峰伝統的建造物群保存地区に指定されている地域を調べておいたのですが、実際に周ってみて、見所は白峰総湯から南方向200mくらいの一帯です。最大の見所は山岸家と行勧寺、白山本地堂が並んでいるところだと思います。白峰総湯から北方向100mくらいまでにも伝統的建造物がありますがそれほど代わり映えしないと思います。まあ両方あわせても300mm程度の範囲ですから全部見て周ってもたいして疲れないと思います。
白峰の集落は雪だるま祭りで周ったことがあるのですが、その他には白峰総湯に入ったことがあるくらいで日中に集落を見て周った事は無かったのです。
なかなか魅力的な集落なので、今度はゆっくりと歩いて周りたいと思います。
14mmの広角レンズは最大限の威力を発揮しました。

siramine1

siramine4

siramine3

siramine5

siramine9

siramine2

siramine6

siramine7

siramine8

白峰伝統的建造物群保存地区の場所はこちら   石川県白山市白峰イ、ロ、ハ 

2014年5月31日

前回、途中で雨が降り出したので、じっくりと撮影できませんでした。今回、白峰を通る用事があったので改めて撮影しなおしました。今日は晴天だったので撮影には向いていませんでしたが白峰を通る時に時間の余裕がある事は少ないのでこの際仕方ありません。でも撮影した画像を見ると晴天のほうが美しく見えます。

siramine11

siramine12

siramine13

siramine14

2015年2月3日

今日、福井県の大野市へ行くついでに、白峰伝統的建造物群保存地区に寄ってきました。冬の白峰は雪だるま祭りには行ったことがあるのですが日中に散策した事は無かったのです。とは言え、仕事のついでなので10分ほどの滞在で、最大の見所周辺をささっと周って撮影しただけです。今年は雪が少なめなので屋根雪以外の雪は目立ちませんでしたが、長いつららがかかっていました。

siramine18

siramine17

siramine16

siramine15

2015.01.21

サン・フラワー・マリヤマ(モンゼン)穴水店

2012年4月18日

穴水町のスーパー「サン・フラワー・マリヤマ(モンゼン)穴水店」はお気に入りのスーパーで冬に穴水に行った時には、穴水産の牡蠣、モズク、ナマコを買って帰ります。穴水産の牡蠣、モズク、ナマコは、とっても美味しくて大ファンなのですが、意外に入手が困難です。穴水町の魚屋さんに行っても売ってないことが多いのです。以前購入できる魚屋さんが1軒だけあったのですが閉店してしまいました。
他のスーパーでは穴水産のものは売ってないのですが、サン・フラワー・マリヤマ(モンゼン)穴水店では入手できるのです。

道の駅赤神で売っている「門前味噌(室惣)」が美味しくて気にいっているのですが、なかなか門前まで行くことが出来なく、どこかで購入できないかと思っていたのですが、門前と関係の深いお店だから、ひょっとしたら売っているかもと探してみたら「サン・フラワー・マリヤマ(モンゼン)穴水店」にありました。さっそく購入してきました。「門前味噌」は1kgが525円です。

2012年5月30日

サン・フラワー・マリヤマ(モンゼン)穴水店に門前味噌を購入するついでに穴水町地元のかぶと味噌(高尾商店)598円と総持寺とうふも買ってみました。総持寺とうふはすぐに食べたのですが、豆腐の味がしっかりした美味しい豆腐でした。サン・フラワー・マリヤマ(モンゼン)はスーパーととうふ・こんにゃく製造が主な業務ということで総持寺とうふは自社製品のようです。

2013年1月16日

サン・フラワー・マリヤマ(モンゼン)穴水店に門前味噌を購入するついでに穴水産の牡蠣、モズク、ナマコを買おうと思ったのですが、穴水産の牡蠣、ナマコは売っていませんでした。時期が早いのかなあ?モズクは少量入りのパックは売られていましたが高そうだったので買いませんでした。西海水産(富来)の丸干いか(5匹入り580円)が売られていたので購入しました。門前の道の駅赤崎で買った丸干いかが美味しかったので期待しています。輪島朝市で買った丸干いかは美味しくなかったなあ・・・

2013年1月23日

西海水産(富来)の丸干いか(5匹入り580円)は身(臓物?)が少なくて美味しく無かったです。
今日も穴水産の牡蠣を買いに行ったのですが、売っていた牡蠣は七尾産でした。なまこも七尾産でした。ひょっとして時期が早いのかなと思って、他の魚屋さんに行ってみたら穴水産の牡蠣が売られていました。さっそく購入しました。1袋450円で2袋買いました。
サン・フラワー・マリヤマ(モンゼン)穴水店の魚屋さんが変わったのかなあ?

2013年1月30日

今日はサン・フラワー・マリヤマ(モンゼン)穴水店に穴水湾の牡蠣が売られていました。地物のナマコとモズクは売られていませんでした。サン・フラワー・マリヤマ(モンゼン)穴水店で穴水湾の牡蠣の販売をやめた訳では無いようで安心しました。

2013年2月13日

今日はサン・フラワー・マリヤマ(モンゼン)穴水店に穴水湾の牡蠣、ナマコ、モズクが売られていました。モズクは少量包装だったので、まだ出荷の本番では無いようです。ちなみに牡蠣は1袋498円で魚屋さんより高かったです。

2014年2月5日

今日はサン・フラワー・マリヤマ(モンゼン)穴水店に門前味噌を買いに行ったのですが売れ切れていて、穴水町地元のかぶと味噌(高尾商店)を1つだけ買いました。かぶと味噌(高尾商店)は以前も購入したことがあり、美味しい味噌なんですが、ちょっと塩辛いんです。
ついでに、穴水湾の牡蠣を購入しようとしたら、なべ用の牡蠣しか売られていませんでした。がっかりです。
仕方ないのでナマコ、モズクを購入しました。
ナマコはさっそく食べましたが、大きくて硬かったです。そういえば去年買ったナマコも同様でした。以前、魚屋さんで買っていた時には、いつも美味しいナマコだったのに・・・・。その魚屋さんはもうありません。
サン・フラワー・マリヤマ(モンゼン)穴水店では、ナマコはもう買いません。

2015年1月21日

今日もサン・フラワー・マリヤマ(モンゼン)穴水店に門前味噌を買いに行きました。
ついでに、「遠藤さん家のカキ貝」を買ってきました。「遠藤さん家のカキ貝」は大相撲の遠藤の実家が養殖している牡蠣です。殺菌処理済と書いてありました。1袋(200g)税抜き498円でした。2袋買いました。
カキフライをして食べましたが、ぷりぷりして美味しかったです。

遠藤さん家のカキ貝
遠藤さん家のカキ貝

サン・フラワー・マリヤマ(モンゼン)穴水店の場所はこちら    石川県鳳珠郡穴水町字川島レ-25-1

2014.12.13

新幹線金沢駅の見学会

今日、新幹線金沢駅の見学会があって、息子が見に行くというので写真を撮ってきてもらいました。
9:30から、もてなしドーム4地下広場にて整理券を配布していたのですが、30分毎に分けて700人分づつ配られていたので、かなりの余裕があって、何枚でも入手できる状況だったようです。最初の見学会は11:00で合計7回の見学会です。
息子は16:00からの申し込みをしたのですが15:45分の集合だったようです。
整理券の配布時間には、余裕がありましたが、さすがに見学時間には大勢の人が見学にきていたようです。
見学時間にはホームに「W7系」車両が入場してきました。夕刊に出ていた11:00の見学会の写真にも「W7系」車両が写っていたので30分毎に入場していたのかなあ?

sinkan1

sinkan2

sinkan3

sinkan4

sinkan7

sinkan5

sinkan6

2014.11.20

金沢市太陽が丘のメタセコイア並木の紅葉

新聞に太陽丘ニュータウン入口にあるメタセコイア並木の紅葉が美しいと記事が出てたので見に行ってきました。
平日にも関わらず、多くの人が見にきていて撮影している人もかなりいました。普通、新聞や雑誌に出ている紅葉は、最も美しいところを撮っているので、実際に見ると物足りないことが多いのですが、金沢市太陽が丘のメタセコイア並木の紅葉は実際に見ると写真以上に美しかったです。
並木道に入る前の高台になっているところに駐車スペースもありました。
taiyouk4
taiyouk3
taiyouk2
taiyouk1

石川県金沢市太陽が丘  金沢市太陽丘ニュータウンのメタセコイア並木の場所はこちら

2014.11.19

長龍寺に行ってきた

今日は午前中に能登で時間をつぶさなければいけなくなったので、志賀町の長龍寺に行ってきました。
長龍寺の庭園は志賀町指定文化財という事で以前から興味があったのですが、前に行った時には庭園がどこにあるのか判らなくて見学するのを諦めて帰ったのです。
説明書を読むと、長龍寺の庭園は江戸中期に作られた山畔池泉式庭園ということです。長龍寺は真宗大谷派の寺院です。

tyouryuuji1
tyouryuuji2
tyouryuuji3
tyouryuuji4
tyouryuuji5
tyouryuuji6
tyouryuuji7
tyouryuuji8

長龍寺の場所はこちら   石川県羽咋郡志賀町谷屋ワ52

2014.11.11

白山スーパー林道に行ってきました

白山スーパー林道の営業が延期になって、石川県の範囲だけしか通行できないということで通行料が1000円だったので行ってきました。
白山スーパー林道の滝の撮影が性能の悪い機材で未熟な技術での撮影だったので、改めて撮影に行きたいと思っていたのです。
週間天気予報では、今日は曇り空だったので、ちょうど良いと思っていたのですが、間近で晴天に変わってしまって迷ったのですが、今週は他の日は行けそうもないし行ってみることにしました。
8:50に出発して白山スーパー林道の料金所には9:05に着きました。さすがに山は寒く、上下ヒートテックを着込みました。
平日で石川県側だけの片側通行なので、自動車は少なく、混雑時には駐車できない場所でも、問題なく駐車でき、撮影しやすかったです。
でも晴天のため、陽のあたる場所と影になる場所が混在して、綺麗な撮影ができない滝もありました。
午前中については、しりたか滝、赤石の滝、姥が滝はダメでした。岩底の滝とかもしかの滝はかろうじてOKでした。水法の滝とふくべの滝はOKでした。
一番の目当ての、姥が滝も陽のあたる場所と影になる場所が混在して満足できる撮影ができませんでした。姥が滝は急で長い階段もあるので、結構きつい思いをしなければいけないのですが、疲れが倍増してしまいます。
ふくべの大滝は、全体に陽が当たっていたので問題なく撮影できました。
ふくべの大滝のところまでしか開通していないので、帰る事にしました。
行きと帰りで2時間以上も時間がたっていたので、行きには陽の射し具合で撮影には不向きな環境だったのが、少しは状況が変わっていて、来る時よりは良くなっていました。
ひょうっとしたらと思って、姥が滝の撮影に再挑戦することにしました。途中カメラを持った人がいたので影の具合を聞くと全体が影になっていて撮影には問題ないということでした。その人も午前中は陽のあたる場所と影になる場所が混在していたのでがっかりしていたけど午後からは状況が好転して良かったと言っていました。自分も午前中も来たけどダメだったと言うとびっくりしていました。2回も姥が滝に行くのは自分くらいだと思っていたようです(笑!)
実際に姥が滝に行ってみると、撮影には絶好のコンデションで満足できる撮影ができました。あ~良かった。
午後は、午前中にコンディションが悪かったしりたか滝、姥が滝、岩底の滝とかもしかの滝も大丈夫でした。
赤石の滝は行きも帰りも陽のあたる場所と影になる場所が混在していて最悪でした。
やっぱり撮影は曇りの日が良いです。
白山スーパー林道では4時間滞在しました。

super1
super2
super3
super4
super5
super6
super7
super8
super9
super10

2014.11.02

犀川大橋河川敷のライトアップ サイガワあかりテラス

2914年11月2日

今日、片町に食事行ったのですが、犀川大橋近くの河川敷でライトアップ「サイガワあかりテラス」が行われていました。
家族での食事だったのと、雨が降っていたので、ゆっくりは見れなかったのですが綺麗でした。
サイガワあかりテラスは、犀川大橋の下流側で行われていました。
帰ってから調べてみたのですが、野町側の河川敷に降りて見るのが一番美しかったようです。
サイガワあかりテラスは11月9日まで行われているので、今度はゆっくりと見に行くかもしれません。

サイガワあかりテラスの画像
サイガワあかりテラスの画像

2914年11月4日

今日、犀川大橋近くの河川敷でライトアップを見に行きました。ライトアップはやっていましたが、カラフルなイルミネーションはやっていませんでした。どうも11月2日までだったようです。残念!

saigawaakari3
saigawaakari4

2014.10.12

金沢城プロジェクションマッピングを見てきた

2014年10月11日

今日、金沢城プロジェクションマッピングを見に行きました。金沢城公園には、いもり坂口からしか入場できないので香林坊で駐車しようと思って裏道を通って旧映画街のほうに向かったのですが、大変な渋滞で駐車場も満車状態で大変でした。
それでもなんとか駐車できて、いもり坂口には19:30前には着きました。でもすでに満員で入場できなくなっていました。最終が20:45からなのに19:30前にもう入場できないなんてあんまりです。
仕方ないので、兼六園ライトアップと月見光路を見てきました。兼六園ライトアップは久しぶりだったのですが、もう何回もいっていますので、さすがに以前ほどの感動はありません。でも広角のレンズで撮影したので、以前と違った撮影はできたと思います。舟の上での演奏中の撮影も以前よりは綺麗に撮れていると思います。

kenrokuenl1kenrokuenl2
kenrokuenl3kenrokuenl4
kenrokuenl5kenrokuenl6
kenrokuenl7kenrokuenl8

月見光路も新作が展示されていましたが、いまひとつインパクトに欠けました。もうちょっと頑張って欲しいなあ・・・・

kenrokuenl9

駐車料金は300円で済みました。

2014年10月12日

昨日、入場できなかったので知人に入場優待券をいただいて行きました。入場優待券は17:45までに会場に集合が必要ですが、必ず入場できるというチケットです。

兼六園周辺の激安駐車場は満車でしたが、兼六園駐車場は意外なほど空いていました。でも兼六園駐車場は久し振りに利用しましたが、自動車の間隔が 狭く(横も前も)、どこが空いているのかの表示もなくて時代遅れの使いにくい駐車場です。

最初、間違えて一般の入場待機所に行って、すぐに気づいて入場優待券の場所に移りました。17:00頃でしたが、一般の入場待機所では、多くの人が待機してましたが、まだ全員が入場できる程度の人でした。今日は天気予報で雨天と言われていたので人手が昨日に集中したのだと思います。

会場の最前列5列くらいの場所が入場優待券の場所で、直接入場ができました。行った時間には最前列以外は空いていて、息子は前から2列目の真ん中で、自分は撮影のため入場優待券の場所の最後列の真ん中を陣取りました。
一般の人は早い人は4時から入場待機所で待っていて、その後移動させられて、入場優待券の場所の後ろに座らされていました。入場優待券の場所は映写時間になっても、場所に余裕があってゆったりとくつろげる状態でした。
入場優待券は宿泊施設に宿泊客の為に配布された物なんでしょうが、観光客にあれほどの優遇が必要なのか、ちょっと疑問に感じました。

金沢城プロジェクションマッピングは時間を20分早めて18:10から開始されるというアナウンスがありました。前日想定外の多くの人が訪れたので1回多めに開催することにしたようです。融通のきかない石川県組織にしては異例な対応です。
一般入場者は17:40頃から入場が始まりました。入場が完了するのが映写が始まる18:10ぎりぎりでした。全員の入場が完了するまでに30分程度かかるのでプロジェクションマッピングが行われるのが45分間隔というは納得です。

途中で三脚とベビーカーは畳むようアナウンスがありました。また一度見た人の再度入場もご遠慮してくださいというアナウンスがありました。

入場優待券の場所は、撮影するには、被写体から近過ぎて不向きな面もありましたが、息子は間近で見れて、その迫力を存分に堪能できたようです。今回は一脚を用意して、静止画と動画の2つのカメラを上下に固定して撮影しました。デジカメが頭より高く飛び出ないように気を使って撮影しました。

静止画は、PENTAX K-5、14mmレンズ、絞り2.8、1/13秒、ISO3200で撮影しました。

動画は、SONY Cyber-shot DSC-HX50V、条件をオートで撮影しました。条件的には暗すぎて全ての時間で安定して撮影する事はできませんでした。対象物が暗くなると、焦点の自動追尾によってピントがずれて、明るくなったときもしばらくはピントがずれた状態での撮影になってしまいました。動画撮影に関してはスキルが全く無いので下手糞です。
焦点の自動追尾を停止して、MENU・・・動画撮影シーン・・・SCN・・・ISO(高感度)で明るく設定すれば良かったのかもしれません。

金沢城プロジェクションマッピングは、しいのき迎賓館でのプロジェクションマッピングとは比較にならないほどの進化を遂げていて楽しめました。スピードと迫力と躍動感があり、金沢城の建物を生かした工夫も感じられ、音楽も相乗効果を上げていました。15分間があっというまに終わりました。
映像は菱川勢一率のドローイングアンドマニュアル、音楽は清川進也(インビジブル・デザインズ・ラボ)としいのき迎賓館でのプロジェクションマッピングと同じスタッフだったのですが、前回より県による縛りが少なく自由度が高かったのかもしれません。

joumapping1joumapping2
joumapping3joumapping4
joumapping5joumapping6
joumapping7joumapping8
joumapping9joumapping10
joumapping11joumapping12
joumapping13joumapping14
joumapping15

プロジェクションマッピングが終わって、出口が石川門だけだったので、退場にも随分時間がかかりました。
石川門からの退場者の内、3割程度の人が兼六園ライトアップに流れ込んでいたようです。

プロジェクションマッピングが20分早めに開催されたので駐車料金が800円で、2人分の往復バス料金より安く済みました。

2014年10月13日

後で確認したら金沢城プロジェクションマッピングは金沢市のイベントでした。金沢城プロジェクションマッピングの時間を20分早めて1回多めに開催することにした事について、融通のきかない石川県にしては異例な対応だと思ったのですが、そんなはずは無かったです。県民の事なんて少しも考えてない石川県がそんな気の利いたことするはずないですもん。

金沢城プロジェクションマッピングのページを作成したのですが、今回は初めて動画を導入しました。
http://kimassi.net/kanazawajou/joumapping.html

2014.10.04

今年も白山に行きました。

2014年4月29日

今年も白山に行くことにしました。今回はお花松原を見るのが目的です。お花松原の見頃は、少し遅いので8月9日に行くことにしました。
白山室堂の宿泊申し込みが4月1日から始まっているのをすっかり忘れていました。ネットで宿泊状況を調べたら、8月9日は残りわずかになっていました。7月19日、7月26日、8月2月は満室状態になっていました。8月9日の予約をしておきました。今年は値上げして2食付8100円でした。
お花松原は室堂から片道2時間かかるので、初日は室堂行くだけで2日目の朝は弁当にしてもらい、早朝にお花松原に行って、そのまま砂防新道から帰る予定です。室堂からお花松原は下り坂なので、2日目は一度下ってから、再び登って、また下らないといけません。かなりきつそうです。

2014年8月3日

昨日、立山に行ったのですが、4時間30分歩いただけで、足はガクガクでした。
こんなんで。お花松原まで行けるのかなあ? 立山で歩いた分で白山室堂からお花松原までの往復分だから、それから室堂から下山しなければいけません。気が遠くなりそうです。

白山室堂の宿泊状況を確認したら8月9日は満室になっていました。意外なことに8月2日は最終的には満室ではなかったようです。白山室堂では、お盆も満室ではありませんが8月23日は満室になっていました。8月23日が満室なのは不思議です。ちなみに7月26日には満室だったようです。

前日睡眠薬を1錠飲んで21時に寝て、朝2時に起きて3:30に出発。5:30に市ノ瀬に到着予定。 バス(500円)に乗って、別当出合には6:00頃に着予定。室堂に11:30に着予定。宿泊の受付は13:00から。
荷物を置いて、室堂付近(平瀬道方面とお池めぐり方面)の散策
自然観察員の解説時間は室堂付近で15:00と16:00の2回です。各回約40分間。
朝食の弁当を夕食後に受け取る。
睡眠薬2錠飲んで19:00に睡眠。下は登山ズボンをはいたまま上は下着にヒートテックの長袖、長袖Tシャツ
4:00過ぎに室堂を出発。出発はフリースと薄いジャケットを寝ていた服の上から重ね着。LEDヘッドライト。
室堂からお花松原へ 往復4時間

持ち物は
着替え(速乾性下着シャツ2着,下着パンツ、厚い靴下,長袖Tシャツ,ズボン、半袖Tシャツ、手袋、ヒートテック上下,フリース上,薄いジャケット、ゴアテックッス雨具上下)、登山ズボン,帽子,長袖Tシャツ,速乾性下着、カメラベスト,厚い靴下、登山靴、デジカメ(RICOH CX2,SONY DSC-HX50V)と充電池,リュックサック、リュックサックの防水カバー、マイクロファイバータオル3枚,歯ブラシ,携帯電話,イヤホン、ミュージックプレーヤー、ティッシュペーパー、財布、メモ帳、ボールペン、名刺、ハンカチ、耳栓、マスク、資料、地図、睡眠薬、下痢止め、食料(初日昼食、2日目昼食、予備分)、湿布薬、お菓子、栄養ゼリー,ペットボトルお茶500cc2本、栄養ドリンク、日焼け止め、折畳傘、ゴミ袋、コップ、髭剃り、ペットボトルホルダー、LEDヘッドライト

自動車の中にも着替え、サンダル

別当出合のバスは最終17:00
室堂の昼食は 11:00~13:00

2014年8月8日

天候は悪いし、台風の影響も心配なので、8月9日の白山登山は中止にしました。
場合によってはお盆に行くかもしれません。

2014年8月16日

お盆は天候が悪く、今年は、お花松原に行くのはやめました。
来週、天気が良かったら、白山の日帰り登山に行ってこようと思います。白山の日帰り登山ができれば、お花松原にも行けそうな気がするのです。来年に向けての予行練習です。

日帰りの場合の持ち物は
登山ズボン、帽子、長袖Tシャツ、速乾性下着、カメラベスト、薄いジャケット、フリース、ヒートテック上下、手袋、厚い靴下2枚、登山靴、ゴアテックッス雨具上下、デジカメ(SONY DSC-HX50V)と充電池、リュックサック、マイクロファイバータオル2枚、携帯電話、ティッシュペーパー、財布、メモ帳、ボールペン、名刺、ハンカチ、地図、お昼の食料、お菓子、栄養ゼリー、ペットボトルお茶500cc2本、栄養ドリンク、折畳傘、ゴミ袋、コップ、ペットボトルホルダー、LEDヘッドライト

自動車の中に着替え(速乾性下着シャツ、下着パンツ、長ズボン、トレーナー、靴下、靴)

2014年8月21日

週末に白山の日帰り登山に行ってこようと思います。トンビ岩コースを利用して登ろうと思います。

2014年8月23日

天気予報が急に悪くなったので、行くのを断念しました。
今年は白山行くのは諦めます。

2014年9月30日

今年は紅葉の白山を日帰りで楽しもうと思います。

2014年10月4日

白山の日帰り登山に行ってきました。
前日睡眠薬を2錠飲んで21時に寝て、朝2時に起きて3時に出発しました。
コンビニで昼食を購入して、吉野家で朝食をとりました。
市ノ瀬から始発の5:00出発のバスは混雑していました。この時期5:00は真っ暗でした。
5:30頃まで霧が凄かったのですが、別当出合に着いてちょっとしたら霧が消えました。
ちょうどその頃になると明るくなってきて、ヘッドライトは必要ありませんでした。
最初、霧があったので、念のためゴアテックスの雨具(上着)を着ました。
長袖Tシャツの上にトレーナーを着てその上にゴアテックスの雨具だと、さすがに暑くて汗でびちゃびちゃになりました。
堪らずゴアテックスの雨具を途中で脱ぎました。速乾性下着を着ていたので途中で汗による濡れが気にならなくなりました。速乾性下着は便利です。
登山の途中で、それなりに花も咲いていて楽しめました。
白山の紅葉は別当覗から黒ボコ岩あたりから見える景色は綺麗でしたが、室堂付近の景色は、それほど綺麗ではありませんでした。ちなみに紅葉は、赤色と黄色と緑色が混ざっている感じでした。雨上がりだったので鮮やかでした。これから赤色が少しは増えていくのかもしれませんが、鮮やかさは減っていくのではないかと思います。
今日は途中で右足の付け根が痛くなってしまいました。右足の付け根が痛くなるのは、よくあるので途中で治まると思っていたのですが、今日は登りの時にずっと痛かったです。
何度も諦めて帰ろうと思ったのですが、次のポイントまで頑張ろうと少しずつ目標を設定しながら、なんとか室堂までたどりつきました。室堂に着くまで4時間50分もかかり、着いたのは10:10でした。
室堂では晴天で、見晴らしも良かったです。雲が下に見えました。室堂では、高山植物を見る楽しみが無いので展望台の風景だけ見て早々に帰ることにしました。別当出合からのバスの最終便が17:00なので、それまでには戻らないと帰れなくなるので不安だったのです。
10:40に室堂を出ました。11:30頃から急に霧がかかり始めました。
下山時は、右足のふくらはぎが痛くなって、やっとやっとで帰ってきました。別当出合まで3時間40分もかかりました。
別当出合から14:30発のバスに乗りました。自宅に着いたのは16:25でした。

こんなんでは、お花松原には行けそうもありません。

hakusankouyou1hakusankouyou2

hakusankouyou3hakusankouyou4

hakusankouyou5hakusankouyou6

hakusankouyou7hakusankouyou8

hakusankouyou9hakusankouyou10

hakusankouyou11hakusankouyou12

2014.08.28

金沢21世紀美術館に行ってきました

金沢21世紀美術館で行われている「レアンドロ・エルリッヒ ーありきたりの?」の招待券をいただいていたのですが、つい行きそびれていて企画が終わる8月末のギリギリになって行ってきました。
そういえば金沢21世紀美術館はオープンの無料開放の時に行ったきりでした。
レアンドロ・エルリッヒ ーは、金沢21世紀美術館のシンボルとも言えるレアンドロのプール(上と下から覗けるプール)の作者です。
「レアンドロ・エルリッヒ ーありきたりの?」の展示は全て撮影可能でした。最近の美術展示会で撮影可能というのは珍しいです。
その招待券では同時開催の展示会もすべて見学可能だったので、金沢21世紀美術館をあちこち見て周りました。
金沢21世紀美術館は結構展示スペースが広いので、使ってないスペースもかなりありました。パンフレットも手元にあったのですが、金沢21世紀美術館は迷路のようになっていて、しかも番号を表示していない部屋もあるのでマップを見ても、自分がいる場所の位置関係が、なかなか理解できず、かなり迷いました。
金沢21世紀美術館では無料スペースと有料スペースがあり、無料スペースも充実しているのですが、無料スペースがあちこちに散らばっているので判りにくいです。地下の市民ギャラリーも無料で充実していますが、うっかりしていると見落としてしまいます。見落とすには、あまりにも惜しいので滅多に行けない人は見逃さないようにすることをお奨めします。
金沢21世紀美術館のシンボルとも言えるレアンドロのプールは上から見るのは無料で、金沢21世紀美術館に有料で入場した人だけが下からも見れます。

21seiki1
21seiki2
21seiki3
21seiki4
21seiki5
21seiki6
21seiki7
21seiki8
21seiki9

金沢21世紀美術館の場所はこちら  石川県金沢市広坂1丁目2番1号 

2014.06.20

ホタルを見て周った

今日は白鳥路にホタルを見に行きました。白鳥路のホタル観察会は20:00から21:30だったのですが、近くのコインパークが20:00から安くなるので、20:00過ぎに駐車場に着くように行きました。

白鳥路には、20:05くらいに行きました。大勢の人が見に来ていて花見並みでした。白鳥路では完全に照明を切ってあったのですが、行燈が置いてあり、なかなか良い雰囲気でした。白鳥路では、かなりの数のホタルが飛んでいました。とは言え、綺麗に撮影できるほどの群舞ではないので撮影はあきらめました。でも中心街であれだけの数のホタルが飛んでいるというのは凄い事だと思います。ほとんどの人が満足して帰ったのではないでしょうか?俊も満足しました。

撮影もしたかったし、もうちょっと多くのホタルを見たくなって大桑の簡易野球場のホタルを見に行きました。21:00頃に着いたのですが、こちらのほうは人も少なく、ゆっくりと見ることができました。ただ気温は低めのように感じました。ホタルが一番多く見える所は草刈がされていて見晴らしが良くなっていました。誰かがホタルを見やすくするために草刈をしてくれたんだねと話していました。
ホタルの数は、群舞というほどではないですが、多くのホタルがいました。時間が遅かったせいかホタルは光っていましたが、そんなに飛んでいませんでした。画像としては物足りないですが、撮影は、それなりに綺麗に撮れました。PENTAX K-5でISO800、絞りF6.3、露出時間30秒、焦点距離40mm、手動焦点です。良いデジカメは露出時間30秒でもノイズが出ません。ISO1600でもノイズが出ないので、ISO1600で絞りのF値を上げたほうが良いかもしれません。

帰る時に、バイクを押しながら男性がきました。話をしたのですが、地元の人で毎日のように見に来ているということでした。その方が草刈をしてくれたということでした。下流のほうに800mほど行くと、すぐ近くでホタルが見れると教えていただいたので、行こうかと思ったのですが、よく考えたら800m歩くのは結構大変です。800mは結構遠いですねというと、自動車で行けるということだったので、行ってみました。
簡易野球場の横を通り過ぎて環状線を越えたところの斜面にホタルが複数匹いました。こちらのほうは、すぐ近くにホタルがいたので、手にとってゲンジボタルであることを確認できました。ゲンジボタルの撮影もしましたがシャッタースピード30秒のままで条件を変えなかったのでボケてしまいました。感度をISO1600、絞りを開放にして、マクロレンズで撮るのが良さそうです。シャッタースピードは1/60秒から状況に応じて変えていけば良いようです。

そのまま、直進すると大通りに出ることができました。

hotaru1

hotaru2

hotaru3

hotaru4

2014.06.11

潮騒の道に寄ってみました

今日、穴水で時間つぶしする必要があって、潮騒の道に寄ってきました。潮騒の道は何度か行ったことがあり、撮影もしたのですが、何故か「きまっし金沢」から抜け落ちていました。きっと綺麗な画像が無かったのだと思います。
この時期は新緑が美しいので、それなりに綺麗に撮れたような気がします。
いつも思うのですが、潮騒の道の途中に、殿様睡蓮がある池があるのですが、草ぼうぼうで近づけません。今の時期なら睡蓮が咲いていてもおかしくないのですが、咲いていそうな雰囲気はありませんでした。

siosai1

siosai2

siosai3

潮騒の道の場所はこちら

2014.06.10

苔の園に行ってきました

2014年4月25

福井の用事が早めに終わったので、小松の苔の園に寄ってきました。7月上旬が見頃ということなので下見のつもりでの見学です。
自動車博物館からゆのくにの森の横を通って山のほうに向かうと日用町に苔の園駐車場がありました。
苔の園の入口はすぐ見つかりました。入口のとこに、維持が大変なので、よろしかったら300円の協力金をお願いしますというような趣旨の掲示板が立てられていて、料金箱も設置されていました。下見なのでと勝手な理由をつけて、今回は100円だけ入れてきました。
見頃ではないといえ見事な苔で一面が絨毯のようでした。順路の通り進んでいくと、すぐに出てしまいそうになって、そこに案内地図の看板がありました。その地図によると道路をはさんで向かい側の日用神社の境内を周って、再び道路を渡って、苔の園に入って巡回するようになっていました。それで案内地図どおりに進むと、途中でどう行けばよいのかわからなくなってしまいました。あちこち歩き回っても案内地図通りの通路は見つかりません。
苔の園は、道路の拡幅工事のため敷地の3分の1が壊されて2009年に閉鎖されたということなので、壊される前の案内地図のようです。ちょっと紛らわしいです。案内地図は参考にしないで、苔の園の庭と日用神社の境内を散策するのが良いでしょう。
苔の園の画像を見ると、かなり広そうなのですが、実際にはそれほど広い敷地ではありません。

苔の園は、苔研究者の大石鉄郎氏がこの地を借り、石川蘚類研究所を設置し造園され、1987年に一般公開され1992年に全国農村景観百選にも選ばれたそうです。現在は、住民によって管理されているそうです。

苔の園の風景

苔の園の風景

苔の園の風景

日用神社の境内

苔の園の苔

2014年6月10

梅雨に入って、福井の帰りに時間の余裕があったので、小松の苔の園に寄ってきました。苔の園に着いた途端、小雨が降りだしたので、しばらく自動車の中で待っていたら、すぐに雨が上がったので見学に行きました。前回、料金箱に100円しか入れなかったので、残りの200円を入れました。
先日、北陸随一の苔の名所である平泉寺白山神社に行って、苔を見てきて、改めて小松の苔の園の苔の質の良さに気づかされました。
今回は、苔をじっくりと見てきたのですが、苔の種類の多さにも気づき、感心しました。季節的なものもあるのかもしれません。
前回は、確かに苔が綺麗なのは判るけど、わざわざ出かけて見るほどではないと思っていたのですが、今回見学してみて、見に行く価値は十分にあると思いました。

kokenoen1B
kokenoen2B
kokenoen3B
kokenoen4B
kokenoen5B
kokenoen6B
kokenoen7B

苔の園の場所はこちら   石川県小松市日用町52-1

2014.06.08

普正寺の森 自然観察会に参加しました

今日は石川県自然解説員研究会が開催する普正寺の森 自然観察会(初夏の海辺の植物と新緑の森の木々)に参加しました。
予定では9:00から15:00ということです。
昼食を持っていかないといけないので、コンビニのおにぎりを買っていくことにしました。セブンイレブンでおにぎり100円セールをやっていたのでラッキーでした。おにぎり100円セールは、どこのコンビニでも結構やっているので、ローソン、サークルK、セブンイレブンの店頭垂れ幕は要チェックです。500mlのペットボトル2本にお茶を入れて持って行きました。
普正寺の森 自然観察会の集合場所は健民海浜公園駐車場で参加費無料、申し込みは不要ということでした。
健民海浜公園駐車場といっても駐車場は何箇所もあるので心配だったのですが、石川県自然解説員研究会の旗があったのですぐに見つかりました。石川県自然解説員研究会の旗があった奥の駐車場はかなり混んでいて、なにしにこんなに大勢の人が来ているのかなと不思議に思っていたのですが、野球場に来ている人が多かったようです。

参加者は30人以上いました。最初に名簿に名前を記入して、説明があり、ストレッチ運動をしてから出発になりました。森の中では蚊が多いので、長袖が良いと言われました。ほとんどの人が長袖を着ていましたが、自分はうっかり半袖を着て行ってしまいました。
人数が多いので、2グループに分かれて行くことになりました。分かれるといってもコースは同じで、それほど離れないので、気分によって、こっちのグループに入ったり、あっちのグループに入ったりと自由な感じです。
最初は海岸のほうに行って植物を見て周りました。スイカズラ以外は、それほど綺麗な花はありませんでしたが、希少なハマボウフウなど多くの植物があり、いろんな植物の名前や見分け方を教えてくれました。参加した人達は、植物に詳しい人が多く、また熱心にメモをしている人が多かったです。

husyouji1

husyouji10

husyouji2

husyouji3

husyouji4

husyouji5

husyouji8

11:30に休憩になり、食事やトイレを済ませました。
この時間になると、健民海浜公園を楽しむために来た人も多くなり、バーベキューの場所とかも大勢の人が来ていました。昼休みはボートの貸し出しは休憩ですが、営業時間にはボートを利用している人も多かったです。

休憩時間など、いろんな話をしましたが、石川県は木を不必要に切りすぎで、県の職員は自然の保護に理解の無い人ばっかりだというのが共通の認識でした。どこに行っても中央公園(四校記念公園)の樹木の伐採は評判が悪いです。
ちなみに、石川県自然解説員研究会には石川県から補助は出ているものの、スズメの涙程度だそうです。石川県自然解説員になるためには、石川県自然解説員研究会に入会しなければいけないのですが、入会には会費が必要で、そのうえ交通費や宿泊費は会員個人が負担するなど、活動のほとんどは会員さんの持ち出しで完全にボランティアで運営されているそうです。びっくりしました。石川県自然解説員研究会の催しは石川県がお金を出しているので無料なのかと思っていました。
午後の観察は12:15に出発しました

観察の途中でサクランボ(8mmくらいの小さい実です)やグミの実や、桑の実を食べました。
サクランボは黒くなった熟した実が甘くて美味しいとの事でしたが、当たりハズレが大きく、ハズレは苦いだけで、当たりの実でも食べた後に苦味を感じました。
グミの実も濃い色に熟した実が美味しいということでしたが、グミの実を食べると、最初は甘く感じますが、食べた後に渋みを感じました。
桑の実は黒くなった熟した実を食べましたが、確かに美味しかったです。

husyouji9

husyouji7

husyouji6

午後は森の中の散策が中心でしたが、大量の蚊が飛んでいるところがあって、刺されてしまいました。
自然解説員の人は500mlのペットボトル2本を持って、1本は水を凍らせて、もう一本は水を入れていました。凍ったペットボトルに水を少しずつ加えて飲んでいました。いつまでも冷たい水を飲めてお奨めだということでした。
14:00に解散したのですが帰りに鉢植えを配っていました。
普正寺の森 自然観察会は、無料で、植物について詳しく教えてくれ、適度な運動にもなりお奨めです。

メモした植物の一覧は、トベラ、ヒョウタンボク、ねむの木、ハマゴウ、ハマエンドウ、コウコウシバ、コウボウムギ、カモノハシ、ハマボウフウ、マツヨイグサ、ハマニガナ、スナビキソウ、ハマダイコン、ガガイモ、オニハマダイコン、カワラヨモギ、ヘビイチゴ、チガヤ、アキグミ、ノブドウ、ハルガヤ、スイカズラ、ミヤマイボタ、ノイバラ、クルマムグラ、アオギリ、マユミ、ヤマアサクラサンショ、クワの実、キンギンボク(ヒョウタンボク)、ヤマコウバシ、オーヤブジラミ、ウサギのミミ、イボタ、センダン、アケビ、アサツキ、アズマナルコ、タブノキ、ニワトコ、ソロダマ、コオニユリ、オーグルミ、ワルナスビ、ナンバンカラムシ、ナガイモ、ナワシロイチゴ、ヤブコウジ、モチノキ

2014.06.07

百万石まつりに行ってきました

今日は、百万石まつりに行ってきました。前回、百万石まつりに行ったのは10年前くらいだったと思います。今回は金沢城内で行われる入城祝祭を見学することにしました。金沢城に百万石まつりの行列の先頭が入場するのが16:00ということだったので、1時間前に入ることにしました。
自転車に乗って行ったのですが、百万石まつりの行列の通らない道を選んだので遠回りになりました。自転車をどこに停めたら良いのか心配していたのですが、黒門口のところに駐輪場がありました。百万石まつりの金沢城の催し物は三の丸広場で行われるのですが、広場の芝生の中央が行列の通り道になっていて、その両側が観客の観覧スペースになっています。
15:00に三の丸広場に着いたのですが観覧スペースの最前列は残り少なくなっていました。撮影するには最前列が良いので場所を確保しました。ステージでは太鼓の演奏が行われていました。三の丸広場の周りには加賀百万石「盆正月」も行われていてジオラマ、みずひき&ラッピングなどの展示や、玉入れ、投扇興などの体験ができるようなブースもあって観客を飽きさせない工夫がされていました。
ただ、新聞には、加賀百万石「盆正月」が大勢の来場者でにぎわうとの事で写真が掲載されていましたが、あれは百万石まつりの行列が終わって、観客が帰るところの画像で、実際には加賀百万石「盆正月」は15:00から18:00までに関しては閑そうな感じでした。加賀百万石「盆正月」は18:00までなので、それほどにぎわっていた時間があるとは思えません。新聞の報道ってこんなもんなんだなっと納得しました。
場所を確保してから、すぐに小雨が降りだしました。でも、それほど強い雨にならず、すぐにあがりました。
石川門から金沢城へは一般人の出入りは禁止されているので、行列を追いかけて金沢城に入る事はできません。
金沢城内への百万石まつりの行列の入場は予定通り16:00に始まりました。最初にバトントワラーや音楽隊の行進があり、ミス百万石が通り、その後に獅子舞がありました。獅子舞は多くの町会から出ているので、どの場所でも楽しめました。次は加賀とびの演技です。こちらも多くの消防団が参加しているのでどの場所でも楽しめました。加賀とびの演技は何回見ても楽しめます。
その後は、いよいよ武者行列です。尾山神社の行列から始まり、珠姫の行進、顔に赤い化粧をした大人奴、お松の方の入場、武者の入場、利家の入場になりました。
お松の方と利家は最近は有名俳優が扮しているのですが、芝生の広場に馬や自動車は入れないので、お松の方と利家の入場は徒歩になります。早足であっという間に通り過ぎました。しかも護衛の警察官(?)が一緒に通るので、ベストショットの撮影を逃してしまいました。
利家の入場が終わるとステージで短時間のアトラクションが行われますが、芝生の広場の通路は立入禁止のままですので、正面からは誰も見れません。アトラクションを見れる人は本当にわずかな人だけです。俳優を見るのを楽しみにする人は、金沢城より道路の行列のほうが良いかもしれません。
金沢城で俳優を見る場合は、お松の方の入場がはじまると、一番前のステージの近くに移動することをお奨めします。本当は、最初からステージの近くで広場の通路沿いの場所を確保すれば一番良いのですが、一番先に場所取りをされるので、相当早めに場所をとらないといけないようです。
入城祝祭は予定通り、16:00に始まって18:00に終わりました。
今年から行列の進行具合をGPSを使って管理して、遅れているグループには急いで行進するように連絡して途中で待ち時間が長くならないようにしていたそうです。効果はてきめんで、途中間延びすることなく、飽きる事無く行列を楽しめました。百万石まつりの行列には新聞によると2500人が参加して40万人の観客がいたそうです。
金沢城では18:30から子供狂言などがあり、19:00から百万石薪能があるのですが、18:00から南町から片町、広坂通りで百万石踊り流しが行われているので、そちらを見に行くことにしました。この時期、18:00というのはまだ明るいです。
金沢に、これだけ踊る人がいるのかというほど大勢の人が踊っていて圧倒されました。ネットで調べると1万人以上の人が踊っていたそうです。
百万石踊り流しを少し見学して、いもり坂口から金沢城に戻りました。いもり坂から玉泉院庭園が見えました。かなり整備されていました。19:00から再び金沢城で百万石薪能を見学しました。
暗くなってからの百万石踊り流しも見たかったので、百万石薪能を30分ほど見て、再び百万石踊り流しを見に行きました。やっぱり夜の踊り流しのほうが美しくて見応えがありました。踊り流しの一番のベストショットはアトリオ前の交差点です。踊り流しは20:00までということだったのですが5分前には終わりました。コンテストで入賞者を発表するのに早めに終了するみたいです。
夜の百万石薪能も見たかったので、急いで金沢城に戻りました。結構歩きました。
夜の百万石薪能は衣装も豪華で美しかったです。
今回、百万石まつりで以前には無かった入城祝祭、加賀百万石「盆正月」、百万石薪能、百万石踊り流しを見てきましたが、百万石まつりの進化は著しいものがあります。これに加えて兼六園と金沢城のライトアップも一緒にやっているので、本当に魅力満載です。一度にすべてを楽しむ事は、とてもできません。贅沢すぎです。
百万石まつりは、とても良い祭りになったと思いますが、唯一の不満はお松の方と利家の金沢入場のあっけなさと、お松の方と利家のステージの見難さです。もっと大勢の人が楽しめるように改善したほうが良いです。
今回は、三脚にPENTAX K-5を取り付けて、その上にソニーのCyber-shot DSC-HX50Vを取り付け、静止画の撮影と動画の撮影をしました。

hyakumangoku1

hyakumangoku2

hyakumangoku3

hyakumangoku4

hyakumangoku5

hyakumangoku6

hyakumangoku7

hyakumangoku9

hyakumangoku10

hyakumangoku11

hyakumangoku12

hyakumangoku13

hyakumangoku14

2014.06.06

加賀友禅燈ろう流しに行ってきました。

今日は久しぶりに加賀友禅燈ろう流しに行ってきました。
加賀友禅燈ろう流しは19:00から始まるのですが、19:00はまだ明るいです。19:00過ぎに家を出た途端、小雨が降りだしました。
浅野川大橋の近くの知り合いのところに駐車させてもらうように頼んであったのですが、かなり駐車が混んでいました。それでもなんとか駐車できて浅野川大橋のところに行きました。
最初のうちは小雨が降っていたので、傘を持っていったのですが、すぐに雨が上がって、傘がじゃまになってしまいました。雨が降るとはまったく思っていなかったので、自動車の中に常備してある大きな傘だったのです。
加賀友禅燈ろう流しの見学者で、かなり人が多く混んでいました。それでも、撮影に適したいろんなところから撮影できました。加賀友禅燈ろう流しは単調なので、それほど長い時間、同じ場所で見学する人が少なく、待っていればその場所で撮影できるようになるのです。
三脚にPENTAX K-5を取り付けて、その上にソニーのCyber-shot DSC-HX50Vを取り付けました。両方のデジカメにリモコンを接続して撮影しました。静止画の撮影はPENTAX K-5で、動画の撮影はソニーのCyber-shot DSC-HX50Vでする作戦です。
PENTAX K-5のレンズはPENTAX FA50mm1.4FとPENTAX-FA35mmF2ALとシグマのレンズ18-200mm F3.5-6.3 DCを持っていったのですが、結局はPENTAX FA50mm1.4Fだけ使用しました。
加賀友禅燈ろう流しは撮影するには暗く、ISO1600で1/60秒で撮影するには絞り値(F値)を小さくしないと写らないので必然的にPENTAX FA50mm1.4Fを使うことになったのです。まあFA50mmの拡大率が撮影にちょうど良かったので、他のレンズを使う必要も無かったのですけど。
レンズが一種類なので、その分シャッタースピードや絞り値(F値)をいろいろと変えて撮影してみました。ピントは全部マニュアルで撮影しました。
かなり満足できる撮影ができました。
以前は、浅野川大橋の下流まで灯ろうを流していましたが、今は浅野川大橋のところまでしか流していませんでした。

加賀友禅燈ろう流しの画像

加賀友禅燈ろう流しの画像

加賀友禅燈ろう流しの画像

加賀友禅燈ろう流しの画像

加賀友禅燈ろう流しの画像

2014.06.05

辰巳用水遊歩道に行ってきました

錦町から大桑町にある辰巳用水遊歩道の画像がいまいちだったので、改めて撮影しなおしてきました。
以前は、道路の広くなっている場所で駐車できていたのですが、今は柵がしてあって駐車できなくなっています。最近、国道でも広くなっている場所はバリケートがしてあって入れなくなってますが、運転していて眠くなった時に休憩で停めれなくて困ることが多々あります。何を考えているんでしょうね。
それでも、なんとか駐車できそうな場所を見つけ散策してきました。
この時期は、新緑が美しく撮影に向いていると思っていたのですが、植物が生い茂って用水の存在感が薄くなっていて、それほど撮影に向いている感じではありませんでした。

tatumiyousui1

tatumiyousui2

tatumiyousui3

辰巳用水遊歩道の場所はこちら

2014.05.31

手取峡谷の黄門橋に寄ってきました

今日、手取峡谷の黄門橋に寄ってみました。黄門橋のところには、寄り道パーキングが整備されていて駐車できます。
黄門橋からの手取峡谷は何度も撮影した事はあるのですが、いまひとつしっくりこなくて・・・・・
今日の黄門橋からの手取峡谷は新緑が美しかったのですが、樹木が滝を隠してしまっていて満足できる写真は撮れませんでした。やっぱり紅葉の時期のほうが良いのかなあ?

koumon1

koumon2

koumon3

koumon4

手取峡谷の黄門橋の場所はこちら   石川県白山市吉野

2014.04.27

獅子吼高原のカタクリを見てきました

体調が少し戻ってきたので、獅子吼高原のカタクリを見に行ってきました。準備が中途半端だったので、家を出るのが遅くなって9:00に出発しました。
獅子吼高原についたのは9:40です。空いていました。登山の人は遠めの駐車場に自動車を駐車することになっています。今回はロープウェイを使わずに、登山道でカタクリロードまで行く計画です。
ロープウェイ乗り場のすぐ横に登山口がありました。
9:50に登山口からスタートしました。ロープウェイ乗り場のあたりから、すでにいろんな山野草を目にしました。期待が高まります。獅子吼高原の下のほうはイカリソウや、イチリンソウなどが群生して、とても美しかったです。

イチリンソウ

スミレサイシン

イカリソウ

キジムシロ

でも登っていくに従って新しく見る花が無くなってくるし、花自体が少なくなってくるので単調になり、登るのが辛くなってきます。登山道は1本道で危険な箇所も無いので,熊やヘビ、ハチなどに出会わなければ安全です。この時期は、登山する人も、少ないとはいえそれなりにいます。
1時間ほど登ると、月惜峠の小屋の分岐点に到着しました。ここから奥獅子吼方面がカタクリロードと呼ばれるカタクリの群生地です。
月惜峠の小屋から20分ほど歩いて、白いカククリが無いか慎重に探していると、去年と同じくらいの地点で1本の白いカタクリを見つけました。今回は登山道をはさんで反対側に咲いていました。白いカタクリを撮影して、犀鶴林道のほうまで行ってみました。

獅子吼高原のカタクリ
獅子吼高原のカタクリ
獅子吼高原のカタクリ

白いカククリの場所から登山道と犀鶴林道との交差点には20分かかり11:35に着きました。時間から計算すると、白いカタクリの場所は月惜峠の小屋と犀鶴林道との交差点の中間に位置するようです。去年犀鶴林道との交差点にあった仮説のトイレは無くなっていました。自動車はもう通れるようになっていました。一応、県知事の碑があるところまで降りてみました。去年より雪が少なかったせいか通行止めにはなっていませんでしたが、途中で落石があるため金沢方面への通り抜けはできないとの掲示がありました。
もう12時近くになっていたので往復2時間の奥獅子吼へ行くのを断念しました。今度自動車で県知事の碑まで来て奥獅子吼に行こうかなと思います。
再び来た道を戻って帰ることにしました。帰りにもう一度、白いカタクリを見ようと慎重に探しながら歩いていったのですが、白いカタクリを見つける事ができませんでした。誰か、採っていったのかなあ? 単に見逃しただけだったら良いのですけど・・・・
今回、登山靴を履かないでトレッキングシューズを履いて、靴下も1枚しか履かなかったのですが、下り道で靴の中で足が移動して、靴の先端に足の指がぶつかって、とても痛かったです。ちゃんとした登山靴を履いてくれば良かったなあと後悔しました。
13:45に下のロープウェイ乗り場に着きました。
ロープウェイ横の駐車場は満車になっていました。

花だけが目的ならばロープウェイを往復で使ってカタクリロードを楽しんで、イカリソウとかを楽しむのは登山道を10分ほど登ってから戻ってきたほうが良いかもしれません。
頂上まではロープウェイを利用して帰りは登山道で帰るのも効率的です。月惜峠の小屋から頂上のロープウェイ乗り場までの登り道も、意外ときついんです。

持ち物
防寒のためのフリース、500ccのお茶のおペットボトル2本、ペットボトルホルダー、熊避け鈴、カメラベスト、ウエストポーチ(デジカメ用)、小さいリュックサック、マイクロファイバータオル2枚、デジカメ2種(Cyber-shot DSC-HX50V、RICOH CX2)、DSC-HX50V用の予備電池と首にかけるケース、RICOH CX2の予備電池、敷物クッション、ハイチュウ、おにぎり2個、着替え(下着シャツ)、ティッシュペーパー、ハンカチ、財布、メモ帳、ボールペン、名刺、携帯電話

日焼け止めは忘れました。

服装
帽子,速乾性下着、長袖Tシャツ,トレーナー、登山ズボン、カメラベスト,厚い靴下、トレッキングシューズ

厚い靴下は2枚履いていったほうが良かったです。

2014.04.25

なかうみの里の芝桜

今日は、小松市中海町にある「なかうみの里」の芝桜を見に行ってきました。「なかうみの里」は道の駅になっているのかなあと思っていたのですが、ロードパークということでした。つまりトイレのある駐車場です。なかうみの里には約3600の芝桜が植えられていて4月中旬から5月上旬にかけて楽しめます。平日なのに大勢の人が見学に来ていました。

nakaumi1
nakaumi2
nakaumi3
nakaumi4
nakaumi5
nakaumi6

なかうみの里の場所はこちら

2014.04.07

自然に親しむ企画に参加しようかな

2014年4月7日

今年は白山の花の松原に行ってみようと思うのですが、そのために足を鍛えなくてはいけないので、積極的に登山を経験しようかなと思います。そういう訳で、登山の企画を催している団体を調べてみました。いずれも過去に参加した経験があります。1人で山を歩くのは危ないしね。知人の登山につきあわせてもらうのも良いのですけど、知人は上級者なので、歩く距離が長いのです。足手まといになるのも悪いし・・・・

うらら白山人 http://www.urara-hakusanbito.com/
石川県自然解説員研究会 http://www.kaisetuin.com/
白山いぬわし自然楽校 http://www.inuwashi.info/
北日本観光バス  http://www.kitanippon-kanko.co.jp/
小松バス  http://komatsubus.jp/
富士交通  http://www.fujikotsu-bus.com/

興味があるのは
2014年4月26日(土)吉岡タテウラ山をゆくカタクリ満開♪春の里山歩き  2,000円  うらら白山人
2014年4月26日(土)残雪の奥獅子吼とカタクリロードを歩く 4,000円  白山いぬわし自然楽校  
2014年5月4日(日)中宮展示館周辺自然観察会蛇谷自然観察路を歩くカタクリの大群落に会える  無料  石川県自然解説員研究会
2014年5月5日(祭日)富士写ケ岳でしゃくなげを見る 4,000円  白山いぬわし自然楽校
2014年6月8日(日)普正寺の森 自然観察会  初夏の海辺の植物と新緑の森の木々  無料  石川県自然解説員研究会
2014年9月28日(日)岬自然歩道を歩こう大会 1,000円 NPO法人能登すずなり 岬自然歩道を歩こう大会運営委員会事務局

残雪の奥獅子吼とカタクリロードは、企画とは別に知人と一緒に行く予定です。

2014年4月14日

富士写ケ岳のしゃくなげも知人に連れて行ってもらえそうです。

2014年4月27日

獅子吼登山とカタクリロードの散策に1人で行ってきました。

2014年5月2日

福井県の竹田川渓谷の撮影散策をしたのですが、靴が合わないせいか足の指の皮がむけてしまいました。ゴールデンウィークのトレッキング、登山は諦めます。

2014年6月8日

普正寺の森 自然観察会に行ってきました。30人以上の参加者がいました。石川県自然解説員研究会主催のイベントは中身が濃くて充実しています。

2014.02.16

金沢の魚が新鮮に流通

朝刊を見てたら、朝獲れの魚を当日中に流通させる新しい取り組みの記事が載っていました。
石川中央魚市では2008年4月より朝獲れの魚を午前8時半から「朝競り」を行うことで当日中に流通できる仕組みを取り入れましたが、2014年6月からは能登などで朝に水揚げされた金沢市中央卸売市場に運ばれた魚を当日中に競りをかけ切り身や刺身に加工して当日中にスーパーや飲食業に流通させるシステムを導入するということです。
2008年4月までは午前3時の競りしかなかったので、朝獲れの魚は一部をの流通を除いては、翌日の競りまで冷凍保存して流通させていたそうです。随分な進歩です。

2014.01.15

無料化した「のと里山海道」を走ってきました

2013年4月3日

2013年3月31日より能登有料道路と川北大橋、田鶴浜道路が無料になって、昨日加賀から鶴来に行く時に、さっそく川北大橋を利用しました。今までは川北大橋を避けていたのですが、遠回りせずに済むのは良いです。

今日は能登有料道路が改名した「のと里山海道」をたっぷりと利用しました。
通勤時間に金沢駅のほうから「のと里山海道」に入るのに、どの道路を利用するのがスムーズなのか判らなかったので、50m道路から金沢港の突きあたりを右折して湊大橋を渡って「のと里山海道」に入りました。慣れていななかったので、車線の選択が悪く、「のと里山海道」に入るまでに、何度か信号につかまりました。通常は国道8号線から狩鹿野ICで降りて県道59号線で羽咋市街地に行くのですが1時間かかっていたのが「のと里山海道」を使って千里浜で降りると10分間短縮されて50分で着くことができました。もっと短縮できると思っていたので意外でした。

羽咋市街地から柳田町で「のと里山海道」に入って、穴水市街地まで行ったのですが、国道249号線を使って1時間かかるところが15分短縮されて45分で着く事ができました。

穴水から七尾に行くのにも、「のと里山海道」を利用したのですが、国道249号線と同じ40分かかりました。国道249号線のほうが景色も綺麗ですし、距離も短いので「のと里山海道」を使うのは無駄です。

七尾から七塚に行くのにも「のと里山海道」を使いましたが、田鶴浜道路を利用すると、県道46号線を使う場合と較べて上棚矢駄ICまでの時間は、数分早いだけでした。距離も長いし無駄です。ちなみに七尾市街地から羽咋市街地に行く場合、県道2号線を使って行くのと「のと里山海道」を使って行くのとでは、あまり違いは無いようです。

七尾から七塚に行く場合、国道159号線を利用すると1時間かかりますが、「のと里山海道」を使ったほうが12分ほど時間の短縮ができました。

帰りに「のと里山海道」で覆面パトカーに捕まった車両を見かけました。覆面パトカーのナンバーは一番上の数字が300で白い自動車でした。今度見かけたら、車種とナンバーの下の番号もチェックしておこう。

金沢駅から「のと里山海道」に入るには、50m道路から金沢外環状道路海側幹線で大河端町、北間町、内灘湊大橋を通って直線道路経由というのがデフォルトのようです。

2013年4月10日

通勤時間に金沢駅のほうから「のと里山海道」に入るのにかかる時間の短縮がポイントということで今日は前回の失敗を参考に工夫してみました。50m道路から金沢港方向へ行く場合に、右側の車線を通ると県立中央病院に右折する車の影響で前に進めなくなるので、中央の車線を通りました。環状鞍月交差点で金沢外環状道路海側幹線に入り大河端町交差点で左折して内灘湊大橋を通って直線道路経由で「のと里山海道」に入りました。新たに開通した金沢外環状道路海側幹線と直線道路は、知名度が低いためか交通量が少なかったです。
今日は羽咋市街地まで行くのに15分間短縮できました。

2014年1月15日

金沢駅から50m道路を利用して金沢外環状道路海側幹線で大河端町、北間町、内灘湊大橋を通って「のと里山海道」に入るのと、金沢駅から50m道路を利用して西念交差点を右折して国道8号線を通って白尾ICから「のと里山海道」に入るのと、能登方面に行くのに、どちらが短時間で行けるか検証してみました。
すると、金沢駅から50m道路を利用して西念交差点を右折して国道8号線を通って白尾ICから「のと里山海道」に入るほうが数分短時間で行ける事が判明しました。
金沢駅から50m道路を利用して金沢外環状道路海側幹線で大河端町、北間町、内灘湊大橋を通る道は渋滞が無く、信号待ちもそれほど無かったのですが、やはり距離が長いので時間がかかるようです。

2014.01.03

浅の川温泉 湯楽

今日は久しぶりに「浅の川温泉 湯楽」に行きました。
「浅の川温泉 湯楽」は湯涌温泉のすぐ近くにあり、駐車場も大きいので便利です。湯涌温泉総湯は駐車場から遠いので敷居が高いんです。
「浅の川温泉 湯楽」は1月1日2日は休みで新年は1月3日10:00から営業です。
13:30頃着いたのですが、前の駐車場は満車に近い状態でした。
靴を下駄箱に入れて、発券機で入浴券を購入します。大人は380円です。通常の銭湯は420円なので安いです。
入浴券を受付に渡して、飲み物の自動販売機や休憩のためのロビーを通って、男湯に入りました。休憩のためのロビーが男女共有なので家族で行って先に出た時に待つのに便利です。
脱衣場に鍵付きのロッカーがあって、100円硬貨を入れて鍵をかけます。鍵を外すと100円が返ってきます。
「浅の川温泉 湯楽」は基本的には温泉がある銭湯なので、石鹸やシャンプー、タオルなどは自分で持っていくか購入しないといけません。
「浅の川温泉 湯楽」には2種類の源泉があり、その内の1つは館内の2種類のお風呂に使われています。その内の1つは泡風呂で、天然温泉100%のお湯が出されていて、注ぎ口には杓子があって飲むこともできるようです。もう1つの風呂は循環のようです。館内にはその他にサウナと水風呂があります。
もう1つの源泉は露天風呂で使われています。露天の浴槽スペースは館内の浴槽より大きく、源泉掛け流しの風呂、源泉掛け流しの打たせ湯、浅い風呂と、普通の深さのお風呂があります。源泉掛け流しの風呂は温度が高くかなり熱いです。東京のお風呂くらいのような熱さです。
以前来たのは随分前になりますが、以前来た時より露天が大きくなったような気がします。
気持ちの良いお風呂でした。

浅の川温泉 湯楽の場所はこちら   石川県金沢市東町ロ80

2013.10.26

七尾の山の寺寺院群 寺町サミット企画に行ってきました

寺町サミットというのがあるらしく、今年は七尾の山の寺寺院群で行われることになったそうです。
寺町サミットにちなんで、七尾の山の寺寺院群を一般公開するという企画があったので、見学に行きました。七尾の山の寺寺院群は何度も行って、かなり気合の入ったページも作ってあるのですが、お寺の内部の見学許可を取るのが面倒で、今までは境内の写真だけというのが多かったのです。きまっし金沢は観光情報サイトなので、誰もが見れる範囲内の情報だけで十分だとも思ってはいたのです。
でも資料的価値を高めるためにはお寺の内部の画像もあったほうが良いに決まっているので、これを機会に撮影しに行くことにしました。

七尾の山の寺寺院群の駐車場に入ろうとしたら、寺町サミットのために駐車場は使用できませんと掲示されていました。
サミット関連の行事は9:00から行われていて、駐車場には10:00頃に着いたのですが、ガラガラだったのに、なんで駐車禁止なんだろう?仕方ないので、能登総合病院の駐車場に自動車を停めました。

七尾の山の寺寺院群をひと通り周ったのですが一般客はほとんど見当たらず、関係者と団体客ばっかりでした。
今回は、全てのお寺が内部開放しているわけではありませんでした。

最初に常通寺の拝観をしたのですが、内部が公開されていて、檀家の人が気持ちよく迎えてくれました。境内は綺麗に掃除されていました。

七尾の山の寺寺院群 常通寺の画像

西念寺は内部公開はされていませんでした。

七尾の山の寺寺院群 西念寺の画像

宝幢寺は寺町サミットのメイン会場だったようですが、内部公開はされていませんでした。

七尾の山の寺寺院群 宝幢寺の画像

龍門寺は内部公開されいました。りっぱな屏風が飾られていました。

七尾の山の寺寺院群 龍門寺の画像

徳翁寺は内部公開されていました。

七尾の山の寺寺院群 徳翁寺の画像

長齢寺は、いつものように有料拝観だったようです。

七尾の山の寺寺院群 長齢寺の画像

長壽寺は内部公開されていました。

七尾の山の寺寺院群 長壽寺の画像

恵眼寺は内部公開されていました。掲示されている絵画が印象的でした。

七尾の山の寺寺院群 恵眼寺の画像

本行寺は入口に靴が置かれていましたが、内部公開されている雰囲気は無かったです。

七尾の山の寺寺院群 本行寺の画像

妙國寺は内部公開されていました。天井の絵が印象的でした。

七尾の山の寺寺院群 妙國寺の画像

長興寺は内部公開されていませんでした。

七尾の山の寺寺院群 長興寺の画像

印勝寺は無人寺ですが、内部公開されていました。

七尾の山の寺寺院群 印勝寺の画像

實相寺は内部公開されていました。住職さんが一生懸命境内を掃除していました。實相寺の裏にある椎の木は何度見ても立派で美しいです。ある意味、七尾の山の寺寺院群の最大の見所かもしれません。

七尾の山の寺寺院群 實相寺の画像

七尾の山の寺寺院群 實相寺の画像

本延寺は内部公開されていました。天井の絵が印象的でした。

七尾の山の寺寺院群 本延寺の画像

七尾の山の寺寺院群 本延寺の画像

成蓮寺は内部公開していました。住職と檀家の人が、いろいろ説明してくださいました。由緒ある涅槃図が展示されていました。成蓮寺の鐘は余韻が残るとても良い音でした。いつでも自由に突くことができますが、今回初めて突いてみました。

七尾の山の寺寺院群 成蓮寺の画像

七尾の山の寺寺院群 成蓮寺の画像
2時間で、ほとんどのお寺を周る事ができました。
妙観院も見ごたえのある良いお寺なのですが、以前、内部を撮影させていただきましたので、今回は寄りませんでした。

2013.10.18

本多町界隈のライトアップを見に行きました。

今日は本多町界隈がライトアップされるという企画があったので見に行きました。本多町には夜間90分100円の駐車場がいくつかあるので利用しました。
最初に鈴木大拙館の夜間無料開放に行きました。無料開放ですが受付が必要でした。三脚での撮影は禁止ということで、三脚を受付に預けました。三脚なしでも夜間撮影する方法はいくらでもあるので大丈夫です。
撮影目的の池のある空間に行くと、堂々と三脚撮影をしている人がいました。腕章っぽいものをしていたので手続きすれば三脚での撮影許可はとれるようです。照明している程度のライトアップだったのでインパクトはありませんでした。以前はピアノのある部屋があったように思いますがピアノは見かけなかったです。

daisetu1

daisetu2

次に松風閣庭園のライトアップを見に行きました。松風閣庭園はMROの正面からしか入れないと思っていたのでMROの正面から入ろうとしたのですが、なんか入口が少ししか開いてなくてなんか雰囲気がおかしいと思ったのですが、なんとか入ることができました。ライトアップはやっていて、とても美しかったです。以前、松風閣庭園に行った時は、見学スポットがそれほど無いと思っていたのですが、今回は松風閣に入っての見学もできて良かったです。実は松風閣庭園は鈴木大拙館に隣接していて、鈴木大拙館から直接に松風閣庭園に入れるようになっていました。松風閣庭園から出る時に、MROの正面口から出ようと、ここから出ても良いのですかと聞くと、通常は鈴木大拙館との通路から出入りしてもらっていますと言うので、そちらから出ました。松風閣庭園の崖側を通って中村美術館にも行きました。

syouhuuli1

syouhuuli2

syouhuuli3

中村美術館をライトアップしても意味が無いのになあと思いながら行ったのですが、ライトアップしてあったのは旧中村邸でした。こちらのほうも美しかったです。

nakamurate2

nakamurate1

あまり期待しないで行ったのですが楽しめました。

2013.10.17

金沢駅プロジェクションマッピング

今日は金沢駅でプロジェクションマッピングがありました。金沢駅のプロジェクションマッピングは2013年10月12日(土)と13日(日)の夜に行われました。10月11日と12日は「しいのき迎賓館」でプロの人たちのプロジェクションマッピングが行われたのですが、金沢駅のプロジェクションマッピングは金沢工業大学によって行われました。
金沢駅のプロジェクションマッピングは18:30から21:00まで金沢駅の鼓門で行われ通常のプロジェクションマッピング5分間、ゲーム形式のプロジェクションマッピング15分間の2部構成で上映されていました。
金沢駅でのプロジェクションマッピングは「しいのき迎賓館」のプロジェクションマッピングより良かったです。「しいのき迎賓館」のプロジェクションマッピングは単に建物をスクリーンとして映像を上映しただけのものでしたが、金沢駅でのプロジェクションマッピングは鼓門の構造を利用して構造に合った効果的な映像でとても良かったです。ゲーム形式のプロジェクションマッピングは間延びした感じで何度も同じことの繰り返しで退屈でした。プロジェクターは3台で行われていたようです。
金沢駅プロジェクションマッピングは「しいのき迎賓館」のプロジェクションマッピングほど宣伝されていなく見る人も少なめでしたが、見る価値は十分ありました。「しいのき迎賓館」のプロジェクションマッピングくらいの大勢の人が集まったら、場所が狭いので収拾がつかなくなるという心配もあったのかもしれません。

金沢駅プロジェクションマッピングの画像

金沢駅プロジェクションマッピングの画像

金沢駅プロジェクションマッピングの画像

金沢駅プロジェクションマッピングの画像

金沢駅プロジェクションマッピングの画像

金沢駅プロジェクションマッピングの画像

金沢駅プロジェクションマッピングの画像

金沢駅プロジェクションマッピングの画像

5タウンフェスタ片町ホコ天2013

今日は「5タウンフェスタ片町ホコ天」に行きました。最初に「むさし山海まつり歩行者天国彦三大通り」でサンバを楽しんでから「5タウンフェスタ片町ホコ天」に行ったのです。「5タウンフェスタ片町ホコ天」には16:30に着きました。
香林坊のステージではコンサートをやっていました。露天を見て周ってストリートダンスが行われているメインステージに行きました。露天では片町の名店が出店されていて食べてみたいものがあったのですが息子はお好み焼きが食べたかったのですが、お好み焼きのお店はありませんでした。
ストリートダンスは、どのグループもとても上手で見ていてとても楽しめました。

5タウンフェスタ片町ホコ天2013のストリートダンス

5タウンフェスタ片町ホコ天2013のストリートダンス

5タウンフェスタ片町ホコ天2013のストリートダンス

コンテストの演技者の演技が終わった頃に、コンサートのステージから、女性の美しい声の素敵な歌が聞こえてきて、急いでコンサートのステージに行きました。歌っていたのは金沢の歌手「千寿(ちず)」でした。最初に聴いた曲も素敵でしたが、残りの曲もとても良い曲で楽しめました。会場でサイン入りのCDを売っていたら購入しても良いと思っていたのですが、CDはまだ発売してないそうです。これからが楽しみなミュージシャンです。

5タウンフェスタ片町ホコ天2013の千寿のステージ

5タウンフェスタ片町ホコ天2013の千寿のステージ

次のグループも1曲だけ聴いたのですが、ちょっと残念な演奏で、メインステージのほうに戻りました。
メインステージでは女性歌手の歌をやっていて、18:00からは審査員をしているプロのストリートダンサーのダンスがあったのですが、それほど見応えが無く拍子抜けしました。出場者のほうがよっぽど素敵なダンスをしていたと思います。
プロのストリートダンサーのダンスが終わるとストリートダンスのコンテストの表彰式がありました。表彰式は長くかかりそうだったので、先に食事を済ますことにしました。「宇宙軒食堂」に入りました。久しぶりに「宇宙軒食堂」の豚バラ定食を食べに行くことにしました。その時間(18:00)は空いていました。マスターとお話をしたのですが、昨日今日の2日間はお客の数が半端なく多くて困ってしまったということでした。傍から見ると儲かって良かったと思うんですけど、あまり多いと疲れてしまうんでしょうね(笑!)
食事を終えて、再び5タウンズフェスタ「片町ホコ天」に行くと、ちょうど表彰が終わって、優勝者のストリ-トダンスが始まるところでした。作戦大成功です。
キッズ優勝者のダンスと一般の部優勝者のダンスが行われたのですが、さすがに優勝者だけあってとても見応えのあるダンスでした。とても楽しめました。ストリートダンスは18:42に終わりました。

5タウンフェスタ片町ホコ天2013のストリートダンス

5タウンフェスタ片町ホコ天2013のストリートダンス

5タウンフェスタ片町ホコ天2013のストリートダンス

交通規制は19:00までなので、ダンスが終わった頃には、ほとんどの露天が撤収済みでした。ダンスが終わってから、なにか食べようという需要があると思うのですが惜しいです。
インターネットで出場要綱を見るとストリートダンスの出場者は1人2000円のエントリー代が必要で、一般の優勝賞金は20万円で準優勝の賞金は3万円、キッズの優勝賞金は3万円だということです。
お客を呼び込む事に貢献しているのに、もうちょっと出場者に有利な出場要綱にならないのかなあと思っちゃいます。

むさし山海まつり2013

今日は久しぶりに、「むさし山海まつり歩行者天国彦三大通り」に行きました。山海まつりと5タウンフェスタ、金沢駅のプロジェクションマッピングの全てを見に行こうということで、時間の調整に苦労しました。
結局、「むさし山海まつり2013歩行者天国彦三大通り」のサンバカーニバルは見逃せないということで、「むさし山海まつり2013歩行者天国彦三大通り」「5タウンフェスタ片町ホコ天」「金沢駅のプロジェクションマッピング」の順に行くことにしました。
14:00頃に武蔵町に着いたのですが、ちょうどステージでフラダンスをやっていてちょっとだけ見て、露天を見て周りました。海産物や肉の料理のお店やお好み焼きなどのお店がありました。
能登まいもん堂には長い列が出来ていて能登豚100%ソーセージが美味しそうだったので列をついて待つ事にしました。能登まいもん堂は能登豚串焼きは、なんかで準優勝だったということで人気だったのかもしれません。手際の悪さも長い列が出来た原因だったような気もします。
能登豚100%ソーセージの串焼きは600円が500円に値引きということでしたが、美味しくは無かったです。この味では500円でも高すぎです。300円が妥当でしょう。能登豚串焼きにすれば良かったかもしれません。一般的にむさし山海まつりの露天は値段が高めに感じました。

masasisankai7

再びステージに戻りフラダンスを楽しみました。フラダンスは野々市のナ・レイ・プアラニ・フラスタジオがやっているということですが、最後の15分くらいのショーは華やかで美しく楽しめました。

masasisankai1

masasisankai2

司会は元石川FMの祝迫久美子さんでした。なんか女性らしくなったような気がしました。

masasisankai6

15:00からサンバカーニバルということでしたが実際には先にカポエイラの演技があり、サンバカーニバルは15:45から始まりました。
カポエイラの演技は、それなりに楽しめたのですがやっぱり華やかさに欠けます。
サンバカーニバルはアトラベッサドーリスという北陸のサンバチームによる踊りですが、演奏も本格的でダンサーも美しくとても楽しめました。
ショーは16:10に終わりました。

masasisankai4

masasisankai5

彦三大通りの歩行者天国はすでにほとんどが撤収されてました。交通規制は17:00までなので早く片つけないと大変な事になるんでしょうね。

2013.10.16

プロジェクションマッピング しいのき迎賓館

今日は、しいのき迎賓館のプロジェクションマッピングを見に行きました。しいのき迎賓館のプロジェクションマッピングは「おしゃれメッセ2013」の特別企画ということです。
天気予報は雨で、夕方にも雨が降っていたのですが、なんとか雨もやんでいたので出かけることにしました。
柿木畠の駐車場を利用しようと思ったのですが、どこも満車で結局、市役所の駐車場を利用することにしました。
21世紀美術館の裏手や市役所の前やしいのき迎賓館の前には金沢工業大学による月見光路も開催されていました。
しいのき迎賓館には次から次へと多くの人が集まっていました。
しいのき迎賓館の前で偶然知人に会って特別鑑賞エリアで見られるという招待状を貰ったのですが、今日は家族と一緒だったので一般席で見学することにしました。次から次へと多くの人が集まっていた割には、ゆったりと場所を確保できました。それほど待つ事無く上映が始まりました。全体像を撮影するには、ある程度離れていたほうが撮影しやすかったので、結果的に一般席で見たのは正解でした。
プロジェクションマッピングは10分間の上映でした。1回の上映ごとに10分間の休憩が入り1日5回の上映で2日間で10回行われるようです。
今回のプロジェクションマッピングは映像は美しかったのですが、衝撃的なインパクトは感じませんでした。事前にインターネットで立体的な凄いプロジェクションマッピングを見ていたので期待が大きすぎたのかもしれません。屋外で建物をスクリーンにした映像という以上のものはありませんでした。今回のプロジェクションマッピングは2回見たいと思うようなものではなくて、映像が終わってから、もう一回見るために残っている人はほとんどいませんでした。
月見光路も撮影して市役所の駐車場に戻ると料金は500円でした。
自宅に帰ると雨が降り出しました。雨に降られないで良かったです。

プロジェクションマッピング しいのき迎賓館の画像
プロジェクションマッピング しいのき迎賓館の画像
プロジェクションマッピング しいのき迎賓館の画像
プロジェクションマッピング しいのき迎賓館の画像
プロジェクションマッピング しいのき迎賓館の画像
プロジェクションマッピング しいのき迎賓館の画像

撮影は、PENTAX K-7、14mmレンズ、絞り2.8、1/13秒、ISO1600です。

2013.09.29

金沢城のピンクのライトアップ

今日、金沢城のピンクのライトアップを見てきました。
一度家に帰ると、余程のことが無いと外に出るのが億劫になるのですが、今日はどうしても外出しなくてはいけない用件があったので、ついでに見に行ってきました。乳癌検診の啓発のためのピンクリボン運動の一環で毎年ピンク色のライトアップが行われています。
自動車を石川門近くて、ちょっと停車して撮影してきました。金沢城のピンク色のライトアップ目当てで来ている人は、ほとんどいませんでした。

pinkkanazawajou1

知らなかったのですが、しいのき迎賓館でもピンク色のライトアップがあったので、斜め後ろ側からちょっと見てきました。いつもこんな色の照明がされているのかなと思ったのですが、関連の記事をあとから見て、初めてピンクリボン運動の一環でのピンク色のライトアップだと知りました。

pinkkanazawajou2

2013.09.16

日本元気劇場が一時休園してるんですね

知らなかったのですが、日本元気劇場が平成25年1月14日(月・祝)をもって、一時休園になっているんですね。
リニューアルのためのもので期間など詳細は未定とのことです。
でもホームページが廃止されて繋がらない事からすると復活は無いのかも?

2013.08.24

輪島重蔵神社大祭に行ってきました。

2013年8月6日

今年は、輪島重蔵神社大祭に行きます。宿も予約してあります。

重蔵神社大祭
 20:00 重蔵神社に集合  神社本庁献幣式
 21:00 御神輿渡御祭
       河井浜へキリコ20基が勢揃い
 22:00 宮の下の松明
 23:00 川尻の松明

「道の駅輪島ふらっと訪夢」で御陣乗太鼓実演   20:30~20:50

重蔵神社大祭は桟敷席もあります(有料、1,500円要予約   もうやっていないそうです
 輪島市観光センター0768-22-1503 8:00~19:00 なんでも相談 

シャッタースピード1/120秒 F値は2.2か2、ISO5600、ピント手動

輪島朝市駐車場  (12:00~翌8:30は無料)
健康ふれあい広場 2時間以内は無料、2~24時間は500円/回

持ち物
デジカメPENTAX K-01,Pentax Optio E30、レンズPENTAX-FA35mmF2AL、PENTAX FA50mmF1.4、シグマ AF 20mm F1.8 EX DG RF ASPH、シグマのレンズ 18-200mm F3.5-6.3 DC、着替え(下着上下、Tシャツ),折畳椅子2台,敷きシート、保冷BOX,デジカメリモコン,デジカメバック、充電池,三脚、髭剃り、リュックサック,携帯電話,イヤホン、ティッシュペーパー,財布,メモ帳,ボールペン,名刺,ハンカチ,資料,釣用ベスト,帽子,栄養ドリンク、折畳傘、パジャマ、タオル、バスタオル、歯ブラシ、歯磨き粉、くし、ペットボトルホルダー、ペットボトルお茶500ml

2013年8月7日

輪島市観光センターに重蔵神社大祭の桟敷席を申し込み方法について問い合わせしました。そしたら桟敷席は随分前からやっていないそうです。

「道の駅輪島ふらっと訪夢」近辺で駐車して、終わったら朝市の駐車場に移動する事は道路事情や駐車場のキャパシティから考えて無理は無いか問い合わせしたのですが、全く問題ないということでした。

宿から朝市駐車場までは750mで徒歩9分程度です。自動車だと遠回りになるので7分です。
宿から「道の駅輪島ふらっと訪夢」は1.6kmで徒歩20分程度で、自動車で7分です。

宿から徒歩で出かけるというのは無理っぽいです。

朝市駐車場から重蔵神社は400mで徒歩5分程度です。
食事予定地から重蔵神社は200mで徒歩3分程度です。
健康ふれあい広場駐車場から重蔵神社は550mで徒歩7分程度です。
「道の駅輪島ふらっと訪夢」から重蔵神社は700mで徒歩9分程度です。

「道の駅輪島ふらっと訪夢」から朝市駐車場までは1.1kmで徒歩13分程度、自動車4分です。
食事予定地から「道の駅輪島ふらっと訪夢」は500mで徒歩7分程度です。
健康ふれあい広場駐車場から「道の駅輪島ふらっと訪夢」は200mで徒歩3分程度です。
重蔵神社から「道の駅輪島ふらっと訪夢」は650mで徒歩8分程度です。

食事予定地から健康ふれあい広場駐車場は300mで徒歩4分程度です。

重蔵神社大祭の全体的な流れを把握したいし、「道の駅輪島ふらっと訪夢」で御陣乗太鼓実演を見たい。しかも家族にはあまり歩かせたくないということになると計画を立てるのが難しいです。
食後、「道の駅輪島ふらっと訪夢」の近くに駐車して、家族を「道の駅輪島ふらっと訪夢」に置いていき、自分は自動車に積み込んだ自転車で重蔵神社近くまで行って、重蔵神社大祭を見る。20:30までに「道の駅輪島ふらっと訪夢」に戻って御陣乗太鼓実演を見る。すぐに自動車で朝市の駐車場まで行って、再び重蔵神社大祭を見るというのが効率の良い予定かなと思っています。
重蔵神社大祭でのキリコ回転を家族にも見せるということだと、食後、重蔵神社に行って、20:00に重蔵神社を出て「道の駅輪島ふらっと訪夢」に行き、御陣乗太鼓実演が終わってから自動車で朝市駐車場まで行って、重蔵神社大祭を見るというパターンです。その場合、20:00前後の駐車の場所はどこが良いかの検討が必要です。

ちなみに御陣乗太鼓実演は「道の駅輪島ふらっと訪夢」前の広場で行われ、椅子無しで見るようです。雨天時は「道の駅輪島ふらっと訪夢」の2階のステージで行われるようです。

2013年8月8日

全体的な流れを知りたかったので、再び輪島市観光センターに問い合わせしました。まず松明が焼かれる宮の下と川尻の場所を聞いたのですが、宮の下と川尻というのは特定の地名(場所)では無くて、松明の場所はマリンタウン内の2箇所を直前に決めるそうです。その決めた場所を片方を宮の下と呼んで、もう片方を川尻と呼ぶんだそうです。
基本的には重蔵神社にキリコが集合した後には。キリコはマリンタウンー内だけを巡回するそうです。
なお、輪島市観光センターの担当者は、重蔵神社大祭では住吉神社大祭のようにキリコが回転したりはしないと言っていましたが、重蔵神社でキリコがお祓いをうけた後に重蔵神社のところでキリコが回転するようですし、松明のところに集合した時にもキリコが回転するようです。YouTubeを見るとマリンタウンの交差点でも回転はしているようです。但し照明が暗いので撮影に苦労しそうです。重蔵神社大祭のクライマックスは松明を燃やして倒れた時に御幣を奪い合う場面のようです。

夕食は当初穴水でとろうと思っていましたが、時間のロスがもったいないので輪島でとることにしました。輪島では輪島大祭の時は休業しているお店が多いので当日の営業を確認しました。

2013年8月22日

輪島重蔵神社大祭の天気が、どうも怪しそうです。少なくとも自転車を持っていくような状況では無さそうです。雨の心配がある場合、雨具の用意や着替えを多めにとか、デジカメが濡れないようにとか荷物が増えます。
18 – 21時  27℃ 60%  3ミリ
21 – 24時  26℃ 40%  2ミリ
夜になるに従って天気は回復基調にはなっていくようですし、輪島のほうは比較的雨が少なめのようなので、それほどの心配は必要ないと思いますけど。

2013年8月23日

今日の輪島の天気予報が、ますます怪しくなってきました。
18 – 21時  27℃ 90% 3ミリ
21 – 24時  26℃ 90% 2ミリ
1人で宿をとっていなかったら絶対に行くのを中止していたのですが・・・

2013年8月24日

昨日、輪島重蔵神社大祭に行ってきました。
金沢を17:00に出発したのですが、雨がひどくて心配していたのですが、輪島に近づくに従って雨が少なくなってきて、少し安心しました。
宿のペンション クロワッサンには18:50に着いて、宿帳を記入して、宿泊料を前払いしました。先日、名舟大祭の時にも泊まったので慣れています。荷物を置いて、自動車で食事に出かけました。その頃には雨は完全にあがっていました。

重蔵神社から200mで徒歩3分、駐車場があって、オリジナルの料理があるということでカフェレストラン マリナーズで食事をとりました。能登の祭りの日には地元の店は休みの場合が多いので、念のためにメールで当日営業していることを前もって確認しました。
19:00過ぎにお店に着いて、注文して待っていると、外からキリコの太鼓の音が聞こえてきて見に行きました。すぐそこにキリコが停まっていました。
19:40に食事を終えたのですが、家族に飲み物を飲んでいて20分ほど待ってもらうように頼みました。その間、徒歩で重蔵神社まで行って、状況を確認してきました。家族が高齢なので、歩くのを最低限にしようという作戦です。
重蔵神社には、すでにかなりのキリコが集まっていて、重蔵神社前の広場で回転しているキリコもありました。

wajimajinjou1

wajimajinjou2

20:00にカフェレストラン マリナーズを出て、御陣乗太鼓実演を見るために「道の駅輪島ふらっと訪夢」に行きました。幸い、「道の駅輪島ふらっと訪夢」に駐車スペースが空いていました。
雨天が考えられるためか、御陣乗太鼓実演は「道の駅輪島ふらっと訪夢」2階のステージで行われることになりました。
20:05とまだ早かったので、会場は空いていて前から2番目の場所を確保できました。三脚を立てて撮影したかったので後ろの人の邪魔にならないように一番隅の場所にしました。会場は畳敷きで、エアコンも効いていて快適な空間でした。しかも太鼓がすぐ目の前にあるので相当な迫力を感じられそうです。
御陣乗太鼓実演が始まる20:30には大勢の観客が集まっていました。200人弱の人が集まっていたようです。
20:30ちょうどに御陣乗太鼓の説明がはじまり20:34に御陣乗太鼓実演が始まりました。
予想通り間近で見る御陣乗太鼓は凄い迫力です。お面をかけているとはいえ表情の豊かさも感じられるし、音の迫力も凄いです。御陣乗太鼓実演は20:48までありました。

wajimajinjou3

wajimajinjou4

wajimajinjou5

今年は名舟大祭に行って御陣乗太鼓も見てきたのです。名舟大祭では名舟最高のメンバーが最高の気迫で行われた御陣乗太鼓を見られるのでしょうが、どこで見ても、それなりの距離があります。それで表情の豊かさも音の迫力も、いまひとつ伝わってきません。個人的には、名舟大祭で見た御陣乗太鼓よりも、「道の駅輪島ふらっと訪夢」の御陣乗太鼓実演のほうが感動しました。「道の駅輪島ふらっと訪夢」の御陣乗太鼓実演は、その日によってメンバーが変わるようですが、今回のメンバーが良かったということもあるのだと思います。こんな素敵なショーが無料で見れるなんて、ありがたいです。
「道の駅輪島ふらっと訪夢」の御陣乗太鼓実演は8月9月10月は、ほぼ毎日、4月の連休以降11月末まではほぼ毎土日曜日に開催されています。
ちなみに御陣乗太鼓実演は「道の駅輪島ふらっと訪夢」の他には、輪島の「ホテル高州園」と和倉温泉の「あえの風」でも、ほぼ毎晩行われているようです。

会場を出ると雨が、土砂降りになっていました。御陣乗太鼓実演を見にきていなかったら、外で土砂降りの雨に遭遇していた事になります。御陣乗太鼓実演に満足したので、場合によっては輪島重蔵神社大祭をあきらめても仕方ないかなという気分になりました。
なんとか自動車までたどりつき、朝市駐車場まで移動しました。すると先ほどの土砂降りが嘘のように雨がやみました。朝市駐車場では、入口に近い場所が空いていました。ラッキーです。
朝市駐車場から重蔵神社まで徒歩で5分程度でした。重蔵神社には21:07に着きましたが、多くのキリコが広場に集まっていて、太鼓をならしていました。太鼓の打ち手には女子も多かったです。

wajimajinjou6

wajimajinjou7

21:30に神輿が重蔵神社から出発して、その後キリコも続きました。
最初に重蔵神社前交差点でキリコの回転がありました。国道249号線には電線があり、キリコが電線より高く、電線を棒で持ち上げながらの行進になるので、キリコが回転できる場所はあまりありません。国道249号線をヘアーサロンタカのところで左折して、観音町こどもの広場を経由してマリンタウンの大通りに出ます。そこで左折してホテルルートイン手前の交差点(西花旅館前)で22:00頃にキリコの回転が始まりました。この交差点でのキリコの回転が終わると、今来た道から右折方向(海側)に向かって全速力で突っ走ります。

wajimajinjou8

wajimajinjou9

次の交差点でもキリコの回転をして、その後左折側に全速力で突っ走ります。最終的には、全部のキリコがその道路に並びます。

wajimajinjou13

22:00過ぎに宮の下の松明を燃やして神様のお祓いを受けた御幣を奪い合う行事があったようですが、見落としました。火は見えたのですが、キリコの回転に気を取られて、宮の下の松明の事まで気がまわらなったです。
宮の下での松明を燃やして御幣を奪い合う行事を見たい場合は、先頭の神輿と同行して行くのが良いようです。キリコの回転は1時間30分ほど続くので、宮の下での松明が終わってから、キリコの回転を見に行っても十分楽しめます。
全部のキリコの回転が終わり、道路にキリコが揃ってから、川尻の松明を燃やして御幣を奪い合う行事が始まります。川尻の松明の場所はホテルルートイン輪島がある一角の海側の駐車場の中心になります。観光客は駐車場に張り巡らされたロープの外から見るようになっていますが、地元の人はどんどんロープの中に入っていきます。

wajimajinjou10

川尻の松明の行事は予定では23:00でしたが実際には23:24でした。松明が倒れた瞬間からは、何が起こっているのか全然わからなく、ただ煙があがっているだけでした、松明が倒れてからロープ内に入って撮影に行ったのですが、やっぱり何が起きているのかわからない感じで何も見えませんでした。

wajimajinjou11

wajimajinjou12

川尻の松明の行事が終わって、朝市駐車場に行ったのですが、神輿やキリコが朝市駐車場に入って行き、自動車を出せなくなりました。自動車を出すには30分以上かかると言われましたが、自動車が朝市駐車場の奥のほうに行くのを見かけ、そちらのほうにいた交通整理員の人に聞いたら朝市駐車場の奥のほうから出て行くことができるということなので、そちらのほうから脱出しました。駐車した場所によっては、駐車場から長時間出ることができない場合もあるので注意が必要です。

宿に着いたのは24:00直前でした。汗をかいたのでシャワーをして寝ました。降雨確率90%で大雨警報まで出ていたにもかかわらず、輪島重蔵神社大祭の見学時に一度も雨に会わなかったのは奇跡です。

「道の駅輪島ふらっと訪夢」の御陣乗太鼓実演の時にデジカメのホワイトバランスの設定をAUTOにしておいたのですが、キリコの撮影の時にホワイトバランスの設定を太陽光に戻すのを忘れてしまって色合いがちょっと微妙な感じでがっかりしました。

ペンション クロワッサンに泊まった

2013年8月1日

輪島の名舟大祭に行くのに昨日、ペンション クロワッサンに泊まりました。

本当は車中泊でも良かったのですが、翌日も仕事だったので、宿泊したほうが良いかなと思い、急遽予約しておいたのです。
名舟大祭を見た後に帰ると24:00を超えるので門限22:30までに戻れないので、前もってその旨伝えて1人で宿泊可能かメールで問い合わせしました。
メールを送って1日以上過ぎて返答があって、宿泊可能ということなので申し込みしました。素泊まりで3000円ということでした。
実は輪島大祭でも2人朝食付で宿泊予約してあるのです。

ペンション クロワッサンをカーナビに登録しておいたので、迷わずに到着できました。道路から見える目立つ看板がなくて、前が駐車場で建物が奥まっていて目立たないので、うっかりしていたら通り過ぎるかもしれません。

croissant1

ペンション クロワッサン前の駐車場には東京のナンバーのジャガーの自動車が停まっていました。
ドアをあけるとすぐにおかみさんが出てきました。宿帳を記入して、前払いの宿泊費を支払い、ルームキーを受け取りました。
帰りが遅くなって前の駐車場が満車だったら、どこに駐車すれば良いのですかと聞くと、今日はお客は2組だけなので、大丈夫ですよということなので安心しました。
入浴時間は15;00から22:00過ぎということなので、間に合わないので朝に水でも良いのでシャワーさせていただいて良いですかと聞くと、シャワーはいつでも使ってよいですよということでした。

部屋に入ると、壁が真っ赤の部屋で、シングルベットが2台とテレビだけがあるシンプルな部屋でした。冷蔵庫もないです。

croissant2

着替えやパジャマ、歯磨き用具、髭剃り、櫛などを部屋に入れました。泊まる直前に知ったのですが、ペンション クロワッサンの部屋には一切のアメニティがついていないのです。衣装棚も無く壁にハンガー掛けの金具が4つつけられていて3つのハンガーがおいてありました。一番端っこのハンガーに服をかけるとドアを開け閉めするときに服がドアに挟まってしまいます。
照明のカバーが3箇所破損していたのを1箇所は破損したままになっていて、2箇所は接着剤でくっつけてありました。まあ寝るだけなのでたいした問題ではありません。

croissant3

ルームキーをフロントに預けすぐに出かけました。

23:40にペンション クロワッサンに戻れました。八王子ナンバーのジャガーはまだ戻っていませんでした。カウンターにルームキーが2つ置かれていました。そのうちの1つを持って、部屋に入りました。しばらくして物音がしたのでジャガーのお客も名舟大祭に行っていたのだと思います。

汗をかいてビチャビチャだったのでシャワーをしてきました。ちゃんと温かいお湯が出て気持ちよかったです。シャワーをしたらすっきりしました。

ちょっとテレビをつけようと思ったら、テレビがつきません。昔のブラウン管テレビの上にチューナーを置いてあるのですが、電源が入らないのです。いろいろ調べたらチューナーのコンセントが抜いてありました。客が抜いたのかもしれませんが、これではテレビ見れないで怒る客がいても不思議ではありません。

暑いのでクーラーを入れようとしたら動きません。良く調べるとクーラーのタイマーのツマミが馬鹿になっていていて、どれだけつまみを回しても動作しないのです。夜遅くに文句言うのも嫌ですし、部屋を替えられるのも嫌だったので、自動車から工具を持ってきてタイマーの軸をまわしてクーラーを動作させました。
ちなみにクーラーは窓に設置するタイプなので窓が最後まで閉められないので鍵はかけられません。クーラーはちゃんと効いて涼しくなったのですが、音が凄く大きくてびっくりしました。それでもぐすりと眠れて快適でした。
タイマーが、どれだけの時間でかかったのかわからなかったのですが、朝まで動いていて喧しいので再び工具でタイマーの軸をまわして停めました。

クーラーを止めて初めて気づいたのですが、他の部屋の音が筒抜けなんです。通路を挟んだ部屋の客のイビキまで聞こえました。

トイレと洗顔をしたのですが、トイレは和式のトイレです。水を流すと、かなり長い時間、水を流すことはできません。補充の水がチョロチョロとしか流れないので水が溜まるまで時間がかかるのです。凄い涙ぐましい節約です。

croissant4

朝6:30からやっている朝市近くの食堂で朝食をとろうと思って自動車でいったん外出したのですが、7:00過ぎだったのに開店していなくて、戻ってきました。その時にはもう1組のお客は食事をしていました。夫婦連れの客でした。

外を見ようとブラインドの角度を変えようと思ったら、角度を変える部品が壊れていてブラインドを全部上げないと外が見えませんでした。

あまり早く出てもしかたないので、クーラーをかけて部屋でテレビを見ながら8:30まで過ごしました。帰りにクーラーのタイマーの件だけは報告しておきました。

まあいろいろありましたが、ペンション クロワッサンの人は感じがよく、部屋も清潔でした。3000円でクーラーが効いた部屋で眠れてお風呂も入れるのなら文句言うほうがおかしいです。1人ならまた泊まっても良いかなと思いました。
ただ、今度、家族と2人で泊まるのですが、家族から文句言われないか心配です。家に帰って、宿泊日の輪島市内の宿の宿泊状況を調べたら、ほぼ満室状態だったので変更はできません。
まあ寝るだけなので我慢してもらうしかありません。

2013年8月24日

輪島大祭を見るために、ペンション クロワッサンに家族と2人で宿泊しました。19:00に着いて、宿帳を記入して、宿泊料を前払いしました。朝食付きだったので、朝食の時間の確認をされました。7:00、7:30、8:00のいずれかというので7:30でお願いしました。
輪島大祭に行くので、最終的に宿に戻る時間が遅くなる旨伝えました。今日は客が多そうだったので、夜中に自動車で戻った時に駐車できなかった場合にどこに停めれば良いのですかと聞くと、他の客の自動車の後ろに停めて下さいということでした。
宿泊中に使う物だけ部屋に持ち込みました。部屋の内装は白っぽい落ち着いた感じで、前回泊まった部屋より良い感じです。
輪島大祭が思ってたより遅くなって24:00に宿に戻りました。お客の自動車の後ろに停めると、お客が早く出る場合に移動させられるかもしれないので、お店の自動車の後ろに駐車しました。
汗をかいたのでシャワーをしました。浴槽のお湯が残ってたので家族はお風呂に入ったようです。
少し暑かったのでクーラーをかけて寝ましたが、前の部屋のような大きな音はしませんでしたが、タイマーはこちらの部屋のも壊れていました(苦笑)。ぐっすり眠れました。

croissant5

朝食はロビー兼食堂で食べます。新聞を読もうと、朝食の時間より早めにロビーに行きました。カウンターに新聞(読売新聞)が置いてあって読んでいたら、昨日の朝刊でした。宿の女将さんが今日の新聞を持ってきてくれて、初めて昨日の新聞を読んでいたのだと気づきました。
ペンション クロワッサンというだけあって、朝食にはクロワッサンがついていました。暖かくてとても美味しいクロワッサンでした。クロワッサンの他にオレンジジュース、野菜サラダ、玉子焼き、ハム、パイナップル、キウイ、オレンジ、バナナ、コーヒーがついていました。野菜サラダのドレッシングも玉子焼きも美味しかったです。朝食は1100円で、高いとは思いませんが、1100円ならクロワッサンのお替り自由くらいはしてくれても良いかなと思いました。
オレンジジュースのコップが底が細くなっている形状で、プレートの縁が高くなっているので、コップの底とプレートの縁がぶつかって、ジュースを自分の服にかけてしまいました。こんな失敗は自分だけではないと思います。色の濃い服だったので良かったですが、白い服だと泣きでした。

croissant6

今回は楽天トラベルを通じて予約したのですが、直接ペンション クロワッサンに予約したほうが1人200円安かったようです。でも楽天トラベルを通じて予約したから前より良い部屋に案内されたのか、朝食付きだったので前より良い部屋に案内されたのか、それとも単なる偶然なのかは、判りませんが、とにかく前の部屋より良い部屋に泊まれて良かったです。

輪島に泊まる機会があれば、またペンション クロワッサンに泊まっても良いかなと思いました。

ペンション クロワッサンの場所はこちら  石川県輪島市鳳至町石浦町43-7

2013.08.15

西海祭りに行ってきました

2013年8月8日

去年で、西海祭りに行くのを終わりにしようと思っていたのですが、高感度が綺麗なデジカメを購入したので、もう1回行ってみようかなと思っています。去年の撮影はいまいち満足できなかったのです。西海祭りは暗い中で動きが早いのでフラッシュ無しでの撮影が難しいのです。
夜遅くに着くように出かけようと思っています。

ついでに機具岩のライトアップにも行ってこようかな。

★期間 2013年7月1日(月)~2013年9月30日(月)
★場所 機具岩(志賀町富来七海)   日没から22時
旧福浦灯台(志賀町福浦港)  19時から22時

持ち物
デジカメPENTAX K-01、レンズPENTAX FA50mmF1.4、PENTAX-FA35mmF2AL、シグマ 18-200mm F3.5-6.3 DC、着替え(下着上、Tシャツ)、折畳椅子、デジカメリモコン,デジカメバック、充電池、三脚、リュックサック、携帯電話、ティッシュペーパー、財布、メモ帳、ボールペン、名刺、ハンカチ、資料、釣用ベスト、帽子、栄養ドリンク、マイクロファイバータオル、ペットボトルホルダー、ペットボトルお茶500ml

2013年8月15日

昨日、西海祭りに行ってきました。20:15に金沢を出て、旧福浦灯台には21:30に着きました。旧福浦灯台へ行く歩道は全く照明が無く真っ暗で怖かったです。旧福浦灯台のライトアップを見に行くには、歩くための照明は必要です。

saikai1301

機具岩に着いたのは21:50でした。機具岩のライトアップを撮影すると、ちょうど22:00になっていて、ライトアップの照明はタイマーで自動的に切れました。
機具岩で撮影していると、西海祭りの太鼓の音が聞こえました。

saikai1302

22:17に西海祭りの駐車場所に着いて、太鼓の音のほうへ近づくと、風戸のバス停の下の坂を最後のキリコが上ろうとしているところでした。キリコは途中までゆっくり上がって、最後の10mくらいで勢い良く駆け上がっていました。
休憩に入ると交差点の観客も少なくなったので、風戸バス停前の一等地の場所を確保して、休憩後のキリコ乱舞に備えました。休憩後のキリコ乱舞は22:57に始まりました。

saikai1303

早めに西海神社に行って待機しました。西海神社の乱舞は0:00から0:53まで行われました。

saikai1309

saikai1304

saikai1305

saikai1306

saikai1307

saikai1308

saikai1310

西海祭りは、それほど明るくなく、動きが早く、しかも撮影が近距離でピントの調整についてはシビアさを求められるので、フラッシュ無しでの撮影は難しいです。今回はISO6400でも綺麗に撮れるデジカメを使い、シャッタースピード1/100秒で絞りもある程度絞った状態でも撮影できたので、ピントがあえば綺麗な画像が得られました。
今回、西海祭りの撮影はレンズPENTAX FA50mmF1.4だけを使用しました。

西海祭りには4年前から見に来ているのですが、4年前から毎年、笑顔を絶やさずキリコを担いでいた西海のマドンナは今年は見当たらなかったです。残念です。

1:15に西海を出発して金沢に着いたのは2:35でした。のと里山海道は本当にありがたいです。

2013.08.04

今年も白山に行ってきました

2013年4月1日

今日から白山室堂の宿泊予約だったので、8月3日(土)室堂の予約をしました。14:00頃にやっと電話がつながりました。

2013年4月2日

インターネットで白山室堂の混み具合を調べたらは満室は7月27日(土)だけでした。8月3日(土)は混雑になっていました。今年は桜も早かったので、高山植物も早めに見頃を迎えると判断した人が多かったようです。

2013年4月5日

4月5日午前中の時点での白山室堂の混み具合を見たら、7月と8月の土曜日は8月31日を除いて満室になっていました。日曜日、金曜日もかなりの日で満室になっています。

2013年7月22日

今年は室堂付近のお池めぐりを一番の目的に考えています。室堂までは砂防新道で行きます。
楽で効率的に高山植物が見えるお池めぐりのコースについて知人に相談しました。
お池めぐりの最短コースは登り急坂がきついので下りで通ることにしました。水屋尻雪渓を越えるコースで登り、1つめのお花畑を見て、御前峰へ向かって登り坂になる前のお花畑を見て、そこから戻って、お池めぐりの最短コースを降りてもう1つのお花畑を見るというプランです。
帰りに元気が残っていたら観光新道で帰ります。

持ち物は
着替え(速乾性下着2着,厚い靴下,長袖Tシャツ,ズボン、半袖Tシャツ),帽子,長袖Tシャツ,速乾性下着、手袋、ヒートテック上下,フリース,カメラベスト,厚い靴下、登山靴、デジカメ(Optio M10,K-7,CX2,レンズシグマ18-200mm F3.5-6.3 DC,PENTAX DA 14mm F2.8 ED)と充電池,デジカメバック、薄いジャケット、リュックサック、リュックサックの防水カバー、マイクロファイバータオル3枚,歯ブラシ,携帯電話,イヤホン、ティッシュペーパー、財布、メモ帳、ボールペン、名刺、ハンカチ、ゴアテックッス雨具上下、耳栓、マスク、資料、地図、睡眠薬、下痢止め、食料(初日昼食、予備分)、湿布薬、お菓子、栄養ゼリー,ペットボトルお茶500cc2本、栄養ドリンク、日焼け止め、折畳傘、地図、ゴミ袋、コップ、LED照明、髭剃り

2013年8月4日

白山登山に行ってきました。前日睡眠薬を1錠飲んで21時に寝て、朝2時に起きて3:30に出発しました。
セブンイレブンでおにぎり100円セールをやっていたので、当日昼に食べるおにぎりと、予備の食料としてパンを買いました。
吉野家で朝食を済ませて、5:30に市ノ瀬に着きました。すでに自動車がいっぱいで吊橋のところに駐車しました。そういえば去年も同じ場所に駐車したように思います。
5:42にバス(400円)に乗って、別当出合には5:55に着きました。
今日は天気は悪くなかったのですが、霧があって景色はそれほど楽しめそうもありません。でも雨が降らないだけでも儲け物です。
今回もすべての種類の花を撮影しながら砂防新道を登りました。南竜の分岐点から、少しだけ南竜方向に進みました。岩場で少し険しい道ですが、ちょっと行っただけで高山植物がとても美しい場所があります。

hakusan1301

それから再び戻って室堂に11:30に着きました。5時間30分かかりました。砂防新道登山の通常タイムは4時間なので相当遅いペースです。砂防新道を登る際も、霧が出たり晴れたりと状況がいろいろと変化していました。途中、道が川のように水が流れている場所もあちこちありました。スニーカーを履いてきた人は苦労しただろうなあと思われます。

室堂の掲示板に観光新道が崩落して通行はお奨めしませんという掲示がありました。帰りは観光新道を通る予定をしているので心配です。

宿泊の受付が13:00なので、荷物を室堂に置いて、12:20にお池周りに出かけることにしました。室堂では荷物を預かるサービスは行っていないので隅のほうに荷物を置いておきました。
行きは水屋尻雪渓を越えるコースからと思ったのですが、どこから行けばよいのか判りにくいです。水場・屋外乾燥室と書かれた標識のところを進んで行くと木道があります。ちょっと進んだだけで、そこは高山植物の楽園です。ほとんど急な傾斜も無く人の通りも少なく気軽にゆっくりと高山植物の楽園を楽しめます。

hakusan1302

hakusan1306

hakusan1305

hakusan1304

hakusan1303

水屋尻雪渓はもう消えていて雪の上を歩くことは無かったです。途中で雪の上を歩きたかったという親子連れに会ったのですが、もう消えたようだと言うと残念がっていました。
この頃には霧も消えてきて風景も楽しめるようになってきました。
水屋尻雪渓を越えるコースには途中主なポイントに地図があって、今どのあたりを歩いているかわかり有難かったです。水屋尻雪渓を越えるコースは傾斜がなだらかなのですが、さすがに池に近くなると傾斜がきつくなってきました。池のある地点は室堂より高度があるので、傾斜がきつくなって当たり前なのですが・・・・・
池の周りにも高山植物がいっぱい咲いていました。13:30頃、池の周りに着いた頃には、すっかり霧が無くなって美しい光景を見ることができました。五色池、百姓池、血の池を見て、翠が池のほうまで足を伸ばして景色を楽しみました。千蛇ヶ池は雪に覆われていました。

五色池

百姓池

血の池

翠ヶ池

千蛇ヶ池

このまま御前峰に登って室堂に戻る事もできるのですが、お池めぐりの最短コースにもお花畑があるということなので、そちらから戻ることにしました。
14:00、お池めぐりの最短コース(室堂近道0.9km)の標識に従って降りていったのですが、いつの間にか今来た道(室堂1.5km)を戻っていました。かなり進んだ途中の地図を見て初めて気づきました。後から知人に聞くと、室堂近道は岩場の降坂なので道にはなっていなくて赤い目印があるだけだということでした。室堂から進めば道を間違えることはないのですが、逆方向に進むと道を見つけるのは難しいかもしれないということでした。わざわざ遠回りをして同じ道を通ってしまう事になってがっかりしました。いくら高山植物の咲き乱れる綺麗な光景でも全く同じ光景では感動も出来ません。
室堂には14:50に着きました。
宿泊の受付をして、御前荘の二食付宿泊料金7700円を支払って、御前荘に案内されました。夕食は17:20から17:40の間を指定されました。
Tシャツと下着、タオルがびちゃびちゃだったので乾燥室で乾燥させました。ちなみに前回も感じたのですが、御前荘の乾燥室は乾燥能力が弱くて、ほとんど役に立ちません。
自然観察員の解説会は室堂付近で15:00と16:00の2回あるのですが、15:00のには間に合わないし、横になって休憩することにしました。
自然観察員の解説会に参加するために16:00に鳥居の前に集合しました。すると2年前に白山南竜で自然観察員の解説会で説明していただいた自然観察員の方がいました。自然観察会の参加者はかなり多く、3人の自然観察員のグループに分かれて散策する事になりました。自分は2年前に白山南竜ヶ馬場で説明していただいた自然観察員の方についていくことにしました。今回は今回行けなかった池めぐりの最短ルートのほうを中心に室堂付近全体を案内してもらいました。とても美しいお花畑で、しかもいろいろ説明していただいて有意義な観察会でした。観察会は40分の予定でしたが、大幅に延長していただいて1時間の観察会になりました、観察会が終わって、解説員の方に、2年前南竜ヶ馬場で説明いただいた事を話したら驚いていました。
観察会が終わってちょっと休憩すると、夕食にちょうど良い時間になりました。
夕食は魚とハンバーグの内どちらかを選べましたが魚を選びました。
食事を終えて、睡眠薬2錠飲んで19:00に眠りました。下は登山ズボンをはいたまま上は下着にヒートテックの長袖、長袖Tシャツを着てちょうど良い感じでした。
2:00に目が覚めました。携帯電話に入れておいたおいた音楽を聴いていたら3:00頃から、まわりがモソモソしだしました。ご来光を見に行く準備をしているのです。4:00過ぎには部屋の半分以上の人がご来光を見に行きました。
今回は体力温存でご来光は近くの展望台で見ることにしました。さすがにこの時間は寒くてフリースと薄いジャケットを寝ていた服の上から重ね着しました。トイレや歯磨き洗顔も先に済ませました。
外は霧が強く、結局景色もご来光も見えず日の出時刻の5:00過ぎに諦めて部屋に戻りました。御前峰から万歳の声もありませんでした。御前峰に行った人は景色もご来光も見えなかったそうです。
朝食は6:00からなのですが、5:50に室堂に行きました。食事を待つ列が長く室堂の外まで続いていました。6:00ちょうどから食事の提供がはじまり、それだけ長い列でも座る席が無くて食べられないという事はなくて、席はいっぱいありました。
宿泊した部屋は8:30までしか使えないので、室堂に荷物を置いて、7:20に昨日行けなかったお池めぐりの最短コースを散策するため出かけました。お池めぐりの最短コース途中まで行って7:45に戻ってきました。7:50にトイレに行ったら、大便のトイレ待ちが凄く長い列になっていました。トイレは早く済ますのが賢明です。
8:20に室堂を出て帰ることにしました。
室堂から急坂を下りる際に、来る時には気づかなかったシャクナゲが咲いているのを見つけました。8:35に黒ぼこ岩のところに着いて、観光新道か砂防新道のどちらのコースに行こうか迷っていたのですが、昨日室堂で案内してくれた自然観察員の方が1人で休んでいるのに気づいて、話しかけたら観光新道で帰るということなので、近くにいた人と3人で一緒に下山することになりました。ラッキーです。
途中、いろんな話をしながら、高山植物の説明を聞いたりしながら下山しました。途中で一緒に帰る人が増えて団体さんのようになりました。
それにしても観光新道はきついです。下山でもきついので登る際にはさぞかし辛いだろうと思います。でも観光新道の高山植物の美しさは見事です。しかも白山の他の場所では見ることができない高山植物も多いので外せないです。特に馬のたてがみのお花畑を見るとしばらくこの場所から離れられなくなります。

hakusan1316

hakusan1312

hakusan1315

hakusan1314

hakusan1313

hakusan1317

観光新道の崩落地点は別当出合に近い(室堂から4/5くらい)場所で、たいした事はありませんでした。一応ロープが張られていました。

hakusan1318

途中、休憩したり食事をしながら12:10に別当出合に到着しました。3時間50分で下山しました。馬のたてがみのお花畑をゆっくり楽しんだとはいえ、観光新道下山の通常タイムは3時間なので相当遅いペースです。自然観察員の方が気を使ってペースを遅くしてくれたんだろうと思います。

山岳の景色は立山のほうが美しいですが、高山植物を楽しむという事では白山のほうが圧倒的に美しいと思います。

2013年8月7日

さすがに観光新道の下りは足に応えました。登山靴のおかげで足ががくがくになり降りるのが困難な状況にはならなかったのですが、翌日、翌々日と筋肉痛の後遺症が残りました。こればっかりは仕方ありません。
今年が白山登山の最後の年と決めていたのですが、どうしようかな?
日中に御前峰に登って、お池めぐり最短コースで室堂に戻るというコースも試してみたい気がしてきました。お花松原にも興味あります。

2013.08.01

名舟大祭に行ってきました。

2013年7月14日

今年は名舟大祭に行こうと思います。いろいろ下調べをしました。

駐車場は名舟港
21:00に花火が打ち上げられ、5台のキリコが白山神社の階段を登って21:30に集合し神輿を迎えます。
22:00に神輿とキリコが神社の会談を降りて、神輿が海の上の鳥居に神様を迎えます。
その後、白山神社の階段下に作られた舞台で最初に子供達の御神乗太鼓の奉納、その後に大人達の御神乗太鼓の奉納が23:00まで続けられます。その後、キリコと神輿は集落を周ります。

当日と翌日は能登での仕事なので車中泊しようかなと思っています。能登やなぎだ温泉は7:30からです。
輪島の「ままや」は6:30からです。

曇天なら門前から輪島の滝を撮影してから輪島に入ろうと思います。夕日が出そうだったら千枚田を撮ってこようと思います。

輪島で食事して早めに名舟港に入ろうと思います。水曜日は輪島のお店は定休日のとこ