白米千枚田のライトアップ あぜのきらめき を見てきた

白米千枚田のライトアップ あぜのきらめき を見てきました。
白米千枚田のライトアップだけを見に行くのに、輪島まで行くのはつらいと思っていたのですが、穴水大仏のライトアップが今週までだと知って、両方を一緒に見に行くことにしました。

19:00に白米千枚田ポケットパークに着いたのですが、平日に関わらず、駐車場の半分以上が埋まっていました。
少し高台に登ったところに第2駐車場があり、合計で50台駐車できるようです。
道の駅は、まだ営業していました。イルミネーション期間は20:00まで営業しているようです。
せっかくなので、買い物をしようと中に入ったのですが、購入したいと思うものが無かったのです。家族が好きなので芋菓子を買いました。芋菓子と言えば珠洲なんですが、まあいいです。
白米千枚田ポケットパークのイルミネーション「あぜのきらめき」は想像以上の美しさで息を飲みました。
15mmの広角レンズでも全景を撮影することができませんでした。
白米千枚田のライトアップ あぜのきらめきでは、2万5000個のLED電球が15分ごとに4色に変化します。つまり全部の色のイルミネーションを見るには少なくとも45分はいないといけないです。
この時期でも夜はかなり寒く(8℃だったようです)て、途中で一枚余計に重ね着しました。
遊歩道にもLEDが点灯されていて、下のほうに降りていくことも可能でした。
道の駅の駐車場からは柵とかが写り込んでしまうので、しばらく降りたところの展望スポットが撮影のベストポイントのようでした。






他の人がカメラを縦に撮影していたので、聞いてみたら、星も一緒に撮影しているとの事でした。
合成して一枚の画像とするとのことでした。
せっかくなので、花火の撮影方法(手で一部を隠して長時間撮影する)を利用して真似てみました。

白米千枚田ポケットパークには1時間滞在して、20:00に白米千枚田ポケットパークを出ました。

白米千枚田のライトアップ あぜのきらめき の場所はこちら   石川県輪島市白米町99−5

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