金沢城プロジェクションマッピングを見てきた

2014年10月11日

今日、金沢城プロジェクションマッピングを見に行きました。金沢城公園には、いもり坂口からしか入場できないので香林坊で駐車しようと思って裏道を通って旧映画街のほうに向かったのですが、大変な渋滞で駐車場も満車状態で大変でした。
それでもなんとか駐車できて、いもり坂口には19:30前には着きました。でもすでに満員で入場できなくなっていました。最終が20:45からなのに19:30前にもう入場できないなんてあんまりです。
仕方ないので、兼六園ライトアップと月見光路を見てきました。兼六園ライトアップは久しぶりだったのですが、もう何回もいっていますので、さすがに以前ほどの感動はありません。でも広角のレンズで撮影したので、以前と違った撮影はできたと思います。舟の上での演奏中の撮影も以前よりは綺麗に撮れていると思います。

kenrokuenl1kenrokuenl2
kenrokuenl3kenrokuenl4
kenrokuenl5kenrokuenl6
kenrokuenl7kenrokuenl8

月見光路も新作が展示されていましたが、いまひとつインパクトに欠けました。もうちょっと頑張って欲しいなあ・・・・

kenrokuenl9

駐車料金は300円で済みました。

2014年10月12日

昨日、入場できなかったので知人に入場優待券をいただいて行きました。入場優待券は17:45までに会場に集合が必要ですが、必ず入場できるというチケットです。

兼六園周辺の激安駐車場は満車でしたが、兼六園駐車場は意外なほど空いていました。でも兼六園駐車場は久し振りに利用しましたが、自動車の間隔が 狭く(横も前も)、どこが空いているのかの表示もなくて時代遅れの使いにくい駐車場です。

最初、間違えて一般の入場待機所に行って、すぐに気づいて入場優待券の場所に移りました。17:00頃でしたが、一般の入場待機所では、多くの人が待機してましたが、まだ全員が入場できる程度の人でした。今日は天気予報で雨天と言われていたので人手が昨日に集中したのだと思います。

会場の最前列5列くらいの場所が入場優待券の場所で、直接入場ができました。行った時間には最前列以外は空いていて、息子は前から2列目の真ん中で、自分は撮影のため入場優待券の場所の最後列の真ん中を陣取りました。
一般の人は早い人は4時から入場待機所で待っていて、その後移動させられて、入場優待券の場所の後ろに座らされていました。入場優待券の場所は映写時間になっても、場所に余裕があってゆったりとくつろげる状態でした。
入場優待券は宿泊施設に宿泊客の為に配布された物なんでしょうが、観光客にあれほどの優遇が必要なのか、ちょっと疑問に感じました。

金沢城プロジェクションマッピングは時間を20分早めて18:10から開始されるというアナウンスがありました。前日想定外の多くの人が訪れたので1回多めに開催することにしたようです。融通のきかない石川県組織にしては異例な対応です。
一般入場者は17:40頃から入場が始まりました。入場が完了するのが映写が始まる18:10ぎりぎりでした。全員の入場が完了するまでに30分程度かかるのでプロジェクションマッピングが行われるのが45分間隔というは納得です。

途中で三脚とベビーカーは畳むようアナウンスがありました。また一度見た人の再度入場もご遠慮してくださいというアナウンスがありました。

入場優待券の場所は、撮影するには、被写体から近過ぎて不向きな面もありましたが、息子は間近で見れて、その迫力を存分に堪能できたようです。今回は一脚を用意して、静止画と動画の2つのカメラを上下に固定して撮影しました。デジカメが頭より高く飛び出ないように気を使って撮影しました。

静止画は、PENTAX K-5、14mmレンズ、絞り2.8、1/13秒、ISO3200で撮影しました。

動画は、SONY Cyber-shot DSC-HX50V、条件をオートで撮影しました。条件的には暗すぎて全ての時間で安定して撮影する事はできませんでした。対象物が暗くなると、焦点の自動追尾によってピントがずれて、明るくなったときもしばらくはピントがずれた状態での撮影になってしまいました。動画撮影に関してはスキルが全く無いので下手糞です。
焦点の自動追尾を停止して、MENU・・・動画撮影シーン・・・SCN・・・ISO(高感度)で明るく設定すれば良かったのかもしれません。

金沢城プロジェクションマッピングは、しいのき迎賓館でのプロジェクションマッピングとは比較にならないほどの進化を遂げていて楽しめました。スピードと迫力と躍動感があり、金沢城の建物を生かした工夫も感じられ、音楽も相乗効果を上げていました。15分間があっというまに終わりました。
映像は菱川勢一率のドローイングアンドマニュアル、音楽は清川進也(インビジブル・デザインズ・ラボ)としいのき迎賓館でのプロジェクションマッピングと同じスタッフだったのですが、前回より県による縛りが少なく自由度が高かったのかもしれません。

joumapping1joumapping2
joumapping3joumapping4
joumapping5joumapping6
joumapping7joumapping8
joumapping9joumapping10
joumapping11joumapping12
joumapping13joumapping14
joumapping15

プロジェクションマッピングが終わって、出口が石川門だけだったので、退場にも随分時間がかかりました。
石川門からの退場者の内、3割程度の人が兼六園ライトアップに流れ込んでいたようです。

プロジェクションマッピングが20分早めに開催されたので駐車料金が800円で、2人分の往復バス料金より安く済みました。

2014年10月13日

後で確認したら金沢城プロジェクションマッピングは金沢市のイベントでした。金沢城プロジェクションマッピングの時間を20分早めて1回多めに開催することにした事について、融通のきかない石川県にしては異例な対応だと思ったのですが、そんなはずは無かったです。県民の事なんて少しも考えてない石川県がそんな気の利いたことするはずないですもん。

金沢城プロジェクションマッピングのページを作成したのですが、今回は初めて動画を導入しました。
https://kimassi.net/kanazawajou/joumapping.html



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。