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伊吹山や名古屋に行ってきた

随分前から行きたいと思っていた伊吹山に行ってきました。
伊吹山は伊吹山ドライブウェイを使う事で頂上近くまで自動車で行けるのです。
この時期は高山植物が一番の盛りで、夏季の7月第3土曜日~8月は3時~21時に通行可能です。
7月から8月の金、土、祝日前日、お盆の週には夜間特別として、頂上駐車場で車中泊することも許可されていて、日没から90分程度、夏の星空生解説もあります。
伊吹山ドライブウェイの通行料金は普通車で3140円です。
車中泊すれば宿代が浮くので、ある意味では安いです。

2024年8月2日

朝7:20に金沢を出発し、小松で仕事を済ませて、伊吹山で食べるためヨシダベーカリーでパンを購入しました。

福井市で10:00に仕事を済ませて、いざ伊吹山に出発です。
今回は高速道路を使わないというのがテーマで事前調査で、福井市中心部から伊吹山ドライブウェイ起点までの最短時間は国道365号線を利用するルートで所要時間2時間28分ということです。
途中で今庄を通るので、「おばちゃんの店」で蕎麦を食べることにしました。
開店してすぐの時間(11:10)でしたが、お客が結構入っていて、入店後も次から次へとお客が入ってきました。

食事を終えて国道365号線で伊吹山に向かったのですが、雰囲気がおかしくなってきました。
細くてくねくねした山道になってきたんです。対向車もほとんど出会わない感じです。
マジで後悔しました。
敦賀経由の国道8号線ルートでも5分程しか違わないので絶対に国道8号線のほうが良いです。
GoogleMapは気軽に山道に誘導するので注意が必要です。

伊吹山ドライブウェイの起点をカーナビに登録するのに、交差点にある関ヶ原シルバー人材センターの電話番号で登録しておいたのです。
カーナビに従って着いたところが、なんと関ヶ原町役場でした。電話でのカーナビ登録はリスクが大きいです。10分以上時間を無駄にしました。
伊吹山ドライブウェイの起点には13:10に着きました。

伊吹山ドライブウェイには、途中で停車して景色を楽しむポイントは少ないです。
頂上に近くなると、見晴らしの良い小さな駐車場が増えてきましたが、ほとんどの駐車場が満車状態でした。
超望遠のレンズ付きのカメラを取り付けた三脚が並んでいました。
なにしてるのかなあと思っていたのですが、イヌワシを撮影しようとしていたのでした。

途中のビューポイントを楽しみながら、頂上駐車場には14:15に着きました。タイヤが焦げる臭いがしました。
予定より45分早く着きました。
当日は関ケ原の最高気温36.5℃最低気温25℃でしたが、伊吹山頂上は8~10℃程低いので過ごしやすかったです。

頂上駐車場から頂上までは3本の登山道で繋がっています。西登山道経由で片道約40分、中央登山道経由で約20分で上り下りすることができます。東登山道は下り専用で約60分のコースです。

花を見るには西登山道は必須だということなので、まずは西登山道から登りました。
ぽつりぽつり地味な高山植物が見られますが、お花畑って感じのところは、柵と網に囲まれたこじんまりとしたスポットが数か所ある程度でした。
完全に期待外れでした。

なんでも、鹿が高山植物を食べてしまい壊滅状態なんだそうです。
途中、鹿を何匹も見かけました。撮影しながらで30分で頂上に着きました。



登山靴を履いていたので登山しやすかったです。
長袖の登山シャツに長ズボンの登山パンツでしたが、それほど汗もかかず快適でした。

時間に余裕があったので、東登山道で下山しました。
東登山道は途中で檻のような柵で戸が閉じられていたので不安でした。
その内、危険なので登山の装備をしてない人は通らないで下さいとの掲示があり、ますます不安になってきました。
誰も人がいなくて、どこにも東登山道の表示が無かったので、不安がだんだん大きくなり引き返すことにしました。
しばらく戻って、下山している人に初めて出合って、この道は東登山道ですかと聞くとそうですというので、またUターンして東登山道での下山を再開しました。
東登山道では高山植物は皆無と言っていいほど咲いていなくて、呆れました。結局、頂上駐車場近くにマルバダケブキの群生があるだけでした。がっかりです。
途中引返したりしましたが、40分で下山できました。
15:30に頂上駐車場に戻りました。
自動車で頂上駐車場に着いてから1時間15分程しかたっていません。
夏の星空案内の19:30まで、4時間もあります。
ヨシダベーカリーで購入したパンを食べたり、自動車を車中泊用に準備したり、中央登山道を通った人に高山植物が咲いていたかを聞いたりして時間をつぶしました。
頂上駐車場では、環境を守る協力金300円を求める募金箱が設置されていましたが、通行料金を3140円も払っているのに、それに加えて300円払うのは納得できなかったので支払いませんでした。
トイレにも1人(1回ごとでは無い)100円の募金箱が置かれていました。
頂上で使う水はタンクローリーで毎日運ばれているということなので、納得して支払いました。

18:40頃から夕焼けが見えるようになりました。ちなみに日の入り予定は18:57です。
日の入りの撮影条件はISO100絞りF16にしました。三脚とレリーズを使用しました。
30分ほど夕焼けの景色を楽しめました。

夏の星空案内が始まる19:30には、星が1つ、2つある程度でしたが、20:30には多くの星が見えるようになりました。
人工衛星が、頻繁に見られると聞いてびっくりしました。
星空の撮影条件はISO3200絞りF1.4にしました。
星空だけで撮影すると、ただ白い点々が写っているだけで単調なので、カメラを縦にして、背景と一緒に撮影しました。三脚でレリーズを使用しました。
天体望遠鏡も見せていただきましたが、なんかよく分かりませんでした。


21:00に眠ろうとしましたが、30分程眠れなかったので、睡眠薬を飲みました。
睡眠薬を飲んですぐに眠れました。

夜になっても暑くも寒くもなく快適な気温でした。
自動車なので、いくらでも荷物を積めるということで、どんな気候条件でも大丈夫なように、ありとあらゆる服を持ってきたのですが、全く必要ありませんでした。

2024年8月3日

朝3:00に目覚めました。
日の出予定は5:04で4:00には頂上駐車場を出発した方が良いと聞いていたので、4:00に頂上を目指しました。
自転車用LED照明では暗くて不安だったので、他の人にくっついて行きました。
中央登山道は階段がほとんどで、段差がきつく滑りやすいところがあるので危ないです。
15分で頂上に着いて、4:20くらいから、空がオレンジ色に染まってきました。
今日は天気は良かったのですが、霧が多く、カメラのレンズがすぐにビシャビシャに濡れて曇るので何度も拭きました。
日の出の予定時間になっても、なかなか太陽が出てきませんでした。
もうダメかと諦めかけていた時(5:08)に高いところに突然姿を見せ始めました。
5:15くらいまで太陽がオレンジ色に見えました。
撮影条件は、ISO100、絞りF値22で、三脚・レリーズを使いました。

少し明るくなってから、雲海を撮影しました。


中央登山道は下山もきつかったです。霧のせいで階段の木材が滑るので危ないんです。
15分ほどで下山して、6:30に頂上駐車場を出発しました。霧(つまり雲)の境目近くに自動車を停車できる場所があったので撮影しました。


昨日イヌワシを撮影していた場所では、早朝なのに、大勢の人が撮影していて、新たに自動車で入れない状況でした。多分、みんな車中泊していたのだと思います。ひょっとして何日もかけて撮影し続けているのかもしれません。

時間をつぶす必要もあり、関ヶ原の合戦跡地を見てきました。
7:20に関ヶ原の合戦跡地に着いたのですが、早朝なのに暑いです。しばらく散策しました。


せっかく、近くまで来たのだからということで、大好きな名古屋に寄りました。
最初は、名古屋に自動車で行く予定をしていたのですが、土曜日という事で空き駐車場を探すのに苦労しそうなのと駐車料金が高い事もあって、大垣で駐車して、JR東海道本線で名古屋に行く事にしました。
大垣駅の近くには、駐車場のあるショッピングセンターがあるのだけど、県外ナンバーの自動車の長時間駐車は目立つし、営業時間前でもあるので無理です。
10分ほど歩いて、北公園(野球場や陸上競技場や相撲場がある)にも無料駐車場があるのですが、ほとんど自動車が停まっていなく県外ナンバーだと目立つのと、駐車できる台数が少なかったのでやめました。
北公園に隣接する大垣徳洲会病院の駐車場は1時間100円で病院利用外でも使えるということなので、利用する事にしました。
蝉の声の音の大きさにびっくりしました。
大垣発の快速電車に乗りました。名古屋駅まで35分で往復の運賃は1560円です。
自動車より、かなり短時間で名古屋に着きます。
電車は冷房が強くて快適です。名古屋は地下街も涼しくて快適です。

名古屋の料理って、金沢とは真逆で味が濃いめですが大好きなんです。
名古屋の代表的なグルメである味噌カツも好きで、「矢場とん」が有名なのですが、名古屋の地元の人達は、「矢場とん」の味噌カツは、名古屋の味噌カツの味では無いと言うので、今回は別のお店で食べることにしたのです。
「味処 叶 元祖味噌カツ丼」というお店ですが、開店の11:00に行ったけど行列になっていました。この暑いのに外で待つのかなと思っていたけど、5分ほど待つとお店の人が出てきて、1人での客ならすぐ入れるという事でラッキーでした。店内は満席って感じでは無く、どういう基準でお客を入れているのか、よく分かりません。
食べログの情報で味噌カツ丼は通常盛1050円、大盛1300円だったのですが、実際は味噌カツ丼の普通盛1800円でした。最近値上げしたようです。
それにしても値上げの幅が大きすぎだと思いました。
5分ほど待って、味噌カツ丼が出されました。
脂身がほとんど無く柔らかな超極厚の脂が肉がたっぷり入っています。
ヒレ肉と思って食べていましたが、あとでネットで調べるとロースのようでした。
ソースは甘さ控えめで、独特な香りなので山椒でも入っているのかなと思いましたが、味噌の味だったようです。

個人的には、「矢場とん」のほうが好きですが、変わったものを食べられて良かったです。

12:40発の快速列車に乗って名古屋から大垣に向かいました。
駐車料金は500円でした。
13:30に大垣徳洲会病院の駐車場を出発しました。

帰りは、揖斐川町から国道417号線を通って帰る事にしました。国道417号線は去年11月に冠山トンネルが開通して一挙に便利になったということなので通ってみたかったのです。
GoogleMapでは大垣から金沢まで4時間で行けることになっていました。

ここで、とんでもないミスを犯してしまいました。
当初は名古屋まで自動車で行く予定をしていたので金沢に向かう最初の登録地を道の駅クレール平田にしておいたのを、そのままにしていたのです。
道の駅クレール平田は大垣より名古屋寄りで、金沢より遠ざかっていたのです。
途中で変だなと気づくまで、だいぶ回り道をしてしまいました。
「道の駅 星のふる里ふじ」を目的地に設定して、金沢に向かいました。

カーナビが古い事もあって、スマートフォンのGoogleMapと併用していたのですが、両方が違うルートを誘導するので頭が混乱してしまいます。
基本的には、カーナビの指示に従うつもりだったのですが、スマートフォンのGoogleMapの指示するルートだと30分以上早く着くと表示され、ついついGoogleMapの指示するルートを選択してしまいます。
そうすると、本来行く予定のルートからずれてしまい、不安になってカーナビの指示に変更したりして、却って遠回りになったりします。
国道417号線が便利になったのですが、道路標識が昔のままなので国道417号線に誘導する道路標識はほとんどなく、知らない地名への道路標識ばかりが目に入ります。
それで、ますます不安になります。
そうこうしながら、なんとか国道417号線に入る事ができました。
途中、時間の余裕があれば「道の駅 星のふる里ふじはし」で温泉に入ろうと思っていたのですが、途中で時間を無駄にしたこともあり断念して買い物だけしました。
鮎の甘露煮と生のシイタケを買いました。自家製こんにゃくも興味があったのですが、量が多いのでやめました。
国道417号線はトンネルが多いのですが、景色の綺麗な他所も多く飽きずに走れました。ただスマートフォンの電波が届かない範囲が広くて、スマートフォンのカーナビが途中で停止していました。

福井県池田町に着いてからも、スマートフォンのGoogleMapとカーナビが違うルートを誘導するので混乱しました。
スマートフォンのGoogleMapのほうが所要時間がかなり短いので、スマートフォンの指示に従いました。
永平寺を経由するルートだったのですが、またしても峠を越える林道でした。
これで伊吹山ドライブウェイを含めると4回目の山越えです。
さらに永平寺を過ぎても、山中温泉に向かう山越えのルートを指示されたので、もうたくさんって感じで、GoogleMapの指示を拒絶することにしました。GoogleMapは本当に山越えのルートが好きです。

そういう訳で、金沢に着いたのは当初の予定より45分遅れの18:15になりました。

郡上おどりに行ってきました。

2014年8月2日

今年は、郡上八幡の郡上おどりに行ってこようと思います。
Googleマップで高速道路を使わない場合のルートを調べると、勝山・大野経由で153km3時間33分、南砺経由で151km3時間19分になっています。
南砺経由は白川郷付近がお盆で混みそうなので実際には勝山・大野経由のほうが早く着くと思います。
8月14日に出発して白峰経由で天気が曇りの場合は勝山の平泉寺白山神社を撮影。
仏御前の滝の撮影。
じぇいあんで食事(奥美濃カレー ガーリックオムカレー 970円)。
大滝鍾乳洞の取材撮影。
郡上八幡に入って駐車場に自動車を入れます。
郡上の町の散策と食事
郡上おどりは午後8時から翌朝5時までです。
宿泊は車中泊。
道の駅白鳥でお土産購入(7:00から営業)
阿弥陀ヶ滝、夫婦滝、駒ヶ滝を撮影します。
南砺経由で帰宅。
福光医王山温泉 ぬく森の郷(9:00から 500円)
本泉寺

ほとんどの駐車場は1回1000円ですが駐車場によって開放時間が違います。八幡小学校の駐車場は歩いても踊りの会場へ行けるし、136台で9:00から5:00まで使用可能のようです。車中泊は無理なのかなあ?5:00に追い出されるということはないと思いますけど。 ちなみに公式には終日利用できる駐車場はコインパーキングだけです。

持ち物
シュラフ,エアクッション,空気入れ,着替え(下着,靴下,上下服),長袖、登山ズボン、釣用ベスト,薄いジャケット,帽子,予備サンダル,折畳椅子,保冷BOX,デジカメ(PENTAX K-5,SONY DSC-HX50V、canonのIXY-32S),レンズ(PENTAX DA 14mm F2.8 ED、シグマ18-200mm F3.5-6.3 DC、PENTAX-FA35mmF2AL、PENTAX FA50mmF1.4)、デジカメリモコン2種,充電池2種,三脚、カメラ接続金具、レンズフィルター、カメラバック、歯ブラシ、髭剃り、水、枕,アイマスク、マイクロファイバータオル,リュックサック小,携帯電話,オーディオプレーヤー、タブレット、ティッシュペーパー,財布,メモ帳,ボールペン,名刺,ハンカチ,雨具?,資料,睡眠薬,超音波虫除け,風呂セット、栄養ドリンク(帰り用)、ペットボトルホルダー、ペットボトルお茶500ml

踊りの撮影はシャッタースピード1/120秒 F値は2.2か2、ISO5600、ピント手動
滝の撮影はシャッタースピード1/4秒 感度ISO100

郡上八幡市街地  郷土料理屋「泉坂」  鶏ちゃん焼き
郡上八幡市街地  惣菜のかみむら
郡上八幡市街地  水のまち流響の里  巨大レストラン   郡上けいちゃん定食

鍾乳洞の取材の申し込みもしておきました。

2014年8月15日

郡上おどりに行ってきました。
8:15に金沢を出て、最初の目的地、勝山の平泉寺白山神社に向かいました。
平泉寺白山神社には10:20に着きました。平泉寺白山神社には何回か行っているのですが、日がさしたり撮影環境が悪かったので、天気が曇りだったら行こうと思っていたのですが、夜に雨が降って曇りの天気と苔で有名な平泉寺白山神社にとっては理想的なコンディションでした。予想通り、とても美しい平泉寺白山神社を撮影できました。平泉寺白山神社には30分ほど滞在しました。

平泉寺白山神社

次の目的地は、仏御前の滝です。その前に九頭竜峡の魚止に寄ることにしました。こちらも以前行ったことがあるのですが、綺麗に撮影できていない部分もあったので再訪しました。九頭竜峡の魚止は国道の隧道を過ぎたすぐに表示があるのでうっかりすると通り過ぎます。表示のあるところから自動車で狭い道を降りていき、行き止まりのところに大きな駐車場があります。そこから徒歩で階段を下りていくと魚止があります。
九頭竜峡の魚止に着いたのは11:35でした。でも地面が濡れていて、滑りそうな感じで危なかったのでちょっとだけ見てきました。

九頭竜峡の魚止

九頭竜峡の魚止から仏御前の滝の駐車場までは数分で着きます。
仏御前の滝へは駐車から10分ほど階段を登っていかなくてはいけません。以前来たときは、かなりしんどい思いをしたのですが、最近は登山をするようになったからか、それほど辛くありませんでした。8分ほどで仏御前の滝に付いたのですが、親子連れが撮影していました。仏御前の滝は、撮影できる場所が狭いので撮影が終わるまで待っていました。10分ほど待ってやっと撮影できるようになりました。仏御前の滝には45分ほど滞在しました。

仏御前の滝

もう昼食の時間に近づいたので寄り道しないで昼食の予定地の奥美濃カレーの人気店「じぇいあん」に向かいました。途中からは雨が降りだしました。13:40に「じぇいあん」に着きました。お盆なので、国道沿いのどのお店も駐車場に自動車がいっぱい停まっていて、入れるか心配だったのですが、なんとか駐車できて、お店に入れました。「じぇいあん」にはWifiの設備がしてあって、料理ができてくるまでの待ち時間は全く気になりませんでした。人気のガーリックオムカレーを食べましたが、石焼でグツグツ煮込まれたオムライスのカレーで、とても美味しかったです。

じぇいあんのガーリックオムカレー

雨が降り続きましたが次の目的地は大滝鍾乳洞なので問題ありません。カーナビに従って、大滝鍾乳洞には40分かかりました。お盆と郡上おどりの時期ということもあったのでしょうが、かなり前の道路沿いの駐車場までほぼ満車状態でした。
ケーブルカーに乗って鍾乳洞入口まで行きます。大滝鍾乳洞に入った瞬間、気温が下がり寒いくらいでした。鍾乳洞内でも大勢の人で行列状態でした。大滝鍾乳洞では鍾乳洞の保護のため撮影禁止だったのですが、前もって撮影許可はとってあったので大丈夫でした。とは言え、鍾乳洞の中では、他のお客も、全然おかまいなしに撮影していました。フラッシュをたいて撮影している人は少なかったので悪い影響はないのだと思いますけど。
大滝鍾乳洞には、いろいろな種類の鍾乳洞があったり、規模が大きいところがあったり、地底内に大きな滝があったり迫力満点でした。人気のあるのも頷けます。40分くらいで出口にたどりつきました。鍾乳洞から出ると、サウナのような感覚で、湿気むんむんの蒸し暑さです。メガネも、カメラのレンズも曇ってしまい、大変でした。帰りはケーブルカーで登ったところを脇の登山道で徒歩で降りていきます。
大滝鍾乳洞には1時間ほど滞在し、出る頃には16:20になっていました。

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郡上おどりの時期の郡上八幡の飲食店は混雑が予想されるので早めにとろうと思っていたのですが、そいう意味ではちょうど良い時間になっていました。
郡上おどりの駐車場は多く用意されているのですが、18:00や19:00からしか駐車できない場所がほとんで、郡上おどりの会場から比較的近くて、日中からでも駐車できる駐車場は少ないのです。事前に調査して利用しようと決めていた八幡小学校の臨時駐車場を目指しました。でも八幡小学校に向かう橋が工事中で通行止めになっていたり、時間制限での一方通行の道路を終日一方通行と間違えたりして、カーナビでもなかなか八幡小学校へたどりつけませんでした。なんとか八幡小学校に向かう道に入ったのですが、結局満車で駐車できませんでした。ぐるぐる周って結局16:00から開放されている小野職員駐車場にたどりつきました。小野職員駐車場にはシャトルバスが通っていないので心配だったのですが10分余りで郡上おどりの会場に行けるということなので1000円の駐車料金を支払って駐車しました。
撮影に必要なものとか、折畳の椅子をリュックサックに入れて市街地に向かいました。その頃には雨は上がっていて、天気予報では夜は曇りということだったので雨具はいいかなと思ったのか、折畳傘を入れるのを忘れてしまいました。たいした荷物にならないのに馬鹿です。
とりあえず夕食をとることにしました。夕食の予定は郡上名物の鶏ちゃんを食べられる郷土料理屋「泉坂」です。
17:00なのに、満席状態で、行列ができていました。ノートに名前と人数を記入して、順番に呼ばれるシステムになっていました。自分の順番までに6組あったので時間つぶしに柳町の安養寺周辺を散策をすることにしました。郡上八幡は2回目なので、どこが美しいかは判っているのです。安養寺周辺は人がほとんどいなくて閑散としていました。

郡上八幡の柳町の安養寺周辺

20分ほど散策して戻ると、自分の前には1組しかなかったので待っていました。
ほどなく、自分の名前が呼ばれ、カウンター席に案内されました。さっそく郡上名物の鶏ちゃんの定食1000円を注文しました。 食事をしている時に、ご主人さんの調理が1段落したようで、1人での旅行者である自分に気を遣って話しかけてくれました。郡上おどりに参加しにきたのですか?と聞かれたので、見に来ましたというと、せっかく郡上おどりに来たのですから、是非参加していって下さいと言われました。その際には下駄を履いて参加したほうが楽しいですよと言われました。下駄は安く売っているということでした。その他にも、いろいろ、郡上おどりについて教えてくれました。鶏ちゃんの定食は美味しかったです。

郷土料理屋「泉坂」の鶏ちゃんの定食

食事を終えても郡上おどりが始まるまでに2時間弱あります。時間つぶしをするのも大変です。とりあえず「宗祇水」の付近や「やなか水のこみち」のほうを散策しました。こちらのほうは人が多く賑わっていました。「宗祇水」の付近には公衆トイレもあって利用しました。「宗祇水」の付近には銭湯があり営業していました。う~ん、お風呂の用具をリュックサックに入れておけば良かったです。失敗しました。入浴料は400円でした。安いです。街中では、まだ入れる駐車場が数少ないながらもあったようです。だいたいの駐車場は1回いくらという料金設定がされていたようです。

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街中にいろいろな屋台がでていました。お昼には撤収して夕方からまた出店しているようです。
あちこち散策したのですが、郡上おどりが始まるまで時間がいっぱいあったので、願蓮寺の近くのベンチに座って時間をつぶしました。日中よく歩いたので、体力を温存する作戦です。携帯電話とオーディオプレーヤーも自動車に入れ忘れたので手持ち無沙汰でした。本当にドジです。よく考えたら、リュックサックの中に入れといたものは折畳椅子も使わなかったし、雨具やお風呂用具など肝心なものを入れ忘れて、不要なものばかりでした。綿密な計画をたてる割には、こういうところが抜けているんですよね。

郡上おどりは20:00から始まる予定でしたが10分前に行って待機しました。そしたらすぐに踊りが始まりました。8月13日14日15日は新町の交差点を中心に踊り流しが行われるので交差点近くの家の軒下で見学する事にしました。踊りが始まるとすぐに小雨が降ってきました。家の軒下なので濡れないで済みました。
最初はPENTAX K-5にPENTAX FA50mmF1.4のレンズで撮影していたのですが、あまりにも狭い範囲しか写らないので途中からPENTAX-FA35mmF2ALのレンズで撮影しました。ISO6400でシャッタースピード1/60秒から1/100秒で撮影しました。絞りは明るさに合わせて調整しピントも手動です。ピントが合った場合は綺麗な撮影ができていました。
SONY DSC-HX50Vではオートで撮影しましたが、撮影条件はISO3200で1/30秒から1/40秒でした。画像を調べるとやっぱりPENTAX K-5のほうが較べようがないくらい断然美しいです。
郡上おどりでは道の両側にぐるっと周って(つまり両側が逆方向に進行)踊り、道路の中心に身体を向けて踊ることが多いので、道路の端から見ても良い写真は撮れません。良い写真を撮ろうとすると道路の中心から撮るのが良いのです。でもさすがに邪魔になりそうなので、少しの間だけ道路の中心から撮影させてもらいました。
郡上おどりでは、ほぼ休憩無しに踊りを続けていました。21時過ぎまで見学していたのですが、さすがに見てるだけでは飽きてしまいます。郡上おどりは、おわら風の盆のように美しい訳でもないし観光客のほうが多く踊っているので見て楽しいものではありません。やっぱり郡上おどりは見に行くものではなく、一緒に踊りに行くものだと思います。いろんな人からそのように聞いていましたが実感しました。
とりあえず駐車場に帰ることにしました。小雨が続いていたのでマイクロファイバータオルを頭にかぶって行きました。汗と雨でびしゃびしゃになったので全部着替えして、車中泊の準備をしました。睡眠薬を1錠飲んでオーディオプレーヤーで音楽を聴きながら横になりました。少しだけ自動車の窓を少しだけ開けて、シュラフに足元だけ入れて眠りました。ほどなく眠りにつきました。
2時間ほど眠って、目が覚めました。睡眠薬を1錠飲むと、だいたい2時間ほどで目が覚める場合が多いようです。頭がすきっとしたので再び、郡上おどりに出かける事にしました。駐車場には出入りする自動車が相変わらずありました。
再び郡上おどりの会場に着いたのは1:40でした。相変わらず小雨が降っていましたが、郡上おどりの熱気は衰えるどころか増していました。3:00まで見学して駐車場に戻ることにしました。
再び、駐車場で車中泊をしました。睡眠薬を1錠飲んでほどなく眠りにつきました。
今回も2時間ほど眠って、目が覚めました。

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自動車内を整理して、道の駅白鳥に行きました。トイレや歯磨きなど済ませて、お土産の購入のため開店を待ちました。
ネットで調べると、国土交通省中部地方整備局道路部計画調整課や岐阜県庁県土整備部道路維持課の情報では7:00が開店でしたが、ウィキペディアでは8:30開店、その他のサイトでは9:00開店になっていたので心配はしていたのですが、7:00を過ぎても開店の雰囲気はありません。
仕方ないので、先に阿弥陀ヶ滝の撮影に行ってきました。阿弥陀ヶ滝へは以前行ったことがあるのですが道の駅白鳥からは徒歩も含めて30分くらいで行けるのです。
阿弥陀ヶ滝は国道から、かなり奥まったところにありますが、それほど道路が狭くなっているところはありません。道の駅白鳥から30分ほどで阿弥陀ヶ滝の駐車場と思われる場所に着きました。それから10分ほど歩いて阿弥陀ヶ滝に着きました。阿弥陀ヶ滝は大きな滝ですが単純に上から水が流れているだけの滝です。なんとか滝の裏側まで行けそうな感じでしたが、道にはなっていなかったし、地面が濡れていて危なそうだったので行くのをやめました。阿弥陀ヶ滝を出た頃から雨が降りだしました。

阿弥陀ヶ滝

道の駅白鳥に戻ったのは8:30を過ぎていましたが、もう開店していました。お店の人に開店時間を聞いたら7:30ということでした。インターネットの情報って信用できないとつくづく感じました。
道の駅白鳥では、瓶に入った牛乳と明宝ポークソーセージとタキスイーツの踊るプリンと季節限定の苺ジャムがついたプリンを購入しました。
その後、夫婦滝、駒ヶ滝を撮影する予定でしたが、雨が強くなってきたので断念しました。
朝食をとろうと思ったのですが、途中にコンビニもなく、道の駅 白川郷に立ち寄りました。道の駅 白川郷にはお弁当になるようなものは無かったのですが朝獲れのトウモロコシを焼いたものが売られていたので購入しました。1本300円でした。残念ながら、それほど美味しいトウモロコシではありませんでした。
帰りもカーナビに従って行ったのですが、五箇山から城端に向かっての道は峠越えでびっくりしました。東海北陸自動車道だと、そんな坂道がなくすんなりと行けたという記憶だったのですが、トンネルで峠を越えていたのですね。
帰りに、、「福光医王山温泉 ぬく森の郷」に行きました。今回2度目になるのですが、金沢の角間から福光の道路から、ちょっと入った所に位置します。露天風呂が気持ちの良い温泉です。とても気持ちよく、疲れがとれました。
ついでなので、帰り道にある二俣町の本泉寺に寄りました。でもお盆で行事をしていたようなので見学を断念しました。
金沢には13:00に戻りました。金沢のタイ食堂ジャークジャイタイフード センターで昼食をとりました。

タイ食堂ジャークジャイタイフード センターのガパオ

雨にあったのと汗をかいたので、洗濯物が山のようにでました。

阿弥陀ヶ滝

郡上おどりに行ったついでに阿弥陀ヶ滝に行ってきました。阿弥陀ヶ滝へは以前に行ったことがあるのですが、その時には滝の撮影に不慣れだったので綺麗に撮影できなかったのです。そういう訳で再び訪れたのです。予定では早朝に道の駅白鳥に行ってから阿弥陀ヶ滝へ行くつもりでしたが、道の駅白鳥が事前に調べた開店時間になっても開店しないので、先に阿弥陀ヶ滝へ行きました。
阿弥陀ヶ滝は国道から、かなり奥まったところにありますが、それほど道路が狭くなっているところはありません。麓には流しそうめんのお店が2軒ほどあり、早朝で営業前だったこともあり、流しそうめんのお店の駐車場と阿弥陀ヶ滝の駐車場が紛らわしくて判りにくいです。
道の駅白鳥から30分ほどで阿弥陀ヶ滝の駐車場と思われる場所に着きました。
それから10分ほど歩いて阿弥陀ヶ滝に着きました。阿弥陀ヶ滝は大きな滝ですが単純に上から水が流れているだけの滝です。なんとか滝の裏側まで行けそうな感じでしたが、道にはなっていなかったし、地面が濡れていて危なそうだったので行くのをやめました。
撮影を終えた頃に、他の人も見に来ました。駐車場に戻ると入口が閉められていました。駐車した場所は、流しそうめんの駐車場だったようです。

阿弥陀ヶ滝
阿弥陀ヶ滝

阿弥陀ヶ滝の場所はこちら   岐阜県郡上市白鳥町前谷  

道の駅白鳥

郡上おどりに行って、利用した駐車場で車中泊をしたのですが、5:00に目が覚めたので、自動車内を整理して、道の駅白鳥に行きました。トイレや歯磨きなど済ませて、お土産の購入のため開店を待ちました。
ネットで調べると、国土交通省中部地方整備局道路部計画調整課や岐阜県庁県土整備部道路維持課の情報では7:00が開店でしたが、ウィキペディアでは8:30開店、その他のサイトでは9:00開店になっていたので心配はしていたのですが、7:00を過ぎても開店の雰囲気はありません。
仕方ないので、先に阿弥陀ヶ滝の撮影に行ってきました。阿弥陀ヶ滝へは以前行ったことがあるのですが道の駅白鳥からは徒歩も含めて30分くらいで行けるのです。
道の駅白鳥に戻ったのは8:30を過ぎていましたが、もう開店していました。
道の駅白鳥には、レストラン、物産館、芝生公園、テニスコート、パターゴルフ、白山文化博物館などがあります。
瓶に入った牛乳と明宝ポークソーセージとタキスイーツの踊るプリンと季節限定の苺ジャムがついたプリンを購入しました。
お店の人に開店時間を聞いたら7:30ということでした。インターネットの情報って信用できないとつくづく感じました。

牛乳はすぐに飲みましたが、普通の牛乳でした。
家に帰ってから、タキスイーツの踊るプリンと季節限定の苺ジャムがついたプリンを食べましたが、踊るプリンは美味しかったです。踊るプリンは3層のプリンということでしたが実際には2層のプリンにカラメルソースを含めて3層でした。普通のプリンを2層のプリンとは言いませんよね。でも美味しかったです。
苺ジャムがついたプリンは、プリンと苺ジャムの組み合わせは全く合わなくて美味しくなかったです。ハズレでした。
明宝ポークソーセージは、どうってことがない普通のソーセージでした。

タキスイーツの踊るプリンタキスイーツの苺プリン

道の駅白鳥の場所はこちら  岐阜県郡上市白鳥町長滝402-19

郷土料理屋「泉坂」

郡上八幡の郡上おどりを見に行った夕食に、郷土料理屋「泉坂」に入りました。
17:00なのに、満席状態で、行列ができていました。ノートに名前と人数を記入して、順番に呼ばれるシステムになっていました。自分の順番までに6組あったので時間つぶしに柳町の安養寺周辺を散策をすることにしました。郡上八幡は2回目なので、どこが美しいかは判っているのです。
20分ほど散策して戻ると、自分の前には1組しかなかったので待っていました。
店頭にメニューも掲示されていたので、改めて注文するものを確認しました。
飛騨牛ステーキ定食3500円、奥美濃古地鶏定食1200円、朴葉味噌焼定食1700円、牛野菜焼定食1100円、牛レバー焼定食1100円、牛ロースト定食1600円、牛ホルモン焼定食1000円、いか焼定食1000円、美濃ヘルシーポーク900円、鶏ちゃん定食1000円などがありました。基本的にすべての料理に300円プラスで定食にできるようです。
ほどなく、自分の名前が呼ばれ、カウンター席に案内されました。店内にはテーブル席や奥座敷もあるようでした。
さっそく郡上名物の鶏ちゃんの定食1000円を注文しました。カウンターなので調理しているものを見ていたのですが、焼きそばやお好み焼きを注文している人も多かったようです。
しばらくして、鶏ちゃん定食1000円が出されました。
鶏ちゃん定食には、鶏ちゃんとご飯、漬物、ご飯、味噌汁がついていました。
鶏ちゃんは、鶏肉とキャベツ、ネギ、タマネギなどの野菜を郡上味噌で炒めた料理です。とても美味しかったのですが、鶏もも肉がモツっぽい食感でした。
郷土料理屋「泉坂」では、お好み焼きも郡上焼きとして名物のようですし、地鶏ステーキや飛騨牛モツ煮込も美味しくて人気のようです。ようするに、すべての料理が美味しくて人気があるようです。
食事をしている時に、ご主人さんの調理が1段落したようで、1人での旅行者である自分に気を遣って話しかけてくれました。郡上おどりに参加しにきたのですか?と聞かれたので、見に来ましたというと、せっかく郡上おどりに来たのですから、是非参加していって下さいと言われました。その際には下駄を履いて参加したほうが楽しいですよと言われました。下駄は安く売っているということでした。その他にも、いろいろ、郡上おどりについて教えてくれました。

郷土料理屋「泉坂」の鶏ちゃん定食

郷土料理屋「泉坂」の場所はこちら   岐阜県郡上市八幡町殿町177